[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (03/25)【株式市場】好材料に反応強く円の軟化も手伝い日経平均は3日ぶりに反発
記事一覧 (03/25)【株式市場】NY株の底堅さなど好感し大手商社株も出直り日経平均は一時123円高
記事一覧 (03/24)【株式市場】大手商社など重く日経平均は小幅安だがマザーズ指数など続伸
記事一覧 (03/24)【株式市場】TOPIXは軟調だが日経平均は156円安を回復して小反発
記事一覧 (03/23)【株式市場】テロ警戒などで主力株が重く日経平均は小幅続落
記事一覧 (03/23)【株式市場】米国で利上げ慎重論が幾分後退とされ日経平均は一進一退
記事一覧 (03/22)【株式市場】日経平均は5日ぶりの大幅反発となり直近上場株など高い
記事一覧 (03/22)【株式市場】NY株の7日続伸など好感され日経平均は一時383円高
記事一覧 (03/18)【株式市場】円高に抵抗力つく銘柄あり日経平均は4日続落だが下げ渋る
記事一覧 (03/18)【株式市場】円高や北朝鮮のミサイルが気になり日経平均は一時322円安
記事一覧 (03/17)【株式市場】米利上げ後退感からドル売り円買いが強まり日経平均は3日続落
記事一覧 (03/16)【株式市場】米FOMC待ちで日経平均は続落だが新規上場銘柄はストップ高
記事一覧 (03/16)【株式市場】引き続き円高への懸念あり日経平均は続落だが新規上場銘柄は強い
記事一覧 (03/15)【株式市場】日銀「現状維持」で日経平均は後場下値を探り4日ぶりに反落
記事一覧 (03/15)【株式市場】日米の金融政策会合や北朝鮮の動向が気になり日経平均は軟調小動き
記事一覧 (03/14)【株式市場】NY株高など好感し日経平均は352円高となり新規上場株も買い気配
記事一覧 (03/11)【株式市場】米国原油の時間外取引高など好感し日経平均は回復し続伸
記事一覧 (03/11)【株式市場】SQ算出日に円高が再燃し日経平均は反落するが276円安から持ち直す
記事一覧 (03/10)【株式市場】ECB理事会など注目され日経平均は4日ぶりに反発
記事一覧 (03/10)【株式市場】合理化推進銘柄など高く久々の円安もあり日経平均は一時209円高
2016年03月25日

【株式市場】好材料に反応強く円の軟化も手伝い日経平均は3日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万7002円75銭(110円42銭高)、TOPIXは1366.05ポイント(11.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1200万株

チャート15 25日後場の東京株式市場は、正午頃から円安基調が強まり、新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が13時過ぎにかけて一段強い展開になり、日経平均も13時30分にかけて本日高値の133円81銭高(1万7026円14銭)まで上げて3日ぶりに反発した。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が5日ぶりの反落となった。

 後場は、米、英、香港などが「聖なる金曜日」の祝日で25日の取引休場のため様子見気分があったが、14時30分に業績・配当予想を増額発表した三晃金属工業<1972>(東1)が一段高となるなど、市場に滞留する資金の勢いの強さが感じられた。東証1部への昇格が決まったヤマシンフィルタ<6240>(東2)タカラバイオ<4974>(東マ)は急伸し、ジグソー<3914>(東マ)は自動運転技術や月面探査チーム拡充などが材料視されて一段高。フジタコーポレーション<3370>(東マ)は北海道新幹線への期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億1200万株、売買代金は1兆7746億円。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は1018(前引けは950)銘柄、値下がり銘柄数は794(同846)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、輸送用機器、機械、証券・商品先物、卸売り、電気機器、鉄鋼、ゴム製品、石油・石炭、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の底堅さなど好感し大手商社株も出直り日経平均は一時123円高

◆日経平均の前引けは1万6971円83銭(79円50銭高)、TOPIXは1362.18ポイント(7.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億923万株

チャート15 25日前場の東京株式市場は、NY株式が取引時間中に100ドル安まで下げながら大引けは13ドル高と反発し、底堅さを見せたため、ソニー<6758>(東1)などが堅調に推移し、日経平均は10時前に123円89銭高の1万7016円22銭まで上げた。前引けも堅調で79円50銭高(1万6971円83銭)となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が小安い。

 昨日急落した三井物産<8031>(東1)が赤字見通しを嫌った売り一巡感などから反発し、東証1部への昇格が決まったヤマシンフィルタ<6240>(東2)タカラバイオ<4974>(東マ)は急伸。MRT<6034>(東マ)は引き続き3月末の株式2分割やスマートフォンによる遠隔診療サービス「ポケットドクター」などが材料視され一時ストップ高。サン電子<6736>(JQS)は米FBI(連邦捜査局)による「iPhone」(アイフォーン)のロック解除を巡る技術や記念配などが材料視されて連日ストップ高。フジタコーポレーション<3370>(東マ)は北海道新幹線への期待などで再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億923万株、売買代金は8568億円。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は950銘柄、値下がり銘柄数は846銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年03月24日

【株式市場】大手商社など重く日経平均は小幅安だがマザーズ指数など続伸

◆日経平均の終値は1万6892円33銭(108円65銭安)、TOPIXは1354.61ポイント(9.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億103万株

■本日は2銘柄が上場しベネフィットジャパンの好調目立つ

チャート5 24日後場の東京株式市場は、欧米の資金が金曜日のイースター(復活祭)休日を前に買い持ちを減らしているとされ、日経平均は前引けの22円高から13時頃には再び100円安の1万6900円前後まで軟化した。三井物産<8031>(東1)が昨日の業績予想の減額修正を受けて下落率7%台のまま持ち直す様子がないなど、一部の銘柄に上値の重さがあり、日経平均は100円安前後のまま小動きを続けて2日続落となった。ただ、東証2部指数と日経JASDAQ平均は3日続伸となり、マザーズ指数は4日続伸となった。

 後場は、サッポロホールディングス<2501>(東1)雪印メグミルク<2270>(東1)日本水産<1332>(東1)などが機関投資家の年度末に向けたリバランスの動きとされて一段高となり、タカラバイオ<4974>(東マ)はバイオ株物色が再燃とされて急伸。セレス<3696>(東マ)アドウェイズ<2489>(東マ)は無料対話アプリ「LINE」(ライン)の重大発表観測などが言われて連想買いに急伸。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ウイルプラス<3538>(JQS・売買単位100株)は9時12分に公開価格1880円の8%安の1729円で初値がついた。高値は前場の1798円、大引けは1566円。

 ベネフィットジャパン<3934>(東マ・売買単位100株)は11時6分に公開価格1980円の67%高の3310円で初値がつき、高値は前場の3700円、大引けは2771円となった。

 東証1部の出来高概算は20億103万株(前引けは9億5841万株)、売買代金は2兆1002億円(同9643億円)。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は597(同769)銘柄、値下がり銘柄数は1258(同1445)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、空運、医薬品、その他製品、食料品、サービス、情報・通信、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは軟調だが日経平均は156円安を回復して小反発

◆日経平均の前引けは1万7023円20銭(22円22銭高)、TOPIXは1364.06ポイント(0.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5841万株

■本日は2銘柄が上場しベネフィットジャパンは67%高

チャート15 24日前場の東京株式市場は、円高基調などを受けて自動車株などが軟調だったため、日経平均は9時40分にかけて156円99銭安の1万6843円99銭まで下げる場面があった。しかし、業績予想の下方修正見通しが伝えられた三菱商事<8058>(東1)が次第に持ち直した上、中盤からは円相場が1ドル112円台後半の円安気味に転換したため、日経平均も持ち直して前引けは22円高と堅調に転換した。主な株価指数はTOPIXを除いて高い。

 ALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)がベルギーの連続爆発テロなど材料に上場来の高値を更新し、任天堂<7974>(東1)は反発。アドウェイズ<2489>(東マ)メディア工房<3815>(東マ)などのLINE(ライン)関連株が再び動意づき、セレス<3696>(東マ)は仮想通貨関連株を買う動きに乗り出直り拡大。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ウイルプラス<3538>(JQS・売買単位100株)は9時12分に公開価格1880円の8%安の1729円で初値がついた。高値は1798円。前引けは1621円。

 ベネフィットジャパン<3934>(東マ・売買単位100株)は11時6分に公開価格1980円の67%高の3310円で初値がつき、高値は3700円、前引けは3165円。

 東証1部の出来高概算は9億5841万株、売買代金は9643億円。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は769銘柄、値下がり銘柄数は1445銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2016年03月23日

【株式市場】テロ警戒などで主力株が重く日経平均は小幅続落

◆日経平均の終値は1万7000円98銭(47円57銭安)、TOPIXは1364.20ポイント(5.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億210万株

チャート15 23日後場の東京株式市場は、ベルギーで連続爆発テロが発生した直後に欧米の外為市場で円高になったことが言われて円高への警戒感が再燃し、日立製作所<6501>(東1)がジリ安基調を続けるなど主力株の重さが目立ち、日経平均は14時30分頃に84円24銭安(1万6964円31銭)まで軟化する場面があった。大引けも軟調で小反落。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続いて堅調続伸となった。

 後場は、きのこのホクト<1379>(東1)が高配当利回りなどで一段ジリ高となり、近畿日本ツーリストのKNT−CTホールディングス<9726>(東1)はベルギーで発生したテロを受けて国内旅行が増加するとの思惑などから一段ジリ高。上場3日目となった化学薬品ポンプなどのイワキ<6237>(東2・売買単位100株)は連日高値を更新し、MRT<6034>(東マ)は3月末の株式2分割などが材料視されて連日ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は大手企業の保有する特許買収などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は16億210万株(前引けは8億1871万株)、売買代金は1兆7399億円(同8339億円)。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は733(同804)銘柄、値下がり銘柄数は1064(同986)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、電力・ガス、小売り、陸運、不動産、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】米国で利上げ慎重論が幾分後退とされ日経平均は一進一退

◆日経平均の前引けは1万7041円82銭(6円73銭安)、TOPIXは1367.88ポイント(2.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1871万株

チャート15 23日前場の東京株式市場は、米国で利上げ慎重論が幾分後退したとされ、日経平均は朝方の93円53銭高(1万7142円08銭)を上値に一進一退となった。業績予想を昨日増額発表した鹿島<1812>(東1)などは堅調だったが、日経平均は10時前に一時46円22銭安まで軟調に転じ、前引けも6円73銭安(1万7041円82銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 ジーンズメイト<7448>(東1)が月次売上高などを好感してストップ高となり、MRT<6034>(東マ)は3月末の株式2分割などが材料視されて連日ストップ高。フジタコーポレーション<3370>(東マ)は北海道新幹線の開業効果などに期待とされて連日ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は大手企業の保有する特許買収などが好感されて急伸。上場3日目のアグレ都市デザイン<3467>(JQS)は公示地価などが材料視されて急反発。

 東証1部の出来高概算は8億1871万株、売買代金は8339億円。1部上場1948銘柄のうち、値上がり銘柄数は804銘柄、値下がり銘柄数は986銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年03月22日

【株式市場】日経平均は5日ぶりの大幅反発となり直近上場株など高い

◆日経平均の終値は1万7048円55銭(323円74銭高)、TOPIXは1369.93ポイント(24.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1411万株

■本日上場のチエルは買い気配のまま初値つかず公開価格の2.3倍

チャート13 22日後場の東京株式市場は、13時にかけて円相場が強含む場面があり、日産自動車<7201>(東1)などがやや値を消したため、日経平均は前引けの337円高から126円高までダレた。しかしその後は再び持ち直して上げ幅を300円台に広げ、5日ぶりの反発となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、鹿島<1812>(東1)が13時に発表した業績・配当予想の増額修正を好感して急動意となり、淺沼組<1852>(東1)は14時に増額修正を発表して急伸。任天堂<7974>(東1)は初のスマートフォン向けゲームなどが材料視されて高値圏で値を保ち続伸。RVH<6786>(東2)は3月初の業績予想の増額修正などが再燃して動意を強めた。上場2日目のフェニックスバイオ<6190>(東マ)は高値を更新し、上場3日目のアカツキ<3932>(東マ)は2日目までの冴えない相場が一変して高値更新。上場4日目の昭栄薬品<3537>(JQS)も高値を更新。

 本日新規上場のチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の上限に当たる公開価格810円の2.3倍の4090円で買い気配。教育用ソフトウエアなどを展開。

 東証1部の出来高概算は20億1411万株(前引けは9億885万株)、売買代金は2兆1784億円(同9646億円)。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は1732(同1688)銘柄、値下がり銘柄数は163(同183)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、精密機器、医薬品、海運、輸送用機器、情報・通信、ゴム製品、倉庫・運輸、パルプ・紙などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の7日続伸など好感され日経平均は一時383円高

◆日経平均の前引けは1万7061円79銭(336円98銭高)、TOPIXは1372.43ポイント(27.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億885万株

■本日新規上場のチエルは初値がつかず公開価格810円の71%高

チャート13 22日前場の東京株式市場は、原油価格の1バレル40ドル台回復などにより国際的な投資資金の安定化などに期待が広がり、NY株式の7日続伸も好感されて日経平均は朝方に382円99銭高の1万7107円80銭まで上げ、前引けも336円98銭高と大幅に反発した。東証1部の出来高や売買代金は今ひとつだが日本証券取引所グループ<8697>(東1)も6%高の急反発となった。主な株価指数はすべて高い。

 日本海洋掘削<1606>(東1)などの資源株が高く、任天堂<7974>(東1)も初のスマートフォン向けゲームなどが材料視されて続伸。ジグソー<3914>(東マ)は自動運転技術、ブロックチェーンなどのフィンテック(金融IT)技術、「AR/VR」(仮想現実/拡張現実)技術などが言われて急伸。上場4日目の昭栄薬品<3537>(JQS)、上場2日目のフェニックスバイオ<6190>(東マ)は高値更新。

 本日新規上場のチエル<3933>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格810円を71%上回る1384円で買い気配となっている。教育用ソフトウエアなどを展開。

 東証1部の出来高概算は9億885万株、売買代金は9646億円。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は1688銘柄、値下がり銘柄数は183銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、精密機器、医薬品、輸送用機器、ゴム製品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年03月18日

【株式市場】円高に抵抗力つく銘柄あり日経平均は4日続落だが下げ渋る

◆日経平均の終値は1万6724円81銭(211円57銭安)、TOPIXは1345.05ポイント(13.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億9580万株

■本日は6銘柄が一挙に上場し全銘柄に初値つく

チャート14 18日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調は気にされたものの、円高が逆風の任天堂<7974>(東1)が小幅だが持ち直し傾向に転じるなど、新ゲーム人気もあって円高に抵抗力がつく様子がうかがえた。日経平均は200円安の1万6750円前後で一進一退を続け4日続落となったが、前場の安値(322円69銭安の1万6613円69銭)を割らずに推移した。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が小高い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が13時頃から堅調相場に転換し、ランドコンピュータ<3924>(東2)は業績予想と配当予想の増額などが好感されて一段高。ブランジスタ<6176>(東マ)は電子雑誌でトラベルウェブマガジン「旅色」などを刊行し、26日の北海道新幹線の開業に期待とされて急伸。フォーサイド<2330>(JQS)はフィンテック(金融IT)技術企業のテックビューロとの提携が言われて一時急伸。上場3日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は超低PERなどが注目されて上場初日から連日ストップ高。

■本日上場のフェニックスバイオはストップ高

フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は公開価格2400円。取引開始後に2350円で初値がつき、その後はストップ高の2850円まで上げ、後場は大引けまでストップ高買い気配が続いた。

・化学薬品ポンプなどのイワキ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始後に2050円で初値がつき、前場2112円まで上げて後場はもみ合い、大引けは2084円。

グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。買い気配を上げて10時49分に3200円で初値がつき、前場3590円まで上げたが後場は上値が重く大引けは2748円。

ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後に830円で初値をつけ、前場979円まで上げて後場はもみ合い大引けは845円。

アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買単位100株)は公開価格1440円。9時21分にかけて1230円で初値をつけ、高値は前場の1250円。後場は値を消して大引けは985円。

アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は公開価格1730円。前場は買い気配のまま値がつかず、13時23分に3505円で初値がつき、あと3700円まで上げたが大引けは2825円となった。

 東証1部の出来高概算は22億9580万株(前引けは10億4484万株)、売買代金は2兆4504億円(同1兆964億円)。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は555(同399)銘柄、値下がり銘柄数は1283(同1452)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは4業種)にとどまり、鉱業、石油・石炭、パルプ・紙、建設、非鉄金属、鉄鋼、が高い。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や北朝鮮のミサイルが気になり日経平均は一時322円安

◆日経平均の前引けは1万6719円28銭(217円10銭安)、TOPIXは1342.36ポイント(16.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4484万株

■本日は6銘柄が一挙に上場しアグレ都市デザインが買い気配

チャート14 18日前場の東京株式市場は、円高基調に加え、北朝鮮がミサイルを日本海に向けて発射したことなどが手控え要因になり、10時30分過ぎに322円69銭安の1万6613円69銭まで下押した。前引けも217円10銭安。主な株価指数はすべて安い。

 東芝<6502>(東1)が次世代半導体事業への大型投資などを好感して逆行高となり、ロックオン<3690>(東マ)は仮想通貨やフィンテック(金融IT)関連技術への期待などで急伸。上場3日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は兆低PERなどで上場初日から連日ストップ高。

 ■本日上場のフェニックスバイオはストップ高

フェニックスバイオ<6190>(東マ・売買単位100株)は公開価格2400円。取 引開始後に2350円で初値がつき、その後はストップ高の2850円まで上げて前引け もストップ高。

・ボンプのイワキ<6237>(東2・売買単位100株)は公開価格2000円。取引開始 後に2050円で初値がつき、その後2112円まで上げて前引けは2041円。

グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)は公開価格2000円。買 い気配を上げて10時49分に3200円で初値がつき、3590円まで上げて前引けは 3150円。

ヒロセ通商<7185>(JQS・売買単位100株)は公開価格830円。取引開始後 に830円で初値をつけ、その後979円まで上げて前引けは905円。

アイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買 単位100株)は公開価格1440円。9時21分にかけて1230円で初値をつけ、そ の後は1250円を上値に前引けは1033円円。

アグレ都市デザイン<3467>(JQS・売買単位100株)は公開価格1730円。 前場は買い気配のまま値がつかず、前引けは2948円の買い気配。


 東証1部の出来高概算は10億4484万株、売買代金は1兆964億円。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は399銘柄、値下がり銘柄数は1452銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年03月17日

【株式市場】米利上げ後退感からドル売り円買いが強まり日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は1万6936円38銭(38円07銭安)、TOPIXは1358.97ポイント(1.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億729万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、朝から強含んでいた円相場がクッキリと円高基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調相場に転換。日経平均も下げに転じ、14時前には一時159円61銭安(1万6814円84銭)まで下押した。3日続落となった。

 ただ、これは米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果を受けて「円」と「日本株」を表裏一体的に売買する投機筋の仕掛けとの見方もあり、大引けにかけては大きく回復した。前場は高かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟化した。

 後場は材料株物色が強まり、ナカノフドー建設<1827>(東1)が業績上ブレ期待やチャート妙味などから出直りを強め、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は前場からのフィンテック(金融IT)関連株人気が強まり一段高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は新スマートフォンアプリ発表などが好感されて出直りを拡大。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は米国での特許確定などが好感されて3日連続ストップ高。上場2日目の昭栄薬品<3537>(JQS)は好業績や超低PERが注目されてストップ高。

 本日上場のアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は9時12分に公開価格1930円を8%下回る1775円で初値がつき、その後1935円まで上げた。大引けは1802円。

 東証1部の出来高概算は22億729万株(前引けは9億1033万株)、売買代金は2兆2618億円(同9445億円)。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は872(同1559)銘柄、値下がり銘柄数は915(同274)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、建設、石油・石炭、銀行、卸売り、金属製品、機械、精密機器、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット
2016年03月16日

【株式市場】米FOMC待ちで日経平均は続落だが新規上場銘柄はストップ高

◆日経平均の終値は1万6974円45銭(142円62銭安)、TOPIXは1360.50ポイント(11.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6149万株

チャート9 16日後場の東京株式市場は、深夜から明日未明にかけて米国の金融政策会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が判明するとあって様子見ムードが漂い、北米市場で稼ぐホンダ<7267>(東1)などが前場に続いて弱もみ合いを継続。日経平均も130円安の1万7000円をはさんで小動きを続け、2日続落となった。ただ、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は堅調で続伸となった。

 ソニー<6758>(東1)が「VR」(仮想現実)技術を盛り込んだ最新のゲーム機「プレイステーションVR」などを材料に戻り高値を更新し、フォーカスシステムズ<4662>(東1)は7日の増配発表やセキュリティ関連株人気に乗り戻り高値に顔合わせ。サイオステクノロジー<3744>(東2)は「AI」(人工知能)関連株人気などに乗り上場来の高値に進み、3月2日上場のバリューゴルフ<3931>(東マ)は決算発表を好感してストップ高。12月上場のミズホメディー<4595>(JQS)武田薬品工業<4502>(東1)との共同展開などが言われて出直りを拡大。

 本日上場の昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は10時33分に公開価格1350円の48.2%高の2001円で初値をつけ、その後は本日のストップ高の2501円まで上げて売買をこなし、大引けもストップ高の2501円で高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は18億6149万株(前引けは9億2049万株)、売買代金は1兆9118億円(同9272億円)。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は486(同738)銘柄、値下がり銘柄数は1340(同1039)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、水産・農林、食料品、その他金融だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き円高への懸念あり日経平均は続落だが新規上場銘柄は強い

◆日経平均の前引けは1万7051円37銭(65円70銭安)、TOPIXは1367.08ポイント(15.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2049万株

チャート9 16日前場の東京株式市場は、昨日に続いて円高への懸念が強いようで、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が朝から総じて軟調に推移し、日経平均は朝方に166円23銭安(1万6950円84銭)まで続落した。その後は持ち直したが軟調で、前引けは65円70銭安(1万7051円37銭)だった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は堅調で続伸基調となっている。

 3月2日上場のバリューゴルフ<3931>(東マ)が15日の決算発表を好感してストップ高となり、AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は3月末の株式2分割などが好感されて大幅続伸。GMOメディア<6180>(東マ)は仮想通貨「ビットコイン」使用可能にと伝えられて急伸。

 本日上場の昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は10時33分に公開価格1350円の48.2%高の2001円で初値をつけ、その後2501円まで上げて活況。前引けは2491円。

 東証1部の出来高概算は9億2049万株、売買代金は9272億円。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は738銘柄、値下がり銘柄数は1039銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年03月15日

【株式市場】日銀「現状維持」で日経平均は後場下値を探り4日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万7117円07銭(116円68銭安)、TOPIXは1372.08ポイント(7.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億9325万株

■新規上場3銘柄はすべて前場に初値をつける

 15日後場の東京株式市場は、取引開始の前後から日銀の金融政策決定会合の結果が断続的に伝えられ、全体的には現状維持の中で証券業界のMRF(マネー・リザーブ・ファンド)はマイナス金利の対象外と伝わったため、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株が一時急伸する場面があった。ただ、一方では金融政策への手詰まり感も言われ、日経平均は先物主導で下げ幅を広げ、14時にかけて一時191円19銭安の1万7042円56銭まで下押す場面があり、4日ぶりの反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は基調続伸となった。

 後場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が日銀の金融政策会合の結果が伝えられた直後に堅調転換する場面があったが値を保てず、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株は下げ幅を拡大。一方、正栄食品工業<8079>(東2)は昨日発表の四半期決算などが好感されて一段ジリ高となり、AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は株式分割や「民泊」促進政策などが好感されてストップ高。3Dマトリックス<7777>(JQG)はがん細胞治療に関する特許成立などが好感されてストップ高。

■3銘柄が新規上場

富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格890円を2.2%上回る1010円で初値がつき、高値は前場の1170円、終値は980円。
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1・売買単位100株)は9時31分に公開価格3000円を17%下回る2480円で初値がつき、高値は前場の2554円、終値は2241円。
富山第一銀行<7184>(東1・売買単位100株)は9時13分に公開価格470円を6.4%上回る500円で初値をつけ、高値は前場の504円、終値は476円。

 東証1部の出来高概算は20億9325万株(前引けは8億6032万株)、売買代金は2兆1123億円(同8369億円)。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は843(同1041)銘柄、値下がり銘柄数は947(同770)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは12業種)が上げ、値上がり率上位は、小売り、情報・通信、電力・ガス、医薬品、パルプ・紙、その他製品、空運、サービス、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日米の金融政策会合や北朝鮮の動向が気になり日経平均は軟調小動き

◆日経平均の前引けは1万7226円29銭(7円46銭安)、TOPIXは1378.35ポイント(1.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6032万株

■新規上場3銘柄はすべて前場で初値つく

 15日前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合が14日から15日にかけて開催され、米国の金融政策決定会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)は15〜16日に開催されるため様子見気分が漂い、自動車株や大手銀行株、不動産株などが総じて軟調に推移し、個別物色の色彩が強い。

 日経平均は9時40分頃に31円68銭高(1万7265円43銭)まで浮揚したが、大半は軟調に推移し、前引けも7円46銭安(1万7226円29銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸基調となっている。

 北朝鮮が近く核弾頭爆発実験(時事通信)などと伝えられたことも様子見気分の遠因になったようで、にもたれ感などのない銘柄として上場2日目のLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ)が一時ストップ高となり、3月末に株式分割を行うMRT<6034>(東マ)は3日連続ストップ高。アスカネット<2438>(JQS)は四半期報告書のWeb掲示などが言われて出直り、リプロセル<4978>(JQG)はiPS細胞関連試薬の発表yなどが材料視されて急動意。

■本日は3銘柄が新規上場

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS・売買単位100株)は買い気配のあと9時25分に公開価格890円を2.2%上回る1010円で初値がついた。ユー・エム・シー・エレクトロニクス(UMCエレクトロニクス)<6615>(東1・売買単位100株)は、9時31分に公開価格3000円を17%下回る2480円で初値がついた。富山第一銀行<7184>(東1・売買単位100株)は、買い気配で始まり好発進。9時13分に公開価格470円を6.4%上回る500円で初値を付けた。

 東証1部の出来高概算は8億6032万株、売買代金は少なく8369億円。1部上場1944銘柄のうち、値上がり銘柄数は1041銘柄、値下がり銘柄数は770銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年03月14日

【株式市場】NY株高など好感し日経平均は352円高となり新規上場株も買い気配

◆日経平均の前引けは1万7291円15銭(352円28銭高)、TOPIXは1384.35ポイント(25.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億4001万株

チャート15 14日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が206ドル高の大幅反発となったことなどが好感され、ソニー<6758>(東1)が戻り高値を更新するなど主力株も活気づき、日経平均は216円高で始まった後もジリ高基調となり、前引けは3日続伸基調の352円28銭高(1万7291円15銭)と前場の高値で昼休みとなった。主な株価指数はすべて高い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)などの大手銀行株がECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁のマイナス金利に関する発言などを好感して軒並み高。保険、証券株も強く、大手商社株、不動産株なども高い。アウンコンサルティング<2459>(東マ)が主製品の開発・販売共同作業などを好感してストップ高となり、データセクション<3905>(東マ)はビッグデータやAI(人工知能)関連事業などが期待されてストップ高。

 本日新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1000円に対し70%高の1700円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億4001万株、売買代金は1兆129億円。1部上場1942銘柄のうち、値上がり銘柄数は1785銘柄、値下がり銘柄数は115銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年03月11日

【株式市場】米国原油の時間外取引高など好感し日経平均は回復し続伸

◆日経平均の終値は1万6938円87銭(86円52銭高)、TOPIXは1359.32ポイント(7.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ関連の売買が加わり27億6156万株

チャート15 11日後場の東京株式市場は、昼休み時間中に米国の時間外取引で原油先物が上昇したことなどが言われて株価指数の先物が回復基調となり、資源株が新日鐵住金<5401>(東1)を含めてジリ高となったほか、前場から堅調だった銀行株は一段堅調になった。このため日経平均は午後の取引開始後ほどなく前日比でプラス圏に浮上し、14時にかけては162円95銭高(1万7015円30銭)まで上げて2日続伸基調に転じた。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、飛島建設<1805>(東1)が13時に復配を発表して急伸し、ペプチドリーム<4587>(東1)は引き続き米リリー社との協業やみずほ証券による目標株価引き上げなどでストップ高を継続。JPホールディングス<2749>(東1)は株式給付信託(従業員持株会処分型)の導入発表や国会での保育園論議などが材料視されて戻り高値に進み、サイオステクノロジー<3744>(東2)も引き続き特許などが材料視されて4日連続ストップ高を継続。MRT<6034>(東マ)は株式分割などが好感されて高い。

 本日新規上場のフィット<1436>(東マ・売買単位100株)は戸建て住宅や太陽光発電設備の設計・施工、販売などを行い、9時12分に公開価格1890円を8%下回る1741円で初値をつけた。その後は1772円を上値に売買をこなし、大引けは1510円となった。

 東証1部の出来高概算はSQ関連の売買が加わり27億6156万株(前引けは15億1444万株)、売買代金は3兆883億円(同1兆7750億円)。1部上場1943銘柄のうち、値上がり銘柄数は1295(同793)銘柄、値下がり銘柄数は533(同983)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、建設、ガラス・土石、証券・商品先物、不動産、海運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出日に円高が再燃し日経平均は反落するが276円安から持ち直す

◆日経平均の前引けは1万6705円55銭(146円80銭安)、TOPIXは1343.41ポイント(8.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ関連の売買が加わり15億1444万株

 11日前場の東京株式市場は、朝一番の売買で先物、オプションのSQ(清算値、行使価格)が算出になり、円相場がECB(欧州中央銀行)の追加金融緩和など受けて円高に転換したため、日経平均は株価指数の先物主導型で朝方に276円60銭安(1万6575円75銭)まで下押す場面があった。ただ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は9時半頃から堅調転換するなど大手銀行株が強く、日経平均も次第に持ち直して前引けは146円80銭安(1万6705円55銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調で続伸基調となっている。

■新規上場のフィットは公開価格1890円を8%下回って初値

 本日新規上場のフィット<1436>(東マ・売買単位100株)は戸建て住宅や太陽光発電設備の設計・施工、販売などを行い、9時12分に公開価格1890円を8%下回る1741円で初値をつけた。その後は1772円を上値に売買をこなし、前引けは1673円となった。

 ペプチドリーム<4587>(東1)が米リリー社との協業やみずほ証券による目標株価引き上げなどでストップ高となり、共英製鋼<5440>(東1)など大阪系の電炉株が高い。サイオステクノロジー<3744>(東2)は引き続き特許などが材料視されて4日連続ストップ高。サイジニア<6031>(東マ)は大株主ソフトバンクグループ<9984>(東1)と米マイクロソフトとの提携が引き続き材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ関連の売買が加わり15億1444万株、売買代金は1兆7750億円。1部上場1943銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は983銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2016年03月10日

【株式市場】ECB理事会など注目され日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万6852円35銭(210円15銭高)、TOPIXは1352.17ポイント(19.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8326万株

チャート15 10日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜予定されるECB(欧州中央銀行)理事会が意識されて円安基調が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段ジリ高基調となり、日経平均は13時30分にかけて245円40銭高(1万6887円60銭)まで一段ジリ高になり、昨日までの3日続落から反発。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が無人小型飛行体「ドローン」生産と法人向け事業の開始などを好感して一段ジリ高となり、グリー<3632>(東1)は台湾のスマートフォン大手の宏達国際電子(HTC)との提携発表などを材料に上げ、ドンキホーテHD<7532>(東1)は正午の月次動向発表が好感されて一段高。サイオステクノロジー<3744>(東2)は特許取得などを好感して3日連続ストップ高。ロゼッタ<6182>(東マ)は「AI」(人工知能)応用の囲碁ソフトが韓国の名人に勝利とされてAI関連株への評価が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は19億8326万株(前引けは9億2933万株)、売買代金は2兆431億円(同8936億円)。1部上場1943銘柄のうち、値上がり銘柄数は1680(同1603銘柄、値下がり銘柄数は198(同252)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、ゴム製品、繊維製品、輸送用機器、小売り、その他金融、機械、化学、水産・農林、海運、金属製品、なととなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】合理化推進銘柄など高く久々の円安もあり日経平均は一時209円高

◆日経平均の前引けは1万6806円10銭(163円90銭高)、TOPIXは1344.65ポイント(12.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なめで9億2933万株

チャート15 10日前場の東京株式市場は、円相場が朝からほぼ4日ぶりに1ドル113円台に戻る円安となったため自動車株などが上げ、2月の中国CPI好調を好感して日本製紙<3863>(東1)など円安効果のある紙パ株も高くなり、日経平均は10時40分頃に209円15銭高(1万6851円35銭)まで上げて4日ぶりの反発基調となった。主な株価指数はすべて高い。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が引き続き店舗の合理化ピッチを早めるとの報道などを好感して続伸となり、菱洋エレクトロ<8068>(東1)は前1月決算の大幅減益よりも今期のV字回復見通しが好感されて急伸。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は業績などに比べた評価不足感などから急伸し、アドアーズ<4712>(JQS)はリラクゼーションスパ運営企業との提携などが好感されて急伸。一方、関西電力<9503>(東1)は原発の運転を停止する仮処分を手控え要因に昨年来の安値を更新。

 東証1部の出来高概算は少なめで9億2933万株、売買代金は8936億円。1部上場1943銘柄のうち、値上がり銘柄数は1603銘柄、値下がり銘柄数は252銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット