スマートフォン解析
[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/27)【株式市場】選別色強まり日経平均は4日ぶり2万円割るがTOPIXなど高い
記事一覧 (04/27)【株式市場】日経平均は軟調だが好業績株など高くTOPIXなどは堅調
記事一覧 (04/27)【株式市場】日経平均は2万円割るが東証マザーズなど堅調
記事一覧 (04/24)【株式市場】日経平均は軟調だがマザーズ指数など高く新規上場2銘柄は高い
記事一覧 (04/24)【株式市場】為替見て日経平均は軟調だが新規上場の2銘柄は買い気配
記事一覧 (04/24)【株式市場】日経平均は軟調だが新規上場の2銘柄は買い気配
記事一覧 (04/23)【株式市場】15年ぶりの2万円台で上げ一服感があり材料株など選別物色
記事一覧 (04/23)【株式市場】ソニーなど好業績株が高く日経平均15年ぶりの2万円台を続伸
記事一覧 (04/22)【株式市場】大手銀行株など高く日経平均は2万円台に乗り新規上場株はS高
記事一覧 (04/22)【話題株】本日上場の日本スキー場開発がストップ高!類似銘柄なく注目度大
記事一覧 (04/22)【株式市場】追加緩和期待続き日経平均2万円台に乗り新規上場株も好発進
記事一覧 (04/22)【株式市場】日経平均2万円台に乗り新規上場のスキー場開発は好発進
記事一覧 (04/21)【株式市場】追加緩和の期待が強まりJPX日経400など高値を更新
記事一覧 (04/21)【株式市場】日経平均1万9800円回復し新規上場株は底堅い
記事一覧 (04/21)【株式市場】円安など好感し全般反発の中新規上場株も底堅い
記事一覧 (04/20)【引け後のリリース】KDDIがライフネット生命の筆頭株主に
記事一覧 (04/20)【銘柄フラッシュ】クボテックなど連日急伸し新規上場のHameeは好発進
記事一覧 (04/20)【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時強含み新規上場株は好発進
記事一覧 (04/20)【株式市場】主力株底堅く日経平均は回復し新規上場株は67%高で初値
記事一覧 (04/20)【株式市場】主力株が底堅く日経平均は回復し新規上場株は買い気配
2015年04月27日

【株式市場】選別色強まり日経平均は4日ぶり2万円割るがTOPIXなど高い

◆日経平均の終値は1万9983円32銭(36円72銭安)、TOPIXは1619.07ポイント(0.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)18億7004万株

チャート5 27日後場の東京株式市場は、11時に前3月期の決算を発表した日本ガイシ<5333>(東1)が前引けにかけて急伸したものの、後場寄り後は伸び切れないなど、全体に重さが感じられる展開となり、日経平均は大引けまで軟調に推移して終値ではは21日以来4営業日ぶりに2万円を割った。ただ、TOPIXやJPX日経400、日経JASDAQ平均は高い。

 個別物色の色彩が強まり、特別利益を発表した日本紙<3863>(東1)が上げ、アイフル<8515>(東1)は30日の日銀・金融政策決定会合に期待とされて反発し、クボテック<7709>(東1)は引き続き古河電気工業(5801)と共同開発の超伝導フライホイールなどが材料視されて8日連続ストップ高、メドレックス<4586>(東マ)はバイオ医薬開発に関して韓国で特許取得とされて年初来の高値、アイビー化粧品<4918>(JQS)は皮膚の老化防止に関する特許が言われて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億7004万株(前引けは9億9382万株)、売買代金は2兆846億円(同1兆253億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は937(993)銘柄、値下がり銘柄数は796(同718)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は18業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、繊維製品、空運、その他金融、ガラス・土石、小売り、電気機器、陸運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが好業績株など高くTOPIXなどは堅調

◆日経平均の前引けは2万18円30銭(1円74銭安)、TOPIXは1620.04ポイント(1.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9382万株

チャート15 27日前場の東京株式市場は、対ユーロでの円高などを手控え要因にするムードがあり、ファナック<6954>(東1)は高いがソニー<6758>(東1)は軟調などと主力株の方向感が定まらない展開になった。日経平均は9時半にかけて一時110円18銭安(1万9909円86銭)まで軟化し、取引時間中としては4月22日以来の2万円割れとなる場面があった。東証2部指数、JPX日経400、日経JASDAQ平均は高い。

 富士通ゼネラル<6755>(東1)が24日発表の前3月期決算を好感して活況高となり、東レ<3402>(東1)は好決算に期待と5日続伸、ローソン<2651>(東1)は東京メトロとの提携報道などが好感されて高値を更新。ALBERT<3906>(東マ)はビッグデータ事業好調とされ4月30日の第1四半期決算発表が期待されて出直りを強め、アイビー化粧品<4918>(JQS)は皮膚の老化帽子に関する特許が言われて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億9382万株、売買代金は1兆253億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は993銘柄、値下がり銘柄数は718銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は2万円割るが東証マザーズなど堅調

 27日朝の東京株式市場は、円相場が対ドルで円安、対ユーロで円高のため、ソニー<6758>(東1)は軟調でキヤノン<7751>(東1)は堅調など、主力株の値動きにまとまりのない相場となっている。日経平均は朝方の49円20銭高(2万69円24銭)を上値に軟調で、取引時間中としては4月22日以来の2万円割れとなっている。ただ、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 今日のマーケット
2015年04月24日

【株式市場】日経平均は軟調だがマザーズ指数など高く新規上場2銘柄は高い

◆日経平均の終値は2万20円04銭(167円61銭安)、TOPIXは1618.84ポイント(6.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億3939万株

チャート5 24日後場の東京株式市場は、7年ぶり復配の熊谷組<1861>(東1)や業績予想を増額した住友化学<4005>(東1)などが高いまま値を保ったが、4割増益の決算予想を発表したアステラス製薬<4503>(東1)が安いなどで、来週から本格化する3月期企業の決算発表を見極めたい様子があり、日経平均は大引けにかけて173円91銭安(2万13円74銭)まで下げて反落した。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 本日は新規上場が2銘柄あり、空調機器などのメンテナンスを行なう三機サービス<6044>(東マ、JASDAQ)は、10時13分に公開価格1540円に対し37%高の2112円で初値がつき、2228円まで上げ、終値は1980円となった。

 レントラックス<6045>(東マ、売買単位100株)は成果報酬型インターネット広告などを手がけ、10時44分に公開価格1750円に対し53%高の2680円で初値がつき、その後3110円まで上げて終値は2749円となった。

 東証1部の出来高概算は21億3939万株(前引けは11億2449万株)、売買代金は2兆3091億円(同1兆1489億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は742(同751)銘柄、値下がり銘柄数は969(同934)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は8業種(同7業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、電力・ガス、その他製品、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

【株式市場】為替見て日経平均は軟調だが新規上場の2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは2万26円34銭(161円31銭安)、TOPIXは1617.53ポイント(7.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2449万株

チャート5 24日前場の東京株式市場は、アステラス製薬<4503>(東1)が4割増益の業績予想を発表したにもかかわらず軟調なため、来週から本格化する3月期企業の決算発表を見極めたい様子があり、日経平均は前引けにかけて164円90銭安(2万22円75銭)まで下げて反落基調となった。

 中で、小型ジェット旅客機をお披露目したホンダ<7267>(東1)、9年ぶり復配の熊谷組<1861>(東1)などが高く、原油市況を映して石油株の一角などが高い。

 本日は新規上場が2銘柄あり、空調機器などのメンテナンスを行なう三機サービス<6044>(東マ、JASDAQ)は、10時13分に公開価格1540円に対し37%高の2112円で初値がつき、2228円まで上げて前引けは2089円となった。

 レントラックス<6045>(東マ、売買単位100株)は成果報酬型インターネット広告などを手がけ、10時44分に公開価格1750円に対し53%高の2680円で初値がつき、その後2988円まで上げて前引けは2900円となった。

 東証1部の出来高概算は11億2449万株、売買代金は1兆1489億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は934銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は7業種となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、石油・石炭、繊維製品、電力・ガス、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが新規上場の2銘柄は買い気配

チャート5 24日朝の東京株式市場は、対ドルでの円高基調などが手控え要因になり、自動車株がホンダ<7267>(東1)を除いて重く、4割増益の業績予想を発表したアステラス製薬<4503>(東1)も軟調となるなどで、日経平均は9時40分にかけて96円59銭安(2万91円06銭)まで下げて反落模様となっている。

 新規上場が2銘柄あり、空調機器などのメンテナンスを行なう三機サービス<6044>(東マ、JASDAQ)は、9時50分現在で公開価格1540円に対し25%高の1925円で買い気配。

 レントラックス<6045>(東マ、売買単位100株)は成果報酬型インターネット広告などを手がけ、公開価格1750円に対し25%高の2190円の買い気配を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 今日のマーケット
2015年04月23日

【株式市場】15年ぶりの2万円台で上げ一服感があり材料株など選別物色

◆日経平均の終値は2万187円65銭(53円75銭高)、TOPIXは1624.87ポイント(3.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億5047万株

20150423hike1.jpg

チャート11 23日後場の東京株式市場は、日銀総裁の参院での答弁が注目され、円安基調が鈍化し、日経平均は70円高の2万200円前後で小動きを続け、14時30分頃に一時17円71銭安(2万116円19銭)まで軟化する場面があった。ただ、昨日まで2日続けて上げ幅200円台だったため、調整は当然のムードがあった。東証2部指数とマザーズ指数は軟化した。

 朝方は高かったソニー<6758>(東1)が軟調になり、昨日まで株価指数を牽引した大手銀行3銘柄も軟化。クボテック<7709>(東1)は朝方に一時6日連続ストップ高となり、引き続き古河電気工業(5801)と共同開発の超伝導フライホイールなどが材料視されたが、後場は波乱商状となり小反落。一方、昨日業績予想を増額したイソライト工業<5358>(東1)や本日11時過ぎに増額を発表した東リ<7971>(東1)などは東証1部の値上がり率上位に躍進。Aiming<3911>(東マ)は東京・山手線にオンラインゲームの車体広告を開始とされて一時上場来高値に並んだ。昨日上場の日本スキー場開発<6040>(東マ)は前場上値を追ったが後場は売買交錯となった。

 東証1部の出来高概算は27億5047万株(前引けは14億1524万株)、売買代金は2兆9198億円(同1兆4202億円)。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は804(同1034)銘柄、値下がり銘柄数は926(同654)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は22業種(前引けは25業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、証券・商品先物、鉱業、卸売り、金属製品、食料品、精密機器、食料品、電気機器、倉庫・運輸、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】ソニーなど好業績株が高く日経平均15年ぶりの2万円台を続伸

◆日経平均の前引けは2万202円08銭(68円18銭高)、TOPIXは1629.12ポイント(7.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1524万株

チャート11 23日前場の東京株式市場は、円相場が対ドル、対ユーロとも円安基調を続けたことなどから日産自動車<7201>(東1)が2007年以来の高値に進むなど、自動車株や電機・精密、機械株などが高く、日経平均は朝寄り後に118円22銭高(2万252円12銭)まで上げて2000年以来の2万円台を続伸基調となった。ただ、昨日に終値でも15年ぶりの2万円台に乗ったためか、主な株価指数は朝高のあと一進一退となり、東証マザース指数は小安い。

 ソニー<6758>(東1)が業績予想の増額修正などが好感されて高値に迫り、村田製作所<6981>(東1)は大和証券が目標株価を引き上げたと伝えられて高い。クボテック<7709>(東1)は引き続き古河電気工業(5801)と共同開発の超伝導フライホイールなどが材料視されて6日連続ストップ高。昨日上場の日本スキー場開発<6040>(東マ)は大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は14億1524万株、売買代金は1兆4202億円。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は1034銘柄、値下がり銘柄数は654銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2015年04月22日

【株式市場】大手銀行株など高く日経平均は2万円台に乗り新規上場株はS高

◆日経平均の終値は2万133円90銭(224円81銭高)、TOPIXは1621.79ポイント(12.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億9542万株

20150422hike1.jpg

チャート11 22日後場の東京株式市場は、円安基調がやや鈍化したためトヨタ自動車<7203>(東1)が一時軟調転換する場面があったが、前場上げた大手銀行株や証券株などは高値圏で強く、日経平均は180円高の約2万80円を下値に堅調で、終値としては2000年4月以来の2万円台回復となった。TOPIX(東証株価指数)は2日続けて2007年以来の高値を更新し、JPX日経400は指数算出開始以来の高値を更新した。

 塩野義製薬<4507>(東1)が13時に業績予想と配当予想を増額発表し直後から急伸し、大成建設<1801>(東1)は朝に業績好調の観測報道を受けて上げたあとダレていたが14時に業績予想を増額発表して再び強含んだ。ウエルシアホールディングス<3141>(東1)はCFSコーポレーション(8229)との経営統合を好感して急伸し、みんなのウェディング<3685>(東マ)ライフネット生命<7157>(東マ)は資本提携やTOBなどが材料視されて高い。

 本日新規上場となった日本スキー場開発<6040>(東マ、売買単位100株)は9時19分に公開価格3570円に対し10%高の3925円で売買が成立し初値を形成。11時前にストップ高(S高)の4625円(初値から700円高)まで上げ、大引けもストップ高となり好調なスタートとなった。

 東証1部の出来高概算は27億9542万株(前引けは15億6814万株)、売買代金は2兆8967億円(同1兆5199億円)。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は1126(同1169)銘柄、値下がり銘柄数は606(同568)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は28業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、銀行、その他金融、保険、空運、ガラス・土石、不動産、機械、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【話題株】本日上場の日本スキー場開発がストップ高!類似銘柄なく注目度大

■公開価格3570円の10%高で初値つき、さらに700円高

話題株 22日に新規上場となった日本スキー場開発<6040>(東マ、売買単位100株)がストップ高となっている。9時19分に公開価格3570円を10%上回る3925円で売買が成立し初値をつけ、11時にかけて一時ストップ高の4625円(初値から700円高)まで上昇。後場は13時頃から再びストップ高まで上げ、そのまま14時を過ぎてもストップ高で買い気配となっている。

 今7月期の業績見通し(連結)は、売上高を前期比17.1%増の57.5億円とし、純利益は同30.6%増の6.8億円、1株利益は172円55銭。ストップ高での株価PERは約27倍。新興市場銘柄の平均PER19倍前後との比較では割高になるが、スキー場経営の上場銘柄は他にないため期待が高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 今日のマーケット

【株式市場】追加緩和期待続き日経平均2万円台に乗り新規上場株も好発進

◆日経平均の前引けは2万123円37銭(214円28銭高)、TOPIXは1622.32ポイント(13.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億6814万株

チャート11 22日前場の東京株式市場は、シカゴ市場の日経平均先物が2万円に乗った上、円相場が朝から対ドル、ユーロとも円安基調になったことなどが好感され、株価指数の先物主導で全体我上値を追う展開となった。日銀の追加緩和にも期待があり、銀行株や証券株も高く、TOPIX(東証株価指数)は2日続けて2007年以来の高値を更新し、日経平均は4月10日以来の2万円乗せとなった。

 業績好調の観測報道があった大成建設<1801>(東1)が高く、減益観測報道があった出光興産<5019>(東1)も朝方を除いて高い。みんなのウェディング<3685>(東マ)ライフネット生命<7157>(東マ)は資本提携やTOBなどが材料視されて高い。

 本日新規上場となった日本スキー場開発<6040>(東マ、売買単位100株)は9時19分に公開価格3570円に対し10%高の3925円で売買が成立し初値がついた。その後は4625円まで上げ、前引けは4300円。好調なスタートとなった。

 東証1部の出来高概算は15億6814万株、売買代金は1兆5199億円。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169銘柄、値下がり銘柄数は568銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均2万円台に乗り新規上場のスキー場開発は好発進

チャート11 22日朝の東京株式市場は、円相場が対ドル、ユーロとも円安基調になった上、日銀が30日に予定する金融政策会合で追加緩和を行うとの予想が続いて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株などが軒並み続伸のため、TOPIX(東証株価指数)は2日続けて2007年以来の高値を更新し、日経平均は4月10日以来の2万円乗せとなっている。業績好調の観測報道があった大成建設<1801>(東1)なども高い。

 本日新規上場となった日本スキー場開発<6040>(東マ、売買単位100株)は9時19分に公開価格3570円に対し10%高の3925円で売買が成立し初値がついた。その後は3945円まで上げて堅調なスタートを切っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット
2015年04月21日

【株式市場】追加緩和の期待が強まりJPX日経400など高値を更新

◆日経平均の終値は1万9909円09銭(274円60銭高)、TOPIXは1608.88ポイント(26.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9819万株

 21日後場の東京株式市場は、日銀総裁の米国での講演を受けて追加の金融緩和期待が再燃し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が本日の高値圏で強意展開となったほかファナック<6954>(東1)なども強く、TOPIX(東証株価指数)は2007年以来の1600ポイント台に乗り、JPX日経400も指数算出開始以来の高値に進んだ。日経平均も4月14日以来1週間ぶりに1万9900円台回復となった。東証マザーズ指数は小安い。

 キヤノン<7751>(東1)が前場は第1四半期の減益観測報道などで軟調だったが、後場は持ち直して堅調に転換。武田薬品工業<4502>(東1)は引き続きiPS細胞に関する京都大学との提携などが好感されて続伸し、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も堅調。ライフネット生命保険<7157>(東マ)はKDDI(9433)との提携が好感されてストップ高。

 本日新規上場となった不動産管理、仲介、運用などのシーアールイー<3458>(東2、売買単位100株)は9時12分に公開価格3620円に対し7%安い3355円で売買が成立して初値がつき、その後は3425円まで上げ、終値は3200円となった。

 東証1部の出来高概算は22億9819万株(前引けは12億3456万株)、売買代金は2兆5776億円(同1兆3212億円)。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300(同1168)銘柄、値下がり銘柄数は447(同55)銘柄。

 また、東証33業種別指数は海運を除く32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、保険、ゴム製品、電力・ガス、陸運、銀行、化学、サービス、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均1万9800円回復し新規上場株は底堅い

◆日経平均の前引けは1万9811円89銭(177円40銭高)、TOPIXは1602.94ポイント(20.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3456万株

チャート15 21日前場の東京株式市場は、ここ数日の対ユーロでの円高基調が円安に転換し、NY株も大幅反発の208ドル高となったことなどが好感され、朝方は株価指数の先物主導で主力株が軒並み上げる展開となり、日経平均は前引けにかけて177円40銭高(1万9811円89銭)まで上げて前場の高値引けとなった。一方、東証マザーズ指数は小安い。

 武田薬品工業<4502>(東1)が引き続きiPS細胞に関する京都大学との提携などが好感されて続伸し、岩崎電気<6924>(東1)は米GEと組んで東京オリンピック施設のLED照明を狙うとの報道を好感し急伸。エナリス<6079>(東マ)は経済産業省の実証事業への採択などが好感されてストップ高となり、クリムゾン<2776>(JQS)は中国展開や業績上ぶれ期待などが言われて急伸。

 本日新規上場となった不動産管理、仲介、運用などのシーアールイー<3458>(東2、売買単位100株)は9時12分に公開価格3620円に対し7%安い3355円で売買が成立し初値がつき、その後は3425円まで上げ、前引けは3315円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し全般反発の中新規上場株も底堅い

チャート15 21日朝の東京株式市場は、昨日の対ユーロでの円高基調が円安に転換し、NY株も大幅反発の208ドル高となったことなどが好感され、日経平均は9時30分過ぎに133円72銭高(1万9768円21銭)まで上げた。岩崎電気<6924>(東1)が20%高となり、米GEと組んで東京オリンピック施設のLED照明を狙うとの報道を好感し、クリムゾン<2776>(JQS)は中国展開や業績上ぶれ期待などが言われて急伸。マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 本日新規上場となった不動産監理、仲介、運用などのシーアールイー<3458>(東2、売買単位100株)は9時12分に公開価格3620円に対し7%安い3355円で売買が成立し初値がつき、その後は3375円から3200円の間で売買されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 今日のマーケット
2015年04月20日

【引け後のリリース】KDDIがライフネット生命の筆頭株主に

■「au」の商品・サービスと融合した従来にない金融サービス提供

引け後のリリース、明日の1本 KDDI<9433>(東1)ライフネット生命保険<7157>(東マ)は20日の大引け後、資本業務提携などを発表し、KDDIがライフネット生命の普通新株式800万株 (議決権保有比率15.95%)を第三者割当方式にて30.4億円で取得するとした。5月中に行う予定。これにより、KDDIはライフネット生命保険の筆頭株主になる。これまでは保有していなかった。

 発表によると、KDDIは、2015年2月にカードの申込み数が累計1000万件を突破した「au WALLET」や「au ID」を起点として、本提携により金融ビジネスをさらに推進し、金融事業領域での事業拡大を目指すとともに、auの商品・サービスと融合した従来にない新たな金融サービスをお客様に提供していく。ライフネット生命は、これまでどおり経営の独立性を維持・確保しながら、さらなる成長を目指す。

 KDDIの株価は2012年から傾向的にジリ高基調を続け、4月10日に2898円の高値をつけた。直近も2880円前後で推移し、引き続き高値更新をうかがう相場となっている。

 一方、ライフネット生命の株価は2015年2月の291円を安値に回復傾向となっており、4月8日に414円まで上げた。直近は380円前後となり、回復傾向の中での微調整となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 今日のマーケット

【銘柄フラッシュ】クボテックなど連日急伸し新規上場のHameeは好発進

 20日は、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)が5日ぶりに反発して2.3%高となり、ラオックス<8202>(東2)は再び出直り2.2%高など、22日に訪日外国人旅客数が発表されるためインバウンド消費関連株の中に動意を強める銘柄があった。東海旅客鉄道<9022>(東1)は4日ぶりに反発し0.6%高、ロイヤルホテル<9713>(東2)は3.1%高となった。

 フィールズ<2767>(東1)は14日の売買から東証1部に市場変更となり、20日はバークレイズ証券が目標株価を1500円から2400円に引き上げたと伝えられて11.6%高。クボテック<7709>(東1)は古河電気工業(5801)と開発した超電導蓄電システムなどを材料に3日連日ストップ高の16.3%高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は電子書籍で「少年ジャンプ」などの漫画配信と前週末発表を受けて前場一時23%ストップ高となり、eBASE<3835>(JQS)は先の業績予想の増額を受けて好決算への期待などが言われて一時16.6%ストップ高、ディジタルメディアプロ<3652>(東マ)は台湾企業に製品採用とされて19.6%ストップ高、日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は昼12時に業績予想の増額を発表して17.4%ストップ高となった。

 本日新規上場となったスマートフォン用アクセサリー販売などのHamee(ハミー)<3134>(東マ、売買単位100株)は買い気配で始まり、11時2分に公開価格2530円に対し67%高の4230円で初値をつけ、高値は4345円、終値は3690円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は一時強含み新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万9634円49銭(18円39銭安)、TOPIXは1582.68ポイント(6.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億8443万株

チャート5 20日後場の東京株式市場は、日産自動車<7201>(東1)が上海モーターショーに期待などとされて堅調相場に転じ、武田薬品工業<4502>(東1)はiPS細胞での新展開などが言われて13時にかけて一段強含み、日経平均は一時72円98銭高(1万9725円86銭)まで上げる場面があった。ただ、大引けにかけてはフランス中央銀行総裁の発言によってユーロが下げる形で円高になり、全般に軟化した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調だった。

 中で、パナソニック<6752>(東1)は週末に業績好調の観測報道があり堅調相場を持続し、クボテック<7709>(東1)は古河電気工業(5801)と開発した超電導蓄電システムなどを材料に3日連日ストップ高。クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)は引き続き好決算などが好感されて6日続伸となり、ディジタルメディアプロ<3652>(東マ)は台湾企業に製品採用とされてストップ高。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は昼12時の業績予想の増額発表が好感されてストップ高。

 本日新規上場となったモバイルアクセサリー販売やシステム開発などなどのHamee(ハミー)<3134>(東マ、売買単位100株)は買い気配で始まり、11時2分に公開価格2530円に対し67%高の4230円で初値をつけ、高値は4345円、終値は3690円となった。

 東証1部の出来高概算は20億8443万株(前引けは10億760万株)、売買代金は2兆3350億円(同1兆1566億円)。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は398(同507)銘柄、値下がり銘柄数は1374(同1232)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は5業種(前引けは7業種)となり、値上がりした業種は、空運、医薬品、海運、食料品、電気機器となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株底堅く日経平均は回復し新規上場株は67%高で初値

◆日経平均の前引けは1万9647円20銭(5円68銭安)、TOPIXは1583.99ポイント(4.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億760万株

チャート5 20日前場の東京株式市場は、前週末のNY株280ドル安を受けて朝方は日経平均が178円65銭安(1万9474円23銭)まで続落となったが、iPS細胞分野で新展開の武田薬品工業<4502>(東1)や欧米の株価に敏感なソニー<6758>(東1)などが強いため次第に持ち直し、一時31円74銭高(1万9684円62銭)まで上げる場面があった。

 クボテック<7709>(東1)が古河電気工業(5801)と開発した超電導蓄電システムなどを材料に3日連日ストップ高となり、京極運輸商事<9073>(JQS)は原油市況の恩恵などが言われてストップ高、ディジタルメディアプロ<3652>(東マ)は台湾企業に製品採用とされてストップ高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は電子書籍で「少年ジャンプ」などの漫画を配信と前週末の発表を受けて一時ストップ高。

 本日新規上場となったスマートフォン用アクセサリー販売などのHamee(ハミー)<3134>(東マ、売買単位100株)は買い気配で始まり、11時2分公開価格2530円に対し67%高の4230円で初値をつけ、前引けは4330円となった。

 東証1部の出来高概算は10億760万株、売買代金は1兆1566億円。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は507銘柄、値下がり銘柄数は1232銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が底堅く日経平均は回復し新規上場株は買い気配

チャート5 20日朝の東京株式市場は、前週末のNY株が280ドル安となったため、朝方は日経平均が178円65銭安(1万9474円23銭)まで続落となったが、iPS細胞分野で新展開の武田薬品工業<4502>(東1)が強く、欧米契機関連株もソニー<6758>(東1)などが強いため、日経平均は10時にかけて50円安前後まで回復している。株式分割を行う予定のモルフォ<3653>(東マ)なども高い。

本日新規上場となったスマートフォン用アクセサリー販売などのHamee(ハミー)<3134>(東マ、売買単位100株)は買い気配で始まり、10時にかけては公開価格2530円に対し20%高の3170円で買い気配を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 今日のマーケット