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記事一覧 (07/22)日経平均は200円安で7日ぶり反落だが神戸物産など材料株が高い
記事一覧 (07/21)【銘柄フラッシュ】ピクセラなど急伸しTPP交渉を前に神戸物産なども高い
記事一覧 (07/21)【株式市場】猛暑や原油安などに期待強まり日経平均は4週間ぶり高値
記事一覧 (07/21)【株式市場】原油安などで海運や自動車など高く日経平均は6日続伸基調
記事一覧 (07/17)【株式市場】日経平均は5日続伸しJASDAQ平均は高値更新
記事一覧 (07/17)【株式市場】材料株など強くTOPIXは小安いが日経平均は5日続伸基調
記事一覧 (07/16)【株式市場】日経平均2週間ぶりに2万600円を回復し新規上場株は買い気配
記事一覧 (07/16)【株式市場】材料株など強く日経平均は2週間ぶりに2万500円を回復
記事一覧 (07/16)日経平均が約2週間ぶりに2万500円台を回復
記事一覧 (07/15)【株式市場】金融政策「現状維持」でも底堅く日経平均は3日続伸
記事一覧 (07/15)【株式市場】NY株高などで昨日の強気が継続し日経平均は3日続伸
記事一覧 (07/14)【株式市場】日銀の政策会合など控え高値もみ合いだが分割銘柄など高い
記事一覧 (07/14)マルマエが上場来初の配当と株式3分割などを好感しストップ高
記事一覧 (07/14)【株式市場】ギリシャ支援の再開など好感し先物高にサヤ寄せしほぼ全面高
記事一覧 (07/14)日経平均303円高となり先物主導でEUのギリシャ支援など好感
記事一覧 (07/13)【株式市場】主力株など一段高となり日経平均は4日ぶり2万円台回復
記事一覧 (07/13)【株式市場】日経平均は3日ぶりに2万円台を回復し猛暑株なども高い
記事一覧 (07/13)上海株式が続伸と伝えられ日経平均3日ぶり2万円台を回復
記事一覧 (07/13)東芝は安値だが日経平均は大幅反発し分割銘柄なども高い
記事一覧 (07/10)【株式市場】EU首脳会議控え終盤は様子見だがTOPIXなどは高い
2015年07月22日

日経平均は200円安で7日ぶり反落だが神戸物産など材料株が高い

 22日朝の東京株式市場では、NY株の181ドル安や為替の円高基調が手控え要因になり、日経平均は9時35分頃に一時229円61銭安(2万612円36銭)まで下げ、7日ぶりの反落となっている。ファナック<6954>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが安い。一方、神戸物産<3038>(東1)がTPP交渉の本格再開などに期待する形で急伸し、大塚ホールディングス<4578>(東1)も新薬への期待などから急反発。トライアイズ<4840>(JQG)は自社株買いが好感されて急伸など、材料株物色が旺盛になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 今日のマーケット
2015年07月21日

【銘柄フラッシュ】ピクセラなど急伸しTPP交渉を前に神戸物産なども高い

 21日は、米国の利上げ時期を巡る思惑などから対ドルで円安基調が続き、株価指数の先物が上げやすい地合いになり、裁定取引の買いが日経平均と連動性の強い銘柄に入る状況になったようで、ファーストリテイリング<9983>(東1)は猛暑への期待も強まり3.6%高となり上場来の高値を更新。古河電池<6937>(東1)は業績予想の増額修正などが好感されて前場からストップ高に張り付き18.4%高となり、第一中央汽船<9132>(東1)はバラ積み船の市況上昇などが言われて仕手色を発揮とされて13.2%高、他の海運株も原油安などの効果などが言われて堅調。東芝<6502>(東1)は不適切会計に関する第三者委員会の報告書の概要などを発表し、ひとまず出尽し感が優勢になったとされて6.1%高となった。

 神戸物産<3038>(東1)はTPP交渉が今週後半にも本格再開とされて期待が強まり8.6%高。エコナックホールディングス<3521>(東1)は東京・新宿歌舞伎町での天然温泉スパなどを蒸し返し材料に再び動意が活発化し14.2%高。ピクセラ<6731>(東2)Oakキャピタル<3113>(東1)宛ての第三者割当増資などが好感されて朝から買い気配のままストップ高の49.0%高。

 FFRI<3692>(東マ)はサイバー攻撃対策などでNTT(日本電信電話)<9432>(東1)と提携したことなどが言われて25.2%ストップ高、つれてセキュリティ関連株の動意が強まり、セキュアヴェイル<3042>(JQG)が8.3%高、ラック<3857>(JQS)は6.0%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は7.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 今日のマーケット

【株式市場】猛暑や原油安などに期待強まり日経平均は4週間ぶり高値

◆日経平均の終値は2万841円97銭(191円05銭高)、TOPIXは1673.88ポイント(10.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7840万株

チャート13 21日後場の東京株式市場は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ニトリホールディングス<9843>(東1)が猛暑効果などへの期待で一段強含む展開となり、対ドルでの円安基調も続いたため全体に買い安心感が強まり、日経平均は14時頃から一段高となって大引け間際に199円08銭高(2万850円ちょうど)まで上げた。6日続伸となり、6月24日につけた2000年以来の高値2万952円71銭に接近。終値での2万800円台もこの日以来約4週間ぶり。日経JASDAQ平均は2006年以来の高値を3日連続更新した。

 後場は、エコナックホールディングス<3521>(東1)が東京・新宿歌舞伎町での天然温泉スパなどを材料に再び上値を追い、海運株が原油安などを好感して高い中で共栄タンカー<9130>(東1)は通期の業績予想の大幅増額修正もあり急伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)FFRI<3692>(東マ)などのセキュリティ関連株も高く、エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は株式分割などが好感されて急伸。また、前場に続いて九州電力<9508>(東1)が川内原発1号機の8月中の運転再開などを材料に年初来の高値など、電力株が全国的な猛暑と電力需要の拡大見込みなどから軒並み堅調。東芝<6502>(東1)も前場から高い。

 東証1部の出来高概算は19億7840万株(前引けは10億90万株)、売買代金は2兆1825億円(同1兆555億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は1261(同1151)銘柄、値下がり銘柄数は494(同569)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、電力・ガス、空運、小売り、パルプ・紙、医薬品、その他製品、倉庫・運輸、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】原油安などで海運や自動車など高く日経平均は6日続伸基調

◆日経平均の前引けは2万739円83銭(88円91銭高)、TOPIXは1667.96ポイント(5.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億90万株

チャート15 21日前場の東京株式市場は、対ドルでの円安が3連休中の海外で進んだことなどが好感されてファナック<6954>(東1)などが高くなり、日銀の議事録公開を受けて大手銀行株なども堅調で、日経平均は朝方に119円10銭高(2万770円02銭)まで上げて6日続伸基調となった。日経JASDAQ平均は2006年以来の高値を3日連続更新した。

 原油価格の低下を受けて海運、空運株が堅調。東芝<6502>(東1)は不適切会計に関する第三者委員会の報告書の概要など発表し、ひとまず懸念出尽しとされて出直り高となり、九州電力<9508>(東1)が川内原発1号機の8月中の運転再開などを材料に年初来の高値など、電力株が全国的な猛暑と電力需要の拡大見込みなどから軒並み高。大塚ホールディングス<4578>(東1)などの薬品株も堅調で、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高く、翻訳センター<2483>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は10億90万株、売買代金は1兆555億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は1151銘柄、値下がり銘柄数は569銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2015年07月17日

【株式市場】日経平均は5日続伸しJASDAQ平均は高値更新

◆日経平均の終値は2万650円92銭(50円80銭高)、TOPIXは1662.94ポイント(2.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億7308万株

チャート15 17日後場の東京株式市場は、上海の株価指数先物が7月上旬の大波乱の後初の決済日のため様子見気分があったが、トヨタ自動車<7203>(東1)が次第に値を戻し、ソニー<6758>(東1)は一段ジリ高など主力株の強さが目立った。上海株式は小高いまま平穏と伝わり、日経平均も50円高の2万650円前後で強もみ合いを続けた。前引けは軟調だったTOPIXと東証マザーズ指数も堅調に転換し、日経JASDAQ平均は2006年来の高値を更新した。

 後場は、東京海上ホールディングス<8766>(東1)第一生命保険<8750>(東1)が一段ジリ高になるなど、保険、銀行株にも強さが見られた。TPP(環太平洋経済連携協定)交渉が本格再開との見方 などで林兼産業<2286>(東1)が高く、アルコニックス<3036>(東1)は第1四半期好調との観測報道などが好感されて急反発。アクロディア<3823>(東マ)はドイツ企業とのライセンス契約などが好感されてストップ高。協立情報通信<3670>(JQS)は第1四半期の営業利益が通期予想の5割近くを確保したことなどが言われて出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は18億7308万株(前引けは10億1364万株)、売買代金は2兆449億円(同1兆683)億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は794(同676)銘柄、値下がり銘柄数は953(同1031)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、その他製品、銀行、海運、水産・農林、食料品、空運、サービス、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強くTOPIXは小安いが日経平均は5日続伸基調

◆日経平均の前引けは2万631円08銭(30円96銭高)、TOPIXは1660.22ポイント(0.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1364万株

チャート15 17日前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数が史上最高値に進み、対ドルでの円安基調が継続したことなどが好感され、日経平均は10時30分にかけて58円83銭高(2万658円95銭)まで上げて5日続伸基調となった。林兼産業<2286>(東1)が11%高となり、海運株、食品株には、安全保障関連法案が仕上がった後はTPP(環太平洋経済連携協定)交渉が本番との見方があった。TOPIXと東証マザーズ指数は小安い。

 アルプス電気<6770>(東1)が米アップル社の「iPod touch(アイポッドタッチ)」新モデル発売などを材料に上場来高値を更新し、コーセー<4922>(東1)は証券会社による目標株価の引き上げがこのところ連発とされて上場来の高値。銀行株や不動産株も堅調に推移し、大和コンピューター<3816>(JQS)は植物工場企業との提携を好感してストップ高買い気配。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は総務相がサイバー攻撃対策を本格化と伝えられて動意再燃。上場2日目ののアイリッジ<3917>(東マ、売買単位100株)は今朝も買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億1364万株、売買代金は1兆683億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は1031銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2015年07月16日

【株式市場】日経平均2週間ぶりに2万600円を回復し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは2万600円12銭(136円79銭高)、TOPIXは1660.83ポイント(14.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億2756万株

チャート13 16日後場の東京株式市場は、円相場が対ドルで一時134円に入る円安基調になったことなどが好感され、村田製作所<6981>(東1)象印マホービン<7965>(東2)が高値引けとなるなどで、日経平均は149円17銭高(2万612円50銭)まで上げて4日続伸となり、7月2日以来の2万600円台回復となった。

 後場は、ソニー<6758>(東1)も高値引けとなったほか、東京電力<9501>(東1)などの電力株が原発の再稼働拡大の期待などで一段ジリ高となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)はNISA(少額投資非課税制度)枠で投資したい人気銘柄の上位とされて高値引け。任天堂<7974>(東1)も高い。セキュリティ関連株の人気も再燃し、FFRI<3692>(東マ)は上場来の高値。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は6月第2四半期が好調とされストップ高となり大幅続伸。

 本日上場となったアイリッジ<3917>(東マ)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限に達し、公開価格1200円の2.3倍の2760円で買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は21億2756万株(前引けは11億2351万株)、売買代金は2兆4586億円(同1兆2185億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237(同1034銘柄)、値下がり銘柄数は519(同709)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて29業種が値上がり(前引けは26業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、その他製品、電力・ガス、情報・通信、小売り、サービス、陸運、保険銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強く日経平均は2週間ぶりに2万500円を回復

◆日経平均の前引けは2万561円84銭(98円51銭高)、TOPIXは1654.84ポイント(8.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2351万株

チャート13 16日前場の東京株式市場は、米アップル社の「iPod touch(アイポッドタッチ)」新モデル発売などが材料視されてアルプス電気<6770>(東1)などが上げ、米イエレンFRB議長の発言などにより対ドルで円安が再燃したことなどが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)任天堂<7974>(東1)も高く、日経平均は朝方に129円42銭高(2万592円75銭)まで上げて4日続伸となった。前引けは98円51銭高(2万561円84銭)となり、3月3日以来約2週間ぶりとなった。

 上海株式が軟調に始まったと伝えられたが特段の影響はなく、コーセー<4922>(東1)科研製薬<4521>(東1)日本取引所グループ<8697>(東1)などが高値を更新。

 本日上場となったアイリッジ<3917>(東マ)は前場、買い気配のまま値がつかず、前引けは公開価格1200円の70%高の2040円で買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は11億2351万株、売買代金は1兆2185億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1034銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均が約2週間ぶりに2万500円台を回復

 16日の東京株式市場は、米イエレンFRB議長発言などを受けて対ドルで円安が再燃したため全体に強い始まりとなり、日経平均が売買開始後に129円26銭高(2万592円59銭)まで上げて4日続伸となっている。2万500円台は取引時間中としては7月3日以来、約2週間ぶり。対ユーロでは円高のため、欧州比率の高い日本板硝子<5202>(東1)などは軟調だが、業種別指数では自動車、保険、小売り、医薬品などが高く、コーセー<4922>(東1)JR東日本<9020>(東1)が年初来高値を更新。昨日中期計画を発表したパシフィックネット<3021>(東マ)は朝に続伸し、一昨日に第2四半期決算を発表したシリコンスタジオ<3907>(東マ)は続伸。インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)などのセキュリティ関連株も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 今日のマーケット
2015年07月15日

【株式市場】金融政策「現状維持」でも底堅く日経平均は3日続伸

◆日経平均の終値は2万463円33銭(78円00銭高)、TOPIXは1646.41ポイント(7.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4469万株

チャート15 15日後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀が14日から15日に開いた金融政策決定会合で金融政策を現状維持と伝わったが特段大きな動きはなく、日経平均は14時30分にかけて一時ダレただけで70円高の2万450円前後の水準を保って小動きを続けた。主な株価指数は軒並み続伸だが、東証マザーズ指数は軟調だった。

 引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)など、自動車株や電機・精密株の一角が高く、大塚ホールディングス<4578>(東1)などの薬品株も高い。エクセル<7591>(東1)は村上世彰氏の大量保有などを思惑材料に連日急伸し、マルマエ<6264>(東マ)は株式分割などを好感して2日連続ストップ高。ソフトフロント<2321>(JQS)KDDI<9433>(東1)のインキュベーションプログラム参画などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億4469万株(前引けは9億9088万株)、売買代金は2兆3361億円(同1兆1203億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1170(同1134)銘柄、値下がり銘柄数は601(同613)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、精密機器、食料品、倉庫・運輸、その他製品、陸運、鉱業、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高などで昨日の強気が継続し日経平均は3日続伸

◆日経平均の前引けは2万469円61銭(84円28銭高)、TOPIXは1644.91ポイント(6.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9088万株

チャート15 15日前場の東京株式市場は、NY株式の4日続伸などが好感されて昨日の日経平均295円高という強気心理が継続し、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株や東京エレクトロン<8035>(東1)などのハイテク株が高く、日経平均は111円27銭高(2万496円60銭)まで上げて3日続伸基調となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も続伸した。

 大塚ホールディングス<4578>(東1)などの薬品株も高く、銀行株や不動産株も総じて堅調に推移し、マルマエ<6264>(東マ)は株式分割などを好感して2日連続ストップ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は特許取得などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億9088万株、売買代金は1兆1203億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1134銘柄、値下がり銘柄数は613銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、鉱業、その他製品、医薬品、パルプ・紙、倉庫・運輸、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2015年07月14日

【株式市場】日銀の政策会合など控え高値もみ合いだが分割銘柄など高い

◆日経平均の終値は2万385円33銭(295円56銭高)、TOPIXは1638.71ポイント(25.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億6268万株

チャート15 14日後場の東京株式市場は、この日から15日にかけて日銀の金融政策決定会合があり、夜には米国の小売り売上高が判明し、明日は中国の4〜6月GDP(国内総生産)の発表があることなどが言われて積極的にポジションを取る様子がないようで、日経平均は前場の高値である345円76銭高(2万435円53銭)に迫る水準で小動きを続けた。上海株は軟調。ただ、引き続き自動車株や機械、電気・精密、銀行、証券株などが高く、東芝<6502>(東1)は7日ぶりに高い。

 後場はエクセル<7591>(東1)三信電気<8150>(東1)が旧・村上ファンドの村上世彰氏の保有などを思惑材料に一段強い展開となり、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は13日の決算発表などが好感されて一段ジリ高となった。ファステップス<2338>(東2)は10日の発表などが材料視されて2日連続ストップ高となり、マルマエ<6264>(東マ)は正午前に上場来初配当と株式分割を発表し急伸ストップ高。フォーサイド<2330>(JQS)は電子書籍の新プラットフォーム開始が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億6268万株(前引けは13億8438万株)、売買代金は2兆6590億円(同1兆3986億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1694(同1708)銘柄、値下がり銘柄数は147(同135)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼、石油・石炭、パルプ・紙、その他金融、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

マルマエが上場来初の配当と株式3分割などを好感しストップ高

 半導体や液晶製造装置などのマルマエ<6264>(東マ)が正午前、上場来初めての配当と株式分割を発表した。後場は買い気配のままストップ高の1974円(400円高)に達し、2008年以来の高値を更新。後場は13時30分にかけてまだ売買が成立していない。

 上場来初めての配当は、15年1月末日をもって事業再生計画を終結したこと、第3四半期までの利益状況などを受け、2015年8月期の期末配当を前回予想の無配から36円の見込みとした。また、株式分割は、15年8月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の保有株式数を1株につき3株の割合で分割する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ支援の再開など好感し先物高にサヤ寄せしほぼ全面高

◆日経平均の前引けは2万391円74銭(301円97銭高)、TOPIXは1637.10ポイント(23.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8438万株

チャート15 14日前場の東京株式市場は、EU(欧州連合)のギリシャ支援が確定的になり、日経平均先物の夜間取引が午前3時の売買終了にかけて昨日の日経平均の終値比300円高の水準まで急伸したため、ファナック<6954>(東1)が435円高で始まるなど、朝一番から主力株が裁定取引の買いなどで先物にサヤ寄せする展開となった。上海市場は反落と伝わったが影響は限定的のようで、日経平均は10時前に345円76銭高(2万435円53銭)まで上げ、前引けも301円97銭(2万391円74銭)だった。

 岩田社長逝去の任天堂<7974>(東1)は軟調だが、証券株や銀行、保険株も高く、業績予想を増額修正した松屋<8237>(東1)や営業利益大幅増の観測報道が出たベクトル<6058>(東1)、ブロック崩しの新ゲームを発表したイグニス<3689>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は13億8438万株、売買代金は1兆3986億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1708銘柄、値下がり銘柄数は135銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、非鉄金属、保険、ゴム製品、鉄鋼、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均303円高となり先物主導でEUのギリシャ支援など好感

 14日の東京株式市場では、日経平均が265円56銭高(20355円33銭)で始まり、その後303円高まで急伸。取引時間中としては7月8日以来の2万300円台を回復して大幅続伸となっている。

 EU(欧州連合)のギリシャ支援が確定的になり、欧米株式が上げ、日経平均先物の夜間取引が午前3時の売買終了にかけて昨日の日経平均の終値比300円高の2万300円台に急伸したため、主力株を中心にサヤ寄せする展開となった。業績予想を増額修正した松屋<8237>(東1)や営業利益大幅増の観測報道が出たベクトル<6058>(東1)、ブロック崩しの新ゲームを発表したイグニス<3689>(東マ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 今日のマーケット
2015年07月13日

【株式市場】主力株など一段高となり日経平均は4日ぶり2万円台回復

◆日経平均の終値は2万89円77銭(309円94銭高)、TOPIXは1613.51ポイント(29.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億5345万株

チャート15 13日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)が一段高で始まり、その後も上値を指向するなど、主力株に強い銘柄が目立ち、日経平均は14時30分にかけて一段高の340円32銭高(2万120円15銭)まで上げて大幅反発となった。終値での2万円台回復は7月7日以来4営業日ぶり。東証マザーズ指数をはじめ主な指数はすべて高い。

 中国株が続伸したため安心感があったが、一部には、欧米系の投資家がアジア市場に振り向ける資金配分を見直し、中国株を減らして日本株を増やすとの観測が出ていた。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株や日本航空<9201>(東1)などの空運株も高く、新興市場で時価総額の大きいミクシィ<2121>(東マ)も高い。猛暑関連とされてセイヒョー<2872>(東2)なども高く、ラクーン<3031>(東マ)などの株式分割発表銘柄も高い。

 東証1部の出来高概算は20億5345万株(前引けは10億2805万株)、売買代金は2兆3067億円(同1兆852億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1706(同1691)銘柄、値下がり銘柄数は143(同じく143)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業を除く32業種(前引けも鉱業を除く32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、電力・ガス、陸運、水産・農林、小売り、食料品、保険、ゴム製品、不動産、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は3日ぶりに2万円台を回復し猛暑株なども高い

◆日経平均の前引けは2万11円27銭(231円44銭高)、TOPIXは1606.35ポイント(22.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2805万株

チャート15 13日前場の東京株式市場は、NY株式の211ドル高などが好感されてホンダ<7267>(東1)が3営業日ぶりに3900円台を回復するなど全体に好調な始まりとなり、日経平均は10時40分にかけて262円09銭高(2万41円92銭)まで上げ、取引時間中としては7月8日以来3日ぶりの2万円台回復となった。日本時間の10時30分に本則取引が始まる上海株式が続伸と伝えられ、株価指数の先物主導で上値を追った。

 業績予想を増額修正したバリューコマース<2491>(東1)、7月末の株主に株式分割を発表したラクーン<3031>(東マ)、8月末に分割するディップ<2379>(東1)などが高く、猛暑到来でアサヒグループホールディングス<2502>(東1)など飲料株も堅調。

 東証1部の出来高概算は10億2805万株、売買代金は1兆852億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1691銘柄、値下がり銘柄数は143銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

上海株式が続伸と伝えられ日経平均3日ぶり2万円台を回復

 13日の東京株式市場では、日経平均が10時40分にかけて262円09銭高(2万41円92銭)まで上げ、取引時間中としては7月8日以来3日ぶりの2万円台回復となった。日本時間の10時30分に本則取引が始まる上海株式が続伸と伝えられ、株価指数の先物主導で上値を追った。東証1部1888銘柄中、値下がり銘柄は160銘柄(約8%)にとどまっている。東証マザーズ指数など、主な株価指数はすべて高い。

 中国市場では、7月8日に上海・深センの両株式市場を合わせた上場銘柄のうち約4割の1200銘柄前後が売買停止と伝えられたが、13日はで365社が売買を再開したと伝えられた。前週は、再開を待って売る動きが多い場合は一段安の原因になるといった懸念があったが、週明けはこれが杞憂に終わったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 今日のマーケット

東芝は安値だが日経平均は大幅反発し分割銘柄なども高い

 13日朝の東京株式市場は、NY株式の211ドル高などが好感されてホンダ<7267>(東1)が3営業日ぶりに3900円台を回復するなど全体に好調な始まりとなり、日経平均は朝寄り後に217円52銭高(1万9997円35銭)まで上げて大幅反発となっている。業績予想を増額修正したバリューコマース<2491>(東1)、米国で新薬が承認された大塚ホールディングス<4578>(東1)、7月末の株主に株式分割を発表したラクーン<3031>(東マ)、8月末に分割するディップ<2379>(東1)などが高い。一方、東芝<6502>(東1)は年初来安値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 今日のマーケット
2015年07月10日

【株式市場】EU首脳会議控え終盤は様子見だがTOPIXなどは高い

◆日経平均の終値は1万9779円83銭(75円67銭安)、TOPIXは1583.55ポイント(3.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQの売買が加わり27億6193万株

チャート13 10日後場の東京株式市場は、中国株式が一段と反発幅を拡大と伝えられ、日経平均は13時にかけて一段強含み、122円74銭高(1万9978円24銭)まで上げた。ただ、大引けにかけてはギリシャ情勢を巡るEU(欧州連合)首脳会議が現地12日とされて様子見ムードが強まった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調になったが、TOPIXやJPX400は高い。

 後場は、引き続き薬品株や食品株がディフェンシブの発想で高く、銀行・保険株も堅調。原弘産<8894>(東2)が正午過ぎに四半期決算を発表して一段高となり、ネクステージ<3186>(東1)は13時に発表した四半期決算を好感して上値を追い、新日本理化<4406>(東1)は低刺激性で肌にやさしい界面活性剤を開発と伝えられ14時頃から急伸。すべてのモノをネットでつなぐ「IoT」を念頭にネクストジェン<3842>(JQG)なども高く、上場4日目の富士山マガジンサービス<3138>(東マ)も高い。

 本日新規上場の平山<7781>(JQS、売買単位100株)は製造コンサルティングやアウトソーシング、人材派遣などを行い、9時52分に公開価格2130円を29.5%上回る2758円で初値をつけた。高値は前場に2783円、安値は後場の2440円で、終値も2440円となった。

 東証1部の出来高概算はSQ算出に関連する売買が加わり27億6193万株(前引けは13億1046万株)、売買代金は3兆2119億円(同1兆5096億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は860(同1292)銘柄、値下がり銘柄数は932(同509)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は食料品、銀行、鉱業、情報・通信、陸運、その他金融、医薬品、倉庫・運輸、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット