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記事一覧 (09/11)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は小安いが他の指数は堅調
記事一覧 (09/11)【株式市場】SQは180円安だが日経平均は次第に戻し好決算銘柄など活況高
記事一覧 (09/11)上海株式は0.1%安前後で推移し日経平均は小動きのまま影響薄
記事一覧 (09/11)日経平均PERは依然として低水準、「政策よろしき」を得れば相場上昇の可能性秘める
記事一覧 (09/11)日経平均はSQ算出にからむ売買もあり143円安で始まる
記事一覧 (09/10)【株式市場】日経平均は反落だが材料株物色が活発でマザーズ指数などは続伸
記事一覧 (09/10)NY株の急反落などで一転売り先行となり材料株を個別に物色
記事一覧 (09/09)【株式市場】買い戻しなど一段と激化し日経平均は史上5番目の上げ幅
記事一覧 (09/09)【株式市場】NY急伸などで先物の買い戻しが激化し日経平均1000円高に迫る
記事一覧 (09/09)日経平均664円高と急反発し2日ぶりに1万8000円台を回復
記事一覧 (09/08)【株式市場】日経平均が直近の安値を更新し材料株を一本釣り
記事一覧 (09/08)【株式市場】引き続き中国株に不透明感あり材料株や小型株に軸足を置く
記事一覧 (09/08)東証1部売買単価が4カ月ぶり4ケタ割る、主力株調整が原因
記事一覧 (09/08)日経平均は81円高で始まり中国株の動向に期待
記事一覧 (09/07)【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は伸び悩むが反発
記事一覧 (09/07)エリート銘柄集団指数の「JPX日経400」の下げきつい、優等生ゆえに整理進まず
記事一覧 (09/07)【株式市場】乱高下となり日経平均は朝の安値から500円戻し再び軟化
記事一覧 (09/07)上海総合指数は小幅安で始まった後切り返す
記事一覧 (09/07)東証1部新安値が約258銘柄、処分売り最終局面か
記事一覧 (09/07)日経平均が安値から400円近く戻し上海市場開始など意識
2015年09月11日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は小安いが他の指数は堅調

◆日経平均の終値は1万8264円22銭(35円40銭安)、TOPIXは1480.23ポイント(0.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億1507万株

チャート4 11日後場の東京株式市場は、夜に米国の卸売物価指数や財政収支などの経済指標が判明するため積極的なポジションを取る様子が少ないようで、11時に発表した四半期決算が好調だったヤーマン<6630>(東1)が一段高のストップ高となるなど、材料の出た銘柄などを個別に評価する展開となった。日経平均は後場寄り後の63円37銭高(1万8362円99銭)を本日の高値に伸びきれず小幅続落となったが、TOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、鬼怒川の決壊などの豪雨災害が思惑材料視されたようで資材通販のMonotaRO<3064>(東1)サカタのタネ<1377>(東1)ニッパンレンタル<4669>(JQS)などが上げ、ビットアイル<3811>(東1)は米国のデータセンター大手不ループによるTOB(株式公開買付け)を材料に3日連続ストップ高を続け、ニトリホールディングス<9843>(東1)はクレディスイス証券による目標株価引き上げなどが好感されて出直りを拡大し、ディップ<2379>(東1)は改正労働者派遣法の可決が材料視されて3日続伸。デザインワン<6048>(東マ)は8月決算の発表に期待が高まる様子で急反発となり、アスカネット<2438>(東マ)は新技術・新製品への期待などで大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は28億1507万株(前引けは18億1320万株)、売買代金は3兆4716億円(同2兆3369億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1267(同1274)銘柄、値下がり銘柄数は547(同535)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは19銘柄)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、小売り、水産・農林、不動産、証券・商品先物、サービス、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】SQは180円安だが日経平均は次第に戻し好決算銘柄など活況高

◆日経平均の前引けは1万8289円68銭(9円94銭安)、TOPIXは1481.54ポイント(2.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億1320万株

チャート4 11日前場の東京株式市場は、各銘柄の始値を集めて算出する先物とオプションの清算値(SQ)が概算で1万8119円(10日の日経平均終値比180円安)と伝えられたが、これに目鼻がついた後の日経平均は徐々に戻し、結局、朝方の175円27銭安(1万8124円35銭)を下値に持ち直した。前引けは9円94銭安(1万8289円68銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 朝の取引開始前に7月決算を発表したティー・ワイ・オー<4358>(東1)が全体相場に逆行高の2%高まで上げる場面を見せたほか、サイバーエージェント<4751>(東1)は週前半に目標株価の引き下げが伝えられたが好業績への期待が強く出直りを強め、テラスカイ<3915>(東マ)は日本郵政のシステム受託実績あり大型システム投資への期待などから連日急伸。アスカネット<2438>(東マ)は新製品開発などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は18億1320万株、売買代金は2兆3369億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1274銘柄、値下がり銘柄数は535銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

上海株式は0.1%安前後で推移し日経平均は小動きのまま影響薄

 11日の中国・上海株式市場は総合指数が0.3%安の3189.48ポイント(8.41ポイント安)で始まり、その後は一時堅調に転じる場面を見せて0.1%安前後で推移している。日経平均は上海市場の開始前から60円安の1万8250円前後で小動きを続け、ひと頃のように大きく影響される展開にはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 今日のマーケット

日経平均PERは依然として低水準、「政策よろしき」を得れば相場上昇の可能性秘める

 日経平均のPERは依然として14倍台の低い水準にある。去る、9月8日には13.98倍と昨年10月17日(13.98倍)以来の14倍割れとなり、その後は10日も14.60倍にとどまるなど低水準が続いている。

 マーケットに対し、期待人気が冷めているためだが、過去の例では相場が底値となっていることが多い。昨年10月17日のケースでは日経平均が1万4529円(場中値)で底打ちし、今年6月の2万0952円まで約44%上昇する転機となった。

 足元では不安材料が勝っている状況だが、「政策のよろしき」を得れば、上昇に転じる可能性を秘めた低PER水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 今日のマーケット

日経平均はSQ算出にからむ売買もあり143円安で始まる

 11日朝の東京株式市場では、日経平均が143円91銭安の1万8155円71銭で始まり、昨日の470円安に続いて軟調となっている。毎月「第2木曜日の翌営業日」は株価指数先物やオプションの清算値(SQ)算出日に当たり、9月は先物とオプションのSQが重なる日。現物株の始値によって算出され、これにともなう朝一番の売買注文がやや売り越しになったもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2015年09月10日

【株式市場】日経平均は反落だが材料株物色が活発でマザーズ指数などは続伸

◆日経平均の終値は1万8299円62銭(470円89銭安)、TOPIXは1479.52ポイント(27.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億4785万株

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チャート10 10日後場の東京株式市場は、黒田日銀総裁の参議院財政金融委員会での発言が追加の金融緩和期待を再燃させる内容ではなかったと伝えられ、日経平均は再びダレ模様になったが、ソニー<6758>(東1)がジリ高基調でプラス転換するなど強い銘柄が少なくなく、日経平均は前場の安値1万7956円15銭(814円36銭安)を割らずに底堅かった。東証マザーズ指数は後場寄り後から堅調に転換し、東証2部指数や日経JASDAQ平均も終盤に堅調転換して続伸となった。

 引き続き材料株物色が活発で、後場は台風18号による豪雨で鬼怒川が決壊などと伝えられたためか日本基礎技術<1914>(東1)や北関東に強い佐田建設<1826>(東1)などが尻上がりとなり、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)も急伸。ゴールドウイン<8111>(東1)は人工合成クモの糸など材料に連日ストップ高となり、VOYAGEGROUP<3688>(東1)は株主優待の開始などが好感されて出直りを強め、電算システム<3630>(東1)テラスカイ<3915>(東マ)は日本郵政のITシステム投資への期待などが言われて急伸し、テラスカイはストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億4785万株(前引けは11億6038万株)、売買代金は2兆5992億円(同1兆1884億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は497(同311)銘柄、値下がり銘柄数は1329(同1524)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは海運1業種のみ)となり、建設、海運、繊維製品が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

NY株の急反落などで一転売り先行となり材料株を個別に物色

◆日経平均の前引けは1万8234円67銭(535円84銭安)、TOPIXは1475.96ポイント(31.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6038万株

チャート10 10日前場の東京株式市場は、NY株の急反落239ドル安などを受けてソニー<6758>(東1)が急反落となるなど、全体に昨日の急騰から一転、売り先行となった。日経平均は中盤まで500円安の1万8200円前後でモミ合い、10時30分に中国市場が反落の始まりと伝わると一時814円36銭安(1万7956円15銭)まで下げる場面があった。前引けは535円84銭安の1万8234円67銭だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。

 イハラケミカル工業<4989>(東1)が10日発表の四半期決算を好感して急伸し、ゴールドウイン<8111>(東1)は人工合成クモの糸など材料に連日ストップ高。フライトホールディングス<3753>(東2)は引き続き消費税率10%後の軽減税還付システムなどに期待や思惑が強く連日急伸し、テラスカイ<3915>(東マ)は日本郵政のシステム受託実績あり優勢グループの大型システム投資への期待などから急伸。

 東証1部の出来高概算は11億6038万株、売買代金は1兆1884億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は311銘柄、値下がり銘柄数は1524銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2015年09月09日

【株式市場】買い戻しなど一段と激化し日経平均は史上5番目の上げ幅

◆日経平均の終値は1万8770円51銭(1343円43銭高)、TOPIXは1507.37ポイント(90.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億9600万株

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チャート8 9日後場の東京株式市場は、昨日にかけて株価指数先物などを売り建てた分の買い戻しが引き続き活発とされて日経平均などがジリジリ上値を追い、日経平均株価は大引けにかけて1343円43銭の1万8770円51銭(7.7%高)まで上げ、このまま高値引け。上げ幅は今年最大となり、1990年8月15日の1439円59銭高に次いで史上5位となった。ファナック<6954>(東1)が終値で8月28日以来の2万円台を回復するなど、主力株はほぼ全面高となった。

 TDK<6762>(東1)は米国時間9日に予定されるアップルの新製品に対する期待もあり、富士重工業<7270>(東1)は大幅増配の観測報道も加わり活況高。フライトホールディングス<3753>(東2)は消費税10%導入とともに実施される食料品などへの軽減税分を還付するマイナンバーカードと読み取り機の導入などに思惑が膨らみ連日活況高。リプロセル<4978>(JQG)はiPS心筋細胞に関する慶応義塾大学とのライセンス契約などが好感されてストップ高。テラスカイ<3915>(東マ)は好業績やキヤノングループとの業務提携などが蒸し返されて出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は27億9600万株(前引けは13億3867万株)、売買代金は増加が目立ち3兆1483億円(同1兆2500億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1877(同1860)銘柄、値下がり銘柄数は14(同27)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、保険、その他金融、証券・商品先物、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急伸などで先物の買い戻しが激化し日経平均1000円高に迫る

◆日経平均の前引けは1万8415円20銭(988円12銭高)、TOPIXは1482.75ポイント(66.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9046万株

チャート8 9日前場の東京株式市場は、NY株の急伸390ドル高やソニー<6758>(東1)などの米国預託証券の全面高が好感されたほか、株価指数の先物などには11日のSQ(先物・オプション清算値)算出を控えて売りポジションを買い戻す動きが強まり、日経平均は大引け間際に998円56銭高(1万8425円64銭高)まで急騰した。上海株式が続伸で始まると買い戻しが激化する場面があったようだ。前引けは988円12銭高(1万8415円20銭)。998円56銭高はリーマンショック後の2010年10月14日の1171円14銭高以来の上げ幅になる。

 トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ主力株がほぼ全面高となり、昨日は好決算が予想野範囲内とされて下げたピジョン<7956>(東1)も急伸。富士重工業<7270>(東1)は増配観測も加わり活況高となり、ゴールドウイン<8111>(東)は人工の蜘蛛の糸のベンチャー企業に出資との発表を好感してストップ高。フライトホールディングス<3753>(東2)は食品などの軽減税率還付システムなどに期待とされて連日活況高となり、テラスカイ<3915>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は12億9046万株、売買代金は1兆4207億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は1860銘柄、値下がり銘柄数は27銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均664円高と急反発し2日ぶりに1万8000円台を回復

 9日朝の東京株式市場では、日経平均が331円05銭高の1万7758円13銭で始まり、その後664円90銭高(1万8091円98銭)まで上げて取引時間中としては2日ぶりに1万8000円台を回復した。レーバーデー休場明けのNY株式が390ドル高と急反発したことなどが好感され、昨日の433円安から大幅な反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 今日のマーケット
2015年09月08日

【株式市場】日経平均が直近の安値を更新し材料株を一本釣り

◆日経平均の終値は1万7427円08銭(433円39銭安)、TOPIXは1416.71ポイント(28.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は後場増勢になり22億3477万株

チャート12 8日後場の東京株式市場は、後場寄り後にトヨタ自動車<7203>(東1)がストンと下げて軟調転換するなど、株価指数連動型の大口売りが後場寄り後や14時過ぎなどに何度か入った様子になった。日経平均も一段軟調な水準で上値が重いまま、14時過ぎからは一段安となって444円86銭安(1万7415円61銭)まで下げ、8月中旬以降の下げ相場では昨日に続いて安値を更新した。前引けは小高かった東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調に転じた。

 新日鐵住金<5401>(東1)は後場も堅調だったが、ファナック<6954>(東1)は後場一段ジリ安基調となり、朝発表のGDP改定値や中国の経済成長率の鈍化などを気にする様子がありあり。材料株を一本釣りするような相場になり、パイオニア<6773>(東1)は自動運転システムなどでの欧州企業との提携が好感されて堅調さを保ち、フライトホールディングス<3753>(東2)は好業績のマイナンバー関連株とされて続伸し、インフォマート<2492>(東マ)は昨日の電子請求書プラットフォームの機能拡充発表などが言われて大きく反発。上場5日目のベステラ<1433>(東マ)はまだ下げた日がなく連日高値。テラ<2191>(JQS)は昨日の樹状細胞ワクチン療法に関する発表などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は後場増勢になり22億3477万株(前引けは9億7262万株)、売買代金は2兆2741億円(同9289億円)。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は246(同851)銘柄、値下がり銘柄数は1582(同929)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がりした業種は、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、石油・石炭、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き中国株に不透明感あり材料株や小型株に軸足を置く

◆日経平均の前引けは1万7725円36銭(135円11銭安)、TOPIXは1439.33ポイント(6.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7262万株

チャート12 8日前場の東京株式市場は、円安基調などが好感された一方で引き続き中国株の動向に不透明感が拭えず、日経平均は朝方の102円09銭高(1万7962円56銭)を上値に値を消して次第に軟調の度を強め、前引けにかけては177円72銭安(1万7682円75銭)まで下げる場面があった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 日本時間の午前10時30分に始まった上海株式市場は下げて始まったが同11時30分を過ぎては小高くなっている。トヨタ自動車<7203>(東1)は円安や中国市場での好調を材料に朝方を除いて堅調に推移したが、中国市場に浸透しているピジョン<7956>(東1)は中間決算好調で通期予想を増額したが予想を下回るとの見方があり続落、6月上場のヘリオス<4593>(東マ)や上場5日目のベステラ<1433>(東マ)などが高く、日本エマージェンシー・アシスタンス<6063>(JQS)は前週後半に医療渡航支援企業に認証されたことなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億7262万株、売買代金は9289億円。1部上場1897柄のうち、値上がり銘柄数は851銘柄、値下がり銘柄数は929銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

東証1部売買単価が4カ月ぶり4ケタ割る、主力株調整が原因

 東証1部の、「売買単価」がほぼ4カ月ぶりに1000円台を下回ってきた。9月7日(月)の日々、売買単価が988円と今年5月11日の983円以来の4ケタ割れとなった。売買単価の下がることは、値ガサ株より中低位株に売買の中心が移りつつあることを示しているが、ただ、今回は、「中低位株を積極的に買い上がるという雰囲気ではなく、値ガサの主力株に元気のないことが主因といえる」(中堅証券)ということだ。主力株には今年6月のハシャギ過ぎの影響が尾を引いているということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 今日のマーケット

日経平均は81円高で始まり中国株の動向に期待

 8日朝の東京株式市場では、日経平均が81円44錢高の1万7941円91銭で始まり反発基調となった。昨夜のNY株式がレーバーデー休場のため、引き続き中国株式の動向が注視されている。中国財政省が7日、株式を1年以上保有した場合の個人の配当課税を非課税にするなどの措置を発表したと伝えられ、株価安定への期待感は前週に比べて強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2015年09月07日

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は伸び悩むが反発

◆日経平均の終値は1万7860円47銭(68円31銭高)、TOPIXは1445.65ポイント(1.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億8318万株

チャート6 7日後場の東京株式市場は、前場の乱高下に比べれば小動きの展開となり、日経平均の高値と安値の差は前場の500円強に対して300円弱にとどまった。上海市場は堅調に推移しトヨタ自動車<7203>(東1)なども堅調だったが、米国7日のNY市場がレーバーデー休場のため模様ながめムードが拭えないようだった。

 東芝<6502>(東1)が順延していた前期決算の発表を朝9時30分頃に実施し、後場も堅調を続けて大商いとなり、クボテック<7709>(東1)は前週に続いて古河電気工業<5801>(東1)の「次世代フライホイール蓄電システム」に提供するフライホイールを材料に3日連続ストップ高。日本化薬<4272>(東1)は極小ナノカプセルに入れる抗がん剤の報道などを材料に急伸し、ナノキャリア<4571>(東マ)がストップ高。リコー<7752>(東1)は投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる株式取得などが思惑視されて急伸。上場4日目のベステラ<1433>(東マ)は連日の高値更新となり、インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は日立グループからの需要増やマイナンバー関連需要の増加期待などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億8318万株(前引けは13億3867万株)、売買代金は2兆3548億円(同1兆2500億円)。1部上場1896柄のうち、値上がり銘柄数は724(同501)銘柄、値下がり銘柄数は1060(同1309)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、輸送用機器、水産・農林、電力・ガス、空運、鉄鋼、金属製品、ゴム製品、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

エリート銘柄集団指数の「JPX日経400」の下げきつい、優等生ゆえに整理進まず

 東証1部の主力3指数である、「日経平均」、「JPX日経400」、「TOPIX」の中でJPX日経400の下げがもっとも大きくなっている。年初来高値から今日(7日)の安値までの下落率はJPX日経400が17.1%と日経平均の下落率16.6%、TOPIXの下落率16.8%を上回り、もっとも大きくなっている。これは、今年6月にかけJPX日経400に採用になっているトヨタ自動車など、「エリート株買い」が超盛り上がったことに対する反動が出ているものと思われる。「JPX日経400銘柄は内容の良い優等生株ばかりだから信用買いの整理が進んでいない」(中堅証券)とみられているというから調整にはまだ時間がかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 今日のマーケット

【株式市場】乱高下となり日経平均は朝の安値から500円戻し再び軟化

◆日経平均の前引けは1万7727円90銭(64円26銭安)、TOPIXは1435.39ポイント(9.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3867万株

チャート6 7日前場の東京株式市場は乱高下となり、日経平均はNY株の前週末272ドル安などを受けて9時30分過ぎに313円44銭安(1万7478円72銭)まで下げる場面があったが、その後急速に持ち直して10時40分過ぎには一時221円48銭高(1万8013円64銭)と安値から500円戻し、前引けは再び軟調となった。年金基金が株価指数連動型で買い出動したとの見方があった。

 東芝<6502>(東1)が順延していた前期決算を9時30分に発表し、急速に持ち直して堅調転換し、上海株式が始値を除いて堅調となっているため、新日鐵住金<5401>(東1)も堅調に転換した。日本化薬<4272>(東1)が極小カプセルに入れる抗がん剤の報道などを材料に急伸し、ナノキャリア<4571>(東マ)がストップ高。上場4日目のベステラ<1433>(東マ)が連日の高値更新となり、日本エマージェンシー・アシスタンス<6063>(JQS)は前週後半に医療渡航支援企業に認証されたことなどでストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億3867万株、売買代金は1兆2500億円。1部上場1896柄のうち、値上がり銘柄数は501銘柄、値下がり銘柄数は1309銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

上海総合指数は小幅安で始まった後切り返す

 7日の中国・上海株式市場では、上海総合指数が0.3%安の3149.38ポイント(10.79ポイント安)で始まり、その後は0.4%高の3172.49ポイント(12.32ポイント高)と切り返している。前週後半の3、4日は抗日記念休場だった。日経平均は回復幅を広げて130円高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 今日のマーケット

東証1部新安値が約258銘柄、処分売り最終局面か

 東証1部の、「年初来安値」銘柄数が、10時15分前後で約258銘柄に達している。地合いの悪いことから一気に処分売りが出ているようだ。新高値銘柄数が200銘柄前後に達すると相場は天井といわれ、現在は、その逆で相場は底打ちの近いことを現しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 今日のマーケット

日経平均が安値から400円近く戻し上海市場開始など意識

 7日朝の東京株式市場では、日経平均が9時30分過ぎに313円44銭安(1万7478円72銭)まで下げる場面があったが、その後急速に持ち直して10時20分過ぎには57円05銭高(1万7849円21銭)と安値から400円近く戻した。東芝<6502>(東1・売買単位千株)が順延していた前期決算を9時30分に発表し、株価が持ち直したことや、株価指数の先物などでは日本時間の10時30分に始まる中国・上海株式市場を意識して買い戻す動きが広がったようだ。
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