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記事一覧 (04/03)【株式市場】主力株が強く日経平均はNY安の影響残るが大きく持ち直す
記事一覧 (04/03)【株式市場】NYダウ急落の割に全般底堅く日経平均は332円安から150円戻す
記事一覧 (04/02)【株式市場】電気・精密株などが伸び悩み日経平均は大引け間際に軟化し小幅安反落
記事一覧 (04/02)【株式市場】日銀短観など好感され主力株から強くなり日経平均は一時123円高
記事一覧 (03/30)【株式市場】年度末最終日とあって先物のヘッジを外す買いも入り日経平均は一時353円高と大幅続伸
記事一覧 (03/30)【株式市場】NYダウ急伸し日経平均は一時244円高となりマザーズ指数なども高い
記事一覧 (03/30)30日上場の日本リビング保証は買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)
記事一覧 (03/29)【株式市場】日経平均は後場一時軟化するが回復し上げ幅100円台で反発
記事一覧 (03/29)【株式市場】1ドル106円台への円安復帰など好感され日経平均は一時267円高
記事一覧 (03/28)【株式市場】中国が報復関税品目発表と伝わるが下げ限定的で反落だが底堅い
記事一覧 (03/28)【株式市場】NYダウ急反落し日経平均も一時540円安まで反落するが持ち直す
記事一覧 (03/27)【株式市場】米中貿易摩擦への懸念が一服しNYダウ急伸など受け日経平均も大幅高続伸
記事一覧 (03/27)【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均も一時414円高と大幅反発
記事一覧 (03/26)【株式市場】米国の夜間取引で指数先物が高いとされトヨタなど上げ日経平均も反発
記事一覧 (03/26)【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時270円安のあと次第に持ち直す
記事一覧 (03/23)【株式市場】トランプ関税ショックで日経平均一時1000円安となり5か月ぶりに2万1000円台を割る
記事一覧 (03/23)【株式市場】NY株の急落により日経平均も一時846円安となり5か月ぶりに2万1000円台を割る
記事一覧 (03/22)【株式市場】機関投資家が後場買い出動との見方あり日経平均は一時211円高まで上げ4日ぶりに反発
記事一覧 (03/22)【株式市場】米国の利上げを受けてアク抜け感が強まり日経平均は一時196円高
記事一覧 (03/20)【株式市場】祝日中に米FOMCあり日経平均は3日続落だが好業績株を選別買い
2018年04月03日

【株式市場】主力株が強く日経平均はNY安の影響残るが大きく持ち直す

◆日経平均の終値は2万1292円29銭(96円29銭安)、TOPIXは1703.80ポイント(4.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1180万株

チャート4 3日後場の東京株式市場は、昼過ぎに米国の24時間取引システムGlobex(グローベックス)で米国の株価指数先物が堅調で反発しているとされ、日経平均は強もみ合いを続け、時間とともに値を戻した。武田薬品工業<4502>(東1)が海外企業の買収観測などから13時過ぎにかけて上値を追い、大引け間際に一段高。日経平均は14時40分にかけてダレる場面があったが切り返し、前日比では続落だが本日の高値圏で終わった。東証2部指数は13時前から14時頃まで前日比プラス圏に浮上し、マザーズ指数もかなり値を戻し、日経JASDAQ平均は14時過ぎに堅調相場に転じる場面があった。

 後場は、マネックスグループ<8698>(東1)が仮想通貨の流出事件を起こしたコインチェック(東京都渋谷区)を買収する観測報道を受けて急伸しストップ高。パシフィックネット<3021>(東2)は1段上げ、2段上げと上昇相場に躍動感が出てきたとされて出直り拡大。シルバーライフ<9262>(東マ)は4月末の株式分割や食材宅配のヨシケイグループとの提携が好感されて高値を更新。免疫生物研究所<4570>(JQG)は新規モノクローナル抗体の作製成功などが材料視されて再び上昇。

 3日、新規上場となったブティックスの<9272>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限の3105円の買い気配(公開価格1350円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は増勢となり13億1180万株(前引けは5億4325万株)。売買代金は2兆2471億円(同9433億円)。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は787(同756)銘柄、値下がり銘柄数は1220(同1243)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位は、水産・農林、陸運、小売り、電力・ガス、空運、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落の割に全般底堅く日経平均は332円安から150円戻す

◆日経平均は2万1200円77銭(187円81銭安)、TOPIXは1699.88ポイント(8.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4325万株

チャート3 3日(火)前場の東京株式市場は、中国の対米報復関税128品目発動などを受けてNYダウが4589ドル安と急落したことなどが影響し、株価指数の先物が先導安となり、日経平均は273円安で始まった。しかし、花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)などが直後に切り返して堅調相場に転換するなど、ディフェンシブ系の主力株に強い銘柄があり、日経平均は取引開始後の332円56銭安(2万1056円02銭)を下値に持ち直した。前引けは187円81銭安(2万1200円77銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もかなり持ち直した。

 ファンデリー<3137>(東マ)が健康食カタログを置く医療機関などの2万ヵ所突破発表などを好感して上げ、大村紙業<3953>(JQS)は「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」のテレビCMにダンボール製の組み立て製品と一緒に遊ぶ新たな楽しみ方が登場し、ダンボール製品に関与するのではという憶測が再燃し連日大幅高。

 3日、新規上場となったブティックスの<9272>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、公開価格1350円を71%上回る2302円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億4325万株。売買代金は9433億円。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は756銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年04月02日

【株式市場】電気・精密株などが伸び悩み日経平均は大引け間際に軟化し小幅安反落

◆日経平均は2万1388円58銭(65円72銭安)、TOPIXは1708.78ポイント(7.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5673万株

チャート14 4月2日後場の東京株式市場は、三井住友フィナンシャルグループ<8216>(東1)などの大手銀行株や証券株がやや値を消して始まり、前場の上げをけん引した自動車株や電気・精密株なども13時頃から伸びきれない様子を見せ、日経平均も後場寄り後の143円17銭高(2万1597円47銭)を上値に一進一退となった。大引けにかけては、週明けの米国株式が気になる様子もあったようで軟調に転じてしまった。前週末の295円高から小反落。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いが、マザーズ指数は反落した。

 後場は、パイプドHD<3919>(東1)が東京・下北沢で使える「シモキタコイン」や政治関連の世論調査サービスなどに注目が再燃する形で一段高となり、旅工房<6548>(東マ)は中後年の需要などが言われて一段高。日本ラッド<4736>(JQS)は台湾企業との事本業務提携が材料視されて一段高。

 東証1部の出来高概算は9億5673万株(前引けは4億5370万株)。売買代金は1兆6740億円(同7587億円)。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は653(同1012)銘柄、値下がり銘柄数は1346(同975)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種のみ(前引けは23業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、空運、電力・ガス、保険保、化学、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀短観など好感され主力株から強くなり日経平均は一時123円高

◆日経平均は2万1562円01銭(107円71銭高)、TOPIXは1721.39ポイント(5.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億5370万株

チャート13 4月2日(月)前場の東京株式市場は、取引開始前に3月の日銀短観(全国企業短期経済観測調査)が発表され、「大企業・製造業」のDI(業況判断指数)が8四半期ぶりに悪化と伝わったが、数字自体はプラス24。このため電機・精密、化粧品、自動車、保険などの代表格銘柄が強く、日経平均は取引開始後すぐに堅調転換し、そのまま11時にかけて123円96銭高(2万1578円26銭)まで上げた。前引けも107円71銭高(2万1562円01銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

関西電力<9503>(東1)が活況高となり、楽天が参入を目指す携帯キャリア事業の送配電、通信などの設備融通などが好感されて戻り高値。日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は連携病院数の拡大や大和投信の買い増しが材料視されて上場来の高値。カイノス<4556>(JQS)は血栓性血小板減少性紫斑病の診断に関する製品の保険適用などが材料視されてストップ高。

 上場2日目の日本リビング保証<7320>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格1760円の2.9倍になる5100円で初値がつき、その後5520円まで上げて前引けは5070円となった。

 東証1部の出来高概算は4億5370万株。売買代金は7587億円。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012銘柄、値下がり銘柄数は975銘柄(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年03月30日

【株式市場】年度末最終日とあって先物のヘッジを外す買いも入り日経平均は一時353円高と大幅続伸

◆日経平均は2万1454円30銭(295円22銭高)、TOPIXは1716.30ポイント(12.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4075万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、13時にかけて東京エレクトロン<8035>(東1)が一段とジリ高になるなど、半導体関連株などの一角が強くなり、日経平均も上げ幅を広げて353円72銭高(2万1512円80銭)まで上げた。今夜の米国市場はイースター休場のため上値には慎重な様子もあったが、3月の年度末最終日のため、ヘッジ目的で売り建てていた先物を外す(買い戻す)動きがあったようで、日経平均は大引けにかけても上げ幅が250円前後で推移した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、東海カーボン<5301>(東1)が一段とジリ高基調になり、29日発表の貿易統計で黒鉛電極の輸出価格が大幅に上昇しているとされて活況高。タカトリ<6338>(東2)は腹胸水濾過濃縮装置の製造販売承認などが言われてストップ高。神戸天然物化学<6568>(東マ)は新規抗がん剤候補に関する特許のライセンス供与などが注目されてストップ高。ベクター<2656>(JQS)は同社株のソフトバンクグループ内での異動に思惑があるとされてストップ高。

 30日、新規上場となった日本リビング保証<7320>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1760円の2.3倍の4050円の買い気配。気配値のまま上げる場合の本日の上限値段に達した。

 東証1部の出来高概算は11億4075万株(前引けは4億8733万株)。売買代金は2兆1486億円(前引けは9018億円)。1部上場2079銘柄のうち、値上がり銘柄数は1492(同1389銘柄)、値下がり銘柄数は536(同604)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、非鉄金属、ガラス・土石、鉱業、不動産、鉄鋼、倉庫・運輸、電気機器、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急伸し日経平均は一時244円高となりマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万1372円35銭(213円27銭高)、TOPIXは1712.69ポイント(8.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3417万株

 30日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの254ドル高などが好感され、日経平均は大幅続伸の233円高で始まり、ほどなく244円34銭高(2万1403円42銭)まで上げた。北米景気関連株が総じて高いほか、中期計画を発表した日本郵船<9101>(東1)、「東京ミッドタウン日比谷」が開業した三井不動産<8801>(東1)なども高い。日経平均は上げ幅200円台を保ち、前引けも213円27銭高(2万1372円35銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 スター・マイカ<3230>(東1)が第1四半期決算など好感されて急伸し、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は理化学研究所との共同研究契約発表などが好感されて出直りを拡大。セーラー広告<2156>(JQS)は山陽地方が地盤の広告エージェンシーとの提携が好感されてストップ高。

30日、新規上場となった日本リビング保証<7320>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1760円を70%上回る2992円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は4億8733万株。売買代金は9018億円。1部上場2079銘柄のうち、値上がり銘柄数は1389銘柄、値下がり銘柄数は604銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

30日上場の日本リビング保証は買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)

■キッチン、バス、給湯器など保証、検査点検サービスなど展開

 30日、新規上場となった日本リビング保証<7320>(東マ・売買単位100株)は、「住宅総合アフターサービス企業」として、キッチン、バス、給湯器、トイレ、洗面化粧台などのメンテナンス保証や引き渡し前の竣工検査、引き渡し後のアフター点検、賃貸物件の入居前点検などを行う「おうちのトータルメンテナンス事業」などを展開。

 買い先行で始まり、9時50分現在は公開価格1760円を25%上回る2200円の買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年6月期の連結業績見通しは、売上高が前期比14.6%増の11億8200万円、営業利益が同54.1%増の1億400万円、純利益は同1.5%増の9100万円、1株利益は63円09銭。

 公開価格はPER27.9倍になり、あんしん保証(7183)のPER28倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 今日のマーケット
2018年03月29日

【株式市場】日経平均は後場一時軟化するが回復し上げ幅100円台で反発

◆日経平均の終値は2万1159円08銭(127円77銭高)、TOPIXは1704.00ポイント(4.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2442万株

 29日後場の東京株式市場は、日銀による株価指数連動投信などの買い入れが年度内(3月中)は入らないといった予想が聞かれ、日経平均は前引け値(122円66銭高の2万1153円97銭)と同水準で始まったあと値動きが重くなり、14時過ぎには一時35円09銭安(2万996円22銭)まで軟化する場面があった。しかし、キヤノン<7751>(東1)などが早々に堅調転換するなど強い銘柄が少なくなく、日経平均は上げ幅を120円台に広げて反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、業績見通しを増額したクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)が一段とジリ高になり、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は国立がんセンターが同社と組んで「あなた専用のがんワクチン」という過日の報道などが言われて急伸。28日に新規上場のアジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ・売買単位100株)は上場2日目も初値がつかず、公開価格3000円の5.3倍の1万5870円の買い気配。

◆新規上場の2銘柄は和心が買い気配のまま初値を持ち越す

 29日は2銘柄が新規上場し、アズ企画設計<3490>(JQS・売買単位100株)は13時46分に公開価格2160円の2.2倍の4705円で初値をつけ、高値は5410円、終値は4670円。

 もう1銘柄、和心(わごころ)<9271>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1700円の2.3倍の3910円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は13億2442万株(前引けは5億8728万株)。売買代金は2兆5507億円(同1兆1252億円)。1部上場2079銘柄のうち、値上がり銘柄数は1328(同1175)銘柄、値下がり銘柄数は669(同810)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、サービス、食料品、水産・農林、その他金融、建設、ガラス・土石、小売り、不動産、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】1ドル106円台への円安復帰など好感され日経平均は一時267円高

◆日経平均は2万1153円97銭(122円66銭高)、TOPIXは1701.81ポイント(2.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8728万株

 29日(木)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル106円台の円安に戻ったことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日系平均は219円高で始まったあと267円26銭高(2万1298円57銭)まで上げた。トヨタ自動車<7203>(東1)は10時過ぎから軟化したが、代わってビール株や化粧品株などが上げて循環買いがみられ、日経平均の前引けは122円66銭高(2万1153円97銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

◆新規上場の2銘柄とも前場は買い気配

 29日は2銘柄が新規上場し、アズ企画設計<3490>(JQS・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2160円の71%高の3685円の買い気配。

 もう1銘柄、和心(わごころ)<9271>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1700円の70%高の2890円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億8728万株。売買代金は1兆1252億円。1部上場2079銘柄のうち、値上がり銘柄数は1175銘柄、値下がり銘柄数は810銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年03月28日

【株式市場】中国が報復関税品目発表と伝わるが下げ限定的で反落だが底堅い

◆日経平均の終値は2万1031円31銭(286円01銭安)、TOPIXは1699.56ポイント(17.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億1231万株

 28日後場の東京株式市場は、正午過ぎも円相場に大きな動きがみられず、トヨタ自動車<7203>(東1)などが14時にかけて下げ幅を縮め、日経平均もジリジリ回復した。14時過ぎ、「中国政府が米国への対抗措置として報復関税を課す米国製品のリストをまもなく発表する」(ロイター通信)と伝えられると、日経平均は再び値を消し、前場の安値(540円5銭安の2万776円82銭)に迫ったが、日本にとって「漁夫の利」の期待が言われ、大引けにかけては値を戻した。東証2部指数、日経JSDAQ平均も安く反落したが、東証マザーズ指数は続伸。

 後場は、資生堂<4911>(東1)コーセー<4922>(東1)が一段とジリ高基調になり、カーメイト<7297>(JQS)は政府が検討する「自動運転法」にドライブレコーダー設置を義務化との報道を受けて急伸。ロコンド<3558>(東マ)はシャディの買収などが好感されて続伸。

 28日、新規上場となったアジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値が付かず、気配値のまま上げる場合の本日上限の6900円(公開価格3000円の2.3倍)の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は14億1231万株(前引けは6億3417万株)。売買代金は2兆7387億円(同1兆1738億円)。1部上場2079銘柄のうち、値上がり銘柄数は571(同420)銘柄、値下がり銘柄数は1436(同1586)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは電力・ガス1業種のみ値上がり)し、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、ゴム製品、空運、小売り、化学、鉄鋼、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急反落し日経平均も一時540円安まで反落するが持ち直す

◆日経平均は2万939円59銭(377円73銭安)、TOPIXは1688.23ポイント(28.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3417万株

 28日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが前日の669ドル高から244ドル安と急反落したため様子見姿勢が出てきたようで、ソニー<6758>(東1)などが反落。日経平均は424円安で始まり、10時前には540円5銭安(2万776円82銭)まで下押す場面があった。その後は持ち直し、前引けは377円73銭安(2万939円59銭)。中で、東証マザーズ指数は小高い。

 連続最高益の決算を発表したニトリホールディングス<9843>(東1)が活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は4月末の株式分割発表が好感されて活況高。セルシード<7776>(JQG)は「軟骨再生シート」の欧州特許が好感され一時ストップ高。

 28日、新規上場となったアジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値が付かず、公開価格3000円を70%上回る5100円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億3417万株。売買代金は1兆1738億円。1部上場2079銘柄のうち、値上がり銘柄数は420銘柄、値下がり銘柄数は1586銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年03月27日

【株式市場】米中貿易摩擦への懸念が一服しNYダウ急伸など受け日経平均も大幅高続伸

◆日経平均の終値は2万1317円32銭(551円22銭高)、TOPIXは1717.13ポイント(45.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億4385万株

チャート2 27日後場の東京株式市場は、米中貿易摩擦を巡り、正午を過ぎても中国側から特段の声明などが出ないとされ、株価指数の先物が先行高。日経平均は取引開始後に前場の高値(414円29銭高の2万1180円39銭)を上回った。トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段高となり、日経平均も時間とともにジリ高となって大引けに551円22銭高(2万1317円32銭)まで上げ、本日の高値で引けた。大幅続伸。終値では3月22日以来の2万1000円台回復となった。東証2部指数は続伸し、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は大幅反発。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)などの総合商社株が軒並み一段高となり、原油高を材料にJXTGホールディングス<5020>(東1)なども一段ジリ高となった。上場3日目のファイバーゲート<9450>(東マ)は連日高値を更新し、イメージ情報開発<3803>(JQG)は同社HP内の「ニュースリリース」コーナー活性化宣言などが言われて急伸。

 27日、新規上場となったRPAホールディングス<6572>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値が付かず、大引けは開価格3570円の2.3倍8220円の買い気配となり、気配値のまま上げる場合の本日上限に達した。

 東証1部の出来高概算は16億4385万株(前引けは6億8208万株)。売買代金は3兆2137億円(同1兆3166億円)。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1966(同1853)銘柄、値下がり銘柄数は105(同193)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けも全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、ガラス・土石、卸売り、陸運、不動産、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反発など受け日経平均も一時414円高と大幅反発

◆日経平均は2万1110円68銭(344円58銭高)、TOPIXは1701.01ポイント(29.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8208万株

チャート8 27日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発669ドル高が好感され、日経平均は大幅に反発して192円高で始まった。米中貿易摩擦への懸念について、ムニューシン米財務長官が中国と前向きな交渉を示唆する発言を行ったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がる形になり、パナソニック<6752>(東1)は2日ぶりに1600円台を回復。日経平均は11時過ぎに414円29銭高(2万1180円39銭)まで上げた。前引けも344円58銭高(2万1110円68銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 電機・精密、自動車株などにとどまらず、三井不動産<8801>(東1)が3%高、東海カーボン<5301>(東1)は4%高となるなど、全業種が高い。サイオス<3744>(東2)は「エピゲノム」企業との提携が注目されストップ高。

 27日、新規上場となったRPAホールディングス<6572>(東マ・売買単位100株)は公開価格3570円を71%上回る6090円の買い気配。まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は6億8208万株。売買代金は1兆3166億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は1853銘柄、値下がり銘柄数は193銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年03月26日

【株式市場】米国の夜間取引で指数先物が高いとされトヨタなど上げ日経平均も反発

◆日経平均の終値は2万766円10銭(148円24銭高)、TOPIXは1671.32ポイント(6.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7728万株

チャート4 26日後場の東京株式市場は、正午過ぎから米国の夜間取引で株価指数の先物が高いと伝えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃から断続的に前日比で堅調になり始めるなどで、日経平均も14時過ぎから堅調に転換。大引けは本日の高値引けとなり反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安いが東証2部指数は反発した。

 後場は、原油相場の上昇などを材料に石油資源開発<1662>(東1)が一段とジリ高傾向になり、キヤノン<7751>(東1)なども堅調に転じたため、3月期末配当以外の買いもあるとの見方が出ていた。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)免疫生物研究所<4570>(JQG)などのバイオ株が前場に続いて活況高。

 東証1部の出来高概算は15億7728万株(前引けは7億6182万株)。売買代金は2兆8309億円(同1兆3230億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1175(同397)銘柄、値下がり銘柄数は835(同1630)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、ゴム製品、化学、食料品、金属製品、医薬品、サービス、精密機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続落を受け日経平均は一時270円安のあと次第に持ち直す

◆日経平均は2万535円88銭(81円98銭安)、TOPIXは1652.64ポイント(12.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6182万株

チャート10 26日(月)前朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが424ドル安となり、その前日の724ドル安に続いて大幅続落となったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は194円安で始まったあと270円37銭安(2万347円49銭安)まで下押す場面があった。しかし、その後は、1ドル104円台の円高をとらえて国内輸入企業などからの円売り・ドル買いが増加とされて円安基調となったため、日経平均は次第に持ち直し、前引けは81円98銭安(2万535円88銭)となった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、前引けにかけてはかなり回復した。

 生化学工業<4548>(東1)の画期的な腰椎椎間板ヘルニア治療剤の発表を受け、これを販売する科研製薬<4521>(東1)が上げ、王子ホールディングス<3861>(東1)などの紙パ株は大手証券による投資判断の引き上げなどを受けて高い。ファイバーゲート<9450>(東マ、3月23日上場、売買単位100株)は上昇2日目にして初値がつき、上場3日目のSOU<9270>(東マ・3月22日上場、売買単位100株)は連日高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億6182万株。売買代金は1兆3230億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は397銘柄、値下がり銘柄数は1630銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 今日のマーケット
2018年03月23日

【株式市場】トランプ関税ショックで日経平均一時1000円安となり5か月ぶりに2万1000円台を割る

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◆日経平均の終値は2万617円86銭(974円13銭安)、TOPIXは1664.94ポイント(62.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億1438万株

■新規上場のファイバーゲートは終日買い気配

チャート12 23日後場の東京株式市場は、前場に続き日経平均が時間とともに下値を探る展開になり、14時40分頃には1032円38銭安(2万559円61銭)まで下押した。米トランプ大統領が知財権侵害に関して中国に上乗せ関税を適用することに対する中国側の反応が不気味とされた。下げ幅が1000円を超えるのは、米国金利の上昇を受けて世界株安が本格化し始めた2018年2月6日の1071円安以来。また、2万1000円割れは2017年10月12日以来。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、魚力<7596>(東1)が株主優待の再開を好感して引き続き続伸基調を保ち、アイティメディア<2148>(東マ)はソフトバンクグループ<9984>(東1)との合弁会社が好感されてストップ高。エスプール<2471>(JQS)は好業績株こそ投資の原点とされて高い。

23日は2銘柄が新規上場になり、東証1部に直接新規上場したキュービーネット(QBネット)ホールディングス<6571>(東1・売買単位100株)は公開価格2250円に対し、9時9分に2115円で初値がつき、高値は前場の2260円、後場は一進一退で推移し大更は2225円。

 もう1銘柄、新規上場となったファイバーゲート<9450>(東マ・売買単位100株)は、前後場とも買い気配のまま値が付かず、大引けは公開価格1050円の2.3倍の2415円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は19億1438万株(前引けは8億3341万株)。売買代金は3兆6039億円(同1兆5000億円)。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は29銘柄(1.4%、前引けは38銘柄・2%)、値下がり銘柄数は2042銘柄(98%、前引けは2029銘柄・97%)。また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の急落により日経平均も一時846円安となり5か月ぶりに2万1000円台を割る

◆日経平均は2万827円92銭(764円07銭安)、TOPIXは1678.66ポイント(48.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3341万株

◆新規上場2銘柄は堅調でファイバーゲートは買い気配

チャート10 23日(金)前場の東京株式市場は、知的財産権の侵害を巡り、米トランプ大統領が中国に上乗せ関税を発動したことなどを受け、NYダウが724ドル安と急落したため、株価指数の先物が先行安。日経平均は403円安で始まったあとも下値を探り、10時30分にかけて846円48銭安(2万745円51銭)まで下押した。ソニー<6758>(東1)などは朝方を安値に持ち直したが、日経平均の前引けは764円07銭安(2万827円92銭)と大幅反落。取引時間中としては2017年10月13日以来の2万1000円割れとなった。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、業績見通しを増額修正した東亜建設工業<1885>(東1)や、内需中心のサトウ食品工業<2923>(東2)などが高く、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)はカナダ社へのライセンス供与が好感されて急伸。岩塚製菓<2221>(JQS)も高い。

23日、東証1部に直接新規上場したキュービーネット(QBネット)ホールディングス<6571>(東1・売買単位100株)は公開価格2250円に対し、9時9分に2115円で初値がつき、その後2260円まで上げて前引けは2231円。

 もう1銘柄、新規上場となったファイバーゲート<9450>(東マ・売買単位100株)は、買い気配のまま前場は値が付かず、前引けは公開価格1050円を71%上回る1792円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億3341万株。売買代金は1兆5000億円。1部上場2081銘柄のうち、値上がり銘柄数は38銘柄(2%)、値下がり銘柄数は2029銘柄(98%)。また、東証33業種別指数は全業種が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年03月22日

【株式市場】機関投資家が後場買い出動との見方あり日経平均は一時211円高まで上げ4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万1591円99銭(211円02銭高)、TOPIXは1727.39ポイント(11.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8548万株

チャート13 22日後場の東京株式市場は、後場寄り後や13時過ぎに国内機関投資家からの買いが入ったとの見方があり、日経平均は前引けの水準(80円52銭高の2万1461円49銭)から再びジリ高基調となった。14時過ぎにはトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調転換し、日経平均も前場の高値を抜き211円03銭高(2万1592円ちょうど)まで上げた。大引けも堅調で4日ぶりに反発。前引けは安かったTOPIX、東証2部指数も上げて反発。マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、出光興産<5019>(東1)が原油高などを材料に一段ジリ高となり、オークファン<3674>(東マ)は本日上場したブランド品買取り販売のSOU<9270>(東マ・売買単位100株)が好調なことなどが言われて高い。免疫生物研究所<4570>(JQG)は新規モノクロ―ナル抗体に関する発表が注目されて一時ストップ高。

 22日、新規上場となったSOU<9270>(東マ・売買単位100株)は元サッカーJリーグ「ガンバ大阪」の選手だった嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が2011年に設立。9時46分に公開価格3300円を22%上回る4100円で初値がつき、高値は前場の4195円。大引けは3900円。

 東証1部の出来高概算は13億8548万株(前引けは6億5891万株)。売買代金は2兆6699億円(同1兆2301億円)。1部上場2077銘柄のうち、値上がり銘柄数は1304(同938)銘柄、値下がり銘柄数は689(同1025)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、サービス、医薬品、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げを受けてアク抜け感が強まり日経平均は一時196円高

◆日経平均は2万1461円49銭(80円52銭高)、TOPIXは1714.93ポイント(1.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8301万株

チャート13 22日(木)前場の東京株式市場は、祝日中に米国がFFレートの誘導目標を0.25%引き上げて利上げを実施し、当面の不透明感が晴れたとの見方があり、キヤノン<7751>(東1)などが高く始まった。日経平均の始値は28円安だったがすぐに切り返し、10時40分頃には196円60銭高(2万1577円57銭)まで上げた。前引けは80円52銭高(2万1461円49銭)。日経JASDAQ平均も高い。一方、TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数は安い。

 国際石油開発帝石<1605>(東1)が鉱区補償金や原油高などを材料に出直りを強め、セーラー万年筆<7992>(東2)は業績回復期待の再燃などが言われて再び急伸。バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)は大手金融機関によるブロックチェーン技術開発積極化などが材料視されて急伸。ウチダエスコ<4699>(JQS)は教科書のデジタル化などが言われて活況高。

 22日、新規上場となったSOU<9270>(東マ・売買単位100株)は9時46分に公開価格3300円を22%上回る4100円で初値がつき、その後4195円まで上げて売買をこなし、前引けは3960円。サッカーJリーグ「ガンバ大阪」の元選手・嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が2011年に設立。

 東証1部の出来高概算は6億5891万株。売買代金は1兆2301億円。1部上場2077銘柄のうち、値上がり銘柄数は938銘柄、値下がり銘柄数は1025銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2018年03月20日

【株式市場】祝日中に米FOMCあり日経平均は3日続落だが好業績株を選別買い

◆日経平均の終値は2万1380円97銭(99円93銭安)、TOPIXは1716.29ポイント(3.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8168万株

チャート12 20日後場の東京株式市場は、米国時間の20〜21日にFOMC(連邦公開市場委員会)が開催され、東京市場は21日が祝日のため、様子見気分があったで、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが徐々に持ち直し、日経平均も3日続落とはなったが大引けにかけて下げ幅を縮めた。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ソースネクスト<4344>(東1)が好業績株を選別買いする動きや自動翻訳機への期待などから一段高となり、桧家ホールディングス<1413>(東2)は3月23日の売買から東証1部になることなどがあり大幅続伸。インフォテリア<3853>(東マ)は3月26日の売買から東証1部になることなどで出直り拡大。ジェイテック<2479>(JQS)は派遣業務向けクラウドサービスなどが材料視されて大幅続伸。

 20日、東証2部に新規上場となった信和<3447>(東2・売買単位100株)は公開価格は1150円。9時6分に1106円で初値がつき、後場は1180円まで上げ、大引けは1165円となった。

 東証1部の出来高概算は11億8168万株(前引けは5億6141万株)。売買代金は2兆2559億円(同1兆577億円)。1部上場2073銘柄のうち、値上がり銘柄数は947(同552)銘柄、値下がり銘柄数は1025(同1434)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、証券・商品先物、保険、非鉄金属、海運、空運、石油・石炭、パルプ・紙、その他金融、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット