[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (07/05)【株式市場】好業績株や材料株が個別に物色され日経平均は34円高を上値に一進一退
記事一覧 (07/05)日経平均は19円安で始まり中国株式の開始を見守る様子
記事一覧 (07/04)【株式市場】内需株が強くTOPIXなど3日ぶりに反発し日経平均も大きく回復
記事一覧 (07/04)【株式市場】NY株安を受け日経平均は一時181円安だが材料株や好業績株は強い
記事一覧 (07/04)日経平均は106円安で始まりNYダウ反落など影響
記事一覧 (07/03)【株式市場】北朝鮮の核設備健在観測などいわれ日経平均は一時237円安だが終盤は大きく持ち直す
記事一覧 (07/03)【株式市場】日経平均は115円高のあと小安くなるがTOPIXは高く材料株など強い
記事一覧 (07/03)日経平均は77円高で始まりNYダウ続伸など好感する様子
記事一覧 (07/02)【株式市場】路線価も買い材料にならず日経平均は4月17日以来の2万2000円割れ
記事一覧 (07/02)【株式市場】日銀短観は冴えなかったが日経平均は朝方の76円安を下値に回復
記事一覧 (07/02)日経平均は70円安で始まり日銀短観のDI鈍化が影響の様子
記事一覧 (06/29)【株式市場】EU首脳会議による円安など背景に日経平均は強含み3日ぶりに反発
記事一覧 (06/29)【株式市場】好業績株や材料株が一本釣り的に選別買いされ日経平均は一時124円安
記事一覧 (06/29)日経平均は44円高で始まりNYダウ反発など好感する様子
記事一覧 (06/28)【株式市場】年前半の決算を終えた海外勢が復帰の見方あり日経平均は大きく回復
記事一覧 (06/28)【株式市場】材料株や好業績株が活況で日経平均は233円安から大きく回復
記事一覧 (06/28)日経平均は76円安で始まりNYダウの反落など影響
記事一覧 (06/27)【株式市場】好業績株や材料株が強くTOPIXは続伸し日経平均も持ち直す
記事一覧 (06/27)【株式市場】引き続き米貿易政策など重荷で個別物色となり日経平均は一時136円安
記事一覧 (06/27)日経平均は21円安の後11円高となり米貿易政策のオウンゴールに期待する様子が
2018年07月05日

【株式市場】好業績株や材料株が個別に物色され日経平均は34円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万1684円27銭(32円77銭安)、TOPIXは1688.11ポイント(5.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9729万株

<本日上場のキャンディルは公開価格の53%高で初値>

チャート6 5日(木)前場の東京株式市場は、全般に様子見姿勢が強い印象になり、イオン<8267>(東1)が第1四半期(3〜5月)の売上高最高、営業利益最高などで上げるなど、好業績株や材料株が個別に物色された。日経平均は9時30分頃の34円46銭高(2万1751円50銭)を上値に一進一退となり、10時30分にかけては92円03銭安(2万1625円01銭)まで軟化。前引けも32円77銭安だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 中で、任天堂<7974>(東1)関連株と位置付けられる平和紙業<9929>(東2)大村紙業<3953>(JQS)が急伸し各々ストップ高。サンコーテクノ<3435>(東2)はJR東日本が羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期の見通しを10年と見積もって発表したことなどが材料視され、シルバーライフ<9262>(東マ)は業績拡大への期待が強く高値に接近。

 5日、新規上場となったキャンディル<1446>(東マ・売買単位100株)は10時39分に公開価格1180円を53%上回る1800円で初値がつき、高値は1850円、前引けは1560円。

 東証1部の出来高概算は5億9729万株。売買代金は8793億円。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は452銘柄、値下がり銘柄数は1552銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は19円安で始まり中国株式の開始を見守る様子

 5日(木)朝の東京株式市場は、NY株式が独立記念日の休場で、円相場にも大きな動きはなく、日経平均は19円60銭安(2万1697円44銭)で始まった。

 昨4日の中国・上海株式は米中貿易摩擦への警戒感などが言われて2016年3月以来、約2年4カ月ぶりの安値になったため、中国株の動向を注視する様子がある。日本時間の10時30分頃に取引が始まる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年07月04日

【株式市場】内需株が強くTOPIXなど3日ぶりに反発し日経平均も大きく回復

◆日経平均は2万1623円94銭(161円60銭安)、TOPIXは1693.25ポイント(0.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5870万株

<本日上場のロジザードは買い気配のまま公開価格900円の>

チャート4 4日後場の東京株式市場は、花王<4452>(東1)パルコ<8251>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、個別物色の色彩が強い中で、内需関連株やディフェンシブセクターの主力株に強さが感じられる展開になった。TOPIXやJPX日経400指数が持ち直して13時過ぎから順次堅調転換し、大引けは3日ぶりに反発。日経平均は14時30分頃に 1円54銭安(2万1784円00銭)まで浮上する場面があった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は小幅安。

 後場は、アイネット<9600>(東1)が一段とジリ高基調になり、羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期見通しなどをJR東日本が示したと伝えられ、地元企業として注目が再燃。エイトレッド<3969>(東マ)は働き方改革への取り組みが増えるにつれてワークフローシステムなどへの需要が増すとの見方で一段ジリ高。ダイヤ通商<7462>(JQS)はサービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区)など売却が材料視されて活況高。

 4日、新規上場となったロジザード<4391>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大けは公開価格900円の2.3倍の2070円で買い気配。気配値のまま値を上げる際の本日の上限気配に達した。

 東証1部の出来高概算は13億1123万株(前引けは6億5870万株)。売買代金は2兆1275億円(同1兆27億円)。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は956(同755)銘柄、値下がり銘柄数は1066(同1261)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、倉庫・運輸、情報・通信、電力・ガス、建設、陸運、小売り、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安を受け日経平均は一時181円安だが材料株や好業績株は強い

◆日経平均は2万1623円94銭(161円60銭安)、TOPIXは1686.20ポイント(6.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5870万株

<本日上場のロジザードは買い気配のまま公開価格900円の70%高>

チャート12 4日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが132ドル安と比較的大きく下げたため、独立記念日の休場を前に手控え姿勢の強さが現れたとの見方があり、株価指数の先物が先行安。TDK<6762>(東1)はNY市場での下げを受けて5%近く下げるなど、日経平均構成銘柄の中に重い銘柄が目立った。一方、原油高を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などは高い。日経平均は181円36銭安(2万1604円18銭)まで下押して前引けも161円60銭安だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 クレスコ<4674>(東1)が3日のラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」に根元社長が登場したことなどを材料に大きく出直り、ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は5月決算の見通しの大幅増額が好感されて活況高。ユーザベース<3966>(東マ)は米経済メディア「Quartz」買収が注目されて急伸。レカム<3323>(JQS)は中国子会社の中国での上場が承認されたとの発表が注目されて急伸。

 4日、新規上場となったロジザード<4391>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格900円を70%上回る1530円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億5870万株。売買代金は1兆27億円。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は755銘柄、値下がり銘柄数は1261銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は106円安で始まりNYダウ反落など影響

 4日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの132.36ドル安(2万4174.82ドル)などを受け、日経平均は続落模様の106円54銭安(2万1679円00銭)で始まった。

 NY市場は、独立記念日(4日)休場の前日のため午後1時で取引を終え、4日ぶりに反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年07月03日

【株式市場】北朝鮮の核設備健在観測などいわれ日経平均は一時237円安だが終盤は大きく持ち直す

◆日経平均は2万1785円54銭(26円39銭安)、TOPIXは1692.80ポイント(2.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8426万株

チャート6 3日後場の東京株式市場は、香港株が一時3%を超える下げになったことや、北朝鮮でウラン濃縮作業が続いているとする米紙の報道などが言われ、日経平均は前引け値(6円20銭安の2万1805円73銭)から100円近く下げて始まり、13時過ぎに237円37銭安(2万1574円56銭)まで下押した。14時過ぎもこの水準に迫る下げがあった。ただ、その後は、米国の貿易政策が中国を狙い撃ちする形にはならないとの観測があるようで、上海総合指数が急速に戻して堅調に転換したことなどを受け、日経平均も急速に持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 後場は、市光工業<7244>(東1)がクレディ・スイス証券による目標株価の引き上げなどにより一段と反発幅を広げ、ZUU<4387>(東マ)は6月22日の上場直後を除き連日高値を更新しているため選別買いが入りやすいとされて3日も上場来の高値を更新。ワークマン<7564>(JQS)は月次動向(6月分)などが材料視されて反発。

 東証1部の出来高概算は14億8426万株(前引けは6億4681万株)。売買代金は2兆5296億円(同1兆275億円)。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は486(同748)銘柄、値下がり銘柄数は1541(同1244)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、空運、保険、鉱業、証券・商品先物、電気機器、その他製品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は115円高のあと小安くなるがTOPIXは高く材料株など強い

【株式市場】日経平均は115円高のあと小安くなるがTOPIXは高く材料株など強い

◆日経平均は2万1805円73銭(6円20銭安)、TOPIXは1696.88ポイント(1.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4681万株

チャート4 3日(火)前場の東京株式市場は、ドイツの連立政権の崩壊が回避されたことを受けて欧州通貨高・円安基調が再燃し、株価指数の先物が先行高。トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く、日経平均も10時過ぎに115円88銭高(2万1927円81銭)まで上げた。原油高を映してJXTGホールディングス<5020>(東1)なども高い。ただ、日経平均はその後89円70銭安(2万1722円23銭)まで軟化し、前引けも6円20銭安だった。東証2部指数は高いが、マザーズ、日経JQ平均は安い。

 6月に更生法を申請して急落してきた日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)が買い気配のまま2日連続ストップ高となり、日本郵船<9101>(東1)による支援の観測報道を連日材料視。ロゼッタ<6182>(東マ)は5月締めの第1四半期業績に期待が強まるとされて出直りを強め、免疫生物研究所<4570>(JQG)は順天堂大・脳神経外科学講座の最近の論文作成に同社の測定器が活躍との発表などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億4681万株。売買代金は1兆275億円。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は748銘柄、値下がり銘柄数は1244銘柄となった。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は77円高で始まりNYダウ続伸など好感する様子

 3日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの続伸(35.77ドル高の2万4307.18ドル)や、ドイツの連立政権の崩壊回避による欧州通貨高・円安などを受け、日経平均は2日の492円安から反発して77円13銭高(2万1889円06銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2018年07月02日

【株式市場】路線価も買い材料にならず日経平均は4月17日以来の2万2000円割れ

◆日経平均の終値は2万2270円76銭(33円75銭安)、TOPIXは1725.86ポイント(5.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で5億5043万株

チャート12 2日(月)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で株価指数先物がメキシコの大統領選で左派候補の当選濃厚とされて下げているとされ、日経平均も取引開始から先物主導で下値を追った。富士通<6702>(東1)は製油大手と情報システム部門の共同運営などが材料視されて堅調。ただ、「路線価」など買い材料にならず、日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、大引け間際には520円03銭安(2万1784円48銭)まで下押した。大引けでの2万2000円割れは今年4月17日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、引き続き日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)日本郵船<9101>(東1)による支援有力との観測報道を受けて急反騰しストップ高。Olympicグループ<8289>(東1)はシリコンの弾力を応用した電源不要の自転車アシストギア「FREE POWER(フリーパワー)」への注目再燃とされて再び動意を強め、上場4日目のプロパティデータバンク<4389>(東マ)、同じくIPS<4390>(東マ)も一段高。

 東証1部の出来高概算は少な目で13億7285万株(前引けは5億5043万株)。売買代金は2兆2992億円(同8876億円)。1部上場2095銘柄のうち、値上がり銘柄数は131(同701)銘柄、値下がり銘柄数は1935(同1316)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは14業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、保険、精密機器、機械、鉱業、金属製品、電気機器、その他金融、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀短観は冴えなかったが日経平均は朝方の76円安を下値に回復

◆日経平均は2万2270円76銭(33円75銭安)、TOPIXは1725.86ポイント(5.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で5億5043万株

チャート6 2日(月)前場の東京株式市場は、取引開始前に発表の日銀短観(企業短期経済観測調査)がふるわない内容だったとされ、日経平均は70円安で始まった。しかし、円相場は円安気味になり、前週末のNYダウは続伸。東京海上ホールディングス<8766>(東1)などが高く、日経平均は取引開始後の76円54銭安(2万2227円97銭)を下値に回復基調となった。一時7円75銭高(2万2312円25銭)まで浮揚し、前引けは33円75銭安(2万2270円76銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も軟調だが日経JASDAQ平均は高い。

 更生法を申請した日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)日本郵船<9101>(東1)による支援有力との観測報道を受けて急反騰しストップ高。シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)は8月5日現在の株主に対する株式3分割などの発表が好感されて急伸。ジェクシード<3719>(JQS)は6月中旬に業務提携の解消を発表し、新たな提携先への期待が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で5億5043万株。売買代金は8876億円。1部上場2095銘柄のうち、値上がり銘柄数は701銘柄、値下がり銘柄数は1316銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は70円安で始まり日銀短観のDI鈍化が影響の様子

 7月2日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が70円71銭安(2万2233円80銭)で始まった。日銀が9時前に発表した6月の短観(企業短期経済観測調査)がふるわず、大企業製造業のDI(業況判断指数)が前回調査に続き2度連続鈍化し、様子見の雰囲気がある。

 ただ、前週末のNYダウは続伸(55.36ドル高の2万4271.41ドル)し、今朝の円相場は1ドル110円台後半の円安基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2018年06月29日

【株式市場】EU首脳会議による円安など背景に日経平均は強含み3日ぶりに反発

◆日経平均は2万2304円51銭(34円12銭高)、TOPIXは1730.89ポイント(3.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で12億8824万株

 29日後場の東京株式市場は、EU(欧州)首脳会議で難民・移民問題が合意と伝えられてユーロ高が進み、円は対ドルでも円になったとされ、キヤノン<7751>(東1)などが一段ジリ高基調になった。日経平均はいきなり前日比プラス圏で始まり、一時的にマイナス転換したが総じて堅調に推移し、大引けは3日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、27日にJQ市場から東証2部に移籍したインテリジェント ウェイブ<4847>(東2)が一段と強含み、サインポスト<3996>(東マ)は大手企業の社員食堂にAI(人工知能)を活用したワンダーレジを納入との27日発表が好感されて一段高の続伸。インフォコム<4348>(JQS)は「食品温度管理IoTサービス」などが注目され上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は少な目で12億8824万株(前引けは5億7257万株)。売買代金は2兆2986憶円(同9437億円)。1部上場2093銘柄のうち、値上がり銘柄数は1167(同653)銘柄、値下がり銘柄数は829(同1317)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、繊維製品、非鉄金属、輸送用機器、食料品、その他製品、鉄鋼、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株や材料株が一本釣り的に選別買いされ日経平均は一時124円安

◆日経平均は2万2194円21銭(76円18銭安)、TOPIXは1720.71ポイント(6.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で5億7257万株

 29日(金)前場の東京株式市場は、好業績株や材料株が一本釣り的に選別買いされる展開になり、公募増資の取りやめを発表したシャープ<6753>(東1)や知育ゲームアプリの100万ダウンロード突破を発表したネオス<3627>(東1)などが高い。日経平均は朝方の62円43銭高(2万2332円82銭)を上値にダレ模様となり、11時頃に一時124円91銭安(2万2145円48銭)まで下押した。前引けは76円18銭安。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 サイオス<3744>(東2)はAI(人工知能)などに関するサウスカロライナ大学との共同歩調が注目されて反発し、サンバイオ<4592>(東マ)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を開始と伝わり急反発。クレオ<9698>(JQS)は今期の最高益見込みなどへの期待が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は少な目で、みずほ証券のネット売買システム復旧と伝えられたが5億7257万株。売買代金は1兆円に届かず9437億円。1部上場2093銘柄のうち、値上がり銘柄数は653銘柄、値下がり銘柄数は1317銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり下業種は、医薬品、証券・商品先物、食料品、繊維製品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は44円高で始まりNYダウ反発など好感する様子

 29日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(98.46ドル高の2万4216.05ドル)などを受け、日経平均は反発基調の44円08銭高(2万2314円47銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2018年06月28日

【株式市場】年前半の決算を終えた海外勢が復帰の見方あり日経平均は大きく回復

◆日経平均の終値は2万2270円39銭(1円38銭安)、TOPIXは1727.00ポイント(4.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億株

チャート6 28日後場の東京株式市場は、ソニー<3858>(東1)が一段とジリ高傾向を強めて年初来の高値に進み、海外投資家が6月決算にメドをつけて出動開始との見方などが言われた。また、米国の時間外取引で株価指数の先物が上げているとされ、日経平均は前引けの水準(94円19銭安の2万2177円58銭)から徐々に強含み、14時過ぎには一時27円62銭高(2万2299円39銭)まで浮上する場面があった。大引けは、わずか1円安だが2日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安いが大きく回復した。

 後場は、原油高を受けて引き続き石油資源開発<1662>(東1)などが高く、プラント解体のベステラ<1433>(東1)、健康食のシルバーライフ<9262>(東マ)も高い。アンジェス<4563>(東マ)は認可迫るなどの憶測が言われ突如急伸。共同ピーアール<2436>(JQS)は6月末の株式3分割により投資金額が低下したことなどが言われて続伸。

 東証1部の出来高概算は14億株(前引けは6億8334万株)。売買代金は2兆3501億円(同1兆625億円)。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は725(同438)銘柄、値下がり銘柄数は1289(同1586)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、金属製品、ゴム製品、非鉄金属、輸送用機器、電気機器、海運、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株や好業績株が活況で日経平均は233円安から大きく回復

◆日経平均は2万2177円58銭(94円19銭安)、TOPIXは1722.31ポイント(9.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8334万株

チャート12 28日(木)前場の東京株式市場は、米国でNYダウが一時285.91ドル高まで上げながら終値は165.52ドル安となったため材料株や好業績株を選別物色する展開になり、NY原油先物の約4年ぶりの高値を受けた石油資源開発<1662>(東1)や、筋ジストロフィー薬の臨床試験結果を発表した日本新薬<4516>(東1)などが高い。日経平均は10時前の233円37銭安(2万2038円40銭)を下値に大きく持ち直し、前引けは94円19銭安(2万2177円58銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)が株主優待制度の新設が好感されて活況高となり、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は中国での「SP−01」承認上程通知が好感されて急伸。東証マザーズに27日上場したエーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は10時39分に公開価格1000円の3.5倍の3500円で初値がつき、高値は3980円、前引けは3450円。

 東証1部の出来高概算は6億8334万株。売買代金は1兆625億円。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は438銘柄、値下がり銘柄数は1586銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は76円安で始まりNYダウの反落など影響

 28日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の76円58銭安(2万2195円19銭)で始まった。米国でNYダウが一時285.91ドル高まで上げながら終値は165.52ドル安(2万4117.59ドル)となり、アト味の良くない終わり方だった。一方、円相場は、米国の5月耐久財受注の発表などを受けて円安再燃となり、再び1ドル110円台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年06月27日

【株式市場】好業績株や材料株が強くTOPIXは続伸し日経平均も持ち直す

◆日経平均の終値は2万2271円77銭(70円23銭安)、TOPIXは1731.45ポイント(0.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億6713万株

<新規上場の3銘柄はそろって公開価格を上回る>

チャート10 27日後場の東京株式市場は、引き続き好業績株や材料株の個別物色となり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は「妖怪ウォッチ」の新作発表が注目されて一段高。日経平均は14時にかけて前日比3円安まで回復する場面があり、TOPIXは13時過ぎから堅調転換して小幅だが2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、出光興産<5019>(東1)が一時ストップ高の急伸となり、日本経済新聞の電子版が14時頃、経営統合に反対していた出光興産の創業家が同意に転じた、などと伝え、注目再燃。21日上場のZUU<4387>(東マ)はストップ高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は子会社の製品の中国での販売認可が材料視されてストップ高。



【3銘柄が新規上場】この日は3銘柄が新規上場となり、アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ・売買単位100株)は11時12分に公開価格3900円の71%高の6670円で初値がつき、高値は前場の7250円、大引けは6160円。
 
 プロパティデータバンク<4389>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げ、14時15分に公開価格1780円の2.3倍の4100円で初値をつけ、高値は4140円、終値は3400円。

 エーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限に達し、公開価格1000円の2.3倍の2300円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は13億6713万株(前引けは6億1514万株)。売買代金は2兆2300億円(同9884億円)。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は1208(同868)銘柄、値下がり銘柄数は801(1115)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、パルプ・紙、鉱業、水産・農林、小売り、精密機器、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き米貿易政策など重荷で個別物色となり日経平均は一時136円安

◆日経平均は2万2251円36銭(90円64銭安)、TOPIXは1725.72ポイント(5.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1514万株

<新規上場の3銘柄はそろって公開価格を上回る>

チャート10 27日(水)前場の東京株式市場は、いぜん米国の貿易政策に不透明感がある上、みずほ証券のシステム障害の影響も伝えられ、好業績株や材料株を選別買いする傾向が強く、日本オラクル<4716>(東1)は26日に発表した5月決算と証券会社による目標株価などが好感されて急伸。一方、日経平均は朝方の14円54銭高(2万2356円54銭)を除くと軟調に推移。11時にかけて136円66銭安(2万2205円34銭)まで軟化する場面があった。前引けも90円64銭安と軟調。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 この日は、6月末に配当や株式分割を行う銘柄の権利落ち日になり、株式2分割のハウスドゥ<3457>(東1)は連続最高益の見通しなどが注目されて分割妥当値を上回って推移。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は業務提携が好感されて買い気配のままストップ高。

【3銘柄が新規上場】この日は3銘柄が新規上場となり、アイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ・売買単位100株)は11時12分に公開価格3900円の71%高の6670円で初値がつき、高値は7250円、前引けは7110円。
 
 プロパティデータバンク<4389>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格1780円を70%上回る3030円の買い気配。まだ初値はついていない。

 エーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま公開価格1000円を70%上回る1700円の買い気配。まだ初値はついていない。、

 東証1部の出来高概算は6億1514万株。売買代金は9884億円。1部上場2092銘柄のうち、値上がり銘柄数は868銘柄、値下がり銘柄数は1115銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均は21円安の後11円高となり米貿易政策のオウンゴールに期待する様子が

 27日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が21円12銭安(2万2320円88銭)で始まったあと11円高と切り返している。

 雰囲気的には様子見だが、トランプ大統領の貿易政策のホコ先が中国よりもハーレー・ダビッドソンなどの米国企業に向いてきたことなどを受け、日本企業にとっては米国のオウンゴールに期待が出てきたと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット