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記事一覧 (09/20)【株式市場】円相場が不透明で日経平均の値動きは上下50円幅にとどまるがTOPIXは高く新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (09/19)【株式市場】円安に加え「衆議院解散後は高い」とされ日経平均やTOPIX、JPX日経400など続々2年ぶりの高値に進む
記事一覧 (09/19)【株式市場】NYダウの5日連続最高値など好感されTOPIXは2年ぶりの高値に進み日経平均も一時294円高
記事一覧 (09/15)【株式市場】好業績株など活況高となり日経平均は後場一段と強含んで125円高まで上げ日経JASDAQ平均は4日続けて高値を更新
記事一覧 (09/15)【株式市場】朝方は様子見だったが日経平均は55円高まで上げ上場2日目のウォンテッドリーは15日も買い気配続く
記事一覧 (09/14)【株式市場】中国の景気指数など影響し日経平均は4日ぶりに反落するが新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (09/14)【株式市場】円安やNYダウの連日最高値など好感され日経平均は底堅く新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (09/13)【株式市場】米国株高など好感し日経平均は3日続伸、2部指数とJASDAQ平均は年初来の高値
記事一覧 (09/13)【株式市場】米国でNYダウなどの3指数がそろって最高値を更新し日経平均は一時103円高
記事一覧 (09/12)【株式市場】EV関連株など活況で金融株も上げ日経平均は後場一段高となり大幅続伸
記事一覧 (09/12)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感し日経平均は一時221円高となりマザーズ指数なども高い
記事一覧 (09/11)【株式市場】機械受注などが好感され日経平均は一時292円高まで上げ5日ぶりに1万9500円台を回復
記事一覧 (09/11)【株式市場】円高の一服や機械受注など好感され日経平均は一時292円高まで上げ4日ぶりに1万9500円台を回復
記事一覧 (09/08)【株式市場】北朝鮮の建国記念日や太陽フレアの影響など懸念し日経平均は4ヵ月ぶりの安値に反落したが対策関連株などの売買活発
記事一覧 (09/08)【株式市場】太陽フレアの影響など心配されて日経平均は一時101円安となったが対策関連株などは活況高
記事一覧 (09/07)【株式市場】北朝鮮の建国記念日が迫り日経平均は後場ダレるが堅調を保ち反発
記事一覧 (09/07)【株式市場】防衛関連株は一服するが米貿易収支など受け円安が再燃し日経平均は一時124円高
記事一覧 (09/06)【株式市場】ロシアの対北朝鮮姿勢など伝わり日経平均は持ち直しTOPIXは反発
記事一覧 (09/06)【株式市場】朝方は全般に下押すが水産株や建設株など高く日経平均は次第に持ち直す
記事一覧 (09/05)【株式市場】日経平均は2日続落し東証マザーズは上場銘柄の97%が安い
2017年09月20日

【株式市場】円相場が不透明で日経平均の値動きは上下50円幅にとどまるがTOPIXは高く新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは2万298円80銭(58銭安)、TOPIXは1668.41ポイント(0.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3069万株

チャート11 20日(水)前場の東京株式市場は、円相場が米国時間の19日から20日に開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)によって大きく動く可能性があるため様子見姿勢があり、NYダウの6日連続最高値などは好感されたが電気・精密株や自動車株の一角が朝から軟調に推移。日経平均は取引開始後に一時23円69銭高(2万323円07銭)まで上げたものの、これを高値に約50円幅で小動きを続けた。前引けは58銭安。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 巴工業<6309>(東1)が業績見通しの増額などを材料に約11年ぶりの高値に進み、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は系列の米スプリント社を巡り米国で米TモバイルUSとの経営統合報道があったと伝わり戻り高値。上場4日目のウォンテッドリー<3991>(東マ)は続伸して高値を更新し、パレモホールディングス<2778>(JQS)は業績・配当予想の増額などが好感されてストップ高。

 20日新規上場となったニーズウェル<3992>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格1670円を70.4%上回る2846円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億3069万株、売買代金は1兆3363億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は871銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年09月19日

【株式市場】円安に加え「衆議院解散後は高い」とされ日経平均やTOPIX、JPX日経400など続々2年ぶりの高値に進む

◆日経平均の終値は2万299円38銭(389円88銭高)、TOPIXは1667.88ポイント(28.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4459万株

 19日後場の東京株式市場は、「衆議院の解散後は高いことが多い」(市場関係者)とされたほか、米国時間の19〜20日に開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)によって円安が進む期待も言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)が4%近く値上がりするなど、指数採用の主力株の強さが目立った。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株も一段と強含み、日経平均は上げ幅を広げて大引け間際に411円28銭高(2万320円78銭)まで上げ、TOPIXやJPX日経400には遅れたものの2015年8月以来の高値に進んだ。東証2部指数、日経JASDAQ平均は2000年に入っての高値を更新。マザーズ指数も高い。

 任天堂<7974>(東1)が円安基調に加えて東京ゲームショウ(9月21〜24日)で人気だったとされて上げ幅を広げ、イムラ封筒<3955>(東2)ムサシ<7521>(JQS)は選挙関連株として思惑買いが集中し急伸。上場3日目のウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は増勢となり20億4459万株(前引けは9億6548万株)、売買代金も増加して3兆1059億円(同1兆4158億円)。1部上場2028柄のうち、値上がり銘柄数は1629(同1573)銘柄、値下がり銘柄数は279(同371)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前33業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、銀行、保険、海運、その他金融、輸送用機器、証券・商品先物、石油・石炭、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの5日連続最高値など好感されTOPIXは2年ぶりの高値に進み日経平均も一時294円高

◆日経平均の前引けは2万197円56銭(288円06銭高)、TOPIXは1660.70ポイント(21.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6548万株

 19日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続伸、5日連続最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高していた上、トヨタ自動車<7203>(東1)などが強く始まり、日経平均は218円高で始まった後もジリジリ上値を追い、11時30分にかけて294円80銭高(2万204円30銭)まで上げた。前引けも288円06銭高となり、取引時間中としては8月8日以来の2万円台回復となった。TOPIXは2015年8月以来の高値に進み、東証2部指数、日経JASDAQ平均は2000年に入っての高値を更新。マザーズ指数も高い。

 米国が量的緩和の縮小に進む可能性を強め、米金利が上げたため、第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの金融株が上げ、平均株価の上昇を受けて証券株も強い。イムラ封筒<3955>(東2)は衆議院解散・選挙の観測報道を材料に買い気配のままストップ高。アスカネット<2438>(東マ)はプロ野球「広島カープ」のリーグ連覇も言われて活況高。

 東証1部の出来高概算は9億6548万株、売買代金は1町4158億円。1部上場2028柄のうち、値上がり銘柄数は1573銘柄、値下がり銘柄数は371銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年09月15日

【株式市場】好業績株など活況高となり日経平均は後場一段と強含んで125円高まで上げ日経JASDAQ平均は4日続けて高値を更新

◆日経平均の終値は1万9909円50銭(102円06銭高)、TOPIXは1638.94ポイント(6.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8644万株

チャート13 15日後場の東京株式市場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株や野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株が上値を追って始まり、日経平均も前場の高値を上回り13時30分過ぎに125円96銭高(1万9933円40銭)まで上げた。3連休前の週末取引とあって、利食えるものは利食う売りが予想された一方で、株価指数の先物は、これまでヘッジ売りしてきた分を買い戻す目的の買いが予想以上に多いとの見方も。日経JASDAQ平均は4日続けて高値を更新し、東証2部指数、マザーズ指数も高い。

 後場は、第三銀行<8523>(東1)は正午過ぎに経営統合を発表し急伸。シュッピン<3179>(東1)は月次動向の大幅拡大などへの注目が再燃して上場来の高値。テモナ<3985>(東マ)昭和真空<6384>(JQS)は業績見通しの増額など好感されストップ高。

 上場2日目のウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は13時53分に売買が成立し、公開価格1000円の5倍の5010円で初値がついた。その後5300円まで上げ、大引けは34610円。

 東証1部の出来高概算は19億8644万株(前引けは7億3488万株)、売買代金は2兆8921億円(同1兆345億円)。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1363(同1056)銘柄、値下がり銘柄数は563(同817)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、証券・商品先物、鉱業、精密機器、機械、保険、電気機器、輸送用機器、金属製品、などだった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は様子見だったが日経平均は55円高まで上げ上場2日目のウォンテッドリーは15日も買い気配続く

◆日経平均の前引けは1万9826円84銭(19円40銭高)、TOPIXは1633.49ポイント(1.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3488万株

チャート13 15日(金)前場の東京株式市場は、朝7時前に北朝鮮のミサイル発射が伝えられたため日経平均は13円安で始まったが、NYダウの連日最高値などが寄与してトヨタ自動車<7203>(東1)などが上値を追い、日経平均は10時過ぎに55円80銭高(1万9863円24銭)まで上げた。前引けも堅調で19円40銭高(1万9826円84銭)。東証マザーズ指数は安いが東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 引き続きEV(電気自動車)関連株の物色が活発で、古河電池<6937>(東1)FDK<6955>(東2)田中化学研究所<4080>(JQS)などが活況高。テモナ<3985>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。上場2日目のウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は3910円の買い気配となり、14日からまだ売買が成立せず初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は7億3488万株、売買代金は1兆345億円。1部上場2028銘柄のうち、値上がり銘柄数は1056銘柄、値下がり銘柄数は817銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年09月14日

【株式市場】中国の景気指数など影響し日経平均は4日ぶりに反落するが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の終値は1万9807円44銭(58円38銭安)、TOPIXは1632.13ポイント(5.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億6625万株

チャート13 14日後場の東京株式市場は、中国が午前中に発表した8月の工業生産高が市場予想を下回ったとされ、鉄鋼株が次第に値を消し、日産自動車<7201>(東1)は後場寄り後まもなく軟調に転換するなど、景気敏感株を中心に勢いが減退する印象になった。日経平均は段階的に軟化し、14時30分過ぎに71円97銭安(1万9793円85銭)をつけ、大引けも軟調で4日ぶりに反落した。TOPIXは前場2015年以来の高値を更新したが後場は軟調に転じて反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって反落。

 北朝鮮がミサイルを移動させたといった話があり、石川製作所<6208>(東1)が14時30分過ぎにかけて一段高となったが、その後は急速に値を消した。一方、ダイニック<3551>(東1)は「有機EL水分除去シート」が注目され、「iPhoneX」(アイフォーン・テン)の登場を機に有機ELパネル関連株人気が再燃とストップ高。技研興業<9764>(東2)は電磁波障害対策銘柄としての人気が一時ストップ高。メディアシーク<4824>(東マ)はAI(人工知能)とともに最先端のBrainTech(脳神経科学)応用の新ソリューションサービスに取り組むことなどが注目されてストップ高。

 14日上場のウォンテッドリー<3991>(東マ)は前後場とも買い気配をセリ上げて初値がつかず、大引けは公開価格1000円の2.3倍の2300円で買い気配。気配値で上げ続ける場合の本日上限値段に達した。

 東証1部の出来高概算は16億6625万株(前引けは8億2587万株)、売買代金は2兆2501億円(同1兆860億円)。1部上場2028柄のうち、値上がり銘柄数は683(同918)銘柄、値下がり銘柄数は1231(同984)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、繊維製品、その他金融、鉱業、金属製品、倉庫・運輸、卸売り、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】円安やNYダウの連日最高値など好感され日経平均は底堅く新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9873円62銭(7円80銭高)、TOPIXは1638.40ポイント(1.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2587万株

チャート13 14日(木)前場の東京株式市場は、米卸売物価指数を受けた円安や、NYダウの連日最高値などが好感され、半導体関連株や自動車株、鉄鋼株などが続伸基調となり、日経平均は10時過ぎに52円57銭高(1万9918円39銭高)まで上げて8月9日以来の1万9900円台回復となった。ただ、このところ北朝鮮を巡る懸念が強まると上げてきた石川製作所<6208>(東1)が次第に上げ幅を広げたため警戒感を抱く様子もあり、日経平均の前引けは7円80銭高(1万9873円62銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって安い。

 東レ<3402>(東1)が高値を更新し、炭素繊維性の船舶推プロペラ登場との報道や証券会社による目標株価引き上げなどが好感され、7月決算が好調だった鳥貴族<3193>(東1)、業績予想を大きく増額した石井表記<6336>(東2)が急伸。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は伊藤忠商事との代理店契約が好感されて活況高。

 14日上場のウォンテッドリー<3991>(東マ)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1000円の70%高の1700円で買い気配。


 東証1部の出来高概算は8億2587万株、売買代金は1兆860億円。1部上場2028柄のうち、値上がり銘柄数は918銘柄、値下がり銘柄数は984銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年09月13日

【株式市場】米国株高など好感し日経平均は3日続伸、2部指数とJASDAQ平均は年初来の高値

◆日経平均の終値は1万9865円82銭(89円20銭高)、TOPIXは1637.33ポイント(9.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億511万株

チャート13 13日後場の東京株式市場は、米国の財政収支、卸売物価指数の発表が日本時間の今夜に予定され、円相場への影響を見定めたい雰囲気があってトヨタ自動車<7203>(東1)などが前場の高値圏で一進一退になった。日経平均は13時30分にかけて前場の高値を上回り、112円22銭高(1万9888円84銭)まで上昇。大引けも強く3日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新し、マザーズ指数も高い。。

 日本郵政<6178>(東1)が政府保有株の第2次放出に向けた環境作り相場とされて続伸し、米アップル社の「iPhoneX」(アイフォーン・テン)発表を受け、ソフトバンク<9984>(東1)やアルバック<6728>(東1)などが高い。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は9月末の株式2分割が材料視されて高値を更新。菊水電子工業<6912>(JQS)は電池試験システムなどを手がけるためEV(電気自動車)関連銘柄とされて活況高。

 13日上場のユーエスエス(USS)<6554>(東マ)は買い気配をセリ上げ、13時47分に4970円(公開価格2300円の2.2倍)で初値がつき、高値は4980円、終値は4280円となった。

 東証1部の出来高概算は16億511万株(前引けは7億8881万株)、売買代金は2兆498億円(同9968億円)。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1314(前引けは1349)銘柄、値下がり銘柄数は594(同556)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、銀行、機械、電気機器、石油・石炭、輸送用機器、サービス、鉄鋼、非鉄金属、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】米国でNYダウなどの3指数がそろって最高値を更新し日経平均は一時103円高

◆日経平均の前引けは1万9869円82銭(93円20銭高)、TOPIXは1637.82ポイント(10.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8881万株

チャート13 13日(水)前場の東京株式市場は、米国でNYダウ、S&P500、NASDAQの3指数がそろって過去最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は10時30分にかけて103円23銭高(1万9879円85銭)まで上げた。米国の金利上昇を受けて第一生命ホールディングス<8750>(東1)や大手銀行株も高い。日経平均の前引けは93円20銭高(1万9869円82銭)となり3日続伸基調。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新し、マザーズ指数も高い。

 「iPhoneX」(アイフォーン・テン)の発表を受けて注目されたされたiPhone関連株は総じて堅調だったが、朝高のあと伸び悩む銘柄が目立った。一方、カーリット・ホールディングス<4275>(東1)はリチウムイオン二次電池の評価試験事業など注目されてストップ高など「EV(電気自動車)関連銘柄」人気は継続。アスカネット<2438>(東マ)は量産前提のAIプレート試作品完成と、スマホ動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリなどが注目されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億8881万株、売買代金は9968億円。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1349銘柄、値下がり銘柄数は556銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年09月12日

【株式市場】EV関連株など活況で金融株も上げ日経平均は後場一段高となり大幅続伸

◆日経平均の終値は1万9776円62銭(230円85銭高)、TOPIXは1627.45ポイント(15.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5476万株

チャート4 12日後場の東京株式市場は、長期金利の上昇が前場から目立つとされ、資金運用環境の好転期待などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)が一段ジリ高になるなど、保険・大手銀行株が強く、日経平均は13時30分にかけて前場の高値を上回り246円29銭高(1万9792円06銭)まで上げた。11日の270円高に続いて大幅続伸し、終値での1万9700円台回復は9月1日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ホンダ<7267>(東1)が一段強含み、中国でのEV(電気自動車)拡大報道などを好感。日本製鋼所<5631>(東1)はリチウムイオン電池用セパレータフィルム製造装置が注目されて大幅高。同じくEV関連株物色に乗りFDK<6955>(東2)田中化学研究所<4080>(JQS)なども急伸。アスカネット<2438>(東マ)はスマホ動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリが材料視されてストップ高。日本郵政<6178>(東1)も高い。

 東証1部の出来高概算は16億5476万株(前引けは7億7091万株)、売買代金は2兆2254億円(同1兆312億円)。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は1503(同1407)銘柄、値下がり銘柄数は447(同472)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の32業種が値上がりし、安い業種は建設のみ。値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、その他製品、パルプ・紙、非鉄金属、ゴム製品、銀行、海運、その他金融、不動産、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感し日経平均は一時221円高となりマザーズ指数なども高い

◆日経平均の前引けは1万9741円42銭(195円65銭高)、TOPIXは1625.71ポイント(13.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7091万株

チャート4 12日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸259ドル高や国連での北朝鮮に対する制裁を巡って米国とロシア、中国が合意したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高する形で全般大幅高となった。政府保有株の第2次売り出し概要が発表になった日本郵政<6178>(東1)も上げ、日経平均は9時30分頃に221円88銭高(1万9767円65銭)まで急伸。前引けも195円65銭高(1万9741円42銭)と値を保った。。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中国も英、仏に続いてガソリン車、ディーゼル車を全廃の方針と伝えられ、EV(電気自動車)関連株への物色が活発化し、チタン工業<4098>(東1)FDK<6955>(東2)、田中化学研究所<4080>(JQS)、大泉製作所<6618>(東マ)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は7億7091万株、売買代金は1兆312億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は1407銘柄、値下がり銘柄数は472銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年09月11日

【株式市場】機械受注などが好感され日経平均は一時292円高まで上げ5日ぶりに1万9500円台を回復

◆日経平均の終値は1万9545円77銭(270円95銭高)、TOPIXは1612.26ポイント(18.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9864万株

チャート4 11日後場の東京株式市場は、朝方の円安基調が一服したため、日産自動車<7201>(東1)などが前場に上げた水準で一進一退となり、日経平均も前場の高値1万9567円03銭(292円21銭高)に近い水準でもみ合った。しかし、前場に続いて朝発表された機械受注などが好感され、大引けでの1万9500円台回復は9月4日以来5取引日ぶりとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、円安基調の一服にもかかわらず任天堂<7974>(東1)などが一段と強張る場面があり、大泉製作所<6618>(東マ)は温度センサーとEV(電気自動車)時代の本格到来機運を関連づける動きがあるようで高値を更新。ANAP<3189>(JQS)は今8月期に完全黒字化の見通しで業績変化妙味が再燃とされて何度もストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億9864万株(前引けは7億4774万株)、売買代金は1町9899億円(同9743億円)。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1617(同1744)銘柄、値下がり銘柄数は331(同216)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、電気機器、医薬品、金属製品、パルプ・紙、卸売り、ガラス・土石、化学、輸送用機器、証券・商品先物、など。値下がりした業種は倉庫・運輸、鉱業だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】円高の一服や機械受注など好感され日経平均は一時292円高まで上げ4日ぶりに1万9500円台を回復

◆日経平均の前引けは1万9541円36銭(266円54銭高)、TOPIXは1615.18ポイント(21.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4774万株

チャート4 11日(月)前場の東京株式市場は、前週末にかけての円高基調が一服したほか、朝発表の機械受注統計(7月分、内閣府)が4ヵ月ぶりに増加したことなどが好感され、自動車、電機・精密、機械株などが強く、日経平均は10時30分を過ぎて292円21銭高(1万9567円03銭)まで上げた。株価指数の先物には買い戻しなどが入ったとされ、前引けも266円54銭高(1万9541円36銭)。取引時間中としては4日ぶりに1万9500円台を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ブリヂストン<5108>(東1)が出直りを強め、チタン工業<4098>(東1)田中化学研究所<4080>(JQS)は次世代電池や非接続給電システムへの期待などが言われて高値更新。トランザス<6696>(東マ)はウェアラブルデバイスなどでの台湾企業との提携が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億4774万株、売買代金は9743億円。1部上場2026柄のうち、値上がり銘柄数は1744銘柄、値下がり銘柄数は216銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年09月08日

【株式市場】北朝鮮の建国記念日や太陽フレアの影響など懸念し日経平均は4ヵ月ぶりの安値に反落したが対策関連株などの売買活発

◆日経平均の終値は1万9274円82銭(121円70銭安)、TOPIXは1593.54ポイント(4.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6042万株

チャート10 8日後場の東京株式市場は、北朝鮮の建国記念日が9日のため何か起こる懸念があり、株価指数の先物にヘッジ売りが見られたようで、全般に手控えられる展開になった。前場は総じて堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が14時頃から軟調に転換し、日経平均は14時半頃に157円00銭安(1万9239円52銭)まで下押した。大引けも安く大引けも安く4月28日以来の安値に反落。東証2部指数は前場から安く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調に転じた。

 後場は、木村化工機<6378>(東1)東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の運転再開に関して13日にも「合格」の結論が出るとの観測報道を受けて原発関連株物色に乗り出直りを強め、技研興業<9764>(東2)は北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)への対策などでストップ高。菊水電子工業<6912>(JQS)は電子計測器や耐電圧試験器を手がけ、太陽フレア対策銘柄とされて活況高。

 東証1部の出来高概算は、オプションSQの算出に伴う現物株の売買が朝一番に加わり18億6042万株(前引けは10億744万株)、売買代金は2兆7145億円(同1兆6718億円)。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は678(同893)銘柄、値下がり銘柄数は1247(同957)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、サービス、空運、医薬品、陸運、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】太陽フレアの影響など心配されて日経平均は一時101円安となったが対策関連株などは活況高

◆日経平均の前引けは1万9322円74銭(73円78銭安)、TOPIXは1597.87ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億744万株

チャート6 8日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円高が再燃したほか、この土・日に再び北朝鮮が動き出す懸念も言われ、株価指数の先物が朝から重い展開になった。武田薬品工業<4502>(東1)などは強かったが、日経平均は10時にかけて101円72銭安(1万9294円80銭)まで軟化。前引けも73円78銭安(1万9322円74銭)となった。が東証2部指数も軟調。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 阿波製紙<3896>(東1)技研興業<9764>(東2)が北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)への対策などで一段高。オウチーノ<6084>(東マ)は事業譲渡による特別利益が材料視されて急伸。山王<3441>(JQS)は金の国際市況上昇などが材料視されてで直り拡大。

 東証1部の出来高概算はオプションSQの算出に伴う現物株の売買があり10億744万株、売買代金は1兆6718億円。1部上場2026銘柄のうち、値上がり銘柄数は893銘柄、値下がり銘柄数は957銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年09月07日

【株式市場】北朝鮮の建国記念日が迫り日経平均は後場ダレるが堅調を保ち反発

◆日経平均の終値は1万9396円52銭(38円55銭高)、TOPIXは1598.24ポイント(6.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2648万株

チャート4 7日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜ECB(欧州中央銀行)理事会があり、北朝鮮の建国記念日が9月9日のため、明日・8日金曜日の相場は様子見になるだろうとの見方もあり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが徐々に値を消した。日経平均は大引けまで堅調だったが、13時過ぎに一時7円78銭高(1万9365円75銭)まで上げ幅を縮小する場面があった。東証マザーズ指数は小反落となったが東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、コマツ<6301>(東1)が一段とジリ高基調になり、米国の台風被害の復興需要などが言われて2008年以来の高値。アクアライン<6173>(東マ)は8月中間決算に期待する様子が再燃し出直り拡大。セグエグループ<3968>(JQS)は6日提出分の大量保有報告書で投資会社レオス・キャピタルの保有が判明と伝わり急反発。

 東証1部の出来高概算は15億2648万株(前引けは7億6894万株)、売買代金は2兆448億円(同1兆118億円)。1部上場2024柄のうち、値上がり銘柄数は1432(同1567)銘柄、値下がり銘柄数は485(同370)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、機械、金属製品、ゴム製品、輸送用機器、倉庫・運輸、鉱業、建設、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】防衛関連株は一服するが米貿易収支など受け円安が再燃し日経平均は一時124円高

◆日経平均の前引けは1万9430円19銭(72円22銭高)、TOPIXは1601.35ポイント(9.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6894万株

チャート4 7日(木)前場の東京株式市場は、米国の貿易収支などを受けて円相場が海外市場から円安基調になり、コマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反発。建設株も強く、日経平均は9時30分にかけて124円75銭高(1万9482円72銭)まで上げた。前引けは72円22銭高(1万9430円19銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)は反落したが、三井ハイテック<6966>(東1)は第2四半期決算などが好感されて急伸し、インフォテリア<3853>(東1)はブロックチェーン技術などのテックビューロ(大阪市)への出資拡大が言われて急伸。フライングガーデン<3317>(JQS)は第1四半期の大幅増益などへの評価が衰えず大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億6894万株、売買代金は1兆118億円。1部上場2024柄のうち、値上がり銘柄数は1567銘柄、値下がり銘柄数は370銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年09月06日

【株式市場】ロシアの対北朝鮮姿勢など伝わり日経平均は持ち直しTOPIXは反発

◆日経平均の大引けは1万9357円97銭(27円84銭安)、TOPIXは1592.00ポイント(1.23ポイント高)、出来高概算は16億6553万株

チャート10 6日後場の東京株式市場は、安部首相がロシア国営テレビのインタビューに対し、「3日のプーチン大統領との電話会談で、北朝鮮の無分別な行動が深刻な脅威だと一致したと説明」(朝日デジタル)などと伝えられ、北朝鮮を巡る不安感が幾分後退。前場まで急伸してきた防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)が売買交錯に転じた。日経平均はジリジリ回復し、前引けは安かったTOPIX、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調転換し、東証2部指数も高い。

 後場は、澁澤倉庫<9304>(東1)などの倉庫株が宅配便大手の値上げに続いて運賃や保管料の値上げ機運が強まるとの見方などで軒並み堅調。日本郵政<6178>(東1)は日経225種平均への採用が好感されて小反発。シャープ<6753>(東2)は8Kテレビへの期待などが言われて反発。レノバ<9519>(東マ)は8月締めの第1四半期決算に対する期待が再燃とされて急反発。SEMITEC(セミテック)<6626>(JQS)は自動運転向けやIoT家電向けのセンサーが好調とされて急反発。 

 東証1部の出来高概算は16億6553万株(前引けは8億5179万株)、売買代金は2兆2100億円(同1兆443億円)。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166(前引けは793)銘柄、値下がり銘柄数は746(同1097)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、サービス、水産・農林、鉄鋼、精密機器、機械、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は全般に下押すが水産株や建設株など高く日経平均は次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9325円87銭(59円94銭安)、TOPIXは1587.51ポイント(3.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5179万株

チャート10 6日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落などを受けて自動車株や電気・精密株が安く始まり、日経平均は朝方に131円14銭安(1万9254円67銭)まで下押す場面があった。ただ、大成建設<1801>(東1)などの建設株や機械株の一角などは強く、マルハニチロ<1333>(東1)も高い。日経平均も時間とともに持ち直し、前引けは59円94銭安(1万9325円87銭安)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安いが東証2部指数は高い。

 引き続き防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)技研興業<9764>(東2)などが急伸し、ティーケーピー<3479>(東マ)は提携するアパホテルとともに空間再生流通事業の拡大などが好感されて大幅反発。夢みつけ隊<2673>(JQS)は業績回復期待などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億5179万株、売買代金は1兆443億円。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は1097銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年09月05日

【株式市場】日経平均は2日続落し東証マザーズは上場銘柄の97%が安い

◆日経平均の終値は1万9385円81銭(122円44銭安)、TOPIXは1590.71ポイント(12.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4026万株

 5日後場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮を巡る不透明感がのしかかる感触で材料株や好業績株の選別買いが続き、防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)はジリ高を続けて終盤ついにストップ高。一方、日経平均は後場寄り後に前場の安値を割り一時153円66銭安(1万9354円59銭)まで下押したが、あとは一進一退を続けて2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、東証マザーズ市場の下げが厳しく、マザーズ上場240銘柄のうち232銘柄(97%)が値下がりした。大引けで高かった銘柄は8銘柄。ただ、これが「陰の極」だとして強気の姿勢もある。

 一方、阿波製紙<3896>(東1)は電磁波シールド材を材料に一段上げてストップ高となり、フリージア・マクロス<6343>(東2)はこのところ放射線シールド施設などが注目されて連続ストップ高の技研興業<9764>(東2)の大株主だと気づいた投資家が動いたようで急動意。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は農業機械の取り扱い本格化などが注目されて高い。

 東証1部では上場銘柄の88%が値下がりし、出来高概算は16億4026万株(前引けは7億6710万株)、売買代金は1町9539億円(同8327億円)。1部上場2025銘柄のうち、値上がり銘柄数は181(前引けは270)銘柄、値下がり銘柄数は1786(同1674)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けに続いて輸送用機器1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、非鉄金属、鉱業、鉄鋼、銀行、陸運、卸売り、医薬品、石油・石炭、食料品、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット