[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)【株式市場】(大発会)米国とイランの軍事緊張を受け日経平均は一時508円安、材料株などは高い
記事一覧 (01/06)J.フロントリテイリングが一段高、パルコへのTOBに好感続く
記事一覧 (01/06)米国とイランの緊張を映し防衛関連株や石油・資源株が一斉高
記事一覧 (01/06)日経平均は336円安のあと400円安、米・イランの緊張を映す
記事一覧 (12/30)【株式市場】新年の取引が1月6日からとあって後場ジリ安基調だがマザーズ、JASDAQは高い
記事一覧 (12/30)【株式市場】個別物色の色彩が強く日経平均は一時123円安だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (12/30)日経平均は66円安で始まる、先物が安い、NY株は連続最高値
記事一覧 (12/27)【株式市場】TOPIXは2日続伸し日経平均は後場小安い水準のまま終盤に下げ反落
記事一覧 (12/27)【株式市場】NY株の最高値受けTOPIXは高く日経平均は小安いが配当落ち額を上回って推移
記事一覧 (12/27)日経平均は28円高で開始、NY株が最高値を更新しNASDAQは10日連続最高値
記事一覧 (12/26)【株式市場】好業績株など強くTOPIXが7日ぶりに反発し日経平均も高い
記事一覧 (12/26)【株式市場】12月配当の権利確定日とあって対象銘柄が強く日経平均は一時148円高
記事一覧 (12/26)日経平均は4円高で始まりTOPIXは25日までの6日続落から反発含み
記事一覧 (12/25)【株式市場】日経平均は軟調だが新規上場2銘柄は買い気配のまま初値を持ち越す
記事一覧 (12/25)「秋元議員逮捕」影響か、桜島埠頭などカジノ関連のため急反落
記事一覧 (12/25)【株式市場】東証1部の出来高が3億株台にとどまり日経平均は軟調だが新規上場2銘柄は高い
記事一覧 (12/25)日経平均は16円安で始まる、米NASDAQ総合指数は9日連続で最高値を更新
記事一覧 (12/24)【株式市場】TOPIXは小幅に5日続落だが日経平均は2日続伸
記事一覧 (12/24)【株式市場】「プラス金利」=円高要因とされ日経平均は上値重いが材料株など強い
記事一覧 (12/24)日経平均は18円高で始まる、NY株が連続最高値を更新しNASDAQは8日連続最高値
2020年01月06日

【株式市場】(大発会)米国とイランの軍事緊張を受け日経平均は一時508円安、材料株などは高い

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◆日経平均は2万3169円71銭(486円91銭安)、TOPIXは1692.23ポイント(29.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8293万株

チャート14 1月6日(月)<新年最初の取引>前場の東京株式市場は、米国とイランの軍事緊張を受けて株価指数の先物が下げ、日経平均は336円安で始まった後も下値を探る展開になった。国際石油開発帝石<1605>(東1)などの石油・資源株が上げ、防衛産業関連株の石川製作所<9208>(東1)豊和工業<6203>(東1)はストップ高。日本アビオニクス<6946>(東2)重松製作所<7980>(JQS)は一時ストップ高。一方、日経平均は11時20分過ぎに508円09銭安(2万3148円53銭)まで下押し、前引けは483円27銭(2万3173円35銭)となった。

 総じて個別物色の展開になり、J.フロント・リテイリング<3086>(東1)がパルコ<8251>(東1)の完全子会社化を材料に活況高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は今期の業績V字回復予想などへの注目強まる様子で2日連続大幅高。倉元製作所<5216>(JQS)は世界初の「曲面マイクロLEDディスプレイ」を世界最大の家電・エレクトロニクス展示会CES(米ラスベガス、1月7〜10日)に出展とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8293万株、売買代金は1兆609億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は179銘柄、値下がり銘柄数は1942銘柄。また、東証33業種別指数は2業種のみ値上がりし、鉱業、石油・石炭が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

J.フロントリテイリングが一段高、パルコへのTOBに好感続く

■パルコはTOB価格に迫り騰勢一巡感、J.フロントに乗り換えも

 大丸、松坂屋などのJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は1月6日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に1586円(56円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。12月26日にパルコ<8251>(東1)の完全子会社化を目的とするTOB(株式公開買付)と第3四半期決算を発表。この日を含めて連日高となっている。

 パルコはTOBの発表翌日から2日連続ストップ高となり、年明けの6日は1848円(3円高)まで上げて売買交錯。TOB価格(1株1850円)に迫り騰勢一巡感が出てきた様子。パルコを買ってきた資金がJ.フロント リテイリングに乗り移ったとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 今日のマーケット

米国とイランの緊張を映し防衛関連株や石油・資源株が一斉高

■JXTGホールディングスなど高く石川製作所は買い気配

 新年最初の取引となった1月6日(月)朝の東京株式市場では、石油・資源関連株や防衛産業関連株が一斉高となっている。

 米国とイランの緊張を映し、石川製作所<6208>(東1)は9時20分現在、買い気配のまま19%高の2074円(340円高)。東京計器<7721>(東1)は12%高の1147円(120円高)。また、JXTGホールディングス<5020>(東1)は取引開始後に3%高の511.3円(13.4円高)となったほか、出光興産<5019>(東1)は3130円(100円高)。国際石油開発帝石<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 今日のマーケット

日経平均は336円安のあと400円安、米・イランの緊張を映す

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 1月6日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が336円86銭安(2万3319円76銭)で始まった後、下げ幅を400円台に広げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2019年12月30日

【株式市場】新年の取引が1月6日からとあって後場ジリ安基調だがマザーズ、JASDAQは高い

◆日経平均は2万3656円62銭(181円10銭安)、TOPIXは1721.36ポイント(11.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9662万株

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 12月30日(月)<年内最終日>後場の東京株式市場は、新年の取引が1月6日からとあって投資規模を小さくしたい雰囲気があり、日経平均は136円安で始まった後ジリ安商状となり、大引けにかけて181円10銭安(2万3656円62銭)まで下押し、この値で2019年の取引を終えた。東証マザーズ指数も安い。一方、日経JASDAQ平均は高く5日続伸となった。

 東証1部の出来高概算は少なく7億9662万株(前引けは3億7625万株)、売買代金は1兆4338億円(同6041億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は542(同569)銘柄、値下がり銘柄数は1541(同1481)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は鉱業1業種のみ(前引けは小売り、その他製品の2業種)にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】個別物色の色彩が強く日経平均は一時123円安だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均は2万3714円68銭(123円04銭安)、TOPIXは1724.79ポイント(6.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく3億7625万株

 12月30日(月)<年内の取引最終日>前場の東京株式市場は、役員の去就に関する株主提案の受領を発表したレオパレス21<8848>(東1)や大幅増益の四半期決算を発表したパイプドHD<3919>(東1)が活況高となるなど、個別物色の相場になった。米シカゴ市場で取引されている日経平均の先物が安かったことなどを受け、日経平均は66円安で始まったあと179円23銭安(2万3658円49銭)まで下押す場面があった。その後は持ち直し、前引けは123円04銭(2万3714円68銭)だった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 川口化学工業<4361>(東2)が3日ぶりに一時ストップ高となり、11月決算予想の増額修正への評価が再燃。12月18日の新規上場のJTOWER(ジェイタワー)<4485>(東マ)は高値を更新。岡山製紙<3892>(JQS)は業績予想の増額修正発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく3億7625万株、売買代金は6041億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は569銘柄、値下がり銘柄数は1481銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均は66円安で始まる、先物が安い、NY株は連続最高値

 12月30日(月)年内売買最終日、朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の66円77銭安(2万3770円93銭)で始まった。

 前週末のNY株式はダウ平均が23.87ドル高(2万8645.26ドル)となり、S&P500とともに2日続けて最高値を更新した。ただ、シカゴ市場の日経平均先物は安かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2019年12月27日

【株式市場】TOPIXは2日続伸し日経平均は後場小安い水準のまま終盤に下げ反落

◆日経平均は2万3837円72銭(87円20銭安)、TOPIXは1733.18ポイント(1.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2578万株

チャート5 12月27日(金)後場の東京株式市場は、世界半導体市場の来年回復予想などを受け、サムコ<6387>(東1)日本電子材料<6855>(東1)が一段とジリ高基調を強め、特別利益の形状を発表した日本郵船<9101>(東1)もジリ高。ただ、個別物色の色彩が色濃く、日経平均は14時前からジリ安となり反落した。一方、TOPIXは値を保ち2日続伸となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸。

 後場は、みずほFG<8411>(東1)などの銀行株が一段と強含む場面を見せ、来年はマイナス金利政策に変化が出る期待。恵和<4251>(東1)はジャパンディスプレーの工場売却観測報道が契機とされて大幅反発。12月23日上場のglobal bridge HOLDINGS(グローバルブリッヂホールディングス)<6557>(東マ)は「『日本の人口問題を解決する』の使命を胸に創業」とあって出生数の減少が材料視されて高値を更新。ビジョナリーHD<9263>(JQS)エムスリー<2413>(東1)との提携で急伸した相場が休養を経て再燃とされて後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億2578万株(前引けは3億7302万株)、売買代金は1兆4333億円(同6274億円)。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は1479(同1478)銘柄、値下がり銘柄数は601(同592)銘柄。

また、東証33業種別指数は24業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、銀行、電力・ガス、証券・商品先物、その他金融、鉄鋼、非鉄金属、水産・農林、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の最高値受けTOPIXは高く日経平均は小安いが配当落ち額を上回って推移

◆日経平均は2万3921円97銭(2円95銭安)、TOPIXは1735.98ポイント(4.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は3億7302万株

チャート5 12月27日(金)朝の東京株式市場は、総じて個別物色の展開になり、J.フロントリテイリング<3086>(東1)パルコ<8251>(東1)の完全子会社化を材料に活況高。日経平均は取引開始直後の42円26銭高(2万3967円18銭)高を上値に重く、前引けは2円95銭安(2万3921円97銭)となった。一方、NY株の最高値を受けTOPIXは高い。

 本日は12月期末配当の権利落ち日で、日経平均の権利落ち額は約41円とされ、前場の日経平均は実質的に前日比小高く推移した計算になった。

 三井金属<5706>(東1)が銅の市況鷹などで上げ、帝国繊維<3302>(東1)インテリックス<8940>(東1)は業績予想の増額修正を材料に急伸。セキド<9878>(東2)は中国の人材獲得事業に向けた合弁会社が注目され一時ストップ高。コスモスイニシア<8844>(JQS)は東京・浅草での滞在型ホテル展開が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は3億7302万株、売買代金は6274億円。1部上場2162銘柄のうち、値上がり銘柄数は1478銘柄、値下がり銘柄数は592銘柄。

また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、電力・ガス、非鉄金属、銀行、証券・商品先物、その他金融、繊維製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は28円高で開始、NY株が最高値を更新しNASDAQは10日連続最高値

 12月27日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸基調の28円83銭高(2万3953円75銭)で始まった。

 米国株が強く、Xマス休日明けの現地26日は、NYダウが105.94ドル高(2万8621.39ドル)と24日に続いて最高値を更新し、NASDAQ総合指数は10日連続で最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2019年12月26日

【株式市場】好業績株など強くTOPIXが7日ぶりに反発し日経平均も高い

◆日経平均は2万3924円92銭(142円05銭高)、TOPIXは1731.20ポイント(9.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2186万株

チャート15 12月26日(木)後場の東京株式市場は、好業績だった象印マホービン<7965>(東1)が本日の高値圏で推移するなど、個別に活況高の銘柄が目立ったほか、12月期末の配当権利確定日とあって、該当銘柄を買う動きもあり、日経平均は110円高で始まった後も上げ幅100円台を保った。14時過ぎ、黒田日銀総裁が財政政策の活用に言及したと伝わると上げ幅を広げ、大引けはTOPIXが7日ぶりに反発、日経平均は2日ぶりに反発した。

 後場は、信越化学工業<4063>(東1)が一段ジリ高となり、インスペック<6656>(東2)はシンジケートローン延長などが言われて一段高のストップ高。ALBERT<3906>(東マ)はNTTグループのAIパートナーへの参画が言われて急伸。大谷工業<5939>(JQS)は屋根材が台風災害の復興関連とされて出直りを拡大。

 26日に新規上場のスポーツフィールド<7080>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、公開価格2730円の2.3倍の6280円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は8億2186万株(前引けは3億7468万株)、売買代金は1兆3571億円(同5849億円)。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は1657(同1299)銘柄、値下がり銘柄数は412(同730)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位は、海運、ガラス・土石、空運、金属製品、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】12月配当の権利確定日とあって対象銘柄が強く日経平均は一時148円高

◆日経平均は2万3885円81銭(102円94銭高)、TOPIXは1727.27ポイント(5.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は3億7468万

チャート15 12月26日(木)前場の東京株式市場は、12月期末の配当・優待を受けるための買付期限(権利確定日)とあって、キヤノン<7751>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などの対象銘柄が取引開始後から強く、日経平均も5円高で始まった後9時30分過ぎには148円64銭高(2万3931円51銭)まで上げた。前引けも堅調で102円94銭高(2万3885円81銭)となった。25日まで6日続落だったTOPIXも高い。

 サイボウズ<4776>(東1)が急伸し、12月決算の利益見通し増額修正などの発表が好感され、壱番屋<7630>(東1)も業績予想の増額修正が好感されて実質上場来の高値。日本鋳造<5609>(東2)は中国の鋳造大手に技術指導との専門紙報道が言われて急伸。ネットイヤーG<3622>(東マ)はグループ会社とブロックチェーン技術開発企業との提携が注目されて一時ストップ高。大谷工業<5939>(JQS)は屋根材が台風19号、21号による風災害の復興関連とされて出直り拡大。

 新規上場のスポーツフィールド<7080>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは4825円(公開価格2730円の77%高)の買い気配。

 東証1部の出来高概算は3億7468万株、売買代金は5849億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は1299銘柄、値下がり銘柄数は730銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は4円高で始まりTOPIXは25日までの6日続落から反発含み

 12月26日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が4円83銭高(2万3787円70銭)で始まった。25日の47円安に対し小反発模様。また、TOPIXも小高く始まり、25日までの6日続落から反発含みで始まった。米国25日の株式市場はXマス休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2019年12月25日

【株式市場】日経平均は軟調だが新規上場2銘柄は買い気配のまま初値を持ち越す

◆日経平均は2万3782円87銭(47円71銭安)、TOPIXは1721.42ポイント(6.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく7億7659万株

チャート6 12月25日(水)後場の東京株式市場は、今夜の欧米市場がXマス休場のため、個別物色の様相を強めた。日東紡<3110>(東1)が一段とジリ高傾向になり、「5G」関連素材の増産発表などを好感。ライドオンエクスプレスHD<6082>(東1)は年末年始の宅配需要への期待などが言われてジリ高のまま3年ぶりの高値に進んだ。日経平均は軟調小動きのまま小反落となり、TOPIXは6日連続安となった。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、竹田印刷<7875>(東2)が「5G」関連株の出遅れとされて一段高の場面を見せ、上場6日目のJタワー<4485>(東マ)も次第高で高値を更新。東映アニメーション<4816>(JQS)はゲームの古典的存在の「ドラゴンクエスト」の完全新作アニメ化などが注目されて高い。

 25日は2銘柄が新規上場となり、AI inside(エーアイインサイド)<4488>(東マ)は、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは8280円(公開価格3600円の2.3倍)で買い気配。同じくWDBココ<7079>(東マ)も買い気配のまま初値がつかず、大引けは3520円(公開価格1530円の2.3)の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は少なく7億7659万株(前引けは3億8391万株)、売買代金は1兆993億円(同5103億円)。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は469(同562)銘柄、値下がり銘柄数は1594(同1497)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は1業種(前引けは3業種)にとどまり、医薬品が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

「秋元議員逮捕」影響か、桜島埠頭などカジノ関連のため急反落

■「IRをめぐる収賄の疑い」と伝えられイメージ壊される

 桜島埠頭<9353>(東2)は12月25日の前場、13%安の2422円(353円安)と急落した。大阪湾岸に拠点を持つため、カジノ・IR(カジノを含むIR・統合型リゾート施設)導入関連株の一つと位置付けられるが、25日は、自民党の秋元司衆院議員を立件といった報道が伝わり、カジノ導入に影響が出るのではといった見方が広がった。

 昨24日は、大阪府・大阪市がIR事業者の公募を開始と伝えられて22%高(500円ストップ高)の急伸相場だった。しかし、25日は、「自民党の秋元司衆院議員を逮捕、IRをめぐる収賄の疑い」(NHKニュースWEB2019年12月25日11時31分)などと伝えられ、一転、売り先行となった。

 同様に、杉村倉庫<9307>(東2)も25日前場は5%安に迫る729円(36円安)となり、24日の一時10%高から一転、急反落となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 今日のマーケット

【株式市場】東証1部の出来高が3億株台にとどまり日経平均は軟調だが新規上場2銘柄は高い

◆日経平均は2万3806円72銭(23円86銭安)、TOPIXは1722.87ポイント(5.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく3億8391万株

チャート6 12月25日(水)前場の東京株式市場は、欧米系投資家の多くがXマス休暇とされ、日経平均は16円安で始まったあと30円72銭安(2万3799円86銭)を下値に小動きを続けた。固定資産の譲渡による特別利益を発表した日本調剤<3341>(東1)、12月末を基準日として株式2分割を行うレーザーテック<6920>(東1)などが高い。日経平均の前引けは23円86銭安(2万3806円72銭)だった。

 川口化学工業<4361>(東2)が一時ストップ高となり、11月決算の見込みの増額修正などが好感された。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はブロックチェーン技術開発企業との協業発表が注目されてストップ高。ニューテック<6734>(JQS)は今2月期の業績予想の増額修正が好感されて一時ストップ高。

 新規上場のAIinside(エーアイインサイド)<4488>(東マ)は、買い気配のまま初値がつかず、前引けは6120円(公開価格3600円の70%高)の買い気配。同じくWDBココ<7079>(東マ)も買い気配のまま初値がつかず、前引けは2608円(公開価格1530円の70%高)の買い気配だった。

 東証1部の出来高概算は少なく3億8391万株、売買代金は5103億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は562銘柄、値下がり銘柄数は1497銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は16円安で始まる、米NASDAQ総合指数は9日連続で最高値を更新

 12月25日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落含みの16円99銭安(2万3813円59銭)で始まった。

 NYダウは4日ぶりに反落したが、NASDAQ総合指数は9日連続で最高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2019年12月24日

【株式市場】TOPIXは小幅に5日続落だが日経平均は2日続伸

◆日経平均は2万3830円58銭(9円47銭高)、TOPIXは1728.22ポイント(1.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6585万株

チャート5 12月24日(火)後場の東京株式市場は、欧米勢がXマス休暇本番とのことで株価指数ベースの大きな値動きは見られず、日経平均は9円安で始まり、しばらく軟調なまま小動きを続けた。日本通信<9424>(東1)TDCソフト<4687>(東1)が「ローカル5G」関連株の人気とされてジリ高傾向を続けるなど材料株物色は旺盛。大引けはTOPIXが小幅5日続落となったが、日経平均は14時過ぎから小高くなる場面を増やし2日続伸となった。

 後場は、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)が一段と強含んで出直りを強め、上場2日目のカクヤス<7686>(東2)は前場の高値更新後も強い値動きを継続。メドピア<6095>(東マ)はコンテンツ企画制作会社の子会社化などで出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は8億6585万株(前引けは4億2465万株)、売買代金は1兆2861億円(同6133億円)。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は994(同947)銘柄、値下がり銘柄数は1030(同1068)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位は、水産・農林、ガラス・土石、サービス、機械、石油・石炭、鉱業、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】「プラス金利」=円高要因とされ日経平均は上値重いが材料株など強い

◆日経平均は2万3808円55銭(12円56銭安)、TOPIXは1727.68ポイント(1.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億2465万株

チャート5 12月24日(火)前場の東京株式市場は、この一両日、日本の長期金利が9ヵ月ぶりに「プラス金利」圏に浮上しているため円高の要因になるとの見方があり、総じて個別物色の展開になった。来る1月末から株主優待を開始するMSOL<7033>(東1)、同じく2月末から開始するピックルスコーポレーション<2925>(東1)が活況高。一方、日経平均は取引開始直後の32円45銭高(2万3853円56銭)を上値に一進一退となり、前引けは12円56銭安(2万3808円55銭)だった。

 JESCOホールディングス<1434>(東2)大興電子通信<8023>(東2)ネクストジェン<3842>(JQG)などが「ローカル5G」関連人気に乗って活況高となり、旅工房<6548>(東マ)は連続最高益予想などへの評価が衰えないとされて高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は4億2465万株、売買代金は6133億円。1部上場2159銘柄のうち、値上がり銘柄数は947銘柄、値下がり銘柄数は1068銘柄となった。(HC)
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日経平均は18円高で始まる、NY株が連続最高値を更新しNASDAQは8日連続最高値

 12月24日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸基調の18円07銭高(2万3839円18銭)で始まった。

 NYダウが96.44ドル高(2万8551.33ドル)となり、終値で3日連続最高値を更新。NASDAQ総合指数は9日続伸し、うち8日連続の最高値更新となった。(HC)
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