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記事一覧 (02/15)【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時286円安だが好業績の軽量銘柄など高い
記事一覧 (02/14)【株式市場】TOPIXなど続伸するが米中貿易協議の次は日本との警戒あり日経平均は反落
記事一覧 (02/14)【株式市場】米中の貿易協議に期待はあるが日経平均は91円高を上値に一進一退
記事一覧 (02/13)【株式市場】日経平均は2日続けて大幅高となり約2ヵ月ぶりに2万1000円台を回復
記事一覧 (02/13)【株式市場】日経平均は一時340円高となり約1ヵ月ぶりに2万1000円台を更新
記事一覧 (02/12)【株式市場】円安など受け日経平均は後場548円高と前週末の下げを大きく奪回
記事一覧 (02/12)【株式市場】米中関係の改善期待などでドルが買われ円安になり日経平均は一時425円高
記事一覧 (02/08)【株式市場】(14時30分現在)日経平均は一時435円安まで下げ幅を広げる
記事一覧 (02/08)【株式市場】欧米株式の全面安が影響し日経平均は一時397円安
記事一覧 (02/07)【株式市場】日経平均は一時208円安となるがSQ直前の圧迫とされ持ち直す
記事一覧 (02/06)【株式市場】トヨタの減額修正がブレーキになりTOPIXは反落し日経平均は小幅高
記事一覧 (02/06)【株式市場】米中が来週協議とされ日経平均はジリ高となりバイオ株なども高い
記事一覧 (02/05)【株式市場】材料株や好決算株など買われ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸
記事一覧 (02/05)【株式市場】日経平均は朝方の97円高を上値にダレるが好決算株など強くTOPIXは高い
記事一覧 (02/04)【株式市場】日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は反発しマザーズ指数は続落
記事一覧 (02/04)【株式市場】米雇用統計など受け円安が再燃し日経平均は一時134円高まで上げて堅調
記事一覧 (02/01)【株式市場】好決算銘柄の強さ目立つが日経平均は小幅高にとどまりTOPIXなどは軟調
記事一覧 (02/01)【株式市場】米中の通商協議が順調とされ日経平均156円高のあと中国景気指標で急速に値を消す
記事一覧 (01/31)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は大きく反発し昨日急落のマザーズ指数も高い
記事一覧 (01/31)【株式市場】米国の利上げ「棚上げ」の見方広がり日経平均は一時312円高
2019年02月15日

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時286円安だが好業績の軽量銘柄など高い

◆日経平均は2万886円27銭(253円44銭安)、TOPIXは1575.16ポイント(14.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7383万株

チャート14 2月15日(金)前場の東京株式市場は、米国の政府と議会の動向などによるドル売り・円高、NYダウ安が影響し、日経平均は取引開始後に286円38銭安(2万853円33銭)まで下押した。ソニー<6758>(東1)は対ドルでの円高が有利に働くとされ、10時頃から断続的に堅調転換したが、日経平均は一進一退を続け、前引けも253円44銭安(2万886円27銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 好業績株が個別に選別される展開になり、富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は14日発表の四半期決算が注目されてストップ高。同じくオークファン<3674>(東マ)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7383万株、売買代金は1兆1123億円。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は476銘柄、値下がり銘柄数は1582銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種にとどまり、石油・石炭、電力・ガス、鉱業、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年02月14日

【株式市場】TOPIXなど続伸するが米中貿易協議の次は日本との警戒あり日経平均は反落

◆日経平均は反落し2万1139円71銭(4円77銭安)、TOPIXは1589.81ポイント(0.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4517万株

チャート5 2月14日(木)後場の東京株式市場は、取引開始後に「トランプ米大統領、中国製品への関税引き上げ期限の60日延長を検討」(ブルームバーグニュース)と伝えられ、日経平均は13時前に前場の高値(91円14銭高の2万1235円62銭)に急接近する場面があった。だが、「中国の次は日本」(市場関係者)と警戒する姿勢もあり、日経平均は伸びきれないまま一進一退を続けた。大引けは4円安となり3日ぶりに反落した。前引けに高かった東証2部指数、マザーズ指数も下げ、日経JASDAQ平均も安い。一方、TOPIXは堅調で3日続伸。

 後場は、昼12時半に四半期決算を発表したマブチモーター<6592>(東1)やバリューHR<6078>(東1)が急伸し、13時に発表したクリヤマHD<3355>(東2)も急伸。ブティックス<9272>(東マ)は第3四半期決算の赤字縮小が注目されて活況高。医学生物学研究所<4557>(JQS)は第3四半期の営業利益98%増加などが評価し直されたとされて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は13億4517万株(前引けは6億9755万株)、売買代金は2兆2598億円(同1兆1340億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1060(同1145)銘柄、値下がり銘柄数は999(同894)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、パルプ・紙、建設、精密機器、金属製品、倉庫・運輸、不動産、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】米中の貿易協議に期待はあるが日経平均は91円高を上値に一進一退

【株式市場】米中の貿易協議に期待はあるが日経平均は91円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万1155円44銭(10円96銭高)、TOPIXは1590.24ポイント(0.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9755万株

チャート5 2月14日(木)前場の東京株式市場は、米中の貿易協議が14日から閣僚級の協議に移行し北京で開催と伝えられ、再び期待優勢になり、日経平均は取引開始後に91円14銭高(2万1235円62銭)まで上げた。しかし、米中協議を巡っては何度も落胆売りに見舞われてきたためか、トヨタ自動車<7203>(東1)などの上値が重く、日経平均も一時42円32銭安(2万1102円16銭)があった。前引けは10円96銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数は高いが、日経JASDAQ平均は安い。

 貸倒引当金を計上して業績見通しを減額修正したJトラスト<8508>(東2)は朝方安かったが切り返して堅調に転換。大規模な第三者割当増資の観測報道が出た大塚家具<8186>(JQS)は前日まで7日連続高だったこともあり急落して一時ストップ安。

 東証1部の出来高概算は6億9755万株、売買代金は1兆1340億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1145銘柄、値下がり銘柄数は894銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2019年02月13日

【株式市場】日経平均は2日続けて大幅高となり約2ヵ月ぶりに2万1000円台を回復

◆日経平均は2万1144円48銭(280円27銭高)、TOPIXは1589.33ポイント(16.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1320万株

チャート13 2月13日(水)後場の東京株式市場は、北米景気の動向を映すとされるソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高傾向を続け、信越化学工業<4063>(東1)は好業績への評価が再燃とされてジリ高基調となった。ただ、日経平均は13時にかけての349円53銭高(2万1213円74銭)を上値に一進一退となり、2日続けて大幅続伸ながら伸び悩む場面を見せた。東証2部指数は大きく反発し、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は2日続伸。

 後場は、正午に四半期決算を発表した東芝<9502>(東2)が一段と強含んで推移し、フマキラー<4998>(東2)は四半期決算が赤字だったものの翌日から連騰を継続。システムサポート<4396>(東マ)は12日に発表した株式分割などが材料視されて活況高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は1時前に中南米へのサブライセンス契約にともなう一時金の受領を発表してから急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億1312万株(前引けは7億1956万株)、売買代金は2兆7221億円(同1兆3167億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1343(同1296)銘柄、値下がり銘柄数は709同734銘柄)。また、東証33業種別指数は29業種(前引けは27業種)が値上がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時340円高となり約1ヵ月ぶりに2万1000円台を更新

◆日経平均は2万1185円59銭(321円38銭高)、TOPIXは1588.79ポイント(16.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1956万株

チャート13 2月13日(水)前場の東京株式市場は、円安基調の継続やNYダウの大幅高を受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は昨年12月18日以来の2万1000円台になる165円高で始まった。個別株も、寄り付きは安かった日産自動車<7201>(東1)が堅調に転じるなど全般に強基調となり、日経平均は11時過ぎに340円84銭高(2万1205円05銭)まで上げた。前引けも321円38銭高(2万1185円59銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 新川<6274>(東1)ヤマハ発動機<7272>(東1)アピックヤマダ<6300>(東2)の3社による事業統合とアピックヤマダ株式のTOB(公開買付)などの発表が注目されてストップ高。アピックヤマダは買い気配のままストップ高。アンジェス<4563>(東マ)はイスラエルの製薬企業への独占販売権許諾が注目されて一段高。ファンデリー<3137>(東マ)は割安感が強まったとされ8日ぶりに反発。中央化学<7895>(JQS)は第3四半期決算の前年同期比黒字転換などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億1956万株、売買代金は1兆3167億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1296銘柄、値下がり銘柄数は734銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年02月12日

【株式市場】円安など受け日経平均は後場548円高と前週末の下げを大きく奪回

◆日経平均は2万864円21銭(531円04銭高)、TOPIXは1572.60ポイント(33.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6075万株

チャート13 2月12日(火)後場の東京株式市場は、引き続き米中通商協議に期待するドル買い・円安が好感され、自動車株や半導体関連株、工作機械株などが一段と強含んで始まった。花王<4452>(東1)なども一段と強含んだ。日経平均も2万800円(467円高)に載って始まり、その後548円31銭高(2万881円48銭)まで上げた。大引けも上げ幅500円台を保ち、前週末の418円安を完全に奪回した。

 東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高いが、半面、東証2部指数は東芝<6502>(東2)の下げなどが影響し安い。

 後場は、太陽誘電<6976>(東1)が第3四半期決算の大幅増益と自社株買いが好感されて活況高となり、ヒラノテクシード<6245>(東2)ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>(JQS)も第3四半期決算の大幅増益が好感されて急伸。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億6075万株(前引けは6億7522万株)、売買代金は2兆7657億円(同1兆2632億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1791(同1797)銘柄、値下がり銘柄数は301(同292)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、機械、倉庫・運輸、電気機器、医薬品、ガラス・土石、輸送用機器、化学、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 今日のマーケット

【株式市場】米中関係の改善期待などでドルが買われ円安になり日経平均は一時425円高

◆日経平均は2万745円28銭(412円11銭高)、TOPIXは1568.04ポイント(28.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7522万株

チャート13 2月12日(火)前場の東京株式市場は、米中通商協議に楽観的な見方があるとされ、外為市場でドルが買われ、円は祝日中から1ドル110円台の円安傾向となり、トヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが高く始まった。日経平均は112円高で始まり、ジリ高傾向。その後、米国議会が国境警備予算を巡る協議で原則合意と伝わると再びドル高・円安が強まり、11時過ぎには425円31銭高(2万758円48銭)まで上げた。前引けも412円11銭高(2万745円28銭)。東証2部指数は安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 レオン自動機<6272>(東1)が急伸し、8日発表の四半期決算の進ちょく率などが好感され、ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)も進ちょく率などが好感されて高い。ラクオリア創薬<4579>(JQG)が今期の業績見通しを創業来初の黒字化予想として急伸し、バイオ株が軒並み高。トレンダーズ<6069>(東マ)は「TikTok(ティックトック)」関連事業への注目が再燃とされて大きく反発。

 東証1部の出来高概算は6億7522万株、売買代金は1兆2632億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1797銘柄、値下がり銘柄数は292銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2019年02月08日

【株式市場】(14時30分現在)日経平均は一時435円安まで下げ幅を広げる

 2月8日(金)14時30分現在の東京株式市場は、EUの経済見通し下方修正などを受けて今夜の欧州株や米国株がどうなるか模様眺めムードがあり、今週末は土日を含めて3連休のため持ち高を減らす動きもあるようで、日経平均は14時過ぎにかけて435円97銭安(2万315円31銭)まで下押した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 富士急行<9010>(東1)が第3四半期の営業利益2ケタ増と「富士急ハイランド」の入園無料化が奏功したとの見方で一段ジリ高傾向となり、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前場に続いて四半期好決算を映して買い気配のままストップ高。平賀<7863>(JQS)は13時の四半期決算発表を境に急伸。

 東証1部の出来高概算は10億9361万株(前引けは6億6957万株)、売買代金は2兆1357億円(同1兆3915億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は257(同296)銘柄、値下がり銘柄数は1828(同1789)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、パルプ・紙1業種のみ値上がりし(前引けは全33業種が値下がり)、値下がり率の小さい業種は、精密機器、その他製品、情報・通信、陸運、空運、電力・ガス、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株式の全面安が影響し日経平均は一時397円安

◆日経平均は2万413円91銭(337円37銭安)、TOPIXは1542.56ポイント(26.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6957万株

チャート12 2月8日(金)前場の東京株式市場は、欧州株式が欧州委員会によるEUの経済見通し下方修正を受けて欧州株式が全面安となり、NYダウも220ドル安となったため、日経平均は株価指数の先物が主導する形になり240円安で始まった。

 朝のオプションSQ算出を巡る売買には買いも少なくなく、日経平均は寄り後に持ち直す場面があったが、その後はジリ安基調を強め、11時過ぎに397円88銭安(2万353円40銭)まで下押した。中で、好決算の明治ホールディングス<2269>(東1)や自社株買いのソニー<6758>(東1)などは高く、日経平均の前引けは337円37銭安(2万413円91銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 オプション2月物、ミニ先物のSQ(行使価格・特別清算値)の市場推定値は2万481円02銭。

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が四半期好決算を映して買い気配のままストップ高となり、大塚家具<8186>(JQS)は特段材料が見当たらないとされつつ5日続伸。

 東証1部の出来高概算は6億6957万株、売買代金は1兆3915億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は296銘柄、値下がり銘柄数は1789銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、精密機器、その他製品、電力・ガス、陸運、情報・通信、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2019年02月07日

【株式市場】日経平均は一時208円安となるがSQ直前の圧迫とされ持ち直す

◆日経平均は2万736円89銭(137円17銭安)、TOPIXは1567.17ポイント(14.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2562万株

チャート9 2月7日(木)前場の東京株式市場は、四半期決算の発表がヤマ場を迎える中で、新日鐵住金<5401>(東1)パナソニック<6752>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など、主力銘柄に業績見通しの減額修正が目立つとされ、日経平均は61円安で始まり10時過ぎに208円55銭安(2万665円51銭)まで下押す場面があった。もっとも、この下げは明日のオプションSQ算出を前にした指数先物の影響が大との見方もあり、前引けは137円17銭安(2万736円89銭)と持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 第3四半期の営業利益2ケタ増となった富士急行<9010>(東1)が活況高となり、「富士急ハイランド」の入園無料化が奏功したとの見方で注目を集め、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は自社株買いが好感されて17%高。アゼアス<3161>(東2)は豚コレラ拡大が思惑材料とされて急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は2日続けて大きく持ち直し、GMOペパボ<3633>(JQS)は12月決算の大幅増益と今期予想が注目されストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億2562万株、売買代金は1兆3047億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は359銘柄、値下がり銘柄数は1696銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、情報・通信の1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年02月06日

【株式市場】トヨタの減額修正がブレーキになりTOPIXは反落し日経平均は小幅高

◆日経平均は2万874円06銭(29円61銭高)、TOPIXは1582.13ポイント(0.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5015万株

チャート4 2月6日(水)後場の東京株式市場は、午前中に伝えられたトランプ大統領の一般教書演説に新鮮味がなかったとの見方があり、日経平均は前引けの水準(112円92銭高の2万957円37銭)を割り込んで始まった。川崎汽船<9107>(東1)などの海運株や鉄鋼株は引き続き高いが、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時30分にかけて四半期決算を発表し、業績予想を一部減額修正して下げたため、市場のムードにブレーキがかかり、日経平均は次第に値を消した。大引けは29円高で何とか反発した。TOPIXは小安くなり反落。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数は高い。

 後場は、ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が13時の外食事業子会社設立の発表を機に急動意となり、14時に四半期決算を発表した森永乳業<2264>(東1)は発表直後から急伸。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はNTTデータ<9613>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)への賛同発表が好感されてストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は新薬の承認接近の思惑などが言われてストップ高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は画期的な育毛剤への期待から2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は伸びず12億5015万株(前引けは6億2606万株)、売買代金は2兆2859億円(同1兆1244億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は936(同1225)銘柄、値下がり銘柄数は1106(同800)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、精密機器、不動産、鉄鋼、石油・石炭、化学、証券・商品先物、食品、機械、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米中が来週協議とされ日経平均はジリ高となりバイオ株なども高い

◆日経平均は2万957円37銭(112円92銭高)、TOPIXは1590.32ポイント(7.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2606万株

チャート4 2月6日(水)朝の東京株式市場は、早朝、「米中の政府高官が来週、北京で通商協議を再開する」(ロイター通信より)などと伝えられ、新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などが高く始まり、日経平均は84円高で始まった後、高下しながらジリ高基調となった。前引けは112円92銭高(2万957円37銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

中国の「春節」大型連休の需要に期待があり資生堂<4911>(東1)などの化粧品株も高い。アンジェス<4563>(東マ)が今期の赤字縮小見通しなどで一時ストップ高となり、ここ急落してきたサンバイオ<4592>(東マ)も出直り傾向。最高益更新の見込みのラ・アトレ<8885>(JQS)も出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億2606万株、売買代金は1兆1244億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1225銘柄、値下がり銘柄数は800銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2019年02月05日

【株式市場】材料株や好決算株など買われ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸

◆日経平均は2万844円45銭(39円32銭安)、TOPIXは1582.88ポイント(1.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2836万株

チャート6 2月5日(火)後場の東京株式市場は、13時に四半期決算と自社株買いを発表した伊藤忠商事<8001>(東1)が一気に前日比でプラス圏に浮上するなど、四半期決算の好調な銘柄や材料株に物色が移る展開になった。13時15分に四半期決算を発表した日清食品HD<2897>(東1)も急伸。一方、日経平均は、ほぼ前引けの水準(8円39銭安の2万875円38銭)で始まったあとも小動きを続け、14時半頃からは軟化して4日ぶりに小反落となった。TOPIXは小幅高で2日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均も2日続伸。マザーズ指数は3日続落。

 後場は、四半期決算が大幅増益だったハウスドゥ<3457>(東1)が一段とジリ高基調になり、リスクモンスター<3768>(東2)は通期の最高益見込みなどへの評価が再燃とされて大引け間際に一段高。ピアラ<7044>(東マ)は12月決算の最高益などに期待が強いとされて一段高。昨日まで4日連続ストップ安のサンバイオ<4592>(東マ)は売買代金が東証全銘柄のトップとなり、続落模様だが下げ渋った。

 東証1部の出来高概算は12億2836万株(前引けは5億9921万株)、売買代金は2兆1054億円(同9896億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1325(同1402)銘柄、値下がり銘柄数は730(同626)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、繊維製品、非鉄金属、電気機器、卸売り、化学、海運、倉庫・運輸、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方の97円高を上値にダレるが好決算株など強くTOPIXは高い

◆日経平均は2万875円38銭(8円39銭安)、TOPIXは1585.24ポイント(3.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9921万株

チャート6 2月5日(火)前場の東京株式市場は、円相場が朝から1ドル110円台をうかがう円安再燃となり、日本電産<6594>(東1)などが高く始まった。ただ、自動車株はトヨタ自動車<7203>(東1)が高い半面、ホンダ<7267>(東1)は軟調など足並みがそろわない印象。日経平均は取引開始後の97円46銭高(2万981円23銭)を上値にダレ模様になり、10時にかけては41円52銭安(2万842円25銭)まで軟化。あと一進一退を続け、前引けは8円39銭安(2万875円38銭)となった。ただ、TOPIXは高い。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数はサンバイオ<4592>(東マ)の大幅続落の影響で安い。

 四半期決算が大幅増益だったレーザーテック<6920>(東1)ハウスドゥ<3457>(東1)が活況高となり、はてな<3930>(東マ)は1月締めの第2四半期決算が注目されて大幅続伸。ハーバー研究所<4925>(JQS)は中国の春節休暇と訪日観光客が材料視されて高い。アイビー化粧品<4918>(JQS)は「頭皮外用剤」に関する特許出願でストップ高買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億9921万株、売買代金は9896億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1402銘柄、値下がり銘柄数は626銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2019年02月04日

【株式市場】日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は反発しマザーズ指数は続落

◆日経平均は2万883円77銭(95円38銭高)、TOPIXは1581.33ポイント(16.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2895万株

チャート11 2月4日(月)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が1月末発表の四半期決算などへの評価が再燃とされて一段ジリ高傾向となり、昼12時30分に発表したエーザイ<4523>(東1)は時間とともに上げ幅を拡大。ともに日経平均への寄与度の大きい銘柄ではあったが、一方で自動車株などが伸び悩んだためか、日経平均は112円高の2万900円前後を上値に伸びきれず、大引けまで一進一退を続けた。それでも下値は堅く3日続伸となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均はともに反発。一方、東証マザーズ指数は2日続落。

 後場は、スマートフォン決済サービス「PayPay(ペイペイ)」が「100億円キャンペーン」の第2弾を実施との発表を受け、連携するユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が13時過ぎから一気に堅調転換し出来高も急増。13時過ぎに四半期決算を発表した三菱電機<6503>(東1)は通期見通しを下方修正したが一段と上値を追い、アエリア<3758>(JQS)は1月27日に配信を開始した新ゲームの600万ダウンロード突破が注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は13億2895万株(前引けは6億4863万株)、売買代金は2兆2729億円(同1兆819億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1888(同1935)銘柄、値下がり銘柄数は203(同165)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前引けと同じく海運を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、石油・石炭、金属製品、鉄鋼、証券・商品先物、保険、ガラス・土石、機械、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米雇用統計など受け円安が再燃し日経平均は一時134円高まで上げて堅調

◆日経平均は2万897円85銭(109円46銭高)、TOPIXは1582.38ポイント(17.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4863万株

チャート11 2月4日(月)朝の東京株式市場は、米国の雇用統計の好数値などを受けてドル買い・円安が再燃し、自動車株や半導体関連株、海外売り上げ比率の多い大手医薬品株などが高く始まり、日経平均は43円高で始まった後10時過ぎに134円19銭高(2万922円58銭)まで上げた。中で、ファナック<6954>(東1)ファーストリテ<9983>(東1)は朝高のあと軟調になるなど、一部銘柄が安いため、日経平均はその後一進一退となり、前引けは109円46銭高(2万897円85銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は小安い。

 保土谷化学工業<4112>(東1)が12%高の高値引けとなり、四半期業績の進ちょく率などが注目され、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は台湾最大級のクラウドファンディング「flyingV」運営会社との提携が注目されて高い。ブロードメディア<4347>(JQS)は通期業績見通しの増額修正が連日好感されて続伸基調。

 東証1部の出来高概算は6億4863万株、売買代金は1兆819億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1935銘柄、値下がり銘柄数は165銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年02月01日

【株式市場】好決算銘柄の強さ目立つが日経平均は小幅高にとどまりTOPIXなどは軟調

◆日経平均は2万788円39銭(14円90銭高)、TOPIXは1564.63ポイント(2.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億1807万株

チャート6 2月1日(金)後場の東京株式市場は、11時に四半期決算を発表したHOYA<7741>(東1)が一段高となり、31日に発表したインフォコム<4348>(東1)は大引けまでジリ高となり高値引けなど、好決算銘柄の値動きが活発化した。日経平均は前引けの水準(23円75銭高の2万797円24銭)より小高く始まったが、次第にダレ模様になり、何度か前日比で小安くなりながらも大引けは14円高となり続伸した。一方、TOPIXやJPX日経400は安く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、アイビーシー<3920>(東1)インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)JIG‐SAW<3914>(東マ)などが一段と強含み、総務省がIoT機器へのサイバー攻撃に対する防御を強化との報道などが好感された。アールシーコア<7837>(JQS)は次第に第3四半期決算が評価される雰囲気になり朝方の下値から5%持ち直した。

 東証1部の出来高概算は14億1807万株(前引けは7億2131万株)、売買代金は2兆4860億円(同1兆2814億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は793(同906)銘柄、値下がり銘柄数は1268(同1138)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、医薬品、空運、電気機器、サービス、小売り、繊維製品、陸運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】米中の通商協議が順調とされ日経平均156円高のあと中国景気指標で急速に値を消す

◆日経平均は2万797円24銭(23円75銭高)、TOPIXは1566.83ポイント(0.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2131万株

チャート4 2月1日(金)前場の東京株式市場は、米中の通商協議が順調と受け止められるトランプ大統領発言などが好感され、ファナック<6954>(東1)などが続伸基調で始まり、日経平均も10時過ぎには156円14銭高(2万929円63銭)まで上げた。ただ、10時半頃に中国の製造業PMIが3年ぶりの低水準と伝わるとトヨタ自動車<7203>(東1)などが急速に値を消し、日経平均は一時31円51銭安(2万741円98銭)となった。前引けは23円75銭高(2万797円24銭)と回復した。一方、TOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 インフォコム<4348>(東1)が第3四半期決算で通期の売上高の予想の増額などが注目されて大きく反発し、ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は働き方改革関連株として注目再燃の様子で再び出直りを拡大。ニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は第3四半期決算が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2131万株、売買代金は1兆2814億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は1138銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、医薬品、電気機器、陸運、空運、サービス、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2019年01月31日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は大きく反発し昨日急落のマザーズ指数も高い

◆日経平均は2万773円49銭(216円95銭高)、TOPIXは1567.49ポイント(16.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5957万株

チャート13 1月31日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)や正午に発表した日本郵船<9101>(東1)が急伸して始まり、日経平均も前引けの水準(184円10銭高の2万740円64銭)を上回る200円高で始まり、13時にかけて上げ幅を300円近くまで広げる場面があった。ソニー<6758>(東1)は高値引け。日経平均は大引けも上げ幅200円台を保ち大幅に反発した。昨30日に急落した東証マザーズ指数も反発し、東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した住友電設<1949>(東1)LIXILグループ<5938>(東1)が一段高。リアルワールド<3691>(東マ)は流通総額150億円超を誇るポイント交換サービス「ポイントエクスチェンジ」を報酬提供インフラ「RealPay(リアルペイ)」に刷新との発表が注目されてストップ高。マジェスティ・ゴルフ<7834>(JQS)は今期の業績V字回復の見込みなどが見直されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は13億5957万株(前引けは6億2326万株)、売買代金は2兆5574億円(同1兆1056億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1563(同1620)銘柄、値下がり銘柄数は493(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、金属製品、非鉄金属、電気機器、海運、繊維製品、ガラス・土石、鉄鋼、機械、など。一方、下げた業種は医薬品、電力・ガス、のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ「棚上げ」の見方広がり日経平均は一時312円高

◆日経平均は2万740円64銭(184円10銭高)、TOPIXは1565.18ポイント(14.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2326万株

■昨日急落のマザーズ指数も高い

チャート13 1月31日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC(米連邦公開市場委員会)声明を受けて米国の利上げが当面「棚上げ」される可能性が伝えられ、NYダウが大幅高となり、日経平均も先物が先行高して276円高で始まった。TDK<6762>(東1)は一時9%高となり、出来高も前場で昨日分を超過。ただ、円相場はFOMC声明によりドル売り・円買いが強まったようで円高になり、日経平均は取引開始後の312円88銭高(2万869円42銭)を上値に一進一退となり、前引けは184円10銭高(2万740円64銭)だった。サンバイオ<4592>(東マ)は2日続けてストップ安となったが、東証マザーズ指数は反発した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 バリューコマース<2491>(東1)が12月決算の大幅増益と今期見通しが好感されてストップ高となり、リミックスポイント<3825>(東2)は外為証拠金取引や日本株式のネット取り引きへの参入が注目されて急伸。アンジェス<4563>(東マ)シンバイオ製薬<4582>(JQG)はサンバイオから退避した資金が流入との見方があり急反発。

 東証1部の出来高概算は6億2326万株、売買代金は1兆1056億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1620銘柄、値下がり銘柄数は405銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット