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記事一覧 (06/23)【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し材料株も高く日経平均など高値更新
記事一覧 (06/23)【株式市場】EU首脳会議など好感し材料株も高く日経平均は続伸
記事一覧 (06/22)【株式市場】EU緊急首脳会議に期待強まり日経平均など大幅続伸
記事一覧 (06/22)【株式市場】材料株が高くギリシャ・EU協議も期待し日経平均は続伸
記事一覧 (06/22)【株式市場】ギリシャ問題に期待再燃し材料株も高く日経平均は続伸
記事一覧 (06/19)【引け後のリリース】ミクシィのチケットフリマ企業が夏の大祭典に協賛
記事一覧 (06/19)【株式市場】日銀の政策会合後やや円安になり日経平均は2万円台を回復
記事一覧 (06/19)【株式市場】材料株の売買が活発で海外高も好感し日経平均は大幅反発
記事一覧 (06/19)【株式市場】欧米株高など好感し日経平均は反発し直近上場株も高い
記事一覧 (06/18)【株式市場】円高などで日経平均は1ヵ月ぶり2万円割るが新規上場株は好発進
記事一覧 (06/18)【株式市場】日経平均は軟調だが電力株など高く新規上場株は本日も好発進
記事一覧 (06/18)【株式市場】円が反発し日経平均は小動きだが新規上場株は連日好発進
記事一覧 (06/17)【株式市場】米FOMC控え様子見だが新規上場銘柄は買い気配で好調
記事一覧 (06/17)【株式市場】海外情勢など気になり様子見だが新規上場銘柄は好調続く
記事一覧 (06/17)【株式市場】ユーロ売られ日経平均は小動きだが新規上場株は好発進
記事一覧 (06/16)【引け後のリリース】メディアフラッグ「スポット巡回」導入し売上高が大幅増の事例
記事一覧 (06/16)【株式市場】】米経済指標など気にし日経平均は続落だが本日上場2銘柄は好発進
記事一覧 (06/16)【株式市場】】日経平均は続落だが黒田発言で回復し新規上昇2銘柄は好発進
記事一覧 (06/16)【株式市場】日経平均は軟調だが新規上昇の2銘柄は好発進
記事一覧 (06/15)【株式市場】日経平均は反落だがTOPIXなどは堅調で材料株が強い
2015年06月23日

【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し材料株も高く日経平均など高値更新

◆日経平均の前引けは2万758円68銭(330円49銭高)、TOPIXは1673.84ポイント(25.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し14億9146万株

チャート11 23日前場の東京株式市場は、ギリシャ問題を巡るEUの緊急首脳会議を受けてユーロ高・円安になったことなどが好感され、日経平均は時間とともに上げ幅を拡大し、11時頃には336円96銭高(2万765円15銭)まで上げて5月28日につけた2000年以来の高値(2万655円33銭)を更新した。前引けは330円49銭高(2万758円68銭)。業種別指数は全業種が上げ、電機・精密、などが高いほか銀行、保険などの上げが目立ち、日本航空<9201>(東1)が牽引して空運も高い。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。

 さが美<8201>(東1)などの着物・和装関連株やネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高く、トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も総じて高い。

 東証1部の出来高概算は増加気味になり14億9146万株、売買代金は1兆4432億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1350銘柄、値下がり銘柄数は395銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】EU首脳会議など好感し材料株も高く日経平均は続伸

チャート15 23日朝の東京株式市場は、ギリシャ問題を巡るEUの緊急首脳会議を受けてユーロ高・円安になったことなどが好感され、日経平均は10時にかけて216円31銭高(2万644円50銭)まで上げて5月28日につけた2000年以来の高値(2万655円33銭)に迫っている。円安効果のある業種、銘柄だけでなく金融、保険、不動産なども高く、さが美<8201>(東1)などの着物・和装関連株やネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高い。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 今日のマーケット
2015年06月22日

【株式市場】EU緊急首脳会議に期待強まり日経平均など大幅続伸

◆日経平均の終値は2万428円19銭(253円95銭高)、TOPIXは1648.61ポイント(17.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4364万株

チャート15 22日後場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題を巡る欧州時間22日のユーロ圏緊急首脳会議に期待が強まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などが一段高となるなど全体に強さが増す印象になり、日経平均は大引けにかけて259円06銭高(2万433円30銭)まで上げて大幅続伸となり、終値でも6月12日以来の2万400円台回復となった。日経JASDAQ平均は3日ぶりに2006年以来の高値を更新し、東証マザーズ指数は今年1月以来の高値に進んだ。

 引き続き、さが美<8201>(東1)ウライ<2658>(JQS)などの着物関連株が連日活況高となり、トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も高く、インバウンド消費関連株は人気の裾野が広がる形で電子商取引のラクーン<3031>(東マ)翻訳センター<2483>(JQS)なども高い。欧州の金融不安の後退期待から東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株も高い。

 東証1部の出来高概算は20億4364万株(前引けは10億2252万株)、売買代金は2兆1791億円(同1兆424億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1282(同1049)銘柄、値下がり銘柄数は497(同686)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は28業種(前引けは24種)となり、値上がり率上位の業種は銀行、保険、医薬品、陸運、空運、その他金融、建設、精密機器、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株が高くギリシャ・EU協議も期待し日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは2万335円31銭(161円07銭高)、TOPIXは1642.07ポイント(11.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2252万株

チャート15 22日前場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題に展望が出てきたとの見方で株価指数先物が先行高となり、ソニー<6758>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが強くなり、日経平均は11時にかけて184円31銭高(2万358円55銭)まで上げた。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 さが美<8201>(東1)などの着物関連株が連日活況高となり、FFRI<3692>(東マ)などのセキュリティ関連株、トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も高い。インバウンド消費関連株も物色の裾野が広がり、電子商取引のラクーン<3031>(東マ)や化粧品株など高い。上場3日目となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2252万株、売買代金は1兆424億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題に期待再燃し材料株も高く日経平均は続伸

チャート15 22日朝の東京株式市場は、ギリシャとEUの協議が進展する期待が強まり、株価指数先物が先行する形でソニー<6758>(東1)などが上げ、日経平均は朝寄り後に円150円70銭高(2万324円94銭)まで上げた。さが美<8201>(東1)などの着物関連株が連日高となり、インバウンド消費関連株やバイオ関連株、セキュリティ関連株なども高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 今日のマーケット
2015年06月19日

【引け後のリリース】ミクシィのチケットフリマ企業が夏の大祭典に協賛

 ミクシィ<2121>(東マ)は19日の大引け後、同社グループでチケットフリマサービスのWebサイト「チケットキャンプ」を運営する株式会社フンザ(東京都渋谷区)が、東京・大阪での公演合わせて20万人以上を動員する日本最大級の都市型フェスティバル「SUMMER SONIC(サマーソニック)2015」(8月15日〜16日、幕張メッセなど)に公式スポンサーとして協賛すると発表した。

 チケットフリマサービスのサイト「チケットキャンプ」は、スマートフォンなどでコンサートや演劇、スポーツなどの公演チケットをユーザー同士で取引する、国内最大級のチケットフリマアプリ。チケット購入者が行けなくなってしまったチケットをファンに譲るといった利用法で、ファン同士のチケット流通が行われている。

 代金などの決済は、売り手と買い手の間に事務局などの第三者機関を介在させる決済方法を採り、チケットが届くまで代金を事務局でお預かりするため、取引相手にカード番号などの情報を知らせる必要はない。フンザ社は2013年3月の設立で、15年3月にミクシィが全株式を取得してグループ化した。

 ミクシィの株価は2014年の5月から11月にかけて空前の大相場を演じ、株式分割後の現在価格で1000円前後から6970円まで7倍近くに高騰した。その後は15年1月の3875円を下値に回復基調となっている。19日に6080円まで上げて回復基調に転じてからの高値(年初来の高値)に進んだ。チャート分析では14年の高値6970円回復を目指す動きになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の政策会合後やや円安になり日経平均は2万円台を回復

◆日経平均の終値は2万174円24銭(183円42銭高)、TOPIXは1631.01ポイント(14.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億593万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、上海株式の下落が伝えられたため、13時頃にかけて全体にややダレる場面があったが、日銀の金融政策決定会合の結果が緩和策据え置きと伝えられると円相場が再び軟化し、TOPIXやJPX日経400は一時前場の高値を上回る上昇となった。ファナック<6954>(東1)などは一段高。日経平均も4日ぶりに反発して2万円台を2日ぶりに回復した。東証マザーズ指数は前引けに小安かったが堅調になり、日経JASDAQ平均も高い。

 セーレン<3569>(東1)が導電性繊維などに期待とされて急反発し、ぐるなび<2440>(東1)が東京地下鉄との協業などを材料に一段上値を追い、MrMax<8203>(東1)などはインバウンド消費拡大期待などがあり軒並み高となり、さが美<8201>(東1)などは引き続き経産省の「きものの日」構想などに期待が強く大幅続伸。昨日上場して初値がつかなかったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は10時27分に公開価格1300円に対し4500円で初値が付き、後場は尻上がりとなりストップ高の5200円で大引けとなった。

 東証1部の出来高概算は24億593万株(前引けは9億9921万株)、売買代金は2兆9610億円(同1兆1124億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1368(同1380)銘柄、値下がり銘柄数は409(同367)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は28業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、ゴム製品、海運、パルプ・紙、水産・農林、食料品、電気機器、証券・商品先物、金属製品などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株の売買が活発で海外高も好感し日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは2万152円55銭(161円73銭高)、TOPIXは1630.47ポイント(13.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9921万株

チャート15 19日前場の東京株式市場は、欧州株の全面高やNY株の1万8000ドル台回復などが好感され、日経平均は朝寄り後に203円63銭高(2万194円45銭)まで上げた。自動車株や電機・精密、機械などだけでなく百貨店、繊維、海運なども高く、トヨタ自動車<7203>(東1)は米国人幹部が逮捕と伝えられたが堅調。東証マザーズ指数は小反落だが日経JASDAQ平均は反発となっている。

 さが美<8201>(東1)が引き続き経産省の「きものの日」構想などに期待が強く大幅続伸となり、ジャムコ<7408>(東1)はエアバスからの受注報道などが好感されて急伸。寿スピリッツ<2222>(東1)も続伸し、トランスジェニック<2342>(東マ)は「臓器ヒト化マウス」に関する国際特許などが好感されて連日ストップ高。昨日上場して初値がつかなかったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は10時27分に公開価格1300円に対し4500円で初値が付き、高値は4635円、前引けは4500円。

 東証1部の出来高概算は9億9921万株、売買代金は1兆1124億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1380銘柄、値下がり銘柄数は367銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株高など好感し日経平均は反発し直近上場株も高い

チャート15 19日朝の東京株式市場は、欧州株の全面高やNY株の1万8000ドル台回復などが好感され、日経平均は株価指数先物主導で急反発となり、朝寄り後に203円63銭高(2万194円45銭)まで上げた。スマホ部品の村田製作所<6981>(東1)や自動車、精密、機械などだけでなく百貨店、スーパーなども高い。昨日上場して初値がつかなかったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は本日も買い気配。東証マザーズ指数は続伸となり、日経JASDAQ平均は反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年06月18日

【株式市場】円高などで日経平均は1ヵ月ぶり2万円割るが新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万99990円82銭(228円45銭安)、TOPIXは1616.66ポイント(17.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2396万株

チャート14 18日後場の東京株式市場は、米FOMCの結果を受けたドル安・円高基調が一段強まり、日銀の金融政策決定会合の結果が明日の昼頃にも判明する見込みのため全体に手控える様子があり、日経平均はジリ安となって大引け間際に228円72銭安(1万9990円55銭)まで下げた。終値での2万円割れは5月18日以来。中で、東京電力<9501>(東1)などの電力株が改正電気事業法の成立などを好感して堅調を保ち、バイオ株が活況で東証マザーズ指数も堅調だった。

 本日新規上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)はシステム開発企業で、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、気配値で上げる場合の本日上限になる2990円の買い気配で終わった。公開価格1300円の2.3倍。また、昨日上場して買い気配のまま初値がつかなかったマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は本日9時33分に公開価格1500円の2.7倍の4005円で初値が付き、高値は4300円、安値は後場の3610円、終値は3705円。

 東証1部の出来高概算は20億2396万株(前引けは10億1267万株)、売買代金は3兆3006億円(同1兆793億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は330(同532)銘柄、値下がり銘柄数は1479(同1221)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は電力・ガス1業種のみ(前引けは2業種が値上がり)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが電力株など高く新規上場株は本日も好発進

◆日経平均の前引けは2万98円92銭(120円35銭安)、TOPIXは1625.47ポイント(8.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1267万株

チャート14 18日前場の東京株式市場は、朝発表の対外・対内証券売買状況で7日から13日の日本株投資が6週ぶりの売り越しと伝えられたため手控えムードが広がり、日経平均は10時過ぎに176円84銭安(2万42円43銭)まで下げる場面があった。中で、改正電気事業法の成立などが好感されて東京電力<9501>(東1)などの電力株が高い。日経JASDAQ平均は軟調だが、東証マザーズ指数は前引けにかけて堅調に転じた。

 さが美<8201>(東1)が経産省の「きものの日」構想などを好感して連日大幅高となり、秀英予備校<4678>(東1)や京進<4735>(東2)も学習塾業界の再編の可能性などを思惑材料に急伸。そーせいグループ<4565>(東マ)などのバイオ株も高い。上場2日目のマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は9時33分に公開価格1500円の2.7倍の4005円で初値が付き、高値は4300円、安値は3810円、前引けは3900円。

 本日新規上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)はシステム開発企業で、前場は買い気配のまま公開価格1300円に対し2210円の買い気配。まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は10億1267万株、売買代金は1兆793億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は532銘柄、値下がり銘柄数は1221銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【株式市場】円が反発し日経平均は小動きだが新規上場株は連日好発進

チャート14 18日朝の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMCを受けて円高気味になった上、
朝発表の対外・対内証券売買状況で7〜13日の日本株投資が6週ぶりの売り越しと伝えられたため手控えムードが強まり、日経平均は10時過ぎに169円03銭安(2万50円24銭)まで下げる場面があった。中で村田製作所<6981>(東1)が米アップルの新製品などに期待とされて高く、和服・着物関連株やバイオ関連株、電力株などが高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となっている。

 本日新規上場となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)はシステム開発企業で、朝から買い気配のまま10時10分現在は公開価格1300円に対し1755円の買い気配。まだ初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 今日のマーケット
2015年06月17日

【株式市場】米FOMC控え様子見だが新規上場銘柄は買い気配で好調

◆日経平均の前引けは2万219円27銭(38円67銭安)、TOPIXは1633.70ポイント(6.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億8798万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、上海株式が一時4800ポイントを下回ると伝えられたことなどがあり、日経平均は14時前後に前場の安値を下回り、一時131円37銭安(2万126円57銭)まで下げる場面があった。しかし、14時に政府観光局が発表した5月の訪日外国人客数が前年同月比49.6%増加したと伝わると三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が一段高となるなど反応が強く、野村ホールディングス<8604>(東1)なども持ち直した。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調反発となった。

 米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果やイエレン議長の会見が日本時間18日未明に判明するため、トヨタ自動車<7203>(東1)などには手控えムードがあったが、秀英予備校<4678>(東1)が学習塾業界の再編の思惑などが言われて後場ストップ高となり、5月の訪日外国人客数の発表後は百貨店株のほかプロルート丸光<8256>(JQS)などのインバウンド関連株が一段高。イムラ封筒<3955>(東2)は選挙権の年齢を18歳まで引き下げる法案の成立が材料視されて急動意。上場2日目となったスマートバリュー<9417>(JQS)は12時56分に公開価格1580円の4.4倍の7030円で初値がついた。

 本日新規上場のマーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1500円に対し3450円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は18億8798万株(前引けは9億7164万株)、売買代金は2兆1817億円(同1兆970億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は791(同882)銘柄、値下がり銘柄数は956(同830)銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】海外情勢など気になり様子見だが新規上場銘柄は好調続く

◆日経平均の前引けは2万190円78銭(67円16銭安)、TOPIXは1635.87ポイント(3.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7164万株

チャート5 17日前場の東京株式市場は、ギリシャ問題を背景としたユーロ安・円高や米FOMC(連邦公開市場委員会)の接近などが買い手控えムードを誘う印象があり、朝方高かったソニー<6758>(東1)などが程なく軟調になり、日経平均も朝寄り後の65円14銭高(2万323円08銭)を上値に10時頃から軟調に転じた。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調反発となった。

 さが美<8201>(東1)日本和装ホールディングス<2499>(東2)が経済産業省の「着物の日」構想などを材料に急伸し、良品計画<7453>(東1)はインド展開の報道などが好感されて高値を更新。セキュリティ関連株は軒並み反発し、インバウンド消費関連株も高い。上場2日目のスマートバリュー<9417>(JQS)は本日も買い気配のまま初値がつかず、公開価格1580円の3.9倍の6260円で買い気配となっている。

 本日新規上場のマーケットエンタープライズ<3135>(東証マザーズ)も前場は買い気配となり、中古品の買い取り・販売をネット通販サイトで展開し、前引けは公開価格1500円に対し70%高の2550円買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億7164万株、売買代金は1兆970億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は882銘柄、値下がり銘柄数は830銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は10業種となり、値上がりした業種は食料品、精密機器、小売り、石油・石炭、水産・農林、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【株式市場】ユーロ売られ日経平均は小動きだが新規上場株は好発進

チャート5 17日朝の東京株式市場は、ギリシャ問題を背景としたユーロ安・円高が様子見気分を誘う印象があり、朝方高かったファナック<6954>(東1)などが程なく軟化し、日経平均は朝寄り後の65円14銭高(2万323円08銭)を上値に一進一退となっている。セキュリティ関連株が軒並み反発し、インバウンド消費関連株も高い。上場2日目となったスマートバリュー<9417>(JQS)は本日も買い気配を上げ、10時現在は公開価格1580円の3.0倍の4745円で買い気配となり、昨日からまだ初値がついていない。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反発し堅調となっている。

 本日は1銘柄が新規上場となり、マーケットエンタープライズ(3135、東証マザーズ)は中古品の買い取り・販売をネット通販サイトで展開し、10時現在は公開価格1500円に対し35%高の2025円買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 今日のマーケット
2015年06月16日

【引け後のリリース】メディアフラッグ「スポット巡回」導入し売上高が大幅増の事例

引け後のリリース、明日の1本 「覆面調査」などのメディアフラッグ<6067>(東マ)は16日の午後、売場などを定期的に巡回する定期ラウンダーを配置できない地方などに対してのサービス「スポット定期ラウンダー」を某化粧品メーカー向けに実施し、売上高が昨年の同時期対比で166.1%を達成したと発表した。メディアフラッグの準主力事業として注目されそうで、6月中間決算などに期待が強まる場面が出てきそうだ。

 発表文によると、「スポット定期ラウンダー」は、定期ラウンダーを導入するほど店舗数の無いケースなどで活用するメリットがあり、たとえば地方都市の場合、定期ラウンダーを導入しようとしても近隣エリアに店舗数が少なく、効率的な巡回が行えない場合が多くあるようなケースで提供し、店舗に対して固定のラウンダーを配置することも可能なフレキシブルなサービス。店舗との関係構築や売り場交渉・作成など、スポットだけではなく定期ラウンダーに近い活動が可能になっているという。

 株価は今年2月に業績予想の増額修正を発表してから上昇基調を強め、それまでの600円前後での小動き横ばい相場から5月229日には1310円まで2倍の値上がりになった。今12月期は純利益などが連続最高益を更新する見込みで、1500円台から2000円台で活躍しても不自然ではないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 今日のマーケット

【株式市場】】米経済指標など気にし日経平均は続落だが本日上場2銘柄は好発進

◆日経平均の終値は2万257円94銭(129円85銭安)、TOPIXは1639.86ポイント(12.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9441万株

チャート14 16日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の住宅着工件数やFOMC(米連邦公開市場委員会)開催を控えて様子見気分があり、ソニー<6758>(東1)などは何度か前場の安値に迫りながら弱もみ合いが続いた。韓国で発生したMERS(中東呼吸器症候群)によるアジア地域の経済停滞も気になりはじめてきたようで、日経平均は前場の153円63銭安(2万234円16銭)に迫りながら小動きとなった。昨日年初来の高値に進んだ東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。

 中で、13時頃にトヨタ自動車<7203>(東1)が株主総会で新種の株式「AA型種類株」を可決と伝えられて一時堅調に転換する場面があり、電力株が中部電力<9502>(東1)の浜岡原発3号機の安全審査を申請と伝えられて総じて堅調。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)がMERS(中東呼吸器症候群)関連の出遅れとされて急伸し、アンジェスMG<4563>(東マ)は昨日の「エボラ出血熱」対策薬の発表などを受けて活況高。

 本日は2銘柄が新規上場となり、4月30日の2銘柄上場以来、中断状態だったIPO(新規上場・公開)が再開された。スマートバリュー<9417>(JASDAQ)はNTTドコモ(9437)のドコモショップ事業などを展開し、前後場とも買い気配を上げたまま売買が成立せず、大引けは公開価格1580円に対し2.3倍の2686円の買い気配。気配値のまま上げる場合の上限に達した。

 ヘリオス(4593、東証マザーズ)は理研(理化学研究所)発の創薬企業で、公開価格1200円に対し9時40分に1470円で初値がつき、高値は14時過ぎの1763円、大引けは1688円だった。

 東証1部の出来高概算は19億9441万株(前引けは10億5495万株)、売買代金は2兆2639億円(同1兆1287億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は405(同491)銘柄、値下がり銘柄数は1369(同1243)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は4業種(前引けは3業種)のみとなり、値上がりした業種は電力・ガス、食料品、ガラス・土石、空運となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】】日経平均は続落だが黒田発言で回復し新規上昇2銘柄は好発進

◆日経平均の前引けは2万260円00銭(127円79銭安)、TOPIXは1639.72ポイント(12.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5495万株

チャート14 16日前場の東京株式市場は、NY株の107ドル安などを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調となり、浅間山で小規模な噴火と伝えられたりで日経平均は11時前に一時153円63銭安(2万234円16銭)まで続落となる場面があった。が、日銀・黒田総裁の参議院での発言が伝わると輸出関連株から値を戻した。昨日年初来の高値に進んだ東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となった。

 アンジェスMG<4563>(東マ)が昨日の「エボラ出血熱」対策薬の発表などを受けて活況高となり、6月末に株式分割を行うペプチドリーム<4587>(東マ)も続伸。MERS(中東呼吸器症候群)関連株は朝寄り後に売買交錯となったが、前引けにかけては韓国での感染拡大報道などを受けて値を戻す銘柄が増えた。

 本日は2銘柄が新規上場となり、4月30日の2銘柄上場以来、中断状態だったIPO(新規上場・公開)が再開された。スマートバリュー<9417>(JASDAQ)はNTTドコモ(9437)のドコモショップ事業などを展開し、前場は公開価格1580円に対し70%高の2686円の買い気配。

 ヘリオス(4593、東証マザーズ)は理研(理化学研究所)発の創薬企業で、公開価格1200円に対し9時40分に1470円で初値がつき、高値は1760円、前引けは1600円。

 東証1部の出来高概算は10億5495万株、売買代金は1兆1287億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は491銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが新規上昇の2銘柄は好発進

チャート14 16日朝の東京株式市場は、昨日軒並み急伸したMERS(中東呼吸器症候群)関連株が朝寄り後に上げたあと売買交錯となり、年金情報の流出に端を発したセキュリティ関連株も売買交錯に転じている。日経平均は10時頃に84円48銭安(2万303円31銭)まで下げ、軟調となっている。昨日年初来の高値に進んだ東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となっている。

 本日は2銘柄が新規上場となり、4月30日の2銘柄上場以来、中断状態だったIPO(新規上場・公開)が再開された。スマートバリュー<9417>(JASDAQ)はNTTドコモ(9437)のドコモショップ事業などを展開し、10時現在は公開価格1580円に対し30%高の2025円の買い気配。

 ヘリオス<4593>東証マザーズ)は理研(理化学研究所)発の創薬企業で、公開価格1200円に対し、9時40分に1470円で初値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 今日のマーケット
2015年06月15日

【株式市場】日経平均は反落だがTOPIXなどは堅調で材料株が強い

◆日経平均の終値は2万387円79銭(19円29銭安)、TOPIXは1651.92ポイント(0.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億416万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、米国で週前半に開かれるFOMC(連邦公開市場委員会)などを見極めたい様子があったが、ソニー<6758>(東1)が堅調なまま大引けにかけて本日の高値に進むなど主力株の一角が堅調で、日経平均は小幅反落だが朝方の201円98銭安(2万205円10銭)からは大きく回復した。債券利回りの上昇を受けて保険、銀行株などが堅調で、不動産株も東京都内に再開発特区と伝えられて堅調となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日経平均の反落を受けて内需株や材料株の物色が活発化し、韓国で感染がおさまらないMARS(中東呼吸器症候群)を思惑材料にアゼアス<3161>(東2)がストップ高など関連株が急伸し、また、本日が年金の支給日とあって年金機構の情報流出の影響を懸念する動きもあり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)がストップ高となるなどセキュリティ関連株も高い。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は引き続き米ジョンソン&ジョンソンのグループ企業とのライセンス契約などが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億416万株(前引けは8億6575万株)、売買代金は2兆100億円(同9758億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は815(同716)銘柄、値下がり銘柄数は923(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は11業種(同8業種)となり、値上がり率上位の業種は、保険、不動産、その他金融、繊維製品、小売り、情報・通信、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット