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記事一覧 (07/24)【株式市場】円高傾向など影響し日経平均は終値で7月18日以来の2万円台割れ
記事一覧 (07/24)【株式市場】ドル安・円高など影響し日経平均は一時197円安、「支持率」も影響との見方
記事一覧 (07/21)【株式市場】ECBの「出口」戦略を受け円相場に不透明感があり日経平均は反落したが材料株などは強い
記事一覧 (07/21)【株式市場】日銀とECBの金融政策会合による円高が影響し日経平均は軟調だが材料株など強い
記事一覧 (07/20)【株式市場】日銀会合の結果が伝わりTOPIXや日経400など高値を更新し新規上場の2銘柄も好発進
記事一覧 (07/20)【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均など高く新規上場銘柄も好発進
記事一覧 (07/19)【株式市場】材料株など強く日経平均は続伸し新規上場のユニネクは大引けも買い気配
記事一覧 (07/19)【株式市場】好業績株を選別買いする展開になり日経平均は朝方安かったが次第に堅調な展開
記事一覧 (07/18)【株式市場】材料株は高いが北米景気敏感株など重く日経平均は終値で7月7日以来の2万円割れに
記事一覧 (07/18)【株式市場】前週末からのドル安・円高傾向など影響し日経平均は一時175円安だが材料株は高い
記事一覧 (07/14)【株式市場】連休前で米経済指標の影響が読みきれず日経平均は続伸だが一進一退
記事一覧 (07/14)【株式市場】NYダウ2日連続最高値など受け日経平均は63円高となったが東証マザーズ指数などは軟調
記事一覧 (07/13)【株式市場】正午過ぎから円が強含みTOPIXは軟調だが日経平均は持ち直し小反発
記事一覧 (07/13)【株式市場】NYダウ最高値は好感されるが銀行株など重く日経平均は85円高を上値にもみ合う
記事一覧 (07/12)【銘柄フラッシュ】アジア航測が5日連続ストップ高となりエアバッグ問題のタカタは7月7日から東証1部の値上がり率1位続く
記事一覧 (07/12)【株式市場】米イエレン議長の証言を控え様子見気分あり日経平均は反落だが新規上場のソウルドアウトは好発進
記事一覧 (07/12)【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だが材料株など強く新規上場のソウルドアウトも好調
記事一覧 (07/11)【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は上げ幅を100円台に広げて2日続伸
記事一覧 (07/11)【株式市場】主力株が底堅く材料株物色も旺盛で日経平均は一時56円高まで上げて堅調
記事一覧 (07/10)【株式市場】米金利の上昇観測による円安など要因に日経平均は一時198円高と反発し3日ぶりに2万円台を回復
2017年07月24日

【株式市場】円高傾向など影響し日経平均は終値で7月18日以来の2万円台割れ

◆日経平均の終値は1万9975円67銭(124円08銭安)、TOPIXは1621.57ポイント(8.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億6143万株

チャート14 24日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き強含んで推移したため、ホンダ<7267>(東1)などが軟調相場を続け、日経平均も前場に続いて軟調に推移した。ただ、前場の 安値1万9901円88銭(197円87銭安)は割らず、14時30分頃には一時2万円を回復する場面があった。終値での2万円割れは7月18日以来。東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、材料株や好業績株の選別買いが強まり、エンプラス<6961>(東1)が前週末に発表した四半期決算の大幅増益などを好感する形で一段高。早稲田アカデミー<4718>(東1)も行背k拡大期待などが言われて一段ジリ高。メディアシーク<4824>(東マ)はクラウド業務パッケージが早稲田大学の新事業に採用されたことなどが言われてストップ高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向け新事業への期待が衰えずストップ高。

 出来高概算は15億6143万株(前引けは7億7006万株)、売買代金は1兆9163億円(同8900億円)。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は1061(同573)銘柄、値下がり銘柄数は812(同1298)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、繊維製品、小売り、不動産、の3業種(前引けは繊維製品、鉄鋼、の2業種)にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】ドル安・円高など影響し日経平均は一時197円安、「支持率」も影響との見方

◆日経平均の前引けは1万9927円29銭(172円46銭安)、TOPIXは1616.53ポイント(13.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億7006万株

チャート14 24日(月)前場の東京株式市場は、米国の消費者物価指数などを受けてドル安・円高となり、NYダウも反落したことなどが影響し、ファナック<6954>(東1)などの機械株や自動車、電子部品株などが軟調に始まり、日経平均は126円安で始まった後も下値を探った。内閣支持率の一段低下報道も影響との見方があり、日経平均は10時過ぎに197円87銭安(1万9901円88銭)まで下押した。大幅増益が伝えられた新日鐵住金<5401>(東1)は堅調だったが、日経平均は前引けも172円46銭安(1万9927円29銭)。日経平均も一進一退になり、前引けは127円00銭安(1万9991円86銭)となった。東証2部指数は高いがマザーズ指数は安い。

 安藤ハザマ<1719>(東1)が首都高速道路の日本橋付近の地下化構想などを材料に活況高となり、カゴメ<2811>(東1)は業績・配当見通しの増額修整が好感されて活況高。ソーバル<2186>(JQS)は株式2分割と配当予想の増額が好感されてストップ高。

 出来高概算は7億7006万株、売買代金は8900億円。1部上場2024銘柄のうち、値上がり銘柄数は573銘柄、値下がり銘柄数は1298銘柄。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年07月21日

【株式市場】ECBの「出口」戦略を受け円相場に不透明感があり日経平均は反落したが材料株などは強い

◆日経平均の終値は2万99円75銭(44円84銭安)、TOPIXは1629.99ポイント(3.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3402万株

チャート5 21日後場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和の出口の具体化に向けた姿勢を示したためユーロ高・ドル安の可能性が言われ、円については予測外の値動きをする懸念があるとされて様子見気分が漂い、前場高かった任天堂<7974>(東1)が後場は軟調など、手控えられる銘柄が増えた。日経平均は50円安(2万100円前後)の水準を中心に小動きを続け、大引けも軟調で小反落。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、昭和シェル石油<5002>(東1)出光興産<5019>(東1)が統合に向けて一歩前進との見方から一段ジリ高となり、川崎近海汽船<9179>(東2)はイオングループとサッポロビールの輸送が好感されて年初来の高値。ホープ<6195>(東マ)コロプラ<3668>(東1)との提携が好感されてストップ高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)はグループ会社のバイオマス発電事業が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億3402万株(前引けは7億5147万株)、売買代金は1町9967億円(同9430億円)。1部上場2025銘柄のうち、値上がり銘柄数は924(同722)銘柄、値下がり銘柄数は964(同1141)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは3業種)にとどまり、値上がりした業種は、電気機器、機械、繊維製品、石油・石炭となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀とECBの金融政策会合による円高が影響し日経平均は軟調だが材料株など強い

◆日経平均の前引けは2万93円57銭(51円02銭安)、TOPIXは1628.48ポイント(4.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5147万株

チャート15 21日(金)前場の東京株式市場は、20日に開かれた日銀とECB(欧州中央銀行)の金融政策会合などを受けて1ドル111円台の円高になったことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まり、日経平均は取引開始後に61円80銭安(2万82円79銭)まで軟化した。ただ、その後は円が安くなる場面もあり、円高が進まず、精密株などが総じて堅調。日経平均も持ち直し、前引けは51円02銭安(2万93円57銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 三菱電機<6503>(東1)が国際的なSRI(社会的責任投資)銘柄指数への採用などを材料に活況高となり、児玉化学工業<4222>(東2)はトヨタの新型「カムリ」への採用などが好感されて2日連続ストップ高。メタップス<6172>(東マ)は前週発表の四半期決算への評価が再燃とされて再び急伸。上場2日目のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)はジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売などを行いストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億5147万株、売買代金は9430億円。1部上場2025銘柄のうち、値上がり銘柄数は722銘柄、値下がり銘柄数は1141銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種にとどまり、電気機器、機械、精密機器が高い。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年07月20日

【株式市場】日銀会合の結果が伝わりTOPIXや日経400など高値を更新し新規上場の2銘柄も好発進

◆日経平均の終値は2万144円59銭(123円73銭高)、TOPIXは1633.01ポイント(11.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億5097万株

 20日後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が伝わり、「現状維持」「2%物価目標の1年程度先送り」を受けて円相場が再び円安気味になったため、日経平均は取引開始後に上げ幅を広げて強もみ合いとなった。14時過ぎに136円26銭高(2万157円11銭)まで上げた。TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400指数などが2015年8月以来の高値を更新し、東証2部指数、日経JASDAQ平均も各々高値を更新した。

 日本時間の20日夜にECB(欧州中央銀行)理事会の結果が判明するとあって、ユーロ安の恩恵が大きいソニー<6758>(東1)は堅調だが前場の高値を抜けなかった。一方、レナウン<3606>(東1)は四半期好業績が連日好感されて大幅続伸し、スターフライヤー<9206>(東2)は野村証券が新谷注目を開始し目標株価6000円と伝わり急伸。シンクロ・フード<3963>(東マ)は業績拡大基調などが言われて再び急伸。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向けの海外不動産紹介事業などが期待されて連日ストップ高。

【新規上場】20日上場のジェイ・エス・ビー<3480>(東2・売買単位100株)は10時2分に4280円(公開価格3200円の34%高)で初値がつき、高値は後場の4765円、終値は4750円。

【新規上場】20日上場のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格730円の44%高)で初値をつけ、高値は前場の1178円、終値は1081円。

 出来高概算は16億5097万株(前引けは8億5363万株)、売買代金は2兆1145億円(同1兆722億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1491(同1450)銘柄、値下がり銘柄数は399(同430)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、その他製品、を除く32業種が値上がり(前引けは、海運、を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位は、水産・農林、化学、その他金融、石油・石炭、証券・商品先物、電気機器、医薬品、ゴム製品、鉱業、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均など高く新規上場銘柄も好発進

◆日経平均の前引けは2万92円14銭(71円28銭高)、TOPIXは1631.26ポイント(9.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5363万株

 20日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの最高値などが好感されて電子部品株や自動車株などが高く始まり、四半期業績好調の観測報道などからマルハニチロ<1333>(東1)が大きく出直るなど、好業績株の選別買いも活発になった。日経平均は10時30分頃まで30円高(2万50円前後)で一進一退だったが、その後は上値を追い、前引けは71円28銭高(2万92円14銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 アンジェス<4563>(東マ)が高血圧DNAワクチンのオーストラリアでの臨床試験について届け出たと野発表を受けて上げ、アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は9月決算に期待とされて急伸。

 20日は2銘柄が新規上場となり、ジェイ・エス・ビー<3480>(東2・売買単位100株)は10時2分に4280円(公開価格3200円の34%高)で初値がつき、高値は4600円、前引けはは4515円。もう1銘柄、クロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格の44%高)で売買が成立し初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は8億5363万株、売買代金は1兆722億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1450銘柄、値下がり銘柄数は430銘柄。

 また、東証33業種別指数は海運を除き全32業種が値上がりし、水産・農林、鉱業、石油・石炭、化学、医薬品、証券・商品先物、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2017年07月19日

【株式市場】材料株など強く日経平均は続伸し新規上場のユニネクは大引けも買い気配

◆日経平均の終値は2万20円86銭(20円95銭高)、TOPIXは1621.87ポイント(1.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億4142万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(19〜20日)の結果待ちといった雰囲気があり、手がかり難の中で引き続き好業績株の選別買いや材料株の個別物色が続いた。花王<4452>(東1)はESG(環境・社会・ガバナンス)投資用に新開発された株価指数「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」の2つに採用されたことなどが言われて後場も一段ジリ高。日経平均は14時にかけて軟調な場面もあったが、大引けにかけて前場の高値を上回り32円55銭高(2万32円46銭)まで上伸。大引けも20円95銭高となり反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が一段と強含み、昭和シェル石油<5002>(東1)出光興産<5019>(東1)との統合に向けた機体が再燃とされて年初来の高値。アンジェス<4563>(東マ)は6月初旬の急伸からの休養が十分の態勢とされて出直り、シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向けの海外不動産紹介事業などが期待されてストップ高。

 19日新規上場の3566)きょう新規上場したユニホームネクスト(ユニネク)<3566>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げたまま売買が成立せず、大引けは公開価格2800円の2.3倍にあたる6440円となった。

 東証1部の出来高概算は16億4142万株(前引けは8億609万株)、売買代金は2兆208億円(同9967億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1136(同1233)銘柄、値下がり銘柄数は760(同641)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、水産・農林、情報・通信、サービス、鉄鋼、食料品、化学、建設、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株を選別買いする展開になり日経平均は朝方安かったが次第に堅調な展開

◆日経平均の前引けは2万21円49銭(21円58銭高)、TOPIXは1623.20ポイント(2.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億609万株

チャート4 19日(水)前場の東京株式市場は、米国でオバマケア代替法案の難航が伝えられ経済政策の停滞懸念が言われ、好業績株を選別買いする展開になった。任天堂<7974>(東1)が6月締めの四半期業績への期待などから出直りを強め、東宝<9602>(東1)は四半期決算発表と業績見通しの増額が好感されて高値を更新。日経平均は朝方に52円65銭安(1万9947円26銭)まで軟化したが、その後は回復して前引けは21円58銭高(2万21円49銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 エンシュウ<6218>(東1)が最新のレーザー加工機をトヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発して量産稼動したことなどへの期待が再燃したとされて出直りを強め、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は上旬に発表した四半期決算が見直されて出直り拡大。
日本アビオニクス<6946>(東2)は世界初の温度分布計測技術が好感されてストップ高。ビーマップ<4316>(JQS)はJR東日本企画などとの新事業などへの期待が衰えずストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億609万株、売買代金は9967億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1233銘柄、値下がり銘柄数は641銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年07月18日

【株式市場】材料株は高いが北米景気敏感株など重く日経平均は終値で7月7日以来の2万円割れに

◆日経平均の終値は1万9999円91銭(118円95銭安)、TOPIXは1620.48ポイント(5.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億1725万株

 18日後場の東京株式市場は、米国議会でオバマケア(医療保険制度改革)代替法案の成立に不透明感が出てきたとの一部報道などが様子見要因になり、北米景気敏感株などが重く、日経平均は118円安の2万円ちょうどの水準をはさんで一進一退を続けた。終値での2万円割れは7月7日以来。東証2部指数は高いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、富士通<6702>(東1)が一段強含んで年初来の高値に進み、パーソナルデータを活用してブロックチェーンで管理された企業内仮想コインが付与される情報銀行の実証実験の発表などが好感された。東芝<6502>(東1)は米投資家アインホーン氏による株式取得報道が材料視されて一時22%高。マルゼン<5982>(東2)は第1四半期決算が好感されて2000年以降の高値を更新。メタップス<6172>(東マ)は概算四半期決算が好感されて急伸。ビーマップ<4316>(JQS)はこのところの急騰の材料となってきたJR東日本企画などとの提携として合弁会社の設立を発表したことが材料視されて後場急伸。

 出来高概算は18億1725万株(前引けは9億7313万株)、売買代金は2兆1120億円(同1兆680億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は793(同604)銘柄、値下がり銘柄数は1064(同1271)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは6業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、その他製品、電気機器、繊維製品、鉱業、精密機器、石油・石炭、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】前週末からのドル安・円高傾向など影響し日経平均は一時175円安だが材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万9991円86銭(127円00銭安)、TOPIXは1616.34ポイント(9.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7313万株

チャート10 18日(火)前場の東京株式市場は、米国の消費者物価指数などを受けて前週末からドル安・円高傾向が続き、朝から1ドル112円台に入ったため、ホンダ<7267>(東1)などが軟調に始まり、日経平均は10時30分を過ぎて一時175円72銭安(1万9943円14銭)まで下押した。反面、資源市況などを受けて鉄鋼、非鉄株などは堅調に推移。日経平均も一進一退になり、前引けは127円00銭安(1万9991円86銭)となった。東証2部指数は高い。

 武田薬品工業<4502>(東1)が米国で係争中の特許侵害訴訟で有利な判決と伝えられて大きく反発し、ペッパーフードサービス<3053>(東2)は再度の業績予想の増額修整が好感されて高値に接近。Gunosy<6047>(東マ)シンワアートオークション<2437>(JQS)は5月決算の大幅増益と今期予想などが好感されて急伸。

 出来高概算は9億7313万株、売買代金は1兆680億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は604銘柄、値下がり銘柄数は1271銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年07月14日

【株式市場】連休前で米経済指標の影響が読みきれず日経平均は続伸だが一進一退

◆日経平均の終値は2万118円86銭(19円05銭高)、TOPIXは1625.48ポイント(6.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり20億4329万株

 14日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米6月鉱工業生産指数、設備稼働率などの発表が予定され、円相場への影響などが読みきれないとされ、ホンダ<7267>(東1)は前場の高値を抜けずに一進一退など、全体にやや膠着する展開になった。日経平均も前場の高値63円86銭高(2万163円67銭)を抜けず、40円高(2万140円前後)で一進一退となった。東証2部指数とマザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続き軟調。

 後場は、古河電池<6937>(東1)ダブル・スコープ<6619>(東1)などの電池関連株が一段高となり、住友金属鉱山<5713>(東1)が発表した「リチウムイオン二次電池の再資源化について」などを材料に活況高。ソケッツ<3634>(東マ)はAI(人工知能)スピーカー関連株とされLINE<3938>(東1)がクラウドAIプラットフォーム製品を発表したことと関連付ける様子があり大幅高。アイケイ<2722>(JQS)は5月決算を見直す動き再燃とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出にともなう売買が加わり20億4329万株(前引けは11億4897万株)、売買代金は1兆9863億円(同1兆75億円)。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1241(同1313)銘柄、値下がり銘柄数は635(同555)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、機械、鉄鋼、輸送用機器、ガラス・土石、繊維製品、石油・石炭、電力・ガス、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ2日連続最高値など受け日経平均は63円高となったが東証マザーズ指数などは軟調

◆日経平均の前引けは2万144円82銭(45円01銭高)、TOPIXは1627.23ポイント(8.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり11億4897万株

チャート15 14日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値などが好感されてブリヂストン<5108>(東1)などの北米計器敏感株に高い銘柄が目立ち、日経平均は取引開始後に63円86銭高(2万163円67銭)まで上げた。寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)などが軟調なため伸び切れなかったが、前引けも45円01銭高(2万144円82銭)となった。一方、東証2部指数とマザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 東海カーボン<5301>(東1)がファインカーボン製品の値上げ効果への期待などが言われて2008年以来の高値に進み、三栄建築設計<3228>(東1)は四半期決算などへの評価が再燃とされて高値を更新。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)はバイオマス発電事業への期待や全体相場の中で2ケタ銘柄の底上げが目立つとの見方などが言われて大幅反発。上場3日目のソウルドアウト<6553>(東マ)は連日高値を更新。

 東証1部の出来高概算は朝SQ算出にともなう売買が加わり11億4897万株、売買代金は1兆75億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1313銘柄、値下がり銘柄数は555銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年07月13日

【株式市場】正午過ぎから円が強含みTOPIXは軟調だが日経平均は持ち直し小反発

◆日経平均の終値は2万99円81銭(1円43銭高)、TOPIXは1619.11ポイント(0.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億3957万株

チャート15 13日後場の東京株式市場は、正午過ぎから円相場がやや強含んだため、前引けは堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に転換し、日経平均も値を消して始まり、13時にかけて36円11銭安(2万62円27銭)まで軟化する場面があった。TOPIXも軟化。しかし熊谷組<1861>(東1)などは前場から強く、日経平均も13時30分頃には小高くなり、そのまま小幅高でもみ合った。

 後場は、日本電気硝子<5214>(東1)が12日に発表した業績予想の増額などが好感されて一段ジリ高となり、ツインバード工業<6897>(東2)は13時に発表した四半期業績が好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は農産物の輸出拡大を目指した日本航空<9201>(東1)との提携や株式分割が好感されてストップ高。協立情報通信<3670>(JQS)も13時に発表した四半期業績が好感されてストップ高。

 出来高概算は17億3957万株(前引けは8億5209万株)、売買代金は1兆9815億円(同9228億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は882(同975)銘柄、値下がり銘柄数は994(同855)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、サービス、水産・農林、情報・通信、ガラス・土石、鉱業、化学、金属製品、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値は好感されるが銀行株など重く日経平均は85円高を上値にもみ合う

◆日経平均の前引けは2万128円88銭(30円50銭高)、TOPIXは1621.93ポイント(2.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5209万株

チャート15 13日(木)前場の東京株式市場は、米FRB議長の証言やNYダウの最高値が好感され、日経平均は取引開始後に85円42銭高(2万183円80銭)まで上げた。一方で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や生保・損保株が軟調なため、日経平均も一進一退になり、前引けは30円50銭高(2万128円88銭)となった。日経JASDAQ平均が2000年以降の最高値を更新し、東証2部指数、マザーズ指数も高い。

 日本航空<9201>(東1)が農産物の輸出拡大の支援と提携を発表し、大きく反発して戻り高値を更新。提携先の農業総合研究所<3541>(東マ)は株式分割も発表したため買い気配のままストップ高。免疫生物研究所<4570>(JQG)はバイオ株が再び動き出したため欧州糖尿病学会への出展などが見直されて急伸。

 出来高概算は8億5209万株、売買代金は9228億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は855銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年07月12日

【銘柄フラッシュ】アジア航測が5日連続ストップ高となりエアバッグ問題のタカタは7月7日から東証1部の値上がり率1位続く

 12日は、タカタ<7312>(東1)がストップ高の66.7%高は30円高の75円となり、7月7日から連日、東証1部の値上がり率1位。エアバッグ問題で6月26日に民事再生法を申請し、7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定だが、民事再生法は倒産ではないため株式も完全な無価値にはならないとして買う動きがある。

 エンシュウ<6218>(東1)はストップ高の42.4%高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザー加工機などが材料視されて東証1部の値上がり率2位。ディップ<2379>(東1)は11日の取引終了後に発表した第1四半期決算が好感されたほか新事業開始の観測もあり11.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

 アジア航測<9233>(東2)トヨタ自動車<7203>(東1)と共同出願した特許が連日注目され5日連続ストップ高の57.5%高。JMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)アスカネット<2438>(東マ)のAIプレートによって空中に浮かぶ非接触サイネージシステムが注目されて2日連続ストップ高の26.3%高。

 エクストリーム<6033>(東マ)はレトロゲームのダウンロード高人気との見方があり底練り圏という手がけやすさも言われて12.5%高。岡本硝子<7746>(JQS)はフロントガラスに計器を映すヘッドアップディスプレー開発に関する期待が言われて一時2日連続ストップ高となり大引けも21.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 今日のマーケット

【株式市場】米イエレン議長の証言を控え様子見気分あり日経平均は反落だが新規上場のソウルドアウトは好発進

◆日経平均の終値は2万132円38銭(63円10銭安)、TOPIXは1622.25ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億882万株

チャート10 12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の金融政策当局・FRBイエレン議長の議会証言があるため円相場への影響を見定めたいとされ、ファナック<6954>(東1)がジリ安になるなどで様子見ムードが強まった。日経平均は13時にかけて134円32銭安(2万61円16銭)まで軟化し、大引けにかけては持ち直したが前日比では反落となった。東証2部指数は小高いがマザーズ指数、日経JQSDAQ平均は安い。

 後場は、クラボウ<3106>(東1)が省人化ロボットの目になる機器を開発との報道が好感されて一段と強含み、セレス<3696>(東1)は前引け後に仮想通貨を扱うビットバンクの持分適用化を発表して注目され急動意。エクストリーム<6033>(東マ)はレトロゲームのダウンロード高人気との見方があり底練り圏という手がけやすさも言われて急伸。岡本硝子<7746>(JQS)はフロントガラスに計器を映すヘッドアップディスプレー開発に関する期待が言われて2日連続ストップ高。

 12日新規上場となったソウルドアウト<6553>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格1200円を76%上回る2113円で初値がついた。後場2415円まで上げ、大引けは2143円。

 東証1部の出来高概算は14億8042万株(同7億882万株)、売買代金は1兆9817億円(同9297億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は570(同726)銘柄、値下がり銘柄数は1306(同1136)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は4業種のみとなり、ゴム製品、金属製品、鉱業、保険のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だが材料株など強く新規上場のソウルドアウトも好調

◆日経平均の前引けは2万132円38銭(63円10銭安)、TOPIXは1622.25ポイント(4.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億882万株

 12日(水)前場の東京株式市場は、円相場が海外から小高くなったため日産自動車<7201>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も反落模様の58円安で始まり、その後も軟調で10時頃には89円77銭安(2万105円71銭)まで軟化する場面があった。前引けは63円10銭安(2万132円38銭)。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 エンシュウ<6218>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザー加工機などを題材にストップ高となり、JMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)は空中に浮かぶ非接触サイネージシステムが注目されて大幅続伸。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は業績見通しの増額が好感されて急伸。岡本硝子<7746>(JQS)はヘッドアップディスプレー開発に関する期待が言われて2日連続ストップ高。

 12日新規上場となったソウルドアウト<6553>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げ、11時26分に公開価格1200円を76%上回る2113円で初値がついた。その後2186円まで上げ、前引けは2151円。

 東証1部の出来高概算は7億882万株、売買代金は9297億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は726銘柄、値下がり銘柄数は1136銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、金属製品、海運、機械、化学、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年07月11日

【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は上げ幅を100円台に広げて2日続伸

◆日経平均の終値は2万195円48銭(114円50銭高)、TOPIXは1627.14ポイント(11.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億3621万株

チャート15 11日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で金利が再び上昇と伝わり、ドル高・円安の再燃が意識され、前場は軟調だったホンダ<7267>(東1)が次第に持ち直して14時過ぎから堅調転換。日経平均もジリ高となって前場の高値を上回り、上げ幅を100円台に広げて2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、中外製薬<4519>(東1)が一段ジリ高となり、ベルリンで開催中の血栓症に関する国際会議で発表とされて注目され、持ち帰り弁当チェーンなどのプレナス<9945>(東1)は10日発表の四半期業績などが好感されて一段ジリ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は引き続きクラウドによる完全完結契約システムの拡大などが注目されて一段ジリ高。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は引き続き6月の既存店売上高の19ヵ月連続増加などが好感されて一段ジリ高となり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は14億3621万株(前引けは6億3128万株)、売買代金は2兆673億円(同8862億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1494(同1321)銘柄、値下がり銘柄数は392(同482)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、情報・通信、繊維製品、電気機器、精密機器、金属製品、ゴム製品、ガラス・土石、化学、建設、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が底堅く材料株物色も旺盛で日経平均は一時56円高まで上げて堅調

◆日経平均の前引けは2万135円63銭(54円65銭高)、TOPIXは1622.10ポイント(6.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3128万株

チャート15 11日(火)前場の東京株式市場は、海外市場での円高が影響し、朝方はキヤノン<7751>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も7円安で始まった。しかし、円相場は強張る様子がなく、キヤノンなどは朝方を除いて堅調に推移。日経平均は前引けにかけて56円36銭高(2万137円34銭)まで上げ、前引けも54円65銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 セイコーエプソン<6724>(東1)が東芝に代わって日経225種平均に採用との発表を材料に活況高となり、トーセ<4728>(東1)任天堂<7974>(東1)の「ニンテンドースイッチ」向けの拡大などに期待が再燃し高値を更新。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は引き続きクラウドによる完全完結契約システムの拡大などが注目されて高値を更新。岡本硝子<7746>(JQS)は「採光型太陽光発電ユニット」への注目が再燃とされて再び急進し一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億3128万株、売買代金は8862億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1321銘柄、値下がり銘柄数は482銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年07月10日

【株式市場】米金利の上昇観測による円安など要因に日経平均は一時198円高と反発し3日ぶりに2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万80円98銭(151円89銭高)、TOPIXは1615.48ポイント(8.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億4025万株

チャート15 10日後場の東京株式市場は、米国金利の上昇観測などを要因にドル買い・円安が進む可能性が言われ、日産自動車<7201>(東1)が13時にかけて一段強含んで戻り高値更新幅を拡大するなど、主力株が堅調。日経平均も取引開始後に一段高の198円67銭高(2万127円76銭)まで上げ、その後も140円高(2万70円前後)で強い展開を続けた。大引けでの2万円台乗せは7月5日以来3日ぶり。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ミタチ産業<3321>(東1)が引き続き7日発表の5月決算を受けて大引けまで買い気配のままストップ高に張り付き、イワキ<8095>(東1)は5月締めの第2四半期決算に期待が再燃とされて高値を更新。ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン決済アプリ「PayB(ペイビー)」の導入業界の拡大が好感されてストップ高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は集計中の5月決算の見通しを経常利益で4割増額などの好業績が材料視されてストップ高。

 出来高概算は15億4025万株(前引けは7億6727万株)、売買代金は2兆9928億円(同9743億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1411(同1485)銘柄、値下がり銘柄数は469(同393)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、その他製品、ゴム製品、電気機器、証券・商品先物、不動産、精密機器、金属製品、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット