[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (09/10)【株式市場】米国の早期利上げ観測などあり日経平均は重いが材料株は活況
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】トレイダーズHDやブロードメディアが急伸し神鋼環境Sも急動意
記事一覧 (09/09)【株式市場】景気対策予算に期待あり5年ぶりの円安も奏功し日経平均は続伸
記事一覧 (09/09)【株式市場】5年ぶり円安が国内では横ばいのため日経平均の上値重く材料株を売買
記事一覧 (09/08)【株式市場】補正予算に対する期待感あり日経平均は重いが建設株など高い
記事一覧 (09/08)【株式市場】GDP改定値が一部下方修正され日経平均は重いが材料株は活況
記事一覧 (09/05)【銘柄フラッシュ】図研エルミックやデータホライゾンが急伸しラオックスも高い
記事一覧 (09/05)【株式市場】北鮮の原子炉再稼働説に様子見もあり日経平均は小幅続落
記事一覧 (09/05)【株式市場】円安など好感し日経平均は反発となり材料株物色も活発
記事一覧 (09/04)【株式市場】米アップル株急落し手控え日経平均は反落だが材料株物色は活発
記事一覧 (09/03)【株式市場】追加緩和の期待あり日経平均は1月23日以来の水準に進みJPX日経400は年初来の高値
記事一覧 (09/03)【株式市場】8ヵ月ぶりの円安好感し日経平均は1月23日以来の水準に進み材料株も活況
記事一覧 (09/02)【株式市場】追加緩和の期待に円安加わり日経平均は大幅高のまま材料株も活況高
記事一覧 (09/02)【株式市場】追加緩和策に期待広がり日経平均は大幅高となり材料株物色も活発
記事一覧 (09/01)【銘柄フラッシュ】フェヴリナHDやフマキラーが急伸し大泉製作所は異彩高
記事一覧 (09/01)【株式市場】米国が休場になり日経平均の日中値幅38円の小動きだが材料株が活況
記事一覧 (09/01)【株式市場】ユーロ売り・円高の懸念あるが材料株物色は活発で日経平均は反発
記事一覧 (08/29)【銘柄フラッシュ】フェヴリナHDやエス・サイエンスが急伸し三菱化工機は再動意
記事一覧 (08/29)【株式市場】ウクライナ情勢を気にし日経平均は安いが材料株は活況続く
記事一覧 (08/29)【株式市場】ロシア追加制裁の懸念あり日経平均は安いが材料株物色は活発
2014年09月10日

【株式市場】米国の早期利上げ観測などあり日経平均は重いが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万5693円33銭(55円82銭安)、TOPIXは1299.52ポイント(0.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5068万株

 10日前場の東京株式市場は、米国での早期利上げ観測などが手控え要因になったものの、円安基調は続いたためホンダ<7267>(東1)などの自動車株や東芝機械<6104>(東1)などが高く、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社の「iPhone」新製品発表などを材料に高い。今仙電機製作所<7266>(東1)がモーターなどの動力を使わないウエアラブル(身に着ける)歩行補助機を材料に急伸し、ミドリムシ大量生産の神鋼環境ソリューション<6299>(東2)はストップ高買い気配。宮入バルブ製作所<6495>(東2)は8日発表の中期計画を連日好感して連続ストップ高。リミックスポイント<3825>(東マ)は省電力事業の本格化に期待とストップ高、Eストアー<4304>(JQS)は自社株買いを好感しストップ高、医学生物学研究所<4557>(JQS)は「デング熱」抗体を材料にストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億5068万株、売買代金は8761億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は985銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2014年09月09日

【銘柄フラッシュ】トレイダーズHDやブロードメディアが急伸し神鋼環境Sも急動意

 9日は、円相場が海外で5年11カ月ぶりの円安になり、為替相場の値動きが活発化したため、FX取引の活発化期待からマネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)が一時10.0%高の戻り高値に進み、トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は大引け36.4%高の急伸。富士重工業<7270>(東1)は2.4%高となり高値更新。神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は緑藻類ミドリムシの大量生産報道を材料に17.4%ストップ高となり、ソフトバンク<9984>(東1)は出資先の中国アリババ集団の米国上場を材料に売買代金トップの活況となり4.5%高の戻り高値に進んだ。モルフォ<3653>(東マ)は10月決算への期待が再燃とされて18.4%ストップ高。ブロードメディア<4347>(JQS)はクラウド技術を利用したゲーム配信技術をスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)グループに提供と伝えられて午後急伸ストップ高の33.6%高となった。

 若築建設<1888>(東1)は地方創生政策への期待に加えて消費税の2段階引き上げを補完する景気対策予算に期待があり4.8%高の高値更新。五洋建設<1893>(東1)はシンガポールでの大型受注報道も加わって一時12.4%高となり高値を更新。

 東証1部の値上がり率1位は九電工<1959>(東1)の17.6%高となり業績予想の増額発表を好感、2位はイーブックイニシアティブ<3658>(東1)の14.6%高となり同じく昨日の業績予想の増額発表を好感して戻り高値、3位はenish<3667>(東1)の13.9%高となりスマートフォン向け新ゲーム発表を材料に戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】景気対策予算に期待あり5年ぶりの円安も奏功し日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万5749円15銭(44円04銭高)、TOPIXは1299.62ポイント(0.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9690万株

 9日後場の東京株式市場は、消費税の2段階引き上げを補完する景気対策予算に期待があり、若築建設<1888>(東1)が地方創生政策の恩恵もあって続伸となり、前場は軟調だったファナック<6954>(東1)はクッキリ堅調に転じたほか、五洋建設<1893>(東1)はシンガポールでの大型受注報道も加わって高値更新。日経平均は朝方の90円71銭高(1万5795円82銭)を向けなかったものの、50円高前後で堅調に推移した。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)も高い。ソフトバンク<9984>(東1)が出資する中国アリババ集団の米国上場を材料に活況で戻り高値に進み、神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は緑藻類ミドリムシ大量生産報道を材料にストップ高、トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は円相場の値動き活発化によるFX取引活発化が言われて高値を更新。モルフォ<3653>(東マ)は10月決算への期待が再燃とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は18億9690万株(前引けは10億466万株)、売買代金は1兆7629億円(同9008億円)。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は660(同746)銘柄、値下がり銘柄数は1017(同907)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(同15業種)が値上がりし、値上がり率上位は、情報・通信、保険、ゴム製品、海運、輸送用機器、機械、繊維製品、電気機器、パルプ・紙、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 今日のマーケット

【株式市場】5年ぶり円安が国内では横ばいのため日経平均の上値重く材料株を売買

◆日経平均の前引けは1万5752円58銭(47円47銭高)、TOPIXは1300.76ポイント(2.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億466万株

 9日前場の東京株式市場は、円相場が海外で5年11ヵ月ぶりの円安になったことは歓迎されたものの、朝方からほとんど動かなかったためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などの主力株は朝方を高値に一進一退を続けた。日経平均も朝方の90円71銭高(1万5795円82銭)を上値にもみ合う展開となり、今週末の先物、オプションのSQ(特別清算値)算出を前に方向感がなかった。中で、ソフトバンク<9984>(東1)は出資する中国アリババ集団の米国上場を材料に活況で戻り高値、五洋建設<1893>(東1)はシンガポールで大型受注と伝えられ高値を更新、ウイン・パートナーズ<3183>(東1)は東証1部への昇格決定を好感し高値更新。ネットプライスドットコム<3328>(東マ)は円安効果が言われて急伸し、マネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は円相場の値動き活発化によるFX取引活発化が言われて高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は昨日前場とほとんど同水準の10億466万株、売買代金も同水準の9008億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は746銘柄、値下がり銘柄数は907銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年09月08日

【株式市場】補正予算に対する期待感あり日経平均は重いが建設株など高い

 8日後場の東京株式市場は、補正予算に対する期待感が出てきたとされ、熊谷組<1861>(東1)が一段上値を追って前週末からの反発幅を広げ、ファナック<6954>(東1)も一段ジリ高となり、日経平均は途中ダレたが大引けにかけては持ち直した。朝方の61円65銭高(1万5730円33銭)には届かなかったが1万5700円を維持。市光工業<7244>(東1)が自動運転システムに関連とされてストップ高となり、テニスの全米オープンで決勝に進んだ錦織選手の決勝戦を独占放送するWOWOW<4839>(東1)が急伸し、ヨネックス<7906>(東2)はストップ高、テニスボールの昭和ホールディングス<5103>(東2)も朝方はストップ高。また、3Dプリンターに進出と伝えられたセイコーエプソン<6724>(東1)が急伸し、政府の「地方創生」関連株として福田組<1899>(東1)も高い。医学生物学研究所<4557>(JQS)は「デング熱」の抗体新薬の開発を好感してストップ高となり、フマキラー<4998>(東2)などが再び急動意となった。ウインテスト<6721>(東マ)は自動運転システムに関連とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は17億7744万株(前引けは9億6645万株)、売買代金は1兆5240億円(同8006億円)。また、1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272(同1380)銘柄、値下がり銘柄数は455(同352銘柄)。

 また、東証33業種別指数は26業種(同23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、電力・ガス、建設、情報・通信、機械、銀行、鉄鋼、非鉄金属、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】GDP改定値が一部下方修正され日経平均は重いが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万5695円02銭(26円34銭高)、TOPIXは1298.31ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6645万株

 8日前場の東京株式市場は、朝発表になった4〜6月のGDP改定値が速報値に比べ一部下方修正されたと伝えられ、全体に手がけづらい様子となり、日経平均は朝方の61円65銭高(1万5730円33銭)を上値に小動きとなった。デング熱抗体新薬の開発を発表した医学生物学研究所<4557>(JQS)がストップ高気配の急伸のまま売買が成立せず、フマキラー<4998>(東2)アース製薬<4985>(東1)などが再び急動意となった。ヨネックス<7906>(東2)はテニスの全米オープンで決勝に進んだ錦織選手の人気を映してストップ高気買い配のまま売買が成立せず、決勝戦を独占放送するWOWOW<4839>(東1)は朝方ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億6645万株、売買代金は8006億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は1380銘柄、値下がり銘柄数は352銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2014年09月05日

【銘柄フラッシュ】図研エルミックやデータホライゾンが急伸しラオックスも高い

 5日は、このところ連日急騰の古河電池<6937>(東1)が9.2%安と反落したものの、材料株物色は乗り換え買いや循環買いが旺盛で、関西電力<9503>(東1)の原発2基の廃炉観測報道を手掛かりに帝国繊維<3302>(東1)が放射性物質対策資材などを材料に6.3%高の高値更新、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は「ドラクエ」新作のソニーPS4向けへの期待に加えUBS証券の積極評価があり3.7%高と出直りを強め、六甲バター<2266>(東1)はEU利下げによるユーロ安が原料チーズコスト低下に寄与とされ高値に接近の3.5%高。図研エルミック<4770>(東2)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)を通じて自動運転システムに関連とされる材料再燃となり急反発の26.6%ストップ高、ラオックス<8202>(東2)は華僑資金流入とかで6.9%高、データホライゾン<3628>(東マ)EMシステムズ<4820>(東1)との提携を材料に17.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はマネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)の6.8%高となり海外旅行者向けプリペイドカード事業など材料に高値更新、2位はアキレス<5142>(東1)の6.8%高となり好業績や防災関連製品などが言われて高値に進み、3位は帝国繊維<3302>(東1)の6.3%高となり放射性物質対策資材などを材料に高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット

【株式市場】北鮮の原子炉再稼働説に様子見もあり日経平均は小幅続落

◆日経平均の終値は1万5668円68銭(7円50銭安)、TOPIXは1293.21ポイント(3.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2682万株

 5日後場の東京株式市場は、北朝鮮の実験用原子炉再稼働の観測が伝えられたためか、日経平均は13時にかけて軟調転換し、一時34円81銭安(1万5641円37銭)まで下げる場面があった。しかし円相場は円安基調を続け、前場堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは堅調を持続し、住友金属鉱山<5713>(東1)第一生命保険<8750>(東1)は続伸。そーせいグループ<4565>(東マ)は肺疾患の新薬などに期待とされて急反発のストップ高。このところ連日急騰の古河電池<6937>(東1)は反落したものの、防災関連で帝国繊維<3302>(東1)が急伸など、材料株の循環買いは旺盛。そーせいグループ<4565>(東マ)は肺疾患の新薬などに期待とされて急反発のストップ高となり、マネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)が為替市場の動き拡大などを材料に連日急伸となった。

 東証1部の出来高概算は20億2682万株(前引けは10億460万株)、売買代金は1兆6980億円(同8506億円)。1部上場1822銘柄のうち、値上がり銘柄数は603(同793)銘柄、値下がり銘柄数は1044(同837)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(同15業種)が値上がりし、値上がり率上位は、輸送用機器、ガラス・土石、電気機器、ゴム製品、海運、水産・農林だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し日経平均は反発となり材料株物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5702円48銭(26円30銭高)、TOPIXは1296.26ポイント(0.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億460万株

 5日前場の東京株式市場は、米国で利上げ環境が整いつつあるとの見方から1ドル105円台半ばに入る円安進行となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が7月下旬以来の水準に進むなど、主力株が総じて堅調となった。TOPIXは軟化したが日経平均は反発し、朝方に116円46銭高(1万5792円64銭)まで上昇。材料株は物色対象を乗り換えながら活況で、このところ連日急騰の古河電池<6937>(東1)は反落したもののマネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)が為替市場の動き拡大などを材料に連日急伸、ヨネックス<7906>(東2)はテニスの錦織選手の活躍を材料に活況高、ガーラ<4777>(東1)は韓国の人気ゲームの欧米展開ライセンス取得が言われて一時ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億460万株、売買代金は8506億円。1部上場1822銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は837銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年09月04日

【株式市場】米アップル株急落し手控え日経平均は反落だが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万5703円89銭(24円46銭安)、TOPIXは1298.81ポイント(2.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4570万株

 4日前場の東京株式市場は、NY市場でアップル株が4%を超える急落と伝えられ、何となく手控える様子があり、日経平均は軟調小反落。材料株物色が活発となり、古河電池<6937>(東1)が引き続き紙製の軽量マグネシウム空気電池を材料に活況高となり、大幸薬品<4574>(東1)は「デング熱」に関連して蚊を寄せ付けない製剤の特許を材料に急伸、アクロディア<3823>(東マ)はスマホ向けサッカーゲームなどを材料に連日ストップ高、コンセック<9895>(JQS)は広島本社のため土砂災害復興が意識されストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億4570万株、売買代金は8353億円。1部上場1820銘柄のうち、値上がり銘柄数は532銘柄、値下がり銘柄数は1128銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年09月03日

【株式市場】追加緩和の期待あり日経平均は1月23日以来の水準に進みJPX日経400は年初来の高値

◆日経平均の終値は1万5728円35銭(59円75銭高)、TOPIXは1301.52ポイント(4.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億8802万株

 3日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(3〜4日)などへの期待や8ヵ月ぶりの円安を好感して日経平均が再び盛り返し、一時160円78銭高(1万5829円38銭)まで上げ、取引時間中としては1月23日以来の1万5800円台に進んだ。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が手ぶりなどで運転できる自動運転システムに期待を強めてストップ高を続け、古河電池<6937>(東1)は防災・非常用の紙パック式電池を材料に3日連続ストップ高。日経平均と連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)も強い。昨日は一服だった熊谷組<1861>(東1)は後場一段高となり高値を更新した。フェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は株主優待制度を材料に4日連続ストップ高、アクロディア<3823>(東マ)はサッカー日本代表チームのオフィシャルゲームに期待とされて3日連続ストップ高、トリケミカル研究所<4369>(JQS)も業績予想の増額を好感して3日連続ストップ高となった。JPX日経400指数が年初来の高値に進み、昨日年初来の高値を更新した東証2部指数、日経JASDAQ平均は強もみ合い。

 東証1部の出来高概算は増勢となり24億8802万株(前引けは12億6191万株)、売買代金は8月8日以来の2兆円台に乗り2兆688億円(同1兆156億円)。1部上場1820銘柄のうち、値上がり銘柄数は918(同915)銘柄、値下がり銘柄数は753(同719)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(同27業種)が値上がりし、値上がり業種は、海運、その他金融、銀行、証券・商品先物、電気機器、空運、機械、輸送用機器、倉庫・運輸、電力・ガス、不動産、保険、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】8ヵ月ぶりの円安好感し日経平均は1月23日以来の水準に進み材料株も活況

◆日経平均の前引けは1万5798円52銭(129円92銭高)、TOPIXは1305.06ポイント(8.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6191万株

 3日前場の東京株式市場は、米国の量的緩和縮小観測や日銀の追加緩和期待などから円相場が8ヵ月ぶりの円安になり、朝から日経平均の先物が上昇する形で主力株に裁定買いが入り、京セラ<6971>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が1.3%高、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.6%高、ソフトバンク<9984>(東1)も0.1%高など、平均株価への寄与度の強い銘柄が堅調となった。日経平均は一時143円82銭高(1万5812円42銭)まで上げ、取引時間中としては1月23日以来の1万5800円台に進んだ。ソニー<6758>(東1)は6日連続高で戻り高値に進んだ。古河電池<6937>(東1)は防災・非常用の紙パック式電池を材料に3日連続ストップ高、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は身振りで運転できる自動運転システムに期待強まりストップ高、アクトコール<6064>(東マ)は大手不動産グループとの提携を材料にストップ高、トリケミカル研究所<4369>(JQS)は業績予想の増額を好感して3日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は増勢となり12億6191万株、売買代金は前場から1兆円に乗り1兆156億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は915銘柄、値下がり銘柄数は719銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年09月02日

【株式市場】追加緩和の期待に円安加わり日経平均は大幅高のまま材料株も活況高

◆日経平均の終値は1万5668円60銭(192円00銭高)、TOPIXは1297.00ポイント(13.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億4232万株

 2日後場の東京株式市場は、円相場が7カ月半ぶりの円安になる104円80銭台となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが一段上値を追う場面があり、日経平均は13時にかけて一時260円76銭高(1万5737円36銭)まで上げた。一方、消費税の再引き上げに向けた日銀の追加緩和策への期待は一服の様子で、前場上げたアイフル<8515>(東1)や住友不動産<8830>(東1)などの金利敏感株は売買交錯となった。水素燃料電池車に期待して三菱化工機<6331>(東1)などが活況高となり、古河電池<6937>(東1)は防災・非常用の紙製空気電池を材料にストップ高。村田製作所<6981>(東1)はクレディスイス証券による目標株価引き上げを好感して高値更新。フマキラー<4998>(東2)は後場伸び悩んだがデング熱を思惑材料に連日高値となり、アクトコール<6064>(東マ)は三井不動産との提携を好感しストップ高、大泉製作所<6618>(東マ)は独社との取引を材料に本日も急伸し、アテクト<4241>(JQS)は衛生検査資材を手がけるとして連日ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は増加して24億4232万株(前引けは13億563万株)、売買代金は1兆9744億円(同9423億円)。1部上場1819銘柄のうち、値上がり銘柄数は1245(同1254)銘柄、値下がり銘柄数は467(同428)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(同30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、その他金融、不動産、電気機器、その他金融、輸送用機器、機械、精密機器、ガラス・土石、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】追加緩和策に期待広がり日経平均は大幅高となり材料株物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5676円98銭(200円38銭高)、TOPIXは1296.81ポイント(13.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億563万株

 2日前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(3日から4日の予定)で消費税の次回引き上げを念頭に追加緩和策が協議されるとの観測が広がり、三井不動産<8801>(東1)が2%高、アイフル<8515>(東1)が5%高など、金利敏感株が次第高となり、日経平均の先物主導で現物株に裁定買いが入り、トヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復するなど、主力株も軒並み高となった。日経平均は一時201円07銭高(1万5677円67銭)まで上げ、7月末の戻り高値1万5759円66銭に迫った。古河電池<6937>(東1)が防災・非常用の紙製空気電池を材料にストップ高となり、燃料電池車関連の三菱化工機<6331>(東1)などが活況高。デング熱関連のフマキラー<4998>(東2)も高く、独社との取引を材料にこのところ異様な上げの大泉製作所<6618>(東マ)は本日も急伸した。

 東証1部の出来高概算は増加して13億563万株、売買代金は平常並みの9423億円。1部上場1819銘柄のうち、値上がり銘柄数は1254銘柄、値下がり銘柄数は428銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年09月01日

【銘柄フラッシュ】フェヴリナHDやフマキラーが急伸し大泉製作所は異彩高

 9月1日は、米国がレーバーデーの祝日休場になるため日経平均の日中値幅が38円弱の小動きだったものの、熊谷組<1861>(東1)が8.1%高の高値更新となり、鉄建<1815>(東1)も6.9%高となって高値を更新するなど、引き続き中央リニア新幹線銘柄などが活況。また、日本コンベヤ<6375>(東1)は21.3%高の急反騰となり、国交相が広島市で発生した大規模な土砂災害を受けて砂防ダムに積極発言と伝えられたことを好感。日本コンクリート工業<5269>(東1)も高値を更新し4.7%高。フマキラー<4998>(東2)がデング熱を媒介する「蚊」を連想材料に22.9%ストップ高となり、図研エルミック<4770>(東2)今朝ファクトリーオートメーションと監視カメラシステムの連携技術を開発と大手産業紙で伝えられて22.7%ストップ高となり、ルネサスとの提携を好感した連続ストップ高に続いて6日連続ストップ高。フェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は株主優待を好感して2日連続ストップ高の38.5%高。大泉製作所<6618>(東マ)は23.8%ストップ高となり独ボッシュ社との取引開始を材料に8連騰のうち7日ストップ高となった。

 東証1部昇格が決定したサイバーエージェント<4751>(東マ)4.2%高の戻り高値となり、同じくネクステージ<3186>(東マ)は2日連続ストップ高の14.8%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本コンベヤ<6375>(東1)の21.3%高、2位は古河電池<6937>(東1)の19.0%ストップ高となり前週末からマグネシウム空気電池を材料に2日連続ストップ高、3位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の18.8%ストップ高となり子会社のチャットアプリ利用者数拡大など好感し急反発となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 今日のマーケット

【株式市場】米国が休場になり日経平均の日中値幅38円の小動きだが材料株が活況

◆日経平均の終値は1万5476円60銭(52円01銭高)、TOPIXは1283.06ポイント(5.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1198万株

 9月1日後場の東京株式市場は、米国がレーバーデーの祝日休場になるため様子見気分が強く、日経平均は朝方の54円18銭高(1万5478円77銭)を上値に一進一退を続け、下値は16円40銭安(1万5440円99銭)と日中値幅が38円弱の小動きだった。ECB(欧州中央銀行)の金融政策決定会合を週後半に控え、ユーロ安・円高の懸念もあった。ただ、ソニー<6758>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などが堅調で、北米・欧州関連株には強い銘柄が少なくなかった。熊谷組<1861>(東1)鉄建<1815>(東1)は高値を更新し、引き続き中央リニア新幹線銘柄などが活況。また、広島市で発生した大規模な土砂災害を受けて国交相が砂防ダムに積極発言と伝えられ、日本コンベヤ<6375>(東1)などは上げに弾みがついた。フマキラー<4998>(東2)がデング熱を媒介する「蚊」を連想材料にストップ高となり、マグネシウム空気電池の古河電池<6937>(東1)、業務資本提携の栄光ホールディングス<6053>(東2)、東証1部昇格が決定したサイバーエージェント<4751>(東マ)ネクステージ<3186>(東マ)は急伸。大泉製作所<6618>(東マ)は需給相場に発展とされて前週の6日連続ストップ高に続き本日もストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は18億1198万株(前引けは9億2918万株)、売買代金は1兆3308億円(前引けは6727億円)。1部上場1819銘柄のうち、値上がり銘柄数は1187(前引けは110)銘柄、値下がり銘柄数は517(同566)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位は、建設、ガラス・土石、非鉄金属、不動産、鉄鋼、繊維製品、金属製品、空運、化学、卸売り、電力・ガス、パルプ・紙、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】ユーロ売り・円高の懸念あるが材料株物色は活発で日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万5468円24銭(43円65銭高)、TOPIXは1281.72ポイント(3.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2918万株

 9月1日前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の金融政策決定会合を週後半に控え、追加緩和によるユーロ売り・円高の可能性があるとして日経平均の先物が重く、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は強い半面、ファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)は軟調に推移した。引き続き中央リニア新幹線銘柄などが活況で、熊谷組<1861>(東1)鉄建<1815>(東1)は高値更新。また、広島市で発生した大規模な土砂災害を受けて国交相が砂防ダムに積極発言と伝えられ、日本コンクリート工業<5269>(東1)なども上げに弾みがついた。需給相場に発展の大泉製作所<6618>(東マ)は前週の6日連続ストップ高に続き本日もストップ高、アクロディア<3823>(東マ)はゲーム新作の事前登録開始などに期待が続き4日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億2918万株、売買代金は6727億円。1部上場1819銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は566銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年08月29日

【銘柄フラッシュ】フェヴリナHDやエス・サイエンスが急伸し三菱化工機は再動意

 29日は、鉄建<1815>(東1)が小反落となるなど、リニア新幹線株物色に一服感が見られ、交代するように水素・燃料電池車関連株の動意が強まり、三菱化工機<6331>(東1)が9.6%高となり東証1部の値上がり率4位、スター精密<7718>(東1)はみずほ証券の目標株価引き上げが言われて8.0%高、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は自動運転システムの実用化を進める次世代LSIを材料に出直りを強め4.4%高となった。

 栄研化学<4549>(東1)は一時10.8%高の高値更新となり、デング熱やエボラ出血熱を思惑視。図研エルミック<4770>(東2)は引き続きルネサスエレクトロニクスとの提携を材料に5日連続ストップ高の29.4%高。フェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は株主優待の拡充を好感して31.7%ストップ高。アテクト<4241>(JQS)は半導体保護材に期待とされて2日連続ストップ高の21.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はエス・サイエンス<5721>(東1)の34.0%高となり業績予想の増額発表が意外と言われ株価2ケタとあって一時57.4%高の爆騰、2位は生化学工業<4548>(東1)の14.6%高となり三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げやデング熱対策への需要が言われて急伸、3位は古河電池<6937>(東1)の14.5%ストップ高となり13時過ぎに紙製の非常用マグネシウム電池を開発と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナ情勢を気にし日経平均は安いが材料株は活況続く

◆日経平均の終値は1万5424円59銭(35円27銭安)、TOPIXは1277.97ポイント(2.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5937万株

 29日後場の東京株式市場は、引き続きロシア軍のウクライナ侵攻の推移などが気にされたものの、円相場が平穏で「逃避の円高」の様子がないとされて三井物産<8031>(東1)などが中盤から回復基調を強め、日経平均は前場の103円86銭安(1万5356円ちょうど)から次第に持ち直す展開となった。ソニー<6758>(東1)が戻り高値を更新したまま強く、燃料電池自動車関連株の物色が約1ヵ月ぶりに再燃して三菱化工機<6331>(東1)岩谷産業<8088>(東1)などが出直りを活発化。生化学工業<4548>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げやデング熱対策需要が言われて急伸。エス・サイエンス<5721>(東1)は業績予想の増額を好感し急伸。フェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は株主優待の拡充を好感してストップ高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)などの着用ロボ関連株も高く、広島地盤のポンプ企業の横田製作所<6248>(JQS)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億5937万株(前引けは10億6037万株)、売買代金は1兆8052億円(同8209億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は694(同455)銘柄、値下がり銘柄数は949(同1218)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(同4業種)が値上がりし、情報・通信、パルプ・紙、その他製品、精密機器、陸運、海運、空運、銀行、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】ロシア追加制裁の懸念あり日経平均は安いが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万5365円08銭(94円78銭安)、TOPIXは1275.50ポイント(5.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6037万株

 29日前場の東京株式市場は、ロシア軍のウクライナ東部侵攻やオバマ大統領による追加制裁の警告などが伝えられ、ファナック<6954>(東1)三井物産<8031>(東1)などが軟調になり、日経平均の先物が下げて日経平均は一時103円86銭安(1万5356円ちょうど)まで下げた。ただ、円相場は横ばいのまま小動きのため、ソニー<6758>(東1)は戻り高値を更新し、全般は底堅い。業績予想を増額したエス・サイエンス<5721>(東1)が株価2ケタとあって49%高と急伸し、リニア新線株の鉄建<1815>(東1)などの一服と交代するように燃料電池自動車関連株の岩谷産業<8088>(東1)などが出直りを活発化。生化学工業<4548>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げなどを好感して一時ストップ高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)などの着用ロボ関連株も強い。

 東証1部の出来高概算は10億6037万株、売買代金は8209億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1218銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット