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記事一覧 (07/31)【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は小幅続伸
記事一覧 (07/31)【株式市場】ファナックがまた下げ日経平均は重いが好業績株など強い
記事一覧 (07/30)【株式市場】日経平均は大幅反発し新規上場のイトクロは好発進
記事一覧 (07/30)【株式市場】日経平均は大幅に反発し新規上場株も好発進
記事一覧 (07/29)【株式市場】TOPIXなど高いが日経平均はファナックが重く続落
記事一覧 (07/29)【株式市場】NY株の反発など好感するがファナックが冷やし日経平均は軟調
記事一覧 (07/28)【株式市場】中国景気に敏感な株が強く日経平均は小高くなり反発
記事一覧 (07/27)【株式市場】日経平均一時265円安だが個別物色の色彩強く持ち直す
記事一覧 (07/24)【株式市場】米欧の経済指標を待ち日経平均は反落だがホテル株など強い
記事一覧 (07/24)【株式市場】NY株安など受け日経平均は反落するが好業績株など強い
記事一覧 (07/23)【株式市場】訪日観光客や消費関連株など強く日経平均は後場も値を保ち反発
記事一覧 (07/23)【株式市場】自動車株などは重いが好業績株など強く日経平均は反発
記事一覧 (07/23)日経平均は114円高となり好業績株など強い
記事一覧 (07/22)【株式市場】日経平均は7日ぶりに反落しTOPIXは8日ぶりに安く小休止
記事一覧 (07/22)【株式市場】NY株安などで日経平均は7日ぶり反落し好業績株など高い
記事一覧 (07/22)日経平均は200円安で7日ぶり反落だが神戸物産など材料株が高い
記事一覧 (07/21)【銘柄フラッシュ】ピクセラなど急伸しTPP交渉を前に神戸物産なども高い
記事一覧 (07/21)【株式市場】猛暑や原油安などに期待強まり日経平均は4週間ぶり高値
記事一覧 (07/21)【株式市場】原油安などで海運や自動車など高く日経平均は6日続伸基調
記事一覧 (07/17)【株式市場】日経平均は5日続伸しJASDAQ平均は高値更新
2015年07月31日

【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は小幅続伸

◆日経平均の終値は2万525円29銭(2円46銭高)、TOPIXは1653.61ポイント(6.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2035万株

チャート15 31日後場の東京株式市場は、夜にシカゴ購買部協会景気指数などが判明するため積極的な売買は手控えられ、日経平均は14時30分頃まで30円高の2万500円前後で小動きを続けた。ただ、ファナック<6954>(東1)が持ち直すなど主力株に底堅さが見られ、大引けは強含んだ。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した三菱地所<8802>(東1)が一段高となり、同じくMrMax<8203>(東1)は一気にストップ高など、好決算の銘柄に資金が集まる展開。アイティメディア<2148>(東マ)ソフトバンク<9984>(東1)が日本アイ・ビー・エムと共同で新しいビジネスアイデアを展開するためのエコシステムプログラムの構築・提供を目指すパートナー募集などが材料視されて次第高となり、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて買い気配のままストップ高を継続。電力株は大引けにかけて軒並み一段高となった。

 東証1部の出来高概算は25億7185万株(前引けは12億2035万株)、売買代金は3兆171億円(同1兆4104億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1235(同1107)銘柄、値下がり銘柄数は540(同639)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(同24業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、その他金融、空運、ガラス・土石、陸運、倉庫・運輸などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

【株式市場】ファナックがまた下げ日経平均は重いが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万525円29銭(2円46銭高)、TOPIXは1653.61ポイント(6.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2035万株

チャート15 31日前場の東京株式市場は、為替がやや円高気味になったことや、28日に四半期決算を発表したファナック<6954>(東1)や30日に発表したソニー<6758>(東1)が安くなったことなどが影響し、日経平均は39円75銭高(2万562円58銭)を上値に伸び悩んだ前引けは2万525円29銭(2円46銭高)。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は昨日発表の四半期決算や自社株買いが好感されて2007年以来の高値に進み、日本電産<6594>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げなどが言われて4日ぶりに上場来の高値を更新。京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2035万株、売買代金は1兆4104億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は639銘柄。となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2015年07月30日

【株式市場】日経平均は大幅反発し新規上場のイトクロは好発進

◆日経平均の終値は2万522円83銭(219円92銭高)、TOPIXは1647.21ポイント(13.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億9842万株

チャート15 30日後場の東京株式市場は、為替が対ドルで124円台に入る円安再燃となったが、12時30分に四半期決算を発表した富士通<6702>(東1)が下げるなど、主力株の一角に不穏な動きがあり、日経平均は前場の高値2万583円57銭(280円66銭高)を抜けずに一進一退となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ただ、13時に四半期決算を発表したマツダ<7261>(東1)や13時30分に四半期決算を発表した住友商事<8053>(東1)などは発表後に一段高となり、14時に発表したJFEホールディングス<5411>(東1)カーリットホールディングス<4275>(東1)、14時30分に発表したアルビス<7475>(東1)などは上値を追った。クラウドシステムのコラボス<3908>(東マ)は従業員まで対象とする新株予約権の発行などが材料視されてストップ高。

 本日新規上場のイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は前場2080円まで上げ、後場は1830円まで調整して大引けは1865円。好調なスタートとなった。

 東証1部の出来高概算は25億9842万株(前引けは12億2375万株)、売買代金は増加して3兆1786億円(同1兆4476億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127(同1256)銘柄、値下がり銘柄数は644(同516)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、証券・商品先物、ゴム製品、石油・石炭、鉱業、非鉄金属、その他製品、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は大幅に反発し新規上場株も好発進

◆日経平均の前引けは2万578円47銭(275円56銭高)、TOPIXは1653.47ポイント(19.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2375万株

チャート15 30日前場の東京株式市場は、NY株が2日続けて100ドルを超える値上がりとなった上、第1四半期決算の好調だった日立製作所<6501>(東1)や一昨日発表した新日鐵住金<5401>(東1)などが高いため、日経平均は150円高で始まった後もジリ高基調を続け、前引け間際に280円66銭高(2万583円57銭)まで上げて大幅な反発となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 第1四半期決算を昨日発表した銘柄では、パナソニック<6752>(東1)が安く日産自動車<7201>(東1)は一時軟化して上値が重かったが、任天堂<7974>(東1)などは急伸。カキ養殖などのヒューマンウェブ<3224>(東マ)は最新のカキ検査結果などが好感されて急伸し、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は産業界の人手不足を伝える報道などが材料視されて高い。

 本日新規上場のイトクロ<6049>(東マ、売買単位100株)は学習塾や家庭教師に関するクチコミサイトの運営などを行い、公開価格は1930円。9時6分に2010円で初値が付き、その後は2080円まで上げ、前引けは2040円と好調なスタートとなっている。

 東証1部の出来高概算は12億2375万株、売買代金は1兆4476億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1256銘柄、値下がり銘柄数は516銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2015年07月29日

【株式市場】TOPIXなど高いが日経平均はファナックが重く続落

◆日経平均の終値は2万302円91銭(25円98銭安)、TOPIXは1633.94ポイント(4.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3392万株

チャート15 29日後場の東京株式市場は、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400とも堅調に転じて前日比反発となったが、日経平均は浮上しきれずに30円安の2万300円前後で小動きを続け、小幅続落となった。寄与度の大きいファナック<6954>(東1)が昨日の四半期決算発表や業績予想の減額などを要因に後場も2500円安前後を続け、この1銘柄で日経平均を100円近く下げた形。これがなければ日経平均も反発していたことになる。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、引き続き東邦チタニウム<5727>(東1)が昨日発表の四半期決算や米ボーイング社の旅客機増産報道などで高く、ヤクルト本社<2267>(東1)も昨日発表した第1四半期決算が好感されて一段ジリ高となり、ジーンズメイト<7448>(東1)は免税店拡大の観測が言われてストップ高。セキド<9878>(東2)も訪日観光客の増加などが材料視されて上げ、プロルート丸光<8256>(JQS)は引き続き中国での新展開発表などが好感されて大幅続伸。MRT<6034>(東マ)は昨日発表した決算好調でストップ高。

 本日新規上場となったデクセリアルズ<4980>(東1、売買単位100株)は前身が旧ソニーケミカルで、9時6分に公開価格1600円を下回る1550円で初値がつき、前場は公開価格を下回っていたが後場は1609円まで上げて公開価格を回復する場面があった。終値は1589円となった。

 東証1部の出来高概算は20億3392万株(前引けは10億790万株)、売買代金は2兆4597億円(同1兆2850億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は920(同750)銘柄、値下がり銘柄数は847(同967)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、小売り、精密機器、食料品、保険、倉庫・運輸、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の反発など好感するがファナックが冷やし日経平均は軟調

◆日経平均の前引けは2万210円96銭(117円93銭安)、TOPIXは1627.24ポイント(2.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億790万株

チャート14 29日前場の東京株式市場は、NY株の6日ぶり反発などが好感されて朝方は日経平均が96円80銭高(2万425円69銭)まで上げたが、寄与度の大きいファナック<6954>(東1)が昨日の四半期決算発表や業績予想の減額などを要因に一時14%安の急落となったことなどが全体のムードを冷やし、日経平均は一時123円68銭安(2万205円21銭)まで下げた。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ただ、ヤクルト本社<2267>(東1)は昨日発表した第1四半期決算が好感されて戻り高値に進み、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7月初旬に発表した四半期好決算やTPP交渉の進展などが言われ上場来高値に接近。昨日好決算を発表したMRT<6034>(東マ)はストップ高となり、プロルート丸光<8256>(JQS)は引き続き中国での新展開発表などが好感されて大幅続伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は10億790万株、売買代金は1兆2850億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は967銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2015年07月28日

【株式市場】中国景気に敏感な株が強く日経平均は小高くなり反発

◆14時30分現在の日経平均は2万358円12銭(8円02銭高)、TOPIXは1633.47ポイント(4.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億8878万株

チャート15 28日後場の東京株式市場は、中国株式の動向を懸念しながらも、中国市場で人気のコーセー<4922>(東1)が値を戻して13時前から堅調転換するなど、個々に強い銘柄が見受けられるため、日経平均も前引けの約190円安から急速に持ち直し、13時30分頃からは堅調相場に転換した。前場は一時279円48銭安(2万70円62銭)まで下げたが、この水準からは300円近い上昇となっている。

 後場は建設株が総じて堅調になり、キヤノン<7751>(東1)は業績予想の増額修正が好感されて前場から高く、ホシザキ電機<6465>(東1)は四半期決算で通期の業績予想を増額したことなどが好感されて後場一段高。明治機械<6334>(東2)も穀物関連機器がTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受けるとされて一段上値を追った。免疫生物研究所<4570>(JQG)が引き続き遺伝子組み換えカイコによる新技術などを材料に高値を更新し、レアジョブ<6096>(東マ)は引き続き三井物産<8031>(東マ)の出資を受ける提携が好感されて大幅続伸。

 14時30分現在の東証1部の出来高概算は17億8878万株(前引けは10億8210万株)、売買代金は2兆702億円(同1兆2404億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は923(同420)銘柄、値下がり銘柄数は816(1362)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりしている業種は14業種(前引けは水産・農林、電力・ガスの2業種のみ)となり、値上がり率上位は、水産・農林、電力・ガス、その他金融、食料品、パルプ・紙、建設、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 今日のマーケット
2015年07月27日

【株式市場】日経平均一時265円安だが個別物色の色彩強く持ち直す

◆日経平均の前引けは2万350円10銭(194円43銭安)、TOPIXは1637.90ポイント(17.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8805万株

チャート14 27日後場の東京株式市場は、安倍内閣の支持率低下や上海株式の4000ポイント割れなどを理由に「円買い・日経平均の先物売り」のクロストレードを行う動きが再燃したようで、日経平均は一段軟化して13時過ぎに265円80銭安(2万278円73銭)まで下げる場面があった。ただ、日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)などが前場の安値を割らず、大引けにかけては全般に持ち直した。

 個別物色の色彩が濃くなり、明治海運<9115>(東1)がばら積み船の市況回復などを材料に高く、ネクシィーズ<4346>(東1)は訪日観光客向け事業や9月通期業績への期待などから年初来の高値を更新し、コクヨ<7984>(東1)が通期業績予想の増額修正など好感して一段ジリ高。協和発酵キリン<4151>(東1)も英アストラゼネカ社との合弁展開などが期待されて前場から高い。テラスカイ<3915>(東マ)イード<6038>(東マ)は業績拡大期待などから強く、ウィルソン・ラーニングワールドワイド<9610>(JQS)は英フィナンシャルタイムズを買収する日本経済新聞社が大株主ということで思惑が沸騰し2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億8805万株(前引けは9億2337万株)、売買代金は2兆2330億円(同1兆501億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は219(同358)銘柄、値下がり銘柄数は1606(同1414)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種のみ(前引けも3業種のみ)となり、海運、ゴム製品、鉱業が2位と3位を交代しただけで同じ顔ぶれが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット
2015年07月24日

【株式市場】米欧の経済指標を待ち日経平均は反落だがホテル株など強い

◆日経平均の終値は2万544円53銭(139円42銭安)、TOPIXは1655.86ポイント(9.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億9811万株

チャート14 24日後場の東京株式市場は、17時頃にユーロ圏の7月PMIが判明し、23時頃には米6月新築住宅販売が判明するため様子見気分があり、13時に業績予想を増額発表した花王<4452>(東1)が急伸するなど、材料株が個別に人気化する展開となった。日経平均は中国の7月製造業PMI発表を受けて11時頃にストンと下げたまま小動きを続け、後場寄り後の156円17銭安(2万527円78銭)を下値に一進一退となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安いが、東証2部指数は京都ホテル<9723>(東2)などが寄与して堅調続伸となった。

 後場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前日比変わらずの水準をはさんで一進一退となるなど、主力株の値動きが鈍くなり、代わって建設技研<9621>(東1)が11時30分に発表した四半期決算などを材料に上値を追い、KLab<3656>(東1)は新3Dアクションゲームの配信開始などが期待されて一段ジリ高。ダイハツディーゼル<6023>(東2)は昨日発表の四半期決算が好感されて後場も本日の高値圏で推移し、帝国ホテル<9708>(東2)は14時の四半期決算発表を機に一段高となり、ホテル株が軒並み高。大和コンピューター<3816>(JQS)は植物工場などを展開するグリーンクロックスとの提携が連日好感されて5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は(前引けは9億4325万株)、売買代金は2兆767億円(同1兆619億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は549(同492)銘柄、値下がり銘柄数は1241(同1260)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、化学、サービス、電力・ガス、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など受け日経平均は反落するが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万542円75銭(141円20銭安)、TOPIXは1655.21ポイント(9.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4325万株

チャート14 24日前場の東京株式市場は、米キャタピラー社の業績減額修正を受けて世界景気の鈍化懸念が浮上し、NY株式の続落もあって日経平均は反落して始まり、11時にかけて中国の7月製造業PMIが15カ月ぶりの低水準と伝えられると151円75銭安(2万532円20銭)まで下げる場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、旅行会社のKNT−CTホールディングス<9726>(東1)が業績予想の増額修正などを材料に急伸し、KLab<3656>(東1)は新3Dアクションゲームの配信開始などが期待されて急伸。不動産株が高く、京都ホテル<9723>(東2)などのホテル株も総じて高い。総医研ホールディングス<2385>(東マ)は子会社の機能性表示食品などが材料視され急伸。

 東証1部の出来高概算は9億4325万株、売買代金は1兆619億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は492銘柄、値下がり銘柄数は1260銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2015年07月23日

【株式市場】訪日観光客や消費関連株など強く日経平均は後場も値を保ち反発

◆日経平均の終値は2万683円95銭(90円28銭高)、TOPIXは1664.88ポイント(9.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4087万株

チャート15 23日後場の東京株式市場は、為替が円安基調のまま横ばいとなったため、王子ホールディングス<3861>(東1)が前場上げたまま高値圏で強調展開を続け、対ドルでは円高が有利なソニー<6758>(東1)は一段ジリ高となり、日経平均は80円高の2万680円前後で小動きを続け反発した。ただ、東証マザーズ指数は前引けから軟調で、日経JASDAQ平均も大引けは小安くなった。

 後場は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が業績好調予想や訪日観光客の増加傾向などを期待材料に一段ジリ高となり、本日から東証1部に昇格した日本ビューホテル<6097>(東1)も一段強含むなどホテル株が総じて強く、日本航空<9201>(東1)は原油安や訪日旅客増などが言われて10日続伸。レアジョブ<6096>(東マ)三井物産<8031>(東1)の出資を受ける提携が好感されて終日ストップ高。FFRI<3692>(東マ)などのセキュリティ関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は18億4087万株(前引けは9億379万株)、売買代金は2兆2069億円(同1兆843億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は1259(同1016)銘柄、値下がり銘柄数は520(同709)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、空運、小売り、食料品、陸運、その他製品、医薬品、水産・農林、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】自動車株などは重いが好業績株など強く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは2万675円04銭(81円37銭高)、TOPIXは1661.39ポイント(6.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億379万株

チャート15 23日前場の東京株式市場は、円相場が1ドル124円台に戻ったまま横ばい小動きとなったため、朝方高かったトヨタ自動車<7203>(東1)などが10時頃から軟調に転換した半面、高ROEで知られる花王<4452>(東1)などがジリ高となり、日経平均は朝方の114円56銭高(2万708円23銭)を上値に70円高〜90円高で推移し反発基調となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調だった。

 東芝<6502>(東1)は軟調だが、原油安や訪日旅客などが言われて日本航空<9201>(東1)が10日続伸基調となり、本日の売買から東証1部に昇格した日本ビューホテル<6097>(東1)は時間とともにジリ高。好決算の発表を機に勢いづいているキャリアリンク<6070>(東1)はマイナンバー関連株としての期待もあり上場来の高値に進み、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はTPP交渉関連株の見方もあり上場来高値。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は9億379万株、売買代金は1兆843億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は1016銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均は114円高となり好業績株など強い

 23日朝の東京株式市場は、為替が1ドル124円台に戻る円安基調の復活などが好感され、昨日下げたファナック<6954>(東1)などが反発し、日経平均は9時10分頃に114円56銭高(2万708円23銭)まで上げて反発となっている。

 第1四半期好決算で「触覚デバイス」も伝えられた日本電産<6594>(東1)が急伸し、訪日外国人客数の増加を受けてラオックス<8202>(東2)などが高く、業績が好調で需給相場の様相を尾呈してきた協立情報通信<3670>(JQS)やTPP交渉の本格再開などに思惑材料のある翻訳センター<2483>(JQS)は連日高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 今日のマーケット
2015年07月22日

【株式市場】日経平均は7日ぶりに反落しTOPIXは8日ぶりに安く小休止

◆日経平均の終値は2万593円67銭(248円30銭安)、TOPIXは1655.37ポイント(18.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億6132万株

チャート14 22日後場の東京株式市場は、三井化学<4183>(東1)が朝の業績予想の増額発表に対する評価を強める様子で一段と強含み、アステラス製薬<4503>(東1)は京大iPS細胞研究所との成果発表などを好感して持ち直し、日経平均も11時過ぎの265円78銭安(2万576円19銭)から14時前には170円安の2万670円前後まで回復する場面があった。昨日2006年以来の高値に進んだ日経JASDAQ平均も小反落となった。

 後場は、富士通<6702>(東1)が業界団体発表の6月のパソコン国内出荷実績などを材料に一段強張り、ホンダ<7267>(東1)は米大手投信ブラックロックの保有増加とされて前場よりも持ち直した。スターティア<3393>(東1)は最新の光回線によるインターネット接続サービスなどが言われて急伸し、タカキタ<6325>(東2)などTPP交渉の本格再開などに期待する銘柄も高い。ダブルスコープ<6619>(東マ)はリチウムイオン電池の増産や鉱研さへの期待などで2012年以来の高値に進み、協立情報通信<3670>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は21億6132万株(前引けは11億2110万株)、売買代金は2兆3689億円(同1兆2280億円)。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は288(同305)銘柄、値下がり銘柄数は1587(同1469)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けも3業種)が値上がりし、値上がりした業種は、石油・石炭、ガラス・土石、空運、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安などで日経平均は7日ぶり反落し好業績株など高い

◆日経平均の前引けは2万581円15銭(260円82銭安)、TOPIXは1655.06ポイント(18.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2110万株

チャート14 22日前場の東京株式市場は、円相場が対ドルで海外から円高に転換した上、NY株の181ドル安などがあり、日経平均は朝から軟調軟調なまま11時過ぎに一時265円78銭安(2万576円19銭)まで下げて7日ぶりの反落模様となった。日経JASDAQ平均も昨日の2006年以来の高値更新から反落模様となった。

 村田製作所<6981>(東1)などが円高や米アップル株の下げを受けて安く、ファーストリテイリング<9983>(東1)も昨日の上場来高値から反落。一方、三井化学<4183>(東1)は今朝の業績予想の増額発表などが好感されて急伸し、ペット保険のアニコム ホールディングス<8715>(東1)は業績好調などで続伸。神戸物産<3038>(東1)などTPP交渉の本格再開などに期待する銘柄も高い。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は新薬を米社に販売開始とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億2110万株、売買代金は1兆2280億円。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は305銘柄、値下がり銘柄数は1469銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は200円安で7日ぶり反落だが神戸物産など材料株が高い

 22日朝の東京株式市場では、NY株の181ドル安や為替の円高基調が手控え要因になり、日経平均は9時35分頃に一時229円61銭安(2万612円36銭)まで下げ、7日ぶりの反落となっている。ファナック<6954>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが安い。一方、神戸物産<3038>(東1)がTPP交渉の本格再開などに期待する形で急伸し、大塚ホールディングス<4578>(東1)も新薬への期待などから急反発。トライアイズ<4840>(JQG)は自社株買いが好感されて急伸など、材料株物色が旺盛になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 今日のマーケット
2015年07月21日

【銘柄フラッシュ】ピクセラなど急伸しTPP交渉を前に神戸物産なども高い

 21日は、米国の利上げ時期を巡る思惑などから対ドルで円安基調が続き、株価指数の先物が上げやすい地合いになり、裁定取引の買いが日経平均と連動性の強い銘柄に入る状況になったようで、ファーストリテイリング<9983>(東1)は猛暑への期待も強まり3.6%高となり上場来の高値を更新。古河電池<6937>(東1)は業績予想の増額修正などが好感されて前場からストップ高に張り付き18.4%高となり、第一中央汽船<9132>(東1)はバラ積み船の市況上昇などが言われて仕手色を発揮とされて13.2%高、他の海運株も原油安などの効果などが言われて堅調。東芝<6502>(東1)は不適切会計に関する第三者委員会の報告書の概要などを発表し、ひとまず出尽し感が優勢になったとされて6.1%高となった。

 神戸物産<3038>(東1)はTPP交渉が今週後半にも本格再開とされて期待が強まり8.6%高。エコナックホールディングス<3521>(東1)は東京・新宿歌舞伎町での天然温泉スパなどを蒸し返し材料に再び動意が活発化し14.2%高。ピクセラ<6731>(東2)Oakキャピタル<3113>(東1)宛ての第三者割当増資などが好感されて朝から買い気配のままストップ高の49.0%高。

 FFRI<3692>(東マ)はサイバー攻撃対策などでNTT(日本電信電話)<9432>(東1)と提携したことなどが言われて25.2%ストップ高、つれてセキュリティ関連株の動意が強まり、セキュアヴェイル<3042>(JQG)が8.3%高、ラック<3857>(JQS)は6.0%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は7.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 今日のマーケット

【株式市場】猛暑や原油安などに期待強まり日経平均は4週間ぶり高値

◆日経平均の終値は2万841円97銭(191円05銭高)、TOPIXは1673.88ポイント(10.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7840万株

チャート13 21日後場の東京株式市場は、ファーストリテイリング<9983>(東1)ニトリホールディングス<9843>(東1)が猛暑効果などへの期待で一段強含む展開となり、対ドルでの円安基調も続いたため全体に買い安心感が強まり、日経平均は14時頃から一段高となって大引け間際に199円08銭高(2万850円ちょうど)まで上げた。6日続伸となり、6月24日につけた2000年以来の高値2万952円71銭に接近。終値での2万800円台もこの日以来約4週間ぶり。日経JASDAQ平均は2006年以来の高値を3日連続更新した。

 後場は、エコナックホールディングス<3521>(東1)が東京・新宿歌舞伎町での天然温泉スパなどを材料に再び上値を追い、海運株が原油安などを好感して高い中で共栄タンカー<9130>(東1)は通期の業績予想の大幅増額修正もあり急伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)FFRI<3692>(東マ)などのセキュリティ関連株も高く、エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は株式分割などが好感されて急伸。また、前場に続いて九州電力<9508>(東1)が川内原発1号機の8月中の運転再開などを材料に年初来の高値など、電力株が全国的な猛暑と電力需要の拡大見込みなどから軒並み堅調。東芝<6502>(東1)も前場から高い。

 東証1部の出来高概算は19億7840万株(前引けは10億90万株)、売買代金は2兆1825億円(同1兆555億円)。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は1261(同1151)銘柄、値下がり銘柄数は494(同569)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、電力・ガス、空運、小売り、パルプ・紙、医薬品、その他製品、倉庫・運輸、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】原油安などで海運や自動車など高く日経平均は6日続伸基調

◆日経平均の前引けは2万739円83銭(88円91銭高)、TOPIXは1667.96ポイント(5.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億90万株

チャート15 21日前場の東京株式市場は、対ドルでの円安が3連休中の海外で進んだことなどが好感されてファナック<6954>(東1)などが高くなり、日銀の議事録公開を受けて大手銀行株なども堅調で、日経平均は朝方に119円10銭高(2万770円02銭)まで上げて6日続伸基調となった。日経JASDAQ平均は2006年以来の高値を3日連続更新した。

 原油価格の低下を受けて海運、空運株が堅調。東芝<6502>(東1)は不適切会計に関する第三者委員会の報告書の概要など発表し、ひとまず懸念出尽しとされて出直り高となり、九州電力<9508>(東1)が川内原発1号機の8月中の運転再開などを材料に年初来の高値など、電力株が全国的な猛暑と電力需要の拡大見込みなどから軒並み高。大塚ホールディングス<4578>(東1)などの薬品株も堅調で、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高く、翻訳センター<2483>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は10億90万株、売買代金は1兆555億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は1151銘柄、値下がり銘柄数は569銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2015年07月17日

【株式市場】日経平均は5日続伸しJASDAQ平均は高値更新

◆日経平均の終値は2万650円92銭(50円80銭高)、TOPIXは1662.94ポイント(2.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億7308万株

チャート15 17日後場の東京株式市場は、上海の株価指数先物が7月上旬の大波乱の後初の決済日のため様子見気分があったが、トヨタ自動車<7203>(東1)が次第に値を戻し、ソニー<6758>(東1)は一段ジリ高など主力株の強さが目立った。上海株式は小高いまま平穏と伝わり、日経平均も50円高の2万650円前後で強もみ合いを続けた。前引けは軟調だったTOPIXと東証マザーズ指数も堅調に転換し、日経JASDAQ平均は2006年来の高値を更新した。

 後場は、東京海上ホールディングス<8766>(東1)第一生命保険<8750>(東1)が一段ジリ高になるなど、保険、銀行株にも強さが見られた。TPP(環太平洋経済連携協定)交渉が本格再開との見方 などで林兼産業<2286>(東1)が高く、アルコニックス<3036>(東1)は第1四半期好調との観測報道などが好感されて急反発。アクロディア<3823>(東マ)はドイツ企業とのライセンス契約などが好感されてストップ高。協立情報通信<3670>(JQS)は第1四半期の営業利益が通期予想の5割近くを確保したことなどが言われて出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は18億7308万株(前引けは10億1364万株)、売買代金は2兆449億円(同1兆683)億円。1部上場1890銘柄のうち、値上がり銘柄数は794(同676)銘柄、値下がり銘柄数は953(同1031)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、その他製品、銀行、海運、水産・農林、食料品、空運、サービス、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット