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記事一覧 (06/25)【株式市場】日経平均は5日ぶり反落だが新規上場3銘柄は買い気配
記事一覧 (06/24)【株式市場】日経平均はITバブル時を越え約19年ぶりの高値に進む
記事一覧 (06/24)【株式市場】金融株なども強くなり日経平均は19年ぶりの高値
記事一覧 (06/24)【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し日経平均など続々高値更新
記事一覧 (06/23)【株式市場】日経平均は2000年以来の高値を更新し材料株も手替わりで活況
記事一覧 (06/23)【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し材料株も高く日経平均など高値更新
記事一覧 (06/23)【株式市場】EU首脳会議など好感し材料株も高く日経平均は続伸
記事一覧 (06/22)【株式市場】EU緊急首脳会議に期待強まり日経平均など大幅続伸
記事一覧 (06/22)【株式市場】材料株が高くギリシャ・EU協議も期待し日経平均は続伸
記事一覧 (06/22)【株式市場】ギリシャ問題に期待再燃し材料株も高く日経平均は続伸
記事一覧 (06/19)【引け後のリリース】ミクシィのチケットフリマ企業が夏の大祭典に協賛
記事一覧 (06/19)【株式市場】日銀の政策会合後やや円安になり日経平均は2万円台を回復
記事一覧 (06/19)【株式市場】材料株の売買が活発で海外高も好感し日経平均は大幅反発
記事一覧 (06/19)【株式市場】欧米株高など好感し日経平均は反発し直近上場株も高い
記事一覧 (06/18)【株式市場】円高などで日経平均は1ヵ月ぶり2万円割るが新規上場株は好発進
記事一覧 (06/18)【株式市場】日経平均は軟調だが電力株など高く新規上場株は本日も好発進
記事一覧 (06/18)【株式市場】円が反発し日経平均は小動きだが新規上場株は連日好発進
記事一覧 (06/17)【株式市場】米FOMC控え様子見だが新規上場銘柄は買い気配で好調
記事一覧 (06/17)【株式市場】海外情勢など気になり様子見だが新規上場銘柄は好調続く
記事一覧 (06/17)【株式市場】ユーロ売られ日経平均は小動きだが新規上場株は好発進
2015年06月25日

【株式市場】日経平均は5日ぶり反落だが新規上場3銘柄は買い気配

チャート11 25日朝の東京株式市場は、NY株式の178ドル安などが手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に始まり、日経平均は朝方に109円43銭安(2万758円60銭)まで反落する場面があった。ただ、10時過ぎには19円安と回復している。日経JASDAQ平均も反落だが、東証マザーズ指数は続伸基調で年初来の高値を更新している。

 本日は新規上場銘柄が3銘柄。東証1部に直接上場となったメニコン<7780>(東1)はコンタクトレンズの先駆企業で、公開価格1700円に対し10時20分現在2380円の買い気配でまだ初値がつかない状態。

 冨士ダイス<6167>(東2)は超硬耐摩耗工具の大手で、公開価格530円に対し746円の買い気配でまだ初値つかず。

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食品の宅配などを展開し、公開価格765円に対し1077円の買い気配でまだ初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 今日のマーケット
2015年06月24日

【株式市場】日経平均はITバブル時を越え約19年ぶりの高値に進む

◆日経平均の終値は2万868円03銭(58円61銭高)、TOPIXは1679.89ポイント(3.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億2945万株

チャート11 24日後場の東京株式市場は、引き続きギリシャ問題に対する懸念後退などが好感され、日経平均は後場寄り後に一段強含んで143円29銭高(2万952円71銭)まで上げ、2000年につけた「ITバブル相場」の高値2万0833円21銭を更新して1996年12月以来19年ぶりの高値に進んだ。ただ、米通信社の報道として、年金積立金管理運用独立行政法人の株式保有拡大が仕上げに近づいた可能性があると伝えられたため、トヨタ自動車<7203>(東1)が前日比堅調・軟調を繰り返すなどで一進一退に転じた。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んだ。

 後場は、真珠のTASAKI<7968>(東1)や米久<2290>(東1)などが一段強い展開になり、米国でのTPP(環太平洋経済連携協定)関連法の成立やインバウンド消費関連株、セキュリティ関連株などが個別に高くなり、同じ関連株でも前場に先行高となった林兼産業<2286>(東1)などはもみ合いに転じた。システム・テクノロジー・アイ<2345>(東2)は後場、主製品がアイフォーンアプリ販売サイトの大手に試験採用との発表などが好感されて急伸。MKシステム<3910>(東マ)は13時の株式分割発表後に急伸。

 本日新規上場の2銘柄のうち、中村超硬<6166>(東証マザーズ)は9時21分に公開価格1700円を上回る1901円で初値がつき、後場2301円まで上げたまま高値引け。また、エコノス<3136>(札幌アンビシャス)は買い気配を上げて13時15分に公開価格600円の約2.2倍の1320円で初値を付け、高値は1338円、終値は1020円。 

 東証1部の出来高概算は26億2945万株(前引けは13億8793万株)、売買代金は2兆8343億円(同1兆3135億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1048(同1002)銘柄、値下がり銘柄数は682(同709)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は25業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位の業種は海運、証券・商品先物、ガラス・土石、倉庫・運輸、卸売り、非鉄金属、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット

【株式市場】金融株なども強くなり日経平均は19年ぶりの高値

◆日経平均の前引けは2万922円00銭(112円58銭高)、TOPIXは1683.53ポイント(7.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8793万株、

チャート11 24日前場の東京株式市場は、欧米株が高かったためギリシャ問題に対する懸念の後退感が一段と強まり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクが軒並み続伸となり不動産株や大手商社株なども上げ、日経平均は10時過ぎに132円65銭高(2万942円07銭)まで上げて2000年につけた「ITバブル相場」の高値2万0833円21銭を更新し、1996年12月以来19年ぶりの高値に進んだ。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。

 ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)は小反落となったが、スマートフォン部品の村田製作所<6981>(東1)が上場来の高値に進み、アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はセキュリティ関連株の人気や大手販売先ダイワボウ情報システムの教育市場に関する発表などが材料視されて急伸。ミクシィ<2121>(東マ)は「マザーズ指数先物」への期待などで上場来の高値に接近。トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は13億8793万株、売買代金は1兆3135億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し日経平均など続々高値更新

チャート11 24日朝の東京株式市場は、昨日に続いてギリシャ問題の懸念後退を受けた欧米株高などが好感されて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクが高く、不動産株や大手商社株なども上げ、日経平均は10時過ぎに132円65銭高(2万942円07銭)まで上げて2000年以来の高値を2日続けて更新している。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 今日のマーケット
2015年06月23日

【株式市場】日経平均は2000年以来の高値を更新し材料株も手替わりで活況

◆日経平均の終値は2万809円42銭(381円23銭高)、TOPIXは1676.40ポイント(27.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して28億3127万株

チャート11 23日後場の東京株式市場は、前場上げた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や保険株などは高値もみ合いに転じたが、株主総会終了と伝えられたソニー<6758>(東1)が一段ジリ高となるなど電機、自動車などに上値を追う銘柄が見られ、日経平均は一段と上げ幅を拡大して大引けにかけて381円23銭高(2万809円42銭)まで上げ、終値もこの値で高値引け。5月28日につけた2000年以来の高値を更新した。日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進み、。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新した。日経平均の上げ幅今年最大となった。

 後場は、前場まで連日急伸のさが美<8201>(東1)が14時に特別損失を発表したため一気に値を消して小反落となったが、入れ替わるように株価が2ケタのナイガイ<8013>(東1)東京衡機<7719>(東2)などが一段高となり、低位材料株物色は活発。トランスジェニック<2342>(東マ)はストップ高などバイオ株の一角も高く、データリンクス<2145>(JQS)はマイナンバーなどへの期待でストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して28億3127万株(前引けは14億9146万株)、売買代金は2兆8522億円(同1兆4432億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1550(同1350)銘柄、値下がり銘柄数は254(同395)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位は空運、その他製品、金属製品、保険、精密機器、証券・商品先物、パルプ・紙、鉄鋼、銀行、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し材料株も高く日経平均など高値更新

◆日経平均の前引けは2万758円68銭(330円49銭高)、TOPIXは1673.84ポイント(25.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し14億9146万株

チャート11 23日前場の東京株式市場は、ギリシャ問題を巡るEUの緊急首脳会議を受けてユーロ高・円安になったことなどが好感され、日経平均は時間とともに上げ幅を拡大し、11時頃には336円96銭高(2万765円15銭)まで上げて5月28日につけた2000年以来の高値(2万655円33銭)を更新した。前引けは330円49銭高(2万758円68銭)。業種別指数は全業種が上げ、電機・精密、などが高いほか銀行、保険などの上げが目立ち、日本航空<9201>(東1)が牽引して空運も高い。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。

 さが美<8201>(東1)などの着物・和装関連株やネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高く、トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も総じて高い。

 東証1部の出来高概算は増加気味になり14億9146万株、売買代金は1兆4432億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1350銘柄、値下がり銘柄数は395銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】EU首脳会議など好感し材料株も高く日経平均は続伸

チャート15 23日朝の東京株式市場は、ギリシャ問題を巡るEUの緊急首脳会議を受けてユーロ高・円安になったことなどが好感され、日経平均は10時にかけて216円31銭高(2万644円50銭)まで上げて5月28日につけた2000年以来の高値(2万655円33銭)に迫っている。円安効果のある業種、銘柄だけでなく金融、保険、不動産なども高く、さが美<8201>(東1)などの着物・和装関連株やネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高い。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 今日のマーケット
2015年06月22日

【株式市場】EU緊急首脳会議に期待強まり日経平均など大幅続伸

◆日経平均の終値は2万428円19銭(253円95銭高)、TOPIXは1648.61ポイント(17.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4364万株

チャート15 22日後場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題を巡る欧州時間22日のユーロ圏緊急首脳会議に期待が強まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などが一段高となるなど全体に強さが増す印象になり、日経平均は大引けにかけて259円06銭高(2万433円30銭)まで上げて大幅続伸となり、終値でも6月12日以来の2万400円台回復となった。日経JASDAQ平均は3日ぶりに2006年以来の高値を更新し、東証マザーズ指数は今年1月以来の高値に進んだ。

 引き続き、さが美<8201>(東1)ウライ<2658>(JQS)などの着物関連株が連日活況高となり、トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も高く、インバウンド消費関連株は人気の裾野が広がる形で電子商取引のラクーン<3031>(東マ)翻訳センター<2483>(JQS)なども高い。欧州の金融不安の後退期待から東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株も高い。

 東証1部の出来高概算は20億4364万株(前引けは10億2252万株)、売買代金は2兆1791億円(同1兆424億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1282(同1049)銘柄、値下がり銘柄数は497(同686)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は28業種(前引けは24種)となり、値上がり率上位の業種は銀行、保険、医薬品、陸運、空運、その他金融、建設、精密機器、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株が高くギリシャ・EU協議も期待し日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは2万335円31銭(161円07銭高)、TOPIXは1642.07ポイント(11.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2252万株

チャート15 22日前場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題に展望が出てきたとの見方で株価指数先物が先行高となり、ソニー<6758>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが強くなり、日経平均は11時にかけて184円31銭高(2万358円55銭)まで上げた。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 さが美<8201>(東1)などの着物関連株が連日活況高となり、FFRI<3692>(東マ)などのセキュリティ関連株、トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も高い。インバウンド消費関連株も物色の裾野が広がり、電子商取引のラクーン<3031>(東マ)や化粧品株など高い。上場3日目となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2252万株、売買代金は1兆424億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題に期待再燃し材料株も高く日経平均は続伸

チャート15 22日朝の東京株式市場は、ギリシャとEUの協議が進展する期待が強まり、株価指数先物が先行する形でソニー<6758>(東1)などが上げ、日経平均は朝寄り後に円150円70銭高(2万324円94銭)まで上げた。さが美<8201>(東1)などの着物関連株が連日高となり、インバウンド消費関連株やバイオ関連株、セキュリティ関連株なども高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 今日のマーケット
2015年06月19日

【引け後のリリース】ミクシィのチケットフリマ企業が夏の大祭典に協賛

 ミクシィ<2121>(東マ)は19日の大引け後、同社グループでチケットフリマサービスのWebサイト「チケットキャンプ」を運営する株式会社フンザ(東京都渋谷区)が、東京・大阪での公演合わせて20万人以上を動員する日本最大級の都市型フェスティバル「SUMMER SONIC(サマーソニック)2015」(8月15日〜16日、幕張メッセなど)に公式スポンサーとして協賛すると発表した。

 チケットフリマサービスのサイト「チケットキャンプ」は、スマートフォンなどでコンサートや演劇、スポーツなどの公演チケットをユーザー同士で取引する、国内最大級のチケットフリマアプリ。チケット購入者が行けなくなってしまったチケットをファンに譲るといった利用法で、ファン同士のチケット流通が行われている。

 代金などの決済は、売り手と買い手の間に事務局などの第三者機関を介在させる決済方法を採り、チケットが届くまで代金を事務局でお預かりするため、取引相手にカード番号などの情報を知らせる必要はない。フンザ社は2013年3月の設立で、15年3月にミクシィが全株式を取得してグループ化した。

 ミクシィの株価は2014年の5月から11月にかけて空前の大相場を演じ、株式分割後の現在価格で1000円前後から6970円まで7倍近くに高騰した。その後は15年1月の3875円を下値に回復基調となっている。19日に6080円まで上げて回復基調に転じてからの高値(年初来の高値)に進んだ。チャート分析では14年の高値6970円回復を目指す動きになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の政策会合後やや円安になり日経平均は2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万174円24銭(183円42銭高)、TOPIXは1631.01ポイント(14.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億593万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、上海株式の下落が伝えられたため、13時頃にかけて全体にややダレる場面があったが、日銀の金融政策決定会合の結果が緩和策据え置きと伝えられると円相場が再び軟化し、TOPIXやJPX日経400は一時前場の高値を上回る上昇となった。ファナック<6954>(東1)などは一段高。日経平均も4日ぶりに反発して2万円台を2日ぶりに回復した。東証マザーズ指数は前引けに小安かったが堅調になり、日経JASDAQ平均も高い。

 セーレン<3569>(東1)が導電性繊維などに期待とされて急反発し、ぐるなび<2440>(東1)が東京地下鉄との協業などを材料に一段上値を追い、MrMax<8203>(東1)などはインバウンド消費拡大期待などがあり軒並み高となり、さが美<8201>(東1)などは引き続き経産省の「きものの日」構想などに期待が強く大幅続伸。昨日上場して初値がつかなかったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は10時27分に公開価格1300円に対し4500円で初値が付き、後場は尻上がりとなりストップ高の5200円で大引けとなった。

 東証1部の出来高概算は24億593万株(前引けは9億9921万株)、売買代金は2兆9610億円(同1兆1124億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1368(同1380)銘柄、値下がり銘柄数は409(同367)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は28業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、ゴム製品、海運、パルプ・紙、水産・農林、食料品、電気機器、証券・商品先物、金属製品などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株の売買が活発で海外高も好感し日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは2万152円55銭(161円73銭高)、TOPIXは1630.47ポイント(13.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9921万株

チャート15 19日前場の東京株式市場は、欧州株の全面高やNY株の1万8000ドル台回復などが好感され、日経平均は朝寄り後に203円63銭高(2万194円45銭)まで上げた。自動車株や電機・精密、機械などだけでなく百貨店、繊維、海運なども高く、トヨタ自動車<7203>(東1)は米国人幹部が逮捕と伝えられたが堅調。東証マザーズ指数は小反落だが日経JASDAQ平均は反発となっている。

 さが美<8201>(東1)が引き続き経産省の「きものの日」構想などに期待が強く大幅続伸となり、ジャムコ<7408>(東1)はエアバスからの受注報道などが好感されて急伸。寿スピリッツ<2222>(東1)も続伸し、トランスジェニック<2342>(東マ)は「臓器ヒト化マウス」に関する国際特許などが好感されて連日ストップ高。昨日上場して初値がつかなかったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は10時27分に公開価格1300円に対し4500円で初値が付き、高値は4635円、前引けは4500円。

 東証1部の出来高概算は9億9921万株、売買代金は1兆1124億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1380銘柄、値下がり銘柄数は367銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株高など好感し日経平均は反発し直近上場株も高い

チャート15 19日朝の東京株式市場は、欧州株の全面高やNY株の1万8000ドル台回復などが好感され、日経平均は株価指数先物主導で急反発となり、朝寄り後に203円63銭高(2万194円45銭)まで上げた。スマホ部品の村田製作所<6981>(東1)や自動車、精密、機械などだけでなく百貨店、スーパーなども高い。昨日上場して初値がつかなかったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は本日も買い気配。東証マザーズ指数は続伸となり、日経JASDAQ平均は反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年06月18日

【株式市場】円高などで日経平均は1ヵ月ぶり2万円割るが新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万99990円82銭(228円45銭安)、TOPIXは1616.66ポイント(17.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2396万株

チャート14 18日後場の東京株式市場は、米FOMCの結果を受けたドル安・円高基調が一段強まり、日銀の金融政策決定会合の結果が明日の昼頃にも判明する見込みのため全体に手控える様子があり、日経平均はジリ安となって大引け間際に228円72銭安(1万9990円55銭)まで下げた。終値での2万円割れは5月18日以来。中で、東京電力<9501>(東1)などの電力株が改正電気事業法の成立などを好感して堅調を保ち、バイオ株が活況で東証マザーズ指数も堅調だった。

 本日新規上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)はシステム開発企業で、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、気配値で上げる場合の本日上限になる2990円の買い気配で終わった。公開価格1300円の2.3倍。また、昨日上場して買い気配のまま初値がつかなかったマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は本日9時33分に公開価格1500円の2.7倍の4005円で初値が付き、高値は4300円、安値は後場の3610円、終値は3705円。

 東証1部の出来高概算は20億2396万株(前引けは10億1267万株)、売買代金は3兆3006億円(同1兆793億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は330(同532)銘柄、値下がり銘柄数は1479(同1221)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は電力・ガス1業種のみ(前引けは2業種が値上がり)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが電力株など高く新規上場株は本日も好発進

◆日経平均の前引けは2万98円92銭(120円35銭安)、TOPIXは1625.47ポイント(8.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1267万株

チャート14 18日前場の東京株式市場は、朝発表の対外・対内証券売買状況で7日から13日の日本株投資が6週ぶりの売り越しと伝えられたため手控えムードが広がり、日経平均は10時過ぎに176円84銭安(2万42円43銭)まで下げる場面があった。中で、改正電気事業法の成立などが好感されて東京電力<9501>(東1)などの電力株が高い。日経JASDAQ平均は軟調だが、東証マザーズ指数は前引けにかけて堅調に転じた。

 さが美<8201>(東1)が経産省の「きものの日」構想などを好感して連日大幅高となり、秀英予備校<4678>(東1)や京進<4735>(東2)も学習塾業界の再編の可能性などを思惑材料に急伸。そーせいグループ<4565>(東マ)などのバイオ株も高い。上場2日目のマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は9時33分に公開価格1500円の2.7倍の4005円で初値が付き、高値は4300円、安値は3810円、前引けは3900円。

 本日新規上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)はシステム開発企業で、前場は買い気配のまま公開価格1300円に対し2210円の買い気配。まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は10億1267万株、売買代金は1兆793億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は532銘柄、値下がり銘柄数は1221銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【株式市場】円が反発し日経平均は小動きだが新規上場株は連日好発進

チャート14 18日朝の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMCを受けて円高気味になった上、
朝発表の対外・対内証券売買状況で7〜13日の日本株投資が6週ぶりの売り越しと伝えられたため手控えムードが強まり、日経平均は10時過ぎに169円03銭安(2万50円24銭)まで下げる場面があった。中で村田製作所<6981>(東1)が米アップルの新製品などに期待とされて高く、和服・着物関連株やバイオ関連株、電力株などが高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となっている。

 本日新規上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)はシステム開発企業で、朝から買い気配のまま10時10分現在は公開価格1300円に対し1755円の買い気配。まだ初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 今日のマーケット
2015年06月17日

【株式市場】米FOMC控え様子見だが新規上場銘柄は買い気配で好調

◆日経平均の前引けは2万219円27銭(38円67銭安)、TOPIXは1633.70ポイント(6.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8798万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、上海株式が一時4800ポイントを下回ると伝えられたことなどがあり、日経平均は14時前後に前場の安値を下回り、一時131円37銭安(2万126円57銭)まで下げる場面があった。しかし、14時に政府観光局が発表した5月の訪日外国人客数が前年同月比49.6%増加したと伝わると三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が一段高となるなど反応が強く、野村ホールディングス<8604>(東1)なども持ち直した。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調反発となった。

 米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果やイエレン議長の会見が日本時間18日未明に判明するため、トヨタ自動車<7203>(東1)などには手控えムードがあったが、秀英予備校<4678>(東1)が学習塾業界の再編の思惑などが言われて後場ストップ高となり、5月の訪日外国人客数の発表後は百貨店株のほかプロルート丸光<8256>(JQS)などのインバウンド関連株が一段高。イムラ封筒<3955>(東2)は選挙権の年齢を18歳まで引き下げる法案の成立が材料視されて急動意。上場2日目となったスマートバリュー<9417>(JQS)は12時56分に公開価格1580円の4.4倍の7030円で初値がついた。

 本日新規上場のマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1500円に対し3450円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は18億8798万株(前引けは9億7164万株)、売買代金は2兆1817億円(同1兆970億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は791(同882)銘柄、値下がり銘柄数は956(同830)銘柄だった。
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【株式市場】海外情勢など気になり様子見だが新規上場銘柄は好調続く

◆日経平均の前引けは2万190円78銭(67円16銭安)、TOPIXは1635.87ポイント(3.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7164万株

チャート5 17日前場の東京株式市場は、ギリシャ問題を背景としたユーロ安・円高や米FOMC(連邦公開市場委員会)の接近などが買い手控えムードを誘う印象があり、朝方高かったソニー<6758>(東1)などが程なく軟調になり、日経平均も朝寄り後の65円14銭高(2万323円08銭)を上値に10時頃から軟調に転じた。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調反発となった。

 さが美<8201>(東1)日本和装ホールディングス<2499>(東2)が経済産業省の「着物の日」構想などを材料に急伸し、良品計画<7453>(東1)はインド展開の報道などが好感されて高値を更新。セキュリティ関連株は軒並み反発し、インバウンド消費関連株も高い。上場2日目のスマートバリュー<9417>(JQS)は本日も買い気配のまま初値がつかず、公開価格1580円の3.9倍の6260円で買い気配となっている。

 本日新規上場のマーケットエンタープライズ<3135>(東証マザーズ)も前場は買い気配となり、中古品の買い取り・販売をネット通販サイトで展開し、前引けは公開価格1500円に対し70%高の2550円買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億7164万株、売買代金は1兆970億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は882銘柄、値下がり銘柄数は830銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は10業種となり、値上がりした業種は食料品、精密機器、小売り、石油・石炭、水産・農林、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【株式市場】ユーロ売られ日経平均は小動きだが新規上場株は好発進

チャート5 17日朝の東京株式市場は、ギリシャ問題を背景としたユーロ安・円高が様子見気分を誘う印象があり、朝方高かったファナック<6954>(東1)などが程なく軟化し、日経平均は朝寄り後の65円14銭高(2万323円08銭)を上値に一進一退となっている。セキュリティ関連株が軒並み反発し、インバウンド消費関連株も高い。上場2日目となったスマートバリュー<9417>(JQS)は本日も買い気配を上げ、10時現在は公開価格1580円の3.0倍の4745円で買い気配となり、昨日からまだ初値がついていない。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反発し堅調となっている。

 本日は1銘柄が新規上場となり、マーケットエンタープライズ(3135、東証マザーズ)は中古品の買い取り・販売をネット通販サイトで展開し、10時現在は公開価格1500円に対し35%高の2025円買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 今日のマーケット