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記事一覧 (06/09)【株式市場】日経平均は179円安だが分割銘柄など材料株が高い
記事一覧 (06/08)【株式市場】日経平均は小幅続落だが好業績株や材料株の売買活発
記事一覧 (06/08)【株式市場】円安は好感するが金利動向など警戒し日経平均は軟調
記事一覧 (06/08)【株式市場】円安再燃し日経平均は反発だがTOPIX軟調
記事一覧 (06/05)【引け後のリリース】旭化成の住宅事業の受注が5月で8カ月連続増加
記事一覧 (06/05)【株式市場】日経平均は小反落だが材料株の個別物色は活発
記事一覧 (06/05)【株式市場】NY安く日経平均は反落だがセキュリティ関連株の物色再燃
記事一覧 (06/05)【株式市場】日経平均は反落し「中東呼吸器症候群」株は高安混在
記事一覧 (06/04)【株式市場】中国株安く日経平均は重いが円安を支えに3日ぶり反発
記事一覧 (06/04)【株式市場】円安が再燃し材料株物色も活発で日経平均は反発
記事一覧 (06/04)【株式市場】日経平均2日ぶりに反発し「中東呼吸器症候群」関連株など高い
記事一覧 (06/03)【引け後のリリース】ソフトバンクが韓国最大規模のEコマースサイトに出資
記事一覧 (06/03)【株式市場】ECB理事会控え日経平均は続落だが感染症関連株など売買活発
記事一覧 (06/03)【株式市場】円安が一服し日経平均は安いが材料株などの売買は活発
記事一覧 (06/03)【株式市場】日経平均は続落だが「中東呼吸器症候群」関連株が活況
記事一覧 (06/02)【引け後のリリース】くらコーポが既存店好調などで業績見通しを増額修正
記事一覧 (06/02)【株式市場】好業績株や材料株は高いが日経平均は13日ぶり反落
記事一覧 (06/02)【株式市場】材料株が高く円安もあり日経平均は13日続伸基調
記事一覧 (06/02)【株式市場】円安進み材料株も高く日経平均は13日続伸基調
記事一覧 (06/01)【引け後のリリース】東洋紡が「化粧品のぬり心地を数値で評価」
2015年06月09日

【株式市場】日経平均は179円安だが分割銘柄など材料株が高い

チャート16 9日朝の東京株式市場は、NY株式の3日続落や欧州株式の下落などが手控え要因になり、日経平均は朝方に株価指数の先物主導型で179円76銭安(2万277円43銭)まで下げる場面があった。月次売上高が好調だった薬王堂<3385>(東1)や株式分割を発表したリミックスポイント<3825>(東マ)などが高く、韓国の「中東呼吸器症候群」関連株も総じて反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年06月08日

【株式市場】日経平均は小幅続落だが好業績株や材料株の売買活発

◆日経平均の終値は2万457円19銭(3円71銭安)、TOPIXは1661.99ポイント(5.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1708万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、上海株式が続伸基調と伝えられ、日経平均は株価指数先物主導で11時前につけた101円84銭安(2万359円06銭)から次第に回復し、何度か小高くなる場面があった。ただ、引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調なため伸び切れない様子だった。東証マザーズ指数も軟調に転じたが日経JASDAQ平均は堅調さを保った。

 富士石油<5017>(東1)がガソリンの精製マージン拡大報道などを好感して高値に進み、三重交通グループホールディングス<3232>(東1)が2016年のサミットの伊勢・志摩での開催などを材料に東証1部の値上がり率2位となり、薬王堂<3385>(東1)は月次好調などで東証1部の値上がり率2位。年金機構の情報流出を受け、後場はフォーカスシステムズ<4662>(JQS)などが活況高となり、マルマエ<6264>(東マ)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)は6日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億1708万株(前引けは11億6929万株)、売買代金は2兆2881億円(同1兆1810億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は887銘柄、値下がり銘柄数は851銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は11業種となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、その他金融、保険、倉庫・運輸、海運、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】円安は好感するが金利動向など警戒し日経平均は軟調

◆日経平均の前引けは2万418円63銭(42円27銭安)、TOPIXは1660.57ポイント(6.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6929万株、

チャート15 8日前場の東京株式市場は、海外から1ドル125円台の円安再燃となったことは好感されたが、朝発表の1〜3月GDP(国内総生産)改定値が速報値を上回ったため金利上昇の懸念が出たとされ、日経平均は朝方の84円04銭高(2万544円94銭)を上値に軟化し、一時101円84銭安(2万359円06銭)まで下げた。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均はともに高い。

 富士石油<5017>(東1)が9日続伸となり、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が朝方を除いて軟調など、全体的には円安に反応しない様子があった。中で、月次動向が好調だった薬王堂<3385>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、マルマエ<6264>(東マ)は業績予想の増額などが好感されてストップ高買い気配。年金機構の情報流出を受けてセキュリティ関連のラック<3857>(JQS)なども高く、iPS細胞に関する新技術が伝えられたリプロセル<4978>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は11億6929万株、売買代金は1兆1810億円(同1兆2268億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は887銘柄、値下がり銘柄数は851銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃し日経平均は反発だがTOPIX軟調

チャート15 8日朝の東京株式市場は、円相場が海外から1ドル125円台に入り円安再燃となったため株価指数の先物が先行高する始まりとなり、日経平均は一時84円04銭高(2万544円94銭)まで上げて反発となっている。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに高い。ただ、自動車株の中ではトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調など、全体的には円安にスッキリ反応しない様子があり、TOPIXは軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 今日のマーケット
2015年06月05日

【引け後のリリース】旭化成の住宅事業の受注が5月で8カ月連続増加

■前年同月比12%増、二世帯住宅は万一の安心感などから改めて注目

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は5日の午後、「へーベルハウス」などの旭化成ホームズの5月の月次動向(請負住宅月次受注速報・金額ベースの前年同月比)を発表し、5月は12%の増加となり昨年10月から8カ月連続の増加となった。昨年度の前半は消費税の引き上げにともなう需要先取りの反動があり5月は11%減となるなど減少が続いたが、10月以降は増勢が続いている。

 旭化成ホームズは、二世帯住宅を発売して今年で40周年になる。この2月に一般社団法人・日本記念日協会が毎年2月10日を「二(2)世帯住(10)宅の日」に制定することを正式に認定した(この日は、ふとんの日、ニットの日、簿記の日などでもある)。

 二世帯住宅に対するニーズは、当初は大都市への人口集中、地価高騰といった「経済的」理由が大きい部分を占めていたが、近年は、高齢化の進行や共働き家族の増加といった社会背景を反映して、子育てなど日常の「協力面」や病気など、万一の時の安心感という「精神面」などの理由から、改めて同居のメリットが注目されつつあるという。二世帯同居で住んでいると、相続税の面で土地の評価額が大幅に低くなるケース(被相続人と継続居住している場合など)があり、有利な点が少なくないようだ。

 旭化成の株価は2014年4月から再び上昇基調を強め、15年3月に2000年以降では最高値となる1260.0円まで上げた。5日の終値は1074.5円(26.0円安)。このところは原油市況の底打ち上昇などを受けて調整基調となっているが、PERは13倍台まで低下し、比較対象銘柄とされる住友化学(4005)の15倍前後に比べて割安水準になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は小反落だが材料株の個別物色は活発

◆日経平均の終値は2万460円90銭(27円29銭安)、TOPIXは1667.06ポイント(6.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億3232万株

チャート14 5日後場の東京株式市場は、為替が前場に続いて円反発気味のため、日経平均は14時過ぎまで80円安の2万400円前後で一進一退だったが、今夜、米雇用統計が判明するため大引けにかけては株価指数の先物が買い直されて持ち直した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調だった。

 自動車株や電機・精密、機械株などは総じて軟調だったが、韓国の「中東呼吸器症候群」を受けて夏休みは国内旅行に回帰との期待からJR東日本<9020>(東1)や空運株が高くなり、富士急行<9010>(東1)は箱根・大涌谷の情勢がやや安定との気象庁発表が好感されて急伸。ボルテージ<3639>(東1)は5日から信用売り制限などの措置が発動になり急伸し、sMedio<3913>(東マ)は富士ソフト(9749)の新製品にリモート視聴技術が採用されるなどで2日連続ストップ高。リーバイ・ストラウスジャパン<9836>(JQS)は「スマートジーンズ」への期待が衰えず5日連続ストップ高。セキュリティ関連株も総じて反発。

 東証1部の出来高概算は23億3232万株(前引けは12億5027万株)、売買代金は2兆1兆2167億円。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は773(同703)銘柄、値下がり銘柄数は954(同1017)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は6業種のみ(前引けは4業種)となり、陸運、空運、食料品、精密機器、小売り、倉庫・運輸が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NY安く日経平均は反落だがセキュリティ関連株の物色再燃

◆日経平均の前引けは2万398円95銭(89円24銭安)、TOPIXは1662.00ポイント(11.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5027万株

チャート14 5日前場の東京株式市場は、NY株式の170ドル安などが手控え要因になり、日経平均は10時過ぎに一時125円01銭安(2万363円18銭)まで下げて反落基調となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となった。

 このところ軒並み高となってきた「中東呼吸器症候群」関連株は日本エアーテック<6291>(東1)が反落するなど足並みがそろわない展開になり、一方、年金の情報流出を受けて週前半に急伸したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は3日ぶりに反発など、セキュリティ関連株の物色が再燃。ITを発展させたICT関連とされてsMedio<3913>(東マ)がストップ高となり、モバイルファクトリー<3912>(東マ)はコロプラ(3668)との提携などが好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は12億5027万株、売買代金は1兆2167億円。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は703銘柄、値下がり銘柄数は1017銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反落し「中東呼吸器症候群」株は高安混在

チャート16 5日朝の東京株式市場は、NY株式の170ドル安などが手控え要因になり、9時50分を過ぎて東証1部の売買代金上位20銘柄で高い銘柄は1銘柄のみ。日経平均は朝方に一時115円11銭安(2万373円08銭)まで下げて反落基調となっている。中で訪日観光客関連のTASAKI<7968>(東1)JR東日本<9020>(東1)が高く、ITを発展させたICT関連とされてsMedio<3913>(東マ)などが高い。「中東呼吸器症候群」関連株は高安混在となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 今日のマーケット
2015年06月04日

【株式市場】中国株安く日経平均は重いが円安を支えに3日ぶり反発

◆日経平均の前引けは2万488円19銭(14円68銭高)、TOPIXは1673.89ポイント(3.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億9494万株

チャート15 4日後場の東京株式市場は、上海株式が一部証券会社の信用取引規制などで下落と伝わったため模様ながめ気分があり、日経平均は14時過ぎにかけて一時軟調に転じて35円30銭安(2万438円21銭)まで下げる場面があった。しかし、円相場は引き続き対ユーロで約5ヵ月ぶりの円安になる1ユーロ140円台で推移し、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や電機・精密株などに堅調な銘柄が目立った。東証マザーズ指数は反発したが日経JASDAQ平均は小反落となった。

 後場も、韓国で広がる「中東呼吸器症候群」などを思惑材料に防護服などのアゼアス<3161>(東2)がストップ高を継続など急騰株が目立った。また、野村ホールディングス<8604>(東1)が出遅れ修正高などとされて一段強含んで高値更新の幅を広げ、第一生命保険<8750>(東1)は前場から上場来の高値に進んで売買交錯。大手銀行株も一段強含む場面があった。

 東証1部の出来高概算は24億9494万株(前引けは12億168万株)、売買代金は2兆6911億円(同1兆2493億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は994(同1160)銘柄、値下がり銘柄数は751(同591)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は17業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、ガラス・土石、銀行、金属製品、空運、建設、その他製品、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円安が再燃し材料株物色も活発で日経平均は反発

◆日経平均の前引けは2万545円54銭(73円03銭高)、TOPIXは1676.38ポイント(6.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億168万株

チャート15 4日前場の東京株式市場は、円相場が海外から対ユーロで140円台に入る円安再燃となり、機関投資家が生損保・証券株を買うとの観測もあり、日経平均は朝方に78円95銭(2万552円46銭)まで上げた後も50〜70円高を保ち3日ぶりの反発となった。野村ホールディングス<8604>(東1)は年初来の高値を更新し、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 第一生命保険<8750>(東1)が上場来の高値に進み、自動車、電機・精密、機械株などの中に高い銘柄が目立った。また、韓国で広がる「中東呼吸器症候群」などを思惑材料に日本エアーテック<6291>(東1)や防護服などのアゼアス<3161>(東2)などが急伸し、衛生陶器のアサヒ衛陶<5341>(東2)も動意を強めた。

 東証1部の出来高概算は12億168万株、売買代金は1兆2493億円。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は1160銘柄、値下がり銘柄数は591銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は16業種となり、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、ガラス・土石、銀行、空運、機械、金属製品、その他製品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均2日ぶりに反発し「中東呼吸器症候群」関連株など高い

チャート15 4日朝の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が140円台に入る円安再燃となったため自動車、電機・精密、機械株などの中に高い銘柄が目立ち、日経平均は朝方に78円95銭(2万552円46銭)まで上げて3日ぶりに反発している。韓国で広がる「中東呼吸器症候群」などを思惑材料に日本エアーテック<6291>(東1)が急伸し、防護服などのアゼアス<3161>(東2)は3日連続ストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 今日のマーケット
2015年06月03日

【引け後のリリース】ソフトバンクが韓国最大規模のEコマースサイトに出資

■株価はもみ合いの幅が次第に縮小し遠からず大きく動き出す兆候も

引け後のリリース、明日の1本 ソフトバンク<9984>(東1)は3日の大引け後、子会社を通じて、韓国で最大規模のEコマースサイト「クーパン」へ10億米ドルを出資すると発表した。

 発表によると、同サイトを運営するForwardVentures,LLCは2010年の創業で、ソウルの他にシリコンバレー、シアトル、上海に拠点を持っている。モバイルを最大限に活用し最先端の配送サービスを提供し、そのモバイルアプリケーションは2500万以上のダウンロード数の実績があり、韓国内で最大規模のアクティブユーザーを持つ。現在、全売上高の75%とアクセス総数の85%がモバイルユーザーの利用分で占められており、モバイルコマース事業者としても先進的な会社になる。

 出資は7月上旬に完了する見込み。「クーパン」はこの資金調達により、注文から入金に至るまでのサービス、同日配送ネットワーク、先進的なモバイルアプリケーションの革新を促進させ、これらの取り組みをさらに強化していく。また、同社は今後、シリコンバレー、シアトル、上海、ソウルにある事業拠点の研究開発機能を拡大していく。

 ソフトバンクの株価は2013年12月の9320円を高値として、以後は7000円割れの水準から8000円台の間で一進一退の横ばい相場を続けている。15年に入ってからは7000円を割ることがなくなり、もみ合いの幅が次第に小さくなる「三角持ち合い」「ペナントフラッグ」を形成。この振幅が縮小すると、遠からず大きく動き出す兆候になることがあるとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 今日のマーケット

【株式市場】ECB理事会控え日経平均は続落だが感染症関連株など売買活発

◆日経平均の終値は2万473円51銭(69円68銭安)、TOPIXは1669.99ポイント(4.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億689万株

チャート16 3日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜に欧州中央銀行(ECB)理事会やギリシャ首相とEU債権団との交渉が予定されるとあって様子見気分があったが、JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が出遅れ感などから一段強含み、石油・資源株も堅調。日経平均は2日続落だが前場の安値2万397円73銭(145円46銭安)を割らずに底堅かった。日経JASDAQ平均は堅調だった。

 日本エアーテック<6291>(東1)がストップ高を続け、大幸薬品<4574>(東1)は後場一段高など、韓国での「中東呼吸器症候群」拡大を思惑材料に関連株の値動きが一段と活発化し、ダルトン<7432>(JQS)もストップ高。オークファン<3674>(東マ)は引き続きDeNA<2432>(東1)からの事業買収効果などが期待されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は24億689万株(前引けは12億2236万株)、売買代金は2兆5593億円(同1兆2268億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は802(同678)銘柄、値下がり銘柄数は951(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は15業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、パルプ・紙、金属製品、鉄鋼、保険、卸売り、非鉄金属、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】円安が一服し日経平均は安いが材料株などの売買は活発

◆日経平均の前引けは2万454円91銭(88円28銭安)、TOPIXは1669.03ポイント(5.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2236万株

チャート16 3日前場の東京株式市場は、このところの円安進行が一服し1ドル124円台前半まで戻り、キヤノン<7751>(東1)は高いがソニー<6758>(東1)は軟調など、主力株の値動きがまとまらず、日経平均は朝方に一時145円46銭安(2万397円73銭)まで下げて2日続落基調となった。中で保険株や鉄鋼株などは堅調で、日経JASDAQ平均も堅調となっている。

 材料株物色が活発化し、日本エアーテック<6291>(東1)ダルトン<7432>(JQS)が韓国での「中東呼吸器症候群」などを思惑材料にストップ高となり、オークファン<3674>(東マ)は引き続きDeNA<2432>(東1)からの事業買収効果などが期待されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は12億2236万株、売買代金は1兆2268億円。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は678銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は11業種となり、値上がり率上位の業種は、保険、金属製品、鉄鋼、非鉄金属、卸売り、ガラス・土石、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は続落だが「中東呼吸器症候群」関連株が活況

チャート16 3日朝の東京株式市場は、円の反発などをうけ日経平均が145円46銭安(2万397円73銭)まで下げ、2日続落基調となっている。中で、防護服のアゼアス<3161>(東2)ダルトン<7432>(JQS)が売買開始後早々にストップ高となるなど、韓国で「中東呼吸器症候群」の感染が広がっていることを思惑材料に関連株が人気を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 今日のマーケット
2015年06月02日

【引け後のリリース】くらコーポが既存店好調などで業績見通しを増額修正

■デザートや新商品の寄与などで来客数・客単価とも拡大

引け後のリリース、明日の1本 回転寿司のくらコーポレーション<2695>(東1)は2日の大引け後、今10月期第2四半期(2014年11月〜15年4月)の連結業績見通しを全体に増額修正し、純利益は従来予想を31.0%引き上げて19.3億円の見込み(前年同期比11.6%増)とした。緩やかな景気回復のもと、既存店売上高が当初計画を上回ったことなどが奏功した。株価終値は4745円(25円高)だった。

 発表によると、第2四半期累計期間の来客数は、のべ約4830万人となり、前年同期比約230万人増加した。 また、客単価も「KULA CAFE」におけるデザート展開や、「赤鶏ゆずうどん」などの新商品が寄与した結果、前年を上回って推移した。この結果、売上高は従来予想を3.3%上回り504.79億円(前年同期比6.9%増)の見込みとし、営業利益は同じく18.8%上回る27.82億円の見込み(同1.1%増)とした。

 通期業績予想については、引き続き人件費の上昇や一段の円安に伴う物価上昇など、事業環境が不透明感を増していることから、この時点では当初公表した業績予想数値から変更は致しないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株や材料株は高いが日経平均は13日ぶり反落

◆日経平均の終値は2万543円19銭(26円68銭安)、TOPIXは1674.21ポイント(4.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億7265万株

チャート16 2日後場の東京株式市場は、昼頃を境に円安基調が反転したため模様ながめ気分が強まり、日産自動車<7201>(東1)は堅調だがトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など、方向感のそろわない相場になった。日経平均は13時前に99円61銭安(2万470円26銭)まで下げる場面があり、13日ぶりの反落となった。昨日までで12日連続高となり、1988年2月の13連騰には並べなかった。東証マザーズ指数も反落となったが、東証2部指数と日経JASDAQ平均は高い。

 後場は花王<4452>(東1)が堅調で、ROE(株主資本利益率)向上方針が伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)は前場の上げを保って堅調。業績予想を再び黒字に見直したゲーム開発のgumi(グミ)<3903>(東1)はストップ高を継続。年金に関する個人情報が125万件流出したと伝えられ、セキュリティ関連としてFFRI<3692>(東マ)などが高く、韓国で中東呼吸器症候群と伝えられ、消毒薬銘柄やマスクのダイワボウホールディングス<3107>(東1)なども高い。

 東証1部の出来高概算は27億7265万株(前引けは14億1954万株)、売買代金は2兆8175億円(同1兆4149億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は790(同890)銘柄、値下がり銘柄数は968(同843)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は18業種となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、医薬品、繊維製品、非鉄金属、情報・通信、小売り、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株が高く円安もあり日経平均は13日続伸基調

◆日経平均の前引けは2万584円75銭(14円88銭高)、TOPIXは1678.81ポイント(0.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1954万株

チャート11 2日前場の東京株式市場は、日経平均が昨日までで12日続伸のため上げ一服を予想する様子があった一方、円相場は11時過ぎに一時1ドル125円に入るなど、約12年ぶりの円安のため輸出関連株などへの買いが根強く、日経平均は朝方に49円74銭高(2万619円61銭)まで上げて続伸基調となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も続伸基調となった。

 ROE(株主資本利益率)向上方針が伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)や第1四半期決算が好調だったピジョン<7956>(東1)などが高く、原油市況を受けて石油株や資源株が堅調。また、年金に関する個人情報が125万件流出したと伝えられ、セキュリティ関連としてネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などが上げ、業績予想を再び黒字に見直したゲーム開発のgumi(グミ)<3903>(東1)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億1954万株、売買代金は1兆4149億円。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は890銘柄、値下がり銘柄数は843銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進み材料株も高く日経平均は13日続伸基調

チャート11 2日朝の東京株式市場は、円相場が海外で約12年ぶりの円安水準の1ドル124円台後半に入ったことなどが好感され、日経平均は朝方に49円74銭高(2万619円61銭)まで上げて12日続伸基調となっている。第1四半期決算が好調だったピジョン<7956>(東1)などが高く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 今日のマーケット
2015年06月01日

【引け後のリリース】東洋紡が「化粧品のぬり心地を数値で評価」

■「しっとり感」など10種類を明確化し同じ化粧品を選ぶことが可能に

引け後のリリース、明日の1本 東洋紡<3101>(東1)は6月1日、「化粧品のぬり心地を数値で評価」とするリリースを発表し、人によって感じ方の違う化粧品の「ぬり心地」を、精度の高い主観評価と機器評価を組み合わせ、数値で評価する方法を開発したとした。本日の株価終値は203円(4円高)となり、5月28日につけた2013年2月以来の高値に顔合わせとなった。

 発表によると、同社は、すでに同社のアンチエイジング剤「ファイトポリアミン」、天然保湿剤「セラメーラ」、親水性保湿剤「アミノピジェール」を使用した化粧品を含め、約60種類もの化粧品のぬり心地評価を行ってきた。

 こうした中で、ぬり心地を表現する用語を定義し、教育・訓練を受けたパネラー(化粧品のぬり心地を主観評価する人)による精度の高い主観評価(人の主観的判断に基づいた品質評価)法と、その主観評価の結果と強く相関する独自の機器評価法を開発した。

 本方法で評価できる化粧品のぬり心地は、塗布中の「とろみ感」「伸びの良さ感」「しっとり感」 「さっぱり感」、および乾燥後の「もっちり感」 「浸透感」「しっとり感」 「肌なじみ感」「べたつき感」「さっぱり感」の10種類。

 各化粧品について、横軸に「剥離力」を、縦軸に「化粧品の残存率」をとることで、特長を説明できる「ぬり心地マップ」の作成ができた。このぬり心地を数値で示すことで、実際に化粧品に触れなくても、たとえば今使っている化粧品と同じ「もっちり感」の化粧品を選ぶことができるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 今日のマーケット