[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/17)【株式市場】円安再燃し資源株や材料株も強く日経平均は一時175円高
記事一覧 (08/17)【株式市場】昨日の一時1ドル99円台で円高に一服感が広がり日経平均も一時126円高
記事一覧 (08/16)【株式市場】昼前から円高気味になり日経平均は先物安に押されて安値引け
記事一覧 (08/16)【株式市場】円安など好感するが内需株に重さが見られ日経平均は朝方を除き軟調
記事一覧 (08/15)【株式市場】米経済指標の発表控え円高も気にされ日経平均は小幅反落
記事一覧 (08/15)【株式市場】円高基調など影響しTOPIXは安いが日経平均は持ち直し小幅高
記事一覧 (08/12)【株式市場】日経平均は米株高・円安を好感して反発、売り物が薄いなかで小口買いが先行
記事一覧 (08/12)【株式市場】日経平均株価は米株高・円安を好感して反発
記事一覧 (08/10)【株式市場】(14時30分)日経平均は一時57円高だが重く好決算銘柄など高い
記事一覧 (08/10)【株式市場】好決算銘柄など高いが日経平均は重く一時107円安
記事一覧 (08/09)【株式市場】引き続き日銀のETF買い期待し好業績株など強く日経平均は続伸
記事一覧 (08/08)日銀のETF買い倍増に期待強まり日経平均は大引け間際に397円高
記事一覧 (08/08)【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一時357円高
記事一覧 (08/05)【株式市場】業績見通し減額のトヨタが強く安心感広がり日経平均は一時101円高
記事一覧 (08/04)【株式市場】日銀の「ETF倍増」開始など言われ日経平均は後場上値を追う
記事一覧 (08/04)【株式市場】円相場に不透明感あり日経平均は朝方125円高のあと一時162円安
記事一覧 (08/03)【株式市場】好決算銘柄など高いが円相場に不透明感あり日経平均は続落
記事一覧 (08/03)【株式市場】NYダウの7日続落など影響し日経平均は下押すが好決算銘柄などは高い
記事一覧 (08/02)【株式市場】円高基調がぶり返し日経平均は本日の安値で終り大きく反落
記事一覧 (08/01)【株式市場】好決算株など強く日経平均は2日続伸だがTOPIXは小安い
2016年08月17日

【株式市場】円安再燃し資源株や材料株も強く日経平均は一時175円高

◆日経平均の終値は1万6745円64銭(149円13銭高)、TOPIXは1311.13ポイント(12.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5182万株

チャート15 8月17日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜から明日の早朝にかけて米国の金融政策会合に当たるFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録公開が予定されるためか、円相場が13時過ぎから円安基調を強め、トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は14時ころまで110円高の1万6700円前後で小動きだったが、以後はジリ高基調となって大引け間際に175円60銭高(1万6772円11銭)まで上げる場面があった。ただ、日経JASDAQ平均、東証マザース指数は前引けに続いて小安い。

 後場は、新日鐵住金<5401>(東1)が中国の国務院常務会議を機に同国の設備過剰解消が進む期待などから一段ジリ高となり、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は小売りセクターの中での選別買い期待や8月末の「JPX日経400」採用などを材料に一段ジリ高。原油高傾向や円安を受けて資源株も一段ジリ高。フライトHD<3753>(東2)は同社製品のNTTドコモ「iD」対応開始などが好感されてストップ高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同社ゲームのキャラクターのLINEスタンプ好人気や任天堂<7974>(東1)の上げなどが好感されて大幅続伸。プロシップ<3763>(JQS)は株式分割と株主優待制度の導入が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は17億5182万株(前引けは7億6287万株)、売買代金は2兆728億円(同9027億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は927(同729)銘柄、値下がり銘柄数は919(同1072)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、鉄鋼、石油・石炭、銀行、その他金融、非鉄金属、輸送用機器、証券・商品先物、その他製品、機械、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】昨日の一時1ドル99円台で円高に一服感が広がり日経平均も一時126円高

◆日経平均の前引けは1万6679円89銭(83円38銭高)、TOPIXは1303.81ポイント(5.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6287万株

チャート15 8月17日(水)前場の東京株式市場は、円相場が昨日の夕方に一時1ドル99円台まで進んで当面の目標達成感が出てきたとされ、円高への警戒感が後退。新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が反発して始まった後もジリ高基調となるなどで買い安心感が広がり、日経平均は10時前に126円72銭高(1万6722円98銭)まで上げた。前引けは83円38銭高(1万6679円89銭)。ただ、日経JASDAQ平均、東証マザース指数は小安い。

 原油高などを受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)が5%高と大きく上げ、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)サカイオーベックス<3408>(東1)は自社株買いが好感されて活況高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同社ゲームのキャラクターのLINEスタンプ好人気や任天堂<7974>(東1)の上げなどが好感されて大幅続伸となり、ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は超高速伝送技術が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億6287万株、売買代金は9027億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は729銘柄、値下がり銘柄数は1072銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年08月16日

【株式市場】昼前から円高気味になり日経平均は先物安に押されて安値引け

◆日経平均の前引けは1万6596円51銭(273円05銭安)、TOPIXは1298.47ポイント(18.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は昨日に続いて少なく16億1458万株

チャート14 8月16日後場の東京株式市場は、前引け頃から円高基調が強まったことなどが影響してトヨタ自動車<7203>(東1)などがストンと下げて始まり、日経平均も前引けの42円安に対して150円安で始まった。その後は小戻す場面があったものの、「お盆休みで薄商いのところを株価指数の先物で売り崩して値幅を狙う様子がある」(市場関係者)ようで、日経平均は大引けにかけて一段と軟化。273円05銭安(1万6596円51銭)の安値引けとなり2日続落。ただ、主な株価指数の中で東証マザーズ指数は小高く5日続伸となった。

 後場は、先物の下げに押されるようにファナック<6954>(東1)が13時頃から軟調転換し、主力株が総じて下落。一方、業務提携が伝えられたソフトブレーン<4779>(東1)フュージョンパートナー<4845>(東1)は共にストップ高。LINE<3938>(東1)は米国市場での値上がりなどが好感されて戻り高値。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンによる国内初の遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」が朝のテレビ報道番組で採リ上げられたとされてストップ高。CSロジネット<2710>(JQS)は主要株主による株式の買付けなどが材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は昨日に続いて少なく16億1458万株(前引けは6億1888万株)、売買代金は1兆9787億円(同7745億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は217(同792)銘柄、値下がり銘柄数は1672(同999)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は、石油・石炭の1業種のみ(前引けは16業種が値上がり)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感するが内需株に重さが見られ日経平均は朝方を除き軟調

◆日経平均の前引けは1万6827円09銭(42円47銭安)、TOPIXは1315.94ポイント(0.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は昨日に続いて少なく6億1888万株

チャート14 8月16日(火)前場の東京株式市場は、為替がNY市場から円安気味に転換したことなどが好感され、海外投資家の保有割合の多い日産自動車<7201>(東1)などが朝から強かった半面、大手薬品株や食品株、電子部品株などが軟調。日経平均は朝方の18円01銭高(1万6887円57銭)を高値にほとんど軟調に推移し、10時過ぎには一時66円02銭安(1万6803円54銭)まで軟化した。好業績株や材料株は強く、前引けは42円47銭安となった。主な株価指数は概ね高い。

 原油相場の堅調推移などを背景にJXホールディングス<5020>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)などの鉱業、非鉄株が強く、日本ゼオン<4205>(東1)は好業績を受けて外資系証券が目標株価を引き上げたと伝わり急伸。アサヒ衛陶<5341>(東2)は好業績や株式分割を好感した急騰後の調整3日目で反発。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンによる国内初の遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」が朝のテレビ報道番組で採リ上げられたとされてストップ高。北川精機<6327>(JQS)は引き続き炭素繊維のシート成形装置が言われて連続ストップ高。


 東証1部の出来高概算は昨日に続いて少なく6億1888万株、売買代金は7745億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は792銘柄、値下がり銘柄数は999銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年08月15日

【株式市場】米経済指標の発表控え円高も気にされ日経平均は小幅反落

◆日経平均の前引けは1万6869円56銭(50円36銭安)、TOPIXは1316.63ポイント(6.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく12億4377万株

チャート14 8月15日(月)後場の東京株式市場は、日本時間の夜に米国のNY連銀景況指数や業界団体による全米住宅市場指数の発表があることなどで、引き続き円高気味に推移。富士重工業<7270>(東1)が13時頃に一段下押すなど円高に弱い銘柄の値動きが不安定となった。日経平均は前場の安値1万6844円58銭(75円34銭安)を割らなかったものの、1万8500円から1万6900円の範囲で弱もみ合いを続けて前週末比で小反落となった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は堅調。

 後場は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)と個人向け融資事業で提携との観測報道などを材料に一段高となり、鴻池運輸<9025>(東1)は10日発表の四半期決算が好感されて後場一段ジリ高の続伸。日本システムウエア<9739>(東1)は7月下旬の四半期決算が再評価とされて一段ジリ高。AWSホールディングス<3937>(東マ)は12日発表の四半期決算が好感されて後場一段高。北川精機<6327>(JQS)は炭素繊維のシート成形装置が言われて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく12億4377万株(前引けは5億9277万株)、売買代金は1兆5701億円(同7133億円)。1部上場1972銘柄のうち、値上がり銘柄数は568(同718)銘柄、値下がり銘柄数は1260(同1086)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、食料品、ゴム製品、水産・農林、不動産、鉱業、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調など影響しTOPIXは安いが日経平均は持ち直し小幅高

◆日経平均の前引けは1万6920円71銭(79銭高)、TOPIXは1320.92ポイント(2.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく5億9277万株

チャート15 8月15日(月)前場の東京株式市場は、海外市場での円高傾向が続いた上、NYダウの反落なども手控えムードを助長し、トヨタ自動車<7203>(東1)は10時30分頃に一時小高くなった程度で上値の重い相場が続いた。日経平均は朝方に75円34銭安の1万6844円58銭まで反落し、その後はジリジリ戻して12円19銭高まで浮上したが、前引けは79銭高(1万6920円71銭)だった。TOPIXは小安い。一方、東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均は堅調。

 第1四半期決算が好調だったオプティム<3694>(東1)が急伸し、ダブルスタンダード<3925>(東マ)はストップ高。小僧寿し<9973>(JQS)も急伸。7月下旬に発表済みの日本ライフライン<7575>(東1)も上げ再燃となり、フォトクリエイト<6075>(東マ)はTOB(株式公開買い付け)価格1950円に向けて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なく5億9277万株、売買代金は7133億円。1部上場1972銘柄のうち、値上がり銘柄数は718銘柄、値下がり銘柄数は1086銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2016年08月12日

【株式市場】日経平均は米株高・円安を好感して反発、売り物が薄いなかで小口買いが先行

◆日経平均は1万6919円92銭(184円80銭)、TOPIXは1323.22ポイント(8.39ポイント高)、出来高(東証1部)は17億7292万株

 東京株式市場は、前日比184円80円高の16919.92円と反発。高値は13時36分の16943.67円、安値は9時01分の16818.43円だった。11日の米国株市場の最高値更新や円の弱含みを受けて買い優勢で始まり上げ幅を拡大。買い一巡後は上値の重い展開だったが円相場が1ドル102円台前半まで下げたことが下支え要因となった。売り物が薄いなかで小口買いが先行して高値圏での動きだった。

 東証1部の出来高は17億7292万株、売買代金は2兆1364億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がり銘柄数は600銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均株価は米株高・円安を好感して反発

◆日経平均の前引けは1万6856円27銭(121円15銭高)、TOPIXは1319.03ポイント(4.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5127万株

 東京株式市場は、前日比121円15円高の16856.27円と反発。高値は9時06分の16902.71円、安値は9時01分の16818.43円だった。11日の米国株市場の最高値更新や円の弱含みを受けて買い優勢で始まり上げ幅を拡大。買い一巡後は上値の重い展開だったが円相場が1ドル102円台前半まで下げたことが下支え要因となった。

 東証1部の出来高概算は9億5127万株、売買代金は1兆1134億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1161銘柄、値下がり銘柄数は658銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2016年08月10日

【株式市場】(14時30分)日経平均は一時57円高だが重く好決算銘柄など高い

◆14時30分過ぎの日経平均は1万6757円62銭(7円35銭安)、TOPIXは1314.74ポイント(2.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は

チャート14 8月10日(水)後場の東京株式市場は、お盆休み前で全体の売買が減れば日銀による平均株価連動型のETF(上場投信)買いの効果が増すとされ、13時頃にかけてキヤノン<7751>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などが一段高。日経平均も57円89銭高(1万6822円86銭)まで上げる場面があった。その後は対ユーロで円高が強まり、日経平均は再び軟化している。TOPIXも軟化。一方、東証2部指数、マザーズ指数は小高い。

 大成建設<1801>(東1)が四半期決算など好感されて一段強含み、13時30分に発表した東急レクリエーション<9631>(東1)は直後に急伸。14時に発表した大同メタル工業<7245>(東1)も急動意。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)、翻訳センター<2483>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算(14時30分現在)は14億4320万株(前引けは8億1051万株)、売買代金は1兆7774億円(同9654億円)。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は684(同717)銘柄、値下がり銘柄数は1149(同1125)銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など高いが日経平均は重く一時107円安

◆日経平均の前引けは1万6716円58銭(48円39銭安)、TOPIXは1312.11ポイント(5.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1051万株

 8月10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが終盤に値を消したことなどが言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などが軟調になり、日経平均は朝方に107円38銭安の1万6657円59銭まで軟化、その後も65円安の1万6700円前後を上値に小動きとなった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が小安い。

 四半期決算の好調だった雪印メグミルク<2270>(東1)PCデポコーポレーション<7618>(東1)アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)などが急伸し、同じく翻訳センター<2483>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は8億1051万株、売買代金は9654億円。1部上場1971銘柄のうち、値上がり銘柄数は717銘柄、値下がり銘柄数は1125銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2016年08月09日

【株式市場】引き続き日銀のETF買い期待し好業績株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万6764円97銭(114円40銭高)、TOPIXは1317.49ポイント(11.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3339万株

チャート15 8月9日(火)後場の東京株式市場は、前場に続いて好業績株や材料株が買われる展開となり、引き続き日銀が日経平均連動型のETF(上場投信)買い入れを積極化するとの期待などから主力株に強い銘柄が見られ、日経平均はジリ高基調となった。大引けにかけて129円02銭高(1万6779円59銭)まで上げ、2日続伸となった。

 13時に四半期決算を発表した日本特殊塗料<4619>(東1)や14時に発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)などが発表直後から急動意。また、旭化成<3407>(東1)はリオ五輪の柔道で「金」の大野将平選手が所属と伝わりご祝儀ムード強まり一段高。ドリコム<3793>(東マ)は競馬ゲーム期待などが言われて急伸し、極楽湯<2340>(JQS)は7月末に発表した四半期決算が好感されてストップ高の連騰。主な株価指数は概ね高い。

 東証1部の出来高概算は17億3339万株(前引けは9億2476万株)、売買代金は2兆275億円(同1兆702億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1184(同945)銘柄、値下がり銘柄数は652(同881)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、水産・農林、鉄鋼、その他金融、パルプ・紙、情報・通信、卸売り、食料品、海運、化学、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 今日のマーケット
2016年08月08日

日銀のETF買い倍増に期待強まり日経平均は大引け間際に397円高

 8月8日(月)後場の東京株式市場は、日銀が7月下旬の金融政策会合で株価指数連動型などのETF(上場投資信託)の買い入れ倍増を決定したことを受け、全体相場が下げたとき出なくても買い出動するらしいといった期待が聞かれ、恩恵を受けるのは各業界を代表する主力株との見方でトヨタ自動車<7203>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均も一段ジリ高となり、大引け間際に397円59銭高(1万6652円04銭)まで上げ、大幅反発となった。主な株価指数の中では、前場に続いて東証マザース指数が安い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株や保険株が強く、三菱地所<8802>(東1)なども高い。四半期決算の好調だった マブチモーター<6592>(東1)が戻り高値に進み、DOWAホールディングス<5714>(東1)は減益でも見るべきところが大都されて後場一段高。7月下旬に発表したオプトホールディングス<2389>(東1)、9月末に株式分割を行うモバイルファクトリー<3912>(東マ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一時357円高

◆日経平均の前引けは1万6577円75銭(323円30銭高)、TOPIXは1299.06ポイント(19.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2816万株

 8月8日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸191ドル高などが好感され、日経平均は207円高で始まった後も上値を追い、10時過ぎに357円68銭高の1万6612円13銭まで上げた。前引けも323円30銭高(1万6577円75銭)となった。主な株価指数の中では東証マザース指数が安い。

 前週末に発表した四半期決算が好調だった日本マイクロニクス<6871>(東1)などが高く、7月下旬に発表したオプト<2389>(東1)エイジス<4659>(JQS)、8月2日に発表したイー・ガーディアン<6050>(東マ)なども高い。9月末に株式分割を行うモバイルファクトリー<3912>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は10億2816万株、売買代金は1兆671億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357銘柄、値下がり銘柄数は533銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2016年08月05日

【株式市場】業績見通し減額のトヨタが強く安心感広がり日経平均は一時101円高

◆日経平均の前引けは1万6300円75銭(45円86銭高)、TOPIXは1284.00ポイント(1.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7060万株

チャート15 8月5日(金)前場の東京株式市場は、業績見通しを減額したトヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まったため安心感が広がり、先の日銀会合で倍増となったETF(上場投信)買い入れへの期待も強く、日経平均は朝方に101円09銭高(1万6355円98銭)まで上げる場面があった。ただ、為替は円高気味に推移したため全般は伸びきれず、日経平均の前引けは45円86銭高(1万6300円75銭)となった。JPX日経400は小安く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 四半期決算が好調だった三菱地所<8802>(東1)ニコン<7731>(東1)などが朝から高く、極楽湯<2340>(JQS)は7月末の四半期決算発表後の値動きが強いことも好感されてストップ高。シグマクシス<6088>(東マ)も四半期決算が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億7060万株、売買代金は1兆290億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は838銘柄、値下がり銘柄数は979銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2016年08月04日

【株式市場】日銀の「ETF倍増」開始など言われ日経平均は後場上値を追う

◆日経平均の終値は1万6254円89銭(171円78銭高)、TOPIXは1282.99ポイント(11.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億7559万株

チャート15 8月4日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引け値に比べてひと声高く始まり上値を追うなど、主力株が強く始まった。日銀が先の金融政策会合で決定したETF(日経平均連動ファンドなどの上場投信)の買い入れ倍増が奏功し始めたとの見方があり、日経平均は大引けにかけて187円01銭高(1万6270円12銭)まで上げて反発となった。半面、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小安い。

 引き続き四半期決算の好調だった銘柄や材料株が選別物色され、後場はダイセル化学工業<4202>(東1)タムラ製作所<6768>(東1)が一段ジリ高となり、紙幣印刷機の小森コーポレーション<6349>(東1)は天皇陛下が8日にもテレビ出演かといった観測などを受けて思惑買い拡大。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は9月末に株式分割を予定することもあり活況高。極楽湯<2340>(JQS)は閑散期の4〜6月の業績が意外に好調とされて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億7559万株(前引けは9億9757万株)、売買代金は2兆4633億円(同1兆5658億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は1159(同830)銘柄、値下がり銘柄数は717(同1013)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした指数は24業種(前引けは18業種)になり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品、保険、鉱業、輸送用機器、倉庫・運輸、銀行、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円相場に不透明感あり日経平均は朝方125円高のあと一時162円安

◆日経平均の前引けは1万6020円15銭(62円96銭安)、TOPIXは1268.89ポイント(3.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億9757万株

チャート14 8月4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの8日ぶり反発などが好感され、日経平均は朝方に124円94銭高(1万6208円05銭)まで上げたが、その後は円高基調などが影響し、11時にかけては162円07銭安(1万5921円04銭)まで下押した。取引時間中としては7月12日以来の1万6000円われとなった。前引けは62円96銭安(1万6020円15銭)となった。主な株価指数はそろって安い。

 朝方高かった日産自動車<7201>(東1)が軟調に転換するなどで、円相場に対する不透明感があるため、四半期決算が好調だった住友精化<4008>(東1)クラレ<3405>(東1)などが上げ、ニッピ<7932>(JQS)も急伸。9月末に株式分割を行うモバイルファクトリー<3912>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は9億9757万株、売買代金は1兆5658億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は830銘柄、値下がり銘柄数は1013銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2016年08月03日

【株式市場】好決算銘柄など高いが円相場に不透明感あり日経平均は続落

◆日経平均の終値は1万6249円97銭(141円48銭安)、TOPIXは1282.10ポイント(18.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1919万株

チャート14 8月3日(水)後場の東京株式市場は、北朝鮮のミサイルが秋田沖の経済水域内に落ちたことなどが言われて様子見ムードが漂い、夜には米国の製造業の景況感指数が判明するため円相場に不透明感があり、日経平均は13時40分頃に334円78銭安(1万6056円67銭)まで下押す場面があった。2日続落。主な株価指数もほとんど安い。

 後場は、四半期決算が好調だったホンダ<7267>(東1)などが高値もみ合いに転じた一方、セガサミーホールディングス<6460>(東1)などが一段ジリ高となり、14時に発表した三菱ガス化学<4182>(東1)は急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は岩井コスモ証券の注目開始などが言われて一段高となり、アイレックス<6944>(JQS)は自動運転関連技術での共同展開などが言われて一段強い。

 東証1部の出来高概算は22億4069万株(前引けは10億1919万株)、売買代金は2兆4585億円(同1兆1063億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は167(同241)銘柄、値下がり銘柄数は1757(同1654)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは3業種:その他製品、卸売り、情報・通信値上がり)した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの7日続落など影響し日経平均は下押すが好決算銘柄などは高い

◆日経平均の前引けは1万6249円97銭(141円48銭安)、TOPIXは1282.10ポイント(18.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1919万株

チャート14 8月3日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの7日続落などが影響して全般続落となり、日経平均は朝方に252円73銭安(1万6138円72銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などはその後ジリジリ持ち直し、任天堂<7974>(東1)は10時30分頃から堅調転換。日経平均も持ち直して前引けは141円48銭安(1万6249円97銭)となった。主な株価指数も総じて持ち直した。

 四半期決算が好調だった三菱商事<8058>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが朝から高く、日経225種平均株価への採用が発表になったファミリーマート<8028>(東1)も高い。アイビーシー<3920>(東マ)はブロックチェーン技術に関する提携などが好感されて急伸。農業総合研究所<3541>(東マ)インフォコム<4348>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は10億1919万株、売買代金は1兆1063億円。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は241銘柄、値下がり銘柄数は1654銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2016年08月02日

【株式市場】円高基調がぶり返し日経平均は本日の安値で終り大きく反落

◆日経平均の終値は1万6391円45銭(244円32銭安)、TOPIXは1300.20ポイント(21.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7429万株

チャート14 2日(火)後場の東京株式市場は、前引けにかけて一服した円高が再びぶり返し、日産自動車<7201>(東1)が13時前から前場の安値を割り込んでジリ安となるなど、主力株の重さが目立った。日経平均は14時頃まで135円安の1万6500円前後で小動きだったが、大引けにかけて下げ、本日の安値で終り反落となった。一方、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 四半期決算の好調だった銘柄などを個別に物色する展開となり、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)オプトホールディングス<2389>(東1)などは後場一段ジリ高。ポケモン関連株が軒並み出直り、任天堂<7974>(東1)ハピネット<7552>(東1)などが高い。ロゼッタ<6182>(東マ)チエル<3933>(JQS)は小学校5年生から英語が正式教科になると伝えられて連想が波及し急伸。

 東証1部の出来高概算は19億7429万株(前引けは9億2595万株)、売買代金は2兆808億円(同9803億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は411(同616)銘柄、値下がり銘柄数は1459(同1220)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした(前引けは小売り、ガラス・土石、医薬品、が高かった)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット
2016年08月01日

【株式市場】好決算株など強く日経平均は2日続伸だがTOPIXは小安い

◆日経平均の終値は1万6635円77銭(66円50銭高)、TOPIXは1321.83ポイント(0.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億409万株

チャート15 8月1日後場の東京株式市場は、好決算銘柄や材料の出た銘柄を選別買いする展開となり、前週末に四半期決算と自社株買いを発表した日本特殊陶業<5334>(東1)などが後場一段ジリ高。日経平均は13時にかけて108円22銭高(1万6677円49銭)まで上げて2日続伸となった。ただ、TOPIXは堅調転換しきれず大引けも小安い。主な株価指数は総じて高い。

 三井住友フィナンシャル・グループ<8316>(東1)などのメガバンクや第一生命保険<8750>(東1)などの生損保株が日銀のマイナス金利の据え置きなどを好感して続伸幅を広げ、三菱地所<8802>(東1)も後場一段ジリ高。四半期決算が好調だった日本ライフライン<7575>(東1)はストップ高。ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ)は前週末に企業の子会社化を発表し出直り拡大となり、ヒロセ通商<7185>(東1)は前週末発表の四半期決算などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億409万株(前引けは12億2002万株)、売買代金は2兆4867億円(同1兆2337億円)。1部上場1970銘柄のうち、値上がり銘柄数は508(同532)銘柄、値下がり銘柄数は1384(同1326)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がりした業種は、銀行、情報・通信、精密機器、医薬品、サービス、パルプ・紙、不動産、石油・石炭、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット