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記事一覧 (03/18)【株式市場】昨日上場のコラボスは大波乱だが日経平均は15年ぶりの高値を更新
記事一覧 (03/18)【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXなど高く昨日上場の2銘柄は好調
記事一覧 (03/17)【株式市場】日経平均は15年ぶりの高値に進み新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (03/17)【株式市場】トヨタが上場来高値に進み新規上場の2銘柄は買い気配
記事一覧 (03/17)【株式市場】日銀会合やNY高など材料に日経平均2日ぶり高値
記事一覧 (03/16)【株式市場】ファナックなどの牽引役が一服し日経平均は小反落
記事一覧 (03/16)【株式市場】日銀の金融政策会合など見極めたい様子で日経平均は伸び悩む
記事一覧 (03/16)【株式市場】年金基金の積極姿勢などに期待根強く日経平均続伸
記事一覧 (03/13)【株式市場】年金や海外投資家などに期待強まり日経平均は15年ぶりの高値を更新
記事一覧 (03/13)【株式市場】主力株に年金買いなどの期待強まり日経平均など大幅続伸
記事一覧 (03/13)【株式市場】年金ファンドの買いやNY高など好感し日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/12)【株式市場】年金基金などに期待強まり日経平均やTOPIXが続々高値更新
記事一覧 (03/12)【株式市場】海外投資家の積極買いなど好感し日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/11)【株式市場】日銀介入や年金基金の押し目買いなど言われ日経平均など堅調
記事一覧 (03/11)【株式市場】NY株安の影響は朝方にとどまり日経平均や新興市場は堅調転換
記事一覧 (03/11)【株式市場】NY株は300ドル安だが日経平均は朝安後堅調転換
記事一覧 (03/10)【株式市場】中国株安など気になり日経平均など後場下げる中で材料株を売買
記事一覧 (03/10)【株式市場】トヨタ自動車が高値に進みディフェンシブ株も高く日経平均は反発
記事一覧 (03/10)【株式市場】円安など好感しディフェンシブ銘柄も高く日経平均は反発
記事一覧 (03/09)【株式市場】ユーロの下げ不気味で日経平均は反落するが材料株の売買は活発
2015年03月18日

【株式市場】昨日上場のコラボスは大波乱だが日経平均は15年ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は1万9544円48銭(107円48銭高)、TOPIXは1582.46ポイント(11.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4469万株

チャート11 18日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)などが引き続き強い推移を続け、14時頃に2月の訪日外客数が単月で過去最高を更新と伝わり、高島屋<8233>(東1)などのデパート株や宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)などが一段高となったほか、提携を発表した任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は気配値のままストップ高を続け、日経平均は大引けにかけて2000年4月以来の1万5000円台に乗り、118円72銭高(1万9555円72銭)まで上げた。

 東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調だったが、ITBook<3742>(東マ)がマイナンバー制度関連とされて連日ストップ高となり、アルトナー<2163>(JQS)は週明けに発表した決算を連日好感して連続ストップ高となった。

 昨日新規上場となった2銘柄のうち、コラボス<3908>(東証マザーズ、売買単位100株)は9時6分に公開価格3620円の2.4倍で初値をつけた。が、前引け間際から後場は一転ストップ安のまま大波乱となった。一方、エムケイシステム<3910>(JQ、売買単位100株)は12時46分に公開価格3500円の4.3倍になる1万5120円で初値がつき、高値は1万6800円、終値は1万4110円となった。

 東証1部の出来高概算は20億4469万株(前引けは9億9885万株)、売買代金は2兆5369億円(同1兆2137億円)。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は1030(同758)銘柄、値下がり銘柄数は683(同929)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は27業種(同16業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、電気機器、サービス、銀行、精密機器、証券、商品先物、小売り、陸運、倉庫・運輸、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXなど高く昨日上場の2銘柄は好調

◆日経平均の前引けは1万9423円99銭(13円01銭安)、TOPIXは1573.55ポイント(3.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9885万株

チャート11 18日前場の東京株式市場は、提携を発表した任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が気配値のままストップ高となり、ソニー<6758>(東1)は米音楽大手インディーズ買収などを好感して活況高など、材料株物色が活発。ファナック<6954>(東1)なども続伸となった。半面、日経平均への寄与度の大きいソフトバンク<9984>(東1)などが安く、日経平均は40円03銭高(1万9477円03銭)を上値に堅調・軟調を繰り返した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調だが、TOPIXとJPX日経400は続伸した。

 昨日新規上場となった2銘柄のうちコラボス<3908>(東証マザーズ、売買単位100株)は9時6分に公開価格3620円の2.4倍で初値をつけた。コールセンター向けクラウドシステムの大手。一方、エムケイシステム<3910>(JQ、売買単位100株)は本日も買い気配のまま上値を追い、前場は公開価格3500円の3.9倍の1万3790円で買い気配となり、まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は9億9885万株、売買代金は1兆2137億円。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は758銘柄、値下がり銘柄数は929銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2015年03月17日

【株式市場】日経平均は15年ぶりの高値に進み新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の終値は1万9437円00銭(190円94銭高)、TOPIXは1570.50ポイント(12.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4249万株

チャート11 17日後場の東京株式市場は、昼12時にかけて日銀の金融政策決定会合は緩和政策を継続と伝えられ、一時円が一段軟化するとともに株価指数の先物が上げ、日経平均は一時233円83銭高(1万9479円89銭)まで上げ、約15年ぶりの高値を更新した。前場、上場来の高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)などは高値もみ合いに転じたが、代わってソニー<6758>(東1)などが一段上値を追った。

 スマートフォンやウェアラブル端末関連株が賑わい、村田製作所<6981>(東1)は高値を更新し、前週末に好決算を発表したモルフォ<3653>(東マ)は週明けから連続ストップ高となり、週明けに好決算を発表したアルトナー<2163>(JQS)もストップ高。

 <本日は新規上場が2銘柄>
 エムケイシステム(3910、JASDAQ、売買単位100株)は社会保険関係の支援ソフトなどを開発し、本日の気配での上限になる公開価格3500円の2.3倍の8050円で買い気配のまま終了となった。
 コラボス(3908、東証マザーズ、売買単位100株)はコールセンター向けシステムなどを手がけ、やはり気配値での上限値段になる公開価格3620円の2.3倍の8330円で買い気配のまま終了した。

 東証1部の出来高概算は19億4249万株(前引けは9億3668万株)、売買代金は2兆4539億円(同1兆1481億円)。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024(同1007)銘柄、値下がり銘柄数は679(同685)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は30業種(同29業種)となり、値上がり率上位の業種は、電気機器、証券・商品先物、医薬品、化学、陸運、情報・通信、鉱業、その他金融、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】トヨタが上場来高値に進み新規上場の2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9411円57銭(165円51銭高)、TOPIXは1568.80ポイント(10.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3668万株

チャート11 17日前場の東京株式市場は、NY株の228ドル高、対ユーロでの円安などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)が上場来の高値を更新し、前週の日経平均1万9000円乗せを牽引したファナック<6954>(東1)などが反発し、日経平均は朝方に182円46銭高(1万9428円52銭)まで上げて約15年ぶりの高値を2日ぶりに更新した。16日から17日の予定で開催中の日銀・金融政策決定会合にも期待がある。

 エーザイ<4523>(東1)が米社などと提携や共同研究の相次ぐ発表への期待が再燃する形で出直りを強め、ITBook<3742>(東マ)は引き続きマイナンバー制度への期待が強く連日高値を更新し、ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は米社との提携などが言われて連日高値に進んだ。

 本日は新規上場が2銘柄あり、エムケイシステム(3910、JASDAQ、売買単位100株)は社会保険関係の支援ソフトなどを開発し、前場は気配値のまま売買が成立せず、
公開価格3500円に対し71%高の5980円の買い気配となった。

 コラボス(3908、東証マザーズ、売買単位100株)はコールセンター向けシステむなどを手がけ、やはり公募価格3620円に対し72%高の6240円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は9億3668万株、売買代金は1兆1481億円。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は1007銘柄、値下がり銘柄数は685銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀会合やNY高など材料に日経平均2日ぶり高値

チャート11 17日朝の東京株式市場は、16日から17日の予定で開催中の日銀・金融政策決定会合に期待があるほか、NY株の228ドル高、対ユーロでの円安などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)が2日ぶりに高値を更新し、ファナック<6954>(東1)なども再び動意を強めている。日経平均は182円46銭高(1万9428円52銭)まで上げ、約15年ぶりの高値を2日ぶりに更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 今日のマーケット
2015年03月16日

【株式市場】ファナックなどの牽引役が一服し日経平均は小反落

◆日経平均の終値は1万9246円06銭(8円19銭安)、TOPIXは1558.21ポイント(2.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7710万株

チャート11 16日後場の東京株式市場は、前週末にかけて日経平均の15年ぶり高値更新などを牽引したファナック<6954>(東1)が軟調なまま一進一退となり、朝方は高かったトヨタ自動車<7203>(東1)三井不動産<8801>(東1)も何度か軟化するなど、全体に上げ一服感があり、日経平均はじめTOPIX、JPX日経400も伸び悩んだまま4日ぶりに小反落となった。ただ日経JASDAQ平均は4日続伸となった。

 日銀の金融政策決定会合(16〜17日)を見極めたいと様子見姿勢もあったようだが、中でオリエンタルランド<4661>(東1)などが堅調。ITBook<3742>(東マ)ジャパンシステム<9758>(JQS)はマイナンバー制度の関連株とされて連想買いや思惑買いがありストップ高となった。一方、東洋ゴム工業<5105>(東1)は免震ゴムの性能基準未達などにより朝方ストップ安となったが小戻した。

 東証1部の出来高概算は19億7710万株(前引けは10億39万株)、売買代金は2兆4517億円(同1兆1731億円)。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は1008(同955)銘柄、値下がり銘柄数は790(同701)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は14業種(同16業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、銀行、その他製品、ガラス・土石、機械、その他金融、金属製品、パルプ・紙、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の金融政策会合など見極めたい様子で日経平均は伸び悩む

◆日経平均の前引けは1万9291円95銭(37円70銭高)、TOPIXは1560.17ポイント(0.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億39万株

チャート11 16日朝の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(16〜17日)や年金基金による買いなどへの期待が強く、日経平均は10時頃に94円95銭高(1万9349円20銭)まで上げて約15年ぶりの高値水準を続伸となった。ただ、前週末に13%高と急伸して日経平均を牽引したファナック<6954>(東1)が朝方に高値を更新したあと軟調に転じ、朝方は高かったトヨタ自動車<7203>(東1)も前引けは小幅安となり、東洋ゴム工業<5105>(東1)は免震ゴムの性能基準未達問題によりストップ安となった。TOPIXは前引けにかけて軟化した。

 中で、アイロムホールディングス<2372>(東1)がiPS細胞増産報道などを好感して出直りを強め、ITBook<3742>(東マ)は引き続きマイナンバー制度への期待から連続ストップ高となり、丸千代山岡家<3399>(JQS)は1月決算や株主優待の開始などが好感されて急伸した。

 東証1部の出来高概算は10億39万株、売買代金は1兆1731億円。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は1008銘柄、値下がり銘柄数は701銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【株式市場】年金基金の積極姿勢などに期待根強く日経平均続伸

チャート11 16日朝の東京株式市場は、前週に続いて年金基金による買いなどへの期待が根強く、朝方は日経平均が27円54銭安(1万9226円71銭)と軟調だったが、10時前後には94円95銭高(1万9349円20銭)と切り返して約15年ぶりの高値水準を続伸となっている。東洋ゴム工業<5105>(東1)は免震ゴムの性能基準未達問題によりストップ安となったが、トヨタ自動車<7203>(東1)は過去最高額のベースアップと伝えられたことも好材料とされて高値を更新し、不動産株や銀行株なども高い。大塚家具<8186>(JQS)は軟調で続落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 今日のマーケット
2015年03月13日

【株式市場】年金や海外投資家などに期待強まり日経平均は15年ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は1万9254円25銭(263円14銭高)、TOPIXは1560.33ポイント(13.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分があり31億9873万株

 13日後場の東京株式市場は、引き続き年金ファンドによる株式運用割合の拡大や外国人投資家の買いなどに期待が衰えず、株価指数の先物で日本株全体を買う動きも強まったようで、日経平均は一段高となって14時過ぎに一時344円69銭高(1万9335円80銭)まで上げて2000年以来約15年ぶりの高値水準を大幅続伸。TOPIXは1560ポイント台に乗り、2007年以来約8年ぶりの高値に進んだ。先物などの3月物の清算値(SQ)は、日経平均型が昨日の日経平均終値比234円高の1万9225円となった。

 日経平均と相関度の高いファナック<6954>(東1)は株主との対話窓口を設けると伝えられたこともあり、何と13%高の急伸となって上場来の高値を更新。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は東京都心部のオフィス空室率20カ月連続低下などを好感して軒並み高く、機関投資家好みとされるキッコーマン<2801>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)なども続々高値を更新。カーディナル<7855>(JQG)はマイナンバー制度関連とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分があり31億9873万株(前引けは20億75万株)、売買代金は4兆3070億円(同2兆7958億円)。1部上場1867銘柄のうち、値上がり銘柄数は1126(同1228)銘柄、値下がり銘柄数は602(同464)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は30業種(前引けも30業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、鉱業、その他金融、機械、電気機器、倉庫・運輸、鉄鋼、パルプ・紙、銀行、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株に年金買いなどの期待強まり日経平均など大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万9265円10銭(273円99銭高)、TOPIXは1560.90ポイント(14.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分があり20億75万株

 13日前場の東京株式市場は、昨日の日経平均一時1万9000円乗せなどを受けて年金ファンドや外国人投資家の買いなどに一段と期待が強まり、日経平均は11時にかけて286円47銭高(1万9277円58銭)まで上げて2000年4月以来約15年ぶりの高値水準を大幅続伸となった。先物などの3月物の清算値(SQ)算出にともなう買いも加わった。TOPIXは1560ポイント台に乗り、2007年以来約8年ぶりの高値に進んだ。

 機関投資家好みとされる花王<4452>(東1)が高値を更新し、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は東京都心部のオフィス空室率20カ月連続低下などを好感して軒並み高い。ファナック<6954>(東1)は株主との対話部署を新設と伝えられて連日高値を更新し、TASAKI<7968>(東1)は業績予想の増額修正などを好感して急伸。メディア工房<3815>(東マ)はスマートフォン向け新作ゲーム発表などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分があり20億75万株、売買代金は2兆7958億円。1部上場1867銘柄のうち、値上がり銘柄数は1228銘柄、値下がり銘柄数は464銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【株式市場】年金ファンドの買いやNY高など好感し日経平均は大幅続伸

チャート11 13日朝の東京株式市場は、東京都心部のオフィス空室率が20カ月連続低下と伝えられたことなどを受けて大手不動産株が軒並み高となっているほか、年金ファンドの積極姿勢、NY株の259ドル高などを好感して自動車、電機、機械、精密、鉄鋼なども高く、日経平均は10時前に一時211円98銭高(1万9203円09銭)まで上げ、2000年4月以来約15年ぶりの高値水準を大幅続伸となっている。 

 業績予想を増額修正したTASAKI<7968>(東1)や株主との対話部署の新設が伝えられたファナック<6954>(東1)が急伸し、メディア工房<3815>(東マ)はスマートフォン向け新作ゲーム発表などが好感されて出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 今日のマーケット
2015年03月12日

【株式市場】年金基金などに期待強まり日経平均やTOPIXが続々高値更新

◆日経平均の終値は1万8991円11銭(267円59銭高)、TOPIXは1546.63ポイント(20.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8449万株

チャート11 12日後場の東京株式市場は、引き続き外国人投資家や国内の年金基金の買いなどに期待が強く、株価指数の先物主導で日経平均やTOPIXそのものが先行高する場面が見られ、日経平均は13時前に284円61銭高(1万9008円13銭)まで上げ、約15年ぶりの1万9000円台に乗った。TOPIXは約8年ぶりの高値を更新し、JPX日経インデックス400は2014年1月1日を基準に算出が始まって以来の高値更新となった。日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に迫り、東証マザーズ指数は小高い。

 後場は、ファナック<6954>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などが一段上値を追い、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株も強含み、日本航空<9201>(東1)も上値を追った。イハラケミカル工業<4989>(東1)は引き続き業績予想の増額修正などを好感して東証1部の値上がり率トップ。不動産株も高い。ビーロット<3452>(東マ)が不動産売却益などを材料に急伸し、ラクーン<3031>(東マ)は自社株買いの本格化期待などが言われて高値を更新し、丸千代山岡家<3399>(JQS)は株主優待の開始などが好感されて2日連続ストップ高。一方、かつて大物仕手筋として鳴らした関係者らに強制捜査との報道を受け、関係集団が以前手がけたとされる新日本理化<4406>(東1)などは下げた。

 東証1部の出来高概算は21億8449万株(前引けは9億9933万株)、売買代金は2兆1844億円(同1兆1070億円)。1部上場1865銘柄のうち、値上がり銘柄数は1443(同1456)銘柄、値下がり銘柄数は295(同289)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は31業種(前引けも31業種)となり、値上がり率上位の業種は、保険、空運、不動産、海運、銀行、医薬品、金属製品、陸運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】海外投資家の積極買いなど好感し日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万8928円66銭(205円14銭高)、TOPIXは1542.67ポイント(17.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9933万株

チャート11 12日前場の東京株式市場は、朝発表された対外・対内証券売買契約状況(財務省)で海外投資家の積極姿勢が明らかになったとされ、株価指数の先物が上げ、日経平均は時間とともに上値を追い、前引け間際に205円14銭高(1万8928円66銭)まで上げた。3月6日につけた矢儒15年ぶりの高値に約50円まで迫った。東証マザーズ指数など、主な指数はすべて堅調となっている。

 業績予想を増額したイハラケミカル工業<4989>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、トヨタ自動車<7203>(東1)は最近の上げ一服から出直り3日ぶりに反発し、富士通<6702>(東1)なども強い。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や銀行、保険株も高く、エーザイ<4523>(東1)など薬品株にも高値更新が目立った。昨年12月に上場のスノーピーク<7816>(東マ)は上場来の高値を更新。一方、かつて大物仕手筋として鳴らした関係者らに強制捜査との報道を受け、以前関連があったとされる新日本理化<4406>(東1)などは安い。

 東証1部の出来高概算は9億9933万株、売買代金は1兆1070億円。1部上場1865銘柄のうち、値上がり銘柄数は1456銘柄、値下がり銘柄数は289銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2015年03月11日

【株式市場】日銀介入や年金基金の押し目買いなど言われ日経平均など堅調

◆日経平均の終値は1万8723円52銭(58円41銭高)、TOPIXは1525.67ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億2659万株

チャート5 11日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が朝発表の機械受注統計を見直すとされて13時頃から一段強含み、ブリヂストン<5108>(東1)は北米景気の回復感などが言われて一段強含むなどで全体に底堅く、日経平均は一段上げて14時頃に171円82銭高(1万8836円93銭)まで上げて朝方の81円59銭安(1万8583円52銭)からは大きく反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも一段上げて堅調となった。

 日銀の介入や年金基金の押し目買いなどが言われ、三井不動産<8801>(東1)などの主力株も高く、東京個別指導学院<4745>(東2)が「ネット教室」の本格展開などへの期待から東証1部の値上がり率2位となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は自治対や企業のホームページにイスラム過激派らしきサイバー攻撃と伝えられてセキュリティ強化需要の期待から急伸、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術に加えて進展開のネットによるギフト通販に期待とされて活況高。

 経営統合を発表したファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)は安い。

 東証1部の出来高概算は19億2659万株(前引けは9億7935万株)、売買代金は2兆2610億円(同1兆1125億円)。1部上場1864銘柄のうち、値上がり銘柄数は939(同996)銘柄、値下がり銘柄数は778(同696)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は15業種(同20業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他金融、空運、建設、医薬品、不動産、などとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安の影響は朝方にとどまり日経平均や新興市場は堅調転換

◆日経平均の前引けは1万8757円55銭(92円44銭高)、TOPIXは1528.30ポイント(3.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7935万株

チャート5 11日前場の東京株式市場は、NY株の300ドル安などを受けて朝方は日経平均が81円59銭安(1万8583円52銭)まで下げたが、ソニー<6758>(東1)などが朝から堅調だったため雰囲気的に底堅い様子があり、このところ上場来高値に進んでいたオリエンタルランド<4661>(東1)などから切り返す銘柄が増えた。日経平均は10時頃に堅調転換し、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調となった。

 ナイスクラップ<7598>(JQS)パル<2726>(東1)の子会社になるとの発表を受けて急伸し、衣料業界に動きが出るとの思惑からジーンズメイト<7448>(東1)が急伸、一方、経営統合を発表したファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)は安い。

 東証1部の出来高概算は9億7935万株、売買代金は1兆1125億円。1部上場1864銘柄のうち、値上がり銘柄数は996銘柄、値下がり銘柄数は696銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株は300ドル安だが日経平均は朝安後堅調転換

チャート5 11日朝の東京株式市場は、NY株の300ドル安などを受けて朝方は日経平均が81円59銭安(1万8583円52銭)まで下げたが、ソニー<6758>(東1)などが堅調で、10時過ぎには9円高と堅調相場に転換している。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 今日のマーケット
2015年03月10日

【株式市場】中国株安など気になり日経平均など後場下げる中で材料株を売買

◆日経平均の終値は1万8665円11銭(125円44銭安)、TOPIXは1524.75ポイント(7.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億3776億円

チャート5 10日後場の東京株式市場は、香港株が中国本土系銀行株の下げを嫌って6日続落と伝えられたため後場寄り後に株価指数の先物主導で軟調になり、前場は高かったファナック<6954>(東1)などが相次いで軟調に転換し、日経平均は14時過ぎに213円49銭安(1万8577円06銭)まで下げる場面があった。このところ内需関連の好業績株として高値更新を続けてきたオリエンタルランド<4661>(東1)も反落となった。前場は小高かった日経JASDAQ平均も下げ、東証2部指数、東証マザーズ指数は軟調を続けた。

 中で、カスミストアやマルエツなど関東のスーパー3社が経営統合したユナイテッド・スーパーマーケット<3222>(東1)が高値に進んだ後も値を保ち、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社の腕時計型ウェアラブル端末発表を材料に前場高値を更新した後も堅調。日本ビューホテル<6097>(東2)は本日発表予定の決算にも期待があり高値を更新。株式分割などを発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高値を更新し、理美容機器などのジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQS)も一時高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は21億3776億円(前引けは9億5984万株)、売買代金は2兆5968億円(同1兆1296億円)。1部上場1864銘柄のうち、値上がり銘柄数は739(同997)銘柄、値下がり銘柄数は974(同690)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は8業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、陸運、空運、その他金融、機械、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】トヨタ自動車が高値に進みディフェンシブ株も高く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万8831円64銭(41円09銭高)、TOPIXは1533.22ポイント(1.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5984万株

チャート11 10日前場の東京株式市場は、NY株の反発182ドル高や1ドル121円台に入る円安基調が好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が2月25日以来の高値更新など全体的に盛り上がり、日経平均は朝方に133円83銭高(1万8924円38銭)まで上げて反発となった。小型株や材料株の売買も活発。ただ、主力株に資金が回帰する様子があり、東証2部指数、東証マザーズ指数は軟調となっている。

 アルプス電気<6770>(東1)が米アップル社の腕時計型ウェアラブル端末発表を材料に高値を更新し、カスミストアやマルエツなど関東のスーパー3社が経営統合したユナイテッド・スーパーマーケット<3222>(東1)も高値に進み、花王<4452>(東1)などディフェンシブ銘柄にも高値更新が目立った。昨日株式分割などを発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高値更新となっている。

 東証1部の出来高概算は少なめの9億5984万株、売買代金は1兆1296億円。1部上場1864銘柄のうち、値上がり銘柄数は997銘柄、値下がり銘柄数は690銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は17業種となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、ゴム製品、機械、陸運、金属製品、輸送用機器、電気機器、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感しディフェンシブ銘柄も高く日経平均は反発

チャート11 10日朝の東京株式市場は、1ドル121円台に入る円安基調やNY株の反発182ドル高などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が2月25日以来の高値更新となるなど全体的に盛り上がり、日経平均は朝方に133円83銭高(1万8924円38銭)まで上げて反発となった。花王<4452>(東1)などのディフェンシブ銘柄にも高値更新が目立ち、昨日株式分割などを発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 今日のマーケット
2015年03月09日

【株式市場】ユーロの下げ不気味で日経平均は反落するが材料株の売買は活発

◆日経平均の終値は1万8790円55銭(180円45銭安)、TOPIXは1531.76ポイント(9.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億9771万株

チャート11 9日後場の東京株式市場は、対ドルでは前週末に対して1円以上の円安となった半面、対ユーロでは1円以上の円高とあって不透明感があり、引き続き自動車株や機械株は高い銘柄、安い銘柄が混在し、材料株物色の色彩が濃い相場になり、日経平均は170円安の1万8800円をはさんで一進一退となった。ただ、前場の237円13銭安(1万8733円87銭)は割らなかった。前引けに小高かった東証2部指数と日経JASDAQ平均は軟化した。

 カナモト<9678>(東1)は第1四半期決算を好感して前後場とも高く、マーベラス<7844>(東1)は人気キャラクターのラジオ放送を交えた複合展開の発表などが言われて急伸し、ジェイアイエヌ<3046>(東1)は前週後半に発表した月次動向が引き続き好感されて連日高値。ITbook<3742>(東マ)はマイナンバー制度に関連する需要に期待とされてストップ高となり、スノーピーク<7816>(東マ)は自治体のキャンプ場運営などが地方創生政策に関連するなどとされてストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は創業者の大塚勝久会長が今期の配当を前期実績の3倍にする意向とされ、株主総会に向けた委任状争奪戦の再燃期待などから急伸した。

 東証1部の出来高概算はやや少なめで、17億9771万株(前引けは9億1292万株)、売買代金は2兆1950億円(同1兆583億円)。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は652(同743)銘柄、値下がり銘柄数は1075(同975)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は4業種(同8業種)となり、値上がりした業種は、ゴム製品、小売り、サービス、卸売りだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット