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記事一覧 (08/21)上海株式4.3%安となり日経平均の下げ幅600円に迫る
記事一覧 (08/21)【株式市場】中国の景気鈍化懸念強く欧米株が下げて7月13日以来の2万円割れ
記事一覧 (08/21)上海株式は続落で始まったあと小幅持ち直す
記事一覧 (08/21)日経平均が322円安で始まり7月13日以来の2万円割れ
記事一覧 (08/20)【株式市場】中国株の動向が気になり日経平均など続落だが材料株物色は活発
記事一覧 (08/20)日経平均は前日に続いて25日線割って推移、長期に続くと投げの心配
記事一覧 (08/20)【株式市場】欧米株安など受け日経平均など続落だが材料株物色は活発
記事一覧 (08/19)【株式市場】上海株式や訪日外国人客数が影響し日経平均など続落
記事一覧 (08/19)19日の東証1部出来高3日ぶり20億株回復、個人空売りが成果の見方
記事一覧 (08/19)【株式市場】中国株が注目され日経平均など軟調な中で材料株の売買活発
記事一覧 (08/18)【株式市場】米経済指標など気になり日経平均は軟調だが好業績株は強い
記事一覧 (08/18)【株式市場】日経平均は前引けにかけて軟化するがマザーズ指数などは堅調
記事一覧 (08/17)【株式市場】好業績株などを見直す動きが強く日経平均は終日堅調
記事一覧 (08/17)【株式市場】お盆休み明けの売買活発化など期待し好業績株など高い
記事一覧 (08/14)14日前場の日経平均反落、TOPIX小高い、ネクソン、星光PMCなど材料株元気
記事一覧 (08/13)【株式市場】人民元を巡る懸念が後退し好決算株も高く日経平均は反発
記事一覧 (08/13)【株式市場】TOPIXなど軟調だが好決算株が高く日経平均は反発
記事一覧 (08/12)【株式市場】SQを控えて人民元の影響あり日経平均は一時417円安
記事一覧 (08/12)日経平均の下げ幅拡大し380円安に
記事一覧 (08/12)【株式市場】NY株安など気にし日経平均は続落だが四半期好決算株は高い
2015年08月21日

上海株式4.3%安となり日経平均の下げ幅600円に迫る

 21日後場の東京株式市場では、日経平均がジリ安基調を続け、14時15分過ぎには581円24銭安の1万9452円28銭と下げ幅を広げている。1万9500円割れは取引時間中としては7月9日以来。日本時間の14時に始まった午後の上海株式市場が4.30%安の3,506.75ポイント(157.55ポイント安)前後となり、前引けの3.04%安に比べて下げを拡大。手控えムードが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の景気鈍化懸念強く欧米株が下げて7月13日以来の2万円割れ

◆日経平均の前引けは1万9612円93銭(420円59銭安)、TOPIXは1584.01ポイント(39.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し14億5638万株

チャート14 21日前場の東京株式市場は、NY株の急落358ドル安や外為市場での円高再燃などにより、日経平均が10時30分過ぎに474円07銭安(1万9559円45銭)まで急落して4日続落となり、7月13日以来の2万円割れとなった。昨日は322円安。中国景気の鈍化懸念や原油、非鉄市況の下げなどを受けて欧州株式が全面安となったことも影響した。

 ただ、日本時間10時30分に上海市場が始まり、続落だが持ち直し基調とされて日経平均も下げ渋った。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、テクマトリックス<3762>(東1)が発行株数の31%に達する自社株買いが好感されてストップ高となり、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)はNEDO(産業技術開発機構)に技術が採択されたことなどが好感されて大幅続伸、東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発が伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し14億5638万株、売買代金は1兆5981億円。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は84銘柄、値下がり銘柄数は1769銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

上海株式は続落で始まったあと小幅持ち直す

 中国の上海総合株価指数は前日比1.48%安の3609.959ポイント(54.332ポイント安)で始まり、日本時間の11時過ぎには1.25%安の3618.325ポイント前後とやや持ち直している。また、香港ハンセン指数は2.06%安の2万2288.00ポイント(469.47ポイント安)前後となり、やはり続落模様となっている。

 昨20日の上海総合株価指数は3.42%安の3664.29ポイント(129.82ポイント安)となり、約2週間ぶりに3700ポイントの大台を割った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 今日のマーケット

日経平均が322円安で始まり7月13日以来の2万円割れ

 21日の東京株式市場は、日経平均が322円18銭安の1万9711円34銭で寄り付き、7月13日以来の2万円割れとなった。

 欧州各国の株式市場が中国景気の鈍化懸念や原油、非鉄市況の下げなどから全面安となり、NY株式は失業保険申請件数が増加したこともあり358ドル安と急落。外為市場では資金退避の動きから円が買われて反発し、海外市場から1ドル123円台に入る円高が再燃など、逆風が重なっている。NYダウ工業株30種平均は358.04ドル安の1万6990.69ドルで終り、2014年10月31日以来1年10カ月ぶりの1万7000ドル割れとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年08月20日

【株式市場】中国株の動向が気になり日経平均など続落だが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は2万33円52銭(189円11銭安)、TOPIXは1623.88ポイント(24.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億1557万株

チャート14 20日後場の東京株式市場は、取引開始直後にファーストリテイリング<9983>(東1)京セラ<6971>(東1)など日経平均への寄与度の高い銘柄の一部が急激に上げる場面があり、日経平均は瞬間的に堅調転換して一時23円84錢高(2万246円47銭)まで上げた。ただ、全体的な基調が変わるまでには至らず、日経平均は再び一段安のジリ安基調となった。2万100円割れは7月13日以来。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調続落となった。

 不動産株が高く、星光PMC<4963>(東1)が後場も植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバーに関する環境省の実証事業報道などが好感されてストップ高を続け、ぐるなび<2440>(東1)タカラトミー<7867>(東1)との提携観測報道などが好感されて急伸し、日東エフシー<4033>(東2)は東証1部昇格決定が好感されてストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は次世代技術が産業技術開発機構に採択と伝わりストップ高。イリソ電子工業<6908>(JOS)は18日に発表した業績予想の増額修正などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は21億1557万株(前引けは10億3293万株)、売買代金は2兆5429億円(同1兆2008億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は240(458)銘柄、値下がり銘柄数は1580(1328)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(同5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、不動産、海運、情報・通信、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

日経平均は前日に続いて25日線割って推移、長期に続くと投げの心配

 日経平均は20日(木)は25日線を前日に続いて割り込んだ動きとなっている。25日線攻防は、とくに、信用取引を使った買いの損得の分かれ目とされ、長期間にわたって日々の株価が25日線を下回って推移すると投げにつなる可能性が高まる。「買方にとっては日経平均の7月9日の安値1万9115円が下値支えの心理となっている。今の段階では信用の投げよりナンピン買いが多いのではないか」との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株安など受け日経平均など続落だが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは2万100円14銭(122円49銭安)、TOPIXは1633.06ポイント(15.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3293万株

チャート14 20日前場の東京株式市場は、欧州株の全面安やNY株式の160ドル安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が2%近く下げるなど、輸出関連の主力株がさえず、日経平均は147円18銭安(2万75円45銭)まで下げて取引時間中としては7月28日以来の2万100円割れとなった

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)が副社長による600億円相当分の自社株買いなどを好感して活況高となり、星光PMC<4963>(東1)は植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバーに関する環境省の実証事業報道などが好感されてストップ高。エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は中国・天津の大爆発事故などが思惑材料のようで一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億3293万株、売買代金は1兆2008億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は458銘柄、値下がり銘柄数は1328銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2015年08月19日

【株式市場】上海株式や訪日外国人客数が影響し日経平均など続落

◆日経平均の終値は2万222円63銭(331円84銭安)、TOPIXは1648.48ポイント(23.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億998万株

チャート14 19日後場の東京株式市場は、本日発売の週刊誌で安倍首相の体調悪化説が伝えられたことや、上海総合指数が午前中に一時5.1%下落と伝えられたことなどで手控え気分が強まり、日経平均はジリ安基調のまま大引け間際に336円44銭安(2万218円03銭)まで下押し、終値では7月13日以来の2万300円割れとなった。JPX日経400は8月4日以来の1万5000円割れとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調で反落した。

 また、14時過ぎに日本政府観光局が7月の訪日外国人客数を発表し、中国人観光客数の伸びが鈍化したと伝えられたため、このところ好調だったコーセー<4922>(東1)などの下げ幅が広がった。一方、東芝<6502>(東1)は決算の訂正や新体制の発表などを好感して後場も値上がり率7〜8%台を保ち、東証1部の値上がり率2位。IBJ<6071>(東1)は14日に発表した四半期決算などが見直されて反発し、オオバ<9765>(東1)は東証1部への昇格が発表され一時ストップ高。FFRI<3692>(東マ)はバンコクの爆発事件がテロとされてセキュリティ関連株物色が強まり東証マザーズの値上がり率トップ。

 東証1部の出来高概算は20億998万株(前引けは10億20万株)、売買代金は2兆4254億円(同1兆554億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は169(同384)銘柄、値下がり銘柄数は1652(同1368)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種のみ(前場は9業種)となり、パルプ・紙、電力・ガス、石油・石炭が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

19日の東証1部出来高3日ぶり20億株回復、個人空売りが成果の見方

 19日(水)の東証1部出来高は20.9億株と3日ぶりに20億株台を回復した。しかし、依然、薄商い状態が続いている。日経平均は300円を超す下げで、このところ個人の空売りが急増していたことから、「買って儲け難くなっていた個人は空売りで成果を挙げたようだ」との指摘もされている。ただ、売方も深追いはしないものとみられ、明日、さらに安ければ買い戻しに動いてくるだろうとの見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株が注目され日経平均など軟調な中で材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは2万448円50銭(105円97銭安)、TOPIXは1665.36ポイント(6.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億20万株

 19日前場の東京株式市場は、欧州株式が昨日の中国株安を受けて総じて下げ、NY株も安かったため様子見気分があり、日経平均は中国株の取引が始まる10時半頃に一時135円64銭安(2万418円83銭)まで軟化した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調反落した。

 中で、東芝<6502>(東1)が決算の訂正や新体制の発表などを好感して8.3%高と東証1部銘柄の値上がり率トップになり、東証1部への昇格が発表されたオオバ<9765>(東2)は一時ストップ高。首都圏の新築マンション販売が7ヵ月ぶりに増加と伝わり三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が高く、FFRI<3692>(東マ)はバンコクの爆発事件がテロとされてセキュリティ関連株物色が強まり大幅続伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は米国での特許が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億20万株、売買代金は1兆554億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は384銘柄、値下がり銘柄数は1368銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2015年08月18日

【株式市場】米経済指標など気になり日経平均は軟調だが好業績株は強い

◆日経平均の終値は2万554円47銭(65円79銭安)、TOPIXは1672.22ポイント(0.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億115万株

 18日後場の東京株式市場は、夜9時過ぎに米国の住宅着工件数などが判明するため、17日発表の日本の4〜6月期GDPマイナス成長と合わせて日米の景況感のトーンダウンの可能性が言われ、日経平均は20円安から50円安の2万600円前後で一進一退となった。ソニー<6758>(東1)などは一段強含んだが日経平均の先物に重さがあった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
 
 後場は、東映<9605>(東1)が好決算を受けた三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げなどを材料に一段強含み、アルプス電気<6770>(東1)もクレディ・スイス証券の目標株価などを好感して高い。前場に続き商船三井<9104>(東1)などの海運株が原油安効果や四半期決算の見直しムードなどで高く、ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は自動運転技術などのベンチャー・ZMP社との共同開発などが言われて急反発し、テラスカイ<3915>(東マ)はキヤノングループとの代理店契約発表が伝えられて急反発。

 東証1部の出来高概算は18億115万株(前引けは9億8103万株)、売買代金は2兆309億円(同1兆5304億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は950(同924)銘柄、値下がり銘柄数は821(同829)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けも15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、銀行、ゴム製品、医薬品、保険、電気機器、その他金融、証券・商品先物、その他製品、建設などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は前引けにかけて軟化するがマザーズ指数などは堅調

◆日経平均の前引けは2万574円18銭(46円08銭安)、TOPIXは1672.46ポイント(041ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8103万株

 18日前場の東京株式市場は、NY株の3日続伸などを好感してトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが高い半面、個人投資家の減少などが伝えられたNTT(日本電信電話)<9432>(東1)や原油市況安の影響があるJXホールディングス<5020>(東1)などが安く、日経平均は10時30分過ぎの42円92銭高(2万663円18銭)を上値に小動きとなり、前引けは46円08銭安(2万574円18銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 中で、商船三井<9104>(東1)などの海運株が原油安効果や四半期決算の見直しムードなどで高く、ワイエイシイ<6298>(東1)は業績予想の増額発表などが好感されて急伸、セイコーホールディングス<8050>(東1)は四半期好業績や野村證券による目標株価引き上げなどで一段高。グローバルダイニング<7625>(東2)は第2四半期決算が赤字でも下げなかったとされて出直りを強め、FFRI<3692>(東マ)は天津やバンコクでの爆発事故を受けてセキュリティ関連株物色との見方で動意再燃。テラスカイ<3915>(東マ)はキヤノングループとの代理店契約発表が伝えられて急反発。環境管理センター<4657>(JQS)は決算好調で天津の大爆発事故なども材料に連日急伸。

 東証1部の出来高概算は9億8103万株、売買代金は1兆5304億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は924銘柄、値下がり銘柄数は829銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年08月17日

【株式市場】好業績株などを見直す動きが強く日経平均は終日堅調

◆日経平均の終値は2万620円26銭(100円81銭高)、TOPIXは1672.87ポイント(8.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億882万株

 17日後場の東京株式市場は、キッコーマン<2801>(東1)が一段高の5.1%高となるなど、四半期好決算だった銘柄を見直す動きが強まり、日経平均は前場高値の149円42銭高(2万668円87銭)には届かなかったが中盤以降は2万600円台で堅調に推移した。東証2部指数や日経JASDAQ平均など高いが東証マザーズ平均は小安い。

 対ユーロで円安基調が進んだ割にソニー<6758>(東1)が軟調など、やや不透明感はあったが、4〜6月のGDP(国内総生産)で住宅投資が好調とされてオープンハウス<3288>(東1)パナホーム<1924>(東1)が値上がり率上位に顔を出し、淺沼組<1852>(東1)は建設株の中では住宅の寄与が大都されて値上がり率トップ。サントリー食品ホールディングス<2587>(東1)は上場来高値。8月4日に上場したPCIホールディングス<3918>(東マ)は四半期好決算などが材料視されてストップ高となり、日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は好業績に加えてオリンピックの東京開催に向けた駐車の効率化への期待などが言われて急伸。日本ラッド<4783>(JQS)は次世代の不正ログイン防止技術などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく17億882万株(前引けは7億9363万株)、売買代金は1兆9480億円(同8748億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は1289(同1032)銘柄、値下がり銘柄数は492(同681)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、繊維製品、食料品、ゴム製品、ガラス・土石、建設、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】お盆休み明けの売買活発化など期待し好業績株など高い

◆日経平均の前引けは2万590円26銭(70円81銭高)、TOPIXは1670.73ポイント(6.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9363万株

 17日前場の東京株式市場は、お盆休みが明けて投資家の動きが活発化するとの期待が強まり、第一生命保険<8750>(東1)など四半期決算の好調だった主力株を評価し直す動きがみられ、日経平均は朝方に149円42銭高(2万668円87銭)まで上げて前週末から反発基調となった。日経JASDAQ平均も高いが東証マザーズ平均は小安い。

 イナリサーチ<2176>(JQS)が朝の取引開始前にiPS細胞による再生医療技術を発表したことなどを材料にストップ高となり、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は高業績を見直す動きとされて2007年以来の水準を続伸。ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東2)は四半期決算を発表後ジリ高基調が続き6日続伸基調となり、ハウスドゥ<3457>(東マ)は14日の四半期決算発表が好感されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は少なく7億9363万株、売買代金は8748億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032銘柄、値下がり銘柄数は681銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2015年08月14日

14日前場の日経平均反落、TOPIX小高い、ネクソン、星光PMCなど材料株元気

チャート16 14日(金)のマーケットは、急反発が期待された前日のNYダウが5ドル高にとどまり、とくに原油相場が1バレル・42ドル台へ下げたことで中国経済の先行きに対する不安の根強いことをうかがわせたことから日経平均は77円安で始まった。寄り後、小口売りが先行、日経平均は一時111円安まで下げ前場終値は38円安の2万0557円だった。TOPIXの前場終値は0.17ポイント上がって1668ポイント。引き続き出遅れ銘柄への物色の根強いことがうかがえる。

 好決算を発表したオンラインゲームのネクソン<3659>(東1)が20%近い上昇で1部市場1位の値上り率となり、同じく好決算のユーグレナ<2931>(東1)が久々に値を飛ばし、好決算で好材料を含んでいる星光PMC<4963>(東1)も4ケタに乗せる急伸となっている。東証2部では中国の行方が心配される中国関連のラオックス<8202>は押し目買いに40円を超す反発となっている。

 前場での出来高は10.7億株、売買代金は1.25兆円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2015年08月13日

【株式市場】人民元を巡る懸念が後退し好決算株も高く日経平均は反発

◆日経平均の終値は2万595円55銭(202円78銭高)、TOPIXは1667.95ポイント(6.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億2065万株

チャート15 13日後場の東京株式市場は、本日で3日連続の切り下げとなった中国の人民元を巡り、昼頃から中国人民銀行の安定化を目指す会見内容が断続的に伝えられ、人民元を取り巻く懸念が後退。このところ下げていた訪日観光客関連の三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)資生堂<4911>(東1)などが出直りを強めて堅調相場に転換し、日経平均も14時30分前に一時241円14銭高(2万633円91銭)まで上げた。前場は安かったTOPIX、JPX日経400インデックスも高くなった。

 後場は、訪日観光客関連株の回復が目立ったほか、原発の再稼働の拡大などに期待する動きがあり東京電力<9501>(東1)などの電力株が軒並み堅調となり、大成建設<1801>(東1)が過去20年の最高値に進むなど、建設株が四半期好決算やリニア新幹線関連物色の再燃などで連日軒並み高。クロスマーケティング<3675>(東マ)は本日決算を発表する予定で期待が高揚し、ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は四半期決算が好調で活況高。エイジア<2352>(東マ)日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は24億2065万株(前引けは12億7038万株)、売買代金は2兆8890億円(同1兆4313億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は830(同583)銘柄、値下がり銘柄数は927(同1178)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、医薬品、海運、小売り、鉱業、繊維製品、保険などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXなど軟調だが好決算株が高く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは2万478円51銭(85円74銭高)、TOPIXは1659.53ポイント(6.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7038万株

チャート15 13日前場の東京株式市場は、NY株が取引時間中に一時300ドル安と急落する場面があったと伝えられ、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400インデックスはほとんど軟調に推移したが、日経平均はファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)の2銘柄で53円ほど押し上げられ、10時30分にかけて142円56銭高(2万535円33銭)まで上げて堅調だった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は軟調だった。

 大成建設<1801>(東1)が過去20年の最高値に進むなど、建設株が四半期好決算やリニア新幹線関連物色の再燃などで連日軒並み高となり、木村化工機<6378>(東1)は四半期業績や原発再稼働などが材料視されて急伸。電力株も高い。明治海運<9115>(東1)はホテル事業に注目とされて急反発となり、アウンコンサルティング<2459>(東マ)は米グーグルの組織変更が取引関係拡大の思惑につながるとの見方があり連日急伸し、ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は四半期決算が好調で活況高。

 東証1部の出来高概算は12億7038万株、売買代金は1兆4313億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1178銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2015年08月12日

【株式市場】SQを控えて人民元の影響あり日経平均は一時417円安

◆日経平均の終値は2万392円77銭(327円98銭安)、TOPIXは1665.75ポイント(21.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億3969万株

チャート14 12日後場の東京株式市場は、中国の人民元が11日の2%近い切り下げに続き12日も基準値が1.6%引き下げとなったため、中国市場で活躍している銘柄や訪日観光客の関連銘柄の下げが目立ったほか、中国景気に敏感な新日本鐵住金<5401>(東1)なども一段ジリ安となった。

 日経平均は14時にかけて一時417円73銭安(2万303円02銭)まで下落し、13日の第2金曜日がミニ先物とオプションの清算値(SQ)算出日のため、裁定取引を解消する売り注文などの影響が少なくなかったようだ。

 中で、半面、四半期決算が好調だったダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)日本電子<6951>(東1)福田組<1899>(東1)が東証1部の値上がり率ベスト3を占め、朝日インテック<7747>(東2)ディア・ライフ<3245>(東マ)なども高い。アイセイ薬局<3170>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億3969万株(前引けは12億8864万株)、売買代金は増加して3兆373億円(同1兆4841億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は289(同407)銘柄、値下がり銘柄数は1533(同1362)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、情報・通信、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

日経平均の下げ幅拡大し380円安に

 12日の東京株式市場では、後場に入って日経平均が下げ幅を拡大し、13時過ぎに387円71銭安(2万333円04銭)まで下げて8月3日以来の2万400円割れとなっている。

 引き続き中国の人民元切り下げの影響が懸念され、コーセー<4922>(東1)が8%安となるなど、中国市場で活躍する銘柄や訪日観光客の需要に関連する銘柄の下げが目立つ。また、13日の第2金曜日はミニ先物とオプションの清算値(SQ)の算出日のため、これらと株価指数採用銘柄との間で構築された裁定取引を解消する現物株売却も出ているもようだ。

 中国人民銀行は11日、人民元の対ドルでの基準値を前日の1ドル6.1162元から同6.2298元に約2%安い方向に変更し、12日はさらに1.6%安の同6.3306元とした。上海総合株式指数の前引けは0.45%安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など気にし日経平均は続落だが四半期好決算株は高い

◆日経平均の前引けは2万495円40銭(225円35銭安)、TOPIXは1670.89ポイント(16.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8864万株

 12日前場の東京株式市場は、NY株の反落212ドル安を受けてソニー<6758>(東1)などが反落し、日経平均は軟調に始まった。10時を過ぎると、中国人民銀行が昨日の人民元切り下げに続き本日の基準値も一段の元安に設定と伝わり、相対的な円高が不透明感を招く形で日経平均は一時294円21銭安(2万426円54銭)まで下げた。中国市場で活躍している銘柄や訪日観光客の爆買い関連銘柄が安く、コーセー<4922>(東1)は7%安となった。

 半面、四半期決算が好調だった福田組<1899>(東1)ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)朝日インテック<7747>(東2)ディア・ライフ<3245>(東マ)などが急伸した。

 東証1部の出来高概算は12億8864万株、売買代金は1兆4841億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は407銘柄、値下がり銘柄数は1362銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット