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記事一覧 (08/17)【株式市場】米中貿易協議の進展など注目され日経平均は朝方148円高のあとも堅調に推移
記事一覧 (08/16)【株式市場】上海株など下げ止まらず日経平均は一進一退の末に小幅安となり2日続落
記事一覧 (08/16)【株式市場】中国高官が貿易協議で訪米と伝わり日経平均は中盤から急速に回復
記事一覧 (08/15)【株式市場】好業績株など強いがトルコの対米報復関税など受け日経平均は反落
記事一覧 (08/15)【株式市場】材料株など個別に買われ、日経平均は一時111円安となるが好業績株は高い
記事一覧 (08/14)【株式市場】円安が再燃し日経平均は後場一段高となって昨日の急落を奪回
記事一覧 (08/14)【株式市場】昨日の円高が反落し好決算株など強く日経平均は一時295円高
記事一覧 (08/13)【株式市場】今夜の欧米株式を見守る様子で日経平均は一時446円安、約1ヵ月ぶりに2万2000円を割る
記事一覧 (08/13)【株式市場】NY株安と円高のため日経平均は一時382円安と1ヵ月ぶりに2万2000円割る
記事一覧 (08/10)【株式市場】(14時現在)円高基調のため個別物色となり日経平均は一時197円安
記事一覧 (08/10)【株式市場】対ユーロでの円高進行など受け個別物色となり日経平均は一時158円安
記事一覧 (08/09)【株式市場】個別物色になり日経平均は小幅続落だが四半期好決算の銘柄などは高い
記事一覧 (08/09)【株式市場】米中の追加関税を受け日経平均は一時146円安だがマザーズ指数は高い
記事一覧 (08/08)【株式市場】決算発表後に下げる銘柄もあり日経平均は終盤に軟化して小幅反落
記事一覧 (08/08)【株式市場】引き続き好決算を発表した銘柄が注目され日経平均は一時105円高
記事一覧 (08/07)【株式市場】(14時45分現在)引き続き四半期決算の発表銘柄が注目され日経平均は一時159円高まで上げて一段高
記事一覧 (08/07)【株式市場】四半期決算発表銘柄が買われ日経平均は89円高を上値に強もみ合い
記事一覧 (08/06)【株式市場】銀行株が上げ幅縮め建設株は下げ日経平均は後場軟化して反落
記事一覧 (08/06)【株式市場】好決算株やTOPIX型銘柄の一角など高く日経平均は110円高
記事一覧 (08/03)【株式市場】四半期決算発表を見て売り買い交錯し日経平均は高いがTOPIXなどは軟調
2018年08月17日

【株式市場】米中貿易協議の進展など注目され日経平均は朝方148円高のあとも堅調に推移

◆日経平均は2万2309円65銭(117円61銭高)、TOPIXは1698.55ポイント(11.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8672万株

 17日(金)前場の東京株式市場は、中国商務次官が貿易協議のため8月下旬に訪米と16日に伝えられたことや、これを受けたNYダウの大幅続伸などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始直後に148円91銭高(2万2340円95銭)まで上げた。大手銀行株が上げ、協和発酵キリン<4151>(東1)は赤血球造血因子製剤の製造販売承認を好感して急伸など、材料株も強い。日経平均は上げ幅100円台を保ち、前引けも117円61銭高(2万2309円65銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 7月の訪日外客数の伸び率は鈍化したものの、資生堂<4911>(東1)は早速反発するなどインバウンド関連銘柄が強く、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は「エピシル口腔用液」の権利を韓国でも入手し日・中・韓で展開することなどが材料視されて活況高。ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の大幅な黒字化決算発表から急伸しており、遂に需給ひっ迫の見方でストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8672万株。売買代金は8935億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1498銘柄、値下がり銘柄数は500銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年08月16日

【株式市場】上海株など下げ止まらず日経平均は一進一退の末に小幅安となり2日続落

◆日経平均の終値は2万2192円04銭(12円18銭安)、TOPIXは小安く1687.15ポイント(10.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億4677万株

チャート6 16日後場の東京株式市場は、上海総合指数と香港ハンセン指数が続落と伝わり、日経平均も前引けの水準29円97銭高の2万2234円19銭)に対し、再び小安く始まった。ダイキン工業<6367>(東1)が過日発表の四半期決算への評価が再燃とされて13時頃から前日比プラス圏に浮上し、日産自動車<7201>(東1)も、自動車株が高安マチマチの中で高配当利回り銘柄を大手証券がリポートで特集したとされてプラス圏に浮上。日経平均は一進一退だったが終盤に一時堅調になる場面があった。大引けは小幅安となり2日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も小安い。

 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が伸び悩みながらも値を保ち、アルチザネットワークス<6778>(東2)は中古スマートフォンに関する総務省の積極姿勢報道などが言われて後場尻上がり。ブランジスタ<6176>(東マ)は13時から急伸しスマホクレーンゲーム「神の手」に関する発表があるのではないかなどとされてストップ高。大塚家具<8186>(JQS)も思惑と憶測が先行の様子で一段ジリ高基調。

 東証1部の出来高概算は増勢となり15億4677万株(前引けは8億5180万株)。売買代金は2兆5867億円(同1兆3504億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は367(同424)銘柄、値下がり銘柄数は1673(同1612)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、銀行、証券・商品先物、電力・ガス、保険、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】中国高官が貿易協議で訪米と伝わり日経平均は中盤から急速に回復

◆日経平均は2万2234円19銭(29円97銭高)、TOPIXは小安く1690.91ポイント(7.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億5180万株

チャート3 16日(木)前場の東京株式市場は、前日の中国株の大幅安やNYダウの続落を受け、日経平均は223円安で始まった後332円52銭安(2万1871円70銭)まで下押した。ただ、10時30分頃からは一気に回復し、米国での報道として「中国の商務次官が貿易協議で訪米する」といった話が伝わり、株価指数の先物が買い戻されたとの見方。前引けは29円97銭高(2万2234円19銭)となった。ただ、TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も大きく値を戻したが回復しきれず小安い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は10時前に堅調転換して一段ジリ高になるなど、大手銀行株の回復が目立った。米国事業の再編を発表した新日本科学<2395>(東1)が活況高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)は8月決算の見通し増額が好感されて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は連続最高益の見通しなどへの注目が衰えず大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は増勢となり8億5180万株。売買代金は1兆3504億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は424銘柄、値下がり銘柄数は1612銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年08月15日

【株式市場】好業績株など強いがトルコの対米報復関税など受け日経平均は反落

◆日経平均は2万2204円22銭(151円86銭安)、TOPIXは1698.03ポイント(12.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4470万株

 15日後場の東京株式市場は、日銀の債券買いオペの規模が小さいとされ、日経平均が前引けの水準(85円18銭安の2万2270円90銭)を下回って始まり、13時頃には一時245円79銭安(2万2110円29銭)まで急落した。トルコが米国製品の一部に報復関税を課すと伝えられた。その後は、下げた理由が明らかになったためか回復基調に転換し、大引けにかけては下げ幅を150円前後まで縮めた。東証2部指数は高いが、前場堅調だった日経JQ平均は安くなり、マザーズ指数は終日安い。

 ここ、日経平均は13日の440円安、14日の498円高と乱高下している。米国がトルコ製品に上乗せ関税を課すことを発端にしており、報復合戦に発展するようなら材料株物色が強まるとの見方が出ていた。

 後場は、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が引き続き高く、コンテナ船運賃の高止まりやタンカー運賃の底入れ観測の報道などを材料視。省電舎ホールディングス<1711>(東2)は過年度決算短信の訂正などを受けて東証が13日の売買から監理銘柄(確認中)の指定を解除し多ことなどが言われて3日連続ストップ高。MRT<6034>(東マ)は第1四半期の各利益が期初に打ち出した通期予想を超過したことなどが言われてストップ高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億4470万株(前引けは5億8647万株)。売買代金は2兆402億円(同8759億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は422(同581)銘柄、値下がり銘柄数は1618(同1424)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは7業種)にとどまり、海運、電力・ガス、水産・農林、鉱業、陸運、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など個別に買われ、日経平均は一時111円安となるが好業績株は高い

◆日経平均は2万2270円90銭(85円18銭安)、TOPIXは1703.63ポイント(7.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8647万株

 15日(水)前場の東京株式市場は、材料株や好決算銘柄が個別ににぎわう展開となり、日経平均は12円高で始まったあと弱もみ合いに転じ、11時過ぎに111円73銭安(2万2244円35銭)まで軟化した。中国の景気後退懸念などが言われた。川崎汽船<9107>(東1)などの海運株やヤマトホールディングス<9064>(東1)などの陸運株が高い。日経平均の前引けは85円18銭安(2万2270円90銭)だった。東証2部指数、日経JQ平均は高いがマザーズ指数は安い。

 プレミアグループ<7199>(東2)が第1四半期決算や提携を好感して大きく出直り、平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高。ダブルスタンダード<3925>(東マ)は第1四半期決算の発表後2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8647万株。売買代金は8759億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は581銘柄、値下がり銘柄数は1424銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年08月14日

【株式市場】円安が再燃し日経平均は後場一段高となって昨日の急落を奪回

◆日経平均の終値は2万2356円08銭(498円65銭高)、TOPIXは1710.95ポイント(27.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億790万株

 14日後場の東京株式市場は、昼過ぎに円安傾向が強まる場面があり、前場の急反発(日経平均の前引けは254円66銭高の2万2112円09銭)を受け継ぐように日経平均は一段高で始まった。近鉄エクスプレス<9375>(東1)が前週末の四半期決算発表などを材料に出直りを強め、出光興産<5019>(東1)は13時頃から堅調になってジリ高。日経平均は13時頃から上げ幅400円を超えはじめ、大引けにかけて一段ジリ高。498円65銭高(2万2356円08銭)まで上げて高値引けとなった。13日の440円65銭安を奪回。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も大きく反発。

 後場は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が岩井コスモ証券による投資判断の引き上げを受けて前週発表の四半期決算を見直す雰囲気になり一段とジリ高基調。クレスコ<4674>(東1)もトップライン(売り上げ収益)拡大を再評価とされて一段強い展開。アンジェス<4563>(東マ)は申請中の遺伝子治療薬の国内初承認が年内にも、との報道を受けて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は14日に予定する決算発表を先取るようにジリ高を継続。

 東証1部の出来高概算は10億790万株(前引けは5億8180万株)。売買代金は1兆7696億円(同8839億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1786(同1581)銘柄、値下がり銘柄数は273(同443)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、精密機器、情報・通信、陸運、電力・ガス、不動産、繊維製品、建設、、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 今日のマーケット

【株式市場】昨日の円高が反落し好決算株など強く日経平均は一時295円高

◆日経平均は2万2112円09銭(254円66銭高)、TOPIXは1696.55ポイント(13.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8180万株

 14日(火)前場の東京株式市場は、13日急落の原因とされたトルコ通貨安、ユーロ安・円高がおさまったことなどを要因に株価指数の先物が先行高となり、日経平均は195円高で始まったあと10時頃に295円71銭(2万2153円14銭)まで上げた。キュービーネットHD<6571>(東1)は好決算と値上げが材料視されて活況高。日経平均の前引けは254円66銭高(2万2112円09銭)となり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も反発した。

 モバイルファクトリー<3912>(東1)が他社のゲームとの連携効果への期待などから大きく反発し、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は今期の連続大幅増益見通しなどが注目されて急伸。ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8180万株。売買代金は8839億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1581銘柄、値下がり銘柄数は443銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年08月13日

【株式市場】今夜の欧米株式を見守る様子で日経平均は一時446円安、約1ヵ月ぶりに2万2000円を割る

◆日経平均の終値は2万1857円43銭(440円65銭安)、TOPIXは1683.50ポイント(36.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2364万株

 13日後場の東京株式市場は、トランプ大統領によるトルコの鉄鋼製品などへの関税上乗せ方針を受けたユーロ安の影響が今夜の欧・米株式市場にどのような影響を及ぼすか見極めたい雰囲気があり、日経平均は前比家の水準(382円72銭安の2万1915円36銭)からさらにジリ安基調となり、13時30分頃に446円76銭安(2万1851円32銭)まで下押した。大引けも2万A000円台を割り、これは7月11日以来、約1ヵ月ぶり。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 後場は、六甲バター<2266>(東1)が四半期決算などを材料に一段ジリ高となり、日本ファルコム<3723>(東マ)も四半期決算などが好感されてストップ高で売買を継続。

 東証1部の出来高概算は15億2364万株(前引けは7億3519万株)。売買代金は2兆5144億円(同1兆1327億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は191(前引けは200)銘柄、値下がり銘柄数は1864(同1855)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けと同様にサービス業、1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、小売り、医薬品、保険、電力・ガス、不動産、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安と円高のため日経平均は一時382円安と1ヵ月ぶりに2万2000円割る

◆日経平均は2万1942円23銭(355円85銭安)、TOPIXは1690.63ポイント(29.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3519万株

 13日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ196ドル安に加え、米トランプ大統領がトルコに対する鉄鋼製品などへの関税上乗せの意向を示したとされてトルコ通貨とユーロが下げ、消去法的に円が買われたこともあり、株価指数の先物が先行安。日経平均は180円安で始まり、11時過ぎには382円72銭安(2万1915円36銭)まで下押した。取引時間中の2万2000円割れは7月11日以来、約1ヵ月ぶり。前引けも355円85銭安(2万1942円23銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 オープンドア<3926>(東1)が第1四半期の営業利益89%増加など注目されて活況高となり、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は第2四半期決算と8月末の株式3分割が注目されてストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は引き続き発行株数の20.02%もの自己株式消却が材料視され2日続けて大幅高。

 東証1部の出来高概算は7億3519万株。売買代金は1兆1327億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は200銘柄、値下がり銘柄数は1855銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年08月10日

【株式市場】(14時現在)円高基調のため個別物色となり日経平均は一時197円安

◆日経平均は2万2446円04銭(152円35銭安)、TOPIXは1729.88ポイント(10.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8989万株

チャート14 10日後場の東京株式市場は、円相場が対ドルでも上げて1ドル110円台に入った上、米国時間10日開催の日米貿易協議を手控え要因として模様ながめ姿勢を決め込む様子があり、日経平均は一段軟調になり、13時20分過ぎには197円05銭安(2万2401円34銭)まで下押した。ただ、13時に第2四半期決算を発表した横浜ゴム<5101>(東1)は瞬間的に下げた後一気に上値を追い、13時30分に発表した日本道路<1884>(東1)は急伸するなど、好業績株などを個別に注目する姿勢は強い。前引けは高かった東証2部指数は軟化し、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調に推移している。

 後場は、チャーム・ケア・コーポレーション<6062>(東2)が一段とジリ高になり、6日発表の四半期決算が材料視されて4日続伸基調。みらいワークス<6563>(東マ)は9月決算見通しへの期待などが言われて一段ジリ高。ビーイング<4734>(JQS)は四半期黒字転換などが注目されて朝方からストップ高を継続している。

 東証1部の出来高概算(14時現在)は9億8989万株(前引けは6億4787万株)。売買代金は1兆5754億円(同1兆509億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(同620)銘柄、値下がり銘柄数は1333(同1373)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは6業種)にとどまり、値上がり率上位は、石油・石炭、ゴム製品、食料品、倉庫・運輸、などが入っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 今日のマーケット

【株式市場】対ユーロでの円高進行など受け個別物色となり日経平均は一時158円安

◆日経平均は2万2494円33銭(104円06銭安)、TOPIXは1730.39ポイント(9.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出日の割に少なく6億4787万株

チャート14 10日(金)前場の東京株式市場は、対ユーロでの円高進行やNYダウの2日続落などを受け、日経平均は取引開始後に158円63銭安(2万2439円76銭)まで下押した。ただ、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は発行株数に対する割合の大規模な自社株買いなどを材料に上げ、昭和シェル石油<5002>(東1)は業績予想の増額などで急伸。日経平均は徐々に持ち直し、前引けは104円06銭安(2万2494円33銭)となった。東証マザーズ指数、日経JQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 朝一番にオプション8月物、ミニ先物8月物のSQ(特別清算値・行使価格)算出を巡る現物株の売買が加わり、日経平均採用1銘柄当たりの売買は売り約8000株、買い約7万4000株で大幅な買い越しになった模様。日経平均型のSQの推計値は9日の日経平均終値比57円31銭高の2万2655円70銭前後と伝えられた。

 品川リフラクトリーズ<5351>(東1)などの耐火物2銘柄が業績見通しの増額などを材料にストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は発行株数の50%もの自己株消却が驚愕的でストップ高気配。モブキャスト<3664>(東マ)は第2四半期の連結業績の赤字縮小などが注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億4787万株。売買代金は1兆509億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は620銘柄、値下がり銘柄数は1373銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年08月09日

【株式市場】個別物色になり日経平均は小幅続落だが四半期好決算の銘柄などは高い

◆日経平均は2万2598円39銭(45円92銭安)、TOPIXは1740.16ポイント(4.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1009万株

チャート14 9日後場の東京株式市場は、日本時間の10日に米ワシントンで日米貿易協議が開催とあって、四半期決算の好調な銘柄などが個別に注目される展開になり、昭和電工<4004>(東1)は8日発表の第2四半期決算の大幅増益と業績見通しの増額が材料視されて一段とジリ高。13時30分に発表したブリヂストン<5108>(東1)は一時的に下げたが切り返して高い。日経平均は回復傾向となり、14時30分過ぎに4円57銭高(2万2648円88銭)と浮上したが大引けは軟調で3日続落した。東証2部指数、日経JQ平均は軟調だがマザーズ指数は高い。

 後場は、テイカ<4027>(東1)が8日発表の第1四半期決算などを材料に一段とジリ高基調になり、ネットマーケティング<6175>(東2)は10日の発表に期待強まるとされて後場寄り後に一段高。ビーイング<4734>(JQS)は9日の発表が注目されて一段ジリ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日発表の四半期決算と業績見通し増額が注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は13億1009万株(前引けは6億8765万株)。売買代金は2兆1833億円(同1兆301億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は849(同838)銘柄、値下がり銘柄数は1157(同1154)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位の業種は、化学、水産・農林、空運、パルプ・紙、その他製品、ゴム製品、サービス、機械、海運、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】米中の追加関税を受け日経平均は一時146円安だがマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万2584円18銭(60円13銭安)、TOPIXは1739.32ポイント(5.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8765万株

チャート6 9日(木)前場の東京株式市場は、中国が米国の追加関税措置に対抗する形で追加関税の実施を発表したため様子見気分が漂い、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まり、日経平均も52円安で始まった後146円32銭安(2万2497円99銭)まで下押した。ただ、新日鐵住金<5401>(東1)資生堂<4911>(東1)などは高く、日経平均は次第に持ち直し、前引けは60円13銭安(2万2584円18銭)となった。東証2部指数、日経JQ平均は軟調だがマザーズ指数は高い。

 フマキラー<4998>(東2)が反発し、昨日の四半期決算を受けた下げを見直す雰囲気になり、ティーケーピー<3479>(東マ)大塚家具<8186>(JQS)に追加出資との一部報道が注目されて高い。大塚家具も堅調。
 
 東証1部の出来高概算は6億8765万株。売買代金は1兆301億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は838銘柄、値下がり銘柄数は1154銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年08月08日

【株式市場】決算発表後に下げる銘柄もあり日経平均は終盤に軟化して小幅反落

◆日経平均は2万2644円31銭(18円43銭安)、TOPIXは1744.71ポイント(1.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億4982万株

 8日後場の東京株式市場は、9日開催予定の日米貿易協議(FFR)を意識する様子があり、四半期決算の好調な銘柄や材料株を個別に注目する相場が続いた。日本製紙<3863>(東1)は14時の発表後に一段高。しかし、下げる銘柄も混在。日経平均は14時にかけて一時2万2610円29銭52円45銭安(2万2610円29銭)まで軟調転換する場面があり、大引けも軟調で反落。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は高い。

 後場は、JPホールディングス<2749>(東1)はが正午前に未定だった今期の業績見通しや中期計画を発表し一気に活況高相場に変貌。玉井商船<9127>(東2)は7日発表の第1四半期決算の黒字転換を受けて大幅高のまま推移。リンクバル<6046>(東マ)は7日発表の第3四半期決算が好感されて一段高。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)も7日発表の第3四半期決算が好感されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億4982万株(前引けは7億68万株)。売買代金は2兆5466億円(同1兆1354億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1039(同1251)銘柄、値下がり銘柄数は984(同730)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位は、海運、情報・通信、パルプ・紙、機械、その他金融、電気機器、銀行、精密機器、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き好決算を発表した銘柄が注目され日経平均は一時105円高

◆日経平均は2万2750円48銭(87円74銭高)、TOPIXは1751.34ポイント(5.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億68万株

チャート13 8日(水)前場の東京株式市場は、業績見通しを増額修正したニコン<7731>(東1)が急伸し、同じくタカラトミー<7867>(東1)はストップ高となるなど、引き続き四半期決算を発表した銘柄が注目される展開になった。日経平均は3円高で始まり、NYダウが3日続伸となり約5ヵ月ぶりの高値水準まで上げた割に重く始まったが、現物株主導で次第に強張り、11時にかけて105円53銭高(2万2768円27銭)まで上伸。前引けも87円74銭高と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 玉井商船<9127>(東2)が第1四半期の黒字転換を受けて急伸し、ソネット・メディア・ネットワークス(ソネットMN)<6185>(東マ)は四半期決算と一緒に株式分割を発表したことが注目されてストップ高。田中化学研究所<4080>(JQS)はEV向け電池材の設備増強の発表が材料視されて急伸。ANAP<3189>(JQS)は11時に株主優待の拡充を発表し一段高。

 東証1部の出来高概算は7億68万株。売買代金は1兆1354億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1251銘柄、値下がり銘柄数は730銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年08月07日

【株式市場】(14時45分現在)引き続き四半期決算の発表銘柄が注目され日経平均は一時159円高まで上げて一段高

◆日経平均は2万2648円23銭(140円91銭高)、TOPIXは1744.58ポイント(11.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり10億6323万株

チャート13 7日後場の東京株式市場は、引き続き四半期決算を発表する銘柄に注目が集まり、正午に発表した大林組<1802>(東1)鹿島<1812>(東1)が一段と強い相場になり、13時30分に発表した三井倉庫ホールディングス<9302>(東1)は急伸。日経平均は前引けの水準(54円78銭高の2万2562円10銭)を上回って始まり、13時過ぎに159円36銭高(2万2666円68銭)まで上げた。東証マザーズ指数も高いが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 JXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株が一段と強含んで始まり、その後も次第高。米政府が日本時間の7日午後1時に対イラン制裁を一部再発動したと伝わり材料視。ライフネット生命保険<7157>(東マ)はペット保険販売でメガバンクとの提携が期待材料として蒸し返されたとされて再び出直り、ジェイテック<2478>(JQG)は第一四半期の黒字転換を再評価とされて出直りを拡大。




 (14時45分現在)東証1部の出来高概算は10億6323万株(前引けは6億2943万株)。売買代金は1兆6517億円(同9963億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237(同936)銘柄、値下がり銘柄数は780(同1041)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は27業種(前引けは17種)となり、値上がり率上位の業種は、是木湯・石炭、情報・通信、鉱業、建設、保険、サービス、鉄鋼、ゴム、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期決算発表銘柄が買われ日経平均は89円高を上値に強もみ合い

◆日経平均は2万2562円10銭(54円78銭安)、TOPIXは1735.46ポイント(2.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億2943万株

チャート5 7日(火)前場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)が2日の四半期決算発表から連日高上昇し、6日発表のソフトバンクグループ<9984>(東1)も高く始まり、日経平均は堅調に始まった後も波状的に上げながら10時30分過ぎに89円14銭高(2万2596円46銭)まで上げた。前引けは54円78銭高(2万2562円10銭)。東証マザーズ指数も高い。半面、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 日本製鋼所<5631>(東1)が6日発表の四半期決算を材料にストップ高となり、同じくチャーム・ケア・コーポレーション<6062>(東2)も急伸。手間いらず<2477>(東マ)は6月決算と今期の見通しが注目されて急伸。大塚家具<8186>(JQS)は引き続き資本受け入れ先を巡る思惑などが交錯して反発。

 東証1部の出来高概算は6億2943万株。売買代金は9963億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は936銘柄、値下がり銘柄数は1041銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17種となり、値上がり率上位の業種は、情報・通信、保険、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、サービス、ゴム製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年08月06日

【株式市場】銀行株が上げ幅縮め建設株は下げ日経平均は後場軟化して反落

◆日経平均の終値は2万2507円32銭(17円86銭安)、TOPIXは1732.90ポイント(9.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5067万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や保険株がやや値を消して始まり、日経平均も前引けの水準101円38銭高の2626円56銭を下回って始まった。その後も次第に値を消し、14時に四半期決算を発表した大成建設<1801>(東1)が下げ幅を広げると、日経平均も徐々にダレ模様になり、14時40分頃には38円44銭安(2万2486円74銭)まで軟化。大引けも軟調で反落した。TOPIXも軟調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した東洋紡<3101>(東1)が急伸し、14時に発表した古河機械金属<5715>(東1)も急伸。アクサスホールディングス<3536>(JQS)は豪雨復興関連株としての側面が再評価との見方があり反発幅を拡大。ユナイテッド<2497>(東マ)は四半期決算の大幅増益が注目されて高い。大塚家具<8186>(JQS)は一進一退から反落。

 東証1部の出来高概算は13億5067万株(前引けは6億7686万株)。売買代金は2兆858億円(同9553億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は540(同1107)銘柄、値下がり銘柄数は1486(同885)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは25種)となり、値上がり率上位は、情報・通信、鉄鋼、石油・石炭、水産・農林、パルプ・紙、非鉄金属、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株やTOPIX型銘柄の一角など高く日経平均は110円高

◆日経平均は2万2626円56銭(101円38銭高)、TOPIXは1746.87ポイント(4.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7686万株

チャート13 6日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が大きく反発したことなどを受け、株価指数の先物が先行高となった上、日銀が株価指数連動ETF(上場投信)の買い介入の配分を見直すことなどが材料視されてTOPIX(東証株価指数)への寄与度の大きいNTTドコモ<9437>(東1)が高い。日経平均は10円高で始まり、10時頃に一時31円24銭安(2万2493円94銭)まで軟化したが、前引けにかけては110円50銭高(2万2635円68銭)まで上げ、前引けも101円38銭高だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は軟調。

 JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が上げ、引き続きインド鉄鋼省からの現地生産化要請の報道や中国の景気刺激策への期待などが継続。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は第1四半期の大幅増益が好感されて4年ぶりの高値。大塚家具<8186>(JQS)は資本提携を検討との報道が相次ぎ大幅続伸。ユナイテッド<2497>(東マ)も第1四半期の大幅増益が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億7686万株。売買代金は9553億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は885銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年08月03日

【株式市場】四半期決算発表を見て売り買い交錯し日経平均は高いがTOPIXなどは軟調

◆日経平均の終値は2万2525円18銭(12円65銭高)、TOPIXは1742.58ポイント(9.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9949万株

チャート5 3日後場の東京株式市場は、12時45分に四半期決算を発表した兼松<8020>(東1)が急動意となって上値を追い、13時に発表した住友商事<8053>(東1)日本水産<1332>(東1)も急伸。一方、13時30分に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時的に上げた後下げに転じ、14時に発表した三菱製紙<3864>(東1)は一段軟化。日経平均は一進一退を続け、大引けは堅調で反発したが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400は安い。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 エクストリーム<6033>(東マ)は人気シミュレーションロールプレイングゲーム「ラングリッサー」の中国展開が期待されて朝から気配値のままストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は14時半過ぎに日経ビジネスオンラインが「自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えたことが言われて急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9949万株(前引けは6億7665万株)。売買代金は2兆3264億円(同1兆752億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は435(同530)銘柄、値下がり銘柄数は1609(同1487)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは10業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、精密機器、石油・石炭、鉱業、輸送用機器、小売り、情報・通信、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット