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記事一覧 (06/01)【株式市場】日銀の買い観測あり日経平均は後場回復して12日続伸
記事一覧 (06/01)【株式市場】東証2部や新興市場が強く日経平均12日ぶり反落だが底堅い
記事一覧 (06/01)【株式市場】日経平均は12日ぶり反落だが材料株の売買活発
記事一覧 (05/29)【株式市場】主力株が強くマイナンバー関連株なども高く日経平均は11日続伸
記事一覧 (05/29)【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安から切り返して11日続伸基調
記事一覧 (05/29)【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安から切り返して11日続伸基調
記事一覧 (05/28)【株式市場】銀行株や円安メリット銘柄など高く日経平均は10日続伸
記事一覧 (05/28)【株式市場】円安メリット銘柄や金融株など高く日経平均は10日続伸
記事一覧 (05/28)【株式市場】円安銘柄や金融株が高く日経平均は10日続伸
記事一覧 (05/27)【株式市場】円安効果株など高く日経平均は一時軟化したが9日続伸
記事一覧 (05/27)【株式市場】日経平均は9日ぶり反落だが自動車株など堅調で材料株の売買活発
記事一覧 (05/26)【株式市場】中国株高も好感し大手商社など高く日経平均は8日続伸
記事一覧 (05/26)【株式市場】日経平均など8日ぶりに一服模様だが材料株の売買活発
記事一覧 (05/26)【株式市場】日経平均は8日ぶりの一服だが材料株の売買活発
記事一覧 (05/25)【銘柄フラッシュ】アイロムHDなど急伸し東京電力も高い
記事一覧 (05/25)【株式市場】アジア株高も好感し日経平均は7日続伸となり15年ぶり高値
記事一覧 (05/25)【株式市場】貿易収支など好感して日経平均は7日続伸となり電力株も高い
記事一覧 (05/25)【株式市場】円安など好感して日経平均7日続伸となりシャープも高い
記事一覧 (05/22)【株式市場】材料株や好業績株が強く日経平均は6日続伸
記事一覧 (05/22)【株式市場】日経平均は6日ぶり反落だが後発薬品株や材料株などは高い
2015年06月01日

【株式市場】日銀の買い観測あり日経平均は後場回復して12日続伸

◆日経平均の終値は2万569円87銭(6円72銭高)、TOPIXは1678.56ポイント(4.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億9072万株

チャート11 6月1日後場の東京株式市場は、日銀のETF(株価指数や各種の指標に連動する上場投信)買い付け観測などで日経平均が次第に持ち直し、前場の152円88銭安(2万410円27銭)を安値に14時30分頃からは一時32円26銭高(2万595円41銭)まで上げて12日続伸となった。1982年の13日続伸以来の連騰。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

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 九州電力<9508>(東1)東京電力<9501>(東1)など電力株が軒並み年初来の高値に進み、引き続き九州電力の川内原発1号機(鹿児島県)の再稼働見通しなどを好感。資生堂<4911>(東1)が月間販売好調とされて高値に進み、伊藤園<2593>(東1)は本日決算発表を予定し連日の夏日に期待集まり高値を更新。ITbook<3742>(東マ)などマイナンバー関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は24億9072万株(前引けは12億3317万株)、売買代金は2兆5340億円(同1兆2525億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は1114(同921)銘柄、値下がり銘柄数は644(同808)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は25業種(前引けは13業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他金融、電力・ガス、水産・農林、繊維製品、保険、銀行、石油・石炭、その他製品、建設、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】東証2部や新興市場が強く日経平均12日ぶり反落だが底堅い

◆日経平均の前引けは2万489円69銭(73円46銭安)、TOPIXは1669.06ポイント(4.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3317万株

チャート5 6月1日前場の東京株式市場は、前週末に欧州株式が軒並み安となりNY株式も下げたため様子見気分があり、日経平均は10時頃に152円88銭安(2万410円27銭)まで下げて12日ぶりの反落模様となった。ただ、自社株消却を発表したファナック<6954>(東1)など好材料のある銘柄は高く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調だった。

 会計処理の問題で下げていた東芝<6502>(東1)が調査の7月完了見込みなどに安心感が広がって高く、サクセスホールディングス<6065>(東1)はジェイコムホールディングス(2462)によるTOB(公開買付)を受けてストップ高買い気配。リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)は米グーグルと米リーバイ・ストラウス社がスマートフォンなどをジーンズにさわるだけで操作できる「スマートジーンズ」の開発に取り組むと伝えられストップ高買い気配。

 東証1部の出来高概算は12億3317万株、売買代金は1兆2525億円。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は921銘柄、値下がり銘柄数は808銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は12日ぶり反落だが材料株の売買活発

チャート5 6月1日朝の東京株式市場は、円安基調の再燃と欧米株式の下落が売買材料としては綱引き状態になり、日経平均は9時40分過ぎに143円26銭安(2万419円89銭)まで下げて12日ぶりの反落模様となっている。中で、会計処理の問題により下げていた東芝<6502>(東1)が調査の7月完了見込みなどに安心感が広がって高く、サクセスホールディングス<6065>(東1)がジェイコムホールディングス(2462)によるTOB(公開買付)を受けてストップ高買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 今日のマーケット
2015年05月29日

【株式市場】主力株が強くマイナンバー関連株なども高く日経平均は11日続伸

◆日経平均の終値は2万563円15銭(11円69銭高)、TOPIXは1673.65ポイント(0.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は32億9190万株

チャート11 29日後場の東京株式市場は、夜9時から11時頃にかけて米国の1〜3月GDP改定値やシカゴ購買部協会景気指数などが判明するため手控える様子があったが、昨日の午後に下げた上海株式が反発したことなどから、日経平均は14時30分頃に84円95銭高(2万636円41銭)まで上げて本日の高値に進んだ。取引時間中の高値は高新しなかったが11日続伸となり、1982年2月の13日続伸以来の連騰となった。日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が高値を更新したまま売買交錯となって東証1部の売買代金トップとなるなど、引き続き大手銀行株が活況高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)や鉄鋼株も高い。また、不適切会計問題を抱える東芝<6502>(東1)や大幅減資観測などのシャープ<6753>(東1)、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)も各々堅調。ITbook(3742)エムケイシステム<3910>(JQS)はマイナンバー制度の範囲拡大報道などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は32億9190万株(前引けは15億8340万株)、売買代金は3兆6663億円(同1兆5231億円)。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は970(同1048)銘柄、値下がり銘柄数は774(同680)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は19業種(前引けは23業種)となり、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、空運、情報・通信、水産・農林、その他製品、金属製品、ゴム製品、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安から切り返して11日続伸基調

◆日経平均の前引けは2万605円68銭(54円22銭高)、TOPIXは1675.66ポイント(2.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億8340万株

チャート11 29日前場の東京株式市場は、昨日に比べて円安基調が鈍化したものの、引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に推移し、朝方下げたファナック<6954>(東1)も堅調に転換したため、日経平均は朝方の43円06銭安(2万508円40銭)を下値に回復し、一時74円76銭高(2万626円22銭高)まで上げて11日続伸基調となった。日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

 マルハニチロ<1333>(東1)が出遅れ感などから出直り、東芝<6502>(東1)は不適切会計の影響は限定的との見方から4日続伸となり、元社員の不正によって決算発表を順延している北越紀州製紙<3865>(東1)は昨夜、決算見通しを発表したため急伸。日本スキー場開発<6040>(東マ)は第3四半期の好決算と株主優待などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億8340万株、売買代金は1兆5231億円。1部上場1885銘柄のうち、値上がり銘柄数は1048銘柄、値下がり銘柄数は680銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は朝安から切り返して11日続伸基調

チャート11 29日朝の東京株式市場は、円安基調が昨日に比べて鈍化したものの、ファナック<6954>(東1)が朝安の後切り返すなど全体に強さが見られ、日経平均は朝方の43円06銭安(2万508円40銭)を下値に回復し、11日続伸基調となっている。銀行株が昨日に続いて高く、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 今日のマーケット
2015年05月28日

【株式市場】銀行株や円安メリット銘柄など高く日経平均は10日続伸

◆日経平均の終値は2万551円46銭(78円88銭高)、TOPIXは1672.76ポイント(11.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は31億1908万株

チャート11 28日後場の東京株式市場は、円相場が7年11ヵ月ぶりの1ドル124円台で一段と円安基調になる場面があり、日経平均は13時前に一時182円75銭高(2万655円33銭)まで上げ、その後は上げ一服となったが10日続伸となり、2000年以来の高値を4日連続で更新した。

 富士重工業<7270>(東1)村田製作所<6981>(東1)は前場に高値を更新して後場は売買交錯となったが、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などは後場前半に高値をつけ、循環物色の動きがあった。ヒューマンウェブ<3224>(東1)は株主優待の導入が好感されて急伸し、Aiming<3911>(東マ)は米投資ファンドの買い増しが引き続き思惑視されて急伸した。

 東証1部の出来高概算は31億1908万株(前引けは17億1129万株)、売買代金は3兆2639億円(同1兆6755億円)。1部上場1884銘柄のうち、値上がり銘柄数は901(同1012)銘柄、値下がり銘柄数は841(同721)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は17業種(前引けは22業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、保険、ゴム製品、輸送用機器、その他金融、電力・ガス、証券・商品先物、医薬品、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】円安メリット銘柄や金融株など高く日経平均は10日続伸

◆日経平均の前引けは2万609円28銭(136円70銭高)、TOPIXは1676.90ポイント(15.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1129万株

チャート11 28日前場の東京株式市場は、欧州株の全面高、NY株の大幅反発に加え、円相場が海外市場で7年11ヵ月ぶりの円安になる1ドル124円台をつけたことなどが好感され、日経平均は10時過ぎに159円73銭高(2万632円31銭)まで上げて10日続伸となり、2000年以来の高値を4日連続更新した。

 円安を受けてダイキン工業<6367>(東1)が上場来の高値を更新するなど、自動車、機械、電子部品などの銘柄に高値更新が相次ぎ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も高値を更新など、銀行・保険株が全体相場の上昇による保有株の含み益拡大などを材料に高い。ハウスドゥ<3457>(東マ)が6月末の株式5分割への期待などで連日急伸し、オートウェーブ<2666>(JQS)は地元系の「ピーナツダラー」流入の噂などで連日急伸。

 東証1部の出来高概算は17億1129万株、売買代金は1兆6755億円。1部上場1884銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012銘柄、値下がり銘柄数は721銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

【株式市場】円安銘柄や金融株が高く日経平均は10日続伸

チャート11 28日朝の東京株式市場は、円相場が海外市場で7年11ヵ月ぶりの円安になる1ドル124円台をつけたことや欧州株の全面高、NY株の大幅反発などが好感され、日経平均は朝方に130円37銭高(2万602円95銭)まで上げて9日続伸となり、2000年以来の高値を4日連続更新している。円安メリットのある自動車株や機械株などのほか、電力株や銀行・保険株も高い。東証マザーズ指数のみ軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット
2015年05月27日

【株式市場】円安効果株など高く日経平均は一時軟化したが9日続伸

◆日経平均の終値は2万472円58銭(35円10銭高)、TOPIXは1661.33ポイント(1.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億5180万株

チャート11 27日後場の東京株式市場は、引き続き約7年ぶりの円安水準になる1ドル123円台が好感される一方、ギリシャの債務問題を懸念する様子があり、日経平均は13時30分過ぎに75円74銭高(2万513円22銭)まで上げて2000年4月以来の高値を3日続けて更新したあと20円17銭安(2万417円31銭)まで軟化し、強弱対立の動きとなった。前引けは安かったTOPIXは堅調転換したが、日経JASDAQ平均は軟調転換した。

 円安効果の大きい電子部品株などが軒並み高となり、村田製作所<6981>(東1)が2000年以来の2万円台に乗り、TDK<6762>(東1)は2007年以来8年ぶりの1万円に乗った。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)はスイス社との提携が好感されてストップ高気配となり、アンジェスMG<4563>(東マ)は第三者割当増資の中止や阪大との「高血圧DNAワクチン」などが材料視されて動意を強めた。

 東証1部の出来高概算は25億5180万株(前引けは12億4177万株)、売買代金は2兆7725億円(同1兆3498億円)。1部上場1884銘柄のうち、値上がり銘柄数は948(同815)銘柄、値下がり銘柄数は804(同908)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は14業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、ゴム製品、繊維製品、輸送用機器、電気機器、機械、鉄鋼、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は9日ぶり反落だが自動車株など堅調で材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは2万425円15銭(12円33銭安)、TOPIXは1657.83ポイント(1.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4177万株

チャート5 27日前場の東京株式市場は、米国の年内利上げ観測などからNY株が190ドル安と下げた半面、ドルが上げて円相場が7年ぶりの円安になる1ドル123円台になったため強弱対立となり、日経平均は朝方に74円27銭安(2万363円21銭)まで下げ、10時半には19円20銭高(2万456円68銭)、前引けは12円33銭安と方向感の定まらない相場になった。TOPIXも安いが日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数は高い。

 トヨタ自動車<7203>(東1)は小高く、八千代銀行、東京都民銀行の東京TYフィナンシャルグループ(東京TYFG)<7173>(東1)は東京都が設立した新銀行東京との経営統合観測が材料視されて朝方に急伸したが前引けは軟調。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)はスイス社との提携が好感されてストップ高気配。

 東証1部の出来高概算は12億4177万株、売買代金は1兆3498億円。1部上場1884銘柄のうち、値上がり銘柄数は815銘柄、値下がり銘柄数は908銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2015年05月26日

【株式市場】中国株高も好感し大手商社など高く日経平均は8日続伸

◆日経平均の前引けは2万437円48銭(23円71銭高)、TOPIXは1659.57ポイント(0.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億1395万株

チャート11 26日後場の東京株式市場は、上海の総合株価指数が2008年1月以来7年4カ月ぶりの4900ポイント台に乗ったと伝えられたため、伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社株や新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株などが堅調相場を続け、日経平均は13時過ぎから再び強含んで60円08銭高(2万473円85銭)まで上げて8日続伸となり、2日続けて2000年4月以来の高値を更新した。前引けは安かったTOPIXも小高くなった。

 JXホールディングス<5020>(東1)が原油価格の回復などで野村証券が目標株価を490円から680円に見直したと伝えられて高値を更新し、日本航空<9201>(東1)はクレディスイス証券の投資判断などを材料に高値を更新。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)はデータ検索などを従来比で最大100万倍近く高速化できる技術などが期待されて6日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億1395万株(前引けは9億8113万株)、売買代金は2兆543億円(同9791億円)。1部上場1884銘柄のうち、値上がり銘柄数は703(同765)銘柄、値下がり銘柄数は1024(同911)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は18業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、空運、パルプ・紙、石油・石炭、海運、倉庫・運輸、鉱業、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均など8日ぶりに一服模様だが材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは2万416円25銭(2円48銭高)、TOPIXは1656.63ポイント(0.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億165万株

チャート5 26日前場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで3週間ぶりの高値水準となった上、日経平均が昨日まで7日続伸とあって模様ながめムードがあり、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方を除いて軟調など、全体に上げ一服の印象があった。TOPIXは軟調で、日経平均は朝方の42円66銭高(2万456円43銭)を上値に小動きとなった。

 日本航空<9201>(東1)がクレディスイス証券の投資判断などを材料に高値を更新し、ダイドードリンコ<2590>(東1)が昨日発表した第1四半期決算など好感されて高くなり、ハウスドゥ<3457>(東マ)は6月末の株式分割を材料に続伸となり、日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)はデータ検索などを従来比で最大100万倍近く高速化できる技術などが期待されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億8113万株、売買代金は9791億円。1部上場1884銘柄のうち、値上がり銘柄数は765銘柄、値下がり銘柄数は911銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は8日ぶりの一服だが材料株の売買活発

チャート5 26日朝の東京株式市場は、円相場が対ユーロで3週間ぶりの高値水準の1ユーロ133円20銭前後となった上、日経平均が昨日まで7日続伸とあって模様ながめムードがあり、日経平均は朝方の42円66銭高(2万456円43銭)を上値に小反落となっている。飲料の自販機部門などの売却を発表したJT<2914>(東1)など材料株が高く、フィリピン子会社の売却を発表したユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQS)なども高い。日経JASDAQ平均は高値更新だが東証マザーズ指数は軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 今日のマーケット
2015年05月25日

【銘柄フラッシュ】アイロムHDなど急伸し東京電力も高い

 25日は、アイロムホールディングス<2372>(東1)が朝9時前に子会社のiPS細胞作成技術に関する日米での特許取得を発表し、買い気配のままストップ高の2202円(400円高、22.2%高)に達し、大引けにこの値で売買が成立して東証1部の値上がり率トップとなった。クボテック<7709>(東1)は次世代蓄電システムに関する期待が再燃とされて15.1%高となり東証1部の値上がり率2位。日本コンベヤ<6375>(東1)は中央リニア新線の工事に関する期待や新・国立競技場の建設が日程的にハイピッチになりそうといった見方もあり11.8%高の大幅続伸となった。

 東京電力<9501>(東1)三菱商事<8058>(東1)と共同でカタールから電力プラントを受注と伝えられ6.7%高となり高値に接近。三菱重工<7011>(東1)は大和証券が目標株価を680円から1000円への引き上げたと伝えられて4.3%高となり高値を更新。J.フロント リテイリング<3086>(東1)はクレディ・スイス証券が目標株価を従来の1660円から2400円に上げた都伝えられて3.9%高となり高値を更新。ボルテージ<3639>(東1)は漫画コミックなどで大ヒットの「花より男子」のゲーム化に期待が衰えず値動きに弾みがついてきたとされて10.9%高の高値更新。

 ニホンフラッシュ<7820>(東2)は創業50周年と東証一部上場の記念配当などが好感されて6.7%高。日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)はデータ検索などを従来比100万倍近く高速化できるシステムの商品化などに期待が衰えず5日連続ストップ高の36.6%高。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は25日付で最新の牡蠣(カキ)検査結果を発表したことや株主還元策への期待などが言われて20.6%ストップ高。ハウスドゥ<3457>(東マ)は引き続き6月末現在の株主に対する株式5分割などが好感されて14.8%ストップ高。夢展望<3185>(東マ)は最近何かと話題のトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」の親会社健康コーポレーション<2928>(札幌)の傘下に入ることなどが材料視されて11.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 今日のマーケット

【株式市場】アジア株高も好感し日経平均は7日続伸となり15年ぶり高値

◆日経平均の前引けは2万413円77銭(149円36銭高)、TOPIXは1659.15ポイント(11.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億5248万株

 25日後場の東京株式市場は、上海の株式総合指数の2%高などのアジア株高も好感されて日経平均が2000年4月以来の高値更新となる2万400円台で推移し、14時28分頃に東京都内が震度4の地震に見舞われた際に2万300円台まで値を消したものの、大引けにかけては153円36銭高(2万417円77銭)まで切り返して7日続伸となった。

 三菱商事<8058>(東1)がカタールで電力プラントを東京電力<9501>(東1)と共同で受注と伝えられて高値更新幅を一段広げ、日本コンベヤ<6375>(東1)は新・国立競技場の建設がオリンピックまでハイピッチの工事になりそうといった見方もあり大幅続伸。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は25日付で最新の牡蠣(カキ)検査結果を発表したことなどが言われて高く、日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は決算発表での今期見通しやデータ検索などを従来比で最大100万倍近く高速化できるシステムなどが材料視されて5日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億5248万株(前引けは10億7497万株)、売買代金は2兆1467億円(同1兆601億円)。1部上場1884銘柄のうち、値上がり銘柄数は1073(同1088)銘柄、値下がり銘柄数は656(同640)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、その他金融、空運、輸送用機器、保険、機械、卸売り、、ガラス・土石、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】貿易収支など好感して日経平均は7日続伸となり電力株も高い

◆日経平均の前引けは2万407円02銭(142円61銭高)、TOPIXは1658.95ポイント(11.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7497万株

 25日前場の東京株式市場は、朝発表の貿易収支などを受けて対ドルでの円安進行などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から強い動きを見せ、日経平均は144円64銭高(2万409円05銭)まで上げて7日続伸となり、2000年4月以来の高値を2日ぶりに更新した。電力株が原子力規制委員会の動向など材料視されて軒並み堅調となり、シャープ<6753>(東1)も堅調。日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数とも高い。

 東証1部の出来高概算は10億7497万株、売買代金は1兆601億円。1部上場1884銘柄のうち、値上がり銘柄数は1088銘柄、値下がり銘柄数は640銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は28業種となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、鉱業、その他金融、空運、輸送用機器、保険、金属製品、機械などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感して日経平均7日続伸となりシャープも高い

 25日朝の東京株式市場は、対ドルで円安進行となったことなどが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から強い動きを見せ、日経平均は121円76銭高(2万386円17銭)まで上げて7日続伸基調となっている。電力株が原子力規制委員会の動向など材料視されて軒並み堅調で、シャープ<6753>(東1)も堅調。日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数ともも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 今日のマーケット
2015年05月22日

【株式市場】材料株や好業績株が強く日経平均は6日続伸

◆日経平均の終値は2万264円41銭(61円54銭高)、TOPIXは1647.85ポイント(1.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億7480万株

チャート11 22日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の日銀の金融政策決定会合の結果が政策据え置きと伝えられたため一時的に株化し強いの先物が下げ、日経平均は72円03銭安(2万130円84銭)まで軟化した。ただ、ブリヂストン<5108>(東1)王子ホールディングス<3861>(東1)などは堅調で、日経平均は程なく堅調に転換。終値では6日続伸となった。

 三陽商会<8011>(東1)が11時に業績予想の増額修正を発表し、直後から後場は急伸商状。建機の竹内製作所<6432>(東1)は野村證券が新たに注目し投資判断を付与とされて急伸、後発薬品を大幅増産と伝えられた東和薬品<4553>(東1)などが高く、東洋ゴム<5105>(東1)は免震ゴム問題で3月に急落して以来の高値に進んだ。日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数は高い。

 東証1部の出来高概算は20億7480万株(前引けは10億3915)万株、売買代金は2兆4182億円(同1兆1771億円)。1部上場1883銘柄のうち、値上がり銘柄数は1011(同770)銘柄、値下がり銘柄数は718(同947)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は20業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、ゴム製品、金属製品、石油・石炭、パルプ・紙、鉄鋼、機械、卸売り、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は6日ぶり反落だが後発薬品株や材料株などは高い

◆日経平均の前引けは2万172円15銭(30円72銭安)、TOPIXは1641.10ポイント(5.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3915万株

チャート11 22日前場の東京株式市場は、NY株が小動きに転じ、為替はやや円高基調に転じたためトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が軟調になり、昼過ぎには日銀の金融政策会合の結果が出るとされて模様ながめムードが強い。日経平均は10時過ぎに42円04銭安(2万160円83銭)まで軟化し6日ぶりの反落となった。一方、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数は高い。

 東南アジアのインフラ整備に13兆円との首相方針が好感されて王子製紙<3861>(東1)などの紙パ株が高く、後発薬品を大幅増産と伝えられた東和薬品<4553>(東1)なども高い。ネクスト<2120>(東1)は20日に発表した4月の売上高4割増などが好感されて大幅続伸となり、日本エンタープライズ<4829>(東1)は「スマートコミュニティ」事業への参入発表などが好感されて高い。東洋ゴム<5105>(東1)は免震ゴム問題で3月に急落して以来の高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は10億3915万株、売買代金は1兆1771億円。1部上場1883銘柄のうち、値上がり銘柄数は770銘柄、値下がり銘柄数は947銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット