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記事一覧 (04/19)【株式市場】北朝鮮情勢に不透明感ありTOPIXは軟調だが日経平均は小幅続伸
記事一覧 (04/19)【株式市場】NYダウ反落など響くが円高が進まずTOPIXなど強く日経平均も底堅い
記事一覧 (04/18)【株式市場】北朝鮮を巡る憶測が錯綜し日経平均は伸び切れないが堅調で2日続伸
記事一覧 (04/18)【株式市場】NYダウの4日ぶり大反発など好感し日経平均は朝方192円高の後も堅調に推移
記事一覧 (04/17)【株式市場】北朝鮮情勢が悪化せず先物を買い戻す動きが出て日経平均は5日ぶりに反発
記事一覧 (04/17)【株式市場】米国のイースター連休中にミサイル発射とあって様子見のなか材料株などが高い
記事一覧 (04/14)【株式市場】土・日に国際情勢が動くリスクあり日経平均は軟調なまま4日続落
記事一覧 (04/13)【株式市場】5ヵ月ぶり円高の1ドル108円台が響き日経平均はが3日続落となり年初来の安値を更新
記事一覧 (04/13)【株式市場】トランプ大統領の「ドルは強過ぎ」発言を受け日経平均は一時247円安
記事一覧 (04/12)【株式市場】引き続き米国と北朝鮮との緊張関係が手控え要因になり防災・防衛関連株などを買う
記事一覧 (04/12)【株式市場】北朝鮮の動向などに不透明感強く日経平均は一時287円安だが防災・防衛関連株は高い
記事一覧 (04/11)【株式市場】引き続き北朝鮮の動向などに不透明感があり日経平均は一時136円安だが材料株は強い
記事一覧 (04/11)【株式市場】米金利の低下によるドル安・円高も影響し日経平均は一時115円安だが材料株物色は旺盛
記事一覧 (04/10)【株式市場】米空母艦隊と北朝鮮の動向など気にするが円安をひとまず好感し日経平均は2日続伸
記事一覧 (04/10)【株式市場】円安をひとまず好感し日経平均は一時186円高となり好業績株が強い
記事一覧 (04/07)【株式市場】米国のシリア攻撃報道で一時下げるが後場は持ち直し日経平均は反発
記事一覧 (04/07)【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は米国のシリア攻撃報道後に下げる
記事一覧 (04/06)【株式市場】米中首脳会談での北朝鮮問題が気になり日経平均は年初来の安値を更新
記事一覧 (04/06)【株式市場】日経平均は263円安で年初来の安値、北朝鮮のミサイル発射、シリアの化学兵器らしき爆発など影響
記事一覧 (04/05)【株式市場】材料株が強く機関投資家の売りは昨日ほど出ず日経平均は反発
2017年04月19日

【株式市場】北朝鮮情勢に不透明感ありTOPIXは軟調だが日経平均は小幅続伸

◆日経平均の終値は1万8432円20銭(13円61銭高)、TOPIXは1471.42ポイント(0.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5291万株

チャート2 19日後場の東京株式市場は、北朝鮮を巡る動向に目新しいニュースなどがなく、いぜん不透明感が漂う中で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が一段ジリ高傾向となり、ファナック<6954>(東1)は中国での需要旺盛との報道などを背景に13時過ぎから一段ジリ高。日経平均は13時過ぎから前日比プラス圏に浮上し、14時20分頃に本日の高値49円14銭高(1万8467円73銭)をつけた。大引けも堅調で3日続伸。TOPIXは小安くなったが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども高い。

 後場は、中部飼料<2053>(東1)が業績・配当予想の増額などを好感して一段高となり、サッポロホールディングス<2501>(東1)はJPモルガン証券による目標株価の引き上げが言われて本日の高値圏で推移。JPホールディングス<2749>(東1)は政府や東京都の育児政策などに期待再燃とされて一段ジリ高。シャープ<6753>(東2)も高い。レアジョブ<6096>(東マ)はオンライン英会話の子供向け拡大などが言われて出直り拡大。遠州トラック<9057>(JQS)はアマゾン・ドットコムとの取引拡大期待などで大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は19億5291万株(前引けは9億1691万株)、売買代金は2兆3172億円(同1兆403億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043(同1303)銘柄、値下がり銘柄数は820(同588)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、電気機器、サービス、情報・通信、その他製品、化学、パルプ・紙、医薬品、その他金融、小売り、電力・ガス、銀行、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反落など響くが円高が進まずTOPIXなど強く日経平均も底堅い

◆日経平均の前引けは1万8417円54銭(1円05銭安)、TOPIXは1472.21ポイント(0.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1691万株

チャート5 19日(水)前場の東京株式市場は、英国の解散総選挙による不透明感やNYダウの大幅反落が影響し、日経平均は取引開始直後に91円26銭安(1万8327円33銭)まで下押したが、円相場が早朝を高値に軟調となったため富士通<6702>(東1)など電機、機械株を中心に強い銘柄が少なくなく、日経平均は一時32円95銭高(1万8451円54銭)まで切り返した。前引けは1円05銭安となったがTOPIXや東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは高い。

 三菱電機<6503>(東1)が中国好調の報道などを受けて活況高となり、協和発酵キリン<4151>(東1)は成人X染色体遺伝性低リン血症に関する臨床試験結果発表が好感されて急伸。サイバーステップ<3810>(東マ)は新作ゲームの世界展開などへの期待が再燃して急反発。エスプール<2471>(JQS)は業績好調で連日高値。

 東証1部の出来高概算は9億1691万株、売買代金は1兆403億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303銘柄、値下がり銘柄数は588銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年04月18日

【株式市場】北朝鮮を巡る憶測が錯綜し日経平均は伸び切れないが堅調で2日続伸

◆日経平均の終値は1万8418円59銭(63円33銭高)、TOPIXは1471.53ポイント(5.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7522万株

■新規上場の旅工房は買い気配のまま上限に達し公開価格の2.3倍。

チャート13 18日後場の東京株式市場は、中国と北朝鮮の密約による核実験回避の見方や北朝鮮の体制転換を目論む動きの存在などが言われ、再び模様ながめ気分が強まったが、前引けにかけて軟調だったファナック<6954>(東1)が再びジリ高基調に転じるなど強い銘柄が少なくなく、日経平均は13時前の7円47銭高(1万8362円73銭)を下値に堅調に推移した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって高い。

 後場は、ボルテージ<3639>(東1)が新作ゲームへの期待などで一段高となり、シャープ<6753>(東2)は東芝の半導体事業売却に応札の観測が言われて一段強調。メディア工房<3815>(東マ)は自社株買いなどが好感されてストップ高。ケアサービス<2425>(JQS)は信用規制の解除などが好感されて急伸。

 18日、新規上場の旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1370円の2.3倍の3155円。気配値のまま上げる場合の本日の上限に達した。

 東証1部の出来高概算は15億7522万株(前引けは8億969万株)、売買代金は1兆7745億円(同8722億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1494(同1490)銘柄、値下がり銘柄数は415(同413)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、銀行、パルプ・紙、倉庫・運輸、金属製品、その他製品、ガラス・土石、電力・ガス、証券・商品先物、海運、情報・通信、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの4日ぶり大反発など好感し日経平均は朝方192円高の後も堅調に推移

■新規上場となった旅工房は公開価格の71%高で買い気配。

チャート13 18日(火)前場の東京株式市場は、イースター連休明けのNYダウが取引日ベースで4日ぶりに大きく反発したことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが出直りを強めたほか三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も反発。日経平均は取引開始後に192円20銭高(1万8547円46銭)まで上げる場面があった。前引けは42円98銭高(1万8398円24銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって高い。

 大手コンビニ5社が2025年までにセルフレジを導入し全商品にICタグ、と伝えられ、ICタグを開発製造するサトーホールディングス<6287>(東1)などが活況高となり、無線児童識別システムなどのオプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はストップ高。黒谷<3168>(東2)は業績予想の増額などが好感され2日連続ストップ高。イントラスト<7191>(東マ)はJALUX(2729)との提携が好感されて急伸。

 18日、新規上場となった旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、公開価格1370円を71%上回る2336円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億969万株、売買代金は8722億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1490銘柄、値下がり銘柄数は413銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年04月17日

【株式市場】北朝鮮情勢が悪化せず先物を買い戻す動きが出て日経平均は5日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万8355円26銭(19円63銭高)、TOPIXは1465.69ポイント(6.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5429万株

◆東証2部指数は10日ぶりに反発し日経JASDAQ平均は5日ぶりに反発

 17日後場の東京株式市場は、韓国に到着した米ペンス副大統領が北朝鮮との軍事境界線を視察した事を除くと特段、軍事緊張につながるニュースが伝わらなかった。このため、株価指数の先物を買い戻す動きが強まったようで、日経平均は取引開始後ほどなく堅調転換し、13時30分頃に25円81銭高(1万8361円44銭)まで上げた。大引けも堅調で5日ぶりに反発した。東証2部指数は10日ぶりに反発し、マザーズ指数は2日ぶりに反発、日経JASDAQ平均は5日ぶりに反発した。

 後場は、三井不動産<8801>(東1)などが不動産経済研究所による首都圏マンション動向の発表を材料に一段ジリ高となり、乃村工藝社<9716>(東1)は13日決算発表などを手掛かりに一段高。ペプチドリーム<4587>(東1)は引き続き米社との共同研究などが期待されて連日高値。プラザクリエイト<7502>(JQS)は世界で始めてセルフでの写真印画紙プリントを実現した「ファースト ラボ」が注目されてストップ高。ベイカレントコンサルティング<6532>(東マ)は14日発表の決算好調でストップ高。

 東証1部の出来高概算は少なめで14億5429万株(前引けは7億2378万株)、売買代金は1兆6337億円(同7717億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1395(同1115)銘柄、値下がり銘柄数は511(同772)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、不動産、その他製品、食料品、サービス、陸運、小売り、医薬品、水産・農林、その他金融、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】米国のイースター連休中にミサイル発射とあって様子見のなか材料株などが高い

◆日経平均の前引けは1万8278円18銭(57円45銭安)、TOPIXは1458.93ポイント(0.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なめで7億2378万株

 17日(月)前場の東京株式市場は米国市場のイースター連休(14〜17日)中に北朝鮮がまたもやミサイルを発射と伝えられ、米社との共同研究が材料視されたペプチドリーム<4587>(東1)などが個別に活況高となった。日経平均は取引開始から軟調なまま110円95銭安(1万8224円68銭)を下値にもみあい、前引けも57円45銭(1万8278円18銭)。上値と下値の幅は87円にとどまった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 グリー<3632>(東1)が新ゲームの配信開始による期待感などから連日の年初来高値となり、マンション開発のランド<8918>(東1)は前2月期の黒字転換と今期の大幅増益見通しが好感され、株価2ケタの手軽さもあり活況高。力の源ホールディングス<3561>(東マ)は株主優待の新設などが好感されて大幅続伸。ネットマーケティング<6175>(JQS)は3月の月次累計会員数の大幅増加が言われて活況高。

 東証1部の出来高概算は少なめで7億2378万株、売買代金は7717億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1115銘柄、値下がり銘柄数は772銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年04月14日

【株式市場】土・日に国際情勢が動くリスクあり日経平均は軟調なまま4日続落

◆日経平均の終値は1万8335円63銭(91円21銭安)、TOPIXは1459.07ポイント(9.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3885万株

チャート10 14日後場の東京株式市場は、土・日に北朝鮮を巡って大きな動きが出るリスクがあり、米英は月曜日が休場になるため模様眺めムードが漂い、日経平均は取引開始から14時頃まで80円安の1万8340円前後を一進一退となった。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は都心部のオフィスビル空室率の低下などで一段強含んだが、日経平均は大引けにかけて軟化し4日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども安い。

 後場は、乃村工藝社<9716>(東1)が2月決算などを材料に一段上値を追い、アルコニックス<3036>(東1)は業績拡大の観測報道などが材料視されて反発相場を継続。カネミツ<7208>(東2)は業績予想の増額が好感されて急反発。力の源ホールディングス<3561>(東マ)は株主優待の開始が好感されて急反発。リプロセル<4978>(JQS)は米国の大手がんセンターとの提携が好感されて一時急伸。

 東証1部の出来高概算はオプションSQの算出があった割に増えず18億3885万株(前引けは9億8079万株)、売買代金は2兆248億円(同1兆1056億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は359(同482)銘柄、値下がり銘柄数は1559(同1408)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けも6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、不動産、非鉄金属、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット
2017年04月13日

【株式市場】5ヵ月ぶり円高の1ドル108円台が響き日経平均はが3日続落となり年初来の安値を更新

◆日経平均の大引けは1万8426円84銭(125円77銭安)、TOPIXは1468.31ポイント(11.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5868万株

チャート14 13日後場の東京株式市場は、円高の進行は止まったが5ヵ月ぶりの1ドル108円台を保ったため手控え色が強く、前場は小高かったファーストリテイリング<9983>(東1)などが下げ歩調を強めた。日経平均は前場の安値(212円17銭安の1万8340円44銭)を割らなかったが上値を重く、大引けにかけて多少持ち直したが3日続落の年初来安値更新となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって安い。

 後場は、日本金銭機械<6418>(東1)がカジノ導入を巡る期待などから堅調に転じてさらにジリ高となり、ペプチドリーム<4587>(東1)は技術供与先からのロイヤリティ収入などが材料再燃となり反発。関西電力<9503>(東1)ぷらっとホーム<6836>(東2)はインテルが両社とともにスマートホームを実現するIoTプラットフォームの実証実験を開始と発表したため期待が集まり急伸。インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は大手損害保険からAI(人工知能)技術を活用した新製品「OpAI(オーピーエーアイ)」を利用した開発プロジェクトを受注したことなどが言われて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は19億5868万株(前引けは9億7324万株)、売買代金は2兆2590億円(同1兆708億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は543(同343)銘柄、値下がり銘柄数は1374(同1591)銘柄。

 また、東証33業種別指数は電力・ガス、水産・農林、パルプ・紙、の3業種のみ値上がり(前引けは電力・ガス、水産・農林の2業種のみ値上がり)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 今日のマーケット

【株式市場】トランプ大統領の「ドルは強過ぎ」発言を受け日経平均は一時247円安

◆日経平均の前引けは1万8340円44銭(212円17銭安)、TOPIXは1462.60ポイント(16.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7324万株

チャート9 13日(木)前場の東京株式市場は、引き続き北朝鮮を巡る地政学的リスクに加え、米トランプ大統領の「ドルは強くなり過ぎている」旨の発言が伝えられて円高が進み、日経平均は株価指数の先物主導で安く始まった後も下値を探り、10時30分にかけて247円89銭安(1万8304円72銭)まで下押した。前引けも212円17銭安(1万8340円44銭)で3日続落模様となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって安い。

 昨日まで連日活況高の防衛産業関連株が中国の仲裁姿勢に関する報道などを受けて軒並み乱高下となり、石川製作所<6208>(東1)は朝方18%安のあと4%高の場面があったが前引けは9%安。関西電力<9503>(東1)などの電力株が消去法的に買われて堅調。イワキ<8095>(東1)は四半期決算が好調で高い。3月30日上場のユーザーローカル<3984>(東マ)は昨日までの5日続落による割安感などが言われて反発。

 東証1部の出来高概算は9億7324万株、売買代金は1兆708億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は343銘柄、値下がり銘柄数は1591銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年04月12日

【株式市場】引き続き米国と北朝鮮との緊張関係が手控え要因になり防災・防衛関連株などを買う

◆日経平均の終値は1万8552円61銭(195円26銭安)、TOPIXは1479.54ポイント(15.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2407万株

チャート14 12日後場の東京株式市場は、引き続き米国と北朝鮮との緊張関係が手控え要因になり、防衛産業株の石川製作所<6208>(東1)が14時前から一段高のストップ高など、関連株の活況が続いた。半面、要人奪取などの米軍特殊部隊を支援する軍艦が沖縄・那覇港に一時寄港していたとの時事通信報道もあり、株価指数の先物はヘッジ売りに押される展開とされ、日経平均は190円安の1万8550円どころを上値に一進一退。2日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 防災関連株の帝国繊維<3302>(東1)も一段ジリ高となった。イズミ<8273>(東1)は好決算と自社株消却などが好感されて急伸。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)・ディープラーニングによるロゴマークなどの検索システム発表が言われて急反発。防毒マスクなどの重松製作所<7980>(JQS)はストップ高。

 12日新規上場のLIXILビバ<3564>(東1・売買単位100株)は9時9分に公開価格を103円(5%)下回る1947円で初値がつき、高値は後場の2075円、終値は2055円となった。

 東証1部の出来高概算は19億2407万株(前引けは10億2186万株)、売買代金は2兆2136億円(同1兆571億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は221(同151)銘柄、値下がり銘柄数は1722(同1817)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がりした業種は、水産・農林、建設、陸運、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮の動向などに不透明感強く日経平均は一時287円安だが防災・防衛関連株は高い

◆日経平均の前引けは1万8516円04銭(231円83銭安)、TOPIXは1476.45ポイント(18.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2186万株

チャート14 12日(水)前場の東京株式市場は、ロシアのプーチン大統領が米国を強く非難と伝えられた上、北朝鮮の動向を巡り、外務省が韓国滞在者や渡航予定者に対し注意を促す「スポット情報」を発したと伝わり、株価指数の先物が取引開始から下げ相場となった。日経平均も150円安で始まり、10時20分にかけて287円28銭安(1万8460円59銭)まで下押す場面があった。前引けも231円83銭安(1万8516円04銭)となり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 防衛・防災関連株が連日活況高となり、石川製作所<6208>(東1)などに続いて帝国繊維<3302>(東1)や防護服のアゼアス<3161>(東2)なども動意を強めた。細谷火工<4274>(JQS)は連日ストップ高。

東証1部に直接上場したLIXILビバ<3564>(東1・売買単位100株)は9時9分に公開価格を103円(5%)下回る1947円で初値がつき、その後2060円まで上げて前引けは2053円。

 東証1部の出来高概算は10億2186万株、売買代金は1兆571億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は151銘柄、値下がり銘柄数は1817銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年04月11日

【株式市場】引き続き北朝鮮の動向などに不透明感があり日経平均は一時136円安だが材料株は強い

◆日経平均の終値は1万8747円87銭(50円01銭安)、TOPIXは1495.10ポイント(4.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億9117万株

チャート9 11日後場の東京株式市場は、日経平均への影響度の大きいソフトバンク<9984>(東1)などが前場の安値を割らずに底堅かったものの、引き続き北朝鮮の動向などに不透明感があり、株価指数の先物が売られる場面があり、日経平均は13時30分にかけて前場の安値を割り込み136円02銭安(1万8661円86銭)まで下押した。昨日までの2日続伸から反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 後場は、防衛関連株に売りが出たようで石川製作所<6208>(東1)が騰勢一服模様になり、ストップ高に張り付いていた細谷火工<4274>(JQS)も一時乱高下する場面があった。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は株式分割が好感されて本日の高値圏で推移し、ラ・アトレ<8885>(JQG)は中期計画への期待などがあり出直り拡大。イグニス<3689>(東マ)は子会社が配信するスマートフォンゲームのコラボレーションなどが言われて後場一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は16億9117万株(前引けは8億4131万株)、売買代金は1兆8634億円(同8461億円)。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は504(同561)銘柄、値下がり銘柄数は1384(同1324)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした10業種(前引けは業種は5業種)にとどまり、不動産、保険、、陸運、小売り、鉄鋼、水産・農林、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】米金利の低下によるドル安・円高も影響し日経平均は一時115円安だが材料株物色は旺盛

◆日経平均の前引けは1万8708円49銭(89円39銭安)、TOPIXは1491.54ポイント(8.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4131万株

チャート9 11日(火)前場の東京株式市場は、北鮮を巡る地政学的リスクに加え、米国金利の低下を映したドル安・円高基調が影響し、朝から株価指数の先物が重く、日経平均は取引開始後に115円93銭安(1万8681円95銭)まで下押した。半面、決算の好調だったセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)などは堅調に推移し、日経平均は幾分持ち直して前引けは89円39銭安(1万8708円49銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などはそろって安い。

 昨日に続いて防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)などが活況高となり細谷火工<4274>(JQS)は連日ストップ高。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も堅調。川崎化成工業<4117>(東2)は横浜国大と共同でナフトキノン誘導体による次世代光増感剤を開発との化学工業日報の報道が注目されて急伸し、サイバーステップ<3810>(東マ)は業績予想の増額幅が大きく連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億4131万株、売買代金は8461億円。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は561銘柄、値下がり銘柄数は1324銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年04月10日

【株式市場】米空母艦隊と北朝鮮の動向など気にするが円安をひとまず好感し日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は1万8797円88銭(133円25銭高)、TOPIXは1499.65ポイント(9.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3234万株

チャート4 10日後場の東京株式市場は、引き続き米空母艦隊の北朝鮮けん制の動きや同国の動向などに不透明感があったが、為替は円安傾向を続けたためトヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調に推移し、日経平均は135円高(1万8800円)前後で強もみ合いを続けた。2日続伸。主な株価指数は、前引けに続き東証2部指数を除き高い。

 大阪有機化学工業<4187>(東1)が業績予想の増額を材料に後場もストップ高を続け、オンワードホールディングス<8016>(東1)は今期の大幅増益見通しと自社株買いが好感されて活況高。防衛関連株の日本アビオニクス<6946>(東2)が一段高。3月下旬に上場したティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は東京都のホテル運営受託開始などが好感されて出直りを強め、初穂商事<7425>(JQS)は名古屋城天守閣の木造化計画に期待する動きとされて出直り拡大。

 2009年以来約8年ぶりに再上場のウェーブロックホールディングス<7940>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格750円を小幅下回る721円で売買が成立し、高値は初値がついたあとの743円、大引けは693円。


 東証1部の出来高概算は17億3234万株(前引けは9億1917万株)、売買代金は1兆9299億円(同9745億円)。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1405(同1407)銘柄、値下がり銘柄数は504(同502)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、銀行、非鉄金属、その他金融、金属製品、保険、機械、輸送用機器、パルプ・紙、石油・石炭、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円安をひとまず好感し日経平均は一時186円高となり好業績株が強い

◆日経平均の前引けは1万8786円72銭(122円09銭高)、TOPIXは1498.00ポイント(8.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1917万株

チャート4 10日(月)前場の東京株式市場は、米空母の北朝鮮けん制報道を受けて石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が軒並み高となった一方、円相場が1ドル111円台に入り、前週末の同110円台から円安進行となったため自動車株や鉄鋼株も強くなり、日経平均は135円高で始まった後10時にかけて186円17銭高(1万8850円80銭)まで上げた。「必ずしも好ましい円安ではない」(市場関係者)との見方もあったが、前引けは122円09銭高(1万8786円72銭)となった。主な株価指数の中では東証2部指数が安い。

 円安恩恵銘柄の中ではファナック<6954>(東1)が軟調など、必ずしも円安が全面歓迎される展開にはならなかったが、株価指数先物が強く全体を吊り上げたとの見方があった。ペプチドリーム<4587>(東1)が米社との共同研究契約を材料にストップ高買い気配となり、サイバーステップ<3810>(東マ)も業績予想の大幅増額が好感されてストップ高買い気配。ブロッコリー<2706>(JQS)は2月決算で示した今期見通しなどが好感されて急伸。

2009年以来約8年ぶりに再上場のウェーブロックホールディングス<7940>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格750円を小幅下回る721円で売買が成立し、その後743円まで上げて売買をこなし、前引けは708円。

 東証1部の出来高概算は9億1917万株、売買代金は9745億円。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1407銘柄、値下がり銘柄数は502銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年04月07日

【株式市場】米国のシリア攻撃報道で一時下げるが後場は持ち直し日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万8664円63銭(67円57銭高)、TOPIXは1489.77ポイント(9.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億145万株

チャート3 7日後場の東京株式市場は、株価指数の先物が持ち直して始まり、午前中に伝えられた米国によるシリア攻撃報道後の下値を割る様子がないため徐々に安心感が広がり、日経平均は再び堅調相場に転じて14時30分頃には164円06銭(1万8761円12銭)まで上げる場面があった。昨日の264円安から反発。東証2部指数は小安いが、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、海外情勢に左右されにくい銘柄として花王<4452>(東1)が次第に上値を追い、連続最高益のニトリホールディングス<9843>(東1)も一段ジリ高となって連日高値。ミクシィ<2121>(東マ)はチケット転売サイト好調などが言われて高値を更新。遠州トラック<9057>(JQS)はヤマト運輸がアマゾンのネット通販当日配送サービスをやめる方針と伝えられて漁夫の利の思惑が広がりストップ高。

 上場2日目のテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は10時10分に公開価格2550円の3.2倍の8050円で初値が付き、高値は前場の8480円、大引けは7800円。

 東証1部の出来高概算は24億145万株(前引けは12億9360万株)、売買代金は2兆7655億円(同1兆3937億円)。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1475(同1141)銘柄、値下がり銘柄数は430(同720)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、小売り、その他金融、不動産、繊維製品、海運、パルプ・紙、証券・商品先物、建設、食料品、陸運、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は米国のシリア攻撃報道後に下げる

◆日経平均の前引けは1万8577円92銭(19円14銭安)、TOPIXは1483.44ポイント(3.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9360万株

チャート9 7日(金)前場の東京株式市場は、朝方に米国債券市場の安定化などによる円安再燃を受けて株価指数先物が上げ、日経平均も一時188円67銭高(1万8785円73銭)まで上げた。だが、米国がシリアを攻撃と伝わると先物主導の売り相場に転じ、11時過ぎに79円63銭安(1万8517円43銭)まで軟化。前引けも19円14銭安(1万8577円92銭)となった。TOPIX、日経400は小高いが、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは安い。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が2月決算などを好感する動きに乗り前引けにかけても強く、米国のシリア攻撃を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株や防衛関連株が高い。遠州トラック<9057>(JQS)はヤマト運輸がアマゾンのネット通販当日配送サービスをやめる方針と伝えられて漁夫の利期待高。上場2日目のテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は10時10分に公開価格2550円の3.2倍の8050円で初値が付き、前引けは7040円。

 東証1部の出来高概算は12億9360万株、売買代金は1兆3937億円。1部上場2013銘柄のうち、値上がり銘柄数は1141銘柄、値下がり銘柄数は720銘柄となった(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2017年04月06日

【株式市場】米中首脳会談での北朝鮮問題が気になり日経平均は年初来の安値を更新

◆日経平均の前引けは1万8597円06銭(264円21銭安)、TOPIXは1480.18ポイント(24.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億6830万株

■ただ新規上場となったテモナは買い気配のまま公開価格の2.3倍に

チャート14 6日後場の東京株式市場は、米国時間6〜7日に予定される米中首脳会談で北朝鮮に対する政策がどのようになるか様子見ムードが漂い、株価指数の先物にヘッジ売りが多発したとされ、日経平均は13時30分にかけて一時328円62銭安(1万8797円44銭)まで下押す場面があった。大引けにかけては多少持ち直したが、2016年12月以来の1万8500円台となり年初来の安値を更新した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 後場は、昨日特損を発表したアスクル<2678>(東1)がネット通販の首都圏物流センターの火災事故による損害について出尽し感が強まり一段高。上場5日目のネットマーケティング<6175>(JQS)は割安感などが言われて反発。アイリッジ<3917>(東マ)はは4月末の株式2分割などが好感されて活況高。

 6日新規上場となったテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は公開価格2550円の2.3倍の5870円の買い気配。初値は持ち越した。

 東証1部の出来高概算は20億6830万株(前引けは10億133万株)、売買代金は2兆4589億円(同1兆1182億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は73(前引けは89)銘柄、値下がり銘柄数は1919(同1871)銘柄となり約95%が値下がりした。

 また、東証33業種別指数は「鉱業」1業種のみ値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、その他製品、ゴム製品、医薬品、情報・通信、その他金融、卸売り、空運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は263円安で年初来の安値、北朝鮮のミサイル発射、シリアの化学兵器らしき爆発など影響

◆日経平均の前引けは1万8597円51銭(263円76銭安)、TOPIXは1482.53ポイント(22.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億133万株

チャート14 6日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが一時198ドル高まで上げたにもかかわらず終値が41ドル安となったことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株が反落して始まり軟調に推移。日経平均は200円安前後でいったん下げ渋ったが、前引けはほぼ前場の安値になる263円76銭安(1万8597円51銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などもそろって安い。

 北朝鮮のミサイル発射、シリアでの化学兵器とみられる爆発事件を受け、ガスマスクの重松製作所<7980>(東JQS)興研<7963>(JQS)が急伸し、石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が活況高。そーせいグループ<4565>(東マ)は技術契約収入などが好感されて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は10億133万株、売買代金は1兆1182億円。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は89銘柄、値下がり銘柄数は1871銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年04月05日

【株式市場】材料株が強く機関投資家の売りは昨日ほど出ず日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万8861円27銭(51円02銭高)、TOPIXは1504.66ポイント(0.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9216万株

チャート13 5日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が鈍化したため昨日午後のような急激な下げを警戒する様子があり、日経平均は13時過ぎに36円31銭安(1万8773円94銭)まで軟化する場面があった。しかし、株価指数の先物は警戒されたほど下げず、日経平均も程なく堅調に転じて大引けは51円02銭高(1万8861円27銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は安いが東証マザーズ指数は反発した。

 後場は、4月年度に入り、国内機関投資家が利益確保を先行させて売りが先行しているとされたが、古河電気工業<5801>(東1)は世界トップレベルのオ性能の無酸素銅条の開発などが好感されて一段ジリ高。串カツ田中<3547>(東マ)は月次好調が好感されて急伸のまま値を保ち、エスプール<2471>(JQS)は4日発表の第1四半期業績が好調で活況高。

 東証1部の出来高概算は18億9216万株(前引けは9億2882万株)、売買代金は2兆2324億円(同1兆590億円)。1部上場2012銘柄のうち、値上がり銘柄数は730(同910)銘柄、値下がり銘柄数は1154(同950)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、情報・通信、非鉄金属、鉄鋼、サービス、小売り、電力・ガス、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット