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記事一覧 (04/05)【株式市場】日経平均は3日続伸し米中貿易合意への期待など背景にマザーズ指数は反発
記事一覧 (04/05)【株式市場】米中貿易合意への期待が強まり日経平均は一時114円高まで上げ材料株も高い
記事一覧 (04/04)【株式市場】日経平均は小幅続伸だが後場伸び悩みTOPIXは大引け小安い
記事一覧 (04/04)【株式市場】米NASDAQの5日続伸等受け日経平均は55円高まで上げて続伸基調
記事一覧 (04/03)【株式市場】米中貿易協議への期待などで日経平均は後場217円高まで上げ大幅続伸
記事一覧 (04/03)【株式市場】半導体関連株など強く日経平均は時間とともに上げて一時192円高
記事一覧 (04/02)【株式市場】円安関連株は高いが日経平均は次第に値を消し3日ぶりに反落
記事一覧 (04/02)【株式市場】日経平均は朝の235円高を上値にダレるが米中景気関連株など強く全般堅調
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均は大幅続伸、新元号「令和」関連株も動き主力株が総じて強い
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均は一時477円高となりNYダウの大幅続伸や新元号景気への期待など映す
記事一覧 (03/29)【株式市場】日経平均は朝方233円高のあとも180円高前後で推移し大幅に反発
記事一覧 (03/29)【株式市場】米金利の「逆イールド」緩和し日経平均は朝方233円高のあとも強さ保つ
記事一覧 (03/28)【株式市場】日経平均は一時404円安まで下押すが新規上場の3銘柄はそろって好調
記事一覧 (03/27)【株式市場】日経平均は配当落ち妥当値を上回り材料株や好業績株も強い
記事一覧 (03/27)【株式市場】バイオ材料株等強く日経平均は配当落ち分をおおむね上回って推移
記事一覧 (03/26)【株式市場】配当・優待の買付期限で全体に買い気が強く日経平均は一時483円高と大幅反発
記事一覧 (03/26)【株式市場】日経平均は一時416円高と急反発、NYダウ反発して警戒感が薄れ配当・優待の買付期限
記事一覧 (03/25)【株式市場】日経平均は2月15日以来の2万1000円割れとなるが材料株など強い
記事一覧 (03/25)【株式市場】NYダウ急落など影響し日経平均は一時715円安だが増配銘柄など強く新規上場株も高い
記事一覧 (03/22)【株式市場】日経平均は小幅続伸し高配当利回り株やM&A株なども高い
2019年04月05日

【株式市場】日経平均は3日続伸し米中貿易合意への期待など背景にマザーズ指数は反発

◆日経平均は2万1807円50銭(82円55銭高)、TOPIXは1625.75ポイント(5.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3774万株

チャート13 4月5日(金)後場の東京株式市場は、川崎汽船<9107>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが前場に続いてジリ高傾向を続け、米中貿易協議への期待や米半導体関連株指数の最高値圏での推移などが好感された。日経平均はほぼ前引け並みの71円高で始まり、100円高に迫りながら強もみ合いを続け、大引けは82円高で3日続伸となった。

 TOPIXは反発し。東証2部指数は6日続伸。マザーズ指数は反発し、日経JASDAQ平均は3日続伸となった。

 後場は、アダストリア<2685>(東1)が一段高の場面を見せて年初来の高値を大きく更新したまま推移し、2月決算の大幅増益と今2月期も大幅増益の見通しなどを好感。フルスピード<2159>(東2)は4月末の株式分割が意識され出直りを拡大。リボミック<4591>(東マ)は変形性関節症の新規治療薬候補となるアプタマーの特許出願が注目されストップ高。SEMITEC<6626>(JQS)は2019年6月にインド現地法人を設立する予定で自動車、家電用などのセンサー拡大期待などがあり出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は11億3774万株(前引けは5億4895万株)、売買代金は1兆9652億円(同9115億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1311(同1212)銘柄、値下がり銘柄数は729(同809)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、金属製品、繊維製品、その他製品、空運、電機機器、機械、輸送用機器、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易合意への期待が強まり日経平均は一時114円高まで上げ材料株も高い

◆日経平均は2万1669円78銭(164円47銭高)、TOPIXは1618.70ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1495万株

チャート13 4月5日(金)前場の東京株式市場は、機関投資家から新年度の運用の自由度を広げるための資金捻出売りがみられるとされた一方、米中貿易協議を巡り、トランプ米大統領が4週間以内に合意を発表する可能性を示したとの報道などが好感され、海運株が高いほか、日本製鉄<5401>(東1)は小安く始まった後一気に切り返すなど、全体に強い展開となった。日経平均は18円高で始まり、ほどなく114円23銭高(2万1839円18銭)まで上げた。その後は一進一退を続け、前引けは69円42銭高(2万1794円37銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 レノバ<9519>(東1)が通期業績見通しの増額など好感されて一時ストップ高となり、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は今期の業績拡大見通しなどが注目されて活況高。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は2月中間期の業績への期待が再燃とされて出直り拡大。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は特許取得が連日好感され2日連続ストップ高。平山HD<7781>(JQS)は働き方改革や海外人材受け入れ拡大が追い風とされて戻り高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は5億4895万株、売買代金は9115億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1212銘柄、値下がり銘柄数は809銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年04月04日

【株式市場】日経平均は小幅続伸だが後場伸び悩みTOPIXは大引け小安い

◆日経平均は2万1724円95銭(11円74銭高)、TOPIXは1620.05ポイント(1.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2051万株

チャート6 4月4日(木)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)TDK<6762>(東1)がやや値を消して始まり、日経平均も前引けの55円高からは水準を低めて29円高で始まった。半面、自動車株などは13時にかけて一段強含む場面があり、日経平均は13時半頃から前日比変わらずの水準で一進一退を続け、大引けは11円高で小幅続伸となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、マザーズ指数は安い。

後場は、海運株が一部を除いて堅調に推移し、ヨロズ<7294>(東1)は旧・村上ファンドの系統とされる投資会社レノが大量保有と伝えられて思惑高。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は高尿酸血症に関する特許が注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は14時に第2四半期の業績見通しの増額を発表し急伸。

 東証1部の出来高概算は12億2051万株(前引けは6億77万株)、売買代金は2兆1147億円(同9451億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は873(同1223)銘柄、値下がり銘柄数は1158(同810)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、輸送用機器、ゴム製品、繊維製品、電気機器、金属製品、非鉄金属、化学、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】米NASDAQの5日続伸等受け日経平均は55円高まで上げて続伸基調

◆日経平均は2万1768円85銭(55円64銭高)、TOPIXは1624.83ポイント(3.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億77万株

チャート4 4月4日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が朝寄り後の50円31銭安(2万1662円90銭安)を下値に切り返し、11時にかけては74円39銭高(2万1787円60銭)まで上げた。米トランプ大統領の利下げ要請などを受け、円相場はやや円高になったものの、米S&P500株価指数とNASDAQ総合指数の5日続伸、米SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)の最高値更新などを受け、信越化学工業<4063>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などの半導体関連株が強い。材料株物色も活発。日経平均の前引けは55円64銭高(2万1768円85銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、マザーズ指数は安い。

 レッグス<4286>(東1)が朝方から買い気配のままストップ高に張り付き、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約が好感され、エスプール<2471>(東2)は第1四半期決算の大幅増益が注目されて上場来の高値。フェニックスバイオ<6190>(東マ)は高尿酸血症に関する特許が注目されてストップ高。ルーデンHD<1400>(JQS)は不動産を「ビットコインで決済可能とする決済スキーム」なども行い、このところのトルコ通貨安などを受けて仮想通貨の相場が持ち直してきたことなどが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億77万株、売買代金は9451億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223銘柄、値下がり銘柄数は810銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2019年04月03日

【株式市場】米中貿易協議への期待などで日経平均は後場217円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均は2万1713円21銭(207円90銭高)、TOPIXは1621.77ポイント(10.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9207万株

 4月3日(水)後場の東京株式市場は、米中貿易協議の閣僚級会合で合意する期待が強まったとされ、株価指数の先物が一段高となり、日経平均は前引けを30円ほど上回る181円高で始まり、ジリ高傾向を続けた。日本電産<6594>(東1)TDK<6762>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均は14時半にかけて217円41銭高(2万1722円72銭)まで上げた。大引も上げ幅200円台を保ち大幅に反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 アドバンテスト<6857>(東1)ディスコ<6146>(東1)が一段ジリ高傾向となり、半導体樹脂を手掛ける東邦化学工業<4409>(東2)は尻上がり。ヒューマン・アソシエイツ・HD<6575>(東マ)は企業・団体のメンタルヘルスケアが働き方改革につながるとされて一段高。

 4月3日新規上場となった東名<4439>(東マ)は9時48分に公開価格を28%上回る4205円で売買が成立し初値がついた。高値は直後の4435円。後場は一進一退となり、大引けは3575円だった。

 東証1部の出来高概算は12億9207億円(同6億1495万株)、売買代金は2兆4166億円(同1兆1031億円)。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1480(同1231)銘柄、値下がり銘柄数は588(同826)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、非鉄金属、機械、電気機器、化学、保険、繊維製品、ガラス・土石、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】半導体関連株など強く日経平均は時間とともに上げて一時192円高

◆日経平均は2万1669円78銭(164円47銭高)、TOPIXは1618.70ポイント(7.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1495万株

チャート13 4月3日(水)前場の東京株式市場は、ハイテク株の多い米NASDAQ総合指数が4日続伸となり、米半導体株指数も傾向的に堅調とされ、信越化学工業<4063>(東1)がほぼ4か月ぶりに1万円の大台を回復して始まるなど、半導体関連株の上げが目立った。日経平均は58円高で始まった後一時的に小安くなったが、時間とともに上げ幅を広げ、11時前には192円56銭高(2万1697円87銭)まで上げた。前引けも164円47銭高(2万1669円78銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 北朝鮮が長距離ミサイル発射場の整備を終えたと伝えられ、石川製作所<6208>(東1)技研HD<1443>(東2)細谷火工<4274>(JQS)、などの上げが目立った。昨日まで10日続落していたリボミック<4591>(東マ)が反発などバイオ株の出直りも目立つ。

 4月3日新規上場となった東名<4439>(東マ)は買い気配で始まり、9時48分に公開価格を28%上回る4205円で売買が成立し初値がついた。高値は直後の4435円、前引けは3725円。

 東証1部の出来高概算は6億1495万株、売買代金は1兆1031億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1231銘柄、値下がり銘柄数は826銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2019年04月02日

【株式市場】円安関連株は高いが日経平均は次第に値を消し3日ぶりに反落

◆2万1505円31銭(3円72銭安)、TOPIXは1611.69ポイント(4.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4353万株

チャート14 4月2日(火)前場の東京株式市場は、三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株が今年の新築マンション供給計画に関する報道などを受けて一段とジリ安傾向で始まり、日経平均は前引けより10円ほど低い55円高でスタートした。前場高かった住友金属鉱山<5713>(東1)などの非鉄株や安川電機<6506>(東1)などは引き続き高値圏で推移。日経平均は徐々に値を消し、大引けにかけては18円15銭安(2万1490円88銭)まで軟調に転じた。大引も小安く、小幅だが3日ぶりに反落した。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、クボテック<7709>(東1)がフライホイールによる超大出力発電などへの期待再燃とされて時間とともに上げ幅を広げ、カドカワ<9468>(東1)は新元号「令和」の出展とされた万葉集に関する図書が払底との一部報道を受けて一段ジリ高。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨仮想通貨ビットコインが昨年秋以来の4600ドル台回復とされて終盤遂にストップ高。レイ<4317>(JQS)は業績・配当予想の増額に加え新元号「令和」にあやかれる銘柄とされて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4353万株(前引けは6億6308万株)、売買代金は2兆3336億円(同1兆1100億円)。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は886(同907)銘柄、値下がり銘柄数は1181(同1137)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、機械、銀行、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、保険、ガラス・土石、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝の235円高を上値にダレるが米中景気関連株など強く全般堅調

◆日経平均は2万1574円83銭(65円80銭高)、TOPIXは1616.18ポイント(0.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6308万株

チャート13 4月2日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの329ドル高などが好感されて株価指数の先物が先駆高となり、日経平均は235円61銭高(2万1744円64銭)で始まった。ファナック<6954>(東1)などは高く始まった後もジリ高傾向となり、三井金属<5706>(東1)なども高く、米国、中国の経済指標が好感された。一方、ソニー<6758>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)は10時過ぎからマイナス圏に沈み、日経平均は始値を抜けずに一進一退となり、前引けは65円80銭高(2万1574円83銭)だった。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 サノヤスHD<7022>(東1)が昨日のストップ高に続いて大幅続伸し、業績予想の増額修正が連日好感された。セントラル総合開発<3238>(東2)はマンション完売率がいいとの見方があり朝方を中心に活況高。みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革関連法の1日施行が材料との見方で続伸。カンセキ<9903>(JQS)は2月決算の発表に期待が再燃とされて高い。

 東証1部の出来高概算は6億6308万株、売買代金は1兆1100億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は907銘柄、値下がり銘柄数は1137銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年04月01日

【株式市場】日経平均は大幅続伸、新元号「令和」関連株も動き主力株が総じて強い

◆日経平均は2万1509円03銭(303円22銭高)、TOPIXは1615.81ポイント(24.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し14億1919万株

チャート13 4月1日(月)後場の東京株式市場は、株価指数先物がストンと値を消して始まり、日経平均も前引け値より50円ほど安く始まった。11時30分過ぎに新元号が「令和」と発表されたためか、新元号景気への期待などで株価指数先物を買い上げてきた勢力の中に一部、出尽し感が広がったとの見方があった。中国の一部経済指標の改善を受けてルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が値上がり率10%前後を保ち、安川電機<6506>(東1)は出来高も急増して高い。日経平均は2日経平均は大引けまで上げ幅300円台で一進一退となったが2日続伸した。
東証2部指数も2日続伸。一方、マザーズ指数と日経JASDAQ平均は前引けまで高かったが大引けはともに軟化して反落。

 第一三共<4568>(東1)が2日続けて大幅高となり、がん治療薬で英大手との提携を好感。サノヤスHD<7022>(東1)は業績予想の増額が好感されてストップ高。ピーエイ<4766>(東2)は日々公表銘柄解除が言われて再び急伸。梅の花<7604>(東2)和心<9271>(東マ)レイ<4317>(JQS)は後場急動意となり新元号「令和」関連株との見方。イナリサー<2176>(JQS)は受託治験大手の米社との代理店契約が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億1919万株(前引けは7億2804万株)、売買代金は2兆4846億円(1兆2052億円)。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1837(同1951)銘柄、値下がり銘柄数は259(同160)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前比家と同様、空運、を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、鉄鋼、金属製品、非鉄金属、輸送用機器、繊維製品、ガラス・土石、海運、パルプ・紙、電気機器、倉庫・運輸、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時477円高となりNYダウの大幅続伸や新元号景気への期待など映す

◆日経平均は2万1679円44銭(473円63銭高)、TOPIXは1624.11ポイント(32.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり7億2804万株

チャート13 4月1日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(211ドル高)、中国の一部経済指標の改善などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は295円高で始まった後もジリ高誇張をたどった。平成に続く「新元号」が11時半頃に発表ということで、「新元号景気」に期待する様子もあり、日経平均は前引けにかけて477円13銭高(2万1682円94銭)まで挙げた。前引けも473円63銭高となった。

 東証33業種別指数は32業種が値上がりし、空運を除いてすべて高い、値上がり率上位は、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、海運、金属製品、医薬品、輸送用機器、銀行、などとなった。

 東証1部の出来高概算は増勢となり7億2804万株、売買代金は1兆2052億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1951銘柄、値下がり銘柄数は160銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年03月29日

【株式市場】日経平均は朝方233円高のあとも180円高前後で推移し大幅に反発

◆日経平均は2万1205円81銭(172円05銭高)、TOPIXは1591.64ポイント(8.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7475万株

チャート4 3月29日(金)後場の東京株式市場は、日経平均がほぼ前引けの水準の195円高で始まった。NTTドコモ<9437>(東1)が定額通信料の改定などを材料に一段とジリ高傾向になり、ニトリHD<9843>(東1)は2月決算発表への期待が言われて一段とジリ高。日経平均は朝方の233円49銭高(2万1267円25銭)には届かなかったが、上げ幅150円から180円のゾーンで大引けまで強く、前日比で大きく反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、アクセル<6730>(東1)が昼にNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の公募への採用を発表したことが注目されて急伸しストップ高に張り付いて推移。イムラ封筒<3955>(東2)は自社株買いのほか統一地方選による特需の期待もあるようで高い。ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は株主優待(毎年8月)の拡充が好感されてストップ高。

 29日新規上場のエードット<7063>(東マ)な後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1110円の2.3倍の2553円の買い気配。Welby(ウェルビー)<4438>(東マ)も買い気配のまま初値が付かず、大引けは公開価格5200円の2.3倍の1万サンテック円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億7475万株(前引けは4億9110万株)、売買代金は2兆390億円(同8529億円)となった。。

1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1199(同1153)銘柄、値下がり銘柄数は857(同898)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、食料品、海運、倉庫・運輸、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】米金利の「逆イールド」緩和し日経平均は朝方233円高のあとも強さ保つ

◆日経平均は2万1232円93銭(199円17銭高)、TOPIXは1593.58ポイント(10.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9110万株

チャート4 3月29日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が194円高で始まった。このところ懸念要因とされてきた米国金利の「逆イールド」(長期金利が短期金利より低くなる現象)が緩和したことなどを受け、シカゴ市場の日経平均先物が28日の日経平均終値を200円近く上回った。
安川電機<6506>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)など海外比率の高い銘柄が強い。ただ、日経平均は一部の高寄与度銘柄が安いため朝方の233円49銭高(2万1267円25銭)を上値に一進一退を続け、前引けは199円17銭高(2万1232円93銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 第一三共<4568>(東1)が朝からストップ高に張り付き、抗体薬物複合体に関するアストラゼネカとの提携に注目集中。医学生物学研究所<4557>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて急伸。

29日新規上場となったWelby(ウェルビー)<4438>(東マ)は買い気配のまま初値が付かず、前引けは公開価格5200円を70%上回る8840円の買い気配。まだ初値はついていない。エードット<7063>(東マ)も買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1110円を71%上回る1894円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は4億9110万株、売買代金は8529億円。1部上場2139銘柄のうち、値上がり銘柄数は1153銘柄、値下がり銘柄数は898銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2019年03月28日

【株式市場】日経平均は一時404円安まで下押すが新規上場の3銘柄はそろって好調

◆日経平均は2万1049円94銭(328円79銭安)、TOPIXは1581.53ポイント(27.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3577万株

チャート14 3月28日(木)前場の東京株式市場は、英国のEU離脱を巡る政治混乱やトルコのリラ急落が不安材料視され、シカゴ市場の日経平均先物が大きく下落。日経平均は187円安で始まった後9時半過ぎに404円54銭安(2万974円19銭)まで下押した。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株の下げが目立った模様。ただ、その後は全般一進一退に転じ、日経平均の前引けは328円79銭安(2万1049円94銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 GMOクラウド<3788>(東1)が連日上値をセリ上げて戻り高値に進み、AIによるお花見シーズンの販促効果の見える化システムなどを材料視。Amidaホールディングス<7671>(東マ)は改元(新元号)特需の期待で再び急伸。

 28日は3銘柄が神機上場になり、NATTY SWANKY(ナッティースワンキー)<7674>(東マ)は9時35分に公開価格を20.2%上回る3930円で初値が付き、直後に3960円まで上げ、前引けは3620円。日本ホスピスホールディングス(日本ホスピスHD)<7061>(東マ)は10時26分に公開価格1000円を47%上回る1466円で初値が付き、あと1766円まで上げて高値引け。フレアス<7062>(東マ)は買いk杯のまま初値が付かず、前引けは公開価格1850円を71%上回る3155円で買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は5億3577万株、売買代金は9274億円。1部上場2138銘柄のうち、値上がり銘柄数は152銘柄、値下がり銘柄数は1966銘柄。

 また、東証33業種別指数は、空運を除く32業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、情報・通信、鉱業、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2019年03月27日

【株式市場】日経平均は配当落ち妥当値を上回り材料株や好業績株も強い

◆日経平均は2万1378円73銭(49円66銭安)、TOPIXは1609.49ポイント(8.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1128万株

チャート6 3月27日(水)後場の東京株式市場は、三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株が次第に持ち直して13時過ぎから前日比で高くなりはじめ、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株も持ち直した。日経平均も125円安で始まったあと徐々に下げ幅を縮小。配当落ち(権利落ち)の妥当値(約172円安)に対して実質的に高く終わった。東証2部指数は小安いが、ザーズ指数は前場から高く、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、日本電産<6594>(東1)が中国株の堅調などを材料に13時にかけて一段と強含む場面があり、エスプール<2471>(東2)は障がい者雇用などが材料視されて前場の上げ幅を継続。Mマート<4380>(東マ)は26日のアナリスト向け説明会で好業績が再評価とされてストップ高。ジョルダン<3710>(JQS)は公共機関や観光・交通事業者向けの新サービスが注目されて2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は13億1128万株(前引けは6億2491万株)、売買代金は2兆3799億円(同1兆820億円)。1部上場2138銘柄のうち、値上がり銘柄数は792(同581)銘柄、値下がり銘柄数は1266(同1492)銘柄。また、東証33業種別指数は8業種(前引けは3業種)が値上がりし、サービス、鉱業、電気機器、不動産、精密機器、食料品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】バイオ材料株等強く日経平均は配当落ち分をおおむね上回って推移

◆日経平均は2万1297円73銭(130円66銭安)、TOPIXは1602.29ポイント(15.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2491万株

チャート5 3月27日(水)前場の東京株式市場は、受渡日ベースで4月新年度相場に入り、3月期末の配当落ち日(権利落ち日)。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が予想配当を差し引いた妥当値よりは高く始まるなど、総じて堅調に始まり、日経平均も妥当値(前日比約170円安)より高い74円安で始まった。その後は120円安前後で一進一退を続け、一時185円87銭安(2万1242円52銭)まで下押す場面があったが、前引けは130円66銭安(2万1297円73銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、マザーズ指数は小高い。

 図書印刷<7913>(東1)が年初来の高値を更新し、小学校での英語必修化や2020年度からのIT教育化などによる印刷需要への期待が増幅。また、インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)など、この日から東証1部に移籍した銘柄が高く、新薬承認などを発表したアンジェス<4563>(東マ)、セルフレジのアルファクス・フード・システム<3814>(JQG)も高い。

 東証1部の出来高概算は6億2491万株、売買代金は1兆820億円。1部上場2138銘柄のうち、値上がり銘柄数は581銘柄、値下がり銘柄数は1492銘柄。また、東証33業種別指数は3銘柄が値上がりし、サービス、医薬品、精密機器、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2019年03月26日

【株式市場】配当・優待の買付期限で全体に買い気が強く日経平均は一時483円高と大幅反発

◆日経平均は2万1428円39銭(451円28銭高)、TOPIXは1617.94ポイント(40.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億4104万株

チャート2 3月26日(火)後場の東京株式市場は、昼頃に強含んだ円相場が再び円安気味になり、キヤノン<7751>(東1)などが一段と強含み、3月期末の配当・優待の権利付き最終日(買付期限)とあって、明治HD<2269>(東1)JR東日本<9020>(東1)などがジリ高傾向を続けた。日経平均は前引けの385円高に対し399円高で始まり、ほぼジリ高傾向を続けて14時半頃に483円88銭高(2万1460円99銭)まで上げた。昨25日の650円安の7割強を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、クリナップ<7955>(東1)が一段強い動きを見せ、enish<3667>(東1)は新作ゲームの未来型アクションRPG『ProjectVGAME(仮)』公式サイト公開が注目されて一段高。川崎近海汽船<9179>(東2)は配当妙味に加え内航貨物船の輸送量回復などが言われて戻り高値。AmidaHD<7671>(東マ)はゴム印やスタンプなどで新元号関連妙味が言われて再び急伸。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は第1四半期決算の爆発的な利益拡大が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億4104万株(前引けは7億4163万株)、売買代金は3兆2338億円(同1兆3660億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は2001(同2007)銘柄、値下がり銘柄数は116(同107)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けも全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、陸運、その他製品、金属製品、倉庫・運輸、建設、医薬品、機械、その他金融、卸売り、パルプ・紙、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時416円高と急反発、NYダウ反発して警戒感が薄れ配当・優待の買付期限

◆日経平均は2万1362円60銭(385円49銭高)、TOPIXは1612.91ポイント(35.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4163万株

チャート8 3月26日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が197円高と大きく反発して始まった。NYダウの反発を受け、前日の急落に対する警戒感が後退し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発。また、3月期末の配当・優待の権利付き最終日(買付期限)とあって、JAL(日本航空)<9201>(東1)などの3月決算銘柄に幅広い買いが入った。機関投資家が配当を再投資する下準備として指数先物を買うとの予測も言われ、日経平均は時間とともに上げ幅を広げ、前引け間際には416円21銭高(2万1393円32銭)まで上昇。前引けも385円49銭高。昨25日の650円安の過半を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 小森コーポレーション<6349>(東1)が一気に年初来の高値を更新し、自社株買いと消却の発表が好感され、インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は3月27日の売買から東証1部に移籍することなどが材料視されて戻り高値。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国がん学会(米国時間3月29日より)での発表に期待再燃とされて出直りを拡大。小僧寿し<9973>(JQS)は物販の拡充など目指す定款変更などが注目されて再び動意。

 東証1部の出来高概算は7億4163万株、売買代金は1兆3660億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は2007銘柄、値下がり銘柄数は107銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2019年03月25日

【株式市場】日経平均は2月15日以来の2万1000円割れとなるが材料株など強い

◆2万1069円93銭(44円37銭高)、TOPIXは1578.62ポイント(6.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2870万株

■新規上場のgooddays ホールディングスは後場も買い気配

チャート14 3月25日(月)後場の東京株式市場は、引き続き前週末のNYダウ急落が影響した半面、3月期末配当の利回り2%超が見込める三井住友FG<8316>(東1)などは絶好の下値買いになるとの見方もあり持ち直してスタート。日経平均は706円安で始まったあと底堅く、前場の安値2万911円57銭(715円77銭安)を割り込まずに持ち直した。今夜のNY株式を気にする様子はあったが、ソニー<6758>(東1)も時間とともに持ち直したため安堵感があった。日経平均は大きく反落し、終値での2万1000円割れは2月15日以来になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、第一工業製薬<4461>(東1)が一段強い動きを見せ手年初来の高値に進み、この3月末現在の株主から株主優待を実施することが材料視され、ニーズウェル<3992>(東2)は3月中旬の業績予想の増額が注目し直されてストップ高。ASJ<2351>(東マ)は3月投入の新オンラインゲームに期待とされて連日急伸しストップ高。マリオン<3494>(JQS)は不動産特定共同事業法に係る許可申請(電子取引業務を含む)の発表が注目され再び出直り拡大。

 25日新規上場のgooddays ホールディングス<4437>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値が付かず、大引けは気配値のまま上げる際の本日の上限気配値5250円(公開価格2280円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は13億2764万株(前引けは6億8000万株)、売買代金は2兆3917億円(同1兆2102億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は104(同79)銘柄、値下がり銘柄数は2014(同2033)銘柄。また、東証33業種別指数は前比家と同様に全業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落など影響し日経平均は一時715円安だが増配銘柄など強く新規上場株も高い

◆取引時間中としては3月11日以来、ちょうど2週間ぶりに2万1000円を下回る

チャート7 3月25日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが460ドル安と急落したため株価指数の先物が先行安し、日経平均は大幅反落模様の359円安で始まったあとも時間とともに下げ幅を広げ、10時前には600円安となった。11時過ぎには715円77銭安(2万911円57銭)まで下押した。中で、11年ぶりの復配を発表したエンシュウ<6218>(東1)は逆行高。日経平均の前引けは697円07銭安(2万930円27銭)取引時間中としては3月11日以来、ちょうど2週間ぶりに2万1000円を下回った。。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)が業績・配当予想の増額などを好感して続伸基調となり、ニーズウェル<3992>(東2)は3月中旬の増額発表から上げに弾みがついて一段高となり一時ストップ高。ロゼッタ<6182>(東マ)は保留していた業績見通しを発表しストップ高。ナガオカ<6239>(JQS)はベトナムからの大口受注が注目されて急伸。

 25日新規上場のgooddays ホールディングス<4437>(東マ)は、買い気配のまま公開価格2280円を70.4%上回る3885円の買い気配。まだ初値はついていない。


 東証1部の出来高概算は6億8000万株、売買代金は1兆2102億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は79銘柄、値下がり銘柄数は2033銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年03月22日

【株式市場】日経平均は小幅続伸し高配当利回り株やM&A株なども高い

◆日経平均は2万1627円34銭(18円42銭高)、TOPIXは1617.11ポイント(2.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億6559万株

チャート15 3月22日(金)後場の東京株式市場は、朝高のあと一進一退だったアドバンテスト<6857>(東1)が再び持ち直して始まるなど、半導体関連株の一角が米マイクロン・テクノロジーの好業績と株価急伸を受けて強く、日経平均も前引けより3円安い2万1560円63銭(48円29銭安)で始まった。一方で、225種採用のエーザイ<4523>(東1)は新薬治験の不調で気配値のままストップ安を継続。それでも日経平均は大引間際に堅調転換し、わずか18円高だが2日続伸となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いが、マザーズ指数は軟調で小反落。

 後場は、廣済堂<7868>(東1)が中盤から一段高となり、旧・村上ファンド系と気脈を通ずるとされる不動産会社からの「対抗公開買付け」が材料視されて急伸。理経<8226>(東2)はサイバー防衛政策に関連する公的機関からの発注などが期待されるとの見方がありジリ高を継続。トランザス<6696>(東マ)はメイン事業のビジネスモデル転換による組織変更が注目されて一段高。Mipox<5381>(JQS)は3月期末配当の利回り2.6%前後などが注目されて後場一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は13億6559万株(前引けは6億5120万株)、売買代金は2兆6254億円(同1兆2697億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1392(同924)銘柄、値下がり銘柄数は653(同1101)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、その他金融、機械、非鉄金属、精密機器、電力・ガス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット