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記事一覧 (01/30)【株式市場】NY株の急伸など好感し好決算株も強く日経平均200円高
記事一覧 (01/29)【株式市場】中国やインド株の下げ見て日経平均も下げるがゲーム株など強い
記事一覧 (01/29)【株式市場】円高だが日経平均は次第に回復し東証マザーズ指数などは続伸
記事一覧 (01/28)【銘柄フラッシュ】メディア工房など急伸し三越伊勢丹や森永乳業も高い
記事一覧 (01/28)【株式市場】対ユーロで円安再燃し好業績株など高く日経平均は大きく戻す
記事一覧 (01/28)【株式市場】NY株安を朝方で消化しソニーなど高く日経平均は大きく戻す
記事一覧 (01/28)【株式市場】NY株は安いがソニーなど強く日経平均は朝安のあと急回復
記事一覧 (01/27)【株式市場】ユーロの混乱一巡との見方で日経平均は大幅反発し今年の高値に進む
記事一覧 (01/27)【株式市場】対ユーロで円安再燃し日経平均は大反発だがマザーズ指数は軟調
記事一覧 (01/27)【株式市場】ユーロの波乱おさまり日経平均は270円高と急反発
記事一覧 (01/26)【株式市場】ギリシャ情勢やユーロ安などに不安残るが持ち直しマザーズ指数など高い
記事一覧 (01/26)【株式市場】ギリシャ情勢によるユーロ安など警戒するがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (01/26)【株式市場】ギリシャ総選挙を受け朝は日経平均200円安だが持ち直す
記事一覧 (01/23)【株式市場】ECBの量的緩和など好感し日経平均は大幅続伸だがマザーズ指数は軟調
記事一覧 (01/23)【株式市場】ECBの量的緩和と欧米株の全面高を好感し全体に大幅続伸
記事一覧 (01/23)【株式市場】ECB緩和と欧米市場の全面高を好感し日経平均200円高
記事一覧 (01/22)【株式市場】材料株など高く日経平均は堅調だがJPX日経400は軟調続落
記事一覧 (01/22)【株式市場】材料株の動意活発で日経平均は上値重いが好業績株も高い
記事一覧 (01/22)【株式市場】欧州の金融緩和期待など強まり日経平均は反発
記事一覧 (01/21)【株式市場】日銀の金融政策ほぼ現状維持となり日経平均など反落し材料株を物色
2015年01月30日

【株式市場】NY株の急伸など好感し好決算株も強く日経平均200円高

チャート15 30日朝の東京株式市場は、NY株の大幅反発225ドル高やスイスフランの軟化などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが上値を追い、日経平均は一時202円25銭高(1万7808円47銭)まで上げて急反発となった。第3四半期決算の好調だった銘柄では東芝<6502>(東1)が活況高となり、サイバーエージェント<4751>(東1)はストップ高。一昨日発表の青山商事<8219>(東1)は連日急伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 今日のマーケット
2015年01月29日

【株式市場】中国やインド株の下げ見て日経平均も下げるがゲーム株など強い

◆日経平均の終値は1万7606円22銭(189円51銭安)、TOPIXは1413.58ポイント(16.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億1307万株

チャート5 29日後場の東京株式市場は、中盤まで日経平均が80円安の1万7700円台で推移していたが、13時30分に第3四半期決算を発表した新日鐵住金<5401>(東1)が一時的に上げた程度で再び軟化したほか、香港株に続いてインド株も安いと言われて様子見気分が広がり、日経平均は14時前から次第安となって一時220円63銭安(1万7575円10銭)まで下げる場面があった。前場は高かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟化し反落となった。

 ただ、昨日第3四半期決算を発表したルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などは後場も堅調に推移し、同時に自社株買いも発表した富士フイルムホールディングス<4901>(東1)も堅調持続し、青山商事<8219>(東1)はストップ高。業績予想を増額修正したコロプラ<3668>(東1)も活況高を継続し、連想が働いてガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)なども高い。

 スカイマーク<9204>(東1)は民生法の申請を受けてストップ安売り気配の237円(80円安)で推移し、大引けでストップ安。一方、大株主のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は5円高と意外に底堅かった。

 東証1部の出来高概算は24億1307万株(前引けは11億5073万株)、売買代金は2兆4827億円(同1兆1276億円)。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は420(同671)銘柄、値下がり銘柄数は1357(同1032)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は3業種(前引けは12業種)となり、値上がりした業種は、空運、医薬品、小売り。一方、下落率の小さい業種は、精密機器、非鉄金属、倉庫・運輸、電力・ガス、ゴム製品、陸運、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】円高だが日経平均は次第に回復し東証マザーズ指数などは続伸

◆日経平均の前引けは1万7774円51銭(21円22銭安)、TOPIXは1424.06ポイント(5.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5073万株

チャート5 29日前場の東京株式市場は、1ドル117円台に入る円相場の強含みやNY株の続落を受けて朝方に日経平均の先物主導で下げ、日経平均は一時144円24銭安(1万7651円49銭)まで下げた。しかし、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)など、昨日発表の第3四半期決算が好調で、日経平均は大きく回復した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸した。

 業績予想を増額修正したコロプラ<3668>(東1)が高くなり、人気ゲームのダウンロード数増加を発表したエイティング<3785>(東マ)はストップ高、第1四半期決算が好調だったアスコット<3264>(JQS)は連日急伸。

 東証1部の出来高概算は11億5073万株、売買代金は1兆1276億円。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は671銘柄、値下がり銘柄数は1032銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年01月28日

【銘柄フラッシュ】メディア工房など急伸し三越伊勢丹や森永乳業も高い

 28日は、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が昨日発表した12月決算好調で3.3%高の急出直りとなり、エムスリー<2413>(東1)は昨日発表した第3四半期決算が好調で7.9%高と高値を更新、ゲンキー<2772>(東1)は昨日発表した月次動向が好調で6.2%高の連日高値、キューブシステム<2335>(東1)は前引け後に第3四半期決算を発表し、後場急伸して8.2%高となった。

 訪日観光客の増加による「インバウンド消費」の拡大から三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が3.2%高と高値を更新し、ヤマダ電機<9831>(東1)は7.8%高で高値を更新、オリエンタルランド<4661>(東1)は2.2%高と出直りを継続。

 また、「ディフェンシブ銘柄」や値上げできる銘柄を物色する動きも強く、キッコーマン<2801>(東1)が3.2%高となって連日高値、キユーピー<2809>(東1)も2.9%高となり連日高値、森永乳業<2264>(東1)は5.0%高の連日高値、日清食品ホールディングス<2897>(東1)は0.5%高だが連日高値となった。

 メディア工房<3815>(東マ)はゲーム事業の新ブランド戦略を材料に2日連続ストップ高の28.8%高、サイバーステップ<3810>(東マ)はオンラインゲーム「鬼斬(おにぎり)を韓国でも展開との発表を材料に18.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は中越パルプ工業<3877>(東1)の35.1%ストップ高となり竹の繊維を活用した高強度素材原料を材料に2日続けてストップ高、2位はベスト電器<8175>(東1)の18.1%高となり2月決算に期待とされて高値を更新、3位はマーベラス<7844>(東1)の11.2%高となり高ROE(株主資本利益率)を再評価とされて出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット

【株式市場】対ユーロで円安再燃し好業績株など高く日経平均は大きく戻す

◆日経平均の終値は1万7795円73銭(27円43銭高)、TOPIXは1429.92ポイント(3.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1264万株

チャート15 28日午後の東京株式市場は、円相場が対ユーロで片足134円台に入る円安進行となったことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が値を戻して一時前日比堅調相場に浮上し、ソニー<6758>(東1)は一段強含むなど、主力株の強さが目立ち、日経平均も後場寄り後から前日比プラスに転換して14時40分頃には82円29銭高(1万7850円59銭)まで上げた。朝方の152円37銭安(1万7615円93銭)からは大きく回復した。JPX日経400や東証マザーズ指数なども高い。

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は昨日発表した12月決算が好調で活況高となり、訪日観光客の増加による「インバウンド消費」の拡大からヤマダ電機<9831>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)などが高く、ディフェンシブ性のあるキッコーマン<2801>(東1)キユーピー<2809>(東1)日清食品ホールディングス<2897>(東1)などが続々と昨年来の高値に進んだ。明日発表予定のSHOEI<7839>(東2)BEENOS<3328>(東マ)なども期待を先取り高い。

 東証1部の出来高概算は23億1264万株(前引けは11億457万株)、売買代金は2兆3023億円(同1兆463億円)。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237(同848)銘柄、値下がり銘柄数は505(同849)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(同14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、海運、パルプ・紙、電力・ガス、陸運、小売り、倉庫・運輸、繊維製品、水産・農林、食料品などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安を朝方で消化しソニーなど高く日経平均は大きく戻す

◆日経平均の前引けは1万7758円63銭(9円67銭安)、TOPIXは1423.67ポイント(2.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億457万株

チャート5 28日前場の東京株式市場は、NY株式が291ドル安となったため、朝方は日経平均の先物が先行安となり、日経平均は一時152円37銭安(1万7615円93銭)まで下げる場面があった。しかし、追加リストラを発表したソニー<6758>(東1)が早々と持ち直して堅調転換し、キッコーマン<2801>(東1)キユーピー<2809>(東1)森永乳業<2264>(東1)ニチレイ<2871>(東1)日清食品ホールディングス<2897>(東1)などが続々と昨年来の高値に進み、日経平均も大きく持ち直した。

 第3四半期決算の好調な銘柄や通期の予想を増額した銘柄も人気化し、SMK<6798>(東1)キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が高く、明日発表予定のアスコット<3264>(JQS)BEENOS<3328>(東マ)なども期待を先取り買いに高い。

 東証1部の出来高概算は11億457万株、売買代金は1兆463億円。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は848銘柄、値下がり銘柄数は849銘柄となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株は安いがソニーなど強く日経平均は朝安のあと急回復

チャート5 28日朝の東京株式市場は、NY株式の291ドル安を手控え要因に日経平均の先物が一時先行安となり、日経平均は朝方に一時152円37銭安の1万7615円93銭まで下げる場面があった。しかし、追加リストラを発表したソニー<6758>(東1)が早々と持ち直して堅調転換し、キッコーマン<2801>(東1)は小幅だが連日高値を更新など主力株にも強い銘柄が目立ち、日経平均は10時過ぎには30円安前後まで大きく回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 今日のマーケット
2015年01月27日

【株式市場】ユーロの混乱一巡との見方で日経平均は大幅反発し今年の高値に進む

◆日経平均の終値は1万7768円30銭(299円78銭高)、TOPIXは1426.38ポイント(24.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8681万株

チャート15 27日後場の東京株式市場は、ギリシャ総選挙の直後にみられた急激なユーロ安・円高は収束したとの見方が広がり、ユーロの巻き戻しと円安基調を改めて好感する形でキヤノン<7751>(東1)などが軒並み高値圏で強調展開となり、日経平均は大引け間際に299円89銭高(1万7768円41銭)まで上げて今年に入っての高値に進んだ。

 後場は、前場まで7日連続高だったソニー<6758>(東1)が軟化したものの、欧州関連株としてファナック<6954>(東1)などが強く、中越パルプ工業<3877>(東1)は樹木セルロース活用の新素材を材料にストップ高を続けた。ディフェンシブセクターとされるキッコーマン<2871>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)などが高値を更新し、カジノ関連法案に期待してオーイズミ<6428>(東1)なども高い。リアルワールド<3691>(東マ)はGMOグループとの提携が好感されて急動意となった。

 東証1部の出来高概算は21億8681万株(前引けは10億8117万株)、売買代金は2兆1951億円(同1兆138億円)。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は1506(同1398)銘柄、値下がり銘柄数は267(同326)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、精密機器、鉄鋼、銀行、医薬品、水産・農林、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】対ユーロで円安再燃し日経平均は大反発だがマザーズ指数は軟調

◆日経平均の前引けは1万7719円42銭(250円90銭高)、TOPIXは1419.30ポイント(17.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8117万株

チャート15 27日前場の東京株式市場は、昨日のユーロ安・円高が一転して円安基調になったことなどが好感され、欧州景気関連株とされるマツダ<7261>(東1)や海運株、空運株などが高く、日経平均は朝方に276円77銭高(1万7745円29銭)まで上げて強い展開となった。半面東証マザーズ指数は軟調となった。

 ソニー<6758>(東1)キッコーマン<2801>(東1)味の素<2802>(東1)や乳業2銘柄などが軒並み昨年来の高値に進み、中越パルプ工業<3877>(東1)は樹木セルロース活用の新素材を材料にストップ高。マザーズ市場でもクラウドサービス関連のASJ<2351>(東マ)クラウドワークス<3900>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は10億8117万株、売買代金は1兆138億円。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は1398銘柄、値下がり銘柄数は326銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、値上がり率の高い業種は水産・農林、医薬品、小売り、不動産、電力・ガス、陸運、石油・石炭、建設、ガラス・土石、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

【株式市場】ユーロの波乱おさまり日経平均は270円高と急反発

チャート15 27日朝の東京株式市場は、週明けに目立ったユーロ安・円高が大きく反転して円安基調を回復したためソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが上値を追い、日経平均は276円77銭高(1万7745円29銭)まで上げて強い展開となっている。自動車株や鉄鋼株、機械、精密株などの強さが目立ち、キッコーマン<2871>(東1)や冷蔵倉庫株などの大手食品関連株は値上げ期待などから軒並み高値を更新している。半面、東証マザーズ指数は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年01月26日

【株式市場】ギリシャ情勢やユーロ安などに不安残るが持ち直しマザーズ指数など高い

◆日経平均の終値は1万7468円52銭(43円23銭安)、TOPIXは1402.08ポイント(1.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4060万株

チャート5 26日後場の東京株式市場は、対ユーロでの円高基調がゆるみ、トヨタ自動車<7203>(東1)が14時前から堅調相場に転じるなど主力株の一角が強くなり、日経平均は14時頃から一段と回復して朝方の226円04銭安(1万7285円71銭)からは大きく回復し、小幅安にとどまった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前場に続いて高い。

 AGS<3648>(東1)がウェブサイトの改ざんをほぼ同時に検知して修復するサービスを開始と伝えられて一時ストップ高となり、第一中央汽船<9132>(東1)は英国での二審勝訴を引き続き好感して急伸し、レーザーテック<6920>(東1)さくらインターネット<3778>(東マ)は業績予想の増額を好感して急伸。また、フェイス<4295>(東1)は好業績への期待などが言われて急反発となり、ブイキューブ<3681>(東マ)はチューリッヒ工科大学のベンチャー企業への出資発表を材料に急伸し、菊池製作所<3444>(JQS)は政府の「ロボット革命実現会議」などに期待があり高い。

 東証1部の出来高概算は18億4060万株(前引けは9億2041万株)、売買代金は1兆7967億円(同8341億円)。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は964(同701)銘柄、値下がり銘柄数は748(同997)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(同6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、空運、パルプ・紙、倉庫・運輸、水産・農林、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ情勢によるユーロ安など警戒するがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万7402円97銭(108円78銭安)、TOPIXは1395.83ポイント(7.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2041万株

チャート5 26日前場の東京株式市場は、ギリシャの総選挙で急進左派連合が圧勝と伝えられたため、ユーロ圏経済の足並みの乱れなどに懸念が広がり、ユーロ安・円高や対ドルでの円高も心理的なブレーキとなり、日経平均は朝方226円04銭安(1万7285円71銭)まで下げる場面があった。しかし、欧州関連株とされるキヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)などが徐々に値を戻したため、日経平均も次第に回復した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はともに高い。

 レーザーテック<6920>(東1)アクシーズ<1381>(JQS)さくらインターネット<3778>(東マ)が業績予想の増額を好感して急伸し、アクロディア<3823>(東マ)も好業績を見直す様子で急反発となった。

 東証1部の出来高概算は9億2041万株、売買代金は8341億円。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は701銘柄、値下がり銘柄数は997銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ総選挙を受け朝は日経平均200円安だが持ち直す

チャート15 26日朝の東京株式市場は、ギリシャ総選挙で急進左派連合が圧勝と伝えられたため、ユーロ圏経済の足並みの乱れなどに懸念が広がり、ユーロ安・円高や対ドルでの円高が心理的なブレーキになっている。キヤノン<7751>(東1)などの欧州関連株が安く、日経平均は一時226円04銭安(1万7285円71銭)まで下げる場面があった。ただ、10時にかけてはファナック<6954>(東1)などの値戻しが目立ち、日経平均の下げ幅が95円と大きく回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 今日のマーケット
2015年01月23日

【株式市場】ECBの量的緩和など好感し日経平均は大幅続伸だがマザーズ指数は軟調

◆日経平均の終値は1万7511円75銭(182円73銭高)、TOPIXは1403.22ポイント(13.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億8434万株

チャート15 23日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が欧州事業の割合の大きい銘柄としてECB(欧州中央銀行)の量的緩和策決定や欧米株式のほぼ全面高などが好感されて昨年来の高値を更新し、日立製作所<6501>(東1)も英国での鉄道事業などが思い出されて一段ジリ高となったが、日経平均は前場の高値1万7532円06銭(203円04銭高)を抜けずに一進一退となった。前場10時頃に軟化する場面があった東証マザーズ指数は大引けにかけて再び軟化し小幅続落となった。

 材料株物色の色彩が強まり、第一中央汽船<9132>(東1)が11時頃に貨物船の損害を巡る英国での訴訟で勝訴と発表し、後場は30%高の急伸となり、ソフトバンク<9984>(東1)は11時30分にソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルの4社合併を発表し一段ジリ高となった。DMG森精機<6141>(東1)は欧州株の全面高に加え、ドイツの持分適用会社の買収発表が好感されて急伸。UBIC<2158>(東マ)は「共起形態素アルゴリズム」に関する特許発表が言われて急伸し、ハマイ<6497>(JQS)はトヨタ自動車(7203)のFCV(燃料電池車)増産を受けて水素燃料バルブへの期待が再燃し急反発。

 東証1部の出来高概算は20億8434万株(前引けは10億49万株)、売買代金は2兆1237億円(同1兆48億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1321(同1247)銘柄、値下がり銘柄数は431(同458)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(同25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、海運、鉄鋼、鉱業、精密機器、非鉄金属、卸売り、金属製品、機械、電気機器、倉庫・運輸、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】ECBの量的緩和と欧米株の全面高を好感し全体に大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万7473円80銭(144円78銭高)、TOPIXは1399.73ポイント(10.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億49万株

チャート15 23日前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和策決定を受けて欧米株式がほぼ全面高となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軒並み上昇し、日経平均は朝方に203円04銭高(1万7532円06銭)まで上げ、その後も150円高前後で強い相場になった。東証マザーズ指数は10時頃にかけて軟調だったが、前引けにかけては堅調に転じた。

 DMG森精機<6141>(東1)は欧州株の全面高に加え、ドイツの持分適用会社の買収発表が好感されて急伸し、イーブックイニシアティブ<3658>(東1)は昨日中国での電子書籍事業の発表などが好感されて急伸。エイティング<3785>(東マ)は同社のゲームがゲーム雑誌などで好調とされて急反発し、ハマイ<6497>(JQS)はトヨタ自動車(7203)のFCV(燃料電池車)増産を受けて水素燃料バルブへの期待が再燃し急反発。

 東証1部の出来高概算は10億49万株、売買代金は1兆48億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1247銘柄、値下がり銘柄数は458銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

【株式市場】ECB緩和と欧米市場の全面高を好感し日経平均200円高

チャート15 23日朝の東京株式市場は、日経平均が朝寄り後に203円04銭高の1万7532円06銭まで上げ、急伸の始まりとなった。ECB(欧州中央銀行)が量的緩和を決定し、円相場は対ユーロで大幅な円高になったが、緩和規模が予想を上回るとの見方から欧州株がほぼ全面高となり、結果オーライの雰囲気になっている。トヨタ自動車<7203>(東1)などが軒並み反発し、対ユーロでの円高が逆風のソニー<6758>(東1)も続伸。業績予想を増額したアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 今日のマーケット
2015年01月22日

【株式市場】材料株など高く日経平均は堅調だがJPX日経400は軟調続落

◆日経平均の終値は1万7329円02銭(48円54銭高)、TOPIXは1389.43ポイント(1.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7108万株

チャート5 22日後場の東京株式市場は、円安基調が好感された一方、中東情勢などに不透明感があり、日経平均は下値を1万7230円、上値を1万7330円の範囲で堅調・軟調を繰り返した。大引けは堅調反発となったがTOPIX、JPX日経400は軟調続落だった。

 トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が総じて軟調で、このところ連日高値を更新してきたオリエンタルランド<4661>(東1)も反落。半面、昨年の工作機械受注の3割増などを好感してDMG森精機<6141>(東1)などの機械株が高くなり、パイプドビッツ<3831>(東1)は「なりすましメール」排除サービスなどが材料視されて高値を更新。モルフォ<3653>(東マ)は1月第1四半期好調とされて出直りを強め、アクモス<6888>(JQS)は12月締めの第2四半期好調の期待などが言われて連日急伸した。

 東証1部の出来高概算は19億7108万株(前引けは9億3568万株)、売買代金は2兆507億円(同8929億円)。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は724(同477)銘柄、値下がり銘柄数は988(同1242)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、パルプ・紙、情報・通信、鉱業、食料品、その他金融、非鉄金属、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株の動意活発で日経平均は上値重いが好業績株も高い

◆日経平均の前引けは1万7262円70銭(17円78銭安)、TOPIXは1384.11ポイント(6.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3568万株

チャート5 22日前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の緩和期待などから対ユーロでの円安基調が強まった半面、イスラム国問題を受けて経済活動が萎縮する懸念が聞かれ、ソニー<6758>(東1)は高いがトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など、主力株の動きはマダラ模様になった。日経平均は小安く始まり、一時75円26銭高(1万7355円74銭)まで上げたが、前引けにかけては再び軟調に転じた。

 21日発表した昨年の工作機械受注を好感して不二越<6474>(東1)DMG森精機<6141>(東1)などの機械株が高く、BEENOS<3328>(東マ)はeコマース好調とされて出直りを拡大し、アクモス<6888>(JQS)は12月締めの第2四半期好調の期待などが言われて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は9億3568万株、売買代金は8929億円。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は477銘柄、値下がり銘柄数は1242銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州の金融緩和期待など強まり日経平均は反発

チャート5 22日朝の東京株式市場は、円相場が対ユーロで137円に迫る円安再燃となったことなどが好感され、日経平均は9時30分にかけて75円26銭高(1万7355円74銭)まで上げて反発となっている。トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調だがソニー<6758>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 今日のマーケット
2015年01月21日

【株式市場】日銀の金融政策ほぼ現状維持となり日経平均など反落し材料株を物色

◆日経平均の終値は1万7280円48銭(85円82銭安)、TOPIXは1390.61ポイント(7.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億8730万株

チャート5 21日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策会合の結果がほぼ現状維持と伝えられ、円相場が対ドル、対ユーロとも強含んだため、日経平均は13時にかけて一時184円75銭安(1万7181円55銭)まで下げる場面があった。イスラム国による人質事件も心理的に影を落としたようだ。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は後場一段軟調。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは前場を安値に回復基調となり、日経平均は値を戻した。

 中で、三井住友建設<1821>(東1)が優先株の処理完了後の展開などに期待とされて高く、ソニー<6758>(東1)は希望退職募集の報道を受けて後場も堅調に推移。ブロンコビリー<3091>(東1)は豪州産牛肉などの関税引き下げ期待から戻り高値に進み、武田薬品工業<4502>(東1)は10〜12月のNISA(少額投資非課税制度)投資が5割増との新聞報道などが言われて高値を更新。また、アクセルマーク<3624>(東マ)は期待の新作ゲームの配信日決定との発表が材料視されてマザーズ市場の値上がり率トップとなり、デジタルデザイン<4764>(JQS)は1月決算に期待とされて急伸した。

 東証1部の出来高概算は21億8730万株(前引けは9億7955万株)、売買代金は2兆3000億円(同9733億円)。1部上場1861銘柄のうち、値上がり銘柄数は466(同560)銘柄、値下がり銘柄数は1312(同1154)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、ゴム製品、陸運、繊維製品、小売り、鉱業、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット