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記事一覧 (08/12)【株式市場】SQを控えて人民元の影響あり日経平均は一時417円安
記事一覧 (08/12)日経平均の下げ幅拡大し380円安に
記事一覧 (08/12)【株式市場】NY株安など気にし日経平均は続落だが四半期好決算株は高い
記事一覧 (08/12)人民元一段安となり上海株式も軟調で日経平均は一時290円安
記事一覧 (08/11)【株式市場】中国が人民元を切り下げ一時下げるが新規上場株は順調
記事一覧 (08/11)中国が人民元を切り下げ午後の日経平均一時226円安
記事一覧 (08/11)【株式市場】TOPIXが8年ぶり1700台に進み新規上場株は好調
記事一覧 (08/11)日経平均138円高となり15年ぶり高値に迫る
記事一覧 (08/10)【株式市場】好決算株が高くTOPIXは8年ぶりの高値に進む
記事一覧 (08/10)上海株高など受け日経平均が前週末比で堅調転換
記事一覧 (08/10)【株式市場】NY株安く日経平均は軟調だが好業績株など強い
記事一覧 (08/07)【株式市場】日銀発表後に日経平均など回復し好決算銘柄も強い
記事一覧 (08/06)【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値
記事一覧 (08/06)【株式市場】欧州株の全面高など好感し日経平均は一時203円高
記事一覧 (08/06)日経平均は欧州株高など好感し170円高となり好決算株など高い
記事一覧 (08/06)【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値
記事一覧 (08/05)【株式市場】日経平均は195円高のあとダレるが好決算銘柄など買い旺盛
記事一覧 (08/05)【株式市場】日経平均は中盤から上値を追い新規上場株も好スタート
記事一覧 (08/04)【株式市場】日経平均は小安いが新規上場株は買い気配を続け好決算株が高い
記事一覧 (08/04)【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は小安いが新規上場株は買い気配
2015年08月12日

【株式市場】SQを控えて人民元の影響あり日経平均は一時417円安

◆日経平均の終値は2万392円77銭(327円98銭安)、TOPIXは1665.75ポイント(21.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億3969万株

チャート14 12日後場の東京株式市場は、中国の人民元が11日の2%近い切り下げに続き12日も基準値が1.6%引き下げとなったため、中国市場で活躍している銘柄や訪日観光客の関連銘柄の下げが目立ったほか、中国景気に敏感な新日本鐵住金<5401>(東1)なども一段ジリ安となった。

 日経平均は14時にかけて一時417円73銭安(2万303円02銭)まで下落し、13日の第2金曜日がミニ先物とオプションの清算値(SQ)算出日のため、裁定取引を解消する売り注文などの影響が少なくなかったようだ。

 中で、半面、四半期決算が好調だったダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)日本電子<6951>(東1)福田組<1899>(東1)が東証1部の値上がり率ベスト3を占め、朝日インテック<7747>(東2)ディア・ライフ<3245>(東マ)なども高い。アイセイ薬局<3170>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億3969万株(前引けは12億8864万株)、売買代金は増加して3兆373億円(同1兆4841億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は289(同407)銘柄、値下がり銘柄数は1533(同1362)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、情報・通信、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

日経平均の下げ幅拡大し380円安に

 12日の東京株式市場では、後場に入って日経平均が下げ幅を拡大し、13時過ぎに387円71銭安(2万333円04銭)まで下げて8月3日以来の2万400円割れとなっている。

 引き続き中国の人民元切り下げの影響が懸念され、コーセー<4922>(東1)が8%安となるなど、中国市場で活躍する銘柄や訪日観光客の需要に関連する銘柄の下げが目立つ。また、13日の第2金曜日はミニ先物とオプションの清算値(SQ)の算出日のため、これらと株価指数採用銘柄との間で構築された裁定取引を解消する現物株売却も出ているもようだ。

 中国人民銀行は11日、人民元の対ドルでの基準値を前日の1ドル6.1162元から同6.2298元に約2%安い方向に変更し、12日はさらに1.6%安の同6.3306元とした。上海総合株式指数の前引けは0.45%安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安など気にし日経平均は続落だが四半期好決算株は高い

◆日経平均の前引けは2万495円40銭(225円35銭安)、TOPIXは1670.89ポイント(16.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8864万株

 12日前場の東京株式市場は、NY株の反落212ドル安を受けてソニー<6758>(東1)などが反落し、日経平均は軟調に始まった。10時を過ぎると、中国人民銀行が昨日の人民元切り下げに続き本日の基準値も一段の元安に設定と伝わり、相対的な円高が不透明感を招く形で日経平均は一時294円21銭安(2万426円54銭)まで下げた。中国市場で活躍している銘柄や訪日観光客の爆買い関連銘柄が安く、コーセー<4922>(東1)は7%安となった。

 半面、四半期決算が好調だった福田組<1899>(東1)ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)朝日インテック<7747>(東2)ディア・ライフ<3245>(東マ)などが急伸した。

 東証1部の出来高概算は12億8864万株、売買代金は1兆4841億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は407銘柄、値下がり銘柄数は1362銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

人民元一段安となり上海株式も軟調で日経平均は一時290円安

 12日の東京株式市場では、日経平均が10時25分にかけて一時294円21銭安(2万426円54銭)まで下げて続落模様となっている。中国人民銀行が昨日、人民元を対ドルで2%近く切り下げ、本日の対ドル基準値もさらに1.6%近い元安水準に設定したと伝えられたため「元安・円高」の懸念が拭えないようだ。引き続きユニ・チャーム<8113>(東1)など中国市場で活躍している銘柄が安い。

 上海株式市場は日本時間10時30分に取引開始となり、総合指数は10時35分現在で前日終値より0.8%安い3894.80ポイント(33.11ポイント安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 今日のマーケット
2015年08月11日

【株式市場】中国が人民元を切り下げ一時下げるが新規上場株は順調

◆日経平均の終値は2万720円75銭(87円94銭安)、TOPIXは1687.60ポイント(3.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億2557万株

チャート5 11日後場の東証株式市場は、11時過ぎに中国が人民元を対ドルで2%近く切り下げたと伝えられてダレた地合いを引き継ぎ、株価指数の先物主導で売買開始直後に日経平均が一時226円68銭安(2万582円01銭)まで急落する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などは軟調転換したあと徐々に持ち直した。東証マザーズ指数は続伸となり、日経JASDAQ平均は反発した。

 新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株やソニー<6758>(東1)が日経平均の急落場面でも値を保って終日高く、ソフトバンク<9984>(東1)も値値を保って堅調。昨日まで4日続落のベネフィット・ワン<2412>(東2)は8月3日から開始の自社株買いなどに期待あり反発し、駅探<3646>(東マ)は7日発表の四半期決算などが好感されて大幅続伸。エン・ジャパン<4849>(JQS)は昨日発表の四半期決算などが好感されて急伸。

 本日新規上場のパルマ<3461>(東マ)はトランクルームなどのレンタル収納スペースの管理運営代行が主事業で、11時20分に公開価格1350円を71%上回る2302円で初値がつき、その後2540円まで上昇し、後場は売買交錯となったが大引けは2117円で公開価格を大きく上回った。

 東証1部の出来高概算は24億2557万株(前引けは12億5586万株)、売買代金は2兆9724億円(同1兆4680億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は817(同822)銘柄、値下がり銘柄数は962(同943)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、金属製品、石油・石炭、建設、鉱業、繊維製品、機械、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

中国が人民元を切り下げ午後の日経平均一時226円安

 11日後場寄り後の東京株式市場では、中国の中央銀行にあたる中国人民銀行が中国通貨・人民元を対ドルで切り下げたと伝わり、「元安・円高」の懸念などからトヨタ自動車<7203>(東1)などが急激に値を消す場面があった。日経平均は前引けの47円66銭安(2万761円03銭)に対し、後場寄り後は一時226円68銭安(2万582円01銭)まで急落した。ただ、13時にかけては125円安前後まで持ち直している。

 11日午前11時過ぎのロイター通信によると、「中国人民銀行(中央銀行)は11日、対ドルでの人民元の基準値の計算方法変更を発表し、相場を大幅に引き下げた。最近の低調な経済指標を踏まえた措置」などと伝えた。基準値は前日の1ドル6.1162元から同6.2298元に変更された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXが8年ぶり1700台に進み新規上場株は好調

◆日経平均の前引けは2万761円03銭(47円66銭安)、TOPIXは1689.04ポイント(2.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5586万株

チャート15 11日前場の東証株式市場は、NY株の241ドル高などを受けてソニー<6758>(東1)などが出直りを強め、朝方は大成建設<1801>(東1)などの建設株が街角景気などを手掛かりに相次いで年初来高値に進んだ。日経平均は138円24銭高(2万946円93銭)まで上げ、6月24日につけた終値での2000年4月以来の高値2万0868円03銭を更新し、同日につけた取引時間中の2000年以来15年ぶりの高値2万952円71銭に迫った。TOPIXは2007年以来8年ぶりの1700ポイント台に進んだ。

 前引けにかけては上海株の反落などが言われて軟調に転じたが、今週は運用担当者などに夏休みが多い上、第2金曜日(14日)にミニ先物などの清算値(SQ)算出を控えるため、指数ベースではブレやすい時期とされていた。

 円安再燃を受けて鉄鋼、非鉄株が総じて堅調になり、任天堂<7974>(東1)村田製作所<6981>(東1)などの値がさ株も高く、駅探<3646>(東マ)は7日発表の四半期決算などが好感されて大幅続伸。日本ライトン<2703>(JQS)は昨日発表の四半期決算などが好感されて急伸。

 本日新規上場のパルマ<3461>(東マ、売買単位100株)はトランクルームなどのレンタル収納スペースの管理運営代行が主事業で、11時20分に公開価格1350円を71%上回る2302円で初値がつき、その後2540円まで上げて前引けは2505円となった。

 東証1部の出来高概算は12億5586万株、売買代金は1兆4680億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は822銘柄、値下がり銘柄数は943銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均138円高となり15年ぶり高値に迫る

 11日朝の東京株式市場では、日経平均株価が138円24銭高(2万946円93銭)で始まり、6月24日につけた2000年4月以来の高値2万952円71銭に迫る始まりとなった。NY株式の241ドル高、対ユーロで137円台に入る円安基調の再燃などが好感され、第一生命保険<8750>(東1)など昨日発表の第1四半期決算が好調だった銘柄などが牽引している。TOPIXは10日から2007年以来約8年ぶりの高値に進んでいる。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 今日のマーケット
2015年08月10日

【株式市場】好決算株が高くTOPIXは8年ぶりの高値に進む

◆日経平均の終値は2万808円69銭(84円13銭高)、TOPIXは1691.29ポイント(12.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億9090万株

チャート15 10日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が鈍化した上、上海株式が3%を超える大幅続伸と伝えられ、日経平均は後場寄りから前週末比でも堅調相場に転換して大引け間際に96円30銭高(2万820円86銭)まで上げた。終値での2万800円回復は6月24日以来。好決算を発表した銘柄が次々と値を上げたほか、大成建設<1801>(東1)花王<4452>(東1)が4%高となるなど、主力株の動きに幅がみられ、TOPIXは2007年以来の高値を更新した。

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)が7日に発表した第2四半期決算と通期予想の増額修正などを好感して後場も一段上値を追い、KDDI<9433>(東1)も同日発表の四半期決算を好感して高く、東洋ゴム工業<5105>(東1)は11時に発表して免震ゴム製品の性能問題に関連する特損がほぼ出そろったとの見方などから急動意。アウンコンサルティング<2459>(東マ)は訪日旅行や海外観光客向けネット広告好調とされて年初来の高値に進み、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は7日に発表した四半期決算と9月中間期の予想の増額修正などを好感して高い。

 東証1部の出来高概算は21億9090万株(前引けは11億2123万株)、売買代金は2兆6579億円(同1兆2656億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1367(同941)銘柄、値下がり銘柄数は447(同815)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、その他製品、パルプ・紙、情報・通信、陸運、空運、医薬品、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

上海株高など受け日経平均が前週末比で堅調転換

 10日午後の東京株式市場では、日経平均が前週末比で堅調に転換し、13時10分を回って36円50銭高(2万761円06銭)まで上げて本日の現在高となっている。朝方の円高基調が鈍化した上、上海株式市場が大幅続伸となり前場は3.2%高の3864.101ポイント(119.869ポイント高)と伝えられ、買い安心感が広がった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株やファナック<6954>(東1)などのスマートフォン関連株は軟調だが、朝方は安かった資生堂<4911>(東1)コーセー<4922>(東1)が一段ジリ高となるなど、中国景気に敏感な銘柄の一角が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安く日経平均は軟調だが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万712円03銭(12円53銭安)、TOPIXは1677.47ポイント(1.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2123万株

チャート5 10日前場の東京株式市場は、夏季休暇本番で大きくポジションを動かす投資家が少ないとされ、前週末のNY株続落などを受けて様子見気分があり、KDDI<9433>(東1)が7日発表の四半期決算を好感して高いなど、個別物色の展開となった。日経平均は朝方の107円51銭安(2万617円05銭)を下値に持ち直したが弱もみ合い。構成銘柄の定時見直しが発表されたJPX日経400インデックスも軟調だった。

 中で、東レ<3402>(東1)日本バイリーン<3514>(東1)に対するTOB(株式公開買い付け)を好感して大幅続伸となり、日本バイリーンは買い気配のままストップ高。任天堂<7974>(東1)は7月下旬に発表した四半期決算などが引き続き好感されて続伸。イー・ガーディアン<6050>(東マ)は9月末に予定する株式分割などが再び材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億2123万株、売買代金は1兆2656億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は941銘柄、値下がり銘柄数は815銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年08月07日

【株式市場】日銀発表後に日経平均など回復し好決算銘柄も強い

◆日経平均の終値は2万724円56銭(60円12銭高)、TOPIXは1679.19ポイント(5.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は出来高概算は10億4161万株

チャート15 7日後場の東京株式市場は、正午過ぎから6〜7日に開かれた日銀の金融政策会合の結果が「現状維持」と伝えられたが、景況判断では個別に住宅投資を強い表現にしたとされたため積水ハウス<1928>(東1)が一段回復して堅調相場に転換し、円安君になったことなどからファナック<6954>(東1)も堅調相場に転換。こうした動きを受けて日経平均も一挙に堅調転換して始まり、もみ合いながらも大引け間際に89円56銭高(2万754円ちょうど)まで上げて3日続伸となった。ただ、今夜は7月の米雇用統計が判明するため様子見ムードはあり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安いままだった。

 後場は、昨日四半期決算や自社株買いを発表したソフトバンクグループ<9984>(東1)が高値圏で一進一退となったが、同じく昨日発表のニコン<7731>(東1)は一段高となり、昨日ストップ高の森永製菓<2201>(東1)も後場一段高。コラボス<3908>(東マ)も昨日発表の四半期決算が好感されて17.6%高となり、不二ラテックス<5199>(JQS)は本日7日の決算発表に期待あり16.4%高となった。

 東証1部の出来高概算は23億1336万株(前引けは10億4161万株)、売買代金は2兆8199億円、1兆2432億円。1部上場838(前引けは1889)銘柄のうち、値上がり銘柄数は936銘柄、値下がり銘柄数は1160銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、金属製品、建設、繊維製品、ガラス・土石、機械、鉄鋼、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット
2015年08月06日

【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万664円44銭(50円38銭高)、TOPIXは1673.58ポイント(7.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億878万株

チャート15 6日後場の東証株式市場は、円安基調がやや強まったことなどを受けてホンダ<7267>(東1)京セラ<6971>(東1)が一段上値を追った一方、ソニー<6758>(東1)などはダレ模様になり、日経平均は前場の高値になる203円42銭高(2万817円48銭)を抜けずに一進一退を続けた。TOPIXは2007年以来の高値に進み、主な株価指数は総じて堅調だったが、東証マザーズ指数は前場から軟調となった。

 森永製菓<2201>(東1)が昨日発表の第1四半期決算などを材料に後場もストップ高を続け、日本製紙<3863>(東1)CKD<6407>(東1)ジャムコ<7408>(東1)も昨日の四半期決算などを好感して後場一段ジリ高。13時に発表した三井物産<8031>(東1)は急動意となり、好決算銘柄に買いの裾野が広がる印象があった。データ・アプリケーション<3848>(JQS)は好決算などが好感されて2日連続ストップ高。上場3日目のPCIホールディングス<3918>(東マ)は独立系ソフト開発企業で業績拡大期待などが言われて14時前からストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億878万株(前引けは12億4830万株)、売買代金は3兆875億円(同1兆4920億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1081(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は678(同473)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、繊維製品、保険、ガラス・土石、輸送用機器、非鉄金属、鉱業、機械、金属製品、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株の全面高など好感し日経平均は一時203円高

◆日経平均の前引けは2万774円90銭(160円84銭高)、TOPIXは1685.89ポイント(20.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4830万株

 6日前場の東証株式市場は、ドイツ株をはじめ欧州株式が全面高となったことや為替の円安再燃などが好感され、第1四半期決算が好調だった森永製菓<2201>(東1)がストップ高となるなど好決算銘柄の上げが目立ち、日経平均は10時過ぎに203円42銭高(2万817円48銭)まで上げて大幅続伸となった。東証マザーズ指数は軟調だった。

 東急建設<1720>(東1)日本製紙<3863>(東1)が昨日発表の第1四半期決算を好感して続伸となり、明治ホールディングス<2261>(東1)は株式分割も発表したためか18%高の急伸。科研製薬<4521>(東1)も続伸。CRIミドルウェア<3698>(東マ)はゲーム開発用の新プログラムなどが材料視されて急反発となり、データ・アプリケーション<3848>(JQS)は好決算などが連日好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億4830万株、売買代金は1兆4920億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1305銘柄、値下がり銘柄数は473銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均は欧州株高など好感し170円高となり好決算株など高い

 6日朝寄り後の東京株式市場では、欧州株式の全面高や為替の円安再燃などが好感されて株価指数先物が上げ、つれて日経平均は9時15分過ぎに170円45銭高(2万784円51銭)まで上げて大幅続伸となっている。

 四半期決算の好調だった銘柄が軒並み高となり、明治ホールディングス<2269>(東1)は12%高、科研製薬<4521>(東1)は11%高、大林道路<1896>(東1)は7%高。また、京写<6837>(JQS)は京都大学との共同開発事業などが連日好感されて11%高、アウンコンサルティング<2459>(東マ)は赤字縮小や訪日外国人観光客向けの多言語化サービスなどが期待され18%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は大幅反発となりTOPIXは8年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万664円44銭(50円38銭高)、TOPIXは1673.58ポイント(7.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億878万株

 6日後場の東証株式市場は、円安基調がやや強まったことなどを受けてホンダ<7267>(東1)京セラ<6971>(東1)が一段上値を追った一方、ソニー<6758>(東1)などはダレ模様になり、日経平均は前場の高値になる203円42銭高(2万817円48銭)を抜けずに一進一退を続けた。TOPIXは2007年以来の高値に進み、主な株価指数は総じて堅調だったが、東証マザーズ指数は前場から軟調となった。

 森永製菓<2201>(東1)が昨日発表の第1四半期決算などを材料に後場もストップ高を続け、日本製紙<3863>(東1)CKD<6407>(東1)、ジャムコ<7408>(東1)も昨日の四半期決算などを好感して後場一段ジリ高。13時に発表した三井物産<8031>(東1)は急動意となり、好決算銘柄に買いの裾野が広がる印象があった。データ・アプリケーション<3848>(JQS)は好決算などが好感されて2日連続ストップ高。上場3日目のPCIホールディングス<3918>(東マ)は独立系ソフト開発企業で業績拡大期待などが言われて14時前からストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億878万株(前引けは12億4830万株)、売買代金は3兆875億円(同1兆4920億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1081(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は678(同473)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、繊維製品、保険、ガラス・土石、輸送用機器、非鉄金属、鉱業、機械、金属製品、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:00 | 今日のマーケット
2015年08月05日

【株式市場】日経平均は195円高のあとダレるが好決算銘柄など買い旺盛

◆日経平均の終値は2万614円06銭(93円70銭高)、TOPIXは1665.85ポイント(6.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億8408万株

チャート15 5日後場の東京株式市場は、円安基調への転換などが好感されて取引開始後に日経平均が195円12銭高(2万715円48銭)まで一段高となったが、今夜、米6月貿易収支や7月ISM非製造業景況指数が判明するため次第に模様ながめムードが強まり、第1四半期決算が好調だった日本水産<1332>(東1)が発表直後から急伸するなど、個別物色の色彩を強めた。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均など主な指数はすべて高い。

 鹿島<1812>(東1)が昨日発表の四半期決算などを材料に大幅続伸となり、好決算への期待から大成建設<1801>(東1)などの建設株が軒並み高となった。大手不動産株もドイツ証券の強気評価などが伝えられて軒並み高。ノジマ<7419>(JQS)は第1四半期決算が好調で後場も急伸したまま推移し、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)も昨日の第2四半期決算発表を好感して高い。

 本日新規上場のエスケーホーム<1431>(福Q、売買単位100株)は買い気配を上げて好調なスタートとなり、9時30分に公開価格800円)を14%上回る910円で初値がついた。その後926円まで上げたが、後場は売買交錯となり終値は830円だった。

 東証1部の出来高概算は25億8408万株(前引けは13億4941万株)、売買代金は3兆1905億円(同1兆6361億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1072(同1175)銘柄、値下がり銘柄数は687(同580)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、金属製品、不動産、精密機器、建設、海運、非鉄金属、ゴム製品、ガラス・土石、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は中盤から上値を追い新規上場株も好スタート

◆日経平均の前引けは2万682円66銭(162円30銭高)、TOPIXは1672.80ポイント(12.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4941万株

チャート15 5日前場の東京株式市場は、10時頃まで円高基調やNY株の続落を受けて手控え模様だったが、英国企業による中国のPMI(非製造業購買担当者景気指数)が11カ月ぶり高水準になったと伝えられ、日経平均は次第に上値を追って11時過ぎに166円49銭高(2万686円85銭)まで上げた。ソフトバンク<9984>(東1)が米スプリント社の四半期赤字にもかかわらず高く、7月下旬に全体相場の足を引っ張ったファナック<6954>(東1)も高い。

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)が昨日の第2四半期決算発表を好感して出直りを強め、ノジマ<7419>(JQS)は第1四半期決算が好調で一時ストップ高。

 本日新規上場のエスケーホーム<1431>(福Q、売買単位100株)は買い気配を上げて好調なスタートとなり、9時30分に公開価格800円)を14%上回る910円で初値がついた。その後926円まで上げて売買活発となり、前引けも926円。

 東証1部の出来高概算は13億4941万株、売買代金は1兆6361億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は1175銘柄、値下がり銘柄数は580銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2015年08月04日

【株式市場】日経平均は小安いが新規上場株は買い気配を続け好決算株が高い

◆14時現在の日経平均は2万470円80銭(77円31銭安)、TOPIXは1653.57ポイント(6.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4023万株

チャート5 4日14時現在の東京株式市場は、中国がカラ売り規制を強化と伝えられて上海株式などが朝方を除いて堅調だったが、為替が対ドルで123円台に入る円高進行となったことなどが手控え要因になり、日経平均は77円安の2万470円前後で推移している。引き続き、昨日四半期決算を発表したスズキ<7269>(東1)などが高く、13時に発表した小野薬品工業<4528>(東1)旭化成<3407>(東1)は一段高となった。東証2部指数が高い。

 後場は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一段強含み、伊藤園<2593>(東1)も猛暑関連消費への期待などから一段堅調。イー・ガーディアン<6050>(東マ)は昨日発表の四半期決算などを好感して頻繁にストップ高。Gunosy<6047>(東マ)は電子書籍コミック配信開始などが材料視されて後場堅調に転換。

 本日新規上場となったPCIホールディングス<3918>(東マ、売買単位100株)は自動車向けの組み込みソフト開発や技術者派遣などを行い、14時現在も買い気配のまま初値がつかず、公開価格2530円に対し2.3倍の5770円で買い気配。

 14時過ぎの東証1部の出来高概算は18億4023万株(前引けは11億2937万株)、売買代金は2兆1725億円(同1兆3445億円)。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は740(同730)銘柄、値下がり銘柄数は1053(同1036)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり業種は、医薬品、電力・ガス、空運、小売り、陸運、その他金融、不動産などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など強く日経平均は小安いが新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは2万526円94銭(21円17銭安)、TOPIXは1658.89ポイント(0.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2937万株

チャート5 4日前場の東京株式市場は、早朝から為替が対ドル、対ユーロとも円高基調のため、日経平均は朝方に99円62銭安(2万448円49銭)まで軟化したが、30日に四半期決算を発表した武田薬品工業<4502>(東1)や昨日発表したスズキ<7269>(東1)などが高く、日経平均の前引けは21円17銭安(2万526円94銭)。TOPIXとも何度か前日比プラス圏に浮上しながら底堅かった。

 猛暑関連消費への期待などから伊藤園<2593>(東1)が2007年以来の高値に進み、ストリーム<3071>(東マ)は新製品が話題になり、日本ライフライン<7575>(JQS)は四半期決算が好感され、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したことなどが好感されて高い。

 本日新規上場となったPCIホールディングス<3918>(東マ、売買単位100株)は自動車向けの組み込みソフト開発や技術者派遣などを行い、前場は買い気配のまま公開価格2530円に対し72%高の4340円で買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は11億2937万株、売買代金は1兆3445億円。1部上場1889銘柄のうち、値上がり銘柄数は730銘柄、値下がり銘柄数は1036銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット