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記事一覧 (11/09)【株式市場】米中間選後の日米貿易など気にされ自動車株など重く日経平均は反落
記事一覧 (11/07)【株式市場】米国の「ねじれ国会」が注視され日経平均は終盤に軟調転換したまま反落
記事一覧 (11/07)【株式市場】米中間選を前に日経平均は高下しながらも一時296円高と上値を追う
記事一覧 (11/06)【株式市場】日経平均は後場261円高まで上げ四半期好決算株中心に売買活発
記事一覧 (11/06)【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は一時238円高まで上げる
記事一覧 (11/05)【株式市場】四半期決算発表後に下げる銘柄もあり日経平均は反落するが新興市場は高い
記事一覧 (11/05)【株式市場】米シカゴの日経平均先物が大きく下げ日経平均は反落するが新興市場は高い
記事一覧 (11/02)【株式市場】日経平均は一時620円高となり米国の対中国貿易協調観測など好感
記事一覧 (11/01)【株式市場】決算発表株の値動き激しく日経平均は次第に値を消し3日ぶりに反落
記事一覧 (11/01)【株式市場】好決算株は強いが日経平均は携帯3社に足を引っ張られた面もあり235円安から持ち直す
記事一覧 (10/31)【株式市場】四半期好決算株が強く日経平均は高値引けとなり2日続けて大幅高
記事一覧 (10/31)【株式市場】主力株に業績予想の増額が相次ぎNYダウ大幅反発もあり日経平均は大幅続伸
記事一覧 (10/30)【株式市場】好決算株が強く先物の買いも復活し日経平均は4日ぶりに大きく反発
記事一覧 (10/30)【株式市場】朝安のあと切り返し日経平均は235円高まで上げて堅調に転じる
記事一覧 (10/29)【株式市場】業績による選別が強く日経平均は上値が重いまま小幅安で3日続落
記事一覧 (10/29)【株式市場】朝方は日経平均281円高まで上げるが値を保てず前引けは小幅安
記事一覧 (10/26)【株式市場】日経平均は続落だが296円安から大きく持ち直し「下ヒゲ」示現
記事一覧 (10/26)【株式市場】NYダウ急伸し日経平均は一時207円高だが次第に値を消す
記事一覧 (10/25)【株式市場】好業績株などは強いが今夜のNY株など見極めたい雰囲気で日経平均は大幅反落
記事一覧 (10/25)【株式市場】NYダウの急落を受け東証1部銘柄は97%が値下がりし日経平均は一時809円安
2018年11月09日

【株式市場】米中間選後の日米貿易など気にされ自動車株など重く日経平均は反落

◆日経平均は2万2250円25銭(236円67銭安)、TOPIXは1672.98ポイント(8.27ポイント安)出来高概算(東証1部)はSQの割に少なく14億4729万株

チャート14 11月9日(金)の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)を受けて朝の円相場が1ドル114円台に入る円安となったが、日米貿易協議が意識されてトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などの上値が重く、日経平均は10時前の7円66銭高(2万2494円58銭)を上値に値を消し始め、前引けは148円66銭安(2万2338円26銭)となった。

 後場は、13時に四半期決算を発表した東レ<3402>(東1)が上げるなど、四半期決算や買い材料の出た銘柄を一本釣り的に選別買いする展開になり、日経平均は185円安前後(2万2300円前後)で一進一退を続け、大引けは下げ幅を200円台に広げた。昨8日の401円高から反落した。中で、東証マザーズ指数は堅調で続伸した。

 エラン<6099>(東1)が正午に第3四半期の連結決算と12月通期業績見通しの増額修正、12月末を基準日とする株式2分割などを発表し、後場は活況高。フォーカスシステムズ<4662>(東1)は14時に四半期決算を発表し、直後から一段高。WASHハウス<6537>(東マ)は7日発表の四半期決算への評価が再燃とされて後場一段高。オンキヨー<6628>(JQS)はシャープの世界初8Kチューナー搭載TVにスピーカー採用とされて活況高。

 東証1部の出来高概算は、朝一番にSQ算出があった割に盛り上がらず14億4729万株(前引けは7億1676万株)、売買代金は2兆5967億円(同1兆2909億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047(同1105)銘柄、値下がり銘柄数は971(同913)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、空運、陸運、水産・農林、ゴム製品、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット
2018年11月07日

【株式市場】米国の「ねじれ国会」が注視され日経平均は終盤に軟調転換したまま反落

◆日経平均の終値は2万2085円80銭(61円95銭安)、TOPIXは1652.43ポイント(6.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8324万株

チャート12 11月7日後場の東京株式市場は、米中間選挙の動向が注目され、日経平均は前引けの水準(296円90銭高の2万2444円65銭)を下回って始まった。14時頃までは120円高前後で小動きを継続。13時過ぎに四半期決算を発表した日清食品ホールディングス<2897>(東1)が一段高となり、14時に発表したゼンショーホールディングス<7550>(東1)も急伸。しかし、下院で民主党が多数派を奪還し「ねじれ議会」になる見通しが強まると、日経平均は次第に値を消し、大引け間際には150円81銭安(2万1996円94銭)まで軟化。大引けも軟調で反落した。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 米中間選の結果が「トランプ大統領に痛手」などと伝えられたが、好業績株や材料性のある銘柄をの個別物色は活発。テーオーシー<8841>(東1)は6日の四半期決算発表を受けて7日は野村証券が目標株価を引き上げたと伝えられ後場一段高。ベネフィット・ワン<2412>(東2)は業績好調な上、精算業務をワンストップでサポートするITシステム「接待ステーション」の11月初開始などが注目されて一段高。リンクバル<6046>(東マ)は9月決算と今期見通しの大幅増益が注目されてストップ高。ホロン<7748>(JQS)も第2四半期決算の完全黒字化などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億8324万株(前引けは7億6690万株)。売買代金は3兆1154億円(同1兆3789億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1671銘柄、値下がり銘柄数は387銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、不動産、その他製品、パルプ・紙、空運、小売り、ガラス・土石、サービス、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】米中間選を前に日経平均は高下しながらも一時296円高と上値を追う

◆日経平均は2万2420円87銭(272円87銭高)、TOPIXは1677.39ポイント(18.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6690万株

チャート13 11月7日(水)前場の東京株式市場は、米国の中間選挙の大勢が日本時間の昼過ぎにも決まると伝えられる中で、自動車株は高安混在となったが、NYダウが2日続けて上げ幅100ドル台の続伸となり、日経平均は高下しながらも次第に上値を追った。前引けにかけて296円90銭高(2万2444円65銭)まで上げ、前引けも272円87銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)が中国のテンセントゲームズ社との提携などを材料に活況高となり、クレスコ<4674>(東1)は第1四半期の出遅れを第2四半期でほぼ奪回した好決算が注目されて急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は連日急伸し、輸入車のファミリー<8298>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億6690万株。売買代金は1兆3789億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1671銘柄、値下がり銘柄数は387銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ガラス・土石、情報・通信、不動産、その他製品、銀行、倉庫・運輸、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2018年11月06日

【株式市場】日経平均は後場261円高まで上げ四半期好決算株中心に売買活発

◆日経平均の終値は2万2147円75銭(248円76銭高)、TOPIXは1659.35ポイント(18.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4259万株

◆新規上場のアクセスグループ・HDは終日買い気配のまま公開価格の2.3倍

チャート13 11月6日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安気味で推移し、米トランプ大統領がこのところ中国との貿易に柔軟姿勢を示してきたことなどが言われて住友商事<8053>(東1)などの大手商社株が取引開始後から13時半頃にかけて相次いで一段高。トヨタ自動車<7203>(東1)は13時25分に四半期決算や自社株買いを発表後に一段と強含んだ。日経平均は190円高で始まったあと横ばいだったが、13時30分過ぎには261円84銭高(2万2160円83銭)まで上げた。大引けも248円高となり大幅に反発した。東証マザーズ指数も高いが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、システムソフト<7527>(東1)図研エルミック<4770>(東2)ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)などが5日発表の9月決算や四半期決算と今期の見通しなどが材料視されて14時過ぎから一段高となり、ラ・アトレ<8885>(JQG)は最高益の見込みなどへの注目が再燃とされて朝方と終盤に2段階の上げとなった。

 6日上場のアクセスグループ・ホールディングス(アクセスグループ・HD)<7042>(JQS)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日の上限値段になる3085円(公開価格1340円の2.3倍)の買い気配で終わった。

 東証1部の出来高概算は13億4259万株(前引けは6億4222万株)。売買代金は2兆3815億円(同1兆704億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1362(同1402)銘柄、値下がり銘柄数は674(同622)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様、空運を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、保険、卸売り、石油・石炭、鉄鋼、輸送用機器、パルプ・紙、鉱業、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は一時238円高まで上げる

◆日経平均は2万2121円81銭(222円82銭高)、TOPIXは1658.03ポイント(17.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4222万株

◆新規上場のアクセスグループ・HDは買い気配のまま公開価格の70%高

チャート13 11月6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが中間選挙を目前に控えているにもかかわらず大幅続伸となった上、新日鐵住金<5401>(東1)がアジアの鋼材需給や円安を受けて3%高と目立って値上がりするなど主力株が強く、日経平均は119円高で始まった後9時半頃には200円高に達し、前引けにかけて238円19銭高(2万2137円18銭)まで上げた。前引けも222円82銭高。東証2部指数、マザーズ指数も堅調。一方、日経JASDAQ平均は小安い。

 立花エレテック<8159>(東1)が上期として最高益の好決算など注目されて戻り高値に進み、サンバイオ<4592>(東マ)は外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬への期待が衰えず3日連続ストップ高。エフティグループ<2763>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて高い。

6日上場のアクセスグループ・ホールディングス(アクセスグループ・HD)<7042>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1340円の70%高の2278円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億4222万株。売買代金は1兆704億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1402銘柄、値下がり銘柄数は622銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年11月05日

【株式市場】四半期決算発表後に下げる銘柄もあり日経平均は反落するが新興市場は高い

◆日経平均の終値は2万1898円99銭(344円67銭安)、TOPIXは1640.39ポイント(18.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8991万株

チャート14 11月5日後場の東京株式市場は、13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東1)が一気にプラス圏に浮上して上値を追い、14時に発表した豊和工業<6203>(東1)は一段高など、好反応の銘柄が多かった一方、そうでない銘柄も多く、日経平均は14時30分過ぎまで前引けの水準(258円61銭安の2万1985円05銭)をはさんで小動き横ばいとなった。大引けにかけては、株価指数の先物に上値の重さを嫌った投げが出たとの見方もあり、前週末の556円高に対し反落した。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸。

 後場は、学研ホールディングス<9470>(東1)が業績拡大期待などから一段と強含み、スリーエフ<7544>(東2)は10月に発表済みの四半期業績の大幅な赤字縮小などが言われて一段とジリ高。農業総合研究所<3541>(東マ)は日本郵政グループとの広範な提携効果に期待再燃とされて再び上値を指向。YKT<2693>(JQS)は第3四半期の大幅増益が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億8991万株(前引けは6億4884万株)。売買代金は2兆6280億円(前引けは1兆1245億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は656(同906)銘柄、値下がり銘柄数は1372(同1100)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がりした銘柄は、空運、建設、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】米シカゴの日経平均先物が大きく下げ日経平均は反落するが新興市場は高い

◆日経平均は2万1985円05銭(258円61銭安)、TOPIXは1646.08ポイント(12.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9779万株

チャート14 11月5日(月)前場の東京株式市場は、米シカゴ商取上場の日経平均先物が前週末に東京市場の日経平均の終値を200円以上も下回ったことやNYダウの反落が影響し、日経平均は240円安で始まったまま10時半頃まで一進一退となった。この下げ幅のうちファーストリテイリング<9983>(東1)1銘柄だけで100円前後は足を引っ張っているとの見方。10時40分頃には377円68銭安(2万1865円98銭)まで下押したが、サッポロホールディングス<2501>(東1)などは四半期決算が評価されて高く、前引けは258円61銭安(2万1985円05銭)まで持ち直した。東証2部指数も安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 KYB<7242>(東1)が免震・制震ダンパーの検査データ改ざん問題を巡る関連費用約150億円と伝えられ、底なしの不透明感が幾分後退したとされて活況高。ヱスビー食品<2805>(東2)は11月末の株式2分割が材料視されて続伸。サンバイオ<4592>(東マ)は開発中の外傷性脳損傷を対象とした新薬の日米臨床試験で良好な結果との発表が注目されて2日連続ストップ高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は業績好調との見方で出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億4884万株。売買代金は1兆1245億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は1100銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2018年11月02日

【株式市場】日経平均は一時620円高となり米国の対中国貿易協調観測など好感

◆日経平均の終値は2万2243円66銭(556円01銭高)、TOPIXは1658.76ポイント(26.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1812万株

チャート13 11月2日後場の東京株式市場は、12時30分に四半期決算を発表した旭化成<3407>(東1)や13時に発表した三菱商事<8058>(東1)が軟化し、日経平均は13時半過ぎまで前引けの水準(266円高の2万1954円61銭)を割り込みながら一進一退を続けた。14時前、米トランプ大統領が中国との貿易に関し合意の草案作成を要請と伝えられると、トヨタ自動車<7203>(東1)などが急速に値を戻し、日経平均はスルスル上げて620円77銭高(2万2308円42銭)まで一段高。終値は10月24日以来の2万2000円台回復となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅高となった。

 後場は、貿易摩擦回避なら中国の景気が回復との見方でコマツ<6301>(東1)などが一段と強含み、ラピーヌ<8143>(東2)は中国人観光客の回復期待が言われて一時ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は開発中の再生細胞薬が外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相臨床試験で主要評価項目を達成との発表が注目されて大引けまでストップ高買い気配。エムティジェネックス<9820>(JQS)テリロジー<3356>(JQS)などとともに大阪の相場師の異名を取る投資家の関連株とされて再騰の期待があるようで大幅出直り。

 東証1部の出来高概算は18億1812万株(前引けは7億3969万株)。売買代金は3兆5672億円(同1兆3904億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1495(同1326)銘柄、値下がり銘柄数は561(同705)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、海運、ガラス・土石、情報・通信、鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭、化学、電気機器、医薬品、精密機器、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット
2018年11月01日

【株式市場】決算発表株の値動き激しく日経平均は次第に値を消し3日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万1687円65銭(232円81銭安)、TOPIXは1632.05ポイント(14.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し17億8249万株

チャート12 11月1日後場の東京株式市場は、13時に四半期決算を発表した三井化学<4183>(東1)王子ホールディングス<3861>(東1)が急伸した一方、13時30分に発表した住友商事<8053>(東1)は一気に軟調に転換するなど、決算発表後の値動きが激しく、日経平均は、ほぼ前引けの水準(170円68銭安の2万1749円78銭)で始まったあと波状的に下げ幅を広げた。影響度の大きいNTTドコモ<9437>(東1)などの携帯3社が中盤からジリ安基調になったこともあり、日経平均は大引け間際に292円01銭安(2万1628円45銭)まで下押し、大幅反落となった。前引けは高かった東証2部指数、マザーズ指数も安くなった。

 後場は、長期金利の上昇観測などから第一生命ホールディングス<8750>(東1)が13時にかけて一段と強含み、エイトレッド<3969>(東マ)が好決算を受けて3日続伸基調となり、ベストワンドットコム<6577>(東マ)は8〜10月の業績に注目とされて水準を一段上げて推移。サン電子<6739>(JQS)は4〜9月の黒字が好感されて朝方一時ストップ高のあともこの高値水準で活況高。 

 東証1部の出来高概算は17億8249万株(前引けは8億5094万株)。売買代金は3兆2704億円(同1兆5584億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は937(同1009)銘柄、値下がり銘柄数は1108(同1025)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けも13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、不動産、倉庫・運輸、精密機器、建設、電気機器、化学、その他製品、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株は強いが日経平均は携帯3社に足を引っ張られた面もあり235円安から持ち直す

◆日経平均は2万1749円78銭(170円68銭安)、TOPIXは1634.55ポイント(11.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億5094万株

チャート9 11月1日(木)前場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)がスマートフォンなどの通信料金の2〜4割値下げを表明したため急落して始まり、KDDI<9433>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)も連想が波及して急落。為替は円高基調とあって、日経平均は小安く始まった後一気に下げ幅を広げ、10時過ぎには一時235円22銭安(2万1685円24銭)まで下押す場面があった。この下げ幅のうち携帯3社で190円は足を引っ張ったとの見方もあった。ただ、前引けは170円68銭安(2万1749円78銭)と持ち直した。一方、東証2部指数、マザーズ指数は堅調で続伸基調となった。

 TDK<6762>(東1)が業績・配当予想の増額修正などを受けて一時ストップ高の急伸となり、エイジア<2352>(東1)は自社株買いと消却などが注目されて大幅続伸。ヱスビー食品<2805>(東2)は株式分割などが好感されて活況高。チームスピリット<4397>(東マ)は8月に上場し、終値で初値を上回ってきたことなどが言われて一段高。アクモス<6888>(JQS)は第1四半期決算の大幅増益が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億5094万株。売買代金は1兆5584億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1009銘柄、値下がり銘柄数は1025銘柄となった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2018年10月31日

【株式市場】四半期好決算株が強く日経平均は高値引けとなり2日続けて大幅高

◆日経平均の終値は2万1920円46銭(463円17銭高)、TOPIXは1646.12ポイント(34.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1191万株

チャート13 10月31日後場の東京株式市場は、昼12時に四半期決算を発表した日本郵船<9101>(東1)第一三共<4568>(東1)が一段高で始まり、13時に発表した日本通運<9062>(東1)も一段高。発表後に下げる銘柄も少なくなかったが、日経平均は時間とともにジリ高傾向を強め、大引け間際に463円17銭高(2万1920円46銭)まで上げて高値引けとなった。30日の307円高に続き2日続けて大幅高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)キーエンス<6861>(東1)が決算発表への期待などからジリ高傾向を強め、13時30分に発表した日本ハム<2282>(東1)、14時に発表したNSD<9759>(東1)などが一段高。アイスタディ<2345>(東2)は外国人労働者の受け入れ拡大政策に乗るとされて後場一段高。30日新規上場のVALUENEX(バリューネックス)<4422>(東マ)は全体相場の回復で流入資金拡大の期待などが言われてストップ高。テセック<6337>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが注目されて大幅高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり18億1191万株(前引けは7億6973万株)。売買代金は3兆4851億円(同1兆4947億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1654(同1507)銘柄、値下がり銘柄数は419(同558)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、精密機器、サービス、情報・通信、空運、証券・商品先物、輸送用機器、化学、保険、繊維製品、ゴム製品、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株に業績予想の増額が相次ぎNYダウ大幅反発もあり日経平均は大幅続伸

◆日経平均は2万1790円00銭(332円71銭高)、TOPIXは1632.99ポイント(21.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6973万株

チャート13 10月31日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり大幅反発や円安の再燃などが好感され、株価指数の先物が先行高。さらに、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などが業績予想を増額修正し、出直りを強めたため、日経平均は112円高で始まった後も上値を追い、11時過ぎには358円08銭高(2万1815円37銭)まで上げた。前引けも332円71銭高(2万1790円ちょうど)で大幅に2日続伸基調となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 「徴用工」の話が出た新日鐵住金<5401>(東1)は取引開始後に2度、瞬間的に軟化したが、総じて堅調に推移。RPAホールディングス<6572>(東マ)は11月末の株式5分割への期待などが言われて続伸し、インフォコム<4348>(JQS)は業績予想の増額が連日好感されて上場来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は7億6973万株。売買代金は1兆4947億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1507銘柄、値下がり銘柄数は558銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位は、精密機器、電気機器、輸送用機器、サービス、情報・通信、機械、空運、化学、金属製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年10月30日

【株式市場】好決算株が強く先物の買いも復活し日経平均は4日ぶりに大きく反発

◆日経平均の終値は2万1457円29銭(307円49銭高)、TOPIXは1611.46ポイント(21.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して22億790万株

■本日上場のVALUENEXは大引けに公開価格の2.3倍で初値

チャート13 10月30日後場の東京株式市場は、引き続きヘッジファンドなどによる株価指数先物への買い戻し観測などが言われ、日経平均は12時50分にかけて前場の高値(235円79銭高の2万1385円59銭)を上回った。先頃クラリオンの売却を発表した日立製作所<6501>(東1)が一段とジリ高基調を強めた。日経平均は13時半頃に418円60銭高(2万1568円40銭)まで上げ、大引けも上げ幅300円台を保ち4日ぶりに大きく反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅に反発。

 後場は、11時30分に四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)が一段と強い展開になり、13時に発表したニフコ<7988>(東1)、14時に発表した日本軽金属ホールディングス<5703>(東1)、14時30分にかけて発表したサカイ引越センター<9039>(東1)などが発表後に一段高となった。農業総合研究所<3541>(東マ)は値動きの底堅さが目立つとされて過日の日本郵政キャピタルとの包括提携への期待が再燃とされてストップ高。幸和製作所<7807>(JQS)パナソニック<6752>(東1)との協業が材料視されて大幅反発。

 30日、新規上場となったVALUENEX(バリューネックス)<4422>(東マ)は朝から大引け間際まで買い気配のまま初値がつかず、大引けに公開価格1840円の2.3倍(気配値のまま上げる場合の本日上限値段)の4300円で売買され初値がついた。

 東証1部の出来高概算は増加し22億790万株(前引けは7億6626万株)。売買代金も急増し4兆406億円(同1兆3790億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1840(同1630)銘柄、値下がり銘柄数は239(同428)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位は、パルプ・紙、その他金融、電気機器、サービス、機械、銀行、精密機器、鉄鋼、化学、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】朝安のあと切り返し日経平均は235円高まで上げて堅調に転じる

◆日経平均は2万1316円33銭(166円53銭高)、TOPIXは1602.29ポイント(12.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6626万株

■本日上場のVALUENEXは買い気配のまま初値つかず

チャート3 10月30日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて200ドルを超える下げとなったことなどを受け、日経平均は100円安で始まった。しかし、通信社報道で中国が自動車購入にかかわる減税を行う見通しが伝えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が総じて高く始まり、29日に業績見通しを増額したコマツ<6301>(東1)などとともに次第高。株価指数の先物にはヘッジファンドの買戻し観測などがあったようで、日経平均は9時25分頃から堅調に転じ、10時30分にかけて235円79銭高(2万1385円59銭)まで上げた。前引けも166円高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高く反発基調。

 Jトラスト<8508>(東2)が月初発表の月次動向への期待などが言われて大きく反発し、エイトレッド<3969>(東マ)は第2四半期の2ケタ増益などが注目し直されたようで反発。インフォコム<4348>(JQS)は29日に発表した第2四半期の連結業績と3月通期見通しの増額修正などが好感され実質的に上場来の高値を更新。

 30日、新規上場となったVALUENEX(バリューネックス)<4422>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1840円を70.4%上回る3135円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億6626万株。売買代金は1兆3790億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1630銘柄、値下がり銘柄数は428銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2018年10月29日

【株式市場】業績による選別が強く日経平均は上値が重いまま小幅安で3日続落

◆日経平均は2万1149円80銭(34円80銭安)、TOPIXは1589.56ポイント(6.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億7332万株

チャート12 10月29日後場の東京株式市場は、24日開会の臨時国会で審議される「2段階の補正予算」による切れ目のない財政出動への期待が言われたものの、13時過ぎに業績見通しの減額修正を発表した日本ハム<2282>(東1)が下げ、25日に減額を発表したキヤノン<7751>(東1)は続落模様のまま下げ止まらないため、様子見ムードが強く、日経平均は約120円高(2万1300円前後)を上値に一進一退を続けた。終盤はキッコーマン<2801>(東1)などの一段安が響き、日経平均はマイナス圏に沈み3日続落となった。TOPIXも安く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 後場は、フジッコ<2908>(東1)が13時に発表した第2四半期決算が好感されて急伸し、三栄建築設計<3228>(東1)は未定だった業績見通しの発表などが好感されて前場の上げ幅を継続。サンコーテクノ<3435>(東2)が反発し、イーソル<4420>(東マ)は10月12日の新規上場後ほぼ上値・下値ともセリ上げていることなどが注目されて高値を更新。リリカラ<9827>(JQS)は耐震・免振ダンパーのデータ問題を受けて内装の再工事が増えるとの見方が言われて出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は13億7332万株(前引けは6億4043万株)。売買代金は2兆5060億円(同1兆1502億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は638(同750)銘柄、値下がり銘柄数は1402(同1269)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、その他金融、パルプ・紙、倉庫・運輸、建設、石油・石炭などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は日経平均281円高まで上げるが値を保てず前引けは小幅安

◆日経平均は2万1165円30銭(19円30銭安)、TOPIXは1591.63ポイント(4.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4706万株

チャート12 10月29日(月)前場の東京株式市場は、米国の金利上昇ピッチの鈍化観測などを受け、ソニー<6758>(東1)などが反発して高く始まり、日経平均も139円高で始まった後281円39銭高(2万1465円99銭)まで上げた。ただ、円相場は前週末夕方に比べて円高の水準で高止まりし、電気機器、精密機器、機械などが総じて安く、日経平均は次第に値を消して前引けは19円30銭安(2万1165円30銭)となった。YOPIXも中盤から軟調で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)が連結業績見通しの増額などを材料に活況高となり、住友倉庫<9303>(東1)は大幅増配、自社株買いと消却など好感されて大きく反発。JFEシステムズ<4832>(東2)は25日に発表した四半期決算が連日好感されて3日続伸。農業総合研究所<3541>(東マ)は日本郵政キャピタルによる出資と提携への期待が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は6億4043万株。売買代金は1兆1502億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は1269銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種をみると、その他金融、電力・ガス、空運、建設・パルプ・紙、倉庫・運輸、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2018年10月26日

【株式市場】日経平均は続落だが296円安から大きく持ち直し「下ヒゲ」示現

◆日経平均は2万1184円60銭(84円13銭安)、TOPIXは1596.01ポイント(4.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加して16億9900万株

■4日続落だが出来高は4日続けて増加し「コンバージェンス」的な現象が現わる

チャート10 10月26日後場の東京株式市場は、日銀のETF(上場投信)買いオペが今日は入らないらしいといった話が聞かれたほか、昼休み中に上海、香港株式が軟化したことなどがあり、ファナック<6954>(東1)などが一段安で始まり、日経平均も取引開始後に296円80銭安(2万971円93銭)まで一段安となった。ただ、円相場はひと頃のように株安と連動して円高にならないようで、日経平均は14時にかけて前日比プラスに浮上。大引けは84円13銭安(2万1184円60銭)と大きく持ち直した。

 日経平均、TOPIX、JPX日経400などは、続落ながら比較的長い「下ヒゲ」を示現し、罫線観測で底打ち圏を示唆する足となった。また、日経平均などは4日続落だが、出来高(東証1部)は4日続けて増加し、トレンド変化の兆しとされる「コンバージェンス」に似た現象が発生してきた。

 後場は、富士通<6702>(東1)が13時に四半期決算を発表したあと一気に軟調転換。一方、業績見通しの減額が嫌われて前場はジリ貧だったキヤノン<7751>(東1)は取引開始直後を下値に下げ止まった。JFEシステムズ<4832>(東2)は25日の四半期決算が連日好感されて続伸。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は家具業界の合従連衡の期待などが言われて後場一段高。地域新聞社<2164>(JQS)は業績好転と仕手筋介入が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して16億9900万株(前引けは6億7090万株)。売買代金は3兆1857億円(同1兆2740億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は554(同743)銘柄、値下がり銘柄数は1502(同1270)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、輸送用機器、ゴム製品、陸運、不動産、非鉄金属、保険、鉄鋼、銀行、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急伸し日経平均は一時207円高だが次第に値を消す

◆日経平均は2万1221円50銭(47円23銭安)、TOPIXは1598.29ポイント(2.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7090万株

チャート10 10月26日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発や、対ドルでの円安基調などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は大幅反発の172円高で始まった。自動車株や電機、機械株などが高い。ただ、キヤノン<7751>(東1)の業績見通し減額を受け、企業業績に対する慎重姿勢があるようで、日経平均は取引開始直後の207円93銭高(2万1476円66銭)を上値に伸び悩み、10時40分頃には軟調に転換。前引けも47円23銭安(2万1221円50銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安く続落模様。

 貴金属リサイクルなどのアサヒホールディングス(アサヒHD)<5857>(東1)が配当性向の引き上げと大幅増配の発表を材料にストップ高。富士通フロンテック<6945>(東2)は四半期決算が予想を大きく上回り戻り高値を更新。オイシックス・ラ・大地<3182>(東マ)は業績見通しの増額が好感されて急反発。アジアゲートホールディングス<1783>(JQS)は東日本不動産(青森県弘前市)の子会社化発表が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億7090万株。売買代金は1兆2740億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は743銘柄、値下がり銘柄数は1270銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位は、パルプ・紙、輸送用機器、非鉄金属、陸運、ゴム製品、保険、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2018年10月25日

【株式市場】好業績株などは強いが今夜のNY株など見極めたい雰囲気で日経平均は大幅反落

◆日経平均の終値は2万1268円73銭(822円45銭安)、TOPIXは1600.92ポイント(51.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4130万株

チャート12 10月25日後場の東京株式市場は、NY株式の急落を受けた株安の連鎖が、上海、香港株式に続いてインド株式も安く始まったと伝えられ、今夜の欧州株式やNY株の急落後の動きを見極めたい雰囲気が強まり、好業績株や好材料の出た銘柄が個別に注目される展開になった。

 日経平均は大引けにかけて886円78銭安(2万1204円40銭)まで下げ幅を広げ、大引けも822円安で大幅反落。終値で2万1200円台まで水準が下がったのは今年4月3日以来。TOPIXとJPX日経400は年初来の安値を更新した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 後場は、引き続き24日に第2四半期決算を発表したベリサーブ<3724>(東1)がストップ高に張り付いて推移し、ビオフェルミン製薬<4517>(東1)は24日に発表した第2四半期決算が予想に反して増益だったとされて前後場ともジリ高。JFEシステムズ<4832>(東2)は14時に第2四半期決算を発表してから切り返して高い。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)バリューデザイン<3960>(東マ)は消費税の軽減税率ポイント還元にともなうキャッシュレス決済関連株とされて高い。

 東証1部の出来高概算は16億4130万株(前引けは7億6949万株)。売買代金は2兆9813億円(同1兆3581億円)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は34(同55)銘柄、値下がり銘柄数は2072(同2039)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種をみると、電力・ガス、空運、鉱業、不動産、、ゴム製品、銀行、石油・石炭、食料品、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの急落を受け東証1部銘柄は97%が値下がりし日経平均は一時809円安

◆日経平均は2万1472円88銭(618円30銭安)、TOPIXは1613.77ポイント(38.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加気味で7億6950万株

チャート12 10月25日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続落608ドル安を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は414円安で始まり、10時15分頃に809円04銭安(2万1282円14銭)まで下押した。中で、パナソニック<6752>(東1)は介護関連業務開発の採択が材料視されて9時20分頃から堅調転換し、トヨタ自動車<7203>(東1)は9時10分頃を下値に持ち直し始めた。日経平均も次第に持ち直し、前引けは618円30銭安(2万1472円88銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 中で、第2四半期決算を24日に発表したベリサーブ<3724>(東1)が堅調に推移し、インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は消費税の軽減税率分をキャッシュレス利用に限り還元する案が材料視されて高い。医療ツーリズム事業の合弁会社を発表したメディア工房<3815>(東マ)も堅調。幸和製作所<7807>(JQS)はパナソニックの介護支援システム開発の協力機関との発表が材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は増加して7億6949万株。売買代金は1兆3581億円。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は55銘柄(3%)、値下がり銘柄数は2039銘柄(97%)。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種をみると、電力・ガス、不動産、鉱業、空運、食料品、小売り、ゴム製品、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット