[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/16)【株式市場】消費増税の見送りなどに期待あり日経平均は反発し一時220円高
記事一覧 (05/13)【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落するが好業績株など個別に高い
記事一覧 (05/13)【株式市場】朝方は円安など好感するが個別物色の色彩濃く日経平均は179円安
記事一覧 (05/12)【株式市場】好決算株など高く円安傾向も加わり日経平均は4日続伸
記事一覧 (05/12)【株式市場】NY株の急反落な道化日経平均は反落するが好決算株など高い
記事一覧 (05/11)【株式市場】円が強含みTOPIXは反落するがマザーズ指数は年初来高値
記事一覧 (05/11)【株式市場】外貨準備高うけ円が強含み日経平均は前引けにかけて値を消す
記事一覧 (05/10)【株式市場】麻生発言などで円安強まり日経平均は続伸し一時370円高
記事一覧 (05/10)【株式市場】「パナマ文書」気にされたが円安など好感し日経平均は一時272円高
記事一覧 (05/09)【株式市場】パナマ文書公開など控えるが好業績株が高く日経平均は7日ぶりに反発
記事一覧 (05/09)【株式市場】好決算銘柄が強く円安再燃なども好感し日経平均は急反発
記事一覧 (05/06)【株式市場】引き続き円高への警戒感が強く日経平均は終盤戻すが6日続落
記事一覧 (05/06)【株式市場】円相場が不透明で日経平均は朝方の124円高を上値に値を消す
記事一覧 (04/28)【株式市場】金融政策「現状維持」と伝わり日経平均は一時637円安
記事一覧 (04/28)【株式市場】円安基調に日銀への期待が重なり日経平均は一時281円高
記事一覧 (04/27)【株式市場】米FOMC控え日経平均は軟調だが個別物色が活発
記事一覧 (04/27)【株式市場】円安再燃の割に全般重く日経平均は64円高を上値に軟調
記事一覧 (04/26)【株式市場】米FOMC迫り日経平均は軟調続落だが好決算株などは強い
記事一覧 (04/26)【株式市場】補正予算5000億円と伝わるが復興に限定との見方で日経平均219円安
記事一覧 (04/25)【株式市場】日銀の金融政策に期待あるが銀行株の一角が安く日経平均は5日ぶりに反落
2016年05月16日

【株式市場】消費増税の見送りなどに期待あり日経平均は反発し一時220円高

◆日経平均の終値は1万6466円40銭(54円19銭高)、TOPIXは1321.65ポイント(1.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億5208万株

チャート4 16日後場の東京株式市場は、中盤まで安倍首相が16日午後の衆議院予算委員会で答弁するとされて期待が強まり、日経平均は13時半頃に本日の高値となる220円41銭高(1万6632円62銭)まで上げて反発となった。しかし、2017年に予定する消費増税には明確な結論を示さなかったようで、ファーストリテイリング<9983>(東1)が急速に値を消して前日比軟調になるなど手控え気分が強まった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均が安い。

 後場は、引き続き住友電気工業<5802>(東1)が好決算などを材料視されて高かったほか、12時30分に発表した大正製薬<4581>(東1)、13時に発表した住友ベークライト<4203>(東1)が一段高となり、14時に発表した森永乳業<2264>(東1)は一気に堅調転換。前週末に発表したフェニックスバイオ<6190>(東マ)は朝から買い気配のままストップ高を続けて大引けにストップ高。本日発表予定のグリムス<3150>(JQS)は期待強まり高値引け。

 東証1部の出来高概算は19億5208万株(前引けは9億7124万株)、売買代金は1兆9332億円(同9015億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は742(同1103)銘柄、値下がり銘柄数は1099(同745)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、機械、鉄鋼、化学、電気機器、その他製品、保険、建設、証券・商品先物、卸売り、海運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット
2016年05月13日

【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落するが好業績株など個別に高い

◆日経平均の終値は1万6412円21銭(179円70銭安)、TOPIXは1320.19ポイント(17.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)はオプションSQ算出が加わり25億197万株

チャート10 13日後場の東京株式市場は、3月決算の発表がヤマ場の日とあって様子見気分があり、日経平均は14時30分頃まで前引け水準の1万6466円64銭(179円70銭安)をはさんで小動きとなった。14時に発表した大和ハウス工業<1925>(東1)は3020円から3151円まで急伸。日銀総裁が午後講演し「金融政策は機動的に行う」などの談話が伝わったが、日経平均は大引けにかけて一段下押して5日ぶりに反落した。主な株価指数の中では東証2部指数とマザーズ指数が小高くなった。

 トクヤマ<4043>(東1)が12日の決算発表や企業再生ファンドによる支援観測などが好感されて前後場とも約30%高の急伸状態を続け、星和電機<6748>(東2)も今期予想などが好感されて終日ストップ高買い気配。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)</a>は好決算に株式分割と株主優待開始も発表したため急伸。栄電子<7567>(JQS)は14時30分の発表後に急伸してストップ高。

 東証1部の出来高概算はオプションのSQ(行使価格)算出が加わり25億197万株(前引けは13億848万株)と増加したが、売買代金は平日並みの印象で2兆5395億円(同1兆3199億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は410(同366)銘柄、値下がり銘柄数は1487(同1513)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種のみ値上がりし、その他製品、医薬品が高く(前引けは「その他製品」1業種のみ値上がり)、値下がり率の小さい業種は上位の業種は、サービス、食料品、小売り、建設、化学、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は円安など好感するが個別物色の色彩濃く日経平均は179円安

◆日経平均の前引けは1万6466円64銭(179円70銭安)、TOPIXは1324.88ポイント(12.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)はオプションSQ算出が加わり13億848万株

チャート6 13日前場の東京株式市場は、独紙による日銀総裁の談話が好感されて朝方に円安基調が再燃し、日経平均は157円83銭高(1万6804円17銭)まで上げた。が、その後は急速に値を消して11時には204円91銭安(1万6441円43銭)まで下押す場面があった。前引けも179円70銭安だった。主な株価指数はすべて軟調。

 日本触媒<4114>(東1)が12日の機関投資家向け説明会や長期計画のローリング策定などを好感して東証1部の値上がり率トップとなり、製菓の寿スピリッツ<2222>(東1)も昨日発表の3月決算などが好感されて活況高など、好業績株を個別にピックアップする相場になった。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は株式分割と株主優待開始も発表したため急伸。一方、昨日ストップ高の三菱自動車<7211>(東1)は朝高のあと値を消して4.7%安。

 東証1部の出来高概算はオプションのSQ(行使価格)算出日に当たり13億848万株と増加し、売買代金も1兆3199億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は366銘柄、値下がり銘柄数は1513銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年05月12日

【株式市場】好決算株など高く円安傾向も加わり日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万6646円34銭(67円33銭高)、TOPIXは1337.27ポイント(2.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億6771万株

チャート4 12日後場の東京株式市場は、米国の輸出入物価指数などの発表を控えて円相場が次第に円安基調になり、前場安かったトヨタ自動車<7203>(東1)がジリジリ持ち直すなど主力株の底堅さが増し、日経平均は13時前から断続的に前日比プラス圏に顔を出して堅調相場となった。14時頃からは内閣府の街角景気の発表を受けて79円06銭高(1万6658円07銭)まで上昇。終値では4日続伸となった。主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数が安い。

 13時に決算を発表した住友林業<1911>(東1)東レ<3402>(東1)などが活況高となり、エイジス<4659>(JQS)は3月決算や今期見通しが好感されて連日ストップ高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は主製品がソフトバンクグループ<9984>(東1)に採用との発表などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は20億6771万株(前引けは10億33万株)、売買代金は2兆1713億円(同1兆384億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は898(同576)銘柄、値下がり銘柄数は925(同1249)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、鉄鋼、鉱業、精密機器、その他製品、機械、その他金融、非鉄金属、食料品、電気機器、倉庫・運輸、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の急反落な道化日経平均は反落するが好決算株など高い

◆日経平均の前引けは1万6510円81銭(68円20銭安)、TOPIXは1327.62ポイント(6.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億33万株

チャート14 12日前場の東京株式市場は、NY株の急反落217ドル安やトヨタ自動車<7203>(東1)の今期営業利益4割減益見通し発表などが手控えムードをもたらし、日経平均は朝方に204円42銭安(1万6374円59銭)まで急反落する場面があった。しかし、石油資源株などが高く、11時に決算を発表した雪印メグミルク<2270>(東1)が一段高など、好業績株や材料株が強く、日経平均は次第に持ち直した。前引けは68円20銭安(1万6510円81銭)。主な株価指数は総じて軟調。

 昨日発表の決算が好調だった日本特殊塗料<4619>(東1)DeNA<2432>(東1)が上げ、ベルーナ<9997>(東1)はストップ高。カーチスホールディングス<7602>(東2)は自社株買いも発表したため急伸。CRIミ・ドルウエア<3698>(東マ)は好決算への期待が強く、エイジス<4659>(JQS)は好決算を受けて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億33万株、売買代金は1兆384億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は576銘柄、値下がり銘柄数は1249銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年05月11日

【株式市場】円が強含みTOPIXは反落するがマザーズ指数は年初来高値

◆日経平均の終値は1万6579円01銭(13円82銭高)、TOPIXは1334.30ポイント(0.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億2864万株

チャート4 11日後場の東京株式市場は、円相場が1時間ごとに108円70銭台、60銭台、50銭台と強含む印象があり、日経平均は50円高の1万6600円台で小動きを続け、3日続伸だが大引け間際に一時28円58銭安まで軟化する場面があった。TOPIXは大引けも軟調で3日ぶりに反落。一方、東証マザーズ指数は4月21日につけた年初来高値(1226.42ポイント)を更新した。

 後場は、13時に3月決算を発表した清水建設<1803>(東1)や14時に発表した第一実業<8059>(東1)が一段高となり、前日発表の決算が好調だった住友重機械工業<6302>(東1)も一段強含んだ。イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は教科書のデジタル化などが材料視されて3日連続ストップ高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は5月中下旬に「Web&デジタル マーケティングEXPO春」「イーコマースEXPO 2016 大阪」などへの出展が続くとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億2864万株(前引けは10億9341万株)、売買代金は2兆1875億円(同1兆770億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は899(同756)銘柄、値下がり銘柄数は925(同1063)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けも14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、情報・通信、倉庫・運輸、電気機器、繊維製品、卸売り、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】外貨準備高うけ円が強含み日経平均は前引けにかけて値を消す

◆日経平均の前引けは1万6612円99銭(47円80銭高)、TOPIXは1335.87ポイント(0.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9341万株

チャート4 11日前場の東京株式市場は、NY株の急伸222ドル高や朝方の円安基調などが好感されて日経平均は10時前後に249円45銭高(1万6814円64銭)まで上げたが、円相場は外貨準備高の5カ月連続増加などを受けて次第に強含み、つれて日経平均も値を消して一時14円31銭安まで軟化。前引けは47円80銭高(1万6612円99銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が小安い。

 前日発表の決算が好調だった住友重機械工業<6302>(東1)スズキ<7269>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)などが活況高となったが、朝高の後は一進一退。アクトコール<6064>(東マ)ドーン<2303>(JQS)は5月末の株式分割などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億9341万株、売買代金は1兆770億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は756銘柄、値下がり銘柄数は1063銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、情報・通信、鉱業、電気機器、海運、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年05月10日

【株式市場】麻生発言などで円安強まり日経平均は続伸し一時370円高

◆日経平均の大引けは1万6565円19銭(349円16銭高)、TOPIXは1334.90ポイント(28.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7282万株

チャート4 10日後場の東京株式市場は、午前中の麻生財務相発言などを材料にした円安基調が一段と強まり、日経平均は14時にかけて上げ幅を広げて371円60銭高(1万6587円63銭)まで上げる場面があった。株価指数の先物には今週末13日のSQ(先物・オプションの清算値)にかけて1万7000円を奪回する期待もある様子で、日経平均は2日続伸となった。主な株価指数の中では、東証マザーズ指数が前場に続いて小安い。

 後場は、円安基調の強まりを好感して輸出比率8割の富士重工業<7270>(東1)が一段強い展開となり、正午に好決算を発表したエラン<6099>(東1)、13時に発表したクリナップ<7955>(東1)、14時に発表したビー・エム・エル<4694>(東1)などが一段高。昨日発表のクレスコ<4674>(東1)なども強調推移。リアルワールド<3691>(東マ)はポイントに利息をつけるサービス発表などが好感されて一段高となり、シンワアートオークション<2437>(JQS)は「パナマ文書」によって美術品への需要が増えるとの思惑が言われてストップ高。チエル<3933>(東マ)など教科書のデジタル化関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は23億7282万株(前引けは11億1282万株)、売買代金は2兆4297億円(同1兆823億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1663(同1626)銘柄、値下がり銘柄数は240(同245)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、保険、ガラス・土石、金属製品、ゴム製品、化学、精密機器、情報・通信、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】「パナマ文書」気にされたが円安など好感し日経平均は一時272円高

◆日経平均の前引けは1万6459円92銭(243円89銭高)、TOPIXは1327.16ポイント(20.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1282万株

チャート4 10日前場の東京株式市場は、「パナマ文書」の公開による影響に神経をとがらせる様子はあったが、中盤、麻生財務相が参議院・財政金融委員会で日本の為替政策に言及したと伝えられると昨日からの円安基調が一段と進み、日経平均は11時過ぎに272円54銭高(1万6488円57銭)まで上げて2日続伸基調となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が小安い。

 昨日発表の3月決算や四半期決算が好調だったクレスコ<4674>(東1)ライオン<4912>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)ワイヤレスゲート<9419>(東1)などが高く、MRT<6034>(東マ)は業績予想の増額などが好感されて急伸。チエル<3933>(東マ)パシフィックネット<3021>(東マ)はデジタル教科書の導入政策などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1282万株、売買代金は1兆823億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1626銘柄、値下がり銘柄数は245銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年05月09日

【株式市場】パナマ文書公開など控えるが好業績株が高く日経平均は7日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万6216円03銭(109円31銭高)、TOPIXは1306.66ポイント(8.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1849万株

チャート3 9日後場の東京株式市場は、世界の有力者を含めて巨額の租税逃れが表面化する可能性を秘める「パナマ文書」の詳細が日本時間の10日午前3時に公開されるほか、ユーロ圏の財務省会合も開催されることなどが言われて様子見気分が強まり、日経平均は朝方の186円14銭高(1万6292円86銭)を上値に110円高前後で一進一退となった。7日ぶりに反発。好業績株などへの注目が強まり、13時30分に3月決算を発表した三菱重工業<7011>(東1)は一段高。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が次期社長に内定している井阪氏への通信社インタビュー報道などを材料に一段ジリ高となり、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は文部科学省による教科書のデジタル化などへの期待でストップ高。ワイヤレスゲート<9419>(東1)は加えて前引け後に発表した四半期決算も好感されて一段高。レオパレス21<8848>(東1)は好決算への期待などが言われて一段ジリ高。MRT<6034>(東マ)は業績好調との観測報道などで急伸し、チエル<3933>(JQS)も教科書のデジタル化などへの期待でストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億1849万株(前引けは8億1114万株)、売買代金は7728億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1283(同1259)銘柄、値下がり銘柄数は567(同566)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、小売り、不動産、水産・農林、食料品、建設、その他金融、医薬品、ガラス・土石、その他製品、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄が強く円安再燃なども好感し日経平均は急反発

◆日経平均の前引けは1万6193円47銭(86円75銭高)、TOPIXは1305.79ポイント(7.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1114万株

チャート3 9日前場の東京株式市場は、米国の4月米雇用統計などを受けて円安基調が再燃し、日経平均は前売買日(6日)まで6日続落だったこともあり、先物の買い戻し主導で朝方に186円14銭高(1万6292円86銭)まで上げた。ただ、円安にもかかわらずキヤノン<7751>(東1)が軟調など、主力株の足並みが今ひとつそろわず、前引けの日経平均は86円75銭高(1万6193円47銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 小野薬品工業<4528>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)など6日に好決算を発表した銘柄が上げ、ワイヤレスゲート<9419>(東1)アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は全国の小中高校に無線LANを導入との報道や教科書のデジタル化などが材料視されて活況高。マンションなどのアスコット<3264>(JQS)は筆頭株主による一部株式売却などが思惑視され6日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1114万株、売買代金は7728億円。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1259銘柄、値下がり銘柄数は566銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年05月06日

【株式市場】引き続き円高への警戒感が強く日経平均は終盤戻すが6日続落

◆日経平均の終値は1万6106円72銭(40円66銭安)、TOPIXは1298.32ポイント(1.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億4094万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、引き続き円高への警戒感が強く、日本時間の今夜発表の米4月雇用統計などを控えて主力株は重い印象が拭えなかった。ただ、朝方を除いて軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃から再び堅調に転換。日経平均は前場の安値1万5989円35銭(158円03銭安)は割らずに推移し、6日続落だが大引けにかけてはけっこう持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 前売買日に好決算を発表した伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)島精機製作所<6222>(東1)が後場一段高となり、TASAKI<7968>(東1)は4月締めの四半期業績に期待があるようで大幅反発。マミヤ・オーピー<7991>(東2)は農機の自動化技術などが言われて急反発。GMOリサーチ<3695>(東マ)は四半期決算などが好感されて2日連続ストップ高。日本ライフライン<6222>(JQS)は3月決算や今期見通しが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は21億4094万株(前引けは10億934万株)、売買代金は2兆2385億円(同1兆1101億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は993(同667)銘柄、値下がり銘柄数は843(同1129)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり業種は、空運、輸送用機器、水産・農林、陸運、ゴム製品、小売り、食料品となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】円相場が不透明で日経平均は朝方の124円高を上値に値を消す

◆日経平均の前引けは1万6031円72銭(115円66銭安)、TOPIXは1291.67ポイント(8.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億934万株

チャート14 6日前場の東京株式市場は、朝方に為替が円高一服の始まりとなったことなどでトヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均は取引開始後に124円23銭高の1万6271円61銭まで上げて反発する場面があった。ただ、為替は次第に円高気味になり、百貨店株や大手銀行株、不動産株などが軟化。日経平均も一時158円03銭安(1万5989円35銭)まで下押した。中で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 島精機製作所<6222>(東1)サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)などが2日発表の決算を好感して活況高となり、円高の直接的な影響の少ない好業績株として整骨院チェーンなどのアトラ<6029>(東マ)、IT教育支援システムなどのチエル<3933>(東マ)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は10億934万株、売買代金は1兆1101億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は667銘柄、値下がり銘柄数は1129銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上がり業種は、空運、陸運、輸送用機器、水産・農林、食料品、ゴム製品、となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年04月28日

【株式市場】金融政策「現状維持」と伝わり日経平均は一時637円安

◆日経平均の終値は1万6666円05銭(624円44銭安)、TOPIXは1340.55ポイント(43.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して31億5932万株

チャート14 28日後場の東京株式市場は、正午頃に日銀がマイナス金利政策の現状を維持と伝わり、円相場がそれまでの1ドル111円台から同109円前後へと急伸。ファナック<6954>(東1)が一段安で始まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一転、安く始まるなど、主力株が断層を形成するように下げた。このため、日経平均も前引けの243円高から一転100円安で始まり、小戻した後一段安となって大引け間際には637円75銭安(1万6652円74銭)まで深押しした。主な株価指数はすべて安い。

 中で、カワチ薬品<2664>(東1)は27日発表の3月決算と自社株買いが好感されて後場も高値圏で頑強に推移し、12時30分に3月決算を発表した日本ゼオン<4205>(東1)は一段高。13時に発表したアイシン精機<7259>(東1)、14時に発表したトヨタ紡織<3116>(東1)も急伸。UBIC<2158>(東マ)はAI(人工知能)に関する米国特許を好感して高値を更新し、山加電業<1789>(JQS)は好業績期待などで続伸。

 東証1部の出来高概算は増加して31億5932万株(前引けは11億4341万株)、売買代金は3兆1868億円(同1兆1894億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は228(同1572)銘柄、値下がり銘柄数は1681(同273)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは31業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、小売り、空運、電力・ガス、化学、電気機器、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調に日銀への期待が重なり日経平均は一時281円高

◆日経平均の前引けは1万7533円81銭(243円32銭高)、TOPIXは1401.91ポイント(17.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4341万株

チャート15 28日前場の東京株式市場は、米FRB(連邦準備理事会)の声明などを受けて朝から円安基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発。日銀の金融政策決定会合(27〜28日)の結果発表にも期待があり、日経平均は堅調に始まったあと上値を追って11時頃に281円78銭高(1万7572円27銭)まで上げた。前引けも243円32銭高(1万7533円81銭)。主な株価指数では東証マザーズ指数のみ軟調となった。

 東証1部の出来高概算は11億4341万株、売買代金は1兆1894億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は1572銘柄、値下がり銘柄数は273銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年04月27日

【株式市場】米FOMC控え日経平均は軟調だが個別物色が活発

◆日経平均の終値は1万7290円49銭(62円79銭安)、TOPIXは1384.30ポイント(7.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4047万株

チャート15 27日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜から早朝にかけて米FOMC(連邦公開市場委員会)の声明が発表になるため、円相場の影響の大きい自動車株や精密機器株などの売買を手控える様子があり、日経平均は前場に続き弱モミ合いを続けた。ただ、個別物色が活発なため、前場の安値1万7230円23銭(123円05銭)を割らずに持ち直した。主な株価指数の中では東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均が高く小反発となった。

 マネースクウェアホールディングス<8728>(東1)が27日付で仮想通貨取引サービス企業との提携を発表してストップ高となり、コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)はコカ・コーラウエスト<2579>(東1)との経営統合を好感して後場一段ジリ高。アルメディオ<7859>(東2)は3月決算が好感されて急伸。アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームのダウンロード数拡大を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億4047万株(前引けは9億5330万株)、売買代金は2兆2630億円(同9786億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は840(同605)銘柄、値下がり銘柄数は978(同1187)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、鉱業、食料品、ガラス・土石、石油・石炭、ゴム製品、その他金融、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃の割に全般重く日経平均は64円高を上値に軟調

◆日経平均の前引けは1万7253円01銭(100円27銭安)、TOPIXは1380.67ポイント(11.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5330万株

チャート15 27日前場の東京株式市場は、早朝から1ドル111円台の円安再燃となったため、朝方は日産自動車<7201>(東1)などが高かったが、米アップル社の決算を受けて村田製作所<6981>(東1)などのアップル関連株が安く、材料株を個別に物色する様子が強まった。日経平均は朝方の64円26銭高(1万7417円54銭)を上値に重く、前引けは100円27銭安(1万7253円01銭)となった。中で、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小反発となった。

 信越化学工業<4063>(東1)が前3月期の決算を好感して戻り高値を更新し、日本電子材料<6855>(東1)は業績予想の増額を好感して大きく出直り、JFEシステムズ<4832>(東2)も前3月期の決算を好感して続伸。グリーンペプタイド<4594>(東マ)は急騰後の調整一巡とされて急反発し、アスコット<3264>(JQS)は筆頭株主による一部株式売却などが思惑視されストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5330万株、売買代金は9786億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は605銘柄、値下がり銘柄数は1187銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年04月26日

【株式市場】米FOMC迫り日経平均は軟調続落だが好決算株などは強い

◆日経平均の終値は1万7353円28銭(86円02銭安)、TOPIXは1391.69ポイント(10.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2042万株

チャート5 26日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合になるFOMC(26〜27日)への期待などが言われ、前引けから後場寄り後に軟調だったソニー<6758>(東1)が再び堅調に転じ、トヨタ自動車<7203>(東1)は下げ幅を縮小。日経平均も後場寄り直後の238円80銭(1万7200円50銭)を下値に回復基調に転じ、続落だが下げ幅を縮小した。主な株価指数はすべて軟調となり、中でも前週に約9年ぶりの高値をつけた東証マザーズ指数が約5%安と大きかった。

 11時に前期決算を発表した屋根瓦の鶴弥<5386>(東2)が一時ストップ高となり、13時に前期決算と増配を発表したJFEシステムズ<4832>(東2)も急伸。13時25分に業績予想の増額を発表した大王製紙<3880>(東1)も急伸し、13時45分に第1四半期決算と自社株買いを発表した小野測器<6858>(東1)も急伸。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は新製品の米国での承認などが好感されてストップ高が続いた。スマートフォン用グッズなどのHamee(ハミィ)<3134>(東マ)は電子商取引システムの拡大などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億2042万株(前引けは10億7306万株)、売買代金は2兆804億円(同9691億円)。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は417(前引けは242)銘柄、値下がり銘柄数は1424(前引けは1628)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、水産・農林、食料品、石油・石炭、医薬品、空運、陸運、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】補正予算5000億円と伝わるが復興に限定との見方で日経平均219円安

◆日経平均の前引けは1万7219円44銭(219円86銭安)、TOPIXは1382.21ポイント(19.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7306万株

チャート14 26日前場の東京株式市場は、日銀総裁が午後、衆議院・金融財政委員会に出席と伝えられ、発言などを待つ雰囲気になり、やや円高気味のため新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から軟調に推移。日経平均も続落模様が続いた。

 11時過ぎには16年度補正予算案が5000億円規模と伝わり、麻生財務相の発言として、今回は熊本地震の復興が目的、などと伝えられたため、景気浮揚効果などに落胆が広がり、日経平均の前引けはほとんど前場の安値になる219円86銭安(1万7219円44銭)となった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)コクヨ<7984>(東1)が四半期好決算などを好感して強く、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は新製品の米国での承認などが好感されて急伸。ソフトマックス<3671>(東マ)は医療支援ITの復興関連株とされて急伸し、ブロードバンドタワー(BBタワー)<3776>(JQS)は「AI」(人工知能)関連の提携などで急伸。

 東証1部の出来高概算は10億7306万株、売買代金は9691億円。1部上場1950銘柄のうち、値上がり銘柄数は242銘柄、値下がり銘柄数は1628銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年04月25日

【株式市場】日銀の金融政策に期待あるが銀行株の一角が安く日経平均は5日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万7439円30銭(133円19銭安)、TOPIXは1401.83ポイント(5.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億4987万株

チャート5 25日後場の東京株式市場は、米国の夜間取引市場で原油価格とともに株価指数が軟化とされて模様ながめ気分が漂い、日経平均は120円安の1万7450円前後で軟調なまま小動きとなった。週後半の日銀・金融政策決定会合には期待があったが、大手銀行株の中では三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が軟調で「副作用」が気になる様子だった。日経平均は14時前に168円62銭安(1万7403円87銭)まで下押す場面があり5日ぶりに反落した。主な株価指数では日経JASDAQ平均が堅調続伸となった。

 第一生命保険<8750>(東1)がこのところの株式市場の回復などを好感して戻り高値に進み、熊本地震による支払い膨張が心配された損保株も総じて高い。富士通ゼネラル<6755>(東1)が前場に続き22日発表の3月決算や今期の見通しなどを好感して上場来の高値を保ち、住友不動産販売<8870>(東1)は大規模物件の分譲が好調とかで戻り高値。ブランジスタ<6176>(東マ)は新作ゲームの全貌を27日に開示とされてストップ高。アイリッジ<3197>(東マ)は本日設立の「ブロックチェーン推進協会」に参画との発表などでストップ高。ブロードバンドタワー<3667>(JQS)はAI(人工知能)関連子会社がAIによる医薬品開発などで共同研究とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億4987万株(前引けは12億7335万株)、売買代金は2兆2600億円(同1兆1482億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は704(同579)銘柄、値下がり銘柄数は1097(同1231)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、保険、ゴム製品、輸送用機器、銀行、非鉄金属、不動産、ガラス・土石となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット