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記事一覧 (10/16)上海株式が続伸し日経平均300円高と上値を追う
記事一覧 (10/16)日経平均は円安など好感し203円93銭高で始まる
記事一覧 (10/15)【株式市場】日経平均は大幅反発し新規上場のAppBankは後場一段高
記事一覧 (10/15)上海株式は後場一段強含み1.6%高で始まる
記事一覧 (10/15)日経平均が後場EU首脳会議などへの期待で一段高となり279円高
記事一覧 (10/15)【株式市場】日経平均は朝安のあと堅調に転換し新規上場のAppBankは好発進
記事一覧 (10/15)上海株式は経済政策への期待などで安寄りのあと堅調転換
記事一覧 (10/14)【株式市場】郵政3社に応募する換金売りなど言われ日経平均は大幅続落
記事一覧 (10/14)上海株は小幅安だが郵政株に応募する換金売りなど言われ日経平均一時400円安
記事一覧 (10/14)【株式市場】工作機械受注の減少など影響し主な株価指数はすべて安い
記事一覧 (10/14)日経平均はNY株の8日ぶり反落など受け128円安で始まる
記事一覧 (10/13)【株式市場】大手商社株などに様子見強まるが材料株や新興市場が強い
記事一覧 (10/13)【株式市場】円高基調などで日経平均は反落するがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (10/13)上海株式市場は小反落の前日比0.8%安で始まる
記事一覧 (10/13)日経平均は円高などで反落し103円安で始まる
記事一覧 (10/09)【株式市場】増額修正銘柄など強く甘利大臣発言も好感し日経平均は大幅反発
記事一覧 (10/09)【株式市場】NY株の5連騰など好感し中国関連株なども高く日経平均は反発
記事一覧 (10/09)日経平均はSQ売り越し予想をハネ返し140円高で始まる
記事一覧 (10/08)【株式市場】好業績でも重い銘柄が目立ち日経平均は7日ぶりに反落
記事一覧 (10/08)【株式市場】中国株が上海高・株香安で見通しづらく日経平均は中盤から軟化
2015年10月16日

上海株式が続伸し日経平均300円高と上値を追う

 16日の中国・上海株式市場は続伸となり、0.6%高の3358.30ポイント(20.22ポイント高)で始まった後0.8%高の25.94ポイント高と上値を追っている。日経平均は一段高となり、10時40分頃に300円62銭高の1万8397円52銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 今日のマーケット

日経平均は円安など好感し203円93銭高で始まる

 16日朝の東京株式市場は、NY株式の3日ぶり反発217ドル高や円安基調などが好感され、日経平均は203円93銭高の1万8300円83銭で始まった。株価指数先物や連動投信が上げ、裁定取引によって個別銘柄に機械的な買いが入る様子が見受けられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2015年10月15日

【株式市場】日経平均は大幅反発し新規上場のAppBankは後場一段高

◆日経平均の大引けは1万8096円90銭(205円90銭高)、TOPIXは1490.72ポイント(19.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7978万株

チャート13 15日後場の東京株式市場は、欧州時間の本日からEU(欧州連合)首脳会議が予定され、S&P500種の株価指数先物が夜間取引で上げていると伝わり、日経平均は13時前後に一段高の279円67銭高(1万8170円67銭)まで上げて反発幅を広げた。上海株式が取引開始後に高くなったこともあり、主な株価指数はすべて高い。

 後場は、富士重工業<7270>(東1)がSMBC日興証券による目標株価引き上げなどを好感して一段強い動きとなり、東洋ゴム工業<5105>(東1)が引き続き強く、武田薬品工業<4502>(東1)は一段ジリ高。ボルテージ<3639>(東1)は四半期決算への期待などが言われて急伸し、プロパスト<3236>(JQS)は14日発表の四半期決算の好調などが言われてストップ高。横浜のマンションが傾いた件を受け、昨日一時ストップ安の三井住友建設<1821>(東1)が急反発となり、代わって旭化成<3407>(東1)が急落した。

 本日新規上場のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時26分に公開価格1200円を46%上回る1750円で売買が成立し初値を形成。後場2150円まで上げ、終値は2150円。スマートフォン向け人気ゲームの攻略サイトなど、人気アプリの紹介サイトなどを運営する。

 東証1部の出来高概算は21億7978万株(前引けは11億4090万株)、売買代金は2兆1763億円(同1兆215億円)。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は1609(同1497)銘柄、値下がり銘柄数は223(同285)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、医薬品、サービス、その他製品、情報・通信、パルプ・紙、陸運、卸売り、証券・商品先物、その他金融、非鉄金属、建設などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

上海株式は後場一段強含み1.6%高で始まる

 15日後場の上海株式は日本時間の14時頃に1.6%高の3313.98ポイント(51.54ポイント高)で始まり、前引けの45.80ポイント高に比べて一段強含んでいる。中国共産党の「5中全会」(中央委員会第5回全体会議)が10月26日に始まる予定と伝わっており、経済政策への期待などが強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 今日のマーケット

日経平均が後場EU首脳会議などへの期待で一段高となり279円高

 15日後場の東証株式市場では日経平均が一段高となり、13時前後に279円67銭高の1万8170円67銭まで上げて反発幅を広げている。欧州時間の15日からEU(欧州連合)首脳会議が予定され、S&P500種の株価指数先物が夜間取引で上げていると伝わり、東証市場でも日経平均先物などが一段高となった。主要銘柄に先物高を受けた裁定買いが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝安のあと堅調に転換し新規上場のAppBankは好発進

◆日経平均の前引けは1万8029円21銭(138円21銭高)、TOPIXは1483.88ポイント(13.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4090万株

チャート13 15日前場の東京株式市場は、NY株式の157ドル安などが警戒されて日経平均は続落の始まりとなったが、海外で1ドル118円台に強含んだ円相場が同119円台の円安基調を回復したことなどからトヨタ自動車<7203>(東1)などが順次堅調に転換し、日経平均は10時過ぎに一時175円70銭高の1万8066円70銭まで上げた。上海株式が取引開始後に高くなったこともあり、主な株価指数はすべて高い。

 横浜市の大規模マンションの一部が傾いた件を受けて昨日一時ストップ安の三井住友建設<1821>(東1)が急反発となり、代って旭化成<3407>(東1)が13%近く急落して前場の東証1部の値下がり率1位。一方、防振ゴムのデータ不正が出た東洋ゴム工業<5105>(東1)は反発。クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)が業績予想の増額などを好感して急伸し、エラン<6099>(東マ)は東証1部昇格などが好感されて急伸。プロパスト<3236>(JQS)は第1四半期決算などが好感されて急伸。

 本日新規上場のAppBank(アップバンク)<6177>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げて10時26分に公開価格1200円を46%上回る1750円で売買が成立し初値を形成した。スマートフォン向け人気ゲームの攻略サイトなど、人気アプリの紹介サイトなどを運営する。

 東証1部の出来高概算は11億4090万株、売買代金は1兆215億円。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は1497銘柄、値下がり銘柄数は285銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

上海株式は経済政策への期待などで安寄りのあと堅調転換

 15日の中国・上海株式市場は総合指数が0.2%安の3255.03ポイント(7.41ポイント安)で始まり、昨日の30.79ポイント安に続き小幅続落の始まりとなった。ただ、その後は0.3%高の3272.75ポイント前後まで反発し堅調となっている。中国共産党の中央委員会第5回全体会議「5中全会」が10月26日に始まる予定で、経済政策への期待などがあるようだ。日経平均は10時30分にかけて一時175円70銭高の1万8066円70銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 今日のマーケット
2015年10月14日

【株式市場】郵政3社に応募する換金売りなど言われ日経平均は大幅続落

◆日経平均の終値は1万7891円00銭(343円74銭安)、TOPIXは1470.83ポイント(32.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億3433万株

チャート14 14日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が下げ止まった半面、新日鐵住金<5401>(東1)は一段ジリ安基調を続けるなど、ザルから水が洩れる印象があり、日経平均は中盤まで300円安前後で一進一退を続けた。

 中国・上海株式は小安い程度で推移したが、日本郵政3社の新規上場株の申し込みが2銘柄は20日から始まるため、保有株を売却してこの日に現金を用意するには15日までに売る必要があることなどが言われ、日経平均は一時403円21銭安(1万7831円53銭)まで下押す場面があった。昨日の203円安に続き大幅続落。主な株価指数はすべて安い。

 三井住友建設<1821>(東1)が横浜のマンション傾斜報道に関連して10時頃から一段安となったまま後場は一時ストップ安となったが、材料株物色は旺盛で、新日本科学<2395>(東1)が引き続き持分会社の米国上場による特別利益などが材料視されてストップ高を続け、土木管理総合試験所<6171>(東2)は石井啓一・新国交相が鬼怒川の堤防を5年で集中改修する方針を示したことやマンション傾斜報道などが思惑視されて急動意となり、地盤ネットHD<6072>(東マ)はストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は引き続き業績予想の増額修正や新製品が好感されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億3433万株(前引けは12億8673万株)、売買代金は2兆4053万株(同1兆1659億円)。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は183(同149)銘柄、値下がり銘柄数は1678(同1702)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は前引けと同様に水産・農林1業種のみとなリ、値下がり率の小さい業種は、小売り、空運、サービス、情報・通信、医薬品、パルプ・紙、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

上海株は小幅安だが郵政株に応募する換金売りなど言われ日経平均一時400円安

 14日の中国・上海株式市場は日本時間の14時に午後の取引が始まり、前場に続いて軟調なまま0.3%安の3282.81ポイント(10.42ポイント安)前後で推移している。大きな下げではないが、午前中に発表された同国の9月CPI(消費者物価指数)が前年同月比1.6%上昇となり、市場予想を下回ったと伝えられて中国景気の鈍化懸念が再燃する様子がある。

 一方、14日後場の東京株式市場では、日経平均が14時頃から一段安となり、一時403円21銭安の1万7831円53銭まで下げる場面があった。日本郵政グループ3銘柄の申し込みが20日に開始となり、手持ちの株式を売却して20日に現金を用意するには遅くても15日中に売却する必要があることなども言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 今日のマーケット

【株式市場】工作機械受注の減少など影響し主な株価指数はすべて安い

◆日経平均の前引けは1万7871円50銭(363円24銭安)、TOPIXは1468.52ポイント(34.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億8673万株

チャート12 14日前場の東京株式市場は、昨日発表の9月の工作機械受注額が2カ月連続減少し、国内受注が27カ月ぶりに前年同月を下回ったと伝えられてファナック<6954>(東1)が4%安となるなど景況感への懸念が拡大。日経平均は10時過ぎに381円55銭安(1万7853円19銭)まで下げ、前引けも363円24銭安の1万7871円50銭となった。主な株価指数はすべて安い。

 中で、新日本科学<2395>(東1)が持分会社の米国上場にともなう特別利益などに期待しストップ高となり、ベスト電器<8175>(東1)は昨日発表した四半期決算などが好感されて活況高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は引き続き前週末売買日の9日に発表した業績予想の増額修正や新製品が好感されて大幅続伸。エナリス<6079>(東マ)グリムス<3150>(JQS)は主力株が安いため来年4月の電力小売自由化に向けた関連株物色が再燃とされて活況高。

 東証1部の出来高概算は12億8673万株、売買代金は1兆1659億円。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は149銘柄、値下がり銘柄数は1702銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均はNY株の8日ぶり反落など受け128円安で始まる

 14日朝の東京株式市場は、NY株の8日ぶり反落49ドル安などを受け、128円08銭安の1万8106円66銭で始まった。対ユーロで円高基調が目立つが、一方で補正予算に対する期待などは引き続き強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月13日

【株式市場】大手商社株などに様子見強まるが材料株や新興市場が強い

◆日経平均の終値は1万8234円74銭(203円93銭安)、TOPIXは1503.13ポイント(12.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)21億1152万株

チャート6 13日後場の東京株式市場は、13時を過ぎて三井物産<8031>(東1)がロンドンとニューヨークの貴金属部門を閉鎖する方針を固めたと日経QUICKニュースで伝えられ、当の三井物産株は底堅かったが全般に様子見ムードが漂う展開になった。日経平均は13時30分頃に214円87銭(1万8223円80銭)まで下げ、その後も190円安前後で小動きとなった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調続伸となった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が後場一段軟調になるなど主力株が総じて重く、三井物産のニュースが伝えられた後は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンクも一段軟化。一方、原油安などが好感されて日本航空<9201>(東1)は引き続き高く、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は業績予想の増額修正や自社株買いが好感されて急伸。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は業績予想の増額や次世代LSIの開発・製品化などが好感されてストップ高。太洋工業<6663>(JQS)は食品包装フィルム並みの薄さのフレキシブルプリント基板が引き続き材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億1152万株(前引けは10億9407万株)、売買代金は2兆4044億円(同1兆1549億円)。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は845(同779)銘柄、値下がり銘柄数は933(同992)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは13業)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、水産・農林、その他製品、陸運、パルプ・紙、医薬品、金属製品、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調などで日経平均は反落するがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万8266円67銭(172円00銭安)、TOPIXは1503.83ポイント(11.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)10億9407万株

チャート6 13日前場の東京株式市場は、NY株式の7日続伸と1ドル119円台への円高基調が綱引き状態になり、日経平均は朝から軟調なまま10時過ぎに191円42銭安(1万8247円25銭)まで下げる場面があった。中国・上海指数も軟調なため、前引けも172円00銭安(1万8266円67銭)だった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調続伸となった。

 シャープ<6753>(東1)が政府系資金の資本支援の観測などを期待材料に8%近い値上がりとなり、日本航空<9201>(東1)はNY原油が前週後半から週明けにかけて50ドルを回復できずに再び軟化したことなどが言われて3%高。ジェイコムホールディングス<2462>(東1)は業績予想の増額修正などが好感されて一時ストップ高。リアルコム<3856>(東マ)は監理銘柄に指定されているが、取り扱いが軽くなり、これまでの「確認中」から「審査中」に変更されたことなどが好感されて急伸。ハローズ<2742>(JQS)は16日の売買から東証1部に昇格することが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億9407万株、売買代金は1兆1549億円。1部上場1900柄のうち、値上がり銘柄数は779銘柄、値下がり銘柄数は992銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

上海株式市場は小反落の前日比0.8%安で始まる

 13日の中国・上海株式市場は小反落の始まりとなり、上海総合指数は前日比0.8%安の3262.16ポイント(25.51ポイント安)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 今日のマーケット

日経平均は円高などで反落し103円安で始まる

 13日朝の東京株式市場は、NY株式の7日続伸に対し為替の円高基調がブレーキをかける形になり、日経平均は103円52銭安の1万8335円15銭で始まった。前週末の297円高からは反落となった。

 本日は中国で9月の貿易統計が発表になるため、午後の市場に影響を及ぼす可能性はある。前回発表の8月分(9月8日発表)はドル建ての輸出額が前年比5.5%減、輸入は同13.8%減となり、景気減速感が再燃する端緒となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年10月09日

【株式市場】増額修正銘柄など強く甘利大臣発言も好感し日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万8438円67銭(297円50銭高)、TOPIXは1515.13ポイント(33.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億4925万株

チャート4 9日後場の東京株式市場は、甘利経済財政・再生担当大臣が景気や企業の設備投資などに対し「しっかり背中を押していきたい」などと語ったと伝わり、景気敏感株の鉄鋼株などが一段高となった。並行して、株価指数先物が上げて主要銘柄には機械的な裁定買いが流入したようで、日経平均はほとんどジリ高基調のまま297円50銭高(1万8438円67銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。昨日の181円安を完全に取り戻して反発。また、前引けは小安かった東証2部指数も高い。

 昨日決算を発表したセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は朝方に安かった程度で後場も堅調。大林組<1802>(東1)は正午に発表した業績予想の増額修正などを好感して急伸し、つれて鹿島<1812>(東1)などの建設株が軒並み動意を強めた。住友金属鉱山<5713>(東1)などの資源株や鉄鋼株、大手商社株も高い。エーザイ<4523>(東1)は韓国で抗がん剤が承認を受けたと伝わり安値件から急反発。アイリッジ<3917>(東マ)がネット情報などと実店舗の相互連携を促進する「O2O」(オンライン・トゥー・オフライン)ソリューションなどへの期待再燃などからストップ高となり、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は引き続き政府の自動運転技術の実用化プロジェクトからの受託などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億4925万株(前引けは12億6808万株)、売買代金は2兆9712億円(同1兆4901億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1618(同1291)銘柄、値下がり銘柄数は235(同503)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく空運、小売りを除く31業種が値上がりし、値上がり率上位は、鉄鋼、非鉄金属、建設、鉱業、倉庫・運輸、パルプ・紙、ゴム製品、卸売り、機械、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の5連騰など好感し中国関連株なども高く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万8282円06銭(140円89銭高)、TOPIXは1501.52ポイント(20.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6808万株

チャート4 9日前場の東京株式市場は、朝一番に先物・オプション各10月物の清算値(SQ)算出を巡る売買があり、NY株の5日続伸138ドル高などが好感されて日経平均は朝方に201円54銭高(1万8342円71銭)まで上げる場面があった。ただ、昨日決算を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)が安く、上海総合指数は昨日の4%高に対し小動きで開始。このため急伸後は一進一退となり、前引けは140円89銭高の1万8282円06銭となった。東証2部指数は小安い。

 中国株が堅調なため鉄鋼株や大手商社株が堅調で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は昨日の四半期決算で通期の業績見通しを減額修正したため安く始まったが、その後は次第に回復して前引けは小幅高。ゴールドウイン<8111>(東1)は人工のクモの糸「クモノス」製の防寒ウェアなどが好感されて東証1部の値上がり率トップとなり、キャリアリンク<6070>(東1)はマイナンバー関連需要が好調との見方で出直りを拡大。ファンデリー<3137>(東マ)は昨夜のTV番組で医師の処方などに適合する食事宅配が採リ上げられたとされて連想され出直り拡大。ウィズ<7835>(JQS)はクリスマス商戦に向けて期待の新玩具の可能性が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は12億6808万株、売買代金は1兆4901億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1291銘柄、値下がり銘柄数は503銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均はSQ売り越し予想をハネ返し140円高で始まる

 9日朝の東京株式市場はNY株の5日続伸138ドル高などが好感されて日経平均が140円34銭高の1万8281円51銭で始まり、昨日の181円安から早速反発した。

 本日は株価指数のミニ先物およびオプション各10月物の清算値(SQ)算出日に当たり、これにともなう朝一番の注文は、日経225種平均型の場合、225種採用の1銘柄あたり13万株前後の売り越しになるとの試算があった。SQは現物株の各銘柄の始値で計算する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年10月08日

【株式市場】好業績でも重い銘柄が目立ち日経平均は7日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万8141円17銭(181円81銭安)、TOPIXは1481.40ポイント(11.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億1154万株

チャート6 8日後場の東京株式市場は、昨日四半期決算を発表したイオン<8267>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)ローソン<2651>(東1)が好数字にもかかわらず重いとされて様子見気分が強まり、日経平均は次第に下値を探る展開のまま大引け間際に201円30銭安(1万8121円68銭)まで下押した。7日ぶりに反落。前引けは小高かった東証マザーズ指数も反落し、主な株価指数はすべて安い。

 材料株を探す動きが強まり、共栄タンカー<9130>(東1)などが業界再編の思惑などで上げ、日本アジア投資<8518>(東1)はビッグデータ解析企業への出資などが好感されて大幅続伸となり、モバイルクリエイト<3669>(東1)は介護ベッド用見守り通信サービスなどが材料視されて出直りを拡大。DNAチップ研究所<2397>(東2)は今年のノーベル化学賞がDNAの修復メカニズム発見者に決定したことが言われて急伸。阿波製紙<3896>(東2)はマイクロフィルターなどが期待とされて一時ストップ高。レイ<4317>(JQS)は6日に発表した四半期決算などが好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は23億1154万株(前引けは12億3887万株)、売買代金は2兆6182億円(同1兆3022億円)。1部上場1899銘柄のうち、値上がり銘柄数は569(前引けは516)銘柄、値下がり銘柄数は1235(同1267)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、海運、鉱業、不動産、鉄鋼、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】中国株が上海高・株香安で見通しづらく日経平均は中盤から軟化

◆日経平均の前引けは1万8199円14銭(123円84銭安)、TOPIXは1485.16ポイント(8.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3887万株

チャート6 8日前場の東京株式市場は、NY株の4日続伸などが好感されて日経平均が10時過ぎに77円71銭高(1万8400円69銭)まで上げたが、中国株式を見ると国慶節連休明けの上海株が堅調な半面、香港が大幅安のため不透明感があり、前引けにかけては143円69銭安(1万8179円29銭)まで下げた。東証マザーズ指数は小高い。

 海運株が業界再編の思惑などが言われて高く、ファナック<6954>(東1)は朝発表の機械受注などが好感されて高いが、自動車株は高安混在。パシフィックネット<3021>(東マ)は移動体通信事業への参入などを好感して一昨日に続き再びストップ高となり、レイ<4317>(JQS)は6日に発表した四半期決算などが好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は12億3887万株、売買代金は1兆3022億円。1部上場1899銘柄のうち、値上がり銘柄数は516銘柄、値下がり銘柄数は1267銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット