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記事一覧 (02/16)【株式市場】好決算株など強く日経平均は終値でも1万8000円に乗り07年来の高値
記事一覧 (02/16)【株式市場】GDP速報など好感し好決算株も強く日経平均など07年来の高値
記事一覧 (02/16)【株式市場】GDP速報やNY株高を好感し日経平均は高値を更新
記事一覧 (02/13)【株式市場】ギリシャ問題など懸念し日経平均など反落だが材料株など高い
記事一覧 (02/13)【株式市場】円反発がブレーキとなり日経平均は小反落だがJPX日経400は堅調
記事一覧 (02/13)【株式市場】円高が様子見要因になり値動きバラつき日経平均は小反落
記事一覧 (02/12)【株式市場】円安など好感し日経平均は終値で高値を更新し今年最初の新規上場株も好調
記事一覧 (02/12)【株式市場】円安が再燃しほぼ全面高で今年最初の新規上場株も好発進
記事一覧 (02/12)【株式市場】円安再燃しNY株高もありほぼ全面高で日経平均は高値に迫る
記事一覧 (02/10)【株式市場】祝日前で円高懸念などあり日経平均は反落だが好決算株は高い
記事一覧 (02/10)【株式市場】ギリシャ債務問題による円高懸念あり日経平均は反落だが好決算株は高い
記事一覧 (02/10)【株式市場】円高懸念あり日経平均は反落だが東証マザーズ指数など堅調
記事一覧 (02/09)【株式市場】好決算株などが活況で日経平均は伸び悩むが材料株物色も活発
記事一覧 (02/09)【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は朝高後に伸び悩むが好決算株など活況
記事一覧 (02/09)【株式市場】円安など好感し日経平均は朝150円高だが伸び悩む
記事一覧 (02/06)【株式市場】好決算銘柄が主導しNY株高も好感し日経平均は大きく反発
記事一覧 (02/06)【株式市場】NY大幅高など好感し好決算の不動産株なども高く日経平均反発
記事一覧 (02/06)【株式市場】好決算株が高くNY大幅高など好感し日経平均194円高
記事一覧 (02/05)【株式市場】円高基調のため日経平均は反落だがソニーはストップ高など個別に高い
記事一覧 (02/05)【株式市場】ギリシャ問題を巡るユーロ安・円高再燃し日経平均は一時190円安
2015年02月16日

【株式市場】好決算株など強く日経平均は終値でも1万8000円に乗り07年来の高値

◆日経平均の終値は1万8004円77銭(91円41銭高)、TOPIXは1459.43ポイント(10.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億6667万株

チャート11 16日後場の東京株式市場は、円相場が強含んだ上、今夜の米国市場が休場のため様子見気分はあったが、ファナック<6954>(東1)は大規模投資の報道もあって2日ぶりに高値を更新したまま強く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は8日続伸となり高値を更新し、日経平均は終値でも2007年以来の1万8000円台に乗り高値に進んだ。TOPIX、JPX日経400も高値を更新した。半面、東証マザーズ指数は小安い。

 好決算銘柄への買いも根強く、13日に第1四半期決算を発表したオープンハウス<3288>(東1)は一時ストップ高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は買い気配のまま大引けになって売買が成立しストップ高、同じく第1四半期決算を発表したピクセラ<6731>(東2)は朝方からストップ高、同じく第3四半期を発表したトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も朝方からストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億6667万株(前引けは13億107万株)、売買代金は2兆4327億円(同1兆1971億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1188(同1305)銘柄、値下がり銘柄数は563(同457)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は24業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、保険、卸売り、証券・商品先物、非鉄金属、その他金融、石油・石炭、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】GDP速報など好感し好決算株も強く日経平均など07年来の高値

◆日経平均の前引けは1万8031円84銭(118円48銭高)、TOPIXは1460.95ポイント(11.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億107万株

チャート11 16日前場の東京株式市場は、取引開始前に発表の国内GDP(10〜12月速報)が堅調だった上、前週末のNY株も続伸だったため、日経平均の先物主導で上値を追う場面があり、日経平均は10時にかけて160円90銭高(1万8074円26銭)まで上げ、昨年12月につけた取引時間中の2007年以来の高値1万8030円83銭を更新した。TOPIX、JPX日経400も取引時間中の高値を更新。東証マザーズ指数は小安い。

 ファナック<6954>(東1)が大規模投資の報道もあって2日ぶりに高値を更新し、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も高値を更新。好決算銘柄への買いも根強く、13日に第1四半期決算を発表したオープンハウス<3288>(東1)は一時ストップ高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)もストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億107万株、売買代金は1兆1971億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1305銘柄、値下がり銘柄数は457銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【株式市場】GDP速報やNY株高を好感し日経平均は高値を更新

チャート11 16日朝の東京株式市場は、取引開始前に発表の国内10〜12月GDP速報が堅調だった上、前週末のNY株も続伸となったため全体に買い安心感が広がり、日経平均は10時にかけて160円90銭高の1万8074円26銭まで上げて昨年12月につけた2007年以来の高値1万8030円83銭を更新した。ソニー<6758>(東1)が高値に進むなど主力株が強く、TOPIXは2月12日に続いて同様の高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 今日のマーケット
2015年02月13日

【株式市場】ギリシャ問題など懸念し日経平均など反落だが材料株など高い

◆日経平均の前引けは1万7942円33銭(289円65銭高)、TOPIXは1449.19ポイント(21.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1796万株

チャート5 13日後場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題が土曜、日曜の間に流動化する懸念などから円相場が反発したまま推移し、前場は概して堅調だったソニー<6758>(東1)が小安くなり、自動車株も総じて軟調。日経平均は13時30分にかけて一時115円17銭安(1万7864円55銭)まで下げて一進一退となった。前場は小高かったTOPIXも軟化。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調となった。
 一方、13時頃にエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)梅の花<7604>(東2)を子会社化と伝えられ、両銘柄とも動意を強め、高島屋<8233>(東1)などが連日高値を更新。楽天<4755>(東1)は昨日発表の12月決算を好感して高くなり、昼12時に発表した光通信<9435>(東1)、自社株買いや増配も発表したマブチモーター<6592>(東1)、14時30分に発表したDIC<4631>(東1)などが高い。

 対ユーロでの円の反発が目立ち、昨日急伸した<6954>(東1)なども反落。一方で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や消費者金融株、三井不動産<8801>(東1)などは堅調になり、楽天<4755>(東1)は昨日発表の12月決算を好感して高い。朝9時に特別利益などを発表したBEENOS<3328>(東マ)は高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は25億6223万株(前引けは12億9050万株)、売買代金は2兆6868億円(同1兆3376億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は812(同836)銘柄、値下がり銘柄数は911(同888)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は15業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、鉱業、証券商品先物、石油・石炭、パルプ・紙、金属製品、建設、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 今日のマーケット

【株式市場】円反発がブレーキとなり日経平均は小反落だがJPX日経400は堅調

◆日経平均の前引けは1万7923円95銭(55円77銭安)、TOPIXは1450.18ポイント(0.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9050万株

チャート5 13日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸が好感された一方で円相場の反発がブレーキとなり、朝方を除いて堅調だったホンダ<7267>(東1)も前引けには小安くなるなど、様子見気分があり、日経平均は一時87円62銭安(1万7892円10銭)まで下げて一進一退となった。ただ、TOPIX、JPX日経400は堅調で、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 対ユーロでの円の反発が目立ち、キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)などは反落。一方で三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や消費者金融株、三井不動産<8801>(東1)などは堅調になり、朝9時に特別利益などを発表したBEENOS<3328>(東マ)は高値を更新し、アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は昨日発表の第3四半期決算が好調で急伸。

 東証1部の出来高概算は12億9050万株、売買代金は1兆3376億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は836銘柄、値下がり銘柄数は888銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【株式市場】円高が様子見要因になり値動きバラつき日経平均は小反落

チャート5 13日朝の東京株式市場は、NY株の大幅続伸110ドル高が好感された半面、円相場の反発が様子見要因になり、自動車株の中でもホンダ<7267>(東1)は堅調、トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など、値動きにバラつきが見られる相場となっている。日経平均は小反落となり、一時87円62銭安(1万7892円10銭)まで下げて一進一退。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも軟調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 今日のマーケット
2015年02月12日

【株式市場】円安など好感し日経平均は終値で高値を更新し今年最初の新規上場株も好調

◆日経平均の終値は1万7979円72銭(327円04銭高)、TOPIXは1449.39ポイント(21.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億7325万株

チャート15 12日後場の東京株式市場は、円相場が対ドルで120円台前半で一進一退になった一方、対ユーロでは136円をうかがう円安進行となったため、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)が13時半頃にかけて一段高となり、日経平均は一時352円77銭高(1万8005円45銭)まで上げて昨年12月8日以来の1万8000円台に乗り、終値ではこの日を上回って2007年以来の水準に進んだ。TOPIXは取引時間中の高値も更新した。

 内需株も強く、日本製粉<2001>(東1)明治ホールディングス<2269>(東1)ローソン<2651>(東1)などが高値を更新し、亀田製菓<2220>(東1)キーコーヒー<2594>(東1)ビューティーガレージ<3180>(東マ)なども高値を更新。日本取引所G<8697>(東1)は13時前に一時マイナス圏に沈んだが誤発注との見方で堅調回復。

 本日は今年最初の新規上場銘柄・KeePer技研<6036>(東マ、売買単位100株)が登場し、10時35分に公開価格2120円に対し49%高の3160円で売買が成立し初値を形成。その後3325円まで上げ、終値は2986円だった。自動車用コーティング製品などを製造販売し、認定施工者を置くコーティング店舗「キーパーLABO」も展開する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】円安が再燃しほぼ全面高で今年最初の新規上場株も好発進

◆日経平均の前引けは1万7942円33銭(289円65銭高)、TOPIXは1449.19ポイント(21.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億1796万株

チャート15 12日前場の東京株式市場は、為替が海外市場から1月初以来の1ドル120円台に入る円安となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)旭化成<3407>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)などが高値を更新し、日経平均は朝方331円28銭高(1万7983円96銭)まで上げて昨年12月につけた7年ぶりの高値1万8030円83銭に迫った。TOPIX、JPX日経400、日経JASDAQ平均も高値に接近した。

 キヤノン<7751>(東1)が監視カメラなどのネットワークビデオソリューションで世界的大手に対する公開買付け(TOB)八票を好感して活況高となり、米投資ファンドの介入が伝えられたファナック<6954>(東1)は上場来の高値を更新。また、キーコーヒー<2594>(東1)一休<2450>(東1)ビューティーガレージ<3180>(東マ)など内需関連株にも高値更新銘柄が目立った。

 本日は今年最初の新規上場銘柄・KeePer技研<6036>(東マ、売買単位100株)が登場し、10時35分に公開価格2120円に対し49%高の3160円で売買が成立し初値を形成。その後3325円まで上げた。自動車用コーティング製品などを製造販売し、認定施工者を置くコーティング店舗「キーパーLABO」も展開。

 東証1部の出来高概算は14億1796万株、売買代金は1兆5578億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1442銘柄、値下がり銘柄数は313銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃しNY株高もありほぼ全面高で日経平均は高値に迫る

チャート15 12日朝の東京株式市場は、NY株が祝日中に都合145ドル高と水準を上げた上、円安基調が強まったため朝一番から日経平均の先物主導で全面高急伸となり、日経平均は331円28銭高の1万7983円96銭まで上げて昨年12月につけた7年ぶりの高値1万8030円83銭に迫っている。キヤノン<7751>(東1)が監視カメラなどのネットワークビデオソリューションで世界的大手のアクシスコミュニケーションズ(スウェーデン)に対する公開買付け(TOB)発表を好感して活況高となり、米投資ファンドの介入が伝えられたファナック<6954>(東1)は上場来の高値を更新している。1月決算好調の期待などでビューティーガレージ<3180>(東マ)が大幅続伸となり、伊豆シャボテン公園のソーシャル・エコロジー・プロジェクト<6819>(JQS)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 今日のマーケット
2015年02月10日

【株式市場】祝日前で円高懸念などあり日経平均は反落だが好決算株は高い

◆日経平均の終値は1万7652円68銭(59円25銭安)、TOPIXは1427.72ポイント(2.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億475万株

 10日後場の東京株式市場は、明日の祝日中にギリシャの財政問題や中東、ウクライナ情勢による為替変動の懸念があり、日経平均は100円安の1万7600円前後で小動きを続けたが、大引けにかけては小幅円安基調のためトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調相場に浮上するなど値を戻す銘柄が増え、全体に持ち直した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調となった。

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が後場も10%を上回る値上がりのまま強く、昨日発表の第3四半期決算を好感。日産自動車<7201>(東1)も高い。昼12時に月次動向を発表したドン・キホーテ<7532>(東1)が高く、13時30分に発表した鹿島<1812>(東1)は一気に堅調転換。また、ミクシィ<2121>(東マ)などのオンラインゲーム株も期待再燃となり総じて高い。

 東証1部の出来高概算は20億475万株(前引けは9億5438万株)、売買代金は2兆1654億円(同9831億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は906(同771)銘柄、値下がり銘柄数は819(同908)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は25業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、サービス、石油・石炭、電力・ガス、空運、陸運、食料品、水産・農林、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ債務問題による円高懸念あり日経平均は反落だが好決算株は高い

◆日経平均の前引けは1万7573円51銭(138円42銭安)、TOPIXは1422.12ポイント(2.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5438万株

チャート5 10日前場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題によるユーロ安・円高の可能性が言われ、円は対ドルでも50銭近い円高となったため手控え気分があり、日経平均は先物主導で11時前に一時161円19銭安(1万7550円03銭)まで下げた。ただ、昨日第3四半期決算を発表した銘柄の中で日産自動車<7201>(東1)浜松ホトニクス<6965>(東1)などが高く、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 本日発表予定のセイコーホールディングス<8050>(東1)なども高く、TOBがかかった日本伸銅<5753>(東2)が急伸し、ミクシィ<2121>(東マ)は再び活況高。

 東証1部の出来高概算は9億5438万株、売買代金は9831億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は771銘柄、値下がり銘柄数は908銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 今日のマーケット

【株式市場】円高懸念あり日経平均は反落だが東証マザーズ指数など堅調

チャート5 10日朝の東京株式市場は、ギリシャの債務問題によるユーロ安・円高に警戒感が再燃し、日経平均は先物主導で反落となり、10時前に一時134円51銭安(1万7577円42銭)まで下げている。ただ、昨日発表の第3四半期決算が好調だった日産自動車<7201>(東1)セイコーホールディングス<8050>(東1)などが高く、TOBがかかった日本伸銅<5753>(東2)なども高い。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 今日のマーケット
2015年02月09日

【株式市場】好決算株などが活況で日経平均は伸び悩むが材料株物色も活発

◆日経平均の終値は1万7711円93銭(63円43銭高)、TOPIXは1424.92ポイント(7.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億75万株

チャート15 9日後場の東京株式市場は、朝方の円安基調が鈍化したことや、今夜からトルコで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議の動向を待ちたい様子があり、日経平均は朝方の150円99銭高(1万7799円49銭)からは大きく伸び悩んで50円高の一万7680円前後で推移した。自動車株は総じて高いが電機・精密株に軟調な銘柄が見られ、前週末の第3四半期決算発表が好調だった旭硝子<5201>(東1)や本日13時に発表した松井建設<1810>(東1)など好決算銘柄を個別に物色する展開だった。

 前週発表の第3四半期決算が好調だった三井金属<5706>(東1)クボタ<6326>(東1)東急不動産ホールディングス<3289>(東1)などが高く、本日13時に発表したテクノマセマティカル<3787>(東マ)や14時に発表した日阪製作所<6247>(東1)などは一段高。アールビバン<7523>(JQS)は前週後半のスマートフォン向け新ゲーム発表が好感されて高く、アエリア<3758>(JQS)も新ゲームが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は20億75万株(前引けは10億229万株)、売買代金は2兆1752億円(同1兆684億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1211(同1191)銘柄、値下がり銘柄数は539(同545)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は21業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、保険、ゴム製品、ガラス・土石、非鉄金属、情報・通信、食料品、機械、輸送用機器、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は朝高後に伸び悩むが好決算株など活況

◆日経平均の前引けは1万7681円53銭(33円03銭高)、TOPIXは1420.67ポイント(3.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億229万株

チャート15 9日前場の東京株式市場は、海外からの円安基調などを好感して全体に安心感が広がり、日経平均は朝方に150円99銭高(1万7799円49銭)まで上げた。ただ、主力株を見るとトヨタ自動車<7203>(東1)などが高い半面、ソニー<6758>(東1)などは軟調。第3四半期決算が好調だった旭硝子<5201>(東1)三井金属<5706>(東1)、あるいは材料株などを個別に物色する色彩が次第に濃くなった。

 ミクシィ<2121>(東マ)は第3四半期決算で通期予想を増額したものの朝方を除いて軟調。フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は5日発表の第3四半期決算が赤字継続だったが売上高の大幅増加を連日好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億229万株、売買代金は1兆684億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1191銘柄、値下がり銘柄数は545銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し日経平均は朝150円高だが伸び悩む

チャート15 9日朝の東京株式市場は、為替市場で海外から円安基調が回復したため全体に安心感が
あり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高いほか、第3四半期決算が好調だった三井金属<5706>(東1)なども高い。日経平均は朝方に150円99銭高(1万7799円49銭)まで上げた。ただ、ソニー<6758>(東1)などが軟調で、10時頃には60円高と値を消している。東証マザーズ指数は軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年02月06日

【株式市場】好決算銘柄が主導しNY株高も好感し日経平均は大きく反発

◆日経平均の終値は1万7648円50銭(143円88銭高)、TOPIXは1417.19ポイント(7.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億1235万株

チャート15 6日後場の東京株式市場は、今夜判明する米雇用統計などがあるためか午前中の円安基調が鈍化傾向となり、前引け間際に軟調転換したトヨタ自動車<7203>(東1)が弱もみあいを続けたため様子見ムードがあり、日経平均は140円高の一万7650円前後で小動きとなり、朝方の196円05銭高(1万7700円67銭)からは上げ一服となった。ただ、後場寄り後に軟化した東証2部指数と東証マザーズ指数は堅調に転換した。

 第3四半期決算が好調だった三菱地所<8802>(東1)をけん引役に不動産株が軒並み高くなり、昨日の発表後に軟調だった旭化成<3407>(東1)も本日は急反発。メディアフラッグ<6067>(東マ)は決算好調観測報道を好感してストップ高、アールビバン<7523>(JQS)は新ゲーム開始が言われて後場もストップ高を続け、アエリア<3758>(JQS)は新ゲーム開始を材料に連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億1235万株(前引けは10億7321万株)、売買代金は2兆3933億円(同1兆1208億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1020(同1053)銘柄、値下がり銘柄数は704(同640)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は22業種(前引けは23業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、鉄鋼、その他金融、石油・石炭、金属製品、繊維製品、銀行、証券・商品先物、ガラス・土石、その他製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY大幅高など好感し好決算の不動産株なども高く日経平均反発

◆日経平均の前引けは1万7606円66銭(102円04銭高)、TOPIXは1415.81ポイント(5.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7321万株

チャート15 6日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸211円高などが好感されたほか、東レ<3402>(東1)が業績予想を減額したにもかかわらず堅調など主力株に強さが見られ、日経平均は朝寄り後に196円05銭高(1万7700円67銭)まで上げて大幅反発となった。東証マザーズ指数や日経JQSDAQ平均も高い半面、東証2部指数は小安い。

 前引けにはトヨタ自動車<7203>(東1)が小安くなり、部分的に一服感が感じられたが、第3四半期好調の三菱地所<8802>(東1)をけん引役に不動産株が高く、銀行、証券株も堅調。昨日ストップ高のメディア工房<3815>(東マ)11時頃まで反落基調だったが前引けにかけては堅調転換し、材料株物色も活発。アールビバン<7523>(JQS)は新ゲーム開始が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億7321万株、売買代金は1兆1208億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1053銘柄、値下がり銘柄数は640銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株が高くNY大幅高など好感し日経平均194円高

チャート15 6日朝の東京株式市場は、NY株の大幅続伸211円高や円安復帰が好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)など主力株を中心に軒並み反発し、日経平均は朝寄り後に196円05銭高(1万7700円67銭)まで上げて大幅反発となっている。東証マザーズ指数や日経JQSDAQ平均なども高い。上場来初の赤字と伝えられた日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は急落だが1月安値は割っていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 今日のマーケット
2015年02月05日

【株式市場】円高基調のため日経平均は反落だがソニーはストップ高など個別に高い

◆日経平均の終値は1万7504円62銭(174円12銭安)、TOPIXは1410.11ポイント(6.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億4540万株

チャート5 5日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の貿易収支やギリシャの債務問題などを要因に円高基調が継続したため、欧州景気の影響が相対的に大きいとされるマツダ<7261>(東1)が軟調なまま推移し、前場は堅調気味だったカシオ計算機<6952>(東1)も軟化するなど、手控えムードがあった。日経平均は前場の一時194円07銭安(1万7484円67銭)から次第に回復したが一進一退となった。前場は小高かった日経JASDAQ平均も軟化した。

 中で、第3四半期決算が好調で業績予想を増額したソニー<6758>(東1)は11時前に一時ストップ高の急伸となり後場も大幅高を続け、やはり四半期業績が好調だった花王<4452>(東1)GMOリサーチ<3695>(東マ)なども高い。13時に発表した三菱地所<8802>(東1)は一段上値を追った。

 東証1部の出来高概算は26億4540万株(前引けは12億7996万株)、売買代金は2兆8515億円(同1兆3631億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は570(同490)銘柄、値下がり銘柄数は1174(同1236)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は7業種(前引けは3業種)となっており、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、金属製品、銀行、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題を巡るユーロ安・円高再燃し日経平均は一時190円安

◆日経平均の前引けは1万7499円21銭(179円53銭安)、TOPIXは1408.72ポイント(8.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億7996万株

チャート5 5日前場の東京株式市場は、ギリシャ新政権とユーロの対立に再び不透明感が強まり、対ユーロでの円高が目立ち、マツダ<7261>(東1)ファナック<6954>(東1)などの反落が目立ち、日経平均は一時194円07銭安(1万7484円67銭)まで下げた。ただ、日経JASDAQ平均は小高い。

 中で、第3四半期決算で業績予想を増額したソニー<6758>(東1)は高値を更新し、四半期好調だった花王<4452>(東1)マーベラス<7844>(東1)GMOリサーチ<3695>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は12億7996万株、売買代金は1兆3631億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は490銘柄、値下がり銘柄数は1236銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット