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記事一覧 (06/27)【株式市場】円高受け日経平均は反落だが材料株強く新規上場2銘柄は大幅高
記事一覧 (06/27)【株式市場】円高気味のため日経平均は安いが新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (06/26)【株式市場】EU首脳会議を控え日経平均は重いが材料株強く新規上場株は連日高値
記事一覧 (06/26)【株式市場】NY株高を好感し日経平均は反発し新規上場株は連日高値
記事一覧 (06/25)【株式市場】日経平均は反落するが材料活況で新規上場株も好調
記事一覧 (06/25)【株式市場】円高傾向が手控え要因になるが材料株の活況続き新規上場株も好調
記事一覧 (06/24)【株式市場】日経平均は後場寄り後に堅調転換し新規上場株は初値を持ち越す
記事一覧 (06/24)【株式市場】日経平均は円高を嫌い反落だが新規上場のフリークアウトなど強い
記事一覧 (06/23)【株式市場】円が強含みTOPIXは小安いが介護ロボ株など材料株は高い
記事一覧 (06/23)【株式市場】中国の景況指数好調で日経平均は反発し材料株も活況
記事一覧 (06/20)【株式市場】イラク情勢が不透明で日経平均は4日ぶり軟調だが不動産株など高い
記事一覧 (06/20)【株式市場】イラク情勢を気にするがロボット関連株など活況で日経平均4日続伸基調
記事一覧 (06/19)【株式市場】東証1部の大型株にも資金が回り日経平均は3ヵ月半ぶり高値
記事一覧 (06/19)【株式市場】米FOMCなど好感し大型株が強く日経平均は3ヵ月半ぶり高値
記事一覧 (06/18)【株式市場】貿易収支発表後も円安基調のため日経平均は続伸し材料株物色も活発
記事一覧 (06/17)【株式市場】米FOMCなど控え日経平均は上値重いが材料株物色は活況続く
記事一覧 (06/17)【株式市場】円相場が安定し日経平均は先物主導で反発し材料株は循環物色
記事一覧 (06/16)【引け後のリリース】第一カッターが好業績プラス10周年の大幅増配
記事一覧 (06/16)【株式市場】ペルシャ湾への米空母派遣など懸念し日経平均は反落するが材料株は活況
記事一覧 (06/16)【株式市場】イラク情勢など手控え要因に日経平均は安いがロボット関連株などは大活況
2014年06月27日

【株式市場】円高受け日経平均は反落だが材料株強く新規上場2銘柄は大幅高

◆日経平均の終値は1万5095円00銭(213円49銭安)、TOPIXは1253.15ポイント(10.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億1184万株

 27日後場の東京株式市場は、円の強含み傾向が言われて日経平均が先物主導で一段安となり、13時過ぎに一時281円18銭安の1万5027円31銭まで下落する場面があり反落。週足では6週ぶりの下落となった。ただ、一緒に軟化したトヨタ自動車<7203>(東1)は水素燃料自動車への期待から大引けにかけて堅調に転換し高値引け。同じ期待から三菱化工機<6331>(東1)は大幅続伸のまま推移。鉄建<1815>(東1)がリニア新幹線に関する協議会を大阪府などが設立と伝えられて再動意となり、小野薬品工業<4528>(東1)は悪性皮膚がん関連の材料で急伸。ブロッコリー<2706>(JQS)はゲームアプリ「うた☆プリアイランド」の26日配信開始を材料に高値更新となり、ストリーム<3071>(東マ)は業績拡大期待とされて高値更新となった。

 本日は新規上場が2銘柄あり、医師向け情報サイトのメドピア<6095>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格4000円を70.0%上回る6800円で買い気配となり、後場14時過ぎに同2.3倍の9250円で初値を形成。その後1万円まで上げて終値は9400円。

 また、オンライン英会話のレアジョブ<6096>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま売買が成立せず、11時30分現在は公開価格1170円を70.6%上回る1996円の買い気配。後場も買い気配のまま本日の気配値上限の2691円(公開価格の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は増加して25億1184万株、売買代金は2兆985億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は377(前引けは405)銘柄、値下がり銘柄数は1335(前引けは1243)銘柄。

 また、業種別指数は全33業種のうち前引けと同数の2業種が高く、値上がりした業種は、その他金融、電力・ガスのみ。値下がり率の小さい業種は、輸送用機器、空運、情報・通信、鉄鋼、医薬品、卸売り、陸運など。一方、値下がり上位はゴム製品、金属製品、石油・石炭、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味のため日経平均は安いが新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万5213円04銭(95円45銭安)、TOPIXは1256.16ポイント(7.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億622万株

 27日前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から円高気味のまま始まったため主力株の上値が重く、日経平均は10時過ぎから軟調の度を強めて96円00銭安の1万5212円49銭まで下げる場面があった。ただ、好業績予想株や材料の出た銘柄は活況で、燃料電池自動車時代を先取り、三菱化工機<6331>(東1)は大幅続伸、岩谷産業<8088>(東1)は連日高値。また、平和堂<8276>(東1)は第1四半期好調で業績予想を増額し年初来高値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は一昨日の腫瘍溶解ウイルスに関する発表を材料に連日急伸。

 新規上場が2銘柄あり、医師向け情報サイトのメドピア<6095>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま値がつかず、公開価格4000円を70.0%上回る6800円で買い気配となり、まだ売買が成立していない。

 オンライン英会話のレアジョブ<6096>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま売買が成立せず、11時30分現在は公開価格1170円を70.6%上回る1996円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億622万株、売買代金は8323億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は405銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄。

また、業種別指数は全33業種のうち2業種が高く、値上がりした業種は、その他金融、医薬品のみ。値下がり率の小さい業種は、空運、情報・通信、小売り、鉄鋼、陸運、銀行、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年06月26日

【株式市場】EU首脳会議を控え日経平均は重いが材料株強く新規上場株は連日高値

◆日経平均の終値は1万5308円49銭(41円88銭高)、TOPIXは1263.43ポイント(2.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8153万株

 26日後場の東京株式市場は、引き続きNY株高は好感されているものの、日本時間の今夜始まるEU首脳会議などを前に様子見気分があり、日経平均は前場の高値5345円12銭(78円51銭高)に迫りながらも上抜けない展開。中で、水素燃料電池自動車を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)とともに関連株が一斉高となり、水素ガスの岩谷産業<8088>(東1)は一時ストップ高、給油設備の三菱化工機<6331>(東1)、高圧容器のJFEコンテイナー<5907>(東2)などが急伸。株主優待の開始を発表したファルコSDホールディングス<4671>(東1)、規制緩和期待のJトラスト<8508>(東2)、腫瘍溶解ウイルスに関する発表を材料視したオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)、業績予想を増額したダイヤモンドダイニング<3073>(JQS)などが急伸。また電力株は本日株主総会となり軒並み堅調。
 
 上場2日目の農薬会社OATアグリオ<4979>(東2・売買代金100株)、同じく3日目のインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)はともに高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は19億8153万株、売買代金は1兆7340億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は863(前引けは1000)銘柄、値下がり銘柄数は746(前引けは646)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは25業種)が高く、値上がり率上位は、金属製品、電力・ガス、情報・通信、サービス、非鉄金属、建設、鉄鋼、輸送用機器、など。一方、値下がり上位は、ゴム製品、ガラス・土石、繊維製品、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高を好感し日経平均は反発し新規上場株は連日高値

◆日経平均の前引けは1万5314円74銭(48円13銭高)、TOPIXは1264.97ポイント(4.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8493万株

 26日前場の東京株式市場は、NY株高やADR(米国預託証券)銘柄の堅調を好感し、日経平均は朝方に78円51銭高の1万5345円12銭まで上げて反発基調となった。トヨタ自動車<7203>(東1)が水素燃料電池自動車の発表を好感して高く、水素ガスを材料に岩谷産業<8088>(東1)がストップ高。電力株も高い。富士通<6702>(東1)はADR高に連動とされて高値更新。新規上場株が好調で、上場2日目の農薬会社OATアグリオ<4979>(東2・売買代金100株)、同じく3日目のインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)がともに高値更新。材料株も活況で、アドテック<6840>(JQS)は昨日から信用規制解除となり大幅続伸、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は腫瘍溶解ウイルスに関する発表を好感して一時ストップ高、サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は業績好調予想報道を好感して高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は9億8493万株、売買代金は8497億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1000銘柄、値下がり銘柄数は646銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち25業種が高く、値上がり率上位は、電力・ガス、金属製品、サービス、情報・通信、銀行、パルプ・紙、輸送用機器、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年06月25日

【株式市場】日経平均は反落するが材料活況で新規上場株も好調

◆日経平均の終値は1万5266円61銭(109円63銭安)、TOPIXは1260.83ポイント(7.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億1281万株

 25日後場の東京株式市場は、前場に続いて円相場が強含み傾向のため手控えムードがあり、日経平均は小安いまま1万5300円(前日比約76円安)をはさんで小動きとなった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などは堅調で、円安歓迎型のはずの日東電工<6988>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)も堅調。清水建設<1803>(東1)など建設株に年初来の高値更新が続出となった。日経平均が重いためか材料株が活況で、一昨日に人工股関節の薬事承認を一昨日発表した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)はストップ高、サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)も好業績の観測記事を好感しストップ高。アドテック<6840>(JQS)は本日から信用規制が解除されストップ高となった。

 昨日新規上場となったインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は10時43分に公開価格2000円の3.5倍の7000円で売買が成立し初値をつけ、その後7640円まで上げて終値は7030円だった。

 また、本日新規上場となった農薬会社OATアグリオ<4979>(東2・売買代金100株)は9時12分に公開価格4200円を95円(約2%)下回る3935円で初値をつけ、その後4140円まで上げて終値は3925円。東証2部の売買代金トップの大活況となった。

 東証1部の出来高概算は18億1281万株、売買代金は1兆6325億円。1部上場1815銘柄のうち値上がり銘柄数は412(前引けは589)銘柄、値下がり銘柄数は1286(前引けは1035)銘柄。
 
 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは7業種が高い)、値下がり率の低い業種は石油・石炭、空運、建設、小売り、不動産、倉庫・運輸、陸運、医薬品、など。一方、値下がり率上位は保険、繊維製品、その他金融、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

【株式市場】円高傾向が手控え要因になるが材料株の活況続き新規上場株も好調

◆日経平均の前引けは1万5311円29銭(64円95銭安)、TOPIXは1264.96ポイント(3.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億422万株

 25日前場の東京株式市場は、円相場の強含み傾向が手控え要因になり日経平均は10時過ぎに108円26銭安(1万5267円98銭)まで下げる場面があり、反落模様となった。ただ、鹿島<1812>(東1)など建設株に高値銘柄が続出。また、昨日に続いて材料株物色は活発で、キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)と同社株を追加取得する帝人<3401>(東1)がそろって戻り高値に進み、人工股関節の薬事承認を発表した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)はストップ高。好業績が伝えられたサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)もストップ高。

 昨日新規上場となったインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は10時43分に公開価格2000円の3.5倍の7000円で売買が成立し初値をつけた。

 一方、本日新規上場となった農薬会社OATアグリオ<4979>(東2・売買代金100株)は9時12分に公開価格4200円を95円(約2%)下回る3935円で初値を形成。東証2部の売買代金トップの大活況。

 東証1部の出来高概算は9億422万株、売買代金は7711億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は589銘柄、値下がり銘柄数は1035銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2014年06月24日

【株式市場】日経平均は後場寄り後に堅調転換し新規上場株は初値を持ち越す

◆日経平均の前引けは1万5376円24銭(6円96銭高)、TOPIXは1268.50ポイント(1.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1359万株

 24日後場の東京株式市場は、中国株などアジア株の堅調を好感して日経平均の先物に買いが入ったとされ、軟調だった日経平均は13時前に前日比でプラス圏に浮上し、一時55円29銭高の1万5424円57銭まで上げた。材料株物色が活発で、3Dプリンター関連の群栄化学工業<4229>(東1)や次世代電池を宇宙で実験と伝えられた第一工業製薬<4461>(東1)が前場から急伸を続け、午後はオンラインゲームのダウンロード数拡大を発表したコロプラ<3668>(東1)が急動意となり、新薬候補の独占ライセンス取得のナノキャリア<4571>(東マ)が一段上げてストップ高となり、マイナンバー制度を材料にULSグループ<3798>(JQS)もストップ高。人工股関節の薬事承認を発表した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は大引けにストップ高で売買成立。

 本日新規上場となったインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは本日の気配値上限の4600円の気配値(公開価格2000円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は20億1359万株、売買代金は1兆8650億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1127(同700)銘柄、値下がり銘柄数は529(同925)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位は、水産・農林、食料品、空運、電力・ガス、繊維製品、小売り、医薬品、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は円高を嫌い反落だが新規上場のフリークアウトなど強い

◆日経平均の前引けは1万5313円21銭(56円07銭安)、TOPIXは1263.10ポイント(4.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5675万株

 24日前場の東京株式市場は、為替が海外から円高気味になり、政府の新成長戦略が今日、明日にも閣議決定されるとの予想から期待材料の目先出尽くし感があるようで、日経平均は朝方に117円01銭安(1万5252円27銭)まで反落する場面があった。このため材料株を一本釣りする動きが強まり、次世代電池を宇宙で実験と伝えられた第一工業製薬<4461>(東1)や人工股関節の薬事承認を発表した日本エム・ディ・エム<7600>(東1)、新薬候補の独占契約が伝えられたナノキャリア<4571>(東マ)などがストップ高。業績予想を増額発表した象印マホービン<7965>(東2)も急伸。

 本日新規上場となったインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、3400円の気配値(公開価格2000円の70.0%高)となった。

 東証1部の出来高概算は9億5675万株、売買代金は8987億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は700銘柄、値下がり銘柄数は925銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年06月23日

【株式市場】円が強含みTOPIXは小安いが介護ロボ株など材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万5369円28銭(19円86銭高)、TOPIXは1267.48ポイント(1.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6016万株

 23日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル101円台の円高気味になったため手控えムードが漂い、前場は値を戻しかけていたトヨタ自動車<7203>(東1)が一段軟調になり、野村ホールディングス<8604>(東1)は一段弱含むなど総じて重さの感じられる展開になった。ただ材料の出た銘柄などは売買活発で、前週末に自社株買いを発表した西松屋チェーン<7545>(東1)は大手証券による目標株価の引き上げも伝えられて戻り高値を更新し、信用規制解除のエイチーム<3662>(東1)は早速急反発。ゲーム関連株物色の再燃を期待させ、エイティング<3785>(東マ)はストップ高。介護ロボ関連株も菊池製作所<3444>(JQS)CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が高い。

 東証1部の出来高概算は19億6016万株、売買代金は1兆8216億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は929(前引けは1016)銘柄、値下がり銘柄数は715(同626)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは17業種)が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、非鉄金属、金属製品、空運、精密機器、鉄鋼、繊維製品、化学、卸売り、など。一方、値下がり上位は情報・通信、証券・商品先物、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の景況指数好調で日経平均は反発し材料株も活況

◆日経平均の前引けは1万5405円16銭(55円74銭高)、TOPIXは1269.74ポイント(0.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億16万株

 23日前場の東京株式市場は、中国の6月PMI(HSBC景気指数)が予想を上回ったとされて新日鐵住金<5401>(東1)三井物産<8031>(東1)などが高くなり、日経平均は11時にかけて93円25銭高の1万5442円67銭まで上げた。原油高やガソリン高を映してコスモ石油<5007>(東1)なども高く、法改正や改正への期待を受けて大京<8840>(東1)アイフル<8515>(東1)なども高い。材料株も活況で、25日に発表案件を予定するユーグレナ<2931>(東マ)が高く、介護ロボット関連のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は急反発となった。

 東証1部の出来高概算は10億16万株、売買代金は8606億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1016銘柄、値下がり銘柄数は626銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2014年06月20日

【株式市場】イラク情勢が不透明で日経平均は4日ぶり軟調だが不動産株など高い

◆日経平均の終値は1万5349円42銭(11円74銭安)、TOPIXは1268.92ポイント(0.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億5091万株

 20日後場の東京株式市場は、土・日の休場中にイラク情勢が緊迫化するリスクを考慮して日経平均を先物でヘッジする動きがあったようで、日経平均は後場寄り後の60円90銭高は1万5422円06銭を上値に値を消し、14時過ぎには一時55円73銭安の1万5305円43銭まで下げ、4日ぶり軟調反落となった。前場は堅調だった野村ホールディングス<8604>(東1)は一時マイナスに沈む場面を見せて強もみあい。ソフトバンク<9984>(東1)は大引け間際に小安くなった。半面、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が「改正マンション建替え円滑化法」などを好感して強く、18日に新規上場のムゲンエステート<3299>(東マ)はストップ高。ユーグレナ<2931>(東マ)は後場一服となったものの、来週なかばに共同発表の予定とされるいすゞ自動車<7202>(東1)は連日高値に進んだ。テラプローブ<6627>(東マ)は新たなメモリー試験法の発表を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億5091万株、売買代金は2兆5968億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は636(前引けは677)銘柄、値下がり銘柄数は1040(前引けは955)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位は不動産、非鉄金属、建設、証券・商品先物、ガラス・土石、ゴム製品、精密機器、金属製品、輸送用機器、など。一方、値下がりした業種は石油・石炭、水産・農林、パルプ・紙、保険、機械、小売り、鉱業、食料品、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】イラク情勢を気にするがロボット関連株など活況で日経平均4日続伸基調

◆日経平均の前引けは1万5409円60銭(48円44銭高)、TOPIXは1271.39ポイント(2.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億295万株

 20日前場の東京株式市場は、為替が円安基調のため、昨日6000円台回復したトヨタ自動車<7203>(東1)が続伸し、パナソニック<6752>(東1)三井不動産<8801>(東1)なども戻り高値を連日更新。日経平均は4日続伸基調。材料株人気も強く、ユーグレナ<2931>(東マ)は本日から日々公表銘柄に指定されたものの高値更新。昨日、日々公表に指定されたCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は急反発。上場3日目のムゲンエステート<3299>(東マ)は高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は12億295万株、売買代金は9999億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は955銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年06月19日

【株式市場】東証1部の大型株にも資金が回り日経平均は3ヵ月半ぶり高値

◆日経平均の終値は1万5361円16銭(245円36銭高)、TOPIXは1269.04ポイント(19.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億7669万株

 19日後場の東京株式市場は、引き続き米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果を受けてNY株式が4日続伸となったことなどが好感され、日経平均は一段強調となって一時259円58銭高の1万5375円38銭まで上げた。3ヵ月半ぶり高値。このところゲーム株の活況などに押されて影の薄かった主力株が動意を強め、富士通<6702>(東1)が高値に進み、大成建設<1801>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが続々戻り高値を更新。不動産株や大手銀行株も高い。原油高を映して国際石油開発帝石<1605>(東1)が戻り高値に進み、6月25日に共同発表を予定するいすゞ自動車<7202>(東1)ユーグレナ<2931>(東マ)は急伸。一方、介護ロボ関連株は高値波乱となり、前場連日高値のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は大引け小反落。ミクシィ<2121>(東マ)も小反落。

 東証1部の出来高概算は増加して27億7669万株、売買代金は2兆4853億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1371(前引けは1300)銘柄、値下がり銘柄数は349(同364)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは全33業)が値上がりし、その他金融、鉱業、ガラス・土石、鉄鋼、不動産、などが高く、値下がり業種は水産・農林のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】米FOMCなど好感し大型株が強く日経平均は3ヵ月半ぶり高値

◆日経平均の前引けは1万5360円23銭(244円43銭高)、TOPIXは1268.21ポイント(19.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5834万株

 19日前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果を受けてNY株式が4日続伸となったため、日経平均の先物が先導高する場面が見られ、日経平均は一時247円67銭高の1万5363円47銭まで上げ、約3ヵ月半ぶりに1万5300円台を回復した。新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが続々戻り高値を更新。不動産株や大手銀行株も高い。6月25日に共同発表を予定するいすゞ自動車<7202>(東1)ユーグレナ<2931>(東マ)が高く、介護ロボ物色は選別色がみられCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が連日高値。ミクシィ<2121>(東マ)は小反落。

 東証1部の出来高概算は増加し14億5834万株、売買代金は1兆2389億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は361銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年06月18日

【株式市場】貿易収支発表後も円安基調のため日経平均は続伸し材料株物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5039円05銭(63円08銭高)、TOPIXは1243.44ポイント(5.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2365万株

 18日前場の東京株式市場は、朝発表になった5月の貿易収支に為替が円安基調のまま反応薄だったため安心感が広がり、セイコーエプソン<6724>(東1)などが高値を更新し、日経平均は一時73円95銭高の1万5049円92銭まで上げた。材料株物色は依然活発で、昨日ストップ高のミクシィ<2121>(東マ)は2日続けて東証全銘柄の売買代金トップとなり連日高値。ユーグレナ<2931>(東マ)は6月25日にいすゞ自動車(7202)との新規共同プロジェクトに関する発表を行なうとされて連日高値。「ロボットスーツ」のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は連日高値。マザーズ指数は6日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は8億2365万株、売買代金は7625億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002銘柄、値下がり銘柄数は610銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年06月17日

【株式市場】米FOMCなど控え日経平均は上値重いが材料株物色は活況続く

◆日経平均の終値は1万4975円97銭(42円68銭高)、TOPIXは1238.20ポイント(3.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億7982万株

 17日後場の東京株式市場は、イラク情勢の推移や米国の金融政策会合であるFOMC(連邦公開市場委員会、17日〜18日)を前に、主力株が様子見気分を強める展開になり、新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が後場は軟調に転換し、水産株や電力株は総じてしっかり。日経平均は1万5000円に乗れずに一進一退だった。中で、三井不動産<8801>(東1)は公募価格が決定し調達資金が当初予想より増加することを好感して戻り高値に迫り、日本新薬<4516>(東1)は肺高血圧症治療薬に関する治験結果を材料に連日高騰となり東証1部の値上がり率トップを争うなど、材料株物色は引き続き活発。オンラインゲーム関連株物色が再燃し、ミクシィ<2121>(東マ)は急伸しトップ高となり時価総額が全銘柄中トップ。ユーグレナ<2931>(東マ)は6月25日にいすゞ自動車<7202>(東1)との新規共同プロジェクトに関する発表会を開催する案内を送付とされてストップ高。テックファーム<3625>(JQG)はカジノ向け携帯電子マネーサービスなどが言われてストップ高。介護ロボット関連株は総じて反落含みの中でCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は14時過ぎから再び人気化して高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は少なめで16億7982万株、売買代金は1兆7575億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1219(前引けは1269)銘柄、値下がり銘柄数は488(同402)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは26業種)が高く、値上がり率上位は、水産・農林、電力・ガス、化学、その他製品、卸売り、不動産、倉庫・運輸、機械、精密機器、食料品、証券・商品先物、ガラス・土石、陸運、など。一方、値下がり上位は海運、鉱業、パルプ・紙、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円相場が安定し日経平均は先物主導で反発し材料株は循環物色

◆日経平均の前引けは1万5008円42銭(75円13銭高)、TOPIXは1240.88ポイント(6.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6850万株

 17日前場の東京株式市場は、日経平均が11時にかけて93円67銭高(1万5026円96銭)まで上げて反発した。イラクやウクライナの動向に再び緊張が言われたにもかかわらず安全通貨としての円高が進行しないため、日経平均の先物から堅調。ROE(株主資本利益率)重視の姿勢強化が伝えられた伊藤忠商事<8001>(東1)が急動意となり、NY原油の9カ月ぶり高値やロシアのウクライナ向けガス供給停止を材料に資源株も高い。政府の成長戦略への期待から証券株も堅調。ここ大活況だったロボット関連株は菊池製作所<3444>(JQS)が急反落など売買人気が一服の感触になり、代わってミクシィ<2121>(東マ)が約2週間ぶりに高値更新など、オンラインゲーム株の売買が再燃した。

 東証1部の出来高概算は7億6850万株、売買代金は8064億円。また、業種別指数は全33業種のうち26業種が高く、値上がり率上位は、証券・商品先物、精密機器、電力・ガス、化学、石油・石炭、卸売り、その他製品、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年06月16日

【引け後のリリース】第一カッターが好業績プラス10周年の大幅増配

■増配相場の次に業績期待相場が見込め2段構えの妙味

 コンクリート構造物切断工事などの第一カッター興業<1716>(JQS)は16日の大引け後、2014年6月期の期末配当金(現在は期末一括方式)について、当期の業績動向を踏まえて従来予想・前期実績の10円に2円加えるとともに、2014年6月10日でJASDAQ上場10周年を迎えたことを記念して記念配当8円を加え、合計で20円の見込みに修正発表した。本日の株価の終わり値は1635円(85円)のため、単純利回りは1.2%になる。

 株価は昨年9月頃から動意を強めて上値を追う展開になり、その後の高値は本日つけた1702円。初の1700円台のため通常なら目標達成感が広がっても不自然ではないものの、大幅増配により、目標達成感が一段上ぶれる水準になった印象がある。業績は最高益基調のため、本日の大幅増配を好感した後は業績・決算期待相場が到来する可能性があり、2段構えの投資妙味が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 今日のマーケット

【株式市場】ペルシャ湾への米空母派遣など懸念し日経平均は反落するが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万4933円29銭(164円55銭安)、TOPIXは1234.68ポイント(9.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2228万株

 16日後場の東京株式市場は、イラク情勢の緊張とペルシャ湾への米空母派遣、原油高などが引き続き手控え要因になり、日経平均は14時にかけて一時230円69銭安の1万4867円15銭まで下落。このため材料株を物色する動きが強まり、介護ロボット関連のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が全上場銘柄の売買代金トップとなって3月の上場初日につけた高値を更新し、同じロボット関連として川田テクノロジーズ<3443>(東1)が連日高値、出遅れの新星とされて第一精工<6640>(東1)も急伸。野村證券の投資判断が出た道路舗装のNIPPO<1881>(東1)も高く、13日に決算を発表したウエスコホールディングス<6091>(東2)は急伸高値、遠くの戦争は買いとされて川崎近海汽船<9179>(東2)も高い。また、ロボット株で潤った資金が一部還流する様子でバイオ株が軒並み高となり、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)が4日連続ストップ高となり、前場に材料発表のテラ<2191>(JQS)は後場一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億2228万株、売買代金は1兆6370億円。東証1部1814銘柄中、値上がり銘柄数は518(前引けは806)銘柄、値下がり銘柄数は1147(前引けは840)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は鉄鋼1業種のみ(前場は10業種が値上がり)。値下がり率の低い業種は精密機器、空運、卸売り、石油・石炭、その他製品、化学、など。一方、値下がり率上位は不動産、ゴム製品、鉱業、倉庫・運輸、パルプ・紙、繊維製品、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】イラク情勢など手控え要因に日経平均は安いがロボット関連株などは大活況

◆日経平均の前引けは1万5003円83銭(94円01銭安)、TOPIXは1240.53ポイント(3.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4644万株

 16日前場の東京株式市場は、イラク情勢の緊張による原油市況高などが手控え要因になり、日経平均は朝から反落して小動きのまま11時前に一時117円68銭安(1万4980円16銭)まで軟化する場面があった。中で、業種別では鉄鋼株指数などは値上がり率上位だが、引き続きロボット関連株が大活況となり、3月上場のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が一時ストップ高の1万100円まで上げて上場初日につけた高値を更新。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)などのバイオ株も新薬開発促進政策などに期待強まり軒並み高い。

 東証1部の出来高概算は8億4644万株、売買代金は7090億円。業種別指数は33業種のうち10業種が高く、値上がり率上位は鉄鋼、空運、その他製品、保険、非鉄金属、証券・商品先物、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット