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記事一覧 (01/30)【株式市場】円相場に不透明感残り東証マザーズ指数の急落もあり日経平均は反落
記事一覧 (01/30)【株式市場】東証マザーズ指数が朝から急落し日経平均も一時137円安だが好業績株など高い
記事一覧 (01/29)【株式市場】後場は円高が鈍化し日経平均は次第に値を戻して小幅だが反発
記事一覧 (01/29)【株式市場】NY株安や円高など気になり日経平均は一時242円安
記事一覧 (01/28)【株式市場】日経平均は終盤に124円安となり米国の金融政策による円高など警戒
記事一覧 (01/28)【株式市場】円高のため日経平均は一時122円安まで軟化したが個別物色は活発
記事一覧 (01/25)【株式市場】日経平均は大きく反発しTOPIXは2日続伸、マザーズ指数は3日続伸
記事一覧 (01/25)【株式市場】半導体関連株など高く中国の景気対策も期待され日経平均は前引けにかけ215円高
記事一覧 (01/24)【株式市場】TOPIXやマザーズ指数が反発し日経平均は後場持ち直すが小幅安
記事一覧 (01/24)【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だがTOPIXやマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/23)【株式市場】NYダウの反落など受け朝方は安かったが日経平均など次第に戻し小高い
記事一覧 (01/22)【株式市場】「北朝鮮に未公表のミサイル拠点」などと伝わり日経平均は3日ぶりに反落
記事一覧 (01/21)【株式市場】日経平均はやや値を消しながらも堅調に推移し続伸
記事一覧 (01/21)【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時226円高まで上げる
記事一覧 (01/18)【株式市場】日経平均は一時278円高となり米国の対中関税緩和の期待など強まる
記事一覧 (01/17)【株式市場】日経平均は軟調だが材料株など強くTOPIXやマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/17)【株式市場】米自動車輸入関税に不透明感あり日経平均は軟調だがTOPIXは高い
記事一覧 (01/16)【株式市場】日経平均は円高など受け3日ぶりに反落するが好業績株への期待は強い
記事一覧 (01/15)【株式市場】日経平均は後場211円高まで上げ中国の景気刺激策など期待
記事一覧 (01/15)【株式市場】海外での円高がおさまり日経平均は朝安のあと切り返し184円高
2019年01月30日

【株式市場】円相場に不透明感残り東証マザーズ指数の急落もあり日経平均は反落

◆日経平均は2万556円54銭(108円10銭安)、TOPIXは1550.76ポイント(6.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3896万株

チャート14 1月30日(水)後場の東京株式市場は、取引開始後に三越伊勢丹HD<3099>(東1)セブン&アイHD<3382>(東1)が大きく持ち直し、ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)は一段高など、小売り株が見直された。日経平均も13時30分頃にかけて25円安まで持ち直す場面があった。その後は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表が日本時間の31日未明とされ、円相場への見通しが警戒される様子があり、再び下げ幅を100円台に広げた。前日比では反落した。

 東証マザーズ市場はサンバイオ<4592>(東マ)の急落を端緒に手控えムードが高まり、マザーズ指数は前引けの7.3%安からさらにジリ安基調になり8.1%安となった。

 後場は、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が一段上値を指向し、12月決算と今期予想などを好感。業再生ADRを申請を発表した曙ブレーキ工業<7238>(東1)は13時頃にかけて大きく回復する場面があった。トレンダーズ<6069>(東マ)は「TikTok(ティックトック)」関連事業が注目されて一時2日連続ストップ高。東映アニメーション<4816>(JQS)は通期の業績・配当予想の増額が好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は14億3896万株(前引けは5億7178万株)、売買代金は2兆4802億円(同8875億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は351(同667)銘柄、値下がり銘柄数は1730(同1366)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは6業種)にとどまり、石油・石炭、鉄鋼、化学、卸売り、のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】東証マザーズ指数が朝から急落し日経平均も一時137円安だが好業績株など高い

◆日経平均は2万555円13銭(109円51銭安)、TOPIXは1551.23ポイント(15.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7178万株

チャート10 1月30日(水)前場の東京株式市場は、曙ブレーキ工業<7238>(東1)が事業再生ADRを申請との報道を受けて急落して始まり、サンバイオ<4592>(東マ)が臨床試験の成果未達により急落して始まり、東証マザーズ指数が大幅安になったことなどが重なり、全体に様子見姿勢の強い展開になった。日経平均は、朝方の41円63銭高(2万706円27銭)を上値にダレ模様となり、10時40分頃には137円11銭安(2万527円53銭)まで軟化し、前引けも109円51銭(2万555円13銭)となった。東証マザーズ指数は7.3%安となり、東証2部指数、日経JASDAQ平均も安い。

 新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が中国の景気対策への期待などから続伸し、ネオジャパン<3921>(東1)シルバーライフ<9262>(東マ)などの高業績株が高い。愛光電気<9909>(JQS)は第3四半期の大幅増益が注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億7178万株、売買代金は8875億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は667銘柄、値下がり銘柄数は1366銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年01月29日

【株式市場】後場は円高が鈍化し日経平均は次第に値を戻して小幅だが反発

◆日経平均は2万664円64銭(15円64銭高)、TOPIXは1557.09ポイント(1.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8229万株

 1月29日(火)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)が急速に値を戻して始まり、株価指数連動型の買いが入ったとの見方が出た。13時頃、中国代表団が通商協議のため米ワシントンに到着と伝えられると、円相場も午前中の円高基調から次第に円安気味の推移に転換。日経平均は時間とともに値を戻し、14時半頃から前日比プラス圏に浮上した。いぜん、米国の金融政策決定会合(FOMC、29〜30日)による円相場の動向が注目されたが、日経平均は上値の重い中で値を保ち、大引けは15円高で小反発となった。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、東洋シヤッター<5936>(東1)が業績見通しの大幅増額修正などを注目材料に買い気配のままストップ高を続け、ネオジャパン<3921>(東1)は連続最高益基調の好業績を見直す動きなどで出直りを拡大。ぷらっとホーム<6836>(東2)は引き続き東京エレクトロン デバイス<2760>(東1)とのセキュアなIoTシステム構築支援が注目されて連日大幅高。トレンダーズ<6069>(東マ)は「TikTok(ティックトック)」関連事業への進出が注目されストップ高。愛光電気<9909>(JQS)は第3四半期の大幅増益が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億8229万株(前引けは5億3633万株)、売買代金は2兆1157億円(同8960億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1143(同603)銘柄、値下がり銘柄数は894(同1440)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、陸運、空運、不動産、食料品、倉庫・運輸、情報・通信、小売り、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安や円高など気になり日経平均は一時242円安

◆日経平均は2万448円47銭(200円53銭安)、TOPIXは1544.14ポイント(11.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3633万株

 1月29日(火)前場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合(FOMC、29〜30日)が注目されてNYダウが大きく反落し、為替もドル売り・円高気味になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まった。米半導体株の下落などを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)なども安い。日経平均も93円安で始まり、10時過ぎに242円78銭安(2万406円22銭)まで下押した。前引は200円53銭安(2万448円47銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 円高傾向を受け、ニチレイ<2871>(東1)日本水産<1332>(東1)などが高く、株式分割を発表したアドヴァン<7463>(東1)も高い。アスカネット<2438>(東マ)は祝コスモ証券の投資判断開始が注目されて上げ、タカギセイコー<4242>(JQS)は「針なし注射器」への期待が再燃とされて再騰しストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億3633万株、売買代金は8960億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は603銘柄、値下がり銘柄数は1440銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2019年01月28日

【株式市場】日経平均は終盤に124円安となり米国の金融政策による円高など警戒

◆日経平均は2万649円00銭(124円56銭安)、TOPIXは1555.51ポイント(10.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6502万株

チャート10 1月28日(月)後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合FOMCが今週前半に開かれ、金融引き締め基調を緩和する場合は米金利の低下要因になりドル安・円高につながるとの見方があり、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)がジリジリ値を消した。日経平均は前引けの水準(65円34銭安の2万708円22銭)より安く始まり、80円安から90円安の水準で底堅かったが、大引けにかけて下げ幅を100円台に広げ、反落した。半面、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、インソース<6200>(東1)が一段高となる場面を見せ、第1四半期の各利益2ケタ増益や自社株買いが好感された。Abalance<3856>(東2)は光触媒
チタンコーティング剤メーカーの買収が材料視されて急伸。テックポイント・インク<6697>(東マ)は引き続き中国のカーナビ大手からの製品採用が注目されて連日ストップ高。エムケー精工<5906>(JQS)は3月通期の連結営業・経常利益の見通しを従来予想比49%増額修正が注目され朝からストップ高買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億6502万株(前引けは5億3520万株)、売買代金は1兆8765億円(同8995億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は560(同738)銘柄、値下がり銘柄数は1498(同1284)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は電気機器1業種のみ(前引けは5業種が高い)となり、以下、下落率の小さい業種は、ゴム製品、化学、小売り、ガラス・土石、サービス、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円高のため日経平均は一時122円安まで軟化したが個別物色は活発

◆日経平均は2万708円22銭(65円34銭安)、TOPIXは1561.05ポイント(5.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4200万株

チャート6 1月28日(月)前場の東京株式市場は、米FRB(米連邦準備理事会)がバランスシート縮小の終了、金融引き締めの終了を議論していると伝えられ、ドル安・円高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まった。日経平均は27円安で始まり、9時45分にかけて122円20銭安(2万651円36銭)まで軟化した。一方でソニー<6758>(東1)などは堅調で、日経平均の前引けは65円34銭安(2万708円22銭)となった。日経JASDAQ平均は高い。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)がストップ高となり、引き続き、24日付で東京エレクトロン デバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築支援を推進するとの発表が材料視され、シリコンスタジオ<3907>(東マ)は決算説明会資料を公開し業績回復への取り組みが注目されたとの見方があり急伸。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は12月決算の見込みの増額修正が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億3520万株、売買代金は8995億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は738銘柄、値下がり銘柄数は1284銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2019年01月25日

【株式市場】日経平均は大きく反発しTOPIXは2日続伸、マザーズ指数は3日続伸

◆日経平均は2万773円56銭(198円93銭高)、TOPIXは1556.10ポイント(13.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3094万株

チャート13 1月25日(金)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東1)がほぼ前引けの水準をはさんで一進一退になるなど、自動車株や鉄鋼株などは上げ一服となったが、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段とジリ高傾向。日経平均は13時にかけて一段高となり、245円67銭高(2万844円31銭)まで上昇し、その後も大引けまで上げ幅200円前後を保った。4日ぶりに反発。TOPIXは2日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均も2日続伸、マザーズ指数は3日続伸。

 後場は、モバイルファクトリー<3912>(東1)が正午過ぎに12月決算と今期の見通し、自社株買いを発表し、いきなり急伸。JFEシステムズ<4832>(東2)は取引終了後に四半期決算を発表の予定で期待先行高。テックポイント<6697>(東マ)は中国企業に製品が採用とされてストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は12月決算への期待に加え、米政府機関の閉鎖を受け、現地の急病手配や医療通訳などの需要増につながるとの見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算は13億3094万株(前引けは6億6610万株)、売買代金は2兆2071億円(1兆169億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1337(同1671)銘柄、値下がり銘柄数は697(同372)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がり(前引けは医薬品を除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、機械、電気機器、金属製品、化学、鉱業、ガラス・土石、非鉄金属、パルプ・紙、輸送用機器、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】半導体関連株など高く中国の景気対策も期待され日経平均は前引けにかけ215円高

◆日経平均は2万783円67銭(209円04銭高)、TOPIXは1567.09ポイント(14.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6610万株

チャート13 1月25日(金)前場の東京株式市場は、NY市場で半導体関連株指数のSOX指数が大きく上げたことなどを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)ニコン<7731>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが上げ、日経平均は24円高で始まったあと30分足らずで上げ幅を200円台に拡大した。続いて自動車株や化粧品株などがジリ高傾向となり、日経平均は前引けにかけて215円02銭高(2万789円65銭)まで上げた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中国人民銀行が新たな金融調節手段の創設を発表と伝えられ、景気対策を強化との見方から買い安心感が広がった。日本通信<9424>(東1)は金融庁の実証実験で高評価との発表が注目されて急伸し、ユーザベース<3966>(東マ)は12月決算の見通し増額修正が好感されて急伸。フェローテックHD<6890>(JQS)は中国での訴訟和解が好感され活況高。

 東証1部の出来高概算は6億6610万株、売買代金は1兆169億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1671銘柄、値下がり銘柄数は372銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2019年01月24日

【株式市場】TOPIXやマザーズ指数が反発し日経平均は後場持ち直すが小幅安

日経平均は2万574円63銭(19円09銭安)、TOPIXは1552.60ポイント(5.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4943万株

チャート6 1月24日(木)後場の東京株式市場は、午前中の円高傾向が幾分後退してきたとされ、前引けは小安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が小高く転じ、米テキサスインスツルメントの四半期決算を受けて東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株も総じて堅調に推移。日経平均は前引けの水準(86円91銭安の2万506円81銭)を上回って始まった後ジリジリ持ち直した。大引けは19円安となり小幅だが3日続落。一方、TOPIXやJPX日経400は堅調で反発し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が1590円安となり、日経平均(225種)を58円下げる計算になったもよう。これがなければ日経平均も反発していたことになる。後場は、ペプチドリーム<4587>(東1)が一段とジリ高基調になり、塩野義製薬との共同研究契約が注目されて出直り幅を拡大。ぷらっとホーム<6836>(東2)は昼頃に東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築を支援との発表が注目されて後場ストップ高。北川精機<6327>(JQS)は対ロ経済協力拡大への期待や「5G」関連需要への期待が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で11億4943万株(前引けは5億7221万株)、売買代金は1兆8897億円(同9105億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1419(同1248)銘柄、値下がり銘柄数は624(同765)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、金属製品、銀行、化学、電気機器、空運、倉庫・運輸、情報・通信、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だがTOPIXやマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万506円81銭(86円91銭安)、TOPIXは1547.10ポイント(0.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7221万株

チャート6 1月24日(木)前場の東京株式市場は、米政府機関の閉鎖が長引く影響などを受けて為替のドル安・円高傾向が再燃し、日経平均は株価指数の先物が先行安して87円安で始まった。ただ、安川電機<6506>(東1)日本電産<6594>(東1)など、ここ中国景気の減速の影響を受けていた銘柄が反発し堅調に推移。みずほFG<8411>(東1)などの銀行株や証券株が強く、日経平均は10時過ぎに27.00円高(620円72銭)まで浮上する場面があった。前引けは86円91銭安(2万506円81銭)と再び軟化した。一方、TOPIXは前引けも高く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ニコン<7731>(東1)が飛び出すように上げ、欧州企業との訴訟の和解や和解金の受領などを好感。トランザス<6696>(東マ)はインドネシア企業との提携と同国でのホテル向けIoT機器の販売・開発の共同展開が材料視されて急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)はみずほ証券による投資判断開始が注目され急伸。

 東証1部の出来高概算は5億7221万株、売買代金は9105億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1248銘柄、値下がり銘柄数は765銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2019年01月23日

【株式市場】NYダウの反落など受け朝方は安かったが日経平均など次第に戻し小高い

◆日経平均は2万631円54銭(8円63銭高)、TOPIXは1553.86ポイント(2.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7245万株

チャート4 1月23日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの反落などを受け、ソニー<6758>(東1)などが取引開始後に下げる場面があり、日経平均も取引開始後に184円69銭安(2万438円22銭)まで下押した。しかし、円相場は朝方から次第に円安気味になり、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株がジリ高傾向。日経平均も11時にかけては52円75銭高(2万675円66銭)まで上げた。前引けも8円63銭高と小高い。東証2部指数、マザーズ指数もしっかり。一方、TOPIXは軟調。

 デュアルタップ<3469>(東2)が東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスを材料ににぎわった相場が再燃とされてストップ高。Amazia<4424>(東マ)は電子マンガなどによる業績急拡大が見直されたとされてストップ高。京写<6837>(JQS)も業界初の低価格な超微細スクリーン板の実用化で急伸した相場が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は5億7245万株、売買代金は9175億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は664銘柄、値下がり銘柄数は1349銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2019年01月22日

【株式市場】「北朝鮮に未公表のミサイル拠点」などと伝わり日経平均は3日ぶりに反落

◆日経平均は2万622円91銭(96円42銭安)、TOPIXは1556.43ポイント(9.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億1093万株

 1月22日(火)の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(1月22〜23日)で株価指数連動型のETF(上場投信)購入が見直される可能性などが言われ、浮動株の減少が激しいとされるファーストリテイリング<9983>(東1)が朝方を除いて軟調に推移。日経平均は朝方の86円60銭高(2万805円93銭)を上値に伸びきれず、前引けは12円67銭安(2万706円66銭)となった。後場は、正午過ぎに「北朝鮮に未公表のミサイル拠点存在」(ロイター通信)などと伝えられたため、米朝交渉に向けた不透明感が漂い、日経平均は13時にかけて一時161円03銭安(2万558円30銭まで下押した。その後は大引けまで一進一退。終値ベースでは3日ぶりの反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億1093万株(前引けは4億4993万株)、売買代金は1兆7311億円(同7300億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は573(同702)銘柄、値下がり銘柄数は1466(同1312)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、陸運、小売り、水産・農林、食料品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット
2019年01月21日

【株式市場】日経平均はやや値を消しながらも堅調に推移し続伸

◆日経平均は2万719円33銭(53円26銭高)、TOPIXは1566.37ポイント(8.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2774万株

チャート4 1月21日(月)後場の東京株式市場は、今夜のNY株式がキング牧師デーの記念日休場とあって様子見姿勢があるとされ、ニトリHD<9843>(東1)マツモトキヨシHD<3088>(東1)島忠<8184>(東1)が一段と強含む場面をみせてジリ高基調になるなど、内需株に物色がシフトする様子があった。海運株などは引き続き高い。日経平均は前引けの水準(92円67銭高の2万758円74銭)からやや値を消しながらも一進一退を続け、大引けは続伸となった。東証2部指数は続伸だが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小反落。

 後場は、プレミアムウォーターHD<2588>(東2)が一段高となり、テレビ通販の大手が富士山の名水の取り扱いも始めたとのことで同社に連想が広がったとの見方があり出直りを拡大。ベストワンドットコム<6577>(東マ)はクルーズ船でのミュージックフェスタ開催の開始が注目されて一段高。日本色材工業研究所<4920>(JQS)は2月末の株式2分割発表が好感し直されて反発。

 東証1部の出来高概算は11億2774万株(前引けは5億8066万株)、売買代金は1兆9432億円(同9849億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1432(同1665)銘柄、値下がり銘柄数は633(同402)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、鉄鋼、金属製品、卸売り、パルプ・紙、ガラス・土石、銀行、電気機器、非鉄金属、繊維製品、化学、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時226円高まで上げる

◆日経平均は2万758円74銭(92円67銭高)、TOPIXは1569.83ポイント(12.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8066万株

チャート4 1月21日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが大幅続伸の336ドル高となったことや、米中貿易協議の進展に対する期待、円安などが寄与し、前週に業績予想を減額した日本電産<6594>(東1)が早速反発したほか、自動車、半導体関連、医薬品、鉄鋼、海運などが上げたほか、小売り、化粧品、銀行・証券なども高くなった。日経平均は182円高で始まり、9時40分にかけて226円61銭高(2万892円68銭)まで上げた。前引けは92円67銭高(2万758円74銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 LIXILグループ<5938>(東1)が日経ビジネス誌によるMBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による買収)観測を受けて10時まで売買停止となり、取引開始後に急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は「再生細胞薬SB623に脳出血プログラムを追加する件」の18日発表が注目されて再び急伸。菊水電子工業<6912>(JQS)は業績拡大期待が言われて戻り高値を更新。

 東証1部の出来高概算は5億8066万株、売買代金は9849億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1665銘柄、値下がり銘柄数は402銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2019年01月18日

【株式市場】日経平均は一時278円高となり米国の対中関税緩和の期待など強まる

◆日経平均は2万674円92銭(272円65銭高)、TOPIXは1560.92ポイント(17.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6651万株

チャート13 1月18日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの上げ幅が3日続けて100ドルを超えた上、円相場も1ドル109円台に入る円安基調になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発して始まった。日経平均は70円高で始まったあと次第高。また、米ウォール・ストリート・ジャーナル電子版の報道として、米財務長官が中国に課している制裁関税の取り下げを検討、と日経QUICKニュースが伝え、日経平均は一段高。11時過ぎに278円83銭高(2万680円57銭)まで上げた。三菱地所<8802>(東1)大成建設<1801>(東1)なども高く、日経平均は前引けも272円65銭高となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中国での事業動向を要因に業績見通しを減額した日本電産<6594>(東1)は朝方を下値に大きく持ち直し、ベルシステム24HD<6183>(東1)は雇用保険の過少払い問題を受けて問い合わせ窓口などの臨時需要などに思惑が強く続伸。ロジザード<4391>(東マ)は好業績とチャートの形などが言われて高値に接近。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は画像軽量化・圧縮ソリューションが注目されて戻り高値。テーオーHD<9812>(JQS)は特別利益が注目されてストップ高。ナガオカ<6239>(JQS)は大口受注が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億6651万株、売買代金は1兆819億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1760銘柄、値下がり銘柄数は313銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年01月17日

【株式市場】日経平均は軟調だが材料株など強くTOPIXやマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万402円27銭(40円48銭安)、TOPIXは1543.20ポイント(5.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4873万株

チャート6 1月17日後場の東京株式市場は、13時にかけて日銀総裁が「人口減少下で低金利続くと金融システムの不安定化も」(ブルームバーグニュースより)と語ったと伝えられたため、現行の量的緩和策の後退などを懸念する様子があり、個別物色の色彩が強まった。モバイルファクトリー<3912>(東1)が12月決算への期待再燃とされて一段とジリ高傾向を見せ、プレミアグループ<7199>(東1)は新株予約権の権利行使を期限付きで停止との発表が注目されて値戻し幅を拡大。日経平均は小幅続落となったが、TOPIX、日経400は反発し、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日経平均のマイナス寄与度銘柄としてはファーストリテイリング<9983>(東1)リクルートホールディングス<6098>(東1)が挙げられていた。

 キクカワエンタープライズ<6346>(東2)が今3月期の大幅増収増益見込みへの期待再燃とされて一段高となり、Aiming<3911>(東マ)はゲーム企画・開発・運営の非上場会社との資本業務提携が注目されてストップ高。セルシード<7776>(JQG)は引き続き自己細胞シートによる軟骨再生治療の承認が材料視されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は11億4873万株(前引けは5億7511万株)、売買代金は1兆9778億円(同9579億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1366(同1316)銘柄、値下がり銘柄数は682(同712)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けも24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、証券・商品先物、その他製品、その他金融、保険、電力・ガス、不動産、非鉄金属、鉄鋼、精密機器、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】米自動車輸入関税に不透明感あり日経平均は軟調だがTOPIXは高い

◆日経平均は2万402円36銭(40円39銭安)、TOPIXは1541.07ポイント(3.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7511万株

チャート4 1月17日(木)前場の東京株式市場は、円安、NY株高を受けてコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高く始まり、日経平均も取り引き開始後に129円00銭高(2万571円75銭)まで上げた。ただ、トランプ大統領が輸入車への関税増額を検討との通信社報道があり、自動車株が朝方を除いて全体に軟調。日経平均は次第に値を消して10時半頃には安くなり、11時過ぎに100円29銭安(2万342円46銭)まで軟化した。前引けは40円39銭(2万402円36銭)。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 プレミアグループ<7199>(東1)が野村證券宛に発行した新株予約権の期限付きの行使停止を受けて高く、12月上場のミダック<6564>(東2)リファインバース<6531>(東マ)は廃棄物再生などの内需株としてディフェンシブ性が言われて急伸。京写<6837>(JQS)は業界初の超微細スクリーン板の実用化が注目され2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億7511万株、売買代金は9579億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1316銘柄、値下がり銘柄数は712銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2019年01月16日

【株式市場】日経平均は円高など受け3日ぶりに反落するが好業績株への期待は強い

◆日経平均は2万442円75銭(112円54銭安)、TOPIXは1537.77ポイント(4.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億962万株

チャート9 1月16日(水)の東京株式市場は、英国でEU離脱を巡る議会投票が否決されたことを受けてユーロ安・円高が再燃し、日経平均は朝方24円96銭高(2万580円25銭高)を高値として次第に軟化。中で、1月7日から第3四半期決算発表に向けて「沈黙期間」に入ったヤクルト本社<2267>(東1)が業績期待から高いなど、個別物色の展開になった。日経平均は10時30分頃に231円97銭安(2万323円32銭)まで下押した。

 後場は、ハウス食品グループ本社<2810>(東1)が好業績への期待やディフェンシブ物色とされて一段とジリ高になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが下げ止まる様子になった。日経平均は下げ幅100円台で持ち直し気味に推移し、大引けは3日ぶりの反落となった。東証2部指数も安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東証1部の出来高は12億962万株(前引けは5億9074万株)、売買代金は2兆1581億円(同1兆367億円)。東証1部2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は635(同688)銘柄、値下がり銘柄数は1424(同1367)銘柄。

 また、東証33業種別株価指数は11業種が値上がり(前引けは10業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、水産・農林、情報・通信、不動産、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット
2019年01月15日

【株式市場】日経平均は後場211円高まで上げ中国の景気刺激策など期待

◆日経平均は2万555円29銭(195円59銭高)、TOPIXは1542.72ポイント(12.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4582万株

チャート13 1月15日後場の東京株式市場は、安川電機<6506>(東1)ファナック<6954>(東1)などが一段とジリ高傾向になった。中国の景気刺激策に関する期待が出ているようで、日経平均も13時過ぎに前場の高値を上回り211円58銭高(2万571円28銭)まで上げた。その後は上げ幅200円前後の水準で大引けまで一進一退となったが、11日の196円高に続いて2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、オリンパス<7733>(東1)が一段高となってストップ高まで上げ、引き続き大株主の投資ファンドからの役員受け入れなどを材料視。ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)は11日発表の四半期決算などが注目されて一段高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国の学会で「テロメライシン」に関する研究成果を発表との開示が材料視されて急伸。セルシード<7776>(JQG)は共同研究先の東海大医学部付属病院による軟骨再生治療が厚労省の先進医療会議で承認されたことが材料視され後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億4582万株(前引けは6億2823万株)、売買代金は2兆4614億円(1兆1226億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1479(同1502)銘柄、値下がり銘柄数は577(同555)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がり(前引けは30業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、精密機器、機械、電気機器、その他製品、石油・石炭、ガラス・土石、ゴム製品、証券・商品先物、その他金融、鉄鋼、保険、などとなった。(HC)

【相場見通し】
【どう見るこの相場】「森を見ずに木を見る」を基本とする個別銘柄重視の積み上げスタンスが賢明
【どう見るこの株】注目の直近1部昇格銘柄
【どう見るこの株】注目のファイナンスありの「訳あり」銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】海外での円高がおさまり日経平均は朝安のあと切り返し184円高

◆日経平均は2万544円64銭(184円94銭高)、TOPIXは1541.90ポイント(12.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3531万株

チャート13 1月15日(火)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)などが米国市場での円高を受け反落して始まったが、東京市場では円高が進まないとされてほどなく切り返して続伸基調に転換。日経平均も取引開始直後の155円27銭安(2万204円43銭)を下値に出直り基調を強めた。株価指数先物をCTA(商品投資顧問)系が買い戻しているとの見方もあり、日経平均は前引けにかけて184円94銭高(2万544円64銭)まで上げ、そのまま高値引けとなった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 オリンパス<7733>(東1)が活況高となり、大株主の投資ファンドからの役員受け入れなどを材料視。ハウスドゥ<3457>(東1)は日経新聞が社説でリバース・モーゲージの活用を提言したと注目されて続伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は四半期決算や株式分割が注目されてストップ高。エスプール<2471>(JQS)は今期も最高益を連続大幅に更新する見通しの好決算や東証1部または2部を目指すことなどが好感されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は6億2823万株、売買代金は1兆1226億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1502銘柄、値下がり銘柄数は555銘柄となった。(HC)

【相場見通し】
【どう見るこの相場】「森を見ずに木を見る」を基本とする個別銘柄重視の積み上げスタンスが賢明
【どう見るこの株】注目の直近1部昇格銘柄
【どう見るこの株】注目のファイナンスありの「訳あり」銘柄

【相場展望】
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)

【トピックス】
【新製品&新技術NOW】花王:新年に商品化を目指す5つの技術イノベーション(2019/01/02)
【今年活躍期待の銘柄】キクカワエンタープライズは出遅れ感から水準訂正高へ(2018/12/31)
【話題】米中貿易戦争が日本に与える影響(2018/12/31)
米国際貿易委員会(USITC)の衝撃、日本への影響も顕在化(2018/12/31)
米国の利上げ、円高メリットに注目(2018/12/30)
【株式投資の醍醐味】社長インタビューで見つけた中期上昇銘柄の共通点(2018/12/30)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット