[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (09/30)外国人投資家の直近週売り越し7846億円、8月から合計約3兆7000億円に
記事一覧 (09/30)日経平均500円高と上げ幅拡大し一気に「3分の2戻し」達成
記事一覧 (09/30)日経平均お化粧直し相場で3分の2戻す、明日からスッピンへ
記事一覧 (09/30)【株式市場】米国で中国景気敏感株など上げ好業績株も高く日経平均は大幅反発 
記事一覧 (09/30)日経平均は263円高と急反発しNYでの新日鐵住金高など好感
記事一覧 (09/29)【株式市場】欧州勢の投資縮小観測も出て日経平均は8ヵ月ぶりに大台割る
記事一覧 (09/29)日経平均1月19日以来8ヵ月ぶりに1万7000円割る
記事一覧 (09/29)【株式市場】欧米株の全面安を受け日経平均は2段下げに突入し材料株を個別物色
記事一覧 (09/29)日経平均は欧州株とNY株の全面安を受け285円安で始まる
記事一覧 (09/28)【株式市場】配当落ち日で売り出やすくサウジの投資縮小など影響し反落
記事一覧 (09/28)上海は小幅安だが日経平均は14時を過ぎて270円安
記事一覧 (09/28)日経平均下げるも8日の安値キープし二番底形成の展開、今夕のNYダウは要注意に
記事一覧 (09/28)【株式市場】サウジの資金引き上げ観測など言われ朝方は283円安
記事一覧 (09/28)日経平均68円安で始まるが配当落ち幅110円を下回り実質続伸
記事一覧 (09/25)【株式市場】日銀総裁と首相が会談と伝わり配当取りも増え大幅反発
記事一覧 (09/25)【株式市場】新「3本の矢」好感し朝方は240円高と反発したが次第に値を消す
記事一覧 (09/25)日経平均が値を消し10時30分前後に一時30円安
記事一覧 (09/25)消費者物価指数マイナスで円安となり日経平均46円高で始まる
記事一覧 (09/24)【株式市場】中国景気の不透明感など拭えず材料株など個別物色
記事一覧 (09/24)【株式市場】株価指数の先物先行型で下押し材料株など個別物色
2015年09月30日

外国人投資家の直近週売り越し7846億円、8月から合計約3兆7000億円に

 東証が発表した直近週(9月11〜18日)の日本株主体別売買動向によると外国人投資家が依然、売り越しを続けている。直近週で7846億円売り越しと、前の週の売り越し1兆433億円に比べると縮小したものの、8月中旬週以降、日本株の売り越しが継続、その額は合計で約3兆7000億円にも達している。米国投資家が中心とみられるが、NYダウの暴落で自国株損失から益出しで日本株を売っているのではないかとみられている。外国人売りを年金等の買いが支えているようだ。外国人投資家の売りが一巡するまでは日本のマーケットは上値は重い展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 今日のマーケット

日経平均500円高と上げ幅拡大し一気に「3分の2戻し」達成

 30日14時の東京株式市場では、日経平均が一段と上げ幅を広げて528円82銭高の1万7459円66銭前後となっている。上海株式が日本時間の14時に午後の取引を開始し、一段強含んで0.8%高の3061.35ポイント(23.22ポイント高)で始まったことなどが好感されている。

 日経平均は昨日714円安の急落となったが、本日は朝寄りが263円高、前引けは312円高。14時には昨日の下げ幅に対して74%の回復となり、3分の2戻しを達成した。株価の回復力を測る目算として、一気に3分の2戻しを達成した場合は強い勢いがあるとされ、下げ幅の2倍の反発に発展する「倍返し」の急伸もあり得るとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 今日のマーケット

日経平均お化粧直し相場で3分の2戻す、明日からスッピンへ

 9月30日月末の日経平均は457円高の1万7387円と前日の下げ(714円)に対し3分の2戻しとなっている。「リバウンドとしては予想していた以上に大きいが、ただ、今日が9月中間期末ということでお化粧直しの要素も含まれているものとみられる。スッピンとなる明日からは中国問題と米国の利上げ問題を抱えた元の素顔になる」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 今日のマーケット

【株式市場】米国で中国景気敏感株など上げ好業績株も高く日経平均は大幅反発 

◆日経平均の前引けは1万7243円21銭(312円37銭高)、TOPIXは1402.84ポイント(27.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2079万株

チャート4 30日前場の東京株式市場は、中国の景気動向などに敏感とされる新日鐵住金<5401>(東1)がNY市場で反発したことなどが言われて買い直す雰囲気が強まり、日経平均は一気に263円高で始まり一時380円11銭高(1万7310円95銭)まで上げた。昨日の714円安に対して半値戻しを達成。「半値戻しは全値戻し」のジンクスを想起する様子もあった。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発した。

 エーザイ<4523>(東1)フォスター電機<6794>(東1)など、業績予想や配当予想を増額した銘柄が急伸し、増額にもかかわらず昨日は下げたアルプス電気<6770>(東1)も本日は急反発。象印マホービン<7965>(東2)は中国の国慶節連休の「爆買い」などが期待されて反発。ジグソー<3914>(東マ)は引き続きソフトバンクのファイヤーウォールセキュリティサービスに自動検知・自動制御サービスが採用されたことなどが言われて続伸。ブロードメディア<4347>(JQS)はオンラインゲーム事業の本格化などが期待されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は13億2079万株、売買代金は1兆1122億円。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は1639銘柄、値下がり銘柄数は188銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、保険、化学、輸送用機器、証券・商品先物、ゴム製品、小売り、銀行、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は263円高と急反発しNYでの新日鐵住金高など好感

 30日朝の東京株式市場では、日経平均が263円00銭高の1万7193円84銭で始まり、昨日の714円安から急反発となった。欧州株式はほぼ全面的に軟調続落だったが、NY株式は47ドル高と反発し、NY市場で売買される日本株も中国景気に敏感な新日鐵住金<5401>(東1)が反発しソニー<6758>(東1)なども堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年09月29日

【株式市場】欧州勢の投資縮小観測も出て日経平均は8ヵ月ぶりに大台割る

◆日経平均の終値は1万6930円84銭(714円27銭安)、TOPIXは1375.52ポイント(63.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億9416万株

チャート12 29日後場の東京株式市場は、独フォルクスワーゲン株の連日急落などが語らせてか、欧州勢が国際分散投資を縮小させるとの予想などが聞かれ、日経平均は一段安の始まりとなった。13時頃に1万7000円の大台を割るとさらに下押して743円62銭安(1万6901円49銭)まで下げた。終値としては1月16日以来、約8ヵ月ぶりの1万7000円割れとなり、TOPIX、JPX日経400ともども今年の新年の始値を割り込んだ。

 後場は、対ユーロでも円が強含んだため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの外需主力株が一段ジリ安となり、中には見切売りを浴びるように下げる際の値幅が大きくなる銘柄も散見された。材料株を個別に選別買いする展開となり、西松屋チェーン<7545>(東1)が昨日発表の四半期決算や自社株買いなどを材料に後場も堅調なため、今期最高益予想の東建コーポレーション<1766>(東1)アイスタイル<3660>(東1)が高く、DNAチップ研究所<2397>(東2)は「生体年齢」を測定できるシステムなどが見直されてストップ高。ジグソー<3914>(東マ)はソフトバンクのセキュリティサービス製品に同社の技術が採用との発表などが好感されて急伸。

 第一中央汽船<9132>(東1)が民事再生法を申請と伝えられ、筆頭株主の商船三井<9104>(東1)は14時過ぎに関係会社株式評価損約250億円を発表した。

 東証1部の出来高概算は27億9416万株(前引けは12億8353万株)、売買代金は2兆8859億円(同1兆2494億円)。1部上場1894柄のうち、値上がり銘柄数は61(同83)銘柄、値下がり銘柄数は1815(同1784)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いてすべて値下がりし、値下がり率の小さい業種は、ゴム製品、水産・農林、小売り、陸運、建設、パルプ・紙、電力・ガス、石油・石炭、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

日経平均1月19日以来8ヵ月ぶりに1万7000円割る

 29日午後の東京株式市場では、日経平均が一段下押して13時前に一時646円30銭安の1万6998円81銭まで下げ、取引時間中としては2015年1月19日以来、約8ヵ月ぶりの1万7000円割れとなった。

 2015年の始値は1万7325円68銭(1月5日)。年初来の安値は1万6592円57銭(1月16日)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株の全面安を受け日経平均は2段下げに突入し材料株を個別物色

◆日経平均の前引けは1万7155円85銭(489円26銭安)、TOPIXは1393.82ポイント(44.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8353万株

チャート12 29日前場の東京株式市場は、欧州株式の全面安とNY株の急反落、円高などを受けて主な株価指数が急落の始まりとなり、日経平均は11時にかけて593円05銭安(1万7052円06銭)まで大幅続落の場面があった。前引けは489円26銭安の1万7155円85銭。8月下旬以降の下げ局面で9月8日の安値を割り、2段下げ相場に突入した。

 三井物産<8031>(東1)が一時8%安と2日続けて年初来安値を更新し、スイスの公正取引委員会に当たる当局が貴金属取引の談合の疑いでUBSグループや三井物産などを調査との報道が嫌気され、大手商社が軒並み急落。また、第一中央汽船<9132>(東1)が民事再生法を申請と伝えられ、筆頭株主の商船三井<9104>(東1)が朝方はヤリ気配で急落。材料株を選別買いする展開になり、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)が特許をライセンス供与と伝えられて急伸し、ジェーソン<3080>(JQS)は業績予想の増額が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は12億8353万株、売買代金は1兆2494億円。1部上場1894柄のうち、値上がり銘柄数は83銘柄、値下がり銘柄数は1784銘柄。94%が値下がりした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は欧州株とNY株の全面安を受け285円安で始まる

◆夜間取引で1万7350円まで下げ欧米に先行安し織り込み感も

 29日朝の東京株式市場は、欧州株式の全面安とNY株の急反落312ドル安、円高などを受け、日経平均は285円73銭安(1万7359円38銭)で始まった。

 欧州株式の全面安については、独フォルクスワーゲン(VW)株が排ガス測定の不正問題で連日急落していること、スペインのカタルーニャ州の議会選で独立派が過半数を占めたことなどが要因とされる。東京市場は昨日、これらを先行的に織り込むことができ、夕方・夜間取引(株価指数先物、16時30分から翌日3時)では日経225先物の終値が前日比340円安(1万7350円)となったため、この水準では下げ止まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2015年09月28日

【株式市場】配当落ち日で売り出やすくサウジの投資縮小など影響し反落

◆日経平均の終値は1万7645円11銭(235円40銭安)、TOPIXは1438.67ポイント(15.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億3139万株

チャート10 28日後場の東京株式市場は、9月末の配当権利落ち日のため配当や優待を確保し終えた売却が出やすい中、サウジアラビアが国際投資資金の縮小の観測などが不透明感を招き、日経平均は14時頃からモミ合いを割り込む形で大引け間際に317円91銭安(1万7562円60銭)まで下げた。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調なまま続伸となった。

 日経平均の配当落ち分は約110円とされるため、大引けは235円安だが実際は125円安前後に相当する。また、大引け間際に100円近く急激に戻したため、後場の下げには投機的な動きが含まれていたようだ。

 材料株の選別物色が続き、三晃金属工業<1972>(東1)は後場も業績・配当予想の増額などを好感して急伸相場を持続し、ピジョン<7956>(東1)は10月1日から一週間続く中国の大型連休での「爆買い」などが期待されて出直りを拡大。オービック<4684>(東1)はマイナンバー開始などに期待強く大幅続伸。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像システムを「CEATEC JAPAN 2015」(10月7日から10日、幕張メッセ)に出展することなどが期待され一時ストップ高。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド受発注ツールのユーザー好調などが言われて出直りを強め、ニューテック<6734>(JQS)は25日の業績予想の増額発表などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3139万株(前引けは9億3958万株)、売買代金は2兆1870億円(同9896億円)。1部上場1894柄のうち、値上がり銘柄数は843(同903)銘柄、値下がり銘柄数は937(同8559銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は7業種(前引けは8業種)となり、値上がり率上位の業種は、小売り、空運、サービス、倉庫・運輸、陸運、建設、不動産となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

上海は小幅安だが日経平均は14時を過ぎて270円安

 28日14時30分にかけての東京株式市場では、日経平均が273円23銭安(1万7607円28銭)前後で推移し、朝方につけた本日この時間までの安値1万7597円15銭(283円36銭安)に迫っている。

 日本時間の14時30分に始まった上海株式市場は0.3%安程度で小幅続落程度だが、朝方に続き、サウジアラビアの国際投資縮小の観測が重荷になっているようだ。報道を総合すると、サウジアラビアは原油価格の低迷による外貨準備高の減少を受け、財政赤字の拡大を防ぐなどの目的で対外投資資金を数百億ドル規模で引き揚げたとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 今日のマーケット

日経平均下げるも8日の安値キープし二番底形成の展開、今夕のNYダウは要注意に

 28日(月)の日経平均は283円安の1万7597円まで下げた。しかし、注目の去る、9月8日の安値1万7415円に対しては上値で止まっており、「二番底形成」の可能性が強まっている。ただ、今夕のNYダウは反落が予想され、どの程度下げるかによって日経平均の二番底に対する見方も変化してくる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 今日のマーケット

【株式市場】サウジの資金引き上げ観測など言われ朝方は283円安

◆日経平均の前引けは1万7677円12銭(203円39銭安)、TOPIXは1444.04ポイント(9.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3958万株

チャート10 28日前場の東京株式市場は、NY株の前週末113ドル高などを受けて堅調に始まり、売買開始直後の日経平均は配当落ち分の約110円安を完全に埋めて5円98銭高(1万7886円49銭)まで上げる場面があった。が、サウジアラビアが国際的な投資資金を引き上げているといった一部報道が伝わり急速に軟化し、日経平均は9時20分にかけて一時283円36銭安(1万7597円15銭)まで下げた。前引けは203円39銭安(1万7677円12銭)。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調で続伸となった。

 円相場が前週末の夕方に比べて1ドルあたり数十銭の円高になったため、ファナック<6954>(東1)などは朝から軟調になり、材料株を個別に選別物色する展開となった。三晃金属工業<1972>(東1)が業績・配当予想野増額などを材料に急伸し、ゴールドウイン<8111>(東1)はラグビー日本代表チームの公式用品の「カンタベリー」の日本法人を持つとされて活況高。ミクロン精密<6159>(JQS)は8月決算の発表に期待とされ、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像システムを「CEATEC JAPAN 2015」(10月7日から10日、幕張メッセ)に出展することなどが期待され一時ストップ高。Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は広告事業の本格化などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は9億3958万株、売買代金は9896億円。1部上場1894柄のうち、値上がり銘柄数は903銘柄、値下がり銘柄数は855銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均68円安で始まるが配当落ち幅110円を下回り実質続伸

 28日朝の東京株式市場は、日経平均が小反落の69円39銭安(1万7811円12銭)で始まった。9月末の配当や株主優待を確保する買い付け期限は前週末の25日になり、本日は権利落ち日。予想配当に基づく日経平均ベースの権利落ち幅は約110円とされ、計算上は前週末比110円安でも前日比変わらずと同等になるため、実質的には続伸の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年09月25日

【株式市場】日銀総裁と首相が会談と伝わり配当取りも増え大幅反発

◆日経平均の終値は1万7880円51銭(308円68銭高)、TOPIXは1453.81ポイント(26.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億4224万株

チャート4 25日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル120円台に入ったまま円安基調が続いた上、取引開始前に日銀の黒田総裁が首相と会談などと伝えられたため追加緩和期待などが広がり、株価指数の先物主導でソニー<6758>(東1)などが続々堅調転換した。日経平均は前引けの11円04銭安(1万7560円79銭)に対し、14時頃には200円高となり、大引けにかけては300円高となり3日ぶりに反発。前場は軟調だった東証マザーズ指数なども堅調に転換した。

 本日は9月末の配当を確保する買い付け期限(権利付最終日)のため、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は9月中間配だけで利回り1.6%を超えることなどが言われて後場は一段ジリ高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も後場一段高。政府の新「3本の矢」政策に盛り込まれた出生率の向上対策などを受け、保育園のJPホールディングス<2749>(東1)が引き続き高く、電力株は原油価格の低下や大手証券の投資判断引き上げなどが言われて全面高。アスカネット<2438>(東マ)は10月開催の展示会に空中結像システムを展示することなどが言われて出直り、テックファーム<3625>(JQS)はモバイル電子マネー決済システムと舵の関連法案などとの連想が再燃したようで急伸となった。

 東証1部の出来高概算は26億4224万株(前引けは12億6487万株)、売買代金は2兆8054億円(同1兆2469億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1583(同868)銘柄、値下がり銘柄数は255(同897)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は32業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、電力・ガス、食料品、銀行、保険、建設、水産・農林、その他金融、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】新「3本の矢」好感し朝方は240円高と反発したが次第に値を消す

◆日経平均の前引けは1万7560円79銭(11円04銭安)、TOPIXは1428.49ポイント(1.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6487万株

チャート6 25日前場の東京株式市場は、取引開始前に発表の国内消費者物価指数が2年4カ月ぶりの下落とされたため金融政策などの強化期待が広がり、日経平均は9時30分にかけて244円99銭高(1万7816円82銭)まで上げる場面があった。その後はソニー<6758>(東1)などの重さが言われて次第に値を消し、上海株式が始まった10時30分前後にかけて軟調転換。一時88円14銭安(1万7483円69銭)まで下げ、前引けは11円04銭安(1万7560円79銭)となった。TOPIX、JPX日経400は小高い。

 首相が新「3本の矢」政策を表明し、GDP(国内総生産)600兆円目標や出生率の向上などを打ち出したことを受け、保育園のJPホールディングス<2749>(東1)などが高く、大手証券が投資判断を引き上げた電力株も堅調。業績予想を増額したテルモ<4543>(東1)も高い。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)はカナダの大学との共同研究などが好感されて一時ストップ高、テックファーム<3625>(JQG)はモバイル電子マネー決済システムなどが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は12億6487万株、売買代金は1兆2469億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は868銘柄、値下がり銘柄数は897銘柄となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均が値を消し10時30分前後に一時30円安

 25日午前の株式市場では、上海株式市場が始まる午前10時30分前後にかけて日経平均が次第に値を消し、一時30円83銭安の1万7541円ちょうどまで軟化する場面があった。上海総合指数が0.4%安の3130.85ポイント(11.84ポイント安)で始まり、4日ぶりの反落模様となったことなどが手控え気分を誘った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 今日のマーケット

消費者物価指数マイナスで円安となり日経平均46円高で始まる

 25日の東京株式市場は、日経平均が3日ぶりの反発基調となる46円47銭高(1万7618円30銭)で始まった。NY株は3日続落の78ドル安だったが、朝8時30分に総務省が発表した8月の全国消費者物価指数(CPI)の中心指標(コアCPI)が前年同月比0.1%低下し、2年4カ月ぶりの下落に転じたことなどから為替が円安基調になったことなどが好感されているようだ。トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年09月24日

【株式市場】中国景気の不透明感など拭えず材料株など個別物色

◆日経平均の終値は1万7571円83銭(498円38銭安)、TOPIXは1426.97ポイント(35.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億7190万株

チャート10 24日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル120円台の円安に戻ったためホンダ<7267>(東1)などは値を戻したが、中国景気に対する不透明感などから伊藤忠商事<8001>(東1)などが重く、日経平均は370円安の1万7700円前後で小動きを続け、大引けにかけて498円38円安(1万7571円83銭)まで下げ、安値引け。9月14日以来の1万8000円割れとなった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が消費者につながるあらゆる経路を活用する通販サイト「omni7(オムニセブン)」を11月1日に開始との発表などが好感されて逆行高となり、オーミケンシ<3111>(東2)は木材から食品素材を作る技術などが言われて急伸。パシフィックネット<3021>(東マ)はスマートフォン、タブレット端末の中古機市場の拡大などが言われてストップ高。トランスジェニック<2342>(東マ)も特許発表などが好感されてストップ高となり、シダー<2435>(JQS)は業績回復幅拡大期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億7190万株(前引けは11億4862万株)、売買代金は2兆7465万円(同1兆3052億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は193(同365)銘柄、値下がり銘柄数は1673(同1455)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は小売業のみとなり、値下がり率の小さい業種は、繊維製品、空運、食料品、陸運、石油・石炭、保険、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】株価指数の先物先行型で下押し材料株など個別物色

◆日経平均の前引けは1万7647円45銭(422円76銭安)、TOPIXは1435.71ポイント(26.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4862万株

チャート10 24日前場の東京株式市場は、NY株式がシルバーウィーク直前から合計390ドル下げたことなどが影響して株価指数の先物先行型で下押す展開となった。日経平均は267円安で始まった後もジリ安を続け、中国株が堅調に始まっても反応薄。前引け間際に440円03銭安(1万7630円18銭)まで下げ、取引時間中としては9月15日以来の1万8000円を割り、前引けは422円76銭安の1万7647円45銭となった。

 首相がGDP(国内総生産)600兆円を目標として経済最優先の政策を行うと伝えられたが、日経平均の反応は限定的。しまむら<8227>(東1)が9月28日の四半期決算発表などに期待再燃とされて戻り高値に進み、鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)は10月1日に統合持株会社が上場することなどが言われて両銘柄とも年初来の高値に進み、パシフィックネット<3021>(東マ)はスマートフォン、タブレット端末の中古機市場の拡大などが言われて年初来の高値。ネクストウェア<4814>(JQS)は防災通報システムなどが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億4862万株、売買代金は1兆3052億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は365銘柄、値下がり銘柄数は1455銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット