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記事一覧 (03/25)【株式市場】JPX日経400が高く新規上場の3銘柄はすべて初値つく
記事一覧 (03/25)【株式市場】NY株は安いが配当取りの買い厚く日経平均は堅調
記事一覧 (03/24)【株式市場】機関投資家の年度末の動き鈍化など気にされ日経平均は小反落
記事一覧 (03/24)【株式市場】円高などで日経平均は反落し新規上場3銘柄はすべて初値つく
記事一覧 (03/24)【株式市場】日経平均は小動きだが主力株強く新規上場3銘柄はイードが買い気配
記事一覧 (03/23)【株式市場】主力株など強く日経平均は取引時間中の高値を8日続伸
記事一覧 (03/23)【株式市場】欧米株高など好感し薬品株なども高く日経平均は一時215円高
記事一覧 (03/23)【株式市場】欧米株高など好感し日経平均は一時189円高
記事一覧 (03/20)【株式市場】日銀総裁会見など好感し大引けにかけて上げ7日連続高値
記事一覧 (03/20)【株式市場】TOPIXは軟調だが昨日上場のショーケース・TB急伸初値
記事一覧 (03/20)【株式市場】日経平均は軟調だがソニーなど強く全般に底堅い
記事一覧 (03/19)【引け後のリリース】ミクシィが国内最大級のチケット融通サイトを買収
記事一覧 (03/19)【株式市場】対ドルで円高目立ち日経平均は反落だが新規上場3銘柄は好調
記事一覧 (03/19)【株式市場】米FOMCで円高のため日経平均は反落だが新規上場3銘柄は好調
記事一覧 (03/19)【株式市場】急激な円高受け手控えるが任天堂などは大幅続伸
記事一覧 (03/18)【引け後のリリース】資生堂の「化粧療法プログラム」健康寿命の延伸に効果
記事一覧 (03/18)【株式市場】昨日上場のコラボスは大波乱だが日経平均は15年ぶりの高値を更新
記事一覧 (03/18)【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXなど高く昨日上場の2銘柄は好調
記事一覧 (03/17)【株式市場】日経平均は15年ぶりの高値に進み新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (03/17)【株式市場】トヨタが上場来高値に進み新規上場の2銘柄は買い気配
2015年03月25日

【株式市場】JPX日経400が高く新規上場の3銘柄はすべて初値つく

◆日経平均の前引けは1万9690円70銭(22円75銭安)、TOPIXは1587.48ポイント(0.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8774万株

チャート11 25日前場の東京株式市場は、NY株式の続落104ドル安などを受けて朝からトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軟調に推移し、日経平均は朝方の62円00銭高(1万9775円45銭)を上値に次第に上げ幅を縮め、軟調に転じた。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均も小安い。ただ、明日、26日が3月末の配当や株主優待を確保する買い付け期限(権利付最終日)のため、下げた所は買いの好機との見方は少なくないようで、JPX日経400は小高い。

 シチズンホールディングス<7762>(東1)が世界最薄級のスイッチ開発と伝えられて活況高となり、ウェアラブル端末への期待が強まり村田製作所<6981>(東1)なども上げた。アイ・アールジャパン<6035>(JQS)はファナック(6954)の株主対応窓口の実務を受託とされてストップ高となり、カヤック<3904>(東マ)は一昨日のテレビ番組に社長が登場とされて続伸。

◆本日も3銘柄が新規上場となり全銘柄に初値つく

シンデン・ハイテックス<3131>(JQS、売買単位100株)は液晶、半導体などの仕入れ販売を行い、9時22分に公開価格2740円に対し12%高の3075円で初値がつき、高値は3600円、前引けは3465円。

Aiming(エイミング)<3911>(東マ、売買単位100株)はオンラインゲーム「剣と魔法のログレス〜いにしえの女神〜」などで知られ、やはり9時22分に公開価格920円に対し12%高の1032円で初値をつけ、高値は1257円、前引けも1257円。

ハウスドゥ<3457>(東マ、売買単位100株)は不動産業で、10時25分に公開価格3600円に対し47%高の5300円で初値をつけ、高値は5320円、前引けも4620円。

 東証1部の出来高概算は9億8774万株、売買代金は1兆1431億円。1部上場1876銘柄のうち、値上がり銘柄数は736銘柄、値下がり銘柄数は961銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株は安いが配当取りの買い厚く日経平均は堅調

チャート11 25日朝の東京株式市場は、NY株式の続落104ドル安を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軟調な半面、明日、26日が3月末の配当や株主優待を確保する買い付け期限(権利付最終日)のため買いの好機との見方が多いようで全般堅調となっている。日経平均は朝方に62円00銭高(1万9775円45銭)まで上げた。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 今日のマーケット
2015年03月24日

【株式市場】機関投資家の年度末の動き鈍化など気にされ日経平均は小反落

◆日経平均の終値は1万9713円45銭(40円91銭安)、TOPIXは1587.59ポイント(4.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億9206万株

チャート5 24日後場の東京株式市場は、このところ全体相場を牽引してきた機関投資家が3月末にかけては年度末のため動かなくなるとの見方があり、日立製作所<6501>(東1)などの上値が重くなったほか、ファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)は一時下げ幅を広げる場面があった。日経平均は40円安の1万9710円前後で小動きとなり、11時にかけての一時108円01銭安(1万9646円35銭)からは持ち直したが上値が重く、終値では3日ぶりの反落となった。ただ、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 中で、昨日ストップ高のエーザイ<4523>(東1)が後場一段と強含んで大幅続伸となり、鹿島<1812>(東1)などの大手建設株も後場一段高。戸田工業<4100>(東1)は13時に特別損失を発表したため一段安となったが、アクロディア<3823>(東マ)は新作ゲームの配信開始発表などが好感されてストップ高、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は相次ぐ提携や新製品が注目されて4日続伸。

◆新規上場3銘柄はすべて前場で初値がつく

RSTechnologies<3445>(東マ、売買単位100株)はシリコンウエハーの再生加工などが主事業で、9時39分に公開価格2750円を24%下回る2100円で初値がつき、その後は2480円まで上げ、終値は2410円。

ファーストコーポレーション<1430>(東マ、売買単位100株)は分譲マンション事業を展開し、9時47分に公開価格1600円に対し25%高の2000円で初値がつき、その後2180円まで上げて終値は1880円。

イード<6038>(東マ、売買単位100株)はネットでのマーケティングサービスなどを行ない、10時26分に公開価格1400円に対し46%高の2050円で初値がつき、その後2392円まで上げて終値は2026円。

 東証1部の出来高概算は20億9206万株(前引けは10億7139万株)、売買代金は2兆7526億円(同1兆3701億円)。1部上場1876銘柄のうち、値上がり銘柄数は719(同533)銘柄、値下がり銘柄数は1005(同1219)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は10業種(同6業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、医薬品、電力・ガス、非鉄金属、石油・石炭、不動産、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】円高などで日経平均は反落し新規上場3銘柄はすべて初値つく

◆日経平均の終値は1万9718円56銭(35円80銭安)、TOPIXは1585.05ポイント(7.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7139万株

チャート11 24日前場の東京株式市場は、為替が対ドルで昨日夕方に比べて30銭前後の円高となり、株価指数の先物が朝から重い様子となり、日経平均は11時にかけて一時108円01銭安(1万9646円35銭)まで下げる場面があり、前日比では反落となった。主力株は高安混在となり、ファナック<6954>(東1)は堅調だった半面、トヨタ自動車<7203>(東1)は一時7日続伸で上場来高値を更新したが前引けは軟化した。

 セントラル硝子<4044>(東1)が業績予想の増額修正を好感して活況高となり、アクロディア<3823>(東マ)は新作ゲームの配信開始発表などが好感されてストップ高、一時5%高、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は相次ぐ提携や新製品が注目されて出直り我続いた。

◆新規上場の3銘柄はすべて初値がつく

RSTechnologies<3445>(東マ、売買単位100株)はシリコンウエハーの再生加工などが主事業で、9時39分に公開価格2750円を24%下回る2100円で初値がつき、その後は2480円まで上げ、前引けは2194円。

ファーストコーポレーション<1430>(東マ、売買単位100株)は分譲マンション事業を展開し、9時47分に公開価格1600円に対し25%高の2000円で初値がつき、その後2180円まで上げ、前引けは1851円。

 イード<6038>(東マ、売買単位100株)はネットでのマーケティングサービスなどを行ない、10時26分に公開価格1400円に対し46%高の2050円で初値がつき、その後2392円まで上げて前引けは2310円。

 東証1部の出来高概算は10億7139万株、売買代金は1兆3701億円。1部上場1876銘柄のうち、値上がり銘柄数は533銘柄、値下がり銘柄数は1219銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は小動きだが主力株強く新規上場3銘柄はイードが買い気配

チャート11 24日朝の東京株式市場は、朝方に1ドル119円台への円高が手控え要因になり、株価指数の先物主導で日経平均は一時56円95銭安(1万9697円41銭)まで反落したが、トヨタ自動車<7203>(東1)が程なく切り返して7日続伸となるなど、主力株が強く、日経平均も堅調相場に転じる場面を見せて底堅い動きとなっている。

◆3銘柄が新規上場
RSTechnologies<3445>(東マ、売買単位100株)はシリコンウエハーの再生加工などが主事業で、9時39分に公開価格2750円を24%下回る2100円で初値がつき、その後は2480円まで上げる場面があった。

ファーストコーポレーション<1430>(東マ、売買単位100株)は分譲マンション事業を展開し、9時47分に公開価格1600円に対し25%高の2000円で初値がつき、その後2180円まで上げている。

イード<6038>(東マ、売買単位100株)はネットでのマーケティングサービスなどを行ない、10時を過ぎても買い気配。公開価格1400円に対し35%高の1890円で買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 今日のマーケット
2015年03月23日

【株式市場】主力株など強く日経平均は取引時間中の高値を8日続伸

◆日経平均の終値は1万9754円36銭(194円14銭高)、TOPIXは1592.25ポイント(11.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億8567万株

チャート11 23日後場の東京株式市場は、為替がやや円高になり1ドル119円台に戻ったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は2日続けて上場来の高値に進んだまま堅調で6日続伸となるなど、全体に強さが目立ち、日経平均は後場寄り後に218円38銭高(1万9778円60銭)まで上げ、約15年ぶりの高値水準で取引時間中の高値を8日続けて更新した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 高値更新はキヤノン<7751>(東1)などのほかキッコーマン<2801>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)など広範囲におよび、エーザイ<4523>(東1)はアルツハイマー約を共同開発する米バイオジェン社の新薬治験動向に関する米紙報道やバークレイズ証券の投資判断を材料にストップ高。ミクシィ<2121>(東マ)は企業買収を好感して続伸し、ジェイテック<2479>(JQS)は信用取引規制が解除になり、飲食店のメニューの多言語化システムなどに再び期待が出てストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億8567万株(前引けは9億7932万株)、売買代金は2兆4112億円(同1兆2330億円)。1部上場1874銘柄のうち、値上がり銘柄数は1228(同1213)銘柄、値下がり銘柄数は529(同520)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は27業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、鉱業、倉庫・運輸、輸送用機器、その他金融、卸売り、金属製品、空運、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株高など好感し薬品株なども高く日経平均は一時215円高

◆日経平均の前引けは1万9769円71銭(209円49銭高)、TOPIXは1593.74ポイント(13.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7932万株

チャート11 23日前場の東京株式市場は、前週の米FOMC(連邦公開市場委員会)後に見られた円高基調がおさまり、再び1ドル120円台に戻ったことやNY株の170ドル高などが好感され、キヤノン<7751>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が高値を更新するなどで日経平均は時間とともに上値を追い、11時過ぎに215円46銭高(1万9775円68銭)まで上げた。15年ぶりの高値水準で連日の上値追いとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 政府の後発薬の使用促進方針が伝えられて薬品株に高い銘柄が多く、また、キッコーマン<2801>(東1)サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)などが高値を更新し、任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)など、提携や買収を発表済みのミクシィ<2121>(東マ)インスペック<6656>(東マ)も続伸となった。

 東証1部の出来高概算は9億7932万株、売買代金は1兆2330億円。1部上場1874銘柄のうち、値上がり銘柄数は1213銘柄、値下がり銘柄数は520銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株高など好感し日経平均は一時189円高

チャート11 23日朝の東京株式市場は、前週末の欧州株の軒並み高やNY株の上昇などが好感されてソニー<6758>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が高値を更新し、日経平均は9時30分過ぎに189円34銭高(1万9749円56銭)まで上げた。15年ぶりの高値水準で連日の上値追いとなっている。前週提携を発表した任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年03月20日

【株式市場】日銀総裁会見など好感し大引けにかけて上げ7日連続高値

◆日経平均の終値は1万9560円22銭(83円66銭高)、TOPIXは1580.51ポイント(4.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億3014万株

チャート11 20日後場の東京株式市場は、黒田日銀総裁が午後、就任2年の講演を外国特派員協会で行うと伝えられ、円相場が一時強含む場面があり、ファナック<6954>(東1)が一段軟化するなどの波乱はあったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)などは一段強含んだため全般に堅調さを増し、日経平均は大引けにかけて一時88円88銭高(1万9565円44銭)まで上げて取引時間中の15年ぶりの高値を7日連続更新した。前引けは軟調だったTOPIXやJPX日経400も堅調に転換した。

 昨日まで2日連続ストップ高だった任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は反落したが、19日の大引け後にゲーム共同開発を発表したスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)ネクソン<3659>(東1)は高い。日本郵船<9101>(東1)はバルチック海運指数の回復を好感して小幅だが5年ぶりの高値に進み、ミクシィ<2121>(東マ)はチケット売買サイト企業の買収を好感して上げ、クルーズ<2138>(JQS)はディー・エヌ・エー向け拡大期待が言われて出直った。

 東証1部の出来高概算は21億3014万株(前引けは9億5492万株)、売買代金は2兆6080億円(同1兆1696億円)。1部上場1872銘柄のうち、値上がり銘柄数は1109(同851)銘柄、値下がり銘柄数は612(同828)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は23業種(同10業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、小売り、海運、証券・商品先物、サービス、倉庫・運輸、輸送用機器、銀行、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは軟調だが昨日上場のショーケース・TB急伸初値

◆日経平均の前引けは1万9486円75銭(10円19銭高)、TOPIXは1573.06ポイント(2.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5492万株

チャート5 20日前場の東京株式市場は、米国の利上げを巡って昨日より利上げ時期が早まるとの見方が増えたようで、株価指数先物の上値が重い相場となり、日経平均も朝方の17円66銭高(1万9494円22銭)を上値に一進一退となった。TOPIXやJPX日経400は軟調。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが堅調で、日経平均は前引けにかけて堅調に転じた。

 ミクシィ<2121>(東マ)がチケット融通サイト企業買収を好感して高く、オプティム<3694>(東マ)は3月末の1対4の株式分割に期待が再燃の様子で高い。また、新薬の申請取り下げなどで週初から急落となってきたスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)が4%高の出直りとなったため、ペプチドリーム<4587>(東マ)オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)なども上げた。昨日新規上場となり買い気配のまま値がつかなかったショーケース・TB<3909>(東マ)は10時前に公開価格1800円の2.9倍の5290円で初値がついた。

 東証1部の出来高概算は9億5492万株、売買代金は1兆1696億円。1部上場1872銘柄のうち、値上がり銘柄数は851銘柄、値下がり銘柄数は828銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は10業種となり、値上がり率上位の業種は、海運、電力・ガス、サービス、小売り、倉庫・運輸、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だがソニーなど強く全般に底堅い

チャート5 20日朝の東京株式市場は、米FOMCの結果判明から一日を経て、利上げが早まるとの見方が昨日より増えたようで、株価指数の先物が反落の始まりとなり、日経平均も朝方の17円66銭高(1万9494円22銭)を上値に一進一退となっている。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が堅調で、3月末に1対4の株式分割を行うオプティム<3694>(東マ)なども高く、全体に底堅い印象がある。昨日新規上場となり買い気配のまま値がつかなかったショーケース・TB<3909>(東マ)は10時前に公開価格1800円の2.9倍の5290円で初値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 今日のマーケット
2015年03月19日

【引け後のリリース】ミクシィが国内最大級のチケット融通サイトを買収

■コンサートなどの公演チケットを取引するチケットフリマサービスに進出

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)は19日付で、コンサートやスポーツなどの公演チケットをユーザー同士で取引するチケットフリマサービスで国内最大級の「チケットキャンプ」を開発・運営する株式会社フンザ(東京都渋谷区)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得日は2015年3月31日の予定で、これにともなう取得資金115億円を三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱東京UFJ銀行から借り入れるとした。

 株価は昨年前半に7倍近く上げる大相場となり、株式分割後の値段で8月、11月に6000円台まで上げた。11月以降は上げ幅の3分の1押しの水準まで下げながらもみ合う相場となっており、このところは4500円前後で推移し、下げ止まってきている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 今日のマーケット

【株式市場】対ドルで円高目立ち日経平均は反落だが新規上場3銘柄は好調

◆日経平均の終値は1万9476円56銭(67円92銭安)、TOPIXは1575.81ポイント(6.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億6673万株

チャート5 19日後場の東京株式市場は、対ドルでの円高が鈍化気味になったため、キヤノン<7751>(東1)が徐々に下げ幅を縮め、前場は一時軟化したトヨタ自動車<7203>(東1)は堅調なまま安定的に推移し、日経平均も前場の一時231円78銭安(1万9312円70銭)からは時間とともに大きく戻す相場になった。東証マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も軟調だが回復した。

 資本業務提携を好感して昨日ストップ高となった任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)はともに大幅続伸となり、ディー・エヌ・エーは2日続けてストップ高。公示地価の発表を受けて三菱地所<8802>(東1)が今年の高値を更新するなど不動産株が総じて高く、上場記念配のエクストリーム<6033>(東マ)はゲーム開発技術者の派遣が任天堂とディー・エヌ・エーの提携によって活発化する思惑も言われて急伸。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は米シリコンバレー企業との提携を引き続き好感して急伸した。

 <本日は3銘柄が新規上場>
ヒューマンウェブ<3224>(東マ、売買単位100株)はオイスターバーなどを展開し、9時19分に公開価格1800円に対し10%高の2010円で売買が成立し、高値は2244円、終値は1960円。
エスエルディー(3223、JASDAQ、売買単位100株)はカフェダイニングやライブハウスを展開し、9時33分に公開価格1650円に対し15%高の1903円で売買が成立し、高値は1950円、終値は1780円。
ショーケース・ティービー(3909、東マ、売買単位100)は買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1800円に対し2.3倍の4140円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は22億6673万株(前引けは12億89万株)、売買代金は2兆9453億円(同1兆5543億円)。1部上場1870銘柄のうち、値上がり銘柄数は471(同398)銘柄、値下がり銘柄数は1283(同1339)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は9業種(同2業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、パルプ・紙、不動産、サービス、石油・石炭、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】米FOMCで円高のため日経平均は反落だが新規上場3銘柄は好調

◆日経平均の前引けは1万9418円38銭(126円10銭安)、TOPIXは1571.35ポイント(11.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億89万株

チャート11 19日前場の東京株式市場は、円相場が昨日夕方に比べて2円以上も円高の119円台に入ったため模様ながめ気分があり、朝方は株価指数の先物主導で日経平均が一時231円78銭安(1万9312円70銭)まで反落した。しかし米FOMCの結果はNY株の227ドル高が示したように企業活動にとってはプラスとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)は10時頃に一時軟化した程度で回復して堅調続伸となった。

 公示地価の発表を受けてや三井不動産<8801>(東1)などが堅調で、任天堂(7974)と提携のディー・エヌ・エー<2432>(東1)は2日連続ストップ高。上場記念配のエクストリーム<6033>(東マ)、マグネシウム電池の防災製品の倉元製作所<5216>(JQS)などが活況高。

 ◆本日は新規上場銘柄が3銘柄
 ・ヒ ューマンウェブ(3224、東証マザーズ、売買単位100株)はオイスターバーなどを展開し、9時19分に公開価格1800円に対し10%高の2010円で売買が成立した。
 ・エスエルディー(3223、JASDAQ、売買単位100株)はカフェダイニングやライブハウスを展開し、9時33分に公開価格1650円の15%高の1903円で売買が成立した。
 ・ショーケース・ティービー(3909、東マ、売買単位100)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1800円を70%上回る3060円の買い気配だった。

 東証1部の出来高概算は12億89万株、売買代金は1兆5543億円。1部上場1870銘柄のうち、値上がり銘柄数は398銘柄、値下がり銘柄数は1339銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

【株式市場】急激な円高受け手控えるが任天堂などは大幅続伸

チャート11 19日朝の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合であるFOMCの結果を受け、対ドルでの円相場が昨日夕方に比べて2円以上も円高の119円台に入ったため模様ながめ気分があり、株価指数の先物主導で日経平均が一時125円52銭安(1万9418円96銭)と反落している。ただ、引き続き年金基金の買いなどへの期待は根強く、トヨタ自動車<7203>(東1)などは堅調。提携を好感して昨日ストップ高となった任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は大幅続伸となり、ディー・エヌ・エーは買い気配のまま400円ストップ高の2107円に達した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 今日のマーケット
2015年03月18日

【引け後のリリース】資生堂の「化粧療法プログラム」健康寿命の延伸に効果

■経産省の成果報告会で20日、25日に検証結果を発表

引け後のリリース、明日の1本 資生堂<4911>(東1)は18日付で「健康寿命延伸に「化粧サービス」(化粧療法プログラム)の有効性を確認」と発表し、同社が独自に開発した「化粧サービス」(化粧療法プログラム)が、超高齢社会において重要な課題となっている健康寿命の延伸に有効性を発揮することを確認したとした。

 「化粧療法プログラム」は、2013年7月から「資生堂ライフクオリティー事業」を通じて、様々な対象者(高齢者、視覚障がい者、がん患者等)の QOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)の維持・向上を目的に展開。検証結果は、経済産業省主催の成果報告会「ヘルスケア産業の最前線 2015」(3月20日大阪、25日東京)で、同社をはじめとする15団体の検証結果として発表する予定だ。

 今回のプロジェクトとは異なるが、同社は以前から抗がん剤の副作用のある患者や交通事故による外科的障害のある患者などを対象とする化粧法などの研究開発に取り組んでおり、実際にメイクを行った経験のあるという広報関係者が以前、「あれほど喜んでいただいたことはなかった」と話したことがある。

 株価は今年1月初から上場基調を強め、3月17日に2293.0円まで上げて2008年以来、約7年ぶりの高値に進んだ。同社の化粧療法プログラムは今後、「健康長寿医療」の重要な分野として、株式市場でも注目される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 今日のマーケット

【株式市場】昨日上場のコラボスは大波乱だが日経平均は15年ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は1万9544円48銭(107円48銭高)、TOPIXは1582.46ポイント(11.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4469万株

チャート11 18日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)などが引き続き強い推移を続け、14時頃に2月の訪日外客数が単月で過去最高を更新と伝わり、高島屋<8233>(東1)などのデパート株や宿泊予約サイトの一休<2450>(東1)などが一段高となったほか、提携を発表した任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は気配値のままストップ高を続け、日経平均は大引けにかけて2000年4月以来の1万5000円台に乗り、118円72銭高(1万9555円72銭)まで上げた。

 東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調だったが、ITBook<3742>(東マ)がマイナンバー制度関連とされて連日ストップ高となり、アルトナー<2163>(JQS)は週明けに発表した決算を連日好感して連続ストップ高となった。

 昨日新規上場となった2銘柄のうち、コラボス<3908>(東証マザーズ、売買単位100株)は9時6分に公開価格3620円の2.4倍で初値をつけた。が、前引け間際から後場は一転ストップ安のまま大波乱となった。一方、エムケイシステム<3910>(JQ、売買単位100株)は12時46分に公開価格3500円の4.3倍になる1万5120円で初値がつき、高値は1万6800円、終値は1万4110円となった。

 東証1部の出来高概算は20億4469万株(前引けは9億9885万株)、売買代金は2兆5369億円(同1兆2137億円)。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は1030(同758)銘柄、値下がり銘柄数は683(同929)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は27業種(同16業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、電気機器、サービス、銀行、精密機器、証券、商品先物、小売り、陸運、倉庫・運輸、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXなど高く昨日上場の2銘柄は好調

◆日経平均の前引けは1万9423円99銭(13円01銭安)、TOPIXは1573.55ポイント(3.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9885万株

チャート11 18日前場の東京株式市場は、提携を発表した任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が気配値のままストップ高となり、ソニー<6758>(東1)は米音楽大手インディーズ買収などを好感して活況高など、材料株物色が活発。ファナック<6954>(東1)なども続伸となった。半面、日経平均への寄与度の大きいソフトバンク<9984>(東1)などが安く、日経平均は40円03銭高(1万9477円03銭)を上値に堅調・軟調を繰り返した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調だが、TOPIXとJPX日経400は続伸した。

 昨日新規上場となった2銘柄のうちコラボス<3908>(東証マザーズ、売買単位100株)は9時6分に公開価格3620円の2.4倍で初値をつけた。コールセンター向けクラウドシステムの大手。一方、エムケイシステム<3910>(JQ、売買単位100株)は本日も買い気配のまま上値を追い、前場は公開価格3500円の3.9倍の1万3790円で買い気配となり、まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は9億9885万株、売買代金は1兆2137億円。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は758銘柄、値下がり銘柄数は929銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2015年03月17日

【株式市場】日経平均は15年ぶりの高値に進み新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の終値は1万9437円00銭(190円94銭高)、TOPIXは1570.50ポイント(12.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4249万株

チャート11 17日後場の東京株式市場は、昼12時にかけて日銀の金融政策決定会合は緩和政策を継続と伝えられ、一時円が一段軟化するとともに株価指数の先物が上げ、日経平均は一時233円83銭高(1万9479円89銭)まで上げ、約15年ぶりの高値を更新した。前場、上場来の高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)などは高値もみ合いに転じたが、代わってソニー<6758>(東1)などが一段上値を追った。

 スマートフォンやウェアラブル端末関連株が賑わい、村田製作所<6981>(東1)は高値を更新し、前週末に好決算を発表したモルフォ<3653>(東マ)は週明けから連続ストップ高となり、週明けに好決算を発表したアルトナー<2163>(JQS)もストップ高。

 <本日は新規上場が2銘柄>
 エムケイシステム(3910、JASDAQ、売買単位100株)は社会保険関係の支援ソフトなどを開発し、本日の気配での上限になる公開価格3500円の2.3倍の8050円で買い気配のまま終了となった。
 コラボス(3908、東証マザーズ、売買単位100株)はコールセンター向けシステムなどを手がけ、やはり気配値での上限値段になる公開価格3620円の2.3倍の8330円で買い気配のまま終了した。

 東証1部の出来高概算は19億4249万株(前引けは9億3668万株)、売買代金は2兆4539億円(同1兆1481億円)。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024(同1007)銘柄、値下がり銘柄数は679(同685)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は30業種(同29業種)となり、値上がり率上位の業種は、電気機器、証券・商品先物、医薬品、化学、陸運、情報・通信、鉱業、その他金融、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】トヨタが上場来高値に進み新規上場の2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9411円57銭(165円51銭高)、TOPIXは1568.80ポイント(10.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3668万株

チャート11 17日前場の東京株式市場は、NY株の228ドル高、対ユーロでの円安などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)が上場来の高値を更新し、前週の日経平均1万9000円乗せを牽引したファナック<6954>(東1)などが反発し、日経平均は朝方に182円46銭高(1万9428円52銭)まで上げて約15年ぶりの高値を2日ぶりに更新した。16日から17日の予定で開催中の日銀・金融政策決定会合にも期待がある。

 エーザイ<4523>(東1)が米社などと提携や共同研究の相次ぐ発表への期待が再燃する形で出直りを強め、ITBook<3742>(東マ)は引き続きマイナンバー制度への期待が強く連日高値を更新し、ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は米社との提携などが言われて連日高値に進んだ。

 本日は新規上場が2銘柄あり、エムケイシステム(3910、JASDAQ、売買単位100株)は社会保険関係の支援ソフトなどを開発し、前場は気配値のまま売買が成立せず、
公開価格3500円に対し71%高の5980円の買い気配となった。

 コラボス(3908、東証マザーズ、売買単位100株)はコールセンター向けシステむなどを手がけ、やはり公募価格3620円に対し72%高の6240円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は9億3668万株、売買代金は1兆1481億円。1部上場1868銘柄のうち、値上がり銘柄数は1007銘柄、値下がり銘柄数は685銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット