[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/09)【株式市場】円安など好感し日経平均は「2万円」に現実味とされ大幅続伸
記事一覧 (11/09)【株式市場】米雇用統計の拡大など好感し輸出株から金融株まで軒並み高い
記事一覧 (11/06)【株式市場】好決算銘柄など強く郵政3銘柄は小反落だが日経平均は大幅続伸
記事一覧 (11/06)【株式市場】郵政グループ3社はそろって小反落だが好決算銘柄など強く日経平均は続伸
記事一覧 (11/06)上海株式は貿易収支の発表など控え小反落で始まり高安交錯
記事一覧 (11/06)日経平均は78円高で始まり、かんぽ生命保険など郵政3銘柄は小反落
記事一覧 (11/05)【株式市場】日本郵政グループが売買代金1〜3位独占し日経平均は大幅続伸
記事一覧 (11/05)【株式市場】日本郵政グループ3銘柄がそろって上値を追い日経平均は大幅続伸
記事一覧 (11/05)上海株式は2日続伸で始まる
記事一覧 (11/04)【株式市場】かんぽ生命保険がストップ高など郵政グループ3社が好調で日経平均も反発
記事一覧 (11/04)【株式市場】本日上場の日本郵政グループが3社とも公開価格を上回り日経平均は大幅高
記事一覧 (11/04)日経平均は258円高の大幅反発で始まる
記事一覧 (11/02)【株式市場】日経平均は大幅反落だが郵政グループ上場の不透明感を織り込む
記事一覧 (11/02)中国・上海株式は後場も軟調に推移し日経平均は397円安
記事一覧 (11/02)【株式市場】円高基調や郵政の上場など手控え気分を誘い日経平均は一時380円安
記事一覧 (11/02)上海株式は1.3%安で始まった後も軟調で2日続落模様
記事一覧 (11/02)日経平均は株価指数先物が先行安の印象で255円安
記事一覧 (10/30)【株式市場】金融政策の現状維持で下げるが補正予算3兆円で上げ2カ月ぶり大台回復
記事一覧 (10/30)【株式市場】日銀会合を控え様子見だが「株はハロウィーンに買え」と好業績株など高い
記事一覧 (10/30)上海株式は小反落の0.3%安で始まる
2015年11月09日

【株式市場】円安など好感し日経平均は「2万円」に現実味とされ大幅続伸

◆日経平均の終値は1万9642円74銭(377円14銭高)、TOPIXは1590.97ポイント(27.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1472万株

チャート13 9日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)第一生命保険<8750>(東1)が後場寄り後に一段強含んで高値圏で推移するなど、引き続き主力株が強く、日経平均は「2万円」に現実味が出てきたとされて13時40分頃に前場の高値を上回り418円81銭高(1万9684円41銭)まで上げた。終値での1万9600円台は8月20日以来2ヵ月半ぶり。主な株価指数は東証マザーズ指数を除いてすべて高い。

 後場は、正午に四半期決算を発表したインターネットイニシアティブ<3774>(東1)が一段上値を追い、13時に発表した日本特殊塗料<4619>(東1)も一段高。ジグソー<3914>(東マ)は前週末の発表を好感して前場から強さを継続し、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方支援型ファンドが政策に乗るとの見方や四半期黒字決算などが好感されて急反発。

 東証1部の出来高概算は25億1472万株(前引けは12億6707万株)、売買代金は2兆9983億円(同1兆4158億円)。1部上場1911銘柄のうち、値上がり銘柄数は1563(同1598)銘柄、値下がり銘柄数は294(同248)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業、非鉄金属を除く31業種が値上がり(前引けは鉱業を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、保険、精密機器、銀行、その他金融、証券・商品先物、繊維製品、建設、機械、輸送用機器、パルプ・紙、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】米雇用統計の拡大など好感し輸出株から金融株まで軒並み高い

◆日経平均の前引けは1万9678円39銭(412円79銭高)、TOPIXは1594.01ポイント(30.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6707万株

チャート13 9日前場の東京株式市場は、円相場が米国の雇用統計を受けて前週末比2円近いドル高・円安になったことなどが好感され、富士重工業<7270>(東1)が上場来の高値に進むなど輸出関連株が人気化したほか、日経平均の回復が進んだため第一生命保険<8750>(東1)などの保険株や大手銀行株が運用益拡大期待などから軒並み高となり、上海株式が取引開始後に上値を追ったこともあり、日経平均は前引けにかけて412円79銭高(1万9678円39銭)まで上げて高値引けとなった。8月21日以来の1万9600円台回復となり、主な株価指数は東証マザーズ指数を除いてすべて高い。

 日本郵政<6178>(東1)などの郵政グループ3銘柄は反発して始まったが程なく3銘柄とも軟化して続落基調。一方、丸井グループ<8252>(東1)ジグソー<3914>(東マ)などが前週末発表の四半期決算や自社株買いなどを好感して活況高となり、イリソ電子工業<6908>(JQS)も四半期決算などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は12億6707万株、売買代金は1兆4158億円。1部上場1911銘柄のうち、値上がり銘柄数は1598銘柄、値下がり銘柄数は248銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2015年11月06日

【株式市場】好決算銘柄など強く郵政3銘柄は小反落だが日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万9265円60銭(149円19銭高)、TOPIXは1563.59ポイント(8.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3608万株

チャート13 6日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が引き続き小安いなどで日経平均は中盤まで90円高の1万9200円前後で一進一退だったが、13時半頃に日銀総裁の講演内容が伝わると為替が対ドル、対ユーロとも円安基調を強めたため株価指数の先物主導で強張る展開となり、日経平均は15時20分にかけて177円74銭高(1万9294円15銭)まで上げる場面があった。大引けは3日続伸となり、終値での1万9200円台は8月21日以来。主な株価指数はすべて高い。

 かんぽ生命保険<7181>(東1)などの日本郵政グループ3銘柄はそろって小反落となったが、3銘柄にシフトしていた短期売買資金が材料株などに回帰する期待が言われ、大和ハウス工業<1925>(東1)が14時似発表の四半期決算や増配を好感して急伸し、住友大阪セメント<5232>(東1)は昨日発表の決算などが好感されて活況高。フマキラー<4998>(東2)は11月9日の発表に期待と急伸し、グリーンペプタイド<4594>(東マ)は米国での臨床開始などが好感されて急伸。リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)は米リーバイスが着衣型のウェアラブル端末開発で協業との観測が蒸し返されたようで急伸。

 東証1部の出来高概算は20億3608万株(前引けは10億11万株)、売買代金は2兆4248億円(同1兆1942億円)。1部上場1910柄のうち、値上がり銘柄数は1311(同1119)銘柄、値下がり銘柄数は497(同660)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種(前引けは21業種)となり、値上がり率上位の業種は、建設、ガラス・土石、電力・ガス、小売、医薬品、税密機器、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】郵政グループ3社はそろって小反落だが好決算銘柄など強く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万9206円03銭(89円62銭高)、TOPIXは1559.89ポイント(4.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億11万株

チャート13 6日前場の東京株式市場は、上場3日目となった日本郵政グループ3銘柄はそろって小反落となったが、シカゴ市場の日経平均先物が強かったことなどが言われて海外勢の買いなどに期待があり、日経平均は朝方に145円34銭高(1万9261円75銭)まで上げ、取引時間中としては8月21日以来約2カ月半ぶりの水準を回復した。

 ツムラ<4540>(東1)が昨日発表の四半期決算などを好感して急伸し、インフォマート<2492>(東1)は一両日の1000円前後に売られ過ぎ感とされて反発。トランスジェニック<2342>(東マ)日本郵政<6178>(東1)などの3銘柄が上げ一服となり新興市場への資金還流の期待などが言われて急反発。

 東証1部の出来高概算は10億11万株、売買代金は1兆1942億円。1部上場1910柄のうち、値上がり銘柄数は1119銘柄、値下がり銘柄数は660銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

上海株式は貿易収支の発表など控え小反落で始まり高安交錯

 6日の中国・上海株式市場は10月の同国の貿易収支の発表が7日か8日とされ、上海総合指数は0.2%安の3514.44ポイント(8.38ポイント安)で始まったあと小幅高の3522ポイント台に浮上するなど、2日続伸か反落か方向感のない始まりとなっている。日経平均は10時50分にかけて67円86銭高の1万9184円27銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 今日のマーケット

日経平均は78円高で始まり、かんぽ生命保険など郵政3銘柄は小反落

 6日朝の東京株式市場は、米国で日経平均先物が高かったことなどを受け継ぎ、日経平均は77円93銭高の1万9194円34銭で始まった。4日上場の郵政グループ3銘柄は、昨日までで公開価格から8割高となったかんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)(公開価格2200円、初値2929円)が3750円の売り気配で始まるなど、そろって小反落の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年11月05日

【株式市場】日本郵政グループが売買代金1〜3位独占し日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万9122円42銭(195円51銭高)、TOPIXは1556.98ポイント(16.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1161万株

チャート13 5日後場の東京株式市場は、日本郵政グループ3銘柄の寄り前の売買注文がそろって買い優勢と伝えられ、日経平均は前引けの200円高の勢いもあり、後場寄り後に240円18銭高(1万9167円09銭)まで上げた。ただ、13時に四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)が配当予想を減額したため急激に値を消して軟調に転換。本日は大引け後にトヨタ自動車<7203>(東1)の発表があり、業績発表シーズンのヤマ場のため様子見に転じる雰囲気もあり、日経平均は高値圏でモミ合いを続けた。終値での1万9000円台回復は10月30日以来。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調だった。

 上場2日目の日本郵政グループ3銘柄はそろって取引開始後に前場の高値を上回る場面があり、本日の東証1部の売買代金上位3銘柄を独占。日本郵政<6178>(東1)(公開価格1400円、初値1631円、初日の終値1760円)は一時1854円まで上昇。昨日ストップ高となったかんぽ生命保険<7181>(東1)(公開価格2200円、初値2929円、昨日の終値3430円)も一時4120円まで上昇。ゆうちょ銀行<7182>(東1)(公開価格1450円、初値1680円、初日の終値1671円)も一時1823円まで上げた。

 13時に四半期決算を発表した富士重工業<7270>(東1)や14時に発表した味の素<2802>(東1)が一段高となり、新興市場は郵政3銘柄に資金流出などとされたが電力小売関連事業のイーレックス<9517>(東マ)は4日発表の四半期決算など好感して急反発し、イナリサーチ<2176>(JQS)は米FDA(食品医薬品局)の新たな新薬申請方式に国内で初めて申請との発表などが好感されて急反発。

 東証1部の出来高概算は24億5389万株(前引けは12億1161万株)、売買代金は3兆411億円(同1兆4726億円)。1部上場1910柄のうち、値上がり銘柄数は1232(同1298)銘柄、値下がり銘柄数は573(同489)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は32業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位の業種は、食料品、海運、非鉄金属、金属製品、倉庫・運輸、証券・商品先物、銀行、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】日本郵政グループ3銘柄がそろって上値を追い日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万9122円42銭(195円51銭高)、TOPIXは1556.98ポイント(16.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1161万株

チャート13 5日前場の東京株式市場は、円相場が1ドル121円台後半に入る円安基調になった上、昨日上場の日本郵政グループ3銘柄がそろって上値を追ったことなどが買い安心感を広げたようで、日経平均は朝高の後ひと呼吸入れて再騰し、前引けにかけて218円45銭高(1万9145円36銭)まで上げた。前引けも195円51銭高の1万9122円42銭となり2日続伸基調。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調となった。

 上場2日目の日本郵政グループ3銘柄は前場、日本郵政<6178>(東1)(公開価格1400円、初値1631円、初日の終値1760円)が一時1850円まで上げ、昨日ストップ高となったかんぽ生命保険<7181>(東1)(公開価格2200円、初値2929円、昨日の終値3430円)は一時4100円まで上げ、ゆうちょ銀行<7182>(東1)(公開価格1450円、初値1680円、初日の終値1671円)は一時1806円まで上げた。

 JT<2914>(東1)が四半期好決算や増配を好感して戻り高値に進み、イメージワン<2667>(JQS)は政府と医療団体の電子カルテ推進策などを好感して急伸。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)も医療データ高度化期待などで大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は12億1161万株、売買代金は1兆4726億円。1部上場1910柄のうち、値上がり銘柄数は1298銘柄、値下がり銘柄数は489銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

上海株式は2日続伸で始まる

 5日の中国・上海株式市場は総合指数が取引開始後に0.4%高の3474.78ポイント(15.14ポイント高)前後で推移し、2日続伸の始まりとなっている。日経平均は10時35分を回って127円26銭高の1万9054円17銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 今日のマーケット
2015年11月04日

【株式市場】かんぽ生命保険がストップ高など郵政グループ3社が好調で日経平均も反発

◆日経平均の終値は1万8926円91銭(243円67銭高)、TOPIXは1540.43ポイント(13.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億9455万株

チャート13 4日後場の東京株式市場は、前場に続き4日新規上場の日本郵政グループ3社が上場投信を除いて売買代金1位から3位を占め、かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)が13時30分を過ぎてから再騰してストップ高に達した。引き続きNY株高などを受けて主力株は高かったが、高速売買を行う法人のディーリング資金が大手銀行株から郵政3銘柄に移動したとの見方もあり、日経平均は後場寄り後の468円65銭高(1万9151円89銭)を高値に伸び悩んだ。東証2部指数とマザーズ指数は前場から小安く、日経JASDAQ平均も大引けは軟化した。

 後場は、淀川製鋼所<5451>(東1)が11時の四半期決算発表などでアク抜け感が広がったとの見方で値上がり率1位となり、カルビー<2229>(東1)は本日の四半期決算発表に期待とされて一段高。駅探<3646>(東マ)も好決算への期待などが言われて戻り高値に進み、システムソフト<7527>(JQS)は好決算を連日好感して出直りを急拡大。

 本日上場の日本郵政グループ3銘柄は、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)が9時33分に公開価格1400円を17%上回る1631円で初値がつき、その後は14時頃から一段高となって1775円まで上げ、大引けは1760円となった。

 かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は10時6分に公開価格2200円を33%上回る2929円で初値がつき、やはり14時頃まで一進一退だったが、14時過ぎに本日のストップ高となる3430円まで上げ、大引けもストップ高。

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は9時33分に1680円で初値がつき、やはり14時頃まで一進一退を続け、大引けにかけては持ち直したが前場につけた高値1693円を抜かず大引けは1671円となった。

 東証1部の出来高概算は26億9455万株(前引けは13億3678万株)、売買代金は3兆3892億円(同1兆6998億円)。1部上場1909銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121(同1336)銘柄、値下がり銘柄数は673(同454)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、石油・石炭、鉄鋼、ガラス・土石、非鉄金属、小売り、ゴム製品、輸送用機器、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】本日上場の日本郵政グループが3社とも公開価格を上回り日経平均は大幅高

◆日経平均の前引けは1万9134円92銭(451円68銭高)、TOPIXは1555.20ポイント(28.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3678万株

チャート13 4日前場の東京株式市場は、新規上場となった日本郵政グループ3社が好発進となり、9時30分過ぎと10時過ぎに相次いで公開価格(売り出し価格)を16%から33%上回る値段で初値をつけたため安堵感が広がり、日経平均はその後一段高となって457円61銭高(1万9140円85銭)まで上げた。取引開始もNY株の165ドル高などを好感して258円高で始まり、前引けは451円68銭高(1万9134円92銭)となった。ただ、東証2部指数とマザーズ指数は小安い。

 東海カーボン<5301>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)などが2日に四半期好決算や業績予想の増額を発表したことなどを材料に急伸し、日本プラスト<7291>(東2)はエアバッグの代替受注への思惑などが言われて急伸。フリークアウト<6094>(東マ)は29日に発表した9月決算などが好感されて3日連続急伸。

 本日上場の日本郵政グループ3銘柄は、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)が9時33分に公開価格1400円を17%上回る1631円で売買が成立し初値がつき、その後1665円まで上げて前引けは1624円となった。

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)も9時33分に1680円で初値がつき、その後1693円まで上げて前引けは1656円。

 かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は10時6分に公開価格2200円を33%上回る2929円で売買が成立し初値がつき、その後3350円まで上げて前引けは3160円。

 東証1部の出来高概算は13億3678万株、売買代金は1兆6998億円。1部上場1909銘柄のうち、値上がり銘柄数は1336銘柄、値下がり銘柄数は454銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット

日経平均は258円高の大幅反発で始まる

 4日朝の東京株式市場はNY株の165ドル高などを好感して大幅反発の始まりとなり、日経平均は258円08銭高の1万8941円32銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2015年11月02日

【株式市場】日経平均は大幅反落だが郵政グループ上場の不透明感を織り込む

◆日経平均の終値は1万8683円24銭(399円86銭安)、TOPIXは1526.97ポイント(31.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億7162万株

チャート14 2日後場の東京株式市場は、記録的な大型上場になる日本郵政グループ3銘柄の11月4日上場を前に、その「重さ」を測りかねる雰囲気があり、日経平均は前場の安値を割り込み一時441円88銭安(1万8641円22銭)まで下押す場面があった。ただ、郵政関連株のフライトシステムコンサルティング<3753>(東2)などが後場は一段強含む展開になり、不透明感は事前に織り込む様子になった。主な株価指数はすべて安い。

 中国のPMI景気指数を受けて新日鐵住金<5401>(東1)が朝方に下げたまま底ばい商状などと中国景気に敏感な銘柄は重かったが、黒崎播磨<5352>(東1)日東電工<6988>(東1)は30日の四半期決算を好感して後場一段高となり、本日13時に発表したLIXILグループ<5938>(東1)などは好反応。壱番屋<7630>(東1)はTOBが好感されて急伸したまま強く、アイビーシー<3920>(東マ)は株式分割などが好感されてストップ高。インフォコム<4348>(JQS)は30日の四半期決算などが好感されて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は21億7162万株(前引けは11億6132万株)、売買代金は2兆4645億円(同1兆2404億円)。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は304(同328)銘柄、値下がり銘柄数は1529(同1495)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けはガラス・土石1業種のみ値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、金属製品、ガラス・土石、石油・石炭、電気機器、証券・商品先物、空運、ゴム製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

中国・上海株式は後場も軟調に推移し日経平均は397円安

 中国・上海株式市場は後場も軟調に始まり、日本時間の14時頃の取引開始後の上海総合指数は0.2%安の3,377.13ポイント(5.44ポイント安)前後で推移している。前週末からは2日続落模様。一方、日経平均には大きな動きが見られず、一時400円安を交えて397円25銭安の1万8685円85銭前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調や郵政の上場など手控え気分を誘い日経平均は一時380円安

◆日経平均の前引けは1万8725円74銭(357円36銭安)、TOPIXは1528.40ポイント(29.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6132万株

チャート14 2日前場の東京株式市場は、海外からの円高基調などが手控え気分を誘い、株価指数の先物が先行安する展開となり、日経平均は255円安で始まった後もジリ安基調のまま前引けにかけて380円38銭安(1万8702円72銭)まで下押した。世紀の大型上場になる日本郵政グループ3社の4日登場を前に手控える雰囲気もある。日経平均は前引けも357円36銭安(1万8725円74銭)となり、主な株価指数はすべて安い。

 壱番屋<7630>(東1)ハウス食品<2810>(東1)によるTOBを好感して急伸し、江崎グリコ<2206>(東1)村田製作所<6981>(東1)は第2四半期決算を好感して戻り高値に進むなど、材料株や好業績株が選別物色される展開となった。ネットワークシステムの性能監視ツールなどを開発するアイビーシー<3920>(東マ)は業績予想の増額や株式分割が好感されてストップ高。電子雑誌出版などのブランジスタ<6176>(東マ)は「AKB48」の秋元康氏を迎える新事業などが好感されて5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億6132万株、売買代金は1兆2404億円。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は328銘柄、値下がり銘柄数は1495銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

上海株式は1.3%安で始まった後も軟調で2日続落模様

 2日の上海株式市場は2日続落の始まりとなり、上海総合指数は1.3%安の3337.58ポイント(44.98ポイント安)を始値として、11時にかけても0.7%安前後で推移している。日経平均は11時にかけて316円79銭安の1万8766円31銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 今日のマーケット

日経平均は株価指数先物が先行安の印象で255円安

 2日朝の東京株式市場は、NY株式の前週末2日続落や円高基調などが手控え気分を誘う形で255円99銭安の1万8827円11銭で始まった。ソニー<6758>(東1)などが安く始まったが、個々の銘柄よりも株価指数の先物が先行安して主要銘柄に機械的な売りが入っている印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年10月30日

【株式市場】金融政策の現状維持で下げるが補正予算3兆円で上げ2カ月ぶり大台回復

◆日経平均の終値は1万9083円10銭(147円39銭高)、TOPIXは1558.20ポイント(11.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6855万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、正午頃から日銀の金融政策会合は現状維持と伝わり、後場寄り後の日経平均は一時151円02銭安(1万8784円69銭)まで一段軟化した。しかし、続いて補正予算の総額が3兆円を超える規模との観測が伝わると株価指数の先物主導で買いが広がり、日経平均は13時30分頃にかけて一転、266円63銭高の1万9202円34銭まで上げる場面があった。終値での1万9000円台は8月28日以来約2カ月ぶり。主な株価指数はすべて上げた。

 後場は、昨日好決算を発表した東光<6801>(東1)が中盤から再騰して前場の高値を上回り、11時台に発表したトクヤマ<4043>(東1)豊田自動織機<6201>(東1)、12時台に発表したアステラス製薬<4503>(東1)川崎近海汽船<9179>(東2)、13時に発表した三菱地所<8802>(東1)、14時過ぎに発表したハリマ化成グループ<4410>(東1)なども急伸。エイジス<4659>(JQS)も活況高となり、アスカネット<2438>(東マ)は業績拡大期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して26億6855万株(前引けは9億7898万株)、売買代金は3兆1519億円(同1兆1642億円)。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は1057銘柄、値下がり銘柄数は724銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は29業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、医薬品、精密機器、金属製品、サービス、陸運、パルプ・紙、化学、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀会合を控え様子見だが「株はハロウィーンに買え」と好業績株など高い

◆日経平均の前引けは1万8907円60銭(28円11銭安)、TOPIXは1545.84ポイント(1.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7898万株

チャート13 30日前場の東京株式市場は、NY株が小反落となった上、日銀の金融政策会合が本日開催のため様子見ムードが漂い、日経平均は朝方の52円25銭高(1万8987円96銭)を上値に65円20銭安(1万8870円51銭)まで軟化し一進一退となった。ただ、四半期好決算で自社株買いも発表した小林製薬<4967>(東1)が高いなど選別買いは活発。日経平均の前引けは28円11銭安の1万8907円60銭となった。ただ、米国には「株はハロウィーンに買え」というジンクスがあるようで、東証マザーズ指数は小高い。

 昨日四半期決算を発表した中でソニー<6758>(東1)などは小安かったが、塩野義製薬<4507>(東1)マンダム<4917>(東1)エイジス<4659>(JQS)などは活況高。アスカネット<2438>(東マ)は4月決算銘柄だが業績拡大期待などでストップ高。ピジョン<7956>(東1)などは中国の「一人っ子政策」撤廃など材料視し活況高。

 東証1部の出来高概算は9億7898万株、売買代金は1兆1642億円。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は801銘柄、値下がり銘柄数は980銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

上海株式は小反落の0.3%安で始まる

 30日の中国・上海株式市場(上海総合指数)は0.3%安の3376.94ポイント(10.38ポイント安)で始まり、小幅だが昨日の0.4%高から反落の始まりとなった。29日まで開かれていた中国共産党の中央委員会第5回全体会議(5中全会)では「一人っ子政策」の撤廃などが決定されたと伝えられたが、香港市場のハンセン指数も取引開始後は0.4%安前後で小安い。一方、日経平均は19円安の1万8916円前後で小動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット