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記事一覧 (05/19)【株式市場】NY株高など好感し日経平均4月28日以来の2万円台
記事一覧 (05/19)【株式市場】NY株の一時最高値など受け日経平均2万円に迫る
記事一覧 (05/18)【株式市場】機関投資家が再び積極化とされ日経平均など続伸
記事一覧 (05/18)【株式市場】好業績株など高く機械受注も好調で日経平均は続伸
記事一覧 (05/15)【銘柄フラッシュ】テラスカイが急伸しeBASEなども高い
記事一覧 (05/15)【株式市場】対ユーロでの円安も加わり日経平均は大幅反発
記事一覧 (05/15)【株式市場】好決算銘柄が高く米S&P500の最高値など好感し大幅続伸
記事一覧 (05/14)【株式市場】好業績株など堅調で日経平均は反落するがマザーズ指数は小高い
記事一覧 (05/14)【株式市場】好業績株が強く日経平均は反落するが新興市場は堅調
記事一覧 (05/14)【株式市場】円高のため日経平均は反落するが好業績のユーグレナなど高い
記事一覧 (05/13)【引け後のリリース】日立製作所が5月下旬の自動車技術展に先端技術 
記事一覧 (05/13)【株式市場】好決算銘柄など強く円高もやわらぎ日経平均など続伸
記事一覧 (05/13)【株式市場】南シナ海情勢などでTOPIXは軟調だが好決算銘柄など強い
記事一覧 (05/13)【株式市場】南シナ海の情勢などを受けて朝方は下げるがすぐに回復
記事一覧 (05/12)【引け後のリリース】「ユニクロ」今年秋冬からパリ発の「ルメール」とコラボ
記事一覧 (05/12)【株式市場】好決算株が続々上げ日経平均は次第に持ち直して小幅高
記事一覧 (05/12)【株式市場】日経平均は反落するが昨日ストップ安の東芝は朝安の後回復
記事一覧 (05/12)【株式市場】東芝が続落となり日経平均軟調だがスズキは朝安の後切り返す
記事一覧 (05/11)【銘柄フラッシュ】データ・アプリなど急伸し午後決算発表の塩野義なども高い
記事一覧 (05/11)【株式市場】好決算株など高く日経平均大幅続伸の中でシャープ・東芝は急落
2015年05月19日

【株式市場】NY株高など好感し日経平均4月28日以来の2万円台

◆日経平均の前引けは2万36円49銭(146円22銭高)、TOPIXは1634.76ポイント(8.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億165万株

チャート15 19日前場の東京株式市場は、NYダウが一時過去最高値を更新したことなどが好感されて株価指数の先物が上げ、このところ急落のシャープ<6753>(東1)が反発。日経平均は10時過ぎに4月28日以来の2万円台に乗り、前場は高値引けとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調だがホンダ<7267>(東1)は軟調など、日経平均採用の主力株でも値動きがそろわない面はあったが、ファナック<6954>(東1)など日経平均に対する寄与の大きい銘柄の強さが目立った。東証1部への昇格が決まった日本アジアグループ<3751>(東マ)、大幅な黒字決算だったカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)なども高い。

 東証1部の出来高概算は13億165万株、売買代金は1兆2947億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1249銘柄、値下がり銘柄数は515銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の一時最高値など受け日経平均2万円に迫る

チャート15 19日朝の東京株式市場は、NYダウが一時過去最高値を更新したことなどが好感されて株価指数の先物が上げ、日経平均は朝方に一時109円23銭高(1万9999円50銭)まで上げ、2万円の大台まで50銭の急接近となった。トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く、東証1部への昇格が決まった日本アジアグループ<3751>(東マ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年05月18日

【株式市場】機関投資家が再び積極化とされ日経平均など続伸

◆日経平均の終値は1万9890円27銭(157円35銭高)、TOPIXは1626.66ポイント(19.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億6495万株

チャート15 18日後場の東京株式市場は、前期決算が好調で自社株買いも発表した第一生命保険<8750>(東1)が一段ジリ高となり、機関投資家が再び動意を強めてきたとの見方があり、日経平均もい一段強含んで157円35銭高(1万9890円27銭)まで上げた。中で、東証マザーズ指数は13時頃から軟調に転じた。

 円相場が対ユーロで4カ月ぶりの安値と伝えられ、日立製作所<6501>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)などが高く、昨日発表の決算が好調で株式分割も発表したオープンハウス<3288>(東1)も高い。欧州での金利上昇が一服とされてメガバンクも高い。ラクーン<3031>(東マ)は電子商取引サイトの海外展開の開始などが好感されて急伸。シャープ<6753>(東1)は急落だが後場は下げ渋った。

 東証1部の出来高概算は27億6495万株(前引けは13億9271万株)、売買代金は2兆6326億円(同1兆2862億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1299(同1122)銘柄、値下がり銘柄数は479(同614)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種はサービスを除く32業種(前引けは29業種)となり、値上がり率上位の業種は保険、銀行、パルプ・紙、非鉄金属、卸売り、陸運、鉱業、電力・ガス、食料品、となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など高く機械受注も好調で日経平均は続伸

チャート15 18日朝の東京株式市場は、円相場の反落基調に加え、取引開始前に発表された3月の機械受注統計が市場予想を上回ったことなどが好感されて株価指数の先物が上げ、日経平均も10時前に116円83銭高(1万9849円75銭)まで上げて続伸となっている。3月決算が好調だった森永製菓<2201>(東1)や戸建て住宅の飯田グループホールディングス<3291>(東1)などが高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 今日のマーケット
2015年05月15日

【銘柄フラッシュ】テラスカイが急伸しeBASEなども高い

 15日は、シャープ<6753>(東1)が昨日夕方の大幅減資や中期計画などの発表を受けて朝方は200円(4円高)まで上げたが、優先株発行が伝えられたことなどで10時頃から軟調の度を強め、11時前に一時11.5%安の177円(23円安)まで下げる場面があった。バンクオブアメリカ・メリルリンチ日本証券が目標株価を従来の260円から優先株発行を考慮して60円に見直したと伝えられたことも影響した。

 電通<4324>(東1)は昨日発表の前期決算などが好感されて13.7%高となり、取引時間中に何度か東証1部銘柄の値上がり率1位。同じく比較.com<2477>(東マ)も7.5%高と大幅続伸。そーせいグループ<4565>(東マ)は引き続き13日に発表した業績予想の増額が好感されて2日連続ストップ高の17.4%高、クロス・マーケティンググループ<3675>(東マ)は14日に発表した第1四半期決算と業績予想などが好感されて19.1%ストップ高。4月30日に上場したテラスカイ<3915>(東マ)は21.7%ストップたかとなり2日ぶりに高値を更新。

 本日11時に前期決算を発表したeBASE<3835>(JQS)は15.5%ストップ高となり、12時過ぎに発表したエヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は後場一段高となり大引けは6.5%高、12時30分に中期計画も発表したアルコニックス<3036>(東1)は一時3.9%高まで上げ、13時に発表した明治海運<9115>(東1)は急伸して13.2%高、14時に発表した阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)は一段強含んで4.2%高、電業社機械製作所<6365>(東2)は急動意となり4.5%高、日軽金<5703>(東1)も急動意となり4.4%高、日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>(JQS)は堅調転換して0.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 今日のマーケット

【株式市場】対ユーロでの円安も加わり日経平均は大幅反発

◆日経平均の終り値は1万9732円92銭(162円68銭高)、TOPIXは1607.11ポイント(15.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億4872万株

チャート15 15日後場の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が136円に入る円安進行となったことなどから、株価指数の先物などが再び強含む展開となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジリ高基調となり、日経平均は朝方の180円52銭高(1万9750円76銭)に迫る場面があった。日経JASDAQ平均は小安いが、東証マザーズ指数は堅調となった。

 電通<4324>(東1)が昨日発表した3月決算を材料に後場も高値に進んだまま14%近い上昇となり、同じく比較.com<2477>(東マ)も高い。本日11時に発表したeBASE<3835>(JQS)はストップ高となり、4月30日に上場したテラスカイ<3915>(東マ)は2日ぶりに高値を更新。

 東証1部の出来高概算は25億4872万株(前引けは13億2752万株)、売買代金は2兆5775億円(同1兆2554億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1203(同1140)銘柄、値下がり銘柄数は548(同602銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は25業種(前引けは22業種)となり、値上がり率上位の業種は、サービス、陸運、小売り、銀行、化学、情報・通信、倉庫・運輸、医薬品、繊維製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄が高く米S&P500の最高値など好感し大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万9669円91銭(99円67銭高)、TOPIXは1597.87ポイント(6.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2752万株

 15日前場の東京株式市場は、NY株が利上げ後退感などから全面高となり、S&P500種株価指数が最高値を更新するなどの活況高となったため、日経平均は朝方に180円52銭高(1万9750円76銭)まで上げる場面があった。一方、大幅減資や中期計画を発表したシャープ<6753>(東1)は一進一退から次第に値を消した。東証マザーズ指数は堅調で日経JASDAQ平均は小安い。

 昨日決算を発表した銘柄では、電通<4324>(東1)比較.com<2477>(東マ)が高い。本日11時に発表したeBASE<3835>(JQS)は直後から急動意となり、12日に発表したジェイホーム<2721>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は13億2752万株、売買代金は1兆2554億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1140銘柄、値下がり銘柄数は602銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2015年05月14日

【株式市場】好業績株など堅調で日経平均は反落するがマザーズ指数は小高い

◆日経平均の終値は1万9570円24銭(194円48銭安)、TOPIXは1591.49ポイント(12.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億7484万株

チャート14 14日後場の東京株式市場は、1ドル一時119円トビ台まで円高が強まったことなどで手控え感が強まったほか、昨日決算を発表した三井住友FG<8316>(東1)はじめ大手銀行株が一段軟化したことも様子見気分を助長したようで、日経平均は14時過ぎに217円90銭安(1万9546円82銭)まで下げる場面があった。東証2部指数と東証マザーズ指数は小高い。

 村田製作所<6981>(東1)が続伸となり、JPモルガン証券が目標株価を1万7000円から2万2000円に引き上げたと伝えられて高値を更新し、長谷工コーポレーション<1808>(東1)コニカミノルタホールディングス<4901>(東1)は今期の業績予想や自社株買いなどが好感されて高値を更新。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は第1四半期決算などが好感されて急伸し、そーせいグループ<4565>(東マ)は今期の業績予想などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億7484万株(前引けは13億5090万株)、売買代金は2兆7762億円(前引けは1兆3511億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は489(同582)銘柄、値下がり銘柄数は1301(同1158)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は7業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、建設、パルプ・紙、水産・農林、輸送用機器、機械、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株が強く日経平均は反落するが新興市場は堅調

◆日経平均の前引けは1万9656円28銭(108円44銭安)、TOPIXは1595.90ポイント(8.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5090万株

チャート15 14日前場の東京株式市場は、為替が昨日夕方の水準から一気に60銭近く円高になったため手控えムードがあり、日経平均は反落模様となり、10時30分にかけて一時150円90銭安(1万9613円82銭)まで下げる場面があった。中で、業績予想を上方修正したユーグレナ<2931>(東1)などは高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに堅調となった。

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が急伸し、昨日の決算発表と今期の業績予想などが好感されたほか、不適切会計の影響額を発表した東芝<6502>(東1)が高く、本日、14日に経営計画を発表と伝えられるシャープ<3753>(東1)も小高い。

 東証1部の出来高概算は13億5090万株、売買代金は1兆3511億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は582銘柄、値下がり銘柄数は1158銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

【株式市場】円高のため日経平均は反落するが好業績のユーグレナなど高い

チャート15 14日朝の東京株式市場は、円相場が昨日夕方の水準から一気に60銭近く円高になったため手控えムードが広がり、日経平均は朝方に一時120円97銭安(1万9643円75銭)まで下げる場面があり、反落模様となっている。中で、業績予想を上方修正したユーグレナ<2931>(東1)や不適切会計の影響額を発表した東芝<6502>(東1)などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 今日のマーケット
2015年05月13日

【引け後のリリース】日立製作所が5月下旬の自動車技術展に先端技術 

引け後のリリース、明日の1本 日立製作所<6501>(東1)は13日、5月20日から22日までパシフィコ横浜で開催される「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2015」(主催・公益社団法人自動車技術会)に先進運転支援システムの要となるADASコントロールユニットなどの車両統合制御システムなどを出展すると発表した。

 日立オートモティブシステムズグループの次世代モビリティーを支える「環境」「安全」「情報」分野の先進テクノロジーによる幅広い製品・先進技術を出展する。車両統合制御システムのほかに、現在市場規模が大きい内燃機関の進化を支える高効率ICEシステム、将来のインテリジェントカーと親和性の高いモーター、インバーター、バッテリーなどの電動パワートレインシステムを紹介するほか、自動駐車を支える技術などをクラリオン<6796>(東1)と共同で出展する。

 日立製作所の株価は23月以降、700円台後半から800円台前半の範囲でもみ合う展開となっている。13日は831円だった。3月決算の発表は5月14日の予定で、この辺から再び動きを活発化させる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄など強く円高もやわらぎ日経平均など続伸

◆日経平均の終値は1万9764円72銭(139円88銭高)、TOPIXは1604.21ポイント(1.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億9159万株

チャート5 13日後場の東京株式市場は、前日比では円高気味だった為替が1ドル119円80銭台、90銭台と次第に軟調になり、13時に決算を発表した清水建設<1803>(東1)などが一段高となったため株価指数の先物が上値を追い、日経平均は大引け間際に167円04銭高(1万9791円88銭)まで上げた。東証マザーズ指数は安い。

 東芝<6502>(東1)が堅調で、上場投信を除くと売買代金トップとなり、不適切会計などによる一昨日のストップ安から出直った。昨日決算を発表した住友金属鉱山<5713>(東1)が強く、任天堂<7974>(東1)は引き続きDeNA(2432)との提携事業や前週一部で伝えられた米テーマパーク大手との提携観測などが材料視されて高値を更新。ITBook<3742>(東マ)フルキャストホールディングス<4848>(東1)との提携が材料視されて高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>(JQS)は米国で特許取得と発表したことなどが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億9159万株(前引けは14億6774万株)、売買代金は2兆9213億円(同1兆4038億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は869(同815)銘柄、値下がり銘柄数は880(922)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、その他製品、金属製品、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、機械、電気機器、小売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】南シナ海情勢などでTOPIXは軟調だが好決算銘柄など強い

◆日経平均の前引けは1万9632円37銭(7円53銭高)、TOPIXは1596.79ポイント(5.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6774万株

チャート5 13日前場の東京株式市場は、朝方に米国が南シナ海の中国の人工島周辺に感染や偵察機を派遣と伝えられ、地政学的リスクが台頭し、日経平均は株価指数の先物主導で一時130円14銭安(1万9494円70銭)まで下落する場面があった。ただ、昨日決算を発表した住友金属鉱山<5713>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)などが高く、前引けは小幅高。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも堅調となった。

 不適切会計などで一昨日ストップ安となった東芝<6502>(東1)は反発となり、北越紀州製紙<3865>(東1)は子会社の会計処理を理由に決算発表を延期と伝えられたが小幅安。ニトリホールディングス<9843>(東1)は、日本経済新聞に4月に連載された似鳥社長の「私の履歴書」の内容について「実母が嘘ばかりと怒りの大反論」などとする記事が本日発売の週刊誌に載ったが堅調。

 東証1部の出来高概算は14億6774万株、売買代金は1兆4038億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は815銘柄、値下がり銘柄数は922銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【株式市場】南シナ海の情勢などを受けて朝方は下げるがすぐに回復

チャート5 13日朝の東京株式市場は、南シナ海で中国に対抗して周辺諸国が環礁の拡幅などを積極化し米軍が調査船を派遣、といった報道を受けて地政学的リスクが台頭し、朝方は日経平均が一時130円14銭安(1万9494円70銭)まで下落したが、9時40分には小高い水準まで回復した。昨日決算を発表した住友金属鉱山<5713>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)などが高く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 今日のマーケット
2015年05月12日

【引け後のリリース】「ユニクロ」今年秋冬からパリ発の「ルメール」とコラボ

■ファーストリテイリングが品質と価格のバランスにこだわり進化した日常着を開始

引け後のリリース、明日の1本 ファーストリテイリング<9983>(東1)は12日付で、同社の基幹ブランド「ユニクロ」とパリ発の気鋭ファッションブランド「LEMAIRE(ルメール)」とがコラボレーションし、2015年秋冬シーズンに提供するコレクションの名称とロゴが決定したと発表した。

 発表によると、この秋冬シーズンに提供するコレクション名は「UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)」。このシンプルな名称には、両者の本当に良い服を作り、服を通じて人々の生活を豊かにしたいという思い、ものづくりに対する妥協ない姿勢が込められており、どの商品も品質と価格のバランスにこだわり、洗練されエレガントでありながら適度なリラックス感と着心地の良さを持ち合わせる、今の時代を反映した進化した日常着となるでしょう、などとした。

「UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)」の今季コレクションのカラーにはネイビー、グリーン、白、そしてユニクロのカラーであり、フランスの国旗の色でもあるレッドがアクセントとして使用される予定です。2015年秋冬シーズンより、全世界のユニクロの店頭、及びオンラインでメンズ、ウィメンズアイテムを発売予定とした。

 なお、「LEMAIRE(ルメール)」は、フランスのトップデザイナー、クリストフ・ルメール氏とサラ−リン・トラン氏の率いるパリ発のファッションブランド。機能的でありながらディテールまで繊細にデザインされたコレクションは、パリの都会的な日常の息吹を感じさせ、ヨーロッパを中心に世界中で高い評価を集めているという。

 株価は4月10日に5万650円まで上げて上場来の高値を更新し、12日も4万8335円(115円安)で傾向的には高値圏で推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株が続々上げ日経平均は次第に持ち直して小幅高

◆日経平均の前引けは1万9624円84銭(3円93銭高)、TOPIXは1602.27ポイント(3.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億3127万株

チャート5 12日後場の東京株式市場は、昼12時に特損と業績予想を発表した東洋ゴム工業<5105>(東1)が急動意となり、同じく昼12時に3月決算を発表したSBIホールディングス<8473>(東1)も急伸し、以後も反応が活発。日経平均は前引け間際の153円26銭安(1万9467円65銭)を下値にして時間とともに回復し、大引けにかけては5円84銭高(1万9626円75銭)まで上げる場面があった。日経JASDAQ平均のみ小安い。

 昨日決算を発表したスズキ<7269>(東1)が朝方に軟調だっただけで次第に上値を追い、午後に入ると、13時30分に発表したふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)HOYA<7741>(東1)が一段ジリ高となり、14時に発表したノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)ニチレイ<2871>(東1)などが急伸し、14時過ぎに発表したソーダニッカ<8158>(東1)ファルコSDホールディングス<4671>(東1)なども急伸した。

 東証1部の出来高概算は27億3127万株(前引けは14億5075万株)、売買代金は2億7512億円(同1兆3625億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1017(同696)銘柄、値下がり銘柄数は731(同1012)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は19業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、電力・ガス、保険、鉄鋼、海運、その他製品、繊維製品、石油・石炭、卸売り、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反落するが昨日ストップ安の東芝は朝安の後回復

◆日経平均の前引けは1万9449円18銭(121円73銭安)、TOPIXは1589.99ポイント(8.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億5075万株

チャート5 12日前場の東京株式市場は、昨日決算を発表したスズキ<7269>(東1)が朝安の後は次第に上値を追って堅調となり、半面、ソフトバンク<9984>(東1)は朝高のあと軟化するなど、銘柄ごとに選別色の強い相場となった。日経平均は朝方から軟調で、11時を過ぎて153円26銭安(1万9467円65銭)まで軟化する場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも小安い。

 昨日ストップ安の東芝<6502>(東1)は続落だが急落が一巡し、朝方の7%安を下値に前引けは3%安。エスプール<2471>(JQS)は子会社が東京電力(9501)から24億円相当の受注との昨日発表などが引き続き好感され一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億5075万株、売買代金は1兆3625億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は696銘柄、値下がり銘柄数は1012銘柄、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【株式市場】東芝が続落となり日経平均軟調だがスズキは朝安の後切り返す

チャート5 12日朝の東京株式市場は、ソフトバンク<9984>(東1)が朝高のあと軟化した一方、同じく決算を発表したスズキ<7269>(東1)は朝方軟調だったが次第に上値を追って面超展開など、個別物色の展開となっている。日経平均は朝方から軟調で、10時を過ぎて114円17銭安(1万9506円74銭)まで南下する場面があった。昨日ストップ安の東芝<6502>(東1)は急落が一巡し軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 今日のマーケット
2015年05月11日

【銘柄フラッシュ】データ・アプリなど急伸し午後決算発表の塩野義なども高い

 8日は、前週末に3月決算を発表した駐車場綜合研究所<3251>(東1)が32.9%ストップ高となり、三井金属<5706>(東1)は13.5%高の急伸高値、近鉄エクスプレス<9375>(東1)は5.4%高の急反発となった。

 一方、東芝<6502>(東1)は不適切会計を理由に前3月期の業績・配当見込みを取り下げるとの発表を受け、朝からストップ安のまま16.6%安。また、シャープ<6753>(東1)は大幅減資の観測が伝えられ朝方に一時ストップ安となり大引けは26.4%安。

 半面、やはり前週末に決算を発表した駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は32.9%ストップ高、同じくデータ・アプリケーション<3848>(JQS)も29.9%ストップ高。

 13時に3月決算を発表した塩野義製薬<4507>(東1)は3.5%高となって出直りを強め、14時に発表した三菱ガス化学<4182>(東1)は3.5%高だが1週間ぶりに高値を更新し、同じく東ソー<4042>(東1)は9.1%高となって高値を更新した。

 伊藤忠商事<8001>(東1)は中国の再々利下げなどが材料視されて3.6%高だが高値を更新し、オンラインゲームのガーラ<4777>(JQS)は未公表の前期業績見通しを前週発表するなどで動意が強まり、15日の決算発表に向けて期待強まり急伸22.4%高、モルフォ<3653>(東マ)は4K向け動画補正技術や株式分割などを相次いで発表し相場に弾みがついているとされ17.4%ストップ高、エスプール<2471>(JQS)は子会社が東京電力(9501)から24億円相当の受注との発表が伝えられ16.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株など高く日経平均大幅続伸の中でシャープ・東芝は急落

◆日経平均の終り値は1万9620円91銭(241円72銭高)、TOPIXは1598.33ポイント(10.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億9377万株

チャート15 11日後場の東京株式市場は、東芝<6502>(東1)が引き続き売り圧倒のままストップ安で推移し、一部プロジェクトでの不正計上による15年3月期の業績・配当予想の撤回が売り要因になり、シャープ<6753>(東1)は大幅減資の観測報道が手控え要因になり朝ストップ安の後売買錯綜となった。ただ、前週末に3月決算を発表した三井金属<5706>(東1)が後場も本日の高値圏で売買をこなし、13時に発表したJXホールディングス<5020>(東1)も高値に進むなどで、日経平均は250円高の1万9500円前後で強く、朝方の300円44銭高(1万9679円63銭)を抜けなかったが高値圏で推移した。

 13時に発表した塩野義製薬<4507>(東1)、14時に発表した東ソー<4042>(東1)などが動意を強めて上値を追った。日本スキー場開発<6040>(東マ)はアウトドア関連レジャーの高まり自体が寄与するなどとの見方があり5月初からの騰勢に弾みがついてストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は4K向け動画補正技術や株式分割の相次ぐ発表で弾みがつき2段上げ型になった。

 東証1部の出来高概算は28億9377万株(前引けは16億4002万株)、売買代金は2兆8468億円(同1兆4787億円)。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は1309(同1441)銘柄、値下がり銘柄数は460(同335)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(同32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、卸売り、倉庫・運輸、非鉄金属、証券・商品先物、水産・農林、小売り、情報・通信、パルプ・紙、医薬品、繊維製品、鉄鋼などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 今日のマーケット