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記事一覧 (06/17)【株式市場】米FOMC控え様子見だが新規上場銘柄は買い気配で好調
記事一覧 (06/17)【株式市場】海外情勢など気になり様子見だが新規上場銘柄は好調続く
記事一覧 (06/17)【株式市場】ユーロ売られ日経平均は小動きだが新規上場株は好発進
記事一覧 (06/16)【引け後のリリース】メディアフラッグ「スポット巡回」導入し売上高が大幅増の事例
記事一覧 (06/16)【株式市場】】米経済指標など気にし日経平均は続落だが本日上場2銘柄は好発進
記事一覧 (06/16)【株式市場】】日経平均は続落だが黒田発言で回復し新規上昇2銘柄は好発進
記事一覧 (06/16)【株式市場】日経平均は軟調だが新規上昇の2銘柄は好発進
記事一覧 (06/15)【株式市場】日経平均は反落だがTOPIXなどは堅調で材料株が強い
記事一覧 (06/15)【株式市場】NY株が安く日経平均は反落だが内需株や材料株は活況高
記事一覧 (06/15)【株式市場】欧州株安など受け日経平均は反落だが材料株が高い
記事一覧 (06/12)【株式市場】ギリシャ問題一時再燃するが日経平均は持ち直し2日続伸
記事一覧 (06/12)【株式市場】SQ算出日で日経平均は朝高後ダレるが材料株など売買活発
記事一覧 (06/12)【株式市場】日経平均はGQ巡る売買の後軟化し材料株が高い
記事一覧 (06/11)【株式市場】債券が下げて資金シフトの期待も出て日経平均は大幅反発
記事一覧 (06/11)【株式市場】NY株高など好感し建設株なども高く日経平均は5日ぶりに急反発
記事一覧 (06/11)【株式市場】NY株が急伸し分割銘柄など高く日経平均は急反発
記事一覧 (06/10)【株式市場】日銀総裁発言により円が反発し日経平均は高下し2日続落
記事一覧 (06/10)【株式市場】不動産株など強く日経平均は反発しMARS関連株も高い
記事一覧 (06/10)【株式市場】日経平均は反発しMARS関連株など材料株が高い
記事一覧 (06/09)【株式市場】消費動向調査を受け大引け間際に急落するが個別物色は活発
2015年06月17日

【株式市場】米FOMC控え様子見だが新規上場銘柄は買い気配で好調

◆日経平均の前引けは2万219円27銭(38円67銭安)、TOPIXは1633.70ポイント(6.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8798万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、上海株式が一時4800ポイントを下回ると伝えられたことなどがあり、日経平均は14時前後に前場の安値を下回り、一時131円37銭安(2万126円57銭)まで下げる場面があった。しかし、14時に政府観光局が発表した5月の訪日外国人客数が前年同月比49.6%増加したと伝わると三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が一段高となるなど反応が強く、野村ホールディングス<8604>(東1)なども持ち直した。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調反発となった。

 米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果やイエレン議長の会見が日本時間18日未明に判明するため、トヨタ自動車<7203>(東1)などには手控えムードがあったが、秀英予備校<4678>(東1)が学習塾業界の再編の思惑などが言われて後場ストップ高となり、5月の訪日外国人客数の発表後は百貨店株のほかプロルート丸光<8256>(JQS)などのインバウンド関連株が一段高。イムラ封筒<3955>(東2)は選挙権の年齢を18歳まで引き下げる法案の成立が材料視されて急動意。上場2日目となったスマートバリュー<9417>(JQS)は12時56分に公開価格1580円の4.4倍の7030円で初値がついた。

 本日新規上場のマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1500円に対し3450円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は18億8798万株(前引けは9億7164万株)、売買代金は2兆1817億円(同1兆970億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は791(同882)銘柄、値下がり銘柄数は956(同830)銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】海外情勢など気になり様子見だが新規上場銘柄は好調続く

◆日経平均の前引けは2万190円78銭(67円16銭安)、TOPIXは1635.87ポイント(3.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7164万株

チャート5 17日前場の東京株式市場は、ギリシャ問題を背景としたユーロ安・円高や米FOMC(連邦公開市場委員会)の接近などが買い手控えムードを誘う印象があり、朝方高かったソニー<6758>(東1)などが程なく軟調になり、日経平均も朝寄り後の65円14銭高(2万323円08銭)を上値に10時頃から軟調に転じた。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調反発となった。

 さが美<8201>(東1)日本和装ホールディングス<2499>(東2)が経済産業省の「着物の日」構想などを材料に急伸し、良品計画<7453>(東1)はインド展開の報道などが好感されて高値を更新。セキュリティ関連株は軒並み反発し、インバウンド消費関連株も高い。上場2日目のスマートバリュー<9417>(JQS)は本日も買い気配のまま初値がつかず、公開価格1580円の3.9倍の6260円で買い気配となっている。

 本日新規上場のマーケットエンタープライズ<3135>(東証マザーズ)も前場は買い気配となり、中古品の買い取り・販売をネット通販サイトで展開し、前引けは公開価格1500円に対し70%高の2550円買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億7164万株、売買代金は1兆970億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は882銘柄、値下がり銘柄数は830銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は10業種となり、値上がりした業種は食料品、精密機器、小売り、石油・石炭、水産・農林、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【株式市場】ユーロ売られ日経平均は小動きだが新規上場株は好発進

チャート5 17日朝の東京株式市場は、ギリシャ問題を背景としたユーロ安・円高が様子見気分を誘う印象があり、朝方高かったファナック<6954>(東1)などが程なく軟化し、日経平均は朝寄り後の65円14銭高(2万323円08銭)を上値に一進一退となっている。セキュリティ関連株が軒並み反発し、インバウンド消費関連株も高い。上場2日目となったスマートバリュー<9417>(JQS)は本日も買い気配を上げ、10時現在は公開価格1580円の3.0倍の4745円で買い気配となり、昨日からまだ初値がついていない。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反発し堅調となっている。

 本日は1銘柄が新規上場となり、マーケットエンタープライズ(3135、東証マザーズ)は中古品の買い取り・販売をネット通販サイトで展開し、10時現在は公開価格1500円に対し35%高の2025円買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 今日のマーケット
2015年06月16日

【引け後のリリース】メディアフラッグ「スポット巡回」導入し売上高が大幅増の事例

引け後のリリース、明日の1本 「覆面調査」などのメディアフラッグ<6067>(東マ)は16日の午後、売場などを定期的に巡回する定期ラウンダーを配置できない地方などに対してのサービス「スポット定期ラウンダー」を某化粧品メーカー向けに実施し、売上高が昨年の同時期対比で166.1%を達成したと発表した。メディアフラッグの準主力事業として注目されそうで、6月中間決算などに期待が強まる場面が出てきそうだ。

 発表文によると、「スポット定期ラウンダー」は、定期ラウンダーを導入するほど店舗数の無いケースなどで活用するメリットがあり、たとえば地方都市の場合、定期ラウンダーを導入しようとしても近隣エリアに店舗数が少なく、効率的な巡回が行えない場合が多くあるようなケースで提供し、店舗に対して固定のラウンダーを配置することも可能なフレキシブルなサービス。店舗との関係構築や売り場交渉・作成など、スポットだけではなく定期ラウンダーに近い活動が可能になっているという。

 株価は今年2月に業績予想の増額修正を発表してから上昇基調を強め、それまでの600円前後での小動き横ばい相場から5月229日には1310円まで2倍の値上がりになった。今12月期は純利益などが連続最高益を更新する見込みで、1500円台から2000円台で活躍しても不自然ではないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 今日のマーケット

【株式市場】】米経済指標など気にし日経平均は続落だが本日上場2銘柄は好発進

◆日経平均の終値は2万257円94銭(129円85銭安)、TOPIXは1639.86ポイント(12.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9441万株

チャート14 16日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の住宅着工件数やFOMC(米連邦公開市場委員会)開催を控えて様子見気分があり、ソニー<6758>(東1)などは何度か前場の安値に迫りながら弱もみ合いが続いた。韓国で発生したMERS(中東呼吸器症候群)によるアジア地域の経済停滞も気になりはじめてきたようで、日経平均は前場の153円63銭安(2万234円16銭)に迫りながら小動きとなった。昨日年初来の高値に進んだ東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。

 中で、13時頃にトヨタ自動車<7203>(東1)が株主総会で新種の株式「AA型種類株」を可決と伝えられて一時堅調に転換する場面があり、電力株が中部電力<9502>(東1)の浜岡原発3号機の安全審査を申請と伝えられて総じて堅調。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)がMERS(中東呼吸器症候群)関連の出遅れとされて急伸し、アンジェスMG<4563>(東マ)は昨日の「エボラ出血熱」対策薬の発表などを受けて活況高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、4月30日の2銘柄上場以来、中断状態だったIPO(新規上場・公開)が再開された。スマートバリュー<9417>(JASDAQ)はNTTドコモ(9437)のドコモショップ事業などを展開し、前後場とも買い気配を上げたまま売買が成立せず、大引けは公開価格1580円に対し2.3倍の2686円の買い気配。気配値のまま上げる場合の上限に達した。

 ヘリオス(4593、東証マザーズ)は理研(理化学研究所)発の創薬企業で、公開価格1200円に対し9時40分に1470円で初値がつき、高値は14時過ぎの1763円、大引けは1688円だった。

 東証1部の出来高概算は19億9441万株(前引けは10億5495万株)、売買代金は2兆2639億円(同1兆1287億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は405(同491)銘柄、値下がり銘柄数は1369(同1243)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は4業種(前引けは3業種)のみとなり、値上がりした業種は電力・ガス、食料品、ガラス・土石、空運となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】】日経平均は続落だが黒田発言で回復し新規上昇2銘柄は好発進

◆日経平均の前引けは2万260円00銭(127円79銭安)、TOPIXは1639.72ポイント(12.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5495万株

チャート14 16日前場の東京株式市場は、NY株の107ドル安などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調となり、浅間山で小規模な噴火と伝えられたりで日経平均は11時前に一時153円63銭安(2万234円16銭)まで続落となる場面があった。が、日銀・黒田総裁の参議院での発言が伝わると輸出関連株から値を戻した。昨日年初来の高値に進んだ東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となった。

 アンジェスMG<4563>(東マ)が昨日の「エボラ出血熱」対策薬の発表などを受けて活況高となり、6月末に株式分割を行うペプチドリーム<4587>(東マ)も続伸。MERS(中東呼吸器症候群)関連株は朝寄り後に売買交錯となったが、前引けにかけては韓国での感染拡大報道などを受けて値を戻す銘柄が増えた。

 本日は2銘柄が新規上場となり、4月30日の2銘柄上場以来、中断状態だったIPO(新規上場・公開)が再開された。スマートバリュー<9417>(JASDAQ)はNTTドコモ(9437)のドコモショップ事業などを展開し、前場は公開価格1580円に対し70%高の2686円の買い気配。

 ヘリオス(4593、東証マザーズ)は理研(理化学研究所)発の創薬企業で、公開価格1200円に対し9時40分に1470円で初値がつき、高値は1760円、前引けは1600円。

 東証1部の出来高概算は10億5495万株、売買代金は1兆1287億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は491銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが新規上昇の2銘柄は好発進

チャート14 16日朝の東京株式市場は、昨日軒並み急伸したMERS(中東呼吸器症候群)関連株が朝寄り後に上げたあと売買交錯となり、年金情報の流出に端を発したセキュリティ関連株も売買交錯に転じている。日経平均は10時頃に84円48銭安(2万303円31銭)まで下げ、軟調となっている。昨日年初来の高値に進んだ東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となっている。

 本日は2銘柄が新規上場となり、4月30日の2銘柄上場以来、中断状態だったIPO(新規上場・公開)が再開された。スマートバリュー<9417>(JASDAQ)はNTTドコモ(9437)のドコモショップ事業などを展開し、10時現在は公開価格1580円に対し30%高の2025円の買い気配。

 ヘリオス<4593>東証マザーズ)は理研(理化学研究所)発の創薬企業で、公開価格1200円に対し、9時40分に1470円で初値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 今日のマーケット
2015年06月15日

【株式市場】日経平均は反落だがTOPIXなどは堅調で材料株が強い

◆日経平均の終値は2万387円79銭(19円29銭安)、TOPIXは1651.92ポイント(0.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億416万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、米国で週前半に開かれるFOMC(連邦公開市場委員会)などを見極めたい様子があったが、ソニー<6758>(東1)が堅調なまま大引けにかけて本日の高値に進むなど主力株の一角が堅調で、日経平均は小幅反落だが朝方の201円98銭安(2万205円10銭)からは大きく回復した。債券利回りの上昇を受けて保険、銀行株などが堅調で、不動産株も東京都内に再開発特区と伝えられて堅調となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日経平均の反落を受けて内需株や材料株の物色が活発化し、韓国で感染がおさまらないMARS(中東呼吸器症候群)を思惑材料にアゼアス<3161>(東2)がストップ高など関連株が急伸し、また、本日が年金の支給日とあって年金機構の情報流出の影響を懸念する動きもあり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)がストップ高となるなどセキュリティ関連株も高い。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は引き続き米ジョンソン&ジョンソンのグループ企業とのライセンス契約などが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億416万株(前引けは8億6575万株)、売買代金は2兆100億円(同9758億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は815(同716)銘柄、値下がり銘柄数は923(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は11業種(同8業種)となり、値上がり率上位の業種は、保険、不動産、その他金融、繊維製品、小売り、情報・通信、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株が安く日経平均は反落だが内需株や材料株は活況高

◆日経平均の前引けは2万361円02銭(46円06銭安)、TOPIXは1650.35ポイント(1.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6575万株

チャート14 15日前場の東京株式市場は、NY株の140ドル安などを受けて日経平均が朝方に一時201円98銭安(2万205円10銭)まで下げたが、トヨタ自動車<7203>(東1)が10時過ぎには堅調転換するなど、主力株の一角が強く、次第に浮上した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均はともに高い。

 内需関連株に目を転じる動きがあり、第一生命保険<8750>(東1)明和地所<8869>(東1)などが堅調なほか、材料株物色の色彩も濃くなり、韓国のMARS(中東呼吸器症候群)がいぜん拡大傾向とされて関連株の日本エアーテック<6291>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、セキュリティ関連のネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はマザーズ市場の値上がり率トップ。

 東証1部の出来高概算は8億6575万株、売買代金は9758億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株安など受け日経平均は反落だが材料株が高い

チャート14 15日朝の東京株式市場は、欧州株の軒並み安、NY株の140ドル安などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調な始まりとなり、日経平均は売買開始後に一時201円98銭安(2万205円10銭)まで下げて反落の始まりとなっている。このため材料株物色の色彩が濃くなり、韓国のMARS(中東呼吸器症候群)がいぜん拡大傾向とされて関連株の日本エアーテック<6291>(東1)などの物色人気が再燃し、セキュリティ関連のテクマトリックス<3762>(東1)なども活況高となっている。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 今日のマーケット
2015年06月12日

【株式市場】ギリシャ問題一時再燃するが日経平均は持ち直し2日続伸

◆日経平均の終値は2万407円08銭(24円11銭高)、TOPIXは1651.48ポイント(2.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり26億8402万株

チャート15 12日後場の東京株式市場は、日経平均が浅いV字型の波動となり、ドイツ紙の報道としてドイツ政府がギリシャのデフォルト(債務不履行)の準備を開始と伝えられ、株価指数の先物主導型で14時にかけて一時51円78銭安(2万331円19銭)まで沈下する場面があった。ただトヨタ自動車<7203>(東1)などが終始堅調なため大引けには回復し2日続伸となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに高い。
 
 ソニー<6758>(東1)が引き続きスマホ部品の需要旺盛との一部報道など好感されて堅調に推移し、武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株は業種ごとの出遅れ感がいわれて堅調に推移。銘菓の寿スピリッツ<2222>(東1)は松江城の国宝再指定などが材料視されて7日続伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も売買人気が再燃し、マイナンバー関連株物色も再燃してITBook<3742>(東マ)が2日続伸など値を上げた。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出にともなう売買が加わり26億8402万株(前引けは17億1373万株)、売買代金は3兆5124億円(同2兆3262億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1009(同985)銘柄、値下がり銘柄数は736(同744)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は18業種(前引けは14業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、精密機器、電気機器、保険、医薬品、機械、水産・農林、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出日で日経平均は朝高後ダレるが材料株など売買活発

◆日経平均の前引けは2万393円32銭(10円35銭高)、TOPIXは1649.41ポイント(0.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1373万株

チャート15 12日前場の東京株式市場は、先物、オプション6月物のSQ(特別清算値)算出日に当たるため朝一番はGQを巡る売買注文が加わり、日経平均は朝寄り後に54円29銭高(2万437円26銭)まで上げた。ただ、円相場の方向感が定まらないようで、その後は一時49円57銭安(2万333円40銭)まで下げるなど一進一退となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに高い。

 中で、薬王堂<3385>(東1)が引き続き月次動向の好調などを好感して高値を更新し、東証1部の値上がり率トップ。ラック<3857>(東マ)イー・ガーディアン<6050>(東マ)などのセキュリティ関連株やバイオ・薬品株も人気再燃となった。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり17億1373万株、売買代金は2兆3262億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は985銘柄、値下がり銘柄数は744銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均はGQ巡る売買の後軟化し材料株が高い

チャート14 12日朝の東京株式市場は、先物、オプションのSQ(特別清算値)算出日に当たり、日経平均は朝寄り直後の54円29銭高(2万437円26銭)を高値に軟化してダレもようとなっている。中で、スマホ部品の引き合い強く品不足と一部報道で伝えられたソニー<6758>(東1)などが高く、イー・ガーディアン<6050>(東マ)などのセキュリティ関連株などが人気再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 今日のマーケット
2015年06月11日

【株式市場】債券が下げて資金シフトの期待も出て日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは2万382円97銭(336円61銭高)、TOPIXは1648.88ポイント(20.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億1840万株

チャート15 11日後場の東京株式市場は、債券市場が下げて長期金利の指標となる10年国債の利回りが上昇し、9カ月ぶりの水準になったと伝わり、債券から株式への資金シフトの期待が高まり、日経平均は次第に一段高となり336円61銭高(2万382円97銭)まで上げ、大引けもこの値で高値引けとなった。東証マザーズ指数は年初来高値を更新した。

 トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が後場も高く、大林組<1802>(東1)などの建設株に高値更新が相次ぎ、JR各社や薬品、大手商社なども高い。ボルテージ<3639>(東1)が5月末や6月初に事前登録を開始した新ゲームに期待が強いようで東証1部の値上がり率トップとなり、スノーピーク<7816>(東マ)は株式分割などが好感されて急伸し、ディーエムエス<9782>(JQS)は業務受託の発表などが好感されて急伸。寿スピリッツ<2222>(東1)は松江城の国宝指定などが材料視されて続伸。

 東証1部の出来高概算は21億1840万株(前引けは10億7134万株)、売買代金は2兆5718億円(同1兆2596億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は1490(前引けは1533)銘柄、値下がり銘柄数は288(同254)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は30業種(前引けも30業種)となり、値上がり率上位の業種は、陸運、小売り、食料品、非鉄金属、パルプ・紙、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感し建設株なども高く日経平均は5日ぶりに急反発

◆日経平均の前引けは2万335円16銭(288円80銭高、TOPIXは1650.64ポイント(22.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7134万株

チャート15 11日前場の東京株式市場は、NY株式の急伸236ドル高などが好感されて株価指数の先物主導で上値を追う相場となり、日経平均は11時頃に305円84銭高(2万352円20銭)まで上げて5日ぶりに急反発となった。自動車株や電機・精密株が軒並み高いほか、清水建設<1803>(東1)などの建設株に高値更新が相次ぎ、大手銀行株も高い。

 株式分割を発表したドン・キホーテホールディングス<7532>(東1)スノーピーク<7816>(東マ)が急伸し、ディーエムエス<9782>(JQS)は電子商取引企業から業務受託とされて急伸。このところ導入厳格化論などがブレーキだったマイナンバー制度関連のITBook<3742>(東マ)なども反発。 

 東証1部の出来高概算は10億7134万株、売買代金は1兆2596億円。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は1533銘柄、値下がり銘柄数は254銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株が急伸し分割銘柄など高く日経平均は急反発

チャート15 11日朝の東京株式市場は、NY株式の急伸236ドル高が好感されて株価指数の先物主導で全体に出直る始まりとなり、日経平均は10時前に201円03銭高(2万247円39銭)まで上げて5日ぶりの反発基調となっている。ドン・キホーテホールディングス<7532>(東1)が株式分割や増配を好感して上げ、同じく株式分割を発表したスノーピーク<7816>(東マ)も急伸。韓国のMARS(中東呼吸器症候群)関連株も総じて高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 今日のマーケット
2015年06月10日

【株式市場】日銀総裁発言により円が反発し日経平均は高下し2日続落

◆日経平均の終値は2万46円36銭(49円94銭安)、TOPIXは1628.23ポイント(6.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億3522万株

チャート14 10日後場の東京株式市場は、13時頃にかけて自動車株や電機・精密株の一角が反発基調を強めたため、日経平均は一時168円62銭高(2万264円92銭)まで反発幅を広げたが、その後は日銀総裁発言などを要因に円相場が急激な円高となり、一時79円98銭安(2万16円32銭)まで下げるなど波乱含みになった。

 丹青社<9743>(東1)が株式分割が好感されて前後場とも高く、三井金属<5706>(東1)はJPモルガン証券の資源株への好評価などが好感され、米久<2290>(東1)は業績予想の上方修正が好感されて後場も高い。ASJ<2351>(東マ)はクレジットカードの世界最高クラス基準の認定取得が好感されてストップ高となり、ペプチドリーム<4587>(東マ)は株式分割などが好感されて急伸し、エムケイシステム<3910>(JQS)はマイナンバー取得代行サービス開始とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は25億3522万株(前引けは11億8223万株)、売買代金は2兆9411億円(同1兆2896億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は640(同1120)銘柄、値下がり銘柄数は1066(同602)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は8業種(同22業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、電力・ガス、サービス、水産・農林、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】不動産株など強く日経平均は反発しMARS関連株も高い

◆日経平均の前引けは2万173円55銭(77円25銭高)、TOPIXは1639.15ポイント(4.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8223万株、

チャート15 10日前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が米グーグルや日本の無料通話アプリ「LINE」の音楽配信事業を好感して4日ぶりの反発となり、自動車株も昨日午後の急落の反動を含めて反発し、日経平均は10時前に107円18銭高(2万203円48銭)まで上げて反発となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに高い。

 国際石油開発帝石<1605>(東1)などが原油相場の回復などで高くなり、重工株も円安効果などから堅調。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株も地価回復感などから高い。またアゼアス<3161>(東2)など、韓国のMARS(中東呼吸器症候群)関連株が10時頃から一段高。株式分割を発表したペプチドリーム<4587>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は11億8223万株、売買代金は1兆2896億円。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は1120銘柄、値下がり銘柄数は602銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反発しMARS関連株など材料株が高い

チャート15 10日朝の東京株式市場は、NY株式が小幅安となったものの午後発表予定の日本の機械受注などに期待があり、ファナック<6954>(東1)などが高く、日経平均は10時前に107円18銭高(2万203円48銭)まで上げて反発となっている。アゼアス<3161>(東2)など、韓国のMARS(中東呼吸器症候群)関連株が10時頃から一段高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 今日のマーケット
2015年06月09日

【株式市場】消費動向調査を受け大引け間際に急落するが個別物色は活発

◆日経平均の終値は2万96円30銭(360円89銭安)、TOPIXは1634.37ポイント(27.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは23億6680万株

チャート16 9日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル124円台前半のまま小反発が続いたことなどが手控え要因になり、日経平均は14時頃まで150円安の2万300円前後で一進一退を続け、内閣府が14時過ぎに発表した消費動向調査がトーンダウンしたと伝えられると先物主導で急落商状となり、ほぼ安値引けの360円安で終わった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安い。

 個別物色の色彩が強まり、ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)がいちよし経研の目標株価の引き上げを材料に後場一段高となり、東洋炭素<5310>(東1)は5月決算に期待とされて一段高。薬王堂<3385>(東1)は月次動向が好感されて前場から高い。DLE<3686>(東マ)は「東京ガールズコレクション」の商標権取得が好感されてストップ高となり、アルトナー<2163>(JQS)は昨日発表の第1四半期決算が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億6680万株(前引けは11億1351万株)、売買代金は2兆6627億円(同1兆1872億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は166(同405)銘柄、値下がり銘柄数は1652(同1317)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は3業種のみ(前引けは4業種のみ)となり、高い業種は、水産・農林、石油・石炭、電力・ガスだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット