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記事一覧 (02/25)【株式市場】材料株など強く日経平均は15年ぶり高値圏で6日続伸基調
記事一覧 (02/25)【株式市場】NY最高値だが円高のため日経平均は約15年ぶり高値圏で一進一退
記事一覧 (02/24)【株式市場】円安基調が後場再燃し日経平均15年ぶり高値に進み材料株も強い
記事一覧 (02/24)【株式市場】日経平均は朝安の後持ち直し大型買収の旭化成など材料株が強い
記事一覧 (02/24)【株式市場】NY反落など受け日経平均は軟調だが大型買収の旭化成など強い
記事一覧 (02/23)【株式市場】日経平均は後場ダレるが大幅続伸となり新規上場株はストップ高
記事一覧 (02/23)【株式市場】NY最高値など好感し日経平均は大幅続伸となり新規上場株は買い気配
記事一覧 (02/23)【株式市場】NY最高値のため日経平均は大幅続伸し新規上場株は買い気配
記事一覧 (02/20)【株式市場】TOPIXが7年ぶりに1500ポイント回復し新規上場株も好調
記事一覧 (02/20)【株式市場】日経平均は15年ぶりの高値を続伸し新規上場のホクリョウは好発進
記事一覧 (02/20)【株式市場】主力株に加え材料株も強く日経平均は15年ぶり高水準で続伸
記事一覧 (02/19)【株式市場】トヨタが8年ぶり8000円台に乗り日経平均は約15年ぶりの高値
記事一覧 (02/19)【株式市場】日経平均が約15年ぶりの高値に進み新規上場銘柄は好発進
記事一覧 (02/19)【株式市場】日経平均が07年の高値を突破!円高だが外国人など積極的
記事一覧 (02/18)【株式市場】日銀が超緩和を継続し日経平均は高値に進み新規上場2銘柄は堅調
記事一覧 (02/18)【株式市場】円安基調で日経平均は高値に進み新規上場2銘柄は好発進
記事一覧 (02/18)【株式市場】新規上場株が好調で円安など好感し日経平均2日ぶり高値更新
記事一覧 (02/17)【株式市場】日経平均は小反落だが建設株や鉄鋼株など高くTOPIXは続伸
記事一覧 (02/17)【株式市場】対ユーロで円高のため日経平均は小反落だがTOPIXなど堅調
記事一覧 (02/17)【株式市場】対ユーロで円高のため日経平均は反落だが個別に売買活発
2015年02月25日

【株式市場】材料株など強く日経平均は15年ぶり高値圏で6日続伸基調

◆日経平均の前引けは1万8628円98銭(25円50銭高)、TOPIXは1511.71ポイント(3.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億844万株

チャート11 25日前場の東京株式市場は、NYダウやS&P500種が過去最高値に進んだ一方、円相場が強含み1ドル118円台に戻ったため主力株は高安混在となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調でマツダ<7261>(東1)は堅調などと値動きが分かれています。それでも、日経平均は朝安の後持ち直して10時過ぎに45円29銭高(1万8648円77銭)まで上げ、15年ぶりの高値圏を6日続伸基調となりました。JPX日経400は13日続伸基調です。

 中国株式市場は18日から24日までの春節(旧正月)連休が明け、上海総合指数が連休前に続き続伸と伝えられています。株式分割を発表したオリエンタルランド<4661>(東1)が大きく出直り、ソニー<6758>(東1)は一部報道で新事業のソニー不動産が両手取引(両方から手数料をもらう取引)をしないと伝えられたことなどが言われて小幅高ですが高値を更新、ACCESS<4813>(東マ)はソフトバンク(9984)のヒト型感情認識ロボットに同社の技術が採用されたことなどが言われて連日急伸となっています。

 東証1部の出来高概算は11億844万株、売買代金は1兆1993億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は978銘柄、値下がり銘柄数は714銘柄でした。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は24業種となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、パルプ・紙、水産・農林、石油・石炭、サービス、海運、銀行、建設、精密機器、などとなっています。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

【株式市場】NY最高値だが円高のため日経平均は約15年ぶり高値圏で一進一退

チャート11 25日朝の東京株式市場は、円相場が強含み1ドル118円台に戻った一方、NYダウやS&P500種は反発して過去最高値に進んだため、強気・弱気が交錯し、10時現在はトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調、富士重工業<7270>(東1)は堅調などと値動きが分かれています。日経平均は朝方の32円86銭高(1万8636円34銭)を高値に一進一退となり、6日続伸基調ですが、一時的には小安くなる場面がありました。株式分割を発表したオリエンタルランド<4661>(東1)など、材料株が強い展開となっています。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 今日のマーケット
2015年02月24日

【株式市場】円安基調が後場再燃し日経平均15年ぶり高値に進み材料株も強い

◆日経平均の終値は1万8603円48銭(136円56銭高)、TOPIXは1508.28ポイント(5.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2021万株

チャート11 24日後場の東京株式市場は、1ドル119円台への円安基調が再燃したため、トヨタ自動車<7203>(東1)などに続いて売上高の海外割合の高い武田薬品工業<4502>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均も次第に強含んで大引けには136円56銭高(1万8603円48銭)まで上げ、本日の高値引けとなりました。2000年4月以来約15年ぶりの1万8600円台になります。東証マザーズ指数だけは小反落となりましたが、マザーズ市場に昨日新規上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ、売買単位100株)は前場3000円高のストップ高まで急伸し、終値も前引けは1万2800円(1400円高)となりました。

 ジーンズメイト<7448>(東1)が2月の月次動向などを材料に急伸し、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)との提携を好感して急伸、アクセルマーク<3624>(東マ)はスマホ向けラインバトルゲーム好調とされて続伸し、出直りを強めました。

 東証1部の出来高概算は23億2021万株(前引けは10億7386万株)、売買代金は2兆4553億円(同1兆668億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1052(同1039)銘柄、値下がり銘柄数は683(同680)銘柄でした。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は22業種(前引けは15業種)となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、鉄鋼、情報・通信、石油・石炭、非鉄金属、金属製品、医薬品、その他金融、証券・商品先物、機械、海運、などでした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝安の後持ち直し大型買収の旭化成など材料株が強い

◆日経平均の前引けは1万8490円02(23円10銭高)、TOPIXは1502.40ポイント(0.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7386万株

チャート11 24日前場の東京株式市場は、円安基調が一服したため模様ながめ気分はありましたが、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方の軟調相場から次第に持ち直して前引けは小高くなるなど、主力株の底堅さが目立ちました。日経平均は朝方の38円94銭安(1万8427円98銭)を下値に回復し、一時32円20銭高(1万8497円12銭)まで上げました。

 社長交代を発表したホンダ<7267>(東1)は軟調でしたが、リチウムイオン電池セパレーターの世界的大手の買収を発表した旭化成<3407>(東1)は高値を更新し、人工関節事業会社の買収を発表した帝人<3401>(東1)もしっかり。また、2月の月次動向が好感されてジーンズメイト<7448>(東1)が急伸しました。上場2日目のシリコンスタジオ<3907>(東マ、売買単位100株)は一時3000円高のストップ高まで急伸し、前引けは1万3920円(2520円高)となりました。

 東証1部の出来高概算は10億7386万株、売買代金は1兆668億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1039銘柄、値下がり銘柄数は680銘柄でした。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は15業種となり、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、鉄鋼、情報・通信、非鉄金属、石油・石炭、金属製品、証券・商品先物、機械、などです。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】NY反落など受け日経平均は軟調だが大型買収の旭化成など強い

チャート11 24日朝の東京株式市場は、NYダウの小反落や円安基調の一服を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが小反落となり、日経平均は朝方の1万8491円38銭(24円46銭安)を上値に一進一退となっている。社長交代を発表したホンダ<7267>(東1)も軟調。一方、リチウムイオン電池セパレーターの世界的大手の買収を発表した旭化成<3407>(東1)は高値を更新し、2月の月次動向が好感されてジーンズメイト<7448>(東1)が急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 今日のマーケット
2015年02月23日

【株式市場】日経平均は後場ダレるが大幅続伸となり新規上場株はストップ高

◆日経平均の終値は1万8466円92銭(134円62銭高)、TOPIXは1502.83ポイント(2.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億9190万株

チャート11 23日後場の東京株式市場は、朝方まで8日続けて取引時間中の高値を更新した三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)が後場寄りから急速に値を消して前日比マイナス水準になるなど、このところ連騰してきた銀行・証券・その他金融株に一服ムードが強まりました。特段、悪材料が出た訳ではないようで、日経平均は前場の一時176円78銭高(1万8509円08銭)から後場は70円高の1万8400円前後まで値を消しましたが大引けにかけては持ち直しました。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも続伸となり、日経JASDAQ平均は2006年以来の2400ポイント台に進みました。

 自動車株がほぼ全面高となり、フォスター電機<<6794>(東1)などのアップル腕時計端末関連株は続伸し、ユーグレナ<2931>(東1)は9時ちょうどに米石油大手シェブロングループとのバイオ燃料事業を発表してソフトバンク<9984>(東1)を上回る売買代金で活況高、雪国まいたけ<1378>(東2)は朝米投資ファンドのべイン・キャピタルによるTOB(株式の公開買い付け)を発表し急伸。また、アクロディア<3823>(東マ)は前週月曜日に配信のゲームが一部のマニアサイトで人気上位とされてストップ高。

 本日新規上場となったシリコンスタジオ<3907>(東マ、売買単位100株)はスクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)の「ガンスリンガーストラトス」、マーベラス(7844)の「ヴァルハラナイツ3 GOLD」などのゲーム向けにミドルウエア(基盤ソフト)を提供するなど実績の豊富なゲーム関連会社で、後場、13時16分に公開価格4900円に対し72.01倍の9900円で初値がつき、高値はストップ高の1万1400円、終値もストップ高の1万1400円となりました。

 東証1部の出来高概算は24億9190万株(前引けは11億9866万株)、売買代金は2町5294億円(同1兆1844億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は816(同927)銘柄、値下がり銘柄数は923(同800)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は23業種(前引けは26業種)となり、値上がり率上位の業種は、陸運、水産・農林、空運、ガラス・土石、精密機器、鉄鋼、ゴム製品、情報・通信、その他製品、などでした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】NY最高値など好感し日経平均は大幅続伸となり新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万8481円19銭(148円89銭高)、TOPIXは1507.23ポイント(6.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9866万株

チャート11 23日前場の東京株式市場は、前週末のNYダウが154ドル高となり史上最高値を更新したほか、為替も円安基調に復帰したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が8年ぶりの8000円台を4日続伸となるなどで、日経平均は一時176円78銭高(1万8509円08銭)まで上げ、2000年5月以来の水準で続伸となりました。東証マザーズ指数モ続伸となり、日経JASDAQ平均は2006年以来の2400ポイント台に進みました。

 ユーグレナ<2931>(東1)が9時ちょうどに米石油大手シェブロングループと合弁でバイオ燃料の精製実証設備の建設を行うと発表し急伸。雪国まいたけ<1378>(東2)は朝7時に米投資ファンドのべイン・キャピタルによるTOB(株式の公開買い付け)を発表し急伸。また、東証1部昇格とこれにともなう記念配当の学究社<9769>(東1)も急伸しています。

 本日新規上場となったシリコンスタジオ<3907>(東マ、売買単位100株)はスクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)の「ガンスリンガーストラトス」、マーベラス(7844)の「ヴァルハラナイツ3 GOLD」などのゲーム向けにミドルウエア(基盤ソフト)を提供するなど実績の豊富なゲーム関連会社で、前場は買い気配のまま売買が成立しなくて、公開価格4900円に対し71%高の8400円の買い気配となっています。

 東証1部の出来高概算は11億9866万株、売買代金は1兆1844億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は927銘柄、値下がり銘柄数は800銘柄となりました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

【株式市場】NY最高値のため日経平均は大幅続伸し新規上場株は買い気配

チャート11 23日朝の東京株式市場は、NYダウが前週末に154ドル高と史上最高値を更新し、為替も1ドル119円台の円安基調に復帰したため、主力株が軒並み続伸となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は前週後半に8年ぶりの8000円台に乗ったまま続伸基調を継続しています。日経平均は176円78銭高(1万8509円08銭)まで上げ、2000年5月以来の水準で続伸となっています。雪国まいたけ<1378>(東2)は今朝7時に米投資ファンドのべイン・キャピタルによるTOB(株式の公開買い付け)を発表したため急伸しています。

 本日新規上場となったシリコンスタジオ<3907>(東マ、売買単位100株)はスクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)の「ガンスリンガーストラトス」、マーベラス(7844)の「ヴァルハラナイツ3 GOLD」などのゲーム向けにミドルウエア(基盤ソフト)を提供するなど実績の豊富なゲーム関連会社で、10時にかけては公開価格4900円に対し25.5%高の6150円円で買い気配となっています。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 今日のマーケット
2015年02月20日

【株式市場】TOPIXが7年ぶりに1500ポイント回復し新規上場株も好調

◆日経平均の前引けは1万8332円30銭(67円51銭高)、TOPIXは1500.33ポイント(5.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億615万株

チャート11 20日後場の東京株式市場は、債券先物が上げ幅を拡大したため、このところ言われた債券から株式への資金シフトが止まる懸念が言われ、午前中の円安基調は一服気味のため、朝方に急伸したファナック<6954>(東1)が横ばいに転じるなど、全体に上げ一服となった。日経平均は70円高の1万8330円前後で推移し、昨日の2000年5月以来約15年ぶりの高値に続き3日続伸だが伸び悩んだ。TOPIX(東証株価指数)は終値でも1500ポイント台に乗り、こちらは2007年12月以来の1500ポイント台回復となった。

 材料株物色は根強く、消費電力を大幅に削減するパネルを開発したジャパンディスプレイ<6740>(東1)が急伸し、米アップル社の腕時計型端末「アップルウオッチ」への期待でフォスター電機<6794>(東1)なども高く、政府が横浜と大阪にカジノを開設する構想との昨日報道を受けて東急建設<1720>(東1)も高い。

 本日新規上場となった養鶏、鶏卵の大手ホクリヨウ<1384>(東2、売買単位100株)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格460円に対して9%高の501円で売買が成立し初値を形成。その後505円まで上げ、終値は485円。

 また、昨日上場したビッグデータ分析などのALBERT(アルバート)<3906>(東マ、売買単位100株)は大引けもストップ高の7430円(1000円高)となり、昨日つけた初値6040円から大幅続伸となった。

 東証1部の出来高概算は24億615万株(前引けは12億4414万株)、売買代金は2兆3779億円(同1兆1706億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は994(同889)銘柄、値下がり銘柄数は721(同834)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がり業種は23業種(前引けは18業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、金属製品、鉱業、建設、機械、サービス、証券・商品先物、非鉄金属、輸送用機器、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は15年ぶりの高値を続伸し新規上場のホクリョウは好発進

◆日経平均の前引けは1万8323円17銭(58円38銭高)、TOPIXは1497.29ポイント(2.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4414万株

チャート11 20日前場の東京株式市場は、為替が1ドル119円台の円安基調を取り戻したことなどが好感され、昨日8年ぶりに8000円に台に乗ったトヨタ自動車<7203>(東1)が上値を追うなど、主力株が引き続き活況高となり、日経平均は96円56銭高(1万8360円92銭)まで上げて3日続伸、昨日の2000年5月以来の高値更新に続いて上値を追った。TOPIX(東証株価指数)も一時1500ポイント台に乗り、こちらは2007年12月以来の1500ポイント台回復となった。

 材料株物色も強く、ハリウッドの世界的な字幕制作大手の買収を発表したイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)が大幅続伸となり、消費電力を大幅に削減するパネルを開発したジャパンディスプレイ<6740>(東1)も急伸。フォスター電機<6794>(東1)は米アップル社の腕時計型端末「アップルウオッチ」に期待とされて連日高値を更新。

 本日新規上場となった養鶏、鶏卵の大手ホクリヨウ<1384>(東2、売買単位100株)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格460円に対して9%高の501円で売買が成立し初値を形成。その後505円まで上げ、前引けは483円。

 また、昨日上場したビッグデータ分析などのALBERT(アルバート)<3906>(東マ、売買単位100株)はストップ高の7430円(1000円高)となり、昨日つけた初値6040円から大幅続伸となった。

 東証1部の前場出来高概算は12億4414万株、売買代金は1兆1706億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は889銘柄、値下がり銘柄数は834銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株に加え材料株も強く日経平均は15年ぶり高水準で続伸

チャート11 20日朝の東京株式市場は、為替が1ドル119円台の円安基調に復帰したことなどが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日の8年ぶり8000円台乗せに続いて続伸となり、日経平均は昨日の2000年5月以来の高値更新に続き96円56銭高(1万8360円92銭)まで上げて3日続伸基調となっている。消費電力を大幅に削減するパネルを開発したジャパンディスプレイ<6740>(東1)、ハリウッドの世界的な字幕制作大手を買収するイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)などの材料株も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 今日のマーケット
2015年02月19日

【株式市場】トヨタが8年ぶり8000円台に乗り日経平均は約15年ぶりの高値

◆日経平均の終値は1万8264円79銭(65円62銭高)、TOPIXは1494.93ポイント(12.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億5354万株

 19日後場の東京株式市場は、1月の百貨店売上高が店舗数調整後で10カ月連続減少と伝えられたことなどが様子見気分につながり、日経平均は70円高の1万8270円前後で横ばい基調に転じた。ただ、シカゴ市場の日経平均先物が上げたことなどから海外勢の買いに期待が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は2007年2月以来8年ぶりの8000円台に乗り、銀行株なども軒並み続伸。日経平均も2007年7月の高値を上回り、2000年5月以来約15年ぶりの高値水準に進んだ。

 TOPIX(東証株価指数)は2008年以来の高値に進み、14年1月に算出開始のJPX日経400は上場来の高値だが、遡及すると07年以来の高値となった。

 ソニー<6758>(東1)が分社化などの経営展望を好感して2010年以来の高値に進み、中国などの旧正月連休による来日消費への期待から家電のラオックス<8202>(東2)が連日高値に進み、後場軟化すると宝飾品のベリテ<9904>(東2)などが上げ、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は3週間ぶりに高値を更新。

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が5日続伸の3%高など、メガバンクや地銀株が連日上値を追い、また、政府が横浜、大阪にカジノ施設を設置する方針と伝えられてオーイズミ<6428>(東1)アドアーズ<4712>(JQS)なども高い。

 本日新規上場のALBERT<3906>(東マ、売買単位100株)はビッグデータの活用やマーケティング支援などを行ない、買い気配を上げて13時46分に公開価格2800円の2.2倍の6040円で売買が成立し初値を形成。その後6430円まで上げ、終値もこの値で高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は26億5354万株(前引けは13億4387万株)、売買代金は2兆5648億円(同1兆2217億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1351(同1189)銘柄、値下がり銘柄数は420(同548)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がり業種は29業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、海運、陸運、その他製品、食料品、不動産、化学、ガラス・土石、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均が約15年ぶりの高値に進み新規上場銘柄は好発進

◆日経平均の前引けは1万8283円73銭(84円56銭高)、TOPIXは1491.51ポイント(8.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4387万株

 19日前場の東京株式市場は、シカゴ市場の日経平均先物が1万8300円前後まで上げて2007年来の高値を連日更新したため、主力株に買い安心感が広がり、トヨタ自動車<7203>(東1)が10時過ぎに8003円(44円高)まで上げて2007年2月以来8年ぶりの8000円台乗せとなるなどで、日経平均は朝方に123円33銭高(1万8322円50銭)まで上げ、2007年7月9日の終値高値1万8261円を上回り、取引時間中としては2000年5月以来約15年ぶりの高値水準に進んだ。

 ファナック<6954>(東1)が4日連続の上場来高値更新など、上げに弾みのつく銘柄もみられ、株式含み益の拡大期待などから三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクや地銀各行、証券、保険株なども高い。また、政府が横浜、大阪にカジノ施設を設置する方針と伝えられてオーイズミ<6428>(東1)アドアーズ<4712>(JQS)などが上げ、メディア工房<3815>(東マ)は3月末の株式分割を好感して急反発。

 本日新規上場のALBERT<3906>(東マ、売買単位100株)はビッグデータの活用やマーケティング支援などを行ない、前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格2800円に対して70%高の4760円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は13億4387万株、売買代金は1兆2217億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1189銘柄、値下がり銘柄数は548銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均が07年の高値を突破!円高だが外国人など積極的

■トヨタは2007年2月以来8年ぶり8000円台に乗る

 19日10時30分過ぎの東京株式市場は、円相場が朝から強含んだ一方でシカゴ市場の日経平均先物が2007年来の高値を連日更新する1万8300円に進んだため主力株に買い安心感が広がり、ファナック<6954>(東1)が4日連続の上場来高値更新など、上げに弾みのつく銘柄も出ている。日経平均も朝方に123円33銭高(1万8322円50銭)まで上げ、2007年7月9日の終値高値1万8261円を上回り、取引時間中としては2000年5月以来の水準に進んでいる。また、トヨタ自動車<7203>(東1)は10時過ぎに8003円(44円高)まで上げ、2007年2月以来8年ぶりの8000円台乗せとなった。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 今日のマーケット
2015年02月18日

【株式市場】日銀が超緩和を継続し日経平均は高値に進み新規上場2銘柄は堅調

◆日経平均の終値は1万8199円17銭(212円08銭高)、TOPIXは1482.67ポイント(20.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億2387万株

 18日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策会合の結果が緩和継続と伝えられたことも好感し、銀行株や証券株などが一段強含み、トヨタ自動車<7203>(東1)が2ヵ月ぶりに高値を更新するなどで、日経平均は一段上値を追って215円52銭高の1万8202円61銭まで上げる場面があった。終値でも2007年以来の高値を2日ぶりに更新した。

 後場は、先駆高したファナック<6954>(東1)などを追うように日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)なども一段高。ギリシャの債務問題には警戒感があったが、欧州景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)なども高い。

 東海旅客鉄道<9022>(東1)ラオックス<8202>(東2)などが中国の「春節」大型連休(18日〜24日)中の訪日観光客の増加に期待して高値に進み、アライドアーキテクツ<6081>(東マ)はフェイスブックのマーケティングパートナーに認定とされてストップ高。オールアバウト<2454>(JQS)はオンラインゲームなどのベンチャー企業の子会社化などを好感してストップ高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ファーストブラザーズ(3454・東マ、売買単位100株)は不動産ファンドによる資産運用などを行い、朝9時の売買開始と同時に公開価格2040円を上回る2090円で売買が成立して初値をつけ、その後は2140円まで上げ、前引けは1900円。終値は1867円となった。

 もう1銘柄のファーストロジック(6037・東マ、売買単位100株)は投資用不動産情報サイト「楽待」(らくまち)などを運営し、10時46分に公開価格1770円に対し2700円で売買が成立し初値をつけ、その後2994円まで上げ、前引けは2570円だった。終値は2320円となった。

 東証1部の出来高概算は27億2387万株(前引けは13億7654万株)、売買代金は2兆8050億円(同1兆3127億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1319(同1444)銘柄、値下がり銘柄数は426(同299)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けも29業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、精密機器、証券・商品先物、ガラス・土石、電気機器、陸運、ゴム製品、サービス、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調で日経平均は高値に進み新規上場2銘柄は好発進

◆日経平均の前引けは1万8158円96銭(171円87銭高)、TOPIXは1480.04ポイント(17.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7654万株

チャート15 18日前場の東京株式市場は、1ドル119円台に入る円安基調への復帰などが好感されてファナック<6954>(東1)などが上げ、日経225先物やJPX400先物などで日本株全体を買う動きもあり、日経平均は11時にかけて181円98銭高(1万8169円07銭)まで上げ、2007年以来の高値を2日ぶりに更新した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 12月決算を昨日発表し今期予想が好調なブリヂストン<5108>(東1)などが上げ、中国の「春節」大型連休(18日〜24日)の訪日観光客の増加に期待して東海旅客鉄道<9022>(東1)ラオックス<8202>(東2)などが高値に進んだ。本日まで開かれている日銀の金融政策決定会合にも期待が強かった

 本日は新規上場が2銘柄あり、ファーストブラザーズ(3454・東マ、売買単位100株)は不動産ファンドによる資産運用などを行い、朝9時の売買開始と同時に公開価格2040円を上回る2090円で売買が成立して初値をつけ、その後は2140円まで上げ、前引けは1900円。

 もう1銘柄のファーストロジック(6037・東マ、売買単位100株)は投資用不動産情報サイト「楽待」(らくまち)などを運営し、10時46分に公開価格1770円に対し2700円で売買が成立し初値をつけ、その後2994円まで上げ、前引けは2570円だった。

 東証1部の出来高概算は13億7654万株、売買代金は1兆3127億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1444銘柄、値下がり銘柄数は299銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

【株式市場】新規上場株が好調で円安など好感し日経平均2日ぶり高値更新

チャート15 18日朝の東京株式市場は、為替の1ドル119円台に入る円安復帰が好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、本日まで開かれている日銀の金融政策決定会合の結果が通常なら昼頃には伝えられるため大手銀行株や不動産株も高く、日経平均は164円33銭高の1万8151円42銭まで上げて2007年以来の高値を2日ぶりに更新している。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ファーストブラザーズ(3454・東マ、売買単位100株)は不動産ファンドによる資産運用などを行い、朝9時の売買開始と同時に公開価格2040円を上回る2090円で売買が成立して初値をつけ、その後は2140円まで上げた。

 もう1銘柄のファーストロジック(6037・東マ、売買単位100株)は投資用不動産情報サイト「楽待」(らくまち)などを運営し、買い気配。10時25分現在は公開価格1770円に対し2482円で気配値を上げている。公募株数は自己株式の処分を充てて60万株、売り出し株数は7万株のほかにオーバーアロットメントによる売り出しを10万500株行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 今日のマーケット
2015年02月17日

【株式市場】日経平均は小反落だが建設株や鉄鋼株など高くTOPIXは続伸

◆日経平均の終値は1万7987円09銭(17円68銭安)、TOPIXは1462.07ポイント(2.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億1660万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、朝方の円高が鈍化したことや上海株式の7日続伸などが好感され、パナソニック<6752>(東1)日産自動車<7201>(東1)が一段強含むなど、主力株に上値を追う銘柄が見られ、日経平均は14時過ぎに一時4円68銭高(1万8009円45銭)まで堅調転換する場面があった。TOPIXとJPX日経400は大引けも堅調で続伸となった。

 大豊建設<1822>(東1)が13日の第3四半期決算を好感して昨年来の高値を2日連続更新。後場は、コープケミカル<4003>(東1)片倉チッカリン<4031>(東1)の合併報道が伝わり、両銘柄とも急伸。東京製綱<5981>(東1)などの電炉銘柄が自動車メーカーとの価格交渉に関する速報ニュースを好感して上値を追った。

 また、後場は3月1日付で上場廃止になる予定のスカイマーク<9204>(東1)オリックス<8591>(東1)が支援とも伝えられ、スカイマークが活況高。ケアネット<2150>(東マ)は前週後半に発表した12月決算と今期予想を連日好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億1660万株(前引けは10億1342万株)、売買代金は2兆2494億円(同9862億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1111(同1001)銘柄、値下がり銘柄数は620(同675)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は21業種(前引けは18業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼建設、水産・農林、陸運、その他製品、空運、卸売り、電力・ガス、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

【株式市場】対ユーロで円高のため日経平均は小反落だがTOPIXなど堅調

◆日経平均の前引けは1万7961円19銭(43円58銭安)、TOPIXは1459.84ポイント(0.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1342万株

チャート5 17日前場の東京株式市場は、対ユーロでの円相場が早朝に一時133円台に入る円高となったため、全体に様子見気分があり、日経平均は朝方に103円51銭安の1万7901円26銭まで反落した。しかし、欧州景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)が朝安の後切り返してプラス転換したほか、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株も堅調なため、日経平均は次第に回復した。TOPIX、JPX日経400は堅調続伸となった。

 大豊建設<1822>(東1)が13日の第3四半期決算を好感して昨年来の高値を2日連続更新し、ヤマダ電機<9831>(東1)サンリオ<8136>(東1)などが中国の春節休暇による観光客などに期待とされて上昇し、コロプラ<3668>(東1)は台湾や香港でのゲーム展開を材料に続伸。ケアネット<2150>(東マ)は前週後半に発表した12月決算と今期予想を連日好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億1342万株、売買代金は9862億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は675銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【株式市場】対ユーロで円高のため日経平均は反落だが個別に売買活発

チャート5 17日朝の東京株式市場は、円相場が対ユーロで早朝に一時133円台に入る円高となったため様子見気分があり、日経平均は朝方に103円51銭安の1万7901円26銭まで反落した。しかし、欧州景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)が朝安の後切り返してプラス転換するなど、個々に強い銘柄が目立ち、日経平均も次第に回復している。大手銀行株や不動産株は続伸基調で、建設株や鉄道・レジャー関連株もしっかりとなっている。東証マザーズ指数は堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 今日のマーケット