[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/23)【株式市場】資源株や材料株は強いが日経平均は次第に値を消し小反落
記事一覧 (02/23)【株式市場】朝方は日経平均228円高だが次第に値を消しTOPIXは軟調
記事一覧 (02/22)【株式市場】材料株が強く日銀総裁答弁などで円高は一服し日経平均は大幅反発
記事一覧 (02/22)【株式市場】黒田日銀総裁の国会答弁などに期待し日経平均は一時220円高
記事一覧 (02/19)【株式市場】円が強含み日経平均は一時397円安と反落するが材料株は強い
記事一覧 (02/19)【株式市場】北朝鮮のテロ準備観測など受け日経平均は反落するが材料株は強い
記事一覧 (02/18)【株式市場】このところ下げの大きかった銘柄が上げ日経平均は一時501円高
記事一覧 (02/18)【株式市場】NY株高や円安受け日経平均は朝方496円高となるが伸び悩む
記事一覧 (02/17)【株式市場】円高が再燃し日経平均は後場下げ幅を広げ3日ぶりに反落
記事一覧 (02/17)【株式市場】NY株高と円高で見方分かれ日経平均は160円高のあと118円安
記事一覧 (02/16)【株式市場】「マイナス金利」の恩恵株など強く日経平均は一時318円高まで上げ2日続伸
記事一覧 (02/16)【株式市場】好業績株など強く2日続けて円安基調のため日経平均は朝安の後切り返す
記事一覧 (02/15)【株式市場】ヘッジファンドの買い戻し説もあり日経平均は昨年9月以来の1000円高
記事一覧 (02/12)【株式市場】黒田総裁と首相が相談と伝わるが日経平均は1万5000円割る
記事一覧 (02/12)【株式市場】急激な円高などで9割の銘柄が下げ日経平均は1年4カ月ぶりに1万5000円割る
記事一覧 (02/10)【株式市場】日経平均は一時655円安となり1年3ヵ月ぶりの安値
記事一覧 (02/10)【株式市場】円高などのため朝方の反発が続かず日経平均一時459円安
記事一覧 (02/09)【株式市場】円高や欧米株安など影響し日経平均は一時978円安
記事一覧 (02/09)【株式市場】欧州銀行株の全面安や円高など影響し日経平均は再び急落
記事一覧 (02/08)【株式市場】好業績株など強く円高弱まり日経平均は5日ぶりに反発
2016年02月23日

【株式市場】資源株や材料株は強いが日経平均は次第に値を消し小反落

◆日経平均の終値は1万6052円05銭(59円00銭安)、TOPIXは1291.17ポイント(8.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億2218万株

チャート14 23日後場の東京株式市場は、原油や非鉄市況の値戻しを受けて新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株や資源株が強かったが、全体的には上値が重く、日経平均は110円安(1万6000円前後)から40円高(1万6150円前後)の幅で一進一退となった。朝方の239円33銭高(1万6350円38銭)からは大きく値を消した。前場は堅調だった日経JASDAQ平均も軟化し、主な株価指数は総じて安い。

 三井物産<8031>(東1)などの大手商社株や住友金属鉱山<5713>(東1)などは後場も強く、星光PMC<4963>(東1)は明日24日に決算説明会があるとされて期待が強まり急伸し、テクマトリックス<3762>(東1)は「マイナス金利」対応の金融商品評価・分析ツールなどが注目されて活況高。コラボス<3908>(東マ)はクラウド活用のコールセンターシステム拡大などが言われてストップ高。スリー・ディーマトリックス<7777>(JQG)はメキシコでの医療機器製品登録などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億2218万株(前引けは11億6751万株)、売買代金は2兆2925億円(同1兆1129億円)。1部上場1941銘柄のうち、値上がり銘柄数は442(同603)銘柄、値下がり銘柄数は1415(同1222)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、保険、鉱業、海運、卸売り、銀行、パルプ・紙、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は日経平均228円高だが次第に値を消しTOPIXは軟調

◆日経平均の前引けは1万6126円44銭(15円39銭高)、TOPIXは1298.19ポイント(1.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6751万株

チャート13 23日前場の東京株式市場は、朝方こそNY株の大幅続伸228円高などが好感されて日経平均が239円33銭高(1万6350円38銭)まで上げたが、11時にかけては一時32円95銭安(1万6079円10銭)まで値を消す場面があった。日銀の黒田総裁が午前中に衆議院・金融財政委員会に登場と伝えられ、昨日は予算委員会に出席してダレ模様になったため慎重姿勢があった。日経平均の前引けは15円39銭高(1万6126円44銭)。主な株価指数では日経JASDAQ平均が高い。

 NY原油や非鉄市況の値戻しを受けてJFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株や三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株、石油株や非鉄株が高く、テクマトリックス<3762>(東1)は「マイナス金利」対応の金融商品評価・分析ツールなどが注目されて上昇。コムチュア<3844>(東1)は株主優待の開始などが好感されて急伸し、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は著名ゲーム作家との協業など好感し連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億6751万株、売買代金は1兆1129億円。1部上場1941銘柄のうち、値上がり銘柄数は603銘柄、値下がり銘柄数は1222銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年02月22日

【株式市場】材料株が強く日銀総裁答弁などで円高は一服し日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万6111円05銭(143円88銭高)、TOPIXは1300.00ポイント(8.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3748万株

チャート2 22日後場の東京株式市場は、円相場が黒田日銀総裁の国会出席などを材料に円安気味となったため、前場に続いて株価指数の先物主導で主力株が買われる場面があり、また、東芝<6502>(東1)がウェアラブル端末の開発発売を中止と伝えられて構造改革の進展期待から後場一段強含み、ANA<9202>(東1)は原油相場の再下落や羽田空港の北米便などが言われて続伸。日経平均は前場の高値1万6187円40銭(220円23銭高)に迫る場面を見せて強モミ合いを続けた。前週末の229円安から反発。主な株価指数はすべて高く、東証2部指数とマザーズ指数は6日続伸となった。

 黒田発言への期待などから住友不動産<8830>(東1)などの不動産株が総じて高いまま推移し、養鶏などのホクリヨウ<1384>(東1)は本日から東証1部に昇格し堅調。サイバネットシステム<4312>(東1)は引き続き米アマゾンの認証製品化などが材料視されて3日連続ストップ高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」関連株とされて急伸し、スマートバリュー<9417>(JQS)は引き続き日本エンタープライズ<4829>(東1)との提携などが好感されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億3748万株(前引けは10億1691万株)、売買代金は2兆581億円(同9749億円)。1部上場1940銘柄のうち、値上がり銘柄数は1256(同1143)銘柄、値下がり銘柄数は583(同684)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、水産・農林、食料品、陸運、その他製品、ゴム製品、サービス、医薬品、保険、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】黒田日銀総裁の国会答弁などに期待し日経平均は一時220円高

◆日経平均の前引けは1万6060円11銭(92円94銭高)、TOPIXは1294.93ポイント(3.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1691万株

チャート2 22日前場の東京株式市場は、黒田日銀総裁が本日午前の衆院予算委に出席すると伝えられ、朝方の円高基調が次第に鈍化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)などが次第に持ち直し、東京建物<8804>(東1)などの不動産株は相次いで堅調相場に転換。日経平均は取引開始後の150円34銭安(1万5816円83銭)を下値に出直りを強めて10時20分頃には220円23銭高(1万6187円40銭)まで上げた。主な株価指数はすべて高い。

 任天堂<7974>(東1)がスマートフォン向けゲームの3月開始など期待されて反発し、日本航空<9201>(東1)は原油相場の再下落や羽田空港の北米便などが言われて続伸。サイバネットシステム<4312>(東1)は引き続き米アマゾンの認証製品化などが材料視されて一時3日連続ストップ高。ぷらっとホーム<6836>(東2)も米アマゾングループのテクノロジーパートナーにに登録されたとの過日発表などが言われて3日連続ストップ高。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)は株式分割などが好感されて大幅続伸。構造計画研究所<4748>(JQS)は次世代高速通信の「5G」関連需要などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億1691万株、売買代金は9749億円。1部上場1940銘柄のうち、値上がり銘柄数は1143銘柄、値下がり銘柄数は684銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年02月19日

【株式市場】円が強含み日経平均は一時397円安と反落するが材料株は強い

◆日経平均の終値は1万5967円17銭(229円63銭安)、TOPIXは1291.82ポイント(19.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億9146万株

チャート14 19日後場の東京株式市場は、円相場が前場に続いて強含んだためトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが朝方に下げたまま底練り商状を継続。日経平均は前場の389円52銭安(1万5807円28銭)を13時過ぎに下回り、一時397円45銭安(1万5799円35銭)まで下押す場面があり、昨日の360円高から反落となった。主な株価指数では東証2部指数とマザーズ指数が小高い。

 ANAホールディングス<9202>(東1)などの空運株が羽田空港の増便などを好感して堅調に推移し、東芝<6502>(東1)はパソコン事業の分割に関する契約締結の発表が好感されて後場一段ジリ高となり堅調。日本エンタープライズ<4829>(東1)スマートバリュー<9417>(JQS)は提携を好感してともにストップ高となり、東京建物<8804>(東1)が「マイナス金利」効果に加えクレディ・スイス証券が目標株価を上げたとされて活況高。やはりマイナス金利の効果とされて耐火金庫を手がけるくろがね工作所<7997>(東2)日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS)がストップ高。マイネット<3928>(東マ)は驚異的な大幅増益の見通しなどが材料視されて一昨日までの4日連続ストップ高に続き再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億9146万株(前引けは10億9392万株)、売買代金は2兆2775億円(同1兆321億円)。1部上場1939銘柄のうち、値上がり銘柄数は380(同194)銘柄、値下がり銘柄数は1471(同1680)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは2業種)が値上がりし、値上がり業種は、空運、陸運、不動産、電力・ガスとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮のテロ準備観測など受け日経平均は反落するが材料株は強い

◆日経平均の前引けは1万5836円23銭(360円57銭安)、TOPIXは1283.18ポイント(28.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9392万株

チャート14 19日前場の東京株式市場は、北朝鮮が韓国でテロやサイバー攻撃を準備かと伝えられたことなどが影響し、日経平均は146円安と反落して始まり、円高基調も影響して11時過ぎには389円52銭安(1万5807円28銭)まで下げる場面があった。前引けも360円57銭安となり、主な株価指数はすべて安い。

 このため材料株を個別物色する動きが強く、中盤から日本航空<9201>(東1)がプラス圏に浮上して羽田空港の増便などを好感。日本エンタープライズ<9984>(東1)スマートバリュー<9417>(JQS)が提携を好感してともにストップ高。ベクトル<6058>(東1)は2月決算への期待などが言われて急伸し、ピーエイ<4766>(東2)は前12月期の決算好調で急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は昨日の「特許」発表に続き本日は「一時金」発表など連日好材料が出て大幅続伸。ショーケース・ティービー<3909>(東マ)は3月末の株式分割などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億9392万株、売買代金は1兆321億円。1部上場1939銘柄のうち、値上がり銘柄数は194銘柄、値下がり銘柄数は1680銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2016年02月18日

【株式市場】このところ下げの大きかった銘柄が上げ日経平均は一時501円高

◆日経平均の終値は1万6196円80銭(360円44銭高)、TOPIXは1311.20ポイント(28.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億2820万株

チャート13 18日後場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク各銘柄が、黒田日銀総裁の参議院での発言が13時頃から伝えられるとともにジリ高基調になり、アルプス電気<6770>(東1)などは一段ジリ高基調など、このところ「マイナス金利」と「円高」の影響の大きかった銘柄群が強い展開になった。日経平均は14時30分にかけて前場の高値を上回り、一時501円23銭高の1万6337円59銭まで上げて終値で2日ぶりに1万6000円台を回復し反発した。主な株価指数はすべて高い。

 シャープ<6753>(東1)が台湾・鴻海精密工業トップの18日午後再び来日報道などで一段強含み、三井物産<8031>(東1)などの大手商社も原油市況の回復などが言われて一段ジリ高。ラオックス<8202>(東2)は14時に自社株買いを発表して急伸。ネオジャパン<3921>(東マ)は1月決算好調観測などでストップ高となり、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は米国で3月に開催される世界最大のゲーム開発者向けイベントなどが材料視されて急伸。NJホールディングス<9421>(JQS)NTTドコモ<9437>(東1)との協業などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億2820万株(前引けは11億7322万株)、売買代金は2兆7012億円(同1兆1918億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は1725(同1732)銘柄、値下がり銘柄数は171(同160)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、卸売り、鉄鋼、その他製品、非鉄金属、電気機器、化学、医薬品、機械、保険、パルプ・紙、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高や円安受け日経平均は朝方496円高となるが伸び悩む

◆日経平均の前引けは1万6227円23銭(390円87銭高)、TOPIXは1311.28ポイント(28.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7322万株

チャート2 18日前場の東京株式市場は、NY株の257ドル高や1ドル114円台に戻る円安への転換などを受けてソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが大きく反発し、日経平均は朝方に496円63銭高の1万6332円99銭まで上げた。その後は1ドル113円台に入ったことなどが手控え感を招き、前引けは390円87銭高(1万6227円23銭)となった。主な株価指数はすべて高い。

 エコナックホールディングス<3521>(東1)が不動産事業への「マイナス金利」効果などの思惑が言われて急動意となり、鉄建<1815>(東1)JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)の大規模改修投資などを材料に活況高。ネオジャパン<3921>(東マ)は1月決算好調観測などで一時ストップ高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は韓国での特許成立などが言われて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億7322万株、売買代金は1兆1918億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は1732銘柄、値下がり銘柄数は160銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2016年02月17日

【株式市場】円高が再燃し日経平均は後場下げ幅を広げ3日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万5836円36銭(218円07銭安)、TOPIXは1282.40ポイント(14.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億4008万株

 17日後場の東京株式市場は、米国の地区連銀の幹部発言などを要因に円高が再燃し、日経平均は前引けの26円安から時間と共に下値を模索し、13時40分過ぎに422円31銭安(1万5632円12銭)まで下押した。その後は戻り歩調に転じたが、自動車株や銀行株などに戻りの鈍さがあり、大引けは218円安で3日ぶりの反落となった。日経JASDAQ平均は後場軟調に転じたが東証2部指数、マザーズ指数は堅調続伸となった。

 米国の原油先物が夜間取引で再び下落と伝えられ、今夜のNY株の下げを予想する様子もあった。このため好業績株や材料株を個別にピックアップする展開となり、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)が自社株買いなど好感して逆行高を続け、13時に上場後初の配当実施を発表したジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は一段高となり、居酒屋チェーンのエー・ピーカンパニー<3175>(東1)も配当への期待などが言われて後場一段高。アンジェスMG<4563>(東マ)は自社開発薬の試験が実質完了との発表が好感されてストップ高買い気配が続き、ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図事業の譲受などが好感されて2日連続ストップ高。京写<6837>(JQS)は利回り妙味なども言われて高い。

 東証1部の出来高概算は28億4008万株(前引けは13億948万株)、売買代金は3兆1136億円(同1兆4486億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は729(同1104)銘柄、値下がり銘柄数は1087(同697)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は情報・通信、空運の2業種のみ(前引けは12業種が値上がり)となった。値下がり率の小さい業種をみると、電気機器、ゴム製品、海運、水産・農林、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高と円高で見方分かれ日経平均は160円高のあと118円安

◆日経平均の前引けは1万6028円26銭(26円17銭安)、TOPIXは1295.12ポイント(1.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億948万株

 17日前場の東京株式市場は、NY株の222ドル高と為替の円高再燃が相場材料として好悪綱引き状態になり、日経平均は10時にかけて160円03銭高の1万6214円46銭まで上げたが11時前には118円78銭安の1万5935円65銭まで下落し、前引けは26円17銭安と方向感の定まらない展開になった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)が発行株数の最大14.2%に当たる1億6700万株の自社株買いを連日好感して大幅続伸となり、昨日自社株買いを発表した群栄化学工業<4229>(東1)も急伸。材料株物色も活発で、さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)人気で続伸し、阿波製紙<3896>(東2)は超軽量のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)開発などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億948万株、売買代金は1兆4486億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は1104銘柄、値下がり銘柄数は697銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット
2016年02月16日

【株式市場】「マイナス金利」の恩恵株など強く日経平均は一時318円高まで上げ2日続伸

◆日経平均の終値は1万6054円43銭(31円85銭高)、TOPIXは1297.01ポイント(4.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して31億5864万株

チャート2 16日後場の東京株式市場は、円安が進んで一時ドルに対して115円に迫る場面があり、日経平均は株価指数の先物主導で一段高となり、13時30分にかけて318円98銭高(1万6341円56銭円)まで上げ幅を広げた。その後は円安基調の鈍化や今夜の欧米市場に対する手控え感などが言われ、不動産株や大手銀行株などが高値モミ合いに転じ、日経平均も騰勢一服感が強まった。昨日の1069円高に続期2日続伸。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、三井不動産<8801>(東1)などや住宅株が日銀の「マイナス金利」政策の16日実施や住宅ローン金利の引き下げ拡大を好感して軒並み高となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は自社株買いなどが好感されてストップ高を継続。さくらインターネット<3778>(東1)などのフィンテック(金融IT)関連株も本日の高値圏で推移し、マイネット<3928>(東マ)などオンラインゲーム関連の好業績株も高い。また、アートスパークホールディングス<3663>(東2)アイサンテクノロジー<4667>(JQS)などは自動運転技術への関与や仕手性が言われて急動意。アクロディア<3823>(東マ)は業務提携などが好感されてストップ高。 

 東証1部の出来高概算は増加して31億5864万株(前引けは14億2744万株)、売買代金は2兆8848億円(同1兆2494億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は965(同1381)銘柄、値下がり銘柄数は873(同477)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、鉄鋼、不動産、証券・商品先物、鉱業、銀行、情報・通信、卸売り、その他金融、機械、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く2日続けて円安基調のため日経平均は朝安の後切り返す

◆日経平均の前引けは1万6166円84銭(144円26銭高)、TOPIXは1307.23ポイント(15.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2744万株

チャート2 16日前場の東京株式市場は、NY株式の休場で手かがリ難の雰囲気があり、朝方は日経平均が213円00銭安(1万5809円58銭)まで下押す場面があった。しかし、円相場が海外から2日続けて円安基調になったためトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に転換し、日経平均は前引けにかけて156円19銭高(1万6178円77銭)まで上げた。前引けは144円26銭高。主な株価指数はすべて高い。

 オープンハウス<3288>(東1)などの住宅関連株や不動産株が「マイナス金利」政策の16日実施による住宅ローン金利の引き下げムードを好感して強く、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は自社株買いなどが好感されて一時ストップ高。東証が「フィンテック」(金融IT)を活用した実証試験と伝えられ、さくらインターネット<3778>(東1)などのフィンテック関連株の動意が再燃し、長崎県が自動運転の実験と伝えられアートスパークホールディングス<3663>(東2)アイサンテクノロジー<4667>(JQS)が続伸。ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は12日発表の四半期決算などが好感されて続伸。

 東証1部の出来高概算は14億2744万株、売買代金は1兆2494億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は1381銘柄、値下がり銘柄数は477銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年02月15日

【株式市場】ヘッジファンドの買い戻し説もあり日経平均は昨年9月以来の1000円高

チャート8 15日後場の東京株式市場は、引き続き為替の円安基調が続いた上、メガバンクや株価指数の先物に海外ヘッジファンドの買い戻し説なども言われ、日経平均は一段と上値を追いながら14時過ぎには上げ幅が1000円を超え、大引けにかけて1202円49銭高(1万6155円10銭)まで上げて4日ぶりの大幅反発となった。終値での1万6000円台回復は2月9日以来。上げ幅1202円は2015年9月9日の1343円高以来となった。主な株価指数はすべて高い。

 トヨタ自動車<7203>(東1)の値上がり率が一時10%を超えるなど主力株が全面高となり、株式市場の回復を期待して日本取引所グループ<8697>(東1)は15%高。前売買日に12月決算を発表したリブセンス<6054>(東1)ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は後場も急伸したままストップ高。UMNファーマ<4585>(東マ)はワクチン原薬の米国向け供給などが好感されてストップ高となり、石井工作研究所<6314>(JQS)は四半期決算の黒字転換やモバイルクリエイト<3669>(JQS)による株式買い増しなどが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は32億8018万株(前引けは15億1653万株)、売買代金は3兆1536億円(同1兆3248億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は97%に相当する1874(同1861)銘柄、値下がり銘柄数は55(同61)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、ゴム製品、証券・商品先物、空運、陸運、その他金融、機械、卸売り、輸送用機器、銀行、化学、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット
2016年02月12日

【株式市場】黒田総裁と首相が相談と伝わるが日経平均は1万5000円割る

◆日経平均の終値は1万4952円61銭(760円78銭安)、TOPIXは1196.28ポイント(68.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり47億416万株

チャート12 12日後場の東京株式市場は、黒田日銀総裁が正午頃に首相官邸に入り相談と伝わり、何らかの対策に期待が強まり、日経平均は13時頃に400円安の1万5300円前後まで持ち直す場面があった。2月に入って値上がりした日が一日しかない三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も何度か前日比プラス圏に浮上した。しかし、今夜に米国の小売り売上高が判明するなど、いくつか欧米の経済指標の発表があるため上値を追う勢いはなく、日経平均は大引け間際に再び800円安の場面があった。2014年10月21日以来約1年4カ月ぶりに1万5000円の大台を割った。主な株価指数はすべて安い。

 後場は、サッポロホールディングス<2501>(東1)が10日の四半期決算発表などを好感して一段上値を追い、同じくライオン<4912>(東1)日本コロムビア<6791>(東1)なども値を保って推移。本日13時に四半期決算を発表した横浜ゴム<5101>(東1)は一気に堅調転換。シャルレ<9885>(東2)は3月期末配当の増配などが好感されて高く、マイネット<3928>(東マ)も四半期決算発表などを好感して一段上げてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり47億416万株(前引けは22億4330万株)、売買代金は4兆1833億円(同1兆9207億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は全体の3%に当たる53(同45)銘柄、値下がり銘柄数は同じく97%に相当する1877(同1880)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種とも値下がりし、値下がり率の小さい業種は、パルプ・紙、電力・ガス、銀行、食料品、石油・石炭、水産・農林、空運、金属製品、精密機器、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】急激な円高などで9割の銘柄が下げ日経平均は1年4カ月ぶりに1万5000円割る

◆日経平均の前引けは1万4874円65銭(838円74銭安)、TOPIXは1194.71ポイント(70.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり22億4330万株

チャート12 12日前場の東京株式市場は、ロンドン市場で円相場が一時110円台に急伸したことやNY株式の大幅続落などが影響して株価指数の先物主導の下げ相場となり、日経平均は9時30分頃に下げ幅700円を超えて2014年10月21日以来約1年4カ月ぶりに1万5000円の大台を割った。11時過ぎから再び下値を探り、前引けは838円74銭安の1万4874円65銭となった。主な株価指数はすべて安い。

 円ドルは11時30分を過ぎて112円20銭前後となっている。すかいらーく<3197>(東1)ライオン<4912>(東1)など、四半期決算が好調で海外要因に左右されにくい銘柄が高く、12月上場のマイネット<3928>(東マ)パピレス<3641>(JQS)も業績好調が再認識されて高い。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり22億4330万株、売買代金は1兆9207億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は全体の2%に当たる45銘柄、値下がり銘柄数は同じく97%に相当する1880銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2016年02月10日

【株式市場】日経平均は一時655円安となり1年3ヵ月ぶりの安値

◆日経平均の終値は1万5713円39銭(372円05銭安)、TOPIXは1264.96ポイント(39.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は38億4903万株

チャート12 10日後場の東京株式市場は、引き続き円が1ドル114円台で推移したため株価指数先物が売り優勢になり、日経平均は一段ジリ安商状となった。13時30分を過ぎて日本証券金融<8511>(東1)のホームページが閲覧しづらい状態になったとの話が伝わると、個別銘柄には信用取引を手仕舞う売りが増えたとの見方があり、日経平均は14時にかけて655円45銭安(1万5429円99銭)まで下落。大引けにかけては小戻したが大幅続落となり、「黒田日銀」が2度目の「異次元緩和」に踏み切った2014年10月31日の水準を割り込んだ。主な株価指数はすべて安い。

 後場も四半期決算が好調だった日本写真印刷<7915>(東1)三井海洋開発<6269>(東1)などが強いまま値上がり率上位に顔を出したが、ほとんどは前場の高値を抜けず一進一退。代わって、13時30分に四半期決算と業績見通しの増額を発表した松井建設<1810>(東1)アマテイ<5952>(東2)が動意を強めるなど、好決算銘柄も物色の乗換えが速い印象。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は抗体医薬に関する米国での特許が好感されてストップ高となり、RISE<8836>(JQS)は株価2ケタの手軽さと国内のホテルの稼働率向上報道などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は38億4903万株(前引けは17億4712万株)、売買代金は3兆5368億円(同1兆5769億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は131(同192)銘柄、値下がり銘柄数は1780(同1700)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種とも値下がりし、値下がり率の小さい業種は、精密機器、繊維製品、輸送用機器、電気機器、機械、金属製品、石油製品、パルプ・紙、ゴム製品、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】円高などのため朝方の反発が続かず日経平均一時459円安

◆日経平均の前引けは1万5699円85銭(385円59銭安)、TOPIXは1270.07ポイント(34.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億4712万株

チャート12 10日前場の東京株式市場は、取引開始後に日経平均が77円59銭高まで反発する場面でも三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が続落模様のため疑心暗鬼の雰囲気が漂い、日経平均は9時30分前にアッサリ1万6000円の大台を陥落。円相場が再び1ドル114円台の円高になったため株価指数の先物主導で急落し、10時30分頃には459円40銭安(1万5626円04銭)まで下押した。前引けも385円59銭安(1万5699円85銭)となり、2014年10月以来の安値水準になった。昨日の918円安に続き大幅続落。

 日経平均は、日々の終値との比較では黒田日銀が2度目の「異次元緩和」に踏み切った2014年10月31日の水準を割り込んだ。このため好業績株などを個別にピックアップする展開を余儀なくされ、四半期決算が好調だった三井海洋開発<6269>(東1)TOWA<6315>(東1)フライトホールディングス<3753>(東2)などが高く、メディネット<2370>(東マ)は大規模病院との契約など好感し急反発。レカム<3323>(JQS)は株価2ケタの手軽さやAI(人工知能)関連株物色に乗り続伸。

 東証1部の出来高概算は17億4712万株、売買代金は1兆5769億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は192銘柄、値下がり銘柄数は1700銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年02月09日

【株式市場】円高や欧米株安など影響し日経平均は一時978円安

11111111a.jpg

◆日経平均の前引けは1万6085円44銭(918円86銭安)、TOPIXは1304.33ポイント(76.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億3414万株

 9日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル114円台前半に入り、昨日夕方の117円台からは急騰のため見送り気分が強まり、日経平均は前引けの836円09銭安(1万6168円21銭)に続き株価指数の先物主導型で下値を探る展開になった。14時過ぎには978円36銭安(1万6025円94銭)まで下押す場面があり、1月21日につけた昨年来の安値1万6017円26銭に迫った。主な株価指数はすべて安い。

 四半期決算が好調だった東急建設<1720>(東1)スノーピーク<7816>(東1)岩谷産業<8088>(東1)などは日経平均が一段安にもかかわらず堅調持続。13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東1)は大きく回復し、14時に発表したニチバン<4218>(東1)も持ち直した。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術に関する特許発表が好感されて一時ストップ高。MRT<6034>(東マ)もスマートフォンによる遠隔診療システムなどの期待材料が好感されて続伸。

 東証1部の出来高概算は27億3414万株(前引けは14億3528万株)、売買代金は2兆5912億円(同1兆3260億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は2%にとどまる30銘柄(同38銘柄)、値下がり銘柄数は98%に当たる1898銘柄(同1878銘柄)。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、食料品、陸運、空運、電力・ガス、水産・農林、建設、医薬品、小売り、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州銀行株の全面安や円高など影響し日経平均は再び急落

◆日経平均の前引けは1万6168円21銭(836円09銭安)、TOPIXは1310.95ポイント(69.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3528万株

チャート14 9日前場の東京株式市場は、円相場が1年3ヵ月ぶりの円高水準になったことなどが影響し、日経平均は株価指数の先物主導で急落。10時30分頃にかけて小戻したあと再び下げ、前引け間際に845円08銭安(1万6159円22銭)まで下押し、前引けも836円09銭安となった。主な株価指数はすべて安い。

 欧州の銀行株が資源関連企業の不良債権問題の浮上によって軒並み下落し、NY株も一時400ドル安と伝えられたため、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が8日続けて昨年来の安値を更新するなど、メガバンク3銘柄が全面安。ただ、四半期決算が好調だった岩谷産業<8088>(東1)や業績予想を増額した東急建設<1720>(東1)などは高く、スマートフォンによる遠隔診療システムなどの期待材料があるMRT<6034>(東マ)、人工知能に本腰のレカム<3323>(JQS)などは高い。

 東証1部の出来高概算は14億3528万株、売買代金は1兆3260億円。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は2%にとどまる38銘柄、値下がり銘柄数は97%に当たる1878銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、食料品、空運、水産・農林、陸運、電力・ガス、小売、医薬品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2016年02月08日

【株式市場】好業績株など強く円高弱まり日経平均は5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万7004円30銭(184円71銭高)、TOPIXは1380.41ポイント(11.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億3803万株

チャート13 8日後場の東京株式市場は、前日比で小高かった円相場が13時頃から円安気味に転じたことなどが好感され、日経平均も13時頃から堅調相場に転換。その後は時間と共に上値をって14時30分頃に一時279円42銭高(1万7099円01銭)まで上げた。5日ぶりに反発し、終値では2営業日ぶりに1万7000円を回復した。主な株価指数はすべて高くなった。

 後場は、円安を受けて王子製紙<3861>(東1)などの紙パ株が上げ、建設株も高い。正午に月次動向を発表したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が一段ジリ高となり、ホーチキK<6745>(東1)は13時に四半期決算を発表してから動意を強めてジリ高。MRT<6034>(東マ)は引き続きスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービスなどが材料視されてストップ高となり、シンバイオ製薬<4582>(JQG)は帝京平成大学と革新的な抗がん治療薬の共同開発などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は27億3803万株(前引けは13億6049万株)、売買代金は2兆5991億円(同1兆1889億円)。1部上場1937銘柄のうち、値上がり銘柄数は1464(同1092)銘柄、値下がり銘柄数は407(同728)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、建設、情報・通信、海運、化学、倉庫・運輸、電力・ガス、サービス、医薬品、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット