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記事一覧 (11/20)【株式市場】中国PMIで日経平均は伸び悩むが材料株などは物色活発
記事一覧 (11/19)【株式市場】解散などに出尽し感あり日経平均は反落だがJPX日経400などは堅調
記事一覧 (11/19)【株式市場】首相声明で解散などに材料出尽くし感あるが好業績株など強い
記事一覧 (11/18)【株式市場】景気対策などに期待強く日経平均は大引けにかけ一段上げ大幅反発
記事一覧 (11/18)【株式市場】首相の景気対策声明などに期待強く好業績株も強く日経平均は反発
記事一覧 (11/17)【株式市場】GDPや沖縄県知事選に加え明日の首相声明も気になり大幅反落
記事一覧 (11/17)【株式市場】7〜9月GDPや沖縄県知事選など受け日経平均は一時大幅反落
記事一覧 (11/14)【銘柄フラッシュ】ネクソンなど急伸し上場2日目のSHIFTに初値
記事一覧 (11/14)【株式市場】SQ算出あり日経平均一時7年ぶりに1万7500円を回復
記事一覧 (11/13)【株式市場】消費増税の先送り期待など再燃し材料株も活況で日経平均一段高
記事一覧 (11/13)【株式市場】日経平均連動銘柄に先高期待が強い様子で全般持ち直す
記事一覧 (11/12)【銘柄フラッシュ】ネプロジャパンなど急伸し選挙関連のイムラ封筒も高い
記事一覧 (11/12)【株式市場】景気対策などに期待し日経平均は一時07年10月以来の水準に進む
記事一覧 (11/12)【株式市場】景気対策などの思惑出て不動産株など強く日経平均また急伸
記事一覧 (11/11)【株式市場】円安が再燃し好業績株も強く日経平均は1週間ぶりに高値更新
記事一覧 (11/11)【株式市場】NY株の5日続伸など好感し好業績株も強く日経平均は反発
記事一覧 (11/10)【引け後のリリース】太洋物産が利益予想を増額し「継続前提の注記」解消
記事一覧 (11/10)【株式市場】好決算銘柄や材料株が高く円反発の割に日経平均は底堅い
記事一覧 (11/10)【株式市場】円反発のため反落模様だが日銀のETF買いなど意識し底堅い
記事一覧 (11/07)【株式市場】好業績株が強く新上場のエランも好発進となり日経平均は反発
2014年11月20日

【株式市場】中国PMIで日経平均は伸び悩むが材料株などは物色活発

◆日経平均の終値は1万7300円86銭(12円11銭高)、TOPIXは1397.64ポイント(1.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億5324万株

 20日後場の東京株式市場は、午前中に伝えられた中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)の鈍化が手控え要因になり、日経平均は60円高の1万7350円前後を上値に小動きとなった。ただ、東レ<3402>(東1)が引き続き炭素繊維の大型受注などを材料に6.4%高となり、「繊維製品」が業種別指数の値上がり率1位になるなど、材料株物色は活発。1ドル118円台後半への円安進行を受けて輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)や国際競争力の強まる名村造船所<7014>(東1)などが高く、鉄鋼、海運、海外比率の高い日本板硝子<5202>(東1)も高い。日本エンタープライズ<4829>(東1)はゲームアプリの配信開始を材料にストップ高を続け、ぐるなび<2440>(東1)は米国の旅行サイト会社との提携観測で戻り高値を更新、DNAチップ研究所<2397>(東2)は昼前にエンプラス<6961>(東1)との資本提携を発表して後場急伸ストップ高、AMBITION<3300>(東マ)は今期の大幅増益見通しを連日材料にストップ高、ユーグレナ<2931>(東マ)は航空機燃料の量産設備を材料に急伸、日本ライフライン<7575>(JQS)は国内初の縫合なし生体弁に関する報道を好感して急伸した。

 東証1部の出来高概算は24億5324万株(前引けは12億5856万株)、売買代金は2兆2440億円(同1兆677億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は788(同898)銘柄、値下がり銘柄数は883(同747)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、鉱業、海運、輸送用機器、水産・農林、ゴム製品、食料品、ガラス・土石、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 今日のマーケット
2014年11月19日

【株式市場】解散などに出尽し感あり日経平均は反落だがJPX日経400などは堅調

◆日経平均の終値は1万7288円75銭(55円31銭安)、TOPIXは1396.54ポイント(1.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億6657万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、13時台に円安が進む場面があったものの、マツダ<7261>(東1)は朝方に上げたまま小動きとなり、ホンダ<7267>(東1)は大引けにかけて軟調の度を強めるなど、輸出株の動きが総じて鈍かった。日経平均は朝方の128円51銭高(1万7472円57銭)を上値にダレ模様のまま小反落。一方、13時過ぎに業績予想の増額修正などを発表した東京海上ホールディングス<8766>(東1)が一段上値を追い、東京電力<9501>(東1)が戻り高値など電力株は原油市場の低下や原発再稼働に向けた期待を強めて高い。トヨタ自動車<7203>(東1)は2007年以来の7000円台に乗ったまま堅調。サクサホールディングス<6675>(東1)は顔認証システムに期待とされて2日連続ストップ高、業績好調なラオックス<8202>(東2)や携帯販社買収のノジマ<7419>(JQS)が高値に進み、OCHIホールディングス<3166>(東2)は東証1部指定を好感してストップ高。TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は値を保ち続伸となった。

 東証1部の出来高概算は27億6657万株(前引けは13億8764万株)、売買代金は2兆5939億円(同1兆2345億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は689(同823)銘柄、値下がり銘柄数は1010(同838)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、空運、ゴム製品、建設、海運、不動産、電力・ガス、食料品、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】首相声明で解散などに材料出尽くし感あるが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万7347円76銭(3円70銭高)、TOPIXは1398.00ポイント(3.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8764万株

チャート15 19日前場の東京株式市場は、昨日夕方の首相声明によって消費税10%の先送りや解散総選挙が確実になり、選挙関連株としてこのところ人気化していたムサシ<7521>(東1)パイプドビッツ<3831>(東1)などが出尽くし感などから下げ、日経平均は朝方の128円51銭高(1万7472円57銭)を上値にダレ模様となった。しかし、円相場が1ドル117円台に入り、7年ぶりの円安進行となったため、川崎重工業<7012>(東1)名村造船所<7014>(東1)が高値を更新し、トヨタ自動車<7203>(東1)も2007年以来の7000円台に乗った。旭化成<3407>(東1)が欧州大手からの事業買収を好感して高値に進み、OCHIホールディングス<3166>(東2)は東証1部指定を好感してストップ高、第2四半期決算が好調だったケアネット<2150>(東マ)もストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は13億8764万株、売買代金は1兆2345億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は823銘柄、値下がり銘柄数は838銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2014年11月18日

【株式市場】景気対策などに期待強く日経平均は大引けにかけ一段上げ大幅反発

【株式市場】景気対策などに期待強く日経平均は大引けにかけ一段上げ大幅反発

◆日経平均の終値は1万7344円06銭(370円26銭高)、TOPIXは1394.88ポイント(28.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億6268万株

チャート15 18日後場の東京株式市場は、首相が午後に発表する景気対策や消費増税の先送りに関心が集まり、トヨタ自動車<7203>(東1)が中盤から一段ジリ高となって高値を更新するなど、全体に強基調を続けた。不動産株は大手よりもネクスト<2120>(東1)グランディハウス<8999>(東1)など中堅どころの強さが目立ち、日経平均は14時半を過ぎて382円96銭高(1万7356円76銭)まで上げ、昨日の517円安からは大きく回復した。ソニー<6758>(東1)は午前中にエンターテインメント事業の説明会を開催と伝わり高値を更新したまま堅調。日本水産<1332>(東1)もマグロの漁獲枠を巡る国際会議で大西洋での枠が2年ぶりに拡大とされたことなどが言われて高値を更新。10月に上場した大型株リクルートホールディングス<6098>(東1)も強い。比較.com<2477>(東マ)は前週発表した第1四半期決算を引き続き好感して高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は25億6268万株(前引けは12億4286万株)、売買代金は2兆5331億円(同1兆1973億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は1675(同1564)銘柄、値下がり銘柄数は121(同181)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けも全33業種が値上がり)し、値上がり率の高い業種は、水産・農林、繊維製品、その他製品、機械、化学、陸運、電気機器、空運、サービス、電力・ガス、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】首相の景気対策声明などに期待強く好業績株も強く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万7258円97銭(285円17銭高)、TOPIXは1388.01ポイント(21.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4286万株

チャート15 18日前場の東京株式市場は、首相の消費増税や景気対策に関する声明が昼頃から午後早くにも出ると伝えられ、日経平均の先物も買われて全般急反発となった。トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日の終値144円安に対し本日の前引けは152円高、ソニー<6758>(東1)は午前中にエンターテインメント事業の説明会を開催と伝わり高値を更新などと主力株が強く、日経平均は10時過ぎに344円51銭高(1万7318円31銭)まで急反発となった。東レ<3402>(東1)がボーイングからの大型受注を材料に高値を更新し、日本水産<1332>(東1)はマグロの漁獲枠を巡る国際会議で大西洋での枠が2年ぶりに拡大とされたことなどが言われて高値更新、比較.com<2477>(東マ)は前週発表した第1四半期決算を引き続き好感して高値に進み、トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は高業績を材料に大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は12億4286万株、売買代金は1兆1973億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は1564銘柄、値下がり銘柄数は181銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年11月17日

【株式市場】GDPや沖縄県知事選に加え明日の首相声明も気になり大幅反落

◆日経平均の終値は1万6973円80銭(517円03銭安)、TOPIXは1366.13ポイント(34.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億8971万株

チャート14 17日後場の東京株式市場は、後場寄り後に全般持ち直す場面があったものの、対ユーロで円高基調になったことや明日予定される経済財政諮問会議、首相声明などが気にされて中盤から再び模様眺め気分が強まり、日経平均はジリジリ下げ幅を広げて14時40分頃に一時583円40銭安(1万6907円43銭)まで大幅反落となった。ただ、ホンダ<7267>(東1)マツダ<7261>(東1)は後場横ばいに転じて下げ止まり、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株やアステラス製薬<4503>(東1)など薬品株の一角も後場は下げ止まり売買交錯となった。材料株物色は活発で、選挙関連株のイムラ封筒<3955>(東2)や記念増配を発表したYKT<2693>(JQS)、画期的な貴金属類の回収技術のアサカ理研<5724>(JQS)、共同制作ゲームの配信前事前登録が好調との見方のアクセルマーク<3624>(東マ)などがストップ高となり、買い取り再販を手がけるトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)BEENOS<3328>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は28億8971万株(前引けは15億1612万株)、売買代金は2兆8601億円(同1兆4216億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は110(同153)銘柄、値下がり銘柄数は1682(同1610)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく繊維製品1業種のみ値上がりし、値下がり率の低い業種を見ると、銀行、海運、水産・農林、海運、鉱業、卸売り、食料品、石油・石炭、鉄鋼、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】7〜9月GDPや沖縄県知事選など受け日経平均は一時大幅反落

◆日経平均の前引けは1万7037円65銭(453円18銭安)、TOPIXは1371.19ポイント(29.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億1612万株

チャート14 17日前場の東京株式市場は、日経平均が11時過ぎに一時496円94銭安(1万6993円89銭)まで下げ、急反落となった。東証の取引開始前に発表された国内GDP(国内総生産、7〜9月・速報値)が鈍化したことや、沖縄県知事選を受けて米国の対日姿勢に不透明感が漂う可能性が出てきたことなどが言われ、主力株が軒並み反落。高性能センサーを発表して朝方に高値を更新したソニー<6758>(東1)もほどなく下げに転じ、日経平均の先物も売り先行となった。半面、東レ<3402>(東1)が炭素繊維の大型受注報道を好感して高く、コマツ<6301>(東1)は自社株乗客を好感して堅調。イムラ封筒<3955>(東2)は選挙関連株として活況高となり、アサカ理研<5724>(JQS)は画期的な貴金属類の回収技術を材料に連日急騰のストップ高、ホットリンク<3680>(JQS)はネットへの投稿分析需要の拡大などが言われて出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は15億1612万株、売買代金は1兆4216億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は153銘柄、値下がり銘柄数は1610銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年11月14日

【銘柄フラッシュ】ネクソンなど急伸し上場2日目のSHIFTに初値

 14日は、朝方に日経平均が一時127円75銭高(751万7520円54銭)まで上げ、7年ぶりの1万7500円台に乗って大引けも98円04銭高。積水ハウス<1928>(東1)が6.2%高、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が13.4%高など、昨日発表の第2四半期決算が好調だった銘柄が高く、本日13時に第2四半期決算を発表した前田建設工業<1824>(東1)は一段ジリ高の2.4%高、同じくヨコオ<6800>(東1)は3.9%高、14時に株主優待も発表したサンコーテクノ<3435>(JQS)は急動意となり3.2%高となった。

 昨日新規上場のSHIFT<3697>(東マ・売買単位100株)は13時16分に初めて売買が成立し、公開価格1300円の4.6倍の6000円で初値をつけ、その後7000円まで上げ、終値も7000円の高値引けだった。

 一方、新薬開発に関する発表を好感して連日急伸のオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は14時を回って急速に値を消して6.6%高、株式分割を好感して急伸したFFRI<3692>(東マ)は後場一時マイナスに転じて1.2%高など、人気銘柄に物色一巡感がみられ、東証2部指数は反落し、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小幅続落となった。

 東証1部の値上がり率1位はネクソン<3659>(東1)の14.9%高となり昨日発表の第3四半期決算は減益だったが市場予想を上回ったとされて高値更新、2位は前出・ジャパンディスプレイ<6740>(東1)の13.4%高、3位は三菱化工機<6331>(東1)の11.4%高となり燃料電池車の燃料水素に関する政府の姿勢が言われて下値モミ合いから出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出あり日経平均一時7年ぶりに1万7500円を回復

◆日経平均の前引けは1万7330円39銭(62円40銭安)、TOPIXは1388.96ポイント(0.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9066万株

チャート8 14日前場の東京株式市場は、中盤から様子見模様に転じたが、消費増税の延期観測や住宅エコポイントの復活観測報道などを好感して全体に底堅く、朝方に日経平均が7年ぶりに1万7500円台に乗り、一時127円高(751万7520円54銭)まで上げる場面があった。今朝はオプションなどの清算値(SQ)算出のため特殊な買いもあったようだ。ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが高く、第2四半期決算が好調だった積水ハウス<1928>(東1)大塚ホールディングス<4578>(東1)なども高い。10月上場のFFRI<3692>(東マ)は株式分割の発表を好感して急伸し、アサカ理研<5724>(JQS)は9日連続のストップ高目前まで急伸した。

 東証1部の出来高概算は15億9066万株、売買代金は1兆8489億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は806銘柄、値下がり銘柄数は863銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット
2014年11月13日

【株式市場】消費増税の先送り期待など再燃し材料株も活況で日経平均一段高

◆日経平均の終値は1万7392円79銭(195円74銭高)、TOPIXは1389.51ポイント(12.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億6788万株

チャート8 13日後場の東京株式市場は、官房長官が午前の記者会見で微妙に消費増税の先送りに触れたとの見方が伝えられ、景気の持ち直し期待が強まり、スズキ<7269>(東1)が急激に値を上げるなど自動車株が一段上値を追い、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や大成建設<1801>(東1)などの建設株も上値を追う場面を見せた。日経平均は一段上値を追う展開になり、大引けにかけて203円72銭高(1万7400円77銭)まで上げ、2007年10月以来の1万7400円台に進んだ。ファーストリテイリング<9983>(東1)など、日経平均との連動性の強い銘柄が上値を追ったほか、選挙関連株も売買活発で、パイプドビッツ<3831>(東1)が反発しイムラ封筒<3955>(東2)は大幅続伸。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は朝、新薬に関する研究を発表し急伸となった。

 本日新規上場となったソフトウエア検査などのSHIFT(シフト)<3697>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、気配値上限値段の2990円で終了し、公開価格1300円の2.3倍となった。

 東証1部の出来高概算は24億6788万株(前引けは10億7614万株)、売買代金は2兆5665億円(同1兆1009億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は1297(同954)銘柄、値下がり銘柄数は433(同706)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(同23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、倉庫・運輸、その他金融、保険、小売り、化学、サービス、繊維製品、ゴム製品、情報・通信、陸運、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均連動銘柄に先高期待が強い様子で全般持ち直す

◆日経平均の前引けは1万7242円16銭(45円11銭高)、TOPIXは1380.18ポイント(3.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7614万株

チャート8 13日前場の東京株式市場は、解散総選挙や経済対策などへの思惑に一服感が広がり、昨日のような日経平均の先物が主導する相場は沈静化したが、ソフトバンク<9984>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などの高連動銘柄が強く、引き続き日経平均の一段高には期待が根強い様子があった。日経平均は朝方の97円10銭安(1万7099円95銭)を下値に切り返して堅調。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が一昨日の中期計画発表などを好感して続伸となり、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は朝、新薬に関する研究を発表し急伸。リアルワールド<3691>(東マ)夢みつけ隊<2673>(JQS)は昨日発表の四半期決算や業績予想の増額を好感して急伸した。

 本日新規上場となったソフトウエア検査などのSHIFT(シフト)<3697>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1300円に対し70%高の2210円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億7614万株、売買代金は1兆1009億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は954銘柄、値下がり銘柄数は706銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年11月12日

【銘柄フラッシュ】ネプロジャパンなど急伸し選挙関連のイムラ封筒も高い

 12日は、衆議院解散に関する記事が大手全国紙の1面トップに続々と出て景気対策や補正予算の思惑などが広がり、三井不動産<8801>(東1)が2.7%高など不動産株がほぼ全面高となり、大手銀行株や証券株、消費者金融株なども上げ、機械受注統計を好感してファナック<6954>(東1)なども高い。昨日中期計画を発表した富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は活況4.4%高となり、昨日業績予想を増額修正した東京精密<7729>(東1)は10.5%高の高値更新。一昨日に9月決算を発表したロックオン<3690>(東マ)は2日連続ストップ高の16.4%高。選挙関連のイムラ封筒<3955>(東2)は一時23%高まで急伸して5.0%高、GMOリサーチ<3695>(東マ)はストップ高となった。

 あいホールディングス<3076>(東1)は昨日業績予想を増額して8.1%高の戻り高値、11時に業績予想を増額発表したトミタ<8147>(JQS)は急動意となり17.9%ストップ高、13時に発表したアビスト<6087>(東2)も急動意となり4.4%高。14時台の発表銘柄は総じて動きが鈍く、ネプロジャパン<9421>(JQS)は5日発表の決算を好感して翌日から5日連続ストップ高の57.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の25.9%ストップ高となり今朝9時過ぎにiPS細胞関連製品を発表、2位はセイノーホールディングス<9076>(東1)の12.7%高となり自社株買いを好感、3位は穴吹興産<8928>(東1)の11.8%高となり第1四半期決算を好感して戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 今日のマーケット

【株式市場】景気対策などに期待し日経平均は一時07年10月以来の水準に進む

◆日経平均の終値は1万7197円05銭(72円94銭高)、TOPIXは1377.05ポイント(1.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は31億2037万株

チャート8 12日後場の東京株式市場は、消費税の第2次引き上げ見送り観測や景気対策や補正予算の思惑などが言われて三菱地所<8802>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などが一段上値を追い、日経平均は13時にかけて一段高の319円63銭高(1万7443円74銭)まで上げる場面があった。1万7400円は2007年10月以来。ただ、上げ要因のかなりの部分が期待との見方があり、大引けにかけては日経平均の先物で上げた部分が解消される動きとされ値を消した。不動産株が一斉高となり、昨日中期計画を発表した富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、今朝9時過ぎにiPS細胞関連製品を発表したアイロムホールディングス<2372>(東1)などが活況高。13時に発表したアビスト<6087>(東2)などが急伸し、選挙関連のイムラ封筒<3955>(東2)が高く、GMOリサーチ<3695>(東マ)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は31億2037万株(前引けは15億9808万株)、売買代金は3兆2703億円(前引けは1兆6108億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は555(同851)銘柄、値下がり銘柄数は1190(同730)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(同27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、空運、小売り、精密機器、パルプ・紙、陸運、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】景気対策などの思惑出て不動産株など強く日経平均また急伸

◆日経平均の前引けは1万7273円95銭(149円84銭高)、TOPIXは1385.20ポイント(9.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9808万株

チャート8 12日前場の東京株式市場は、消費税の第2次引き上げを巡る思惑の一貫として景気対策や補正予算などが言われ、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株が一斉高となり、日経平均の先物主導で主力株が買われる場面もあり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが高値を更新した。日経平均は一時287円64銭高(1万7411円75銭)まで上げ、2007年10月以来の1万7400円台となった。9時過ぎにiPS細胞関連製品を発表したアイロムホールディングス<2372>(東1)がストップ高となり、11時に業績予想を増額発表したトミタ<8147>(JQS)などが急伸。一昨日に9月決算を発表したロックオン<3690>(東マ)は2日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は15億9808万株、売買代金は1兆6108億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は851銘柄、値下がり銘柄数は730銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年11月11日

【株式市場】円安が再燃し好業績株も強く日経平均は1週間ぶりに高値更新

◆日経平均の前引けは1万7124円11銭(343円58銭高)、TOPIXは1375.21ポイント(15.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億1255万株

チャート8 11日後場の東京株式市場は、日経平均が一段上値を追い、14時過ぎに一時379円59銭高(1万7160円12銭)まで上げて11月4日以来の高値更新となった。朝からの円安再燃が昼頃からは1ドル115円台に入り円安が進行、伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)が一段上値を追うなど、日経平均採用の主力株が再び動意を強め、12時に第2四半期決算を発表した千代田化工建設<6366>(東1)や13時30分に発表した高砂熱学工業<1969>(東1)、14時に発表した高島<8007>(東1)なども位上値を追った。主力株の評価益拡大を受け、材料株に向かう資金も潤沢のようで、10月下旬に新規上場のオプティム<3694>(東マ)FFRI<3692>(東マ)、などが高値を更新。ユーグレナ<2931>(東マ)も値動きを強めた。

 東証1部の出来高概算は24億1255万株(前引けは10億1011万株)、売買代金は2兆5475億円(同9797億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1139(同798)銘柄、値下がり銘柄数は573(同860)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(同24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、不動産、小売り、空運、情報・通信、食料品、非鉄金属、その他製品、建設、繊維製品、ガラス・土石、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の5日続伸など好感し好業績株も強く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万6907円28銭(126円75銭高)、TOPIXは1365.15ポイント(5.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1011万株

チャート15 11日前場の東京株式市場は、NY株式の5日続伸や円安基調の再燃を好感し、ソニー<6758>(東1)が連日の年初来高値に進み、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反発し、日経平均は11時過ぎに140円66銭高の1万6921円19銭まで上げた。昨日第2四半期決算を発表した銘柄は清水建設<1803>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)など総じて堅調。10月下旬に新規上場のオプティム<3694>(東マ)や11月7日上場のエラン<6099>(東マ)が高値を更新し、昨年7月上場のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)も高値を更新。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの外国語版開始に期待が強まりストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億1011万株、売買代金は9797億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は798銘柄、値下がり銘柄数は860銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年11月10日

【引け後のリリース】太洋物産が利益予想を増額し「継続前提の注記」解消

■瞬間高にとどまる銘柄から安定上昇銘柄に変身する期待

引け後のリリース、明日の1本 太洋物産<9941>(JQS)は10日の夕方、2014年9月本決算の利益見通しを増額修正し、あわせて「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消すると発表した。同社は大豆・そば・牛肉・豚肉・鶏肉・自動車・機械・鉄鋼・繊維・化学品などを取り扱う商社。前9月期の経常利益は従来予想の1.2億円を28%引き上げて1.53億円の見込み(前期比では42.0%減)に増額し、純利益は同じく従来の1.04億円を38%引き上げて1.43億円の見込み(同43.3%減)とした。決算発表は、直近3年は11月14日に行なっている。

 経常利益の増額は、投資事業組合による運用益や支払利息の減少が要因。純利益は法人税が見積もりより減少することなどが要因。売上高の見込みは従来予想を2%引き下げて235.06億円に見直したが、予想1株利益は従来予想を24%引き上げて12.24円の見込みとした。

 本日の株価終値は146円(2円安)となり、傾向としては今年2月から続く横ばい相場の中で緩慢だが下値を切り上げている。時々「間欠泉」のように噴き上げる上昇があるが、瞬間高にとどまることが多い印象がある。しかし、「継続前提の注記」が解消すれば機関投資家の買いが復帰する余地が復活し、9月決算の発表で示される今期の業績に対する期待が膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄や材料株が高く円反発の割に日経平均は底堅い

◆日経平均の終値は1万6780円53銭(99円85銭安)、TOPIXは1360.11ポイント(3.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5387万株

チャート15 10日後場の東京株式市場は、主に対ドルで円高基調を強める展開になったものの、シャープ<6753>(東1)ソニー<6758>(東1)などが堅調で、新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)なども高く、円高の割に先般は底堅い様子があった。日経平均は130円安の1万6750円をはさんで一進一退となり、朝方の一時167円01銭安(1万6713円37銭)を下値に底堅かった。ミクシィ<2121>(東マ)は東証全銘柄の売買代金トップとなり、7日発表の第2四半期決算に出尽くし感が言われて下げたが大幅増益を見直す買いが少なくない様子。ホットリンク<3680>(東マ)が米社への出資が言われて後場ストップ高となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)も需給妙味やチャート妙味にテレビ会議ソリューションなどが材料視されてストップ高。シーエスロジネット<2710>(JQS)は第2四半期の予想を減額修正していたが発表では通期予想を据え置いたことなどが好感されてストップ高。クルーズ<2138>(JQS)は第2四半期が好調でストップ高。本日11時に発表したケーヒン<7251>(東1)や13時35分に発表した朝日ラバー<5162>(東1)は急伸し、14時に発表した大日本塗料<4611>(東1)も動意を強めた。

 東証1部の出来高概算は20億5387万株(前引けは10億97万株)、売買代金は2兆516億円(同9367億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は939(同750)銘柄、値下がり銘柄数は781(同948)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(同9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、海運、石油・石炭、繊維製品、卸売り、空運、不動産、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】円反発のため反落模様だが日銀のETF買いなど意識し底堅い

◆日経平均の前引けは1万6758円10銭(122円28銭安)、TOPIXは1357.96ポイント(5.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億97万株

チャート15 10日前場の東京株式市場は、円相場が前週末に比べて50銭前後円高になったため自動車株が総じて反落模様となったものの、マツダ<7261>(東1)は堅調など総じて底堅い。ソニー<6758>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)なども高い。日銀が先の追加緩和でETF(上場投資信託)の買い入れを増額したため主力株には買い安心感があるようだ。ミクシィ<2121>(東マ)は全銘柄の売買代金トップとなり、第2四半期が大幅増益だったため期待が強い一方、出尽し感なども言われて売買交錯。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は需給妙味やチャート妙味にテレビ会議ソリューションなどが材料視されて高値を更新し、ホットリンク<3680>(東マ)は米社への出資が言われて出直りを拡大した。

 東証1部の出来高概算は10億97万株、売買代金は9367億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は948銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年11月07日

【株式市場】好業績株が強く新上場のエランも好発進となり日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万6880円38銭(87円90銭高)、TOPIXは1363.67ポイント(7.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億8834万株

チャート15 7日後場の東京株式市場は、鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)の経営統合観測が昼のNHKニュースで伝えられ、両銘柄とも13時にかけて急伸する始まりとなり、連想が広がって千葉銀行<8331>(東1)青森銀行<8342>(東1)なども強含んだ。NY株式の連日最高値を好感してソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などの電機株が引き続き堅調で、昨日第2四半期の好決算を発表したライオン<4912>(東1)や伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)も引き続き高く、午後の取引時間中に決算を発表した銘柄は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が安い一方、大和ハウス工業<1925>(東1)アキレス<5142>(東1)などが高い。ファステップス<2338>(東マ)が今期の黒字化期待などからストップ高となり、ネプロジャパン<9421>(JQS)は上期の黒字化を好感して2日連続ストップ高となった。

 本日新規上場のエラン<6099>(東マ、売買単位100株)は入院患者などが日常使う日用品のレンタルや販売を行ない、朝は買い気配を上げて好発進。11時8分に公開価格1750円を70%上回る2980円で売買成立し初値をつけた。後場は3480円まで上げ、終値も3480円と高値引け。

 東証1部の出来高概算は24億8834万株(前引けは12億4969万株)、売買代金は2兆4764億円(同1兆1667億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1111(同1074)銘柄、値下がり銘柄数は617(同626)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、ガラス・土石、機械、パルプ・紙、卸売り、サービス、、鉱業、精密機器、銀行、医薬品、陸運、繊維製品、海運、食料品、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット