[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (10/08)国慶節連休明けの中国・上海株式は3.4%高で始まる
記事一覧 (10/07)【株式市場】金融政策は現状維持だが外需株など強く日経平均6日続伸
記事一覧 (10/07)金融政策は現状維持と伝わり日経平均143円安と軟化
記事一覧 (10/07)【株式市場】TPP関連株が一服し日経平均は小安いがTOPIXなど高い
記事一覧 (10/07)日経平均は小動きの18円安で始まり日銀の金融政策待ち
記事一覧 (10/06)【株式市場】TPP関連株は物色交代の印象だが日経平均は高く5日続伸
記事一覧 (10/06)【株式市場】NY株の大幅続伸など好感しTPP関連株も高く日経平均は一時367円高
記事一覧 (10/06)日経平均296円高で始まり大幅続伸
記事一覧 (10/05)【株式市場】日銀会合などに期待強まり日経平均は9月18日以来の大台回復
記事一覧 (10/05)【株式市場】NY株高や補正予算への期待強まり日経平均1万8000円台回復
記事一覧 (10/05)日経平均は196円高で始まりNY高や補正予算などに期待
記事一覧 (10/02)【株式市場】米雇用統計を控え様子見気分あるが日経平均など続伸 
記事一覧 (10/02)【株式市場】米国の利上げ観測など気にするが主力株の地合い強く日経平均は続伸
記事一覧 (10/02)日経平均は3日ぶりに反落し158円安で始まる
記事一覧 (10/01)【株式市場】追加緩和の期待が再燃し後場一段上げて日経平均は大幅続伸
記事一覧 (10/01)円安など加わり日経平均の上げ幅が400円高と拡大
記事一覧 (10/01)【株式市場】NY株続伸や中国のPMIなど好感し日経平均は中盤から一段高
記事一覧 (10/01)日経平均は91円高で始まり2日続伸
記事一覧 (09/30)【株式市場】中国の小型エンジン車の税半減など好感し日経平均は大幅反発
記事一覧 (09/30)外国人投資家の直近週売り越し7846億円、8月から合計約3兆7000億円に
2015年10月08日

国慶節連休明けの中国・上海株式は3.4%高で始まる

 国慶節の連休(10月1日〜7日)が明けた8日の中国・上海株式市場は総合指数が3.4%高の3156.07ポイント(103.29ポイント高)で始まり、連休前に続き続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット
2015年10月07日

【株式市場】金融政策は現状維持だが外需株など強く日経平均6日続伸

◆日経平均の終値は1万8322円98銭(136円88銭高)、TOPIXは1493.17ポイント(17.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2839万株

 7日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策が現状維持と伝えられ、取引開始直後に株価指数の先物主導で日経平均がストンと下げて143円02銭安(1万8043円08銭)まで下押す場面があった。しかし、円相場が片足120円台に入る円安基調の再燃などが言われてソニー<6758>(東1)などが持ち直し、日経平均は切り返して終盤に193円13銭(1万8379円23銭)まで上げて6日続伸となった。主な株価指数は東証2部指数を除きすべて高い。

 後場は、三菱商事<8058>(東1)が一段ジリ高となり大引け7%高など、大手商社株が軒並み上値を追い、住友金属鉱山<5713>(東1)などの資源株も資源市況の回復などが言われてジリ高基調を強めた。ソフト開発のPCIホールディングス<3918>(東マ)が「IoT」関連との見方で出直りを強め、アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)リクルートホールディングス<6098>(東1)との協業などが好感されて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は23億2839万株(前引けは9億7533万株)、売買代金は2兆5804億円(同1兆440億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1271(同914)銘柄、値下がり銘柄数は539(同838)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、卸売り、非鉄金属、石油・石炭、その他金融、機械、パルプ・紙、輸送用機器、保険、海運、証券・商品先物、金属製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

金融政策は現状維持と伝わり日経平均143円安と軟化

 日経平均は7日後場、ストンと値を消す始まりとなり、前引けの55円58銭(30円52銭安)に対し12時43分の取引開始直後に143円02銭安(1万8043円08銭)まで軟化する場面があった。日銀が金融政策決定会合で現状維持を決めたと伝えられたとが影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 今日のマーケット

【株式市場】TPP関連株が一服し日経平均は小安いがTOPIXなど高い

◆日経平均の前引けは1万8155円58銭(30円52銭安)、TOPIXは1479.74ポイント(3.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7533万株

 7日前場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策会合(6〜7日)の結果が発表になるため様子見ムードがあり、昨日活況高となったTPP(環太平洋経済連携協定)関連株も総じて反落となった。日経平均は朝方と11時前に2度1万8200円台に乗ったが押し返され、前引けは30円52銭安(1万8155円58銭)となった。ただTOPIXとJPX日経400は小高く、日経JASDAQ平均も高い。

 NY株の3日続伸などを好感してホンダ<7267>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高くなり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も堅調。ビッグデータ活用のALBERT(アルバート)<3906>(東マ)は内閣改造で「一億総活躍」大臣が新設されることなどが言われて急伸し、アサカ理研<5724>(JQS)は貴金属市況の回復などが言われてストップ高。セキュリティ関連株も動意活発。

 東証1部の出来高概算は9億7533万株、売買代金は1兆440億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は914銘柄、値下がり銘柄数は838銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、石油・石炭、非鉄金属、パルプ・紙、輸送用機器、保険、卸売り、鉄鋼、機械、その他金融、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均は小動きの18円安で始まり日銀の金融政策待ち

 7日朝の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策決定会合の結果が発表になるため見方が分かれる雰囲気があり、日経平均は小動きの17円90銭安の1万8168円20銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月06日

【株式市場】TPP関連株は物色交代の印象だが日経平均は高く5日続伸

◆日経平均の終値は1万8186円10銭(180円61銭高)、TOPIXは1475.84ポイント(11.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億3836万株

 6日後場の東京株式市場は、10月下旬にも日銀の金融政策の発動があるかも知れないといった期待が強まる一方、為替が円高ドル安基調を強めたため、日経平均は前場の高値1万8372円72銭(367円23銭高)を抜けずに一進一退となった。取引時間中としては9月17日以来の水準を回復し、大引けは5日続伸。東証マザーズ指数は後場軟化して昨日までの4日続伸から小反落となった。

 後場は、TPP(環太平洋経済連携協定)関連株の物色に銘柄交代の様子があり、ここ連日高値の六甲バター<2266>(東1)が後場は一転軟調に転じた一方、三菱食品<7451>(東1)が後場一段高。材料株物色が強まり、ワタベウェディング<4696>(東1)はPBR0.5倍の割安さなどから出直りを強め、ブイキューブ<3681>(東1)はシンガポール企業の買収などが好感されて高値を更新。パシフィックネット<3021>(東マ)は11時過ぎに発表した光通信<9435>(東1)との提携が好感されて後場ストップ高。田中化学研究所<4080>(JQS)は独フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を機に電気自動車や燃料電池車への世代交代が早まるなどの期待が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は24億3836万株(前引けは10億4951万株)、売買代金は2兆3947億円(同1兆782億円)。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1363(同1498)銘柄、値下がり銘柄数は448(同335)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、鉄鋼、倉庫・運輸、情報・通信、精密機器、鉱業、石油・石炭、パルプ・紙、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅続伸など好感しTPP関連株も高く日経平均は一時367円高

◆日経平均の前引けは1万8273円31銭(267円82銭高)、TOPIXは1484.48ポイント(20.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億4951万株

チャート4 6日前場の東京株式市場は、日銀の金融政策会合(6日から7日、その次は10月30日)に関心が集まり、新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が景気敏感性を発揮して軒並み高となり業種別の値上がり率1位に躍進し、NY株の大幅続伸もあって日経平均は朝方に367円23銭高(1万8372円72銭)まで上げ、取引時間中としては9月17日以来の水準を回復した。前引けは267円82銭高(1万8273円31銭)。主な株価指数はすべて高い。

 TPP(環太平洋経済連携協定)の大筋合意を受け手関連株が軒並み高くなり、六甲バター<2266>(東1)は上場来の高値を連日更新。本日はサカタのタネ<1377>(東1)カネコ種苗<1376>(東2)などの活況が目立った。訪日観光客に関連するTASAKI<7968>(東1)も再騰し、ノーベル賞を連想材料に薬品・バイオ関連株も高く、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億4951万株(前引けは13億2079万株)、売買代金は1兆782億円。1部上場1899柄のうち、値上がり銘柄数は1498銘柄、値下がり銘柄数は335銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均296円高で始まり大幅続伸

 6日朝の東京株式市場は、米国の利上げ時期後退観測などで欧州株が全面高となり、NYダウも304ドル高の大幅続伸となったことなどから、日経平均は296円92銭高の1万8302円41銭で始まった。昨日の280円高に続き大幅続伸。新日鐵住金<5401>(東1)が買い気配で始まるなど、少々異彩の相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月05日

【株式市場】日銀会合などに期待強まり日経平均は9月18日以来の大台回復

◆日経平均の終値は1万8005円49銭(280円36銭高)、TOPIXは1463.92ポイント(19.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9654万株

 5日後場の東京株式市場は、6日から7日に日銀の金融政策決定会合が開催されるため期待があり、原油価格や貴金属市況の持ち直しを受けて資源株や大手商社株なども戻し、日経平均は13時過ぎに一段上値を追って354円33銭高(1万8079円46銭)まで上げた。終値では9月18日以来の1万8000円台回復となった。新興市場も合わせ、主な株価指数はすべて高い。

 自動車株は小安い銘柄が目立ったが、三井物産<8031>(東1)などの大手商社株の出直りが目立ち、8日から始まる日本癌学会を念頭に武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株も高く、大手銀行株も高い。フェリシモ<3396>(東1)は四半期決算発表を好感しストップ高となり、林兼産業<2286>(東1)ヤマタネ<9305>(東1)などがTPP合意への期待などから活況高。キャンバス<4575>(東マ)は米国での特許などを好感してストップ高となり、ファーマフーズ<2929>(東マ)は慶応大学の研究チームとのがん細胞がに関する研究などが言われて朝からストップ高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は引き続き政府の自動走行システムなどへの取り組みに参画するとされて連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億9654万株(前引けは9億9315万株)、売買代金は2兆29億円(同9792億円)。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1390(同1293)銘柄、値下がり銘柄数は416(同518)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、卸売り、医薬品、機械、石油・石炭、空運、食料品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高や補正予算への期待強まり日経平均1万8000円台回復

◆日経平均の前引けは1万7941円62銭(216円49銭高)、TOPIXは1458.85ポイント(13.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9315万株

チャート5 5日前場の東京株式市場は、NY株の前週末200ドル高に加え、消費刺激策や少子化対策に関する補正予算への期待、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉の大筋合意の見通しなどが材料視され、日経平均は朝方に289円64銭高(1万8014円77銭)まで上げて取引時間中としては9月18日以来の1万8000円台回復となった。日経JASDAQ平均など振興市場の指数も軒並み高い。

 補正予算による経済政策への期待などから新日鐵住金<5401>(東1)などの景気敏感株が高く、TPP関連株も林兼産業<2286>(東1)などが活況高となり、訪日観光客による「爆買い」関連株も堅調。また、ノーベル賞候補に関する期待などで旭化成<3407>(東1)も高い。8日から始まる日本癌学会を念頭に直近で新薬関連の材料が出たサンバイオ<4592>(東マ)ファーマフーズ<2929>(東マ)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は9億9315万株、売買代金は9792億円。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1293銘柄、値下がり銘柄数は518銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日経平均は196円高で始まりNY高や補正予算などに期待

 5日朝の東京株式市場は、NY株の大幅反発200ドル高などが好感され、日経平均は195円87銭高の1万7921円00銭で始まった。消費刺激策や少子化対策に関する補正予算への期待があるほか、日銀の金融政策決定会合が6日から7日に開催されるため追加緩和などに漠然とした期待感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月02日

【株式市場】米雇用統計を控え様子見気分あるが日経平均など続伸 

◆日経平均の終値は1万7725円13銭(2円71銭高)、TOPIXは1444.92ポイント(2.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8680万株

チャート4 2日後場の東京株式市場は、夜に米国の9月米雇用統計が判明することなどが手控え要因になり、ソニー<6758>(東1)が後場寄り後に一段強含んだ後は高値持ち合いに転じるなど、様子見気分が台頭し、日経平均は80円安前後から50円高前後の幅で一進一退となった。朝方の184円57銭安(1万7537円85銭)からは大きく持ち直した。前引けは軟調だったTOPIXとJPX日経400も堅調になった。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は毎月2日の取引終了後に発表する月次動向の予想が分かれるようで軟調だったが、ユナイテッドアローズ<7606>(東1)はSMBC日興証券の投資判断などが好感されて後場も堅調持続となり、ソースネクスト<4344>(東1)は業務提携などが好感されてストップ高。ヘリオス<4593>(東マ)は理化学研究所の発表似関連があるとされて急伸し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動走行運転システムに関する受託などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億8680万株(前引けは10億24万株)、売買代金は2兆712億円(同1兆328億円)。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は928(同803)銘柄、値下がり銘柄数は851(同965)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、パルプ・紙、輸送用機器、海運、空運、化学、その他金融、サービス、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ観測など気にするが主力株の地合い強く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万7725円98銭(3円56銭高)、TOPIXは1442.45ポイント(029ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億24万株

チャート4 2日前場の東京株式市場は、米国で早期利上げ観測が再燃したことなどが手控え要因になり、外需関連株が総じて軟調に始まったため、日経平均は反落し、朝方に184円57銭安(1万7537円85銭)まで下げる場面があった。しかし、朝方に下げた銘柄もトヨタ自動車<7203>(東1)が次第に持ち直して10時頃からは堅調相場に転換するなど地合いの強さが感じられ、日経平均は前引けにかけて10円71銭高(1万7733円13銭)まで上げた。TOPIX、JPX日経400は軟調だが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 川崎汽船<9107>(東1)が株式の減損損失にもかかわらず9時半頃から堅調になり、TASAKI<7968>(東1)が中国の国慶節連休による訪日観光客の「爆買い」需要などの連想で連日活況高となり、相模ゴム工業<5194>(東2)も連想高。堀場製作所<6856>(東1)は独フォルクスワーゲンのディーゼル排ガス不正を発見した測定器が同社製と伝わり動意拡大。ファーストロジック<6037>(東マ)は中国の資産家の資金流入を昨夜のテレビ番組が伝えたとされて投資用不動産サイトなどが注目され、イマジニア<4644>(JQS)はスマートフォンゲーム制作会社の設立などが期待材料になり急伸。

 東証1部の出来高概算は10億24万株、売買代金は1兆328億円。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は803銘柄、値下がり銘柄数は965銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は3日ぶりに反落し158円安で始まる

 2日朝の東京株式市場は、日経平均が158円03銭安の1万7564円39銭で始まり、昨日までの2日連続高から反落となった。米国で早めの利上げを催促する論調が再燃したことなどが手控え要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2015年10月01日

【株式市場】追加緩和の期待が再燃し後場一段上げて日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万7722円42銭(334円27銭高)、TOPIXは1442.74ポイント(31.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1478万株

チャート4 10月1日後場の東京株式市場は、元日本銀行副総裁で日本経済研究センター理事長の岩田一政氏や自民党の山本幸三衆議院議員の発言などが伝わり、日銀の追加緩和に関する期待が再燃。日経平均は後場寄り後に一段高の443円43銭(1万7831円58銭)まで上げて400円高前後の水準を保った。主な株価指数はすべて大幅続伸となった。

 マツダ<7261>(東1)が独フォルクスワーゲンにまつわる連想の後退などから一段高となり、大林道路<1896>(東1)は30日に業績予想を増額したことなどが好感されてストップ高。TASAKI<7968>(東1)は中国の国慶節連休による訪日観光客などを連想材料に前場から急伸状態を継続。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は一段ジリ高。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は広島大学発の遺伝子研究ベンチャー企業との提携が好感されて急伸。ソフトフロント<2321>(JQG)は日本郵政グループの事業を請け負うデジタルポスト(東京都港区)に出資するとされて郵政グループ3社の11月上場と関連づける動きがあるようで急伸した。

 東証1部の出来高概算は23億1478万株(前引けは10億8784万株)、売買代金は2兆6486億円(同1兆1933億円)。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1446(同1358)銘柄、値下がり銘柄数は378(同418)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、精密機器、電気機器、機械、輸送用機器、鉄鋼、金属製品、証券・商品先物、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

円安など加わり日経平均の上げ幅が400円高と拡大

 1日後場寄り後の東京株式市場は日経平均が一段高となり、12時40分にかけて443円43銭高の1万7831円58銭まで上げ幅を拡大した。朝方に1ドル119円台だった円相場が昼前には同120円台へと円安基調を強め、トヨタ自動車<7203>(東1)が7200円台を回復するなど主力株が一段強含んだ。また、前引けにかけて中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)確報値などが材料視されて尻上がりの300円高となったため、相場の勢いを見て株価指数の先物を買い直す動きや買い戻す動きも強まったようだ。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が4%高など、銀行・証券株の上げも目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株続伸や中国のPMIなど好感し日経平均は中盤から一段高

◆日経平均の前引けは1万7690円70銭(302円55銭高)、TOPIXは1438.93ポイント(27.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8784万株

チャート4 10月1日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸235ドル高などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)が7000円台を回復して続伸となるなど主力株が軒並み堅調。英調査会社による中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)の確報値が伝わった中盤以降は、日経平均が一段高となり、前引け間際に326円40銭高(1万7714円55銭)まで上げた。主な株価指数はすべて続伸した。

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)が30日に発表した四半期決算などを好感して活況高となり、TASAKI<7968>(東1)は中国の国慶節連休による訪日観光客などが連想材料になり急伸。トランスジェニック<2342>(東マ)は1日から自己採取HPV併用検査を開始することなどが言われて続伸し、ODKソリューションズ<3839>(JQS)はマイナンバー制度スタートなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億8784万株、売買代金は1兆1933億円。1部上場1898柄のうち、値上がり銘柄数は1358銘柄、値下がり銘柄数は418銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、鉱業、電気機器、精密機器、輸送用機器、海運、銀行、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

日経平均は91円高で始まり2日続伸

 1日朝の東京株式市場では、日経平均が91円82銭高の1万7479円97銭で始まり、昨日の457円高に続いて2日続伸となった。NY株の235円高に加え、昨日、中国政府が自動車の販売にかかわる税を大幅に軽減すると伝えられ、中国景気の先行きに対する懸念がやわらいだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年09月30日

【株式市場】中国の小型エンジン車の税半減など好感し日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万7388円15銭(457円31銭高)、TOPIXは1411.16ポイント(35.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億8315万株

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チャート4 30日後場の東京株式市場は、中国政府が小型エンジン搭載車の販売税を半減などと伝えられたため日本時間14時似始まる中国株の後場に期待が強まり、日経平均は14時にかけて一段高の530円93銭高(1万7460円97銭)まで上げ、昨日の714円安の「3分の2戻し」を達成した。明日発表の日銀短観への期待もあり、終値での1万7000円割れを翌日に奪回した。東証マザーズ指数など主な指数はすべて反発した。

 ソニー<6758>(東1)がゴールドマン・サックス証券による投資判断開始「強い買い」などを材料に前後場とも一段ジリ高となり、フォスター電機<6794>(東1)は昨日、業績予想と配当予想を増額下ことが好感されて一段ジリ高。フライトホールディングス<3753>(東2)ラクーン<3031>(東マ)は提携を好感して共に活況高。マルマエ<6264>(東マ)は30日の正午前に業績予想の増額を発表して急伸し、ジオネクスト<3777>(JQG)は太陽光発電案件の増加などが言われて活況高。

 東証1部の出来高概算は25億8315万株(前引けは13億2079万株)、売買代金は2兆6001億円(同1兆1122億円)。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は1714(同1639)銘柄、値下がり銘柄数は154(同188)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、保険、化学、輸送用機器、その他製品、鉱業、情報・通信、小売り、ゴム製品、精密機器、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

外国人投資家の直近週売り越し7846億円、8月から合計約3兆7000億円に

 東証が発表した直近週(9月11〜18日)の日本株主体別売買動向によると外国人投資家が依然、売り越しを続けている。直近週で7846億円売り越しと、前の週の売り越し1兆433億円に比べると縮小したものの、8月中旬週以降、日本株の売り越しが継続、その額は合計で約3兆7000億円にも達している。米国投資家が中心とみられるが、NYダウの暴落で自国株損失から益出しで日本株を売っているのではないかとみられている。外国人売りを年金等の買いが支えているようだ。外国人投資家の売りが一巡するまでは日本のマーケットは上値は重い展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 今日のマーケット