[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (07/25)【株式市場】ユーロ安・円高の一服など好感し好決算銘柄も高く日経平均は反発
記事一覧 (07/24)【株式市場】日経平均は軟調だが材料株物色は活発で往年の仕手株も動く
記事一覧 (07/24)【株式市場】貿易赤字拡大し日経平均は小動きだが材料株を選別物色
記事一覧 (07/23)【株式市場】ユーロ安を気にし日経平均は小反落となり新規上場のビューホテルも連動
記事一覧 (07/23)【株式市場】ユーロ安・円高を気にし日経平均は重いが新規上場のビューホテル好調
記事一覧 (07/22)【株式市場】10銭・50銭売買銘柄が堅調で材料株も活況続き日経平均は反発
記事一覧 (07/22)【株式市場】値動き「銭」銘柄が堅調でNY株高など好感し日経平均は反発
記事一覧 (07/18)【銘柄フラッシュ】日本コンベヤやトレジャー・ファクトリーが急伸し富士通も高い
記事一覧 (07/18)【株式市場】月曜休日のため手控える中でディフェンシブ株や材料株を選別物色
記事一覧 (07/18)【株式市場】ウクライナ情勢など不透明で手控え色強いなか材料株を選別物色
記事一覧 (07/17)【株式市場】NY最高値は好感するが日経平均は後場軟化し再開発関連株などは活況高
記事一覧 (07/16)【株式市場】米FRB議長証言など控え日経平均は軟調だが材料株や直近上場株は好調
記事一覧 (07/16)【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXは高く材料株や直近上場株が活況
記事一覧 (07/15)【銘柄フラッシュ】ダイジェット工業や前澤工業が急伸し新上場のイグニスは買い気配
記事一覧 (07/15)【株式市場】日銀の姿勢に変化ないが不動産や金融株が強く新規上場のイグニスは買い気配
記事一覧 (07/15)【株式市場】NY株高など好感し日経平均は反発し新規上場のイグニスは買い気配
記事一覧 (07/14)【株式市場】NISA拡大など期待し材料株物色も活発で日経平均6日ぶり反発
記事一覧 (07/14)日経平均132円高、わずか1日で25日線を奪回、マーケットに安堵感
記事一覧 (07/14)【株式市場】NISA拡大など期待し日経平均は反発し材料株の物色も活発
記事一覧 (07/11)日経平均が2ヶ月ぶりに25日線を切る、来週は25日線攻防が焦点に
2014年07月25日

【株式市場】ユーロ安・円高の一服など好感し好決算銘柄も高く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万5371円59銭(87円17銭高)、TOPIXは1274.56ポイント(4.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9094万株

 25日前場の東京株式市場は、このところのユーロ安・円高基調が海外市場から一服したため全体に買い安心感があり、日経平均は朝方に102円86銭高の1万5387円28銭まで上伸した。その後は高値圏で小動きとなったものの、日産自動車<7201>(東1)が前引けにかけて軟調転換するなど、一部銘柄が冴えなかった割には堅調。昨日画像センサー増産を好感したソニー<6758>(東1)が本日も強く、好決算のファナック<6954>(東1)は活況高。クラリオン<6796>(東1)が証券会社の投資判断を在得ように活況高となり、羽田空港へのアクセス向上構想や大阪のカジノ構想を材料に清水建設<1803>(東1)などの建設株も堅調。物色の質が低下とされながらも明治機械<6334>(東2)が連日急伸し、アウンコンサルティング<2459>(東マ)ワットマン<9927>(JQS)が急伸となった。

 東証1部の出来高概算は10億9094万株、売買代金は8025億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1085銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年07月24日

【株式市場】日経平均は軟調だが材料株物色は活発で往年の仕手株も動く

◆日経平均の終値は1万5284円42銭(44円14銭安)、TOPIXは1269.86ポイント(2.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5565億円

 24日後場の東京株式市場は、日経平均の小動きに業を煮やした先物筋が売り叩いてみたとの話があり、日経平均は14時前に一時96円42銭安(1万5232円14銭)まで軟化する場面があった。ただ、画像センサーを増産と伝えられたソニー<6758>(東1)は堅調なままで、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株も総じて堅調。前場に続いて、介護・福祉ロボット関連部品の協栄産業<6973>(東1)が連日急伸し、米企業の買収と株式分割を発表したキトー<6409>(東1)が高値更新。また、日経平均が連日小動きのためか往年の仕手株の動意が活発で、小島鐵工所<6112>(東2)明治機械<6334>(東2)協栄産業<6973>(東1)などの材料株で値幅を追求する動きが目立った。

 東証1部の出来高概算は19億5565億円(前引けは9億6641万株)、売買代金は1兆7935億円(同8353億円)。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は792(同975)銘柄、値下がり銘柄数は872(同640)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は空運、輸送用機器、ゴム製品、繊維製品、証券・商品先物、電気機器、機械、など。一方、値下がり率上位は、その他製品、鉄鋼、情報・通信、その他金融、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】貿易赤字拡大し日経平均は小動きだが材料株を選別物色

◆日経平均の前引けは1万5344円92銭(16円36銭高)、TOPIXは1274.28ポイント(1.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6641万株

 24日前場の東京株式市場は、朝発表の6月貿易収支(財務省)が引き続き輸出の伸び悩み、輸入の増加を示し、上半期の貿易赤字が過去最大に膨れたと伝えられたため様子見気分が強まり、日経平均は10時30分過ぎの54円55銭高(1万5383円11銭)を上値に一進一退。前場の日中値幅は53円にとどまる小動きだった。中で、訪日外人観光客の増加を材料に日本航空<9201>(東1)や海運株が高く、画像センサー増産と伝えられたソニー<6758>(東1)も高い。スマートフォン向け新作ゲームに期待とコロプラ<3668>(東1)も高い。このところ日経平均が小動きのためか、往年の仕手株の動意が活発で、小島鐵工所<6112>(東2)は45%高、明治機械<6334>(東2)は29%高、協栄産業<6973>(東1)は24%高となった。

 東証1部の出来高概算は9億6641万株、売買代金は8353億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は640銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年07月23日

【株式市場】ユーロ安を気にし日経平均は小反落となり新規上場のビューホテルも連動

◆日経平均の終値は1万5328円56銭(14円72銭安)、TOPIXは1272.39ポイント(0.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億8525万株

 23日後場の東京株式市場は、引き続きユーロ安・円高のためパレスチナ情勢やウクライナでの旅客機撃墜事件に対する不透明感が拭えないとされ、日経平均は小動き膠着相場を継続し、日経平均は朝方の32円92銭高(1万5376円20銭)を高値に安値は25円91銭安(1万5317円37銭)となり小反落。日中の値動き幅は今年最低と伝えられた。不動産株は三井不動産<8801>(東1)を除くと安い銘柄が目立ち、自動車株もトヨタ自動車<7203>(東1)を除くと安い銘柄が目立つなど、全体的には手控えムードが強かった。中で、材料株物色は活発で、午後はよみうりランド<9671>(東1)が活況高となり、ペッパーフードサービス<3053>(東マ)も業績好調などを材料に一段高となったほか、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は7月末の株式分割やSMBC日興証券の積極評価を材料に一段高となった。

 本日新規上場の日本ビューホテル<6097>(東2・売買単位100株)は売買開始と同時に2150円(公開価格は2200円)で初値がつき、その後は2170円まで上げて売買交錯となり、終値は2001円だった。今4月期の連結業績予想は営業利益が前期比76.8%増の10.50億円、純利益が同21.2%増の5.07億円など絶好調の見込み。

 東証1部の出来高概算は17億8525万株、売買代金は1兆4778億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は752(前引けは839)銘柄、値下がり銘柄数は905(前引けは798)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種はガラス・土石、保険、卸売り、化学、機械、電気機器、その他製品、建設、など。一方、値下がり率上位は、その他金融、情報・通信、証券・商品先物、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】ユーロ安・円高を気にし日経平均は重いが新規上場のビューホテル好調

◆日経平均の前引けは1万5344円75銭(1円47銭高)、TOPIXは1273.54ポイント(0.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3405万株

 23日前場の東京株式市場は、NY株式が続伸となった一方で円相場が早朝から対ユーロで136円台に入る円高となったため気迷い感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などは高かったものの日経平均は朝方の32円92銭高(1万5376円20銭)を高値に小動きとなった。好業績の観測報道が出た銘柄も伸び悩み気味でアサヒグループホールディングス<2502>(東1)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は堅調程度。中で、ミクシィ<2121>(東マ)は信用規制の解除や人気ゲームの利用者拡大を材料に高値を更新し、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は7月末の株式分割やSMBC日興証券の積極価を材料に高値更新となった。

 本日新規上場となった日本ビューホテル<6097>(東2・売買単位100株)は売買開始と同時に2150円(公開価格は2200円)で初値がつき、その後2170円まで上げて前引けは2122円。今4月期の連結業績予想は営業利益が前期比76.8%増の10.50億円、純利益が同21.2%増の5.07億円など絶好調の見込み。

 東証1部の出来高概算は9億3405万株、売買代金は7013億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は839銘柄、値下がり銘柄数は798銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種はガラス・土石、保険、水産・農林、海運、非鉄金属、電気機器、鉄鋼、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年07月22日

【株式市場】10銭・50銭売買銘柄が堅調で材料株も活況続き日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万5343円28銭(127円57銭高)、TOPIXは1273.27ポイント(9.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億751万株

 22日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル101円50銭台になり、朝方の同30銭台からは円安進行となったものの、ウクライナでの旅客機撃墜事件などを巡る国際情勢に不透明感が強い様子で全体に伸びきれず、日経平均は後場寄り後の176円31銭高(1万5392円02銭)を上値に一進一退となった。トヨタ自動車<7203>(東1)は後場寄り後を高値に売買交錯となり、キヤノン<7751>(東1)は前場の高値を抜けずに一進一退。大手銀行株は軟調で、前場堅調だった三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は大引けにかけて軟調となった。ただ、後場は大成建設<1801>(東1)鹿島<1812>(東1)などの大手建設株が軒並み高値に進み、日本電信電話<9432>(東1)東海旅客鉄道<9022>(東1)も上値を追った。ゲーム株が人気再燃となり、KLab<3656>(東1)コロプラ<3668>(東1)も高い。

 また、本日から高時価総額の80銘柄の値動きが10銭単位、50銭単位となり、高速売買による資金増加の期待が強まり、対象銘柄は資生堂<4911>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)日立製作所<6501>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが総じて強い。

 東証1部の出来高概算は23億751万株、売買代金は1兆7970億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は1460(同1384)銘柄、値下がり銘柄数は270(同303)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数はその他金融1業種を除く全業種が値上がりし、値上がり率上位はその他製品、非鉄金属、ガラス・土石、建設、金属製品、電気機器、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】値動き「銭」銘柄が堅調でNY株高など好感し日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万5362円12銭(146円41銭高)、TOPIXは1273.11ポイント(9.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5792万株

 22日前場の東京株式市場は、前週末から今週初のNY株式が2日間の差し引きで高かったため全体に買い安心感があり、日経平均は反発。ホンダ<7267>(東1)ファナック<6954>(東1)など主力株が軒並みしっかり。材料株も活況で、東京品川駅周辺再開発を材料に鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)が高く、コロプラ<3668>(東1)はゲーム配信拡大など材料に動意活発。また、本日から高時価総額の80銘柄の値動きが10銭、50銭単位となり、高速売買の資金増加の期待が広が強まり、対象銘柄は資生堂<4911>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)日立製作所<6501>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが総じて強い。

 東証1部の出来高概算は12億5792万株、売買代金は8758億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は1384銘柄、値下がり銘柄数は303銘柄だった。

 また、東証33業種別指数はその他金融1業種を除く全業種が値上がりし、値上がり率上位はその他製品、非鉄金属、ガラス・土石、建設、金属製品、電気機器、精密機器、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年07月18日

【銘柄フラッシュ】日本コンベヤやトレジャー・ファクトリーが急伸し富士通も高い

 18日は、ウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化、イスラエルのガザ地区での地上戦開始などが不透明要因になり、材料株や好業績株を選別買いする動きが強まり、四半期好決算だった安川電機<6506>(東1)が後場も堅調で4.4%高、自社株の消却を発表したJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は3.5%高となり高値更新、半導体工場の一部売却が伝えられた富士通<6702>(東1)は1.8%高となり高値更新。また、ディフェンシブ株に買いが回り、コーセー<4922>(東1)が2.1%高の高値更新、資生堂<4911>(東1)も高値更新のあと0.8%高、中外製薬<4519>(東1)は2.9%高の高値更新。トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)はかねてからの好業績買いに「四季報速報」の評価が出て16.1%ストップ高の高値更新。

 テックファーム<3625>(JQG)はSBI証券のスマートフォン向け取引サイトを手がけて好評とされ13.9%高の急伸。ソリトンシステムズ<3040>(JQS)は個人情報漏洩対策関連株とされて大幅続伸の15.1%高、エイティング<3785>(東1)は引き続き新作ゲーム好調の観測で22.2%ストップ高となり大幅続伸の高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は日本コンベヤ<6375>(東1)の36.8%ストップ高となり14時を過ぎてから太田国土交通相がリニア中央新幹線の環境評価書を認可と伝わり思惑再燃、2位はランドビジネス<8944>(東1)の19.4%ストップ高となり昨日固定資産売却を発表したことを好感、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の17.6%ストップ高となり引き続き特別利益を材料に11日からほとんどストップ高を継続する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 今日のマーケット

【株式市場】月曜休日のため手控える中でディフェンシブ株や材料株を選別物色

◆日経平均の終値は1万5215円71銭(154円55銭安)、TOPIXは1263.29ポイント(10.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4378万株

 18日後場の東京株式市場は、来週月曜日が休日のためウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化、イスラエルのガザ地区での地上戦開始などを受けた国際情勢の変化に備えて売り買いとも手控える動きになった。日経平均は1万5200円(約165円安)前後で小動き膠着となり、朝方の259円81銭安(1万5110円45銭)からは持ち直したものの上値が重かった。中で、国際政治の影響を直接受けにくいディフェンシブ銘柄の強さが目立ち、資生堂<4911>(東1)コーセー<4922>(東1)が高値を更新し、自社株の消却を発表したJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)も高値更新。半導体製造工場の一部売却観測が伝えられた富士通<6702>(東1)も高値更新。材料株も強く、社長が大幅増益の見通しを話したと日本経済新聞で伝えられたエムティーアイ<9438>(JQS)はストップ高。トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)はかねてからの好業績買いに「四季報速報」の評価が出てストップ高。テックファーム<3625>(JQG)はSBI証券のスマートフォン向け取引サイトを手がけて好評とされ急伸となった。

 東証1部の出来高概算は18億4378万株、売買代金は1兆5943億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は289(前引けは218)銘柄、値下がり銘柄数は1427(前引けは1491)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業、陸運の2業種(前引けは鉱業1業種)が値上がりし、比較的下落率の小さい業種は建設、陸運、情報・通信、水産・農林、海運、繊維製品、石油・石炭、空運、など。一方、値下がり率の大きい業種は倉庫・運輸、保険、精密機器、ガラス・土石、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナ情勢など不透明で手控え色強いなか材料株を選別物色

◆日経平均の前引けは1万5202円55銭(167円71銭安)、TOPIXは1262.56ポイント(10.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4158万株

 18日前場の東京株式市場は、ウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化、米6月の住宅着工の鈍化などによる欧米株安を受けて手控え色の強い相場になり、日経平均は朝方に259円81銭安の1万5110円45銭まで急落する場面があった。中で、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が条件反射的に買われて高くなり、四半期好決算だった安川電機<6506>(東1)などが高い。UBIC<2158>(東マ)が引き続き個人情報の流出事件をネタに続伸となり、社長が大幅増益の見通しを話したと日本経済新聞で伝えられたエムティーアイ<9438>(JQS)はストップ高。温泉開発でも知られる鉱研工業<6297>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は10億4158万株、売買代金は8674億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は218銘柄、値下がり銘柄数は1491銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業1業種のみ値上がりし、比較的下落率の小さい業種は陸運、情報・通信、サービス、建設、繊維製品、空運、パルプ・紙、電力・ガス、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年07月17日

【株式市場】NY最高値は好感するが日経平均は後場軟化し再開発関連株などは活況高

 ◆日経平均の終値は1万5370円26銭(9円04銭安)、TOPIXは1273.38ポイント(0.21ポイント安)、東証1部の出来高概算は22億8565万株

 17日後場の東京株式市場は、中国市場で銀行株の下落が言われ、夜には米国6月の住宅着工件数などの発表があるため手控える様子があり、日経平均は朝方86円44銭高(1万5465円74銭)から次第に値を消し、14時にかけて31円45銭安の1万5347円85銭まで軟化する場面があった。このため材料株に資金が集まり、鉄建<1815>(東1)が東京・品川地区の新駅を交えた大規模再開発の構想を材料に急伸し、リニア新線の際に主役だった熊谷組<1861>(東1)をはじめ建設株が軒並み高。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株も高い。また、安川情報システム<2354>(東2)三井物産<8031>(東1)の資本参加を好感して終日ストップ高、アクセルマーク<3624>(東マ)は人気ゲームの業績寄与に期待とされて高値更新、UBIC(ユービック)<2158>(東マ)は個人情報の流出事件を材料にストップ高。ドーン<2303>(JQS)は岡山の小学生行方不明事件を受け「すぐメール」に注目とされ連日ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は22億8565万株、売買代金は1兆7410億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は772(前引けは953)銘柄、値下がり銘柄数は903(前引けは641)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、建設、陸運、倉庫・運輸、石油・石炭、保険、ガラス・土石、小売り、卸売り、空運、など。一方、値下がり上位は証券・商品先物、海運、パルプ・紙、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット
2014年07月16日

【株式市場】米FRB議長証言など控え日経平均は軟調だが材料株や直近上場株は好調

◆日経平均の終値は1万5379円30銭(15円86銭安)、TOPIXは1273.59ポイント(0.09ポイント安)、出来高概算は18億4963万株

 16日後場の東京株式市場は、米6月の鉱工業生産指数の発表やイエレンFRB議長の下院議会証言が今晩に予定されるため手控える様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)が高値もみ合いの後ダレ模様になるなど、主力株は総じて一進一退になり、日経平均は前日比変わらずの水準で上に20円高、下に30円安程度の小動きとなった。材料株物色も一服気味になり、岩谷産業<8088>(東1)は引き続き燃料電池車の水素ステーション設置拡大の観測報道を材料に売買代金上位を保ったものの、前場の高値を抜けずに売買交錯、原発の安全性審査の通過第一号の川内原発を保有する九州電力<9508>(東1)も前場の高値を抜けずに売買交錯。スマートフォン通話アプリ「LINE」(ライン)の上場申請に関してはマーベラスAQL<7844>(東1)などが高い半面、昨日の後場急動意となったメディア工房<3815>(東マ)は軟調など対応が分かれた。

 上場2日目のイグニス<3689>(東マ)は本日も気配値を上げて始まり、後場寄り後の12時56分に公開価格公開価格1900円の4.4倍になる8400円で初値をつけた。高値は8720円、安値は7050円、終値は7900円だった。

 東証1部の出来高概算は18億4963万株、売買代金は1兆6834億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は721(前引けは966)銘柄、値下がり銘柄数は952(前引けは651)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、不動産、パルプ・紙、サービス、空運、陸運、輸送用機器、など。一方、値下がり上位は、保険、その他金融、非鉄金属、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXは高く材料株や直近上場株が活況

 ◆日経平均の前引けは1万5394円37銭(79銭安)、TOPIXは1276.51ポイント(2.83ポイント高)、出来高概算は9億9195万株

 16日前場の東京株式市場は、為替が海外で1ユーロ137円台に入る円高基調となったため手控える様子があり、日経平均は朝方の40円16銭安(1万5355円ちょうど)を下値に中盤の28円80銭高(1万5423円96銭)までの幅で小動きとなった。ただ材料株の売買は活発で、岩谷産業<8088>(東1)が燃料電池車の水素ステーション設置拡大観測報道を材料に活況高となり、沖電線<5815>(東1)は電線地中化構想を材料に急反発。一方、スマートフォン通話アプリ「LINE」(ライン)の上場申請に関してはマーベラスAQL<7844>(東1)などが高い半面、昨日の後場急動意となったメディア工房<3815>(東マ)は軟調など対応が分かれた。

上場2日目のイグニス<3689>(東マ)は本日も気配値のまま売買が成立せず、前引けは公開価格公開価格1900円に対し3.9倍の7450円の気配値だった。

 東証1部の出来高概算は9億9195万株、売買代金は8680億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は966銘柄、値下がり銘柄数は651銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、石油・石炭、サービス、銀行、輸送用機器、建設、化学、鉱業、パルプ・紙、医薬品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年07月15日

【銘柄フラッシュ】ダイジェット工業や前澤工業が急伸し新上場のイグニスは買い気配

 15日は、NYダウの一最高値を受けてブリヂストン<5108>(東1)が3.4%高の戻り高値など、北米契機敏感株が堅調。また、後場は、日銀の金融政策会合の結果が昼のニュースなどで伝えられて変化なしとされたにもかかわらず、三井不動産<8801>(東1)が一段上値を試す場面があり2.9%高など、不動産株が大手銘柄を中心に堅調。またアイフル<8515>(東1)も後場一段上値を追い7.7%高など、量的緩和の恩恵を受けるセクターが堅調持続。また、規制緩和の期待などからNTT(日本電信電話)<9432>(東1)が1.0%高ながら連日高値を更新し、NEC<6701>(東1)は大和証券の積極評価などを材料に1.6%高となり連日高値。

 本日新規上場となったスマホアプリのイグニス<3689>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1900円に対し本日の気配値上限の4370円の買い気配となった。

 午後、無料チャットアプリの「LINE」(ライン)が株式上場を申請と伝わった。

 三菱化工機<6331>(東1)が10.4%高と出直り、岩谷産業<8088>(東1)は急反発の一時高値更新となり7.9%高など、燃料電池車関連株人気も再燃した。日本通信<9424>(JQS)は4.0%高だが、総務相が携帯端末の「SIMロック」解除を決定と伝えられて格安スマホ拡大の期待が再燃し大商い。

 東証1部の値上がり率1位はダイジェット工業<6138>(東1)の38.7%ストップ高となり昨日に続いてレアメタルを使わない金型の量産化に成功とされ2日連続値上がり率1位で2日続けてストップ高、2位は前澤工業<6489>(東1)の26.6%ストップ高となり昨日の前5月期決算発表を好感、3位はエムアップ<3661>(東1)の17.3%高となり14時30分頃に無料チャットアプリの「LINE」(ライン)が株式上場を申請と伝わり急動意となり17.3%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の姿勢に変化ないが不動産や金融株が強く新規上場のイグニスは買い気配

◆日経平均の終値は1万5395円16銭(98円34銭高)、TOPIXは1273.68ポイント(8.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億9293万株

 15日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策会合の結果が昼のニュースなどで伝えられて変化なしとされたため、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が横ばい小動きになるなど、前場の上げ潮が一時停止の印象になった。ただ、アイフル<8515>(東1)は一段上値を追い、三井不動産<8801>(東1)も一段上値を試す場面があり、個々には期待継続の相場となった。岩谷産業<8088>(東1)三菱化工機<6331>(東1)が動意を再燃させて燃料電池車関連株人気も再燃した。日本通信<9424>(JQS)は総務相が携帯端末の「SIMロック」解除を決定と伝えられて格安スマホ拡大の期待が再燃し大商いとなり高い。

 本日新規上場となったスマホアプリのイグニス<3689>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1900円に対し本日の気配値上限の4370円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は20億9293万株、売買代金は1兆7419億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1108(前引けは1094)銘柄、値下がり銘柄数は548(前引けは529)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、ゴム製品、その他金融、不動産、保険、非鉄金属、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感し日経平均は反発し新規上場のイグニスは買い気配

◆日経平均の前引けは1万5416円66銭(119円84銭高)、TOPIXは1274.38ポイント(8.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6094万株

 15日前場の東京株式市場は、NY株式の111ドル高などを好感して自動車、タイヤ、鉄鋼、機械、精密などの銘柄が総じて堅調になり、日銀の金融政策会合の結果が午後の総裁会見で示されるため、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株やアイフル<8515>(東1)などの金融株も期待高となった。日経平均は朝方に一時144円72銭高の1万5441円54銭まで上昇。材料株の売買は引き続き活発で、日本通信<9424>(JQS)は総務相が携帯端末の「SIMロック」解除を決定と伝えられて格安スマホ拡大の期待が再燃した。

 本日新規上場となったスマホアプリのイグニス<3689>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1900円に対し70%高の3230円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は11億6094万株、売買代金は8852億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094銘柄、値下がり銘柄数は529銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年07月14日

【株式市場】NISA拡大など期待し材料株物色も活発で日経平均6日ぶり反発

◆日経平均の大引けは1万5296円82銭(132円78銭高)、TOPIXは1265.46ポイント(10.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億2669万株

 14日後場の東京株式市場は、13時頃から日経平均の先物にまとまった買いが出現とされて一段高となり、日経平均は14時頃に一時160円91銭高の1万5324円95銭まで上げて前週末までの5日続落から反発した。前週末に伝えられたNISA(日本版・少額投資非課税制度)の枠拡大観測などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が中一日空けて6000円台を回復し、三菱商事<8058>(東1)は急反発、NEC<6701>(東1)花王<4452>(東1)は高値を更新。芦森工業<3526>(東1)がシートベルト事業への期待などで活況高となり、沖電線<5815>(東1)などの電線株が引き続き電線地中化構想などを期待して活況高。ゼニス羽田HD<5289>(東2)神田通信機<1992>(JQS)なども高く、ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は7月末の株主に対する株式5分割などを材料に活況高、好決算だった協立情報通信<3670>(JQS)も高い。一方、上場3日目の鳥貴族<3193>(JQS)は前場連続高値となったものの、13時過ぎから軟調に転じた。

 東証1部の出来高概算は19億2669万株、売買代金は1兆5457億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1361(前引けは1033)銘柄、値下がり銘柄数は358(前引けは606)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは21業種)が高くなり、値上がり率上位は、情報・通信、電力・ガス、ゴム製品、精密機器、ガラス・土石、卸売り、医薬品、保険、電気機器、機械、化学、倉庫・運輸、輸送用機器、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

日経平均132円高、わずか1日で25日線を奪回、マーケットに安堵感

 前週末に25日線を割った日経平均は14日(月)は、132円高の1万5296円と25日線(1万5224円)を回復した。

 前週末は5月22日以来、ほぼ2ヶ月ぶりの25日線割れだったが、『景気・企業々績が上向いているときの25日線割れは押し目買いの好機』という教え通りの展開となった。

 これから、主力どころの第1四半期決算が発表となることから、決済内容が今後の相場を左右するものとみられる。当面の日経平均は25日線どころで往来の展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NISA拡大など期待し日経平均は反発し材料株の物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5221円56銭(57円52銭高)、TOPIXは1259.73ポイント(4.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4201万株

 14日前場の東京株式市場は、週末に伝えられたNISA(日本版・少額投資非課税制度)の枠拡大や未成年名義枠の新設構想などが好感されて日経平均は反発し、朝方に62円79銭高(1万5226円83銭)まで上げ、中だるみはあったものの堅調に推移した。円相場は高止まりだが円高進行の様子がなく、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が強く、引き続き沖電線<5815>(東1)などの電線株が電線地中化構想などを期待して活況高。また、オンラインゲーム株のミクシィ<2121>(東マ)が活況高を続け、ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は7月末の株主に対する株式5分割などを材料に活況高。上場3日目の鳥貴族<3193>(JQS)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は9億4201万株、売買代金は6983億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1033銘柄、値下がり銘柄数は606銘柄。

 また、業種別指数は全33業種のうち21業種が高く、値上がり率上位は、電力・ガス、情報・通信、精密機器、ゴム製品、医薬品、石油・石炭、化学、陸運、卸売り、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年07月11日

日経平均が2ヶ月ぶりに25日線を切る、来週は25日線攻防が焦点に

 日経平均は11日(金)、終値で52円安の1万5164円と、注目されていた25日線(1万5217円)を下回った。

 今年5月22日以来、ほぼ2ヶ月ぶりである。

 ただ、割り込んでも数日中に25日線を上回れば、相場の上昇基調は崩れていないとされる。このため、来週は、25日線攻防が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット