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記事一覧 (07/11)日経平均が2ヶ月ぶりに25日線を切る、来週は25日線攻防が焦点に
記事一覧 (07/11)【株式市場】欧州通貨に懸念あり日経平均は5日続落だが材料株や直近上場株は高い
記事一覧 (07/11)【株式市場】欧州の銀行に懸念の観測あり日経平均は軟調だが直近上場株は連日高い
記事一覧 (07/10)【株式市場】円相場が強含み日経平均は軟調だが新規上場株は公開値の2.2倍
記事一覧 (07/10)【株式市場】機械受注速報に反応鈍いが材料株は活況で新規上場株は買い気配
記事一覧 (07/09)【株式市場】米国の緩和策に不透明感あり手控えるが日経平均は次第に持ち直す
記事一覧 (07/09)【株式市場】NY株安のため手控えるが朝安のあと次第に持ち直す
記事一覧 (07/08)【株式市場】円高基調など受け日経平均は小幅続落だが材料株や好業績株は活況
記事一覧 (07/08)【株式市場】円高基調など受け日経平均は小幅安だが自社株買い銘柄など材料株は活況
記事一覧 (07/07)【株式市場】日経平均は小反落だが燃料電池車や格安スマホ関連の材料株は急伸
記事一覧 (07/07)【株式市場】首脳外交や日銀支店長会議など様子見に日経平均は小反落だが材料株の売買活況
記事一覧 (07/04)【株式市場】NYダウ最高値を好感し日経平均は1月以来の高値に進み材料株活況
記事一覧 (07/04)【株式市場】NYダウ初の1.7万ドルなど好感し日経平均は1月以来の高値
記事一覧 (07/03)【株式市場】米雇用統計を控え日経平均は小反落だが材料株活況で直近上場株は連日高値
記事一覧 (07/03)【株式市場】日経平均は小反落だが材料株は活況で最近上場株は連日高値
記事一覧 (07/02)【株式市場】日経平均は3日続伸し1月以来の高値となり新規上場株は好発進
記事一覧 (07/02)【株式市場】NY株高など好感し日経平均は1月以来の高値となり新規上場銘柄は4割高
記事一覧 (07/01)【株式市場】主力株に加え材料株の循環物色も活発で日経平均は大幅高続伸
記事一覧 (07/01)【株式市場】日銀短観が出て日経平均グイグイ上がり主力株から材料株まで高い
記事一覧 (06/27)【株式市場】円高受け日経平均は反落だが材料株強く新規上場2銘柄は大幅高
2014年07月11日

日経平均が2ヶ月ぶりに25日線を切る、来週は25日線攻防が焦点に

 日経平均は11日(金)、終値で52円安の1万5164円と、注目されていた25日線(1万5217円)を下回った。

 今年5月22日以来、ほぼ2ヶ月ぶりである。

 ただ、割り込んでも数日中に25日線を上回れば、相場の上昇基調は崩れていないとされる。このため、来週は、25日線攻防が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州通貨に懸念あり日経平均は5日続落だが材料株や直近上場株は高い

 ◆日経平均の終値は1万5164円04銭(52円43銭安)、TOPIXは1255.19ポイント(4.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)はで21億2738万株

 11日後場の東京株式市場は、引き続き、ポルトガルの銀行に関する懸念を背景にしたユーロ安・円高基調が影響する印象で、日経平均は13時過ぎに前場の安値1万5101円49銭(114円98銭安)に接近する場面があった。自動車株や電機・精密、機械株は総じて軟調だったものの、キヤノン<7751>(東1)は業績好調の観測報道を手掛かりに朝から堅調。また、安倍首相のパプアニューギニアなど歴訪を手がかりに油田開発や観光開発の期待から国際石油開発帝石<1605>(東1)日本航空<9201>(東1)などが高い。このところ動意活発な電線株は物色集中の印象で沖電線<5815>(東1)が急伸。台風災害の復旧とされて鉄塔の那須電機鉄工<5922>(東2)も急動意。となり、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(JQS)も活況高となった。

 上場2日目の居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は業績予想の伸び率などが好感されて一時連続ストップ高の7330円(150円高)まで上げ、公開価格2800円から大幅高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出日の割には上乗せ不足の印象で21億2738万株、売買代金は1兆8489億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は550(前引けは399)銘柄、値下がり銘柄数は1140(前引けは1258)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、空運、倉庫・運輸、パルプ・紙、医薬品、陸運、石油・石炭、情報・通信などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州の銀行に懸念の観測あり日経平均は軟調だが直近上場株は連日高い

◆日経平均の前引けは1万5176円27銭(40円20銭安)、TOPIXは1254.08ポイント(5.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6077万株

 11日前場の東京株式市場は、ポルトガルの銀行に関する懸念が伝えられて為替が海外からユーロ安・円高基調になり、日経平均が朝方に一時114円98銭安(1万5101円49銭)まで下落し、材料株物色が強まった。資源株が堅調で、沖電線<5815>(東1)が電線地中化構想などを材料に高値を更新し、電線株の中でも強さを見せ、四半期決算が好調だった古野電気<6814>(東1)や業績好調の観測報道が出たキヤノン<7751>(東1)も高い。台風災害の復旧とされて鉄塔の那須電機鉄工<5922>(東2)が急動意となり、ほぼ1ヵ月前の活況高の再燃に期待とミクシィ<2121>(東マ)CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(JQS)が活況高となった。

 上場2日目の居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は業績予想の伸び率などが好感されて一時連続ストップ高の7330円(150円高)まで上げ、公開価格2800円からは大幅高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出日の割に盛り上がらず11億6077万株、売買代金は9939億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は399銘柄、値下がり銘柄数は1258銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年07月10日

【株式市場】円相場が強含み日経平均は軟調だが新規上場株は公開値の2.2倍

◆日経平均の終値は1万5216円47銭(86円18銭安)、TOPIXは1259.25ポイント(11.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7386万株

 10日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き強含んで推移した上、中国の6月の輸出が3カ月連続増加したものの政府の通年目標の達成は困難かと一部で伝えられ、日産自動車<7201>(東1)が一段軟調になるなど、主力株には手控えムードが続いた。日経平均は大引けにかけて一時87円22銭安の1万5215円43銭まで軟化した。顧客情報の流出が伝えられたベネッセホールディングス<9783>(東1)は後場小戻した。ただ、一昨日から動意づいている電線株の中では沖電線<5815>(東1)が高値を更新し、四半期決算が好調だった東武ストア<8274>(東1)マルエツ<8178>(東1)は高値を更新、同じくサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)はストップ高。また、ミクシィ<2121>(東マ)が活況高となり約1カ月ぶりに高値を更新し、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は中国での特許を材料に急反発となった。

 本日新規上場となった居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は買い気配を上げる好発進となり、13時49分に公開価格2800円の2.2倍の6180円で売買が成立し初値を形成。その後は高値は7180円、安値6100円の範囲で売買をこなし終値は7180円だった。

 東証1部の出来高概算は19億7386万株、売買代金は1兆6706億円。1部上場1815銘柄のうち値上がり銘柄数は260(前引けは553)銘柄、値下がり銘柄数は1465(前引けは1080)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は空運1業種のみ(前引けは6業種)となり、値下がり率上位は証券・商品先物、海運、機械、パルプ・紙、情報・通信、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】機械受注速報に反応鈍いが材料株は活況で新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万5265円76銭(36円89銭安)、TOPIXは1264.45ポイント(6.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8万株

 10日前場の東京株式市場は、朝発表の機械受注速報が2カ月連続の増加となったものの反応は鈍く、自動車株や電機・精密株は高い銘柄、安い銘柄が混在する相場になった。顧客情報の流出が伝えられたベネッセホールディングス<9783>(東1)は下げた。ただ、日本航空<9201>(東1)が高値を更新し、四半期決算が好調だったマルエツ<8178>(東1)東武ストア<8274>(東1)サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)が年初来の高値に進み、一昨日から動意づいている電線株では沖電線<5815>(東1)が高値を更新。セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の新規注目が伝えられ急動意となった。

 本日新規上場となった居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は買い気配のままとなり、前引けは公開価格2800円に対し70%高の4760円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億8万株、売買代金は8002億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は553銘柄、値下がり銘柄数は1080銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年07月09日

【株式市場】米国の緩和策に不透明感あり手控えるが日経平均は次第に持ち直す

◆日経平均の終値は1万5302円65銭(11円76銭安)、TOPIXは1270.82ポイント(4.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4446万株

 9日後場の東京株式市場は、米国6月のFOMC議事録要旨によって量的緩和策の縮小を巡る動きが出る可能性があるため模様ながめムードがあり、朝安の後先行して堅調転換したホンダ<7267>(東1)は売買交錯となり、自社株買いで昨日活況高のカシオ計算機<6852>(東1)は軟調だった。半面、乃村工藝社<9716>(東1)ハニーズ<2792>(東1)は四半期決算などを好感して後場も堅調で、公募価格の決定したサカイ引越センター<9039>(東1)も高い。四半期決算と自社株買いを発表した薬王堂<3385>(東2)も堅調で、ユーグレナ<2931>(東マ)はボーイング社が東京大学などとバイオ燃料実用化に向けて新組織と伝えられ急反発となり、ドリコム<3793>(東マ)はAppStore(アップストア)の売り上げランキングで急浮上と伝えられ急伸した。

 東証1部の出来高概算は20億4446万株、売買代金は1兆6675億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は372(前引けは356)銘柄、値下がり銘柄数は1333(前引けは1320)銘柄。

また、東証33業種別指数は8業種(前引けは6業種)が高く、値上がりした業種は、ゴム製品、空運、食料品、石油・石炭、非鉄金属、情報・通信、繊維製品、倉庫・運輸。一方、値下がり率上位の業種は、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、海運、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安のため手控えるが朝安のあと次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万5276円25銭(38円16銭安)、TOPIXは1270.36ポイント(5.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1400万株

 9日前場の東京株式市場は、NYダウの117ドル安が手控え要因になったものの、日経平均は朝方の129円09銭安(1万5185円32銭)を下値に持ち直し、むしろ底堅さをみせた。ソニー<6758>(東1)は軟調だったものの、ホンダ<7267>(東1)は10時頃から堅調相場に転換し、昨日台風8号の接近を嫌気して下げた東京海上ホールディングス<8766>(東1)も小反発。四半期決算が好調だった乃村工藝社<9716>(東1)薬王堂<3385>(東2)が高くなり、ユーグレナ<2931>(東マ)はボーイング社が東京大学などとバイオ燃料実用化に向けて新組織と伝えられ急反発、パシフィックネット<3021>(東マ)は日本マイクロソフトが業務用パソコンサーバーの一部基本ソフトのサポート終了との発表で連想や思惑が再燃したようで高値更新。

 東証1部の出来高概算は11億1400万株、売買代金は8319億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は356銘柄、値下がり銘柄数は1320銘柄。

また、業種別指数は全33業種のうち6業種が高く、値上がりした業種は、ゴム製品、空運、石油・石炭、食料品、繊維製品、情報・通信だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年07月08日

【株式市場】円高基調など受け日経平均は小幅続落だが材料株や好業績株は活況

◆日経平均の終値は1万5314円41銭(65円03銭安)、TOPIXは1275.70ポイント(4.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億679万株

 8日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が昼頃から鈍化したためトヨタ自動車<7203>(東1)などが値を戻し、日経平均は一段と回復する形で一時10円45銭高(1万5389円89銭)まで浮上する場面があった。日本水産<1332>(東1)はみずほ証券の積極評価がいわれて戻り高値に進み、自社株買いを発表したカシオ計算機<6952>(東1)は朝から高値更新のまま強く、業績予想を増額したイワキ<8095>(東1)は高値更新。サッポロホールディングス<2501>(東1)は野村證券の積極評価で続伸となり、伊藤園<2593>(東1)は猛暑期待などで高値を更新した。MUTOHホールディングス<7999>(東1)は3D(3次元)プリンター事業の拡大報道を材料似高値に進み、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)はスマートフォンなどの「SIMロック」開放や高速通信網拡充などへの期待から高値を更新した。半面、このところ燃料電池車時代への期待を強めて活況高だった三菱化工機<6331>(東1)は日証金の規制を受けて関連株ともども一服模様となった。

 東証1部の出来高概算は23億679万株、売買代金は1兆8565億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は787(前引けは682)銘柄、値下がり銘柄数は894(前引けは967)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は全10業種(前引けは6業種)が高く、値上がり率上位の業種は、水産・農林、非鉄金属、空運、建設、医薬品、ガラス・土石、繊維製品など。一方、値下がり率上位は、台風8号による被害を予期して保険となり、位か、その他金融、証券・商品先物、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調など受け日経平均は小幅安だが自社株買い銘柄など材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万5308円46銭(70円98銭安)、TOPIXは1274.26ポイント(5.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2969万株

 8日前場の東京株式市場は、海外で円高基調になったため朝方の日経平均は一時154円33銭安の1万5225円11銭まで下げたものの、前引けにかけては値を戻す銘柄が少なくなく、東証マザーズ指数や日経JASDAQ指数も次第に復調となった。このところ燃料電池車時代への期待を強めて活況高だった三菱化工機<6331>(東1)に日証金の規制が入ったため、同社株を含め関連株は一服模様となったが、自社株買いを発表したカシオ計算機<6952>(東1)、業績予想を増額したイワキ<8095>(東1)が急伸。伊藤園<2593>(東1)は猛暑期待などで高値を更新し、サッポロホールディングス<2501>(東1)は野村證券の積極評価で続伸。癒し型ロボットを材料需給相場の日本抵抗器製作所<6977>(東2)は4日連続ストップ高。サイバーステップ<3810>(東マ)はゲーム株の出遅れなどとされ急伸となった。

 東証1部の出来高概算は11億2969万株、売買代金は9043億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は682銘柄、値下がり銘柄数は967銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年07月07日

【株式市場】日経平均は小反落だが燃料電池車や格安スマホ関連の材料株は急伸

◆日経平均の大引けは1万5379円44銭(57円69銭安)、TOPIXは1279.87ポイント(5.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億8193万株

 7日後場の東京株式市場は、本日から明日にかけての日銀支店長会議を手控え要因にする様子があり、三井不動産<8801>(東1)が軟調で、好決算だったセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も本日は軟調。前場強かったソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)も上値の重さが感じられた。ただ、燃料電池車関連株の出遅れとしてチノー<6850>(東1)が燃料電池の評価試験装置を手掛かりにストップ高となり、真珠のTASAKI<7968>(東1)は一段の業績上ぶれ期待とされて高値に進み、アスクル<2678>(東1)はオフィス通販に弁当宅配も開始することを好感し戻り高値に進んだ。日本通信<9424>(JQS)ワイヤレスゲート<9419>(東マ)も格安スマホ関連人気が高揚し急伸した。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は癒し型ロボットを材料にストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は16億8193万株、売買代金は1兆4137億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は624(前引けは789)銘柄、値下がり銘柄数は1025(前引けは832)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは13業種)が高く、値上がり業種は、その他製品、証券・商品先物、電力・ガス、保険。一方、値下がり率上位は、鉱業、その他金融、石油・石炭、卸売り、パルプ・紙、化学、ガラス・土石、銀行、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】首脳外交や日銀支店長会議など様子見に日経平均は小反落だが材料株の売買活況

◆日経平均の前引けは1万5429円92銭(7円21銭安)、TOPIXは1283.27ポイント(1.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6942万株

 7日前場の東京株式市場は、独メルケル首相の中国訪問を何となく手控え要因にする様子があり、ソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)は高いものの、パナソニック<6752>(東1)やトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など、主力株の値動きがそろわなかった。日経平均は朝方40円64銭高の1万5477円77銭まで上げたものの値を保てず小反落。中で、燃料電池自動車関連株の三菱化工機<6331>(東1)が連日高値を更新し、チノー<6850>(東1)はストップ高。アスクル<2678>(東1)はオフィス通販に弁当宅配も開始と戻り高値。スマートフォンなどの利用制限解除に期待し日本通信<9424>(JQ)も急伸し高値に進んだ。ロボット関連株とされて日本抵抗器製作所<6977>(東2)もストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は8億6942万株、売買代金は6695億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は789銘柄、値下がり銘柄数は832銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2014年07月04日

【株式市場】NYダウ最高値を好感し日経平均は1月以来の高値に進み材料株活況

◆日経平均の終値は1万5437円13銭(88円84銭高)、TOPIXは1285.24ポイント(6.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7388万株

 4日後場の東京株式市場は、引き続きNYダウの史上初の1万7000ドル乗せなどが好感されたものの、そのNY市場が今夜は独立記念日の休場のため、午後は様子見気分が強まり、日経平均は1万5400円(約50円高)をはさんで一進一退となった。ただ、三菱化工機<6331>(東1)が大引けにかけて一段高のストップ高となり、岩谷産業<8088>(東1)も後場上値を追って高値更新など、水素燃料電池自動車(FCV)の関連株が大活況。東京個別指導学院<4745>(東1)は前・日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)CEOの原田氏が親会社ベネッセホールディングス<9783>(東1)のトップに就任し月初に開催した経営説明会などを材料に連日急伸。アルコニックス<3036>(東1)は13時の株式分割発表を好感し急動意。ストリーム<3071>(東マ)は中国企業との合弁展開を材料に再び上げて高値更新し、上場4日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は19億7388万株、売買代金は1兆6628億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1135(前引けは1094)銘柄、値下がり銘柄数は507(前引けは531)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の27業種が上げ、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉄鋼、空運、精密機器、ガラス・土石、パルプ・紙、海運、証券・商品先物、電気機器、など。一方、値下がり上位は、鉱業、保険、石油・石炭、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ初の1.7万ドルなど好感し日経平均は1月以来の高値

◆日経平均の前引けは1万5440円60銭(92円31銭高)、TOPIXは1285.07ポイント(6.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2070万株

 4日前場の東京株式市場は、NYダウの史上初の1万7000ドル乗せを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)が5日続けて戻り高値を更新など、北米景気の拡大期待が高まった。日経平均は朝方に142円08銭高の1万5490円37銭まで上げ、引き続き今年1月以来の戻り高値を更新。材料株物色も強く、水素燃料電池自動車に期待して三菱化工機<6331>(東1)が高値に進み、1ヵ月ほど前にゲーム株高をリードしたミクシィ<2121>(東マ)が再び売買代金上位に浮上、また、上場4日目となったVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は10億2070万株、売買代金は8376億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094銘柄、値下がり銘柄数は531銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年07月03日

【株式市場】米雇用統計を控え日経平均は小反落だが材料株活況で直近上場株は連日高値

◆日経平均の終値は1万5348円29銭(21円68銭安)、TOPIXは1278.59ポイント(2.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億3195万株

 3日後場の東京株式市場は、今夜米6月雇用統計が判明するため輸出関連の主力株の動意が薄くなり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などは反落し、東欧で原発を受注の見込みと伝えられた東芝<6502>(東1)も後場は売買交錯となった。物色は材料株に向き、イオンファンタジー<4343>(東1)が第1四半期決算を好感して後場尻上がりとなったほか、ソフトブレーン<4779>(東1)は14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始発表を材料に急伸。電力株は川内原発が安全審査に事実上合格との観測報道を好感して軒並み堅調。バイオ燃料のユーグレナ<2931>(東マ)は急反発となり、ゲーム株の中ではミクシィ<2121>(東1)の出直りが急。加賀電子<8154>(東1)はチャート妙味とされて動意を活発化した。

 上場2日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ)、同じく5日目のレアジョブ<6096>(東マ)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は19億3195万株、売買代金は1兆7415億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は705(前引けは654)銘柄、値下がり銘柄数は954(同994)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは11業種)が高く、値上がり率上位は、電力・ガス、鉱業、非鉄金属、水産・農林、食料品、機械、電気機器、ガラス・土石、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は小反落だが材料株は活況で最近上場株は連日高値

◆日経平均の前引けは1万5360円74銭(9円23銭安)、TOPIXは1278.37ポイント(2.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1233万株

 3日前場の東京株式市場は、海外で進んだ円安基調が朝方で一巡の様子のためか、ブリヂストン<5108>(東1)が反落するなど円安関連株は高安混在。日経平均は朝方の65円37銭高(1万5435円34銭)を上値に一進一退となった。ただ、東芝<6502>(東1)が米ウエスチングハウス社による東欧での原発受注観測を好感して高値に進み、月次動向が堅調だったファーストリテイリング<9983>(東1)は反発し、東京個別指導学院<4745>(東1)は親会社の社長に外部から就任した原田氏の経営説明会を好感とされて急動意。上場2日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ)、同じく5日目のレアジョブ<6096>(東マ)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は10億1233万株、売買代金は8668億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は654銘柄、値下がり銘柄数は994銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年07月02日

【株式市場】日経平均は3日続伸し1月以来の高値となり新規上場株は好発進

◆日経平均の終値は1万5369円97銭(43円77銭高)、TOPIXは1280.78ポイント(4.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9386万株

 2日後場の東京株式市場は、為替がやや円高気味になったため、前場堅調だったキヤノン<7751>(東1)がしばしば軟調に転じ、トヨタ自動車<7203>(東1)は6日続伸ながら高値もみ合いに転じるなど、主力株は上げ一服模様になった。日経平均は1万5400円(約74円高)前後で一進一退。ただ、材料株物色は活発で、PBR1倍未満の芦森工業<3526>(東1が)が急伸し、このところ水素燃料車を材料に活況高となった三菱化工機<6331>(東1)が後場一服模様になるとゲーム関連株のサイバーステップ<3810>(東マ)や防衛関連の重松製作所<7980>(JQS)が後場一段高。14時過ぎには神鋼環境ソリューション<6299>(東2)が放射能汚染土壌の処理技術発表と伝えられていきなりストップ高。

 本日新規上場となったVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げて10時16分に公開価格2400円に対し960円高(40%高)の3360円で初値がついた。その後は3500円まで上昇し、後場も強いまま終値は3285円。商品購入などによって様々なポイントを獲得できるeコマースサイト「ECナビ」などを運営し、ネット広告事業も展開。

 東証1部の出来高概算は22億9386万株、売買代金は1兆9627億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は939(前引けは1163)銘柄、値下がり銘柄数は703(前引けは477)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは28業種)が高く、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、海運、その他金融、石油・石炭、情報・通信、サービス、非鉄金属、小売り、銀行、輸送用機器、証券・商品先物、など。一方、値下がり上位は鉱業、ガラス・土石、建設などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感し日経平均は1月以来の高値となり新規上場銘柄は4割高

【株式市場】NY株高など好感し日経平均は1月以来の高値となり新規上場銘柄は4割高

◆日経平均の前引けは1万5404円60銭(78円40銭高)、TOPIXは1282.76ポイント(6.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2412万株

 2日前場の東京株式市場は、NY株高と円安基調などを背景にトヨタ自動車<7203>(東1)が6日続伸の戻り高値、ブリヂストン<5108>(東1)も出直りを強めるなど主力株が堅調で、日経平均は一時117円43銭高の1万5444円63銭まで上げ、6月23日の戻り高値を更新して今年1月以来の水準に進んだ。良品計画<7453>(東1)は四半期決算好調で高値更新。アクロディア<3823>(東マ)はスマートハウス関連事業の発表を材料にストップ高。テラ<2191>(JQS)は特許関連の発表を材料に急動意。

 本日新規上場となったVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げる好発進となり、10時16分に公開価格2400円に対し960円高(40%高)の3360円で初値がついた。その後は3500円まで上昇している。商品購入などによって様々なポイントを獲得できるeコマースサイト「ECナビ」などを運営し、ネット広告事業も展開。

 東証1部の出来高概算は12億2412万株、売買代金は9858億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1163銘柄、値下がり銘柄数は477銘柄。

また、業種別指数は全33業種のうち28業種が高く、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、海運、その他金融、情報・通信、非鉄金属、サービス、その他製品、証券・商品先物、などとなっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年07月01日

【株式市場】主力株に加え材料株の循環物色も活発で日経平均は大幅高続伸

◆日経平均の終値は1万5326円20銭(164円10銭高)、TOPIXは1276.08ポイント(13.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億9455万株

 7月1日後場の東京株式市場は、前場に続いて日経平均が大きく上値を追い、13時にかけて一段高の226円98銭高(1万5389円08銭)まで上げる場面を交えて大幅続伸となった。前場上げたトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)は高値もみ合いに転じた半面、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)花王<4452>(東1)などが一段堅調になり、日鉄鉱業<1515>(東1)などの資源株も一段高。材料株は日本通信<9424>(JQS)が一服商状の半面、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)はストップ高となるなど循環物色が活発だった。クラリオン<6796>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)CYBERDYNE<7779>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は23億9455万株、売買代金は2兆1031万株。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1295(前引けは1419)銘柄、値下がり銘柄数は409(同299)銘柄。

 また、東証33業種別指数は水産・農林を除く32業種が値上がりし(前引けは全業種が値上がり)、値上がり率上位は鉱業、精密機器、機械、電気機器、金属製品、非鉄金属、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀短観が出て日経平均グイグイ上がり主力株から材料株まで高い

◆日経平均の前引けは1万5366円51銭(204円41銭高)、TOPIXは1277.21ポイント(14.65ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億353万株

 7月1日前場の東京株式市場は、取引開始前に発表の日銀短観についての受け止め方は分かれる様子になったものの、日経平均は朝寄り後を除いてグイグイ上値を追う展開になり、11時前に207円87銭高の1万5369円97銭まで上昇。新日鐵住金<5401>(東1)ファナック<6954>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く、非鉄株や不動産株や大手商社、銀行・証券なども高い。ミクシィ<2121>(東マ)CYBERDYNE<7779>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は13億353万株、売買代金は1兆755億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1419銘柄、値下がり銘柄数は299銘柄。また、業種別指数は全33業種すべて値上がりし、値上がり率上位は非鉄金属、鉱業、精密機器、機械、電気機器、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年06月27日

【株式市場】円高受け日経平均は反落だが材料株強く新規上場2銘柄は大幅高

◆日経平均の終値は1万5095円00銭(213円49銭安)、TOPIXは1253.15ポイント(10.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億1184万株

 27日後場の東京株式市場は、円の強含み傾向が言われて日経平均が先物主導で一段安となり、13時過ぎに一時281円18銭安の1万5027円31銭まで下落する場面があり反落。週足では6週ぶりの下落となった。ただ、一緒に軟化したトヨタ自動車<7203>(東1)は水素燃料自動車への期待から大引けにかけて堅調に転換し高値引け。同じ期待から三菱化工機<6331>(東1)は大幅続伸のまま推移。鉄建<1815>(東1)がリニア新幹線に関する協議会を大阪府などが設立と伝えられて再動意となり、小野薬品工業<4528>(東1)は悪性皮膚がん関連の材料で急伸。ブロッコリー<2706>(JQS)はゲームアプリ「うた☆プリアイランド」の26日配信開始を材料に高値更新となり、ストリーム<3071>(東マ)は業績拡大期待とされて高値更新となった。

 本日は新規上場が2銘柄あり、医師向け情報サイトのメドピア<6095>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格4000円を70.0%上回る6800円で買い気配となり、後場14時過ぎに同2.3倍の9250円で初値を形成。その後1万円まで上げて終値は9400円。

 また、オンライン英会話のレアジョブ<6096>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま売買が成立せず、11時30分現在は公開価格1170円を70.6%上回る1996円の買い気配。後場も買い気配のまま本日の気配値上限の2691円(公開価格の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は増加して25億1184万株、売買代金は2兆985億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は377(前引けは405)銘柄、値下がり銘柄数は1335(前引けは1243)銘柄。

 また、業種別指数は全33業種のうち前引けと同数の2業種が高く、値上がりした業種は、その他金融、電力・ガスのみ。値下がり率の小さい業種は、輸送用機器、空運、情報・通信、鉄鋼、医薬品、卸売り、陸運など。一方、値下がり上位はゴム製品、金属製品、石油・石炭、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット