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記事一覧 (07/12)【株式市場】10兆円規模の経済対策などが好感され日経平均は一時528円高の大幅続伸
記事一覧 (07/08)【株式市場】米雇用統計や参議院選の投票を控え個別物色となり日経平均は4日続落
記事一覧 (07/07)【株式市場】主力株が次第に重くなり材料株は強いが日経平均は3日続落
記事一覧 (07/07)【株式市場】円高への警戒感ある割に自動車など強く日経平均は小幅安にとどまる
記事一覧 (07/06)【株式市場】米貿易収支の発表迫り日経平均は一時501円安からけっこう回復
記事一覧 (07/06)【株式市場】円高の再燃など受け日経平均は前引けにかけて一時501円安
記事一覧 (07/05)【株式市場】全般に手掛かり材料難となり日経平均は7日ぶり反落だが底堅い
記事一覧 (07/05)【株式市場】欧州株式が軒並み下げたため様子見気分が広がり日経平均は反落模様
記事一覧 (07/04)【株式市場】内需好業績株など強く日経平均は一時122円高まで上げ6日続伸
記事一覧 (07/04)【株式市場】全般底堅く日経平均は朝方の128円安を取り戻し82円高
記事一覧 (07/01)【株式市場】日経平均は伸び悩むが5日続伸し新規上場株は買い気配のまま初値を持ち越す
記事一覧 (07/01)【株式市場】NY株の連日200ドル高など好感し日経平均は一時189円高となり新規上場株は買い気配
記事一覧 (06/30)【株式市場】銀行株が重くなりTOPIXは安いが日経平均は値を保ち4日続伸
記事一覧 (06/30)【株式市場】欧米株式の軒並み高など好感し日経平均は214円高のあとも値を保つ
記事一覧 (06/29)【株式市場】円高が進まず日経平均は大幅に3日続伸し新規上場2銘柄も順調
記事一覧 (06/29)【株式市場】英ポンド反発や欧米株高など好感し日経平均は大幅続伸し新規上場2銘柄も順調
記事一覧 (06/28)【株式市場】TOPIXは軟調だが日経平均は2日続伸し新規上場株は好調
記事一覧 (06/28)【株式市場】大型補正予算などへの期待が強まり日経平均は大きく切り返す
記事一覧 (06/27)【株式市場】懸念された円高が進まず日経平均は急反発となり新規上場株は好発進
記事一覧 (06/27)【株式市場】前週末の急落は狼狽的と見直され日経平均は反発し新規上場株は買い気配
2016年07月12日

【株式市場】10兆円規模の経済対策などが好感され日経平均は一時528円高の大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万6124円36銭(415円54銭高)、TOPIXは1288.32ポイント(32.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して13億8644万株

チャート13 12日前場の東京株式市場は、首相が10兆円規模の経済対策を11日の午後重ねて表明したことやNY株の続伸、円安への反転などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が約2週間ぶりに5500円台を回復するなど、主力株が昨日に続いて強く、日経平均は11時にかけて528円80銭高(1万6237円62銭)まで上げた。前引けも415円54銭高(1万6124円36銭)。主な株価指数もそろって高い。

 経済対策への期待などから、三井不動産<8801>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などが上げ、銀行、証券、景気敏感株の側面がある鉄鋼株などが高い。任天堂<7974>(東1)が引き続き米国での「ポケモンGO」人気などを好感して大幅続伸となり、サノヤスHD<7022>(東1)はレジャー施設「ポケモンEXPOジム」が注目されてストップ高。このゲームは位置ゲームということでモバイルファクトリー<3912>(東マ)も一時ストップ高。景気回復期待などで農業総合研究所<3541>(東マ)も急伸。

 東証1部の出来高概算は増加して13億8644万株、売買代金は1兆3606億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1712銘柄、値下がり銘柄数は202銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2016年07月08日

【株式市場】米雇用統計や参議院選の投票を控え個別物色となり日経平均は4日続落

◆日経平均の終値は1万5106円98銭(169円26銭安)、TOPIXは1209.88ポイント(16.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4524万株

チャート12 8日後場の東京株式市場は、今夜、米国の雇用統計が発表され、週明けは日本の参議院選の結果が伝わり始めるため様子見気分が漂い、材料株を個別に物色する展開となった。ソニー<6758>(東1)は13時頃から軟調に転換し、このところ高値を更新してきた明治ホールディングス<2269>(東1)も後場は軟化。韓国が米国製の最新鋭迎撃システム配備を決定と伝わり中国が非難声明を出したことも嫌われ、日経平均は断続的に下げ幅を広げて169円72銭安(1万5106円52銭)まで下押した。4日続落。主な株価指数はそろって安い。

 中で、ラウンドワン<4680>(東1)は月次動向の好調さなどを材料に東証1部の値上がり率2位に躍進し、クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)はVR/AR(仮想現実/拡張現実)事業に関する中国企業との提携などが好感されて上げ幅を拡大。6月21日に上場のAWSホールディングス<3937>(東マ)は下値に固さが出てきたとされて大きく出直り、ジオネクスト<3777>(JQG)は株価2ケタのため金額を抑えた低リスク投資に好適とされて大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は18億4524万株(前引けは8億4399万株)、売買代金は2兆588億円(同9302億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は199(同547)、値下がり銘柄数は1690(同1244)銘柄。

 また、東証33業種で値上がりした業種は、任天堂<7974>(東1)が牽引した「その他製品」1業種のみ(前引けは5業種が値上がり)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット
2016年07月07日

【株式市場】主力株が次第に重くなり材料株は強いが日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は1万5276円24銭(102円75銭安)、TOPIXは1226.09ポイント(8.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3293万株

チャート12 7日後場の東京株式市場は、引き続き円高進行に警戒感があり、前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)の上値が重くなり、キヤノン<7751>(東1)は下げ幅を広げるなど主力株に重さが目立った。日経平均も50円安の1万5350円前後を中心に弱モミ合いを続け、終盤は、オプション7月物の売買最終日でもあり、株価指数がらみの売買に押された。主な株価指数は総じて軟調だった。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が6日配信開始の「遊戯王デュエルモンスターズ・最強カードバトル!」などに期待とされて一段ジリ高となり、新日本科学<2395>(東1)もiPS細胞関連株の物色再燃とされて一段強含み、日本トリム<6788>(東1)は首都圏の水不足などがいわれて一段ジリ高。Aiming<3911>(東マ)はスマートフォン向けゲーム最新作「彗星のアルナディア」の事前登録開始との発表などが好感されて中盤から急伸し、日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は米アマゾン・ウェブサービスのカートナー認定などが言われて中盤から急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億3293万株(前引けは9億4248万株)、売買代金は1兆8577億円(同9086億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は484(同712)銘柄、値下がり銘柄数は1337(同1083)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がりした業種は、その他製品、電力・ガス、繊維製品、陸運、医薬品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円高への警戒感ある割に自動車など強く日経平均は小幅安にとどまる

◆日経平均の前引けは1万5343円37銭(35円62銭安)、TOPIXは1231.24ポイント(2.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4248万株

チャート12 7日前場の東京株式市場は、円高への警戒感があった割にトヨタ自動車<7203>(東1)マツダ<7261>(東1)などの自動車株が高く、証券株や大手銀行株も堅調に推移。日経平均は「体感温度」としては小高い印象があったようだが、影響度の大きいKDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が重荷になり、朝方の39円91銭高(1万5418円90銭)を上値に約100円幅で高下し、前引けは35円62銭安(1万5343円37銭)となった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が小高い。

 KLab(クラブ)<3656>(東1)が「アップストア」での主力ゲームのランキング1位などを好感して連日急伸し、藤倉ゴム工業<5121>(東1)は「マグネシウム空気電池」の9月発売報道などを受けて一時ストップ高。アクセルマーク<3624>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数拡大などが言われて急反発となり、ネクストウェア<4814>(JQS)はNTTグループとの協業などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億4248万株、売買代金は9086億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は712銘柄、値下がり銘柄数は1083銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年07月06日

【株式市場】米貿易収支の発表迫り日経平均は一時501円安からけっこう回復

◆日経平均の終値は1万5378円99銭(290円34銭安)、TOPIXは1234.20ポイント(22.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7470万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、夜に米国の貿易収支が判明することなどで午前中の円高基調が一服し、北米での稼ぎの大きいキッコーマン<2801>(東1)などが次第に回復して14時頃から堅調に転換。日経平均も前引け間際の501円35銭安(1万5167円98銭)を割らず次第に持ち直した。2日続落。主な株価指数も軟調だがそろって持ち直した。

 後場は、マルハニチロ<1333>(東1)が堅調に転じたあとも次第に強含み、キユーピー<2809>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが言われて急反発となったあとも一段ジリ高。トランザクション<7818>(東1)は正午に四半期決算を発表して上げ幅を拡大。バナーズ<3011>(東2)は6月28日発表の前期決算が好感されて急伸。データセクション<3905>(東マ)は人工知能や金融ITの分野への展開などが注目されて急反発。

 東証1部の出来高概算は22億1678万株(前引けは10億7470万株)、売買代金は2兆2341兆円(1兆362億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は310(前引けは80)銘柄、値下がり銘柄数は1588(同18589銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がり(前引けは全業種が値下がり)し、値上がり率上位の業種は、水産・農林、パルプ・紙、食料品、陸運、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】円高の再燃など受け日経平均は前引けにかけて一時501円安

◆日経平均の前引けは1万5206円30銭(463円03銭安)、TOPIXは1220.86ポイント(35.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7470万株

チャート12 6日前場の東京株式市場は、英ポンド安の再燃を受けた円高が影響してトヨタ自動車<7203>(東1)などが反落。また、材料株も日本化薬<4272>(東1)などが臨床試験結果発表を受けて下落したため手控え気分が発生。日経平均は時間と共に下げ幅を広げ、前引けにかけて501円35銭安(1万5167円98銭)まで急落した。主な株価指数はそろって安い。

 中で、キユーピー<2809>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが言われて急反発となり、ハニーズ<2792>(東1)は前期決算発表での今期予想が好感されて高値を更新。エスプール<2471>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが好感されてストップ高。上場4日目のセラク<6199>(東マ)は「農業のIT化」期待が強く3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億7470万株、売買代金は1兆362億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は80銘柄、値下がり銘柄数は94%にあたる1858銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2016年07月05日

【株式市場】全般に手掛かり材料難となり日経平均は7日ぶり反落だが底堅い

◆日経平均の終値は1万5669円33銭(106円47銭安)、TOPIXは1256.64ポイント(5.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9988万株

チャート14 5日後場の東京株式市場は、全体的に手掛かり材料難の雰囲気が漂い、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)などが引き続き軟調に推移し、自動車株は高い銘柄と安い銘柄が混在。円相場が14時にかけて一時1ドル101円に入る円高となったため、日経平均も一時110円安(1万5650円)前後まで軟化した。しかし、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一段ジリ高になるなどで終盤は持ち直した。昨日までの6日続伸から反落。主な株価指数はそろって安い。

 後場は、東芝<6502>(東1)が再構築進展の期待などから一段ジリ高となったほか、第1四半期業績が好調だったわらべや日洋<2918>(東1)はほぼ本日の高値圏で推移。アクセルマーク<3624>(東マ)はスマートフォン向けゲームの300万ダウンロード突破などが好感されて活況高。グラファイトデザイン<7847>(JQS)は無人飛行物体ドローン開発企業が開発した画期的なドローンに関与の可能性などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億7847万株(前引けは7億9988万株)、売買代金は1兆5773億円(同7639億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は726(同548)銘柄、値下がり銘柄数は1102(同1267)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは3業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、ゴム製品、建設、海運、陸運、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株式が軒並み下げたため様子見気分が広がり日経平均は反落模様

◆日経平均の前引けは1万5638円52銭(137円28銭安)、TOPIXは1253.24ポイント(8.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9988万株

チャート14 5日前場の東京株式市場は、NY株式が独立記念日の休場で英・仏・独などの欧州株式が軒並み下げたため様子見気分が広がり、日経平均は9時30分にかけて150円安、10時30分頃にかけて175円安と下値を切り下げた。ただ、特別利益を計上するNEC<6701>(東1)は強いなど、主力株の一角は堅調。このため日経平均の前引けは137円28銭安(1万5638円52銭)となった。昨日までの6日続伸からは反落模様。主な株価指数は総じて安い。

 日東紡<3110>(東1)が投資ファンドの買い増しなどを材料に活況高となり、日本エンタープライズ<4829>(東1)は業績好調の見通しなどが言われて急伸。エボラブルアジア<6191>(東マ)は株主優待制度の発表などが好感されて高値を更新し、グラファイトデザイン<7847>(JQS)はドローンとも異なる新たな無人飛行物体の開発が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億9988万株、売買代金は7639億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は548銘柄、値下がり銘柄数は1267銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年07月04日

【株式市場】内需好業績株など強く日経平均は一時122円高まで上げ6日続伸

チャート13 4日後場の東京株式市場は、為替が対ユーロを中心にやや円安気味となり、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が一段ジリ高となり、伊藤園<2593>(東1)は内需好業績株プラス猛暑なが言われて高値を更新。日経平均は13時にかけて122円83銭高(1万5805円31銭)まで上げた。大引けも堅調で6日続伸となった。東証マザーズ指数や日経JQSDAQ平均など主な株価指数はそろって高い。

 IHI<7013>(東1)がアジア初で世界でも2例目の「没入型」エンターテインメント施設などが材料視されて一段ジリ高となり、ライドオン・エクスプレス<6082>(東1)はマグロ豊漁や猛暑効果などが言われて一段高。ロックオン<3690>(東マ)はブロックチェーン技術を利用したeコマース用エンジンの検証進展などが言われてストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)はバングラディシュで発生した無差別テロで役立ちそうとされて急伸。また、上場2日目のセラク<6199>(東1・売買単位100株)は9時20分過ぎに公開価格1500円の2.6倍の3900円で初値を付け、高値は前場の4600円、終値も4600円。

 東証1部の出来高概算は15億7950万株(前引けは7億8331)万株、売買代金は1兆6021億円(同7625)億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117(同1066)、値下がり銘柄数は715(同738)銘柄。

 また、東証33業種は25業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、鉄鋼、繊維製品、情報・通信、その他金融、非鉄金属、パルプ・紙、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】全般底堅く日経平均は朝方の128円安を取り戻し82円高

◆日経平均の前引けは1万5751円81銭(69円33銭高)、TOPIXは1260.39ポイント(5.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8331万株

チャート13 4日前場の東京株式市場は、米国の利上げ観測の後退などを受けて円高基調が再燃し、朝方はトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟化し、日経平均も128円56銭安(1万5553円92銭)まで軟化した。しかし、円相場は小動き範囲にとどまったためかトヨタ自動車などが堅調に転じ、日経平均も回復して82円62銭高(1万5765円10銭)まで上げ、前引けも69円33銭高(1万5751円81銭)となった。東証マザーズ指数や日経JQSDAQ平均など主な株価指数はそろって高い。

 NTTドコモ<9437>(東1)が5月につけた戻り高値に顔合わせとなり、マルコ<9980>(東2)は引き続きパーソナルトレーニングジムの「LIZAP」への第三者割当増資などが好感されて急伸。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は人気スマホゲームの繁体字版の配信開始などが期待材料視されて急伸。ストライク<6196>(東マ)はアジア企業による日本企業の買収の増加報道などが材料視されてストップ高。イナリサーチ<2176>(JQS)はシミックグループとの提携が好感され買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8331万株、売買代金は7625億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1066、値下がり銘柄数は738銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2016年07月01日

【株式市場】日経平均は伸び悩むが5日続伸し新規上場株は買い気配のまま初値を持ち越す

◆日経平均の終値は1万5682円48銭(106円56銭高)、TOPIXは1254.44ポイント(8.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3592万株

チャート13 1日後場の東京株式市場は、相場が立ち直ってきた週の週末に見受けられる先物の買い戻しが意外に少なかったとの見方があり、5日続伸だが日経平均は120円高(1万5700円)前後の水準を上値に小動きを続けた。自動車株や機械株の一角が軟調。ただ、主な株価指数はそろって堅調だった。

 後場は、マルハニチロ<1333>(東1)カゴメ<2811>(東1)が一段ジリ高になり、為替や国際情勢の影響の少ないセクターの銘柄が強さを見せ、ニトリホールディングス<9843>(東1)などの好決算銘柄は前場から高い。上場4日目のベガコーポレーション<3542>(東マ)、上場5日目のキャリア<6198>(東マ)も高い。

 本日上場のセラク<6199>(東マ・売買単位100株)はITソリューションサービスやウェブマーケティングなどを行い、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限に達し3450円の買い気配(公開価格1500円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は17億3592万株(前引けは8億9783万株)、売買代金は1兆7959億円(同8875億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1388(同1437)銘柄、値下がり銘柄数は454(同396)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、医薬品、化学、食料品、証券・商品先物、精密機器、ゴム製品、パルプ・紙、ガラス・土石、金属製品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の連日200ドル高など好感し日経平均は一時189円高となり新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万5679円85銭(103円93銭高)、TOPIXは1254.15ポイント(8.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9783万株

チャート13 7月1日前場の東京株式市場は、NY株式の上げ幅が3日続けて200ドル台となったため、英国のEU離脱に端を発した不透明感が後退し、日経平均は10時30分過ぎに189円08銭高(1万5765円00銭)まで上げた。主な株価指数はそろって高い。

 ただ、引き続き英国のEU離脱の影響を慎重に見る様子はあり、ディフェンシブ性のある薬品株や食品・水産株が総じて高い。活況高銘柄の中には、30日に好決算を発表したニトリホールディングス<9843>(東1)津田駒工業<6217>(東1)キャリアリンク<6070>(東1)などが目立った。Gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は業績予想の増額が好感されて活況高。ネクストウェア<4814>(JQS)はデジタル地図サービス事業でグループ会社とNTTグループとが提携との発表が好感されて連日ストップ高。

 本日上場のセラク<6199>(東マ・売買単位100株)はITソリューションサービスやウェブマーケティングなどを行い、前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1500円を70%上回る2550円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億9783万株、売買代金は8875億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1437銘柄、値下がり銘柄数は396銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2016年06月30日

【株式市場】銀行株が重くなりTOPIXは安いが日経平均は値を保ち4日続伸

◆日経平均の終値は1万5575円92銭(9円09銭高)、TOPIXは1245.82ポイント(1.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億2965万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、明日の日銀短観の発表などを前にマイナス金利拡大観測などが言われ、副作用を受ける銀行株の上値が重くなったほか、13時半頃からはトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に転換。日経平均も4日続伸だが次第に上値が重くなった。TOPIXは大引け間際に軟調転換し結局小反落。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調だった。

 材料株を個別に買う展開となり、イオンファンタジー<4343>(東1)は第1四半期決算への期待などが言われて一段高。ノジマ<7419>(東1)はプロ野球の「ベイスターズ家電」などに期待強まり一段高となって年初来の高値。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は27日から29日にかけて計6本のニュースリリースを出し出直りを拡大。6月16日に上場の農業総合研究所<3541>(東マ)は生鮮品の直接流通のノウハウに注目などとされてストップ高の高値更新。6月27日上場のキャリア<6198>(東マ)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣ノウハウが注目され連日高値。

 東証1部の出来高概算は21億2965万株(前引けは9億872万株)、売買代金は2兆2611億円(同9174億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は861(同1240)銘柄、値下がり銘柄数は968(同586)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、証券・商品先物、、ゴム製品、倉庫・運輸、機械、ガラス・土石、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株式の軒並み高など好感し日経平均は214円高のあとも値を保つ

◆日経平均の前引けは1万5694円81銭(127円98銭高)、TOPIXは1255.73ポイント(8.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億872万株

チャート13 30日前場の東京株式市場は、英国のFT100株価指数がEU離脱による急落前の水準を一時回復と伝えられ、NY株式も2日続けて上げ幅200ドル台となったため、日経平均は株価指数の先物主導で朝方に214円86銭高(1万5781円69銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝方を高値に伸びきれず、その後は日経平均も値を消し気味に推移した。前引けは127円98銭高(1万5694円81銭)。主な株価指数はそろって高い。

 ソニー<6758>(東1)が経営方針説明会などを好感して4日続伸となり、三菱重工業<7011>(東1)は旅客機製造事業への期待などから値上がり率が5%台。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はシステム連係などが好感されてストップ高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は上場廃止猶予解除などが好感されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億872万株、売買代金は9174億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1240銘柄、値下がり銘柄数は586銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2016年06月29日

【株式市場】円高が進まず日経平均は大幅に3日続伸し新規上場2銘柄も順調

◆日経平均の終値は1万5566円83銭(243円69銭高)、TOPIXは1247.69ポイント(23.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億88万株

チャート13 29日後場の東京株式市場は、円高基調が懸念されたほどではないとされ、英国のEU離脱の影響が懸念されたキヤノン<7751>(東1)日産自動車<7201>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均も一段上値を探って14時頃に303円52銭高(1万5626円66銭)まで上げた。英国の国民投票を受けて急落した24日の下げ幅の半値戻しの水準(1万5551円)を回復。大引けも3日続伸。主な株価指数はそろって高い。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)ファナック<6954>(東1)などが一段ジリ高となり、住友不動産<8830>(東1)も一段ジリ高。ラオックス<8202>(東2)はストップ高を続け、sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)は大手IT企業とのAI(人工知能)関連開発などが言われてストップ高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ソラスト<6197>(東1・売買単位100株)は、2012年に経営陣主体の買収(MBO)によって非上場企業になった旧・日本医療事務センターが事実上カムバック。公開価格は1300円で、9時9分に公開価格をやや下回る1222円で初値がつき、その後は1227円まで上げ、大引けは1091円。

 コメダホールディングス<3543>(東1・売買単位100株)は総合喫茶の「コメダ珈琲店」チェーンを展開。9時9分に公開価格1960円をやや下回る1867円で初値がつき、その後は1965円と上値を追い、大引けは1879円となった。

 東証1部の出来高概算は21億88万株(前引けは10億444万株)、売買代金は2兆2060億円(同1兆399億円)。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1635(前引けも1635)銘柄、値下がり銘柄数は270(同267)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、鉄鋼、電気機器、その他金融、その他製品、海運、輸送用機器、不動産、卸売り、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】英ポンド反発や欧米株高など好感し日経平均は大幅続伸し新規上場2銘柄も順調

◆日経平均の前引けは1万5543円72銭(220円58銭高)、TOPIXは1244.55ポイント(19.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億444万株

チャート13 29日前場の東京株式市場は、昨夜の欧州市場で英ポンドが反発し、欧米の株式市場が全面反発となったため安心感が広がり、政府と日銀による連日の会合が伝えられ、日経平均は株価指数の先物主導で11時前に247円50銭高(1万5570円64銭)まで上げた。主な株価指数はそろって高い。

 本日は2銘柄が新規上場となり、ソラスト<6197>(東1・売買単位100株)は、2012年に経営陣主体の買収(MBO)によって非上場企業になった旧・日本医療事務センターが事実上カムバック。公開価格は1300円で、9時9分に公開価格をやや下回る1222円で初値がつき、その後は1227円まで上げ、前引けは1120円。

 コメダホールディングス<3543>(東1・売買単位100株)は総合喫茶の「コメダ珈琲店」チェーンを展開。9時9分に公開価格1960円をやや下回る1867円で初値がつき、その後は1965円と上値を追い、前引けは1900円。

 ソニー<6758>(東1)が午前中に開いた経営方針説明会などを好感して活況高の続伸となり、昨日まで3日続落だった日立製作所<6501>(東1)も反発。ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は四半期決算が好感されて急伸し、UMNファーマ<4585>(東マ)は「ジカ熱」ウイルスワクチンの共同開発など好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億444万株、売買代金は1兆399億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は1635銘柄、値下がり銘柄数は267銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2016年06月28日

【株式市場】TOPIXは軟調だが日経平均は2日続伸し新規上場株は好調

◆日経平均の終値は1万5323円14銭(13円93銭高)、TOPIXは1224.62ポイント(1.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億9562万株

チャート11 28日後場の東京株式市場は、前場に続き大型補正予算などへの期待がある一方、英国のEU離脱による円高の進行などに警戒感があり、日産自動車<7201>(東1)などが軟調に推移。日経平均は12時50分頃の134円61銭高(1万5443円82銭)を本日の高値に伸びきれず、2日続伸だが一進一退となった。TOPIXは軟調になり小反落。主な株価指数は総じて高い。

 後場は、しまむら<8227>(東1)が引き続き四半期決算を好感して急伸したまま値を保ったが、材料株物色の様相が強まり、ウインテスト<6721>(東2)は引き続きドアミラーやルームミラーの電子映像化などへの期待が衰えず一時2日連続ストップ高。ピクセラ<6731>(東2)はVR(仮想現実)技術によるサッカーの試合のパノラマVRライブ映像配信の実験などが期待されて急伸。アキュセラ・インク<4589>(東マ)はSBIグループの保有割合拡大報道などあり「救済銘柄」の憶測があり連日ストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は仮想通貨ビットコインによる通販システムでの提携などが言われて急伸。また、上場2日目のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣などを行い大幅増益見通しなどが好感されてストップ高。

 本日上場のベガコーポレーション<3542>(東マ・売買単位100株)は家具などのネット販売を行い、9時46分に公開価格1600円を25%上回る2000円で初値がつき、後場2500円まで上げて大引けもこの値で高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は24億9562万株(前引けは13億8037万株)、売買代金は2兆3571億円(同1兆2276億円)。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は1000(前引けは935)、値下がり銘柄数は835(同903)銘柄。

 また、東証33業種は14業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は建設、倉庫・運輸、食料品、小売り、医薬品、陸運、不動産、情報・通信、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】大型補正予算などへの期待が強まり日経平均は大きく切り返す

◆日経平均の前引けは1万5259円02銭(50円19銭安)、TOPIXは1218.91ポイント(6.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億8037万株

チャート17 28日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅続落260ドル安などが影響し、日経平均は10時過ぎにかけて321円42銭安の1万4987円79銭まで急反落した。しかし、大型補正予算などへの期待から大成建設<1801>(東1)などが次第に堅調転換し、英国のEU離脱によって懸念される円高も進まないため、日経平均も急速に値を戻し、一時24円89銭高の1万5334円10銭まで上げた。前引けは50円19銭安の1万5259円02銭。主な株価指数の中では東証株価指数が高い。

 本日上場のベガコーポレーション<3542>(東マ・売買単位100株)は家具などのネット販売を行い、9時46分に公開価格1600円を25%上回る2000円で初値がつき、その後2200円まで上げて売買をこなしている。

 東証1部の出来高概算は13億8037万株、売買代金は1兆2276億円。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は935、値下がり銘柄数は903銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 今日のマーケット
2016年06月27日

【株式市場】懸念された円高が進まず日経平均は急反発となり新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万5309円21銭(357円19銭高)、TOPIXは1225.76ポイント(21.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億8285万株

チャート11 27日後場の東京株式市場は、前週末の英国ショックによって懸念された円高が進行しなかったことなどが好感され、ファナック<6954>(東1)などが一段ジリ高基調となり、日経平均も一段ジリ高のまま大引け間際に371円93銭高(1万5323円95銭)まで上昇。前週末24日の1286円安に対しては一矢報いる程度だが反発となった。主な株価指数もそろって反発した。

 日産自動車<7203>(東1)などの自動車株は前後場とも重かったが、ブリヂストン<5108>(東1)などは高く、アステラス製薬<4503>(東1)花王<4452>(東1)などのディフェンシブ銘柄も高い。そーせいグループ<4565>(東マ)はマザーズ銘柄の中で時価総額が大きく、マザーズ指数先物取引の7月開始に向けて注目とされてストップ高。平田機工<6258>(JQS)は引き続き有機EL市場の拡大などが期待材料とされて連日高値を更新。

 本日上場のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣を行う「シニアワーク事業」と看護師や介護士の人材派遣を行う「シニアケア事業」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、後場13時02分に公開価格1950円を1920円(98%)上回る3870円で初値がつき、その後4150円まで上げて大引けは3430円となった。

 東証1部の出来高概算は22億8285万株(前引けは10億9659万株)、売買代金は2兆3094億円(同1兆991億円)。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は1570(同1535)銘柄、値下がり銘柄数は335(同366)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、陸運、医薬品、食料品、情報・通信、水産・農林、電力・ガス、建設、小売り、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】前週末の急落は狼狽的と見直され日経平均は反発し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万5159円24銭(207円22銭高)、TOPIXは1215.58ポイント(11.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9659万株

チャート11 27日前場の東京株式市場は、英国のEU離脱に端を発した24日の急落を少々狼狽的だったと冷静に見直す雰囲気があり、株価指数の先物が朝から反発。円高が追い風のニトリホールディングス<9843>(東1)が高値を更新するなど内需株、薬品株などが強く、日経平均は10時過ぎに286円54銭高(1万5238円56銭)まで上げた。ただ、円相場に不透明感があるためか自動車株などが重く、日経平均の前引けは207円22銭高(1万5159円24銭)となった。主な株価指数はそろって反発。

 本日上場のキャリア<6198>(東マ・売買単位100株)はシニア(熟年・高齢者層)の人材派遣を行う「シニアワーク事業」と看護師や介護士の人材派遣を行う「シニアケア事業」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格1950円を1380円(71%)上回る3330円の買い気配となった。

 キユーピー<2809>(東1)が業績予想の増額などを好感して24日の下げを完全に回復し、自動車用緩衝材などのJSP<7942>(東1)も完全に回復するなど、個々に強い銘柄が散見された。円高が追い風のエニグモ<3665>(東マ)は年初来の高値。

 東証1部の出来高概算は10億9659万株、売買代金は1兆991億円。1部上場1964銘柄のうち、値上がり銘柄数は1535銘柄、値下がり銘柄数は366銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット