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記事一覧 (04/20)【引け後のリリース】KDDIがライフネット生命の筆頭株主に
記事一覧 (04/20)【銘柄フラッシュ】クボテックなど連日急伸し新規上場のHameeは好発進
記事一覧 (04/20)【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時強含み新規上場株は好発進
記事一覧 (04/20)【株式市場】主力株底堅く日経平均は回復し新規上場株は67%高で初値
記事一覧 (04/20)【株式市場】主力株が底堅く日経平均は回復し新規上場株は買い気配
記事一覧 (04/17)【引け後のリリース】長谷川香料が9月末の株主から株主優待を開始
記事一覧 (04/17)【銘柄フラッシュ】3Dマトリックスなど急伸し新規上場の海帆は順調
記事一覧 (04/17)【株式市場】半導体関連株の下げ目立ち全般は安いが新規上場株は好発進
記事一覧 (04/17)【株式市場】米半導体大手の減収などで日経平均は安いが新規上場株は好発進
記事一覧 (04/17)【株式市場】主力株が一服し日経平均は安いが新規上場株は買い気配
記事一覧 (04/16)【株式市場】トヨタ自動車など持ち直し日経平均は反発し材料株も活況
記事一覧 (04/16)【株式市場】主力株が重く日経平均など軟調だが資源株や材料株の売買活発
記事一覧 (04/16)【株式市場】引き続き主力株が一服模様で日経平均は一進一退
記事一覧 (04/15)【株式市場】好決算株など強く日経平均は小安いが新興市場は堅調に推移
記事一覧 (04/15)【株式市場】好決算株など強く主力株も持ち直し新興市場は堅調に推移
記事一覧 (04/15)【株式市場】主力株が一服模様で日経平均は軟調だが関西電力は高値に進む
記事一覧 (04/14)【株式市場】好業績株や材料株など強く日経平均は3営業日ぶりに小反発
記事一覧 (04/14)【株式市場】材料株など強く日経平均は軟調だがJPX日経400などは高い
記事一覧 (04/14)【株式市場】主力株マチマチで日経平均は軟調だがJPX日経400など堅調
記事一覧 (04/13)【銘柄フラッシュ】東武住販やオーケー食品が急伸し任天堂も高い
2015年04月20日

【引け後のリリース】KDDIがライフネット生命の筆頭株主に

■「au」の商品・サービスと融合した従来にない金融サービス提供

引け後のリリース、明日の1本 KDDI<9433>(東1)ライフネット生命保険<7157>(東マ)は20日の大引け後、資本業務提携などを発表し、KDDIがライフネット生命の普通新株式800万株 (議決権保有比率15.95%)を第三者割当方式にて30.4億円で取得するとした。5月中に行う予定。これにより、KDDIはライフネット生命保険の筆頭株主になる。これまでは保有していなかった。

 発表によると、KDDIは、2015年2月にカードの申込み数が累計1000万件を突破した「au WALLET」や「au ID」を起点として、本提携により金融ビジネスをさらに推進し、金融事業領域での事業拡大を目指すとともに、auの商品・サービスと融合した従来にない新たな金融サービスをお客様に提供していく。ライフネット生命は、これまでどおり経営の独立性を維持・確保しながら、さらなる成長を目指す。

 KDDIの株価は2012年から傾向的にジリ高基調を続け、4月10日に2898円の高値をつけた。直近も2880円前後で推移し、引き続き高値更新をうかがう相場となっている。

 一方、ライフネット生命の株価は2015年2月の291円を安値に回復傾向となっており、4月8日に414円まで上げた。直近は380円前後となり、回復傾向の中での微調整となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 今日のマーケット

【銘柄フラッシュ】クボテックなど連日急伸し新規上場のHameeは好発進

 20日は、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)が5日ぶりに反発して2.3%高となり、ラオックス<8202>(東2)は再び出直り2.2%高など、22日に訪日外国人旅客数が発表されるためインバウンド消費関連株の中に動意を強める銘柄があった。東海旅客鉄道<9022>(東1)は4日ぶりに反発し0.6%高、ロイヤルホテル<9713>(東2)は3.1%高となった。

 フィールズ<2767>(東1)は14日の売買から東証1部に市場変更となり、20日はバークレイズ証券が目標株価を1500円から2400円に引き上げたと伝えられて11.6%高。クボテック<7709>(東1)は古河電気工業(5801)と開発した超電導蓄電システムなどを材料に3日連日ストップ高の16.3%高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は電子書籍で「少年ジャンプ」などの漫画配信と前週末発表を受けて前場一時23%ストップ高となり、eBASE<3835>(JQS)は先の業績予想の増額を受けて好決算への期待などが言われて一時16.6%ストップ高、ディジタルメディアプロ<3652>(東マ)は台湾企業に製品採用とされて19.6%ストップ高、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は昼12時に業績予想の増額を発表して17.4%ストップ高となった。

 本日新規上場となったスマートフォン用アクセサリー販売などのHamee(ハミー)<3134>(東マ、売買単位100株)は買い気配で始まり、11時2分に公開価格2530円に対し67%高の4230円で初値をつけ、高値は4345円、終値は3690円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時強含み新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万9634円49銭(18円39銭安)、TOPIXは1582.68ポイント(6.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億8443万株

チャート5 20日後場の東京株式市場は、日産自動車<7201>(東1)が上海モーターショーに期待などとされて堅調相場に転じ、武田薬品工業<4502>(東1)はiPS細胞での新展開などが言われて13時にかけて一段強含み、日経平均は一時72円98銭高(1万9725円86銭)まで上げる場面があった。ただ、大引けにかけてはフランス中央銀行総裁の発言によってユーロが下げる形で円高になり、全般に軟化した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調だった。

 中で、パナソニック<6752>(東1)は週末に業績好調の観測報道があり堅調相場を持続し、クボテック<7709>(東1)は古河電気工業(5801)と開発した超電導蓄電システムなどを材料に3日連日ストップ高。クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)は引き続き好決算などが好感されて6日続伸となり、ディジタルメディアプロ<3652>(東マ)は台湾企業に製品採用とされてストップ高。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は昼12時の業績予想の増額発表が好感されてストップ高。

 本日新規上場となったモバイルアクセサリー販売やシステム開発などなどのHamee(ハミー)<3134>(東マ、売買単位100株)は買い気配で始まり、11時2分に公開価格2530円に対し67%高の4230円で初値をつけ、高値は4345円、終値は3690円となった。

 東証1部の出来高概算は20億8443万株(前引けは10億760万株)、売買代金は2兆3350億円(同1兆1566億円)。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は398(同507)銘柄、値下がり銘柄数は1374(同1232)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は5業種(前引けは7業種)となり、値上がりした業種は、空運、医薬品、海運、食料品、電気機器となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株底堅く日経平均は回復し新規上場株は67%高で初値

◆日経平均の前引けは1万9647円20銭(5円68銭安)、TOPIXは1583.99ポイント(4.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億760万株

チャート5 20日前場の東京株式市場は、前週末のNY株280ドル安を受けて朝方は日経平均が178円65銭安(1万9474円23銭)まで続落となったが、iPS細胞分野で新展開の武田薬品工業<4502>(東1)や欧米の株価に敏感なソニー<6758>(東1)などが強いため次第に持ち直し、一時31円74銭高(1万9684円62銭)まで上げる場面があった。

 クボテック<7709>(東1)が古河電気工業(5801)と開発した超電導蓄電システムなどを材料に3日連日ストップ高となり、京極運輸商事<9073>(JQS)は原油市況の恩恵などが言われてストップ高、ディジタルメディアプロ<3652>(東マ)は台湾企業に製品採用とされてストップ高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は電子書籍で「少年ジャンプ」などの漫画を配信と前週末の発表を受けて一時ストップ高。

 本日新規上場となったスマートフォン用アクセサリー販売などのHamee(ハミー)<3134>(東マ、売買単位100株)は買い気配で始まり、11時2分公開価格2530円に対し67%高の4230円で初値をつけ、前引けは4330円となった。

 東証1部の出来高概算は10億760万株、売買代金は1兆1566億円。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は507銘柄、値下がり銘柄数は1232銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が底堅く日経平均は回復し新規上場株は買い気配

チャート5 20日朝の東京株式市場は、前週末のNY株が280ドル安となったため、朝方は日経平均が178円65銭安(1万9474円23銭)まで続落となったが、iPS細胞分野で新展開の武田薬品工業<4502>(東1)が強く、欧米契機関連株もソニー<6758>(東1)などが強いため、日経平均は10時にかけて50円安前後まで回復している。株式分割を行う予定のモルフォ<3653>(東マ)なども高い。

本日新規上場となったスマートフォン用アクセサリー販売などのHamee(ハミー)<3134>(東マ、売買単位100株)は買い気配で始まり、10時にかけては公開価格2530円に対し20%高の3170円で買い気配を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 今日のマーケット
2015年04月17日

【引け後のリリース】長谷川香料が9月末の株主から株主優待を開始

引け後のリリース、明日の1本 長谷川香料<4958>(東1)は17日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、毎年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、株数に応じてクオカードを贈呈するとした。本日の株価終値は1731円(3円高)となり、日経平均が230円安となった割には好調だった。

 発表によると、100株以上500株未満を保有する株主には、同社オリジナルクオカード1000円分を贈呈し、500株以上1000株未満の株主には同2000円分を、1000株以上の株主には同3000円分を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 今日のマーケット

【銘柄フラッシュ】3Dマトリックスなど急伸し新規上場の海帆は順調

 17日は、シャープ<6753>(東1)が朝方は4.3%高まで上げて年初来の高値に進み、メインバンク2行による2000億円規模の支援報道が好感されたが、高かったのは朝方のみで大引けは5.8%安。また、東京エレクトロン<8035>(東1)の3.8%安、アドバンテスト<6857>(東1)の3.9%安など、台湾の半導体受託生産大手の設備投資縮小観測が伝えられて半導体製造装置株が下げ、アルプス電気<6770>(東1)の6.1%安、日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)の5.8%安などと下げが波及し、日経平均の下げを助長した。

 一方、原油市況の回復などが好感されてJXホールディングス<5020>(東1)が2.2%高となり年初来の高値に進み、図書印刷<7913>(東1)は教科書改訂などが材料視されて10.4%高となり高値を更新し、フォーバル<8275>(東1)は「IoT」(モノのインターネット化)関連との期待や最高益決算などへの期待が言われて5.4%高となり高値を更新。3Dマトリックス<7777>(JQS)は欧州での特許取得に続きインドネシアでの医療機器登録承認などの発表が好感されて2日連続ストップ高の22.4%高。、ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は新たながん診断法などに期待とされて10.9%高となり高値を更新。

 本日新規上場となった海帆(かいはん)<3133>(東マ、売買単位100株)は中京、東海を中心に居酒屋「なつかし処昭和食堂」などを展開し、買い気配を上げて好調なスタート。11時27分に公開価格1020円に対し76%高の1800円で初値がつき、高値は1880円、終値は1654円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 今日のマーケット

【株式市場】半導体関連株の下げ目立ち全般は安いが新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万9652円88銭(232円89銭安)、TOPIXは1588.69ポイント(10.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億8328万株

チャート10 17日後場の東京株式市場は、引き続き対ドルで円高基調が続き、台湾の半導体受託生産大手の設備投資縮小観測などを受けてアドバンテスト<6857>(東1)などの下げが目立ち、日経平均は14時にかけて247円40銭安(1万9638円37銭)まで下げる場面があった。前引けは堅調だった日経JASDAQ平均も軟調に転換した。

 原油市況の回復などが好感されてJXホールディングス<5020>(東1)が高く、大手商社も堅調で伊藤忠商事<8001>(東1)は年初来の高値に進んだ。ダイハツディーゼル<6023>(東2)は3月決算見込みの増額修正が好感されて続伸となり、ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は新たながん診断法などに期待とされて高値を更新し、ハンズマン<7636>(JQS)はホームセンター大手の提携を受けて連想的な思惑が強まったとされて高値を更新。

 本日新規上場となった海帆(かいはん)<3133>(東マ、売買単位100株)は中京、東海を中心に居酒屋「なつかし処昭和食堂」などを展開し、買い気配を上げて好調なスタート。11時27分に公開価格1020円に対し76%高の1800円で初値がつき、高値は1880円、終値は1654円となった。

 東証1部の出来高概算は26億8328万株(前引けは14億621万株)、売買代金は2兆9720億円(同1兆4628億円)。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は461(同700)銘柄、値下がり銘柄数は1301(同1022)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は9業種(前引けは18業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、非鉄金属、銀行、卸売り、パルプ・紙、鉄鋼、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】米半導体大手の減収などで日経平均は安いが新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは1万9785円11銭(100円06銭安)、TOPIXは1598.24ポイント(1.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億621万株

チャート10 17日前場の東京株式市場は、対ドルで円高になった上、米半導体大手の減収決算や、半導体の受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造が今年度の設備投資を減らすと伝えられたため半導体関連株のアドバンテスト<6857>(東1)などの下げが目立ち、日経平均は9時30分にかけて137円63銭安(1万9748円14銭)まで下げ、その後も弱もみ合いが続いた。一方、日経JASDAQ平均は小高い。

 シャープ<6753>(東1)は大規模な資本支援の報道があったため朝方は今年の高値を更新したが、前引けにかけては軟化。一方、後発医薬品のデータホライゾン<3628>(東マ)などは高く、3Dマトリクス<7777>(JQS)も特許取得などが好感されて大幅続伸となっている。

 本日新規上場となった海帆(かいはん)<3133>(東マ、売買単位100株)は中京、東海を中心に居酒屋「なつかし処昭和食堂」などを展開し、買い気配を上げて好調なスタート。11時27分に公開価格1020円に対し76%高の1800円で初値がつき、前引けは1751円。

 東証1部の出来高概算は14億621万株、売買代金は1兆4628億円。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は700銘柄、値下がり銘柄数は1022銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が一服し日経平均は安いが新規上場株は買い気配

チャート10 17日朝の東京株式市場は、対ドルで円高、対ユーロで円安のため、ホンダ<7267>(東1)が高い半面ファナック<6954>(東1)は軟調など、昨日に続いて主力株の足並みがそろわず、日経平均は9時30分にかけて137円63銭安(1万9748円14銭)まで下げる場面があった。大規模場資本支援の報道があったシャープ<6753>(東1)は朝高のあと軟化している。後発医薬品のデータホライゾン<3628>(東マ)などは高い。

 本日新規上場となった海帆(かいはん)<3133>(東マ、売買単位100株)は中京、東海を中心に居酒屋「なつかし処昭和食堂」などを展開し、朝から買い気配を上げて好調なスタートとなっている。10時現在は公開価格1020円に対し30%高の1326円の買い気配となり、まだ売買が成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 今日のマーケット
2015年04月16日

【株式市場】トヨタ自動車など持ち直し日経平均は反発し材料株も活況

◆日経平均の終値は1万9885円77銭(16円01銭高)、TOPIXは1599.42ポイント(10.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億4007万株

チャート5 16日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が次第に鈍化したほか、香港・上海株式などのアジア市場が総じて堅調と伝えられ、前引けにかけて軟化したトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調転換するなど、持ち直す銘柄が増えた。日経平均は11時前の127円64銭安(1万9742円12銭)を安値に持ち直し、一時24円59銭高(1万9894円35銭)まで上げた。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 シャープ<6753>(東1)が前場から2000億円規模の資本支援報道などにより年初来の高値を更新したまま堅調で、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株は原油相場の回復などが好感されて軒並み高。任天堂<7974>(東1)もディー・エヌ・エー(2432)との提携効果への期待やゴールドマン・サックス証券による目標株価引き上げを受けて高く、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は茨城乳業の買収発表が材料視されストップ高、サイオステクノロジー<3744>(東マ)はシステム・アプリケーション開発企業の子会社化などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億4007万株(前引けは12億2625万株)、売買代金は2兆8158億円(同1兆3398億円)。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は1064(同609)銘柄、値下がり銘柄数は680(同1133)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は25業種(前引けは14業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、銀行、石油・石炭、鉄鋼、パルプ・紙、保険、その他金融、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が重く日経平均など軟調だが資源株や材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは1万9773円56銭(96円20銭安)、TOPIXは1585.28ポイント(3.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2625万株

チャート5 16日前場の東京株式市場は、円相場が対ドルで118円台に入る円高基調となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を除いて軟調に転じるなど、主力株に重さが見られ、日経平均は朝方の21円05銭高(1万9890円81銭)を高値に軟化し、11時にかけて一時127円64銭安(1万9742円12銭)まで下げる場面があった。中盤まで唯一堅調だった日経JASDAQ平均も軟化した。

 中で、原油市況の回復が好感されて資源株が高く、任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が提携効果への期待再燃などとされて高くなり、ソフトバンク<9984>(東1)は全体相場に押されながらも「アップルウォッチ」への期待などから5日続伸。サイオステクノロジー<3744>(東マ)はシステム・アプリケーション開発企業の子会社化などが好感されてストップ高となり、3Dマトリクス<7777>(JQS)も特許取得などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2625万株、売買代金は1兆3398億円。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は609銘柄、値下がり銘柄数は1133銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き主力株が一服模様で日経平均は一進一退

チャート5 16日朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて対ユーロで円安となったものの、ソニー<6758>(東1)が高い半面キヤノン<7751>(東1)は軟調など、引き続き輸出関連の主力株の足並みがそろわず、日経平均は朝方の21円05銭高(1万9890円81銭)を高値に一進一退となっている。提携する任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が高く、欧州で特許取得の3Dマトリクス<7777>(JQS)が急伸など材料株が高い。東証マザーズ指数は軟調だが日経JASDAQ平均は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット
2015年04月15日

【株式市場】好決算株など強く日経平均は小安いが新興市場は堅調に推移

◆日経平均の終値は1万9869円76銭(38円92銭安)、TOPIXは1588.81ポイント(2.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5218万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、欧州の金融政策会合に当たるECB(欧州中央銀行)理事会が今夜開催されるため模様ながめ気分があり、14時過ぎに株価指数の先物主導で日経平均が一時84円82銭安(1万9823円86銭)まで軟化する場面があった。一方、新興市場は売買活発で、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高かった。

 ホンダ<7267>(東1)が堅調でキヤノン<7751>(東1)は軟調など、昨日に続いて主力株は足並みがそろわなかったが、全体には次第に持ち直した。東宝<9602>(東1)が決算好調などを材料に前後場とも高く、ソフトバンク<9984>(東1)は「アップルウォッチ」を取り扱うことなどで続伸し、gumi<3903>(東1)は無料通話アプリLINEにゲーム提供が決定とされて急反発。ACCESS<4813>(東マ)は富士通ゼネラル(6755)の製品に「IoT」(モノのインターネット化)技術を提供と続伸し、鉄人化計画<2404>(東2)は第2四半期決算などが好感されて年初来の高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は19億5218万株(前引けは9億7352万株)、売買代金は2兆3229億円(同1兆1001億円)。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は612(同718)銘柄、値下がり銘柄数は1137(同991)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は10業種(同17業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、保険、鉱業、陸運、建設、ガラス・土石、情報・通信、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株など強く主力株も持ち直し新興市場は堅調に推移

◆日経平均の前引けは1万9909円14銭(46銭高)、TOPIXは1591.70ポイント(0.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7352万株

チャート5 15日前場の東京株式市場は、昨日に続き円高基調だったものの、ソニー<6758>(東1)は堅調でトヨタ自動車<7203>(東1)は次第に持ち直し、日経平均は朝方の79円50銭安(1万9829円18銭)を安値に回復基調となった。高浜原発の運転再開を巡って差し止めの仮処分が出た関西電力<9503>(東1)は朝方に年初来の高値を更新。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 大林組<1802>(東1)東宝<9602>(東1)が決算好調などを材料に高くなり、ACCESS<4813>(東マ)は富士通ゼネラル(6755)の製品に「IoT」(モノのインターネット化)技術を提供と続伸、ラクーン<3031>(東マ)はクラウド関連の受注を発表し出直りを強め、アルバイトタイムス<2341>(JQS)は好決算と自社株買いの発表を好感して高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は9億7352万株、売買代金は1兆1001億円。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は718銘柄、値下がり銘柄数は991銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が一服模様で日経平均は軟調だが関西電力は高値に進む

チャート5 15日朝の東京株式市場は、円相場が対ドルで数十銭の円高になったためトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調で、日経平均は79円50銭安(1万9829円18銭)まで軟化して一進一退となっている。中で、原発の運転再開に差し止めの仮処分が出た関西電力<9503>(東1)は昨日の午後で消化したようで年初来の高値に進み、ガーラ<4777>(JQS)などのオンラインゲーム株などが高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 今日のマーケット
2015年04月14日

【株式市場】好業績株や材料株など強く日経平均は3営業日ぶりに小反発

◆日経平均の終値は1万9908円68銭(3円22銭高)、TOPIXは1590.82ポイント(4.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3332万株

チャート5 14日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調のため日経平均採用銘柄の足並みがそろわず、トヨタ自動車<7203>(東1)は高いがファナック<6954>(東1)は安いまま推移し、日経平均は弱含みを続け、大引けにかけてチョコンと前日比プラスに浮上した程度となった。3営業日ぶりに小反発。JPX日経400と日経JASDAQ平均も終盤に堅調転換した。一方、TOPIXと東証マザーズ指数は安定的に高かった。

 円高を好感して日本製紙<3863>(東1)などが高く、松屋<8237>(東1)やトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は好決算や株式分割を好感して上げ、ITBook<3742>(東マ)は企業のマイナンバー対応が遅れ気味とされたため繁忙化の期待などから急伸。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)クルーズ<2138>(JQS)など、バイオ株やゲーム株の一角も動意が活発。

 東証1部の出来高概算は17億3332万株(前引けは8億6271万株)、売買代金は2兆111億円(同9861億円)。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は1279(同1204)銘柄、値下がり銘柄数は475(同513)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は22業種(前引けは21業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、水産・農林、電力・ガス、鉄鋼、石油・石炭、海運、非鉄金属、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強く日経平均は軟調だがJPX日経400などは高い

◆日経平均の前引けは1万9896円94銭(8円52銭安)、TOPIXは1590.17ポイント(3.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6271万株

チャート5 14日前場の東京株式市場は、政府関係者の円安行き過ぎ発言があったとされて対ドル、ユーロとも円高基調になったため、キヤノン<7751>(東1)が高い一方でファナック<6954>(東1)は安いなど、主力株の足並みがそろわない印象があり、日経平均は朝方の76円81銭安(1万9828円65銭)を安値に一進一退となった。ただ、TOPIXやJPX日経400は小高く、東証マザーズ指数も堅調となっている。

 円高によって紙・パ株が高く、好決算と株式分割を発表したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)や骨再生誘導剤に関する発表を行った東洋紡<3101>(東1)などが高く、日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は新事業のスマートフォン向けゲーム配信などが材料視されてストップ高。昨年12月上場のスノーピーク<7816>(東マ)も出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は8億6271万株、売買代金は9861億円。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204銘柄、値下がり銘柄数は513銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株マチマチで日経平均は軟調だがJPX日経400など堅調

チャート5 14日朝の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が安い半面トヨタ自動車<7203>(東1)は高いなど、日経平均構成銘柄に方向感が見られず、材料株を個別に買う展開となっている。日経平均は朝方の76円81銭安(1万9828円65銭)を安値に軟調だが、TOPIXやJPX日経400は小高く、東証マザーズ指数も堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 今日のマーケット
2015年04月13日

【銘柄フラッシュ】東武住販やオーケー食品が急伸し任天堂も高い

 13日は、円高基調に加えて株価指数の先物が重いとされたためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などは安かったが、任天堂<7974>(東1)が「妖怪ウォッチ」の続編ゲームに期待とされて4.5%高となり出直りを強め、アルプス電気<6770>(東1)は2.8%高となり米アップル社の腕時計型情報端末に期待と高値を更新した。

 日本電気硝子<5214>(東1)は好決算や業績予想の増額などが好感されて17.7%ストップ高となり、東証1部の値上がり率トップで高値を更新。システムインテグレータ<3826>(東1)は10日発表の決算と中期計画が好感されて16.8%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。乃村工藝社<9716>(東1)は8日発表の決算などが引き続き好感されて7.7%高と高値を更新し、東武住販<3297>(JQS)は第3四半期の好決算や増配、株主優待の導入を好感して23.0%ストップ高。

 旅行客関連株の一角が強く、TASAKI<7968>(東1)は12.8%高、一休<2450>(東1)は6.9%高の高値更新、ぐるなび<2440>(東1)は5.7%高。オーケー食品工業<2905>(JQS)は油揚げのイスラム圏への出荷など国際的な拡大余地が大などとされて43.9%高と急伸し、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)はメキシカン料理の「タコベル」開始などが材料視されて17.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 今日のマーケット