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記事一覧 (11/17)【株式市場】NYダウ大幅反発など受け日経平均は一時406円高まで急伸するが主力株の上値重い
記事一覧 (11/16)【株式市場】株価指数の先物買いが強まり日経平均は下値メドの大台から急反発し7日ぶりに高い
記事一覧 (11/16)【株式市場】好業績株の選別買いが強まり日経平均は下値メドの大台に接してから急反発
記事一覧 (11/15)【株式市場】欧米ヘッジファンドの12月決算売りヤマ場とされ日経平均平均は一時375円安で6日続落
記事一覧 (11/15)【株式市場】円高とNYダウ反落など影響し日経平均は一時245円安だが新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (11/14)【株式市場】銀行株安など影響し日経平均は尻すぼみとなり5日続落
記事一覧 (11/14)【株式市場】朝方は軟調だったが日銀のETF買い期待などあり日経平均は151円高まで上げる
記事一覧 (11/13)日経平均株価は4日続落、300円下落し安値引けで終える
記事一覧 (11/13)【株式市場】(14時50分現在)好決算銘柄は強いが日経平均は200円安前後で一進一退となり2日続落基調
記事一覧 (11/13)【株式市場】米国の企業減税法案に不透明感あり日経平均は一時207円安のあと復調
記事一覧 (11/10)【株式市場】好業績株は高いが昨日の大波乱による手控えムードあり日経平均は3日続落
記事一覧 (11/10)【株式市場】昨日の大波乱による投資家心理退行やNYダウ安など影響し日経平均は一時356円安
記事一覧 (11/09)【株式市場】SQの前日で腕力的な売り横行の見方あり日経平均は一時390円安
記事一覧 (11/09)【株式市場】米国株の最高値など好感され日経平均は400円高となり26年ぶりの水準を回復
記事一覧 (11/08)【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落するが海外勢の買い観測強くTOPIXなど続伸
記事一覧 (11/08)【株式市場】バブル後の高値を更新した達成感が言われ日経平均など主な指数は反落模様
記事一覧 (11/07)【株式市場】日米貿易にトランプ氏が冷静で日経平均は21年ぶりにバブル後の戻り高値を更新
記事一覧 (11/07)【株式市場】好業績株など強くNYダウ最高値もあり日経平均は96年高値を上回る
記事一覧 (11/06)【株式市場】TOPIXは一服し日経平均は王子HDの決算発表延期を受け一時下押すが3日続伸
記事一覧 (11/06)【株式市場】米主要3指数の最高値など受け日経平均は続伸するがTOPIXは軟調で全般は伸び悩む
2017年11月17日

【株式市場】NYダウ大幅反発など受け日経平均は一時406円高まで急伸するが主力株の上値重い

◆日経平均の前引けは2万2404円85銭(53円73銭高)、TOPIXは1763.30ポイント(1.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億73万株

チャート4 17日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発などが好感され、株価指数の先物主導で日経平均は252円高で始まり、10時頃には406円28銭高(2万2757円40銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは朝方の高値を抜けず、日経平均も次第に上げ幅を縮小。前引けは53円73銭高(2万2404円85銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 井村屋グループ<2209>(東2)が東証・名証1部への移籍などを材料に2日連続ストップ高となり、エイトレッド<3969>(東マ)は好業績に加えて12月16日基準日の株式3分割が好感されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億73万株、売買代金は1兆8204億円。1部上場2036銘柄のうち、値上がり銘柄数は938銘柄、値下がり銘柄数は982銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年11月16日

【株式市場】株価指数の先物買いが強まり日経平均は下値メドの大台から急反発し7日ぶりに高い

◆日経平均の終値は2万2351円12銭(322円80銭高)、TOPIXは1761.71ポイント(17.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)17億9028万株

チャート4 16日後場の東京株式市場は、一時不透明感を増した米国の税制改革の動向に再び期待が舞い戻ったとされ、13時頃から株価指数の先物が買い先行になったようで、日経平均も時間とともに上値を追い、14時過ぎに363円81銭高(2万2392円13銭)まで上げて反発幅を拡大した。大引けも322円高となり、昨日までの6日続落から7日ぶりに反発。TOPIXは6日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、米国景気と円安に敏感とされる任天堂<7974>(東1)などが一段ジリ高となり、ホンダ<7267>(東1)はソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクと本田技術研究所がコネクテッドカーで提携との発表を材料に一段と強含み、そーせいグループ<4565>(東マ)は認知症薬への期待が再燃とされて一段ジリ高。放電精密加工研究所<6469>(JQS)は航空機エンジン部品加工も手がけ、ドバイ航空ショーで米ボーイングがフライドバイ航空から250機受注などと伝えられ急伸。

 東証1部の出来高概算は17億7416万株(前引けは7億9028万株)、売買代金は3兆830億円(同1兆3379億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は1518(同1540)銘柄、値下がり銘柄数は438(同415)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、ガラス・土石、情報・通信、水産・農林、精密機器、パルプ・紙、化学、医薬品、小売り、電気機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株の選別買いが強まり日経平均は下値メドの大台に接してから急反発

◆日経平均の前引けは2万2210円45銭(182円13銭高)、TOPIXは1754.12ポイント(10.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)7億9028万株

チャート4 16日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの138ドル安などが影響し、日経平均は取引開始後に55円98銭安(2万1972円34銭)まで軟化した。ただ、およそ半月ぶりに2万2000円の大台まで調整してきたことなどから株価指数の先物に大口の買いが入ったと伝えられ、日経平均は急激に持ち直した。前引けは182円13銭高(2万2210円45銭)となり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 決算発表ラッシュがヤマを越え、改めて好業績株を選別買いする動きが強まり、日本製鋼所<5631>(東1)などが急伸。日本カーリットホールディングス<4275>(東1)は電池事業に関する東レグループとの業務委託について週明け会見をセットとされて高値更新。SHIFT(シフト)<3697>(東マ)は東海東京証券による目標株価の引き上げが伝えられて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億9028万株、売買代金は1兆3379億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は1540銘柄、値下がり銘柄数は415銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2017年11月15日

【株式市場】欧米ヘッジファンドの12月決算売りヤマ場とされ日経平均平均は一時375円安で6日続落

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◆日経平均の終値は2万2028円32銭(351円69銭安)、TOPIXは1744.01ポイント(34.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1592万株

■本日上場のCS.ランバートは公開価格の84%高で初値つける

チャート14 15日後場の東京株式市場は、12月決算を意識する欧米ヘッジファンドの損益確定について、ファンドにいたくしている顧客の解約申し込みは「45日前」まで、とされることを前提とすると、売りが出るのは今週がヤマ場とされ、様子見ムードが支配的な印象になった。ソニー<6758>(東1)は13時過ぎを下値に持ち直し、キヤノン<7751>(東1)は13時頃を境に下げ止まる動き。日経平均も6日続落となったが13時前の375円22銭安(2万2004円79銭)を下値に一進一退となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JQSDAQ平均も安い。

 後場は、リンナイ<5947>(東1)が三菱UFJモル・スタ証券による目標株価の引き上げなどを受けて一段と強含み、ソースネクスト<4344>(東1)は経産省のサイバー防衛対策などが材料視されて一段高。ゼット<8135>(東2)はスニーカー通勤拡大なら恩恵とされて一段高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は新薬への期待などが言われて大幅続伸。ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は宅配便の仕分けなどに使われる「カゴ台車」の大手で年末年始の物流繁忙が材料とされてストップ高。

 15日、新規上場のシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、前場、買い気配のまま初値がつかず、後場、12時46分に公開価格1480円を84%上回る2724円で初値がつき、その後2772円まで上げて大引けは2249円となった。

 東証1部の出来高概算はやや増加し21億1592万株(前引けは9億4815万株)、売買代金も増加し3兆7702億円(同1兆6371億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は120(同196)銘柄、値下がり銘柄数は1901(同1799)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、空運、保険、水産・農林、繊維製品、医薬品、食料品、金属製品、銀行、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円高とNYダウ反落など影響し日経平均は一時245円安だが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは2万2171円08銭(208円93銭安)、TOPIXは1753.91ポイント(24.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4815万株

チャート14 15日(水)前場の東京株式市場は、円高基調とNYダウ反落などが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが続落模様でスタート。日経平均は129円安で始まった後、下げては小戻す動きを繰り返して次第安となり、11時過ぎに245円59銭安(2万2134円42銭)まで下押した。前引けも208円93銭安(2万2171円08銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JQSDAQ平均も安い。

 学研ホールディングス<9470>(東1)が14日発表の9月決算や今期見通しなどを材料に活況高となり、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は新薬への期待などが言われて大幅続伸。カーメイト<7297>(JQS)は360度全方位撮影ドライブレコーダーなどへの注目が再燃して出直り拡大。

 15日、新規上場となったシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、前場、買い気配のまま初値がつかず、公開価格1480円を70%上回る2516円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億4815万株、売買代金は1兆6371億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は196銘柄、値下がり銘柄数は1799銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 今日のマーケット
2017年11月14日

【株式市場】銀行株安など影響し日経平均は尻すぼみとなり5日続落

◆日経平均の前引けは2万2380円01銭(98銭安)、TOPIXは1778.87ポイント(4.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3579万株

チャート6 14日後場の東京株式市場は、円相場に特段大きな変化が見られないため、日経平均は取引開始後に前場の高値(151円31銭高の2万2532円30銭)に迫る場面があった。ただ、正午に四半期決算を発表した鹿島<1812>(東1)が一段安となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は業績の鈍化が目立ったとの見方で一段軟調になり、日経平均は大引け間際に前日比で小安く転換。小幅だが5日続落となった。東証2部指数は高いが、前引けは堅調だったマザーズ指数は安くなり、日経JQSDAQ平均も安い。

 後場は、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)が9月決算と今期の見通しなどを材料にストップ高を続け、エンビプロホールディングス<5698>(東2)は四半期決算と株式分割が好感されてストップ高。旅工房<6548>(東マ)は四半期決算を受けた13日の急落から一転して急反発。NKKスイッチズ<6943>(JQS)は今期の黒字転換などを評価する動きが再燃とされて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は17億3579万株(前引けは8億8017万株)、売買代金は2兆9865億円(同1兆5096億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は622(同701)銘柄、値下がり銘柄数は1338(同1234)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、ゴム製品、その他製品、機械、非鉄金属、電気機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は軟調だったが日銀のETF買い期待などあり日経平均は151円高まで上げる

◆日経平均の前引けは2万2441円24銭(60円25銭高)、TOPIXは1781.06ポイント(2.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8017万株

チャート15 14日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが小高い程度にとどまったことなどを受け、ソニー<6758>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も38円安で始まった。しかし、ソニーは程なく堅調に転じ、自動車株などは全体に強く、日経平均は日銀のETF(上場投信)買いへの期待もあって次第に堅調になり、11時にかけては151円31銭高(2万2532円30銭)まで上げた。前引けは60円25銭高(2万2441円24銭)。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、TOPIX、日経JQSDAQ平均は安い。

 荏原実業<6328>(東1)が2007年来の高値に進み、第3四半期の連結決算などが好感され、ジーエヌアイグループ<2160>(東マ)は10日発表の四半期決算が連日好感されて3日続伸。オーネックス<5987>(JQS)も10日発表の四半期決算が連日好感されて連日高い。

 東証1部の出来高概算は8億8017万株、売買代金は1兆5096億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は701銘柄、値下がり銘柄数は1234銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年11月13日

日経平均株価は4日続落、300円下落し安値引けで終える

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 13日の日経平均株価は4日続落。300円43銭安の2万2380円99銭と下落して、安値引けで終えた。東証1部の売買高概算は15億6573万株で、売買代金概算は2兆7962億6000万円だった。値上がり銘柄数は594、値下がり銘柄数は1377、変わらずは64銘柄だった。

 今週は上げ一服の展開となりそうだ。好調な企業業績という背景に変化はないが、日経平均株価がバブル後の高値を更新した反動や達成感もあり、一旦は目先的な過熱感を冷ます必要がありそうだ。

 国内では主力銘柄の7〜9月期決算発表が一巡して、やや手掛かり材料難となりやすい。また米国の税制改革法案成立に向けた不透明感があり、トランプ米大統領のアジア歴訪が終了して北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感再燃にも注意が必要だろう。強基調の反動で高値波乱に対する警戒も必要だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | 今日のマーケット

【株式市場】(14時50分現在)好決算銘柄は強いが日経平均は200円安前後で一進一退となり2日続落基調

◆日経平均は2万2462円37銭(219円05銭安)、TOPIXは1786.60ポイント(13.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)12億436万株

 13日後場(14時50分現在)の東京株式市場は、石原産業<4028>(東1)などの直近好決算を発表した銘柄は高いものの、自動車株などの上値が重く、日経平均は(170円安から80円安前後(約2万500円から約2万2600円)のゾーンで一進一退となっている。前場に続き日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が年末年始商戦に向けて期待大との見方で一段ジリ高。アルファポリス<9467>(東マ)は四半期決算が好感されてストップ高。ムトー精工<7927>(JQS)も四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億436万株(前引けは7億2647万株)、売買代金は2兆632億円(同1兆3013億円)。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は696(同630)銘柄、値下がり銘柄数は1264(同1329)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、その他製品、サービス、輸送用機器、となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の企業減税法案に不透明感あり日経平均は一時207円安のあと復調

◆日経平均の前引けは2万2527円21銭(154円21銭安)、TOPIXは1791.67ポイント(8.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)7億2647万株

チャート14 13日(月)前場の東京株式市場は、米国の企業減税法案が実施時期を巡って不透明感を増したとされ、NYダウの2日続落もあり、キヤノン<7751>(東1)などが軟調に推移。日経平均も73円安で始まった後一段安となり、10時にかけて207円26銭安(2万2474円16銭)まで下押す場面があった。前引けも154円21銭安(2万2527円21銭)。東証2部指数、マザーズ指数も軟調だが、日経JASDAQ平均は小高い。

 石油元売最大手のJXTGホールディングス<5020>(東1)が10日発表の四半期決算など受けて活況高となり、アルファポリス<9467>(東マ)も10日発表の四半期決算など受けてストップ高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は米カジノ大手シーザーズが苫小牧市と大阪市に統合型リゾート構想と伝えられたことなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで7億2647万株、売買代金は1兆3013億円。1部上場2035銘柄のうち、値上がり銘柄数は630銘柄、値下がり銘柄数は1329銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2017年11月10日

【株式市場】好業績株は高いが昨日の大波乱による手控えムードあり日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は2万2681円42銭(187円29銭安)、TOPIXは1800.44ポイント(12.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億9046万株

チャート14 10日後場の東京株式市場は、引き続き9日の大波乱相場を受けた手控えムードが言われて日経平均は軟調だったが、安川電機<6506>(東1)などの好業績株は高かった。また、ここ2ヵ月近く相場が強かったため日銀のETF(上場投信)買いの余力が増加しているとされ、日経平均は前場の安値(356円78銭安の2万2511円93銭)を割らず、徐々に持ち直した。終値では3日続落。東証マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は高い。

 後場は、日本海洋掘削<1606>(東1)が一段と強張り、サウジアラビアの王族間の粛清による原油高予想などが言われて活況高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は今期の業績回復見通しなどが好感されて一段ジリ高となり、アテクト<4241>(JQS)は正午前の決算発表が好感されて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は18億9046万株(前引けは9億9389万株)、売買代金は増加して3兆5894億円(同1兆9306億円)。1部上場2034銘柄のうち、値上がり銘柄数は596(同417)銘柄、値下がり銘柄数は1357(同1546)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは3業種)にとどまり、石油・石炭、鉱業、海運、金属製品、倉庫・運輸、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】昨日の大波乱による投資家心理退行やNYダウ安など影響し日経平均は一時356円安

◆日経平均の前引けは2万2552円06銭(316円65銭安)、TOPIXは1794.14ポイント(10.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9389万株

チャート14 10日(金)前場の東京株式市場は、昨日の相場が前場の高値から後場の安値まで一時800円安の大波乱となったことや、NYダウの一時急落250ドル安(終値は101ドル安)などが影響し、東証33業種別指数の中で高い業種は石油・石炭、倉庫・運輸など3業種にとどまった。業績予想を増額した大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)などは高いが、日経平均は10時にかけて356円78銭安(2万2511円93銭)まで下押す場面があり、前引けも316円65銭安(2万2552円06銭)だった。東証マザーズ指数は高い。

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)が業績予想の増額などを受けてストップ高となり、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は今期の業績回復見通しなどが好感されて続伸。シイエム・シイ<2185>(JQS)も今期の大幅増益見通しが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億9389万株、売買代金は1兆9306億円。1部上場2034銘柄のうち、値上がり銘柄数は417銘柄、値下がり銘柄数は1546銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年11月09日

【株式市場】SQの前日で腕力的な売り横行の見方あり日経平均は一時390円安

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◆日経平均の終値は2万2968円71銭(45円11銭安)、TOPIXは1813.11ポイント(4.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり27億4775万株

チャート16 9日後場の東京株式市場は大波乱。取引開始後は円相場などに特段の動きがなく、日経平均は前場の高値(468円33銭高の2万3382円15銭)に迫ったが、13時30分頃から急速に値を消しはじめ、14時30分頃には一転して390円99銭安(2万2522円83銭)まで急落する場面を見せた。しかし大引けは45円11銭安まで急回復した。

 この日は株価指数オプションとミニ先物の各11月物の売買最終日に当たり、10日にSQ(特別清算指数)算出を控える。こうした中で、VI(ボラティリティー:予想変動率)の過熱感をとらえ、腕力的な売り仕掛けが横行したとの見方があった。

 後場は、日経平均が乱高下する中で、国際石油開発帝石<1605>(東1)が昨年来の高値を更新したまま強く、清水建設<1803>(東1)も大きく反発したまま高い。ミクシィ<2121>(東マ)は第2四半期決算が材料視されて高く、トミタ電機<6898>(JQS)はEV(電気自動車)関連株で10月締めの第3四半期業績に期待とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は増勢となり27億4775万株(前引けは10億8327万株)、売買代金も増加して4町9935億円(同1兆8728億円)。1部上場2034銘柄のうち、値上がり銘柄数は858(同1466)銘柄、値下がり銘柄数は1111(同490)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、建設、その他金融、鉄鋼、保険、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株の最高値など好感され日経平均は400円高となり26年ぶりの水準を回復

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◆日経平均の前引けは2万3368円16銭(454円34銭高)、TOPIXは1843.31ポイント(25.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)10億8327万株

チャート1 9日(木)前場の東京株式市場は、NYダウやS&P500などの最高値更新などが好感された上、取引開始後ほどなく株価指数の先物に大口の買いが入ったと伝えられ、日経平均は取引開始から30分ほどで上げ幅を200円台に拡大した。やや遅行する感触で野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株が上値を追い始め、日経平均は先物主導で前引け間際に468円33銭高(2万3382円15銭)まで上げた。前引けも454円34銭高となり、2万3000円台は1992年1月以来、約26年ぶりの水準を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 第2四半期決算が好調だったミネベアミツミ<6479>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)などが上げ、同じくエン・ジャパン<4849>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億8327万株、売買代金は1兆8728億円。1部上場2034銘柄のうち、値上がり銘柄数は1466銘柄、値下がり銘柄数は490銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、その他金融、鉄鋼、精密機器、保険、建設、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年11月08日

【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落するが海外勢の買い観測強くTOPIXなど続伸

◆日経平均の終値は2万2913円82銭(23円78銭安)、TOPIXは1817.60ポイント(4.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億6822万株

チャート15 8日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが一段と強含み、海外勢の買いが言われ、TOPIXとJPX日経400は13時頃から前日日プラス圏に浮上。日経平均は時間とともに下げ幅を縮め、5日ぶりに反落したが小幅安にとどまった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JQSDAQ平均はそろって高い。

 後場は、13時に第2四半期決算と通期見通しの減額を発表した日産自動車<7201>(東1)が発表直後は下げたものの切り返して前日比プラス圏に顔を出し、14時に発表した古河機械金属<5715>(東1)は直後から急伸。アサヒ衛陶<5341>(東2)は11月決算の黒字転換幅に期待とされて急伸。フィル・カンパニー<3267>(東マ)日本郵政<6178>(東1)のグループ会社との提携が好感されてストップ高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は業績好調の見込みで訪日外国人の間で露天風呂に入るカピバラが人気とかで出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は18億6822万株(前引けは9億1019万株)、売買代金は3兆3382億円(同1兆5762億円)。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041(同705)銘柄、値下がり銘柄数は890(同1226)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、海運、電気機器、化学、非鉄金属、精密機器、陸運、電力・ガス、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】バブル後の高値を更新した達成感が言われ日経平均など主な指数は反落模様

◆日経平均の前引けは2万2873円01銭(64円59銭安)、TOPIXは1810.86ポイント(2.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1019万株

チャート16 8日(水)前場の東京株式市場は、7日の日経平均が21年ぶりにバブル崩壊後の相場の高値を更新したため、心理的な達成感が出たとの見方もあり、TOPIXやJPX日経400なども反落模様になった。ただ、業績見通し増額と自社株買いを発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は強く、増配も発表した旭化成<3407>(東1)は28年ぶりに上場来の高値を更新するなどで、日経平均は朝方の178円53銭安(2万2759円07銭)を下値に持ち直し、前引けは64円59銭安(2万2873円01銭)となった。日経平均JQSDAQ平均は高い。

 安川電機<6506>(東1)が好業績を再評価する相場とされて上値を追い、ジャパンエレベーターサービスHD<6544>(東1)は7日発表の四半期決算が好感されて上場来の高値。京極運輸商事<9073>(JQS)は6日発表の四半期決算を受けて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1019万株、売買代金は1兆5762億円。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は705銘柄、値下がり銘柄数は1226銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2017年11月07日

【株式市場】日米貿易にトランプ氏が冷静で日経平均は21年ぶりにバブル後の戻り高値を更新

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◆日経平均の終値は2万2937円60銭(389円25銭高)、TOPIXは1813.29ポイント(20.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9665万株

 7日後場の東京株式市場は、午前中に離日した米トランプ大統領が最後まで日本の自動車産業や貿易不均衡に厳しい注文をつけなかったことを好感する様子があり、株価指数の先物が先導高。主な銘柄を見ると、前場は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が前日比でプラス圏に浮上するなど、主力株の上げが強まった。日経平均は時間とともに上値を追い、大引けにかけて404円83銭高(2万2953円18銭)まで上げる場面があった。終値ベースでバブル崩壊後の相場の高値だった1996年6月26日の2万6666円80銭)を約21年ぶりに上回った。

 後場は、旭化成<3407>(東1)が正午過ぎに第2四半期決算を発表して好感され一段高となり、石油・資源株や海運株は引き続き原油高などを背景に強い相場を継続。メドピア<6095>(東マ)は6日発表の前9月期決算と今期予想の大幅増益などが好感されてストップ高。や8日の四半期決算発表に期待が強いとされて急伸。京極運輸商事<9073>(JQS)は決算見通しの増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億9665万株(前引けは9億2789万株)、売買代金は3町5127億円(同1兆6794億円)。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は1315(同1071)銘柄、値下がり銘柄数は619(同842)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がり(前引けは27業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、石油・石炭、証券・商品先物、不動産、電気機器、非鉄金属、機械、鉄鋼、卸売り、小売り、パルプ・紙、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強くNYダウ最高値もあり日経平均は96年高値を上回る

◆日経平均の前引けは2万2733円68銭(185円33銭高)、TOPIXは1802.85ポイント(10.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2789万株

チャート1 7日(火)前場の東京株式市場は、円相場は米国金利の低下などにより円高になったため、自動車株などが重く、日経平均は29円安で始まった。しかし、NYダウやNASDAQ指数が最高値を更新し、NY原油の約2年半ぶり高値などを受けて石油資源開発<1662>(東1)などの資源株や大手商社株などが強く、日経平均は11時過ぎに227円33銭高(2万2775円68銭)まで上げ、前引けも185円33銭高(2万2733円68銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も高く、日経JASDAQ平均は小安い。

 日経平均は終値ベースでのバブル崩壊後の戻り高値(2万2666円80銭、1996年7月)を更新した。

 クレスコ<4674>(東1)が一時ストップ高となり、6日発表の四半期決算などが好感され、11時に発表した帝人<3401>(東1)も一気に堅調転換して一段高。シグマクシス<6088>(東マ)も6日発表の四半期決算などが好感されて急伸。大塚家具<8186>(JQS)は貸会議室のTKP<3479>(東マ)との資本業務提携が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は9億2789万株、売買代金は多めで1兆6794億円。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は1071銘柄、値下がり銘柄数は842銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年11月06日

【株式市場】TOPIXは一服し日経平均は王子HDの決算発表延期を受け一時下押すが3日続伸

◆日経平均の終値は2万2548円35銭(9円23銭高)、TOPIXは1792.66ポイント(1.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億3816万株

チャート15 6日後場の東京株式市場は、引き続き自動車株などが堅調に始まったが、日経平均は取引開始後に軟調転換するなど重い動きになった。13時に王子ホールディングス<3861>(東1)が四半期決算発表の延期を発表して一時5%安となり、日経平均は13時20分にかけて103円78銭安(2万2435円34銭)まで下押した。しかし、その後は王子HDが持ち直し、NSユナイテッド海運<9110>(東1)などの海運株が強いため円安基調に信頼感が持てるとの見方もあり、日経平均は大引けにかけて堅調相場を取り戻して3日続伸となった。ただ、TOPIXは反落し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、13時過ぎに四半期決算を発表した住友商事<8053>(東1)が一段ジリ高となり、石油資源開発<1662>(東1)はNY原油の約2年半ぶり高値などを材料に活況高を継続。創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は昼頃に自社創薬品のハムスターを用いた実験で心筋梗塞急性期モデルに顕著な心機能改善効果を確認と発表し午後急伸ストップ高。シダー<2435>(JQS)は第2四半期の業績見通しの増額が好感されて再三ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3816万株(前引けは9億792万株)、売買代金は3町3497億円(同1兆6895億円)。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は794(同858)銘柄、値下がり銘柄数は1156(同1083)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、卸売り、鉱業、機械、石油・石炭、サービス、建設、精密機器、空運、電気機器、などだった。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】米主要3指数の最高値など受け日経平均は続伸するがTOPIXは軟調で全般は伸び悩む

◆日経平均の前引けは2万2541円55銭(2円43銭高)、TOPIXは1792.42ポイント(1.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億792万株

チャート1 6日(月)前場の東京株式市場は、前週末の米国でNYダウやS&P500などの主要指数がそろって最高値を更新したことなどが好感され、自動車株や機械株などが高く始まり、NY原油の約2年半ぶり高値を受けて三井海洋開発<6269>(東1)などの資源株も高い。日経平均も73円高で始まり、10時過ぎには105円56銭高(2万2644円68銭高)まで上げた。ただ、大手銀行株などが重く、前引けは2円43銭高(2万2541円55銭)となった。日経JASDAQ平均も高いが、TOPIXは軟調で、東証2部指数、マザーズ指数も軟調。

 スズキ<7269>(東1)が第2四半期の業績の上ぶれ決算や通期見通しの増額などを好感する相場になり上場来の高値。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は第2四半期決算が材料視されて急伸。UMNファーマ<4585>(東マ)は製薬大手との資本業務提携が好感されて4日連続ストップ高。ヤマザキ<6147>(JQS)も業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億792万株、売買代金は1兆6895億円。1部上場2033銘柄のうち、値上がり銘柄数は858銘柄、値下がり銘柄数は1083銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット