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記事一覧 (07/25)日経平均は83円高で始まりNYダウの4日ぶり反発・大幅高を好感
記事一覧 (07/24)【株式市場】業績見通しの明るい銘柄が買われ長短金利も反落し日経平均は4日ぶりに反発
記事一覧 (07/24)【株式市場】米FRB議長発言を受け再び円安になり日経平均は158円高のあとも堅調
記事一覧 (07/24)日経平均は158円高で始まり円安復帰など支援
記事一覧 (07/23)【株式市場】金利上昇観測を受け銀行・保険株は軒並み高いが日経平均は一時356円安
記事一覧 (07/23)【株式市場】円安と金利上昇観測の報道など受け日経平均は294円安だが銀行・保険株などは急伸
記事一覧 (07/23)日経平均は217円安で始まり米大統領のドル高警戒発言など影響
記事一覧 (07/20)【株式市場】米欧の貿易合戦も気になり日経平均は一時223円安まで下押し2日続落
記事一覧 (07/20)J・TECが大きく出直る、「自家培養軟骨ジャック」の治験計画を材料視
記事一覧 (07/20)【株式市場】中国の元安誘導などが影響し日経平均は100円高から一時200円安まで急落
記事一覧 (07/20)日経平均は30円安で始まりNY株の反落を受け小幅続落模様
記事一覧 (07/19)【株式市場】消費セクターの一角が後場から下げ日経平均は軟化し5日ぶりに反落
記事一覧 (07/19)【株式市場】NYダウ5日続伸など好感され日経平均は一時132円高まで上げて続伸基調
記事一覧 (07/19)日経平均は77円高で始まりNY株高など受け5日続伸基調
記事一覧 (07/18)【株式市場】材料株など強く日経平均は後場一進一退だが約1ヵ月ぶりの高値
記事一覧 (07/18)【株式市場】円安再燃など受け日経平均は一時251円高まで上げる
記事一覧 (07/18)日経平均は220円高で始まり海外からの円安再燃など好感
記事一覧 (07/17)【株式市場】中国株から資金シフトの見方も出て日経平均は6月21日以来の高値
記事一覧 (07/17)【株式市場】好業績株など強く日経平均は154円高まで上げマザーズ指数は一服
記事一覧 (07/17)日経平均は8円高で始まったあと高安往来、NYダウの3日続伸は好感
2018年07月25日

日経平均は83円高で始まりNYダウの4日ぶり反発・大幅高を好感

 25日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが4日ぶりに反発し大幅高(197.65ドル高の2万5241.94ドル)となったことなどを受け、日経平均は続伸基調の83円80銭高(2万2594円28銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2018年07月24日

【株式市場】業績見通しの明るい銘柄が買われ長短金利も反落し日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万2510円48銭(113円49銭高)、TOPIXは1746.86ポイント(8.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4650万株

チャート3 24日後場の東京株式市場は、4〜6月の業績発表が来週から本格化するのを控え、ファナック<6954>(東1)太陽誘電<6976>(東1)などが一段とジリ高基調になり、年金運用資金などが注目しているといった説が台頭。日経平均は13時にかけて前場の高値(158円06銭高の2万2555円05銭)にほぼ並ぶ水準まで再騰し、その後も堅調に推移。4日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 後場は、23日に軒並み上昇した長短金利が低下したため、資金運用環境の好転などを期待されていた第一生命ホールディングス<8750>(東1)などの保険株や銀行株がダレ模様になった。半面、不二サッシ<5940>(東2)は大規模水害の復興関連株として一段と強含み、グローバルウェイ<3936>(東マ)は新事業に関するスイス金融監督局への申請完了との発表を受けて急伸。ナビタス<6276>(JQS)も大規模水害の復興関連株としての見方が言われ急伸。

 24日、新規上場となったバンクオブイノベーション<4393>(東証マザーズ・売買単位100株)は13時33分に公開価格960円の2.1倍の2000円で初値をつけた。その後の高値は2199円、終値も2199円。

 東証1部の出来高概算は12億4650万株(前引けは6億1632万株)。売買代金は2兆392億円(同9532億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1443(同1608)銘柄、値下がり銘柄数は564(同403)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、機械、非鉄金属、不動産、建設、金属製品、海運、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】米FRB議長発言を受け再び円安になり日経平均は158円高のあとも堅調

◆日経平均は2万2534円03銭(137円04銭高)、TOPIXは1750.64ポイント(11.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1632万株

チャート3 24日(火)前場の東京株式市場は、米FRB議長の発言を受けて再びドル高・円安傾向になったことなどが好感され、日経平均は大幅に反発し158円06銭高(2万2555円05銭)で始まった。大手銀行株や保険株は堅調続伸。ただ、キヤノン<7751>(東1)は朝方を除いて軟調に推移し、パナソニック<6752>(東1)は朝から軟調など、上値の重い銘柄も見られた。日経平均は始値を高値に一進一退となり、前引けは137円04銭高(2万2534円03銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 イワキ<8095>(東1)が業績上振れ期待などから連日出直りを強め、インターアクション<7725>(東1)は決算説明会資料のアップなどが注目されて急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は慶應大学医学部との認知症に関する共同研究などが材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億1632万株。売買代金は9532億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1608銘柄、値下がり銘柄数は403銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は158円高で始まり円安復帰など支援

 24日(火)朝の東京株式市場は、円ドル相場が米FRB声明により再びドル高・円安の1ドル111円台に戻ったことなどを受け、日経平均は大幅に反発し158円06銭高(2万2555円05銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2018年07月23日

【株式市場】金利上昇観測を受け銀行・保険株は軒並み高いが日経平均は一時356円安

◆日経平均は2万2396円99銭(300円89銭安)、TOPIXは1738.70ポイント(6.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9961万株

チャート9 23日後場の東京株式市場は、前場に続いて日銀の金融政策が軌道修正され金利が上昇した場合の相場展開を巡る予想が交錯する印象で、引き続き三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの銀行株や保険株、その他金融株は高いが、株価指数の先物には売り建てが入る展開になった。日経平均は13時20分頃に356円01銭安(2万2341円87銭)まで下押したが、その後は大引けにかけて持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JQ平均は高い。

 後場は、JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)が中国のアリババグループとの提携発表を受けて13時過ぎに急伸し、パス<3840>(東2)は20日朝に突如動意づいていたが同日夕方ブロックチェーン技術開発などの豪州企業との提携を発表し材料視されてストップ高を継続。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は6月中間決算に期待が強いとされて一段とジリ高。石垣食品<2901>(JQS)はミネラル麦茶が猛暑関連とされて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は13億9961万株(前引けは7億7586万株)。売買代金は2兆1640億円(同1兆556億円)。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は884銘柄、値下がり銘柄数は1112銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、保険、その他金融、証券・商品先物、非鉄金属、パルプ・紙、鉱業、食料品、空運、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】円安と金利上昇観測の報道など受け日経平均は294円安だが銀行・保険株などは急伸

◆日経平均は2万2403円45銭(294円43銭安)、TOPIXは1742.57ポイント(2.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億7586万株

チャート9 23日(月)前場の東京株式市場は、トランプ大統領の概略「強いドルは不利」との発言を受けて円安期待が後退したほか、日銀が「大規模な金融緩和の悪影響を減らす方策の検討に入る」(朝日新聞デジタル7月21日14時02分より)との観測報道を受けて金利上昇予想が広がり、株価指数の先物が先行安。日経平均は217円安で始まった。時間とともに下げ幅を広げ、前引け間際に314円72銭安(2万2383円16銭)まで下押した。前引けも294円43銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって安い。

 ただ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの銀行株や保険株、その他金融株は全面高となり、東証1部は値上がり銘柄数のほうが多い(下段に詳細)。ある程度の金利上昇は歓迎するムードがあるようで、日経平均は相場の中身が変わる際によくある一時的な亀裂との見方がある。

 業績・配当見通しを増額したバリューコマース<2491>(東1)が急伸し、寺岡製作所<4987>(東2)は売上高や経常・純利益の増額、一転増益への修正が注目されて買い気配のままストップ高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は引き続き岡山大との研究が注目されて一時2日連続ストップ高。石垣食品<2901>(JQS)はミネラル麦茶が猛暑関連とされて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は7億7586万株。売買代金は1兆556億円。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は941銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日経平均は217円安で始まり米大統領のドル高警戒発言など影響

 23日(月)朝の東京株式市場は、トランプ大統領がCNBCのインタビューで、強いドルは「米国を不利な立場に置く」との認識を表明したとされてドル高・円安への期待が後退し、日経平均は3日続落模様の217円55銭安(2万2480円33銭)で始まった。

 週明けの円相場は1ドル111円10銭前後で始まり、前週後半の一時同113円台から円高に振れている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 今日のマーケット
2018年07月20日

【株式市場】米欧の貿易合戦も気になり日経平均は一時223円安まで下押し2日続落

 20日後場の東京株式市場は、欧州が米国製品向けの関税で対抗措置を用意といった見方があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが前引けの水準より安く始まった。日経平均も同様に始まり、中国の元安誘導の影響を見極めたい様子もあり、日経平均は14時頃に前場の安値を割り、一時223円33銭安(2万2541円35銭)まで下押す場面があった。ただ、一方では、来週から本格化する4〜6月期の業績発表への期待があり、大引けは2日続落だが大きく持ち直した。東証2部指数、日経JQ平均も安いが、東証マザーズ指数は高い。

 後場は、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が6月中間決算への期待などから一段と強含み、アニコム ホールディングス<8715>(東1)は三井住友銀行がペット保険を開始と伝えられて一段高。ナノキャリア<4571>(東2)は台湾企業へのライセンス供与に伴う一時金の受領などが好感されてストップ高。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(JQG)は「自家培養軟骨ジャック」の治験計画が材料視されて急伸。つれてオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)などのバイオ株が軒並み高い。

 東証1部の出来高概算は12億6202万株(前引けは6億5208万株)。売買代金は2兆3975億円(同1兆1822億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(同746)銘柄、値下がり銘柄数は1342(同1248)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前場も11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、石油・石炭、空運、電力・ガス、陸運、医薬品、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

J・TECが大きく出直る、「自家培養軟骨ジャック」の治験計画を材料視

■3〜4月の急騰を5〜6月帳消しにしたこともあり自律反騰の期待

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(JQG)は20日の前場、9%高の1303円(112円高)まで上げて前引けも1277円(86円高)となり、取引時間中としては6月18日以来の1300円台回復となった。19日付で、「外傷等に起因する二次性の変形性膝関節症への適応拡大に向けて再生医療等製品『自家培養軟骨ジャック(J・TECの登録商標)』の治験計画届書を提出」と発表し、材料視された。

 株価は2018年3〜4月に1300円台から1974円まで5割近く急伸したが、5〜6月に入ると急落し、7月初には1100円台まで下押した。このため、直近の出直りについては、自律反騰にとどまるとしても結構値幅が大きくなる可能性があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の元安誘導などが影響し日経平均は100円高から一時200円安まで急落

◆日経平均は2万2652円42銭(112円26銭安)、TOPIXは1744.85ポイント(4.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5208万株

 20日(金)前場の東京株式市場は、来週から本格化する4〜6月期の業績発表に期待が強いとされ、日経平均は10時過ぎに105円30銭高(2万2869円98銭)まで上げた。しかし、その後は、中国人民銀行が「元」の基準値を対ドルで約1年ぶりの元安水準に設定したと伝わったことなどが言われてコマツ<6301>(東1)が下げ幅を広げるなどで、日経平均も急速に値を消し、11時前には204円51銭安(2万2560円17銭)まで下押した。前引けも112円26銭安(2万2652円42銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって安い。

 イワキ<8095>(東1)が業績上振れ期待などから出直りを強め、メルカリ<4385>(東マ)は累計出品数10億品突破やJPモルガンAMの大量保有などが材料視されて続伸。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)はヒト3次元角膜培養上皮に関する発表が材料視されて急伸し、細胞培養シートのセルシード<7776>(JQG)も高い。

 東証1部の出来高概算は6億5208万株。売買代金は1兆1822億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は746銘柄、値下がり銘柄数は1248銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

日経平均は30円安で始まりNY株の反落を受け小幅続落模様

 20日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(134.79ドル安の2万5064.50ドル)などを受け、日経平均は小幅続落模様の30円12銭安(2万2734円56銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年07月19日

【株式市場】消費セクターの一角が後場から下げ日経平均は軟化し5日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万2764円68銭(29円51銭安)、TOPIXは1749.59ポイント(1.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億660万株

 19日後場の東京株式市場は、花王<4452>(東1)が取引開始後から急速に値を消して軟調に転換するなど、トイレタリー、化粧品関連株が下げ、米ゴールドマン・サックス証券のリポートが発端とされて全体相場の雰囲気を冷やす形になった。日経平均は13時頃から前日比で軟調に転じ、一時堅調になる場面もあったが弱もみ合いを続け、5日ぶりに反落した。東証2部指数は続伸したが、マザーズ指数、日経JQ平均は反落した。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高傾向となり、
ミクシィ<2121>(東マ)
の新作アクションゲーム「モバイルボール」(2018年冬に配信の予定)がニンテンドー3DSとスマートフォンの異なるデバイス間でもマルチプレイで遊べるとしていることなどが言われて反発幅を拡大。カヤック<3904>(東マ)コマツ<6301>(東1)との協業が注目されて急伸。市進ホールディングス<4645>(JQS)は第1四半期決算が好感されて一段高となり終盤はストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億660万株(前引けは5億9702万株)。売買代金は2兆1958億円(同1兆225億円)。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は942(同1107)銘柄、値下がり銘柄数は1086(同859)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、海運、機械、銀行、空運、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、保険、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ5日続伸など好感され日経平均は一時132円高まで上げて続伸基調

◆日経平均は2万2863円30銭(69円11銭高)、TOPIXは1757.48ポイント(6.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9702万株

 19日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの5日続伸などが好感され、半導体関連株や自動車、医薬品、訪日外国人関連株などが強く、イラン原油の輸入停止にかかわる報道を受け出光興産<5019>(東1)なども高い。日経平均は77円高で始まった後も堅調に推移し、11時前に132円28銭高(2万2926円47銭)まで上げた。前引けも69円11銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 エーザイ<4523>(東1)が上場来の高値に進み、7月下旬に米シカゴで開かれる国際会議で発表とのリリースなどを材料視。メルカリ<4385>(東マ)は朝、フリマアプリ「メルカリ」累計出品数が10億品を突破と発表したことが注目されて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算好調との見方で連日戻り高値。

 東証1部の出来高概算は5億9702万株。売買代金は1兆225億円。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は859銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

日経平均は77円高で始まりNY株高など受け5日続伸基調

 19日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの続伸(79.40ドル高の2万5199.29ドル)などを受け、日経平均は5日続伸基調の77円43銭高(2万2871円62銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年07月18日

【株式市場】材料株など強く日経平均は後場一進一退だが約1ヵ月ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万2794円19銭(96円83銭高)、TOPIXは1751.21ポイント(6.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4604万株

 18日後場の東京株式市場は、円安傾向が昼頃から1ドル113円台前半で一服傾向になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などがやや値を消して一進一退に転じたほか、NTTドコモ<9437>(東1)ももみ合いに転じるなど、円相場との相関が相対的に強くない主力株も上げ一服模様になり、日経平均は前場の高値(251円96銭高の2万2949円32銭)を抜けずに一進一退となった。それでも大引けは6月15日以来の2万木徳神糧円台となり4日続伸。また、前引けは小安かった東証2部指数も小高くなり、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 後場は、ジーンズメイト<7448>(東1)が一段高となり、直近の一時600円割れによって下値メドに届いたとの見方。リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通貨交換事業の競合相手が減る動きが言われて出直り拡大。ブランジスタ<6176>(東マ)はスマホクレーンゲーム「神の手」25回目のアップデートを巡る米アップル社との見解の相違が楽観視されて急反発。エムティジェネックス<9820>(JQS)は大株主「森ビル」の時価が簿価の2倍以上との報道が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億4604万株(前引けは5億9593万株)。売買代金は2兆1670億円(同1兆1077億円)。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は1444(同1627)銘柄、値下がり銘柄数は579(同417)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、ゴム製品、精密機器、空運、輸送用機器、電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃など受け日経平均は一時251円高まで上げる

◆日経平均は2万2921円20銭(223円84銭高)、TOPIXは1758.02ポイント(12.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9593万株

 18日(水)前場の東京株式市場は、円安傾向がNY市場から再燃し、東京市場では朝から1ドル113円台とほぼ半年ぶりの円安水準に入ったことなどを受け、日経平均は220円高で始まり10時過ぎに251円96銭高(2万2949円32銭)まで上げた。ブリヂストン<5108>(東1)など、海外比率の高い銘柄に値上がりする動きが目立ち、出光興産<5019>(東1)はみずほ証券による目標株価の引き上げなどを受けて大きく反発。マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。ただ、東証2部指数は小安い。

 スマートバリュー<9417>(東2)が6月決算への期待再燃とされて上げ、ALBERT<3906>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は欧州高級ブランドとの提携などへの期待が再燃とされて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は5億9593万株。売買代金は1兆1077億円。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は1627銘柄、値下がり銘柄数は417銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日経平均は220円高で始まり海外からの円安再燃など好感

 18日(水)朝の東京株式市場は、円相場が米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長の上院での証言などを受けてNY市場から円安再燃となり、NYダウも続伸(55.53ドル高の2万5119.89ドル)となったことなどを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅続伸の220円16銭高(2万2917円52銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2018年07月17日

【株式市場】中国株から資金シフトの見方も出て日経平均は6月21日以来の高値

◆日経平均の終値は2万2697円36銭(100円01銭高)、TOPIXは1745.05ポイント(14.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億373万株

 17日後場の東京株式市場は、貿易摩擦を先読みして中国株から日本株に資金を移す動きがあるようだといった見方があり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株のほか、自動車、医薬品、不動産株などに一段とジリ高となる銘柄がみられ、日経平均は13時10分頃に234円87銭高(2万2832円22銭)まで上げた。大引けも上げ幅100円台を保ち、終値としては6月21日以来ほぼ3週間ぶりに2万A600円台を回復した。東証マザーズ指数、日経JQ平均は小安いが、東証2部指数は高い。

 後場は、前場は高かったソフトバンクグループ<9984>(東1)が軟調に転じたが、前売買日まで11日続伸とあって当然の一服との見方。アイケイ<2722>(東2)は引き続き今期の業績見通しが注目されて4日続伸し、リボミック<4591>(東マ)は「核酸医薬」に関する7月16日付の日本経済新聞・朝刊の記事が材料視されたとの見方でストップ高。ウエストホールディングス<1407>(JQS)は.広島本社とあって記録的な豪雨災害からの復興関連株とされて戻り高値を更新。

 東証1部の出来高概算は14億373万株(前引けは7億1855万株)。売買代金は2兆5651億円(同1兆2559億円)。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1566(同1630)銘柄、値下がり銘柄数は464(同396)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けも28業種)となり、値上がり率上位の業種は、陸運、食料品、海運、電力・ガス、その他製品、その他金融、パルプ・紙、空運、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は154円高まで上げマザーズ指数は一服

◆日経平均は2万2724円46銭(127円11銭高)、TOPIXは1745.69ポイント(15.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1855万株

 17日(火)前場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が続伸基調で始まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は小安く始まった後切り返して上値を追うなど、主力株の強さが目立ち、日経平均は取引開始後に一時軟化したものの次第に上値を追って10時20分頃に154円68銭高(2万2752円03銭)まで上げた。前引けも127円11銭高(2万2724円46銭)となり、前日(13日)の409円高に続き続伸。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は小安い。

 5月決算と今期予想などが好感されてタマホーム<1419>(東1)やが活況高となり、カワニシホールディングス<2689>(東2)は5月決算予想の増額が好感されて高い。
データセクション<3905>(東マ)は業務提携などが注目されて大幅高。ブロッコリー<2706>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は7億1855万株。売買代金は1兆2559億円。1部上場2100銘柄のうち、値上がり銘柄数は1630銘柄、値下がり銘柄数は396銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

日経平均は8円高で始まったあと高安往来、NYダウの3日続伸は好感

 17日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(44.95ドル高の2万5064.36ドル)などを受け、日経平均は8円38銭高(2万2605円73銭)で始まった。その後は小安くなる場面を交えて高安往来となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 今日のマーケット