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記事一覧 (12/03)【株式市場】日経平均は4日続伸で07年以来の高値に進み材料株物色も活況
記事一覧 (12/03)【株式市場】円安やNY株高を好感し日経平均は高値を更新し材料株も活況高
記事一覧 (12/02)【株式市場】国債の格下げをハネ返し日経平均は高値に進み材料株も活況高
記事一覧 (12/02)【株式市場】国債の格下げ受け日経平均は反落だが持ち直し材料株も活況高
記事一覧 (12/01)【株式市場】円安一服し日経平均やや上げ幅を縮めるが材料株は活況高
記事一覧 (12/01)【株式市場】円安や原油安を好感し日経平均は続伸となり材料株も活況高
記事一覧 (11/28)【株式市場】日経平均は高値に迫り上場2日目のミドルウェアは買い気配続く
記事一覧 (11/28)【株式市場】鉱工業生産指数や原油安を好感し全般に買われ材料株も活況高
記事一覧 (11/27)【株式市場】米国休場を控え「JPX日経400」などにヘッジ売りあり材料株を物色
記事一覧 (11/27)【株式市場】米国の感謝祭休日を前に手控えるが材料株などの人気強い
記事一覧 (11/26)【株式市場】日経平均は小反落だが選挙公約に関連する材料株など売買活発
記事一覧 (11/26)【株式市場】日銀の円安容認に変化の見方で日経平均反落だが材料株の売買活発
記事一覧 (11/25)【株式市場】主力株が堅調でバイオ関連株も強く「JPX日経400」先物は堅調スタート
記事一覧 (11/25)【株式市場】円安に加え先物開始の「JPX日経400」など高値に進み全般堅調
記事一覧 (11/21)【株式市場】選挙公約や補正予算への期待強く後半持ち直して全般堅調
記事一覧 (11/21)【株式市場】最近上げた主力株は利喰われるが材料株の人気強く選挙公約にも期待
記事一覧 (11/20)【株式市場】中国PMIで日経平均は伸び悩むが材料株などは物色活発
記事一覧 (11/19)【株式市場】解散などに出尽し感あり日経平均は反落だがJPX日経400などは堅調
記事一覧 (11/19)【株式市場】首相声明で解散などに材料出尽くし感あるが好業績株など強い
記事一覧 (11/18)【株式市場】景気対策などに期待強く日経平均は大引けにかけ一段上げ大幅反発
2014年12月03日

【株式市場】日経平均は4日続伸で07年以来の高値に進み材料株物色も活況

◆日経平均の終値は1万7720円43銭(57円21銭高)、TOPIXは1429.75ポイント(1.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1859万株

チャート1 3日後場の東京株式市場は、新日鐵住金<5401>(東1)などが上値を追って高値を更新した半面、前場高値に進んだマツダ<7261>(東1)が小安くなるなど、先行高した銘柄が一進一退からダレ模様になり、全体に上げ一服模様となった。朝方は高値を更新したキヤノン<7751>(東1)も後場は軟調。日経平均は前場218円54銭高(1万7881円76銭)まで上げ、7年4カ月ぶりの1万7800円台に進んだが、後場は一時33円高まで値を消す場面があり、TOPIXやJPX日経400は一時小幅安となった。中で、材料株の物色は根強く、マーベラス<7844>(東1)は東証1部の売買代金ランキング2位(上場投信を除く)の活況となり高値を更新し、昨日まで東証2部の理研ビタミン<4526>(東1)は本日から1部に昇格し活況高値、MCJ<6670>(東マ)は薄型レレビに接続するだけで「ウインドウズ8.1」などのパソコンになる手のひらサイズのパソコンを材料にストップ高、レッグス<4286>(JQS)は「弱虫ペダルfone」配信事業などが言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は25億1859万株(前引けは13億984万株)、売買代金は2兆6887億円(同1兆3576億円)。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は822(同1044)銘柄、値下がり銘柄数は884(同618)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(同26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、証券・商品先物、繊維製品、精密機器、空運、非鉄金属、その他製品、その他金融、金属製品、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】円安やNY株高を好感し日経平均は高値を更新し材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7845円91銭(182円69銭高)、TOPIXは1436.88ポイント(9.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億984万株

チャート1 3日前場の東京株式市場は、海外市場から円安が再燃し、NY株式の最高値更新102ドル高などを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)旭化成<3407>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)などが続々高値を更新し、日経平均は一時218円54銭高(1万7881円76銭)まで上げ、7年4カ月ぶりの1万7800円台に進んだ。材料株の物色も活発で、エイズ予防ワクチンを材料にアイロムホールディングス<2372>(東1)が大幅続伸となり、エボラウイルス抗体を材料にカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)も大幅続伸。日本通信<9424>(JQS)も続伸となった。

 東証1部の出来高概算は13億984万株、売買代金は1兆3576億円。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044銘柄、値下がり銘柄数は618銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年12月02日

【株式市場】国債の格下げをハネ返し日経平均は高値に進み材料株も活況高

◆日経平均の終値は1万7633円22銭(73円12銭高)、TOPIXは1427.85ポイント(6.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1352万株

チャート15 2日後場の東京株式市場は、13時前に日経平均が前日比プラス圏に浮上してジリ高基調となり、大引け間際に97円60銭高(1万7687円70銭)まで上げ、取引時間中の高値、終値とも2日連続で2007年来の高値に進んだ。前場は米格付け会社ムーディーズによるJGB(日本国債)格下げを手控え要因に、大手銀行株や日経平均の先物が安く始まったものの、第一生命保険<8750>(東1)が朝方を除いて堅調なまま後場は上値を追い、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も後場寄り後に一時堅調転換するなど、影響は限定的な様子だった。国債先物が高値を更新(値上がり=利回り低下)と伝えられたことも安心感につながった。アイロムホールディングス<2372>(東1)が9時過ぎにエイズ予防ワクチンの臨床結果を発表し、ストップ高買い気配のまま大引けまで売買が成立せず。日本新薬<4516>(東1)は新薬の欧州での承認申請を材料に急伸し、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は朝エボラウイルス抗体の作製に成功と発表しストップ高、ストリーム<3071>(東マ)は再生医療技術を応用した美容製品の発売が言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億1352万株(前引けは9億5629万株)、売買代金は2兆1747億円(同9910億円)。1部上場1842銘柄のうち、値上がり銘柄数は1156(同793)銘柄、値下がり銘柄数は540(同871)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(同17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、精密機器、輸送用機器、石油・石炭、保険、水産・農林、建設、倉庫・運輸、ゴム製品、電力・ガス、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】国債の格下げ受け日経平均は反落だが持ち直し材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7586円24銭(3円86銭安)、TOPIXは1421.36ポイント(0.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5629万株

チャート15 2日前場の東京株式市場は、米格付け会社ムーディーズによるJGB(日本国債)格下げを手控要因に、朝方は大手銀行株や日経平均の先物が安く始まったものの、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が次第に回復するなど底堅さが見られ、日経平均も朝方の113円68銭安(1万7476円42銭)を下値に大きく持ち直した。円相場も朝方の円反発基調が次第にゆるんだため、富士重工業<7270>(東1)が高値を更新など自動車株が高く、北海道新幹線が試走開始と伝えられて鉄建<1815>(東1)なども強い。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は朝のエボラウイルス抗体発表を材料にストップ高買い気配のまま値がついていない。ストリーム<3071>(東マ)は再生医療技術を応用した美容製品の発売が言われて急反発。上場4日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は連日高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は9億5629万株、売買代金は9910億円。1部上場1842銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は871銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年12月01日

【株式市場】円安一服し日経平均やや上げ幅を縮めるが材料株は活況高

◆日経平均の終値は1万7590円10銭(130円25銭高)、TOPIXは1421.65ポイント(11.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億2362万株

チャート15 1日後場の東京株式市場は、午前中に一時1ドル119円に入った円安基調が118円台に戻ったためホンダ<7267>(東1)などがやや上げ幅を縮小し、原油安を好感して連日高の全日本空輸<9202>(東1)も高値もみ合いに移行し、日経平均は14時頃に一時40円高の1万7500円前後までダレ模様になる場面があった。しかし材料株物色は根強く、エスアールジータカミヤ<2445>(東2)は株式分割の発表を好感して急伸し、マミヤ・オーピー<7991>(東2)は衛星測位による自律走行システムを材料に急伸し、日本通信<9424>(JQS)は日本郵政が格安スマホ販売に乗り出すと伝えられ、関連株の代表格として急伸ストップ高、MCJ<6670>(東マ)はTVに接続するだけでパソコンとして使える手のひらサイズのスティックパソコン開発を材料に後場ストップ高、ネプロジャパン<9421>(JQS)は携帯販売事業会社の売却を材料にストップ高、研創<7939>(JQS)は本社広島のため大規模土砂災害からの復興期待が言われて3日連続ストップ高、となった。

 上場3日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)に初値がつき、9時13分に公開価格2400円に対して5.6倍の1万3500円で売買が成立。その後1万6000円まで上げて終値もこの値で高値引けとなった。

 東証1部の出来高概算は20億2362万株(前引けは10億689万株)、売買代金は2兆1972億円(同1兆1151億円)。1部上場1841銘柄のうち、値上がり銘柄数は1174(同1136)銘柄、値下がり銘柄数は522(同542)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けも27業種)が値上がりし、値上がり率の上位の業種は、空運、保険、その他製品、精密機器、輸送用機器、ゴム製品、金属製品、化学、ガラス・土石、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】円安や原油安を好感し日経平均は続伸となり材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7601円09銭(141円24銭高)、TOPIXは1422.36ポイント(12.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億689万株

チャート15 1日前場の東京株式市場は、円安基調に加えて朝発表の法人企業統計が好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などの主力株が軒並み高値を更新し、日経平均も一時189円17銭(1万7649円02銭)まで上げ、2007年7月以来の1万7600円台に進んだ。また、OPEC(石油輸出国機構)の減産見送りを受けて原油市況が数年ぶりの低水準になったため、燃料費低減期待などから全日本空輸<9202>(東1)などの航空株が軒並み高となり、ブリヂストン<5108>(東1)などのゴム製品株、日本郵船<9101>(東1)なども軒並み高となった。ユーグレナ<2931>(東マ)ネプロジャパン<9421>(JQS)も高い。

 上場3日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)に初値がつき、9時13分に公開価格2400円に対して5.6倍の1万3500円で売買が成立。その後1万6000円まで上げて売買活況となった。

 東証1部の出来高概算は10億689万株、売買代金は1兆1151億円。1部上場1841銘柄のうち、値上がり銘柄数は1136銘柄、値下がり銘柄数は542銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年11月28日

【株式市場】日経平均は高値に迫り上場2日目のミドルウェアは買い気配続く

◆日経平均の終値は1万7459円85銭(211円35銭高)、TOPIXは1410.34ポイント(18.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億2909万株

チャート15 28日後場の東京株式市場は、日経平均が一段ジリ高の展開になり、大引けにかけて223円40銭高(1万7471円90銭)まで上げて14日につけた2007年以来の高値1万7520円に迫った。朝発表の国内10月の鉱工業生産指数や原油安を受け、日経平均などの先物に買い戻しの弾みがついた様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は大引けにかけて一段強含んで高値引け。燃料安の期待などから全日本空輸<9202>(東1)や宅配便のヤマトホールディングス<9064>(東1)も高値を更新したまま強く、海運株も川崎汽船<9107>(東1)が高値に進むなど軒並み高。また、リニア新幹線の着工が12月中旬と伝えられ、鉄建<1815>(東1)熊谷組建<1861>(東1)のほか飛島建設<1805>(東1)などの建設株も高かった。リアルビジョン<6786>(東2)が1週間前の業績予想増額を引き続き材料にストップ高となり、ケアネット<2150>(東マ)は引き続きインド企業との提携を材料に7日連続ストップ高。レッドプラネット・ジャパン<3350>(JQS)はハンバーガー大手ウェンディーズ・ジャパンとの提携発表が言われて急伸した。東証2部指数は高値を更新した。

 上場2日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配のまま売買が成立せず、買い気配だけで上げた場合の本日の上限になる1万2700円(公開価格2400円の5.3倍)で終わった。

 東証1部の出来高概算は23億2909万株(前引けは10億6989万株)、売買代金は2兆2815億円(同9350億円)。1部上場1839銘柄のうち、値上がり銘柄数は1390(同1303)銘柄、値下がり銘柄数は345(同393)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けも30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、海運、ゴム製品、保険、輸送用機器、銀行、金属製品、その他金融、非鉄金属、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】鉱工業生産指数や原油安を好感し全般に買われ材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7406円89銭(158円39銭高)、TOPIXは1404.33ポイント(12.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は

チャート15 28日前場の東京株式市場は、朝発表の国内10月の鉱工業生産指数(速報)が市場予想を上回ったとされて日経平均の先物が上値を追い、トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに高値を更新するなど、主力株が勢いを取り戻す展開になった。また、OPEC(石油輸出国機構)の減産見送りを受けて原油市況が数年ぶりの低水準になったため、宅配便のヤマトホールディングス<9064>(東1)や全日本空輸<9202>(東1)が高値に進み、燃料安の恩恵を受ける海運株やタイヤ株、食品株、化学株などに強い銘柄が目立った。ケアネット<2150>(東マ)はインド企業との提携を材料に連日急伸し、研創<7939>(JQS)は業績拡大期待などで連日ストップ高となった。

 上場2日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は本日も気配値のまま昨日から売買が成立せず、前引けは公開価格2400円の3.9倍の9440円の買い気配。まだ初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は10億6989万株、売買代金は9350億円。1部上場1839銘柄のうち、値上がり銘柄数は1303銘柄、値下がり銘柄数は393銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年11月27日

【株式市場】米国休場を控え「JPX日経400」などにヘッジ売りあり材料株を物色

◆日経平均の終値は1万7248円50銭(135円08銭安)、TOPIXは1391.90ポイント(14.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5701万株

チャート14 27日後場の東京株式市場は、円安基調が一服する様子になり、米国市場は27日が感謝祭休日のため、主力株を手控える雰囲気が強まり、ソニー<6758>(東1)などが一段軟化するなど、主力株から見送り気分が漂う展開となった。米国の休場中に突発的な事件が発生する場合などに備え、日経平均の先物や今週初に市場が開設されたJPX日経400先物には、主力株をヘッジする目的の売り建てがみられたようだ。日経平均は前引けの50円安(1万73330円前後)から13時頃には一段軟化し、一時171円10銭安(1万7212円48銭)まで下げる場面があった。このため材料株や好業績株を個別に物色する動きが強まり、ソフトブレーン<4779>(東1)は中国の利下げによる景気拡大などに期待とされて値上がり率1位となり、マーベラスAQL<7844>(東1)は配信するゲームがアップルのゲームアプリのトップセールス2位に躍進とされて急伸、前週末に東証1部への昇格が決まった一正蒲鉾<2904>(東2)は週明けから3連騰となり、昨日東証1部への昇格が決まった理研ビタミン<4526>(東2)ユーグレナ<2931>(東マ)も急伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は本日から信用取引規制が解除され早速ストップ高。ソフトフロント<2321>(JQS)はテレビ会議用ソフトをNTT西日本が採用とされてストップ高となった。 

 本日新規上場のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ、売買単位100株)は前後場とも気配値のまま売買が成立せず、大引けは気配値で上げる場合の本日上限の5520円(公開価格2400円の2.3倍)の買い気配で終わった。映像や音声の分野のミドルウェア(基盤ソフト)開発が主事業で、今朝発表した前9月期の連結営業利益は前期比3.1倍となり、今期は20.4%増と続伸の計画。

 東証1部の出来高概算は20億5701万株(前引けは9億2567万株)、売買代金は2兆1444億円(同8895億円)。1部上場1836銘柄のうち、値上がり銘柄数は414(同708)銘柄、値下がり銘柄数は1309(同956)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、海運、電気機器、石油、石炭、金属製品、小売り、精密機器、サービス、水産・農林、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の感謝祭休日を前に手控えるが材料株などの人気強い

◆日経平均の前引けは1万7333円52銭(50円06銭安)、TOPIXは1400.20ポイント(6.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2567万株

チャート15 27日前場の東京株式市場は、米国27日が感謝祭の休日のためソニー<6758>(東1)富士重工業<7270>(東1)などには手控える様子があり、日経平均の先物や今週初に市場が開設されたJPX日経400先物は主力株をヘッジする目的の売り建てが優勢になった。このため、好業績株や材料株が人気化し、マーベラスAQL<7844>(東1)は配信するゲームがアップルのゲームアプリのトップセールス2位に躍進とされて急伸、アインファーマシーズ<9627>(東1)は病院コンサルや医師派遣などを行なう企業との提携を好感して急伸。前週末に東証1部への昇格が決まった一正蒲鉾<2904>(東2)は週明けから3連騰となり、昨日東証1部への昇格が決まった理研ビタミン<4526>(東2)は記念増配も手伝いストップ高、同じくユーグレナ<2931>(東マ)は戻り高値を更新した。

 本日新規上場のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ、売買単位100株)は前場、気配値のまま売買が成立せず、公開価格2400円を70%上回る4080円の買い気配。映像や音声の分野のミドルウェア(基盤ソフト)開発が主事業で、今朝発表した前9月期の連結営業利益は前期比3.1倍となり、今期は20.4%増と続伸の計画。

 東証1部の出来高概算は9億2567万株、売買代金は8895億円。1部上場1836銘柄のうち、値上がり銘柄数は708銘柄、値下がり銘柄数は956銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年11月26日

【株式市場】日経平均は小反落だが選挙公約に関連する材料株など売買活発

◆日経平均の終値は1万7383円58銭(24円04銭安)、TOPIXは1406.40ポイント(2.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億1184万株

チャート15 26日後場の東京株式市場は、今晩、米国の耐久財受注や新築住宅販売件数などが判明するため手控える様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は大引けにかけて小安くなるなど、主力株の一角に利食い売りがみられ、日経平均は前日水準をはさんで上下に各40円ほどの範囲で小動きとなった。中で、マツダ<7261>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)が高値に進むなど、欧州比率の高い銘柄が堅調。トヨタが「レクサス」などのボディのアルミ使用を増やすと伝えられ、日軽金ホールディングス<5703>(東1)大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)などが高くなり、製錬マージンに円安効果の期待がある住友金属鉱山<5713>(東1)も高い。原油市況の低下で海運株も高い。日本エンタープライズ<4829>(東1)は同社のゲームが「App Store」の人気ランキング上位と伝えられて一時ストップ高、メディネット<2370>(東マ)ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)などのバイオ株が総じて続伸基調となり、フィンテック グローバル<8789>(東マ)は再生可能エネルギー事業が自民党の選挙公約に乗るとされて活況高、自民党の選挙公約にあるカジノ設置を期待材料にテックファーム<3625>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は22億1184万株(前引けは10億7794万株)、売買代金は2兆2994億円(同1兆327億円)。1部上場1835銘柄のうち、値上がり銘柄数は857(同1017)銘柄、値下がり銘柄数は824(同655)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、海運、ゴム製品、情報・通信、卸売り、その他製品、サービス、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の円安容認に変化の見方で日経平均反落だが材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは1万7394円71銭(12円91銭安)、TOPIXは1409.04ポイント(0.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7794万株

チャート15 26日前場の東京株式市場は、昨日の日銀・黒田総裁の発言がこれまでの円安容認から変化して安定推移を望む様子になってきたとされ、模様ながめ気分が広がって日経平均は反落し、一時71円63銭安(1万7335円99銭)まで軟化する場面があった。トヨタ自動車<7203>(東1)の前引けは1円高、キヤノン<7751>(東1)は同4円高にとどまった。半面、内田洋行<8057>(東1)アスクル<2678>(東1)が高く、大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)アルコニックス<3036>(東1)も高い。海運市況難治性腫瘍への新薬に期待があるメディネット<2370>(東マ)も高く、自民党の選挙公約にあるカジノ設置を期待材料にテックファーム<3625>(JQS)も高い。原油市況安を受けて海運株も高い。

 東証1部の出来高概算は10億7794万株、売買代金は1兆327億円。1部上場1835銘柄のうち、値上がり銘柄数は1017銘柄、値下がり銘柄数は655銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット
2014年11月25日

【株式市場】主力株が堅調でバイオ関連株も強く「JPX日経400」先物は堅調スタート

◆日経平均の終値は1万7407円62銭(50円11銭高)、TOPIXは1409.15ポイント(8.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億1696万株

チャート15 25日後場の東京株式市場は、円相場が対ドルでは118円台に入る円安基調を続けた一報、対ユーロでは前場の147円高から146円台に戻る円高となったため、やや模様眺めの印象があり、日経平均は50円高の1万7400円前後をはさんで一進一退となった。一方、本日売買開始となった新指数「JPX日経インデックス400」の先物は上値を追う強いスタートとなり終日堅調。JPX日経400指数とTOPIXは朝方に高値を更新した。

 マツダ<7261>(東1)が2008年以来の3000円台に乗るなど自動車株が軒並み高となり、ソニー<6758>(東1)は本日午前エレクトロニクス事業の説明会を開催し、数値目標を発表したことが好感されて高値を更新し、日立製作所<6501>(東1)NEC<6701>(東1)なども高い。ラオックス<8202>(東2)は引き続きアジア地域からの観光客増加を材料に連日高値を更新し、25日施行の再生医療新法への期待をベースに新薬治験の進展などを材料にメディネット<2370>(東マ)オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)などのバイオ関連株が軒並み高い。ラオックス<8202>(東2)は引き続きアジア地域からの観光客増加を材料に連日高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は27億1696万株(前引けは12億2896万株)、売買代金は2兆8860億円(同1兆2359億円)。1部上場1835銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同1145)銘柄、値下がり銘柄数は624(同551)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率の高い業種は、保険、ゴム製品、機械、電気機器、輸送用機器、非鉄金属、化学、海運、パルプ・紙、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】円安に加え先物開始の「JPX日経400」など高値に進み全般堅調

◆日経平均の前引けは1万7424円13銭(66円62銭高)、TOPIXは1408.53ポイント(8.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2896万株

チャート15 25日前場の東京株式市場は、1ドル118円台に入る円安再燃に加え、ROE(株主資本利益率)などを重視した銘柄構成の指数「JPX日経インデックス400」の先物市場が本日開始となり、現物指数(JPX日経400)ともども上値を追うスタートとなったため安心感が広がり、日経平均は一時132円88銭高(1万7490円39銭)まで上げて14日につけた高値に迫った。JPX日経400とTOPIXは3日ぶりに高値を更新した。ソニー<6758>(東1)が本日午前エレクトロニクス事業の説明会を開催し、数値目標を発表したことが好感されて高値を更新し、エアバッグに短を発するリコールに悩まされてきたホンダ<7267>(東1)は戻り高値。ラオックス<8202>(東2)は引き続きアジア地域からの観光客増加を材料に連日高値を更新し、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)ペプチドリーム<4587>(東マ)などのバイオ関連株が新薬治験の進展や25日施行の再生医療新法への期待などから軒並み高い。情報技術開発<9638>(JQS)などの好業績株も高い。

 東証1部の出来高概算は12億2896万株、売買代金は1兆2359億円。1部上場1835銘柄のうち、値上がり銘柄数は1145銘柄、値下がり銘柄数は551銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット
2014年11月21日

【株式市場】選挙公約や補正予算への期待強く後半持ち直して全般堅調

◆日経平均の終値は1万7357円51銭(56円65銭高)、TOPIXは1400.18ポイント(2.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1705万株

チャート15 21日後場の東京株式市場は、3連休前のため手控えムードがあったものの、衆議院選に向けた与野党の公約や選挙後の補正予算などへの期待が強く、13時過ぎまで軟調気味だった三井不動産<8801>(東1)ソニー<6758>(東1)が相次いで堅調相場に転換し、日経平均も堅調に転じて80円73銭高(1万7381円59銭)まで上げた。前場は一時192円66銭安(1万7108円20銭)まで下げたが、週明け25日に始まる「JPX日経400」指数の先物が買い先行になるとの期待もあった。マーベラスAQL<7844>(東1)は新作のスマートフォン向けゲームを材料に急伸し、スカイマーク<9204>(東1)は14時頃から急伸し、日本航空<9201>(東1)との提携観測が通信社や日本経済新聞の電子版で伝えられたことを好感しストップ高。日本調剤<3341>(東1)はイオングループによるウェルシアホールディングス<7545>(東1)のTOB完了発表が連想材料とされて高値を大きく更新。DNAチップ研究所<2397>(東2)は昨日の昼前にエンプラス<6961>(東1)との資本提携を発表したことが連日好感され2日続けてストップ高。ASJ<2351>(東1)は新作ゲーム登場に期待とされて連日ストップ高。ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は医療情報システム開発会社の子会社化を好感して一時ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は25億1705万株(前引けは12億4451万株)、売買代金は2兆4958億円(同1兆1584億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047(同578)銘柄、値下がり銘柄数は640(同1093)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(同5業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、鉱業、石油・石炭、水産・農林、倉庫・運輸、鉄鋼、精密機器、空運、化学、証券・商品先物、食料品、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】最近上げた主力株は利喰われるが材料株の人気強く選挙公約にも期待

◆日経平均の前引けは1万7165円50銭(135円36銭安)、TOPIXは1388.80ポイント(8.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4451万株

チャート14 21日前場の東京株式市場は、午後に衆議院の解散があり、何となく様子見気分が強いとされて主力株の動意が鈍い印象があり、昨日まで高値更新基調のトヨタ自動車<7203>(東1)東レ<3402>(東1)などが反落し、日経平均は11時にかけて一時192円66銭安(1万7108円20銭)まで反落する場面があった。ただ、選挙公約に葉期待が強く、材料株の物色が強まり、マーベラスAQL<7844>(東1)は新作のスマートフォン向けゲームを材料に急伸し、第一精工<6640>(東1)はみずほ証券による投資判断引き上げがいわれて急伸高値。ASJ<2351>(東1)は新作ゲーム登場に期待とされて連日ストップ高の高値、ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は医療情報システム開発会社の子会社化を好感して一時ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は12億4451万株、売買代金は1兆1584億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は578銘柄、値下がり銘柄数は1093銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年11月20日

【株式市場】中国PMIで日経平均は伸び悩むが材料株などは物色活発

◆日経平均の終値は1万7300円86銭(12円11銭高)、TOPIXは1397.64ポイント(1.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億5324万株

 20日後場の東京株式市場は、午前中に伝えられた中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)の鈍化が手控え要因になり、日経平均は60円高の1万7350円前後を上値に小動きとなった。ただ、東レ<3402>(東1)が引き続き炭素繊維の大型受注などを材料に6.4%高となり、「繊維製品」が業種別指数の値上がり率1位になるなど、材料株物色は活発。1ドル118円台後半への円安進行を受けて輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)や国際競争力の強まる名村造船所<7014>(東1)などが高く、鉄鋼、海運、海外比率の高い日本板硝子<5202>(東1)も高い。日本エンタープライズ<4829>(東1)はゲームアプリの配信開始を材料にストップ高を続け、ぐるなび<2440>(東1)は米国の旅行サイト会社との提携観測で戻り高値を更新、DNAチップ研究所<2397>(東2)は昼前にエンプラス<6961>(東1)との資本提携を発表して後場急伸ストップ高、AMBITION<3300>(東マ)は今期の大幅増益見通しを連日材料にストップ高、ユーグレナ<2931>(東マ)は航空機燃料の量産設備を材料に急伸、日本ライフライン<7575>(JQS)は国内初の縫合なし生体弁に関する報道を好感して急伸した。

 東証1部の出来高概算は24億5324万株(前引けは12億5856万株)、売買代金は2兆2440億円(同1兆677億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は788(同898)銘柄、値下がり銘柄数は883(同747)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、鉱業、海運、輸送用機器、水産・農林、ゴム製品、食料品、ガラス・土石、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 今日のマーケット
2014年11月19日

【株式市場】解散などに出尽し感あり日経平均は反落だがJPX日経400などは堅調

◆日経平均の終値は1万7288円75銭(55円31銭安)、TOPIXは1396.54ポイント(1.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億6657万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、13時台に円安が進む場面があったものの、マツダ<7261>(東1)は朝方に上げたまま小動きとなり、ホンダ<7267>(東1)は大引けにかけて軟調の度を強めるなど、輸出株の動きが総じて鈍かった。日経平均は朝方の128円51銭高(1万7472円57銭)を上値にダレ模様のまま小反落。一方、13時過ぎに業績予想の増額修正などを発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)が一段上値を追い、東京電力<9501>(東1)が戻り高値など電力株は原油市場の低下や原発再稼働に向けた期待を強めて高い。トヨタ自動車<7203>(東1)は2007年以来の7000円台に乗ったまま堅調。サクサホールディングス<6675>(東1)は顔認証システムに期待とされて2日連続ストップ高、業績好調なラオックス<8202>(東2)や携帯販社買収のノジマ<7419>(JQS)が高値に進み、OCHIホールディングス<3166>(東2)は東証1部指定を好感してストップ高。TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は値を保ち続伸となった。

 東証1部の出来高概算は27億6657万株(前引けは13億8764万株)、売買代金は2兆5939億円(同1兆2345億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は689(同823)銘柄、値下がり銘柄数は1010(同838)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、空運、ゴム製品、建設、海運、不動産、電力・ガス、食料品、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】首相声明で解散などに材料出尽くし感あるが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万7347円76銭(3円70銭高)、TOPIXは1398.00ポイント(3.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8764万株

チャート15 19日前場の東京株式市場は、昨日夕方の首相声明によって消費税10%の先送りや解散総選挙が確実になり、選挙関連株としてこのところ人気化していたムサシ<7521>(東1)パイプドビッツ<3831>(東1)などが出尽くし感などから下げ、日経平均は朝方の128円51銭高(1万7472円57銭)を上値にダレ模様となった。しかし、円相場が1ドル117円台に入り、7年ぶりの円安進行となったため、川崎重工業<7012>(東1)名村造船所<7014>(東1)が高値を更新し、トヨタ自動車<7203>(東1)も2007年以来の7000円台に乗った。旭化成<3407>(東1)が欧州大手からの事業買収を好感して高値に進み、OCHIホールディングス<3166>(東2)は東証1部指定を好感してストップ高、第2四半期決算が好調だったケアネット<2150>(東マ)もストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は13億8764万株、売買代金は1兆2345億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は823銘柄、値下がり銘柄数は838銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2014年11月18日

【株式市場】景気対策などに期待強く日経平均は大引けにかけ一段上げ大幅反発

【株式市場】景気対策などに期待強く日経平均は大引けにかけ一段上げ大幅反発

◆日経平均の終値は1万7344円06銭(370円26銭高)、TOPIXは1394.88ポイント(28.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億6268万株

チャート15 18日後場の東京株式市場は、首相が午後に発表する景気対策や消費増税の先送りに関心が集まり、トヨタ自動車<7203>(東1)が中盤から一段ジリ高となって高値を更新するなど、全体に強基調を続けた。不動産株は大手よりもネクスト<2120>(東1)グランディハウス<8999>(東1)など中堅どころの強さが目立ち、日経平均は14時半を過ぎて382円96銭高(1万7356円76銭)まで上げ、昨日の517円安からは大きく回復した。ソニー<6758>(東1)は午前中にエンターテインメント事業の説明会を開催と伝わり高値を更新したまま堅調。日本水産<1332>(東1)もマグロの漁獲枠を巡る国際会議で大西洋での枠が2年ぶりに拡大とされたことなどが言われて高値を更新。10月に上場した大型株リクルートホールディングス<6098>(東1)も強い。比較.com<2477>(東マ)は前週発表した第1四半期決算を引き続き好感して高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は25億6268万株(前引けは12億4286万株)、売買代金は2兆5331億円(同1兆1973億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は1675(同1564)銘柄、値下がり銘柄数は121(同181)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けも全33業種が値上がり)し、値上がり率の高い業種は、水産・農林、繊維製品、その他製品、機械、化学、陸運、電気機器、空運、サービス、電力・ガス、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット