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記事一覧 (05/13)【株式市場】好決算銘柄など強く円高もやわらぎ日経平均など続伸
記事一覧 (05/13)【株式市場】南シナ海情勢などでTOPIXは軟調だが好決算銘柄など強い
記事一覧 (05/13)【株式市場】南シナ海の情勢などを受けて朝方は下げるがすぐに回復
記事一覧 (05/12)【引け後のリリース】「ユニクロ」今年秋冬からパリ発の「ルメール」とコラボ
記事一覧 (05/12)【株式市場】好決算株が続々上げ日経平均は次第に持ち直して小幅高
記事一覧 (05/12)【株式市場】日経平均は反落するが昨日ストップ安の東芝は朝安の後回復
記事一覧 (05/12)【株式市場】東芝が続落となり日経平均軟調だがスズキは朝安の後切り返す
記事一覧 (05/11)【銘柄フラッシュ】データ・アプリなど急伸し午後決算発表の塩野義なども高い
記事一覧 (05/11)【株式市場】好決算株など高く日経平均大幅続伸の中でシャープ・東芝は急落
記事一覧 (05/11)【株式市場】好業績株など高く日経平均300円高の一方シャープ・東芝は急落
記事一覧 (05/11)【株式市場】NY高など好感し日経平均300円高の一方シャープ・東芝はS安
記事一覧 (05/08)【株式市場】円高が鈍化し好決算銘柄が活況で日経平均など反発
記事一覧 (05/08)【株式市場】好決算銘柄が活況でNY株高もあり日経平均など堅調反発
記事一覧 (05/08)【株式市場】NY株高く好決算銘柄に買い集まり日経平均など堅調
記事一覧 (05/07)【株式市場】米金利など注目され日経平均は一時273円安だが好決算株などは高い
記事一覧 (05/07)【株式市場】NY株やユーロ不透明で全般反落だが好決算銘柄など高い
記事一覧 (05/01)【株式市場】大引け間際に日経平均が堅調転換し上場間もない銘柄の売買活発
記事一覧 (05/01)【株式市場】日経平均は続落だが上場2日目のテラスカイは買い気配続く
記事一覧 (05/01)【株式市場】NY株安く日経平均など軟調な中で個別物色は活発
記事一覧 (04/30)【株式市場】日銀「現状維持」で日経平均は下げるが新規上場2銘柄は強い
2015年05月13日

【株式市場】好決算銘柄など強く円高もやわらぎ日経平均など続伸

◆日経平均の終値は1万9764円72銭(139円88銭高)、TOPIXは1604.21ポイント(1.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億9159万株

チャート5 13日後場の東京株式市場は、前日比では円高気味だった為替が1ドル119円80銭台、90銭台と次第に軟調になり、13時に決算を発表した清水建設<1803>(東1)などが一段高となったため株価指数の先物が上値を追い、日経平均は大引け間際に167円04銭高(1万9791円88銭)まで上げた。東証マザーズ指数は安い。

 東芝<6502>(東1)が堅調で、上場投信を除くと売買代金トップとなり、不適切会計などによる一昨日のストップ安から出直った。昨日決算を発表した住友金属鉱山<5713>(東1)が強く、任天堂<7974>(東1)は引き続きDeNA(2432)との提携事業や前週一部で伝えられた米テーマパーク大手との提携観測などが材料視されて高値を更新。ITBook<3742>(東マ)フルキャストホールディングス<4848>(東1)との提携が材料視されて高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>(JQS)は米国で特許取得と発表したことなどが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億9159万株(前引けは14億6774万株)、売買代金は2兆9213億円(同1兆4038億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は869(同815)銘柄、値下がり銘柄数は880(922)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、その他製品、金属製品、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、機械、電気機器、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】南シナ海情勢などでTOPIXは軟調だが好決算銘柄など強い

◆日経平均の前引けは1万9632円37銭(7円53銭高)、TOPIXは1596.79ポイント(5.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6774万株

チャート5 13日前場の東京株式市場は、朝方に米国が南シナ海の中国の人工島周辺に感染や偵察機を派遣と伝えられ、地政学的リスクが台頭し、日経平均は株価指数の先物主導で一時130円14銭安(1万9494円70銭)まで下落する場面があった。ただ、昨日決算を発表した住友金属鉱山<5713>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)などが高く、前引けは小幅高。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも堅調となった。

 不適切会計などで一昨日ストップ安となった東芝<6502>(東1)は反発となり、北越紀州製紙<3865>(東1)は子会社の会計処理を理由に決算発表を延期と伝えられたが小幅安。ニトリホールディングス<9843>(東1)は、日本経済新聞に4月に連載された似鳥社長の「私の履歴書」の内容について「実母が嘘ばかりと怒りの大反論」などとする記事が本日発売の週刊誌に載ったが堅調。

 東証1部の出来高概算は14億6774万株、売買代金は1兆4038億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は815銘柄、値下がり銘柄数は922銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【株式市場】南シナ海の情勢などを受けて朝方は下げるがすぐに回復

チャート5 13日朝の東京株式市場は、南シナ海で中国に対抗して周辺諸国が環礁の拡幅などを積極化し米軍が調査船を派遣、といった報道を受けて地政学的リスクが台頭し、朝方は日経平均が一時130円14銭安(1万9494円70銭)まで下落したが、9時40分には小高い水準まで回復した。昨日決算を発表した住友金属鉱山<5713>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)などが高く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 今日のマーケット
2015年05月12日

【引け後のリリース】「ユニクロ」今年秋冬からパリ発の「ルメール」とコラボ

■ファーストリテイリングが品質と価格のバランスにこだわり進化した日常着を開始

引け後のリリース、明日の1本 ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日付で、同社の基幹ブランド「ユニクロ」とパリ発の気鋭ファッションブランド「LEMAIRE(ルメール)」とがコラボレーションし、2015年秋冬シーズンに提供するコレクションの名称とロゴが決定したと発表した。

 発表によると、この秋冬シーズンに提供するコレクション名は「UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)」。このシンプルな名称には、両者の本当に良い服を作り、服を通じて人々の生活を豊かにしたいという思い、ものづくりに対する妥協ない姿勢が込められており、どの商品も品質と価格のバランスにこだわり、洗練されエレガントでありながら適度なリラックス感と着心地の良さを持ち合わせる、今の時代を反映した進化した日常着となるでしょう、などとした。

「UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)」の今季コレクションのカラーにはネイビー、グリーン、白、そしてユニクロのカラーであり、フランスの国旗の色でもあるレッドがアクセントとして使用される予定です。2015年秋冬シーズンより、全世界のユニクロの店頭、及びオンラインでメンズ、ウィメンズアイテムを発売予定とした。

 なお、「LEMAIRE(ルメール)」は、フランスのトップデザイナー、クリストフ・ルメール氏とサラ−リン・トラン氏の率いるパリ発のファッションブランド。機能的でありながらディテールまで繊細にデザインされたコレクションは、パリの都会的な日常の息吹を感じさせ、ヨーロッパを中心に世界中で高い評価を集めているという。

 株価は4月10日に5万650円まで上げて上場来の高値を更新し、12日も4万8335円(115円安)で傾向的には高値圏で推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株が続々上げ日経平均は次第に持ち直して小幅高

◆日経平均の前引けは1万9624円84銭(3円93銭高)、TOPIXは1602.27ポイント(3.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億3127万株

チャート5 12日後場の東京株式市場は、昼12時に特損と業績予想を発表した東洋ゴム工業<5105>(東1)が急動意となり、同じく昼12時に3月決算を発表したSBIホールディングス<8473>(東1)も急伸し、以後も反応が活発。日経平均は前引け間際の153円26銭安(1万9467円65銭)を下値にして時間とともに回復し、大引けにかけては5円84銭高(1万9626円75銭)まで上げる場面があった。日経JASDAQ平均のみ小安い。

 昨日決算を発表したスズキ<7269>(東1)が朝方に軟調だっただけで次第に上値を追い、午後に入ると、13時30分に発表したふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)HOYA<7741>(東1)が一段ジリ高となり、14時に発表したノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)ニチレイ<2871>(東1)などが急伸し、14時過ぎに発表したソーダニッカ<8158>(東1)ファルコSDホールディングス<4671>(東1)なども急伸した。

 東証1部の出来高概算は27億3127万株(前引けは14億5075万株)、売買代金は2億7512億円(同1兆3625億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1017(同696)銘柄、値下がり銘柄数は731(同1012)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は19業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、電力・ガス、保険、鉄鋼、海運、その他製品、繊維製品、石油・石炭、卸売り、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反落するが昨日ストップ安の東芝は朝安の後回復

◆日経平均の前引けは1万9449円18銭(121円73銭安)、TOPIXは1589.99ポイント(8.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億5075万株

チャート5 12日前場の東京株式市場は、昨日決算を発表したスズキ<7269>(東1)が朝安の後は次第に上値を追って堅調となり、半面、ソフトバンク<9984>(東1)は朝高のあと軟化するなど、銘柄ごとに選別色の強い相場となった。日経平均は朝方から軟調で、11時を過ぎて153円26銭安(1万9467円65銭)まで軟化する場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも小安い。

 昨日ストップ安の東芝<6502>(東1)は続落だが急落が一巡し、朝方の7%安を下値に前引けは3%安。エスプール<2471>(JQS)は子会社が東京電力(9501)から24億円相当の受注との昨日発表などが引き続き好感され一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億5075万株、売買代金は1兆3625億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は696銘柄、値下がり銘柄数は1012銘柄、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【株式市場】東芝が続落となり日経平均軟調だがスズキは朝安の後切り返す

チャート5 12日朝の東京株式市場は、ソフトバンク<9984>(東1)が朝高のあと軟化した一方、同じく決算を発表したスズキ<7269>(東1)は朝方軟調だったが次第に上値を追って面超展開など、個別物色の展開となっている。日経平均は朝方から軟調で、10時を過ぎて114円17銭安(1万9506円74銭)まで南下する場面があった。昨日ストップ安の東芝<6502>(東1)は急落が一巡し軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 今日のマーケット
2015年05月11日

【銘柄フラッシュ】データ・アプリなど急伸し午後決算発表の塩野義なども高い

 8日は、前週末に3月決算を発表した駐車場綜合研究所<3251>(東1)が32.9%ストップ高となり、三井金属<5706>(東1)は13.5%高の急伸高値、近鉄エクスプレス<9375>(東1)は5.4%高の急反発となった。

 一方、東芝<6502>(東1)は不適切会計を理由に前3月期の業績・配当見込みを取り下げるとの発表を受け、朝からストップ安のまま16.6%安。また、シャープ<6753>(東1)は大幅減資の観測が伝えられ朝方に一時ストップ安となり大引けは26.4%安。

 半面、やはり前週末に決算を発表した駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は32.9%ストップ高、同じくデータ・アプリケーション<3848>(JQS)も29.9%ストップ高。

 13時に3月決算を発表した塩野義製薬<4507>(東1)は3.5%高となって出直りを強め、14時に発表した三菱ガス化学<4182>(東1)は3.5%高だが1週間ぶりに高値を更新し、同じく東ソー<4042>(東1)は9.1%高となって高値を更新した。

 伊藤忠商事<8001>(東1)は中国の再々利下げなどが材料視されて3.6%高だが高値を更新し、オンラインゲームのガーラ<4777>(JQS)は未公表の前期業績見通しを前週発表するなどで動意が強まり、15日の決算発表に向けて期待強まり急伸22.4%高、モルフォ<3653>(東マ)は4K向け動画補正技術や株式分割などを相次いで発表し相場に弾みがついているとされ17.4%ストップ高、エスプール<2471>(JQS)は子会社が東京電力(9501)から24億円相当の受注との発表が伝えられ16.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株など高く日経平均大幅続伸の中でシャープ・東芝は急落

◆日経平均の終り値は1万9620円91銭(241円72銭高)、TOPIXは1598.33ポイント(10.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億9377万株

チャート15 11日後場の東京株式市場は、東芝<6502>(東1)が引き続き売り圧倒のままストップ安で推移し、一部プロジェクトでの不正計上による15年3月期の業績・配当予想の撤回が売り要因になり、シャープ<6753>(東1)は大幅減資の観測報道が手控え要因になり朝ストップ安の後売買錯綜となった。ただ、前週末に3月決算を発表した三井金属<5706>(東1)が後場も本日の高値圏で売買をこなし、13時に発表したJXホールディングス<5020>(東1)も高値に進むなどで、日経平均は250円高の1万9500円前後で強く、朝方の300円44銭高(1万9679円63銭)を抜けなかったが高値圏で推移した。

 13時に発表した塩野義製薬<4507>(東1)、14時に発表した東ソー<4042>(東1)などが動意を強めて上値を追った。日本スキー場開発<6040>(東マ)はアウトドア関連レジャーの高まり自体が寄与するなどとの見方があり5月初からの騰勢に弾みがついてストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は4K向け動画補正技術や株式分割の相次ぐ発表で弾みがつき2段上げ型になった。

 東証1部の出来高概算は28億9377万株(前引けは16億4002万株)、売買代金は2兆8468億円(同1兆4787億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1309(同1441)銘柄、値下がり銘柄数は460(同335)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(同32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、卸売り、倉庫・運輸、非鉄金属、証券・商品先物、水産・農林、小売り、情報・通信、パルプ・紙、医薬品、繊維製品、鉄鋼などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など高く日経平均300円高の一方シャープ・東芝は急落

◆日経平均の前引けは1万9624円51銭(245円32銭高)、TOPIXは1603.57ポイント(15.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億4002万株

チャート15 11日前場の東京株式市場は、NY株式が前週末に267ドル高の急伸となったことなどが好感され、日経平均は朝方に株価指数の先物主導で300円44銭高(1万9679円63銭)まで上げ、大幅続伸となった。8日に決算を発表した近鉄エクスプレス<9375>(東1)などが急伸。一方、大幅減資の観測が伝えられたシャープ<6753>(東1)はストップ安で始まり、不適切会計を理由に業績見通しを未定とした東芝<6502>(東1)は前に気もストップ安となった。

 8日に決算を発表したミツバ<7280>(東1)などが急伸し、伊藤忠商事<8001>(東1)は中国の再利下げなども材料視されて高値を更新。オンラインゲームのガーラ<4777>(JQS)やマイナンバー関連のITbook<3742>(東マ)など個別テーマ株も売買活況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】NY高など好感し日経平均300円高の一方シャープ・東芝はS安

チャート15 11日朝の東京株式市場は、前週末のNY株式が雇用統計などを好感して267ドル高の急伸となったことなどが好感され、日経平均は朝方に株価指数の先物主導で300円44銭高(1万9679円63銭)まで上げて大幅続伸となった。自動車、大手銀行、不動産、などが軒並み高。一方、大幅減資の観測が伝えられたシャープ<6753>(東1)、不適切会計を理由に業績見通しを未定とした東芝<6502>(東1)はストップ安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 今日のマーケット
2015年05月08日

【株式市場】円高が鈍化し好決算銘柄が活況で日経平均など反発

◆日経平均の終値は1万9379円19銭(87円20銭高)、TOPIXは1587.76ポイント(13.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億6526万株

チャート5 8日後場の東京株式市場は、朝のオプションSQ算出が順調に通過したとの見方があり、対ユーロでの円高基調の鈍化や好決算銘柄が高いことなどが支援要因になり、日経平均は一段強含んで14時過ぎに166円76銭高(1万9458円75銭)まで上げて反発となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 昼12時に決算を発表した帝人<3401>(東1)が後場寄り後から一段高となり、13時に決算を発表したセブン銀行<8410>(東1)も一段高、13時30分に発表した三菱重工業<7011>(東1)中国塗料<4617>(東1)も一段高となり、14時に発表したリケンテクノス<4220>(東1)も急伸し、14時30分に発表したNJK<9748>(東2)はストップ高。また、4月30日に上場のテラスカイ<3915>(東マ)は3日連続で高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は25億6526万株(前引けは11億8758万株)、売買代金は2兆8001億円(同1兆2949億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272(同1188)銘柄、値下がり銘柄数は516(同563)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は27業種(前引けは22業種)となり、値上がり率上位は、銀行、水産・農林、空運、その他製品、パルプ・紙、その他金融、保険、繊維製品、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄が活況でNY株高もあり日経平均など堅調反発

◆日経平均の前引けは1万9350円94銭(58円95銭高)、TOPIXは1582.09ポイント(7.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8758万株

チャート5 8日前場の東京株式市場は、NY株の82ドル高などが好感されて日経平均は反発となり、朝方に91円26銭高(1万9383円25銭)まで上げた後も堅調に推移した。ソフトバンク<9984>(東1)が出資すると発表のヤマダ電機<9831>(東1)が急動意となり、並行してヤマダ・エスバイエルホーム<1919>(東1)も急動意となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 前期4期ぶりの黒字化となった任天堂<7974>(東1)が活況高となり、やはり好決算だったマルハニチロ<1333>(東1)が高く、大手銀行株は米FRB議長講演などを受けて高い。

 東証1部の出来高概算は11億8758万株、売買代金は1兆2949億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1188銘柄、値下がり銘柄数は563銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高く好決算銘柄に買い集まり日経平均など堅調

チャート5 8日朝の東京株式市場は、NY株の82ドル高などが好感されて日経平均は一時91円26銭高(1万9383円25銭)まで上げ手反発相場となっている。前期4期ぶりの黒字化となった任天堂<7974>(東1)などが高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 今日のマーケット
2015年05月07日

【株式市場】米金利など注目され日経平均は一時273円安だが好決算株などは高い

◆日経平均の終値は1万9291円99銭(239円64銭安)、TOPIXは1574.64ポイント(10.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億6567万株

チャート5 7日後場の東京株式市場は、今夜、米FRBイエレン議長の講演内容が判明する上、引き続き英国の総選挙の結果によってはユーロ安・円高が強まる可能性があるとされ、様子見ムードが拭えない相場となった。ファナック<6954>(東1)が前後場ともジリ安基調となり、日経平均は14時30分頃に273円78銭安(1万9257円85銭)まで下げ、終値としては4月1日以来の1万9300円割れとなった。中で日経JASDAQ平均のみは堅調で反発した。

 中で、原発再稼働を巡る政府発言や司法判断などへの期待から東京電力<9501>(東1)などの電力株が強く、ACCESS<4813>(東マ)は「ワイヤレスジャパン2015」(5月27日〜29日)に独自ソリューションを出展とされて期待が高揚し、ガーラ<4777>(JQS)は5月1日に発表した業績見通しが予想より赤字が軽いとの見方で急伸し、この日に3月決算を発表したシステム・ロケーション<2480>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は23億6567万株(前引けは11億9693万株)、売買代金は2兆8617億円(同1兆4470億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は694(同899)銘柄、値下がり銘柄数は1044(同835)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は6業種のみ(前引けも6業種)となり、値上がり率上位は電力・ガス、保険、石油・石炭、非鉄金属、ガラス・土石、鉄鋼となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株やユーロ不透明で全般反落だが好決算銘柄など高い

チャート5 7日朝の東京株式市場は、NY株式が直近2日間で合計220ドル安となった上、英国の総選挙の結果によってはユーロ安・円高の可能性があるとされて株価指数の先物主導で売りが先行し、日経平均は9時30分過ぎに一時224円55銭安(1万9351円43銭)まで下げる場面があった。ソフトバンク<9984>(東1)などの高連動銘柄や自動車株などが安い。中で5月1日に好決算を発表したネットワンシステムズ<7518>(東1)などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 今日のマーケット
2015年05月01日

【株式市場】大引け間際に日経平均が堅調転換し上場間もない銘柄の売買活発

◆日経平均の終値は1万9531円63銭(11円62銭高)、TOPIXは1585.61ポイント(7.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億3184万株

チャート10 5月1日後場の東京株式市場は、6日までのゴールデンウイーク休場の前日のため様子見ムードがあり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが引き続き軟調に推移し、大引けにかけて日経平均だけが小幅高に浮上する変則的な展開になった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに安い。

 中で、オンラインゲームのコロプラ<3668>(東1)は昨日の決算発表と本日のゲーム配信開始発表などが好感されて活況高となり、やはりゲーム関連のAiming(エイミング)<3911>(東マ)は業績予想の増額などを好感して一時ストップ高。日本ライフライン<7575>(JQS)は昨日発表の決算を好感してストップ高となり、上場3日目のニュース配信企業Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は大きく高値を更新。また、上場2日目のテラスカイ<3915>(東マ、売買単位100株)は13時3分に公開価格1700円の7650円の4.5倍の7650円で初値がつき、ストップ高の9105円で終わった。

 東証1部の出来高概算は22億3184万株(前引けは11億5497万株)、売買代金は2兆6073億円(同1兆3001億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は353(同309)銘柄、値下がり銘柄数は1431(同1477)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は4業種(前引けは食品1業種)となり、食品、医薬品、非鉄金属、ガラス・土石が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は続落だが上場2日目のテラスカイは買い気配続く

◆日経平均の前引けは1万9471円50銭(48円51銭安)、TOPIXは1580.39ポイント(12.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5497万株

チャート10 5月1日前場の東京株式市場は、昨日の日経平均538円安に続いてNY株が195ドル安となったため自動車株などが軟調に始まり、業種別で値上がりしたセクターは食品1業種のみとなった。日経平均は一時87円84銭安(1万9432円17銭)まで続落する場面があった。

 今期の業績予想を3期ぶりの黒字見通しと発表したソニー<6758>(東1)も軟調で、業績予想を上方修正したオンラインゲームのAiming(エイミング)<3911>(東マ)は一時ストップ高となったが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに安い。

 30日に新規上場のテラスカイ<3915>(東マ、売買単位100株)は本日も買い気配のまま初値がつかず、前場は公開価格1700円の3.9倍の6710円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億5497万株、売買代金は1兆3001億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は309銘柄、値下がり銘柄数は1477銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安く日経平均など軟調な中で個別物色は活発

チャート10 5月1日朝の東京株式市場は、NY株の195ドル安を受けて昨日の日経平均538円安が意識され、自動車株などが軟調に始まったほか、今期の業績予想を3期ぶりの黒字見通しと発表したソニー<6758>(東1)も軟調に始まり、日経平均は朝方に71円04銭安(1万9448円97銭)まで下げて弱もみ合いとなっている。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均の安い。一方、業績予想を上方修正したオンラインゲームのAiming(エイミング)<3911>(東マ)は一時ストップ高の急伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 今日のマーケット
2015年04月30日

【株式市場】日銀「現状維持」で日経平均は下げるが新規上場2銘柄は強い

◆日経平均の前引けは1万9520円01銭(538円94銭安)、TOPIXは1592.79ポイント(34.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1949万株

チャート10 30日後場の東京株式市場は、13時頃に日銀の金融政策会合の結果が「現状維持」と伝えられて円高基調になり、日経平均は先物主導で14時前に一時556円34銭安(1万9502円61銭)まで下げる場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安い。

 大塚ホールディングス<4578>(東1)が米国当局から後発薬が承認されたと伝えられたが安く、28日に決算を発表した銘柄はNTTドコモ<9437>(東1)ホンダ<7267>(東1)が朝から安い半面、スミダコーポレーション<6817>(東1)などは高い。また、本日の昼12時に発表した日本郵船<9101>(東1)、14時に発表した山陽特殊製鋼<5481>(東1)なども急伸。

 ◆2銘柄が新規上場◆

 本日は2銘柄が新規上場となりとなり、クラウドシステムの構築などを行なうテラスカイ<3915>(東マ、売買単位100株)は買い気配を上げたまま初値がつかず、公開価格1700円に対し本日の気配値上限の3910円の買い気配で終わった。

 また、買い物情報などのサイト「エキテン」などを運営するデザインワン・ジャパン<6048>(東マ、売買単位100株)は10時32分に公開価格2750円に対し51%高の4150円で初値がつき、その後4360円まで上げ、終値は4135円となった。

 東証1部の出来高概算は27億1949万株(前引けは12億280万株)、売買代金は3兆4727億円(同1兆5552億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は337(前引けは346)銘柄、値下がり銘柄数は1464(同1442)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は鉱業、ゴム製品、海運の3業種のみ。値下がり率の低い業種は石油・石炭、卸売り、建設、非鉄金属、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット