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記事一覧 (11/02)【株式市場】好決算銘柄が高く日経平均は1996年以来の高値を連日更新
記事一覧 (11/02)【株式市場】好業績銘柄など強く日経平均は朝方に106円高まで上げ売買代金も増勢
記事一覧 (11/01)【株式市場】四半期好決算銘柄など強く日経平均は一時344円高となり2日ぶりに高値を更新
記事一覧 (10/31)【株式市場】円安進行への期待あり日経平均は後場持ち直し小幅安にとどまる
記事一覧 (10/31)【株式市場】日銀の金融政策会合があり日経平均は反落するが朝安のあと次第に持ち直す
記事一覧 (10/30)【株式市場】日米の金融政策会合が迫りTOPIXは安いが日経平均は小幅高で3日続伸
記事一覧 (10/30)【株式市場】朝方は日経平均78円高と高値を更新したが全般勢いなく前引けは18円安
記事一覧 (10/27)【株式市場】円安進むとの見方が増え日経平均は21年ぶりの2万2000円台に進む
記事一覧 (10/27)【株式市場】欧米の金融政策による円安など好感され日経平均は228円高まで上げ大幅続伸
記事一覧 (10/26)【株式市場】新規上場銘柄が強く日経平均は後場伸び悩むが堅調で早速反発
記事一覧 (10/26)【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時86円高まで上げて反発基調
記事一覧 (10/25)【株式市場】米経済指標を控え日経平均は14時頃から軟化し17日ぶりに反落
記事一覧 (10/25)【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は一時116円高まで上げて17日続伸基調連
記事一覧 (10/24)【株式市場】日経平均は16連騰となり最長続伸記録を更新し21年ぶりの高値を連日更新
記事一覧 (10/24)【株式市場】新日鐵住金など強く日経平均は中盤から上げて16日続伸基調
記事一覧 (10/23)【株式市場】日経平均は15日続伸し連騰の最長記録を57年ぶりに塗り替え21年ぶりの高値
記事一覧 (10/23)【株式市場】NYダウ連続最高値や衆院選での与党勝利など材料視され連騰記録の更新が迫る
記事一覧 (10/20)【株式市場】ESG銘柄など強く日経平均は高値警戒感をハネのけ最長連騰記録14日続伸に並ぶ
記事一覧 (10/20)【株式市場】主力株が強く日経平均は小安く始まったが高値警戒感をハネのけ続伸基調
記事一覧 (10/19)【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は140円高となり13日続伸基調
2017年11月02日

【株式市場】好決算銘柄が高く日経平均は1996年以来の高値を連日更新

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◆日経平均の終値は2万2539円12銭(119円04銭高)、TOPIXは1794.08ポイント(7.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億6848万株

チャート1 2日後場の東京株式市場は、神戸製鋼所<5406>(東1)が製品データ不正事件の広がりは限定的との見方などが言われて後場一段と強張り何と8.7%高。第2四半期決算が好調だったソニー<6758>(東1)なども引き続き強く、日経平均は大引けにかけて前場の高値を上回り、119円04銭高(2万2539円12銭)まで上げて1996年以来の高値を連日更新した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は反落。

 後場は、日本郵船<9101>(東1)が一段ジリ高となり、旧・村上ファンドの村上世彰氏が関与する投資会社オフィスサポートによる大量保有報告書などが思惑視された。ロコンド<3558>(東マ)は第2四半期決算などが好感されて急伸。不二硝子<5212>(JQS)は14時の四半期決算発表後に急伸。

 東証1部の出来高概算は18億6848万株(前引けは8億7826万株)、売買代金は3兆3088億円(同1兆5578億円)。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は880(同764)銘柄、値下がり銘柄数は1060(同1161)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、非鉄金属、鉱業、輸送用機器、鉄鋼、建設、石油・石炭、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績銘柄など強く日経平均は朝方に106円高まで上げ売買代金も増勢

◆日経平均の前引けは2万2458円30銭(38円22銭高)、TOPIXは1791.13ポイント(4.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7826万株

チャート1 2日(木)前場の東京株式市場は、最高益の見通しを発表したソニー<6758>(東1)などの好業績銘柄が強く、日経平均もは朝方に106円99銭高(2万2527円07銭)まで上げて1996年以来の高値を連日更新した。前引けも38円22銭高(2万2458円30銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は反落。

 住友金属鉱山<5713>(東1)が非鉄市況高による業績拡大期待などから連日高値を更新し、富士急行<9010>(東1)は第2四半期決算などが好感されて活況高。ロコンド<3558>(東マ)も第2四半期決算などが好感されて急伸。リーダー電子<6867>(JQS)も第2四半期決算などが好感されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は8億7826万株、売買代金は多めで1兆5578億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は764銘柄、値下がり銘柄数は1161銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年11月01日

【株式市場】四半期好決算銘柄など強く日経平均は一時344円高となり2日ぶりに高値を更新

◆日経平均の前引けは2万2324円64銭(313円03銭高)、TOPIXは1783.87ポイント(17.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して10億1883万株

チャート1 11月1日(水)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が四半期好決算を受けて活況高となり、日経平均は133円高で始まった。米国の金融政策動向から円安傾向が強まるとの見通しも言われ、日経平均は11時過ぎに344円89銭高(2万2356円50銭)まで上げて1996年以来の高値を2日ぶりに更新した。前引けも313円03銭高(2万2324円64銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均もそろって高い。

 原油高などを受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)が高値を更新。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は大幅増益決算や業績・配当予想の増額が好感されて一時ストップ高となり、ユナイテッド<2497>(東マ)も第2四半期決算が好感されて一段高。同じくリーダー電子<6867>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して10億1883万株、売買代金は1兆8467億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204銘柄、値下がり銘柄数は742銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年10月31日

【株式市場】円安進行への期待あり日経平均は後場持ち直し小幅安にとどまる

◆日経平均の終値は2万2011円61銭(0円06銭安)、TOPIXは1765.96ポイント(4.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8801万株

 31日後場の東京株式市場は、取引開始の前後から日銀の金融政策会合の結果が量的緩和を据え置き継続と伝えられ、米・欧の緩和縮小との対比で円安要因になるため、ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段と強張り、日経平均は14時にかけて一時8円71銭高(2万2020円38銭)まで浮上する場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 日経平均の大引けはわずか6銭安。計算上は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が大引け483円安となり日経平均を約54円引き下げ、同じくSUBARU<7270>(東1)の118円安は約4円引っ張ったため、これらの銘柄がもう少し戻せば景色は違った可能性がある。

 後場は、神鋼商事<8075>(東1)が13時に第2四半期決算を発表し、大幅増益だった上、上期の神戸製鋼所<5406>(東1)の規格不適合製品の上期の取り扱い量は売上高の0.3%に過ぎなかったなどと伝えられて活況高。メドレックス<4586>(東マ)は中枢性鎮痛薬の米国での臨床への期待が再燃して急反発の高値更新。テックファーム<3625>(JQS)は遠隔診療サービスについてNTTドコモ<9437>(東1)と協業することなどが好感されてストップ高。

 31日新規上場のCasa(カーサ<7196>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格を3%上回る2331円で初値がつき、高値は前場の2345円、大引けは2268円。
 
 東証1部の出来高概算は18億8801万株(前引けは8億7461万株)、売買代金は多めで3兆5298億円(同1兆6202億円)。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1073(同959)銘柄、値下がり銘柄数は864(同972)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、その他製品、不動産、海運、電気機器、、水産・農林、空運、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の金融政策会合があり日経平均は反落するが朝安のあと次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは2万1933円52銭(78円15銭安)、TOPIXは1763.64ポイント(7.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7461万株

チャート16 31日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの反落や日銀の金融政策決定会合(10月30〜31日)、米国の金融政策決定会合(FOMC、米国10月31〜11月1日)を見極めたい雰囲気があり、日経平均は株価指数の先物主導で反落して始まった。しかし、キヤノン<7751>(東1)が一時マイナス圏に沈んだものの上値を追うなど、主力株に強い銘柄が少なくなく、日経平均も次第に持ち直して前引けは78円15銭安(2万1933円52銭)となった。日経平均JASDAQ平均は高い。

 任天堂<7974>(東1)が通期業績見通しの大幅増額などを手がかりに活況高となり、タダノ<6395>(東1)は大幅な上ぶれ着地などが好感されてストップ高。シャノン<3976>(東マ)はマーケティングオートメーションの機能拡充などが言われて3日続伸。プラマテルズ<2714>(JQS)は第2四半期の大幅増益が再評価され急反発し高値を更新。

 新規上場となったCasa(カーサ)<7196>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格を3%上回る2331円で初値がつき、その後2345円まで上げて前引けは2263円。
 
 東証1部の出来高概算は8億7461万株、売買代金は多めで1兆6202億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は959銘柄、値下がり銘柄数は972銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年10月30日

【株式市場】日米の金融政策会合が迫りTOPIXは安いが日経平均は小幅高で3日続伸

◆日経平均の終値は2万2011円67銭(3円22銭高)、TOPIXは1770.84ポイント(0.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4207万株

チャート1 30日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(10月30〜31日)、米国の金融政策決定会合(FOMC、米国10月31〜11月1日)を見極めたい雰囲気があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などの主力株の多くは前場の高値を抜けずに売買交錯となった。日経平均は前日比変わらずの水準で一進一退を続けたが、大引けは3円高となり小幅だが3日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は高い。

 後場は、新日本無線<6911>(東1)が27日の四半期決算を好感して後場も一段高となり一時ストップ高。TOTO<5332>(東1)は14時30分に四半期決算と増配などを発表し急伸。チェンジ<3962>(東マ)はアマゾンのAI(人工知能)スピーカー「Amazon Echo」関連サービスが好感されて急伸。システムズ・デザイン<3766>(JQS)はIBMのAI「ワトソン」活用サービスなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億7158万株(前引けは9億4207万株)、売買代金は増加して4兆373億円(同1兆3947億円)。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1076(同819)銘柄、値下がり銘柄数は863(同1096)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、ガラス・土石、鉱業、非鉄金属、金属製品、機械、化学、空運、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は日経平均78円高と高値を更新したが全般勢いなく前引けは18円安

◆日経平均の前引けは2万1990円34銭(18円11銭安)、TOPIXは1767.51ポイント(3.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4207万株

チャート16 30日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY市場でS&P500指数、ナスダック総合指数が最高値を更新したことなどを受け、日経平均は取引開始後に78円43銭高(2万2086円88銭)まで上げた。ただ、全体相場の勢いと言う点で証券株の上値が重く、野村ホールディングス<8604>(東1)は10時半頃から軟調に転換。日経平均も軟化して前引けは18円11銭安(2万1990円34銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は高い。

 日銀の金融政策決定会合(10月30〜31日)を見極めたい雰囲気もある。9時30分に上期の利益見通しを増額発表したニコン<7731>(東1)が高値を更新し、王子ホールディングス<3861>(東1)はセルロースナノファイバーシートを開発しサンプル配布を開始などが材料視されて高値を更新。東邦チタニウム<5727>(東1)は前週末に通期の業績見通しを増額したことなどが好感されて活況高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は国立がんセンターとの共同研究契約などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億4207万株、売買代金は1兆3947億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は819銘柄、値下がり銘柄数は1096銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年10月27日

【株式市場】円安進むとの見方が増え日経平均は21年ぶりの2万2000円台に進む

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◆日経平均の終値は2万2008円45銭(268円67銭高)、TOPIXは1771.05ポイント(17.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは19億9118万株

チャート1 27日後場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受け、米国に続き欧州も量的緩和政策の縮小に動く方向となり、米欧金利の上昇傾向が強まれば円安も強まるとの見方があり、キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段ジリ高となった。日経平均もジリジリ上値を追い、大引けにかけて276円72銭高(2万2016円50銭)まで上げた。大引けも2万2000円台を保ち、1996年7月以来21年ぶりの2万2000円台となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、日立製作所<6501>(東1)が一段ジリ高になるなど、日本の主力株を買う動きが見られたほか、幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)がペッパーフードサービス<3053>(東1)との提携を材料に急伸するなど、材料株も強い。創薬ベンチャーのキャンバス<4575>(東マ)は米国で抗がん剤候補の試験が進展と発表しストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億9118万株(前引けは10億3817万株)、売買代金は増加して3兆1008億円(同1兆5044億円)。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1592(同1447)銘柄、値下がり銘柄数は368(同478)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、医薬品、繊維製品、情報・通信、パルプ・紙、ゴム製品、金属製品、不動産、石油・石炭、小売り、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米の金融政策による円安など好感され日経平均は228円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均の前引けは2万1943円24銭(203円46銭高)、TOPIXは1766.62ポイント(12.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して10億3817万株

チャート2 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの反発やECB(欧州中央銀行)理事会を受けた欧米金利の上昇、これによる円安再燃などが好感され、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株や保険株が資金運用環境の好転期待などから一段高で始まった。日経平均は163円高で始まった後もジリ高となり、11時過ぎには228円97銭高(2万1968円75銭)まで上げて2日ぶりに1996年以来の高値を更新した。前引けも203円46銭高(2万1943円24銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 9月決算の見通しを大幅増額した小野薬品工業<4528>(東1)が戻り高値を更新し、メドレックス<4586>(東マ)は東京大学・生産技術研究所の「ヒトiPS細胞から運動神経の束を作製」との発表が関連するのではと憶測されて急伸。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は量子コンピューター開発関連株への人気が再燃とされて大幅反発。上場2日目のSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ・売買単位100株)は公開価格3400円の2.5倍の8400円で売買が成立し初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は増加し10億3817万株、売買代金は1兆5044億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1447銘柄、値下がり銘柄数は478銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年10月26日

【株式市場】新規上場銘柄が強く日経平均は後場伸び悩むが堅調で早速反発

◆日経平均の終値は2万1739円78銭(32円16銭高)、TOPIXは1753.90ポイント(2.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9008万株

◆新規上場のSKIYAKI(スキヤキ)は買い気配のまま初値つかず

チャート2 26日後場の東京株式市場は、自動車株などが高値もみ合いに転じた一方、経営統合を予定する出光興産<5019>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)がジリ高となり、輸出用ダンボール原紙の市況上昇が伝えられて王子ホールディングス<3861>(東1)も一段ジリ高。日経平均は40円高(2万1750円前後)の水準で堅調に推移。24日までの16連騰は途切れたが早速反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均も高い。

 後場は、積水化成品工業<4228>(東1)が第2四半期決算の見通し増額などを手がかり材料に一段ジリ高。上場2日目のシルバーライフ<9262>(東マ)は一時ストップ高。ハウスコム<3275>(JQS)は前引け後に発表した第2四半期決算と株式分割、株主優待の導入が好感されて急伸し上場来の高値。

 26日新規上場のSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の7820円の買い気配(公開価格3400円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は15億9008万株(前引けは7億299万株)、売買代金は2兆6333億円(同1兆2099億円)。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1096(同1102)銘柄、値下がり銘柄数は827(同813)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、石油・石炭、パルプ・紙、繊維製品、輸送用機器、建設、機械、ガラス・土石、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時86円高まで上げて反発基調

◆日経平均の前引けは2万1742円98銭(35円36銭高)、TOPIXは1752.79ポイント(1.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億299万株

◆新規上場のSKIYAKI(スキヤキ)は買い気配のまま公開価格の70%高

チャート2 26日(木)前場の東京株式市場は、様子見姿勢はあったが、第2四半期決算が大幅増益だったファナック<6954>(東1)が昨年来の高値を更新して始まるなど、業績の好調な銘柄や好業績が見込まれる銘柄が強く、日経平均は取引開始後ほどなく堅調相場に転換。9時30分にかけて86円00銭高(2万1793円62銭)まで上げた。前引けも35円36銭高(2万1742円98銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均ともに高い。

 野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株が日経平均の24日までの16連騰などを手がかりに活況高となり、LINE<3938>(東1)は第3四半期の大幅増益などが好感されて活況高。メドレックス<6532>(東マ)は株式分売によって東証1部などを目指しやすくなるとされて大幅続伸。アエリア<3758>(JQS)は自己株式の取得などが好感されて高い。

 26日、新規上場のSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値値がつかず、公開価格を3400円70%上回る5780円で買い気配となり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は7億299万株、売買代金は1兆2099億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1102銘柄、値下がり銘柄数は813銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年10月25日

【株式市場】米経済指標を控え日経平均は14時頃から軟化し17日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万1707円62銭(97円55銭安)、TOPIXは1751.43ポイント(5.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6843万株

 25日後場の東京株式市場は、中盤まで前場の強基調が続いたが、14時過ぎに株価指数連動型でソフトバンク<9984>(東1)などにまとまった売り物が出たとされて日経平均も軟調に転換。大引け間際に一時156円82銭安(2万1648円35銭)まで軟化。大引けも97円安となり、17日ぶりに反落。東証が戦後再開されて以降の連騰最長記録は24日までの16日続伸で止まった。

 後場は、業績予想の増額を発表した巴川製紙所<3878>(東1)が急動意。ただ、今夜、米国の耐久財受注や新築住宅販売件数などの発表があり、全般の雰囲気はこれを見極めたい様子があった。バッファロー<3352>(JQS)は「あおり運転」対策のドライブレコーダー関連株として活況高。

 25日は2銘柄が上場し、シルバーライフ<9262>(東マ・売買単位100株)は12時46分、公開価格2500円を85%上回る4630円で初値がついた。大引けは4370円。

 テンポイノベーション<3484>(東マ・売買単位100株)は12時53分に公開価格3100円を94%上回る6000円で初値をつけ、その後も一段高となり、13時30分にかけて本日のストップ高の7000円(初値から3000円高)に達した。

 東証1部の出来高概算は19億6843万株(前引けは10億391万株)、売買代金は3兆3155億円(同1兆949億円)。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は582(同859)銘柄、値下がり銘柄数は1366(同1072)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、保険、倉庫・運輸、非鉄金属、鉄鋼、機械、ガラス・土石、卸売り、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は一時116円高まで上げて17日続伸基調連

◆日経平均の前引けは2万1830円78銭(25円61銭高)、TOPIXは1758.68ポイント(1.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億391万株

 25日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発・最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高。また、米国金利の強含み傾向を受けて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)第一生命ホールディングス<8750>(東1)などが強く、日経平均は取引開始後に116円19銭高(2万1921円36銭)まで上げて1996年以来の高値を連日更新した。前引けは25円61銭高(2万1830円78銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。日経平均は24日まで16日続伸し、東証が1949年に取引を再開して以降の最長連騰記録を更新中。

■新規上場の2銘柄はともに買い気配のまま公開価格の70%高

 住友化学<4005>(東1)が業績予想の増額を手がかり材料に活況高。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は東証1部に向けた要件充足の株式分売などが好感されて続伸。カーメイト<7297>(JQS)は高速道路などでの「あおり運転」による重大事故が材料視されて朝方に連続ストップ高。

 25日は2銘柄が上場し、シルバーライフ<9262>(東マ・売買単位100株)公開価格2500円を70%上回る4250円で買い気配。まだ初値はついていない。

 テンポイノベーション<3484>(東マ・売買単位100株)も公開価格3100円を70%上回る5280円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は10億391万株、売買代金は1兆949億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は859銘柄、値下がり銘柄数は1072銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年10月24日

【株式市場】日経平均は16連騰となり最長続伸記録を更新し21年ぶりの高値を連日更新

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◆日経平均の終値は2万1805円17銭(108円52銭高)、TOPIXは1756.92ポイント(11.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7156万株

チャート1 24日後場の東京株式市場は、前場の鉄鋼株などに続き、三井物産<8031>(東1)などの大手商社株や、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が一段ジリ高となり、日経平均も13時30分過ぎからジリジリと上値を追った。大引けにかけて108円52銭高(2万1805円17銭)まで上げ、そのまま高値引け。1996年7月以来、21年ぶりの高値に進んだ。

 日経平均は16日続伸となり、1949年に東証の取引が再開されて以来の最長連騰記録を2日続けて更新した。 

 後場は、キヤノン電子<7739>(東1)が第3四半期決算などを手がかりに本日の高値圏で推移し、オープンドア<3926>(東1)は旅行サイト連携が好感されて活況高。DNAチップ研究所<2397>(東2)プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は厚生労働省の「ゲノム医療」本格化政策などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億7156万株(前引けは7億8671万株)、売買代金は2町5393億円(同1兆2219億円)。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1510(同1354)銘柄、値下がり銘柄数は440(同573)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、卸売り、電力・ガス、鉄鋼、金属製品、銀行、建設、精密機器、情報・通信、非鉄金属、ガラス・土石、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】新日鐵住金など強く日経平均は中盤から上げて16日続伸基調

◆日経平均の前引けは2万1733円10銭(36円45銭高)、TOPIXは1752.38ポイント(7.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8671万株

チャート1 24日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が23日までで15連騰となり、NYダウが7日ぶりに安くなったことなどを受けて朝方は様子見の雰囲気があり、日経平均も26円安で始まった。しかし、自動車株や電子部品株などが強いほか、景気敏感株の新日鐵住金<5401>(東1)などや大手銀行株も強く、日経平均は堅調に転じて11時過ぎに48円88銭高(2万1745円53銭)まで上げた。前引けも36円45銭高(2万1733円10銭)で16日続伸基調となった。東証2部指数、マザーズ指数は軟調。

 日経平均は大引けも高ければ16日続伸となり、23日の15連騰に続いて最長連騰記録を更新する。

 五洋建設<1893>(東1)が業績見通しの増額などを手がかりに2000年以降の高値を更新し、ネオジャパン<3921>(東マ)は11月15日を基準日とする株式2分割などが好感されて急伸。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」対策銘柄として4日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8671万株、売買代金は1兆2219億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1354銘柄、値下がり銘柄数は573銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年10月23日

【株式市場】日経平均は15日続伸し連騰の最長記録を57年ぶりに塗り替え21年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万1696円65銭(239円01銭高)、TOPIXは1745.25ポイント(14.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億8207万株

 23日後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段とジリ高基調を強め、主力株の強さが目立つ展開になった。衆院選での与党勝利などが材料視され、日経平均も13時30分にかけて前場の高値を抜いて265円96銭高(2万1723円60銭)まで上昇し、1996年7月以来の高値に進んだ。大引けも239円高となり15日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JSDAQ平均とも高い。

 日経平均は15日続伸し、連騰記録としては東証が1949年に取引再開となって以降、これまで最長記録だった14日続伸(1960年12月21日から61年1月11)を塗り替えて1位になった。

 後場は、衆院選を受けて景気回復期待も強まったとされ、景気敏感株のJFEホールディングス<5411>(東1)王子ホールディングス<3861>(東1)なども一段ジリ高となった。高砂鐵工<5458>(東2)はストップ高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)も働き方改革などの政策に乗る期待が言われてストップ高となり、カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」による重大事故を受けドライブレコーダーなどの需要増加が材料視されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億8207万株(前引けは6億7109万株)、売買代金は2兆5942億円(同1兆711億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1639(同660)銘柄、値下がり銘柄数は313(同1277)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉄鋼、電気機器、化学、保険、鉱業、金属製品、非鉄金属、機械、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ連続最高値や衆院選での与党勝利など材料視され連騰記録の更新が迫る

■終値も高ければ15日続伸となり、東証再開以降最長の連騰記録に

◆日経平均の前引けは2万1658円25銭(200円61銭高)、TOPIXは1744.32ポイント(13.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億481万株

 23日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウの5日連続最高値や衆議院選での与党勝利などが材料視され、株価指数の先物主導で上値を追い、日経平均は250円高で始まったあとも上げ幅200円台で推移し、11時前には255円23銭高(2万1712円87円)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が小安いなど、一部には利食い売り姿勢もあるようで、日経平均の前引けは200円61銭高(2万1658円25銭)となった。

 日経平均は15日続伸基調となった。終値でも高ければ、東証が1949年に取引再開となって以降、最長の連騰記録(14日続伸、1960年12月21日から61年1月11)を塗り替えて連騰1位になる。

 住友化学<4005>(東1)は電池部材事業に関する説明会があったと伝わり高値を更新。コロナ<5909>(東1)は業績見通しの増額などを材料に急伸。UUUM<3990>(東マ)は投信会社による大量保有が思惑視されて急伸。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」対策などで3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億481万株、売買代金は1兆2766億円。1部上場2032銘柄のうち、値上がり銘柄数は1625銘柄、値下がり銘柄数は323銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年10月20日

【株式市場】ESG銘柄など強く日経平均は高値警戒感をハネのけ最長連騰記録14日続伸に並ぶ

◆日経平均の前引けは2万1451円78銭(3円26銭高)、TOPIXは1730.39ポイント(0.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6472万株

 20日後場の東京株式市場は、「衆議院選挙期間中は相場が高い」というジンクスが本日で終わることや、19日までの日経平均13連騰による高値警戒感があり、一時、株価指数の先物が売られたようで、日経平均は13時30分過ぎに85円42銭安(2万1363円10銭)まで軟化する場面があった。しかし、日立製作所<6501>(東1)ソニー<6758>(東1)、自動車株などが強く、大引けにかけてはTOPIXなども堅調に転換。日経平均は14日続伸し、1996年以来の高値を連日更新。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は小安い。

 日経平均の14日続伸は、1949年に東証が再開された後の最長連騰記録14連騰(1960年12月21日から61年1月11日)に並んだ。

 後場は、花王<4452>(東1)が一段ジリ高となるなどESG(環境・社会・ガバナンス)銘柄を評価する動きとの見方があり、マルハニチロ<1333>(東1)は前場に続いて業績好調の観測報道などを材料に一段ジリ高。ロゼッタ<6182>(東マ)は最新翻訳機の翻訳精度向上などが注目されて堅調持続。インフォコム<4348>(JQS)は業績見通しの増額など好感され活況高。

 東証1部の出来高概算は15億2222万株(前引けは7億6472万株)、売買代金は2兆4705億円(同1兆1875億円)。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は890(同1024)銘柄、値下がり銘柄数は1048(891)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、ゴム製品、保険、化学、サービス、ガラス・土石、医薬品、繊維製品、その他製品、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が強く日経平均は小安く始まったが高値警戒感をハネのけ続伸基調

◆日経平均の前引けは2万1451円78銭(3円26銭高)、TOPIXは1730.39ポイント(0.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6472万株

チャート1 20日(金)前場の東京株式市場は、NYダウがわずか5ドル高の最高値だったことや、日経平均が19日までで13連騰となったため高値警戒感が影響したようで、日経平均は小反落模様で始まった。しかし、円相場は軟調で、トヨタ自動車<7203>(東1)がほどなく堅調転換するなど主力株が強く、日経平均も11時過ぎには40円74銭高(2万1489円26銭)まで上げた。前引けは3円26銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経平均JASDAQ平均は小安い。

 日経平均の13連騰は、1988年2月の13連騰に並び、1949年の東証再開後の連騰2位タイ記録。また、20日、終値で14日続伸となれば連騰記録1位(1960年12月21日から61年1月11日)に並ぶ。

 マルハニチロ<1333>(東1)が業績好調の観測報道などを材料に活況高となり、保険株は米金利の強含み傾向などが言われて高い。バリューゴルフ<3931>(東マ)は業績拡大期待などで大幅続伸。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高。 

 東証1部の出来高概算は7億6472万株、売買代金は1兆1875億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024銘柄、値下がり銘柄数は891銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年10月19日

【株式市場】NYダウの大幅続伸など好感され日経平均は140円高となり13日続伸基調

◆日経平均の前引けは2万1503円85銭(140円80銭高)、TOPIXは1733.63ポイント(8.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9455万株

チャート1 19日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸160ドル高などが好感され、北米景気関連株が幅広く上げた。また、株高による運用益拡大の期待などから東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株や証券、銀行株も上げ、資産効果拡大の期待から三井不動産<8801>(東1)などの不増産株も高くなり、日経平均は前引けにかけて140円80銭高(2万1503円85銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。13日続伸基調になり、1996年以来の2万1500円台。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。 

 終値でも13日続伸となれば、1988年2月の13連騰に並び、1949年の東証再開後の連騰記録2位に並ぶ。1位は14連騰(1960年12月21日から61年1月11日)。

 大前研一氏が率いるビジネス・ブレークスルー<2464>(東1)が大幅続伸し、語学幼稚園を展開するため幼児教育の無償化などの政策に乗るとされて再び人気化。バリューゴルフ<3931>(東マ)は10月締めの第3四半期好調との見方で活況高。セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は業績見通しの増額修正が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億9455万株、売買代金は1兆949億円。1部上場2031銘柄のうち、値上がり銘柄数は1051銘柄、値下がり銘柄数は839銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット