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記事一覧 (07/10)【株式市場】NYダウ反発など好感され日経平均も141円高と反発し好業績株など活況高
記事一覧 (07/07)【株式市場】北朝鮮を巡り週末に動きが出かねず日経平均は軟調続落だが材料株の売買は活発
記事一覧 (07/07)【株式市場】NYダウ大幅続落など影響するが日経平均は朝安のあと持ち直し材料株など活況
記事一覧 (07/06)【株式市場】北朝鮮に対する米国の出方など不透明で日経平均は3週間ぶりに2万円を割る
記事一覧 (07/06)【株式市場】米国と北朝鮮の緊張が懸念され日経平均は一時96円安だが材料株など強い
記事一覧 (07/05)【株式市場】材料株が強く米国株が夜間取引で上げ日経平均も後場堅調に転じて2万円台を回復
記事一覧 (07/05)【株式市場】北朝鮮の核実験近いとの見方あり日経平均は一時143円安となり材料株を選別買い
記事一覧 (07/04)【株式市場】北朝鮮が重大発表と伝わり日経平均は14時過ぎから軟化し反落
記事一覧 (07/04)【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は一時141円高だが材料株の一角は大波乱
記事一覧 (07/03)【株式市場】東京都議選を受けて「アベノミクス」テコ入れ期待など広がり日経平均は反発
記事一覧 (07/03)【株式市場】好業績株など強く東京都議選を受けて経済政策の原点回帰などに期待あり日経平均は堅調
記事一覧 (06/30)【株式市場】日経平均は一時2万円の大台を割るが材料株強く新規上場の3銘柄も好発進
記事一覧 (06/30)【株式市場】NYダウ大幅反落を受け日経平均は一時2万円の大台を割るが材料株の強さ目立つ
記事一覧 (06/29)【株式市場】NY株高など好感し日経平均は反発するが世界的サイバー攻撃の波及懸念あり後場はモミ合う
記事一覧 (06/29)【株式市場】NYダウの大幅反発など好感され日経平均は取引開始後に136円高
記事一覧 (06/28)【株式市場】材料株などが物色され日経平均は軟調反落だが売買はソコソコ活発
記事一覧 (06/28)【株式市場】ECBの金融緩和政策の「出口」など気にされ日経平均は軟調もみ合い
記事一覧 (06/27)【株式市場】材料株中心に売買こなし日経平均は小高い水準でもみ合いながら3日続伸
記事一覧 (06/27)【株式市場】公的年金などに期待強く将棋の藤井聡太四段に関連する銘柄も賑わい全般堅調
記事一覧 (06/26)【株式市場】米経済指標の発表を前に日経平均は一進一退となり小幅続伸
2017年07月10日

【株式市場】NYダウ反発など好感され日経平均も141円高と反発し好業績株など活況高

◆日経平均の前引けは2万65円05銭(135円96銭高)、TOPIXは1614.71ポイント(7.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6727万株

チャート15 10日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの反発94ドル高を受けて自動車株などが高く始まり、日経平均も141円35銭高(2万70円44銭)で始まった。日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)が定期コンテナ船事業の新会社設立などで活況高。日経平均は始値を抜けなかったが2万円台を回復したまま強い値動きをみせ、前引けも135円96銭(2万65円05銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 任天堂<7974>(東1)が新製品「ニンテンドースイッチ」の品切れ人気などが材料再燃となり2日続伸。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)吉野家ホールディングス<9861>(東1)は四半期決算が好感されて活況高となり、ピクスタ<3416>(東マ)は10日付で「PIXTA」の韓国語版サイト開設を発表し出直り拡大。エスプール<2471>(JQS)は四半期業績などが好感されて続伸高値。 

 出来高概算は7億6727万株、売買代金は9743億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1485銘柄、値下がり銘柄数は393銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年07月07日

【株式市場】北朝鮮を巡り週末に動きが出かねず日経平均は軟調続落だが材料株の売買は活発

◆日経平均の終値は1万9929円09銭(64円97銭安)、TOPIXは1607.06ポイント(8.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億5375万株

チャート10 7日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の6月の雇用統計が発表になるため円相場の先行きに不透明感があり、北朝鮮に対する米国の姿勢が土・日の間に流動化する可能性があるとされ、日本郵船<9101>(東1)第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)などは前場に続き値を保ったが、日経平均は95円安(1万9900円前後)から45円安(1万9950円前後)の幅で小動きとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 後場は、日東紡<3110>(東1)が豪雨災害の復興需要などから後場も時間とともにジリ高となり、フマキラー<4998>(東2)はヒアリが東京・大井でも発見の報道を受けて後場も高い。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は正午過ぎにがん治療にともなう口内炎液の承認を取得と発表し一気に上げてストップ高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国での事業拡大発表などが材料視されてストップ高。

 出来高概算は16億5375万株(前引けは7億5306万株)、売買代金は2兆2732億円(同1兆2348億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は455(同718)銘柄、値下がり銘柄数は1471(同1124)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は3業種のみとなり(前引けは13業種が値上がり)、保険、海運、輸送用機器が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅続落など影響するが日経平均は朝安のあと持ち直し材料株など活況

◆日経平均の前引けは1万9965円78銭(28円28銭安)、TOPIXは1613.01ポイント(2.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5306万株

チャート6 7日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続落などが影響し、日経平均はも大幅続落の137円41銭安(1万9856円65銭)で始まった。しかし内外の近影上昇傾向を好感する形で第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)などが高く、鉄鋼株や自動車株もしっかり。日経平均は朝のこの値を安値に持ち直し、前引けは28円28銭安(1万9965円78銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高い。

 ヒアリが東京・大井でも発見と伝えられ、サニックス<4651>(東1)が急反発し、フマキラー<4998>(東2)は14%高と再び急伸。ビリングシステム<3623>(東マ)は同社のスマホ決済アプリをKDDI<9433>(東1)が採用との過日発表が言われて高値を更新。

 出来高概算は7億5306万株、売買代金は1兆2348億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は718銘柄、値下がり銘柄数は1124銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年07月06日

【株式市場】北朝鮮に対する米国の出方など不透明で日経平均は3週間ぶりに2万円を割る

◆日経平均の終値は1万9994円06銭(87円57銭安)、TOPIXは1615.53ポイント(3.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8308万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮に対する米国の出方などが不透明で、米雇用統計など円相場に影響のある経済指標の発表も迫るため、日経平均は13時にかけて前場の 安値を下回り、一時134円00銭安(1万9947円63銭)まで軟化した。ただ、若築建設<1888>(東1)などの建設株は高値圏で強く、鉄鋼株なども堅調。日経平均は終値で6月16日以来、約3週間ぶりに2万円を割った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 ETF(上場投信)の分配金の支払い原資を捻出する目的の売りが例年7日から10日にかけて見受けられるとされ、主力株を敬遠して好業績株や材料株を選別買いする様子があった。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は午後の取引開始前に発表した第1四半期決算が大幅増益のため急伸。アスクル<2678>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)との提携観測報道が出て動意を強め、九電工<1959>(東1)や建築請負のフィット<1436>(東マ)は九州北部の豪雨災害の復興需要が言われて高い。ビーマップ<4316>(JQS)はJR東日本企画などとの合弁が期待材料になり3日連続ストップ高。

 出来高概算は16億8308万株(前引けは8億4118万株)、売買代金は2兆3105億円(同1兆1257億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は861(同991)銘柄、値下がり銘柄数は1006(同857)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、水産・農林、鉄鋼、精密機器、サービス、医薬品、倉庫・運輸、空運、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】米国と北朝鮮の緊張が懸念され日経平均は一時96円安だが材料株など強い

◆日経平均の前引けは2万27円42銭(54円21銭安)、TOPIXは1617.55ポイント(1.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4118万株

 6日(木)前場の東京株式市場は、北朝鮮が、4日のミサイル発射について、米国の独立記念日へのプレゼントだとしたため緊張感が漂い、株価指数の先物にヘッジ売りが先行したようで、日経平均も朝から軟調に推移した。しかし、鉄鋼株や建設株などは強く、日経平均は10時頃の96円15銭安(1万9985円48銭)を下値にもみ合った。東証2部指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 九州北部で発生した記録的な豪雨を受けて地元の若築建設<1888>(東1)をはじめ建設株が高くなり、コシダカホールディングス<2157>(東1)は8月通期業績見通しの増額や創業50周年記念配当が好感されて活況高。インフォテリア<3853>(東マ)は社長が代表を務める一般社団法人ブロックチェーン推進協会が仮想通貨「Zen」を開始することが好感されて大幅続伸。京写<6837>(JQS)は車載機器向け好調などへの評価再燃とされて高値を更新。

 出来高概算は8億4118万株、売買代金は1兆1257億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は857銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年07月05日

【株式市場】材料株が強く米国株が夜間取引で上げ日経平均も後場堅調に転じて2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万81円63銭(49円28銭高)、TOPIXは1618.63ポイント(8.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億9461万株

チャート15 5日後場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮の核実験に対する懸念などがあったが、三菱重工業<7011>(東1)は防衛関連株の面から戻り高値に進むなど堅調に推移。米シカゴ先物24時間取引のGLOBEX(グローベックス)で米国株が高いと伝わり、日経平均は13時過ぎから前日比堅調に転換し前日比でも反発。大引け間際には2万円台を回復した。東証2部指数とマザーズ指数も高く、前場は安かった日経JASDAQ平均も堅調に転じた。

 後場は、引き続き鉄鋼株や銀行株などが高く、船井電機<6839>(東1)が国内での格安テレビ本格化などが注目されて一段ジリ高となり、サニックス<4651>(東1)フマキラー<4998>(東2)などの「ヒアリ」対策関連株も活況高を継続。ビーマップ<4316>(JQS)はJR東日本企画などとスマートフォン接触認証を応用する新事業などが材料視されて2日連続ストップ高。マイネット<3928>(東マ)はブロックチェーンやAI(人工知能)活用ベンチャーのINDETAIL(本社・札幌)との業務提携などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は17億9461万株(前引けは8億5233万株)、売買代金は2兆4503億円(同1兆1934億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1329(同776)銘柄、値下がり銘柄数は550(同1082)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、非鉄金属、機械、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、卸売り、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮の核実験近いとの見方あり日経平均は一時143円安となり材料株を選別買い

◆日経平均の前引けは1万9928円79銭(103円56銭安)、TOPIXは1605.68ポイント(4.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5233万株

チャート10 5日(水)前場の東京株式市場は、北朝鮮の4日のミサイル発射を受けて米国防総省が「米国と同盟国を防衛する用意がある」と発表したと伝えられ、株価指数の先物にヘッジ売りが入ったようで、日経平均は軟調に始まったまま9時半頃から2万円の大台を割り込んで小動きとなった。新日鐵住金<5401>(東1)などは堅調だったが、韓国高官の発言として、北朝鮮が通算6度目の核実験を行う可能性が高いと伝わると一段軟化し、一時143円45銭安(1万9888円90銭)まで下げる場面があった。前引けは103円56銭安。一方、東証2部指数とマザーズ指数は高い。

 防衛関連株の東京計器<7721>(東1)が続伸して戻り高値を更新し、東邦金属<5781>(東2)は放射線遮蔽、爆発物飛散防止カーテンなどに使える柔軟タングステンシートなどがいわれて急伸。サニックス<4651>(東1)フマキラー<4998>(東2)は「ヒアリ」対策で活況高。インフォテリア<3853>(東マ)は仮想通貨「Zen」が材料視されて急伸。
 
 東証1部の出来高概算は8億5233万株、売買代金は1兆1934億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は776銘柄、値下がり銘柄数は1082銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年07月04日

【株式市場】北朝鮮が重大発表と伝わり日経平均は14時過ぎから軟化し反落

◆日経平均の終値は2万32円35銭(23円45銭安)、TOPIXは1609.70ポイント(4.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億5772万株

チャート5 4日後場の東京株式市場は、13時前から日経平均が次第に値を消し始め、13時30分頃には前日比で軟調転換。北朝鮮が午後3時半に「重大発表」と伝わり、14時過ぎには一時84円27銭安(1万9971円53銭)まで軟化して2万円の大台を割る場面があった。防衛関連株の日本アビオニクス<6946>(東2)などが活況高。NY株式は今夜、独立記念日休場のため模様ながめムードが強い。大引けは2万円を回復したが前日比で反落し、東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も小反落となった。

 後場は、猛毒のアリ「ヒアリ」対策を材料視する相場になってサニックス<4651>(東1)アサンテ<6073>(東1)フマキラー<4998>(東2)などが活況高となり、比較.com<2477>(東マ)は米国の宿泊予約システム企業との提携などが材料視されて2日連続ストップ高。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は不動産子会社の収益拡大などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は18億5772万株(前引けは8億8270万株)、売買代金は2兆5053億円(同1兆1408億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は530(同923)銘柄、値下がり銘柄数は1374(同953)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(同18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、海運、鉱業、保険、その他金融、石油・石炭、不動産、銀行、倉庫・運輸、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均は一時141円高だが材料株の一角は大波乱

◆日経平均の前引けは2万141円21銭(85円41銭高)、TOPIXは1617.86ポイント(3.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8270万株

チャート15 4日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの最高値更新などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)などが強く、日経平均は取引開始後に141円36銭高(2万197円16銭)まで上げた。その後は伸び悩んだが堅調に推移し、前引けは85円41銭高(2万141円21銭)。一方、東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均は小反落となった。

 SUBARU<7270>(東1)が北米での販売台数好調などで活況高となり、芦森工業<3526>(東1)は引き続きエアバッグ事業拡大期待などでストップ高。上場3日目のツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)は2日連続ストップ高。一方、このところ連日急伸してきたジーンズメイト<7448>(東1)堀田丸正<8105>(東2)夢展望<3185>(東マ)などのRIZAPグループ<2928>(札幌A)の出資銘柄は、朝、軒並み買い気配を上げて始まったため注目されたが、寄り付いた直後から急落して売買交錯となり各銘柄とも大波乱。
 
 東証1部の出来高概算は8億8270万株、売買代金は1兆1408億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は923銘柄、値下がり銘柄数は953銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年07月03日

【株式市場】東京都議選を受けて「アベノミクス」テコ入れ期待など広がり日経平均は反発

◆日経平均の終値は2万55円80銭(22円37銭高)、TOPIXは1614.41ポイント(2.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億109万株

チャート4 3日後場の東京株式市場は、東京都議選の結果を受けて自民党が再び経済政策に注力するのではといった期待があり、円安基調も加わり神戸製鋼所<5406>(東1)が8日続伸など主力株の一角が堅調に推移した。日経平均は後場寄り後に一段強含んで62円71銭高(2万96円14銭)まで上げて堅調さを保ち、前日比では2日ぶりに反発した。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 後場は、材料株物色が一段と活発化し、芦森工業<3526>(東1)タカタ<7312>(東1)の民生法申請による代替需要への期待などでストップ高。日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は中国展開が好感されて約1週間ぶりに高値を更新。比較.com<2477>(東マ)は米社との提携などが材料視されてストップ高。RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する銘柄は軒並み一段と騰勢を強め、夢展望<3185>(東マ)は「上場廃止に係る猶予期間入り」だが債務超過を解消の見通しを発表したことが材料視されてストップ高、パスポート<7577>(JQS)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億109万株(前引けは7億6385万株)、売買代金は2兆510億円(同9468億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117(同1060)銘柄、値下がり銘柄数は767(同801)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、繊維製品、石油・石炭、非鉄金属、水産・農林、海運、その他金融、陸運、鉱業、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く東京都議選を受けて経済政策の原点回帰などに期待あり日経平均は堅調

◆日経平均の前引けは2万60円21銭(26円78銭高)、TOPIXは1613.39ポイント(1.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6385万株

チャート4 3日(月)前場の東京株式市場は、東京都議選で小池都知事が率いる都民ファーストの会が圧勝し、「自民党としては円相場と株式市場を重視する原点に立ち返らざるを得ない」(市場関係者)との見方があり、株価指数の先物が堅調に始まった。為替が円安気味のためトヨタ自動車<7203>(東1)などが高く、日経平均は9時半過ぎに一時2円82銭安(2万30円61銭)となった以外はほぼ堅調に推移した。前引けは26円78銭高(2万60円21銭)。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 パナソニック<6752>(東1)などが堅調に推移したほか、パイプドホールディングス<3919>(東1)は第1四半期決算が好感されて急伸。鈴茂器工<6405>(JQS)は大手産業紙による食品ロボットの特集報道などが材料視されて反発。夢展望<3185>(東マ)は「上場廃止に係る猶予期間入り」を蹴飛ばす勢いで続伸。

 東証1部の出来高概算は7億6385万株、売買代金は9468億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1060銘柄、値下がり銘柄数は801銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年06月30日

【株式市場】日経平均は一時2万円の大台を割るが材料株強く新規上場の3銘柄も好発進

◆日経平均の終値は2万33円43銭(186円87銭安)、TOPIXは1611.90ポイント(12.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6897万株

 30日後場の東京株式市場は、材料株の選別買いが強まり、名古屋港でも毒蟻のヒアリ確認と伝えられるとシロアリ退治のサニックス<4651>(東1)が急動意となるなど投機資金の動きも活発になった。日経平均は前場に続いてほぼ200円安の水準(2万20円)で何度か2万円の大台を割る場面をみせて一進一退。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 後場は、世界的名サイバー攻撃が今週末も発生するのではといった予想があり、フォーカスシステムズ<4662>(東1)が後場一段とジリ高基調になり、芦森工業<3526>(東1)はエアバッグ事業の拡大期待などから一段高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は7月中旬開催の日本乳癌学会への出展、がん遺伝子検査に関する保険適用の期待などが衰えず3日連続ストップ高。ASJ<2351>(東マ)はオレゴン州立大との共同研究などを材料に急伸した相場の信用取引規制が解除になり2日連続ストップ高。

 SYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)は後場、13時39分に公開価格2560円の2.2倍の5530円で初値がつき、高値は5700円、終値は4575円。

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)も後場、13時36分に公開価格2130円の2.1倍の4515円で初値がつき、高値は5200円、終値は4700円。

 GameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)は大引け間際まで買い気配を続け、14時56分に公開価格1920円の2.3倍の4490円で初値がつき、高値は4750円、終値は4505円だった。

 東証1部の出来高概算は19億6897万株(前引けは9億4888万株)、売買代金は2兆6024億円(同1兆2508億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は490(同357)銘柄、値下がり銘柄数は1409(同1536)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種(前引けは4業種)にとどまり、鉱業、鉄鋼、保険が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ大幅反落を受け日経平均は一時2万円の大台を割るが材料株の強さ目立つ

◆日経平均の前引けは2万88銭(219円42銭安)、TOPIXは1609.78ポイント(14.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億4888万株、

チャート9 30日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は一時2万円の大台を割り、10時過ぎに273円79銭安(1万9946円51銭)まで下押す場面があった。その後は小動き長柄次第に持ち直し、前引けは219円42銭安(2万88銭)となった。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 芦森工業<3526>(東1)がエアバッグ事業の拡大期待などから再騰し、土木管理総合試験所<6171>(東1)は材料豊富で連日ストップ高。堀田丸正<8105>(東2)夢展望<3185>(東マ)パスポート<7577>(JQS)などはRIZAPグループ相互の協業の思惑などが衰えず連日急伸。

 東証1部の出来高概算は9億4888万株、売買代金は1兆2508億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は357銘柄、値下がり銘柄数は1536銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年06月29日

【株式市場】NY株高など好感し日経平均は反発するが世界的サイバー攻撃の波及懸念あり後場はモミ合う

◆日経平均の終値は2万220円30銭(89円89銭高)、TOPIXは1624.07ポイント(9.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億5041万株

チャート15 29日後場の東京株式市場は、ロシアや英国、インドなど世界各地でサイバー攻撃の被害が伝えられ、様子見姿勢があり、日経平均は前場上げた貯金があって前日比で反発したが、前場の高値2万266円59銭(136円18銭)を抜けずに一進一退を続けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 後場は、引き続き鉄鋼株や証券株などが値を保ち、土木管理総合試験所<6171>(東1)が路面下ビックデータ共有システムに続き3Dレーダーによるコンクリート構造物などの強度自動分析システムが言われて一段高となりストップ高。ASJ<2351>(東マ)は信用取引規制の解除が材料視されて買い直されたとされストップ高。アズジェント<4288>(JQS)は世界各地でサイバー攻撃の被害が伝えられ需要増加の期待が言われ高値を更新。

 東証1部の出来高概算は19億5041万株(前引けは9億8707万株)、売買代金は2兆4419億円(同1兆2310億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1513(同1390)銘柄、値下がり銘柄数は398(同485)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、その他製品、証券・商品先物、海運、その他金融、非鉄金属、卸売り、ガラス・土石、機械、銀行、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発など好感され日経平均は取引開始後に136円高

◆日経平均の前引けは2万238円85銭(108円44銭高)、TOPIXは1624.47ポイント(10.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8707万株

チャート15 29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発などが好感されてソニー<6758>(東1)などが上げ、円安基調も手伝ってコマツ<6301>(東1)などのほか鉄鋼株、海運株なども高くなり、日経平均は取引開始後に136円18銭(2万266円59銭)まで上げて大きく反発した。前引けは108円44銭高(2万238円85銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が軒並み出直りを強め、欧米での金利上昇傾向を受けて資金運用環境の好転などに期待する動きとなった。ジーンズメイト<7448>(東1)夢展望<3185>(東マ)RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する銘柄として思惑が衰えず高値を更新。

 東証1部の出来高概算は9億8707万株、売買代金は1兆2310億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は1390銘柄、値下がり銘柄数は485銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年06月28日

【株式市場】材料株などが物色され日経平均は軟調反落だが売買はソコソコ活発

◆日経平均の終値は2万130円41銭(94円68銭安)、TOPIXは1614.37ポイント(4.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2007万株

チャート5 28日後場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の金融緩和政策が遠からず収束に向かうとの見方が出て様子見ムードが漂う中で、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の銀行株などや保険株はゼロ金利脱出による資金運用環境の好転期待などから堅調に推移し、鉄鋼株を含む資源株も高い。日経平均は14時頃まで60円安の2万160円前後で横ばいだったが、終盤はやや下押し気味になり4日ぶりに反落。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)が資源関連市況の回復などを材料に一段ジリ高となり、ヒマラヤ<7514>(東1)は27日に発表した第3四半期業績などが好感されて前場から高い。イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成などの材料が再燃とされ、前場は軟調だったが14時過ぎから再び上げてストップ高。岡本硝子<7746>(JQS)は採光型のソーラーシステムなどが注目されて活況高。タカタ<7312>(整理銘柄)は値幅制限の撤廃を受けて買いが入る水準まで値を下げ約70%安の35円(75円安)となった。
 
 上場2日目のFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)は反落し大引けは5640円(790円安)。それでも公開価格2600円の2.2倍だった。

 東証1部の出来高概算は19億2007万株(前引けは9億8539万株)、売買代金は2兆4293億円(同1兆1638億円)。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は503(同660)銘柄、値下がり銘柄数は1383(同1171銘柄)。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉄鋼、鉱業、パルプ・紙、空運、卸売り、輸送用機器、保険、石油・石炭、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】ECBの金融緩和政策の「出口」など気にされ日経平均は軟調もみ合い

◆日経平均の前引けは2万166円21銭(58円88銭安)、TOPIXは1618.40ポイント(0.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8539万株

チャート5 28日(水)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)総裁が金融緩和政策の「出口」について言及したことなどを受けてユーロ高となり、円安が再燃。鉄鋼株などが堅調。しかし、NYダウの反落などが様子見気分をもたらし、日経平均は75円安で始まった後も軟調に推移した。10時30分にかけては79銭安(2万224円30銭)まで持ち直したが、前引けは58円88銭安(2万166円21銭)となった。東証2部指数とマザーズ指数、日経JQSDAQ平均も安い。

 タカタ<7312>(整理銘柄)は28日、東証が値幅制限を撤廃したため約70%安の急落となったが、買い注文も入るようになり乱高下しながら大商い。大口債権者の三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などは堅調。朝、今期の利益予想を増額したタマホーム<1419>(東1)は活況高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社ビットポイントジャパンと中国の大手電子決済システムを取り扱うNIPPONPAY(ニッポンペイ)との提携が好感されて急反発。アクモス<6888>(JQS)は個人情報などを「秘密分散」技術によってよりセキュアに管理するシステムなど材料性が豊富とされて急伸。
 
 東証1部の出来高概算は9億8539万株、売買代金は1兆1638億円。1部上場2021銘柄のうち、値上がり銘柄数は660銘柄、値下がり銘柄数は1171銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年06月27日

【株式市場】材料株中心に売買こなし日経平均は小高い水準でもみ合いながら3日続伸

◆日経平均の終値は2万225円09銭(71円74銭高)、TOPIXは1619.02ポイント(6.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7397万株

チャート5 27日後場の東京株式市場は、ジャパンミート<3539>(東2)が水素水の販売を巡り社員が書類送検と伝えられて次第に値を消し、材料株物色に冷や水を浴びせる雰囲気があったが、日経平均は60円高(2万220円)前後で堅調に推移した。主な株価指数の中では、前場に続き東証マザーズ指数が小安い。

 後場は、引き続き鉄鋼株や資源関連株が堅調に推移したほか、芦森工業<3526>(東1)が再び動意づき、タカタ<7312>(整理銘柄)の民生法申請によって代替需要が拡大との見方から大引けにかけて一段と強張り、タツタ電線<5809>(東1)は東海東京調査センターが前週後半に目標株価を430円から620円に引き上げたとされて一段ジリ高基調。イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成発表などが言われてストップ高。やまねメディカル<2144>(JQS)は債務超過を解消して上場廃止に関する猶予期間から解除されたことが好感されて急伸。タカタ<7312>(整理銘柄)は2日連続ストップ安。

 27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円。

 出来高概算は15億7397万株(前引けは7億7598万株)、売買代金は2兆1420億円(同1兆362億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1215(同1134)銘柄、値下がり銘柄数は654(同709)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、非鉄金属、パルプ・紙、精密機器、海運、卸売り、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】公的年金などに期待強く将棋の藤井聡太四段に関連する銘柄も賑わい全般堅調

◆日経平均の前引けは2万213円62銭(60円27銭高)、TOPIXは1618.93ポイント(6.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億7598万株

チャート5 27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発や、このところ立会い外で公的年金らしき大口買いが続いているという報道などが好感され、日経平均は75円高で始まった後96円75銭高(2万250円10銭)まで上げた。富士通<6702>(東1)は3%高となって約2年ぶりの高値。日経平均の前引けは60円27銭高(2万213円62銭)となり、主な株価指数の中ではマザーズ指数が小安い。

 ゼビオホールディングス<8281>(東1)がプロ将棋の連勝記録を更新した藤井聡太四段の青いリュック「カリマー」を扱うとされて大幅続伸し、グリー<3632>(東1)は新作スマートフォン向けゲームアプリの配信開始や将棋ゲーム人気拡大への期待などで高値を更新。鉄鋼株、電気・精密機器なども高く、サイバーステップ<3810>(東マ)は7月にスマートフォン向けクイズゲーム配信開始とされて高い。レカムホールディングス<3323>(JQS)はベトナムでの現地法人設立などが材料視されて急伸。

 出来高概算は7億7598万株、売買代金は1兆362億円。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1134銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年06月26日

【株式市場】米経済指標の発表を前に日経平均は一進一退となり小幅続伸

◆日経平均の終値は2万153円35銭(20円68銭高)、TOPIXは1612.21ポイント(0.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9560万株

チャート5 26日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の5月耐久財受注統計やシカゴ連銀、ダラス連銀の経済統計が発表になる予定のため、様子見気分が漂い、材料株を個別に物色する相場になった。ジーンズメイト<7448>(東1)は制菌効果抜群のナノテックTシャツ発売やRIZAPグループ<2928>(札幌A)出資株の活況高に載りストップ高。日経平均は30円高(2万160円)の水準で小動きを続け、大引けは小幅続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、パナソニック<6752>(東1)が日本マイクロソフトとの協業などを材料に一段ジリ高基調となり、花王<4452>(東1)など6月中間配当銘柄も27日の権利確定日を前に総じて堅調。リミックスポイント<3825>(東マ)は日本経済新聞社「伸びる会社MIDDLE200」2位とされて再騰しストップ高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は子会社みんなのビットコインの業務提携などの材料が再燃とされて急反発。エアバッグ問題のタカタ<7312>(26日から監理銘柄)は大引けもストップ安売り気配のまま値がつかなかった。

 出来高概算は13億9560万株(前引けは6億8930万株)、売買代金は1兆7506億円(同8438億円)。1部上場2022銘柄のうち、値上がり銘柄数は1104(同1235)銘柄、値下がり銘柄数は775(同625)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし(前引けは21業種が値上がり)、値上がり率上位の業種は、鉱業、その他製品、食料品、水産・農林、非鉄金属、医薬品、電気機器、化学、石油・石炭、繊維製品、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット