スマートフォン解析
[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/20)【株式市場】欧州の金融緩和期待が強まり好業績株も強く日経平均は続伸
記事一覧 (01/20)【株式市場】20日朝は欧州の金融緩和期待など強まり日経平均200円高
記事一覧 (01/19)【銘柄フラッシュ】アクロディアなど急伸しキユーピーや明治HDなど軒並み高値
記事一覧 (01/19)【株式市場】米国休場を控え一部様子見だが資源株も持ち直し全般反発
記事一覧 (01/19)【株式市場】NY反発など好感し資源株も持ち直しマザーズ指数を除き高い
記事一覧 (01/19)19日朝の東京株式市場は日経平均160円高と反発だが一部模様ながめ
記事一覧 (01/16)【株式市場】ユーロ安・円高に不透明感あり全般手控えるなか材料株を物色
記事一覧 (01/16)【株式市場】スイスの為替政策受けユーロ再び急落し全面安のなか材料株を物色
記事一覧 (01/16)【株式市場】16日朝の東京株式市場は全般急落の中材料株を一本釣り
記事一覧 (01/15)【株式市場】円安基調の再燃など好感し主力株から資源株まで高く日経平均は急反発
記事一覧 (01/15)【株式市場】円安戻り主力株など買われて資源株も高く日経平均は大幅反発
記事一覧 (01/15)【株式市場】15日朝の東京株式市場は全般反発で始まる
記事一覧 (01/14)【株式市場】円が一段と強含み日経平均は4日ぶりに1万7000円台を割る
記事一覧 (01/14)【株式市場】ルーブル再波乱などあり日経平均2日ぶりに1万7000円を割る
記事一覧 (01/13)【株式市場】円高基調が鈍化し日経平均は大きく戻しマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/13)【株式市場】NY続落や円高基調が手控え要因になり材料株を物色
記事一覧 (01/09)【株式市場】3連休前の持高調整に押されるが好決算株など強く日経平均は続伸
記事一覧 (01/09)【株式市場】NY株の大幅続伸など好感し好決算株も強く日経平均は続伸
記事一覧 (01/08)【株式市場】欧州の追加緩和など期待し材料株も高く日経平均は大幅続伸
記事一覧 (01/08)【株式市場】NY急反発など好感し材料株も高く日経平均は大幅続伸
2015年01月20日

【株式市場】欧州の金融緩和期待が強まり好業績株も強く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万7265円40銭(251円11銭高)、TOPIXは1388.87ポイント(16.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億6244万株

チャート15 20日前場の東京株式市場は、NY市場がキング牧師デー休場だったが週後半に開催されるECB(欧州中央銀行)理事会で一段の緩和策が採られる期待があり、円安も好感して昨日安かったブリヂストン<5108>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、日経平均は11時にかけて265円17銭高の1万7279円46銭まで上げる場面があった。

 日本システムウエア<9739>(東1)が好業績や気象監視などの政策関連需要に期待とされてストップ高となり、アルコニックス<3036>(東1)は高決算の観測報道が出て急伸、キッコーマン<2801>(東1)など業績の安定する食品大手には連日高値更新が続出。アサカ理研<5724>(JQS)はこのところの金相場高が言われて出直った。

 東証1部の出来高概算は10億6244万株、売買代金は9834億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511銘柄、値下がり銘柄数は258銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【株式市場】20日朝は欧州の金融緩和期待など強まり日経平均200円高

チャート15 20日朝の東京株式市場は日経平均が続伸の始まりとなり、朝からジリ高基調のまま9時40分頃に206円71銭高(1万7221円00銭)まで上げて本日の現在高となっている。昨夜のNY市場はキング牧師デーの休場だったが、今週後半に開催されるECB(欧州中央銀行)理事会で一段の緩和策が採られる期待がある。また、為替が再び円安基調に戻ったためトヨタ自動車<7203>(東1)が反発など、昨日軟調だった銘柄も買い直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 今日のマーケット
2015年01月19日

【銘柄フラッシュ】アクロディアなど急伸しキユーピーや明治HDなど軒並み高値

 19日は、米WTI原油の反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)が5日ぶりに反発し0.2%高、国際石油開発帝石<1605>(東1)は反発第2波の様子で2.4%高など、石油関連株が持ち直したほか、製品値上げのできる各業界のブランド株とされてキッコーマン<2801>(東1)が4.4%高の高値更新となり、キユーピー<2809>(東1)は2.2%高で高値を更新し、森永製菓<2201>(東1)は3.9%高、明治ホールディングス<2269>(東1)は1.2%高で各々高値を更新。また、オリエンタルランド<4661>(東1)も4.2%高で高値を更新し、すかいらーく<3197>(東1)は5.8%高で高値を更新した。

 富士通<6702>(東1)は13時に社長交代を発表し一段高となり2.8%高。好業績期待のトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は4.8%高となって高値を更新し、GMOインターネット<9449>(東1)アクロディア<3823>(東マ)は提携を好感して各々7.5%高、20.0%ストップ高と急伸した。

 ゲーム株物色が最近連日急騰のガーラ<4777>(JQS)の20.0%ストップ高に続いて他銘柄にも波及し、エイティング<3785>(東マ)は13.9%高、アエリア<3758>(JQS)は25.4%ストップ高、ケイブ<3760>(JQS)は11.6%高。エイジア<2352>(東マ)は最新のメール配信システム発表が言われ7.5%高となり戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は林兼産業<2286>(東1)の27.8%高となり値上げ可能なブランド競争力などが言われて連日高値、2位はキッツ<6498>(東1)の10.9%高となり水素燃料供給用バルブが材料視されて10.9%高、3位は藤田観光<9722>(東1)の8.1%高となり12月決算の発表に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

【株式市場】米国休場を控え一部様子見だが資源株も持ち直し全般反発

◆日経平均の大引けは1万7014円29銭(150円13銭高)、TOPIXは1372.41ポイント(8.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3951万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、今夜のNY市場がキング牧師記念日の休場のため様子見気分があり、対ドルで円安の割にトヨタ自動車<7203>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)は軟調だったが、日経平均は約150円高の1万7000円をはさんで堅調に推移し反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 主力株は総じて堅調に推移し、オリエンタルランド<4661>(東1)キッコーマン<2801>(東1)が高値を更新し、米WTI原油相場の反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)なども反発した。富士通<6702>(東1)は13時に社長交代を発表し一段高。エイジア<2352>(東マ)は最新のメール配信システム発表が言われ戻り高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は20億3951万株(前引けは10億2790万株)、売買代金は1兆9278億円(同9212億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152(同1169)銘柄、値下がり銘柄数は561(同545)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、非鉄金属、ガラス・土石、卸売り、医薬品、鉄鋼、精密機器、電力・ガス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット

【株式市場】NY反発など好感し資源株も持ち直しマザーズ指数を除き高い

◆日経平均の前引けは1万6957円86銭(93円70銭高)、TOPIXは1368.81ポイント(5.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2790万株

チャート15 19日前場の東京株式市場は、NY株が6営業日ぶりに反発し191ドル高となった上、円相場が1ドル117円台に戻る円安基調となったため、ソニー<6758>(東1)村田製作所<6981>(東1)商船三井<9104>(東1)などが高くなり、米WTI原油相場の反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)なども反発した。日経平均は朝方に一時175円64銭高(1万7039円80銭)まで上昇。主な株価指数では東証マザーズ指数のみ軟調となった。

 林兼産業<2286>(東1)が畜産品のブランド競争力や黒字幅拡大期待などから急伸し、GMOインターネット<9449>(東1)アクロディア<3823>(東マ)は提携を好感してともに急伸。

 東証1部の出来高概算は10億2790万株、売買代金は9212億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1169銘柄、値下がり銘柄数は545銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

19日朝の東京株式市場は日経平均160円高と反発だが一部模様ながめ

チャート15 19日朝の東京株式市場は日経平均が反発して始まり、一時164円91銭高(1万7029円07銭)まで上げて反発となっている。NY株の反発191ドル高に加え、円相場が1ドル117円台に戻る円安のため、ソニー<6758>(東1)村田製作所<6981>(東1)などから高い。ただ、今夜のNY市場はキング牧師記念日の休場のため洋紙見気分もあり、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方堅調だったが軟化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 今日のマーケット
2015年01月16日

【株式市場】ユーロ安・円高に不透明感あり全般手控えるなか材料株を物色

◆日経平均の終値は1万6864円16銭(244円54銭安)、TOPIXは1363.73ポイント(12.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1228万株

チャート14 16日後場の東京株式市場は、引き続きスイスフラン急騰・ユーロ急落を受けた円高に不透明感があり、日経平均は後場寄り後に一時516円13銭安(1万6592円57銭)まで下げる場面があった。大引けにかけては週末を意識してカラ売りなどを手仕舞う動きがあり、日経平均の先物も回復に転じたが、終値では2日ぶりに1万7000円を割り込んだ。

 スイスフラン急騰・ユーロ急落は、スイス国立銀行が自国通貨の対ユーロでの介入制限を撤廃したことが発端とされ、円は資金退避の際に買われる点でスイスフランと性格が似ているとの見方がある。

 材料株が個別に物色され、前場に続いてエーアイテイー<9381>(東1)が2015年2月期の利益をほぼ全額株主配分に回す増配を好感して急伸となり、元気寿司<9828>(東1)はカッパ寿司グループとの資本関係解消後の展開に思惑があるようで高値を更新、ブロンコビリー<3091>(東1)は昨日の決算発表や日本・豪州間のEPA(経済連携協定)による輸入牛肉関税引き下げ期待などが言われて急伸。また、サイジニア<6031>(東マ)は週明けに上場1ヵ月目とあって新鮮味あり出直りを拡大、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を材料に2日続けてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は27億1228万株(前引けは13億3956万株)、売買代金は2兆7143億円(同1兆2481億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は206(同69)銘柄、値下がり銘柄数は1615(同1738)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値上がりした業種は、ゴム製品、非鉄金属、電力・ガス、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】スイスの為替政策受けユーロ再び急落し全面安のなか材料株を物色

◆日経平均の前引けは1万6628円06銭(480円64銭安)、TOPIXは1344.96ポイント(31.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3956万株

チャート14 16日前場の東京株式市場は、スイスフラン急騰・ユーロ急落を受けてNY株式が下げ、対ドルでも一転、円高となったため見送り気分が強まり、トヨタ自動車<7203>(東)の7500円割れなど主力株がほぼ全面安となり、日経平均は前引け間際に483円60銭安(1万6625円10銭)まで下げた。

 スイス中央銀行が自国通貨の対ユーロでの介入制限を撤廃したことが発端とされ、このところは原油価格の下げが急激なことによる資源国や資源株への不透明感が不安定要因だったが、予期せぬ伏兵が現われた形になった。

 このため材料株を個別に物色する展開となり、エーアイテイー<9381>(東1)は15日の朝に2015年2月期の利益のほぼ全額を株主に配分する増配の発表を好感して昨日のストップ高に続き急伸。ブロンコビリー<3091>(東1)は昨日の決算発表や日本・豪州間のEPA(経済連携協定)による輸入牛肉関税引き下げ期待などが言われて急伸し、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を材料に2日続けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億3956万株、売買代金は1兆2481億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は69銘柄、値下がり銘柄数は1738銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

【株式市場】16日朝の東京株式市場は全般急落の中材料株を一本釣り

チャート14 16日朝の東京株式市場は、日経平均が295円74銭安(1万6812円96銭)と急落して始まり、その後350円安と下げ幅を広げている。スイス中央銀行がスイスフランに対する介入の上限を撤廃したため、対スイスフランでユーロが一時3割以上も急落し、対円でもユーロ安・円高が進行。NY株の続落を受けて対ドルでも円高になったことなどが手控え感を強めている。

 主力株は全面安だが、外部環境の影響を受けにくいオンラインゲーム開発のオルトプラス<3672>(東1)は10%高など、材料株を個別に一本釣りする展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 今日のマーケット
2015年01月15日

【株式市場】円安基調の再燃など好感し主力株から資源株まで高く日経平均は急反発

◆日経平均の終値は1万7108円70銭(312円74銭高)、TOPIXは1376.60ポイント(18.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億605万株

チャート15 15日後場の東京株式市場は、本日から日銀支店長会議が始まり漠然と期待感が強まったようで、日経平均の先物が何度か上値を追い、円安基調を好感してソニー<6758>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)が一段高となったため、日経平均は14時半を過ぎて346円02銭高(1万7141円98銭)まで上げ幅を拡大し、終値で2日ぶりに1万7000演題を回復した。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小安い。

 米WTI原油の反発を受けてJXホールディングス<5020>(東1)が反発し、三井住友建設<1821>(東1)が業績の回復から拡大への移行などを材料に高値を更新し、ビックカメラ<3048>(東1)は13日に発表した第1四半期決算を連日好感して出直りを強め、ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は大手証券との提携を好感してストップ高、アクトコール<6064>(東マ)は11月決算を好感してストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は25億605万株(前引けは12億3477万株)、売買代金は2兆3303億円(同1兆962億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1513(同1445)銘柄、値下がり銘柄数は265(同304銘柄)。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、建設、鉱業、パルプ・紙、倉庫・運輸などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】円安戻り主力株など買われて資源株も高く日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万7041円82銭(245円86銭高)、TOPIXは1373.19ポイント(15.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3477万株

チャート15 15日前場の東京株式市場は、ユーロの独歩安懸念が後退して昨日の円高基調が反転したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が反発するなど主力株に見直し買いが入り、米国原油の反発を受けて石油資源開発<1662>(東1)などの資源株が反発し、日経平均は一時250円13銭高(1万7046円09銭)まで上げて急反発となった。

 求人情報のディップ<2379>(東1)が前週末発表の業績予想などを材料に上値を追い、ブリヂストン<5108>(東1)は業績上ぶれ期待などが言われて高値を更新。空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)や大手証券と提携のファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は12億3477万株、売買代金は1兆962億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1445銘柄、値下がり銘柄数は304銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】15日朝の東京株式市場は全般反発で始まる

チャート15 15日朝の東京株式市場は、日経平均が反発の始まりとなり、朝寄り後に160円36銭高(1万6956円32銭)まで上げて反発となっている。NY.株式は3日続落の186ドル安だったが、円相場が昨日夕方に比べて対ドルで40銭ほど円安になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が反発するなど主力株に見直し買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 今日のマーケット
2015年01月14日

【株式市場】円が一段と強含み日経平均は4日ぶりに1万7000円台を割る

◆日経平均の前引けは1万6795円96銭(291円75銭安)、TOPIXは1357.98ポイント(16.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億6019万株

チャート14 14日後場の東京株式市場は、引き続き原油安によるロシアルーブルの再波乱などが懸念され、一時1ドル116円台に入る円高基調のため模様ながめ気分が強まり、ブリヂストン<5108>(東1)が原油安効果があるにもかかわらず13時頃からジリ安となるなど、主力株を中心に下値を探る相場になった。日経平均は大引けにかけて一時317円15銭安(1万6770円56銭)まで下げ、終値では4日ぶりに1万7000円を割った。前場は小高かった日経JASDAQ平均も軟化した。

 中で、昼12時に業績予想の増額と東証1部記念増配を発表したトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は一段上げて昨年来の高値に進み、オリエンタルランド<4661>(東1)は「アナと雪の女王」のパレード開始などを期待材料に高値を更新、花王<4452>(東1)はクレディスイス証券の引き上げが伝えられて高く、資生堂<4911>(東1)は引き下げが伝えられたが高くなり、構造改革などに期待があるようだ。

 サイゼリヤ<7581>(東1)千代田インテグレ<6915>(東1)は13日に発表した第1四半期決算を好感して高値を更新し、インターアクション<7725>(東2)は第2四半期が好調で自社株買いもありストップ高となり、SHIFT<3697>(東マ)は今期の業績予想を引き上げてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は22億6019万株(前引けは10億2539万株)、売買代金は2兆2875億円(同1兆31億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は365(同520)銘柄、値下がり銘柄数は1413(同1207)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(同5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、陸運、空運、鉱業のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】ルーブル再波乱などあり日経平均2日ぶりに1万7000円を割る

◆日経平均の前引けは1万6901円20銭(186円51銭安)、TOPIXは1362.88ポイント(11.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2539万株

チャート14 14日前場の東京株式市場は、NY株式の続落や原油安によるロシアルーブルの再波乱が手控え要因になり、ロシア関連株とされるJT<2914>(東1)マツダ<7261>(東1)が軟調で、ファナック<6954>(東1)なども下げた。日経平均は朝方を除いて軟調となり、前引けにかけて一時198円63銭安(1万6889円08銭)まで続落する場面があった。2日ぶりに1万7000円を割る展開となった。

 中で、サイゼリヤ<7581>(東1)千代田インテグレ<6915>(東1)が13日に発表した第1四半期決算を好感して活況高となり、今期の業績予想を引き上げたSHIFT<3697>(東マ)は一時ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億2539万株、売買代金は1兆31億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は520銘柄、値下がり銘柄数は1207銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2015年01月13日

【株式市場】円高基調が鈍化し日経平均は大きく戻しマザーズ指数は高い

◆日経平均の終値は1万7087円71銭(110円02銭安)、TOPIXは1374.69ポイント(5.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億477万株

チャート14 13日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が一服基調になったため、前場2%近く下げていたトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が次第に値を戻し、新日鐵住金<5401>(東1)も堅調さを強め、日経平均は次第に回復して前場の一時369円46銭安(1万6828円27銭)、13時頃の310円安からは200円を超える上昇となった。

 ただ、東証マザーズ指数は堅調で、物色は中小型の材料株に向く印象があり、音声認識技術のフュートレック<2468>(東マ)アドバンスト・メディア<3773>(東マ)が活況高となり、空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)や新規抗がん剤開発のキャンバス<4575>(東マ)はストップ高。朝のニュース番組でデジタルマンガが伝えられたことが連想材料になりSmartEbook.com<2330>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は22億477万株(前引けは11億2979万株)、売買代金は2兆2479億円(同1兆755億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は542(同284)銘柄、値下がり銘柄数は1222(同1491)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(同3業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、医薬品、陸運、空運、サービス、食料品、ゴム製品、、不動産、化学、パルプ・紙、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NY続落や円高基調が手控え要因になり材料株を物色

◆日経平均の前引けは1万6898円87銭(298円86銭安)、TOPIXは1358.94ポイント(21.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2979万株

チャート14 13日前場の東京株式市場は、NY株式の続落や対ドル、ユーロでの円高基調が売り材料になり、日経平均は10時にかけて先物主導で一時369円46銭安(1万6828円27銭)まで下げた。ファナック<6954>(東1)ソフトバンク<9984>(東)など、日経平均との相関の強い銘柄の下げが目立った。中で、業種別では原油安を好感して日本航空<9201>(東1)日本郵船<9101>(東1)などの空運、海運のほか薬品株が高く、ディップ<2379>(東1)は第3四半期好調で通期予想の増額修正を好感して急伸。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)はロボット活用時代に音声認識技術が不可欠とされて急伸し戻り高値に進んだ。期待材料のある銘柄も強く、空中結像技術のアスカネット<2438>(東マ)や新規抗がん剤研究のキャンバス<4575>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は11億2979万株、売買代金は1兆755億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は284銘柄、値下がり銘柄数は1491銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年01月09日

【株式市場】3連休前の持高調整に押されるが好決算株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万7197円73銭(30円63銭高)、TOPIXは1380.58ポイント(2.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億320万株

チャート15 9日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)などが本日の高値圏で堅調に推移したものの、週末を含む3連休を前に先物市場で持ち高を調整する動きが強まったようで、日経平均は朝方の一時175円55銭高(1万7342円65銭)から次第に値を消して14時過ぎに一時37円57銭安(1万7129円53銭)まで下げる場面があった。日経JASDAQ平均と東証マザーズ指数は軟調で小反落となった。

 好決算の銘柄は軽量株ほど強い印象があり、昨日第1四半期を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)は朝方に高値を更新したあとダレ模様になったのに対し、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)はストップ高のあと売買交錯を経て再びストップ高。13時に前11月決算と自社株買いを発表したネクステージ<3186>(東1)は急伸してストップ高。テラ<2191>(JQS)は再発性胃がんに関する英科学誌の記事が言われてストップ高を続けた。

 本日は先物・オプションの清算値(SQ)算出日に当たり、市場筋推計のSQは日経平均方が昨日の日経平均終値比174円76銭高の1万7341円88銭。

 東証1部の出来高概算は25億320万株(前引けは13億5255万株)、売買代金は2兆4385億円(同1兆3013億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は728(同810)銘柄、値下がり銘柄数は986(同873)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(同19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、保険、ゴム、その他金融、精密機器、輸送用機器、化学、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅続伸など好感し好決算株も強く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万7255円33銭(88円23銭高)、TOPIXは1381.25ポイント(3.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5255万株

チャート15 9日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸323ドル高などが好感されてソニー<6758>(東1)が戻り高値に進むなど主力株に強い銘柄が目立ち、日経平均は一時175円55銭高(1万7342円65銭)まで上げた。本日は先物・オプションの清算値(SQ)算出日になり、市場筋推計のSQは日経平均方が昨日の日経平均終値比174円76銭高の1万7341円88銭。高値決着となった。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が第1四半期決算を好感して高値に進んだ半面、11月本決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)は反落。中間期の見通しを増額修正したエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は急伸し、テラ<2191>(JQS)は再発性胃がんに関する英科学誌の記事が言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は13億5255万株、売買代金は1兆3013億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は810銘柄、値下がり銘柄数は873銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2015年01月08日

【株式市場】欧州の追加緩和など期待し材料株も高く日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万7167円10銭(281円77銭高)、TOPIXは1377.67ポイント(17.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1111万株

チャート15 8日後場の東京株式市場は、今夜ユーロ圏の11月小売売上高などが判明するため、ECB(欧州中央銀行)の追加緩和観測が強まり、日経平均は先物主導で一段上値を追いながら358円38銭高(1万7243円71銭)まで上げる場面があった。終値では3日ぶりに意万7000円台を回復した。

 ユーロ安懸念が後退したとされ、欧州景気に敏感とされるファナック<6954>(東1)などが一段高となり、海運株は日本郵船<9101>(東1)がインドで自動車物流ターミナルを開始と伝えられたこともあり軒並み高。太陽誘電<6976>(東1)はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き上げを受けて急反発となり、任天堂<7974>(東1)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東マ)は「パズル&ドラゴンズ」のスーパーマリオ版で協業との発表を好感して一時急伸。12月上場のインターワークス<6032>(東マ)は「地方創生」「新らしい働き方」などの政策に乗るとされてストップ高となり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は24億7174万株(前引けは12億1111万株)、売買代金は2兆2004億円(同1兆422億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1445(同1512)銘柄、値下がり銘柄数は296(同250)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がり(前引けは全33業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、海運、空運、医薬品、ゴム製品、陸運、倉庫・運輸、食料品、非鉄金属、輸送用機器、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急反発など好感し材料株も高く日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万7167円76銭(282円43銭高)、TOPIXは1378.49ポイント(18.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1111万株

チャート15 8日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発とユーロの安定化などが好感されてファナック<6954>(東1)富士重工業<7270>(東1)などの欧米景気敏感株が軒並み高となり、日本郵船<9101>(東1)が高値更新など海運株も高い。日経平均は一時313円85銭高(1万7199円18銭)まで上げ、取引時間中としては2日ぶりに1万7000円台を回復した。

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が人気ゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の北米累計600万ダウンロード突破を好感して出直りを強め、連想が働いてenish<3667>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)も堅調。12月上場のインターワークス<6032>(東マ)は「地方創生」「新らしい働き方」などの政策に乗るとされて高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は12億1111万株、売買代金は1兆422億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1512銘柄、値下がり銘柄数は250銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット