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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)【株式市場】NY急伸を好感し主力株から上値を追い日経平均一時217円高
記事一覧 (10/03)【株式市場】円安を好感し日経平均は小反発となり好業績株など活況高
記事一覧 (10/02)【株式市場】「エボラ熱」による経済活動の萎縮も懸念され日経平均1万6000円割る
記事一覧 (10/02)【株式市場】欧米株の全面安を受け日経平均一時290円安だが直近上場の2銘柄は好調
記事一覧 (10/01)【株式市場】中国のPMI重く日経平均は軟化するが昨日上場の2銘柄など好調
記事一覧 (10/01)【株式市場】日経平均は中盤から堅調に転じ直近上場の2銘柄は好調
記事一覧 (09/30)【株式市場】住宅着工戸数も冴えず全般反落だが新規上場の2銘柄は快調
記事一覧 (09/30)【株式市場】鉱工業生産ふるわずNY株も安く全般反落だが新規上場2銘柄は好調
記事一覧 (09/29)【株式市場】経済優先の国会に期待し日経平均は反発するが噴火のためか上値重い
記事一覧 (09/29)【株式市場】NY急伸や円安は好感し日経平均反発だが噴火のためか先物重い
記事一覧 (09/26)【引け後のリリース】川崎重工「はやぶさ2」打ち上げ用のフェアリング出荷
記事一覧 (09/26)【銘柄フラッシュ】ブロードメディアやCYBERDYNEが活況高となりミクシィも人気再燃
記事一覧 (09/26)【株式市場】NY急落の影響が次第に後退し好業績株や材料株は活況高
記事一覧 (09/26)【株式市場】NY急落のため主力株は安いが好業績株など強く全般底堅い
記事一覧 (09/25)【株式市場】大引けにかけ日経平均一段高となり高値に進み新規上場株も底堅い
記事一覧 (09/25)【株式市場】米株高など好感し日経平均3日ぶり高値に進み新規上場株も底堅い
記事一覧 (09/24)【銘柄フラッシュ】オービスが急伸し新規上場のジェネレーションパス後場波乱
記事一覧 (09/24)【株式市場】米住宅着工の発表控え様子見だが好業績株は活況で新規上場株は後場波乱
記事一覧 (09/24)【株式市場】米シリア空爆など様子見要因あるが材料株は活況で新規上場株も好調
記事一覧 (09/22)【株式市場】円の反発を手控え要因に日経平均は反落し材料株に売買シフト
2014年10月06日

【株式市場】NY急伸を好感し主力株から上値を追い日経平均一時217円高

◆日経平均の前引けは1万5912円54銭(203円89銭高)、TOPIXは1299.71ポイント(17.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8043万株

 6日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式の急伸208ドル高を好感して北米景気への拡大期待が再燃し、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)などの軒並み高と並行して日経平均の先物を買う動きも強まり、日経平均は一時217円37銭高の1万5926円02銭まで上げた。中国向けのスマートフォン部品の増産観測を手掛かりに村田製作所<6981>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)が高く、カジノ法案への期待からイチケン<1847>(東1)が動意を強め、業績好調の観測報道などでセイコーホールディングス<8050>(東1)も高い。9月30日上場のFFRI<3692>(東マ)は2日目に初値をつけてから連日ストップ高となり、アルファ<4760>(JQS)は3日発表の業績予想を好感してストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億8043万株、売買代金は9435億円。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は1617銘柄、値下がり銘柄数は154銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット
2014年10月03日

【株式市場】円安を好感し日経平均は小反発となり好業績株など活況高

◆日経平均の終値は1万5708円65銭(46円66銭高)、TOPIXは1282.54ポイント(2.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億6029万株

 3日後場の東京株式市場は、昨日の420円安に続く週末売買日とあって模様ながめ気分が強かったものの、13時過ぎから円安傾向が強まったためホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが持ち直し、日経平均は大引けにかけて前日比プラス圏に浮上して反発に転じ、本日の高値で終わった。村田製作所<6981>(東1)は「iPhone」新モデルが中国でも17日に発売開始と伝えられて後場も強く、業績予想を増額修正した米久<2290>(東1)シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)も高い。ファーストリテイリング<9983>(東1)は月次売上高2ケタ増を好感して急反発。「エボラ出血熱」関連株が賑わい、大幸薬品<4574>(東1)日本エアーテック<6291>(東1)オカモト<5122>(東1)などが活況高。ラオックス<8202>(東2)は国慶節連休の中国人観光客に期待と活況高。また、上場4日目のFFRI<3692>(東マ)はストップ高となり連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は21億6029万株(前引けは10億9770万株)、売買代金は2兆1592億円(同1兆654億円)。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は1201(同1146)銘柄、値下がり銘柄数は485(同537)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、化学、食料品、サービス、ゴム製品、その他製品、医薬品、電気機器、空運、金属製品、機械、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット
2014年10月02日

【株式市場】「エボラ熱」による経済活動の萎縮も懸念され日経平均1万6000円割る

◆日経平均の終値は1万5661円99銭(420円26銭安)、TOPIXは1280.15ポイント(38.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は26億6102万株

 2日後場の東京株式市場は、香港でデモが継続と伝えられたほか、米国で「エボラ出血熱」の感染例が確認されたことによる人的な移動制限や経済活動の萎縮を懸念する様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などがジリ安基調を続け、三井物産<8031>(東1)も高下しながら下値を切り下げるなど、主力株の重さが間だった。日経平均の先物には断続的に売りが出たとされ、日経平均は大引けにかけて435円85銭安の1万5646円40銭まで下げ、9月17日以来の1万6000円割れとなった。下げ幅は8月8日以来の大きさだった。中で、回転寿司のカッパ・クリエイトホールディングス<7421>(東1)コロワイド<7616>(東1)による買収の観測を材料に後場も堅調で、きちり<3082>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)などの外食銘柄も高い。日本エアーテック<6291>(東1)はバイオハザード対応設備を手がけるとされてエボラ出血熱を思惑材料に急伸し、ラオックス<8202>(東2)は国慶節連休の中国人観光客に期待と出直りを強め、株式分割を発表したアスカネット<2438>(東マ)は急反発。日本プロセス<9651>(JQS)は第1四半期決算が好調で急伸した。

 東証1部の出来高概算は26億6102万株(前引けは12億5199万株)、売買代金は2兆5939億円(同1兆1765億円)。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は40(同67)銘柄、値下がり銘柄数は1788(同1735)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けも全業種)が値下がりし、値下がり率の低い業種は、鉱業、石油・石炭、小売り、パルプ・紙、食料品、水産・農林、医薬品、サービス、証券・商品先物などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米株の全面安を受け日経平均一時290円安だが直近上場の2銘柄は好調

◆日経平均の前引けは1万5815円45銭(266円80銭安)、TOPIXは1291.80ポイント(26.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5199万株

 2日前場の東京株式市場は、欧米株式のほぼ全面安を受けて日経平均の先物主導で下げる場面があり、東証1部銘柄は全体の約95%が下落し、日経平均は一時292円30銭安(1万5789円95銭)まで下げ、9月17日以来の1万6000円割れとなった。中で、回転寿司のカッパ・クリエイトホールディングス<7421>(東1)コロワイド<7616>(東1)による買収の観測を材料に急伸し、廉価食堂のハイデイ日高<7611>(東1)インテリア雑貨の良品計画<7453>(東1)、などが値上がり率上位に並び、内需関連の中堅株に物色が移る様子になった。ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)、株式分割を発表したアスカネット<2438>(東マ)なども高い。上場3日目のFFRI<3692>(東マ)は朝方に一時高値を更新、同じくホットランド<3196>(東マ)も高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は12億5199万株、売買代金は1兆1765億円。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は67銘柄、値下がり銘柄数は1735銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年10月01日

【株式市場】中国のPMI重く日経平均は軟化するが昨日上場の2銘柄など好調

◆日経平均の前引けは1万6082円25銭(91円27銭安)、TOPIXは1318.21ポイント(8.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億0717万株

 10月1日後場の東京株式市場は、中国の9月PMI(製造業購買関係者景況感指数)が横ばいと伝えられて日経平均の先物が重くなり、主力株も前引けにかけて年初来の高値に進んだトヨタ自動車<7203>(東1)が一進一退となるなど、全体に売買交錯となった。中で、特損発表により昨日急落した住友商事<8053>(東1)は堅調を続けて反発し、中国の「国慶節連休」を手掛かりにJR東海<9022>(東1)が東海道新幹線50周年もあって堅調、IH炊飯ジャーなどが人気の象印マホービン<7965>(東2)が高値を更新し、ラオックス<8202>(東2)も高値に迫る場面があった。前場活況高となったCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は軟化した半面、テックファーム<3625>(JQS)はカジノ法案の臨時国会での推移に期待し急反発のまま堅調。マルマン<7834>(JQS)は9月決算に期待とされてストップ高。セキュアヴェイル<3042>(JQS)は日本航空に続きNTTドコモでも不正アクセス侵入と伝えられてストップ高となった。

 上場2日目のFFRI<3692>(東マ)は9時39分に公開価格1450円の2.8倍の4010円で売買が成立し、2日目で初値がついた。その後は後場も大引けまでストップ高の4710円に張り付いた。同じく2日目のホットランド<3196>(東マ)は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は22億0717万株(前引けは11億1411万株)、売買代金は2兆1418億円(同1兆395億円)。1部上場1829銘柄のうち、値上がり銘柄数は570(同961)銘柄、値下がり銘柄数は1136(同726)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(同18業種)が値上がりし、値上がりした業種は、水産・農林、倉庫・運輸、陸運、小売り、繊維製品、銀行、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は中盤から堅調に転じ直近上場の2銘柄は好調

◆日経平均の前引けは1万6214円78銭(41円26銭高)、TOPIXは1328.64ポイント(2.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1411万株

 10月1日前場の東京株式市場は、朝発表の日銀短観に対する見方が分かれて日経平均は小安く始まったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)がほどなく堅調に転じて上値を追い、特損発表で昨日急落した住友商事<8053>(東1)も中盤から堅調になるなど、全般は底堅かった。日経平均は朝方に一時76円79銭安(1万6096円73銭)まで下げたものの、10時頃から円安基調が強まるとともに持ち直して一時52円44銭高まで上げた。東海道新幹線50周年のためかJR東日本<9020>(東1)JR東海<9022>(東1)ともに高く、中国が7日間の「国慶節連休」に入るためラオックス<8202>(東2)も高い。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は建設作業などの従事者用ロボットスーツを材料に急伸し、上場2日目のホットランド<3196>(東マ)は高値を更新し、同じくFFRI<3692>(東マ)は公開価格1450円の2.8倍の4010円で初値がつき、その後4710円まで上げた。

 東証1部の出来高概算は11億1411万株、売買代金は1兆395億円。1部上場1829銘柄のうち、値上がり銘柄数は961銘柄、値下がり銘柄数は726銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年09月30日

【株式市場】住宅着工戸数も冴えず全般反落だが新規上場の2銘柄は快調

◆日経平均の終値は1万6173円52銭(137円12銭安)、TOPIXは1326.29ポイント(11.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億3895万株

 30日後場の東京株式市場は、日経平均の先物主導で後場寄り後に一段軟化する場面があり、日経平均は一時251円92銭(1万6058円72銭)まで下げる場面があった。14時発表の新設住宅着工戸数を気にする動きだったようで、実際、前年同月比12.5%の減少。ただ、たとえば大和ハウス工業<1925>(東1)は発表後も底堅いなど、特段の影響がなかったため、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは大引けにかけて大きく回復した。ソニー<6758>(東1)は朝から堅調を継続し、13時に臨床用iPS細胞に関する発表を行なったアイロムホールディングス<2732>(東1)は急動意となりストップ高、ブロードメディア<4347>(JQS)はクラウドゲームに期待とされてストップ高となり連日高値に進んだ。

 本日は新規上場が2銘柄。FFRI<3692>(東マ・売買単位100株)はサイバーセキュリティーソフトの開発などを行ない、前後場とも買い気配のまま値がつかず、後場は気配値での上限値段になる3335円(公開価格1450円の2.3倍)の買い気配で終了。初値を明日以降に持ち越した。

 もう一銘柄、ホットランド<3196>(東マ・売買単位100株)はタコ焼きチェーンの「築地銀だこ」などを展開し、朝9時の売買開始と同時に公開価格2110円に対し2074円で売買が成立し初値を形成。前場2340円まで上げ、後場は売買交錯のまま終値は2180円となった。

 東証1部の出来高概算は23億3895万株(前引けは11億6496万株)、売買代金は2兆2798億円(同1兆602億円)。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は357(同163)銘柄、値下がり銘柄数は1378(同1587)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種が値上がり(前引けは全31業種が値下がり)し、値上がりした業種は、空運、小売り、鉱業だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】鉱工業生産ふるわずNY株も安く全般反落だが新規上場2銘柄は好調

◆日経平均の前引けは1万6070円90銭(239円74銭安)、TOPIXは1316.07ポイント(21.23ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6496万株

 30日前場の東京株式市場は、NY株式の続落に加え8時50分発表の国内8月の鉱工業生産指数(速報)が前月比1.5%減と市場予想を下回ったため全体に利食い先行の様子があり、香港の騒乱も気になり、昨日まで快調に高値を更新してきた村田製作所<6981>(東1)富士重工業<7270>(東1)などが反落し、朝方は高値を更新したアステラス製薬<4503>(東1)も前引けには軟化した。半面、景気に左右されにくい業種としてディー・エヌ・エー<2432>(東1)が上げ、セルフサービスウドン店のトリドール<3397>(東1)は高値更新。ケンコーコム<3325>(東マ)は国慶節休日での中国人観光客の来店に期待する様子があり戻り高値、マルマン<7834>(JQS)は9月決算が意外に底堅い期待があり戻り高値に進んだ。

 本日は新規上場が2銘柄。FFRI<3692>(東マ・売買単位100株)はサイバーセキュリティーソフトの開発などを行ない、前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格1450円に対し2472円の買い気配となっている。

 もう一銘柄、ホットランド<3196>(東マ・売買単位100株)はタコ焼きチェーンの「築地銀だこ」などを展開し、朝9時の売買開始と同時に公開価格2110円に対し2074円で売買が成立し初値を形成。その後2340円まで上げ、前引けは2144円。

 東証1部の出来高概算は11億6496万株、売買代金は1兆602億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は163銘柄、値下がり銘柄数は1587銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年09月29日

【株式市場】経済優先の国会に期待し日経平均は反発するが噴火のためか上値重い

◆日経平均の終値は1万6310円64銭(80円78銭高)、TOPIXは1337.30ポイント(5.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億5339万株

 29日後場の東京株式市場は、本日召集された衆院本会議での安倍首相の所信表明演説に期待があり、日経平均は後場寄り後の50円高前後(1万6280円前後)から14時過ぎには90円高前後まで上げたものの、朝方の114円46銭高(1万6344円32銭)には及ばなかった。NY株式の急伸167ドル高などは好感されてソニー<6758>(東1)三菱電機<6503>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などは堅調だったものの、御嶽山の噴火が影響してか、日経平均の先物には海外勢の売りが厚かったようだ。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)も軟調。一方、「iPhone」新機種の販売が好調と伝えられて村田製作所<6981>(東1)が高値に進み、携帯販売代理店の大手ティーガイア<3738>(東1)は高値更新。イー・ガーディアン<6050>(東マ)は交流サイトの情報漏えい防止や人材派遣進出などを材料に急伸高値、ブロードメディア<4347>(JQS)はクラウド利用のゲーム配信技術を材料に連日急伸となった。

 東証1部の出来高概算は18億5339万株(前引けは9億5643万株)、売買代金は1兆7794億円(同8563億円)。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は1035(同1003)銘柄、値下がり銘柄数は652(同640)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(同27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、建設、その他製品、金属製品、電気機器、空運、電力・ガス、保険、ゴム製品、医薬品、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急伸や円安は好感し日経平均反発だが噴火のためか先物重い

◆日経平均の前引けは1万6299円94銭(70円08銭高)、TOPIXは1337.05ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5643万株

 29日前場の東京株式市場は、NY株式の急伸167ドル高や円相場の1ドル109円台の割に日経平均先物の上値が重く、日経平均は朝方の114円46銭高(1万6344円32銭)を上値に一進一退。御嶽山の噴火を受けて先物市場に海外投資家の売りが見られるようで、自動車株や大手商社株は軒並み堅調となり、ソニー<6758>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)なども上げたものの、株価指数連動型の売買に上値を抑えられる様子があった。ソフトバンク<9984>(東1)は軟調で、前週後半に活況高だったファナック<6954>(東1)は反落。一方、地盤改良など特殊土木の日特建設<1929>(東1)は高く、「iPhone」新機種の販売が好調と伝えられて村田製作所<6981>(東1)が高値に進み、液晶検査装置のウインテスト<6721>(東1)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億5643万株、売買代金は8563億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は1003銘柄、値下がり銘柄数は640銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年09月26日

【引け後のリリース】川崎重工「はやぶさ2」打ち上げ用のフェアリング出荷

■ロケット先端部で衛星を保護格納し左右に分かれて衛星を分離

引け後のリリース、明日の1本 川崎重工業<7012>(東1)は26日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2」を打ち上げる予定のH−UAロケット用の衛星フェアリング(ロケット先端部で衛星を保護格納し、衛星を分離する際には左右に分かれる部分)を岐阜工場での設計・部品製造を経て、播磨工場で組み立て後、種子島宇宙センターに向けて出荷したと発表した。

 この衛星フェアリングは、直径4メートルのシングル・タイプ(4S型)で、種子島宇宙センターで打ち上げを行なう三菱重工業<7011>(東1)に納入され、同社のH−UAロケットに組み込まれる。このロケットにはJAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が搭載される予定で、フェアリングが到着すると2014年度内の打ち上げに向けて本格的な準備作業が進められる。

 発表によると、同社の衛星フェアリング製造、納入実績は、1993年に納入したH−Uロケット向けの衛星フェアリングを皮切りに計25機分を製造・納入するなど、豊富な実績を持つ。「はやぶさ2」は、世界をリードする日本独自の宇宙探査技術を成熟発展させ、さらにその表面物質に水・有機物が存在すると考えられる小惑星の科学観測・物質サンプルリターンにより、太陽系や生命の起源と進化に迫る。

 株価は上旬にボーイングの時期大型旅客機「777X」清算に対応する新工場の報道を受けて上昇ピッチを強め、本日はNYダウ264ドル安にもかかわらず一時449円(2円高)と戻り高値を更新した。1月に496円の高値があり、当面はこの高値を目指すとの見方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 今日のマーケット

【銘柄フラッシュ】ブロードメディアやCYBERDYNEが活況高となりミクシィも人気再燃

 26日は、ファナック<6954>(東1)が高値更新の4.1%高となり、NYダウの急落にもかかわらず業績予想の大幅増額を好感して活況高となり、ニトリホールディングス<9843>(東1)も第2四半期決算の最高益などを好感して4.7%高の高値更新、ビックカメラ<3048>(東1)は米ロボットベンチャーの「お掃除ロボ」開始と伝えられて1.2%高だが高値更新、大塚家具<8186>(東1)はニトリHDの最高益に刺激を受けたとされて1.2%高の高値更新、三晃金属工業<1972>(東1)は14時に業績予想を増額発表し急動意の9.2%高となった。

 「iPhone6、6プラス」の不具合報道を受けてアップル社関連株が注目された中で村田製作所<6981>(東1)は朝方の下げを切り返して1.7%高と高値を更新。信用取引の売り建てが多く、売り方は悪材料を幸いに買い戻したようだが買い戻しが増えて株価を上げてしまった可能性も。

 着用ロボのCYBERDYNE<7779>(東マ)は6.9%高となり朝のNHKニュースなどで超軽量タイプ開発と伝えられ大幅続伸、ミドリムシのユーグレナ<2931>(東マ)は30日から貸借銘柄に指定されるため期待とされて2.0%高、オンラインゲーム株の売買が再燃し、ミクシィ<2121>(東マ)は7.7%高となって全上場銘柄の売買代金4位に進出、マーベラスAQL<7844>(東1)は人気ゲーム好調とされて16.6%高、ブロードメディア<4347>(JQS)はクラウドゲームに期待とされて27.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・マーベラスAQL<7844>(東1)の16.6%高、2位はクボテック<7709>(東1)の9.7%高となり日本のスマートフォン部品産業は高超とされて9.7%高、3位は前出・三晃金属工業<1972>(東1)は14時に業績予想を増額発表し急動意の9.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落の影響が次第に後退し好業績株や材料株は活況高

◆日経平均の前引けは1万6229円86銭(144円28銭安)、TOPIXは268.33ポイント(3.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5209万株

 26日後場の東京株式市場は、NY株の急反落264ドル安の影響が次第に後退し、ソニー<6758>(東1)が14時過ぎに前日比変わらずまで戻したほか、業績予想を増額したファナック<6954>(東1)は高値に進んだまま強いなど、主力株の底堅さが目立つ展開になった。、着用ロボのCYBERDYNE<7779>(東マ)は朝のラジオニュースなどで超軽量タイプ開発と伝えられ大幅続伸となり、ミドリムシのユーグレナ<2931>(東マ)は30日から貸借銘柄に指定されるため反発。オンラインゲーム株の売買が再燃し、ミクシィ<2121>(東マ)が全上場銘柄の売買代金3位前後に進出して高く、マーベラスAQL<7844>(東1)コロプラ<3668>(東1)も高い。ブロードメディア<4347>(JQS)はクラウドゲームに期待とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億5209万株(前引けは10億3539万株)、売買代金は2兆0314億円(同9786億円)。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は374(前引けは327)銘柄、値下がり銘柄数は1341(前引けは1380)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりしたのは不動産1業種のみ(前引けも不動産1業種のみ)となり、値下がり率の低い業種をみると、電気機器、その他金融、小売り、建設、繊維製品、石油・石炭、サービス、電力・ガス、水産・農林、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落のため主力株は安いが好業績株など強く全般底堅い

◆日経平均の前引けは1万6213円67銭(160円47銭安)、TOPIXは1330.50ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3539万株

 26日前場の東京株式市場は、中東情勢やウクライナを巡るロシアの姿勢などを受けてNY株式が急反落の264ドル安となったため、ホンダ<7267>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軒並み反落し、日経平均は朝方に一時286円19銭安(1万6087円95銭)の急反落となった。ただ、ソニーなどが朝方を下値に底堅く、業績予想を増額したファナック<6954>(東1)や「iPhone6、6プラス」の村田製作所<6981>(東1)は連日高値を更新。三菱地所<8802>(東1)なども堅調。また、着用ロボのCYBERDYNE<7779>(東マ)は朝のラジオニュースなどで超軽量タイプ開発と伝えられ大幅続伸となり、ミドリムシのユーグレナ<2931>(東マ)は30日から貸借銘柄に指定されるため反発、ブロードメディア<4347>(JQS)は日々公表銘柄指定が25日売買分から解除され急出直りとなった。

 東証1部の出来高概算は10億3539万株、売買代金は9786億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は327銘柄、値下がり銘柄数は1380銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2014年09月25日

【株式市場】大引けにかけ日経平均一段高となり高値に進み新規上場株も底堅い

◆日経平均の前引けは1万6374円14銭(206円69銭高)、TOPIXは1346.43ポイント(20.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7969万株

 25日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高値もみ合いに転じたものの、交代するように日立製作所<6501>(東1)三菱電機<6503>(東1)デンソー<6902>(東1)などがジリ高となり、日経平均は14時過ぎから再び上値を追って本日の高値1万6374円14銭(206円69銭高)で終了した。9月19日につけた2007年以来の高値を3営業日ぶりに更新。TOPIX、JPX日経400も高値を更新した。三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株が軒並み高値に進み、「iPhone6、6プラス」関連株の村田製作所<6981>(東1)やアルプス電気<6770>(東1)も前場に高値を更新し強もみ合い。着用ロボットのCYBERDYNE<7779>(東マ)パナソニック<6752>(東1)の介護ロボット参入報道を受けてストップ高、9月初にかけての半月で9倍に高騰した大泉製作所<6618>(東マ)は調整も半月を経たとされて急出直り。セキュアヴェイル<3042>(JQG)日本航空<9201>(東1)で発生した個人情報流出を材料にストップ高となった。

 きょう新規上場の創薬ベンチャーリボミック<4591>(東マ・売買単位100株)は9時31分に公開価格2300円を470円下回る1830円で初値がつき、その後は2078円まで上げ、前引けは1999円だった。後場は1999円を上値に売買交錯となり、終値は1902円だった。RNA(リボ核酸)の新技術を使って難病を解決すべく東京大学医科学研究所の教授だった中村義一社長が創業。

 東証1部の出来高概算は23億7969万株(前引けは11億6814万株)、売買代金は2兆3317億円(同1兆938億円)。1部上場1831銘柄のうち、値上がり銘柄数は1483(同1268)銘柄、値下がり銘柄数は265(同419)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、不動産、保険、輸送用機器、機械、小売り、非鉄金属、金属製品、電気機器、精密機器、倉庫・運輸、食料品、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】米株高など好感し日経平均3日ぶり高値に進み新規上場株も底堅い

◆日経平均の前引けは1万6364円74銭(197円29銭高)、TOPIXは1341.30ポイント(15.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6814万株

 25日前場の東京株式市場は、米国の8月住宅販売戸数が2008年5月以来の高水準となり、NYダウは急反発の157ドル高となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株やソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)三井物産<8031>(東1)などが全面高となり、日経平均は一時197円59銭高(1万6365円04銭)まで上げて9月19日につけた2007年以来の高値を3営業日ぶりに更新した。「iPhone6、6プラス」の売れ行き好調とされ、村田製作所<6981>(東1)アルプス電気<6770>(東1)は高値を更新。また、神鋼環境ソリューション<6299>(東2)はミドリムシの材料に業績予想の増額が加わり活況高。パナソニック<6752>(東1)の介護ロボット参入報道を受け、このところ休養していたロボット関連株が急動意となり、CYBERDYNE<7779>(東マ)はストップ高となった。

 きょう新規上場の創薬ベンチャー、リボミック<4591>(東マ・売買単位100株)は9時31分に公開価格2300円を470円下回る1830円で初値がつき、その後は2078円まで上げ、前引けは1999円。RNA(リボ核酸)の新技術を使って難病を解決すべく東京大学医科学研究所の教授だった中村義一社長が創業。

 東証1部の出来高概算は11億6814万株、売買代金は1兆938億円。1部上場1831銘柄のうち、値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がり銘柄数は419銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年09月24日

【銘柄フラッシュ】オービスが急伸し新規上場のジェネレーションパス後場波乱

 24日は、NYダウの続落、円高基調と外部要因が逆風だったものの、米アップル社の「iPhone」(アイフォーン)の新モデルの販売台数が発売3日間で1000万台を超え、これまでの新モデルの出足を上回ったと伝えられ、村田製作所<6981>(東1)がスマホ向け部品を念頭に1.4%高となり高値を更新し、ファナック<6954>(東1)もスマホ構成品の工作機械を連想して大引けは0.8%高程度だが高値を更新。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は新薬の米国での臨床を好感して高値を更新。動物ペット保険のアニコムホールディングス<8715>(東1)は業績拡大期待が言われて6.7%高となり高値を更新。ただソフトバンク<9984>(東1)は出資する中国アリババ集団が米国19日の株式上場日を高値に続落と伝えられ軟調。

 リニア中央新幹線の試験走行本格化が伝えられ、熊谷組<1861>(東1)が出直りを強めて2.1%高、鉄建<1815>(東1)も出直り1.8%高、福田組<1899>(東1)は7.9%高。

 アイ・オー・データ機器<6916>(JQS)は3Dプリンター用インクを材料に15.6%ストップ高、フュトレック<2468>(東マ)は音声認識技術を富士通<6702>(東1)の最新ソフトに導入との発表を好感して一時ストップ高となり17.1%高。比較.com<2477>(東マ)は中国最大の旅行予約サイトとの提携が言われて一時ストップ高の急伸となり19.5%高、サイバーコム<3852>(JQS)はスマートフォンをオフィス電話として使う新サービスを材料に21.5%ストップ高、オービス<7827>(JQS)は広島地盤のプレハブハウス大手であることを材料にストップ高の25.4%高となった。

 本日新規上場となったジェネレーションパス<3195>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、後場は13時53分に公開価格1200円の2.2になる2630円で売買が成立し初値を形成。その後2749円まで上げ、終値は2130円となった。インテリアなどのインターネット通販サイト「リコメン堂」を運営。

 東証1部の値上がり率1位はダイエー<8263>(東1)の17.4%高となりイオン<8267>(東1)による完全子会社化の報道を好感して戻り高値、2位はイチケン<1847>(東1)の12.0%高となりダイエーグループのため思惑含みと戻り高値、3位はTASAKI<7968>(東1)の8.2%高となり第3四半期好調で通期業績の上ぶれ期待が言われ出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 今日のマーケット

【株式市場】米住宅着工の発表控え様子見だが好業績株は活況で新規上場株は後場波乱

◆日経平均の終値は1万6167円45銭(38円45銭安)、TOPIXは1326.18ポイント(4.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億6405万株

 24日後場の東京株式市場は、米国の住宅着工戸数の発表を控え、利上げ時期が早まる可能性を左右しかねないとされて様子見気分があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが後場も軟調に推移し、日経平均は55円安の1万6150円前後でもみ合った。ただ、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)ファナック<6954>(東1)などは個別に強く、日経平均は朝方の一時111円31銭安(1万6094円59銭)からは底堅い。リニア中央新幹線の試験走行本格化が伝えられ、熊谷組<1861>(東1)などの建設株が軒並み堅調になり、動物ペット保険のアニコムホールディングス<8715>(東1)は業績拡大期待が言われて高値を更新し、業績予想を大幅に引き上げたキャリアリンク<6070>(東2)は一時ストップ高。比較.com<2477>(東マ)は中国最大の旅行予約サイトとの提携が言われて一時ストップ高の急伸となり、オービス<7827>(JQS)は業績予想の増額を好感した中旬からの急伸相場が再燃とされてストップ高の高値更新となった。

 本日新規上場となったジェネレーションパス<3195>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、後場は13時53分に公開価格1200円の2.2になる2630円で売買が成立し初値を形成。その後2749円まで上昇。ただ、全体相場を取り巻く環境に不透明感があるためか、終値は本日の下限値の2130円となり波乱。インテリアなどのインターネット通販サイト「リコメン堂」を運営する。

 東証1部の出来高概算は21億6405万株(前引けは11億6986万株)、売買代金は2兆2230億円(同1兆1361億円)。1部上場1831銘柄のうち、値上がり銘柄数は741(同619)銘柄、値下がり銘柄数は936(同1041)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、金属製品、倉庫・運輸、陸運、繊維製品、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】米シリア空爆など様子見要因あるが材料株は活況で新規上場株も好調

◆日経平均の前引けは1万6157円47銭(48円43銭安)、TOPIXは1324.42ポイント(6.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6986万株

 24日前場の東京株式市場は、米軍のイスラム国空爆がシリアにも拡大したことなどを受けてNYダウが2日連続100ドルを上回る下落となり、日経平均は朝方に一時111円31銭安(1万6094円59銭)まで下げたが、前引けにかけては持ち直した。この一両日の円反発が鈍化したため、ファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などが朝方を除いて堅調に推移し、リニア中央新幹線の試験走行本格化が伝えられ、熊谷組<1861>(東1)などの建設株が軒並み再動意となった。また薬品株もアステラス製薬<4503>(東1)富士フイルムホールディングス<4901>(東1)などが個別に堅調。
業績予想を大幅に引き上げたキャリアリンク<6070>(東2)が一時ストップ高となり、サイバーコム<3852>(JQS)はスマートフォンをオフィス電話として使う新サービスを材料にストップ高。オービス<7827>(JQS)は広島地盤のプレハブハウス大手とされてストップ高。スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」(ライン)が年内の上場準備を順延とされ、関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)などは軟調だった。

 本日新規上場となったジェネレーションパス<3195>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格1200円の70%高になる2040円の買い気配。インテリアなどのインターネット通販サイト「リコメン堂」を運営。

 東証1部の出来高概算は11億6986万株、売買代金は1兆1361億円。1部上場1831銘柄のうち、値上がり銘柄数は619銘柄、値下がり銘柄数は1041銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年09月22日

【株式市場】円の反発を手控え要因に日経平均は反落し材料株に売買シフト

◆日経平均の前引けは1万6205円90銭(115円27銭安)、TOPIXは1330.88ポイント(1.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億5179万株

 22日後場の東京株式市場は、日経平均が13時にかけて一時151円06銭安(1万6170円11銭)まで軟化し、前日(19日)の高値更新253円高からは反落となった。海外で反発した円相場が後場さらに円高気味になったため、前引けは強かったトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調に転換し、「iPhone」新機種の人気を受けて前場に高値を更新した村田製作所<6981>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)も14時前後からは軟調。ソフトバンク<9984>(東1)は中国アリババ集団の19日米国上場にともなう持分利益を発表したものの、出尽くし感が言われて朝から反落した。このためか中小型の材料株に物色が集まり、9月26日の売買から東証1部に昇格するルネサスイーストン<9995>(東2)がストップ高、ソケッツ<3634>(東マ)は「au」携帯向けサービスなどが注目されストップ高、大泉製作所<6618>(東マ)は8月の急騰から半値押し水準に届いたとされて調整終了とストップ高、イー・ガーディアン<6050>(東マ)は無料通話アプリ「LINE」でのIDパス盗用報道などを受け、交流サイト監視システムなどが注目されての一時ストップ高、構造計画研究所<4748>(JQS)はクラウド、iPS細胞、防災などの多角展開が言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は19億5179万株(前引けは10億484万株)、売買代金は2兆682億円(同1兆420億円)。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は768(同660)銘柄、値下がり銘柄数は923(同1016銘柄)。

 また、東証33業種別指数は16業種(同11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、空運、銀行、卸売り、医薬品、石油・石炭、小売り、保険、輸送用機器、サービス、ゴム製品、鉄鋼などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 今日のマーケット