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記事一覧 (09/03)【株式市場】NY急伸など好感し大幅高だが中国お休みのため材料株など物色
記事一覧 (09/03)日経平均はNY株の大幅反発など好感し264円高で始まる
記事一覧 (09/02)【株式市場】日経平均など大引けにかけ軟調だが新規上場株や材料株が高い 
記事一覧 (09/02)【株式市場】NY株や上海株の続落に逆行高となり新規上場2銘柄も好発進
記事一覧 (09/02)日経平均PERは昨年10月以来の低水準、昨年は底打ちから急上昇に繋がった
記事一覧 (09/02)日経平均が円安など好感して切り返し219円高
記事一覧 (09/02)日経平均303円安で始まり小戻す
記事一覧 (09/01)【株式市場】上海株は底堅いが日経平均は再び崩れ足となり大幅安
記事一覧 (09/01)【株式市場】NY株安に続き上海株も安く日経平均は大幅続落
記事一覧 (09/01)上海株式は2日続落模様だが日経平均は下押さず底堅い
記事一覧 (09/01)日経平均はNY安などで200円安となり2日続落模様
記事一覧 (08/31)【株式市場】マザーズ指数など4日続伸し日経平均は反落だが新規上場株は好調
記事一覧 (08/31)【株式市場】日経平均4日ぶり反落だが新興市場は高く新規上場株は好発進
記事一覧 (08/31)日経平均は260円安となり4日ぶり反落
記事一覧 (08/28)【株式市場】主力株の回復が目立ち日経平均は4日ぶりに1万9000円を回復
記事一覧 (08/28)【株式市場】日経平均が4日ぶりに1万9000円を回復し新規上場2銘柄は好発進
記事一覧 (08/28)上海株式が1.8%高と続伸し日経平均は487円高と一段高
記事一覧 (08/28)日経平均455円高となり4日ぶりに1万9000円台を回復
記事一覧 (08/27)【株式市場】食品株や保険株など高く日経平均は2日続伸
記事一覧 (08/27)上海株式市場の後場は1.7%高で始まり日経平均は反応薄の130円高
2015年09月03日

【株式市場】NY急伸など好感し大幅高だが中国お休みのため材料株など物色

◆日経平均の前引けは1万8352円98銭(257円58銭高)、TOPIXは1492.55ポイント(26.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億996万株

チャート4 3日前場の東京株式市場は、NY株の急伸293ドル高などが好感されて日経平均が売買開始後に386円17銭高(1万8481円57銭)まで上げたが、中国の株式市場が抗日記念日の祝日で3、4日と休場のため積極的に売買しづらい面があり、中国景気に敏感とされる新日鐵住金<5401>(東1)などは朝方を高値にややダレ模様となった。主な株価指数はすべて高い。

 材料株物色が活発になり、ディフェンシブ性のある薬品株が高い中でもJCRファーマ<4552>(東1)は培養細胞新製品の承認などが好感されて活況高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンのカメラ機能を利用する医療相談システムなどが材料視されて連日急伸し、ビューティガレージ<3180>(東マ)は週明けの四半期決算発表に期待があり反発。上場2日目のSTUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)は大幅高。

 東証1部の出来高概算は10億996万株、売買代金は1兆1354億円。1部上場1895銘柄のうち、値上がり銘柄数は1496銘柄、値下がり銘柄数は293銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均はNY株の大幅反発など好感し264円高で始まる

■中国の株式市場は3、4日が抗日記念日の祝日で休場

 3日朝の東京株式市場では、日経平均が264円13銭高の1万8359円53銭で始まり、昨日の70円29銭安から大幅な反発となった。NY株式が4日ぶりの反発で293ドル高の大幅高となった上、外為市場でも1ドル120円台後半の円安再燃となったことなどが好感されている。

 また、中国の株式市場は3、4日が抗日戦勝記念日の祝日で休場と伝えられており、来週の週明けまでは一喜一憂せずに済むことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2015年09月02日

【株式市場】日経平均など大引けにかけ軟調だが新規上場株や材料株が高い 

◆日経平均の終値は1万8095円40銭(70円29銭安)、TOPIXは1465.99ポイント(12.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億3995万株

チャート9 2日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)京セラ<6971>(東1)が13時から14時にかけて一段高となったため、日経平均も後場寄り後に上げ幅を広げて301円75銭高(1万8467円44銭)まで上げ、前場の高値を上回る場面があった。ただ、14時に始まった午後の上海株式市場が引き続き軟調のため様子見気分が広がり、大引けにかけては軟調に転じ、3日続落となった。JPX日経400、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、ディフェンシブ株の物色が広がり、前場堅調だった薬品株がアステラス製薬<4503>(東1)など一部軟調に転じた一方、物語コーポレーション<3097>(東1)や日特建設<1929>(東1)なども一段高。また、MRT<6034>(東マ)がスマートフォンの自撮リ機能を活用して医師のアドバイスなどを受けられる新システムなどを好感して急伸し、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)はマイクロソフトのタブレット端末への指紋認証ユニット採用などが言われて連日急伸。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は英社との提携などが材料視されてストップ高。

本日新規上場となったベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)はプラント解体工事を計画から施工まで一気通貫で手がけ、公開価格は2500円。9時50分に公開価格を25%上回る3125円で初値が付き、高値は3825円、大引けもこの値段で高値引け。

 STUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)はブランド品のセレクトショップなどを展開し、公開価格は2870円。9時36分に公開価格を20%上回る3440円で初値が付き、高値は3605円、大引けは3270円。

 東証1部の出来高概算は29億3995万株(前引けは14億9880万株)、売買代金は2兆9654億円(同1兆4376億円)。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は339(同619)銘柄、値下がり銘柄数は1482(同1177)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がりした業種は、陸運、医薬品、倉庫・運輸、空運、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株や上海株の続落に逆行高となり新規上場2銘柄も好発進

◆日経平均の前引けは1万8309円43銭(143円74銭高)、TOPIXは1481.24ポイント(3.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億9880万株

チャート4 2日前場の東京株式市場は、NY株の急落469ドル安を受けて朝方は売り先行となったが、昨夜の海外市場で見られた円高が東京市場では反落模様のため、日経平均は朝方の308円39銭安(1万7857円30銭)を下値に大きく切り返し、10時30分にかけて219円47銭高(1万8385円16銭)まで上げて堅調相場となった。上海市場は4%前後の続落で始まったが、前引けは143円74銭高(1万8309円43銭)。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株が高いほか、日本毛織<3201>(東1)が3%高など、ディフェンシブ性のある銘柄が強く、NIPPO<1881>(東1)などの内需株にも高い銘柄が見られた。オプティム<3694>(東マ)は東証1部昇格に向けた準備の株式売り出しなどが好感されて急伸し、セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げが言われて急伸。

本日新規上場となったベステラ<1433>(東マ・売買単位100株)はプラント解体工事を計画から施工まで一気通貫で手がけ、公開価格は2500円。9時50分に公開価格を25%上回る3125円で初値が付き、高値は3825円、前引けは3740円。

 同じくSTUDIOUS(ステュディオス)<3415>(東マ・売買単位100株)はブランド品のセレクトショップなどを展開し、公開価格は2870円。9時36分に公開価格を20%上回る3440円で初値が付き、高値は3605円、前引けは3265円。

 東証1部の出来高概算は14億9880万株、売買代金は1兆4376億円。1部上場1895柄のうち、値上がり銘柄数は619銘柄、値下がり銘柄数は1177銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

日経平均PERは昨年10月以来の低水準、昨年は底打ちから急上昇に繋がった

 直近(1日)の日経平均予想PERは14.5倍と昨年10月21日の14.3倍以来の低水準となった。日経平均はNYダウに対し2000ポイントていどの上ザヤとなっているが、PERではNYダウの15.3倍(1日)を下回っている。PERの低いことは、日本の先行きに対しなんらかの不安を持たれているためのように思われる。ただ、昨年10月の低PERの時は日経平均が1万4520円どころをボトムにその後急上昇に転じている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 今日のマーケット

日経平均が円安など好感して切り返し219円高

 2日の東京株式市場では、日経平均が売買開始後に308円39銭安の1万7857円30銭を下値に大きく切り返し、10時を過ぎて219円47銭高の1万8385円16銭まで上げた。円相場が昨夜の海外で1ドル119円台の円高に振れた円相場が120円台に戻ったことなどを手掛かりに日経225種先物などの株価指数先物が反騰し、主力株を中心に裁定買いが入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 今日のマーケット

日経平均303円安で始まり小戻す

◆中国株は軍事パレード終了まで安定との見方

2日朝の東京株式市場では、日経平均が303円08銭安の1万7861円81銭で始まった後、高下しながら小戻している。昨日の日経平均724円安、続くNY株式の469ドル安を受けて日本時間の10時30分に始まる中国・上海市場の動向が注目されている。中国株は3日の軍事パレード終了までは少なくとも底堅いとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2015年09月01日

【株式市場】上海株は底堅いが日経平均は再び崩れ足となり大幅安

◆日経平均の終値は2万8165円69銭(724円79銭安)、TOPIXは1478.11ポイント(58.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億6426億円

チャート12 9月1日後場の東京株式市場は、米国政府がサイバー攻撃を巡ってロシアと中国の個人および企業に制裁を科すことを検討、との通信社報道などが手控え感を強め、日経平均は上海株式が小幅安のまま底堅かったにもかかわらず13時過ぎから数日ぶりに崩れ足となり、大引けにかけて724円79銭(1万8165円69銭)まで下げてこのまま安値引けとなった。 

 トヨタ自動車<7203>(東1)が本日安値の7000円ちょうど(192円安)で終り、決算書の提出が2度目の延期の東芝<6502>(東1)は一段ジリ安。一方、電算システム<3630>(東1)は引き続きクラウド型視聴者限定の動画配信サービルなどを材料に連日高値を更新し、アクロディア<3823>(東マ)はゲーム事業の拡充などに期待強まり急伸。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)三菱地所<8802>(東1)の高さ約400メートルの超高層ビル計画などが思惑買いの材料とされて急伸し、上場3日目のメタップス<6172>(東マ)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は26億6426億円(前引けは12億5583万株)、売買代金は2兆7709億円(同1兆2253億円)。1部上場1895銘柄のうち、値上がり銘柄数は47銘柄、値下がり銘柄数は1837銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、海運、パルプ・紙、石油・石炭、卸売り、鉱業、銀行、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安に続き上海株も安く日経平均は大幅続落

◆日経平均の前引けは2万8440円28銭(450円20銭安)、TOPIXは1499.32ポイント(37.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5583万株

 9月1日前場の東京株式市場は、NY株式の114ドル安を受けて日経平均が2日続落模様の始まりとなり、円高基調もあって10時30分の上海株式市場の開始後は次第安のまま前引けにかけて475円80銭安(1万8414円68銭)まで下落した。

 東証1部の売買代金上位30銘柄で高い銘柄は錢高組<1811>(東1)のみとなり、リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事への参加などを材料視。ACCESS<4813>(東マ)は31日発表の決算が好調で急伸し、上場3日目のメタップス<6172>(東マ)は高値を更新。フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)三菱地所<8802>(東1)の高さ約400メートルの超高層ビル計画などが思惑買いの材料とされて急伸した。

 東証1部の出来高概算は12億5583万株、売買代金は1兆2253億円。1部上場1895銘柄のうち、値上がり銘柄数は127銘柄、値下がり銘柄数は1721銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

上海株式は2日続落模様だが日経平均は下押さず底堅い

 中国の上海株式市場は2日続落模様となり、上海総合指数は日本時間の午前10時30分に前日比1.5%安の3157.83ポイント(48.15ポイント安)で開始し、その後は2.5%安の3126.34ポイント(79.65ポイント安)前後となっている。営業日ベースでは昨31日に3日ぶりの反落となり、今朝は小幅続落模様となった。

 一方、日経平均は10時前に一時1.7%安の1万8564円44銭(326円04銭安)まで下げ、上海市場が始まった後もこの安値を割らずに底堅い推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 今日のマーケット

日経平均はNY安などで200円安となり2日続落模様

 9月1日朝の東京株式市場では、日経平均が2日続落模様の始まりとなり、取引開始後の246円91銭安の1万8643円57銭まで下げた。NY株の114ドル安に加え、早朝の円相場が1ドル120円台に入る円高基調になり、引き続きリバウンド後の調整を見極めたい雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 今日のマーケット
2015年08月31日

【株式市場】マザーズ指数など4日続伸し日経平均は反落だが新規上場株は好調

◆日経平均の終値は1万8890円48銭(245円84銭安)、TOPIXは1537.05ポイント(12.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億7360万株

 31日後場の東京株式市場は、対ドルでの円相場が朝方に比べて30銭近く円高になった上、今夜にはユーロ圏の8月の消費者物価指数や米シカゴ購買部協会景気指数が判明するため様子見気分があり、日経平均は13時頃に一時386円55銭安(1万8749円77銭)まで下げ、4日ぶりの反落となった。しかし、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸となった。

 上海総合指数は前場も後場寄り後も軟調だったが、コーセー<4922>(東1)が続伸したほかファナック<6954>(東1)は14時過ぎから持ち直すなど、中国景気に敏感とされる銘柄が強さを見せ、星光PMC<4963>(東1)は一段ジリ高。電算システム<3630>(東1)は新クラウド型の動画配信サービスなどに期待されて続伸し、東邦金属<5781>(東2)は引き続き新技術などが言われてストップ高。7月に上場したアイリッジ<3917>(東マ)もストップ高。

 本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格1250円に対し、9時39分に1521円で初値がつき、その後1563円まで上げて大引けは1477円となった。

 東証1部の出来高概算は24億7360万株(前引けは10億8791万株)、売買代金は2兆7460億円(同1兆1171億円)。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は918(同836)銘柄、値下がり銘柄数は897(同960)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、パルプ・紙、食料品、金属製品、せく油・石炭、医薬品、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均4日ぶり反落だが新興市場は高く新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは1万8935円57銭(200円75銭安)、TOPIXは1537.78ポイント(12.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8791万株

チャート12 31日前場の東京株式市場は、日経平均やJPX日経400が4日ぶりの反落となった半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は4日続伸基調となり、材料株物色が活発。日経平均は朝方の277円30銭安(1万8859円02銭)を下値に小動きとなったが、前引けは200円75銭安(1万8935円57銭)と底堅かった。

 ソニー<6758>(東1)などが上げ一服となった一方で星光PMC<4963>(東1)などは高く、ショーケース・ティービー<3909>(東マ)デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)などのスマートフォン関連株などが高く、免疫生物研究所<4570>(JQG)は遺伝子組換えカイコに関する発表などが好感されてストップ高、朝日ラバー<5162>(JQS)は補助金対象事業などが注目し直されてストップ高。

 本日新規上場のアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は家庭の水回りのトラブルに対応する「水道屋本舗」などを展開し、公開価格1250円に対し、9時39分に1521円で初値がつき、その後1563円まで上げて前引けは1445円となった。

 東証1部の出来高概算は10億8791万株、売買代金は1兆1171億円。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は836銘柄、値下がり銘柄数は960銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日経平均は260円安となり4日ぶり反落

 31日の東京株式市場では、日経平均が4日ぶりに反落し、9時30分にかけて260円10銭安の1万8876円22銭まで下押す場面があった。円相場は対ドルで前週末の夕方に比べて50銭から60銭円安の1ドル121円35銭前後となっているが、米国の9月利上げ観測が後退しては再燃する状況のため、前週末までの3日続伸の戻り相場をひとまず手仕舞いたい意向が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 今日のマーケット
2015年08月28日

【株式市場】主力株の回復が目立ち日経平均は4日ぶりに1万9000円を回復

◆日経平均の終値は1万9136円32銭(561円88銭高)、TOPIXは1549.80ポイント(49.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は29億5977万株

チャート2 28日後場の東京株式市場は、14時に上海総合指数の後場が高く始まると一段強含んで618円38銭高(1万9192円82銭)まで上げて3日続伸となった。終値での1万9000円台は8月21日以来5日ぶり。東証マザーズ指数など主な指数はすべて続伸した。

 新日鐵住金<5401>(東1)が7%を超える値上がりとなり、住友化学<4005>(東1)は6%高、住友金属鉱山<5713>(東1)は9%高など、主力株の回復が目立ったほか、ITBook<3742>(東マ)は好業績の見直しなどで今回の下げを完全に回復し、ポイント獲得サイトなどのセレス<3696>(東マ)は回復してさらに一段高。京写<6837>(JQS)は京都大学との次世代無線技術などに期待が強く急反発。

 本日は2銘柄が新規上場し、ラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)はチーズなどの乳製品原料の加工や食肉加工品の卸販売などを行い、売買開始と同時に公開価格と同値の1400円で初値が付き、その後は1383円まで軟化したが後場は1560円と切り返して売買をこなし、大引けは1470円。

 メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)はスマートフォンアプリの収益最大化プラットフォーム「metaps」などを運営し、公開価格3300円に対し、9時12分に3040円で初値が付き、一時3090円まで上げ、その後は2555円を下値に売買をこなして大引けは2601円となった。

 東証1部の出来高概算は29億5977万株(前引けは14億6708万株)、売買代金は3兆941億円(同1兆4394億円)。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は1822(同1801)銘柄、値下がり銘柄数は61(同82)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく空運を除く32業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種は、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、卸売り、石油・石炭、輸送用機器、銀行、電気機器、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均が4日ぶりに1万9000円を回復し新規上場2銘柄は好発進

◆日経平均の前引けは1万9088円10銭(513円66銭高)、TOPIXは1547.40ポイント(46.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6708万株

 28日前場の東京株式市場は、昨日の中国株式が上海総合指数で6日ぶりに反発し、NY株が369ドル高と大幅続伸のため一段と買い安心感が広がり、JFEホールディングス<5411>(東1)が一時9%高近くまで上げ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も5%高に迫るなど、主力株の回復が目立った。

 日経平均は8月24日以来4日ぶりに1万9000円台を回復し、上海市場が始まった日本時間の10時30分過ぎから一段強含んで528円88銭高(1万9103円32銭)まで上げた。東証マザーズ指数など主な指数はすべて続伸した。

 米アップル社が9月9日にサンフランシスコで新製品発表会を開催すると伝えられ、アルプス電気<6770>(東1)は4日続伸となって今回の波乱局面での下げをほぼ回復。錢高組<1811>(東1)はリニア中央新幹線の工事の開始報道などが材料視されてストップ高となり、セキュリティ関連株のFFRI<3692>(東マ)なども高い。

 本日は2銘柄が新規上場し、ラクト・ジャパン<3139>(東2・売買単位100株)はチーズなどの乳製品原料の加工や食肉加工品の卸販売などを行い、売買開始と同時に公開価格と同値の1400円で初値が付き、その後は下値を1383円、上値を1480円として売買をこなし、前引けは1450円。

 メタップス<6172>(東マ・売買単位100株)はスマートフォンアプリの収益最大化プラットフォーム「metaps」などを運営し、公開価格3300円に対し、9時12分に3040円で初値が付き、一時3090円まで上げたが2555円まで下げて前引けは2635円だった。

 東証1部の出来高概算は14億6708万株、売買代金は1兆4394億円。1部上場1894銘柄のうち、値上がり銘柄数は1801銘柄、値下がり銘柄数は82銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

上海株式が1.8%高と続伸し日経平均は487円高と一段高

 28日の上海株式市場は日本時間の10時30分頃に1.35%高の3125.21ポイント(前日比41.62ポイント高)で始まり、その後は1.75%高の3134.07ポイント(53.95ポイント高)前後で続伸基調となっている。昨日は6日ぶりに反発した。

 日経平均は再び強張って朝方の高値水準を上回り、一時487円06銭高の1万9061円50銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 今日のマーケット

日経平均455円高となり4日ぶりに1万9000円台を回復

 28日朝の東京株式市場は、日経平均が売買開始後に455円69銭高の1万9030円13銭まで上げ、取引時間中としては8月24日以来4日ぶりに1万9000円台を回復している。昨日の中国株式市場が上海総合指数の6日ぶり反発など堅調で、NY株式は369ドル高と昨日の619ドル高に続いて大幅続伸。為替の円安基調も好感されている。中国株式市場の開始は日本時間の午前10時30分になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 今日のマーケット
2015年08月27日

【株式市場】食品株や保険株など高く日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は2万8574円44銭(197円61銭高)、TOPIXは1500.41ポイント(21.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は28億2017万株

チャート2 27日後場の東京株式市場は、円相場が午前中の1ドル120円台から119円台へと強張ったためやや様子見気分が広がり、日経平均は14時にかけて109円63銭高(1万8486円46銭)までダレる場面があった。しかし、たとえばトヨタ自動車<7203>(東1)は7000円台を回復したまま堅調で、日経平均も14時に上海市場の後場が始まると持ち直した。

 前場に続いて第一生命保険<8750>(東1)などの保険株が業界再編の動きなどを材料に堅調で、ハウス食品G本社<2810>(東1)などの食品株もディフェンシブ性が注目されて高い。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)がスポンジチタン増産報道などを材料に急伸し、gunosy(グノシー)<6047>(東マ)は6〜8月の第1四半期好調の期待などから大幅続伸。リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)は26日に今11月期の業績予想を黒字転換の見通しに増額修正したことなどでストップ高。朝日ラバー<5162>(JQS)も好業績など再評価とされて前場からストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は28億2017万株(前引けは14億3957万株)、売買代金は3兆782億円(同1兆5151億円)。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は1369(同1664)銘柄、値下がり銘柄数は448(同172)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が値上がり(前引けは全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、食品、保険、建設、精密機器、情報・通信、銀行、その他金融、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

上海株式市場の後場は1.7%高で始まり日経平均は反応薄の130円高

 上海株式市場の後場は日本時間の14時に前日比1.7%高で始まり、取引開始後は2979.06ポイント(51.78ポイント高)前後で推移している。昨日から3000ポイントの大台を出没する展開になっており、この大台で下げ止まるかどうか注目されている。日経平均は129円04銭高(1万8505円87銭)前後で推移し、特に大きな変動は見られない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 今日のマーケット