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記事一覧 (11/26)【株式市場】材料株物色は旺盛だがNY休場を控え日経平均は2万円目前で足踏み
記事一覧 (11/26)【株式市場】日経平均は2万円の大台目前で足踏みだが材料株の強さ目立つ
記事一覧 (11/25)【株式市場】材料株は高いが国際緊張への懸念が漂い日経平均は6日ぶりに反落
記事一覧 (11/25)【株式市場】ロシア機撃墜で国際緊張の予感が漂い日経平均は反落だが材料株は高い
記事一覧 (11/24)【株式市場】材料株の売買活発で欧米市場に強い銘柄も高く日経平均は5日続伸
記事一覧 (11/24)【株式市場】円高のため日経平均は重いがシャープ急伸など材料株が活況
記事一覧 (11/20)【株式市場】直近上場銘柄には波乱あったが日経平均は後場回復し4日続伸
記事一覧 (11/20)【株式市場】数日ぶりの円高で日経平均は小反落だが上場2日目の2銘柄など活況高
記事一覧 (11/19)【株式市場】日銀「現状維持」で一時値を消すが回復しTOPIXは1600ポイント回復
記事一覧 (11/19)【株式市場】NY急騰など好感し日経平均は戻り高値に進み新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (11/18)【株式市場】エールフランス機の爆破予告など受け日経平均は次第に値を消す
記事一覧 (11/18)【株式市場】円安再燃など好感し好業績株など高く日経平均は戻り高値
記事一覧 (11/17)【株式市場】日銀の金融政策会合に期待ありテロの影響は後退し全般大幅反発
記事一覧 (11/17)【株式市場】テロの影響は限定的との見方が広がり日経平均は大幅反発
記事一覧 (11/16)【株式市場】同時多発テロなどで手控えるが日経平均は復調し好業績株など高い
記事一覧 (11/16)日経平均はフランスの同時多発テロなど受け332円安で始まる
記事一覧 (11/13)【株式市場】米小売売上高の発表など控えるが好決算株など強く全般持ち直す
記事一覧 (11/13)上海株式の後場は0.9%安前後で始まり前場に続き2日続落基調
記事一覧 (11/13)【株式市場】SQ算出日にNY大幅安が重なるが好決算株が強く次第に持ち直す
記事一覧 (11/13)上海株式は2日続落の0.9%安で始まるが日経平均は回復基調
2015年11月26日

【株式市場】材料株物色は旺盛だがNY休場を控え日経平均は2万円目前で足踏み

◆日経平均の終値は1万9944円41銭(96円83銭高)、TOPIXは1602.32ポイント(7.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億6827万株

チャート13 26日後場の東京株式市場は、米国時間26日のNY市場が感謝祭で休場になり、翌日はブラックフライデーで短縮取引のため様子見気分が強まり、北米市場の割合が高い富士重工業<7270>(東1)などは高かったものの、日経平均は前場の高値1万9992円44銭(144円86銭高)を抜けずに一進一退となった。ただ、2日ぶりに8〜9月以降の回復相場の高値を更新した。主な株価指数はすべて高い。

 米アップル社がアイフォーンなどに有機ELパネルを採用と伝えられ、素材などを手がける保土谷化学工業<4112>(東1)ケミプロ化成<4960>(東2)がストップ高となり、関連株も活況高。旭化成<3407>(東1)三井住友建設<1821>(東1)が出直りを強め、雪印メグミルク<2270>(東1)はバター値上げ期待などが言われて高値を更新。駐車場綜合研究所<3251>(東マ)はMBO(経営陣による買収)で急伸し、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方創生政策に乗ることなどを材料に需給相場に発展とされて2006年以来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は18億6827万株(前引けは9億4954万株)、売買代金は2兆739億円(同9840億円)。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は1064(同1073)銘柄、値下がり銘柄数は712(同701)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、情報・通信、その他金融、輸送用機器、非鉄金属、水産・農林、小売り、精密機器、保険、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は2万円の大台目前で足踏みだが材料株の強さ目立つ

◆日経平均の前引けは1万9959円26銭(111円68銭高)、TOPIXは1601.79ポイント(7.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4954万株

チャート13 26日前場の東京株式市場は、為替が米国の10月米耐久財受注などを受けてドル高・円安気味になったことなどが好感され、日経平均は9時30分頃に144円86銭(1万9992円44銭)まで上げた。ただ、東芝<6502>(東1)が伸び悩むなどで2万円の大台乗せは後場に持ち越した。前引けは111円68銭高(1万9959円26銭)。主な株価指数はすべて高い。

 このところ活況高だったシャープ<6753>(東1)は米アップル社がアイフォーンに有機ELパネル採用との報道などが手控え要因になったようで小反落。一方、保土谷化学工業<4112>(東1)は有機ELパネルの発光剤を製造するとされてストップ高。日揮<1963>(東1)は大和証券の目標株価引き上げが言われて急伸。

 そーせいグループ<4565>(東マ)はイスラエル企業との提携などが好感されてストップ高。ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は訪日旅行者に向けた通信の利便性を高めるサービス拡大などが期待されて上げ、免疫生物研究所<4570>(JQG)は中期計画などに改めて期待とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は9億4954万株、売買代金は9840億円。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は1073銘柄、値下がり銘柄数は701銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2015年11月25日

【株式市場】材料株は高いが国際緊張への懸念が漂い日経平均は6日ぶりに反落

◆日経平均の終値は1万9822円15銭(102円74銭安)、TOPIXは1594.31ポイント(11.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6144万株

チャート13 25日後場の東京株式市場は、引き続きトルコ軍によるロシア軍機の撃墜事件を受けて国際緊張への懸念が漂い、ソニー<6758>(東1)などの国際企業が軟調な半面、鉄鋼株や資源株は堅調に推移。材料株を選別物色する動きが強まり、日経平均は13時にかけて138円36銭安(1万9786円53銭)まで軟化し、本日の安値をつけた。大引けも軟調で6日ぶりに反落した。ただ、材料株に資金が集まり、東証2部指数やマザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 材料株が幅広く物色され、ドリームインキュベータ<4310>(東1)が出資先のロゼッタ<6182>(東マ・11月19日上場)のストップ高を好感して後場一段堅調となり、日本管理センター<3276>(東1)も「民泊」の来年解禁期待などで一段強張った。Jストリーム<4308>(東マ)は映像資産のデジタル保存管理システム発表などが言われてストップ高となり、アンドール<4640>(JQS)は最新の汎用CADシステム発表などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億765万株(前引けは10億6144万株)、売買代金は2兆1891億円(同1兆634億円)。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は518(同480)銘柄、値下がり銘柄数は1294(同1307)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは7業種)となり、電力・ガス、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】ロシア機撃墜で国際緊張の予感が漂い日経平均は反落だが材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万9822円15銭(102円74銭安)、TOPIXは1594.31ポイント(11.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6144万株

チャート13 25日前場の東京株式市場は、トルコ軍によるロシア軍機の撃墜事件を受けて漠然と国際緊張への懸念が漂い、鉄鋼株や資源株が強い半面、自動車株や電機・精密セクターの主力株が重い展開となった。日経平均は10時30分にかけて一時134円14銭安(1万9790円75銭)まで下げる場面があった。前引けも102円74銭(1万9822円15銭)となり、昨日までの5日続伸から反落模様となった。半面、材料株に資金が集まり、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は高い。

 材料株を選別物色する動きは活発で、昨日に続いてシャープ<6753>(東1)が官民ファンドによる支援の期待などで活況高となったほか、日本管理センター<3276>(東1)アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)が「民泊」関連株との連想などから急伸し、MRT<6034>(東マ)は医療費抑制政策に乗るとの見方や遠隔医療などへの期待が言われてストップ高。リプロセル<4978>(JQG)は英社買収が好感されて再び急伸。着用ロボ関連株も高い。昨日初値がついたロゼッタ<6182>(東マ)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億6144万株、売買代金は1兆634億円。1部上場1918柄のうち、値上がり銘柄数は480銘柄、値下がり銘柄数は1307銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2015年11月24日

【株式市場】材料株の売買活発で欧米市場に強い銘柄も高く日経平均は5日続伸

◆日経平均の終値は1万9924円89銭(45円08銭高)、TOPIXは1605.94ポイント(2.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億6209万株

チャート13 24日後場の東京株式市場は、米国の7〜9月GDP改定値や11月消費者信頼感指数が夜に判明するため期待と様子見が分かれる雰囲気だったが、ソニー<6758>(東1)マツダ<7261>(東1)など北米市場、欧州市場に強い銘柄が堅調なため、日経平均は14時30分にかけて本日の高値になる74円19銭高(1万9954円ちょうど)まで上げて5日続伸となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場は季節性のあるリンナイ<5947>(東1)が高値更新の幅を広げ、欧米の大手製薬の合併報道を受けて薬品株に思惑買いが波及。また、パイオニア<6773>(東1)が自動運転技術などで後場も高値を更新して推移し、関連株物色がパスコ<9232>(東1)などの地図測量株にも広がった。象印マホービン<7965>(東2)はゴールドマン・サックス証券が投資判断を強めて目標株価2500円と伝わり出直りを強め、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は中国市場での本格展開などが好感されて出直り、アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は「民泊」や短期・中期の賃貸への参入が好感されてストップ高。

 ロゼッタ<6182>(東マ)は上場3日目で公開価格695円の5.3倍の3705円で売買が成立して初値がつき、高値は4405円、終値は3850円。

 東証1部の出来高概算は20億6209万株(前引けは9億6692万株)、売買代金は2兆2809億円(同1兆681億円)。1部上場1917柄のうち、値上がり銘柄数は1236(同924)銘柄、値下がり銘柄数は554(同847)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、金属製品、建設、医薬品、サービス、小売り、海運、機械、化学などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】円高のため日経平均は重いがシャープ急伸など材料株が活況

◆日経平均の前引けは1万9863円51銭(16円30銭安)、TOPIXは1600.55ポイント(2.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6692万株

チャート13 24日前場の東京株式市場は、円相場が1ドル122円台に入る円高基調のため買い気がそがれる雰囲気があり、日経平均は朝方24円80銭高(1万9904円61銭)まで上げたあとは概して南洋小動きとなった。トヨタ自動車<7203>(東1)などは堅調だが、日経平均の前引けは16円30銭安(1万9863円51銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調となっている。

 シャープ<6753>(東1)が官民ファンドの産業革新機構による支援観測などを受けて13%高の急伸となり、ロサンゼルスオートショー(米国時間11月20日〜29日)での自動運転技術への注目などに期待してパイオニア<6773>(東1)アイサンテクノロジー<4667>(JQS)などが上げ、東京五輪のエンブレム作品の応募が本日正午に開始とされてイラスト制作ソフトのアートスパークホールディングス<3663>(東2)などが連想買いを集めて急伸。ロゼッタ<6182>(東マ)は上場3日目で公開価格695円の5.3倍の3705円で売買が成立して初値がついた。

 東証1部の出来高概算は9億6692万株、売買代金は1兆681億円。1部上場1917柄のうち、値上がり銘柄数は924銘柄、値下がり銘柄数は847銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2015年11月20日

【株式市場】直近上場銘柄には波乱あったが日経平均は後場回復し4日続伸

◆日経平均の終値は1万9879円81銭(20円00銭高)、TOPIXは1603.18ポイント(2.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億4455万株

チャート13 20日後場の東京株式市場は、朝から続いた円高基調が鈍化し、前場はほとんど軟調だったファナック<6954>(東1)が後場の取引開始から堅調相場に転じるなど強い銘柄が目立ち、日経平均は14時40分頃からスルスル上げて堅調相場に転換した。4日続伸。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、関西ペイント<4613>(東1)などの塗料株が評価見直しの様子で全体に一段強張り、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)も評価不測とされて高値を更新し、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は米紙報道で独企業の接近観測とされて急伸。日本エンタープライズ<4829>(東1)は電子商取引の事業譲受などが好感されて前場から高く、JVCケンウッド<6632>(東1)アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術のZMP(非上場)を巡る思惑などが言われて高い。

 本日上場のベルシステム24ホールディングス<6183>(東1・売買単位100株)はコールセンターなどを展開し、公開価格は1555円。9時6分に公開価格を5.0%下回る1478円で売買が成立し初値がつき、14時過ぎに1483円まで上げて大引けは1405円となった。

 上場2日目のロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配をセリ上げて初値がつかず、大引けは公開価格695円に対し5.3倍の3680円の買い気配。

 同じくあんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は11時5分に公開価格1460円に対し3.9倍の5730円で初値がつき、6050円まで上げたが後場急落して大引けはストップ安の4730円となった。

 東証1部の出来高概算は18億4455万株(前引けは8億5655万株)、売買代金は2兆1857(同9694億円)。1部上場1916柄のうち、値上がり銘柄数は1139(同703)銘柄、値下がり銘柄数は623(同1047)銘柄。

 また東証33業種別指数のうち、値上がりした業種は18業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位の業種は、化学、サービス、医薬品、小売り、その他製品、建設、鉱業、食料品、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】数日ぶりの円高で日経平均は小反落だが上場2日目の2銘柄など活況高

チャート13 20日前場の東京株式市場は、ここ数日続いた円安基調がNY市場から円高に転換したため、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は9時30分にかけて一時144円07銭安(1万9715円74銭)まで下押す場面があり、前引けは103円83銭安(1万9755円98銭)。昨日までの3日続伸から反落模様となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸。

 シャープ<6753>(東1)が日証金の規制などから需給妙味を増して2日連続活況高となり、サッポロドラッグストアー<2786>(東1)カワチ薬品<2664>(東1)は市販薬の使用を促進する税制などが好感されて活況高。スノーピーク<7816>(東マ)は大幅増配や東証1部昇格などが好感されてストップ高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業買収など好感されて上げ、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は引き続き自動運転技術に関する未上場企業に関する思惑などがが強く高値更新。

 本日上場のベルシステム24ホールディングス<6183>(東1・売買単位100株)はコールセンターなどを展開し、公開価格は1555円。9時6分に公開価格を5.0%下回る1478円で売買が成立し初値がついた。その後は1479円を上値にモミ合い、前引けは1410円となった。

 上場2日目のロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は20日も買い気配をセリ上げて前場は初値がつかず、公開価格695円に対し3.9倍の2719円で買い気配。同じくあんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は11時5分に公開価格1460円に対し3.9倍の5730円で初値がつき、前引けは4890円となった。

 東証1部の出来高概算は8億5655万株、売買代金は9694億円。1部上場1916柄のうち、値上がり銘柄数は703銘柄、値下がり銘柄数は1047銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2015年11月19日

【株式市場】日銀「現状維持」で一時値を消すが回復しTOPIXは1600ポイント回復

◆日経平均の終値は1万9859円81銭(210円63銭高)、TOPIXは1600.38ポイント(13.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億7755万株

チャート13 19日後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合(18〜19日)で金融政策が現状維持などと伝えられたため、三井不動産<8801>(東1)が後場寄り後間もなく軟調に転じるなどで全体的に値を消す場面があり、日経平均は13時前に本日の安値になる1万9761円56銭(112円38銭高)をつけた。

 しかし、富士通<6702>(東1)は一段ジリ高基調を続けるなど強い銘柄が少なくなく、日経平均は終値で8月20日以来の1万9800円台となった。TOPIXも8月20日以来の1600ポイント台回復となった。主な株価指数はすべて高い。

 シャープ<6753>(東1)が自社製品購入運動や日証金の貸株に対する注意喚起などにより昨日の安値更新から切り返し午後は一段高。ヤマトホールディングス<9064>(東1)は三菱UFJモルスタ証券による目標株価引き上げが言われて出直りを強め、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は米国立がん研究所に採択との発表などでストップ高。セルシード<7776>(JQG)は手がけるプロジェクトが政府系研究開発機関の助成事業に採択され一時ストップ高となり、他のバイオ関連株も動意活発化。

 本日は新規上場が2銘柄登場し、ロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)技術を活用した自動翻訳サービスなどを行い、公開価格は695円。前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、本日の気配値での上限に当たる1599円の買い気配となり公開価格の2.3倍となった。

 あんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は賃貸住宅の家賃保証などを行い、公開価格は1460円。やはり前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、気配値のまま上げる場合の本日の上限の3360円となった。

 東証1部の出来高概算は20億7755万株(前引けは10億5487万株)、売買代金は2兆4292億円(同1兆2021億円)。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1411(同1516)銘柄、値下がり銘柄数は373(同273)銘柄。

 また、東証33業種別指数は不動産と空運を除く31業種(前引けは全業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、非鉄金属、鉄鋼、保険、金属製品、精密機器、パルプ・紙、小売り、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急騰など好感し日経平均は戻り高値に進み新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万9925円68銭(276円50銭高)、TOPIXは1606.15ポイント(19.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億5487万株

チャート13 19日前場の東京株式市場は、米国のFOMC議事録公開などによって利上げがマイルドなものになるとの見方が広がり、NY株式の247ドル高などが好感され、日経平均は10時過ぎに309円88銭高(1万9959円06銭)まで上げて8月20日以来の水準を回復した。TOPIXも8月20日以来の1600ポイント台回復となった。日経平均の前引けは276円50銭高の1万9925円68銭。主な株価指数はすべて高い。

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が昨日開催のアナリスト向け決算説明会などを契機に急伸し、三菱倉庫<9301>(東1)はモルガンスタンレーMUFG証券による投資判断の引き上げなどが言われて上げ、婚活サイトなどのIBJ<6071>(東1)は引き続き四半期決算を好感して連日上昇。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は米社への新製品供給など好感しストップ高。セルシード<7776>(JQG)は再生医療に対する国の姿勢が積極化とされて急伸。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)はAI(人工知能)技術を活用した自動翻訳サービスなどを行い、公開価格は695円。前場は買い気配のまま公開価格を71%上回る1185円の買い気配となり、まだ売買が成立していない。

 あんしん保証<7183>(東マ・売買単位100株)は賃貸住宅の家賃保証などを行い、公開価格は1460円。前場は買い気配のまま公開価格を70%上回る2482円となり、まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は10億5487万株、売買代金は1兆2021億円。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1516銘柄、値下がり銘柄数は273銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、鉄鋼、非鉄金属、金属製品、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年11月18日

【株式市場】エールフランス機の爆破予告など受け日経平均は次第に値を消す

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◆日経平均の前引けは1万9649円18銭(18円55銭高)、TOPIXは1586.53ポイント(0.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3734万株

チャート13 18日後場の東京株式市場は、エールフランスの旅客機が爆破予告を受けて緊急着陸したなどと伝えられ、株価指数の先物から次第に値を消す展開となった。日経平均は朝方の209円高に対し、14時30分頃には13円34銭高(1万9643円97銭)まで値を消した。ただ、主な株価指数で安いのは東証2部指数のみだった。

 日銀の金融政策決定会合(18〜19日)に漠然とした期待感があり、業種別指数の中ではアコム<8572>(東1)などを含む「その他金融」が値上がり率トップ。イソライト工業<5358>(東1)は親会社・品川リフラクトリーズ<5351>(東1)の中期計画ともども期待があるようで業績好調でもあり急伸。ロックオン<3690>(東マ)は業績好調で「マーケティングロボットカンパニー」構想などに期待が強く再び急伸。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は12日の決算発表翌日から4日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3734万株(前引けは9億7282万株)、売買代金は2兆2523億円(同1兆956億円)。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は797(同1055)銘柄、値下がり銘柄数は980(同704)銘柄。

また、東証33業種別指数は17業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、非鉄金属、陸運、サービス、医薬品、輸送用機器、食料品、金属製品などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】円安再燃など好感し好業績株など高く日経平均は戻り高値

◆日経平均の前引けは1万9785円73銭(155円10銭高)、TOPIXは1595.56ポイント(9.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7282万株

チャート13 18日前場の東京株式市場は、欧州株式が堅調だったため、パリで発生した同時多発テロの不安感が一段と後退し、円安基調の再燃もあり日経平均は取引開始後に一時209円37銭高(1万9840円ちょうど)まで上げて9月以降の回復相場の高値を更新した。主な株価指数では東証2部指数のみ軟調となった。

 シャープ<6753>(東1)は今世紀に入っての安値を更新したが、業績の好調なアルプス電気<6770>(東1)や塩野義製薬<4507>(東1)などが高くアパマンショップホールディングス<8889>(東1)も高い。ユニオンツール<6278>(東1)は総還元性向を100%以上にすると伝えられて一時ストップ高。地盤ネットホールディングス<6072>(東マ)は地盤検査の新サービスが好感されて急伸し、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は自動運転技術などに期待とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は9億7282万株、売買代金は1兆956億円。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1055銘柄、値下がり銘柄数は704銘柄。27業種となり、値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、小売り、陸運、医薬品、非鉄金属、空運、食料品などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2015年11月17日

【株式市場】日銀の金融政策会合に期待ありテロの影響は後退し全般大幅反発

◆日経平均の終値は1万9630円63銭(236円94銭高)、TOPIXは1586.11ポイント(14.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5050万株

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チャート15 17日後場の東京株式市場は、18〜19日に予定される日銀の金融政策決定会合に対する期待が強まる場面があり、日経平均は14時にかけて一段強含んで332円32銭高(1万9726円01銭)まで上げた。中国株の後場が上げ幅を広げたため、JFEホールディングス<5411>(東1)が一段ジリ高など、中国景気敏感株も強かった。主な株価指数はすべて高い。

 パリで発生したテロの経済的影響は限定的との見方が出て、昨日下げた旅行社のKNTーCTホールディングス<9726>(東1)や航空会社株が反発。NEC<6701>(東1)は大和証券の積極評価などが言われて出直りを拡大し、ドリームインキュベータ<4310>(東1)は12月上場のマイネット(銘柄コード番号3928、東証マザーズ)に出資するとの発表が好感されて急伸。FFRI<3692>(東マ)はソニー銀行への納入などが好感されて出直り拡大。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は前週末発表の決算や12月1日の「ホールディングス」移行への期待などで2日連続急伸。スマートバリュー<9417>(JQS)は三井物産エレクトロニクスとの間で建機、農機などの「IoT」(モノのネット化)サービス開始などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億5050万株(前引けは10億7156万株)、売買代金は2兆6513億円(同1兆1629億円)。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1501(同1547)銘柄、値下がり銘柄数は317(同258)銘柄。

 また、東証33業種別指数は保険を除く32業種が値上がり(前引けは全業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、水産・農林、鉱業、パルプ・紙、非鉄金属、繊維製品、機械、電気機器、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

【株式市場】テロの影響は限定的との見方が広がり日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万9706円45銭(312円76銭高)、TOPIXは1592.34ポイント(20.81ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7156万株

チャート15 17日前場の東京株式市場は、テロに対する断固たる姿勢がG20(20ヵ国首脳会議)で示されたことなどからNY株が237ドル高の急反発となり、昨日テロの影響を懸念して下げた日本航空<9201>(東1)などが軒並み反発し、日経平均も前引けにかけて312円76銭高(1万9706円45銭)まで上げて昨日の203円安から急反騰となり、前場としては高値引けとなった。主な株価指数はすべて高い。

 鉄鋼株が円安基調や中国株の上げ幅拡大などから高くなり、ダイキン工業<6367>(東1)が欧州経済のテロの影響は限定的との見方や好業績を見直す動きなどから反発して戻り高値に進み、セキュリティソフトのFFRI<3692>(東マ)はソニー銀行への納入などが言われて急伸し、スマートバリュー<9417>(JQS)は好業績に加えて三井物産エレクトロニクスと建機、農機などの「IoT」(モノのネット化)サービス開始が好感されて急伸。翻訳センター<2483>(JQS)朝日ラバー<5162>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億7156万株、売買代金は1兆1629億円。1部上場1914柄のうち、値上がり銘柄数は1547銘柄、値下がり銘柄数は258銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、機械、精密機器、水産・農林、電気機器、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2015年11月16日

【株式市場】同時多発テロなどで手控えるが日経平均は復調し好業績株など高い

◆日経平均前引けは1万9407円07銭(189円84銭安)、TOPIXは1572.80ポイント(13.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7753万株

チャート14 16日前場の東京株式市場は、パリで発生した同時多発テロを受けて経済活動の萎縮懸念などが台頭し、取引開始前に発表の国内7〜9月のGDP(国内総生産)速報が年率で0.8%のマイナスと伝わったことなども手控え気分を助長。日経平均は朝方に一時344円87銭安(1万9252円04銭)まで下げる場面があった。その後は持ち直し、前引けは189円84銭安(1万9407円07銭)となった。主な株価指数はすべて安い。

 個別物色の展開となり、オーイズミ<6428>(東1)が前週末売買日13日に発表した第2四半期決算などを好感して約1カ月ぶりの700円台回復となり、コロプラ<3668>(東1)は好決算に加えて不要不急の外出を控える動きが広がればオンラインゲームを楽しむケースが増えるといった期待も出て活況高。ゲーム開発システムのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)も好業績などが言われて続伸。

 経営統合の観測報道を巡る情報周知徹底などのため朝から売買停止となっていたJXホールディングス<5020>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は9時26分に取引が開始され、業界再編の場合まだ話題になっていないコスモエネルギーホールディングス<5021>(東1)も活況高。

 東証1部の出来高概算は9億7753万株、売買代金は1兆579億円。1部上場1913柄のうち、値上がり銘柄数は363銘柄、値下がり銘柄数は1427銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均はフランスの同時多発テロなど受け332円安で始まる

 週明け16日の東京株式市場では、フランスで発生した同時多発テロ攻撃によって経済活動が萎縮するとの見方などから前週末のNY株が202ドル安となり、日経平均は332円95銭安の1万9263円96銭で始まった。為替もユーロが英ポンドに対しても売られるなど独歩安となり円高基調が見られる。

 今回の事件に関連して、IS国を連想させる「ISISちゃん」と呼ばれる少女のキャラクターが日本発の萌えキャラとされており、日本でも警戒が必要との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット
2015年11月13日

【株式市場】米小売売上高の発表など控えるが好決算株など強く全般持ち直す

◆日経平均の終値は1万9596円91銭(100円86銭安)、TOPIXは1585.83ポイント(7.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2262万株

チャート14 13日後場の東京株式市場は、米国の利上げ判断材料として注目される米10月小売売上高、生産者物価指数が日本時間の今夜10時〜11時に判明するため様子見ムードはあったが、13時30分に四半期決算を発表した大塚ホールディングス<4578>(東1)が急伸するなど好決算銘柄に対する反応は強く、日経平均は時間とともにモミ合いの下値をセリ上げて本日の高値圏で大引けとなった。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が小高い。

 後場は、正午に前期決算を発表したコナカ<7494>(東1)、13時に四半期決算を発表したゼビオ<8281>(東1)日本基礎技術<1914>(東1)梅の花<7604>(東2)などが急反応の値上がりとなり、日本郵政<6178>(東1)は連日高値。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前期好決算に加え自社株買いなども好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億2262万株(前引けは11億5064万株)、売買代金は2兆4684億円(同1兆2832億円)。1部上場1913柄のうち、値上がり銘柄数は639(同454)銘柄、値下がり銘柄数は1147(同1349)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは3業種のみ)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、その他製品、小売り、建設、精密、空運、銀行だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

上海株式の後場は0.9%安前後で始まり前場に続き2日続落基調

 13日後場の中国・上海株式は後場も軟調相場が続き、日本時間14時過ぎの取引開始後は0.94%安の3598.80ポイント(34.10ポイント安)前後で推移し、昨日に続き2日続落模様となっている。日経平均は特段大きな動きを見せず、本日の高値圏の134円安(1万9560円)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出日にNY大幅安が重なるが好決算株が強く次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9523円02銭(174円75銭安)、TOPIXは1580.51ポイント(13.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5064万株

チャート14 13日前場の東京株式市場は、3カ月に1度、株価指数先物とオプションの清算値(SQ)を算出する日に当たり、NY株が254ドル安と大きく下げたため先物が先行して下げる始まりとなり、ファナック<6954>(東1)などに機械的な売りが発生したようで、日経平均は10時にかけて一時308円86銭安(1万9388円91銭)まで下押した。ただ、好決算株は強く、前引けは174円75銭安(1万9523円02銭)まで持ち直した。

 日本郵政<6178>(東1)が社有地再開発期待やMSCI指数組み入れに向けた期待などから堅調続伸となり、本日から東証1部の日新製糖<2117>(東1)は続伸。好決算のカドカワ<9468>(東1)日清食品ホールディングス<2897>(東1)などが高く、自社株買いなども発表したCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億5064万株、売買代金は1兆2832億円。1部上場1913柄のうち、値上がり銘柄数は454銘柄、値下がり銘柄数は1349銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット

上海株式は2日続落の0.9%安で始まるが日経平均は回復基調

 13日の中国・上海株式市場は2日続落模様の始まりとなり、上海総合指数は0.9%安の3600.76ポイント(32.14ポイント安)で寄り付いた後も0.6%安(23.50ポイント安)前後で推移している。日経平均は回復基調を続け、10時40分を過ぎては155円安の1万9540円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 今日のマーケット