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記事一覧 (04/17)【株式市場】半導体関連株の下げ目立ち全般は安いが新規上場株は好発進
記事一覧 (04/17)【株式市場】米半導体大手の減収などで日経平均は安いが新規上場株は好発進
記事一覧 (04/17)【株式市場】主力株が一服し日経平均は安いが新規上場株は買い気配
記事一覧 (04/16)【株式市場】トヨタ自動車など持ち直し日経平均は反発し材料株も活況
記事一覧 (04/16)【株式市場】主力株が重く日経平均など軟調だが資源株や材料株の売買活発
記事一覧 (04/16)【株式市場】引き続き主力株が一服模様で日経平均は一進一退
記事一覧 (04/15)【株式市場】好決算株など強く日経平均は小安いが新興市場は堅調に推移
記事一覧 (04/15)【株式市場】好決算株など強く主力株も持ち直し新興市場は堅調に推移
記事一覧 (04/15)【株式市場】主力株が一服模様で日経平均は軟調だが関西電力は高値に進む
記事一覧 (04/14)【株式市場】好業績株や材料株など強く日経平均は3営業日ぶりに小反発
記事一覧 (04/14)【株式市場】材料株など強く日経平均は軟調だがJPX日経400などは高い
記事一覧 (04/14)【株式市場】主力株マチマチで日経平均は軟調だがJPX日経400など堅調
記事一覧 (04/13)【銘柄フラッシュ】東武住販やオーケー食品が急伸し任天堂も高い
記事一覧 (04/13)【株式市場】好業績株などが高く日経平均は軟調だが新興市場は高い
記事一覧 (04/13)【株式市場】日経平均は2万円目前でもみ合い材料株や好業績株を物色
記事一覧 (04/13)【株式市場】主力株に重さが感じられ日経平均は2万円目前でもみ合う
記事一覧 (04/10)【株式市場】日経平均は15年ぶり2万円の後一進一退だが好業績株など高い
記事一覧 (04/10)【株式市場】海外勢の買いやSQなどで日経平均2万円のあと一進一退
記事一覧 (04/10)祝!日経平均株価2万円乗せ
記事一覧 (04/10)【株式市場】海外勢の買い越し再燃やSQ買いなどで日経平均2万円に乗る
2015年04月17日

【株式市場】半導体関連株の下げ目立ち全般は安いが新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万9652円88銭(232円89銭安)、TOPIXは1588.69ポイント(10.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億8328万株

チャート10 17日後場の東京株式市場は、引き続き対ドルで円高基調が続き、台湾の半導体受託生産大手の設備投資縮小観測などを受けてアドバンテスト<6857>(東1)などの下げが目立ち、日経平均は14時にかけて247円40銭安(1万9638円37銭)まで下げる場面があった。前引けは堅調だった日経JASDAQ平均も軟調に転換した。

 原油市況の回復などが好感されてJXホールディングス<5020>(東1)が高く、大手商社も堅調で伊藤忠商事<8001>(東1)は年初来の高値に進んだ。ダイハツディーゼル<6023>(東2)は3月決算見込みの増額修正が好感されて続伸となり、ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は新たながん診断法などに期待とされて高値を更新し、ハンズマン<7636>(JQS)はホームセンター大手の提携を受けて連想的な思惑が強まったとされて高値を更新。

 本日新規上場となった海帆(かいはん)<3133>(東マ、売買単位100株)は中京、東海を中心に居酒屋「なつかし処昭和食堂」などを展開し、買い気配を上げて好調なスタート。11時27分に公開価格1020円に対し76%高の1800円で初値がつき、高値は1880円、終値は1654円となった。

 東証1部の出来高概算は26億8328万株(前引けは14億621万株)、売買代金は2兆9720億円(同1兆4628億円)。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は461(同700)銘柄、値下がり銘柄数は1301(同1022)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は9業種(前引けは18業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、非鉄金属、銀行、卸売り、パルプ・紙、鉄鋼、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】米半導体大手の減収などで日経平均は安いが新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは1万9785円11銭(100円06銭安)、TOPIXは1598.24ポイント(1.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億621万株

チャート10 17日前場の東京株式市場は、対ドルで円高になった上、米半導体大手の減収決算や、半導体の受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造が今年度の設備投資を減らすと伝えられたため半導体関連株のアドバンテスト<6857>(東1)などの下げが目立ち、日経平均は9時30分にかけて137円63銭安(1万9748円14銭)まで下げ、その後も弱もみ合いが続いた。一方、日経JASDAQ平均は小高い。

 シャープ<6753>(東1)は大規模な資本支援の報道があったため朝方は今年の高値を更新したが、前引けにかけては軟化。一方、後発医薬品のデータホライゾン<3628>(東マ)などは高く、3Dマトリクス<7777>(JQS)も特許取得などが好感されて大幅続伸となっている。

 本日新規上場となった海帆(かいはん)<3133>(東マ、売買単位100株)は中京、東海を中心に居酒屋「なつかし処昭和食堂」などを展開し、買い気配を上げて好調なスタート。11時27分に公開価格1020円に対し76%高の1800円で初値がつき、前引けは1751円。

 東証1部の出来高概算は14億621万株、売買代金は1兆4628億円。1部上場1881銘柄のうち、値上がり銘柄数は700銘柄、値下がり銘柄数は1022銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が一服し日経平均は安いが新規上場株は買い気配

チャート10 17日朝の東京株式市場は、対ドルで円高、対ユーロで円安のため、ホンダ<7267>(東1)が高い半面ファナック<6954>(東1)は軟調など、昨日に続いて主力株の足並みがそろわず、日経平均は9時30分にかけて137円63銭安(1万9748円14銭)まで下げる場面があった。大規模場資本支援の報道があったシャープ<6753>(東1)は朝高のあと軟化している。後発医薬品のデータホライゾン<3628>(東マ)などは高い。

 本日新規上場となった海帆(かいはん)<3133>(東マ、売買単位100株)は中京、東海を中心に居酒屋「なつかし処昭和食堂」などを展開し、朝から買い気配を上げて好調なスタートとなっている。10時現在は公開価格1020円に対し30%高の1326円の買い気配となり、まだ売買が成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 今日のマーケット
2015年04月16日

【株式市場】トヨタ自動車など持ち直し日経平均は反発し材料株も活況

◆日経平均の終値は1万9885円77銭(16円01銭高)、TOPIXは1599.42ポイント(10.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億4007万株

チャート5 16日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が次第に鈍化したほか、香港・上海株式などのアジア市場が総じて堅調と伝えられ、前引けにかけて軟化したトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調転換するなど、持ち直す銘柄が増えた。日経平均は11時前の127円64銭安(1万9742円12銭)を安値に持ち直し、一時24円59銭高(1万9894円35銭)まで上げた。東証2部指数は小安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 シャープ<6753>(東1)が前場から2000億円規模の資本支援報道などにより年初来の高値を更新したまま堅調で、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株は原油相場の回復などが好感されて軒並み高。任天堂<7974>(東1)もディー・エヌ・エー(2432)との提携効果への期待やゴールドマン・サックス証券による目標株価引き上げを受けて高く、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は茨城乳業の買収発表が材料視されストップ高、サイオステクノロジー<3744>(東マ)はシステム・アプリケーション開発企業の子会社化などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億4007万株(前引けは12億2625万株)、売買代金は2兆8158億円(同1兆3398億円)。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は1064(同609)銘柄、値下がり銘柄数は680(同1133)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は25業種(前引けは14業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、銀行、石油・石炭、鉄鋼、パルプ・紙、保険、その他金融、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が重く日経平均など軟調だが資源株や材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは1万9773円56銭(96円20銭安)、TOPIXは1585.28ポイント(3.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2625万株

チャート5 16日前場の東京株式市場は、円相場が対ドルで118円台に入る円高基調となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を除いて軟調に転じるなど、主力株に重さが見られ、日経平均は朝方の21円05銭高(1万9890円81銭)を高値に軟化し、11時にかけて一時127円64銭安(1万9742円12銭)まで下げる場面があった。中盤まで唯一堅調だった日経JASDAQ平均も軟化した。

 中で、原油市況の回復が好感されて資源株が高く、任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が提携効果への期待再燃などとされて高くなり、ソフトバンク<9984>(東1)は全体相場に押されながらも「アップルウォッチ」への期待などから5日続伸。サイオステクノロジー<3744>(東マ)はシステム・アプリケーション開発企業の子会社化などが好感されてストップ高となり、3Dマトリクス<7777>(JQS)も特許取得などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億2625万株、売買代金は1兆3398億円。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は609銘柄、値下がり銘柄数は1133銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き主力株が一服模様で日経平均は一進一退

チャート5 16日朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて対ユーロで円安となったものの、ソニー<6758>(東1)が高い半面キヤノン<7751>(東1)は軟調など、引き続き輸出関連の主力株の足並みがそろわず、日経平均は朝方の21円05銭高(1万9890円81銭)を高値に一進一退となっている。提携する任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が高く、欧州で特許取得の3Dマトリクス<7777>(JQS)が急伸など材料株が高い。東証マザーズ指数は軟調だが日経JASDAQ平均は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット
2015年04月15日

【株式市場】好決算株など強く日経平均は小安いが新興市場は堅調に推移

◆日経平均の終値は1万9869円76銭(38円92銭安)、TOPIXは1588.81ポイント(2.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5218万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、欧州の金融政策会合に当たるECB(欧州中央銀行)理事会が今夜開催されるため模様ながめ気分があり、14時過ぎに株価指数の先物主導で日経平均が一時84円82銭安(1万9823円86銭)まで軟化する場面があった。一方、新興市場は売買活発で、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高かった。

 ホンダ<7267>(東1)が堅調でキヤノン<7751>(東1)は軟調など、昨日に続いて主力株は足並みがそろわなかったが、全体には次第に持ち直した。東宝<9602>(東1)が決算好調などを材料に前後場とも高く、ソフトバンク<9984>(東1)は「アップルウォッチ」を取り扱うことなどで続伸し、gumi<3903>(東1)は無料通話アプリLINEにゲーム提供が決定とされて急反発。ACCESS<4813>(東マ)は富士通ゼネラル(6755)の製品に「IoT」(モノのインターネット化)技術を提供と続伸し、鉄人化計画<2404>(東2)は第2四半期決算などが好感されて年初来の高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は19億5218万株(前引けは9億7352万株)、売買代金は2兆3229億円(同1兆1001億円)。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は612(同718)銘柄、値下がり銘柄数は1137(同991)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は10業種(同17業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、保険、鉱業、陸運、建設、ガラス・土石、情報・通信、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株など強く主力株も持ち直し新興市場は堅調に推移

◆日経平均の前引けは1万9909円14銭(46銭高)、TOPIXは1591.70ポイント(0.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7352万株

チャート5 15日前場の東京株式市場は、昨日に続き円高基調だったものの、ソニー<6758>(東1)は堅調でトヨタ自動車<7203>(東1)は次第に持ち直し、日経平均は朝方の79円50銭安(1万9829円18銭)を安値に回復基調となった。高浜原発の運転再開を巡って差し止めの仮処分が出た関西電力<9503>(東1)は朝方に年初来の高値を更新。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 大林組<1802>(東1)東宝<9602>(東1)が決算好調などを材料に高くなり、ACCESS<4813>(東マ)は富士通ゼネラル(6755)の製品に「IoT」(モノのインターネット化)技術を提供と続伸、ラクーン<3031>(東マ)はクラウド関連の受注を発表し出直りを強め、アルバイトタイムス<2341>(JQS)は好決算と自社株買いの発表を好感して高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は9億7352万株、売買代金は1兆1001億円。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は718銘柄、値下がり銘柄数は991銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が一服模様で日経平均は軟調だが関西電力は高値に進む

チャート5 15日朝の東京株式市場は、円相場が対ドルで数十銭の円高になったためトヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調で、日経平均は79円50銭安(1万9829円18銭)まで軟化して一進一退となっている。中で、原発の運転再開に差し止めの仮処分が出た関西電力<9503>(東1)は昨日の午後で消化したようで年初来の高値に進み、ガーラ<4777>(JQS)などのオンラインゲーム株などが高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 今日のマーケット
2015年04月14日

【株式市場】好業績株や材料株など強く日経平均は3営業日ぶりに小反発

◆日経平均の終値は1万9908円68銭(3円22銭高)、TOPIXは1590.82ポイント(4.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3332万株

チャート5 14日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調のため日経平均採用銘柄の足並みがそろわず、トヨタ自動車<7203>(東1)は高いがファナック<6954>(東1)は安いまま推移し、日経平均は弱含みを続け、大引けにかけてチョコンと前日比プラスに浮上した程度となった。3営業日ぶりに小反発。JPX日経400と日経JASDAQ平均も終盤に堅調転換した。一方、TOPIXと東証マザーズ指数は安定的に高かった。

 円高を好感して日本製紙<3863>(東1)などが高く、松屋<8237>(東1)やトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は好決算や株式分割を好感して上げ、ITBook<3742>(東マ)は企業のマイナンバー対応が遅れ気味とされたため繁忙化の期待などから急伸。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)クルーズ<2138>(JQS)など、バイオ株やゲーム株の一角も動意が活発。

 東証1部の出来高概算は17億3332万株(前引けは8億6271万株)、売買代金は2兆111億円(同9861億円)。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は1279(同1204)銘柄、値下がり銘柄数は475(同513)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は22業種(前引けは21業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、水産・農林、電力・ガス、鉄鋼、石油・石炭、海運、非鉄金属、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強く日経平均は軟調だがJPX日経400などは高い

◆日経平均の前引けは1万9896円94銭(8円52銭安)、TOPIXは1590.17ポイント(3.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6271万株

チャート5 14日前場の東京株式市場は、政府関係者の円安行き過ぎ発言があったとされて対ドル、ユーロとも円高基調になったため、キヤノン<7751>(東1)が高い一方でファナック<6954>(東1)は安いなど、主力株の足並みがそろわない印象があり、日経平均は朝方の76円81銭安(1万9828円65銭)を安値に一進一退となった。ただ、TOPIXやJPX日経400は小高く、東証マザーズ指数も堅調となっている。

 円高によって紙・パ株が高く、好決算と株式分割を発表したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)や骨再生誘導剤に関する発表を行った東洋紡<3101>(東1)などが高く、日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は新事業のスマートフォン向けゲーム配信などが材料視されてストップ高。昨年12月上場のスノーピーク<7816>(東マ)も出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は8億6271万株、売買代金は9861億円。1部上場1880銘柄のうち、値上がり銘柄数は1204銘柄、値下がり銘柄数は513銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株マチマチで日経平均は軟調だがJPX日経400など堅調

チャート5 14日朝の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が安い半面トヨタ自動車<7203>(東1)は高いなど、日経平均構成銘柄に方向感が見られず、材料株を個別に買う展開となっている。日経平均は朝方の76円81銭安(1万9828円65銭)を安値に軟調だが、TOPIXやJPX日経400は小高く、東証マザーズ指数も堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 今日のマーケット
2015年04月13日

【銘柄フラッシュ】東武住販やオーケー食品が急伸し任天堂も高い

 13日は、円高基調に加えて株価指数の先物が重いとされたためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などは安かったが、任天堂<7974>(東1)が「妖怪ウォッチ」の続編ゲームに期待とされて4.5%高となり出直りを強め、アルプス電気<6770>(東1)は2.8%高となり米アップル社の腕時計型情報端末に期待と高値を更新した。

 日本電気硝子<5214>(東1)は好決算や業績予想の増額などが好感されて17.7%ストップ高となり、東証1部の値上がり率トップで高値を更新。システムインテグレータ<3826>(東1)は10日発表の決算と中期計画が好感されて16.8%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。乃村工藝社<9716>(東1)は8日発表の決算などが引き続き好感されて7.7%高と高値を更新し、東武住販<3297>(JQS)は第3四半期の好決算や増配、株主優待の導入を好感して23.0%ストップ高。

 旅行客関連株の一角が強く、TASAKI<7968>(東1)は12.8%高、一休<2450>(東1)は6.9%高の高値更新、ぐるなび<2440>(東1)は5.7%高。オーケー食品工業<2905>(JQS)は油揚げのイスラム圏への出荷など国際的な拡大余地が大などとされて43.9%高と急伸し、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)はメキシカン料理の「タコベル」開始などが材料視されて17.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株などが高く日経平均は軟調だが新興市場は高い

◆日経平均の終値は1万9905円46銭(2円17銭安)、TOPIXは1586.26ポイント(3.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億247万株

チャート5 13日後場の東京株式市場は、上海株式をはじめアジア各国の株式市場が総じて高いため、TASAKI<7968>(東1)一休<2450>(東1)などの旅行客関連株の一角が強く、米アップルの腕時計型端末の人気に関連してアルプス電気<6770>(東1)なども堅調に推移し、日経平均は前場の81円94銭安(1万9825円69銭)を下回らずに小動きとなった。高値は朝方の68円03銭高(1万9975円66銭)だった。東証マザーズ指数は続伸して戻り高値に進み、日経JASDAQ平均は8日続伸となり、6日続けて2006年以来の高値を更新した。

 日本電気硝子<5214>(東1)ユニー<8270>(東1)プレナス<9945>(東1)などが後場も前週末発表の好決算や業績予想の増額、増配などを好感して高く、Aiming<3911>(東マ)はオンラインゲーム「剣と魔法のログレス いにしえの女神」好調と伝えられて高値を更新し、オーケー食品工業<2905>(JQS)は主製品の油揚げの世界展開などに期待とされて急伸、ワイエスフード<3358>(JQS)は提携するアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)の「タコベル」開始などが材料視されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億247万株(前引けは9億770万株)、売買代金は2兆1398億円(同1兆1168億円)。1部上場1879銘柄のうち、値上がり銘柄数は731(同736)銘柄、値下がり銘柄数は1000(同996)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は16業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、証券・商品先物、情報・通信、ガラス・土石、精密機器、建設、石油・石炭、卸売り、などとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は2万円目前でもみ合い材料株や好業績株を物色

◆日経平均の前引けは1万9882円42銭(25円21銭安)、TOPIXは1583.57ポイント(5.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億770万株

チャート5 13日前場の東京株式市場は、円相場が朝から前週末比で30銭ほど円高基調になった上、朝方高かったファナック<6954>(東1)が9時30分には軟調に転じるなどで主力株の上値に重さが感じられ、日経平均は朝方の68円03銭高(1万9975円66銭)を上値にもみ合った。15年ぶりの2万円台は10日朝方に一時回復してから未達となっている。

 材料株や好業績株の物色は旺盛で、業績予想を増額した日本電気硝子<5214>(東1)や前週発表の決算が好調だった乃村工藝社<9716>(東1)が高く、ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)ブロードバンドタワー<3776>(JQS)などが値を飛ばした。

 東証1部の出来高概算は9億770万株、売買代金は1兆1168億円。1部上場1879銘柄のうち、値上がり銘柄数は736銘柄、値下がり銘柄数は996銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株に重さが感じられ日経平均は2万円目前でもみ合う

チャート5 13日朝の東京株式市場は、朝方高かったファナック<6954>(東1)が9時30分には軟調に転じるなどで主力株の上値に重さが感じられ、日経平均は10日の朝方の一時2万円乗せを上値にに一進一退となり、朝方の68円03銭高(1万9975円66銭)を上値にもみ合っている。材料株を個別に物色する展開となり、ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)ブロードバンドタワー<3776>(JQS)などが値を飛ばしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 今日のマーケット
2015年04月10日

【株式市場】日経平均は15年ぶり2万円の後一進一退だが好業績株など高い

◆日経平均の終値は1万9907円63銭(30円09銭安)、TOPIXは1589.54ポイント(4.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4579万株

チャート11 10日後場の東京株式市場は、深夜に米国の3月財政収支が判明するなど、週末に幾つかの経済指標の発表があるため様子見気分があり、朝方に日経平均が2万6円00銭(68円28銭高)まで上げ、2000年4月以来の2万円台を回復したため達成感もあり、JPX日経400なども小幅安の水準で小動きとなった。ただ東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 本日はオプションとミニ先物の清算値(SQ)算出日で、日経平均の朝方の2万円乗せには、これを巡る現物株の売買も寄与したようだ。トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)は朝方を除いて総じて軟調。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は日経平均との相関度が強いものの、昨日の四半期決算発表で通期の業績予想を増額したことなどが好感されて高い。昼12時に2月決算と株式分割などを発表したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は一段高。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)はスマホアプリ配信の発表などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出の割に盛り上がりに欠け20億4579万株(前場は11億1155万株)、売買代金は2兆7469億円(1兆4538億円)。1部上場1879銘柄のうち、値上がり銘柄数は751(721)銘柄、値下がり銘柄数は969(1003)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は7業種(前引けも7業種)となり、値上がり率上位の業種は、小売り、情報・通信、金属製品、建設、ガラス・土石、石油・石炭、証券・商品先物、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の買いやSQなどで日経平均2万円のあと一進一退

◆日経平均の前引けは1万9920円86銭(16円86銭安)、TOPIXは1589.20ポイント(4.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1155万株

チャート11 10日前場の東京株式市場は、海外勢の買い越し再燃やNY株の続伸などから先高感が強まり、株価指数の先物を買う動きが活発化し、日経平均は9時15分にかけて2万6円00銭(68円28銭高)まで上げ、2000年4月以来の2万円台回復となった。本日はオプションとミニ先物の清算値(SQ)算出日で、これを巡る現物株の売買は買い先行だった。

 「2万円」に乗り、目先的な達成感が出たためか、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)は前引けにかけて軟調。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は昨日の四半期決算発表で通期の業績、配当予想を増額したことなどが好感されて高い。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は5月決算への期待などとされてストップ高、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)はワイエスフード(3358)との提携やメキシカン・ファストフード展開などに期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1155万株、売買代金は1兆4538億円。1部上場1879銘柄のうち、値上がり銘柄数は721銘柄、値下がり銘柄数は1003銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

祝!日経平均株価2万円乗せ

■熱狂感なく静かな大台乗せ、2万円は通過点

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チャート8 日経平均は、『祝2万円』乗せとなった。寄付きは52円高の1万9989円で始まり、69円高の2万0006円まで値を上げ、待望の2万円台に乗せた。

 大台乗せは2000年4月以来、15年ぶりで、当時、2000年4月には高値2万0833円(場中)がある。

 出来高、売買代金とも大きく盛り上がる展開ではない。熱狂的相場の中での2万円乗せではなく静かな中での大台乗せだった。多くの市場参加者が2万円は通過点とみていることがある。

 2000年4月の2万0833円更新には時間が掛からないものとみられ、次の上値のフシである1996年6月の2万2760円が目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の買い越し再燃やSQ買いなどで日経平均2万円に乗る

チャート11 10日朝の東京株式市場は、NY株の続伸や海外勢の買い越し再燃などから先高感が強まり、個別株が高いだけでなく株価指数の先物を買う動きが活発化し、日経平均は9時15分にかけて2万6円(68円28銭高)まで上げ、2000年4月以来の2万円台回復となった。ちょうど9日に業績予想の増額などを発表したファーストリテイリング(9983)が高値に進むなど、日経平均への寄与度の大きい銘柄が高いことも支援要因になった。また、本日はオプションとミニ先物の清算値(SQ)算出日で、朝はこれを巡る原物株の売買が買い先行となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 今日のマーケット