[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (06/04)【株式市場】日経平均は軟調、米利下げ観測など好感されるが個別物色にとどまる
記事一覧 (06/03)【株式市場】日経平均は4日続落するが好業績株など高く後場は底堅い
記事一覧 (06/03)【株式市場】日経平均は朝方の295円安を下値に持ち直し傾向、材料株や好業績株など高い
記事一覧 (05/30)【株式市場】東証33業種のうち値上がりは7業種のみだが日経平均はNY株に比べ底堅い
記事一覧 (05/29)【株式市場】日経平均は一時375円安まで下押すが主力株の一角が回復早く次第に戻す
記事一覧 (05/28)【株式市場】個別物色の展開だが日経平均は一時115円高まで上げて全般堅調
記事一覧 (05/27)【株式市場】好業績株など強く日経平均は前場115円高まで上げ後場も堅調
記事一覧 (05/27)【株式市場】日経平均は一時115円高まで上げ日米貿易交渉の選挙後の観測など材料視
記事一覧 (05/24)【株式市場】日経平均は朝方の229円安から次第に持ち直しTOPIXは終盤小高い
記事一覧 (05/23)【株式市場】ファーウエイとの取引停止など影響し日経平均は一時210円安
記事一覧 (05/22)【株式市場】TOPIXは後場軟化するが日経平均は低空飛行を保ち小幅反発
記事一覧 (05/22)【株式市場】材料株など強く日経平均は一時82銭高まで低空飛行するが持ち直す
記事一覧 (05/20)【株式市場】日経平均は朝方179円高まで上げ円安など背景に好業績株や材料株が高い
記事一覧 (05/17)【株式市場】ファーウエイ排除と米半導体株安の影響は小さく日経平均は一時335円高
記事一覧 (05/16)【株式市場】米中の「排除」「遮断」合戦が伝わり日経平均は反落するが好決算株などは高い
記事一覧 (05/16)【株式市場】日経平均は一時236円安となり自動車への関税が注目される
記事一覧 (05/15)【株式市場】日経平均は8日ぶりに反発し令和元年になって初めて上げる
記事一覧 (05/14)【株式市場】中国景気敏感株が強く日経平均は439円安を下値に大きく持ち直す
記事一覧 (05/13)【株式市場】日経平均は6日続落するが好決算株などへの選別買いは旺盛
記事一覧 (05/13)【株式市場】中国関連株が底堅く日経平均は朝安のあと回復傾向
2019年06月04日

【株式市場】日経平均は軟調、米利下げ観測など好感されるが個別物色にとどまる

◆日経平均は2万325円02銭(85円86銭安)、TOPIXは1492.49ポイント(6.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7845万株

チャート12 6月4日(火)前場の東京株式市場は、米セントルイス連銀総裁が利下げの可能性に言及したとされ、NYダウが小反発。トヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まるなどで、日経平均も小高く始まった。ただ、そのトヨタがほどなく軟化し、ソニー<6758>(東1)も軟調などで主力株の重さが拭えず、日経平均は朝方の53円69銭高(2万464円57銭)を上値に次第安となり、前引けは85円86銭安(2万325円02銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに安い。

 今日は、天安門事件の日とあって、中国発のニュースに耳を澄ます様子があり、個別物色の色彩が濃い印象。カシオ計算機<6952>(東1)が自社株買いを好感材料に活況高。オプティム<3694>(東1)は眼底画像解析ソフトに関する発表などが連日注目されて4日連続大幅高。インスペック<6656>(東2)は4月決算の利益見通し増額が注目されて活況高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は5月中間期の業績に期待が強いとされて高く、カッシーナ・イクスシー<2777>(JQS)も業績拡大期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は5億7042万株、売買代金は9712億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は998銘柄、値下がり銘柄数は1038銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2019年06月03日

【株式市場】日経平均は4日続落するが好業績株など高く後場は底堅い

◆日経平均は2万410円88銭(190円31銭安)、TOPIXは1498.96ポイント(13.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2894万株

チャート12 6月3日(月)後場の東京株式市場は、引き続き円高傾向などが意識されて好材料の出た銘柄や好業績株が選別買いされる展開になり、第一三共<4568>(東1)が大衆薬事業の分離観測などを受けて13時にかけ一段高。トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はAmazonでも宅配買取サービスを開始するとの発表を受けて取引開始から急伸しストップ高。日経平均は228円安で始まった後も一進一退を続けて4日続落となったが、前場の安値(295円45銭安の2万305円74銭)は割らなかっ

 後場は、ウインテスト<6721>(東2)が正午過ぎに発表した大型受注が好感されて後場は急伸し、上場3日目のバルテス<4442>(東マ)は業績動向などが注目されて連日高値。日本ラッド<4736>(JQS)は5月30日に決算説明会資料を自社HPにアップしたため注目が再燃とされ一段高。

 東証1部の出来高概算は12億2894万株(前引けは5億9043万株)、売買代金は2兆1136億円(同1兆29億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は312(同320)銘柄、値下がり銘柄数は1782(同1763)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは5業種)にとどまり、値上がりした業種は、電力・ガス、陸運、不動産、ゴム製品、空運、建設、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方の295円安を下値に持ち直し傾向、材料株や好業績株など高い

◆日経平均は2万361円76銭(239円43銭安)、TOPIXは1496.72ポイント(15.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9043万株

チャート12 6月3日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ354ドル安を受け、日経平均は取引開始直後に295円45銭安(2万305円74銭)まで下押した。ただ、自社株買いを実施中の三菱地所<8802>(東1)などの不動産株が高く、中国景気敏感株とされる安川電機<6506>(東1)は朝寄り後を下値に持ち直し、日経平均も、その後は持ち直し気味に推移した。前引けは239円43銭安(2万361円76銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 ココカラファイン<3098>(東1)が買い気配からストップ高で始まり、スギホールディングス<7649>(東1)との経営統合を好感。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は通販化粧品の品切れ・予約待ち3万人超との発表が材料再燃とされて急反発。にストップ高となり、サンコーテクノ<3435>(東2)は業績好調などへの評価が再燃とされて活況高。AppBank<6177>(東マ)は赤字縮小傾向が注目されて高い。ガーラ<4777>(JQS)は韓国のIT企業との提携が材料視されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億9043万株、売買代金は1兆29億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は320銘柄、値下がり銘柄数は1763銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット
2019年05月30日

【株式市場】東証33業種のうち値上がりは7業種のみだが日経平均はNY株に比べ底堅い

◆日経平均は2万824円91銭(178円46銭安)、TOPIXは1522.03ポイント(14.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6189万株

チャート10 5月30日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて200ドル以上の下げとなり、株価指数の先物が先行安し、日経平均は121円安で始まったあと10時頃に190円安まで下押した。中で、三菱商事<8058>(東1)アルコニックス<3036>(東1)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)などが中国によるレアアースや希少金属の禁輸の可能性を材料にジリ高傾向となり、石油株や保険株も総じて堅調。日経平均は前引け間際の194円08銭安(2万809円29銭)を下値に底堅かった。前引けは178円46銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均ともに安い。

 インフォコム<4348>(東1)パピレス<3641>(JQS)が高く、電子コミックの翻訳・海外展開を促進させる合弁新会社などが注目された。リボミック<4591>(東マ)は共同開発中の新薬候補に関する特許が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6189万株、売買代金は9465億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は497銘柄、値下がり銘柄数は1557銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2019年05月29日

【株式市場】日経平均は一時375円安まで下押すが主力株の一角が回復早く次第に戻す

◆日経平均は2万1020円72銭(239円42銭安)、TOPIXは1537.52ポイント(13.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2143万株

チャート4 5月29日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの238ドル安と為替の円高基調などが影響し、日経平均は204円安で始まったあと10時40分にかけて375円53銭安(2万884円61銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は9時10分頃を下値に回復傾向となり、キヤノン<7751>(東1)は9時半頃から持ち直し、主力株の一角は回復が早かった。日経平均も次第に持ち直し、前引けは239円42銭安(2万1020円72銭)となった。

 アルコニックス<3036>(東1)が次第高となり、中国・環球時報の編集長がツイッターで中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と伝えたとされて活況高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は優生保護法を巡る法改正などへの期待があるとの見方があり急伸。イーソル<4420>(東マ)は車両周辺監視システムなどが言われて連日急伸。

 東証1部の出来高概算はここ数日より増加して7億2143万株、売買代金は1兆1001億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は595銘柄、値下がり銘柄数は1446銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2019年05月28日

【株式市場】個別物色の展開だが日経平均は一時115円高まで上げて全般堅調

◆日経平均は2万1272円46銭(89円88銭高)、TOPIXは1552.32ポイント(5.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1854万株

チャート13 5月28日(火)前場の東京株式市場は、自社株買いを発表した東京エレクトロン<8035>(東1)や、ルノーとフィアットの経営統合観測が材料視された日産自動車<7201>(東1)などが高く始まり、日経平均は4円高で始まった。感触としては個別物色の色彩が濃い印象だったが、日経平均は10時前に115円12銭高(2万1297円70銭)まで上げ、前引けも89円88銭高(2万1272円46銭)と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、日経JASDAQ平均は小安い。

 トーセ<4728>(東1)が27日付でHPにアップした中間株主通信で「5G」への取り組みを強調しているとされて急動意となり、コーアツ工業<1743>(東2)は株主優待制度の導入が好感されて活況高。ペプチドリーム<4587>(東1)に関する日本経済新聞の報道を受けてそーせいグループ<4565>(東マ)免疫生物研究所<4570>(JQG)などのバイオ株が高い。

 東証1部の出来高概算は少な目で5億1108万株、売買代金は7772億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は957銘柄、値下がり銘柄数は1054銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年05月27日

【株式市場】好業績株など強く日経平均は前場115円高まで上げ後場も堅調

◆日経平均は2万1182円58銭(65円36銭高)、TOPIXは1547.00ポイント(5.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で8億5168万株

チャート13 5月27日(月)後場の東京株式市場は61円高で始まり、前引けの64円高から特段大きな動きは見られず、その後も60円高から70円高のあたりで一進一退を続けた。一部には、トランプ大統領のツイッター発言に神経をとがらせる様子はあったが、ソニー<6758>(東1)村田製作所<6981>(東1)などがジリ高基調を継続。日経平均も底堅かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)が前3月期の黒字化と今期の黒字拡大見通しなどへの評価が再燃とされて一段高。ムーンバット<8115>(東2)は全国的な夏日多発を受けて日傘が注目され高値を更新したまま大商い。ビープラッツ<4381>(東マ)は「サブスク」で光通信と新会社との発表が注目されストップ高。応用技術<4356>(JQS)は業績上振れ傾向が注目されて再び高値を更新。

 東証1部の出来高概算は少な目で8億1568万株(前引けは4億7323万株)、売買代金は1兆3179億円(同7426億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1263(前引けは1267)銘柄、値下がり銘柄数は767(同759)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(前引けは26業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、電力・ガス、石油・石炭、その他金融、医薬品、空運、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時115円高まで上げ日米貿易交渉の選挙後の観測など材料視

◆日経平均は2万1181円80銭(64円58銭高)、TOPIXは1546.90ポイント(5.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)はすくなく4億7323万株

チャート13 5月27日(月)前場の東京株式市場は、来日中の米トランプ大統領が日米の貿易交渉について7月の参議院選挙の後になるとしたことなどを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)が小安く始まったあと一気に切り返して高くなるなど、自動車、機械、鉄鋼、精密機器、金属製品、などが総じて堅調になった。日経平均は31円高で始まり、10時前に115円16銭高(2万1232円38銭)まで上げた。その後は一進一退となったが、前引けも64円58銭高(2万1181円80銭)と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数は小安いが、日経JASDAQ平均とも高い。

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)が通販化粧品の品切れ、予約待ち3万人超との発表を材料にストップ高となり、リミックスポイント<3825>(東2)ビットワンG<2338>(東2)は仮想通貨相場が2018年の大相場後の急落から半値戻しの水準を回復してきたことなどが言われて高い。朝日ラバー<5162>(JQS)は今3月期末の創業50周年の記念配当などが注目されて反発。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億7323万株、売買代金は7426億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1267銘柄、値下がり銘柄数は759銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2019年05月24日

【株式市場】日経平均は朝方の229円安から次第に持ち直しTOPIXは終盤小高い

◆日経平均は2万1117円22銭(33円92銭安)、TOPIXは1541.21ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4671万株

チャート4 5月24日(金)の東京株式市場は、取引開始後に日経平均が229円14銭安(2万922円ちょうど)まで下押したが、日銀のETF(株価指数連動型の上場投信)買い出動観測などがあり、その後は大引けまで次第に持ち直して推移した。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株が総じて高い。日経平均は2日続落だが小幅安にとどまり、TOPIXは小高くなり反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い程度。

 中国ファーウエイとの取引停止を巡る影響が言われてきた村田製作所<6981>(東1)は10時頃から堅調に転じ、大引けまで強含んで推移。TDK<6762>(東1)も朝方を安値に持ち直し、一時堅調転換。レオパレス21<8848>(東1)は投資ファンドの保有割合拡大を材料に一段高。ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は新増設4工場への期待などで3日ぶりに高値を更新。Jトラスト<8508>(東2)は構造改革期待などで3日ぶりに戻り高値を更新。ファンデリー<3137>(東マ)は同社初の生産工場建設への期待など再燃し2週間ぶりに高値。

 東証1部の出来高概算は12億4671万株、売買代金は2兆1284億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1180銘柄、値下がり銘柄数は867銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は22業種となり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、情報・通信、パルプ・紙、ガラス・土石、電力・ガス、陸運、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット
2019年05月23日

【株式市場】ファーウエイとの取引停止など影響し日経平均は一時210円安

◆日経平均は2万1107円87銭(175円50銭安)、TOPIXは1537.67ポイント(8.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8108万株

チャート9 5月23日(木)前場の東京株式市場は、中国ファーウエイ(華為技術)のスマートフォン販売自粛や電子部品の取引を停止する企業に関する報道が拡大し、TDK<6762>(東1)が取引開始後に6%安となるなど、一部の銘柄の下げが目立った。日経平均は103円安で始まった後ジリ安となり、10時40分頃に一時210円65銭安(2万1072円72銭)まで下押した。前引けも175円50銭安(2万1107円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、マルハニチロ<1333>(東1)は完全養殖マグロの欧州輸出の過日報道などを材料にジリ高となり、PALTEK<7587>(東2)は総務省の「5G」に関する実証試験に子会社が製品を提供との発表などを受けて一時ストップ高。ファンデリー<3137>(東マ)は連続最高益の見込みや自社工場による差別化拡大への期待などで活況高。石垣食品<2901>(JQS)は最近の夏日続出を受けて麦茶が注目されていると急伸。

 東証1部の出来高概算は5億8108万株、売買代金は1兆4379億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は759銘柄、値下がり銘柄数は1291銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、陸運、電力・ガス、保険、空運、倉庫・運輸、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2019年05月22日

【株式市場】TOPIXは後場軟化するが日経平均は低空飛行を保ち小幅反発

◆日経平均は2万1283円37銭(10円92銭高)、TOPIXは1546.21ポイント(4.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億334万株

チャート13 5月22日(水)後場の東京株式市場は、米政府が中国・華為技術(ファーウェイ)への輸出禁止を一部猶予と伝えられた一方、イランとの関係悪化を手控え要因とする見方もあり、日経平均は前引けより25円ほど低い54円高で始まった。ソニー<6758>(東1)は13時ごろに一時堅調になったが再び軟調に転換。TOPIXも軟調転換。一方、しまむら<8227>(東1)はジリ高傾向となり月次動向の好調さ継続への期待などがあるもよう。日経平均は徐々に上げ幅を縮小し、一時小安くなり、大引けは10円92銭高(2万1283円37銭)と小幅だが反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高買ったが、2部指数は小幅安となり3日続落。

 後場は、材料株や好業績株の一本釣り相場となり、ユーグレナ<2931>(東1)はITヘルスケア領域のベンチャー企業の子会社化や「ダイエット体質遺伝子チェック」開始などが注目されてジリ高傾向を続け、さいか屋<8254>(東2)は21日発表の「」事業の.現状・今後の展開等について」などが注目されてストップ高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国で開始した「テロメライシン」に関する医師主導治験への期待が再燃とされて一段高。レカム<3323>(JQS)は今期の収益一段拡大への期待が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は12億334万株(前引けは6億336万株)、売買代金は2兆931億円(同1兆408億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は945(同1239)銘柄、値下がり銘柄数は1097(同817)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、鉱業、非鉄金属、ゴム製品、機械、卸売り、化学、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強く日経平均は一時82銭高まで低空飛行するが持ち直す

◆日経平均は2万1344円05銭(71円60銭高)、TOPIXは1551.05ポイント(0.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億336万株

チャート13 5月22日(水)前場の東京株式市場は、朝発表された日本の機械受注統計(3月分)が市場予想を大きく上回ったとされ、日経平均は101円高で始まった後132円09銭高(2万1404円54銭)まで上げた。ただ、3月分のため米国の対中国関税上乗せは考慮されていないことになり、トヨタ自動車<7203>(東1)などは10時前から軟調に転換。日経平均も一時82銭高(2万1273円27銭)まで値を消した。半面、資生堂<4911>(東1)はジリ高傾向など強い銘柄が少なくなく、日経平均の前引けは71円60銭高(2万1344円05銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 東邦チタニウム<5727>(東1)アルコニックス<3036>(東1)が上げ、中国・習主席がレアアースを対米交渉に利用との観測報道などを材料視。アイドママーケティングコミュニケーション<9466>(東1)は中国のアリババ集団グループ企業との提携が注目されてストップ高。レアジョブ<6096>(東マ)は大幅増益への評価が再燃とされ2日ぶりに高値を更新。オンキヨー<6628>(JQS)はホームAV事業の売却が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億336万株、売買代金は1兆408億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1239銘柄、値下がり銘柄数は817銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年05月20日

【株式市場】日経平均は朝方179円高まで上げ円安など背景に好業績株や材料株が高い

◆日経平均は2万1307円84銭(57円75銭高)、TOPIXは1553.34ポイント(0.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1175万株

チャート13 5月20日(月)前場の東京株式市場は、取引開始前に発表された日本のGDP(実質国内総生産、1〜3月)や1ドル110円台への円安再燃などを受け、日経平均は55円高で始まった。三菱地所<8802>(東1)が同社初の自社株買いなどを材料に連日活況高。日経平均は取引開始後の179円97銭高(2万1430円06銭)を上値に一進一退となったが、前引けも57円75銭高(2万1307円84銭)で2日続伸基調となった。東証2部指数、マザーズ指数は小安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 マルハニチロ<1333>(東1)が完全養殖マグロを欧州に出荷との報道などを材料に活況高となり、レオパレス<8848>(東1)は国内系の投資ファンドが買い増し多とされて高い。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は最高益予想などが注目されて高値に迫り、イオレ<2334>(東マ)は今期の業績急回復予想などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は6億1175万株、売買代金は9708億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は758銘柄、値下がり銘柄数は1284銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年05月17日

【株式市場】ファーウエイ排除と米半導体株安の影響は小さく日経平均は一時335円高

◆日経平均は2万1391円53銭(328円55銭高)、TOPIXは1561.94ポイント(24.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億3394万株

チャート13 5月17日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの214ドル高などを受け、日経平均は183円高で始まったあと断続的に上値を追う展開になった。NY市場では米政府による中国・華為技術(ファーウェイ)との取引禁止を受けて半導体株が軒並み下落と伝えられたが、東京市場では東京エレクトロン<8035>(東1)が朝から堅調などで影響は軽微。日経平均は11時過ぎに335円87銭高(2万1398円85銭)まで上げ、前引けも328円55銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。経JASDAQ平均も次第に持ち直した。

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)が今期も連続最高益予想の高業績への評価が再燃して高値を更新し、相模ゴム工業<5194>(東2)は16日発表の決算などが注目されて急伸。アイリッジ<3917>(東マ)は15日発表の決算などが好感されて大幅続伸。
 
 東証1部の出来高概算は6億3394万株、売買代金は1兆1697億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1789銘柄、値下がり銘柄数は291銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、保険、精密機器、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2019年05月16日

【株式市場】米中の「排除」「遮断」合戦が伝わり日経平均は反落するが好決算株などは高い

◆日経平均は2万1062円98銭(125円58銭安)、TOPIXは1537.55ポイント(6.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6158万株

チャート12 5月16日(木)後場の東京株式市場は、正午前に米国が中国・華為技術(ファーウェイ)の製品を米通信ネットワークから排除する措置を発表と伝えられ、TDK<6762>(東1)が下値模索の始まりとなるなど、電子部品・半導体関連株などが重く、日経平均は120円安(2万1050円)をはさんで一進一退となった。中で、オリエンタルランド<4661>(東1)が一段とジリ高基調を強めて1ヵ月半ぶりに上場来の高値に進み、15日に決算を発表したフランスベッドHD<7840>(東1)も高い。日経平均は15日の8日ぶり反発から早速反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反落した。午後、中国当局は「ウィキペディア」を全言語とも遮断(ブロック)したと伝えられた。

 後場は、15日に大幅増益決算を発表した東映<9605>(東1)、13日に発表した大正製薬HD<4581>(東1)が一段と強含み、ビットコイン相場の回復が言われてビットワングループ<2338>(東2)などが13時頃にかけて活況高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)は業績見通し増額や今期見通し拡大が好感されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億6158万株(前引けは7億2075万株)、売買代金は2兆3942億円(同1兆1282億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は845(同756)銘柄、値下がり銘柄数は1227(同1302)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは9業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、サービス、倉庫・運輸、空運、建設、精密機器、陸運、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時236円安となり自動車への関税が注目される

◆日経平均は2万1055円61銭(132円95銭安)、TOPIXは1534.69ポイント(9.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2075万株

チャート12 5月16日(木)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が日本と欧州連合(EU)から輸入する自動車への関税を条件付きで猶予を検討と伝えられ、「中国の次は日本」(市場関係者)との見方があり、好決算株などの一本釣り相場となった。15日に決算を発表したチタン工業<4098>(東1)などは活況高となったが、日経平均は35円安で始まった後ジリ安となり、10時40分頃に236円89銭安(2万951円67銭)まで下押し、前引けは132円95銭安(2万1055円61銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)が買い気配のままストップ高となり、15日に発表した6月通期の業績見通し増額などを好感する相場になり、オークファン<3674>(東マ)は営業利益の見通し増額が注目されてストップ高。ジョルダン<3710>(JQS)は通期の2ケタ増益見通しなどが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2075万株、売買代金は1兆1282億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は756銘柄、値下がり銘柄数は1302銘柄(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2019年05月15日

【株式市場】日経平均は8日ぶりに反発し令和元年になって初めて上げる

◆日経平均は2万1188円56銭(121円33銭高)、TOPIXは1544.15ポイント(9.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2404万株

チャート13 5月15日(水)後場の東京株式市場は、上海株式が堅調で、中国政府が景気対策を行うとの観測が言われ、日経平均は前引けの15円安に対し19円高で始まった。株価指数連動型の買いが強まったようで、トヨタ自動車<7203>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが一段と強張った。日経平均は大引けにかけて124円30銭高(2万1191円53銭)まで上げた。大引けも121円高となり8日ぶりに反発し、令和元年になって初めて高い日になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 三菱地所<8802>(東1)が活況高となり、14日発表の3月決算や自社株買いなどを好感する相場になり、13日に決算と今期見通しを発表した図書印刷<7913>(東1)は2日連続ストップ高。明星電気<6709>(東2)は好業績とチャート妙味で再び戻り高値。ファイバーゲート<9450>(東マ)は14日発表の業績見通し増額修正などが注目されてストップ高。テックファームHD<3625>(JQS)は四半期決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億2404万株、売買代金は2兆5724億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1359銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種となり、値上がり率上位の業種は、繊維製品、不動産、電気機器、精密機器、石油・石炭、食料品、陸運、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット
2019年05月14日

【株式市場】中国景気敏感株が強く日経平均は439円安を下値に大きく持ち直す

◆日経平均は2万1036円92銭(154円36銭安)、TOPIXは1529.44ポイント(11.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり9億3074万株

チャート12 5月14日(火)前場の東京株式市場は、中国の対米報復関税発表を受けてNYダウが617ドル安となったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は320円安で始まった。ただ、中国景気に敏感とされるコマツ<6301>(東1)安川電機<6506>(東1)などが時間とともに持ち直し、11時頃には堅調に転換。資生堂<4911>(東1)は9時半頃から前日比プラス圏に浮上。日経平均も寄り後の439円83銭安(2万751円45銭)を下値に回復基調となった。前引けは154円36銭安(2万1036円32銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も次第に持ち直した。

 13日に四半期決算を発表したハウスドゥ<3457>(東1)、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)寿スピリッツ<2222>(東1)などが高く、メディカル・データはストップ高。同じく総医研ホールディングス<2385>(東マ)も高い。10日発表のニチリョク<7578>(JQS)は2日連続ストップ高。

 
 東証1部の出来高概算は増勢となり9億3084万株、売買代金は1兆4958億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は537銘柄、値下がり銘柄数は1546銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2019年05月13日

【株式市場】日経平均は6日続落するが好決算株などへの選別買いは旺盛

◆日経平均は2万1191円28銭(153円64銭安)、TOPIXは1541.14ポイント(8.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億2097万株

チャート12 5月13日(月)後場の東京株式市場は、引き続き中国景気の日本企業への影響などが気にされる様子があり、日経平均は95円安で始まった後も上値の重い展開となった。中で、昼前に3月決算と今期の見通しを発表した極洋<1301>(東1)、正午に発表した大林組<1802>(東1)が後場から急伸し、14時に発表したプリマハム<2281>(東1)も急伸など、好業績株を選別買いする動きは強かった。日経平均は145円安前後(2万1200円前後)で推移し、大引けも153円安で6日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、コメ兵<2780>(東2)がコメダ珈琲との連携事業や13日の決算発表への期待などから一段とジリ高傾向になり、Amazia<4424>(東マ)は8日発表の決算などを受けて連日高値を更新。KUDAN<4425>(東マ)、ハーバー研究所<4925>(JQS)は10日発表の決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億2097万株(前引けは7億625万株)、売買代金は2兆3616億円(同1兆1648億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は589(同1056)銘柄、値下がり銘柄数は1491(同991)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、食料品、陸運、輸送用機器、鉱業、ゴム製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

【株式市場】中国関連株が底堅く日経平均は朝安のあと回復傾向

◆日経平均は2万1237円71銭(107円21銭安)、TOPIXは1547.56ポイント(1.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億525万株

チャート12 5月13日(月)前場の東京株式市場は、引き続き中国製品に対する米国の関税上乗せの影響が注視され、日経平均は164円安で始まった。ただ、中国景気に敏感とされる安川電機<6506>(東1)が次第に持ち直すなど、全般的には総じて底堅い。日経平均も次第に回復傾向となり、11時過ぎには73円41銭安(2万1271円51銭)まで回復。前引けも107円21銭安(2万1237円71銭)となった。東証2部指数は9時半頃に下げ止まったまま底練り状態だったが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は9時半頃から回復基調を続けた。

 トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方を下値に切り返して堅調に推移し、前週末取引日の10日に決算を発表したよみうりランド<9671>(東1)東洋タイヤ<5105>(東1)アートスパークHD<3663>(東2)KUDAN<4425>(東マ)などが活況高。

 東証1部の出来高概算は増加気味で7億625万株、売買代金は1兆1648億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1056銘柄、値下がり銘柄数は991銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット