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記事一覧 (01/23)【株式市場】量的緩和の縮小懸念が消え日経平均は26年ぶりの高値を3日ぶりに更新
記事一覧 (01/23)【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均も大幅高となり2万4000円台に乗る
記事一覧 (01/22)【株式市場】日銀の金融政策会合が始まり日経平均は後場も小安いまま小動き(14時15分現在)
記事一覧 (01/22)【株式市場】米公共機関の一部業務停止受け様子見だが日経平均は次第に回復
記事一覧 (01/19)【株式市場】円相場に不透明感あったが日経平均は総じて堅調で底堅く反発
記事一覧 (01/19)【株式市場】NYダウの一時最高値など好感し日経平均は一時109円高まで上げて堅調
記事一覧 (01/18)【株式市場】日経平均は26年ぶりに2万4000円の大台を回復し利食いが出て軟化
記事一覧 (01/18)【株式市場】NYダウ最高値など好感するが日経平均は朝方の216円高を上値に伸び悩む
記事一覧 (01/17)【株式市場】円高基調が後退し日経平均は反落模様だが後場底堅い
記事一覧 (01/17)【株式市場】米国株の「達成感」懸念されるが日経平均は次第に持ち直す
記事一覧 (01/16)【株式市場】米24時間取引が強いとされ日経平均は26年ぶりの高値を1週間ぶりに更新
記事一覧 (01/16)【株式市場】主力株が次第に強くなり好業績株も高く日経平均も上げ幅を拡大
記事一覧 (01/15)【株式市場】好業績株や材料株が個別に値を飛ばし日経平均は4日ぶりに反発
記事一覧 (01/15)【株式市場】NYダウ急伸など受け日経平均は179円高の後も堅調に推移しバイオ株なども強い
記事一覧 (01/12)【株式市場】日経平均は3日続落だが好決算銘柄など強くJASDAQ平均やマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/12)【株式市場】円高基調を気にする様子があり日経平均は朝方の32円高を除いて軟調小動き
記事一覧 (01/11)【株式市場】日経平均は円高など受け2日続落だが材料株など強くJASDAQ平均は高い
記事一覧 (01/11)【株式市場】円高など受け日経平均は朝方186円安だが次第に持ち直しマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/10)【株式市場】日経平均は小反落だがTOPIXやJPX日経300平均は高く4日続伸
記事一覧 (01/10)【株式市場】NYダウ最高値などでTOPIXは高いが日経平均は半導体株の下げもあり軟調
2018年01月23日

【株式市場】量的緩和の縮小懸念が消え日経平均は26年ぶりの高値を3日ぶりに更新

◆日経平均の終値は2万4124円15銭(307円82銭高)、TOPIXは1911.07ポイント(19.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1512万株

 23日後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と伝えられ、緩和政策の縮小懸念が消え、株価指数の先物が一段高となった。同時に、貸出支援基金の受付期間を1年延長、などと伝えられ、これは銀行にとっていいニュースとされ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一段ジリ高。日経平均も波状的に一段高となり、14時にかけて313円32銭高(2万4129円34銭)まで上げて1991年末以来約26年ぶりの高値を3取引日ぶりに更新した。東証マザーズ指数は2006年以来の高値に進み、日経JASDAQ平均は83年の算出開始以来の最高値を2日続けて更新。

 後場は、東京建物<8804>(東1)が一段高となって2015年以来の高値など、不動産株が首都圏の新築マンション価格の27年ぶり高値報道など材料に軒並み高い。また、パシフィックネット<3021>(東2)は上旬に発表した四半期決算への評価が再燃とされて出直りを強め、コラボス<3908>(東マ)は1対3の株式分割と株主優待の導入が好感されて連日ストップ高。ラ・アトレ<8885>(JQS)は首都圏マンション価格報道や海外展開が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は14億1512万株(前引けは6億9718万株)、売買代金は2兆7548億円(同1兆3365億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1649(同1596)銘柄、値下がり銘柄数は346(同378)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は32業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、精密機器、ガラス・土石、その他製品、食料品、証券・商品先物、情報・通信、医薬品、鉄鋼、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感され日経平均も大幅高となり2万4000円台に乗る

◆日経平均の前引けは2万4037円86銭(221円53銭高)、TOPIXは1906.26ポイント(14.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9718万株

チャート11 23日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの142ドル高などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は108円高で始まった。ソニー<6758>(東1)は朝高のあと高値もみ合いとなったが、朝は重かったキヤノン<7751>(東1)が次第に堅調になるなどで全体的に底上げ商状となり、日経平均は11時にかけて266円38銭高(2万4082円71銭)まで上げ幅を拡大。前引けも221円53銭高(2万4037円86銭)となり、取引時間中として1月18日以来の2万4000円台に進んだ。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が上げ、首都圏の新築マンション価格の27年ぶり高値報道などが好感され、さが美グループホールディングス<8201>(東1)は今2月期の業績好調報道が好感されて急伸。カナミックネットワーク<3939>(東マ)は引き続き介護施設向けの支援システムや業績拡大期待などが言われてストップ高。エスプール<2471>(JQS)は1対5の株式分割が引き続き材料視されて大幅続伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億9718万株、売買代金は1兆3365億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1596銘柄、値下がり銘柄数は378銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年01月22日

【株式市場】日銀の金融政策会合が始まり日経平均は後場も小安いまま小動き(14時15分現在)

◆日経平均は2万3758円01銭(50円05銭安)、TOPIXは1886.73ポイント(3.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億58万株

 22日(月)14時15分現在の東京株式市場は、この日から23日まで開催される日銀の金融政策決定会合で量的緩和政策の出口が議題に上る可能性が意識され、日経平均は前引けの水準(36円04銭安の2万3772円02銭)をはさんで小動きを続けている。中で、ブリヂストン<5108>(東1)は12月決算への期待や豪マッコリー証券による投資判断などが好感されて一段ジり高など、好業績株や材料株は強い。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、浅香工業<5962>(東2)がスコップの大手とあって大雪情報に思惑が働き高値を更新。アンジェス<4563>(東マ)は重症虚血肢を対象とする遺伝子治療薬の申請を11時30分に発表し、買い気配のままストップ高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は米国の製薬会社に導出したEP4拮抗薬に関する発表が好感されて一段高。

 東証1部の出来高概算は10億58万株(前引けは7億1258万株)、売買代金は1兆6920億円(同1兆2028億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は919(同958)銘柄、値下がり銘柄数は1066(同998)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は14業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、その他金融、医薬品、証券・商品先物、食料品、水産・農林、鉱業、パルプ・紙などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 今日のマーケット

【株式市場】米公共機関の一部業務停止受け様子見だが日経平均は次第に回復

◆日経平均の前引けは2万3772円02銭(36円04銭安)、TOPIXは1887.77ポイント(1.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1258万株

 22日(月)前場の東京株式市場は、米国政府予算の執行を巡り公共機関の一部が業務停止に陥ったことなどを挙げて様子見を決め込む姿勢があり、材料株や好業績株を個別に選別買いする相場になった。マルハニチロ<1333>(東1)は20日付の日本経済新聞で減益幅縮小の可能性と伝えられて大きく出直った。日経平均は取引開始から軟調だったが、10時前の110円25銭安(2万3697円81銭)を下値に持ち直し、前引けは36円04銭安(2万3772円02銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 川崎重工業<7012>(東1)がニューヨーク交通公社から地下鉄の車両を最大1612両受注する見通しと伝わり高値を更新し、リブセンス<6054>(東1)は業績見通しの増額修正が好感されて一時ストップ高。トリケミカル研究所<4369>(JQS)は東証1部への昇格決定が好感されて上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は7億1258万株、売買代金は1兆2028億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は958銘柄、値下がり銘柄数は998銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は16業種となり、値上がり率上位の業種は、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物、その他製品、水産・農林、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年01月19日

【株式市場】円相場に不透明感あったが日経平均は総じて堅調で底堅く反発

◆日経平均の終値は2万3808円06銭(44円69銭高)、TOPIXは1889.74ポイント(12.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9234万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、週末から週明けの円相場に不透明感があったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は13時30分頃を下値に持ち直して前場の高値に迫り、任天堂<7974>(東1)も前場の高値圏で推移。日経平均は13時30分頃に軟化した以外は堅調に推移して前日比反発した。主な株価指数の中では、前引けに続き東証マザーズ指数が軟調。

 後場は、鹿島<1812>(東1)がシンガポール企業の買収などを材料に一段と強含み、新日鐵住金<5401>(東1)はゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げが注目されて一段ジリ高。レアジョブ<6096>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)はリチウムイオン2次電池用希少金属の回収などが言われて14時過ぎからストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9234万株(前引けは6億9444万株)、売買代金は2兆6798億円(同1兆2943億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1392(同1470)銘柄、値下がり銘柄数は574(同507)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けも30業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、石油・石炭、建設、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、空運、機械、金属製品、不動産、卸売り、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの一時最高値など好感し日経平均は一時109円高まで上げて堅調

◆日経平均の前引けは2万3836円84銭(73円47銭高)、TOPIXは1888.86ポイント(12.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9444万株

チャート15 19日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの一時最高値更新などが好感され、ソニー<6758>(東1)などが上げた一方、日経平均への影響度の大きいソフトバンク<9984>(東1)が朝方を除いて軟調に推移。日経平均平均は10時30分頃の109円32銭高(2万3872円69銭)を上値にもみ合い、前引けは73円47銭高(2万3836円84銭)となった。主な株価指数の中では東証マザーズ指数が軟調。

 任天堂<7974>(東1)が北米の景気関連指数の好調などを手がかりに買われ、すららネット<3998>(東マ)は12月期の業績に期待が強いとされて出直り拡大。エスプール<2471>(JQS)は2月末の株式分割などに期待が強く活況高。

 東証1部の出来高概算は、売買代金は1兆2943億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は1470銘柄、値下がり銘柄数は507銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年01月18日

【株式市場】日経平均は26年ぶりに2万4000円の大台を回復し利食いが出て軟化

◆日経平均の終値は2万3763円37銭(104円97銭安)、TOPIXは1876.86ポイント(13.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2075万株

チャート15 18日後場の東京株式市場は、ヨコオ<6800>(東1)が大手証券の投資判断やスマートカー関連株としての注目などからストップ高に張り付いたまま買い気配を続け、材料株物色が引き続き活発だったが、キヤノン<7751>(東1)は13時過ぎから次第に軟化するなど、主力株の一部は重い展開になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調に転じた。
 
 日経平均は前場216円08銭高の2万4084円42銭)まで上げて1991年11月以来約26年ぶりに2万4000円の大台に乗ったためか、14時10分頃から前日比で軟調に転換。目先的な達成感からいったんは利食い売りを出したくなる投資家もいるだろうとの見方もあった。

 後場は、東京個別指導学院<4745>(東1)が第3四半期の業績などへの評価が再燃とされて本日の高値圏で推移し、任天堂<7974>(東1)は「ニンテンドースイッチ」の楽しみ方の拡大報道などが注目されて中盤までジリ高。パシフィックネット<3021>(東2)は業績回復期待の強まりなどが言われて一段高。ナノキャリア<4571>(東マ)は耳鼻咽喉科関連企業との提携が好感されて後場ついにストップ高。和井田製作所<6158>(JQS)は工作機械受注統計の伸びやロボット産業向けの拡大期待などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は18億2075万株(前引けは8億2110万株)、売買代金は3兆5901億円(同1兆5895億円)。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は371(同786)銘柄、値下がり銘柄数は1625(同1177)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは12業種)となり、値上がりした業種は、ゴム製品、その他製品、精密機器、鉱業、電機機器、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感するが日経平均は朝方の216円高を上値に伸び悩む

◆日経平均の前引けは2万3978円61銭(110円27銭高)、TOPIXは1891.74ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2110万株

チャート11 18日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの急伸最高値322ドル高などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は取引開始後に216円08銭高(2万4084円42銭)まで上げて1991年11月以来約26年ぶりの高値を2日ぶりに更新した。ただ、新日鐵住金<5401>(東1)は程なく前日終値の水準まで値を消して一進一退になるなど主力株の一角が重く、日経平均の前引けは110円27銭高(2万3978円61銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ブリヂストン<5108>(東1)ソニー<6758>(東1)などが上げ、ナノキャリア<4571>(東マ)は耳鼻咽喉科関連企業との提携が好感されて急伸。コスモスイニシア<8844>(JQS)は業績上ぶれ観測が強いとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は8億2110万株、売買代金は1兆5895億円。1部上場2064銘柄のうち、値上がり銘柄数は786銘柄、値下がり銘柄数は1177銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、その他製品、金属製品、精密機器、電機機器、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年01月17日

【株式市場】円高基調が後退し日経平均は反落模様だが後場底堅い

◆日経平均の終値は2万3868円34銭(83円47銭安)、TOPIXは1890.82ポイント(3.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4140万株

チャート16 17日後場の東京株式市場は、円相場が13時頃には1ドル110円80銭前後になり、朝方の同30銭台からは大きく円安になったことなどが好感され、TDK<6762>(東1)がジリ高基調を強めるなど、円安効果の大きい銘柄のなかに強含む銘柄が増えた。日経平均は前場の安値(212円64銭安の2万3739円17銭)を割らずに2万3850円前後で推移。大引けも前日比反落となったが、16日に1991年11月以来、約26年ぶりの高値に進んだ翌日は底堅い印象になった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 後場は、朝発表になった11月の機械受注などが好感されてエンシュウ<6218>(東1)などがジリ高傾向を強め、ダイヤモンド電機<6895>(東2)は名刺サイズで薄型の絶縁双方向の電力変換器が言われてストップ高。メディアシーク<4824>(東マ)はイスラエル社との提携が材料視されて2日連続ストップ高。大村紙業<3953>(JQS)はダンボールケース好調とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億4140万株(前引けは7億3467万株)、売買代金は2兆9364億円(同1兆3997億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は620(同615)銘柄、値下がり銘柄数は1381(1348)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は10業種(前引けは11業種)となり、値上がり率上位の業種は、機械、食料品、陸運、保険、その他製品、輸送用機器、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株の「達成感」懸念されるが日経平均は次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは2万3848円71銭(103円10銭安)、TOPIXは1890.08ポイント(4.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3467万株

チャート16 17日(水)前場の東京株式市場は、昨夜のNYダウが初の2万6000ドル台に乗ったあと急速に値を消したため目先的な目標達成感を懸念する様子があり、日経平均は168円安で始まった。しかし、10時前にはトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換するなど主力株の一角が強く、日経平均は朝方の212円64銭安(2万3739円17銭)を下値に持ち直し、前引けは103円10銭安(2万3848円71銭)と下げ幅を大きく縮小した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 ミロク情報サービス<9928>(東1)が高値を更新し大和証券による投資判断開始と伝えられ、川岸工業<5921>(東2)が受注好調との見方で出直りを拡大。ティーケーピー<3479>(東マ)は四半期決算と株式分割が材料視されて上場来の高値。大村紙業<3953>(JQS)はダンボールケース好調とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億3467万株、売買代金は1兆3997億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は615銘柄、値下がり銘柄数は1348銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年01月16日

【株式市場】米24時間取引が強いとされ日経平均は26年ぶりの高値を1週間ぶりに更新

◆日経平均の終値は2万3951円81銭(236円93銭高)、TOPIXは1894.25ポイント(10.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1817万株

チャート11 16日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が昼頃から鈍化したとされた上、米国の24時間金融先物取引「GLOBEX(グローベックス)」でS&P500株価指数先物が上げているとされ、ファナック<6954>(東1)などがジリ高となった。日経平均も波状的に上値を追い、14時30分過ぎに247円19銭高(2万3962円07銭)まで上げ、1月9日につけた直近の高値を更新。終値ベースでも取引時間中の高値としても1991年11月以来約26年ぶりの高値に進んだ。東証マザーズ指数は軟調だが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は高く、JASDAQ平均は83年11月の算出開始以来の高値を連日更新。

 後場は、サカタのタネ<1377>(東1)が通期業績見通しの増額などを手がかりに値上がり率8%前後を保ち水産・農林の業種別指数を牽引し、リミックスポイント<3825>(東2)はイスラエルのYozma Groupとの業務提携などが材料視されて出直りを拡大。エルテス<3967>(東マ)はエストニアのCYBERNETICA社との提携などが材料視されて急伸。ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は18年11月期の大幅増収増益見通しが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億1817万株(前引けは6億5095万株)、売買代金は2兆4307億円(同1兆1276億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は972(同889)銘柄、値下がり銘柄数は980(同1057)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、電気機器、情報・通信、化学、石油・石炭、金属製品、食料品、機械、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株が次第に強くなり好業績株も高く日経平均も上げ幅を拡大

◆日経平均の前引けは2万3845円50銭(130円62銭高)、TOPIXは1889.72ポイント(5.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5095万株

チャート4 16日(火)前場の東京株式市場は、海外からの円高基調を受けて朝方は様子見姿勢があったが、取引開始後に軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が次第に上値を追い、ハウス食品グループ本社<2810>(東1)も好業績への期待などでジリ高など、全般は堅調。日経平均も時間とともに上げて前引け間際に152円87銭高(2万3867円75銭)まで上げた。半面、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 星光PMC<4963>(東1)がセルロースナノファイバー商業生産開始の発表を受けて10時過ぎに急伸しストップ高。サイバーステップ<3810>(東2)は業績見通しの増額などが好感されて一時2日連続ストップ高。TKP<3479>(東マ)は四半期決算が好感されて急伸。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は業績増勢の見方などが言われて2004年以来の高値。

 東証1部の出来高概算は6億5095万株、売買代金は1兆1276億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は889銘柄、値下がり銘柄数は1057銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年01月15日

【株式市場】好業績株や材料株が個別に値を飛ばし日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万3714円88銭(61円06銭高)、TOPIXは1883.90ポイント(7.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2170万株

チャート4 15日後場の東京株式市場は、今夜の米国市場がキング牧師生誕記念の休場のため、株価指数連動型で大きく投資する動きは少ないとされ、好業績株や材料株が個別に値を飛ばした。ファーストブラザーズ<3454>(東1)が11月決算発表で今期の2ケタ増益見通しを出したことなどが好感されて前場からストップ高に張りついて推移し、キヤノン<7751>(東1)は対ユーロでの円安が材料視されて一段と強含んだ。日経平均は前引の水準(54円81銭高の2万3708円63銭)をはさんで一進一退だったが堅調で4日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、東京建物<8804>(東1)が一段ジリ高など不動産株が引き続き高く、約1年半先の消費税引き上げを意識した思惑買いなどとの見方。フィル・カンパニー<3267>(東マ)は11月決算と今期の大幅増益予想が好感されてストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)は金相場の上昇傾向などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億2170万株(前引けは7億5561万株)、売買代金は2兆4901億円(同1兆2652億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1162(同1223)銘柄、値下がり銘柄数は812(同754)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は23業種(同24業種)となり、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、銀行、不動産、海運、保険、サービス、陸運、ゴム製品、情報・通信、精密機器、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急伸など受け日経平均は179円高の後も堅調に推移しバイオ株なども強い

◆日経平均の前引けは2万3708円63銭(54円81銭高)、TOPIXは1884.39ポイント(8.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5561万株

チャート4 15日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの228ドル高が好感されたほか、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和策の縮小を強めるとの観測を受けて日本の金融政策を巡る推理が活発化し、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や証券株などが上げたほか、原油高などを受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株も上げた。日経平均は朝方の179円45銭高(2万3833円27銭)を上値に伸び悩んだが、前引けは54円81銭高(2万3708円63銭)と堅調に推移。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が上げ、業種間の出遅れ感などが言われて軒並み高。サンバイオ<4592>(東マ)などのバイオ株にも高い銘柄が多く、エスプール<2471>(JQS)は1対5の株式分割と連続最高益の見込みなどが好感されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億5561万株、売買代金は1兆2652億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は1223銘柄、値下がり銘柄数は754銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は24業種となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、証券・商品先物、不動産、保険、銀行、情報・通信、その他製品、などとなった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2018年01月12日

【株式市場】日経平均は3日続落だが好決算銘柄など強くJASDAQ平均やマザーズ指数は高い

◆日経平均の終値は2万3653円82銭(56円61銭安)、TOPIXは1876.24ポイント(11.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9619万株

チャート14 12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜発表になる米国のCPI(米消費者物価指数)と円相場の動向が読みきれないとされたが、要は手がかり材料難の様子でキヤノン<7751>(東1)などは引き続き軟調に推移。一方、新日鐵住金<5401>(東1)は中国などでの鉄鋼需給改善の動きなどが言われて次第に堅調転換。日経平均は3日続落となったが、14時過ぎの122円36銭安(2万3588円07銭)を下値に持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、大阪有機化学工業<4187>(東1)が11日の自社株買い発表などを材料にストップ高。ネオジャパン<3921>(東マ)は1月18日の売買から東証1部に移籍することなどが材料視されて急伸。エスプール<2471>(JQS)は1対5の豪勢な株式分割や今期も最高益の見込みの好決算発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億9619万株(前引けは8億8450万株)、売買代金は3兆2196億円(同1兆6525億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は569(同714)銘柄、値下がり銘柄数は1385(同1253)銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調を気にする様子があり日経平均は朝方の32円高を除いて軟調小動き

◆日経平均の前引けは2万3697円46銭(12円97銭安)、TOPIXは1878.63ポイント(9.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8450万株

チャート14 12日(金)前場の東京株式市場は、NYダウなどの米国株が最高値を更新した一方、トヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調で円高基調を気にする様子があり、日経平均は朝方の32円62銭高(2万3743円05銭)を上値に一進一退となった。前引けは12円97銭安(2万3697円46銭)。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ビックカメラ<3048>(東1)が四半期決算の大幅増益などを材料に買われて事実上の上場来高値に進み、アルファポリス<9467>(東マ)はゲーム事業の譲渡が注目されて急伸。エスプール<2471>(JQS)は1対5の豪勢な株式分割や今期も最高益の見込みの好決算発表が好感されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億8450万株、売買代金は1兆6525億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は714銘柄、値下がり銘柄数は1253銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年01月11日

【株式市場】日経平均は円高など受け2日続落だが材料株など強くJASDAQ平均は高い

◆日経平均の終値は2万3710円43銭(77円77銭安)、TOPIXは1888.09ポイント(4.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億8283万株

チャート14 11日後場の東京株式市場は、ここ2日ほど続いて円高が鈍化する様子になったものの、自動車株などの戻りが重く、日経平均は14時頃に前場の安値(186円36銭安の2万3601円84銭)に迫る場面があった。が、大引けにかけてキヤノン<7751>(東1)が急速に値を戻し、ファナック<6954>(東1)は一段ジリ高となり、日経平均は持ち直した。東証マザーズ指数は1300ポイント台に乗ったあと軟調に転じたが、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、原油市況や非鉄市況の上昇を受けて住友商事<8053>(東1)などの大手商社株が一段と強含み、イントランス<3237>(東マ)は5月に設立20周年を迎えるとされて上げ幅を拡大。Eストアー<4304>(JQS)は個人投資家向けIRが活発なことやブロックチェーン関連ビジネスへの期待などが言われて一時2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億8283万株(前引けは8億281万株)、売買代金は2兆8021億円(同1兆3497億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は976(同815)銘柄、値下がり銘柄数は986(同1132)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、海運、石油・石炭、サービス、卸売り、非鉄金属、証券・商品先物、銀行、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など受け日経平均は朝方186円安だが次第に持ち直しマザーズ指数は高い

◆日経平均の前引けは2万3707円31銭(80円89銭安)、TOPIXは1884.84ポイント(7.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億281万株

チャート9 11日(木)前場の東京株式市場は、円相場が2日続けて円高基調になったことなどが影響し、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落して始まるなど、主力株に軟調な銘柄が目立ち、日経平均は取引開始後に186円36銭安(2万3601円84銭)まで下押す場面があった。しかし、石油資源開発<1662>(東1)などは高く、ソニー<6758>(東1)などはほどなく堅調転換。日経平均もその後は持ち直し、前引けは80円89銭安(2万3707円31銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 ソースネクスト<4344>(東1)が好業績への期待や1月末の株式2分割を買う動きに乗って急伸し、ベルグアース<1383>(JQS)は野菜の高騰や中国市場の本格化など材料にストップ高。GAMEWITH(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は第2四半期決算が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億281万株、売買代金は1兆3497億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は815銘柄、値下がり銘柄数は1132銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2018年01月10日

【株式市場】日経平均は小反落だがTOPIXやJPX日経300平均は高く4日続伸

◆日経平均の終値は2万3788円20銭(61円79銭安)、TOPIXは1892.11ポイント(2.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9260万株

チャート5 10日後場の東京株式市場は、為替が昼前から1ドル112円台の前半で高どまりする印象になったが、トヨタ自動車<7203>(東1)が一段ジり高となるなど主力株の一角が強く、日経平均は約50円安(2万3800円)前後の水準で底堅く推移した。日経平均は4日ぶりに小反落となったが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経300平均は高く4日続伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、原油高を受けて日本海洋掘削<1606>(東1)が一段高となり連日高値を更新。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は非上場会社の着物に関する事件を受けて需要回帰とされて出直り拡大。データホライズン<3628>(東マ)は広島大学の「人工知能(AI)を用いた医療・健康データ解析と生活・健康指導システムの研究開発」に参加していることなどが言われてストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は個人投資家向け説明会に積極的であることが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億9260万株(前引けは8億2401万株)、売買代金は2兆7931億円(同1兆3672億円)。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は969(同957)銘柄、値下がり銘柄数は1007(同988)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は21業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、パルプ・紙、輸送用機器、不動産、海運、銀行、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値などでTOPIXは高いが日経平均は半導体株の下げもあり軟調

◆日経平均の前引けは2万3796円45銭(53円54銭安)、TOPIXは1890.99ポイント(1.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2401万株

チャート6 10日(水)前場の東京株式市場は、NYダウやS&P500指数などの最高値更新が好感された一方、円高などを受けてこのところにぎわってきた東京エレクトロン<8035>(東1)など半導体関連株の一角が反落。日経平均は朝方の14円77銭高(2万3864円76銭)を除くと小幅安の水準で小動きを続けた。TOPIX(東証株価指数)は堅調だったが、日経平均の前引けは53円54銭安(2万3796円45銭)。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 NY原油の62ドル台乗せなどを受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株や資源株が上げ、9日に日銀が行った国債買い入れオペの額がこれまでに比べて減ったため量的緩和政策の縮小観測が浮上し、金利が上向いたことなどにより第一生命保険ホールディングス<8750>(東1)なども高い。リプロセル<4978>(JQG)は米社との提携が材料視されて急伸。シルバーライフ<9262>(東マ)は高齢者見守りサービス「安否確認アプリ」の特許出願などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は8億2401万株、売買代金は1兆3672億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は957銘柄、値下がり銘柄数は988銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット