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記事一覧 (07/09)中国株は小幅続落で始まり日経平均は朝の600円安から200円戻す
記事一覧 (07/08)【株式市場】円高や中国株が影響し今年最大の下げ幅で3週間ぶりに2万円割る
記事一覧 (07/08)【株式市場】中国株など気にし全体は大幅反落だが新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (07/08)日経平均はユーロ安・円高の影響などで反落し一時200円安
記事一覧 (07/07)【株式市場】ユーロ圏首脳会議など期待し日経平均は昨日の下げを7割回復
記事一覧 (07/07)【株式市場】NY株が底堅く日経平均など急反発し新規上場株は買い気配
記事一覧 (07/07)日経平均は大幅反発の240円高で始まり欧州関連株など全面高
記事一覧 (07/06)【株式市場】個別物色が活発で日経平均は後場一段安だが2万円を保つ
記事一覧 (07/06)【株式市場】ギリシャ情勢を受け大幅反落だが世界遺産関連株などが高い
記事一覧 (07/06)【株式市場】日経平均344円安から次第に戻し材料株など強い
記事一覧 (07/03)【株式市場】米雇用統計受け日経平均は反落するが好業績株など高い
記事一覧 (07/03)【株式市場】日経平均は反落するが好業績株や材料株が高い
記事一覧 (07/02)【株式市場】中国株の不安定はあったがギリシャ懸念が後退し大幅続伸
記事一覧 (07/02)【株式市場】欧米株全面高を受けギリシャ懸念が後退し大幅続伸
記事一覧 (07/02)三陽商会は6月末で契約終了したが3日続伸し後継事業に期待
記事一覧 (07/02)ギリシャ問題への懸念後退し日経平均240円高
記事一覧 (07/01)【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸しTPP株物色も東洋精糖などに広がる
記事一覧 (07/01)【株式市場】TPP関連株など高くギリシャ問題は一服し日経平均は続伸
記事一覧 (07/01)【株式市場】ギリシャ懸念残るがTPP関連株など高く日経平均は続伸
記事一覧 (07/01)ギリシャ問題は夕方の緊急会合待ちだが金融リスクの拡大は限定的の見方
2015年07月09日

中国株は小幅続落で始まり日経平均は朝の600円安から200円戻す

 9日の中国株式市場は、上海総合指数が2.13%安の3432.4536ポイント(74.7387ポイント安)の3432.4536ポイントで続落の始まりとなり、香港市場もハンセン指数が0.34%安の2万3435.50ポイント(81.06ポイント(0.34ポイント安)で寄り付き、ともに小幅だが続落の始まりとなった。
   
 一方、日経平均は9時30分にかけて一時622円44銭安(1万9115円20銭)まで急落したが、10時45分現在は420円安の1万9320円前後まで200円回復している。東証1部1888銘柄の中で値上がりしている銘柄は37銘柄。
   
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 今日のマーケット
2015年07月08日

【株式市場】円高や中国株が影響し今年最大の下げ幅で3週間ぶりに2万円割る

◆日経平均の終値は1万9737円64銭(638円95銭安)、TOPIXは1582.48ポイント(54.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し31億9557万株

チャート14 8日後場の東京株式市場は、ギリシャ問題の不透明感に加え、上海株式の波乱などを受けて1ドル121円台に入る円高進行となったため、株価指数の先物に売りが先行し、日経平均は時間とともに下げて638円95銭安(1万9737円64銭)の安値引けとなった。2万円割れは6月18日以来、約3週間ぶり。600円安は今年6月29日の596円安を上回り、今年最大の下げ幅。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。

 中で、引き続き林兼産業<2286>(東1)神戸物産<3038>(東1)などがTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に向けた期待などから値上がり率上位を保ち、カーリットHD<4275>(東1)は公募増資による需給調整が一巡したようで急反発。グリーンランドリゾート<9656>(東2)は九州地区の世界遺産登録が好感されて連日ストップ高となり、アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は近距離情報伝達システムが欧州の芳香剤大手に採用とされてストップ高。

 本日新規上場のクレステック<7812>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場12時43分に公開価格960円を82%上回る1751円で初値が付き、その後1849円まで上げて終値も1500円と好調なスタートとなった。

 東証1部の出来高概算は増加して31億9557万株(前引けは13億9606万株)、売買代金も増えて3兆3946億円(同1兆4179億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は43(同147)銘柄、値下がり銘柄数は1835(同1680)銘柄。

 また、東証33業種別指数はすべて値下がり(前引けは海運1業種のみ値上がり)し、値下がり率の小さい業種を見ると、食料品、ゴム製品、医薬品、石油・石炭、海運、陸運、鉱業、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株など気にし全体は大幅反落だが新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは2万67円59銭(309円00銭安)、TOPIXは1616.91ポイント(30.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9606万株

チャート14 8日前場の東京株式市場は、外為市場でユーロ安・円高が再燃したほか、上海株式が取引開始後に総合指数で8%の急落と伝えられたため株価指数の先物主導で下げが拡大し、日経平均は大幅反落となり11時過ぎに359円79銭安(2万16円80銭)まで下げる場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに反落した。

 中で、林兼産業<2286>(東1)米久<2290>(東1)などがTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に向けた期待などから値上がり率上位に進み、住友大阪セメント<5232>(東1)は東京五輪に向けた新国立競技場の工事費増加の期待などが言われて続伸。グリーンランドリゾート<9656>(東2)は「明治日本の産業革命遺産」効果に期待とされて3日連続ストップ高。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は近距離情報伝達システムが欧州の芳香剤大手に採用とされてストップ高。

 本日新規上場のクレステック<7812>(JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、公開価格960円を70%上回る1632円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は13億9606万株、売買代金は1兆4179億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は147銘柄、値下がり銘柄数は1680銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりしたのは海運1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種を見ると、鉱業、ゴム製品、食料品、陸運、その他製品、医薬品、石油・石炭、などとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均はユーロ安・円高の影響などで反落し一時200円安

 8日朝の東京株式市場は、外為市場で再びユーロが下げて円高基調が強まったことなどが手控え要因になり、日経平均は9時30分過ぎに一時218円57銭安(2万158円02銭)まで下げて昨日の264円高から反落となっている。

 公募増資を発表したミクシィ<2121>(東マ)は290円安の5960円前後で推移。ただ、林兼産業<2286>(東1)などがTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に向けた期待などから値上がり率上位に進み、ACCESS<4813>(東マ)などは米ゼネラル・エレクトリック(GE)とNTTドコモが「モノのインターネット化(IoT)」を日本で展開と伝えられたことなどが好感されて高い。

 本日新規上場のクレステック<7812>(JQS)は買い気配のまま9時50分にかけて公開価格960円20%上回る1152円の買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット
2015年07月07日

【株式市場】ユーロ圏首脳会議など期待し日経平均は昨日の下げを7割回復

◆日経平均の終値は2万376円59銭(264円47銭高)、TOPIXは1637.23ポイント(16.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億2594億円

チャート15 7日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、ユーロ圏の首脳会議が開かれると伝えられ、ギリシャ問題の進展に期待する雰囲気が続き、日経平均は14時を過ぎて本日の高値になる315円88銭高(2万428円00銭)まで上げた。昨日の427円安を7割回復して大幅反発となった。ただ、朝の売買開始と同時に急伸して始まったため、高値と安値の差は90円82銭にとどまり、一日を通じては小動きだった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅に反発した。

 後場は、引き続き欧州向け輸出や売り上げ比率の高いマキタ<6586>(東1)が年初来の高値を更新して推移するなど、ギリシャ問題の影響が薄れる様子があり、コーセー<4922>(東1)が一段ジリ高など、インバウンド関連株もしっかり。コメ兵<2780>(東2)は11時に発表した月次売上高が好調で一段高。世界遺産関連株も動意が強く、九州地盤のMrMax<8203>(東1)グリーンランドリゾート<9656>(東2)などが高い。アイ・ピー・エス<4335>(JQS)はマイナンバー関連業務繁忙とかで5日連続ストップ高。

 7日新規上場の富士山マガジンサービス<3138>(東マ、売買単位100株)はインターネットで雑誌の定期購読などを仲介するサイト「Fujisan.co.jp」の運営などを行い、前後場とも買い気配のまま本日は初値がつかず、気配値のまま上げる場合の本日上限に達して公開価格2650円の2.3倍の6100円の買い気配で終わった。

 東証1部の出来高概算は22億2594億円(前引けは11億3459万株)、売買代金は2兆3179億円(同1兆841億円)。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1487(同1678)銘柄、値下がり銘柄数は314(同141)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、空運、医薬品、陸運、小売り、パルプ・紙、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株が底堅く日経平均など急反発し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは2万384円79銭(272円67銭高)、TOPIXは1641.26ポイント(20.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3459万株

チャート15 7日前場の東京株式市場は、ギリシャを巡る一連の懸念を受けて注目されたNY株が一時165ドル安となりながら終値は46ドル安まで回復したことなどが好感され、ほぼ全業種が値上がりする全面高となり、日経平均は9時30分頃に308円56銭高(2万420円68銭)まで上げた。

 好材料への反応も回復し、セブン銀行<8410>(東1)が米国のセブンーイレブン網にATMを設置するとの発表などが好感されて急反発となったほか、CVSベイエリア<2687>(東1)は第1四半期決算が好感されて高値を更新。U−NEXT<9418>(東マ)は6月第2四半期好調の期待などで高値を更新し、インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)などのセキュリティ関連株も高い。

 7日新規上場となった富士山マガジンサービス<3138>(東マ、売買単位100株)はインターネットで雑誌の定期購読などを仲介するサイト「Fujisan.co.jp」の運営などを行い、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格2650円に対し71%高の4535円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億3459万株、売買代金は1兆841億円。1部上場1888銘柄のうち、値上がり銘柄数は1678銘柄、値下がり銘柄数は141銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は大幅反発の240円高で始まり欧州関連株など全面高

 7日朝の東京株式市場は日経平均が242円11銭高の2万354円23銭で始まり、昨日の427円67銭安に対して大幅反発となっている。ギリシャを巡る一連の懸念を受けて、昨夜の欧州株式は独DAX指数が1.52%安、仏CAC40指数も2.01%となるなど全面安だったが、NY株式はダウ30種平均が165ドル安を下値に持ち直して46.53ドル安にとどまった。シカゴ市場の日経平均先物は昨日の東京市場の日経平均終値比160円高の2万275円と上値を追った。

 欧州での売り上げ比率の高いDMG森精機<6141>(東1)ブラザー工業<6448>(東1)マツダ<7261>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが軒並み反発し、サクサホールディングス<6675>(東1)は新幹線や空港の安全対策として顔認識システムなどに期待とされて大幅続伸。ラオックス<8202>(東2)関門海<3372>(東マ)なども訪日観光客需要への期待などから高い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 今日のマーケット
2015年07月06日

【株式市場】個別物色が活発で日経平均は後場一段安だが2万円を保つ

◆日経平均の終値は2万112円12銭(427円67銭安)、TOPIXは1620.36ポイント(31.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億1772万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、ギリシャ問題を受けた下げ相場に乗じて「円買い・日経平均の先物売り」といった異市場間トレードが見られたようで、日経平均は一段安となり、14時前に527円56銭安(2万12円23銭)まで下げる場面があった。中国株が政府の株価対策にもかかわらず朝方を除いて伸び悩んだことも影響したようだ。ただ、終盤は野村ホールディングス<8604>(東1)が堅調転換など証券株や銀行株の回復が目立ち、相場回復に期待を残した。

 後場は個別物色の色彩が強まり、グリーンランドリゾート<9656>(東2)カワセコンピュータサプライ<7851>(東2)が「明治日本の産業革命遺産」やマイナンバー制度などに期待とされて後場もストップ高を続け、デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)は3日発表の四半期決算や通期予想の増額を好感して一時ストップ高。不二ラテックス<5199>(JQS)は増産報道などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億1772万株(前引けは10億7216万株)、売買代金は2兆5314億円(同1兆65億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は118(同305)銘柄、値下がり銘柄数は1725(同1492)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは空運1業種のみ値上がり)し、値下がり率の小さい業種は鉱業、空運、医薬品、水産・農林、電力・ガス、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ情勢を受け大幅反落だが世界遺産関連株などが高い

◆日経平均の前引けは2万215円16銭(324円63銭安)、TOPIXは1628.66ポイント(23.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7216万株

チャート14 6日前場の東京株式市場は、ギリシャの国民投票がEU(欧州連合)の定時する財政再建案などに「反対」優勢と伝えられたことなどが影響し、朝方は日経平均が株価指数の先物主導で取引開始後に344円03銭安の2万195円76銭安(1.7%安)まで下げた。しかし、ユーロ売り・円高は朝方で一巡した様子となり、上海株式が反発の始まりとなったこともあり下げ渋った。

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)が中盤から堅調相場に浮上するなど「明治日本の産業革命遺産」を歓迎する買いが優勢。また、相対的に欧州での売り上げ比率が高いキヤノン<7751>(東1)も一時堅調になる場面があった。エイジア<2352>(東マ)フュージョンパートナー<4845>(東1)による株式取得などが材料視されて一時ストップ高の急伸。

 東証1部の出来高概算は10億7216万株、売買代金は1兆65億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は305銘柄、値下がり銘柄数は1492銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均344円安から次第に戻し材料株など強い

 6日朝の東京株式市場は、ギリシャの国民投票でEU(欧州連合)の求めに「反対」が優勢と伝えられたことなどが影響し、日経平均は株価指数の先物主導で取引開始後に344円03銭安の2万195円76銭安(1.7%安)まで下げて大幅反落となった。

 ただキヤノン<7751>(東1)は朝寄り後の3930円(56円安)を下値に切り返して19円安など、相対的に欧州での売り上げ比率が高い銘柄が底堅いため、日経平均も9時10分を過ぎては300円安前後まで小戻している。「明治ニッポンの産業革命遺産」の世界文化遺産登録を受けてエイチ・アイ・エス<9603>(東1)の値戻しも目立ち、エイジア<2352>(東マ)はフュージョンパートナー<4845>(東1)による株式取得などが伝えられて急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 今日のマーケット
2015年07月03日

【株式市場】米雇用統計受け日経平均は反落するが好業績株など高い

◆日経平均の前引けは2万431円25銭(91円25銭安)、TOPIXは1646.13ポイント(2.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3354万株

チャート14 3日前場の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けNY株式が弱含み、為替は対ドルで円高基調になったため、日経平均は朝から反落模様のまま11時を過ぎて91円25銭安(2万431円25銭)まで下げる場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。

 ただ、大手銀行株や証券株が高く、三井不動産<8801>(東1)をはじめ不動産株も続伸基調となり、朝方は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)は持ち直して堅調。好決算だった米久<2290>(東1)ソノコム<7902>(JQS)などが急伸し、日本和装ホールディングス<2499>(東マ)などの着物関連株も動意再燃となった。

 東証1部の出来高概算は11億3354万株、売買代金は1兆556億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は482銘柄、値下がり銘柄数は1255銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、精密機器、銀行、食料品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反落するが好業績株や材料株が高い

 3日朝の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けて対ドルで円高基調になったことなどが影響し、日経平均は売買開始後に85円79銭安(2万436円71銭)と反落する始まりとなっている。ただ、三井不動産<8801>(東1)をはじめ不動産株が高く、好決算だった米久<2290>(東1)ソノコム<7902>(JQS)などが急伸し、日本和装ホールディングス<2499>(東マ)などの着物関連株も動意再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 今日のマーケット
2015年07月02日

【株式市場】中国株の不安定はあったがギリシャ懸念が後退し大幅続伸

◆日経平均の終値は2万522円50銭(193円18銭高)、TOPIXは1648.24ポイント(11.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億3853万株

チャート13 2日後場の東京株式市場は、引き続きギリシャの債務懸念の後退と欧米株式の全面高が好感された半面、中国株式が当局の手数料引き下げにもかかわらず軟調と伝えられたため手控える様子もあり、日経平均は220円高の2万550円前後で一進一退となった。東証2部指数と日経JASDAQ平均は前場から2006年来の高値に進んだ。

 後場は、自動車株の中ではホンダ<7267>(東1)が一段強含むなど個々に強い銘柄が見られ、後場は塩野義製薬<4502>(東1)などの薬品株や鹿島<1812>(東1)などの建設株が証券会社の目標株価などを材料に一段高。宮入バルブ製作所<6495>(東2)が自動車大手3社による水素ステーション整備報道などを材料に急伸し、新幹線での放火焼身事件を受けてALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)や鉄道系ITも手がけるキーウェアソリューションズ<3799>(東2)、医療機器の日本ライフライン<7575>(JQS)などに思惑が広がった。コメ兵<2780>(東2)などの訪日外国人観光客銘柄も高い。

 東証1部の出来高概算は22億3853万株(前引けは11億1702万株)、売買代金は2兆4851億円(同1兆2206億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は1271(同1411)銘柄、値下がり銘柄数は508(同355)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、、建設、保険、その他金融、空運、陸運などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株全面高を受けギリシャ懸念が後退し大幅続伸

◆日経平均の前引けは2万564円59銭(235円27銭高)、TOPIXは1651.28ポイント(14.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1702万株

チャート13 2日前場の東京株式市場は、欧米株式の全面高を受けてギリシャの債務問題に対する懸念が一段と後退し、日経平均は10時前に272円41銭高(2万601円73銭)まで上げて3日続伸基調となった。自動車、電機精密、機械株などが高いほか、大成建設<1801>(東1)などの建設株の動意も目立つ。東証2部指数と日経JASDAQ平均は2006年来の高値に進んだ。

 東洋精糖<2107>(東1)がTPP(環太平洋経済連携協定)関連とされて連日急伸し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が経営統合後の最高値を更新するなど訪日外国人観光客関連株も強く、新幹線での放火焼身事件を受けてALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)なども高い。「なでしこジャパン」決勝進出でフジ・メディアHD<4676>(東1)も人気化。3月上場のシンデンハイテックス<3131>(JQS)は株式分割などが好感されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は11億1702万株、売買代金は1兆2206億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は1411銘柄、値下がり銘柄数は355銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

三陽商会は6月末で契約終了したが3日続伸し後継事業に期待

 三陽商会<8011>(東1)は11時を過ぎて344円(3円高)前後で推移し3日続伸基調となっている。英バーバリー社との契約が6月30日で満了したが、株式市場では新たな展開などへの期待が優勢な雰囲気となっている。

 同社株は例年、夏場から秋口にかけて重くなる傾向があるとされ、重衣料の割合が高い事業特性が映し出されるという。今年は5月22日に業績予想を増額修正などを好感して389円まで急伸し、その後は340円前後で中段もち合いを形成しており、夏場の値動きとしては昨年や一昨年に比べて強い展開となっている。第2四半期累計期間(1〜6月)は重衣料の店頭売上が当初予想を超えて好調に推移し、営業利益、純利益を従来予想の2倍の額に増額。今後は後継事業に関する話題が増えると見られ、折に触れて株価材料になる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 今日のマーケット

ギリシャ問題への懸念後退し日経平均240円高

 2日朝の東京株式市場は、ギリシャの債務問題が欧州時間5日の同国の国民投票まで小康状態との見方が広がり、欧米株式の全面高を受けて日経平均は朝方に241円77銭高(2万571円09銭)まで上げて3日続伸基調の始まりとなっている。自動車、電機精密、機械株などが高いほか、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が経営統合後の最高値を更新するなど、内需・訪日外国人観光客関連株が強く、昨日発表の決算が好調だったミルボン<4919>(東1)なども高い。建設、銀行、不動産株なども軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 今日のマーケット
2015年07月01日

【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸しTPP株物色も東洋精糖などに広がる

 1日は、政府の財政再建に向けた「骨太の方針」で後発薬の利用促進が強調されたことなどが好感されて日本調剤<3341>(東1)が前後場ともジリ高を続けて8.4%高となり、クボテック<7709>(東1)は次世代蓄電システムなどへの期待が再燃とされて朝からストップ高を継続し、アダストリア<2685>(東1)は第1四半期決算と第2四半期の予想野増額修正などが好感されて16.0%高のストップ高を継続した。

 コープケミカル<4003>(東1)は後場もみ合いに転じたがTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の7月再開見通しなどが材料視され、東証1部の値上がり率トップの20.0%高。六甲バター<2266>(東1)も後場は上げ一服となったが14.1%高と連日急伸。物色が広がり東洋精糖<2107>(東1)が13.3%高と急伸。

 資生堂<4911>(東1)は7.6%高となり、コーセー<4922>(東1)は5.0%高、ラオックス<8202>(東2)は6.9%高などインバウンド消費関連株も高く、フィンテック グローバル<8789>(東マ)は昨日発表した「ムーミン」のレジャー施設に期待が強まり37.0%ストップ高。ガーラ<4777>(JQS)はパソコン向けオンラインゲームの一部終了などを好感してストップ高の15.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】TPP関連株など高くギリシャ問題は一服し日経平均は続伸

◆日経平均の終値は2万329円32銭(93円59銭高)、TOPIXは1636.41ポイント(6.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億6672万株

チャート2 7月1日後場の東京株式市場は、対ドルで円安基調になった上、ゴールドマン・サックス証券が1年後のTOPIXの水準を1770ポイントから1850ポイントに引き上げたと伝えられたことなどが好感され、日経平均はジリ高のまま大引けにかけて111円01銭高(2万346円74銭)まで上げた。ギリシャの債務問題に対する懸念は小康状態になった。

 後場は、第一生命保険<8750>(東1)楽天<4755>(東1)などが一段強い相場となり、前場活況高だったコープケミカル<4003>(東1)などのTPP(環太平洋経済連携協定)関連株やコーセー<4922>(東1)などのインバウンド消費関連株は高値もみ合いに転換。テリロジー<3356>(JQS)はセキュリティ関連株物色に乗り4日連続ストップ高。証券株や事業者金融株なども高い。

 東証1部の出来高概算は21億6672万株(前引けは11億846万株)、売買代金は2兆2303億円(同1兆365億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は1218(同1141)銘柄、値下がり銘柄数は560(同581)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、小売り、その他金融、その他製品、建設、サービス、ガラス・土石、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ懸念残るがTPP関連株など高く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは2万279円73銭(44円00銭高)、TOPIXは1633.15ポイント(2.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億846万株

チャート2 7月1日前場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題が世界の金融システムを揺るがす懸念は小さいとの見方が広がり、また、朝発表の日銀短観の主指標が3四半期ぶりに改善したことなどが好感され、日経平均は朝方に63円77銭高(2万299円50銭)まで上げて続伸基調となった。前引けは44円00銭高(2万279円73銭)で2日続伸基調となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに高い。
 
 コープケミカル<4003>(東1)六甲バター<2266>(東1)などが値上がり率上位に顔を出し、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開に期待が高揚。また、製菓大手の寿スピリッツ<2222>(東1)ラオックス<8202>(東2)などのインバウンド消費関連株も高く、テリロジー<3356>(JQS)はセキュリティ関連株物色に乗り4日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億846万株、売買代金は1兆365億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は1141銘柄、値下がり銘柄数は581銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 今日のマーケット

ギリシャ問題は夕方の緊急会合待ちだが金融リスクの拡大は限定的の見方

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 ギリシャの債務問題は、欧州時間の30日にEU(欧州連合)による金融支援が期限を迎え、約72億ユーロ(約1兆円)の融資枠が消滅すると伝えられた。この事態に対し、ユーロ圏の財務相による緊急会合が同1日午前11時半(日本時間では1日午後6時半)から開始されるという。本日の株式市場は、この推移を見極めるまで積極的に動きづらい展開が予想される。

 ただ、米セントルイス30日発のロイター通信は、米セントルイス地区連銀のブラード総裁が30日、ギリシャが債務不履行(デフォルト)となり経済的な苦境に陥っても、米国や欧州に波及するリスクは限られるとの見解を明らかにした、と伝えた。株価指数の先物を買い戻す動きが優勢になる可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 今日のマーケット