[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (12/09)【株式市場】NY株反落など影響し日経平均も反落だが好業績株や材料株は活況
記事一覧 (12/08)【株式市場】日経平均は7年ぶり1万8000円台の後もみ合うが材料株は活況高
記事一覧 (12/08)【株式市場】シカゴ高を受け日経平均一時1万8000円に乗り材料株も活況高
記事一覧 (12/05)【引け後のリリース】フェイスが発行済株式総数の最大6%の自社株買い
記事一覧 (12/05)【株式市場】材料株など強く1ドル120円台に入り日経平均5日連続高値
記事一覧 (12/05)【株式市場】国内では1ドル120円に一歩届かず日経平均は反落だが材料株は活況
記事一覧 (12/04)【株式市場】夜のECB総裁会見を気にし手控えるが日経平均は一時7年ぶり高値に進む
記事一覧 (12/04)【株式市場】円安進行など好感し日経平均は一時7年ぶりの1万7900円台に進む
記事一覧 (12/03)【株式市場】日経平均は4日続伸で07年以来の高値に進み材料株物色も活況
記事一覧 (12/03)【株式市場】円安やNY株高を好感し日経平均は高値を更新し材料株も活況高
記事一覧 (12/02)【株式市場】国債の格下げをハネ返し日経平均は高値に進み材料株も活況高
記事一覧 (12/02)【株式市場】国債の格下げ受け日経平均は反落だが持ち直し材料株も活況高
記事一覧 (12/01)【株式市場】円安一服し日経平均やや上げ幅を縮めるが材料株は活況高
記事一覧 (12/01)【株式市場】円安や原油安を好感し日経平均は続伸となり材料株も活況高
記事一覧 (11/28)【株式市場】日経平均は高値に迫り上場2日目のミドルウェアは買い気配続く
記事一覧 (11/28)【株式市場】鉱工業生産指数や原油安を好感し全般に買われ材料株も活況高
記事一覧 (11/27)【株式市場】米国休場を控え「JPX日経400」などにヘッジ売りあり材料株を物色
記事一覧 (11/27)【株式市場】米国の感謝祭休日を前に手控えるが材料株などの人気強い
記事一覧 (11/26)【株式市場】日経平均は小反落だが選挙公約に関連する材料株など売買活発
記事一覧 (11/26)【株式市場】日銀の円安容認に変化の見方で日経平均反落だが材料株の売買活発
2014年12月09日

【株式市場】NY株反落など影響し日経平均も反落だが好業績株や材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万7877円75銭(57円89銭安)、TOPIXは1440.48ポイント(7.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2893万株

チャート1 9日前場の東京株式市場は、NY株式の反落106ドル安、海外からの円反発を受け、東芝<6502>(東1)マツダ<7261>(東1)などが軟調となり、日経平均も朝方は134円02銭安(1万7801円62銭)まで反落する場面があった。一方、材料株屋好業績株には強い銘柄が目立ち、真珠のTASAKI<7968>(東1)は10月決算の見込みの増額修正を好感して急伸し高値を更新、図研<6947>(東1)はSMBC日興証券による投資判断が伝えられて戻り高値、ユナイテッド<2497>(東マ)はスマートフォン向けアプリのダウンロード数拡大発表を連日好感して急伸、ストリーム<3071>(東マ)は昨日発表の第3四半期決算を好感して出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は9億2893万株、売買代金は1兆245億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は535銘柄、値下がり銘柄数は1151銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年12月08日

【株式市場】日経平均は7年ぶり1万8000円台の後もみ合うが材料株は活況高

◆日経平均の終値は1万7935円64銭(15円19銭高)、TOPIXは1447.58ポイント(1.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億5310万株

 8日後場の東京株式市場は、日経平均が朝方に2007年7月以来の1万8000円台に乗ったためか主力株に一服感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)などが高値を更新したまま売買交錯となり、パナソニック<6752>(東1)は朝方に高値を更新したが10時前から軟化したまま後場は一段軟調となった。ただ、材料株の物色は活発で、オルトプラス<3672>(東1)は新作ゲームの配信開始への期待が言われてストップ高となり、中外炉工業<1964>(東1)は受注拡大への期待などが言われて大幅続伸となり、価値開発<3010>(東2)は訪日観光客の増加を受けてホテル事業に期待とされて急伸し、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は6日付けで発表した米社との提携を材料にストップ高。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの英語圏での事前登録開始が期待されてストップ高、ホロン<7748>(JQS)は2015年2月に上場10周年のため株主対策などに期待ありとされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は21億5310万株(前引けは11億1449万株)、売買代金は2兆4224億円(同1兆1726億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は877(同803)銘柄、値下がり銘柄数は816(同855)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(同16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、非鉄金属、輸送用機器、パルプ・紙、食料品、サービス、医薬品、石油・石炭、機械、ガラス・土石、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】シカゴ高を受け日経平均一時1万8000円に乗り材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7921円29銭(84銭高)、TOPIXは1446.20ポイント(0.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1449万株

チャート1 8日前場の東京株式市場は、前週末のシカゴ市場の日経平均先物が1万8000円台に乗ったため朝方は先高感が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株に連日高値の銘柄が続出し、日経平均は先物高も加わって110円38銭高(1万8030円83銭)まで上げた。前引けにかけては目先的な目標達成感が広がり、ファナック<6954>(東1)が軟化するなどで全体に売買交錯となった。材料株は活況で、前週から売買代金上位を続けるマーベラス<7844>(東1)が引き続き活況で高値を更新。ポプラ<7601>(東1)は11時過ぎにローソン(2651)との資本提携を発表してから急伸しストップ高。ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)はトヨタの燃料電池車の発売接近を思惑材料に高値を更新し、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は6日付けで発表した米社との提携を材料にストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は11億1449万株、売買代金は1兆1726億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は803銘柄、値下がり銘柄数は855銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2014年12月05日

【引け後のリリース】フェイスが発行済株式総数の最大6%の自社株買い

■今期を底に業績回復の可能性ありモミ合いの下値には注目余地

引け後のリリース、明日の1本 着新メロディや音楽配信などのフェイス<4295>(東1)は5日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、12月8日から2015年9月17日までの期間に、取得上限株数70万株(自己株を除く発行済株式総数の6.14%)、上限金額7億円の範囲で行なうと発表した。

 取得上限株数の発行済株式総数に対する割合6.14%は、大株主の保有株を買い取るような自社株買いを除けば規模の大きい部類になり、この分だけ実質的な株式価値の向上が期待される。

 本日の株価終値は1033円(1円高)となった。今年の相場は2月の1185円が高値、5月の879円が安値になり、この間をもみ合う展開が続いている。2015年3月期は増収減益の見込みだが、これを底に回復する可能性があり、モミ合いの下値をとらえて仕込むだけでも、もみ合いの上下動に乗って小幅な値上がりを狙うことができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強く1ドル120円台に入り日経平均5日連続高値

チャート1 5日後場の東京株式市場は、13時頃から国内でも1ドル120円台に入り、7年ぶりの円安水準になったため、日経平均は次第に浮上し、大引けにかけては35円08銭高(1万7922円29銭)まで上げて7年ぶりの高値を5日連続更新した。前場高値に進んだトヨタ自動車<7203>(東1)などは一進一退に転じたが、交代するように三菱重工業<7011>(東1)などが大引けにかけて上値を追った。材料株や好業績株の物色は活発で、綜合臨床ホールディングス<2399>(東1)は昨日発表の第1四半期決算を好感してストップ高となり東証1部の値上がり率1位。日本海洋掘削<1606>(東1)は沖縄の沖合いに国内最大の熱水鉱床と伝えられて急動意となり同2位。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10日に海外展開の説明会と伝えられて10時過ぎから動き出し、後場は一段上げてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億7006億円(前引けは10億273万株)、売買代金は2兆3027億円(同1兆775億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は976(同669)銘柄、値下がり銘柄数は716(同1017)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(同13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、金属製品、水産・農林、機械、証券・商品先物、化学、医薬品、ゴム製品、パルプ・紙、その他金融、不動産、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】国内では1ドル120円に一歩届かず日経平均は反落だが材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万7850円91銭(36円30銭安)、TOPIXは1439.27ポイント(1.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億273万株

チャート1 5日前場の東京株式市場は、海外で7年ぶりの円安になる1ドル120円に入ったため、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高値を更新し、引き続き円安効果に期待する相場となった。ただ、東京市場では1ドル120円に一歩届かないため、日経平均の先物が重いとされ、日経平均は軟調反落となり、一時127円85銭安(1万7759円36銭)まで下げる場面があった。一方、材料株の物色は旺盛で、沖縄の沖合いに国内災害の熱水鉱床と伝えられ日本海洋掘削<1606>(東1)が急動意となり、いちよし証券が目標株価を350円に引き上げたとされて中外炉工業<1964>(東1)も急伸、フィンテックグローバル<8789>(東マ)はエネルギー事業アレンジメント事業などの拡大期待が言われて急伸、ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)は燃料電池車時代に向けて電池材料に注目とされて急伸、eBASE<3835>(JQS)は中小企業向け管理ソフトなどが言われて急反発となった。

 東証1部の出来高概算は10億273万株、売買代金は1兆775億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は669銘柄、値下がり銘柄数は1017銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年12月04日

【株式市場】夜のECB総裁会見を気にし手控えるが日経平均は一時7年ぶり高値に進む

◆日経平均の終値は1万7887円21銭(166円78銭高)、TOPIXは1440.60ポイント(10.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億3888万株

チャート1 4日後場の東京株式市場は、前場の円安基調に一服感が出たほか、夜9時頃にはECB(欧州中央銀行)の金融政策に関するドラギ総裁の会見が予定されるため様子見気分があり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などがダレ模様。日経平均は朝方の一時192円12銭高(1万7912円59銭)から上げ一服のまま140円高(1万7800円)前後で一進一退となった。ただ、1万7900円台は2007年7月以来7年4カ月ぶりの高水準。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが後場一段強含んで上値を追い、タカラトミー<7867>(東1)は米投資ファンドTPGとの提携解消や自社株買いを好感して高値を更新し、アルプス電気<6770>(東1)フォスター電機<6794>(東1)なども高値を更新した。MCJ<6670>(東マ)は薄型テレビに接続するだけで「ウインドウズ8.1」などのパソコンになる手のひらサイズのパソコンを材料に連日ストップ高となり、アマガサ<3070>(JQS)は2日発表の第3四半期決算を好感してストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は22億3888万株(前引けは11億5304万株)、売買代金は2兆3985億円(同1兆1442億円)。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は1184(同1252)銘柄、値下がり銘柄数は541(同446)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(同30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、パルプ・紙、空運、鉱業、保険、繊維製品、輸送用機器、化学、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進行など好感し日経平均は一時7年ぶりの1万7900円台に進む

◆日経平均の前引けは1万7849円55銭(129円12銭高)、TOPIXは1440.58ポイント(10.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5304万株

チャート1 4日前場の東京株式市場は、海外市場で1ドル120円に迫る円安進行となったことなどが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)アルプス電気<6770>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)などが続々年初来の高値を更新し、日経平均の先物も上値を追い、日経平均は朝方に192円12銭高(1万7912円59銭)まで上げて7年4カ月ぶりの1万7900円台に進んだ。証券株も高値に進む銘柄や高値に迫る銘柄が続出し、タカラトミー(7867)は米投資ファンドTPGとの提携解消や自社株買いを好感し急伸、セメント保管能力を増強と伝えられた太平洋セメント<5233>(東1)も高い。アピックヤマダ<6300>(東2)は今期の黒字幅拡大期待など再燃し急反発、東京一番フーズ<3067>(東マ)はフグ料理の季節到来と連日高値、リバーエレテック<6666>(JQS)は消費電力を5分の1にする水晶発信器の開発が伝えられストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は11億5304万株、売買代金は1兆1442億円。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は1252銘柄、値下がり銘柄数は446銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年12月03日

【株式市場】日経平均は4日続伸で07年以来の高値に進み材料株物色も活況

◆日経平均の終値は1万7720円43銭(57円21銭高)、TOPIXは1429.75ポイント(1.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1859万株

チャート1 3日後場の東京株式市場は、新日鐵住金<5401>(東1)などが上値を追って高値を更新した半面、前場高値に進んだマツダ<7261>(東1)が小安くなるなど、先行高した銘柄が一進一退からダレ模様になり、全体に上げ一服模様となった。朝方は高値を更新したキヤノン<7751>(東1)も後場は軟調。日経平均は前場218円54銭高(1万7881円76銭)まで上げ、7年4カ月ぶりの1万7800円台に進んだが、後場は一時33円高まで値を消す場面があり、TOPIXやJPX日経400は一時小幅安となった。中で、材料株の物色は根強く、マーベラス<7844>(東1)は東証1部の売買代金ランキング2位(上場投信を除く)の活況となり高値を更新し、昨日まで東証2部の理研ビタミン<4526>(東1)は本日から1部に昇格し活況高値、MCJ<6670>(東マ)は薄型レレビに接続するだけで「ウインドウズ8.1」などのパソコンになる手のひらサイズのパソコンを材料にストップ高、レッグス<4286>(JQS)は「弱虫ペダルfone」配信事業などが言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は25億1859万株(前引けは13億984万株)、売買代金は2兆6887億円(同1兆3576億円)。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は822(同1044)銘柄、値下がり銘柄数は884(同618)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(同26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、証券・商品先物、繊維製品、精密機器、空運、非鉄金属、その他製品、その他金融、金属製品、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】円安やNY株高を好感し日経平均は高値を更新し材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7845円91銭(182円69銭高)、TOPIXは1436.88ポイント(9.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億984万株

チャート1 3日前場の東京株式市場は、海外市場から円安が再燃し、NY株式の最高値更新102ドル高などを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)旭化成<3407>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)などが続々高値を更新し、日経平均は一時218円54銭高(1万7881円76銭)まで上げ、7年4カ月ぶりの1万7800円台に進んだ。材料株の物色も活発で、エイズ予防ワクチンを材料にアイロムホールディングス<2372>(東1)が大幅続伸となり、エボラウイルス抗体を材料にカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)も大幅続伸。日本通信<9424>(JQS)も続伸となった。

 東証1部の出来高概算は13億984万株、売買代金は1兆3576億円。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044銘柄、値下がり銘柄数は618銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年12月02日

【株式市場】国債の格下げをハネ返し日経平均は高値に進み材料株も活況高

◆日経平均の終値は1万7633円22銭(73円12銭高)、TOPIXは1427.85ポイント(6.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1352万株

チャート15 2日後場の東京株式市場は、13時前に日経平均が前日比プラス圏に浮上してジリ高基調となり、大引け間際に97円60銭高(1万7687円70銭)まで上げ、取引時間中の高値、終値とも2日連続で2007年来の高値に進んだ。前場は米格付け会社ムーディーズによるJGB(日本国債)格下げを手控え要因に、大手銀行株や日経平均の先物が安く始まったものの、第一生命保険<8750>(東1)が朝方を除いて堅調なまま後場は上値を追い、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も後場寄り後に一時堅調転換するなど、影響は限定的な様子だった。国債先物が高値を更新(値上がり=利回り低下)と伝えられたことも安心感につながった。アイロムホールディングス<2372>(東1)が9時過ぎにエイズ予防ワクチンの臨床結果を発表し、ストップ高買い気配のまま大引けまで売買が成立せず。日本新薬<4516>(東1)は新薬の欧州での承認申請を材料に急伸し、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は朝エボラウイルス抗体の作製に成功と発表しストップ高、ストリーム<3071>(東マ)は再生医療技術を応用した美容製品の発売が言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億1352万株(前引けは9億5629万株)、売買代金は2兆1747億円(同9910億円)。1部上場1842銘柄のうち、値上がり銘柄数は1156(同793)銘柄、値下がり銘柄数は540(同871)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(同17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、精密機器、輸送用機器、石油・石炭、保険、水産・農林、建設、倉庫・運輸、ゴム製品、電力・ガス、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】国債の格下げ受け日経平均は反落だが持ち直し材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7586円24銭(3円86銭安)、TOPIXは1421.36ポイント(0.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5629万株

チャート15 2日前場の東京株式市場は、米格付け会社ムーディーズによるJGB(日本国債)格下げを手控要因に、朝方は大手銀行株や日経平均の先物が安く始まったものの、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が次第に回復するなど底堅さが見られ、日経平均も朝方の113円68銭安(1万7476円42銭)を下値に大きく持ち直した。円相場も朝方の円反発基調が次第にゆるんだため、富士重工業<7270>(東1)が高値を更新など自動車株が高く、北海道新幹線が試走開始と伝えられて鉄建<1815>(東1)なども強い。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は朝のエボラウイルス抗体発表を材料にストップ高買い気配のまま値がついていない。ストリーム<3071>(東マ)は再生医療技術を応用した美容製品の発売が言われて急反発。上場4日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は連日高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は9億5629万株、売買代金は9910億円。1部上場1842銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は871銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年12月01日

【株式市場】円安一服し日経平均やや上げ幅を縮めるが材料株は活況高

◆日経平均の終値は1万7590円10銭(130円25銭高)、TOPIXは1421.65ポイント(11.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億2362万株

チャート15 1日後場の東京株式市場は、午前中に一時1ドル119円に入った円安基調が118円台に戻ったためホンダ<7267>(東1)などがやや上げ幅を縮小し、原油安を好感して連日高の全日本空輸<9202>(東1)も高値もみ合いに移行し、日経平均は14時頃に一時40円高の1万7500円前後までダレ模様になる場面があった。しかし材料株物色は根強く、エスアールジータカミヤ<2445>(東2)は株式分割の発表を好感して急伸し、マミヤ・オーピー<7991>(東2)は衛星測位による自律走行システムを材料に急伸し、日本通信<9424>(JQS)は日本郵政が格安スマホ販売に乗り出すと伝えられ、関連株の代表格として急伸ストップ高、MCJ<6670>(東マ)はTVに接続するだけでパソコンとして使える手のひらサイズのスティックパソコン開発を材料に後場ストップ高、ネプロジャパン<9421>(JQS)は携帯販売事業会社の売却を材料にストップ高、研創<7939>(JQS)は本社広島のため大規模土砂災害からの復興期待が言われて3日連続ストップ高、となった。

 上場3日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)に初値がつき、9時13分に公開価格2400円に対して5.6倍の1万3500円で売買が成立。その後1万6000円まで上げて終値もこの値で高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は20億2362万株(前引けは10億689万株)、売買代金は2兆1972億円(同1兆1151億円)。1部上場1841銘柄のうち、値上がり銘柄数は1174(同1136)銘柄、値下がり銘柄数は522(同542)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けも27業種)が値上がりし、値上がり率の上位の業種は、空運、保険、その他製品、精密機器、輸送用機器、ゴム製品、金属製品、化学、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】円安や原油安を好感し日経平均は続伸となり材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7601円09銭(141円24銭高)、TOPIXは1422.36ポイント(12.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億689万株

チャート15 1日前場の東京株式市場は、円安基調に加えて朝発表の法人企業統計が好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などの主力株が軒並み高値を更新し、日経平均も一時189円17銭(1万7649円02銭)まで上げ、2007年7月以来の1万7600円台に進んだ。また、OPEC(石油輸出国機構)の減産見送りを受けて原油市況が数年ぶりの低水準になったため、燃料費低減期待などから全日本空輸<9202>(東1)などの航空株が軒並み高となり、ブリヂストン<5108>(東1)などのゴム製品株、日本郵船<9101>(東1)なども軒並み高となった。ユーグレナ<2931>(東マ)ネプロジャパン<9421>(JQS)も高い。

 上場3日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)に初値がつき、9時13分に公開価格2400円に対して5.6倍の1万3500円で売買が成立。その後1万6000円まで上げて売買活況となった。

 東証1部の出来高概算は10億689万株、売買代金は1兆1151億円。1部上場1841銘柄のうち、値上がり銘柄数は1136銘柄、値下がり銘柄数は542銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年11月28日

【株式市場】日経平均は高値に迫り上場2日目のミドルウェアは買い気配続く

◆日経平均の終値は1万7459円85銭(211円35銭高)、TOPIXは1410.34ポイント(18.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2909万株

チャート15 28日後場の東京株式市場は、日経平均が一段ジリ高の展開になり、大引けにかけて223円40銭高(1万7471円90銭)まで上げて14日につけた2007年以来の高値1万7520円に迫った。朝発表の国内10月の鉱工業生産指数や原油安を受け、日経平均などの先物に買い戻しの弾みがついた様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は大引けにかけて一段強含んで高値引け。燃料安の期待などから全日本空輸<9202>(東1)や宅配便のヤマトホールディングス<9064>(東1)も高値を更新したまま強く、海運株も川崎汽船<9107>(東1)が高値に進むなど軒並み高。また、リニア新幹線の着工が12月中旬と伝えられ、鉄建<1815>(東1)熊谷組建<1861>(東1)のほか飛島建設<1805>(東1)などの建設株も高かった。リアルビジョン<6786>(東2)が1週間前の業績予想増額を引き続き材料にストップ高となり、ケアネット<2150>(東マ)は引き続きインド企業との提携を材料に7日連続ストップ高。レッドプラネット・ジャパン<3350>(JQS)はハンバーガー大手ウェンディーズ・ジャパンとの提携発表が言われて急伸した。東証2部指数は高値を更新した。

 上場2日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配のまま売買が成立せず、買い気配だけで上げた場合の本日の上限になる1万2700円(公開価格2400円の5.3倍)で終わった。

 東証1部の出来高概算は23億2909万株(前引けは10億6989万株)、売買代金は2兆2815億円(同9350億円)。1部上場1839銘柄のうち、値上がり銘柄数は1390(同1303)銘柄、値下がり銘柄数は345(同393)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けも30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、海運、ゴム製品、保険、輸送用機器、銀行、金属製品、その他金融、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】鉱工業生産指数や原油安を好感し全般に買われ材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7406円89銭(158円39銭高)、TOPIXは1404.33ポイント(12.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は

チャート15 28日前場の東京株式市場は、朝発表の国内10月の鉱工業生産指数(速報)が市場予想を上回ったとされて日経平均の先物が上値を追い、トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに高値を更新するなど、主力株が勢いを取り戻す展開になった。また、OPEC(石油輸出国機構)の減産見送りを受けて原油市況が数年ぶりの低水準になったため、宅配便のヤマトホールディングス<9064>(東1)や全日本空輸<9202>(東1)が高値に進み、燃料安の恩恵を受ける海運株やタイヤ株、食品株、化学株などに強い銘柄が目立った。ケアネット<2150>(東マ)はインド企業との提携を材料に連日急伸し、研創<7939>(JQS)は業績拡大期待などで連日ストップ高となった。

 上場2日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は本日も気配値のまま昨日から売買が成立せず、前引けは公開価格2400円の3.9倍の9440円の買い気配。まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は10億6989万株、売買代金は9350億円。1部上場1839銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303銘柄、値下がり銘柄数は393銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年11月27日

【株式市場】米国休場を控え「JPX日経400」などにヘッジ売りあり材料株を物色

◆日経平均の終値は1万7248円50銭(135円08銭安)、TOPIXは1391.90ポイント(14.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5701万株

チャート14 27日後場の東京株式市場は、円安基調が一服する様子になり、米国市場は27日が感謝祭休日のため、主力株を手控える雰囲気が強まり、ソニー<6758>(東1)などが一段軟化するなど、主力株から見送り気分が漂う展開となった。米国の休場中に突発的な事件が発生する場合などに備え、日経平均の先物や今週初に市場が開設されたJPX日経400先物には、主力株をヘッジする目的の売り建てがみられたようだ。日経平均は前引けの50円安(1万73330円前後)から13時頃には一段軟化し、一時171円10銭安(1万7212円48銭)まで下げる場面があった。このため材料株や好業績株を個別に物色する動きが強まり、ソフトブレーン<4779>(東1)は中国の利下げによる景気拡大などに期待とされて値上がり率1位となり、マーベラスAQL<7844>(東1)は配信するゲームがアップルのゲームアプリのトップセールス2位に躍進とされて急伸、前週末に東証1部への昇格が決まった一正蒲鉾<2904>(東2)は週明けから3連騰となり、昨日東証1部への昇格が決まった理研ビタミン<4526>(東2)ユーグレナ<2931>(東マ)も急伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は本日から信用取引規制が解除され早速ストップ高。ソフトフロント<2321>(JQS)はテレビ会議用ソフトをNTT西日本が採用とされてストップ高となった。 

 本日新規上場のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ、売買単位100株)は前後場とも気配値のまま売買が成立せず、大引けは気配値で上げる場合の本日上限の5520円(公開価格2400円の2.3倍)の買い気配で終わった。映像や音声の分野のミドルウェア(基盤ソフト)開発が主事業で、今朝発表した前9月期の連結営業利益は前期比3.1倍となり、今期は20.4%増と続伸の計画。

 東証1部の出来高概算は20億5701万株(前引けは9億2567万株)、売買代金は2兆1444億円(同8895億円)。1部上場1836銘柄のうち、値上がり銘柄数は414(同708)銘柄、値下がり銘柄数は1309(同956)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、海運、電気機器、石油、石炭、金属製品、小売り、精密機器、サービス、水産・農林、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の感謝祭休日を前に手控えるが材料株などの人気強い

◆日経平均の前引けは1万7333円52銭(50円06銭安)、TOPIXは1400.20ポイント(6.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2567万株

チャート15 27日前場の東京株式市場は、米国27日が感謝祭の休日のためソニー<6758>(東1)富士重工業<7270>(東1)などには手控える様子があり、日経平均の先物や今週初に市場が開設されたJPX日経400先物は主力株をヘッジする目的の売り建てが優勢になった。このため、好業績株や材料株が人気化し、マーベラスAQL<7844>(東1)は配信するゲームがアップルのゲームアプリのトップセールス2位に躍進とされて急伸、アインファーマシーズ<9627>(東1)は病院コンサルや医師派遣などを行なう企業との提携を好感して急伸。前週末に東証1部への昇格が決まった一正蒲鉾<2904>(東2)は週明けから3連騰となり、昨日東証1部への昇格が決まった理研ビタミン<4526>(東2)は記念増配も手伝いストップ高、同じくユーグレナ<2931>(東マ)は戻り高値を更新した。

 本日新規上場のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ、売買単位100株)は前場、気配値のまま売買が成立せず、公開価格2400円を70%上回る4080円の買い気配。映像や音声の分野のミドルウェア(基盤ソフト)開発が主事業で、今朝発表した前9月期の連結営業利益は前期比3.1倍となり、今期は20.4%増と続伸の計画。

 東証1部の出来高概算は9億2567万株、売買代金は8895億円。1部上場1836銘柄のうち、値上がり銘柄数は708銘柄、値下がり銘柄数は956銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年11月26日

【株式市場】日経平均は小反落だが選挙公約に関連する材料株など売買活発

◆日経平均の終値は1万7383円58銭(24円04銭安)、TOPIXは1406.40ポイント(2.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億1184万株

チャート15 26日後場の東京株式市場は、今晩、米国の耐久財受注や新築住宅販売件数などが判明するため手控える様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は大引けにかけて小安くなるなど、主力株の一角に利食い売りがみられ、日経平均は前日水準をはさんで上下に各40円ほどの範囲で小動きとなった。中で、マツダ<7261>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)が高値に進むなど、欧州比率の高い銘柄が堅調。トヨタが「レクサス」などのボディのアルミ使用を増やすと伝えられ、日軽金ホールディングス<5703>(東1)大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)などが高くなり、製錬マージンに円安効果の期待がある住友金属鉱山<5713>(東1)も高い。原油市況の低下で海運株も高い。日本エンタープライズ<4829>(東1)は同社のゲームが「App Store」の人気ランキング上位と伝えられて一時ストップ高、メディネット<2370>(東マ)ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)などのバイオ株が総じて続伸基調となり、フィンテック グローバル<8789>(東マ)は再生可能エネルギー事業が自民党の選挙公約に乗るとされて活況高、自民党の選挙公約にあるカジノ設置を期待材料にテックファーム<3625>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は22億1184万株(前引けは10億7794万株)、売買代金は2兆2994億円(同1兆327億円)。1部上場1835銘柄のうち、値上がり銘柄数は857(同1017)銘柄、値下がり銘柄数は824(同655)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、海運、ゴム製品、情報・通信、卸売り、その他製品、サービス、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の円安容認に変化の見方で日経平均反落だが材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは1万7394円71銭(12円91銭安)、TOPIXは1409.04ポイント(0.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7794万株

チャート15 26日前場の東京株式市場は、昨日の日銀・黒田総裁の発言がこれまでの円安容認から変化して安定推移を望む様子になってきたとされ、模様ながめ気分が広がって日経平均は反落し、一時71円63銭安(1万7335円99銭)まで軟化する場面があった。トヨタ自動車<7203>(東1)の前引けは1円高、キヤノン<7751>(東1)は同4円高にとどまった。半面、内田洋行<8057>(東1)アスクル<2678>(東1)が高く、大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)アルコニックス<3036>(東1)も高い。海運市況難治性腫瘍への新薬に期待があるメディネット<2370>(東マ)も高く、自民党の選挙公約にあるカジノ設置を期待材料にテックファーム<3625>(JQS)も高い。原油市況安を受けて海運株も高い。

 東証1部の出来高概算は10億7794万株、売買代金は1兆327億円。1部上場1835銘柄のうち、値上がり銘柄数は1017銘柄、値下がり銘柄数は655銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット