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記事一覧 (12/18)【株式市場】NY株の急騰など好感し日経平均は急反発し新規上場3銘柄は順調
記事一覧 (12/17)【株式市場】米FOMC控えTOPIXなど軟調だが日経平均は反発
記事一覧 (12/17)【株式市場】日銀の買い観測など材料に全般反発し新規上場の3銘柄は好調
記事一覧 (12/16)【株式市場】欧州株安など気にし日経平均1カ月ぶり安値だが新規5銘柄に初値つく
記事一覧 (12/16)【株式市場】欧州株の全面安など受け日経平均は大幅続落だが新規上場の5銘柄は順調
記事一覧 (12/15)【株式市場】米景気指標発表を控え日経平均は大幅反落だが新規上場株は堅調
記事一覧 (12/15)【株式市場】与党大勝は好感されたがNY株急落し日経平均反落の中個別物色
記事一覧 (12/12)【株式市場】円安に復帰し日経平均は反発し本日上場のクラウドワークスは好調
記事一覧 (12/12)【株式市場】円安転換など好感し日経平均は大幅反発となり新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (12/11)【株式市場】NY株が急落し日経平均も大幅続落だが新規上場の4銘柄は買い気配
記事一覧 (12/10)【株式市場】今夜の欧州株や円相場など不透明で日経平均は大幅続落し材料株を売買
記事一覧 (12/10)日経平均は後場505円安、118円台へ円高進む、投げ売り嵩む 25日線意識へ
記事一覧 (12/10)【株式市場】欧州株安や円高など受け日経平均は大幅続落し材料株にシフト
記事一覧 (12/09)【株式市場】円の反発基調が強まり主力株を中心に反落だが好業績株や材料株は活況
記事一覧 (12/09)【株式市場】NY株反落など影響し日経平均も反落だが好業績株や材料株は活況
記事一覧 (12/08)【株式市場】日経平均は7年ぶり1万8000円台の後もみ合うが材料株は活況高
記事一覧 (12/08)【株式市場】シカゴ高を受け日経平均一時1万8000円に乗り材料株も活況高
記事一覧 (12/05)【引け後のリリース】フェイスが発行済株式総数の最大6%の自社株買い
記事一覧 (12/05)【株式市場】材料株など強く1ドル120円台に入り日経平均5日連続高値
記事一覧 (12/05)【株式市場】国内では1ドル120円に一歩届かず日経平均は反落だが材料株は活況
2014年12月18日

【株式市場】NY株の急騰など好感し日経平均は急反発し新規上場3銘柄は順調

◆日経平均の前引けは1万7247円84銭(428円11銭高)、TOPIXは1386.09ポイント(34.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9326万株

チャート15 18日前場の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMCの声明が利上げ順延とされてNY株が急騰288ドル高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が3日ぶりに7400円台を回復しソニー<6758>(東1)は4%高となるなど主力株が軒並み高となった。日経平均は朝方に300円高となった後もジリ高となり、前引けにかけては445円28銭高(1万7265円01銭)まで上げ、3日ぶりに1万7200円台を回復した。サイバーセキュリティ関連のFFRI<3692>(東マ)や地方創生関連のスマートEブック<2330>(JQS)も高く、昨日上場の今村証券<7175>(JQS)や上場3日目のU−NEXT<9418>(東マ)も高い。

◆本日は3銘柄が新規上場となり、2銘柄は朝方に初値がついた。
・東証1部に直接上場となったgumi(グミ)<3903>(東1、売買単位100株)はスマートフォン向けオンラインゲーム開発などを行ない、9時ちょうどに公開価格3300円で初値。高値は3340円、前引けは3255円。
・東証2部に上場した大冷<2883>(東2・売買単位100株)は「骨なし魚」のトップ企業で、9時11分に公開価格1800円に対し1680円で初値。高値は1744円、前引けは1705円。
アドベンチャー<6030>(東マ、売買単位100株)は国内航空券などのネット販売も行なうオンライン旅行社で、前場は買い気配のまま値がつかず公開価格2500円に対し4250円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は12億9326万株、売買代金は1兆3382億円。1部上場1855銘柄のうち、値上がり銘柄数は1754銘柄、値下がり銘柄数は64銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年12月17日

【株式市場】米FOMC控えTOPIXなど軟調だが日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万6819円73銭(64円41銭高)、TOPIXは1352.01ポイント(1.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億3085万株

チャート16 17日後場の東京株式市場は、ロシア通貨ルーブルの波乱を受けて今夜の欧州株式の動向を気にする様子があり、日本時間の18日未明には米FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明が出るとあって模様眺め気分があり、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400指数は軟調続落のまま推移した。ただ、海運株がしっかりの動きとなり、三井物産<8031>(東1)は前場から堅調など大手商社も堅調で、ロシア関連株のひとつとされるマツダ<7261>(東1)も堅調。日経平均は60円高の1万6800円前後で強含む展開を続けた。材料株が活況で、マーベラス<7844>(東1)は新ゲームが配信早々にアクセス集中しメンテナンスと伝えられて急反発となり、スカイマーク<9204>(東1)は羽田空港の枠継続報道を好感して東証1部の値上がり率1位となり、スターフライヤー<9206>(東2)は原油安効果などが言われて東証2部の値上がり率1位。上場2日目のU−NEXT<9418>(東マ)は2日続けてストップ高となり、上場4日目のクラウドワークス<3900>(東マ)は3日連続高値を更新、ローヤル電機<6593>(JQS)は国土交通省の省エネ建築義務化方針などが材料視されてストップ高となった。

◆本日は新規上場が3銘柄あり、すべて前場で初値がついた。

竹本容器<4248>(東2、売買単位100株)は9時6分に公開価格900円に対し918円で初値をつけ、高値は940円、終値は880円。
フルッタフルッタ<2586>(東マ、売買単位100株)はフルーツ輸入販売などを行ない、10時31分に公開価格4290円に対し52%高の6500円で初値をつけ、高値は6720円、終値は5500円。
今村証券<7175>(JQS、売買単位100株)は9時53分に公開価格1350円に対し27%高い1720円で初値をつけ、高値は1896円、終値は1650円。

 東証1部の出来高概算は24億3085万株(前引けは11億8751万株)、売買代金は2兆6033億円(同1兆2011億円)。1部上場1853銘柄のうち、値上がり銘柄数は842(同1154)銘柄、値下がり銘柄数は849(同565)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、ゴム製品、鉄鋼、ガラス・土石、倉庫・運輸、精密機器、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の買い観測など材料に全般反発し新規上場の3銘柄は好調

◆日経平均の前引けは1万6825円21銭(69円89銭高)、TOPIXは1357.02ポイント(3.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億8751万株

チャート16 17日前場の東京株式市場は、ロシア通貨ルーブル急落や同国の通貨防衛的な大幅利上げなどが伝えられ、NY株の111ドル安なども手控え要因になったが、朝方から今日も安ければ日銀の株価指数連動投信買いが入るとの予想があり、日経平均は朝方の82円38銭安(1万6672円94銭)を安値に急回復となった。ロシア関連株のひとつとされるマツダ<7261>(東1)が朝方を除いて高く、欧州株安の影響を受けやすいとされるキヤノン<7751>(東1)も高い。スカイマーク<9204>(東1)は羽田空港の枠継続報道を好感して高く、ゲーム関連のマーベラス<7844>(東1)コロプラ<3668>(東1)などが高く、兼松日産農林<7961>(東1)兼松<8020>(東1)によるTOB(公開買い付け、1株200円)が16日で完了したことなどが言われて急伸。12月12日上場のクラウドワークス<3900>(東マ)は連日の高値更新となった。

◆本日は新規上場が3銘柄あり、すべて前場で初値がついた。
竹本容器<4248>(東2、売買単位100株)は9時6分に公開価格900円に対し918円で売買が成立し初値を形成。高値は940円、前引けは895円。
フルッタフルッタ<2586>(東マ、売買単位100株)はフルーツ輸入販売などを行ない、10時31分に公開価格4290円に対し52%高の6500円で初値。高値は6720円、前引けは5630円。
今村証券<7175>(JQS、売買単位100株)は公開価格1350円に対し27%高い1720円で初値をつけ、高値は1896円、前引けは1720円。

 東証1部の出来高概算は11億8751万株、売買代金は1兆2011億円。1部上場1853銘柄のうち、値上がり銘柄数は1154銘柄、値下がり銘柄数は565銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年12月16日

【株式市場】欧州株安など気にし日経平均1カ月ぶり安値だが新規5銘柄に初値つく

◆日経平均の終値は1万6755円32銭(344円08銭安)、TOPIXは1353.37ポイント(25.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億2932万株

チャート16 16日後場の東京株式市場は、昨夜全面安となった欧州株やその原因となった原油安、ロシアルーブルの動向などに不透明感があり、ロシア関連株とされるJT<2914>(東1)などが本日の安値圏で一進一退となり、大手商社株や海運株、鉄鋼株なども本日の安値圏で推移する銘柄が多かった。 日経平均は13時にかけて一段下値を探り、一時384円57銭安(1万6714円83銭)まで下落。終値でも11月17日以来の1万7000円割れとなった。中で自社株買いを発表したフジクラ<5803>(東1)神戸物産<3038>(東1)が急伸し、原油安が追い風のフジッコ<2908>(東1)や業績好調のTASAKI<7968>(東1)なども高い。スカイマーク<9204>(東1)は他社との提携期待から続伸。また、上場3日目のクラウドワークス<3900>(東マ)は高値更新となり、トライアイズ<4840>(JQG)は昨日の業績予想の増額修正を好感してストップ高となった。

 本日は5銘柄が新規上場となり、全銘柄に初値がつき総じて好調。
SFPダイニング<3198>(東2、売買単位100株)は手羽先から揚げ専門店「鳥良」など展開し、公開価格1940円に対し初値は1620円、高値は1655円で終値 は1410円。
マークラインズ<3901>(JQS、売買単位100株)は自動車産業に関する情報サイトなど運営し、公開価格1980円に対し初値は3510円、高値は3670円で終値は28 10円。
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ、売買単位100株)は医療機関の経営支援ソフト開発や関連サービスを行い、14時48分に公開価格5180円に対し2.3倍の1万2220円で初値がつき、高値・終値とも1万5220円。
アトラ<6029>(東マ、売買単位100株)は「ほねつぎ」ブランドで鍼灸接骨院チェーンを展開し、公開価格740円に対し初値は1313円、高値は1598円で終値は1013円。
U−NEXT<9418>(東マ、売買単位100株)は映像や音楽配信などを行ない、公開価格3000円に対し初値は3950円、高値は4650円、終値も4650円の高 値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は24億2932万株(前引けは11億8032万株)、売買代金は2兆5568億円(同1兆1645億円)。1部上場1851銘柄のうち、値上がり銘柄数は129(同128)銘柄、値下がり銘柄数は1686(同1665)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、陸運、空運、保険、電力・ガス、金属製品、サービス、パルプ・紙、鉄鋼などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株の全面安など受け日経平均は大幅続落だが新規上場の5銘柄は順調

◆日経平均の前引けは1万6774円92銭(324円48銭安)、TOPIXは1355.88ポイント(23.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8032万株

チャート16 16日前場の東京株式市場は、原油安によるロシア経済の悪化、ループル安による欧州株の全面安などが懸念され、三井物産<8031>(東1)が5月以来の1500円割れとなるなど、国際交易関連株が軒並み下落した。日経平均の先物も朝から急落し、日経平均は11時にかけて一時361円49銭安(1万6737円91銭)まで下げた。取引時間中としては11月17日以来の1万7000円割れ。中で、スカイマーク<9204>(東1)が提携期待から続伸となり、上場4日目のビーロット<3452>(東マ)、上場3日目のクラウドワークス<3900>(東マ)などが高く、11月前半に暴騰したアサカ理研<5724>(JQS)などの思惑材料株も動意を強めて高い。

 本日は5銘柄が新規上場。
SFPダイニング<3198>(東2、売買単位100株)は手羽先から揚げ専門店「鳥良」など展開し、公開価格1940円に対し初値1620円、高値1655円、前引け1450円。
マークラインズ<3901>(JQS、売買単位100株)は自動車産業に関する情報サイトなど運営し、公開価格1980円に対し初値3510円、高値3670円、前引け3670円。
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ、売買単位100株)は医療機関の経営支援ソフト開発や関連サービスを行い、公開価格5180円に対し8820円の買い気配。
アトラ<6029>(東マ、売買単位100株)は「ほねつぎ」ブランドで鍼灸接骨院チェーンを展開し、公開価格740円に対し初値が1313円、高値は1420円、前引けは1420円。
U−NEXT<9418>(東マ、売買単位100株)は映像や音楽配信などを行ない、公開価格3000円に対し初値は3950円、高値は4650円、前引けは4650円。

 東証1部の出来高概算は11億8032万株、売買代金は1兆1645億円。1部上場1851銘柄のうち、値上がり銘柄数は128銘柄、値下がり銘柄数は1665銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2014年12月15日

【株式市場】米景気指標発表を控え日経平均は大幅反落だが新規上場株は堅調

◆日経平均の終値は1万7099円40銭(272円18銭安)、TOPIXは1379.29ポイント(20.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億6718万株

チャート16 15日後場の東京株式市場は、今夜米国の11月鉱工業生産指数の発表があり、前週末のNY株315ドル安が止まるかどうか見極めたい様子が強いようで、ソニー<6758>(東1)が14時頃から前場の安値を割り込むなど、米国景気敏感株は総じて冴えない展開となった。日経平均は朝方の安値1万7037円21銭(334円37銭安)は割らなかったが上値が重くなった。好業績株や材料株の選別買いは活発で、TASAKI<7968>(東1)は12日の決算発表を好感して値上がり率が10%を超えて東証1部の1位。イハラケミカル工業<4989>(東1)も12日の決算発表を好感して前場に高値を更新したまま推移。同じくエイチーム<3662>(東1)も急伸。財務体質の堅固な花王<4452>(東1)も高値を更新。12日に新規上場のクラウドワークス<3900>(東マ)はストップ高で高値を更新し、11日上場のスノーピーク<7816>(東マ)は前営業日までの安値更新から一転ストップ高となった。

 本日新規上場となったテクノプロ・ホールディングス<6028>(東マ・売買単位100株)は技術者派遣の大手で、9時9分に公開価格1950円に対し1852円で初値をつけ、その後は1799円を下値に1963円まで上げ、終値は1915円だった。

 東証1部の出来高概算は21億6718万株(前引けは11億4875万株)、売買代金は2兆2602億円(同1兆1208億円)。1部上場1851銘柄のうち、値上がり銘柄数は439(同696)銘柄、値下がり銘柄数は1328(同1026)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業、小売りの2業種(前引けは小売り、水産・農林の2業種)が値上がりし、値下がり率の小さい業種は、食料品、水産・農林、石油・石炭、陸運、海運、サービス、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】与党大勝は好感されたがNY株急落し日経平均反落の中個別物色

◆日経平均の前引けは1万7144円41銭(227円17銭安)、TOPIXは1384.20ポイント(15.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4875万株

チャート16 15日前場の東京株式市場は、衆議院選での与党大勝は好感されたものの、NY株式の前週末315ドル安に加え、円相場が朝方に117円台に入る円高の場面があったため模様ながめムードが強まり、日立製作所<6501>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軒並み下落し、本日、燃料電池自動車を発売するトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株も軒並み安い。ただ、復興事業や地方創生政策の推進などに期待して大成建設<1801>(東1)が高値を更新し、財務体質の堅固な花王<4452>(東1)も高値を更新。績回復の目立つTASAKI<7968>(東1)も高値を更新。テックファーム<3625>(JQG)は与党の大勝を好感して「統合型リゾート構想」に期待と続伸した。12日に新規上場のクラウドワークス<3900>(東マ)は高値更新となった。

 本日新規上場となったテクノプロ・ホールディングス<6028>(東マ・売買単位100株)は技術者派遣の大手で、9時9分に公開価格1950円に対し1852円で初値をつけ、その後は1799円を下値に1963円まで上げて強い展開。前引けは1956円。

 東証1部の出来高概算は11億4875万株、売買代金は1兆1208億円。1部上場1851銘柄のうち、値上がり銘柄数は696銘柄、値下がり銘柄数は1026銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年12月12日

【株式市場】円安に復帰し日経平均は反発し本日上場のクラウドワークスは好調

◆日経平均の終値は1万7371円58銭(114円18銭高)、TOPIXは1399.65ポイント(2.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出があり31億644万株

チャート17 12日後場の東京株式市場は、円安基調に乗りトヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)などが13時にかけて上値を追い、日経平均は一段高となって268円79銭高(1万7526円19銭)まで上げる場面があった。その後は対ユーロで円高気味になるなど、円相場が一進一退になったため材料株物色が強まり、ドクターシーラボ<4924>(東1)が昨日の自社株買い発表を好感して後場一段ジリ高となり、エイティング<3785>(東マ)はゲーム関連の発表を材料にストップ高、フライトホールディングス<3753>(東マ)は米国への子会社設立を材料に2日続けてストップ高、サンオータス<7623>(JQS)は水素ステーション展開などに期待とされてストップ高となった。12月期末配当の増額が好感されたキヤノン<7751>(東1)やエアバッグ交換部品を増産とされたダイセル化学工業<4202>(東1)は後場も高値圏で堅調となった。電力株も高浜原発の検査合格報道を好感して高い。

 本日新規上場となったクラウドワークス<3900>(東マ、売買単位100株)は買い気配を上げて11時23分に1316円(公開価格760円の73%高)で初値をつけ、その後1339円まで上げ、後場は1030円を下値にもみ合い、終値は1041円。

 また、昨日新規上場の4銘柄の中で初値のつかなかった2銘柄は、弁護士ドットコム<6027>(東マ)が10時13分に公開価格1230円に対し3.2倍の3880円で初値がつき、その後は3970円を高値に一進一退となり終値は3600円。一方、中古ビルのリフォーム再販などのビーロット<3452>(東マ)は2日目も気配値のまま公開価格2010円の5.3倍の1万640円の買い気配で終わった。

 東証1部の出来高概算は、先物12月物の清算値(SQ)算出にともなう売買が加わり増加し31億644万株(前引けは17億5304万株)、売買代金は3兆6314億円(同2兆2706億円)。1部上場1849銘柄のうち、値上がり銘柄数は786(同1197)銘柄、値下がり銘柄数は934(同508)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、建設、精密機器、電気機器、サービス、保険、化学、医薬品、ガラス・土石、非鉄金属などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】円安転換など好感し日経平均は大幅反発となり新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万7474円90銭(217円50銭高)、TOPIXは1408.83ポイント(11.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5304万株

チャート15 12日前場の東京株式市場は、円相場が昨日夕方の1ドル117円台から一気に119円台の円安となったため、マツダ<7261>(東1)が3000円台を回復するなど、円安恩恵株が軒並み値上がりし、日経平均は一時239円85銭高(1万7497円25銭)まで上げた。キヤノン<7751>(東1)は12月期末配当の増額も好感されて高値を更新し、財務内容のいい銘柄に株主還元拡充の期待が広がり、花王<4452>(東1)などは本日発売の季刊会社情報誌の評価なども材料に活況高、ダイセル化学工業<4202>(東1)はエアバッグの好感部品を増産とされて活況高となった。シュッピン<3179>(東マ)は12月末の株式分割を材料に大幅続伸、日本一ソフトウェア<3851>(JQS)ブロッコリー<2706>(JQS)のスマートフォンコンテンツ好調とされて高値に進んだ。

 本日新規上場となったクラウドワークス<3900>(東マ、売買単位100株)は買い気配を上げて11時23分に1316円(公開価格760円の73%高)で初値をつけ、その後1339円まで上げた。   

 東証1部の出来高概算は先物12月物の清算値(SQ)算出にともなう売買が加わり17億5304万株、売買代金は2兆2706億円。1部上場1849銘柄のうち、値上がり銘柄数は1197銘柄、値下がり銘柄数は508銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2014年12月11日

【株式市場】NY株が急落し日経平均も大幅続落だが新規上場の4銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万7247円61銭(164円97銭安)、TOPIXは1393.73ポイント(13.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3097万株

チャート14 11日前場の東京株式市場は、NY株式の268ドル安と円相場の117円台への円高が手控え要因になり、朝方はトヨタ自動車<7203>(東1)が一時3.4%安となって一気に7300円を割り、ファナック<6954>(東1)は一時2万円の大台を割るなど、主力株の下げが目立った。日経平均は一時368円95銭安(1万7043円63銭)まで下げた。このため外部要因に影響されにくいオンラインゲーム株やバイオ株、材料の出た銘柄を物色する動きが強まり、提携交渉が出ているスカイマーク<9204>(東1)が戻り高値を更新し、マーベラス<7844>(東1)コロプラ<3668>(東1)ペプチドリーム<4587>(東マ)などが高く、リバーエレテック<6666>(JQS)は6日連続ストップ高となった。

 新規上場が4銘柄あり、前場は4銘柄とも買い気配のまま初値がついていない。ビーロット<3452>(東マ)は中古ビルやマンションのリフォーム再販などを行い、前引けは公開価格2010円に対し3440円の買い気配。GMO TECH<6026>(東マ)はスマートフォンアプリ(応用ソフト)向けの広告配信などを行い、公開価格5800円に対し9860円の買い気配。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は法律相談サイト「弁護士ドットコム」を運営し、公開価格1230円に対し2098円の買い気配。スノーピーク<7816>(東マ)はアウトドア、登山用品などを企画製造し、公開価格2300円に対し3910円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は12億3097万株、売買代金は1兆3053億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は440銘柄、値下がり銘柄数は1286銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年12月10日

【株式市場】今夜の欧州株や円相場など不透明で日経平均は大幅続落し材料株を売買

◆日経平均の終値は1万7412円58銭(400円80銭安)、TOPIXは1406.83ポイント(29.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億4380万株

チャート14 10日後場の東京株式市場は、日経平均が一段安となり一時504円56銭安(1万7308円82銭)まで下げる場面があった。前場の下げの要因となった欧州株の全面安や低リスク通貨の「円」買いが今夜どうなるか不透明感があり、また、明日は新規上場が4銘柄あるため、これに資金が集中してしまうとの予想もあった。一部の株式市況テレビ番組では12月分の日銀の買い介入資金はほぼ使い切ったとの解説があった模様で、様子見気分が強まった。このため、投資資金は材料株の選別物色を強め、東証マザーズ指数は一時軟化したものの大引けにかけて堅調に転換。ユナイテッド<2497>(東マ)が待ち受け画面アプリ好調などを材料にマザーズ銘柄の売買代金1位となって高値に進み、ジェクシード<3719>(東JQS)はNTTコミュニケーションズとの提携を材料にストップ高、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は新抗がん剤の開発に関する論文を共同研究相手のシカゴ大学が公表との発表を材料に後場もストップ高を継続。リバーエレテック<6666>(JQS)は従来製品に比べ消費電力を5分の1以下に低減したクロック用水晶発信器を材料に5日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は25億4380万株(前引けは11億7915万株)、売買代金は2兆8514億円(同1兆3030億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は285(同443)銘柄、値下がり銘柄数は1473(同1285)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(同3業種)が値上がりし、値上がりした業種は工業、水産・農林、のみ。値下がり率の小さい銘柄は石油・石炭、電力・ガス、情報・通信、小売り、その他製品、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

日経平均は後場505円安、118円台へ円高進む、投げ売り嵩む 25日線意識へ

チャート7 10日(水)の日経平均は後場に下げ足を速め505円安の1万7308円と下げている。500円を超す下げは今年11月17日以来。

 前場で1ドル・119円台だった為替が、後場118円台へ円高が進み、「年末相場は円安株本命から輸出株で決まりと見ていた短期マネーが一気に見切り売りしている。まだドテンして空売りまでには至っていない、買い方の投げ先行の動き」(中堅証券)。

 また、「やはり日経平均がNYダウを上回ったところが転機となりましたね。昨年5月とまったく同じです」(株式評論家・海老原紀雄氏)という。

 今後は25日線の1万7370円を意識する展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株安や円高など受け日経平均は大幅続落し材料株にシフト

◆日経平均の前引けは1万7530円39銭(282円99銭安)、TOPIXは1414.14ポイント(21.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7915万株

チャート14 10日前場の東京株式市場は、ギリシャの政治情勢や産油国通貨の下落などを受けた英、仏、独など欧州株の全面安、外為市場での「円」へのシフト再燃などが手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が一時約1週間ぶりに7500円を割り込むなどで日経平均は朝方に295円33銭安(1万7518円05銭)まで急落する場面があった。このため、目先資金を中心に物色動向が材料株にシフトし、大幸薬品<4574>(東1)が除菌成分の活用を家電メーカーと推進と伝えられて急反発し、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は新抗がん剤の開発に関する論文を共同研究相手のシカゴ大学が公表との発表を材料にストップ高、昨日ストップ安のMCJ<6670>(東マ)もスティック型パソコンに期待再燃し急反発となった。PALTEK<7587>(JQS)は個人投資家向け説明会などの広報活動に積極的とされて一時ストップ高の急伸となった。

 東証1部の出来高概算は11億7915万株、売買代金は1兆3030億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は443銘柄、値下がり銘柄数は1285銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年12月09日

【株式市場】円の反発基調が強まり主力株を中心に反落だが好業績株や材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万7813円38銭(122円26銭安)、TOPIXは1436.09ポイント(11.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億3562万株

チャート1 9日後場の東京株式市場は、円の反発基調が強まり、昨日夕方から1円近い円高の1ドル120円30銭台になったため手控え感が強まり、前場は高かったブリヂストン<5108>(東1)などが軟調になるなどで日経平均は14時にかけて一時162円34銭安(1万7773円30銭)まで下げる場面があった。野村ホールディングス<8604>(東1)など、証券株にも一段軟調にな銘柄があり、ソニー<6758>(東1)は米国で同社グループ企業にサイバー攻撃をかけたと主張する組織が、北朝鮮の金正恩第1書記をテーマにしたコメディー映画「ザ・インタビュー」の公開中止を要求したことが分かったと伝えられ、後場も安い。半面、好業績株や材料株の物色は活発で、カプコン<9697>(東1)はソニー(6758)のプレイステーション4と通常のパソコンから対戦できる新ゲームを好感して急反発となり、TASAKI<7968>(東1)は10月決算の見込みを昨日増額修正したことが好感されて急伸し高値を更新、コメ兵<2780>(東2)はSMBC日興証券の投資判断が言われて高値に進み、ユナイテッド<2497>(東マ)は待ち受け画面アプリのダウンロード数拡大などが言われて急伸、ガーラ<4777>(JQS)は英語圏へのゲーム配信準備期待とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は21億3562万株(前引けは9億2893万株)、売買代金は2兆3740億円(同1兆245億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は380(同535)銘柄、値下がり銘柄数は1378(同1151)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がり(前引けは7業種が値上がり)し、値うえがりした業種は、食料品、電力・ガス、銀行、陸運となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株反落など影響し日経平均も反落だが好業績株や材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万7877円75銭(57円89銭安)、TOPIXは1440.48ポイント(7.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2893万株

チャート1 9日前場の東京株式市場は、NY株式の反落106ドル安、海外からの円反発を受け、東芝<6502>(東1)マツダ<7261>(東1)などが軟調となり、日経平均も朝方は134円02銭安(1万7801円62銭)まで反落する場面があった。一方、材料株屋好業績株には強い銘柄が目立ち、真珠のTASAKI<7968>(東1)は10月決算の見込みの増額修正を好感して急伸し高値を更新、図研<6947>(東1)はSMBC日興証券による投資判断が伝えられて戻り高値、ユナイテッド<2497>(東マ)はスマートフォン向けアプリのダウンロード数拡大発表を連日好感して急伸、ストリーム<3071>(東マ)は昨日発表の第3四半期決算を好感して出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は9億2893万株、売買代金は1兆245億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は535銘柄、値下がり銘柄数は1151銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年12月08日

【株式市場】日経平均は7年ぶり1万8000円台の後もみ合うが材料株は活況高

◆日経平均の終値は1万7935円64銭(15円19銭高)、TOPIXは1447.58ポイント(1.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億5310万株

 8日後場の東京株式市場は、日経平均が朝方に2007年7月以来の1万8000円台に乗ったためか主力株に一服感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)などが高値を更新したまま売買交錯となり、パナソニック<6752>(東1)は朝方に高値を更新したが10時前から軟化したまま後場は一段軟調となった。ただ、材料株の物色は活発で、オルトプラス<3672>(東1)は新作ゲームの配信開始への期待が言われてストップ高となり、中外炉工業<1964>(東1)は受注拡大への期待などが言われて大幅続伸となり、価値開発<3010>(東2)は訪日観光客の増加を受けてホテル事業に期待とされて急伸し、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は6日付けで発表した米社との提携を材料にストップ高。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの英語圏での事前登録開始が期待されてストップ高、ホロン<7748>(JQS)は2015年2月に上場10周年のため株主対策などに期待ありとされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は21億5310万株(前引けは11億1449万株)、売買代金は2兆4224億円(同1兆1726億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は877(同803)銘柄、値下がり銘柄数は816(同855)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(同16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、非鉄金属、輸送用機器、パルプ・紙、食料品、サービス、医薬品、石油・石炭、機械、ガラス・土石、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】シカゴ高を受け日経平均一時1万8000円に乗り材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7921円29銭(84銭高)、TOPIXは1446.20ポイント(0.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1449万株

チャート1 8日前場の東京株式市場は、前週末のシカゴ市場の日経平均先物が1万8000円台に乗ったため朝方は先高感が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株に連日高値の銘柄が続出し、日経平均は先物高も加わって110円38銭高(1万8030円83銭)まで上げた。前引けにかけては目先的な目標達成感が広がり、ファナック<6954>(東1)が軟化するなどで全体に売買交錯となった。材料株は活況で、前週から売買代金上位を続けるマーベラス<7844>(東1)が引き続き活況で高値を更新。ポプラ<7601>(東1)は11時過ぎにローソン(2651)との資本提携を発表してから急伸しストップ高。ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)はトヨタの燃料電池車の発売接近を思惑材料に高値を更新し、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は6日付けで発表した米社との提携を材料にストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は11億1449万株、売買代金は1兆1726億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は803銘柄、値下がり銘柄数は855銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2014年12月05日

【引け後のリリース】フェイスが発行済株式総数の最大6%の自社株買い

■今期を底に業績回復の可能性ありモミ合いの下値には注目余地

引け後のリリース、明日の1本 着新メロディや音楽配信などのフェイス<4295>(東1)は5日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、12月8日から2015年9月17日までの期間に、取得上限株数70万株(自己株を除く発行済株式総数の6.14%)、上限金額7億円の範囲で行なうと発表した。

 取得上限株数の発行済株式総数に対する割合6.14%は、大株主の保有株を買い取るような自社株買いを除けば規模の大きい部類になり、この分だけ実質的な株式価値の向上が期待される。

 本日の株価終値は1033円(1円高)となった。今年の相場は2月の1185円が高値、5月の879円が安値になり、この間をもみ合う展開が続いている。2015年3月期は増収減益の見込みだが、これを底に回復する可能性があり、モミ合いの下値をとらえて仕込むだけでも、もみ合いの上下動に乗って小幅な値上がりを狙うことができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強く1ドル120円台に入り日経平均5日連続高値

チャート1 5日後場の東京株式市場は、13時頃から国内でも1ドル120円台に入り、7年ぶりの円安水準になったため、日経平均は次第に浮上し、大引けにかけては35円08銭高(1万7922円29銭)まで上げて7年ぶりの高値を5日連続更新した。前場高値に進んだトヨタ自動車<7203>(東1)などは一進一退に転じたが、交代するように三菱重工業<7011>(東1)などが大引けにかけて上値を追った。材料株や好業績株の物色は活発で、綜合臨床ホールディングス<2399>(東1)は昨日発表の第1四半期決算を好感してストップ高となり東証1部の値上がり率1位。日本海洋掘削<1606>(東1)は沖縄の沖合いに国内最大の熱水鉱床と伝えられて急動意となり同2位。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10日に海外展開の説明会と伝えられて10時過ぎから動き出し、後場は一段上げてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億7006億円(前引けは10億273万株)、売買代金は2兆3027億円(同1兆775億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は976(同669)銘柄、値下がり銘柄数は716(同1017)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(同13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、金属製品、水産・農林、機械、証券・商品先物、化学、医薬品、ゴム製品、パルプ・紙、その他金融、不動産、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】国内では1ドル120円に一歩届かず日経平均は反落だが材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万7850円91銭(36円30銭安)、TOPIXは1439.27ポイント(1.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億273万株

チャート1 5日前場の東京株式市場は、海外で7年ぶりの円安になる1ドル120円に入ったため、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高値を更新し、引き続き円安効果に期待する相場となった。ただ、東京市場では1ドル120円に一歩届かないため、日経平均の先物が重いとされ、日経平均は軟調反落となり、一時127円85銭安(1万7759円36銭)まで下げる場面があった。一方、材料株の物色は旺盛で、沖縄の沖合いに国内災害の熱水鉱床と伝えられ日本海洋掘削<1606>(東1)が急動意となり、いちよし証券が目標株価を350円に引き上げたとされて中外炉工業<1964>(東1)も急伸、フィンテックグローバル<8789>(東マ)はエネルギー事業アレンジメント事業などの拡大期待が言われて急伸、ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)は燃料電池車時代に向けて電池材料に注目とされて急伸、eBASE<3835>(JQS)は中小企業向け管理ソフトなどが言われて急反発となった。

 東証1部の出来高概算は10億273万株、売買代金は1兆775億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は669銘柄、値下がり銘柄数は1017銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット