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記事一覧 (01/13)【株式市場】円高に一巡感ありし好決算銘柄が強く日経平均は一時113円高と反発
記事一覧 (01/12)【株式市場】円高が再燃し日経平均は後場下げ幅を広げるが材料株物色は旺盛
記事一覧 (01/12)【株式市場】トランプ氏の当選後初会見後に円高が再燃し日経平均は一時269円安
記事一覧 (01/11)【株式市場】円安基調強いが米トランプ氏の会見を控え全般小動きのまま日経平均は4日ぶりに反発
記事一覧 (01/11)【株式市場】米トランプ氏の会見待つが財政出動政策などへの期待が強く日経平均は一時101円高
記事一覧 (01/10)【株式市場】トランプ氏の当選後初の公式会見が意識され日経平均は一時198円安となり3日続落
記事一覧 (01/10)【株式市場】朝方は海外での円高など気にされるが全般は次第に回復しTOPIXは高い
記事一覧 (01/06)【株式市場】米雇用統計など発表迫りトランプ発言も尾を引き日経平均は2日続落
記事一覧 (01/06)【株式市場】1ドル115円台の円高やトランプ発言が影響し日経平均は一時166円安
記事一覧 (01/05)【株式市場】円高など映し日経平均は反落だがTOPIXは続伸し主な株価指数も高い
記事一覧 (01/05)【株式市場】円高基調に振れたため日経平均は軟調だがTOPIXや新興市場指数は高い
記事一覧 (01/04)【株式市場】日経平均は前後場とも上値を追い2015年12月以来の高値に進む
記事一覧 (01/04)【株式市場・大発会】海外市場からの円安など好感され日経平均は一時426円高
記事一覧 (12/30)【株式市場・大納会】日経平均は小幅安だが5年連続上場しTOPIXや東証マザーズ指数は高い
記事一覧 (12/30)【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時153円安だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (12/29)【株式市場】円高など影響し日経平均は一時309円安となり2日続落だが個別株は強い
記事一覧 (12/29)【株式市場】NYダウの111ドル安が影響し日経平均も一時233円安となるが好業績株など強い
記事一覧 (12/28)【株式市場】日経平均は大引け間際に軟化するが好業績株が強くTOPIXなど高い
記事一覧 (12/28)【株式市場】買収関連株が急伸し日経平均も中盤から堅調になり新興市場も強い
記事一覧 (12/27)【株式市場】配当確保の「つなぎ売り」優勢でTOPIXは安いが日経平均は4日ぶりに反発
2017年01月13日

【株式市場】円高に一巡感ありし好決算銘柄が強く日経平均は一時113円高と反発

◆日経平均の前引けは1万9233円89銭(99円19銭高)、TOPIXは1540.44ポイント(5.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1700万株

チャート15 13日(金)前場の東京株式市場は、NYダウは2日続けて軟調だったものの、このところの円高がトランプ氏の会見を通過して再び円安に戻る様子のため全般に買い安心感が舞い戻る印象になった。日経平均は40円高で始まった後も強く、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が昨日発表の四半期決算などを好感して高いなどで10時過ぎに113円39銭高(1万9248円09銭)まで上げた。前引けも99円19銭高(1万9233円89銭)。一方、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 前11月決算が好調だったイワキ<8095>(東1)が急伸し、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は米司法省と早ければ13日にも和解かとのロイター通信報道を受けてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は引き続きBMWの近未来車に空中結像技術が使われたとの発表が好感されて連日急伸。アイケイ<2722>(JQS)は10時30分に業績見通しの増額などを発表し急伸。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ産出費の割に増えず8億1700万株、売買代金は1兆1190億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は996銘柄、値下がり銘柄数は823銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年01月12日

【株式市場】円高が再燃し日経平均は後場下げ幅を広げるが材料株物色は旺盛

◆日経平均の終値は1万9134円70銭(229円97銭安)、TOPIXは1535.41ポイント(14.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億700万株

 12日後場の東京株式市場は、気がつくと円相場が強含んでいる展開になり、13時頃には前日夕方から1円50銭もの円高になる1ドル114円台前半に入ったことなどが影響し、日経平均は13時30分にかけて295円65銭安(1万9069円02銭)まで下押して本日の安値をつける場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは前場の 安値を割らずに底堅いため、日経平均も持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって軟調。

 後場は、材料株を個別に物色する動きが強まり、日本カーボン<5302>(東1)が炭化ケイ素繊維を材料に後場寄り後に一段高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は正午過ぎに発表した四半期決算が好感されて急伸し約1週間ぶりに高値を更新。ジュンテンドー<9835>(東2)は10日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)はBMWの近未来車に空中結像技術が使われたとの発表が好感されてストップ高。ベルグアース<1383>(JQS)はタイ企業との提携によるアジア展開などに期待が強く2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億700万株(前引けは9億3560万株)、売買代金は2兆3761億円(同1兆498億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は327(同390)銘柄、値下がり銘柄数は1600(同1509)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは4業種)のみ値上がりし、値上がりした業種は、石油・石炭、水産・農林、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ氏の当選後初会見後に円高が再燃し日経平均は一時269円安

◆日経平均の前引けは1万9192円76銭(171円91銭安)、TOPIXは1538.48ポイント(11.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3560万株

 12日(木)前場の東京株式市場は、米次期大統領トランプ氏の当選後初会見によってNY株式は上げたものの、円相場は早朝から1ドル114円台を出没する円高基調になり、自動車株などから反落模様になった。日経平均は9時30分にかけて269円28銭(1万9095円39銭)まで下押した。武田薬品工業<4502>(東1)などの大手薬品株は、トランプ氏が薬品業界に注文をつけたとされて全般に下落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって軟調。

 キユーピー<2809>(東1)乃村工藝社<9716>(東1)など、昨日発表の決算が好調だった銘柄が強く、ANAP<3189>(東1)は第1四半期決算が好感されてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像機器が米国の展示会でBMWの近未来車に使用と伝わり一時ストップ高。ベルグアース<1383>(JQS)はタイ王国の企業との提携などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億3560万株、売買代金は1兆498億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は390銘柄、値下がり銘柄数は1509銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年01月11日

【株式市場】円安基調強いが米トランプ氏の会見を控え全般小動きのまま日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9364円67銭(63円23銭高)、TOPIXは1550.40ポイント(8.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4433万株

 11日後場の東京株式市場は、為替が円安基調となったものの取引は低調とされ、引き続き日本時間12日未明に予定される米トランプ次期大統領の当選後初の記者会見を見極めたい様子。日経平均も取引開始後から大引けまで60円高の1万9360円前後で小動きが続き、4日ぶりに反発したが個別物色の色彩が強かった。東証2部指数、マザース指数は小安い。

 ソニー<6758>(東1)は米国での雇用などに貢献しているとの見方から年初来の高値を更新したまま後場も3%高と本日の高値圏で値を保ち、ソフトバンクグループ<9984>(東1)はトップがトランプ氏と面会済みのため後場一段ジリ高基調。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は京都にあるホテル取得後の展開に期待とされて急伸し、エムビーエス<1401>(東マ)は10日の四半期決算発表と業績予想の増額が好感されて急伸。T&Cメディカルサイエンス<3832>(JQG)は11月決算の発表が接近とされて期待が強まり一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は19億4433万株(前引けは9億8505万株)、売買代金は2兆1802億円(同1兆155億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は996(同1074)銘柄、値下がり銘柄数は863(772)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けも26業種)となり、値上がり率上位は、鉄鋼、非鉄金属、銀行、鉱業、ガラス・土石、その他製品、金属製品、電気機器、海運、卸売り、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】米トランプ氏の会見待つが財政出動政策などへの期待が強く日経平均は一時101円高

◆日経平均の前引けは1万9370円86銭(69円42銭高)、TOPIXは1550.37ポイント(8.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8505万株

 11日(水)前場の東京株式市場は、米トランプ次期大統領の当選後初の記者会見が日本時間の12日未明と伝えられ、財政出動による社会基盤整備政策などへの期待から新日鐵住金<5401>(東1)がジリ高となって4%高など、北米景気関連株が堅調となった。中盤からは1ドル116円台の円安となり、日経平均は11時過ぎに100円73銭高(1万9402円17銭)まで上げ、前引けも69円42銭高(1万9370円86銭)となった。一方、当初マザーズ指数は小反落模様。

 任天堂<7974>(東1)が12月中旬に配信開始の「スーパーマリオラン」好調観測などで続伸し、北米景気敏感のソニー<6758>(東1)は戻り高値を更新。日本カーボン<5302>(東1)はSiC(炭化珪素)繊維が注目されて急伸。コンタクトレンズのシンシア<7782>(東マ)は好業績の再評価などとされて出直りを強め、テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は自動運転技術関連製品の発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億8505万株、売買代金は1兆155億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1074銘柄、値下がり銘柄数は772銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2017年01月10日

【株式市場】トランプ氏の当選後初の公式会見が意識され日経平均は一時198円安となり3日続落

◆日経平均の終値は1万9301円44銭(152円89銭安)、TOPIXは1542.31ポイント(11.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億9467万株

 10日後場の東京株式市場は、トランプ氏の当選後初の公式会見が米国時間の11日に予定され、再び円高基調が強まったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が再び値を消し、日経平均も取引開始後に前場の安値を割り込んで13時頃に一時198円98銭安(1万9255円35銭)まで下押す場面があった。前引けは高かったTOPIXも軟調転換。ただ、東証2部指数、マザーズ指、日経JASDAQ平均は前引けに続いて高い。

 後場は、日本航空<9201>(東1)が戻り高値を更新したまま強い相場を続け、大塚ホールディングス<4578>(東1)は北米などで拡大する製剤の国内での承認申請などが好感されて活況高。野崎印刷紙業<7919>(東2)は「元号」変更に関する報道を受けて後場もストップ高。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨システムなどが材料視されてストップ高を継続。アイレックス<6944>(JQS)は引き続き中国政府の次世代無線規格「5G」への大型投資などが材料視されて大幅高を継続。

 東証1部の出来高概算は18億9467万株(前引けは8億1674万株)、売買代金は2兆5992億円(同1兆1215億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は758(同1040)銘柄、値下がり銘柄数は1131(同819)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種のみ(前引けは19業種)となり、値上がりした業種は、医薬品、パルプ・紙、空運、その他製品、だった。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は海外での円高など気にされるが全般は次第に回復しTOPIXは高い

◆日経平均の前引けは1万9448円55銭(5円78銭安)、TOPIXは1554.44ポイント(1.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1674万株

 10日(火)前場の東京株式市場は、海外市場での円高基調などが影響し、朝方は自動車株などが軟調だったため、日経平均も続落基調で始まり、10時頃に83円21銭安(1万9371円12銭)まで軟化した。ただ、ソニー<6758>(東1)やソフトバンク<9984>(東1)などが強く、円高も進行しないため、日経平均は次第に回復して一時30円57銭高まで浮上。前引けは5円78銭安(1万9448円55銭)となった。TOPIXは高く、東証2部指数、マザーズ指数なども高い。

 大手医薬品株や不動産株の一角などが高く、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝安のあと次第に戻し、米国に100億ドルを投資と伝得られたことについては、前週後半に米トランプ次期大統領がメキシコ工場計画を非難したことと関連づけて受け止め方が分かれる様子だったが前引けは小じっかり。光村印刷<7916>(東1)が「元号」変更に関する報道を受けて急伸し、野崎印刷紙業<7919>(東2)はストップ高となり東京インキ<4635>(東2)も急伸。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨システムなどが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1674万株、売買代金は1兆1215億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1040銘柄、値下がり銘柄数は819銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2017年01月06日

【株式市場】米雇用統計など発表迫りトランプ発言も尾を引き日経平均は2日続落

◆日経平均の終値は1万9454円33銭(66円36銭安)、TOPIXは1553.32ポイント(2.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6189万株

チャート9 6日(金)後場の東京株式市場は、円相場が米国の雇用統計と貿易収支(日本時間の今夜発表)を控えて小動きに陥り、トランプ氏のTwitter発言を受けてメキシコに拠点を置く日産自動車<7201>(東1)は軟調なまま小動きとなるなど、主力株は総じて一服模様で推移した。日経平均は前場の下値1万9354円44銭(166円25銭安)を割らなかったが軟調で2日続落となった。東証マザーズ指数も軟調転換。半面、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、大塚ホールディングス<4578>(東1)が統合失調症治療薬の国内での承認申請が好感されて一段ジリ高となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は米ソフトバンクグループ<9984>(東1)の孫社長がいち早くトランプ氏と面会済みのため「トランプリスク」の風圧が小さいとされて高値を更新。エスクローエージェント<6093>(東1)は13時過ぎに四半期決算を発表して急伸。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社のビットコイン取引会社が自社開発した仮想通貨の取引システムなどが気にされて後場急伸。
 
 東証1部の出来高概算は18億6189万株(前引けは8億8799万株)、売買代金は2兆3537億円(同1兆810億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1008銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種となり、サービス、パルプ・紙、陸運、情報通信、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】1ドル115円台の円高やトランプ発言が影響し日経平均は一時166円安

◆日経平均の前引けは1万9442円18銭(78円51銭安)、TOPIXは1549.60ポイント(6.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8799万株

チャート9 6日(金)前場の東京株式市場は、円相場が昨年末に比べて1円以上円高の1ドル115円台となった上、米次期大統領トランプ氏がトヨタ自動車<7263>(東1)のメキシコ新工場計画について名指しで非難したと伝えられて自動車株が軒並み軟調になり、日経平均は朝方に166円25銭安(1万9354円44銭)まで下押した。その後は持ち直したが終始軟調で、前引けは78円51銭安(1万9442円18銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 DCMホールディングス<3050>(東1)が増配発表や証券会社による目標株価の引き上げを好感して活況高となり、シキボウ<3109>(東1)は春のスギ花粉の飛散予測などが材料視されて出直りを拡大。サイジニア<6031>(東マ)はAI(人工知能)への取り組みなどが言われて大幅続伸し、アルトナー<2163>(JQS)は1月末の株式2分割など好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8799万株、売買代金は1兆810億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は767銘柄、値下がり銘柄数は1108銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年01月05日

【株式市場】円高など映し日経平均は反落だがTOPIXは続伸し主な株価指数も高い

◆日経平均の終値は1万9544円70銭(49円46銭安)、TOPIXは1555.05ポイント(0.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億84万株

チャート11 5日後場の東京株式市場は、引き続き円相場が強含んだことなどが影響し、前場は高かった村田製作所<6981>(東1)が13時頃から軟調に転換するなど、円安歓迎銘柄の中に重い銘柄が見られる展開になった。日経平均は14時過ぎに120円88銭安(1万9473円28銭)まで軟化して一進一退となった。ただ、前場に続いてTOPIXは堅調に推移し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 後場は、富士通<6702>(東1)がグループ会社の一部株式売却益などに関する思惑が言われて一段高となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は同社が設立するテクノロジー産業基金に米アップル社が10億ドルを拠出との通信社報道などが材料視されて一段ジリ高。ゼンリン<9474>(東1)は自動運転技術に関連する提携などが好感されて一段高のストップ高。シャープ<6753>(東2)は合弁会社・堺ディスプレイプロダクトの上場観測などが言われて連日高値。メディア工房<3815>(東マ)はKDDIのauスマートパス「アプリ取り放題」「厳選コンテンツ」」に人気ゲームアプリをリリースとの発表などが好感されてストップ高。ユビキタス<3858>(JQS)は通信ナンバー「020」で始まるIoT家電専用の通信番号を携帯電話大手3社が開始と伝えられてIoT時代の到来が早まる期待が強まり急伸。

 東証1部の出来高概算は20億4638万株(前引けは10億84万株)、売買代金は2兆4359億円(同1兆1337億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は979(同920)銘柄、値下がり銘柄数は863(936)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は13業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、情報・通信、空運、サービス、医薬品、保険、海運、石油・石炭、小売り、銀行3、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調に振れたため日経平均は軟調だがTOPIXや新興市場指数は高い

◆日経平均の前引けは1万9544円70銭(49円46銭安)、TOPIXは1555.05ポイント(0.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億84万株

チャート11 5日(木)前場の東京株式市場は、為替が円高基調に振れたため、昨日のほぼ全面高相場の反動もあってトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調になったが、NYダウは2日続伸となったため全体に底堅く、日経平均は55円70銭安(1万9538円46銭)を下値に高安77円幅で一進一退となった。前引けは49円46銭安(1万9544円70銭)。ただ、TOPIXは堅調で東証2部指数、マザーズ指数なども高い。

 カワチ薬品<2664>(東1)が月次動向などを好感する形で昨年来の高値を更新し、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)も業績好調の観測などが言われて出直りを拡大。リネットジャパン<3556>(東マ)は廃家電や貴金属回収事業が小池東京都知事の回収貴金属資源による五輪メダル製造構想に乗るとされて活況高2日連続ストップ高。ユビキタス<3858>(JQS)は米ラスベガスで開催されている世界最大の化でエレクトロニクス展示会でAI(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)がキーワードとされて連想買いが入ったとされ活況高。

 東証1部の出来高概算は10億84万株、売買代金は1兆1337億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は920銘柄、値下がり銘柄数は936銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年01月04日

【株式市場】日経平均は前後場とも上値を追い2015年12月以来の高値に進む

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◆日経平均の終値は1万9594円16銭(479円79銭高)、TOPIXは1554.48ポイント(35.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7573万株

チャート11 今年最初の取引となった「大発会」1月4日後場の東京株式市場は、海外投資家からの買い観測も聞かれ、ソニー<6758>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均もジリジり上げて大引けにかけて479円79銭高(1万9594円16銭)まで上げて高値引けとなった。取引時間中としては2015年12月18日以来の水準を回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均など、主な指数はそろって高い。

 後場は、ヤマシンフィルタ<6240>(東1)がトランプ氏のインフラ整備政策などへの期待で一段高となり、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は2月決算への期待などから急伸したまま推移。リネットジャパン<3556>(東マ)アサカ理研<5724>(JQS)は貴金属回収サービスが小池東京都知事の貴金属回収資源による五輪メダル製造構想に乗ると活況高。エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は米国での事態進展期待などで前場からストップ高が続いた。

 東証1部の出来高概算は23億7573万株(前引けは12億4514万株)、売買代金は2兆6851億円(同1兆3445億円)。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1851(同1813)銘柄、値下がり銘柄数は121(同137)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし(前引けも全33業種が値上がり)、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、パルプ・紙、証券・商品先物、ガラス・土石、非鉄金属、保険、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場・大発会】海外市場からの円安など好感され日経平均は一時426円高

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◆日経平均の前引けは1万9529円68銭(415円31銭高)、TOPIXは1552.54ポイント(33.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4514万株

 今年最初の取引となった「大発会」1月4日(水)前場の東京株式市場は、海外市場からの円安に加えて米国市場の新年最初の取引となった同国3日のNYダウが119ドル高となり快調だったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株をはじめ電気・精密株から大手商社、不動産、銀行、保険・証券株などまで軒並み高となり、日経平均は11時30分にかけて426円68銭高(1万9541円05銭)まで上げ、大幅反発基調となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)が昨年末に続いて急伸し、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は米エレクトロニクスショーに自動運転の試作車を出展とされて活況高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は2月決算への期待などから急伸。リアルワールド<3691>(東マ)は「働き方改革」に乗ル今年のテーマ株とされて急伸。日本サード・パーティ<2488>(JQS)はディープ・ラーニング関連株とされて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は12億4514万株、売買代金は1兆3445億円。1部上場2004銘柄のうち、値上がり銘柄数は1813銘柄、値下がり銘柄数は137銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年12月30日

【株式市場・大納会】日経平均は小幅安だが5年連続上場しTOPIXや東証マザーズ指数は高い

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◆日経平均の終値は1万9114円37銭(30円77銭安)、TOPIXは1518.61ポイント(0.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6786万株

 今年最後の取引となった30日(金)後場の東京株式市場は、為替の円安傾向などが支えになり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが13時過ぎにかけて一段強い動きになった。日経平均も次第に持ち直して13時過ぎからは断続的に前日比プラス圏に浮上し、14時30分にかけては25円高の1万9170円をはさんで推移。大引け間際には株価指数連動型の売りが出て軟調に転じたが、大引けは2015年末の終値1万9033円71銭を上回り5年連続の上昇となった。YOPIXは堅調で反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

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 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が断続的に堅調転換して全体相場の地合いを支える形になり、イオンファンタジー<4343>(東1)が年末年始の近場のレジャー需要への期待などから一段高。リスクモンスター<3768>(東2)は業績上ブレ期待などから一段高。マイネット<3928>(東マ)はヒットゲーム買収などが好感されて急伸し、12月21日上場のセグエグループ<3968>(JQS)は国家間サイバー攻撃の本格化に対応とされて上場来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は16億6786万株(前引けは8億669万株)、売買代金は1兆7125億円(同7361億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1071(同700)銘柄、値下がり銘柄数は768(同1169)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは3業種のみ)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、精密機器、電気機器、その他製品、食料品、サービス、金属製品、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時153円安だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万9067円74銭(77円40銭安)、TOPIXは1513.06ポイント(5.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億669万株

チャート14 今年最後の取引となった30日(金)前場の東京株式市場は、NY株式が2日続けて軟調小動きだったことなどが様子見気分を招き、日経平均は9時30分過ぎに153円55銭安(1万8991円59銭)まで下押した。しかし、キヤノン<7751>(東1)が程なく上値を追い始め、トヨタ自動車<7203>(東1)は高安を繰り返した後強含むなど、主力株の一角が堅調。日経平均も次第に持ち直して前引けは77円40銭安(1万9067円74銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東芝<6502>(東1)が8日ぶりの反発となり、一六堂<3366>(東1)は30日発表の四半期決算を好感する形で急伸し、アルテック<9972>(東1)は11月決算に期待とされて急伸。タカタ<7312>(東1)は2日連続ストップ高。リファインバース<6531>(東マ)が業績拡大期待などから出直りを強め、12月21日上場のセグエグループ<3968>(JQS)は上場来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億669万株、売買代金は7361億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は700銘柄、値下がり銘柄数は1169銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年12月29日

【株式市場】円高など影響し日経平均は一時309円安となり2日続落だが個別株は強い

◆日経平均の前引けは1万9145円14銭(256円58銭安)、TOPIXは1518.39ポイント(18.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4914万株

チャート16 29日後場の東京株式市場は、円相場が一段強含んだためかトヨタ自動車<7203>(東1)などが一段軟化し、日経平均もジリ安基調となって13時過ぎに一時309円50銭安(1万9092円22銭)まで下押す場面があった。ただ、この間も三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株は横ばいを続けて底堅く、日経平均は2日続落だが終盤に持ち直した。主な株価指数はそろって軟調。

 後場は、東京個別指導学院<4745>(東1)が引き続き第3四半期の新規入会者数などを好感する格好で一段ジリ高となり、enish(エニッシュ)<3667>(東1)はブラウザゲームの一部譲渡などが好感されて急伸。情報セキュリティのアークン<3927>(東マ)セグエグループ<3968>(JQS)はストップ高。日本サード・パーティ<2488>(JQS)は業務契約を結ぶ米国企業のディープラーニングシステムを日本の理研が導入と伝えられて急伸。

 東証1部の出来高概算は22億4914万株(前引けは12億3473万株)、売買代金は2兆796億円(同9549億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は342(同293Z)銘柄、値下がり銘柄数は1571(同1624)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は前場に続き食品1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、不動産、精密機器、建設、医薬品、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの111ドル安が影響し日経平均も一時233円安となるが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万9210円93銭(190円79銭安)、TOPIXは1521.23ポイント(15.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3473万株

チャート16 29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの111ドル安が影響してソニー<6758>(東1)などが軟調になり、日経平均は100円安で始まった後10時過ぎに233円66銭安(1万9168円06銭)まで下押す場面があった。東芝<6502>(東1)は昨日のストップ安に続き大幅安。日経平均の前引けは190円79銭安(1万9210円93銭)。主な株価指数はそろって安い。

 エアバッグのタカタ<7312>(東1)が米ウォールストリート紙の報道として米司法省と和解と伝えられストップ高となり、ゼンリン<9474>(東1)は引き続きドローン事業でKDDI<9433>(東1)との提携が好感されて連日高値。トライステージ<2178>(東マ)は四半期決算が好調で通期予想の増額が好感されて急伸。12月21日上場のセグエグループ<3968>(JQS)は情報セキュリティのアークン<3927>(東マ)が提携を好感して急騰したため連想が働いたとされ急伸。

 東証1部の出来高概算は12億3473万株、売買代金は9549億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は293銘柄、値下がり銘柄数は1624銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年12月28日

【株式市場】日経平均は大引け間際に軟化するが好業績株が強くTOPIXなど高い

◆日経平均の終値は1万9401円72銭(1円34銭安)、TOPIXは1536.80ポイント(0.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1143万株

チャート5 28日後場の東京株式市場は、本日の売買から2017年受け渡しになったためか、米トランプ次期大統領の積極財政政策などに期待する様子があり、新日鐵住金<5401>(東1)やソニー<6758>(東1)が一段と強含む場面を見せた。日経平均は14時頃に本日の高値となる39円07銭高(1万9442円13銭)まで上昇した。大引けにかけては値を消して小幅安となり前日比反落となった。一方、TOPIXは堅調で、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、酒井重工業<6358>(東1)が11月の建設機械出荷額の増勢転換や官公庁のインフラ整備計画による空港の拡張などを材料に一段高となり、タカキュー<8166>(東1)は13時の四半期決算発表が好感されて一段高。12月15日上場のMS−Japan<6539>(東マ)、16日上場のシンシア<7782>(東マ)は好業績や値幅妙味が言われて高値を連日更新。

 東証1部の出来高概算は13億1143万株(前引けは6億3387万株)、売買代金は1兆5591億円(同6834億円)。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1411(同1298)銘柄、値下がり銘柄数は474(同563)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けも21業種)となり、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、機械、海運、金属製品、建設、サービス、ガラス・土石、倉庫・運輸、陸運、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】買収関連株が急伸し日経平均も中盤から堅調になり新興市場も強い

◆日経平均の前引けは1万9409円34銭(6円28銭高)、TOPIXは1537.14ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3387万株

チャート5 28日(水)前場の東京株式市場は、東芝<6502>(東1)のストップ安や海外市場での円高基調などを受け、日経平均は朝方に38円33銭安(1万9364円73銭)まで軟化する場面があったが、東京市場での円相場は次第に軟化。鉄鋼、非鉄金属、海運株などが強く、日経平均は小動きながら10時10分頃には前日比で小高い水準に浮上し、前引けも6円28銭高(1万9409円34銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日立工機<6581>(東1)が米投資ファンドのKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)による買収観測を受けてストップ高となり、連想が働いて日立国際電気<6756>(東1)は高値を更新。12月16日上場のシンシア<7782>(東マ)は好業績や値幅妙味が言われて高値を連日更新。AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は化学技術計算システムなどのHPC社の買収が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億3387万株、売買代金は6834億円。1部上場2003銘柄のうち、値上がり銘柄数は1298銘柄、値下がり銘柄数は563銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年12月27日

【株式市場】配当確保の「つなぎ売り」優勢でTOPIXは安いが日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9403円06銭(6円42銭高)、TOPIXは1536.22ポイント(1.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7134万株

■新規上場のティビィシィ・スキヤツトは買い気配のまま初値つかず

チャート5 27日後場の東京株式市場は、12月期末に配当や優待を行う銘柄の買い付け最終日(権利付最終日)だったが、キヤノン<7751>(東1)は14時半頃にかけて一段軟化するなどで「つなぎ売り」が優勢な様子となり、日経平均も前場の一時81円94銭高(1万9478円58銭)から次第に値を消して14時40分頃に44円58銭安(1万9352円06銭)まで軟化した。ただ、大引けは小高くなり、日経平均は4日ぶりに反発した。主な株価指数はおおむね高い。

 後場は、小野薬品工業<4528>(東1)が超高額新薬「オプジーボ」の薬価引き下げの影響一巡とされて一段ジリ高となり、ダイキン工業<6367>(東1)はスエーデン企業の買収発表が好感されて一段ジリ高。21日上場のグレイステクノロジー<6541>(東マ)は初めて値上がりし反発。アイビー化粧品<4918>(JQS)は期待の大型美容液などが言われて高値更新。

 27日新規上場のティビィシィ・スキヤツト<3974>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま上げる場合の本日上限の3220円(公開価格1400円の2.3倍)に達したまま初値がつかなかった。

 東証1部の出来高概算は17億4965万株(前引けは8億7134万株)、売買代金は1兆8354億円(同8554億円)。1部上場2006銘柄のうち、値上がり銘柄数は781(同1095)銘柄、値下がり銘柄数は1076(同742)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは15業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、海運、その他金融、医薬品、銀行、石油・石炭、金属製品、繊維製品、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット