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記事一覧 (09/01)【株式市場】NY株安に続き上海株も安く日経平均は大幅続落
記事一覧 (09/01)上海株式は2日続落模様だが日経平均は下押さず底堅い
記事一覧 (09/01)日経平均はNY安などで200円安となり2日続落模様
記事一覧 (08/31)【株式市場】マザーズ指数など4日続伸し日経平均は反落だが新規上場株は好調
記事一覧 (08/31)【株式市場】日経平均4日ぶり反落だが新興市場は高く新規上場株は好発進
記事一覧 (08/31)日経平均は260円安となり4日ぶり反落
記事一覧 (08/28)【株式市場】主力株の回復が目立ち日経平均は4日ぶりに1万9000円を回復
記事一覧 (08/28)【株式市場】日経平均が4日ぶりに1万9000円を回復し新規上場2銘柄は好発進
記事一覧 (08/28)上海株式が1.8%高と続伸し日経平均は487円高と一段高
記事一覧 (08/28)日経平均455円高となり4日ぶりに1万9000円台を回復
記事一覧 (08/27)【株式市場】食品株や保険株など高く日経平均は2日続伸
記事一覧 (08/27)上海株式市場の後場は1.7%高で始まり日経平均は反応薄の130円高
記事一覧 (08/27)【株式市場】NY株高見て安心感が増し内需株なども上げ日経平均は大幅続伸
記事一覧 (08/27)上海株式が強含んで始まり日経平均も433円高と上値を追う
記事一覧 (08/27)日経平均303円高で始まり上げ幅を400円台に広げる
記事一覧 (08/26)【株式市場】中国株の反発など好感し全業種指数が上げ日経平均は7日ぶり反発
記事一覧 (08/26)【株式市場】東証33業種のうち31業種が値上がりし日経平均は7日ぶり反発
記事一覧 (08/26)日経平均は87円高で始まり7日ぶり反発基調、中国の利下げなど好感
記事一覧 (08/25)【株式市場】いぜん中国株が不透明で大引けは再び大幅安の6日続落
記事一覧 (08/25)【株式市場】朝方は6日続落だが「三空叩き込み」も現れ大幅反発
2015年09月01日

【株式市場】NY株安に続き上海株も安く日経平均は大幅続落

◆日経平均の前引けは2万8440円28銭(450円20銭安)、TOPIXは1499.32ポイント(37.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5583万株

 9月1日前場の東京株式市場は、NY株式の114ドル安を受けて日経平均が2日続落模様の始まりとなり、円高基調もあって10時30分の上海株式市場の開始後は次第安のまま前引けにかけて475円80銭安(1万8414円68銭)まで下落した。

 東証1部の売買代金上位30銘柄で高い銘柄は錢高組<1811>(東1)のみとなり、リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事への参加などを材料視。ACCESS<4813>(東マ)は31日発表の決算が好調で急伸し、上場3日目のメタップス<6172>(東マ)は高値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)三菱地所<8802>(東1)の高さ約400メートルの超高層ビル計画などが思惑買いの材料とされて急伸した。

 東証1部の出来高概算は12億5583万株、売買代金は1兆2253億円。1部上場1895銘柄のうち、値上がり銘柄数は127銘柄、値下がり銘柄数は1721銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

上海株式は2日続落模様だが日経平均は下押さず底堅い

 中国の上海株式市場は2日続落模様となり、上海総合指数は日本時間の午前10時30分に前日比1.5%安の3157.83ポイント(48.15ポイント安)で開始し、その後は2.5%安の3126.34ポイント(79.65ポイント安)前後となっている。営業日ベースでは昨31日に3日ぶりの反落となり、今朝は小幅続落模様となった。

 一方、日経平均は10時前に一時1.7%安の1万8564円44銭(326円04銭安)まで下げ、上海市場が始まった後もこの安値を割らずに底堅い推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 今日のマーケット

日経平均はNY安などで200円安となり2日続落模様

 9月1日朝の東京株式市場では、日経平均が2日続落模様の始まりとなり、取引開始後の246円91銭安の1万8643円57銭まで下げた。NY株の114ドル安に加え、早朝の円相場が1ドル120円台に入る円高基調になり、引き続きリバウンド後の調整を見極めたい雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 今日のマーケット
2015年08月31日

【株式市場】マザーズ指数など4日続伸し日経平均は反落だが新規上場株は好調

◆日経平均の終値は1万8890円48銭(245円84銭安)、TOPIXは1537.05ポイント(12.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億7360万株

 31日後場の東京株式市場は、対ドルでの円相場が朝方に比べて30銭近く円高になった上、今夜にはユーロ圏の8月の消費者物価指数や米シカゴ購買部協会景気指数が判明するため様子見気分があり、日経平均は13時頃に一時386円55銭安(1万8749円77銭)まで下げ、4日ぶりの反落となった。しかし、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸となった。

 上海総合指数は前場も後場寄り後も軟調だったが、コーセー<4922>(東1)が続伸したほかファナック<6954>(東1)は14時過ぎから持ち直すなど、中国景気に敏感とされる銘柄が強さを見せ、星光PMC<4963>(東1)は一段ジリ高。電算システム<3630>(東1)は新クラウド型の動画配信サービスなどに期待されて続伸し、東邦金属<5781>(東2)は引き続き新技術などが言われてストップ高。7月に上場したアイリッジ<3917>(東マ)もストップ高。

 本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格1250円に対し、9時39分に1521円で初値がつき、その後1563円まで上げて大引けは1477円となった。

 東証1部の出来高概算は24億7360万株(前引けは10億8791万株)、売買代金は2兆7460億円(同1兆1171億円)。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は918(同836)銘柄、値下がり銘柄数は897(同960)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、パルプ・紙、食料品、金属製品、せく油・石炭、医薬品、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均4日ぶり反落だが新興市場は高く新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは1万8935円57銭(200円75銭安)、TOPIXは1537.78ポイント(12.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8791万株

チャート12 31日前場の東京株式市場は、日経平均やJPX日経400が4日ぶりの反落となった半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸基調となり、材料株物色が活発。日経平均は朝方の277円30銭安(1万8859円02銭)を下値に小動きとなったが、前引けは200円75銭安(1万8935円57銭)と底堅かった。

 ソニー<6758>(東1)などが上げ一服となった一方で星光PMC<4963>(東1)などは高く、ショーケース・ティービー<3909>(東マ)デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)などのスマートフォン関連株などが高く、免疫生物研究所<4570>(JQG)は遺伝子組換えカイコに関する発表などが好感されてストップ高、朝日ラバー<5162>(JQS)は補助金対象事業などが注目し直されてストップ高。

 本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格1250円に対し、9時39分に1521円で初値がつき、その後1563円まで上げて前引けは1445円となった。

 東証1部の出来高概算は10億8791万株、売買代金は1兆1171億円。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は836銘柄、値下がり銘柄数は960銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は260円安となり4日ぶり反落

 31日の東京株式市場では、日経平均が4日ぶりに反落し、9時30分にかけて260円10銭安の1万8876円22銭まで下押す場面があった。円相場は対ドルで前週末の夕方に比べて50銭から60銭円安の1ドル121円35銭前後となっているが、米国の9月利上げ観測が後退しては再燃する状況のため、前週末までの3日続伸の戻り相場をひとまず手仕舞いたい意向が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 今日のマーケット
2015年08月28日

【株式市場】主力株の回復が目立ち日経平均は4日ぶりに1万9000円を回復

◆日経平均の終値は1万9136円32銭(561円88銭高)、TOPIXは1549.80ポイント(49.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は29億5977万株

チャート2 28日後場の東京株式市場は、14時に上海総合指数の後場が高く始まると一段強含んで618円38銭高(1万9192円82銭)まで上げて3日続伸となった。終値での1万9000円台は8月21日以来5日ぶり。東証マザーズ指数など主な指数はすべて続伸した。

 新日鐵住金<5401>(東1)が7%を超える値上がりとなり、住友化学<4005>(東1)は6%高、住友金属鉱山<5713>(東1)は9%高など、主力株の回復が目立ったほか、ITBook<3742>(東マ)は好業績の見直しなどで今回の下げを完全に回復し、ポイント獲得サイトなどのセレス<3696>(東マ)は回復してさらに一段高。京写<6837>(JQS)は京都大学との次世代無線技術などに期待が強く急反発。

 本日は2銘柄が新規上場し、ラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)はチーズなどの乳製品原料の加工や食肉加工品の卸販売などを行い、売買開始と同時に公開価格と同値の1400円で初値が付き、その後は1383円まで軟化したが後場は1560円と切り返して売買をこなし、大引けは1470円。

 メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)はスマートフォンアプリの収益最大化プラットフォーム「metaps」などを運営し、公開価格3300円に対し、9時12分に3040円で初値が付き、一時3090円まで上げ、その後は2555円を下値に売買をこなして大引けは2601円となった。

 東証1部の出来高概算は29億5977万株(前引けは14億6708万株)、売買代金は3兆941億円(同1兆4394億円)。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は1822(同1801)銘柄、値下がり銘柄数は61(同82)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく空運を除く32業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種は、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、卸売り、石油・石炭、輸送用機器、銀行、電気機器、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均が4日ぶりに1万9000円を回復し新規上場2銘柄は好発進

◆日経平均の前引けは1万9088円10銭(513円66銭高)、TOPIXは1547.40ポイント(46.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6708万株

 28日前場の東京株式市場は、昨日の中国株式が上海総合指数で6日ぶりに反発し、NY株が369ドル高と大幅続伸のため一段と買い安心感が広がり、JFEホールディングス<5411>(東1)が一時9%高近くまで上げ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も5%高に迫るなど、主力株の回復が目立った。

 日経平均は8月24日以来4日ぶりに1万9000円台を回復し、上海市場が始まった日本時間の10時30分過ぎから一段強含んで528円88銭高(1万9103円32銭)まで上げた。東証マザーズ指数など主な指数はすべて続伸した。

 米アップル社が9月9日にサンフランシスコで新製品発表会を開催すると伝えられ、アルプス電気<6770>(東1)は4日続伸となって今回の波乱局面での下げをほぼ回復。錢高組<1811>(東1)はリニア中央新幹線の工事の開始報道などが材料視されてストップ高となり、セキュリティ関連株のFFRI<3692>(東マ)なども高い。

 本日は2銘柄が新規上場し、ラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)はチーズなどの乳製品原料の加工や食肉加工品の卸販売などを行い、売買開始と同時に公開価格と同値の1400円で初値が付き、その後は下値を1383円、上値を1480円として売買をこなし、前引けは1450円。

 メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)はスマートフォンアプリの収益最大化プラットフォーム「metaps」などを運営し、公開価格3300円に対し、9時12分に3040円で初値が付き、一時3090円まで上げたが2555円まで下げて前引けは2635円だった。

 東証1部の出来高概算は14億6708万株、売買代金は1兆4394億円。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は1801銘柄、値下がり銘柄数は82銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

上海株式が1.8%高と続伸し日経平均は487円高と一段高

 28日の上海株式市場は日本時間の10時30分頃に1.35%高の3125.21ポイント(前日比41.62ポイント高)で始まり、その後は1.75%高の3134.07ポイント(53.95ポイント高)前後で続伸基調となっている。昨日は6日ぶりに反発した。

 日経平均は再び強張って朝方の高値水準を上回り、一時487円06銭高の1万9061円50銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 今日のマーケット

日経平均455円高となり4日ぶりに1万9000円台を回復

 28日朝の東京株式市場は、日経平均が売買開始後に455円69銭高の1万9030円13銭まで上げ、取引時間中としては8月24日以来4日ぶりに1万9000円台を回復している。昨日の中国株式市場が上海総合指数の6日ぶり反発など堅調で、NY株式は369ドル高と昨日の619ドル高に続いて大幅続伸。為替の円安基調も好感されている。中国株式市場の開始は日本時間の午前10時30分になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 今日のマーケット
2015年08月27日

【株式市場】食品株や保険株など高く日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は2万8574円44銭(197円61銭高)、TOPIXは1500.41ポイント(21.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億2017万株

チャート2 27日後場の東京株式市場は、円相場が午前中の1ドル120円台から119円台へと強張ったためやや様子見気分が広がり、日経平均は14時にかけて109円63銭高(1万8486円46銭)までダレる場面があった。しかし、たとえばトヨタ自動車<7203>(東1)は7000円台を回復したまま堅調で、日経平均も14時に上海市場の後場が始まると持ち直した。

 前場に続いて第一生命保険<8750>(東1)などの保険株が業界再編の動きなどを材料に堅調で、ハウス食品G本社<2810>(東1)などの食品株もディフェンシブ性が注目されて高い。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)がスポンジチタン増産報道などを材料に急伸し、gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は6〜8月の第1四半期好調の期待などから大幅続伸。リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)は26日に今11月期の業績予想を黒字転換の見通しに増額修正したことなどでストップ高。朝日ラバー<5162>(JQS)も好業績など再評価とされて前場からストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は28億2017万株(前引けは14億3957万株)、売買代金は3兆782億円(同1兆5151億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は1369(同1664)銘柄、値下がり銘柄数は448(同172)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がり(前引けは全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、食品、保険、建設、精密機器、情報・通信、銀行、その他金融、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

上海株式市場の後場は1.7%高で始まり日経平均は反応薄の130円高

 上海株式市場の後場は日本時間の14時に前日比1.7%高で始まり、取引開始後は2979.06ポイント(51.78ポイント高)前後で推移している。昨日から3000ポイントの大台を出没する展開になっており、この大台で下げ止まるかどうか注目されている。日経平均は129円04銭高(1万8505円87銭)前後で推移し、特に大きな変動は見られない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高見て安心感が増し内需株なども上げ日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは2万8724円31銭(347円48銭高)、TOPIXは1517.49ポイント(38.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億3957万株

チャート2 27日前場の東京株式市場は、NY株式が619ドル高の大幅反発となったため、昨日の日本株の反発に懐疑的だった向きにも買い安心感が広がり、コマツ<6301>(東1)が2日ぶりに2000円台を回復など中国景気の影響の大きい銘柄も軒並み高い。日経平均は上海株式市場の取引が始まった日本時間の10時30分過ぎに433円22銭高(1万8810円05銭)まで上げた。前引けは347円48銭高(1万8724円31銭)。

 キユーピー<2809>(東1)が7%近く上げるなど食品株が総じて高く、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も軒並み高い。輸出関連株は自動車株がほぼ全面高の一方、電機株や機械株には安い銘柄もあった。7月7日に上場した富士山マガジン<3138>(東マ)朝日ラバー<5162>(JQS)が好業績などを再評価とされてストップ高となり、五洋インテックス<7519>(JQS)は今回の全体急落前の水準を回復した。

 東証1部の出来高概算は14億3957万株、売買代金は1兆5151億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は1664銘柄、値下がり銘柄数は172銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

上海株式が強含んで始まり日経平均も433円高と上値を追う

 上海株式市場は日本時間の10時30分に前日比1.7%高の2978.03ポイント(50.74ポイント高)の反発基調で始まり、その後一時3005.83ポイント(78.54ポイント高)と3000ポイントの大台を回復しながらもみ合っている。

 日経平均は10時35分にかけて上値を追い、433円22銭高(1万8810円05銭)と本日の現在高に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 今日のマーケット

日経平均303円高で始まり上げ幅を400円台に広げる

 27日朝の東京株式市場は、日経平均が303円64銭高(1万8680円47銭)で始まり、あと上げ幅を400円台に広げている。昨日の570円13銭高に続き大幅続伸の始まりとなった。引き続き中国株に対する不透明感はあるが、26日の上海総合指数が3000ポイントの大台を回復し、NY株式が619ドル高の大幅反発となったため買い安心感が広がっている。中国株式の取引開始は日本時間の午前10時30分頃になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2015年08月26日

【株式市場】中国株の反発など好感し全業種指数が上げ日経平均は7日ぶり反発

◆日経平均の終値は1万8376円83銭(570円13銭高)、TOPIXは1478.97ポイント(46.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は34億4739万株

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チャート2 26日後場の東京株式市場は、円がやや軟化したことなどが好感されてファナック<6954>(東1)などが一段高く始まり、日経平均も上海市場の後場が始まった14時にかけて636円14銭(1万8442円84銭)まで一段高となった。上海市場の後場は3%高前後で堅調に推移し、新日鐵住金<5401>(東1)などの中国景気敏感株が一段ジリ高となった。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発した。

 前場軟調だったファーストリテイリング<9983>(東1)が堅調に転換して上値を追い、東京電力<9501>(東1)などの電力株も一段堅調。東邦金属<5781>(東2)はマグネシウム合金に関する新技術を大学と共同開発したことなどが再び材料視されて反発し、FFRI<3692>(東マ)ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は日本政府に対する海外からの盗聴疑惑などが思惑視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は34億4739万株(前引けは17億6288万株)、売買代金は3兆8001億円(同1兆8586億円)。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は1792(同1585)銘柄、値下がり銘柄数は92(同253)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、保険、その他製品、その他金融、電気機器、証券・商品先物、サービス、陸運、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】東証33業種のうち31業種が値上がりし日経平均は7日ぶり反発

◆日経平均の前引けは1万7877円49銭(70円79銭高)、TOPIXは1451.46ポイント(148.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億6288万株

チャート2 26日前場の東京株式市場は、中国人民銀行が昨年11月以降5回目の利下げを実施と伝えられたため、中国株式の反発に期待が強まり、日経平均は10時30分頃の上海市場の取引開始直後に233円50銭高(1万8040円20銭)まで上げる場面があった。

 上海株式は前日比高安を繰り返し神経質だが、為替は円安気味。日経平均の前引けは70円79銭高(1万7877円49銭)となり7日ぶりに反発基調。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発している。

 円安関連株のほか、インバウンド消費関連株が軒並み高となり、プロルート丸光<8256>(JQS)が8.9%高となったほか、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などの「おおどころ」まで軒並み高。イチケン<1847>(東1)はカジノなどの統合型リゾート法案を巡り自民党の関係議員が25日に横浜で積極発言と伝えられ急反発。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)テリロジー<3356>(JQS)は大手生保の合併報道などを受けてセキュリティ再構築需要などが言われて人気再燃。

 東証1部の出来高概算は17億6288万株、売買代金は1兆8586億円。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は1585銘柄、値下がり銘柄数は253銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は87円高で始まり7日ぶり反発基調、中国の利下げなど好感

 26日朝の東京株式市場は、日経平均が87円59銭高(1万7894円29銭)で始まり、昨日までの6日続落からは反発となった。中国人民銀行が25日の夕方、政策金利を0.25%引き下げるなどの金融緩和策を発表し、欧州株式が全面高の総反発となったほか、日経平均先物の夜間取引(16時30分から翌朝3時まで)は急反発して終値が1万8030円となった。

 ただ、朝寄り後は小安くなる場面を交えて一進一退。NY株が取引終了にかけて急速に値を消して204ドル安となったため、日本時間の10時30分頃に始まる上海市場の動向が注目されている。25日の上海総合指数は前日比7・6%安となり4日続落。昨年12月以来の3000ポイント割れとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年08月25日

【株式市場】いぜん中国株が不透明で大引けは再び大幅安の6日続落

◆日経平均の終値は2万7806円70銭(733円98銭安)、TOPIXは1432.65ポイント(48.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増して47億4000万株

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 25日後場の東京株式市場は、日経平均が13時30分頃まで200円高の1万8750円前後で推移して堅調だったが、中国株式の後場の取引が始まる前に前に手仕舞おうとの意向が強まり、上海市場の後場が始まる日本時間の14時を待たずに軟化し始め、大引け間際には朝方の安値に迫る1万7800円台前半まで下げた。結局6日続落となり、終値での1万8000円割れは2月17日以来となった。上海総合指数は後場6〜7%安で推移。

 円相場は平均株価の軟化とともに円高基調。このため、一時堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などが再び軟化し、ゲーム関連株のコロプラ<3668>(東1)が「白猫プロジェクト」の累計4900万ダウンロード突破などを評価し直す様子になり大きく反発し、リズム時計工業<7769>(東1)は自社株買いの上限拡大などが好感されて高い。ストリーム<3071>(東マ)は業績予想の大幅増額でストップ高。テラスカイ<3915>(東マ)はキヤノングループとの代理店提携などが引き続き好感されて急反発。朝日ラバー<5162>(JQS)は新工場建設などが言われてストップ高の急反発。

 東証1部の出来高概算は急増して47億4000万株(前引けは27億1582万株)、売買代金は4兆9240億円(同2兆6446億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は116(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は1751(同700)銘柄。

 また、東証33業種別指数は空運1業種のみ値上がり(前引けは26業種が値上がり)し、値下がり率上位の業種は、倉庫・運輸、非鉄金属、鉄鋼、陸運、卸売り、海運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は6日続落だが「三空叩き込み」も現れ大幅反発

◆日経平均の前引けは2万8744円90銭(204円22銭高)、TOPIXは1502.53ポイント(21.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して27億1582万株

チャート2 25日前場の東京株式市場は、NY株が一時1000ドルを超える急落と伝えられたため、朝方は株価指数の先物先行で日経平均が793円18銭(1万7747円50銭)まで大幅続落。ただ、先物は昨夜の夜間取引で一時1380円安の1万7160円まで下値を見たため二番煎じの印象があり、罫線観測では「三空叩き込み」と強気に転じる向きもあり、上海市場が始まった10時30分以後は一気に回復して294円67銭(1万8835円35銭)まで上げた。東証マザーズ指数は一時1年3ヵ月ぶりに700ポイントを割ったが急反発となった。

 ソニー<6758>(東1)などが10時頃から堅調相場に転じ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も高くなり、日本航空<9201>(東1)などの空運株は原油先物の6年半ぶり安値などが言われて大幅反発。ストリーム<3071>(東マ)などの好業績株やラック<3857>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は増加して27億1582万株、売買代金は2兆6446億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は1102銘柄、値下がり銘柄数は700銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット