スマートフォン解析
[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/10)【株式市場】日経平均は15年ぶり2万円の後一進一退だが好業績株など高い
記事一覧 (04/10)【株式市場】海外勢の買いやSQなどで日経平均2万円のあと一進一退
記事一覧 (04/10)祝!日経平均株価2万円乗せ
記事一覧 (04/10)【株式市場】海外勢の買い越し再燃やSQ買いなどで日経平均2万円に乗る
記事一覧 (04/09)【株式市場】先物主導で全体に高く日経平均は15年ぶりの2万円に迫る
記事一覧 (04/09)【株式市場】日経平均2万円が意識され先物主導で全体に高い
記事一覧 (04/08)【株式市場】アジア株高など好感し日経平均など高値に進み材料株も活況
記事一覧 (04/08)【株式市場】日経平均は15年ぶり高値に迫りサンバイオが新規上場
記事一覧 (04/08)【株式市場】追加緩和などに期待強まり日経平均15年ぶり高値に迫る
記事一覧 (04/07)【株式市場】追加緩和の期待が強まり日経平均は1万6000円台を回復
記事一覧 (04/07)【株式市場】円安再燃し主力株から上げ日経平均は1万6000円を回復
記事一覧 (04/07)【株式市場】トヨタ自動車など反発し日経平均は1万5000円台回復
記事一覧 (04/06)【株式市場】日経平均は小反落だが個別株が強く東証2部指数など高値更新
記事一覧 (04/06)【株式市場】朝方は日経平均一時190円安だが個別に強く持ち直す
記事一覧 (04/06)【株式市場】円高など気にし日経平均一時190円安だが次第に回復
記事一覧 (04/03)【株式市場】米雇用統計を控えるが好業績株など高く日経平均は続伸
記事一覧 (04/03)【株式市場】ギリシャ情勢など気にするが好業績株など高く日経平均は続伸
記事一覧 (04/03)【株式市場】ギリシャ情勢気にするが好業績株など高く日経平均続伸
記事一覧 (04/02)【株式市場】中国株高なども支援要因になり日経平均は一時399円高
記事一覧 (04/02)【株式市場】海外勢の先物買いなど機に主力株先導で上げ日経平均一時370円高
2015年04月10日

【株式市場】日経平均は15年ぶり2万円の後一進一退だが好業績株など高い

◆日経平均の終値は1万9907円63銭(30円09銭安)、TOPIXは1589.54ポイント(4.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4579万株

チャート11 10日後場の東京株式市場は、深夜に米国の3月財政収支が判明するなど、週末に幾つかの経済指標の発表があるため様子見気分があり、朝方に日経平均が2万6円00銭(68円28銭高)まで上げ、2000年4月以来の2万円台を回復したため達成感もあり、JPX日経400なども小幅安の水準で小動きとなった。ただ東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 本日はオプションとミニ先物の清算値(SQ)算出日で、日経平均の朝方の2万円乗せには、これを巡る現物株の売買も寄与したようだ。トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)は朝方を除いて総じて軟調。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は日経平均との相関度が強いものの、昨日の四半期決算発表で通期の業績予想を増額したことなどが好感されて高い。昼12時に2月決算と株式分割などを発表したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は一段高。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)はスマホアプリ配信の発表などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出の割に盛り上がりに欠け20億4579万株(前場は11億1155万株)、売買代金は2兆7469億円(1兆4538億円)。1部上場1879銘柄のうち、値上がり銘柄数は751(721)銘柄、値下がり銘柄数は969(1003)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は7業種(前引けも7業種)となり、値上がり率上位の業種は、小売り、情報・通信、金属製品、建設、ガラス・土石、石油・石炭、証券・商品先物、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の買いやSQなどで日経平均2万円のあと一進一退

◆日経平均の前引けは1万9920円86銭(16円86銭安)、TOPIXは1589.20ポイント(4.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1155万株

チャート11 10日前場の東京株式市場は、海外勢の買い越し再燃やNY株の続伸などから先高感が強まり、株価指数の先物を買う動きが活発化し、日経平均は9時15分にかけて2万6円00銭(68円28銭高)まで上げ、2000年4月以来の2万円台回復となった。本日はオプションとミニ先物の清算値(SQ)算出日で、これを巡る現物株の売買は買い先行だった。

 「2万円」に乗り、目先的な達成感が出たためか、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)は前引けにかけて軟調。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は昨日の四半期決算発表で通期の業績、配当予想を増額したことなどが好感されて高い。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は5月決算への期待などとされてストップ高、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)はワイエスフード(3358)との提携やメキシカン・ファストフード展開などに期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1155万株、売買代金は1兆4538億円。1部上場1879銘柄のうち、値上がり銘柄数は721銘柄、値下がり銘柄数は1003銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

祝!日経平均株価2万円乗せ

■熱狂感なく静かな大台乗せ、2万円は通過点

nnnn1.jpg

チャート8 日経平均は、『祝2万円』乗せとなった。寄付きは52円高の1万9989円で始まり、69円高の2万0006円まで値を上げ、待望の2万円台に乗せた。

 大台乗せは2000年4月以来、15年ぶりで、当時、2000年4月には高値2万0833円(場中)がある。

 出来高、売買代金とも大きく盛り上がる展開ではない。熱狂的相場の中での2万円乗せではなく静かな中での大台乗せだった。多くの市場参加者が2万円は通過点とみていることがある。

 2000年4月の2万0833円更新には時間が掛からないものとみられ、次の上値のフシである1996年6月の2万2760円が目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の買い越し再燃やSQ買いなどで日経平均2万円に乗る

チャート11 10日朝の東京株式市場は、NY株の続伸や海外勢の買い越し再燃などから先高感が強まり、個別株が高いだけでなく株価指数の先物を買う動きが活発化し、日経平均は9時15分にかけて2万6円(68円28銭高)まで上げ、2000年4月以来の2万円台回復となった。ちょうど9日に業績予想の増額などを発表したファーストリテイリング(9983)が高値に進むなど、日経平均への寄与度の大きい銘柄が高いことも支援要因になった。また、本日はオプションとミニ先物の清算値(SQ)算出日で、朝はこれを巡る原物株の売買が買い先行となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 今日のマーケット
2015年04月09日

【株式市場】先物主導で全体に高く日経平均は15年ぶりの2万円に迫る

◆日経平均の終値は1万9937円72銭(147円91銭高)、TOPIXは1594.19ポイント(5.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8784万株

チャート11 9日後場の東京株式市場は、引き続き日経平均の2万円乗せが意識され、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)などの個別株が高いだけでなく、株価指数の先物を買う動きが活発なようで、日経平均は2000年以来の高値を連日更新しながら167円51銭高(1万9957円32銭)まで上げた。TOPIXは2007年以来の高値を約1カ月ぶりに更新し、JPX日経400は2014年1月の算出開始後の高値に進んだ。

 日産自動車<7201>(東1)がSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどを材料に出直りを強め、楽天<4755>(東1)は日本郵便との受け取り用ロッカー試験導入などが材料視されて高値を更新し、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は都心部のオフィス空室率の低下などが好感されてしっかり。業績予想を増額したファーストブラザーズ<3454>(東マ)は急伸。ソフトフロント<2321>(JQS)は日本郵便との電子私書箱への期待が再燃して急反発。

 東証1部の出来高概算は19億8784万株(前引けは10億2492万株)、売買代金は2兆3497億円(同1兆1318億円)。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は786(同767)銘柄、値下がり銘柄数は938(同952)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は24業種(同22業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他金融、食料品、医薬品、小売り、サービス、精密機器、ゴム製品、水産・農林、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均2万円が意識され先物主導で全体に高い

◆日経平均の前引けは1万9917円47銭(127円66銭高)、TOPIXは1592.43ポイント(3.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2492万株

チャート11 9日前場の東京株式市場は、日経平均の2万円乗せが意識され、株価指数の先物主導で上げる場面があり、日経平均は200年以来の高値を連日更新しながら156円97銭高(1万9946円78銭)まで上げた。先物との裁定取引による買いも活発なようで、ファーストリテイリング<9983>(東1)は高値を更新した。

 トヨタ自動車<7203>(東1)は前引けにかけて軟調転換したが、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)などが上げ、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株、科研製薬<4521>(東1)などの薬品株も堅調。業績予想を増額したファーストブラザーズ<3454>(東マ)は20%高の急伸。

 東証1部の出来高概算は10億2492万株、売買代金は1兆1318億円。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は767銘柄、値下がり銘柄数は952銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2015年04月08日

【株式市場】アジア株高など好感し日経平均など高値に進み材料株も活況

◆日経平均の終値は1万9789円81銭(149円27銭高)、TOPIXは1588.47ポイント(9.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9108万株

チャート15 8日後場の東京株式市場は、昼12時過ぎに日銀が金融政策を現状維持と伝えられ、追加緩和の期待が立ち消えになったものの、香港株指数が5日続伸となって2008年5月以来の高値と伝えられたことなどが好感されて資生堂<4911>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)などが強く、日経平均は一時204円99銭高(1万9845円53銭)まで上げ、3月23日につけた2000年4月以来の高値(1万9778円60銭)を更新した。JPX日経400、東証2部指数、日経JASDAQ平均も高値を更新した。

 サンリオ<8136>(東1)は10時半頃にかけて個人情報漏洩が伝えられ急激に値を消したが、昼前に開いた会見で不安感が薄れたようで後場は大きく回復。トクヤマ<4043>(東1)は「深紫外線LED」に期待とされて5日続伸、科研製薬<4521>(東1)はモルガンスタンレーMUFG証券が新規注目銘柄に採用し目標株価5900円と伝えられて高値を更新。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は中間決算が上ぶれたほか通期予想を増額したため活況高、朝日ラバー<5162>(JQS)はLED用ゴム製品とトクヤマの「深紫外線LED」を結びつける連想買いがあるようで出直りを強めた。

 本日新規上場のサンバイオ<4592>(東マ、売買単位100株)は「再生細胞医薬品」の研究開発企業で、9時21分に公開価格2000円に対し14.5%安の1710円で初値がつき、高値は1930円、終値は1773円。

 東証1部の出来高概算は22億9108万株(前引けは11億3957万株)、売買代金は2町6048億円(同1兆2139億円)。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は1314(同1286)銘柄、値下がり銘柄数は440(同466)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、電力・ガス、小売、石油・石炭、医薬品、サービス、食料品、空運、建設、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は15年ぶり高値に迫りサンバイオが新規上場

◆日経平均の前引けは1万9723円42銭(82円88銭高)、TOPIXは1584.05ポイント(5.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3957万株

チャート15 8前場の東京株式市場は、月初に発表された日銀短観が市場予想を下回ったため日銀の金融政策会合(7〜8日)での追加緩和に期待があり、朝方は株価指数先物が先行する形で日経平均が一時133円13銭高(1万9773円67銭)まで上げ、3月23日につけた2000年4月以来の高値(1万9778円60銭)に迫った。ただ、円高のためかトヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を除いて軟調など、輸出関連株には重い銘柄があった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高値を更新した。

 2月決算が好調だった高島屋<8233>(東1)は朝方軟調だったが次第に回復して堅調となり、科研製薬<4521>(東1)はモルガンスタンレーMUFG証券が新規注目銘柄に採用し目標株価5900円と伝えられて高値を更新。黒田電気<7517>(東1)が7日付けの大量保有報告書で旧・村上ファンドの村上世彰氏の買い付けが判明と伝えられて一時ストップ高となった。

 本日新規上場のサンバイオ<4592>(東マ、売買単位100株)は「再生細胞医薬品」の研究開発企業で、9時21分に公開価格2000円に対し14.5%安の1710円で初値がつき、高値は1930円、前引けは1796円となった。

 東証1部の出来高概算は11億3957万株、売買代金は1兆2139億円。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は1286銘柄、値下がり銘柄数は466銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

【株式市場】追加緩和などに期待強まり日経平均15年ぶり高値に迫る

チャート15 8朝の東京株式市場は、日銀の金融政策会合(7〜8日)での追加緩和に期待があり、三井不動産<8801>(東1)などが続伸の始まりとなり、株価指数先物も強く、日経平均は10時現在で一時133円13銭高(1万9773円67銭)まで上げ、3月23日につけた2000年4月以来の高値(1万9778円60銭)に迫っている。大量保有報告書で旧・村上ファンドの村上世彰氏が買い付けと伝えられた黒田電気<7517>(東1)は一時ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 今日のマーケット
2015年04月07日

【株式市場】追加緩和の期待が強まり日経平均は1万6000円台を回復

◆日経平均の終値は1万9640円54銭(242円56銭高)、TOPIXは1578.55ポイント(17.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億9454万株

チャート15 7日後場の東京株式市場は、本日から明日に日銀・金融政策会合が予定され、4月初に発表された日銀短観が市場予想を下回ったことなどから追加緩和の期待が広がり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが一段強含んだ。日経平均は269円50錢高(1万9667円48銭)まで上げ、3月31日以来の1万6000円台回復となった。

 材料株の物色も強く、サイボウズ<4776>(東1)は午前中にネット上の文書共有保管サービス「ドロップボックス」との提携発表後一気にストップ高となり、フルキャストホールディングス<4848>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の好評価が言われて急伸。楽天<4855>(東1)は日本郵政との提携が言われて値を保ち、テクノマセマティカル<3787>(東マ)日立国際電気<6756>(東1)のスーパーハイビジョン(8K)カメラ開発を材料に画像処理技術が注目されて急伸、マルマン<7834>(JQS)は2015年9月期の3期ぶり黒字転換幅が拡大する期待が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億9454万株(前引けは10億89万株)、売買代金は2兆4149億円(同1兆1405億円)。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は1290(前引けは1262)銘柄、値下がり銘柄数は480(同465)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は32業種(同31業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、保険、その他金融、非鉄金属、銀行、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃し主力株から上げ日経平均は1万6000円を回復

◆日経平均の前引けは1万9620円37銭(222円39銭高)、TOPIXは1579.33ポイント(18.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億89万株

チャート15 7日前場の東京株式市場は、円相場が朝から1ドル119円台の円安再燃となったことなどが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが高く、前引けにかけては対ユーロでも131円に迫る円安基調となったため、日経平均は11時頃に一時233円63銭高(1万9631円61銭)まで上げてて3月31日以来の1万6000円台回復となった。

 ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)も高く、機関投資家好みとされるキーエンス<6861>(東1)も高い。楽天<4755>(東1)が日本郵政との提携事業などを好感して上げ、ネット決済などのGMOペパポ<3633>(JQS)なども高い。3月27日に上場のsMedio<3913>(東マ)は引き続き「IoT」関連株とされて連日の高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は10億89万株、売買代金は1兆1405億円。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は1262銘柄、値下がり銘柄数は465銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【株式市場】トヨタ自動車など反発し日経平均は1万5000円台回復

チャート15 7日朝の東京株式市場は、円相場が1ドル119円台に戻り円安基調が再燃したことなどを好感してトヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、会計処理に関する発表で昨日下げた東芝<6502>(東1)も堅調となり、日経平均は一時154円17銭高(1万9552円15銭)まで上げて3月31日以来の1万5000円台回復となった。3月27日に上場のsMedio<3913>(東マ)は引き続き「IoT」関連株とされて連日の高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 今日のマーケット
2015年04月06日

【株式市場】日経平均は小反落だが個別株が強く東証2部指数など高値更新

◆日経平均の終値は1万9397円98銭(37円10銭安)、TOPIXは1560.71ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9240万株

チャート15 6日後場の東京株式市場は、朝方の円高基調はおさまった一方、香港・上海市場や欧州市場が、イースターマンデー休暇と伝えられたため様子見気分が残り、ソニー<6758>(東1)は堅調なまま小動き、トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調なまま小動きなど、様子見ムードがあった。日経平均は朝方の193円79銭安(1万9241円29銭)カラ大きく戻したが小安い水準で一進一退となったが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んだ。

 シャープ<6753>(東1)が官民ファンドによる支援観測を好感して上げ、キユーピー<2809>(東1)は前週の第1四半期好決算を引き続き好感して連日高値に進み、レナウン<3606>(東1)は訪日外国人効果などが材料視されて高値を更新。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)や3月27日に上場のsMedio<3913>(東マ)は「IoT」関連株とされて高値を更新し、メディア工房<3815>(東マ)は無料会話アプリ「LINE」の上場期待などが衰えず出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は15億9240万株(前引けは8億1140万株)、売買代金は1兆6776億円(同8384億円)。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は606(同622)銘柄、値下がり銘柄数は1122(同1099)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は9業種(同8業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、その他製品、食料品、サービス、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は日経平均一時190円安だが個別に強く持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9398円69銭(36円39銭安)、TOPIXは1559.30ポイント(4.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1140万株

チャート15 6日前場の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けて朝方に円相場が前週末比で1円近い円高になったため、株価指数の先物主導で日経平均は一時193円79銭安(1万9241円29銭)まで反落する場面があった。しかし、ソニー<6758>(東1)などは朝方を除いて強く、キユーピー<2809>(東1)は前週の第1四半期好決算を引き続き好感して連日高値など、強い銘柄は強い相場になった。朝方は安かった東証マザーズ指数は堅調に転じ、日経JQSDAQ平均も堅調となっている。

 シャープ<6753>(東1)が官民ファンドの産業革新機構による支援の期待から活況高となり、3月27日に上場のsMedio<3913>(東マ)は「IoT」関連株とされて高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は8億1140万株、売買代金は8384億円。1部上場1878銘柄のうち、値上がり銘柄数は622銘柄、値下がり銘柄数は1099銘柄となっている。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は8業種となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉱業、食料品、医薬品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など気にし日経平均一時190円安だが次第に回復

チャート15 6日朝の東京株式市場は、米国の雇用統計などを受けて円相場が1ドル118円台に入り、前週末比で1円近い円高になったため様子見気分が広がり、株価指数の先物主導で日経平均は朝方に一時193円79銭安(1万9241円29銭)まで反落する場面があった。しかし、ソニー<6758>(東1)などは朝方を除いて強く、キユーピー<2809>(東1)は前週の第1四半期好決算を引き続き好感して連日高値を更新している。東証マザーズ指数は軟調だが日経JQSDAQ平均は堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 今日のマーケット
2015年04月03日

【株式市場】米雇用統計を控えるが好業績株など高く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万9435円08銭(122円29銭高)、TOPIXは1564.16ポイント(9.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1351万株

チャート15 3日後場の東京株式市場は、夜9時半頃に米国の3月の雇用統計が判明するため様子見気分はあったが、週明けからは年金基金などの新年度の運用が本格化するとの期待があり、キヤノン<7751>(東1)などが一段強含み、第1四半期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)は高値もみ合いとなったが12.9%高となり、東証1部の値上がり率トップとなった。

 日経平均は大引けにかけて前場の高値を上回り、122円29銭高(1万9435円08銭)まで上げて終値もこの値段で高値引けとなった。ソニー<6758>(東1)は後場高値もみ合いとなったが高値を更新し、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は昨年来の高値を更新。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はキユーピー(2809)急伸に連動とされて高値を更新。3月26日に上場したプラッツ<7813>(東マ)は介護を取り巻く環境改善政策などが期待材料とされてストップ高となり高値を更新。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は兼松(8020)との資本業務提携が引き続き材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億1351万株(前引けは8億8439万株)、売買代金は1兆9899億円(同1兆53億円)。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は1192(同1001)銘柄、値下がり銘柄数は553(同721)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けは22業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、ゴム製品、食料品、その他金融、ガラス・土石、電気機器、保険、サービス、化学、小売り、機械、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ情勢など気にするが好業績株など高く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万9394円09銭(81円30銭高)、TOPIXは1558.63ポイント(4.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8439万株

チャート15 3日前場の東京株式市場は、ギリシャが欧州連合などの支援融資を拒否したと伝えられ、様子見気分があったものの、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが朝方堅調に推移し、軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)も堅調転換するなど全般に強く、日経平均は120円00銭高(1万9432円79銭)まで上げて続伸基調となった。東証マザーズ指数は軟調だが日経JASDAQ平均は高い。

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が引き続き米国のiPS細胞企業買収などを材料に高値を更新し、第1四半期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)も高値を更新。昨日まで7日連続ストップ高の倉元製作所<5216>(JQS)はマグネシウム電池を活用した防災機器などが材料視されて本日はストップ高まで1円に接近。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は兼松(8020)との資本業務提携が引き続き材料視されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8439万株、売買代金は1兆53億円。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は721銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ情勢気にするが好業績株など高く日経平均続伸

チャート15 3日朝の東京株式市場は、ギリシャが欧州連合などの支援融資を拒否したと伝えられたため様子見気分があり、昨日3%高と値値幅だかの三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が1%安の反落となるなど、メガバンク株や大手商社株、自動車株などが軟調に始まった。一方、ソニー<6758>(東1)や第1四半期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)などは続伸となり、日経平均は9時30分頃に120円00銭高(1万9432円79銭)まで上げて続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 今日のマーケット
2015年04月02日

【株式市場】中国株高なども支援要因になり日経平均は一時399円高

◆日経平均の終値は1万9312円79銭(277円95銭高)、TOPIXは1554.17ポイント(25.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億8772万株

チャート15 2日後場の東京株式市場は、上海株式総合指数が2008年3月以来7年ぶりの高値に進んだと伝えられ、一段と買い安心感が広がり、中国景気関連株のコマツ<6301>(東1)ピジョン<7956>(東1)が後場寄り後に一段強含み、日経平均は一時399円05銭高(1万9433円89銭)まで上げる場面があった。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も反発した。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の値上がり率が3%を超え、前場は軟調だった日本航空<9201>(東1)が堅調転換し、ソニー<6758>(東1)は保有株式の売却益を発表して続伸幅を拡大。前週末に好決算を発表したニトリホールディングス<9843>(東1)が高値を更新し、大塚家具<8186>(JQS)は反落。また、「LINE」が上場再申請と伝えられ、関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)メディア工房<3815>(東マ)なども急伸した。

 東証1部の出来高概算は23億8772万株(前引けは11億1318万株)、売買代金は2兆7909億円(同1兆2380億円)。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は1535(同1411)銘柄、値下がり銘柄数は247(同341)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は32業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、陸運、銀行、パルプ・紙、倉庫・運輸、情報・通信、その他金融、化学、不動産、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の先物買いなど機に主力株先導で上げ日経平均一時370円高

◆13時30分の日経平均は1万9377円90銭(343円06銭高)、TOPIXは1559.44ポイント(30.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5607万株

チャート15 2日13時30分の東京株式市場は、株価指数の先物に海外勢が再び積極的とされて全体に強気が舞い戻り、日経平均は一段高となって13時過ぎに371円07銭高(1万9405円91銭)まで上げて大幅反発となっている。保有株式の売却益を発表したソニー<6758>(東1)が続伸となるなど、固有の買い材料のある銘柄に加え、日経平均と連動運用する投資信託などからの均一な買いも増えているようで、武田薬品工業<4502>(東1)資生堂<4911>(東1)なども高い。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も高い。

 毎月2日に月次動向を発表するファーストリテイリング<9983>(東1)が高く、業績予想を増額したアダストリアHD<2685>(東1)なども上値を追っている。「LINE」が上場再申請と伝えられ、関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)メディア工房<3815>(東マ)なども急伸している。

 東証1部の出来高概算は15億5607万株(前引けは11億1318万株)、売買代金は1兆7375億円(同1兆2380億円)。1部上場1877銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602(同1411)銘柄、値下がり銘柄数は179(同341)銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 今日のマーケット