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記事一覧 (10/21)【株式市場】円安基調など好感され日経平均は戻り高値を連日更新
記事一覧 (10/20)【株式市場】材料株が高く日経平均は236円高まで上げ6ヵ月ぶりの水準を回復
記事一覧 (10/20)【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時175円高まで上げ6月1日以来の水準を回復
記事一覧 (10/20)日経平均が155円高と上値を追い10時頃からの米大統領選テレビ討論も材料視
記事一覧 (10/19)【株式市場】材料株や好業績株など強く日経平均は4日続伸し一時1万7000円台を回復
記事一覧 (10/19)【株式市場】中国のGDP発表後は持ち直し好業績株など強く日経平均は一時45円高
記事一覧 (10/18)【株式市場】米国消費者物価指数など控え日経平均は上値想いが材料株など強い
記事一覧 (10/18)【株式市場】欧米株の下げ気にするが不動産株など強く日経平均は朝安のあと堅調転換
記事一覧 (10/17)【株式市場】材料株など強いが日経平均は上値重く新規上場株は底堅い
記事一覧 (10/17)【株式市場】日経平均は上値重いが好業績株などの選別買い活発で新規上場株も底堅い
記事一覧 (10/14)【株式市場】タイ通貨安などの懸念後退し日経平均はジリ高となって反発
記事一覧 (10/14)【株式市場】好業績株など強いがタイバーツ安など懸念され日経平均は一進一退
記事一覧 (10/13)【株式市場】中国関連株が軟調で日経平均は弱もみ合いだが材料株は強い
記事一覧 (10/13)【株式市場】NY株高などで日経平均は一時134円高だが中国の貿易統計を受けて下げる
記事一覧 (10/12)【株式市場】ETF(上場投信)の買い入らず落胆感残るが新規上場株は底堅くスタート
記事一覧 (10/12)【株式市場】NY株の反落など影響し日経平均も反落するが新規上場株は底堅くスタート
記事一覧 (10/11)【株式市場】、円安強まる場面あり日経平均は9月9日以来の1万7000円台回復
記事一覧 (10/11)【株式市場】米雇用統計などで強気が舞い戻り日経平均は9月9日以来の1万7000円台回復
記事一覧 (10/07)【株式市場】日経平均は軟調だがJASDAQは高く新規上場株は買い気配
記事一覧 (10/06)【株式市場】G20控え様子見だが円安など好感され日経平均は続伸
2016年10月21日

【株式市場】円安基調など好感され日経平均は戻り高値を連日更新

◆日経平均の前引けは1万7285円53銭(50円03銭高)、TOPIXは1372.60ポイント(1.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6101万株

チャート15 10月21日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁発言などを受けて円安基調になったことなどが好感され、日経平均は53円39銭高(1万7288円89銭)まで上げて戻り高値を連日更新し、前引けも50円03銭高(1万7285円53銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が小安い。

 原油高を受けて鉱業株が堅調持続となり、三菱自動車<7211>(東1)が20日夕方に発表した代表取締役の異動や第三者割当増資の払込み完了などを好感して戻り高値を連日好感し、安川電機<6506>(東1)は第2四半期決算が好感されて戻り高値。Jストリーム<5938>(東マ)はテレビ番組をインターネットでも同時配信する「ネット同時配信」を総務省が全面解禁の方針とされて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6101万株、売買代金は9298億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は903銘柄、値下がり銘柄数は896銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年10月20日

【株式市場】材料株が高く日経平均は236円高まで上げ6ヵ月ぶりの水準を回復

◆日経平均の終値は1万7235円50銭(236円59銭高)、TOPIXは1370.80ポイント(13.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億5108万株

チャート11 10月20日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安気味に推移し、公的年金が年度下期の運用を本格化させて動き出したとの見方もあり、株価指数先物の強さが目立ったようで、日経平均は後場寄り後に上げ幅を200円台に拡大。14時頃から再び上げて本日の高値となる1万7235円50銭(236円59銭高)で終わった。5日続伸となり、終値では5日ぶりに1万7000円台を回復し、終値では4月27日以来6ヵ月ぶりの水準を回復した。主な指数では東証マザーズ指数が軟調。

 後場は、不動産株や大手銀行株が本日の高値圏で値を保ったほか、任天堂<7974>(東1)は全く新コンセプトのゲーム機「NX」(開発コード名)の映像をホームページに公開と伝わり、売買代金1位の活況の中を一段高。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は新ゲームの事前登録開始と伝えられて後場急動意。メンバーズ<2130>(東2)は19日発表の業績予想増額が好感されて急伸し、メディア工房<3815>(東マ)は米社との資本業務提携が好感されてストップ高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は音楽番組配給の大手でボブ・ディラン氏のノーベル賞などが思惑買いにつながったとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は18億5108万株(前引けは8億4151万株)、売買代金は2兆826億円(同9598億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1446(同1265)銘柄、値下がり銘柄数は414(同551)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、証券・商品先物、ゴム製品、銀行、その他製品、倉庫・運輸、鉄鋼、電力・ガス、建設、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時175円高まで上げ6月1日以来の水準を回復

◆日経平均の前引けは1万7174円05銭(175円14銭高)、TOPIXは1366.57ポイント(9.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4151万株

チャート15 10月20日(木)前場の東京株式市場は、朝方に海外での円高基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に始まったが、東京市場では円高が進まず、日経平均は時間とともに上値を追って11時過ぎに175円14銭高(1万7174円05銭)まで上昇。前引けも175円11銭高となり、取引時間中としては6月1日以来の水準を回復した。主な指数では東証マザーズ指数が軟調。

 LIXILグループム<5938>(東1)が業績好調との観測報道を受けて戻り高値を更新し、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は今期成約8割などと伝えられて高い。シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は次期基幹ロケット「H3」に参画と伝えられて活況高。川上塗料<4616>(東2)はロシア経済関連株とされて北方4島の共同統治案などが言われて急伸。ファーストブラザーズ<3454>(東マ)は10月21日の売買から東証1部銘柄になるとあって上げ、シライ電子工業<6658>(JQS)はニンテンドー「NX」が材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は8億4151万株、売買代金は9598億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1265銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経平均が155円高と上値を追い10時頃からの米大統領選テレビ討論も材料視

 20日の東京株式市場では、10時にかけて日経平均が160円高の1万7160円と上値を追い、9月5日につけた直近の高値1万7156円36銭を上回り、取引時間中としては5月31日以来の水準を回復した。

 海外での円高基調が東京市場では朝方を除いて円安気味となり、全体に買い安心感が広がった。また、米国の大統領選に向けた3回目のテレビ討論が日本時間の午前10時頃に開始となり、これに合わせるように日経平均の先物を買う動きが強まったとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 今日のマーケット
2016年10月19日

【株式市場】材料株や好業績株など強く日経平均は4日続伸し一時1万7000円台を回復

◆日経平均の終値は1万6998円91銭(35円30銭高)、TOPIXは1357.20ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1864万株

 10月19日後場の東京株式市場は、午前中に発表された中国9月GDP(国内総生産)を好感してファナック<6954>(東1)がスマートフォン躯体工作機械の需要増などへの期待から一段ジリ高となり、日本水産<1332>(東1)もジリ高。日経平均は途中ダレながらも大引けにかけて本日の高値に進み、一時53円05銭高(1万7016円66銭)まで上げた。取引時間中としては10月11日以来の1万7000円台を回復して4日続伸となった。主な株価指数はそろって高い。

 個別株の選別買いは前場に続いて活発で、日本ライフライン<7575>(東1)は野村證券の目標株価引き上げなどを買い材料に高値を更新し、モバイルクリエイト<3669>(東1)は13日発表の四半期好決算への評価が衰えず一段高。フライトホールディングス<3753>(東2)は業績予想の増額などが連日好感されて2日連続ストップ高。農業総合研究所<3541>(東マ)紀陽銀行<8370>(東1)との提携が好感されて急伸。環境管理センター<4657>(JQS)は土壌汚染対策の費用リスク回避などを行う企業との提携が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億6110億円(前引けは7億1864万株)、売買代金は1兆6631億円(同7342億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1197(同1101)銘柄、値下がり銘柄数は624(同704)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けも21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、小売り、不動産、証券・商品先物、その他金融、建設、金属製品、精密機器、陸運、銀行、化学、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】中国のGDP発表後は持ち直し好業績株など強く日経平均は一時45円高

◆日経平均の前引けは1万6987円16銭(23円55銭高)、TOPIXは1357.15ポイント(0.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1864万株

チャート5 10月19日(水)前場の東京株式市場は、10時半頃に中国のGDP(国内総生産、7〜9月分)の発表があるため様子見気分の強い始まりとなり、コマツ<6301>(東1)が朝から軟調に推移するなどで、日経平均は取引開始後に25円15銭安(1万6938円46銭)まで軟化した。発表後は全般に持ち直し、45円37銭高(1万7008円98銭)まで上げて前引けも23円55銭高となった。主な株価指数はそろって高い。

 フライトホールディングス<3753>(東2)は好決算が連日好感されて連続ストップ高。ストライク<6196>(東マ)は好業績や11月末の株式分割などが材料視されて急伸。アサカ理研<5724>(JQS)は信用取引規制の解除などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億1864万株、売買代金は7342億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1101銘柄、値下がり銘柄数は704銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年10月18日

【株式市場】米国消費者物価指数など控え日経平均は上値想いが材料株など強い

◆日経平均の終値は1万6963円61銭(63円49銭高)、TOPIXは1356.57ポイント(4.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3182万株

チャート5 10月18日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国のCPI(消費者物価指数)発表があるため円相場への影響が気にされ、ホンダ<7267>(東1)は高いがトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など、同一セクターでも値動きの異なる展開になった。日経平均は前場に続いて小動きだったが、寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)などがジリ高基調となったこともあり、大引けにかけて一時66円78銭高(1万6966円90銭)まで上げ、大引けも堅調で小幅だが3日続伸となった。主な株価指数はそろって堅調。

 後場は、10月25日に東証上場予定のJR九州(九州旅客鉄道、銘柄コード番号9142)にちなむ九州経済関連株としてMrMax<8203>(東1)が一段高となり、大建工業<7905>(東1)フライトホールディングス<3753>(東2)は17日に業績予想を増額発表したことなどが好感されて一段高。ファンデリー<3137>(東マ)シャープ<6753>(東2)のインターネットに接続できるオーブン電子レンジ「ヘルシオ」と相乗りでの「IoT」進出などが好感されてストップ高。ランシステム<3326>(JQS)バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のナムコとの提携が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億3182万株(前引けは7億6125万株)、売買代金は1兆7731億円(同8481億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272(同1083)銘柄、値下がり銘柄数は564(同720)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、パルプ・紙、建設、不動産、電力・ガス、化学、精密機器、ガラス・土石、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株の下げ気にするが不動産株など強く日経平均は朝安のあと堅調転換

◆日経平均の前引けは1万6924円00銭(23円88銭高)、TOPIXは1352.64ポイント(0.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6125万株

チャート5 10月18日(火)前場の東京株式市場は、欧州株の軒並み安やNYダウ反落が影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反落模様となり、日経平均は朝方に55円95円安(1万6844円17銭)まで軟化した。しかし、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が強く、日経平均は回復して11時過ぎに46円16銭高(万6946円28銭)まで上げた。前引けも23円88銭高となり堅調。主な株価指数ではJPX日系400が小安い。

 村田製作所<6981>(東1)日東電工<6988>(東1)などの電子部品株がスマートフォンの国際シェア変動の観測などが言われて強く、サイジニア<6031>(東マ)は協業する米IBMの決算などが好感されて急反発。

 東証1部の出来高概算は7億6125万株、売買代金は8481億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1083銘柄、値下がり銘柄数は720銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年10月17日

【株式市場】材料株など強いが日経平均は上値重く新規上場株は底堅い

◆日経平均の終値は1万6900円12銭(43円75銭高)、TOPIXは1352.56ポイント(5.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2703万株

チャート5 10月17日後場の東京株式市場は、米国時間の17日にIBMやバンクオブアメリカなどの決算発表が予定され、相場への影響が出る可能性があるとされて模様ながめ気分が台頭。日経平均は50円高の1万6900円をはさんで小動きに陥った。主な株価指数では、前場軟調だった東証マザーズ指数も堅調になり総じて高い。

 引き続き好業績株や材料株の個別物色となり、13時のマンション販売動向の発表を受けて住友不動産販売<8870>(東1)など不動産株の一角が一段高。新潟県知事選の結果を受けて石炭の三井松島産業<1518>(東1)が上げ、古野電気<6814>(東1)は14日発表の第2四半期業績などが好感されて一段ジリ高。パイプドHD<3919>(東1)は衆議院の解散風などが思惑視され一段ジリ高。クラウドワークス<3900>(東マ)は個人同士の新マーケットプレイスサイト「WoWme」(ワオミー)などが言われて一段高。

 17日新規上場のマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格1450円を4%下回る1390円で初値がついた。高値は前場の1539円、安値は後場の1362円、終値は1395円だった。

 東証1部の出来高概算は15億2703万株(前引けは7億8467万株)、売買代金は1兆6333億円(同7533億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204(同1017)銘柄、値下がり銘柄数は624(同807)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、不動産、非鉄金属、ガラス・土石、電気機器、金属製品、証券・商品先物、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は上値重いが好業績株などの選別買い活発で新規上場株も底堅い

◆日経平均の前引けは1万6880円98銭(24円61銭高)、TOPIXは1348.24ポイント(1.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8467万株

 10月17日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が早期利上げ観測の再燃などにより大きくダレて終わったことなどが影響し、ソニー<6758>(東1)は9時30分頃からの20分間ほどを除いて安いなど、北米景気関連株の重さが目立った。日経平均も9時30分頃の98円07銭高(1万6954円44銭)を上値にダレ模様となり、11時頃には一時34円88銭安(1万6821円49銭)まで軟化し、前引けは24円61銭高となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調。

 好業績株や材料株の選別物色が活発になり、不動産株はオフィス空室率の低下などが言われて強い銘柄が目立ち、日本コークス工業<3315>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)が14日発表の業績見通し上方修正などを買い材料に急伸。神島化学工業<4026>(東2)はマグネシウム電池関連株物色に乗り急反発の高値更新。クラウドワークス<3900>(東マ)は9月決算への期待などで急伸し、スパンクリート<5277>(JQS)は東京五輪でのボート競技会場の見直しなどが思惑材料との見方で急伸。

 17日、新規上場のマーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は投資事業組合などのファンド運用と自己資金による投資などを行い、9時6分に公開価格1450円を4%下回る1390円で初値がついた。その後は同じく6%上回る1539円まで切り返し、前引けは1414円。

 東証1部の出来高概算は7億8467万株、売買代金は7533億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1017銘柄、値下がり銘柄数は807銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2016年10月14日

【株式市場】タイ通貨安などの懸念後退し日経平均はジリ高となって反発

◆日経平均の終値は1万6856円37銭(82円13銭高)、TOPIXは1347.19ポイント(4.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わったが16億2616万株

チャート5 10月14日後場の東京株式市場は、タイ国王の崩御によるタイバーツ安・円高の懸念が後退し、前場ほとんど軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)などが次第に堅調になり、日経平均も徐々に上値を追って前場の高値を抜き、14時過ぎには92円32銭高(1万6866円56銭)まで上げた。前場は軟調だったTOPIXも堅調転換し、ともに前日比で反発。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、米エネルギー省の石油在庫統計などを要因に国際石油開発帝石<1605>(東1)などが上げ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株は持ち直して堅調転換。東芝<6502>(東1)は自動運転システムの開発本格化の発表などが好感されて9日続伸の年初来高値。マイネット<3928>(東マ)はクルーズ<2138>(JQS)の事業を一部譲リ受け16本のゲームタイトルを展開することなどが好感されてストップ高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は12日発表の四半期決算が連日好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出にともなう売買が加わったが16億2616万株(前引けは8億5907万株)にとどまり、売買代金は1兆9660億円(同1兆888億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1100(同691)銘柄、値下がり銘柄数は749(同1114)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、情報・通信、保険、その他金融、証券・商品先物、電力・ガス、小売り、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強いがタイバーツ安など懸念され日経平均は一進一退

◆日経平均の前引けは1万6785円20銭(10円96銭高)、TOPIXは1340.74ポイント(1.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5907万株

チャート5 10月14日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの反落に加え、タイ国王の崩御によるタイバーツ安・円高が日系企業に与える影響などが懸念され、日経平均は朝方の65円97銭高(1万6840円21銭)を上値に一時軟調になりながら小動きを続け、前引けは10円96銭高(1万6785円20銭)となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が小安い。

 昨日前8月期の決算を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)が今期のV字回復見通しを好感して反発し、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は東京都内で12日発生した大規模停電の原因が35年経過の高圧送電線とされて朝方は大幅続伸。メタップス<6172>(東マ)は大手銀行などとフィンテック(金融IT)による新決済システムと伝えられ一時ストップ高。イナリサーチ<2176>(JQS)は引き続き心筋こうそくに関するiPS細胞を用いた信州大学との研究成果などが材料視されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出にともなう売買が加わり8億5907万株、売買代金は1兆888億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は691銘柄、値下がり銘柄数は1114銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年10月13日

【株式市場】中国関連株が軟調で日経平均は弱もみ合いだが材料株は強い

◆日経平均の終値は1万6774円24銭(65円76銭安)、TOPIXは1342.31ポイント(0.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億5951万株

チャート5 10月13日後場の東京株式市場は、中国の貿易統計の鈍化を受けて中国景気との感応度が高いとされるコマツ<6301>(東1)が13時頃からクッキリと軟調に転換。日経平均は前引けにかけて軟調転換したまま地合いの弱さを懸念する声があり、100円27銭安(1万6739円73銭)まで軟化したあとも何度か100円安まで下押してもみ合った。前場小高かった東証マザーズ指数は軟化し、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が自動運転システムに参入と伝えられて一段ジリ高となり、神戸物産<3038>(東1)クスリのアオキ<3398>(東1)は9月下旬に発表した好決算を見直すとされて一段ジリ高。G3ホールディングス<3647>(東2)は14時に発表した8月決算が好感されて急伸。神島化学工業<4026>(東2)は大幅増益と「マグネシウム電池」で連日ストップ高。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調などが好感されて急伸し、UMNファーマ<4585>(東マ)は正午前に技術導入先の米新しいインフルエンザワクチンの製造販売承認を取得と発表し急伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億5951万株(前引けは8億1105万株)、売買代金は1兆8906億円(同9024億円)。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は1151(同911)銘柄、値下がり銘柄数は701(同894)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、その他製品、繊維製品、サービス、金属製品、輸送用機器、水産・農林、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高などで日経平均は一時134円高だが中国の貿易統計を受けて下げる

◆日経平均の前引けは1万6774円26銭(65円74銭安)、TOPIXは1340.48ポイント(1.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1105万株

チャート5 10月13日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反発などが好感されて自動車株などが上げ、日経平均は10時にかけて134円25銭高(1万6974円25銭)まで上げた。その後は中国の9月の貿易統計が伝えられ、輸出は減少に転換し輸入は増加率鈍化となったことなどが言われて日経平均は下げに転じ、前引けにかけて79円60銭安(1万6760円40銭)まで軟化。前引けも65円74銭安となった。主な指数では東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均が高い。

 提携を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)スズキ<7269>(東1)が高く、TDK<6762>(東1)などのスマートフォン部品株も高い。昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は東京都内で発生した大規模な停電を思惑材料に上げ、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は利益予想の増額発表が好感されて高い。日本農業総合研究所<3541>(東マ)NTTドコモ<9437>(東1)との業務提携や好決算が好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億1105万株、売買代金は9024億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は911銘柄、値下がり銘柄数は894銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年10月12日

【株式市場】ETF(上場投信)の買い入らず落胆感残るが新規上場株は底堅くスタート

◆日経平均の終値は1万6840円00銭(184円76銭安)、TOPIXは1342.35ポイント(14.00ポイント安)

チャート9 10月12日後場の東京株式市場は、日銀による株価指数連動ETF(上場投信)の買い出動に期待があり、日経平均は約100円安の1万6900円をはさんで底堅かったが、14時30分を過ぎてETF買いが入らないようだとの見方があり、大引けにかけては朝方の176円61銭安(1万6848円15銭)を割り込んだ。前日比では反落となり、主な指数は総じて軟調。

 引き続き、古河電池<6937>(東1)日本金属<5491>(東1)藤倉ゴム工業<5121>(東1)などの「マグネシウム電池」関連株が強く、三栄建築設計<3228>(東1)エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は昨日発表の8月決算などが好感されて急伸。

 12日、東証1部に新規上場となったKHネオケム<4189>(東1・売買単位100株)は可塑剤原料や電子材料などの機能性化学製品を製造販売し、9時9分に公開価格を5%下回る1306円で初値がつき、高値は前場の1332円、大引けは1250円。

 東証1部の出来高概算は17億1562万株、(8億369万株)、売買代金は1兆2486.35億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は584銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、水産・農林1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は建設、小売り、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の反落など影響し日経平均も反落するが新規上場株は底堅くスタート

◆日経平均の前引けは1万6926円32銭(98円44銭安)、TOPIXは1350.22ポイント(6.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億369万株

チャート9 10月12日(水)前場の東京株式市場は、欧州株がロシアを除いて全面安となり、NYダウも200ドル安の急反落となったことなどが影響し、ソニー<6758>(東1)などが反落となったため、日経平均は朝方に176円61銭安(1万6848円15銭)まで反落した。ただ、その後は株価指数連動型のETF(上場投資信託)を日銀が買いつける期待などがあり、時間とともに持ち直した。前引けは98円44銭安(1万6926円32銭)。主な指数は総じて軟調。

 材料株物色が活発で、「マグネシウム電池」関連の藤倉ゴム工業<5121>(東1)日本金属<5491>(東1)神島化学工業<4026>(東2)などが急伸し、音楽ヒットチャートなどのオリコン<4800>(JQS)も連結子会社オリコン・エナジーがマグネシウム燃料電池に関する特許を保有とされて急伸。水産株や建設株の一角も強い。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は中国のゲーム会社4社へのライセンス供与発表などが好感されて活況高。

 12日、東証1部に新規上場となったKHネオケム<4189>(東1・売買単位100株)は可塑剤原料や電子材料などの機能性化学製品を製造販売し、9時9分に公開価格を5%下回る1306円で初値がつき、高値は1332円、前引けは1241円。

 東証1部の出来高概算は8億369万株、売買代金は8292億円。1部上場1985銘柄のうち、値上がり銘柄数は584銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年10月11日

【株式市場】、円安強まる場面あり日経平均は9月9日以来の1万7000円台回復

◆日経平均の前引けは1万7024円76銭(164円67銭高)、TOPIXは1356.35ポイント(5.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6516万株

チャート11 10月11日後場の東京株式市場は、円安基調が強まる場面があったほか、日経225種平均株価への寄与度が大きいソフトバンク<9984>(東1)が発行株数の8%を消却と伝えられて強かったため、日経平均は170円高(1万7030円)前後で小動きとなった。前場の195円66銭高(1万7055円75銭)は抜けなかったが前週末比で反発した。主な指数はそろって高い。

 NY原油の50ドル台回復が好感されて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの石油関連株・資源株が高く、古河電池<6937>(東1)藤倉ゴム工業<5121>(東1)は「マグネシウム電池」関連株物色に乗り一時ストップ高。オリコン<4800>(JQS)は「マグネシウム燃料電池」に関連する地されてストップ高。ストリーム<3071>(東マ)は中国の大型連休効果などを材料に連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億6516万株(前引けは8億6793万株)、売買代金は1兆8741億円(同9200億円)。1部上場1984銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132(同1285)銘柄、値下がり銘柄数は699(同555)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、海運、水産・農林、情報・通信、非鉄金属、ガラス・土石、金属製品、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

【株式市場】米雇用統計などで強気が舞い戻り日経平均は9月9日以来の1万7000円台回復

◆日経平均の前引けは1万7055円75銭(195円66銭高)、TOPIXは1360.32ポイント(9.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6793万株

チャート11 10月11日(火)前場の東京株式市場は、前週末発表の米雇用統計によってNYダウが反発し、円相場も前週末に比べて円安基調が強まったことなどが好感され、日経平均は11時にかけて214円37銭高(1万7074円46銭)まで上げた。日経225型やTOPIX型のインデックス買いも入った様子で、前引けも195円66銭高(1万7055円75銭)と9月9日以来の1万7000円台回復となった。主な指数はそろって高い。

 3連休中に、ホンダと埼玉県の産業技術センターがリチウムイオン電池よりコストが大幅に安く、大きさも半分程度のマグネシウム電池の実用化にメドと日本経済新聞が伝え、古河電池<6937>(東1)神島化学工業<4026>(東2)が急伸。NY原油の50ドル台回復を好感して出光興産<5019>(東1)などの石油株も高い。ストリーム<3071>(東マ)が中国のオ大型連休効果などを材料に連日ストップ高となり、ウェッジホールディングス<2388>(JQG)はインドネシア展開などが言われて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億6793万株、売買代金は9200億円。1部上場1984銘柄のうち、値上がり銘柄数は1285銘柄、値下がり銘柄数は555銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年10月07日

【株式市場】日経平均は軟調だがJASDAQは高く新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万6869円09銭(30円01銭安)、TOPIXは1349.77ポイント(4.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1214万株

チャート5 10月7日(金)前場の東京株式市場は、米国の新規失業保険申請件数の低下などを受けて利上げ前倒しの観測が再燃し、NYダウの反落を受けてソニー<6758>(東1)などが軟調となった。日経平均は反落となり、10時にかけて46円36銭安(1万6852円74銭)まで軟化して前引けも30円01銭安(1万6869円09銭)だった。日経JASDAQ平均は小高いが、主な指数は総じて軟調。

 円相場は、米利上げ観測の再燃によりドル買いの裏返し的な円安となったため、日本郵船<9101>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)などが堅調。資本・業務提携のセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は軟調でエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は堅調。ストリーム<3071>(東マ)ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームへの期待などが言われてストップ高。

 7日、新規上場となったキャピタル・アセット・プランニング<3965>(JQS・売買単位100株)は生保などの金融機関向けのシステム開発などを行い、公開価格は2000円。前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは3400円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億1214万株、売買代金は7319億円。1部上場1983銘柄のうち、値上がり銘柄数は539銘柄、値下がり銘柄数は1268銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、鉱業、保険、石油・石炭、非鉄金属、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年10月06日

【株式市場】G20控え様子見だが円安など好感され日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万6899円10銭(79円86銭高)、TOPIXは1353.93ポイント(6.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億244万株

チャート15 10月6日後場の東京株式市場は、円安基調が続いたため引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)などが強かったものの、日本時間の今夜、米国で開幕するG20(20ヵ国財務省・中央銀行総裁会議)の影響を気にする雰囲気があり、日経平均は前場の152円04銭高(1万6971円28銭)を抜けずに一進一退となった。大引けにかけてはややダレ模様となったが4日続伸。主な株価指数も総じて高い。

 後場は、小野薬品工業<4528>(東1)が話題の超高額がん治療薬の薬価引き下げ一巡とされて回復を強め、わらべや日洋<2918>(東1)は四半期決算を一段と好感する様子になり一段高。ベステラ<1433>(東マ)は東証1部めざす流動性追加などが好感されて4日続伸となり、農業総合研究所<3541>(東マ)は「農業のIT化」に乗るとされて3日続伸。ベクター<2656>(JQS)は新作ゲームの事前登録接近とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億244万株(前引けは9億1546万株)、売買代金は1兆8673億円(同9318億円)。1部上場1981銘柄のうち、値上がり銘柄数は1116(同1167)銘柄、値下がり銘柄数は714(同641)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、石油・石炭、証券・商品先物、倉庫・運輸、パルプ・紙、空運、繊維性金、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット