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記事一覧 (02/08)【株式市場】日経平均は73円高の後軟化したが好業績株など強くマザーズ指数は高い
記事一覧 (02/07)【株式市場】好決算銘柄が強く円高のため日経平均は反落だがJASDAQ平均は堅調
記事一覧 (02/07)【株式市場】約2ヵ月ぶりの円高など受け日経平均は一時171円安だが好決算銘柄など高い
記事一覧 (02/06)【株式市場】好決算銘柄や材料株が強く日経平均は伸びきれなかったが続伸
記事一覧 (02/06)【株式市場】NYダウ2万ドル回復は好感するが日経平均は伸びきれず材料株などが高い
記事一覧 (02/03)【株式市場】四半期好決算銘柄は強いが日経平均は上値が重く何とか反発
記事一覧 (02/03)【株式市場】米マティス国防長官の発言が注視され日経平均は146円高から値を消し軟調
記事一覧 (02/02)【株式市場】円高基調が再燃し日経平均は一時281円安となり7日ぶりに大台を割る
記事一覧 (02/02)【株式市場】NYダウは4日ぶり反発だがトヨタなど軟調で日経平均は軟調に推移し一時95円安
記事一覧 (02/01)【株式市場】日米首脳会談でトランプ大統領に為替を説明とされ日経平均は持ち直し3日ぶり反発
記事一覧 (02/01)【株式市場】好業績株など強くトランプ大統領の為替非難など影響するが日経平均は朝安の後持ち直す
記事一覧 (01/31)【株式市場】トランプ氏の司法長官代行解任など影響し日経平均は大幅続落の安値引け
記事一覧 (01/31)【株式市場】好業績株は強いがNYダウ続落など影響し日経平均は一時267円安
記事一覧 (01/30)【株式市場】好業績株や分割発表銘柄が強く日経平均は反落だが東証マザーズ指数などは高い
記事一覧 (01/30)【株式市場】円高など影響し日経平均は一時171円安だが東証2部指数やマザーズ指数は高い
記事一覧 (01/27)【株式市場】NYダウの連日高値など好感されたが一部に一服感あり日経平均は強モミ合い
記事一覧 (01/26)【株式市場】米トランプ大統領の景気刺激策などに期待強く日経平均は2日続けて大幅続伸
記事一覧 (01/26)【株式市場】NYダウ初の2万ドルなど好感し証券、銀行株なども高く日経平均は一時296円高
記事一覧 (01/25)【株式市場】北米景気敏感株を中心に強く日経平均は大幅反発し1万9000円台を回復
記事一覧 (01/25)【株式市場】NYダウ最高値など好感し北米景気敏感株を中心に上げ日経平均は一時345円高
2017年02月08日

【株式市場】日経平均は73円高の後軟化したが好業績株など強くマザーズ指数は高い

◆日経平均の前引けは1万8875円57銭(35円21銭安)、TOPIXは1514.46ポイント(1.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億9424万株

チャート5 8日(水)前場の東京株式市場は、旭硝子<5201>(東1)が8%高など、昨日四半期決算を発表した銘柄の中に強い動きが見られ、NY株式の反発も好感され、日経平均は10時過ぎに73円46銭高(1万8984円24銭)まで上げる場面があった。その後は、円相場が朝方に比べて強含んできたことなどが言われて伸び悩み、前引けは前日比で続落模様となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 住友不動産販売<8870>(東1)タカラトミー<7867>(東1)が7日発表の四半期決算などを好感する動きに乗って上げ、プレミアムウオーターホールディングス<2588>(東2)は9日発表の予定で期待高。フォーライフ<3477>(東マ)は12月上場後の基調が強く四半期決算を連日好感して大幅高。輸入車販売のファミリー<8298>(JQS)は10日の発表に期待とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億9424万株、売買代金は9247億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は819銘柄、値下がり銘柄数は996銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年02月07日

【株式市場】好決算銘柄が強く円高のため日経平均は反落だがJASDAQ平均は堅調

◆日経平均の終値は1万8910円78銭(65円93銭安)、TOPIXは1516.15ポイント(4.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億9448万株

チャート5 7日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が鈍化する様子のため、前場は安かった日産自動車<7201>(東1)が13時前から堅調相場に転じて出直りを強め、旭化成<3407>(東1)は13時の第3四半期決算発表後に一段高。マルハニチロ<1333>(東1)は前場急伸したまま値を保った。朝日ラバー<5162>(JQS)は正午に大幅増益の第3四半期決算と通期業績見通しの増額を発表し、午後は早々にストップ高。オークファン<3674>(東マ)は好決算発表への期待や提携継続などが好感されて後場一段高。日経JASDAQ平均は堅調。

 東証1部の出来高概算は16億9448万株(前引けは8億1596万株)、売買代金は2兆611億円(同1兆9468億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は562(同556)銘柄、値下がり銘柄数は1291(同1307)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、不動産、水産・農林、電力・ガス、倉庫・運輸、卸売り、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】約2ヵ月ぶりの円高など受け日経平均は一時171円安だが好決算銘柄など高い

◆日経平均の前引けは1万8891円48銭(85円23銭安)、TOPIXは1513.89ポイント(6.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1596万株

チャート5 7日(火)前場の東京株式市場は、円相場が海外から約2ヵ月ぶりの1ドル111円台に入る円高水準となったほか、6日に四半期決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)が朝から下げ幅100円以上のため様子見気分が漂い、日経平均は9時40分にかけて171円39銭安(1万8805円32銭)まで下押す場面があった。前引けは85円23銭安(1万8891円48銭)。中で、日経JASDAQ平均は堅調。

 四半期決算が好感されてマルハニチロ<1333>(東1)日本ケミコン<6997>(東1)東京建物<8804>(東1)などが高く、リネットジャパングループ<3556>(東マ)は株式5分割が好感されて活況高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQS)は緑内障のライセンスに関するオプション料収入などが好感されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億1596万株、売買代金は9468億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は556銘柄、値下がり銘柄数は1307銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年02月06日

【株式市場】好決算銘柄や材料株が強く日経平均は伸びきれなかったが続伸

◆日経平均の終値は1万8976円71銭(58円51銭高)、TOPIXは1520.42ポイント(5.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億9766万株

チャート5 6日後場の東京株式市場は、取引終了後にトヨタ自動車<7203>(東1)の四半期決算発表があり、日本株の代表格として米トランプ大統領の意向がどのように影響するか見定めたい雰囲気があり、材料株や好業績株は強いが、日経平均は13時にかけて一時18円80銭安(1万8899円40銭)まで軟調転換する場面があった。一方ではトランプ大統領の金融規制緩和姿勢が好感されて大手銀行株が強く、その後は持ち直した。、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に第3四半期決算を発表した住友ベークライト<4203>(東1)や14時に発表した新興プランテック<6379>(東1)が一段高となり、前売買日に発表したミロク情報サービス<9928>(東1)は一段ジリ高。アクセルマーク<3624>(東マ)は前売買日に発表の四半期決算が好感されて一段高のストップ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は緑内障などに関する開発権や販売権の付与とライセンス収入などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億9766万株(前引けは9億2657万株)、売買代金は2兆1807億円(同1兆846億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132(同1103)銘柄、値下がり銘柄数は728(同733)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は24業種(前引けは25業種)となり、値上がり率上位の業種は、水産・農林、金属製品、銀行、情報・通信、海運、ガラス・土石、証券・商品先物、医薬品、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ2万ドル回復は好感するが日経平均は伸びきれず材料株などが高い

◆日経平均の前引けは1万8974円07銭(55円87銭高)、TOPIXは1521.61ポイント(6.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2657万株

チャート5 6日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶりの2万ドル台回復などが好感され、日経平均は大幅続伸の151円高で始まったが、為替の円高基調などが影響してホンダ<7267>(東1)などが伸びきれず次第にダレ模様となり、日経平均は10時過ぎに2円41銭高(1万8920円61銭)まで値を消す場面があった。前引けは55円67銭だか(1万8974円07銭)となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小高い。

 日本水産<1332>(東1)が3日発表の四半期決算などを手掛かりに買い優勢となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などは米トランプ大統領の金融規制緩和方針などが好感されて高い。ヤマシナ<5955>(東2)は炭素繊維材料の接合に世界で始めてボルト・ナット結合を実用化と野発表が好感されて活況高。アスカネット<2438>(東マ)は人工知能ロボット開発ベンチャーへの出資などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億2657万株、売買代金は1兆846億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は733銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2017年02月03日

【株式市場】四半期好決算銘柄は強いが日経平均は上値が重く何とか反発

◆日経平均の終値は1万8918円20銭(3円62銭高)、TOPIXは1514.99ポイント(4.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億1698万株

チャート15 3日後場の東京株式市場は、円相場がほぼ一日半ぶりに1ドル113円台に入る円安基調に転じた上、2日に12月決算を発表した花王<4452>(東1)が後場一段上値を追うなど、好業績株の強さが目立った。ただ、日経平均は、引き続き米マティス国防長官の韓国での発言などが地政学的リスクを想起させて上値の重い展開が続き、伸び切れなかった。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)が米アップル社の好決算などを手掛かりに一段ジリ高となり、任天堂<7974>(東1)もスマートフォン向けゲームの配信開始などが好感されて一段ジリ高。プロスペクト<3528>(東2)は株価2ケタの手軽さも言われて一段高。ヒューマン・メタボローム<6090>(東マ)は赤字改善期待などが言われて一段ジリ高。アズジェント<4288>(JQS)はサイバーセキュリティ対策での日米共同展開への期待などで急伸。

 東証1部の出来高概算は21億1698万株(前引けは11億1979万株)、売買代金は2兆6288億円(同1兆3234億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は996(同816)銘柄、値下がり銘柄数は854(同1029)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は19業種(前引けは13業種)となり、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、その他製品、銀行、水産・農林、医薬品、パルプ・紙、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 今日のマーケット

【株式市場】米マティス国防長官の発言が注視され日経平均は146円高から値を消し軟調

◆日経平均の前引けは1万8843円67銭(70円91銭安)、TOPIXは1510.93ポイント(0.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1979万株

チャート15 3日(金)前場の東京株式市場は、四半期業績を発表した住友電気工業<5802>(東1)三菱電機<6503>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが相次いで通期の業績見通しを増額したことなどが好感され、日経平均は朝方に146円68銭高(1万9061円26銭)まで上げた。その後は、米マティス国防長官が就任早々最初の外訪国として飛んだ韓国で、北朝鮮に対し「圧倒的な報復」といった表現で警告したと伝わると様子見ムードが広がり、日経平均の前引けは70円91銭安(1万8843円67銭)となった。東証マザーズ指数なども安い。ただ、TOPIX、東証2部指数は小高い。

 ソニー<6758>(東1)は四半期決算などが好感されて昨年来の高値に進んだ後も堅調。グリー<3632>(東1)はマーケティング会社買収などが好感されて昨年来の高値。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は米「スナップチャット」との協業などが好感されて一時ストップ高。輸入車販売のファミリー<8298>(JQS)はトランプ大統領の発言が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億1979万株、売買代金は1兆3234億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は816銘柄、値下がり銘柄数は1029銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年02月02日

【株式市場】円高基調が再燃し日経平均は一時281円安となり7日ぶりに大台を割る

◆日経平均の終値は1万8914円58銭(233円50銭安)、TOPIXは1510.41ポイント(17.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億2818万株

チャート14 2日後場の東京株式市場は、円相場が正午頃から再び強含んだ上、安倍首相が訪米準備の一環として3日にトヨタ自動車<7203>(東1)のトップと面会すると伝えられて同社株が一段軟調にスタート。日経平均は時間とともに軟化しながら大引けにかけて281円28銭安(1万8866円80銭)まで下押した。終値での1万9000円割れは1月24日以来7取引日ぶりとなった。中で東証2部指数だけは小高い。

 後場は、13時40分に四半期決算と業績見通しの増額を発表した豊田通商<8015>(東1)が急伸し、14時に四半期決算と見通し増額を発表した三菱商事<8058>(東1)も一気に堅調転換。アイティメディア<2148>(東マ)は自社株買いなどが材料視されて大幅続伸。プラザクリエイト<7502>(JQS)ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク向けの第三者割当増資などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億2818万株(前引けは9億6285万株)、売買代金は2兆5703億円(同1兆918億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は296(同724)銘柄、値下がり銘柄数は1635(同1130)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がりした業種は、医薬品、卸売り、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウは4日ぶり反発だがトヨタなど軟調で日経平均は軟調に推移し一時95円安

◆日経平均の前引けは1万9099円93銭(48円15銭安)、TOPIXは1524.66ポイント(3.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6285万株

チャート5 2日(木)前場の東京株式市場は、昨日の米トランプ大統領の為替に関する発言にもかかわらず欧州株式がほぼ全面高となり、NYダウも4日ぶりに反発したため、日経平均は続伸基調で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝から軟調など主力株の足並みがそろわず、日経平均は10時過ぎに95円63銭安(1万9052円45銭)まで軟化し、前引けも48円15銭安(1万9099円93銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 武田薬品工業<4502>(東1)が1日発表の四半期決算などを手掛かりに買われて堅調に推移し、日本通信<9424>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの回線借用合意が好感されて大幅続伸。上場5日目のシャノン<3976>(東マ)は業績拡大期待などがあるようで2日ぶりに高値を更新。メガネスーパー<3318>(JQS)はウエアラブルのめがね端末への期待が言われて出直りを拡大。

 東証1部の出来高概算は9億6285万株、売買代金は1兆918億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は724銘柄、値下がり銘柄数は1130銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年02月01日

【株式市場】日米首脳会談でトランプ大統領に為替を説明とされ日経平均は持ち直し3日ぶり反発

◆日経平均の終値は1万9148円08銭(106円74銭高)、TOPIXは1527.77ポイント(6.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3217万株

チャート15 2月1日後場の東京株式市場は、日米首脳会談で麻生副総理兼財務相が為替政策などをトランプ大統領に説明する方針と伝えられ、同大統領の非難発言によって強まった円高が一服。株価指数の先物や連動投信などが買い直されたようで、日経平均は次第に強含んで14時30分にかけて114円45銭高(1万9155円79銭)まで上げる場面があった。新日鐵住金<5401>(東1)などの鉄鋼株が引き続き高い。大引けも全般に強く、日経平均は3日ぶりに反発。東証2部指数は前引けから高く、日経JASDAQ平均は後場堅調に転じた。

 後場は、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が米スプリント社の業績改善などを材料に一段と強含み、小野薬品工業<4528>(東1)は超高額がん治療薬「オプジーボ」が本日から大幅値下げと伝えられて懸念要因にアク抜け感が言われて反発。ビリングシステム<3623>(東マ)はクレジットカード不正検知システムなどが言われて3日続伸の戻り高値更新。西川計測<7500>(JQS)は31日発表の第2四半期決算などが好感されて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は20億3217万株(同10億684万株)、売買代金は2兆5281億円(同1兆2637億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1162(同763)銘柄、値下がり銘柄数は694(1102)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、電力・ガス、証券・商品先物、繊維製品、空運、小売り、機会、非鉄金属、金属製品、化学、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強くトランプ大統領の為替非難など影響するが日経平均は朝安の後持ち直す

◆日経平均の前引けは1万9040円74銭(60銭安)、TOPIXは1517.67ポイント(4.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億684万株

チャート15 2月1日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの下げ幅100ドル台が2日続いたことや、トランプ大統領が日本と中国の為替政策を非難したと伝えられて円高に転じたことなどが影響し、日産自動車<7201>(東1)がこのところのモミ合いゾーンを割り込むなど主力株が総じて軟調に推移。日経平均は朝方に125円16銭安(1万8916円18銭)まで下押した。一方、31日に四半期決算を発表した富士通<6702>(東1)JFEホールディングス<5411>(東1)など好業績銘柄は強く、日経平均は10時過ぎに26円95銭高まで浮上し、前引けは60銭安(1万9040円74銭)となった。東証2部指数は高い。

スタートトゥデイ<3092>(東1)が31日に発表した第3四半期決算の大幅増益を好感して活況高となり、同じく三菱自動車<7211>(東1)は3月通期の業績見通しの増額などが好感されて活況高。エイジア<2352>(東2)は自己株式の取得も発表し急伸。ユナイテッド<2497>(東マ)は業績予想の増額などが好感されて急伸し、日本ライトン<2703>(JQS)は次世代スマートフォンに関する思惑が再燃したとされて急反発。

 東証1部の出来高概算は10億684万株、売買代金は1兆2637億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は763銘柄、値下がり銘柄数は1102銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年01月31日

【株式市場】トランプ氏の司法長官代行解任など影響し日経平均は大幅続落の安値引け

◆日経平均の終値は1万9041円34銭(327円51銭安)、TOPIXは1521.67ポイント(22.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9746万株

チャート14 31日後場の東京株式市場は、取引開始前に米トランプ大統領が司法長官代行を解任したことを受けて米国の夜間取引でS&P500株価指数の先物が急落と伝えられ、日経平均の先物も一段安でスタート。12時30分に四半期決算を発表した東洋水産<2875>(東1)などは一段高となったが、TOPIX(東証株価指数)も日経平均も一段安となった。結局、日経平均の下げ幅は300円を超えて本日の安値引けとなり3日続落。東証2部指数、マザーズ指数なども全面安。

 13時に四半期決算を発表した第一三共<4568>(東1)は一段高となった一方、13時に発表した三菱商事<8058>(東1)は前日比プラス圏に浮上できなかった。30日に発表したJストリーム<4308>(東マ)は後場一段高となりストップ高。日本エマージェンシーアソシエイツ<6063>(JQS)は訪日外国人の医療ツアーなどに期待とされて一段ジリ高。

 東証1部の出来高概算は19億9746万株(同8億8698万株)、売買代金は2兆4867億円(同1兆698億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は396(同404)銘柄、値下がり銘柄数は1518(同1469)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けはその他金融1業種のみ値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、その他金融、食料品、情報・通信、小売り、化学、繊維製品、倉庫・運輸、不動産、卸売り、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株は強いがNYダウ続落など影響し日経平均は一時267円安

◆日経平均の前引けは1万9110円91銭(257円94銭安)、TOPIXは1525.67ポイント(18.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8698万株

チャート14 31日(火)前場の東京株式市場は、30日に好決算を発表したキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)などが高いものの、NYダウの続落(122.65ドル安の1万9971.13ドル)に加え、昼頃には日銀の金融政策決定会合の結果が伝わる可能性があるため様子見気分もあり、個別物色の展開になった。日経平均は取引開始後に267円07銭安(1万9101円78銭)まで下押し、前引けも257円94銭安(1万9110円91銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数なども安い。

 30日に四半期決算を発表したスタンレー電気<6923>(東1)かどや製油<2612>(東1)などが活況高となり、業績予想を増額したプリマハム<2281>(東1)船場<6540>(東2)なども高い。アンジェスMG<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンに関する特許などが材料再燃となって出直りを強め、パピレス<3641>(JQS)は好決算への期待などが言われて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億8698万株、売買代金は1兆698億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は404銘柄、値下がり銘柄数は1469銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年01月30日

【株式市場】好業績株や分割発表銘柄が強く日経平均は反落だが東証マザーズ指数などは高い

◆日経平均の終値は1万9368円85銭(98円55銭安)、TOPIXは1543.77ポイント(5.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3274万株

チャート5 30日後場の東京株式市場は、この日から31日の昼頃にかけて開催される日銀の金融政策決定会合で、おおかたの予想が現状維持と見られる中で意表を突いて異次元の策が飛び出す期待もあり、日経平均は前場の安値(171円60銭安の1万9295円80銭)を割らずに底堅い推移となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前場に続いて高い。

◆上場2日目のシャノンは公開価格の4.2倍で初値

 後場は、一段と個別物色の色合いが濃くなり、正午に自社株買いなどを発表した日本取引所グループ<8697>(東1)が急動意となり、同じく14時に1対4の分割を発表したセラク<6199>(東マ)も発表直後から急伸。ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は引き続き大型商談への期待などで高値更新幅を拡大。日本アビオニクス<6946>(東2)などはトランプ大統領による防衛費増額要求の可能性などが言われて一段高。第一化成<4235>(JQS)は中期計画の発表直後からの急伸相場が衰えず大幅続伸。

 上場2日目のシャノン<3976>(東マ)は後場寄り後に6310円(公開価格1500円の4.2倍)で売買が成立し初値を形成。あと6500円まで上げ、大引けは5760円。

 東証1部の出来高概算は15億3274万株(前引けは7億5118万株)、売買代金は1兆9240億円(同8933億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は848(同616)銘柄、値下がり銘柄数は1003(同1243)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は10業種(前引けは5業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉄鋼、水産・農林、その他金融、ゴム製品、海運、食料品、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など影響し日経平均は一時171円安だが東証2部指数やマザーズ指数は高い

◆日経平均の前引けは1万9322円76銭(144円62銭安)、TOPIXは1538.45ポイント(10.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5118万株

チャート5 30日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ反落や週明けの円高基調などが影響し、自動車株や機械株などが朝から軟調に推移。電気・精密株も北米の割合の大きい富士通ゼネラル<6755>(東1)などが安くなった。日経平均は96円安で始まった後も軟調で、10時30分過ぎに171円60銭安(1万9295円80銭)まで軟化。前引けも144円62銭安(1万9322円78銭)となった。ただ、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 材料株物色の色彩が強まり、ブイ・テクノロジー<7717>(東1)が引き続き有機ELパネル製造装置の大口商談期待などで高値を更新し売買代金上位。豊和工業<6203>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)などはトランプ大統領による防衛費増額要求の可能性などが言われて動意を強め、グリーンペプタイド<4594>(東マ)は米国での第2相臨床発表などが好感されて急伸し、アエリア<3758>(JQS)は新ゲーム配信開始などが言われて急伸。上場2日目のシャノン<3976>(東マ)は本日前場も買い気配のままとなり、まだ初値はついていない。

 東証1部の出来高概算は7億5118万株、売買代金は8933億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は616銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年01月27日

【株式市場】NYダウの連日高値など好感されたが一部に一服感あり日経平均は強モミ合い

◆日経平均の前引けは1万9474円15銭(71円76銭高)、TOPIXは1551.09ポイント(6.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6983万株

チャート15 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが史上初の2万円台で2日連続最高値を更新し、円安基調も再燃したため、株価指数連動投信などを買う動きは強い様子があった。ただ、マツダ<7261>(東1)が軟調など自動車株の上値は重く、日経平均は3日続伸基調だが10時30分頃の84円29銭高(1万9486円68銭)を上値にもみ合った。前引けも71円76銭高。東証2部指数は高いがマザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 「親・トランプ銘柄」と位置づけられるソフトバンクグループ<9984>(東1)は朝方にほぼ3年ぶりの9000円台回復となったが、前引けはこの大台を保てず、米国景気関連株の物色一服感を示すとの見方があった。キャリア<6198>(東マ)は株式2分割の発表などが好感されて急伸し、スーパーバリュー<3094>(JQS)も2月末の株式3分割などが好感されて活況高。

 東証1部の出来高概算は9億6983万株、売買代金は1兆1898億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1157銘柄、値下がり銘柄数は682銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2017年01月26日

【株式市場】米トランプ大統領の景気刺激策などに期待強く日経平均は2日続けて大幅続伸

◆日経平均の終値は1万9402円39銭(344円89銭高)、TOPIXは1545.01ポイント(23.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億株

チャート15 26日後場の東京株式市場は、引き続き米トランプ大統領による積極財政による景気刺激・雇用増加政策への期待が強く、北米景気に敏感なソニー<6758>(東1)や「親トランプ銘柄」とされるソフトバンクグループ<9984>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は高値もみ合いの印象だが後場一段強含み、大引け間際に347円73銭高(1万9405円23銭)まで上げ、昨日の269円高に続き大幅続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均など軒並み高い。

 後場は、NYダウ初の2万ドル乗せや日本株高を材料に第一生命ホールディングス<8750>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)なども一段ジリ高となり、大手銀行株も強い。JFEコンテイナー<5907>(東2)は14時発表の業績見通し増額などが好感されて急伸し、テラプローブ<6627>(東マ)アトムリビンテック<3426>(JQS)は25日発表の業績見通し増額などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は23億株(前引けは12億5449万株)、売買代金は2兆7423億円(同1兆2689億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1599(同1472)銘柄、値下がり銘柄数は309(同399)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて鉱業を除く32業種が値上がりし、。値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、保険、銀行、海運、化学、ガラス・土石、パルプ・紙、精密機器、電気機器、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ初の2万ドルなど好感し証券、銀行株なども高く日経平均は一時296円高

◆日経平均の前引けは1万9332円84銭(275円34銭高)、TOPIXは1541.11ポイント(19.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5449万株

チャート15 26日(木)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領による社会基盤投資の活発化期待などからNYダウが史上初めて2万ドルに乗り、「親トランプ銘柄」とされるソフトバンクグループ<9984>(東1)が2日続けて昨年来の高値を更新。株高が好感されて証券株、銀行、保険株も高い。株価指数連動型の買いも活発のようで、日経平均は203円高で始まった後もジワジワ上値を指向して11時過ぎには296円98銭高(1万9354円48銭)まで上げた。前引けも275円34銭高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均など軒並み高い。

LINE<3938>(東1)は前12月期の大幅増益が予想通りとされて下げたが、米国のインフラ整備関連銘柄や北米景気敏感株を中心に新日鐵住金<5401>(東1)が上げ、太平洋セメント<5233>(東1)までも高値を更新。大手商社、海運、銀行株などの高い。サイバーステップ<3810>(東マ)は3日前までの急伸と同じ買い材料の蒸し返しとされたが急反発となり、ハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は四半期決算が好感されて急伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億5449万株、売買代金は1兆2689億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1472銘柄、値下がり銘柄数は399銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2017年01月25日

【株式市場】北米景気敏感株を中心に強く日経平均は大幅反発し1万9000円台を回復

◆日経平均の終値は1万9057円50銭(269円51銭高)、TOPIXは1521.58ポイント(15.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3434万株

チャート15 25日後場の東京株式市場は、米トランプ新大統領が同国時間24日のツイッターでメキシコ国境に壁を建設すると発表したとされ、前場は高かったマツダ<7261>(東1)が13時頃から軟調転換するなど、自動車株を中心に手控えられる場面があった。日経平均は一時1万9000円を割り込んだ。ただ、全体的には、鉄鋼株など前場上げたまま値を保つ銘柄が目立ち、日経平均も大引けにかけて1万9000円台を回復し3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均などは高い。

 後場は、アルプス電気<6770>(東1)が「iPhone」(アイフォーン)の次期新製品に対する期待などが言われて一段高となり、キヤノン<7751>(東1)は12月期の業績発表などへの期待から一段ジリ高。フュートレック<2468>(東2)は音声認識に関するAI(人工知能)などが言われて高値を更新。イントランス<3237>(東マ)は和歌山県の人工島にカジノ遊戯施設と伝えられてストップ高。第一化成<4235>(JQS)は23日発表の中期計画が好感された様子でストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3434万株(前引けは10億603万株)、売買代金は2兆2344億円(同1兆1183億円)。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1529(同1435)銘柄、値下がり銘柄数は385(同419)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けは29業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、機械、非鉄金属、ガラス・土石、輸送用機器、化学、電気機器、金属製品、証券・商品先物、精密機器、保険、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ最高値など好感し北米景気敏感株を中心に上げ日経平均は一時345円高

◆日経平均の前引けは1万8994円33銭(206円34銭高)、TOPIXは1518.36ポイント(12.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億603万株

チャート15 25日(水)前場の東京株式市場は、米トランプ新大統領が米国・カナダ間の石油・ガスパイプライン建設の大統領令に署名し社会基盤整備に動き出したとの見方などからNYダウが約3週間ぶりに史上最高値を更新したことなどが好感され、コマツ<6301>(東1)が12月につけた昨年来の高値に迫るなど、北米景気敏感株を中心に全般強調相場になった。日経平均は朝方に345円19銭高(1万9133円18銭)まで上げ、前引けも206円34銭高(1万8994円33銭)と3日ぶりの反発基調。東証2部指数、マザーズ指数なども高い。

 トランプ大統領が自動車業界を名指しで非難したと伝わったが、北米地域への依存度が高い富士重工業<7270>(東1)も含めて全面高。鋼材需要の増加などが意識されてJFEホールディングス<5411>(東1)が昨年来初の2000円乗せなど鉄鋼株も高く、ストライク<6196>(東マ)は将来東証1部を目指す目的で立会い外分売を発表し急伸。日本ライトン<2703>(JQS)は台湾本社が「iPhone」(アイフォーン)次期新製品に納入との観測などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億603万株、売買代金は1兆1183億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1435銘柄、値下がり銘柄数は419銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット