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記事一覧 (02/06)【株式市場】好決算株が高くNY大幅高など好感し日経平均194円高
記事一覧 (02/05)【株式市場】円高基調のため日経平均は反落だがソニーはストップ高など個別に高い
記事一覧 (02/05)【株式市場】ギリシャ問題を巡るユーロ安・円高再燃し日経平均は一時190円安
記事一覧 (02/05)【株式市場】円高など受け日経平均は反落だがソニーなど好決算株が高い
記事一覧 (02/04)【銘柄フラッシュ】イナリサーチなど急伸し第3四半期発表の大手商社も高い
記事一覧 (02/04)【株式市場】円安強まり好決算株も強く日経平均は一時407円高
記事一覧 (02/04)【株式市場】NY急伸や急激な円安を好感し日経平均は一時400円高
記事一覧 (02/04)【株式市場】NY急伸や円安を好感し日経平均は一時355円高
記事一覧 (02/03)【株式市場】国債入札が不調とされ日経平均は一段安だが好決算株など高い
記事一覧 (02/03)【株式市場】日経平均はNY株安の影響受けるが好決算株が活況で回復基調
記事一覧 (02/03)【株式市場】円高気味のため全体は軟調だが好決算株などを個別に物色
記事一覧 (02/02)【株式市場】好決算銘柄や材料株が好調で日経平均は反落だが底堅い
記事一覧 (02/02)【株式市場】好決算株が活況で日経平均はNY株安の影響受けるが回復基調
記事一覧 (02/02)【株式市場】NY株急反落など受け日経平均は反落だがホンダなど切り返す
記事一覧 (01/30)【株式市場】日経平均は反発後一進一退だが好決算株などの物色は活発
記事一覧 (01/30)【株式市場】NY急伸し好決算株への物色が活発で日経平均は大幅反発
記事一覧 (01/30)【株式市場】NY株の急伸など好感し好決算株も強く日経平均200円高
記事一覧 (01/29)【株式市場】中国やインド株の下げ見て日経平均も下げるがゲーム株など強い
記事一覧 (01/29)【株式市場】円高だが日経平均は次第に回復し東証マザーズ指数などは続伸
記事一覧 (01/28)【銘柄フラッシュ】メディア工房など急伸し三越伊勢丹や森永乳業も高い
2015年02月06日

【株式市場】好決算株が高くNY大幅高など好感し日経平均194円高

チャート15 6日朝の東京株式市場は、NY株の大幅続伸211円高や円安復帰が好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)など主力株を中心に軒並み反発し、日経平均は朝寄り後に196円05銭高(1万7700円67銭)まで上げて大幅反発となっている。東証マザーズ指数や日経JQSDAQ平均なども高い。上場来初の赤字と伝えられた日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は急落だが1月安値は割っていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 今日のマーケット
2015年02月05日

【株式市場】円高基調のため日経平均は反落だがソニーはストップ高など個別に高い

◆日経平均の終値は1万7504円62銭(174円12銭安)、TOPIXは1410.11ポイント(6.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億4540万株

チャート5 5日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の貿易収支やギリシャの債務問題などを要因に円高基調が継続したため、欧州景気の影響が相対的に大きいとされるマツダ<7261>(東1)が軟調なまま推移し、前場は堅調気味だったカシオ計算機<6952>(東1)も軟化するなど、手控えムードがあった。日経平均は前場の一時194円07銭安(1万7484円67銭)から次第に回復したが一進一退となった。前場は小高かった日経JASDAQ平均も軟化した。

 中で、第3四半期決算が好調で業績予想を増額したソニー<6758>(東1)は11時前に一時ストップ高の急伸となり後場も大幅高を続け、やはり四半期業績が好調だった花王<4452>(東1)GMOリサーチ<3695>(東マ)なども高い。13時に発表した三菱地所<8802>(東1)は一段上値を追った。

 東証1部の出来高概算は26億4540万株(前引けは12億7996万株)、売買代金は2兆8515億円(同1兆3631億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は570(同490)銘柄、値下がり銘柄数は1174(同1236)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は7業種(前引けは3業種)となっており、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、金属製品、銀行、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題を巡るユーロ安・円高再燃し日経平均は一時190円安

◆日経平均の前引けは1万7499円21銭(179円53銭安)、TOPIXは1408.72ポイント(8.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億7996万株

チャート5 5日前場の東京株式市場は、ギリシャ新政権とユーロの対立に再び不透明感が強まり、対ユーロでの円高が目立ち、マツダ<7261>(東1)ファナック<6954>(東1)などの反落が目立ち、日経平均は一時194円07銭安(1万7484円67銭)まで下げた。ただ、日経JASDAQ平均は小高い。

 中で、第3四半期決算で業績予想を増額したソニー<6758>(東1)は高値を更新し、四半期好調だった花王<4452>(東1)マーベラス<7844>(東1)GMOリサーチ<3695>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は12億7996万株、売買代金は1兆3631億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は490銘柄、値下がり銘柄数は1236銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など受け日経平均は反落だがソニーなど好決算株が高い

チャート5 5日朝の東京株式市場は、NY株の小動きや円の反発が手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などの反落が目立ち、日経平均は192円23銭安(1万7486円51銭)まで下げて反落となっている。しかし、業績予想を増額したソニー<6758>(東1)花王<4452>(東1)などは高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 今日のマーケット
2015年02月04日

【銘柄フラッシュ】イナリサーチなど急伸し第3四半期発表の大手商社も高い

 4日は、国債先物が2カ月ぶりの安値水準と伝えられたため株式への資金シフト期待が聞かれ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は昨日の第3四半期決算発表も好感されて5.2%高。円相場が対ユーロで3円近い急落となったため、欧州景気に感応が大きいとされるマツダ<7261>(東1)は3.4%高、JT<2914>(東1)は4.8%高。

 10時に海外子会社の設立を発表したホシザキ電機<6465>(東1)は急伸となって5.3%高、11時に第3四半期決算を発表した三井物産<8031>(東1)は後場ダレ模様になったが1.6%高、13時に第3四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)は一段強含んで4.8%高、同時刻に発表のJXホールディングス<5020>(東1)は原油安の影響が心配されたが1.2%高、14時に発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)は5.0%高、やや遅れて発表したゴールドウイン<8111>(東1)は8.9%高。一方で、富士重工業<7270>(東1)三菱重工業<7011>(東1)は13時台の第3四半期決算発表を境に軟化した。

 イナリサーチ<2176>(JQS)は9時に核酸医薬品の開発試験の受託を発表し期待が強まり20.6%ストップ高、山王<3441>(JQS)は水素透過膜による低コストの水素量産技術を材料に連日ストップ高の16.0%高、ミクシィ<2121>(東マ)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)が好決算だったため同じような好決算の期待が広がり9.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】円安強まり好決算株も強く日経平均は一時407円高

◆日経平均の終値は1万7678円74銭(342円89銭高)、TOPIXは1417.00ポイント(24.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億2707万株

チャート15 4日後場の東京株式市場は、円安基調が強まった上、昨日乱高下の国債先物が2カ月ぶりの安値水準と伝えられたため株式への資金シフト期待が聞かれ、大手銀行株や鉄鋼、不動産・倉庫なども高く、日経平均は後場寄り後に一段高の407円26銭高(1万7743円11銭)まで上げる場面があった。

 13時に第3四半期決算を発表した三菱商事<8058>(東1)JXホールディングス<5020>(東1)、14時に発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)などが急動意となって上値を追い、大引け後に発表が予定されたソニー<6758>(東1)なども高い。また、ミクシィ<2121>(東マ)が所属市場の売買代金トップの続伸となり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)が好決算だったため同じような好決算の期待があった。イナリサーチ<2176>(JQS)は核酸医薬品の開発試験の受託発表を期待材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億2707万株(前引けは13億7795万株)、売買代金は2兆8072億円(同1兆3226億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1542(同1599)銘柄、値下がり銘柄数は250(同201)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がり業種は31業種(前引けは32業種)となり、値上がり率上位の業種は、保険、その他金融、倉庫・運輸、鉄鋼、卸売り、銀行、鉱業、金属製品、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急伸や急激な円安を好感し日経平均は一時400円高

◆日経平均の前引けは1万7712円05銭(376円20銭高)、TOPIXは1421.29ポイント(28.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7795万株

チャート15 4日前場の東京株式市場は、NY株の急伸305ドル高に加え、円相場が対ユーロで2円以上の大幅な円安となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などの主力株が軒並み高となり、日経平均は11時過ぎに400円52銭高(1万7736円37銭)まで上げた。自動車、電機精密株などだけでなく鉄鋼、不動産株なども軒並み高い。

 昨日第3四半期決算を発表したOKI<6703>(東1)参天製薬<4536>(東1)などが高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も上昇。一昨日業績予想を増額したスノーピーク<7816>(東マ)や1月末に第2四半期決算を発表したランシステム<3326>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は13億7795万株、売買代金は1兆3226億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1599銘柄、値下がり銘柄数は201銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急伸や円安を好感し日経平均は一時355円高

チャート15 4日朝寄り後の東京株式市場は、NY株の急伸305ドル高と対ユーロで2円近い大幅な円安を受けてソニー<6758>(東1)などの主力株が軒並み高となり、日経平均は一時355円16銭高(1万7691円01銭)まで上げた。パナソニック電工インフォメーションシステムズ<4283>(東1)がパナソニックによる子会社化発表を受けて急伸し、自動車、電機精密株などだけでなく鉄鋼、不動産株なども軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 今日のマーケット
2015年02月03日

【株式市場】国債入札が不調とされ日経平均は一段安だが好決算株など高い

◆日経平均の終値は1万7335円85銭(222円19銭安)、TOPIXは1392.39ポイント(16.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億5819万株

チャート5 3日後場の東京株式市場は、円高基調に加えて新発10年国債の入札が不調だったとされて債券先物が一時波乱含みとなり、株式市場にも手控え気分が広がる形で日経平均が一段軟調になり、14時半頃に一時286円17銭安(1万7271円87銭)まで下げた。東証マザーズ指数や日経JASDAQ平均も安い。

 中で、JVC・ケンウッド<6632>(東1)が自動運転システムへの期待などから一段高となり、前引け後に第3四半期決算を発表した帝人<3401>(東1)は後場堅調相場に転換。12月決算が好調だった大塚商会<4768>(東1)MonotaRO<3064>(東1)は急伸したまま後場も堅調で、6月中間決算が好調だったアイスタイル<3660>(東1)も高い。民生法のスカイマーク<9204>(東1)は投機妙味の出る水準とされて4日ぶりに反発した。

 東証1部の出来高概算は27億5819万株(前引けは12億357万株)、売買代金は2兆6958億円(同1兆1128億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は334(同685)銘柄、値下がり銘柄数は1454(同1027)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は5業種(前引けは13業種)となり、値上がり業種は、鉱業、石油・石炭、金属製品、パルプ・紙、卸売りだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均はNY株安の影響受けるが好決算株が活況で回復基調

◆日経平均の前引けは1万7510円81銭(47円23銭安)、TOPIXは1405.70ポイント(3.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億357万株

チャート5 3日前場の東京株式市場は、NY株の反発を好感する一方で円相場の強含みを慎重に見る様子があり、昨日上げたホンダ<7267>(東1)が軟調など、主力株は高安混在となり、日経平均は朝方の96円56銭高(1万7654円60銭)を上値に値を消して軟調に推移し、
一時78円47銭安(1万7479円57銭)まで下げた。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となった。

 中で、12月決算が好調だった大塚商会<4768>(東1)MonotaRO<3064>(東1)が急伸し、6月中間決算が好調だったアイスタイル<3660>(東1)も急伸。前週に発表のBEENOS<3328>(東マ)は連日高い。民生法のスカイマーク<9204>(東1)は投機妙味の出る水準とされて4日ぶりに反発。

 東証1部の出来高概算は12億357万株、売買代金は1兆1128億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は685銘柄、値下がり銘柄数は1027銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味のため全体は軟調だが好決算株などを個別に物色

チャート5 3日朝の東京株式市場は、円相場が強含み傾向のためNY株の反発は朝方で好感一巡の様子となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝寄り後の15円高を上値に10時現在は99円安となるなど、全体に押し返される相場になっている。中で、好決算の大塚商会<4768>(東1)などが高く、民生法のスカイマーク<9204>(東1)は投機妙味の出る水準とされて4日ぶりに反発している。

 日経平均は96円56銭高(1万7654円60銭)を上値に値を消し、10時過ぎには29円安の1万7529円前後。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年02月02日

【株式市場】好決算銘柄や材料株が好調で日経平均は反落だが底堅い

◆日経平均の終値は1万7558円04銭(116円35銭安)、TOPIXは1408.75ポイント(6.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億9631万株

チャート5 2日後場の東京株式市場は、ギリシャ新政権の債務減免を巡る姿勢が為替波乱要因とされて様子見気分があり、日経平均は115円安の1万7550円をはさんで小動きとなった。朝方の214円94銭安(1万7459円45銭)からは大きく持ち直したが、高値は45円99銭高(1万7628円40銭)だった。東証マサーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 前場は安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が小高くなり、前週末に第3四半期決算を発表したホンダ<7267>(東1)は後場寄り後に一段強含んで堅調持続し、やはり30日に第3四半期決算を発表した日東電工<6988>(東1)Jパワー<9513>(東1)が高値を更新し、富士通<6702>(東1)は大幅に出直った。昼12時に抗真菌薬と四半期決算を発表したアステラス製薬<4503>(東1)や、台湾企業との提携を発表したオンキヨー<6628>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は22億9631万株(前引けは11億7480万株)、売買代金は2兆2944億円(同1兆1345億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は530(同520)銘柄、値下がり銘柄数は1236(同1196)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がり業種は7業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位の業種は、陸運、医薬品、石油・石炭、輸送用機器、卸売り、非鉄金属、化学、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株が活況で日経平均はNY株安の影響受けるが回復基調

◆日経平均の前引けは1万7579円78銭(94円61銭安)、TOPIXは1406.91ポイント(8.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7480万株

チャート5 2日前場の東京株式市場は、NY株の大幅反落251ドル安や円高基調を受けてソニー<6758>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが安い一方、前週末に第3四半期決算を発表したホンダ<7267>(東1)は10時前に堅調転換するなど、個々に強い銘柄が少なくなく、日経平均は朝方の214円94銭安(1万7459円45銭)を安値に回復した。

 富士通<6702>(東1)日東電工<6988>(東1)が30日に発表した第3四半期決算を好感して急反発となり、サイバーエージェント<4751>(東1)は29日の発表だが引き続き好感して大幅続伸。サダマツ<2736>(JQS)は中国のITサービスとの提携などが言われて大幅続伸、BEENOS<3328>(東マ)は第1四半期決算を連日好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億7480万株、売買代金は1兆1345億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は520銘柄、値下がり銘柄数は1196銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株急反落など受け日経平均は反落だがホンダなど切り返す

チャート5 2日朝の東京株式市場は、NY株の大幅反落251ドル安や円高基調が逆風になり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが下げたため、日経平均は9時30分にかけて一時214円94銭安の1万7459円45銭まで下げる場面があった。しかし、ホンダ<7267>(東1)は切り返して10時前に堅調転換するなど、個々に強い銘柄は少なくなく、日経平均も持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 今日のマーケット
2015年01月30日

【株式市場】日経平均は反発後一進一退だが好決算株などの物色は活発

◆日経平均の終値は1万7674円39銭(68円17銭高)、TOPIXは1415.07ポイント(1.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億7363万株

チャート15 30日後場の東京株式市場は、今夜10時過ぎに判明する米国のGDP(国内総生産、10〜12月)が意識されて午前中の円安基調が一服したことなどを要因にトヨタ自動車<7203>(東1)が次第に値を消し、大引け間際にはソニー<6758>(東1)も小安くなったため、日経平均は前日比反発だが1万7000円台後半で一進一退となった。日経JASDAQ平均は小幅続落となった。

 このため、好業績株などが個別に人気化し、昨日第3四半期決算を発表したサイバーエージェント<4751>(東1)は後場もストップ高を継続し、同じくアドバンテスト<6857>(東1)フォスター電機<6794>(東1)などが活況高。一昨日発表の青山商事<8219>(東1)は連日急伸した。また、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方創生関連としてストップ高となり、エイティング<3785>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数増加を好感して連日急伸した。

 東証1部の出来高概算は26億7363万株(前引けは12億3286万株)、売買代金は2兆7546億円(同1兆1929億円)。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は1177(同1087)銘柄、値下がり銘柄数は561(同602)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は22業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、パルプ・紙、金属製品、電力・ガス、繊維製品、保険、医薬品、ゴム製品、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急伸し好決算株への物色が活発で日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万7717円32銭(111円10銭高)、TOPIXは1421.37ポイント(7.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3286万株

チャート15 30日前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発225ドル高や円安基調の再燃などが好感されたほか、四半期決算の好調な銘柄への注目が旺盛で、日経平均は朝方に一時202円25銭高(1万7808円47銭)まで上げる場面があり急反発となった。サイバーエージェント<4751>(東1)は第3四半期決算が好調でストップ高、東京ドーム<9681>(東1)は業績予想の増額を好感して活況高、一昨日発表の青山商事<8219>(東1)は連日急伸となった。

 BEENOS<3328>(東マ)は第1四半期決算が好調でストップ高となり、アエリア<3758>(JQS)はスマートフォン向け新作ゲームに期待とされて急伸し、エイティング<3785>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数増加を好感して急伸した。

 東証1部の出来高概算は12億3286万株、売買代金は1兆1929億円。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は1087銘柄、値下がり銘柄数は602銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の急伸など好感し好決算株も強く日経平均200円高

チャート15 30日朝の東京株式市場は、NY株の大幅反発225ドル高やスイスフランの軟化などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが上値を追い、日経平均は一時202円25銭高(1万7808円47銭)まで上げて急反発となった。第3四半期決算の好調だった銘柄では東芝<6502>(東1)が活況高となり、サイバーエージェント<4751>(東1)はストップ高。一昨日発表の青山商事<8219>(東1)は連日急伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 今日のマーケット
2015年01月29日

【株式市場】中国やインド株の下げ見て日経平均も下げるがゲーム株など強い

◆日経平均の終値は1万7606円22銭(189円51銭安)、TOPIXは1413.58ポイント(16.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億1307万株

チャート5 29日後場の東京株式市場は、中盤まで日経平均が80円安の1万7700円台で推移していたが、13時30分に第3四半期決算を発表した新日鐵住金<5401>(東1)が一時的に上げた程度で再び軟化したほか、香港株に続いてインド株も安いと言われて様子見気分が広がり、日経平均は14時前から次第安となって一時220円63銭安(1万7575円10銭)まで下げる場面があった。前場は高かった東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟化し反落となった。

 ただ、昨日第3四半期決算を発表したルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などは後場も堅調に推移し、同時に自社株買いも発表した富士フイルムホールディングス<4901>(東1)も堅調持続し、青山商事<8219>(東1)はストップ高。業績予想を増額修正したコロプラ<3668>(東1)も活況高を継続し、連想が働いてガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)なども高い。

 スカイマーク<9204>(東1)は民生法の申請を受けてストップ安売り気配の237円(80円安)で推移し、大引けでストップ安。一方、大株主のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は5円高と意外に底堅かった。

 東証1部の出来高概算は24億1307万株(前引けは11億5073万株)、売買代金は2兆4827億円(同1兆1276億円)。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は420(同671)銘柄、値下がり銘柄数は1357(同1032)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は3業種(前引けは12業種)となり、値上がりした業種は、空運、医薬品、小売り。一方、下落率の小さい業種は、精密機器、非鉄金属、倉庫・運輸、電力・ガス、ゴム製品、陸運、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】円高だが日経平均は次第に回復し東証マザーズ指数などは続伸

◆日経平均の前引けは1万7774円51銭(21円22銭安)、TOPIXは1424.06ポイント(5.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5073万株

チャート5 29日前場の東京株式市場は、1ドル117円台に入る円相場の強含みやNY株の続落を受けて朝方に日経平均の先物主導で下げ、日経平均は一時144円24銭安(1万7651円49銭)まで下げた。しかし、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)など、昨日発表の第3四半期決算が好調で、日経平均は大きく回復した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸した。

 業績予想を増額修正したコロプラ<3668>(東1)が高くなり、人気ゲームのダウンロード数増加を発表したエイティング<3785>(東マ)はストップ高、第1四半期決算が好調だったアスコット<3264>(JQS)は連日急伸。

 東証1部の出来高概算は11億5073万株、売買代金は1兆1276億円。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は671銘柄、値下がり銘柄数は1032銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年01月28日

【銘柄フラッシュ】メディア工房など急伸し三越伊勢丹や森永乳業も高い

 28日は、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が昨日発表した12月決算好調で3.3%高の急出直りとなり、エムスリー<2413>(東1)は昨日発表した第3四半期決算が好調で7.9%高と高値を更新、ゲンキー<2772>(東1)は昨日発表した月次動向が好調で6.2%高の連日高値、キューブシステム<2335>(東1)は前引け後に第3四半期決算を発表し、後場急伸して8.2%高となった。

 訪日観光客の増加による「インバウンド消費」の拡大から三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が3.2%高と高値を更新し、ヤマダ電機<9831>(東1)は7.8%高で高値を更新、オリエンタルランド<4661>(東1)は2.2%高と出直りを継続。

 また、「ディフェンシブ銘柄」や値上げできる銘柄を物色する動きも強く、キッコーマン<2801>(東1)が3.2%高となって連日高値、キユーピー<2809>(東1)も2.9%高となり連日高値、森永乳業<2264>(東1)は5.0%高の連日高値、日清食品ホールディングス<2897>(東1)は0.5%高だが連日高値となった。

 メディア工房<3815>(東マ)はゲーム事業の新ブランド戦略を材料に2日連続ストップ高の28.8%高、サイバーステップ<3810>(東マ)はオンラインゲーム「鬼斬(おにぎり)を韓国でも展開との発表を材料に18.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は中越パルプ工業<3877>(東1)の35.1%ストップ高となり竹の繊維を活用した高強度素材原料を材料に2日続けてストップ高、2位はベスト電器<8175>(東1)の18.1%高となり2月決算に期待とされて高値を更新、3位はマーベラス<7844>(東1)の11.2%高となり高ROE(株主資本利益率)を再評価とされて出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 今日のマーケット