[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/05)【株式市場】日本郵政グループ3銘柄がそろって上値を追い日経平均は大幅続伸
記事一覧 (11/05)上海株式は2日続伸で始まる
記事一覧 (11/04)【株式市場】かんぽ生命保険がストップ高など郵政グループ3社が好調で日経平均も反発
記事一覧 (11/04)【株式市場】本日上場の日本郵政グループが3社とも公開価格を上回り日経平均は大幅高
記事一覧 (11/04)日経平均は258円高の大幅反発で始まる
記事一覧 (11/02)【株式市場】日経平均は大幅反落だが郵政グループ上場の不透明感を織り込む
記事一覧 (11/02)中国・上海株式は後場も軟調に推移し日経平均は397円安
記事一覧 (11/02)【株式市場】円高基調や郵政の上場など手控え気分を誘い日経平均は一時380円安
記事一覧 (11/02)上海株式は1.3%安で始まった後も軟調で2日続落模様
記事一覧 (11/02)日経平均は株価指数先物が先行安の印象で255円安
記事一覧 (10/30)【株式市場】金融政策の現状維持で下げるが補正予算3兆円で上げ2カ月ぶり大台回復
記事一覧 (10/30)【株式市場】日銀会合を控え様子見だが「株はハロウィーンに買え」と好業績株など高い
記事一覧 (10/30)上海株式は小反落の0.3%安で始まる
記事一覧 (10/30)日経平均は日銀の金融政策会合を前に11円安で始まる
記事一覧 (10/29)【株式市場】TOPIXは軟調だが好決算銘柄など強く日経平均は続伸
記事一覧 (10/29)【株式市場】朝方は急伸したが円高ユーロ安など気になり日経平均など小幅安
記事一覧 (10/29)日経平均は追加緩和期待などあり143円高で始まる
記事一覧 (10/28)【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は反発し新規上場株も好人気
記事一覧 (10/28)【株式市場】補正予算など好感し日経平均は反発し新規上場株は買い気配
記事一覧 (10/28)本日上場のバルニバービはカフェなど展開し買い気配で公開価格の20%高
2015年11月05日

【株式市場】日本郵政グループ3銘柄がそろって上値を追い日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万9122円42銭(195円51銭高)、TOPIXは1556.98ポイント(16.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1161万株

チャート13 5日前場の東京株式市場は、円相場が1ドル121円台後半に入る円安基調になった上、昨日上場の日本郵政グループ3銘柄がそろって上値を追ったことなどが買い安心感を広げたようで、日経平均は朝高の後ひと呼吸入れて再騰し、前引けにかけて218円45銭高(1万9145円36銭)まで上げた。前引けも195円51銭高の1万9122円42銭となり2日続伸基調。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調となった。

 上場2日目の日本郵政グループ3銘柄は前場、日本郵政<6178>(東1)(公開価格1400円、初値1631円、初日の終値1760円)が一時1850円まで上げ、昨日ストップ高となったかんぽ生命保険<7181>(東1)(公開価格2200円、初値2929円、昨日の終値3430円)は一時4100円まで上げ、ゆうちょ銀行<7182>(東1)(公開価格1450円、初値1680円、初日の終値1671円)は一時1806円まで上げた。

 JT<2914>(東1)が四半期好決算や増配を好感して戻り高値に進み、イメージワン<2667>(JQS)は政府と医療団体の電子カルテ推進策などを好感して急伸。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)も医療データ高度化期待などで大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は12億1161万株、売買代金は1兆4726億円。1部上場1910柄のうち、値上がり銘柄数は1298銘柄、値下がり銘柄数は489銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

上海株式は2日続伸で始まる

 5日の中国・上海株式市場は総合指数が取引開始後に0.4%高の3474.78ポイント(15.14ポイント高)前後で推移し、2日続伸の始まりとなっている。日経平均は10時35分を回って127円26銭高の1万9054円17銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 今日のマーケット
2015年11月04日

【株式市場】かんぽ生命保険がストップ高など郵政グループ3社が好調で日経平均も反発

◆日経平均の終値は1万8926円91銭(243円67銭高)、TOPIXは1540.43ポイント(13.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億9455万株

チャート13 4日後場の東京株式市場は、前場に続き4日新規上場の日本郵政グループ3社が上場投信を除いて売買代金1位から3位を占め、かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)が13時30分を過ぎてから再騰してストップ高に達した。引き続きNY株高などを受けて主力株は高かったが、高速売買を行う法人のディーリング資金が大手銀行株から郵政3銘柄に移動したとの見方もあり、日経平均は後場寄り後の468円65銭高(1万9151円89銭)を高値に伸び悩んだ。東証2部指数とマザーズ指数は前場から小安く、日経JASDAQ平均も大引けは軟化した。

 後場は、淀川製鋼所<5451>(東1)が11時の四半期決算発表などでアク抜け感が広がったとの見方で値上がり率1位となり、カルビー<2229>(東1)は本日の四半期決算発表に期待とされて一段高。駅探<3646>(東マ)も好決算への期待などが言われて戻り高値に進み、システムソフト<7527>(JQS)は好決算を連日好感して出直りを急拡大。

 本日上場の日本郵政グループ3銘柄は、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)が9時33分に公開価格1400円を17%上回る1631円で初値がつき、その後は14時頃から一段高となって1775円まで上げ、大引けは1760円となった。

 かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は10時6分に公開価格2200円を33%上回る2929円で初値がつき、やはり14時頃まで一進一退だったが、14時過ぎに本日のストップ高となる3430円まで上げ、大引けもストップ高。

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)は9時33分に1680円で初値がつき、やはり14時頃まで一進一退を続け、大引けにかけては持ち直したが前場につけた高値1693円を抜かず大引けは1671円となった。

 東証1部の出来高概算は26億9455万株(前引けは13億3678万株)、売買代金は3兆3892億円(同1兆6998億円)。1部上場1909銘柄のうち、値上がり銘柄数は1121(同1336)銘柄、値下がり銘柄数は673(同454)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は25業種(前引けは30業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、石油・石炭、鉄鋼、ガラス・土石、非鉄金属、小売り、ゴム製品、輸送用機器、医薬品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】本日上場の日本郵政グループが3社とも公開価格を上回り日経平均は大幅高

◆日経平均の前引けは1万9134円92銭(451円68銭高)、TOPIXは1555.20ポイント(28.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3678万株

チャート13 4日前場の東京株式市場は、新規上場となった日本郵政グループ3社が好発進となり、9時30分過ぎと10時過ぎに相次いで公開価格(売り出し価格)を16%から33%上回る値段で初値をつけたため安堵感が広がり、日経平均はその後一段高となって457円61銭高(1万9140円85銭)まで上げた。取引開始もNY株の165ドル高などを好感して258円高で始まり、前引けは451円68銭高(1万9134円92銭)となった。ただ、東証2部指数とマザーズ指数は小安い。

 東海カーボン<5301>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)などが2日に四半期好決算や業績予想の増額を発表したことなどを材料に急伸し、日本プラスト<7291>(東2)はエアバッグの代替受注への思惑などが言われて急伸。フリークアウト<6094>(東マ)は29日に発表した9月決算などが好感されて3日連続急伸。

 本日上場の日本郵政グループ3銘柄は、日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)が9時33分に公開価格1400円を17%上回る1631円で売買が成立し初値がつき、その後1665円まで上げて前引けは1624円となった。

 ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)も9時33分に1680円で初値がつき、その後1693円まで上げて前引けは1656円。

 かんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)は10時6分に公開価格2200円を33%上回る2929円で売買が成立し初値がつき、その後3350円まで上げて前引けは3160円。

 東証1部の出来高概算は13億3678万株、売買代金は1兆6998億円。1部上場1909銘柄のうち、値上がり銘柄数は1336銘柄、値下がり銘柄数は454銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット

日経平均は258円高の大幅反発で始まる

 4日朝の東京株式市場はNY株の165ドル高などを好感して大幅反発の始まりとなり、日経平均は258円08銭高の1万8941円32銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2015年11月02日

【株式市場】日経平均は大幅反落だが郵政グループ上場の不透明感を織り込む

◆日経平均の終値は1万8683円24銭(399円86銭安)、TOPIXは1526.97ポイント(31.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億7162万株

チャート14 2日後場の東京株式市場は、記録的な大型上場になる日本郵政グループ3銘柄の11月4日上場を前に、その「重さ」を測りかねる雰囲気があり、日経平均は前場の安値を割り込み一時441円88銭安(1万8641円22銭)まで下押す場面があった。ただ、郵政関連株のフライトシステムコンサルティング<3753>(東2)などが後場は一段強含む展開になり、不透明感は事前に織り込む様子になった。主な株価指数はすべて安い。

 中国のPMI景気指数を受けて新日鐵住金<5401>(東1)が朝方に下げたまま底ばい商状などと中国景気に敏感な銘柄は重かったが、黒崎播磨<5352>(東1)日東電工<6988>(東1)は30日の四半期決算を好感して後場一段高となり、本日13時に発表したLIXILグループ<5938>(東1)などは好反応。壱番屋<7630>(東1)はTOBが好感されて急伸したまま強く、アイビーシー<3920>(東マ)は株式分割などが好感されてストップ高。インフォコム<4348>(JQS)は30日の四半期決算などが好感されて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は21億7162万株(前引けは11億6132万株)、売買代金は2兆4645億円(同1兆2404億円)。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は304(同328)銘柄、値下がり銘柄数は1529(同1495)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けはガラス・土石1業種のみ値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、金属製品、ガラス・土石、石油・石炭、電気機器、証券・商品先物、空運、ゴム製品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

中国・上海株式は後場も軟調に推移し日経平均は397円安

 中国・上海株式市場は後場も軟調に始まり、日本時間の14時頃の取引開始後の上海総合指数は0.2%安の3,377.13ポイント(5.44ポイント安)前後で推移している。前週末からは2日続落模様。一方、日経平均には大きな動きが見られず、一時400円安を交えて397円25銭安の1万8685円85銭前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調や郵政の上場など手控え気分を誘い日経平均は一時380円安

◆日経平均の前引けは1万8725円74銭(357円36銭安)、TOPIXは1528.40ポイント(29.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6132万株

チャート14 2日前場の東京株式市場は、海外からの円高基調などが手控え気分を誘い、株価指数の先物が先行安する展開となり、日経平均は255円安で始まった後もジリ安基調のまま前引けにかけて380円38銭安(1万8702円72銭)まで下押した。世紀の大型上場になる日本郵政グループ3社の4日登場を前に手控える雰囲気もある。日経平均は前引けも357円36銭安(1万8725円74銭)となり、主な株価指数はすべて安い。

 壱番屋<7630>(東1)ハウス食品<2810>(東1)によるTOBを好感して急伸し、江崎グリコ<2206>(東1)村田製作所<6981>(東1)は第2四半期決算を好感して戻り高値に進むなど、材料株や好業績株が選別物色される展開となった。ネットワークシステムの性能監視ツールなどを開発するアイビーシー<3920>(東マ)は業績予想の増額や株式分割が好感されてストップ高。電子雑誌出版などのブランジスタ<6176>(東マ)は「AKB48」の秋元康氏を迎える新事業などが好感されて5日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億6132万株、売買代金は1兆2404億円。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は328銘柄、値下がり銘柄数は1495銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

上海株式は1.3%安で始まった後も軟調で2日続落模様

 2日の上海株式市場は2日続落の始まりとなり、上海総合指数は1.3%安の3337.58ポイント(44.98ポイント安)を始値として、11時にかけても0.7%安前後で推移している。日経平均は11時にかけて316円79銭安の1万8766円31銭前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 今日のマーケット

日経平均は株価指数先物が先行安の印象で255円安

 2日朝の東京株式市場は、NY株式の前週末2日続落や円高基調などが手控え気分を誘う形で255円99銭安の1万8827円11銭で始まった。ソニー<6758>(東1)などが安く始まったが、個々の銘柄よりも株価指数の先物が先行安して主要銘柄に機械的な売りが入っている印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年10月30日

【株式市場】金融政策の現状維持で下げるが補正予算3兆円で上げ2カ月ぶり大台回復

◆日経平均の終値は1万9083円10銭(147円39銭高)、TOPIXは1558.20ポイント(11.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6855万株

チャート13 30日後場の東京株式市場は、正午頃から日銀の金融政策会合は現状維持と伝わり、後場寄り後の日経平均は一時151円02銭安(1万8784円69銭)まで一段軟化した。しかし、続いて補正予算の総額が3兆円を超える規模との観測が伝わると株価指数の先物主導で買いが広がり、日経平均は13時30分頃にかけて一転、266円63銭高の1万9202円34銭まで上げる場面があった。終値での1万9000円台は8月28日以来約2カ月ぶり。主な株価指数はすべて上げた。

 後場は、昨日好決算を発表した東光<6801>(東1)が中盤から再騰して前場の高値を上回り、11時台に発表したトクヤマ<4043>(東1)豊田自動織機<6201>(東1)、12時台に発表したアステラス製薬<4503>(東1)川崎近海汽船<9179>(東2)、13時に発表した三菱地所<8802>(東1)、14時過ぎに発表したハリマ化成グループ<4410>(東1)なども急伸。エイジス<4659>(JQS)も活況高となり、アスカネット<2438>(東マ)は業績拡大期待などでストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して26億6855万株(前引けは9億7898万株)、売買代金は3兆1519億円(同1兆1642億円)。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は1057銘柄、値下がり銘柄数は724銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は29業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、医薬品、精密機器、金属製品、サービス、陸運、パルプ・紙、化学、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀会合を控え様子見だが「株はハロウィーンに買え」と好業績株など高い

◆日経平均の前引けは1万8907円60銭(28円11銭安)、TOPIXは1545.84ポイント(1.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7898万株

チャート13 30日前場の東京株式市場は、NY株が小反落となった上、日銀の金融政策会合が本日開催のため様子見ムードが漂い、日経平均は朝方の52円25銭高(1万8987円96銭)を上値に65円20銭安(1万8870円51銭)まで軟化し一進一退となった。ただ、四半期好決算で自社株買いも発表した小林製薬<4967>(東1)が高いなど選別買いは活発。日経平均の前引けは28円11銭安の1万8907円60銭となった。ただ、米国には「株はハロウィーンに買え」というジンクスがあるようで、東証マザーズ指数は小高い。

 昨日四半期決算を発表した中でソニー<6758>(東1)などは小安かったが、塩野義製薬<4507>(東1)マンダム<4917>(東1)エイジス<4659>(JQS)などは活況高。アスカネット<2438>(東マ)は4月決算銘柄だが業績拡大期待などでストップ高。ピジョン<7956>(東1)などは中国の「一人っ子政策」撤廃など材料視し活況高。

 東証1部の出来高概算は9億7898万株、売買代金は1兆1642億円。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は801銘柄、値下がり銘柄数は980銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

上海株式は小反落の0.3%安で始まる

 30日の中国・上海株式市場(上海総合指数)は0.3%安の3376.94ポイント(10.38ポイント安)で始まり、小幅だが昨日の0.4%高から反落の始まりとなった。29日まで開かれていた中国共産党の中央委員会第5回全体会議(5中全会)では「一人っ子政策」の撤廃などが決定されたと伝えられたが、香港市場のハンセン指数も取引開始後は0.4%安前後で小安い。一方、日経平均は19円安の1万8916円前後で小動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 今日のマーケット

日経平均は日銀の金融政策会合を前に11円安で始まる

 30日朝の東京株式市場は本日開かれる日銀の金融政策会合を前に様子見の始まりとなり、日経平均は11円40銭安の1万8924円31銭で始まり、その後も小動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2015年10月29日

【株式市場】TOPIXは軟調だが好決算銘柄など強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万8935円71銭(32円69銭高)、TOPIXは1547.11ポイント(0.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億2557万株

 29日後場の東京株式市場は、引き続き対ユーロでの円高などのため13時頃まで日経平均は軟調だったが、その後は30日の日銀金融政策決定会合などに期待する様子で次第に持ち直した。TOPIXは小安かったが日経平均は小幅続伸し、前引けに軟調だった日経JASDAQ平均も小高くなった。

 ファナック<6954>(東1)が一昨日の業績予想の増額に続きゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げも伝えられて強い相場を続け、MrMax<8203>(東1)は13時に業績予想の増額修正を発表してから一段高。サイバーダイン(CYBERDYN)<7779>(東マ)が着用ロボットの薬事承認に向けた期待などで急伸し、エイジア<2352>(東マ)は前場終了後に業績予想の増額修正を発表して後場は一時ストップ高。キャンバス<4575>(東マ)は抗癌剤の欧州での特許などが好感されて後場ストップ高。上場2日目のバルニバービ<3418>(東マ)は後場もストップ高を継続。

 東証1部の出来高概算は27億2557万株(前引けは11億3225万株)、売買代金は3兆4069億円(同1兆3388億円)。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は987(同891)銘柄、値下がり銘柄数は794(同864)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは13業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、医薬品、機械、卸売り、鉱業、倉庫・運輸、電気機器、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方は急伸したが円高ユーロ安など気になり日経平均など小幅安

◆日経平均の前引けは1万8885円84銭(17円18銭安)、TOPIXは1544.04ポイント(3.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3225万株

チャート15 29日前場の東京株式市場は、米国の利上げ見送りやNY株式の198ドル高などを受け、日経平均は朝方に177円87銭高(1万9080円89銭)まで急伸したが、対ユーロでの円相場が2円近く円高に振れたことなどが逆風になり、11時頃には25円89銭安まで軟調転換した。個別物色の色彩が強まり東証2部指数とマザーズ指数は小高い。

 山崎製パン<2212>(東1)が昨日発表した四半期決算を好感して大幅反発となり、科研製薬<4521>(東1)ゼリア新薬工業<4559>(東1)も好業績や増配、業績予想の増額が評価し直されて急反発。ホロン<7748>(JQS)は好決算への期待などで連日出直りを強め、フォトクリエイト<6075>(東マ)は人工知能による顔認識システムの開発などでストップ高。上場2日目のバルニバービ<3418>(東マ)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億3225万株、売買代金は1兆3388億円。1部上場1906柄のうち、値上がり銘柄数は891銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は追加緩和期待などあり143円高で始まる

 29日朝の東京株式市場は、NY株が198ドル高と大きく上げて3日ぶりに反発したことなどが好感され、日経平均は143円14銭高の1万9046円16銭で始まった。米FOMC(連邦公開市場委員会)では利上げが見送りとなったため、30日に予定される日銀の金融政策決定会合で追加緩和に踏み切りやすくなったとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2015年10月28日

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は反発し新規上場株も好人気

◆日経平均の終値は1万8903円02銭(125円98銭高)、TOPIXは1547.19ポイント(4.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1993万株

 28日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合になるFOMCが現地時間の28、29日に開催されるため様子見気分があったが、昨日好決算や業績予想の増額を発表した森永乳業<2264>(東1)などが引き続き高く、ディフェンシブ性のある薬品株や小売り株なども堅調なため、日経平均は120円高の1万8900円をはさんで強モミ合いを続け反発した。ただ、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟化して小幅続落となった。

 補正予算の編成に期待があり、昨日業績予想を増額修正したファナック<6954>(東1)が後場も堅調で、正午に業績予想の増額修正を発表したヤマダ電機<9831>(東1)や13時30分に第2四半期決算を発表した協和発酵キリン<4151>(東1)などが高くなり、ジグソー<3914>(東マ)はグーグル・クラウド・トップゲート社との提携などが言われて急伸し、東映アニメーション<4816>(JQS)は業績予想の増額などが好感されて後場も値上がり率10%台を続けた。

 本日新規上場のバルニバービ<3418>(東マ・売買単位100株)は首都圏や大阪圏などでカフェやレストラン「ガーブ」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、後場、14時13分に公開価格2500円の2.3倍の5750円で初値がつき、あと6430円まで上げて大引けは4780円となった。

 上場2日目のパートナーエージェント(パートナーA)<6181>(東マ・売買単位100株)は10時8分に公開価格1260円の3.2倍の4000円で売買が成立して初値がつき、前場は4250円まで上げたが後場は3310円まで値を消して大引けは3590円となった。

 東証1部の出来高概算は17億1993万株(前引けは8億5078万株)、売買代金は2兆1644億円(同1兆550億円)。1部上場1905柄のうち、値上がり銘柄数は963(同851)銘柄、値下がり銘柄数は796(同872)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、情報・通信、パルプ・紙、医薬品、化学、証券・商品先物、繊維製品、精密機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 今日のマーケット

【株式市場】補正予算など好感し日経平均は反発し新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万8890円21銭(113円17銭高)、TOPIXは1546.18ポイント(3.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5078万株

 28日前場の東京株式市場は、首相が11月初旬にも「一億総活躍」に向けた補正予算の編成を指示と伝えられたため、株価指数先導型で全般反発して堅調になり、日経平均は取引開始後に148円47銭高(1万8925円51銭)まで上げる場面があった。業績予想を増額したファナック<6954>(東1)は小休止を入れて一段高。ただ、南シナ海の中国の人口島を巡る懸念などがあり、日経平均の前引けは113円17銭高(1万8890円21銭)となった。主な株価指数では東証2部指数が小安い。

 地政学リスクが懸念されて薬品株や水産株の一角が高く、東京エレクトロン<8035>(東1)が四半期決算発表と業績予想の増額などを好感して急伸し、森永乳業<2264>(東1)も増額を好感して高値を更新。同じく増額した東映アニメーション<4816>(JQS)は一時ストップ高。日本パワーファスニング<5950>(東2)は大阪での「民泊」規制緩和などが連想材料との見方あり大幅続伸。メタップス<6172>(東マ)は電子商取引サイト内の仮想通貨好調報道に続き韓国企業の買収が好感されて連日急伸。

 本日新規上場のバルニバービ<3418>(東マ・売買単位100株)は首都圏や大阪圏などでカフェやレストラン「ガーブ」などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格2500円を70%上回る4250円の買い気配となった。

 上場2日目のパートナーエージェント(パートナーA)<6181>(東マ・売買単位100株)10時8分に公開価格1260円の3.2倍の4000円で売買が成立して初値がつき、あと4250円まで上げて売買をこなした。

 東証1部の出来高概算は8億5078万株、売買代金は1兆550億円。1部上場1905柄のうち、値上がり銘柄数は851銘柄、値下がり銘柄数は872銘柄となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

本日上場のバルニバービはカフェなど展開し買い気配で公開価格の20%高

 28日新規上場のバルニバービ<3418>(東マ・売買単位100株)は首都圏や大阪圏などでカフェやレストラン「ガーブ」などを展開し、公開価格は2500円。買い気配で好スタートとなり、9時20分現在は公開価格を10%上回る2750円の買い気配となり、まだ初値がついていない。

 鹿屋体育大学(鹿児島県)とスポーツ栄養学にもとづいた「アスリート食堂」も展開。当面の業績は好調の見込みで、2016年7月期の業績予想(連結)は売上高が前期比28.7%増の85.51億円、営業利益が同38.3%増の5.47億円、純利益は同8.9%増の3.22億円。1株利益は159円95銭。

 公開価格はPER15.6倍になり、たとえば類似銘柄とされるクリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)の25倍台などとの比較では割安歴然となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 今日のマーケット