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記事一覧 (12/26)【株式市場】個別物色が活発で日経平均は続落だがマザーズ指数などは強い
記事一覧 (12/26)【株式市場】師走相場に乗りやすい銘柄が活況で日経平均は軟調だがマザーズ指数などは強い
記事一覧 (12/26)日経平均は33円安で始まり円高傾向など影響
記事一覧 (12/22)【株式市場】3連休やクリスマス休暇前のポジション調整が気にされ日経平均は2日続落
記事一覧 (12/22)【株式市場】NYダウ反落など影響し日経平均は一時116円安だが新規上場2銘柄は好スタート
記事一覧 (12/21)【株式市場】北米景気敏感株などが重くなり日経平均は年初来高値のあと軟調転換
記事一覧 (12/21)【株式市場】NYダウの最高値更新など好感され日経平均は年初来高値に進むがTOPIXは小安い
記事一覧 (12/20)【株式市場】日銀マイナス金利の深堀りなしなど好感し日経平均は後場一時119円高
記事一覧 (12/20)【株式市場】円高基調のため日経平均は小動きとなるが新規上場のリネットジャパンGは買い気配
記事一覧 (12/19)【株式市場】日経平均は10日ぶりに反落模様となるが新規上場の2銘柄は堅調にスタート
記事一覧 (12/16)【株式市場】日経平均は9日続伸し一部過熱感が言われるが円安など好感
記事一覧 (12/16)【株式市場】1ドル118円台への円安など好感されるが日経平均は166円高のあと一進一退
記事一覧 (12/15)【株式市場】日経平均は後場一時軟化するが8日続伸し2日続けて高値更新
記事一覧 (12/15)【株式市場】米国の利上げによる円安は好感するが日経平均は183円高のあと値を消し小幅安
記事一覧 (12/14)【株式市場】今夜にも米利上げとされ様子見相場だが日経平均は小幅高となり7日続伸
記事一覧 (12/14)【株式市場】NYダウ連騰は好感されたが円相場に不透明感が漂い日経平均など軟調
記事一覧 (12/13)【株式市場】朝方一服した円安が再燃し日経平均も反発して6日続伸し新興市場指数も高い
記事一覧 (12/13)【株式市場】円安が一服模様になり日経平均も反落するが東証2部指数や新興市場指数は高い
記事一覧 (12/12)【株式市場】出遅れ株の水準訂正が強まり先駆株は一服だが日経平均は年初来の高値を連日更新
記事一覧 (12/12)【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時284円高となり食品株も上げる
2016年12月26日

【株式市場】個別物色が活発で日経平均は続落だがマザーズ指数などは強い

◆日経平均の終値は1万9396円64銭(31円03銭安)、TOPIXは1538.14ポイント(5.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで14億4180万株

チャート15 26日後場の東京株式市場は、円高基調が続いた半面、12月決算銘柄の配当権利付最終日(今年は27日)に向けた買いや、年内にNYダウが史上初の2万ドルに乗る期待などから全体に底堅い印象があった。日経平均は総じて軟調なままもみ合い2日続落となったが、14時30分頃に4円81銭高(1万9432円48銭)まで浮上する場面があった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 任天堂<7974>(東1)日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)と連携して「スーパーマリオ」のオモチャをセットにしたメニューを期間限定で開始とされ、後場も高いまま売買活発となり、島津製作所<7701>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが言われて後場一段ジリ高。神戸発動機<6016>(東2)は引き続きディーゼル業界再編の思惑などで再騰し高値。MRT<6034>(東マ)は医療福祉関係の人材紹介会社の子会社化などが好感されて急伸。シンクレイヤ<1724>(JQS)は「四季報」「会社情報」の最新号が発売になった16日から動意を活発化させており一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで14億4180万株(前引けは6億9090万株)、売買代金は1兆6302億円(同7525億円)。1部上場2005銘柄のうち、値上がり銘柄数は848(同925)銘柄、値下がり銘柄数は1040(同937)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、精密機器、医薬品、食料品、サービス、水産・農林、不動産、小売り、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 今日のマーケット

【株式市場】師走相場に乗りやすい銘柄が活況で日経平均は軟調だがマザーズ指数などは強い

◆日経平均の前引けは1万9410円43銭(17円24銭安)、TOPIXは1539.36ポイント(4.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9090万株

チャート15 26日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末に比べて40銭から50銭ほど円高の1ドル117円30銭前後で始まり、その後も一段強含んだことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に推移。日経平均は軟調に始まった後も弱もみ合いを続けた。10時にかけて41円73銭安(1万9385円94銭)まで軟化し、前引けは17円24銭安(1万9410円43銭)だった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ニトリホールディングス<9843>(東1)が前週末に発表した四半期決算などを好感して戻り高値に進み、任天堂<7974>(東1)は新作ゲームの積極投入方針報道などが好感されて急反発。島津製作所<7701>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが言われて戻り高値。上場6日目のシンシア<7782>(東マ)は業績好調で師走相場に乗りやすいと急反発。

 東証1部の出来高概算は少なめの6億9090万株、売買代金は7525億円。1部上場2005銘柄のうち、値上がり銘柄数は925銘柄、値下がり銘柄数は937銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は33円安で始まり円高傾向など影響

 26日(月)朝の東京株式市場は、円相場が株式の前週末取引日(22日)夕方に比べて40銭から50銭ほど円高の1ドル117円30銭前後となり、前週末のNYダウは小幅高(14.93ドル高の1万9933.81ドル)にとどまったことなどが影響し、日経平均は小幅続落模様の33円26銭安(1万9394円41銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2016年12月22日

【株式市場】3連休やクリスマス休暇前のポジション調整が気にされ日経平均は2日続落

■本日上場のエイトレッド、フォーライフは公開価格を大きく上回る

◆日経平均の終値は1万9427円67銭(16円82銭安)、TOPIXは1543.82ポイント(1.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億7138万株

 22日後場の東京株式市場は、3連休や欧米のクリスマス休暇を控えたポジション調整売りの懸念が漂い、材料株を個別に物色する以外は見送りムードの展開になった。日経平均は前場の安値116円98銭安(1万9327円51銭)を割らなかったが軟調なまま一進一退を続け、大引けにかけては持ち直したが2日続落。主な株価指数も総じて安い。

 後場は、ティアック<6803>(東1)が「iPhone」「iPad」対応の新製品などを材料に急動意となり、美容家電のヤーマン<6630>(東1)は好業績が見直されて一段ジリ高。インタートレード<3747>(東2)は社長保有株の一部をジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)に譲渡とされて思惑が強まり急伸。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は引き続き人工知能の接客システムなどが好感されて急伸。デジタルデザイン<4764>(JQS)は地方創生事業での提携が好感されてストップ高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エイトレッド<3969>(東マ・売買単位100株)は14時23分に気配値のまま上げる場合の本日上限になる4210円(公開価格1800円の2.3倍)で初値がつき、その後4910円まで上げ、終値も4910円で高値引け。また、フォーライフ<3477>(東マ・売買単位100株)は10時3分に公開価格2280円を67%上回る3000円で初値がつき、高値は前場の3680円、終値は2940円。

 東証1部の出来高概算は18億7138万株(前引けは9億3311万株)、売買代金は2兆1590億円(同1兆49億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は852(同705)銘柄、値下がり銘柄数は990(同1156)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は16業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、金属製品、鉱業、繊維製品、石油・石炭、ガラス・土石、ゴム製品、非鉄金属、化学、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反落など影響し日経平均は一時116円安だが新規上場2銘柄は好スタート

■本日上場のフォーライフは公開価格を67%上回る3000円で初値

◆日経平均の前引けは1万9413円44銭(31円05銭安)、TOPIXは1541.80ポイント(3.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは9億3311万株

チャート16 22日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反落やクリスマス休暇を控えた欧米投資家のポジション調整売りの懸念などが影響し、個別物色の展開になった。日経平均は朝方に116円98銭安(1万9327円51銭)まで軟化し、その後は持ち直したが前引けは31円05銭安(1万9413円44銭)となった。主な株価指数は総じて安い。

 美容家電のヤーマン<6630>(東1)が好業績を見直す動きとされて大きく反発し、VOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイナムコエンターテインメントとの資本提携が好感されて急伸。エクストリーム<6033>(東マ)は業績上ブレ期待などが言われて急反発。デジタルデザイン<4764>(JQS)は地方創生事業での提携が好感されて一時ストップ高。

 22日は2銘柄が新規上場となり、エイトレッド<3969>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1800円を33%上回る3060円の買い気配。また、フォーライフ<3477>(東マ・売買単位100株)は10時3分に公開価格2280円を67%上回る3000円で初値がつき、高値は3680円、前引けは3160円。

 東証1部の出来高概算は9億3311万株、売買代金は1兆49億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は705銘柄、値下がり銘柄数は1156銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2016年12月21日

【株式市場】北米景気敏感株などが重くなり日経平均は年初来高値のあと軟調転換

◆日経平均の終値は1万9444円49銭(50円04銭安)、TOPIXは1544.94ポイント(7.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億249万株

◆本日上場の3銘柄は好調で2銘柄は買い気配のまま初値つかず

チャート16 21日後場の東京株式市場は、13時過ぎからソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが値を消し始め、自動車株の中にも軟調転換する銘柄が出始め、全般に模様ながめムードが広がった。日経平均も軟調に転じ、14時にかけて一時119円34銭安(1万9375円19銭)まで軟化する場面があった。結局、前場は98円37銭高(1万9592円90銭)まで上げて2日連続の年初来高値更新となったが、終値では小反落。主な株価指数では東証2部指数が小高い。

 後場は個別物色の色彩が強まり、クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)が北陸新幹線の延伸ルート決定や証券会社の投資判断などを材料に一段ジリ高となり、富士通コンポーネント<6719>(東2)は高機能のリレー(接断器)開発との報道などが言われて急伸高値。インソース<6198>(東マ)プロネクサス<7893>(東1)との提携などが好感されて急伸し、デジタルデザイン<4764>(東1)は兵庫県警サイバー犯罪対策課などで講演したことがあるとされ来年度予算でのサイバー攻撃対策費などが言われて急伸。

 21日は3銘柄が新規上場となり、グレイステクノロジー<6541>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場14時16分に公開価格3100円の2.3倍の7130円で初値がついた。高値は7250円、終値は5650円。

 セグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の3910円で買い気配(公開価格1700円の2.3倍)。

 イノベーション<3970>(東マ・売買単位100株)も初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の6380円で買い気配(公開価格2770円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は21億249万株(前引けは10億92万株)、売買代金は2兆4195億円(同1兆959億円)。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は471(同673)銘柄、値下がり銘柄数は1417(同1163)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは16業種)となり、値上がりした業種は、石油・石炭、パルプ・紙、卸売り、保険、輸送用機器となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの最高値更新など好感され日経平均は年初来高値に進むがTOPIXは小安い

◆本日上場の3銘柄はそろって買い気配

チャート1 21日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり最高値更新や円安の再燃などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から堅調に推移。日経平均は9時30分にかけて98円37銭高(1万9592円90銭)まで上げて2日連続の年初来高値更新となった。半面、TOPIXは小安く、主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)が証券会社のォ投資判断などを受けて上げ、インタートレード<3747>(東2)は日米の株高などが追い風とされて急伸。上場4日目のシンシア<7782>(東マ)は好業績などへの評価が強くストップ高。セゾン情報システムズ<9640>(JQS)はブロックチェーンやIoT関連分野での提携などが好感されて急伸。

 21日は3銘柄が新規上場となり、グレイステクノロジー<6541>(東マ・売買単位100株)は公開価格3100円。買い気配のまま初値がつかず、前引けも5280円の買い気配。

 イノベーション<3970>(東マ・売買単位100株)も初値がつかず、前引けは公開価格2770円に対し4730円の買い気配

 セグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)も買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1700円に対し2890円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億92万株、売買代金は1兆959億円。1部上場2001銘柄のうち、値上がり銘柄数は673銘柄、値下がり銘柄数は1163銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年12月20日

【株式市場】日銀マイナス金利の深堀りなしなど好感し日経平均は後場一時119円高

■新規上場のリネットジャパンGは公開価格の93%高で初値つく

◆日経平均の終値は1万9494円53銭(102円93銭高)、TOPIXは1552.36ポイント(3.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億2972万株

チャート1 20日後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合(19日〜20日)は現状維持と伝わり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株がマイナス金利の「深堀り」回避を好感するように13時前からジリジリ値を戻す展開になった。日経平均も13時前からクッキリと堅調転換し、次第に上値を追い、14時にかけて119円60銭高(1万9511円20銭)まで上げて前日の9円55銭安から反発した。主な株価指数は東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均などそろって高い。

 後場は、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)が東欧圏のビール事業の大型買収を見直す動きとされて12月中旬の発表後に下げた分を取り戻すような出直りを見せて一段と強含み、東芝<6502>(東1)は時間と共に下げ幅を縮小。日華化学<4463>(東2)は12月26日の売買から東証1部への承認が好感されてストップ高。インソース<6200>(東マ)プロネクサス<7893>(東1)と研修の相互販売開始などが好感されて大幅続伸。エスプール<2471>(JQS)は製薬業界を対象とする求人情報サイト会社への出資などが言われて大きく出直った。

 本日新規上場となったリネットジャパングループ<3556>(東マ・売買単位100株)は後場、12時56分に公開価格1830円を93%上回る3530円で初値がつき、高値は3990円、終値は3150円。

 東証1部の出来高概算は19億2972万株(前引けは8億6054万株)、売買代金は2兆3388億円(同9941億円)。1部上場1999銘柄のうち、値上がり銘柄数は1230(同899)銘柄、値下がり銘柄数は626(同954)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は19業種(前引けは15業種)となり、値上がり率上位の業種は、陸運、水産・農林、不動産、精密機器、情報・通信、小売り、医薬品、建設、空運、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調のため日経平均は小動きとなるが新規上場のリネットジャパンGは買い気配

◆日経平均の前引けは1万9386円37銭(5円23銭安)、TOPIXは1545.84ポイント(3.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6054万株

チャート16 20日(火)前場の東京株式市場は、円ドル相場が2日続けて円高基調のため模様ながめ気分があり、ブリヂストン<5108>(東1)などが一服模様のまま推移。日経平均は朝方の34円79銭安(1万9356円81銭)を下値に小動きとなり、一時16円77銭高(1万9408円37銭)まで上げたが前引けは5円23銭安(1万9386円37銭)となった。ただ、主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均が高い。

 ヤーマン<6630>(東1)が業績拡大期待などから東証1部の値上がり率1位となり、やまびこ<6250>(東1)は芝刈りロボットに期待とされて急伸高値など、「師走相場」らしい材料株物色の展開になった。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)も高い。上場2日目の船場(せんば)<6540>(東2)、上場3日目のシンシア<7782>(東マ)は高値を更新。
 
 本日新規上場となったリネットジャパングループ<3556>(東マ・売買単位100株)はインターネットサイト「NET OFF」や「ReNet」により書籍やブランド品などのリユース(買い取り販売)事業を展開。前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格1830円を71%上回る3125円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億6054万株、売買代金は9941億円。1部上場1999銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は954銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年12月19日

【株式市場】日経平均は10日ぶりに反落模様となるが新規上場の2銘柄は堅調にスタート

◆日経平均の前引けは1万9357円67銭(43円48銭安)、TOPIXは1546.41ポイント(4.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4712万株

チャート16 19日(月)前場の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル118円台から同117円台へと円高になったことなどが影響し、キヤノン<7751>(東1)などが朝方を除いて軟調に推移。日経平均は10日ぶりに反落模様の始まりとなり、10時40分頃に一時94円01銭安(1万9307円14銭)まで軟化する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が徐々に持ち直すなど底堅い銘柄が少なくなく、日経平均の前引けは43円48銭安(1万9357円67銭)となった。主な株価指数では日経JASDAQ平均が小高い。

 アステラス製薬<4503>(東1)科研製薬<4521>(東1)などの薬品株に出遅れ感が言われて薬品株指数が高くなり、タカラトミー<7867>(東1)は「ベイブレード」をコンセプトにした大人向け施設やクリスマス・年末年始商戦への期待から活況高。日本アジアグループ<3751>(東1)は19日付で持株傘下の国際航業と日水コン(東京都新宿区)の提携を発表し急伸。上場2日目となったコンタクトレンズ販売のシンシア<7782>(東マ)は高値更新。極楽湯<2340>(JQS)は上海でのフランチャイズ拡大などが好感されて活況高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、船場(せんば)<6540>(東2・売買単位100株)はショッピングセンターなど、大規模商業施設の企画・設計などを行い、9時12分に公開価格1290円を8%下回る1193円で初値がつき、高値は1202円、前引けは1172円。もう1銘柄の日本モーゲージサービス<7192>(JQS・売買単位100株)は住宅会社向け金融サービスやコンサルを行い、10時12分に公開価格2010円を40%上回る2810円で初値がつき、高値は3175円、前引けは3005円。

 東証1部の出来高概算は8億4712万株、売買代金は9961億円。1部上場1999銘柄のうち、値上がり銘柄数は602銘柄、値下がり銘柄数は1286銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年12月16日

【株式市場】日経平均は9日続伸し一部過熱感が言われるが円安など好感

■新規上場のシンシアは公開価格を後場上回り好スタート

◆日経平均の終値は1万9401円15銭(127円36銭高)、TOPIXは1550.67ポイント(7.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1008万株

チャート1 16日後場の東京株式市場は、日経平均の騰落レシオなどに過熱感が言われたためか、野村ホールディングス<8604>(東1)が取引開始後ほどなく軟調になり、自動車株などにも軟調な銘柄が目立った。半面、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株は強さを維持し、日経平均は前場の166円18銭高(1万9439円97銭)を抜けなかったが1万9400円前後を保ち9日続伸(3日連続年初来の高値)となった。主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数が軟調。

 後場は、個別物色の色彩が濃くなり、日本空港ビルデング<9706>(東1)が空港への案内ロボや移動支援ロボなどの導入など材料に一段ジリ高となり、日経平均への寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)も米国の半導体関連指標の上昇などが言われて一段ジリ高。イワキポンプ<6237>(東2)は業績の前提が1ドル98円とされて為替差益への期待が強まり高値更新。リファインバース<6531>(東マ)は廃カーペット再生処理契約社数の増加などが言われて連続高値。タツモ<6266>(JQS)は12月期末の株式3分割に期待とされて出直りを拡大。

 14日新規上場のシンシア<7782>(東マ・売買単位100株)はネットと実店舗の両面展開でコンタクトレンズなどの販売を行い、公開価格は2100円。9時10分に公開価格を7.1%下回る1950円で初値がつき、高値は後場の2340円、終値は2228円と好調だった。

 東証1部の出来高概算は23億1008万株(前引けは11億2244万株)、売買代金は2兆9082億円(同1兆3269億円)。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は1208(同1210)銘柄、値下がり銘柄数は656(同661)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けも29業種)となり、値上がり率上位の業種は、金属製品、水産・農林、銀行、ガラス・土石、空運、精密機器、建設、石油・石炭、陸運、鉄鋼、機械、化学、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】1ドル118円台への円安など好感されるが日経平均は166円高のあと一進一退

■新規上場のシンシアは公開価格を7.1%下回る1950円で初値

◆日経平均の前引けは1万9405円61銭(131円82銭高)、TOPIXは1550.54ポイント(7.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2244万株

チャート1 16日(金)前場の東京株式市場は、円相場の1ドル118円台への円安やNYダウの反発などが好感され日経平均は取引開始後に166円18銭高(1万9439円97銭)まで上げた。たが、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を除いて軟化するなど主力株の足並みがそろわず、日経平均も一進一退となった。前引けは131円82銭高(1万9405円61銭)。主な株価指数では東証2部指数、マザーズ指数が軟調。

 第一生命保険<8750>(東1)が日米の国債利回り上昇やこのところの株高などを好感して高値を更新し、大手銀行株もしっかり。アカツキ<3932>(東マ)は好業績などの評価再燃とされてストップ高となり、フォーサイド<2330>(JQS)は今12月期の業績などに期待集まり急伸。一方、スマートフォンゲーム「スーパーマリオラン」配信開始の任天堂<7974>(東1)は安い。

 14日新規上場となったシンシア<7782>(東マ・売買単位100株)はネットと実店舗の両面展開でコンタクトレンズなどの販売を行い、公開価格は2100円。9時10分に公開価格を7.1%下回る1950円で売買が成立し初値がつき、前引けは2150円。

 東証1部の出来高概算は11億2244万株、売買代金は1兆3269億円。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は1210銘柄、値下がり銘柄数は661銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年12月15日

【株式市場】日経平均は後場一時軟化するが8日続伸し2日続けて高値更新

■新規上場のMS−JAPANは公開価格の5.7%高で初値つき好調

◆日経平均の終値は1万9273円79銭(20円18銭高)、TOPIXは1542.72ポイント(4.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2463万株

チャート11 15日後場の東京株式市場は、正午頃から円安基調が鈍化したため取引開始後は様子見気分が漂い、日経平均は13時頃に一時61円01銭安(1万9192円60銭)まで軟化した。しかし、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が一段ジリ高となるなど個別に強い銘柄が少なくなく、日経平均は程なく堅調に転じて強もみ合いを続け、小幅高だが8日続伸となり、2日続けて年初来の高値を更新した。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、材料株物色の色彩が強まり、パイオラックス<5988>(東1)は日産グループ向けが多いことなどが言われて活況高。ファーストロジック<6037>(東1)は四半期決算が好感されてストップ高。コメ兵<2780>(東2)はカジノ解禁の裏の面を象徴する銘柄との見方があり活況高。リファインバース<6531>(東マ)は原油高効果などが言われてストップ高。フライングガーデン<3317>(JQS)は月次動向が好調との見方が言われ5月以来の1000円台回復。

 15日、新規上場となったMS−JAPAN<6539>(東マ・売買単位100株)は企業エグゼクティブに特化した人材紹介などを行い、9時13分に公開価格2080円を5.7%上回る2200円で売買が成立し初値がついた。高値は13時過ぎの2295円、大引けは2140円。

 東証1部の出来高概算は23億2463万株(同12億1793万株)、売買代金は2兆8103億円(同1兆3652億円)。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は1115(同880)銘柄、値下がり銘柄数は745(同981)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、輸送用機器、精密機器、小売り、倉庫・運輸、ガラス・土石、金属製品、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げによる円安は好感するが日経平均は183円高のあと値を消し小幅安

■新規上場のキャリアインデックスは公開価格の1.5%高で初値つく

◆日経平均の前引けは1万9225円24銭(28円37銭安)、TOPIXは1538.99ポイント(0.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1793万株

チャート16 15日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ発表を受けてNYダウは8日ぶりに反落したが、ドルが買われて円安が進んだためトヨタ自動車<7203>(東1)などが上げ、日経平均は取引開始後に183円29銭高(1万9436円90銭)まで上げて2日ぶりに2015年12月18日以来の高値を更新した。その後はソフトバンクグループ<9984>(東1)の下げの影響などがあり、日経平均は次第に値を消して前引けは28円37銭安(1万9225円24銭)となった。ただ、TOPIXと日経JASDAQ平均は堅調。

 三菱自動車<7211>(東1)が円安、ルノー・日産グループとの協業拡大、プーチン・ロシア大統領の来日にともなう対ロ経済協力関連株としての思惑などを材料に上げ、安永<7271>(東1)はリチウムイオン電池素材に関連する期待が衰えず大幅高。伏木海陸運送<9361>(東2)は日ロ間で定期船を運航するとされて急伸。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォン向けゲームなどが材料視されて急伸。ナガオカ<6239>(JQS)は原油価格の回復が好感されて急伸。

 15日、新規上場となったMS−JAPAN<6539>(東マ・売買単位100株)は企業エグゼクティブに特化した人材紹介などを行い、9時13分に公開価格2080円を5.7%上回る2200円で売買が成立し初値がついた。前引けは2226円。

 東証1部の出来高概算は12億1793万株、売買代金は1兆3652億円。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は880銘柄、値下がり銘柄数は981銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種となり、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、精密機器、海運、小売り、ガラス・土石、その他金融、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年12月14日

【株式市場】今夜にも米利上げとされ様子見相場だが日経平均は小幅高となり7日続伸

■新規上場のキャリアインデックスは公開価格の1.5%高で初値つく

◆日経平均の終値は1万9253円61銭(3円09銭高)、TOPIXは1538.69ポイント(1.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6342万株

チャート1 14日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合であるFOMC(連邦公開市場委員会)による利上げの可否が日本時間の15日未明にも判明するとあって円相場に不透明感があり、主力株の動きが鈍った。ただ、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が13時前から一段ジリ高となり、この1銘柄で日経平均を10円から20円押し上げる働きをみせたため、日経平均は一時33円76銭高(1万9284円28銭)まで上げて2日ぶりに年初来の高値に進んだ。大引けも3円09銭高まで上げて7日続伸。主な株価指数ではTOPIXなどが安く、東証2部指数は堅調。

 後場は、日本電産<6594>(東1)が米カラ売りファンドのリポートによって13日に一時下げた分を取り戻す動きになり後場一段ジリ高。東京個別指導学院<4745>(東1)は最高益基調で米FOMCの結果に左右されにくいとされて後場一段高。日本パワーファスニング<5950>(東1)は東京五輪に向けた電線地中化関連の人気再燃とされて後場一段高。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は連続最高益の見込みで来年はVR(仮想現実)本価格化の年と期待が強まり一段ジリ高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)はビットコイン仲介への進出などが好感されて急伸。

 14日、新規上場となったキャリアインデックス<6538>(東マ・売買単位100株)は転職サイト「キャリアインデックス」の運営などを行い、朝の取引開始と同時に公開価格6060円を1.5%上回る6150円で売買が成立し初値がついた。高値は前場の6210円、大引けは5190円。

 東証1部の出来高概算は20億4511万株(前引けは9億6342万株)、売買代金は2兆5448億円(同1兆1290億円)。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は695(同551)銘柄、値下がり銘柄数は1165(同1311)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、情報・通信、精密機器、電力・ガス、証券・商品先物、電気機器、ガラス・土石、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ連騰は好感されたが円相場に不透明感が漂い日経平均など軟調

■新規上場のキャリアインデックスは公開価格の1.5%高で初値つく

◆日経平均の前引けは1万9235円46銭(15円06銭安)、TOPIXは1537.90ポイント(2.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6342万株

チャート16 14日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続伸などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に始まり、日経平均は朝方に33円76銭高(1万9284円28銭)まで上げる場面があった。ただ、米国の金融政策決定会合になるFOMC(連邦公開市場委員会)が現地時間の13日から14日に開催され、円相場に不透明感があるため様子見気分が漂い、日経平均は10時過ぎには65円77銭安(1万9184円75銭)まで軟化し、前引けも15円06銭安(1万9235円46銭)となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が堅調。

 ブリヂストン<5108>(東1)が日本とEU(欧州連合)との経済連携協定などを材料に高値を更新し、安永<7271>(東1)はリチウムイオン電池素材の大幅増産という日立化成工業<4217>(東1)に関する報道を受けて連想が働いたとされて急伸。伏木海陸運送<9361>(東2)は日ロ間で定期船を運航するためロシア経済協力関連株の出遅れとして急伸。Gunosy<6047>(東マ)はキュレーションサイト問題に一定の距離があると見直されて出直り拡大。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)はビットコイン仲介への進出などが好感されて急伸。

 14日、新規上場となったキャリアインデックス<6538>(東マ・売買単位100株)は転職サイト「キャリアインデックス」の運営などを行い、朝の取引開始と同時に公開価格6060円を1.5%上回る6150円で売買が成立し初値がついた。前引けは5570円。

 東証1部の出来高概算は9億6342万株、売買代金は1兆1290億円。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は551銘柄、値下がり銘柄数は1311銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年12月13日

【株式市場】朝方一服した円安が再燃し日経平均も反発して6日続伸し新興市場指数も高い

◆日経平均の終値は1万9250円52銭(95円49銭高)、TOPIXは1540.25ポイント(8.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1300万株

チャート1 13日後場の東京株式市場は、円相場が13時頃から再び円安再燃となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調転換して次第にジリ高となるなど、主力株の強さが回復する様子となり、11月以降、日経平均の上げに逆行安してきたキユーピー<2809>(東1)なども一段ジリ高。日経平均は13時頃から前日比プラス圏に浮上して大引け間際には98円48銭高(1万9253円51銭)まで上げて6日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数なども高い。

 後場は、雪印メグミルク<2270>(東1)も一段ジリ高の2日続伸など、日経平均の上げに対して逆行安が目立った食品、医薬品セクターの銘柄が上げ、アステラス製薬<4503>(東1)なども一段強い動きを見せた。インソース<6200>(東マ)平山<7781>(JQS)は産業界の雇用意欲拡大や月末の金曜日を「早帰りの日」とする政府案などが言われて急伸。農業総合研究所<3541>(東1)は北海道銀行との提携などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は23億1300万株(前引けは11億1987万株)、売買代金は2兆8389億円(同1兆3063億円)。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は1395(同901)銘柄、値下がり銘柄数は493(同972)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、情報・通信、石油・石炭、電力・ガス、小売り、倉庫・運輸、建設、サービス、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】円安が一服模様になり日経平均も反落するが東証2部指数や新興市場指数は高い

◆日経平均の前引けは1万9125円57銭(29円46銭安)、TOPIXは1530.13ポイント(1.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1987万株

チャート16 13日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの6日続伸に対し、為替は円安基調が一服模様に転じたため自動車、建機、重電、精密機器などで軟化する銘柄が目立ち、日経平均も反落模様となった。10時30分頃にかけては一時堅調に転換して31円74銭高(1万9186円77銭)まで上げたが、前引けは29円46銭安(1万9125円57銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 大手銀行株や証券株も上げ一服となったが、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は自社株買いの発表などが好感されて続伸し、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は産業革新機構の支援や有機EL会社買収などが材料視されて続伸。川崎近海汽船<9179>(東2)は対ロシア経済協力関連株の出遅れとされて急伸。フルッタフルッタ<2586>(東マ)は南米産果物の抗加齢などに関する研究が材料視されて急伸。インソース<6200>(東マ)は業績拡大期待などが言われて続伸。

 東証1部の出来高概算は11億1987万株、売買代金は1兆3063億円。1部上場1998銘柄のうち、値上がり銘柄数は901銘柄、値下がり銘柄数は972銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2016年12月12日

【株式市場】出遅れ株の水準訂正が強まり先駆株は一服だが日経平均は年初来の高値を連日更新

◆日経平均の終値は1万9142円82銭(146円45銭高)、TOPIXは1528.43ポイント(3.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5896万株

チャート1 12日後場の東京株式市場は、朝方強かった大手銀行株の前引け値が軒並み小幅安になったことなどが気にされて様子見気分が出始め、11月以降、日経平均の上昇と逆行するように下げてきた雪印メグミルク<2270>(東1)キユーピー<2809>(東1)などの上げが目立ったため出遅れ株に軸足が移る雰囲気になり、日経平均は2015年12月30日以来の1万9000円台に進んだが、100円高(1万9100円)前後で一進一退となった。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、朝高の資源株に値を消す銘柄が増え、代わってキッコーマン<2801>(東1)ニチレイ<2871>(東1)が一段ジリ高など、このところ相場に乗り切れてこなかった銘柄の逆襲が活発になった。川上塗料<4616>(東2)は対ロ経済協力銘柄として一段強張り、CYBERDYNE<7779>(東マ)は米社との提携が好感されて出直り拡大。日本一ソフトウェア<3851>(JQS)ソニー<6758>(東1)グループとのスマートフォン向け新ゲームアプリ制作などが好感されて3日連続ストップ高の15.9%高。

 東証1部の出来高概算は29億5550万株(前引けは15億5896万株)、売買代金は3兆3144億円(同1兆6490億円)。1部上場1997銘柄のうち、値上がり銘柄数は1119(同968)銘柄、値下がり銘柄数は773(同924)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、水産・農林、サービス、小売り、医薬品、陸運、情報・通信、電力・ガス、鉱業、空運、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの連日最高値など好感し日経平均は一時284円高となり食品株も上げる

◆日経平均の前引けは1万9142円82銭(146円45銭高)、TOPIXは1528.43ポイント(3.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5896万株

チャート1 12日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの3日連続最高値や円安再燃、原油高などが好感され、輸出関連株や資源関連株が上げたほか、海外勢による株価指数連動型の買い増加も言われ、明治ホールディングス<2269>(東1)が5日ぶりに反発基調となるなど、ここ人気圏外だった食品株も軒並み出直った。日経平均は9時50分にかけて284円56銭高(1万9280円93銭)まで上げ、2015年12月30日以来の1万9000円台となった。前にけも146円45銭高(1万9142円82銭)。主な株価指数はそろって高い。

 JXホールディングス<5020>(東1)が年初来の高値を更新するなど石油株が軒並み上げ、全体相場の上昇が好感されて第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)も高値を更新。このところ逆行安が目立った食品株も軒並み上げ、キッコーマン<2801>(東1)は7%高。JFEシステムズ<4832>(東2)も高い。アイリッジ<3917>(東マ)は好業績などが好感されて急伸し、京写<6837>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は15億5896万株、売買代金は1兆6490億円。1部上場1997銘柄のうち、値上がり銘柄数は968銘柄、値下がり銘柄数は924銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット