[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (08/22)【株式市場】円安基調など受け日経平均は後場170円高まで上げ2日続伸
記事一覧 (08/22)【株式市場】米S&P500指数の一時最高値など寄与し日経平均は一時108円高となり材料株も強い
記事一覧 (08/21)【株式市場】朝方の円高が後退し日経平均は反発するがTOPIXやマザーズ指数は軟調
記事一覧 (08/20)【株式市場】四半期好決算銘柄の再評価が活発で個別物色となり日経平均は小反落
記事一覧 (08/20)【株式市場】円高基調のため個別物色となり日経平均は一時119円安まで軟化して一進一退
記事一覧 (08/17)【株式市場】「トルコに追加制裁も」と伝わり日経平均は後場小動きに終始
記事一覧 (08/17)【株式市場】米中貿易協議の進展など注目され日経平均は朝方148円高のあとも堅調に推移
記事一覧 (08/16)【株式市場】上海株など下げ止まらず日経平均は一進一退の末に小幅安となり2日続落
記事一覧 (08/16)【株式市場】中国高官が貿易協議で訪米と伝わり日経平均は中盤から急速に回復
記事一覧 (08/15)【株式市場】好業績株など強いがトルコの対米報復関税など受け日経平均は反落
記事一覧 (08/15)【株式市場】材料株など個別に買われ、日経平均は一時111円安となるが好業績株は高い
記事一覧 (08/14)【株式市場】円安が再燃し日経平均は後場一段高となって昨日の急落を奪回
記事一覧 (08/14)【株式市場】昨日の円高が反落し好決算株など強く日経平均は一時295円高
記事一覧 (08/13)【株式市場】今夜の欧米株式を見守る様子で日経平均は一時446円安、約1ヵ月ぶりに2万2000円を割る
記事一覧 (08/13)【株式市場】NY株安と円高のため日経平均は一時382円安と1ヵ月ぶりに2万2000円割る
記事一覧 (08/10)【株式市場】(14時現在)円高基調のため個別物色となり日経平均は一時197円安
記事一覧 (08/10)【株式市場】対ユーロでの円高進行など受け個別物色となり日経平均は一時158円安
記事一覧 (08/09)【株式市場】個別物色になり日経平均は小幅続落だが四半期好決算の銘柄などは高い
記事一覧 (08/09)【株式市場】米中の追加関税を受け日経平均は一時146円安だがマザーズ指数は高い
記事一覧 (08/08)【株式市場】決算発表後に下げる銘柄もあり日経平均は終盤に軟化して小幅反落
2018年08月22日

【株式市場】円安基調など受け日経平均は後場170円高まで上げ2日続伸

◆日経平均の終値は2万2362円55銭(142円82銭高)、TOPIXは1698.37ポイント(12.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2133万株

チャート13 8月22日後場の東京株式市場は、正午過ぎにかけて円安が進み、東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段高になり、日経平均は13時前に一段と強含んで170円47銭高(2万2390円20銭)まで上げた。出光興産<5019>(東1)は一段とジリ高基調。日経平均は大引けまで上げ幅150円前後を保ち2日続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、日本農薬<4997>(東1)ADEKA<4401>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を材料に大引けストップ高で値がつき、出光興産<5019>(東1)はみずほ証券による目標株価の引き上げなどが言われて出直り拡大。リボミック<4591>(東マ)は米国での特許取得が注目されて一時ストップ高。インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は株式分割の発表が材料視されて後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億2133万株(前引けは5億5607万株)。売買代金は1兆9848億円(同9372億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1564(同1521)銘柄、値下がり銘柄数は475(同502)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けも28業種)となり、値上がり率上位は、石油・石炭、ガラス・土石、輸送用機器、鉄鋼、非鉄金属、機械、卸売り、金属製品、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】米S&P500指数の一時最高値など寄与し日経平均は一時108円高となり材料株も強い

◆日経平均は2万2321円14銭(101円41銭高)、TOPIXは1696.66ポイント(11.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5607万株

チャート13 8月22日(水)前場の東京株式市場は、NY株式市場でダウ平均が4日続伸し、S&P500種は一時最高値を更新したことなどが寄与し、米中貿易協議への期待もあり、新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが朝から高く始まり、その後もジリ高基調となった。日経平均も50円高で始まった後、波状的に上値を追いながら11時25分を過ぎて108円42銭高(2万2328円15銭)まで上げ、前引けは101円41銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 アンジェス<4563>(東マ)が新株予約権の行使完了の発表などを材料に再び上げてストップ高。ユークス<4334>(JQS)は引き続きエイベックス<7860>(東1)との提携が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5607万株。売買代金は9372億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1521銘柄、値下がり銘柄数は502銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年08月21日

【株式市場】朝方の円高が後退し日経平均は反発するがTOPIXやマザーズ指数は軟調

◆日経平均の終値は2万2219円73銭(20円73銭高)、TOPIXは1685.42ポイント(6.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6753万株

チャート6 21日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が後退し、昼頃から安定的に1ドル110円台に戻ったことなどを受け、日産自動車<7201>(東1)が再び堅調に転じてジリ高傾向となるなど、円安享受株の一角に動きが出た。日経平均は堅調に転じて始まり、13時にかけて107円83銭高(2万2306円83銭)まで上げ、大引けまで強もみ合いを継続して反発した。ただ、TOPIXは小安く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって安い。

 オープンドア<3926>(東1)が第1四半期の大幅増益などを評価し直される形で前場上げたまま高水準で推移し、メディアシーク<4824>(東マ)は政府がQRコードによる電子決済の普及を推進するとの報道が材料視されてストップ高。JALCOホールディングス<6625>(JQS)は9月末現在の株主から優待制度を開始することなどが言われて大幅続伸。


 東証1部の出来高概算は10億6753万株(前引けは4億9033万株)。売買代金は1兆9210億円(前引けは8010億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は563(前引けは532)銘柄、値下がり銘柄数は1455(同1483)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、パルプ・紙、証券・商品先物、化学、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット
2018年08月20日

【株式市場】四半期好決算銘柄の再評価が活発で個別物色となり日経平均は小反落

◆日経平均の終値は2万2199円00銭(71円38銭安)、TOPIXは小安く1692.15ポイント(5.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8322万株

チャート14 20日後場の東京株式市場は、最近、四半期好決算を発表した銘柄の中から業績を再評価して選別買いする動きが活発になり、セブン銀行<8410>(東1)野崎印刷紙業<7919>(東2)などがダレそうでダレず、日経平均は軟調ながら70円安前後(2万2200円前後)を下値に底堅く推移した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調小動き。

 後場は、エムアップ<3661>(東1)が一段ジリ高となり、第1四半期決算は各利益とも減益だったが、売上高の21%増加などが見直された様子で戻り高値。AppBank<6177>(東マ)は各利益の赤字縮小を再評価とされて一段ジリ高。セルシード<7776>(JQG)は第2四半期の赤字縮小などが見直されて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は9億8322万株(前引けは4億8114万株)。売買代金は1兆6766億円(同7847億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は482(同537)銘柄、値下がり銘柄数は1550(同1435)銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは5業種)の値上がりにとどまり、その他製品、不動産、パルプ・紙、石油・石炭、鉱業、保険、銀行、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調のため個別物色となり日経平均は一時119円安まで軟化して一進一退

◆日経平均は2万2230円46銭(39円92銭安)、TOPIXは小安く1691.24ポイント(6.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億8114万株

チャート6 20日(月)前場の東京株式市場は、為替の円高基調などをを受け、材料株や好業績株の個別物色となり、日経平均は朝方の17円93銭高(2万2288円31銭)を上値に一進一退となり、10時30分にかけては119円63銭安(2万2150円75銭)まで軟化した。中で、任天堂<7974>(東1)資生堂<4911>(東1)が高い。日経平均の前引けは39円92銭安(2万2230円46銭)。TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 オープンハウス<3288>(東1)が前週後半から週明けにかけて大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断の引き上げを伝えられて連日出直り、プレミアグループ<7199>(東2)はパーク24<4666>(東1)との提携などが注目されて上場来の高値を連日更新。駅探<3646>(東マ)は東芝デジタルソリューションズとAIを活用した業務系ソリューションサービスの共同開発などが言われてストップ高。ユークス<4334>(JQS)はプレイステーション4向けに今期発売予定で開発中の3Dアクションゲームに期待が再燃とされてストップ高。


 東証1部の出来高概算は少な目で4億8114万株。売買代金は7847億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は537銘柄、値下がり銘柄数は1435銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種の値上がりにとどまり、その他製品、パルプ・紙、鉱業、不動産、ガラス・土石、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2018年08月17日

【株式市場】「トルコに追加制裁も」と伝わり日経平均は後場小動きに終始

◆日経平均の終値は2万2270円38銭(78円34銭高)、TOPIXは1697.53ポイント(10.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1629万株

 17日後場の東京株式市場は、円安基調などを映して川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が中盤にかけて一段とジリ高傾向になったが、通信社報道として、「ムニューシン米財務長官は16日、トルコ当局が拘束している米国人牧師を解放しなければ、追加制裁を科す用意があると発言」などと伝えられ、様子見気分が広がった。日経平均は110円高前後(2万2300円前後)をはさんで終盤まで小動きを続けたが3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 後場は、前引けにかけて一服商状だったユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)が再び上げ幅を広げ、提携するドンキホーテホールディングス<7532>(東1)が西友の買収に意欲的との思惑などが材料視され、ダントーホールディングス<5337>(東1)は大引け間際に急伸し、引け後に大株主の異動を発表。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は朝の取引開始前「SP−03:エピシル」について発表したのに続き、正午に「SP−02:ダリナパルシン」について発表し一段高。日本テレホン<9425>(JQS)はは総務省がスマ―トフォンの中古端末流通市場の活性化を促す方針と伝えられたことが連日材料視され2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1629万株(前引けは5億8672万株)。売買代金は1兆8455億円(前引けは8935億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1498(前引けも1498)銘柄、値下がり銘柄数は523(同500)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は29業種(前引けも29業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、精密機器、鉱業、保険、その他製品、銀行、鉄鋼、機械、非鉄金属、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易協議の進展など注目され日経平均は朝方148円高のあとも堅調に推移

◆日経平均は2万2309円65銭(117円61銭高)、TOPIXは1698.55ポイント(11.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8672万株

 17日(金)前場の東京株式市場は、中国商務次官が貿易協議のため8月下旬に訪米と16日に伝えられたことや、これを受けたNYダウの大幅続伸などが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始直後に148円91銭高(2万2340円95銭)まで上げた。大手銀行株が上げ、協和発酵キリン<4151>(東1)は赤血球造血因子製剤の製造販売承認を好感して急伸など、材料株も強い。日経平均は上げ幅100円台を保ち、前引けも117円61銭高(2万2309円65銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 7月の訪日外客数の伸び率は鈍化したものの、資生堂<4911>(東1)は早速反発するなどインバウンド関連銘柄が強く、ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は「エピシル口腔用液」の権利を韓国でも入手し日・中・韓で展開することなどが材料視されて活況高。ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の大幅な黒字化決算発表から急伸しており、遂に需給ひっ迫の見方でストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8672万株。売買代金は8935億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1498銘柄、値下がり銘柄数は500銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年08月16日

【株式市場】上海株など下げ止まらず日経平均は一進一退の末に小幅安となり2日続落

◆日経平均の終値は2万2192円04銭(12円18銭安)、TOPIXは小安く1687.15ポイント(10.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億4677万株

チャート6 16日後場の東京株式市場は、上海総合指数と香港ハンセン指数が続落と伝わり、日経平均も前引けの水準29円97銭高の2万2234円19銭)に対し、再び小安く始まった。ダイキン工業<6367>(東1)が過日発表の四半期決算への評価が再燃とされて13時頃から前日比プラス圏に浮上し、日産自動車<7201>(東1)も、自動車株が高安マチマチの中で高配当利回り銘柄を大手証券がリポートで特集したとされてプラス圏に浮上。日経平均は一進一退だったが終盤に一時堅調になる場面があった。大引けは小幅安となり2日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も小安い。

 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が伸び悩みながらも値を保ち、アルチザネットワークス<6778>(東2)は中古スマートフォンに関する総務省の積極姿勢報道などが言われて後場尻上がり。ブランジスタ<6176>(東マ)は13時から急伸しスマホクレーンゲーム「神の手」に関する発表があるのではないかなどとされてストップ高。大塚家具<8186>(JQS)も思惑と憶測が先行の様子で一段ジリ高基調。

 東証1部の出来高概算は増勢となり15億4677万株(前引けは8億5180万株)。売買代金は2兆5867億円(同1兆3504億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は367(同424)銘柄、値下がり銘柄数は1673(同1612)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は、銀行、証券・商品先物、電力・ガス、保険、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】中国高官が貿易協議で訪米と伝わり日経平均は中盤から急速に回復

◆日経平均は2万2234円19銭(29円97銭高)、TOPIXは小安く1690.91ポイント(7.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億5180万株

チャート3 16日(木)前場の東京株式市場は、前日の中国株の大幅安やNYダウの続落を受け、日経平均は223円安で始まった後332円52銭安(2万1871円70銭)まで下押した。ただ、10時30分頃からは一気に回復し、米国での報道として「中国の商務次官が貿易協議で訪米する」といった話が伝わり、株価指数の先物が買い戻されたとの見方。前引けは29円97銭高(2万2234円19銭)となった。ただ、TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も大きく値を戻したが回復しきれず小安い。

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は10時前に堅調転換して一段ジリ高になるなど、大手銀行株の回復が目立った。米国事業の再編を発表した新日本科学<2395>(東1)が活況高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)は8月決算の見通し増額が好感されて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は連続最高益の見通しなどへの注目が衰えず大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は増勢となり8億5180万株。売買代金は1兆3504億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は424銘柄、値下がり銘柄数は1612銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2018年08月15日

【株式市場】好業績株など強いがトルコの対米報復関税など受け日経平均は反落

◆日経平均は2万2204円22銭(151円86銭安)、TOPIXは1698.03ポイント(12.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4470万株

 15日後場の東京株式市場は、日銀の債券買いオペの規模が小さいとされ、日経平均が前引けの水準(85円18銭安の2万2270円90銭)を下回って始まり、13時頃には一時245円79銭安(2万2110円29銭)まで急落した。トルコが米国製品の一部に報復関税を課すと伝えられた。その後は、下げた理由が明らかになったためか回復基調に転換し、大引けにかけては下げ幅を150円前後まで縮めた。東証2部指数は高いが、前場堅調だった日経JQ平均は安くなり、マザーズ指数は終日安い。

 ここ、日経平均は13日の440円安、14日の498円高と乱高下している。米国がトルコ製品に上乗せ関税を課すことを発端にしており、報復合戦に発展するようなら材料株物色が強まるとの見方が出ていた。

 後場は、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が引き続き高く、コンテナ船運賃の高止まりやタンカー運賃の底入れ観測の報道などを材料視。省電舎ホールディングス<1711>(東2)は過年度決算短信の訂正などを受けて東証が13日の売買から監理銘柄(確認中)の指定を解除し多ことなどが言われて3日連続ストップ高。MRT<6034>(東マ)は第1四半期の各利益が期初に打ち出した通期予想を超過したことなどが言われてストップ高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億4470万株(前引けは5億8647万株)。売買代金は2兆402億円(同8759億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は422(同581)銘柄、値下がり銘柄数は1618(同1424)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は5業種(前引けは7業種)にとどまり、海運、電力・ガス、水産・農林、鉱業、陸運、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など個別に買われ、日経平均は一時111円安となるが好業績株は高い

◆日経平均は2万2270円90銭(85円18銭安)、TOPIXは1703.63ポイント(7.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億8647万株

 15日(水)前場の東京株式市場は、材料株や好決算銘柄が個別ににぎわう展開となり、日経平均は12円高で始まったあと弱もみ合いに転じ、11時過ぎに111円73銭安(2万2244円35銭)まで軟化した。中国の景気後退懸念などが言われた。川崎汽船<9107>(東1)などの海運株やヤマトホールディングス<9064>(東1)などの陸運株が高い。日経平均の前引けは85円18銭安(2万2270円90銭)だった。東証2部指数、日経JQ平均は高いがマザーズ指数は安い。

 プレミアグループ<7199>(東2)が第1四半期決算や提携を好感して大きく出直り、平山ホールディングス<7781>(JQS)は6月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高。ダブルスタンダード<3925>(東マ)は第1四半期決算の発表後2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8647万株。売買代金は8759億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は581銘柄、値下がり銘柄数は1424銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年08月14日

【株式市場】円安が再燃し日経平均は後場一段高となって昨日の急落を奪回

◆日経平均の終値は2万2356円08銭(498円65銭高)、TOPIXは1710.95ポイント(27.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億790万株

 14日後場の東京株式市場は、昼過ぎに円安傾向が強まる場面があり、前場の急反発(日経平均の前引けは254円66銭高の2万2112円09銭)を受け継ぐように日経平均は一段高で始まった。近鉄エクスプレス<9375>(東1)が前週末の四半期決算発表などを材料に出直りを強め、出光興産<5019>(東1)は13時頃から堅調になってジリ高。日経平均は13時頃から上げ幅400円を超えはじめ、大引けにかけて一段ジリ高。498円65銭高(2万2356円08銭)まで上げて高値引けとなった。13日の440円65銭安を奪回。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も大きく反発。

 後場は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が岩井コスモ証券による投資判断の引き上げを受けて前週発表の四半期決算を見直す雰囲気になり一段とジリ高基調。クレスコ<4674>(東1)もトップライン(売り上げ収益)拡大を再評価とされて一段強い展開。アンジェス<4563>(東マ)は申請中の遺伝子治療薬の国内初承認が年内にも、との報道を受けて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は14日に予定する決算発表を先取るようにジリ高を継続。

 東証1部の出来高概算は10億790万株(前引けは5億8180万株)。売買代金は1兆7696億円(同8839億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1786(同1581)銘柄、値下がり銘柄数は273(同443)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、精密機器、情報・通信、陸運、電力・ガス、不動産、繊維製品、建設、、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 今日のマーケット

【株式市場】昨日の円高が反落し好決算株など強く日経平均は一時295円高

◆日経平均は2万2112円09銭(254円66銭高)、TOPIXは1696.55ポイント(13.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8180万株

 14日(火)前場の東京株式市場は、13日急落の原因とされたトルコ通貨安、ユーロ安・円高がおさまったことなどを要因に株価指数の先物が先行高となり、日経平均は195円高で始まったあと10時頃に295円71銭(2万2153円14銭)まで上げた。キュービーネットHD<6571>(東1)は好決算と値上げが材料視されて活況高。日経平均の前引けは254円66銭高(2万2112円09銭)となり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も反発した。

 モバイルファクトリー<3912>(東1)が他社のゲームとの連携効果への期待などから大きく反発し、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は今期の連続大幅増益見通しなどが注目されて急伸。ホロン<7748>(JQS)は第1四半期の黒字化などが注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億8180万株。売買代金は8839億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1581銘柄、値下がり銘柄数は443銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年08月13日

【株式市場】今夜の欧米株式を見守る様子で日経平均は一時446円安、約1ヵ月ぶりに2万2000円を割る

◆日経平均の終値は2万1857円43銭(440円65銭安)、TOPIXは1683.50ポイント(36.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2364万株

 13日後場の東京株式市場は、トランプ大統領によるトルコの鉄鋼製品などへの関税上乗せ方針を受けたユーロ安の影響が今夜の欧・米株式市場にどのような影響を及ぼすか見極めたい雰囲気があり、日経平均は前比家の水準(382円72銭安の2万1915円36銭)からさらにジリ安基調となり、13時30分頃に446円76銭安(2万1851円32銭)まで下押した。大引けも2万A000円台を割り、これは7月11日以来、約1ヵ月ぶり。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 後場は、六甲バター<2266>(東1)が四半期決算などを材料に一段ジリ高となり、日本ファルコム<3723>(東マ)も四半期決算などが好感されてストップ高で売買を継続。

 東証1部の出来高概算は15億2364万株(前引けは7億3519万株)。売買代金は2兆5144億円(同1兆1327億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は191(前引けは200)銘柄、値下がり銘柄数は1864(同1855)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けと同様にサービス業、1業種のみとなり、値下がり率の小さい業種は、小売り、医薬品、保険、電力・ガス、不動産、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安と円高のため日経平均は一時382円安と1ヵ月ぶりに2万2000円割る

◆日経平均は2万1942円23銭(355円85銭安)、TOPIXは1690.63ポイント(29.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億3519万株

 13日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ196ドル安に加え、米トランプ大統領がトルコに対する鉄鋼製品などへの関税上乗せの意向を示したとされてトルコ通貨とユーロが下げ、消去法的に円が買われたこともあり、株価指数の先物が先行安。日経平均は180円安で始まり、11時過ぎには382円72銭安(2万1915円36銭)まで下押した。取引時間中の2万2000円割れは7月11日以来、約1ヵ月ぶり。前引けも355円85銭安(2万1942円23銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 オープンドア<3926>(東1)が第1四半期の営業利益89%増加など注目されて活況高となり、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は第2四半期決算と8月末の株式3分割が注目されてストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は引き続き発行株数の20.02%もの自己株式消却が材料視され2日続けて大幅高。

 東証1部の出来高概算は7億3519万株。売買代金は1兆1327億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は200銘柄、値下がり銘柄数は1855銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年08月10日

【株式市場】(14時現在)円高基調のため個別物色となり日経平均は一時197円安

◆日経平均は2万2446円04銭(152円35銭安)、TOPIXは1729.88ポイント(10.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8989万株

チャート14 10日後場の東京株式市場は、円相場が対ドルでも上げて1ドル110円台に入った上、米国時間10日開催の日米貿易協議を手控え要因として模様ながめ姿勢を決め込む様子があり、日経平均は一段軟調になり、13時20分過ぎには197円05銭安(2万2401円34銭)まで下押した。ただ、13時に第2四半期決算を発表した横浜ゴム<5101>(東1)は瞬間的に下げた後一気に上値を追い、13時30分に発表した日本道路<1884>(東1)は急伸するなど、好業績株などを個別に注目する姿勢は強い。前引けは高かった東証2部指数は軟化し、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調に推移している。

 後場は、チャーム・ケア・コーポレーション<6062>(東2)が一段とジリ高になり、6日発表の四半期決算が材料視されて4日続伸基調。みらいワークス<6563>(東マ)は9月決算見通しへの期待などが言われて一段ジリ高。ビーイング<4734>(JQS)は四半期黒字転換などが注目されて朝方からストップ高を継続している。

 東証1部の出来高概算(14時現在)は9億8989万株(前引けは6億4787万株)。売買代金は1兆5754億円(同1兆509億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(同620)銘柄、値下がり銘柄数は1333(同1373)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは6業種)にとどまり、値上がり率上位は、石油・石炭、ゴム製品、食料品、倉庫・運輸、などが入っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 今日のマーケット

【株式市場】対ユーロでの円高進行など受け個別物色となり日経平均は一時158円安

◆日経平均は2万2494円33銭(104円06銭安)、TOPIXは1730.39ポイント(9.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出日の割に少なく6億4787万株

チャート14 10日(金)前場の東京株式市場は、対ユーロでの円高進行やNYダウの2日続落などを受け、日経平均は取引開始後に158円63銭安(2万2439円76銭)まで下押した。ただ、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は発行株数に対する割合の大規模な自社株買いなどを材料に上げ、昭和シェル石油<5002>(東1)は業績予想の増額などで急伸。日経平均は徐々に持ち直し、前引けは104円06銭安(2万2494円33銭)となった。東証マザーズ指数、日経JQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 朝一番にオプション8月物、ミニ先物8月物のSQ(特別清算値・行使価格)算出を巡る現物株の売買が加わり、日経平均採用1銘柄当たりの売買は売り約8000株、買い約7万4000株で大幅な買い越しになった模様。日経平均型のSQの推計値は9日の日経平均終値比57円31銭高の2万2655円70銭前後と伝えられた。

 品川リフラクトリーズ<5351>(東1)などの耐火物2銘柄が業績見通しの増額などを材料にストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は発行株数の50%もの自己株消却が驚愕的でストップ高気配。モブキャスト<3664>(東マ)は第2四半期の連結業績の赤字縮小などが注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億4787万株。売買代金は1兆509億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は620銘柄、値下がり銘柄数は1373銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年08月09日

【株式市場】個別物色になり日経平均は小幅続落だが四半期好決算の銘柄などは高い

◆日経平均は2万2598円39銭(45円92銭安)、TOPIXは1740.16ポイント(4.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1009万株

チャート14 9日後場の東京株式市場は、日本時間の10日に米ワシントンで日米貿易協議が開催とあって、四半期決算の好調な銘柄などが個別に注目される展開になり、昭和電工<4004>(東1)は8日発表の第2四半期決算の大幅増益と業績見通しの増額が材料視されて一段とジリ高。13時30分に発表したブリヂストン<5108>(東1)は一時的に下げたが切り返して高い。日経平均は回復傾向となり、14時30分過ぎに4円57銭高(2万2648円88銭)と浮上したが大引けは軟調で3日続落した。東証2部指数、日経JQ平均は軟調だがマザーズ指数は高い。

 後場は、テイカ<4027>(東1)が8日発表の第1四半期決算などを材料に一段とジリ高基調になり、ネットマーケティング<6175>(東2)は10日の発表に期待強まるとされて後場寄り後に一段高。ビーイング<4734>(JQS)は9日の発表が注目されて一段ジリ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日発表の四半期決算と業績見通し増額が注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は13億1009万株(前引けは6億8765万株)。売買代金は2兆1833億円(同1兆301億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は849(同838)銘柄、値下がり銘柄数は1157(同1154)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位の業種は、化学、水産・農林、空運、パルプ・紙、その他製品、ゴム製品、サービス、機械、海運、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】米中の追加関税を受け日経平均は一時146円安だがマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万2584円18銭(60円13銭安)、TOPIXは1739.32ポイント(5.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8765万株

チャート6 9日(木)前場の東京株式市場は、中国が米国の追加関税措置に対抗する形で追加関税の実施を発表したため様子見気分が漂い、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まり、日経平均も52円安で始まった後146円32銭安(2万2497円99銭)まで下押した。ただ、新日鐵住金<5401>(東1)資生堂<4911>(東1)などは高く、日経平均は次第に持ち直し、前引けは60円13銭安(2万2584円18銭)となった。東証2部指数、日経JQ平均は軟調だがマザーズ指数は高い。

 フマキラー<4998>(東2)が反発し、昨日の四半期決算を受けた下げを見直す雰囲気になり、ティーケーピー<3479>(東マ)大塚家具<8186>(JQS)に追加出資との一部報道が注目されて高い。大塚家具も堅調。
 
 東証1部の出来高概算は6億8765万株。売買代金は1兆301億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は838銘柄、値下がり銘柄数は1154銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年08月08日

【株式市場】決算発表後に下げる銘柄もあり日経平均は終盤に軟化して小幅反落

◆日経平均は2万2644円31銭(18円43銭安)、TOPIXは1744.71ポイント(1.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億4982万株

 8日後場の東京株式市場は、9日開催予定の日米貿易協議(FFR)を意識する様子があり、四半期決算の好調な銘柄や材料株を個別に注目する相場が続いた。日本製紙<3863>(東1)は14時の発表後に一段高。しかし、下げる銘柄も混在。日経平均は14時にかけて一時2万2610円29銭52円45銭安(2万2610円29銭)まで軟調転換する場面があり、大引けも軟調で反落。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は高い。

 後場は、JPホールディングス<2749>(東1)はが正午前に未定だった今期の業績見通しや中期計画を発表し一気に活況高相場に変貌。玉井商船<9127>(東2)は7日発表の第1四半期決算の黒字転換を受けて大幅高のまま推移。リンクバル<6046>(東マ)は7日発表の第3四半期決算が好感されて一段高。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)も7日発表の第3四半期決算が好感されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億4982万株(前引けは7億68万株)。売買代金は2兆5466億円(同1兆1354億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1039(同1251)銘柄、値下がり銘柄数は984(同730)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位は、海運、情報・通信、パルプ・紙、機械、その他金融、電気機器、銀行、精密機器、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 今日のマーケット