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記事一覧 (01/04)【株式市場】「サウジとイランの断交など懸念要因があり日経平均は一時515円安
記事一覧 (12/30)【株式市場】材料株が大引けまで活況を続け日経平均は8日ぶりに1万9000円台
記事一覧 (12/30)【株式市場】材料株売買が活発で円安も加わり日経平均は4日ぶりに1万9000円台
記事一覧 (12/29)【株式市場】個別物色が活発で日経平均も次第に持ち直し2日続伸
記事一覧 (12/29)【株式市場】TOPIXやJPX日経400など強く日経平均も次第に持ち直す
記事一覧 (12/28)【株式市場】材料株が躍動し日経平均は配当落ちを埋めてなお高く6日ぶり反発
記事一覧 (12/25)【株式市場】東証1部への昇格銘柄や新規上場株は高いが日経平均は軟調
記事一覧 (12/24)【株式市場】主力株の上値重く材料株物色が活発で新規上場2銘柄は堅調
記事一覧 (12/24)【株式市場】日経平均はNY続伸など好感し反発するが上値重く新規上場2銘柄は堅調
記事一覧 (12/22)【株式市場】祝日前に米経済指標を控え日経平均は軟調だが材料株は活況
記事一覧 (12/21)【株式市場】上場間もない銘柄など好調で材料株が強く日経平均は持ち直す
記事一覧 (12/21)【株式市場】NY株安など映し先物主導で全般続落だが新規上場の2銘柄は好調に初値形成
記事一覧 (12/18)【株式市場】日銀のETF増枠などで日経平均は一時急騰するが急落し大幅反落
記事一覧 (12/18)【株式市場】日経平均は反落模様だが材料株は強く新規上場3銘柄はアークンが買い気配
記事一覧 (12/17)【株式市場】日経平均は大幅続伸し新規上場の2銘柄はミズホメディーが買い気配
記事一覧 (12/17)【株式市場】NY株の大幅続伸など好感し全般急伸となり新規上場の2銘柄も好調
記事一覧 (12/16)【株式市場】米利上げに対する不透明感が後退し材料株も強く日経平均は大幅反発
記事一覧 (12/16)【株式市場】NY高や円安を好感して全般急反発となり値下げ要請のNTTドコモなども高い
記事一覧 (12/15)【株式市場】米国の利上げ幅など注目され日経平均は大幅続落だが材料株物色は活発
記事一覧 (12/15)【株式市場】日経平均は続落するが本日上場のダブルスタンダードは買い気配
2016年01月04日

【株式市場】「サウジとイランの断交など懸念要因があり日経平均は一時515円安

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◆日経平均の前引けは1万8541円41銭(492円30銭安)、TOPIXは1515.60ポイント(31.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7016万株

チャート9 4日前場、新年初取引(大発会)の東京株式市場は、直近のNY株式が178ドル安だった上、今朝は「サウジアラビアがイランと断交」(ロイター通信)などと伝えられ、地政学的な緊張への懸念が台頭。石油資源株には高い銘柄があったが、日経平均は215円13銭安の1万8818円58銭で始まった。10時頃には、中国の12月PMI(製造業購買担当者景気指数)が景況感の分かれ目の「50」を10カ月連続で下回ったと伝わり、日経平均は一時515円11銭安(1万8518円60銭)まで下落。前引けも492円30銭安だった。

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日経平均は215円13銭安の1万8818円58銭で始まった

 中で、さくらインターネット<3778>(東1)が「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待でストップ高となり、アクモス<6888>(JQS)は「ドローン」(小型無人飛行体)ビジネスに期待とされて一時ストップ高。ラクーン<3031>(東マ)はスマートフォンの無料通話アプリ「LINE」との提携などが材料視されて続伸。

 東証1部の出来高概算は9億7016万株、売買代金は1兆1533億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は213銘柄、値下がり銘柄数は1640銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は「鉱業」1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は石油・石炭、鉄鋼、水産・農林、精密機器、非鉄金属、その他製品、卸売り、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2015年12月30日

【株式市場】材料株が大引けまで活況を続け日経平均は8日ぶりに1万9000円台

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◆日経平均は1万9033円71銭(51円48銭高)、TOPIXは1547.30ポイント(3.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9001万株

 年内最後の取引となった30日(大納会)後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて強含む展開になったことなどから模様ながめ気分が漂い、日経平均は70円高の1万9050円をはさんで小動きとなり、前場の高値130円95銭高(1万9113円18銭)からはダレ模様になった。ただ、終値ベースでは12月17日以来8日ぶりの1万9000円台回復となった。主な株価指数は総じて高い。

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 材料株物色は大引けまで活発な印象で、原発再開や燃油安などを要因に電力株が軒並み堅調となったほか、インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック技術関連株物色が強まり14時頃からストップ高。夢展望<3185>(東マ)はキャンペーン活況説やアダストリア<2685>(東1)の好決算による連想などが言われてストップ高。自動運転関連株もアイサンテクノロジー<4667>(JQS)などが後場再び動意を活発化させた。

 東証1部の出来高概算は14億9001万株(前引けは7億5424万株)、売買代金は1兆6506億円(同7808億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1207(同1105)銘柄、値下がり銘柄数は597(同679)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、小売り、陸運、精密機器、化学、ゴム製品、サービス、情報・通信、、などとなった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株売買が活発で円安も加わり日経平均は4日ぶりに1万9000円台

◆日経平均の前引けは1万9044円01銭(61円78銭高)、TOPIXは1548.20ポイント(4.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5424万株

チャート4 年内最後となる30日前場の東京株式市場は、材料株売買が活発な上、対ドルでの円安基調などが好感され、日経平均は10時にかけて一時130円95銭高(1万9113円18銭)まで上げる場面があった。取引時間中の1万9000円台は12月24日以来。前引けは61円78銭高(1万9044円01銭)となった。主な株価指数は総じて高い。

 山崎製パン<2212>(東1)が大手証券による目標株価の引き上げなどを好感して上場来の高値に進み、業種別指数の中では「食品」が値上がり率1位。さくらインターネット<3778>(東1)が3日連続ストップ高など、引き続き「フィンテック」(金融とITの融合)技術などへの期待からインフォテリア<3853>(東マ)なども続伸。アルパイン<6816>(東1)JVC・ケンウッド<6632>(東1)などのカーナビ、車載音響機器関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は7億5424万株、売買代金は7808億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1105銘柄、値下がり銘柄数は679銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年12月29日

【株式市場】個別物色が活発で日経平均も次第に持ち直し2日続伸

◆日経平均の終値は1万8982円23銭(108円88銭高)、TOPIXは1543.33ポイント(14.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7873万株

 29日後場の東京株式市場は、材料株などの個別物色が活発な上、中国株式が中央銀行の声明などを好感して反発幅を広げたため、日経平均は時間とともにジリ高基調となり、14時頃に117円66銭高(1万8991円01銭)まで上げて2日続伸となった。出来高などは平日の7掛けレベルの印象だが、主な株価指数はすべて高い。

 後場は、エラン<6099>(東1)が11月の東証1部昇格を受けて12月末にTOPIX(東証株価指数)採用になることなどが言われて一段ジリ高となり、ワタベウェディング<4696>(東1)は少子化対策関連の出遅れとされて大引け間際に一段高。オルトプラス<3672>(東1)は人気ゲーム「ダービーロード presented by みんなのKEIBA」30万ダウンロード突破や石井代表取締役の高知県観光特使への就任などが材料視されて急伸したまま推移。日本水産<1332>(東1)日本抵抗器製作所<6977>(東2)もいぜん急伸したまま値を保ち、ロックオン<3690>(東マ)は「フィンテック」(金融IT)企業との提携などが好感されて急伸し、アクモス<6888>(JQS)は子会社の一部事業譲渡などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億7873万株(前引けは7億602万株)、売買代金は1兆7689億円(同7341億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1557(同1219)銘柄、値下がり銘柄数は277(同567)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、建設、その他製品、空運、銀行、保険、小売り、繊維製品などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXやJPX日経400など強く日経平均も次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万8873円27銭(8銭安)、TOPIXは1532.06ポイント(2.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億602万株

チャート5 29日前場の東京株式市場は、朝方の円相場が昨日夕方に比べて対ドルで1円近い円高になったことなどが影響し、日経平均は取引開始後に89円99銭安(1万8783円36銭)まで反落する場面があった。しかし村田製作所<6981>(東1)などのスマートフォン関連株は堅調で、円高基調は鈍化したため日経平均は11時前に堅調転換、前引けは8銭安(1万8873円27銭)となった。TOPIXやJPX日経400、新興市場などは軒並み小高い。

 日本水産<1332>(東1)が青魚成分EPA事業への期待などが再燃して再び高値を更新し、熊谷組<1861>(東1)は大和証券の目標株価500円などを好感して活況高。DCMホールディングス<3050>(東1)は第3四半期の好決算などで活況高。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は中国での温水便座事業の観測などが言われて連日急伸し、ジェクシード<3719>(JQS)は子会社の提携などが言われてストップ高。アークン<3927>(東マ)は12月18日の上場から毎日高値を更新する勢いが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億602万株、売買代金は7341億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1219銘柄、値下がり銘柄数は567銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2015年12月28日

【株式市場】材料株が躍動し日経平均は配当落ちを埋めてなお高く6日ぶり反発

◆日経平均の終値は1万8873円35銭(104円29銭高)、TOPIXは1529.22ポイント(13.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5526万株

チャート4 28日後場の東京株式市場は、株価指数先物に海外ヘッジファンドの買い戻しが入っているとの見方があり、日経平均は一段ジリ高となって14時過ぎに153円84銭高(1万8922円90銭)まで上げる場面があった。日経平均ベースでの12月期末の配当落ち分は約26円とされ、落ち分を埋めてなお高いため、ジンクスでは新春への期待がこもる展開となった。6日ぶりに反発。主な株価指数はすべて高い。

 材料株物色が活発で、さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)関連株の一買うとしてストップ高となり東証1部の値上がり率1位。新日本科学<2395>(東1)はサルを用いた緑内障や加齢黄斑変性に関する発表などが好感されて急反発。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は台湾メディアの報道として中国の家電大手ハイアールと温水便座での提携観測が出たようでストップ高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術で提携するZMP社(未上場)のテレビ登場などが言われてストップ高。ITBook<3742>(東マ)は人材派遣会社の子会社化などが言われて急反発。

 東証1部の出来高概算は15億5526万株(前引けは8億2342万株)、売買代金は1兆5433億円(同7739億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1570(同1403)銘柄、値下がり銘柄数は327(同451)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、海運、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット
2015年12月25日

【株式市場】東証1部への昇格銘柄や新規上場株は高いが日経平均は軟調

◆日経平均の終値は1万8769円06銭(20円63銭安)、TOPIXは1516.19ポイント(7.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは19億1288万株

チャート5 25日の東京株式市場は、12月期末の配当・株主優待を確保する買い付け期限(権利付最終日)に当たり、日経平均は11時にかけて81円01銭(1万8870円70銭)まで上げる場面があった。しかし、今夜のNY市場がXマス休場のため不透明感があり、12月配当の銘柄はキヤノン<7751>(東1)や利回り5%の大塚家具<8186>(JQS)など総じて安い銘柄が多く、後場の日経平均は13時頃から軟調に転じて一時45円25銭安(1万8744円44銭)まで軟化した。主な株価指数の中では東証2部指数が高い。

 日本水産<1332>(東1)が複数の証券の積極評価など好感されて連日急伸し、24日から東証1部に昇格したピエトロ<2818>(東1)、25日から東証1部に昇格した綿半ホールディングス<3199>(東1)は共に活況高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は「無電柱化」関連製品が東京五輪に向けて注目との見方などがありストップ高。ブランジスタ<6176>(東マ)は「越境EC」(国際間の電子商取引)新製品期待が言われてストップ高。

 本日新規上場の一蔵<6186>(東2・売買単位100株)は着物、和装の直営店「一蔵」「いち瑠」」などを展開し、取引開始と同時に公開価格1210円を2%上回る1236円で初値がついた。高値は前場の1259円、安値は後場の1113円、終値は1120円。

 東証1部の出来高概算は19億1288万株、売買代金は1兆6049億円。1部上場1936銘柄のうち、値上がり銘柄数は509銘柄、値下がり銘柄数は1362銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がり率の上位の業種は、水産・農林、保険、小売り、医薬品、食料品、その他製品、精密機器となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット
2015年12月24日

【株式市場】主力株の上値重く材料株物色が活発で新規上場2銘柄は堅調

◆日経平均の終値は1万8789円69銭(97円01銭安)、TOPIXは1523.62ポイント(9.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8707万株

チャート5 24日後場の東京株式市場は、円高基調に加えて上海株式が保険会社に対する投資規制強化などで下げたため様子見ムードが漂い、日経平均は前日終値水準でモミ合ってから軟調相場に移行し、一時105円76銭安(1万8780円94銭)まで軟化し4日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数など、主な株価指数は総じて安い。

 後場は、一段と材料株物色が強まり、米グーグルとフォードの自動運転技術に関する提携報道を材料にテクノスジャパン<3666>(東1)が一段高。同じく自動運転関連株のアイサンテクノロジー<4667>(JQS)が一段高のストップ高となり、アートスパークホールディングス<3663>(東2)はアイサンテクノと注力筋が共通との見方などが言われてストップ高。キャンバス<4575>(東マ)は抗がん剤候補の臨床などを材料にストップ高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ケイアイスター不動産<3465>(東2・売買単位100株)は注文住宅や分譲住宅などを展開し、9時13分に公開価格1200円を7%上回る1282円で初値がついた。高値は前場の1318円で、大引けは1210円。

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)はプレスリリースの配信代行やWeb情報のクリッピングサービスといったニュースワイヤー事業などを行い、10時42分に公開価格1600円を57%上回る2511円で初値がつき、高値は前場の3015円、大引けは2094円。

 東証1部の出来高概算は19億8707万株(前引けは10億237万株)、売買代金は1兆9362億円(同9726億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は326(同693)銘柄、値下がり銘柄数は1523(同1126)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、海運、卸売り、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均はNY続伸など好感し反発するが上値重く新規上場2銘柄は堅調

◆日経平均の前引けは1万8935円65銭(48円95銭高)、TOPIXは1534.83ポイント(1.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億237万株

チャート5 24日前場の東京株式市場は、NY株の3日続伸などが好感されてソニー<6758>(東1)などが高く、日経平均は184円71銭高(1万9071円41銭)で始まり、取引時間中としては12月18日以来の大台回復となった。ただ、その後は主力株の伸び悩みが目立ち、日経平均は次第に値を消して前引けは48円95銭高(1万8935円65銭)とほぼ前場の安値圏になった。

 日本郵政<6178>(東1)などの郵政3銘柄は預入限度額などの引き上げを好感して上げたが、ゆうちょ銀行<7182>(東1)は前引けに軟化。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 12月の配当妙味のあるキヤノン<7751>(東1)アサツーディ・ケイ<9747>(東1)などが高く、日本水産<1332>(東1)は複数の証券会社による目標株価引き上げなどが好感されてストップ高気配。イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は劇場用アニメ企業の買収などが好感されて急伸。キャンバス<4575>(東マ)は抗がん剤候補の臨床などを材料にストップ高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は米グーグルとフォードの提携報道などで自動運転技術への期待が再燃。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ケイアイスター不動産<3465>(東2・売買単位100株)は注文住宅や分譲住宅などを展開し、9時13分に公開価格1200円を7%上回る1282円で初値がついた。その後1318円まで上げ、前引けは1253円。

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)はプレスリリースの配信代行やWeb情報のクリッピングサービスといったニュースワイヤー事業などを行い、10時42分に公開価格1600円を57%上回る2511円で初値がつき、高値は3015円、前引けは2905円。

 東証1部の出来高概算は10億237万株、売買代金は9726億円。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は693銘柄、値下がり銘柄数は1126銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年12月22日

【株式市場】祝日前に米経済指標を控え日経平均は軟調だが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万8886円70銭(29円32銭安)、TOPIXは1533.60ポイント(2.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7459万株

チャート14 22日後場の東京株式市場は、今夜米国のGDP確定値が判明し、明日の祝日の夜には同じく新築住宅販売件数なども判明するため手控えムードが漂い、ホンダ<7267>(東1)の一日の高値と安値の差は34円。日経平均も前日比変わら図の水準で小動きを続けた。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も軟調だったが、TOPIXやJPX日経400は高い。

 後場は、航空測量のパスコ<9232>(東1)が無人飛行体「ドローン」との関連など思惑視されて高値を更新し、日本ビューホテル<6097>(東1)が訪日観光客の増加期待などが言われて一段高となり、直近1週間ほどのジリ安幅を奪回し、ウェルネット<2428>(東1)はフィンテック(金融IT)関連株の出遅れとの見方があり戻り高値を更新。アニコムHD<8715>(東1)は動物の再生医療会社設立などが材料視されて戻り高値を更新。上場3日目のアークン<3927>(東マ)はストップ高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ソネット・メディア・ネットワークス(ソネット・メディアN)<6185>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日上限の5290円に達し、公開価格2300円の2.3倍で買い気配。

 一方、プロパティエージェント<3464>(東マ・売買単位100株)は後場に入って13時46分に公開価格1400円の2.2倍3010円で初値がつき、高値は直後の3035円。その後は売買交錯から波乱模様となり、大引けは本日の下限値段の2310円となった。

 東証1部の出来高概算は19億7459万株(前引けは9億5616万株)、売買代金は1兆9347億円(同9336)億円。1部上場1933銘柄のうち、値上がり銘柄数は809(同862)銘柄、値下がり銘柄数は1004(同918)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、陸運、建設、水産・農林、保険、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット
2015年12月21日

【株式市場】上場間もない銘柄など好調で材料株が強く日経平均は持ち直す

◆日経平均の終値は1万8916円02銭(70円78銭安)、TOPIXは1531.28ポイント(5.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億5580万株

チャート14 21日後場の東京株式市場は、円相場が午前中に比べて円安基調を強めたことや、上海総合指数が約1カ月ぶりに3600ポイント台を回復したことなどが言われ、日経平均は前引け前の335円67銭安(1万8651円13銭)から時間とともに回復して一時6円安まで持ち直す場面があった。主な株価指数もかなり持ち直した。

 後場は、リニカル<2183>(東1)が12月末の株式分割などに期待再燃の様子で一段ジリ高の上場来高値更新となり、キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はマイナンバー法による安全管理措置などが言われて大きく出直り、ペプチドリーム<4587>(東1)は前週末のノバルティス社に続き今日はジェネンティック社やロシュ社との提携が好感されて一段高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコインへのポイント交換に関する提携などが引き続き好感されて2日連続ストップ高。

 上場2日目のアークン<3927>(東マ・売買単位100株)は公開価格1360円の約3.6倍の4925円で初値がつき、その後ストップ高の5630円まで上げて大引けもこの値で高値引け。

 本日は新規上場が2銘柄あり、マイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格1680円を16%上回る2005円で初値がつき、前場ストップ高の2505円まで上げ、大引けも2505円のストップ高。

 ビジョン<9416>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格2000円を11%上回る2213円で初値がつき、高値は前場の2390円、終値は2210円。

 東証1部の出来高概算は23億5580万株(前引けは11億439万株)、売買代金は2兆5382億円(同1兆960億円)。1部上場1930銘柄のうち、値上がり銘柄数は438(同149)銘柄、値下がり銘柄数は1400(同1727)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、パルプ・紙、空運、食料品、電力・ガス、石油・石炭、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など映し先物主導で全般続落だが新規上場の2銘柄は好調に初値形成

◆日経平均の前引けは1万8664円32銭(322円48銭安)、TOPIXは1513.41ポイント(23.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億439万株

チャート14 21日前場の東京株式市場は、NY株の前週末367ドル安などを受け、株価指数の先物主導で下値を探る雰囲気があり、日経平均は11時過ぎに335円67銭安(1万8651円13銭)まで下押した。キヤノン<7751>(東1)などは堅調だったが、前引けも322円48銭安(1万8664円32銭)だった。主な株価指数はすべて安い。

 ペプチドリーム<4587>(東1)がノバルティス社との契約延長など前週からの材料続出を好感して大幅続伸し、さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)分野への拡大などが期待されて4日連続ストップ高。インスペック<6656>(東マ)は細胞の病理診断に使う微細画像処理システム報道などが好感されてストップ高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、マイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格1680円を16%上回る2005円で初値がつき、高値は2505円、前引けは2400円。

 ビジョン<9416>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格2000円を11%上回る2213円で初値がつき、高値は2390円、前引けは2214円。

 東証1部の出来高概算は11億439万株、売買代金は1兆960億円。1部上場1930銘柄のうち、値上がり銘柄数は149銘柄、値下がり銘柄数は1727銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2015年12月18日

【株式市場】日銀のETF増枠などで日経平均は一時急騰するが急落し大幅反落

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◆日経平均の終値は1万8986円80銭(366円76銭安)、TOPIXは1537.10ポイント(27.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増して29億8751万株

チャート9 18日後場の東京株式市場は、12時半頃に日銀がETF(上場投資信託)の買い入れ枠を増やすなどの追加緩和を決定と伝えられ、日経平均は前引けの46円安から13時にかけて一気に515円高まで急騰した。

 しかし、為替が円高気味になったことなどが影響してか、一転、急反落に転じ、13時30分頃には160円安。一時的に揺り戻した後は一段ジリ安となり、大引け間際に371円31銭安(1万8982円25銭)まで下げた。前場は高かった東証マザーズ指数も軟化した。

 後場は、宅配寿司のライドオン・エクスプレス<6082>(東1)は消費税の軽減税率の恩恵などから終盤に一段高。さくらインターネット<3778>(東1)が前場に続いてフィンテック(金融IT)技術企業との提携などを好感してストップ高に張り付いたほか、リアルワールド<3691>(東マ)も仮想通貨ビットコインのポイント交換業務への進出などが言われてストップ高。ラクーン<3031>(東マ)も前場からストップ高。

 本日は3銘柄が新規上場となり、フリュー<6238>(東1・売買単位100株)はプリクラ関連事業などを展開し、取引開始と同時に公開価格3200円を上回る3220円で初値がつき、高値は前場の3320円、終値は2972円。

 アートグリーン<3419>(名セ・売買単位100株)は胡蝶蘭をはじめとする高級生花の生産や輸入、卸売りなどを行い、10時30分に公開価格420円を46%上回る614円で初値がついた。高値は前場の664円、終値は526円。

 アークン<3927>(東マ・売買単位100株)はマルウエア(悪意のあるサイバー攻撃ソフト)に対するセキュリティー対策などを提供し、本日は買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値で上げる場合の本日の上限気配になる3130円(公開価格1360円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は増加して29億8751万株(前引けは9億7869万株)、売買代金は3兆5971億円(同1兆1030億円)。1部上場1930銘柄のうち、値上がり銘柄数は279(同745)銘柄、値下がり銘柄数は1578(同1034)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは11業種が値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、上位は、医薬品、鉄鋼、水産・農林、空運、精密機器、サービス、情報・通信、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反落模様だが材料株は強く新規上場3銘柄はアークンが買い気配

◆日経平均の前引けは1万9307円06銭(46円50銭安)、TOPIXは1560.75ポイント(3.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7869万株

チャート6 18日前場の東京株式市場は、NY株の4日ぶり反落や本日まで開かれる日銀の金融政策決定会合の結果を待つ雰囲気があり、日経平均は小安く始まった後も軟調で10時頃に一時153円85銭(1万9199円71銭)まで下押す場面があった。マザーズ指数は高い。

 個別物色は旺盛で、クミアイ化学工業<4996>(東1)が10月決算発表などを好感して14%高となり、さくらインターネット<3778>(東1)はフィンテック(金融IT)技術企業との提携が連日好感されて3日連続ストップ高。ラクーン<3031>(東マ)は決済代行サービスが無料通話アプリLINE(ライン)にも対応開始との発表などでストップ高。

本日は3銘柄が新規上場となり、フリュー<6238>(東1・売買単位100株)はプリクラ関連事業などを展開し、取引開始と同時に公開価格3200円を上回る3220円で初値がつき、高値は3320円、前引けは3005円。

 アートグリーン<3419>(名セ・売買単位100株)は胡蝶蘭をはじめとする高級生花の生産や輸入、卸売りなどを行い、10時30分に公開価格420円を46%上回る614円で初値がついた。高値は664円、前引けは581円。

 アークン<3927>(東マ・売買単位100株)はマルウエア(悪意のあるサイバー攻撃ソフト)に対するセキュリティー対策などを提供し、前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格1360円を70%上回る2312円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億7869万株、売買代金は1兆1030億円。1部上場1930銘柄のうち、値上がり銘柄数は745銘柄、値下がり銘柄数は1034銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2015年12月17日

【株式市場】日経平均は大幅続伸し新規上場の2銘柄はミズホメディーが買い気配

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◆日経平均の終値は1万9353円56銭(303円65銭高)、TOPIXは1564.71ポイント(23.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億4852万株

チャート4 17日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が前場の高値を上回らず売買交錯に転じるなどで騰勢一服感が広がり、17日から18日午前にかけて開かれる日銀の金融政策決定会合に対する見方が分かれる様子もあり、日経平均は350円高の1万9400円前後で一進一退となった。前場は457円26銭高(1万9507円17銭)まで上げた。2日続伸。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、地図情報のゼンリン<9474>(東1)がゼンリンデータコムの地図・ルート検索サイトに「終電地図」を加えたことなどが言われて一段ジリ高となり、寿スピリッツ<2222>(東1)は洋菓子会社の買収などが好感されて終盤に一段と伸びた。さくらインターネット<3778>(東1)は引き続き仮想通過ビットコイン技術などのフィンテック(金融IT)企業テックビューロ(大阪府)との提携が好感されて2日連続ストップ高。フルスピード<2159>(東マ)は業績上ブレ期待などが言われて急伸し、イーター電機工業<6891>(JQS)は16日発表の四半期決算や監理銘柄の解除が好感されて急伸。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ミズホメディー<4595>(JQS・売買単位100株)はインフルエンザ検査薬などの診断薬を開発・製造し、前後場とも気配値をセリ上げ続けて初値がつかず、大引けは気配値で推移する場合の本日上限の2530円(公開価格1100円の2.3倍)の買い気配。

 オープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は旅行関連情報サイト「トラベルコちゃん」などを運営し、9時45分に公開価格3820円を23%上回る4710円で売買が成立して初値がつき、高値は後場の5400円、大引けは5120円となった。

 東証1部の出来高概算は22億4852万株(前引けは10億9860万株)、売買代金は2兆7809億円(同1兆3219億円)。1部上場1928銘柄のうち、値上がり銘柄数は1589(同1700)銘柄、値下がり銘柄数は251(同141)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位は、水産・農林、不動産、食料品、陸運、保険、電力・ガス、ゴム製品、医薬品、小売り、パルプ・紙、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅続伸など好感し全般急伸となり新規上場の2銘柄も好調

◆日経平均の前引けは1万9486円78銭(436円87銭高)、TOPIXは1575.39ポイント(34.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9860万株

チャート4 17日前場の東京株式市場は、米国の金融政策当局が9年半ぶりの利上げを決定し、アク抜け感などからNY株が224ドル高の大幅続伸となり、日経平均は314円高で始まった後も上値を試しながら11時過ぎには457円26銭高(1万9507円17銭)まで上げた。前引けも436円87銭(1万9436円78銭)と高値圏で推移。主な株価指数はすべて高い。

 ソニー<6758>(東1)の値上がり率が4%を超え、富士重工業<7270>(東1)は12月初につけた上場来の高値に迫るなど、北米市場で稼ぐ銘柄の値動きが目立ったほか、電力株や陸運株などは原油安の恩恵も意識されて堅調。岡野バルブ製造<6492>(東2)は原発関連需要などで業績予想を増額し活況高となり、アイリッジ<3917>(東マ)は京セラグループへの技術提供などが言われてストップ高。プロパスト<3236>(JQS)は「民泊」関連事業の開始などが期待されてストップ高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ミズホメディー<4595>(JQS・売買単位100株)はインフルエンザ検査薬などの診断薬を開発・製造し、公開価格は1100円。取引開始から買い気配をセリ上げ、前場は10時にかけては公開価格の70%高の1870円で買い気配となり、まだ初値がついていない。

 オープンドア<3926>(東マ・売買単位100株)は旅行関連情報サイト「トラベルコちゃん」などを運営し、公開価格は3820円。9時45分に公開価格を23%上回る4710円で売買が成立し初値がつき、高値は4870円、前引けは4415円。

 東証1部の出来高概算は10億9860万株、売買代金は1兆3219億円。1部上場1928銘柄のうち、値上がり銘柄数は1700銘柄、値下がり銘柄数は141銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2015年12月16日

【株式市場】米利上げに対する不透明感が後退し材料株も強く日経平均は大幅反発

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◆日経平均の終値は1万9049円91銭(484円01銭高)、TOPIXは1540.72ポイント(38.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億2914万株

チャート4 16日後場の東京株式市場は、前夜のNY株高と今朝の全体相場急伸によって米国の利上げに対する不透明感が後退し、日経平均は13時過ぎに488円99銭高(1万9054円89銭)まで一段高となり、3日ぶりに反発。終値での1万9000円台は12月11日以来となった主な株価指数はすべて高い。

 後場は、日産自動車<7201>(東1)などの自動車株が一段強い展開となり、NTTドコモ<9437>(東1)などは割安料金の行政指導が伝えられたが後場も堅調。天昇電気工業<6776>(東2)は2016年5月に創業80周年のため記念措置などに期待とされて急伸し、ラクオリア創薬<4579>(東マ)旭化成<3407>(東1)グループの旭化成ファーマとの共同研究が進展したことにともなうマイルストーン収入などが好感されてストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は引き続きデンソー<6902>(東1)との提携などが材料視されてストップ高の急反発。

 東証1部の出来高概算は21億2914万株(前引けは10億9441万株)、売買代金は2兆5293億円(同1兆2184億円)。1部上場1927銘柄のうち、値上がり銘柄数は1641(同1581)銘柄、値下がり銘柄数は225(同248)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、油素養機器、銀行、情報・通信、保険、その他金融、石油・石炭、食料品、など。安い業種は前引けと同様に空運のみとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】NY高や円安を好感して全般急反発となり値下げ要請のNTTドコモなども高い

◆日経平均の終値は1万8961円83銭(395円93銭高)、TOPIXは1535.97ポイント(33.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9441万株

チャート4 16日前場の東京株式市場は、NY株の156ドル高や為替の円安再燃を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が3%高の急反発となるなど、いわゆる国際優良株を中心に反発する銘柄が目立ち、日経平均は302円高で始まったあとも下値の固い展開を続け、前引けにかけては404円13銭高(1万8970円03銭)まで上げた。前引けは395円93銭高(1万8961円83銭)。主な株価指数はすべて高い。

 NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)がそろって高くなり、総務省が携帯電話大手3社に対してより割安な料金プランを設定するように行政指導、と伝えられたことに対しては総務省の姿勢がソフトなようで逆に安堵感が広がったとの見方。インフォテリア<3853>(東マ)は引き続き仮想通過「ビットコイン」関連技術を手がけるテックビューロ(大阪府)との提携などが材料視されて6日連続ストップ高。さくらインターネット<3778>(東1)も仮想通過「ビットコイン」関連技術を手がけるテックビューロ(大阪府)との協業発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億9441万株、売買代金は1兆2184億円。1部上場1927銘柄のうち、値上がり銘柄数は1581銘柄、値下がり銘柄数は248銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2015年12月15日

【株式市場】米国の利上げ幅など注目され日経平均は大幅続落だが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は1万8565円90銭(317円52銭安)、TOPIXは1502.55ポイント(25.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億6806万株

チャート14 15日後場の東京株式市場は、引き続き米国時間の15〜16日に開かれるFOMC(連邦公開市場委員会)での利上げ幅などに注目が強く、シリアで国籍不明機の空爆により民間人に被害と伝えられて手控えムードも漂い、日経平均は株価指数の先物主導型で一段ジリ安となった。15時40分頃には一時320円91銭安(1万8562円51銭)まで下押し、終値での1万8500円台は10月22日以来となった。主な株価指数はすべて安い。

 ただ、「師走相場」らしく材料株物色は活発で、東芝テック<6588>(東1)は親会社の大規模なリストラ報道を受けて新たな株主に関する思惑や憶測が強まり9%高。フェリシモ<3396>(東1)は朝のTBSニュースで電子商取引=「越境EC」による中国市場での盛況が伝えられたことなどが好感されて急伸し、サイオステクノロジー<3744>(東2)は本日上場のダブルスタンダード<3925>(東マ)の大幅高が刺激などとされて急伸。フリークアウト<6094>(東マ)はIBMのマーケティング・クラウドの認定パートナーなどが好感されて急伸。ラクーン<3031>(東マ)は請求書決済代行サービスが社団法人フィンテック協会加入などが好感されてストップ高。

 本日新規上場となったダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は14時13分に公開価格2190円の2.3倍の5010円で初値がつき、その後6010円まで上げて終値は5750円となった。契約先が保有する膨大なデータベースを整理・抽出、資料化するなどのビッグデータ関連サービスを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかなかった。

 東証1部の出来高概算は20億6806万株(前引けは10億1630万株)、売買代金は2兆2806万円(同1兆581億円)。1部上場1925柄のうち、値上がり銘柄数は182(同526)銘柄、値下がり銘柄数は1683(同1281)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは空運、サービス、情報・通信の3業種のみ値上がり)し、値下がり率の小さい業種は空運、水産・農林、電力・ガス、情報・通信などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は続落するが本日上場のダブルスタンダードは買い気配

◆日経平均の前引けは1万8744円57銭(138円85銭安)、TOPIXは1516.21ポイント(11.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1630万株

チャート14 15日前場の東京株式市場は、米国の利上げ決定が確実視されるFOMC(連邦公開市場委員会)が同国時間の15〜16日に開かれるため様子見ムードが漂い、日経平均は株価指数の先物主導型で時間と共に下押す展開になった。原油安を受けて日本航空<9201>(東1)などは堅調だったが、日経平均は11時過ぎに191円85銭安(1万8691円57銭)まで下げ、前引けも138円85銭安(1万8744円57銭)となった。主な株価指数はすべて安い。

 材料株物色は活発で、朝のTBSニュースが国を越えた電子商取引=「越境EC」と呼ばれる分野が注目され、中国ではフェリシモ<3396>(東1)などに「ネット上の爆買い」が起きているなどと伝えたことなどを受け、フェリシモやアイスタイル<3660>(東1)などが急伸し、ラクーン<3031>(東マ)はストップ高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は引き続き抗体に関する特許などが好感されて連日急伸し、イメージワン<2667>(JQS)は聖マリアンナ医科大学との共同研究が好感されてストップ高。

 本日新規上場となったダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は契約先が保有する膨大なデータベースを整理・抽出、資料化するなどのビッグデータ関連サービスを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格2190円を70%上回る3730円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億1630万株、売買代金は1兆581億円。1部上場1925柄のうち、値上がり銘柄数は526銘柄、値下がり銘柄数は1281銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット