[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)【株式市場】年金や海外投資家などに期待強まり日経平均は15年ぶりの高値を更新
記事一覧 (03/13)【株式市場】主力株に年金買いなどの期待強まり日経平均など大幅続伸
記事一覧 (03/13)【株式市場】年金ファンドの買いやNY高など好感し日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/12)【株式市場】年金基金などに期待強まり日経平均やTOPIXが続々高値更新
記事一覧 (03/12)【株式市場】海外投資家の積極買いなど好感し日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/11)【株式市場】日銀介入や年金基金の押し目買いなど言われ日経平均など堅調
記事一覧 (03/11)【株式市場】NY株安の影響は朝方にとどまり日経平均や新興市場は堅調転換
記事一覧 (03/11)【株式市場】NY株は300ドル安だが日経平均は朝安後堅調転換
記事一覧 (03/10)【株式市場】中国株安など気になり日経平均など後場下げる中で材料株を売買
記事一覧 (03/10)【株式市場】トヨタ自動車が高値に進みディフェンシブ株も高く日経平均は反発
記事一覧 (03/10)【株式市場】円安など好感しディフェンシブ銘柄も高く日経平均は反発
記事一覧 (03/09)【株式市場】ユーロの下げ不気味で日経平均は反落するが材料株の売買は活発
記事一覧 (03/09)【株式市場】円高など受け日経平均は反落するが材料株物色の色彩が強まり個別に活況
記事一覧 (03/09)【株式市場】日経平均は反落の始まりだが大塚家具が急伸など材料株は強い
記事一覧 (03/06)【銘柄フラッシュ】大日本住友製薬が急伸しJストリームなども高い
記事一覧 (03/06)【株式市場】海外勢の買い増加期待あり材料株も高く日経平均は4日ぶりに高値更新
記事一覧 (03/06)【株式市場】欧州の量的緩和など好感し材料株も高く日経平均は4日ぶりに高値更新
記事一覧 (03/06)【株式市場】欧州の大規模緩和など好感し日経平均は4日ぶりに高値更新
記事一覧 (03/05)【引け後のリリース】小野測器が今年も自己株式の消却を発表し3.70%を処理
記事一覧 (03/05)【株式市場】中国の成長率鈍化と伝わり日経平均は伸び悩むが材料株など高い
2015年03月13日

【株式市場】年金や海外投資家などに期待強まり日経平均は15年ぶりの高値を更新

◆日経平均の終値は1万9254円25銭(263円14銭高)、TOPIXは1560.33ポイント(13.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分があり31億9873万株

 13日後場の東京株式市場は、引き続き年金ファンドによる株式運用割合の拡大や外国人投資家の買いなどに期待が衰えず、株価指数の先物で日本株全体を買う動きも強まったようで、日経平均は一段高となって14時過ぎに一時344円69銭高(1万9335円80銭)まで上げて2000年以来約15年ぶりの高値水準を大幅続伸。TOPIXは1560ポイント台に乗り、2007年以来約8年ぶりの高値に進んだ。先物などの3月物の清算値(SQ)は、日経平均型が昨日の日経平均終値比234円高の1万9225円となった。

 日経平均と相関度の高いファナック<6954>(東1)は株主との対話窓口を設けると伝えられたこともあり、何と13%高の急伸となって上場来の高値を更新。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は東京都心部のオフィス空室率20カ月連続低下などを好感して軒並み高く、機関投資家好みとされるキッコーマン<2801>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)なども続々高値を更新。カーディナル<7855>(JQG)はマイナンバー制度関連とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分があり31億9873万株(前引けは20億75万株)、売買代金は4兆3070億円(同2兆7958億円)。1部上場1867銘柄のうち、値上がり銘柄数は1126(同1228)銘柄、値下がり銘柄数は602(同464)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は30業種(前引けも30業種)となり、値上がり率上位の業種は、不動産、鉱業、その他金融、機械、電気機器、倉庫・運輸、鉄鋼、パルプ・紙、銀行、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株に年金買いなどの期待強まり日経平均など大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万9265円10銭(273円99銭高)、TOPIXは1560.90ポイント(14.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分があり20億75万株

 13日前場の東京株式市場は、昨日の日経平均一時1万9000円乗せなどを受けて年金ファンドや外国人投資家の買いなどに一段と期待が強まり、日経平均は11時にかけて286円47銭高(1万9277円58銭)まで上げて2000年4月以来約15年ぶりの高値水準を大幅続伸となった。先物などの3月物の清算値(SQ)算出にともなう買いも加わった。TOPIXは1560ポイント台に乗り、2007年以来約8年ぶりの高値に進んだ。

 機関投資家好みとされる花王<4452>(東1)が高値を更新し、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は東京都心部のオフィス空室率20カ月連続低下などを好感して軒並み高い。ファナック<6954>(東1)は株主との対話部署を新設と伝えられて連日高値を更新し、TASAKI<7968>(東1)は業績予想の増額修正などを好感して急伸。メディア工房<3815>(東マ)はスマートフォン向け新作ゲーム発表などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分があり20億75万株、売買代金は2兆7958億円。1部上場1867銘柄のうち、値上がり銘柄数は1228銘柄、値下がり銘柄数は464銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

【株式市場】年金ファンドの買いやNY高など好感し日経平均は大幅続伸

チャート11 13日朝の東京株式市場は、東京都心部のオフィス空室率が20カ月連続低下と伝えられたことなどを受けて大手不動産株が軒並み高となっているほか、年金ファンドの積極姿勢、NY株の259ドル高などを好感して自動車、電機、機械、精密、鉄鋼なども高く、日経平均は10時前に一時211円98銭高(1万9203円09銭)まで上げ、2000年4月以来約15年ぶりの高値水準を大幅続伸となっている。 

 業績予想を増額修正したTASAKI<7968>(東1)や株主との対話部署の新設が伝えられたファナック<6954>(東1)が急伸し、メディア工房<3815>(東マ)はスマートフォン向け新作ゲーム発表などが好感されて出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 今日のマーケット
2015年03月12日

【株式市場】年金基金などに期待強まり日経平均やTOPIXが続々高値更新

◆日経平均の終値は1万8991円11銭(267円59銭高)、TOPIXは1546.63ポイント(20.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8449万株

チャート11 12日後場の東京株式市場は、引き続き外国人投資家や国内の年金基金の買いなどに期待が強く、株価指数の先物主導で日経平均やTOPIXそのものが先行高する場面が見られ、日経平均は13時前に284円61銭高(1万9008円13銭)まで上げ、約15年ぶりの1万9000円台に乗った。TOPIXは約8年ぶりの高値を更新し、JPX日経インデックス400は2014年1月1日を基準に算出が始まって以来の高値更新となった。日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に迫り、東証マザーズ指数は小高い。

 後場は、ファナック<6954>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などが一段上値を追い、東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株も強含み、日本航空<9201>(東1)も上値を追った。イハラケミカル工業<4989>(東1)は引き続き業績予想の増額修正などを好感して東証1部の値上がり率トップ。不動産株も高い。ビーロット<3452>(東マ)が不動産売却益などを材料に急伸し、ラクーン<3031>(東マ)は自社株買いの本格化期待などが言われて高値を更新し、丸千代山岡家<3399>(JQS)は株主優待の開始などが好感されて2日連続ストップ高。一方、かつて大物仕手筋として鳴らした関係者らに強制捜査との報道を受け、関係集団が以前手がけたとされる新日本理化<4406>(東1)などは下げた。

 東証1部の出来高概算は21億8449万株(前引けは9億9933万株)、売買代金は2兆1844億円(同1兆1070億円)。1部上場1865銘柄のうち、値上がり銘柄数は1443(同1456)銘柄、値下がり銘柄数は295(同289)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は31業種(前引けも31業種)となり、値上がり率上位の業種は、保険、空運、不動産、海運、銀行、医薬品、金属製品、陸運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】海外投資家の積極買いなど好感し日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万8928円66銭(205円14銭高)、TOPIXは1542.67ポイント(17.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9933万株

チャート11 12日前場の東京株式市場は、朝発表された対外・対内証券売買契約状況(財務省)で海外投資家の積極姿勢が明らかになったとされ、株価指数の先物が上げ、日経平均は時間とともに上値を追い、前引け間際に205円14銭高(1万8928円66銭)まで上げた。3月6日につけた矢儒15年ぶりの高値に約50円まで迫った。東証マザーズ指数など、主な指数はすべて堅調となっている。

 業績予想を増額したイハラケミカル工業<4989>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、トヨタ自動車<7203>(東1)は最近の上げ一服から出直り3日ぶりに反発し、富士通<6702>(東1)なども強い。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や銀行、保険株も高く、エーザイ<4523>(東1)など薬品株にも高値更新が目立った。昨年12月に上場のスノーピーク<7816>(東マ)は上場来の高値を更新。一方、かつて大物仕手筋として鳴らした関係者らに強制捜査との報道を受け、以前関連があったとされる新日本理化<4406>(東1)などは安い。

 東証1部の出来高概算は9億9933万株、売買代金は1兆1070億円。1部上場1865銘柄のうち、値上がり銘柄数は1456銘柄、値下がり銘柄数は289銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2015年03月11日

【株式市場】日銀介入や年金基金の押し目買いなど言われ日経平均など堅調

◆日経平均の終値は1万8723円52銭(58円41銭高)、TOPIXは1525.67ポイント(0.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億2659万株

チャート5 11日後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が朝発表の機械受注統計を見直すとされて13時頃から一段強含み、ブリヂストン<5108>(東1)は北米景気の回復感などが言われて一段強含むなどで全体に底堅く、日経平均は一段上げて14時頃に171円82銭高(1万8836円93銭)まで上げて朝方の81円59銭安(1万8583円52銭)からは大きく反発した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも一段上げて堅調となった。

 日銀の介入や年金基金の押し目買いなどが言われ、三井不動産<8801>(東1)などの主力株も高く、東京個別指導学院<4745>(東2)が「ネット教室」の本格展開などへの期待から東証1部の値上がり率2位となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は自治対や企業のホームページにイスラム過激派らしきサイバー攻撃と伝えられてセキュリティ強化需要の期待から急伸、アスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術に加えて進展開のネットによるギフト通販に期待とされて活況高。

 経営統合を発表したファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)は安い。

 東証1部の出来高概算は19億2659万株(前引けは9億7935万株)、売買代金は2兆2610億円(同1兆1125億円)。1部上場1864銘柄のうち、値上がり銘柄数は939(同996)銘柄、値下がり銘柄数は778(同696)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は15業種(同20業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他金融、空運、建設、医薬品、不動産、などとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安の影響は朝方にとどまり日経平均や新興市場は堅調転換

◆日経平均の前引けは1万8757円55銭(92円44銭高)、TOPIXは1528.30ポイント(3.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7935万株

チャート5 11日前場の東京株式市場は、NY株の300ドル安などを受けて朝方は日経平均が81円59銭安(1万8583円52銭)まで下げたが、ソニー<6758>(東1)などが朝から堅調だったため雰囲気的に底堅い様子があり、このところ上場来高値に進んでいたオリエンタルランド<4661>(東1)などから切り返す銘柄が増えた。日経平均は10時頃に堅調転換し、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調となった。

 ナイスクラップ<7598>(JQS)パル<2726>(東1)の子会社になるとの発表を受けて急伸し、衣料業界に動きが出るとの思惑からジーンズメイト<7448>(東1)が急伸、一方、経営統合を発表したファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)は安い。

 東証1部の出来高概算は9億7935万株、売買代金は1兆1125億円。1部上場1864銘柄のうち、値上がり銘柄数は996銘柄、値下がり銘柄数は696銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株は300ドル安だが日経平均は朝安後堅調転換

チャート5 11日朝の東京株式市場は、NY株の300ドル安などを受けて朝方は日経平均が81円59銭安(1万8583円52銭)まで下げたが、ソニー<6758>(東1)などが堅調で、10時過ぎには9円高と堅調相場に転換している。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 今日のマーケット
2015年03月10日

【株式市場】中国株安など気になり日経平均など後場下げる中で材料株を売買

◆日経平均の終値は1万8665円11銭(125円44銭安)、TOPIXは1524.75ポイント(7.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億3776億円

チャート5 10日後場の東京株式市場は、香港株が中国本土系銀行株の下げを嫌って6日続落と伝えられたため後場寄り後に株価指数の先物主導で軟調になり、前場は高かったファナック<6954>(東1)などが相次いで軟調に転換し、日経平均は14時過ぎに213円49銭安(1万8577円06銭)まで下げる場面があった。このところ内需関連の好業績株として高値更新を続けてきたオリエンタルランド<4661>(東1)も反落となった。前場は小高かった日経JASDAQ平均も下げ、東証2部指数、東証マザーズ指数は軟調を続けた。

 中で、カスミストアやマルエツなど関東のスーパー3社が経営統合したユナイテッド・スーパーマーケット<3222>(東1)が高値に進んだ後も値を保ち、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社の腕時計型ウェアラブル端末発表を材料に前場高値を更新した後も堅調。日本ビューホテル<6097>(東2)は本日発表予定の決算にも期待があり高値を更新。株式分割などを発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高値を更新し、理美容機器などのジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQS)も一時高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は21億3776億円(前引けは9億5984万株)、売買代金は2兆5968億円(同1兆1296億円)。1部上場1864銘柄のうち、値上がり銘柄数は739(同997)銘柄、値下がり銘柄数は974(同690)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は8業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、陸運、空運、その他金融、機械、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】トヨタ自動車が高値に進みディフェンシブ株も高く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万8831円64銭(41円09銭高)、TOPIXは1533.22ポイント(1.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5984万株

チャート11 10日前場の東京株式市場は、NY株の反発182ドル高や1ドル121円台に入る円安基調が好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が2月25日以来の高値更新など全体的に盛り上がり、日経平均は朝方に133円83銭高(1万8924円38銭)まで上げて反発となった。小型株や材料株の売買も活発。ただ、主力株に資金が回帰する様子があり、東証2部指数、東証マザーズ指数は軟調となっている。

 アルプス電気<6770>(東1)が米アップル社の腕時計型ウェアラブル端末発表を材料に高値を更新し、カスミストアやマルエツなど関東のスーパー3社が経営統合したユナイテッド・スーパーマーケット<3222>(東1)も高値に進み、花王<4452>(東1)などディフェンシブ銘柄にも高値更新が目立った。昨日株式分割などを発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高値更新となっている。

 東証1部の出来高概算は少なめの9億5984万株、売買代金は1兆1296億円。1部上場1864銘柄のうち、値上がり銘柄数は997銘柄、値下がり銘柄数は690銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は17業種となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、ゴム製品、機械、陸運、金属製品、輸送用機器、電気機器、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感しディフェンシブ銘柄も高く日経平均は反発

チャート11 10日朝の東京株式市場は、1ドル121円台に入る円安基調やNY株の反発182ドル高などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が2月25日以来の高値更新となるなど全体的に盛り上がり、日経平均は朝方に133円83銭高(1万8924円38銭)まで上げて反発となった。花王<4452>(東1)などのディフェンシブ銘柄にも高値更新が目立ち、昨日株式分割などを発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 今日のマーケット
2015年03月09日

【株式市場】ユーロの下げ不気味で日経平均は反落するが材料株の売買は活発

◆日経平均の終値は1万8790円55銭(180円45銭安)、TOPIXは1531.76ポイント(9.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億9771万株

チャート11 9日後場の東京株式市場は、対ドルでは前週末に対して1円以上の円安となった半面、対ユーロでは1円以上の円高とあって不透明感があり、引き続き自動車株や機械株は高い銘柄、安い銘柄が混在し、材料株物色の色彩が濃い相場になり、日経平均は170円安の1万8800円をはさんで一進一退となった。ただ、前場の237円13銭安(1万8733円87銭)は割らなかった。前引けに小高かった東証2部指数と日経JASDAQ平均は軟化した。

 カナモト<9678>(東1)は第1四半期決算を好感して前後場とも高く、マーベラス<7844>(東1)は人気キャラクターのラジオ放送を交えた複合展開の発表などが言われて急伸し、ジェイアイエヌ<3046>(東1)は前週後半に発表した月次動向が引き続き好感されて連日高値。ITbook<3742>(東マ)はマイナンバー制度に関連する需要に期待とされてストップ高となり、スノーピーク<7816>(東マ)は自治体のキャンプ場運営などが地方創生政策に関連するなどとされてストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は創業者の大塚勝久会長が今期の配当を前期実績の3倍にする意向とされ、株主総会に向けた委任状争奪戦の再燃期待などから急伸した。

 東証1部の出来高概算はやや少なめで、17億9771万株(前引けは9億1292万株)、売買代金は2兆1950億円(同1兆583億円)。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は652(同743)銘柄、値下がり銘柄数は1075(同975)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は4業種(同8業種)となり、値上がりした業種は、ゴム製品、小売り、サービス、卸売りだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など受け日経平均は反落するが材料株物色の色彩が強まり個別に活況

◆日経平均の前引けは1万8850円69銭(120円31銭安)、TOPIXは1534.67ポイント(6.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1292万株、

チャート11 9日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式市場が278ドル安となったほか、対ユーロで円高が進んだため材料株物色の色彩が強まり、日経平均は朝方に237円13銭安(1万8733円87銭)まで下げて反落となった。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 損保ジャパン日本興亜ホールディングス<8630>(東1)が介護事業のメッセージ<2400>(JQS)に出資と伝えられて高値を更新し、エス・バイ・エル<1919>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)と連携強化の報道を受けて急伸するなど、個別に活況高の銘柄が目立ち、ITbook<3742>(東マ)はマイナンバー制度に関連する需要に期待とされてストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は今期配当を前期比2倍とする中期計画に対し創業者の大塚勝久会長が同3倍にする意向とされ、株主総会に向けた委任状争奪戦の再燃期待などから急伸した。

 東証1部の出来高概算は9億1292万株、売買代金は1兆583億円。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は743銘柄、値下がり銘柄数は975銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は8業種となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、サービス、鉱業、保険、水産・農林などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反落の始まりだが大塚家具が急伸など材料株は強い

チャート11 9日朝の東京株式市場は、前週末のNY株278ドル安や対ユーロでの円高を受けて自動車株や機械株が総じて安区始まり、日経平均は朝方に237円13銭安(1万8733円87銭)まで下げ、反落となっている、ただブリヂストン<5108>(東1)などは高く、米アップル社の捕縄で増設と伝えられたジャパンディスプレイ<6740>(東1)も堅調。大塚家具<8186>(JQS)は今期配当を前期比2倍とする中期計画に対し創業者の大塚勝久会長が同3倍にする意向とされ、株主総会に向けた委任状争奪戦の再燃期待などから急進している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年03月06日

【銘柄フラッシュ】大日本住友製薬が急伸しJストリームなども高い

 6日は、このところ株価指数の先物で買い越しの目立つ海外投資家が来週13日のSQ(先物などの清算値)決定日をメドに先物を現物株に置き換える買いを執行するといった期待が言われ、日本株への割合拡大観測などから主力株が軒並み強い展開となり、各業種の代表格の銘柄が買われ、キッコーマン<2801>(東1)味の素<2802>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、資生堂<4911>(東1)などが昨年来の高値を更新したほか、鉄鋼、大手商社、海運株なども軒並み高となった。

 大日本住友製薬<4506>(東1)が12.5%高となり、製品販売で協力関係にあるバイオベンチャー企業の株式上場が決定とされて今年の高値を更新し、米社と提携のエーザイ<4523>(東1)は2.8%高だが連日高値など、薬品株が連日軒並み高。任天堂<7974>(東1)は米投資ファンド、キャピタルリサーチ・アンド・カンパニーによる買い増しなどが言われて1.7%高と戻り高値に進んだ。

 経営統合の観測が伝えられたファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)はユニーグループが10.7%高となりファミリーマートは2.2%安で軟調。

 2月に上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ)は1.4%高だが高値を更新し、Jストリーム<4308>(JQS)は国内オンライン動画配信システム市場でのシェア獲得No1が言われて16.0%高と急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の買い増加期待あり材料株も高く日経平均は4日ぶりに高値更新

◆日経平均の終値は1万8971円00銭(219円16銭高)、TOPIXは1540.84ポイント(17.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億2844万株

チャート11 6日後場の東京株式市場は、海外投資家の日本株投資割合の拡大観測が言われて主力株が軒並み強い展開となり、各業種の代表格の銘柄を買う動きも強まり、薬品株などに続いてキッコーマン<2801>(東1)資生堂<4911>(東1)が昨年来の高値を更新するなどで、日経平均は一時227円80銭高(1万8979円64銭)まで上げて2000年以来約15年ぶりの高値を4日ぶりに更新した。

 経営統合の観測が伝えられたファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)はユニーグループが高くファミリーマートは軟調だったが、コンビに業界トップのセブンーイレブンを持つセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が高値更新となり、12月に上場したスノーピーク<7816>(東マ)はストップ高となって高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は21億2844万株(前引けは10億2450万株)、売買代金は2兆5530億円(同1兆1725億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166(同1129)銘柄、値下がり銘柄数は549(同564)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、証券・商品先物、食料品、不動産、化学、医薬品、ゴム製品、銀行、小売り、などとなった
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州の量的緩和など好感し材料株も高く日経平均は4日ぶりに高値更新

◆日経平均の前引けは1万8939円83銭(187円99銭高)、TOPIXは1535.16ポイント(11.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2450万株

チャート11 6日前場の東京株式市場は、NY株の4日ぶり反発や欧州中央銀行の大規模緩和決定、ドイツ株の最高値更新などが好感され、輸出関連株が総じて強かったほか、大手銀行株なども高く、日経平均は10時過ぎに214円02銭高(1万8965円86銭)まで上げて2000年以来の高値を取引時間中としては4日ぶりに更新した。

 米社と提携のエーザイ<4523>(東1)が連日高値など薬品株に高値更新が相次ぎ、オリエンタルランド<4661>(東1)は3月末の株式分割への期待などから高値を更新し、任天堂<7974>(東1)は米投資ファンドによる買い増しなどが言われて戻り高値に進んだ。2月に上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ)も高値に迫り、Jストリーム<4308>(JQS)は国内オンライン動画配信システム市場でのシェア獲得No1が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億2450万株、売買代金は1兆1725億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1129銘柄、値下がり銘柄数は564銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州の大規模緩和など好感し日経平均は4日ぶりに高値更新

チャート11 6日朝の東京株式市場は、欧州中央銀行の大規模緩和決定を受けたドイツ株の最高値更新やNY株の4日ぶり反発などが好感され、日経平均は10時にかけて198円57銭高の1万8950円41銭まで上げ、取引時間中の2000年以来の高値を4日ぶりに更新した。株価指数先物が先行高する場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに反発し、武田薬品工業<4502>(東1)は連日高値に進み、キタック<4707>(JQS)は北陸新幹線の開業関連株とされてストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 今日のマーケット
2015年03月05日

【引け後のリリース】小野測器が今年も自己株式の消却を発表し3.70%を処理

■この数年をみると自社株買いと消却をほぼ毎年実施

引け後のリリース、明日の1本 小野測器<6858>(東1)は5日の大引け後、自己株式の消却を発表し、3月18日付で発行済み株式総数の3.70%に当たる50万株を消却するとした。株主還元策のひとつになり、この分だけ株式価値が向上する。自己株の消却は、この数年を見るだけでも2011年3月(発行株数の4.13%)、13年3月(同3.45%)、14年3月(同3.57%)とほぼ毎年実施している。

 また、自社株買い(自己株式の取得)はこの数年、複数回行う年も合って毎年実施しており、2015年も行う可能性があるとして期待されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の成長率鈍化と伝わり日経平均は伸び悩むが材料株など高い

◆日経平均の前引けは1万8751円84銭(48円24銭高)、TOPIXは1523.72ポイント(6.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億2465万株

チャート11 5日後場の東京株式市場は、引き続き対ユーロでの円高が目立ったほか、中国の「全人代」(全国人民代表大会)で李克強首相が今年の経済成長率の見通しを前年比0.5%低い7.0%程度としたと伝えられ、中国市場で積極的なピジョン<7956>(東1)が反落幅を広げ、中国株の上場投信が軒並み軟調になった。ただ、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)は終日堅調で、日経平均は前場の63円90銭高(1万8767円50銭)を抜けなかったものの堅調に推移した。大手銀行株や日本取引所G<8697>(東1)も高い。

 オリエンタルランド<4661>(東1)が3月末の株式分割に向けた期待などから高値を更新し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などの百貨店株も高額品の消費好調などが言われて軒並み高値を更新。薬品株もエーザイ<4523>(東1)が米社との研究開発提携や新薬承認を好感して高値に進んだことなどをけん引役に軒並み高となり、米原油相場の50ドル台回復続伸などを好感して石油資源開発<1662>(東1)なども高い。

 東証1部の出来高概算は18億2465万株(前引けは9億5184万株)、売買代金は2町1555億円(同1兆591億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は927(同1001)銘柄、値下がり銘柄数は794(同671)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は繊維製品、医薬品、鉱業、電力・ガス、銀行、その他製品、食料品、非鉄金属、倉庫・運輸、小売り、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット