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記事一覧 (10/23)【株式市場】欧州PMIの発表を前に日経平均は軟調だが上場2日目のオプティムは高い
記事一覧 (10/23)【株式市場】NY株反落し日経平均も反落だが好業績株など強く徐々に戻す
記事一覧 (10/22)【株式市場】EU首脳会議での経済対策などに期待強まり日経平均は大幅反発
記事一覧 (10/22)【株式市場】NY株の大幅高を受け日経平均は急反発し新上場の2銘柄も好調
記事一覧 (10/21)【株式市場】中国GDP伝わり全般は反落幅を広げたが新規上場のGMOリサーチは好調
記事一覧 (10/21)【株式市場】欧州株安く日経平均は反落だが新規上場のGMOリサーチは好調
記事一覧 (10/20)【株式市場】先物の買い戻し活発で日経平均は今年最大の上げ幅となり急反騰
記事一覧 (10/20)【株式市場】NY急反発を好感し日経平均は今年最大の上げ幅になる可能性
記事一覧 (10/17)【株式市場】債券高が不気味で日経平均は続落だがリクルートHDは高い
記事一覧 (10/17)【株式市場】手控え気分が強く日経平均続落だがリクルートHDは高い
記事一覧 (10/16)【株式市場】米経済指標が気になり上値重いが新規上場のリクルートは好発進
記事一覧 (10/16)【株式市場】欧米全面安で日経平均急落だが新上場のリクルート好調
記事一覧 (10/15)【株式市場】北米景気に強い銘柄などが次第に上げ日経平均は6日ぶりに反発
記事一覧 (10/15)【株式市場】NY株が下げ止まる様子となり日経平均は一時反発し材料株は売買活発
記事一覧 (10/14)【株式市場】材料株の物色は活発だが米経済指標を控え日経平均は1万5000円割る
記事一覧 (10/14)【株式市場】NY急落し日経平均一時1万5000円を割るが材料株の物色活発
記事一覧 (10/10)【株式市場】NY株急落に押されるがトヨタなど75日線で下げ渋り材料株は活況
記事一覧 (10/10)【株式市場】NY急落のため手控え気分強いが「エボラ熱」関連株など活況高
記事一覧 (10/09)【株式市場】主力株が重くNY株は急反発だが日経平均は9月初の水準に戻る
記事一覧 (10/09)【株式市場】NY急反発を好感するがTOPIXは軟調で材料株の売買活発
2014年10月23日

【株式市場】欧州PMIの発表を前に日経平均は軟調だが上場2日目のオプティムは高い

◆日経平均の終値は1万5138円96銭(56円81銭安)、TOPIXは1232.34ポイント(4.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億1418万株

チャート6 23日後場の東京株式市場は、中国のPMI(HSBC中国製造業購買担当者景気指数・速報値)を好感して日経平均の先物が先導高となり、日経平均も13時過ぎに一時36円74銭高(1万5232円51銭)まで上げる場面があった。トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調になり、ソニー<6758>(東1)も一時堅調転換した。ただ、本日の夜にはユーロ圏の10月の(PMI)が判明するため手控える様子があり、14時前からは為替のユーロ売り・円強含みなどを受けて日経平均の先物が下げに転じ、連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)が軟調に転換するなど様子見気分が強まった。中で、村田製作所<6981>(東1)ファナック<6954>(東1)は値を保ち堅調で、昨日業績予想を増額したフォスター電機<6794>(東1)、京大iPS細胞研究所との協業が伝えられたアイロムホールディングス<2372>(東1)なども堅調。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はシカゴ大学との共同論文に関する発表を材料にストップ高となり、いい生活<3796>(東マ)は中古マンション好調報道などを材料に急動意となった。

 昨日上場して買い気配のまま初値がつかなかったオプティム<3694>(東マ)は本日10時46分に1万4400円(公開価格4000円の3.6倍)で初値をつけ、その後は1万7400円まで上げ、終値も1万7400円の高値引けとなった。一方、同じく上場2日目のセレス<3696>(東マ)は朝方を除いて軟調。

 東証1部の出来高概算は20億1418万株(前引けは9億6633万株)、売買代金は1兆7730億円(同8049億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は534(同610)銘柄、値下がり銘柄数は1183(同1060)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がりした業種は、海運、空運、鉱業、化学、電力・ガス、銀行、水産・農林、パルプ・紙、保険、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株反落し日経平均も反落だが好業績株など強く徐々に戻す

◆日経平均の前引けは1万5169円57銭(26円20銭安)、TOPIXは1233.06ポイント(3.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6633万株

チャート6 23日前場の東京株式市場は、NY株式の反落を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが反落して始まり、日経平均も朝方は136円13銭安(1万5059円64銭)まで反落したが、10時過ぎに中国のPMI(HSBC中国製造業購買担当者景気指数・速報値)が伝えられると全体に持ち直してトヨタやファナック<6954>(東1)などが堅調に転換した。業績予想を増額したフォスター電機<6794>(東1)が急伸し、電力業界が再生エネルギーで発電した電力の買い取り請求再開の動きをみせたことを材料にサニックス<4651>(東1)が続伸となり、アイロムホールディングス<2372>(東1)は京大iPS細胞研究所の協業が伝えられて急伸。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はシカゴ大学との共同論文に関する発表を材料に急伸した。

 上場初日に買い気配のまま初値がつかなかったオプティム<3694>(東マ)は2日目の本日10時46分に1万4400円(公開価格4000円の3.6倍)で初値がついた。同じく上場2日目のセレス<3696>(東マ)は朝方を除いて軟調。

 東証1部の出来高概算は9億6633万株、売買代金は8049億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は610銘柄、値下がり銘柄数は1060銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年10月22日

【株式市場】EU首脳会議での経済対策などに期待強まり日経平均は大幅反発

◆新規上場の2銘柄も好調で、日経平均の終値は1万5195円77銭(391円49銭高)、TOPIXは1236.41ポイント(31.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億3204万株

チャート2 22日後場の東京株式市場は、中盤に欧州時間23日のEU首脳会議で経済対策や金融緩和が議題になるとの期待が聞かれ、14時過ぎからは日経平均の先物に買いが先行する形で日経平均が上げ幅を広げ、大引けにかけて391円50銭高(1万5195円78銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)がほぼ2週間ぶりに1900円台を回復し、ホンダ<7267>(東1)はほぼ1週間ぶりに3400円台を回復。業績予想を増額した大林組<1802>(東1)や業績好調予想が伝えられたマンダム<4917>(東1)も高く、海運株はバルチック海運指数の大幅高が伝えられ軒並み高。サニックス<4651>(東1)ウエストホールディングス<1407>(JQS)などは九州電力(9508)が再生可能エネルギーで発電した電力の買取を低圧などの条件付で再開とされ好感高となった。ロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)の出直りも目立った。

 本日は新規上場2銘柄。セレス<3696>(東マ)はスマートフォンでのポイントサイト「モッピー」などを運営し、10時49分に公開価格1860円に対し55%高の2890円で初値がつき、高値は3390円、後場は売買交錯となり、終値は2706円。

 もう1銘柄、オプティム<3694>(東マ)は企業などのまとまった数のモバイル端末の保守管理などを行い、後場も値が付かず、9200円買い気配で終了。

 東証1部の出来高概算は21億3204万株(前引けは10億2317万株)、売買代金は2兆0806億円(同9407億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1742(同1689)銘柄、値下がり銘柄数は73(同80)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、建設、空運、金属製品、情報・通信、陸運、水産・農林、非鉄金属、機械、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅高を受け日経平均は急反発し新上場の2銘柄も好調

◆日経平均の前引けは1万5057円47銭(253円19銭高)、TOPIXは1227.51ポイント(22.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2317万株

チャート4 22日前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸215ドル高などを好感してトヨタ自動車<7203>(東1)が朝方に6000円台を回復するなど、主力株が軒並み反発となり、日経平均は朝方に324円83銭高(1万5129円11銭)まで上げる場面があった。業績予想を増額した大林道路<1896>(東1)や業績好調予想の松屋<8237>(東1)三井不動産<8801>(東1)などの内需株も高く、バルチック海運指数の大幅高が伝えられ川崎汽船<9107>(東1)などの海運株は軒並み高い。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はインフル薬のエボラ出血熱の治験を材料に活況高となったが、他の関連株はナイジェリアでの感染終息宣言を受けて総じて安い。

 新規上場2銘柄のうち、セレス<3696>(東マ)はスマートフォンでのポイントサイト「モッピー」などを運営し、10時49分に公開価格1860円に対し55%高の2890円で初値がつき、高値は3390円、前引けは3245円。

 もう1銘柄、オプティム<3694>(東マ)は企業などのまとまった数のモバイル端末の保守管理などを行い、前場は気配値を上げたまま値がつかず公開価格4000円に対し70%高の6800円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億2317万株、売買代金は9407億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1689銘柄、値下がり銘柄数は80銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年10月21日

【株式市場】中国GDP伝わり全般は反落幅を広げたが新規上場のGMOリサーチは好調

◆日経平均の前引けは1万4804円28銭(306円95銭安)、TOPIXは1205.36ポイント(18.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億5566万株

チャート10 21日後場の東京株式市場は、中国の7〜9月のGDP(国内総生産)が5年半ぶりの低水準と伝えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)が6000円を割り込んで始まるなど、模様ながめの強い展開となった。日経平均は前引けの109円安からいきなり200円安前後で始まり、14時過ぎに一時349円39銭安(1万4761円84銭)まで下げる場面があった。中で、前場に自社株買いを発表したチヨダ<8185>(東1)が後場も大きく出直ったまま堅調となり、前引け後にインフルエンザウイルス抗体の作製を発表したカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は急伸ストップ高、14時に業績予想の増額を発表したフジ住宅<8860>(東1)丸藤シートパイル<8046>(東2)も急動意。フィックスターズ<3687>(東マ)は前週の配当予想の増額などを引き続き好感して出直りを継続。SmartEbook.com<2330>(JQS)は「iPad(アイパッド)」新モデルの発売を控えて電子書籍拡大に期待とされてストップ高の連日高値となった。

 本日新規上場のGMOリサーチ<3695>(東マ、売買単位100株)はインターネット調査支援などを行い、前後場とも気配値のまま売買が成立せず、公開価格2100円に対し、本日の気配値での上限になる4830円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は22億5566万株(前引けは10億3516万株)、売買代金は2兆412億円(同8914億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は209(同499)銘柄、値下がり銘柄数は1574(同1208)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは5業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、空運、ゴム製品、電力・ガス、その他製品、金属製品、海運、食料品、証券・商品先物、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株安く日経平均は反落だが新規上場のGMOリサーチは好調

◆日経平均の前引けは1万5001円97銭(109円26銭安)、TOPIXは1218.23ポイント(6.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3516万株

チャート6 21日前場の東京株式市場は、欧州株が英・仏・独など軒並み安だったためNY株式の19ドル高が埋没した印象になり、日経平均は昨日578円高と急騰した反動もあってか、10時過ぎに一時115円54銭安(1万4995円69銭)まで下げる場面があった。自動車株のほかソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反落模様となり、大手商社も軟調。半面、業績予想の増額を発表した因幡電機産業<9934>(東1)クレスコ<4674>(東1)が値上がり率上位に進み、グリー<3632>(東1)KDDI<9433>(東1)との提携を好感して活況高。象印マホービン<7965>(東2)は高機能炊飯ジャーに期待とされて出直りを強め、ロックオン<3690>(東マ)は9月17日の新規上場直後を除いて調整が長くネット広告で今期大幅増益を見直すとされて出直りが急。SmartEbook.com<2330>(JQS)は「iPad(アイパッド)」新モデルの発売を控えて電子書籍拡大に期待とされて連日高値となった。

 本日新規上場のGMOリサーチ<3695>(東マ、売買単位100株)はインターネット調査支援などを行い、前場は気配値のまま売買が成立せず、公開価格2100円に対して70%高の3570円の気配。

 東証1部の出来高概算は10億3516万株、売買代金は8914億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は499銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年10月20日

【株式市場】先物の買い戻し活発で日経平均は今年最大の上げ幅となり急反騰

◆日経平均の終値は1万5111円23銭(578円72銭高)、TOPIXは1224.34ポイント(47.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7962万株

 20日後場の東京株式市場は、前場に続いて日経平均やTOPIX先物に買い戻しが続き、日経平均は一段ジリ高基調を続けて本日高値引けの578円72銭高(1万5111円23銭)と大幅に反発した。前週末のNY株263ドル高を好感したほか、円安基調も寄与した。上げ幅578円は今年最大になり、2013年6月以来の上昇幅だった。トヨタ自動車<7203>(東1)が3営業日ぶりに6000円台を回復したほか、日経平均型の指数連動買いなどが言われてファーストリテイリング<9983>(東1)は終値で2日ぶりに3万7000円台を回復。
電気・精密、機械、商社株などが軒並み高となったほか、三井不動産<8801>(東1)などの内需関連株も高い。上場3日目のリクルートホールディングス<6098>(東1)は連日高値に進んだ。また、中央リニア新幹線関連の期待から日本コンベヤ<6375>(東1)や建設資材のケー・エフ・シー<3420>(東2)なども活況高。また、KLab<3656>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)などのゲーム関連株が軒並み高となり、日本通信<9424>(JQS)は割安なスマートフォン・タブレットのサービス開始のニュースが出てストップ高、ジーダット<3841>(JQS)はスマートフォン向け好調との見方でストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は23億7962万株(11億2109万株)、売買代金は2兆3187億円(同1兆282億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1802(同1799)銘柄、値下がり銘柄数は21(同25)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、機械、輸送用機器、建設、電気機器、精密機器、医薬品、陸運、サービス、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急反発を好感し日経平均は今年最大の上げ幅になる可能性

◆日経平均の前引けは1万5018円55銭(486円04銭高)、TOPIXは1217.91ポイント(40.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2109万株

チャート1 20日の東京株式市場は、前週末のNY株263ドル高を好感して日経平均やTOPIXの先物主導で上値を追い、日経平均は10月15日以来3営業日ぶりに1万5000円台を回復し、一時512円15銭高(1万5044円66銭)まで上げて大幅反発となった。2月18日の450円高を上回り今年最大の上げ幅になる可能性がある。トヨタ自動車<7203>(東1)が3営業日ぶりに6000円台を回復したほか、電気・精密、機械、大手銀行、不動産、商社など全業種が値上がりし、中央リニア新幹線関連の期待から日本コンベヤ<6375>(東1)や建設資材のケー・エフ・シー<3420>(東2)、割安スマホ・タブレットのニュースが出た日本通信<9424>(JQS)、チャート妙味や業績期待のミクシィ<2121>(東マ)なども軒並み面高。上場3日目のリクルートホールディングス<6098>(東1)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は11億2109万株、売買代金は1兆282億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1799銘柄、値下がり銘柄数は25銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年10月17日

【株式市場】債券高が不気味で日経平均は続落だがリクルートHDは高い

◆日経平均の終値は1万4532円51銭(205円87銭安)、TOPIXは1177.22ポイント(18.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億5499万株

 17日後場の東京株式市場は、昼12時締め切りの5年国債の入札が好調と伝えられ、米国で週央に債券が買われてNYダウが一時460ドル安の急落となったことを想起する様子があり、日経平均は13時前に先物主導で下げ幅を広げ、一時小戻したものの大引けにかけて209円35銭安(1万4529円03銭)まで下げた。ただ、前場ジリ安基調だったキヤノン<7751>(東1)や後場寄りに下げたホンダ<7267>(東1)などはその後下げ渋り、ソニー<6758>(東1)は値を消したものの堅調。中で、業績予想を昨日増額修正したタダノ<6395>(東1)ジャパンマテリアル<6055>(東1)は後場も高いままで、同じく関西電力<9503>(東1)も堅調。ユーグレナ<2931>(東マ)武田薬品工業<4502>(東1)との提携を好感して強い。日本コンベヤ<6375>(東1)鉄建<1815>(東1)はリニア中央新幹線の工事計画が本日認可とされて動意再燃となり、SmartEbook.com<2330>(JQS)はアップル社の「アイパッド」新モデル発表を材料にストップ高となった。

 上場2日目のリクルートホールディングス<6098>(東証1部・売買単位100株)は続伸となり高値を更新し、後場3600円(270円高)まで上げ、終値も3545円(215円高)だった。

 東証1部の出来高概算は27億5499万株(前引けは13億6248万株)、売買代金は2兆5132億円(同1兆2004億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は259(同679)銘柄、値下がり銘柄数は1468(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がりした業種は、鉱業、海運、水産・農林、電力・ガス、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】手控え気分が強く日経平均続落だがリクルートHDは高い

◆日経平均の前引けは1万4666円97銭(71円41銭安)、TOPIXは1187.38ポイント(8.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6248万株

 17日前場の東京株式市場は、NY株式が24ドル安と下げ渋る様子になったものの手控え気分が強いようで、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が続落基調になるなど主力株の重さが目立った。為替は円安気味だが、ファナック<6954>(東1)なども軟調。中で、業績予想を増額修正したタダノ<6395>(東1)ジャパンマテリアル<6055>(東1)が高く、日本コンベヤ<6375>(東1)鉄建<1815>(東1)はリニア中央新幹線の工事計画が本日認可とされて動意再燃。ユーグレナ<2931>(東マ)武田薬品工業<4502>(東1)との提携を好感して急伸。上場2日目のリクルートホールディングス<6098>(東証1部・売買単位100株)は続伸となり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は13億6248万株、売買代金は1兆2004億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は679銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年10月16日

【株式市場】米経済指標が気になり上値重いが新規上場のリクルートは好発進

◆日経平均の前引けは1万4738円38銭(335円14銭安)、TOPIXは1195.50ポイント(28.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億3750万株

 16日後場の東京株式市場は、米国の鉱工業生産指数や住宅市場関連指数などが今夜判明するため、昨夜のダウ一時460ドル安のあととあって様子見気分が拭えず、前場回復したトヨタ自動車<7203>(東1)などが一進一退に転じ、ソニー<6758>(東1)はダレ模様になるなど、主力株は上値が重かった。中で「エボラ出血熱」関連株が軒並み動意を強め、後場は帝国繊維<3302>(東1)小津産業<7487>(東1)などが医療関連素材を材料にストップ高。バイオハザード設備を手がける日本エアーテック<6291>(東1)ダルトン<7432>(JQS)は前場からストップ高を続け、医療防護服のアゼアス<3161>(東2)、衛生材料の川本産業<3604>(東2)不二ラテックス<5199>(JQS)、マスクの興研<7963>(JQS)などもストップ高を続けた。朝は安かった富士フイルムホールディングス<4901>(東1)も高い。

 本日上場となったリクルートホールディングス<6098>(東1・売買単位100株)は後場一段上値を追って堅調。売買開始直後に公開価格3100円を上回る3170円で売買が成立し初値。前引けは3305円。後場は3455円まで上げ、終値は3330円。

 東証1部の出来高概算は30億3750万株(前引けは14億9588万株)、売買代金は2兆7647億円(同1兆3211億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は83(同122)銘柄、値下がり銘柄数は1737(同1670)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、繊維製品、化学、医薬品、食料品、卸売り、ゴム製品、サービス、陸運、機械などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】欧米全面安で日経平均急落だが新上場のリクルート好調

◆日経平均の前引けは1万4736円90銭(336円62銭安)、TOPIXは1197.24ポイント(26.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9588万株

 16日前場の東京株式市場は、欧州株の全面安を受けてNY株が再び大きく下げたため、日経平均の先物主導で主力株が急落し、日経平均は朝方に一時400円97銭安(1万4672円55銭)まで下げる場面があった。その後は、トヨタ自動車<7203>(東1)などが徐々に値を戻した半面、三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株は一段軟化するなど、値動きが分かれた。「エボラ出血熱」関連株が軒並み動意を強め、バイオハザード設備を手がける日本エアーテック<6291>(東1)ダルトン<7432>(JQS)がストップ高、衛生材料の川本産業<3604>(東2)マスクの興研<7963>(JQS)もストップ高となった。

 本日上場となったリクルートホールディングス<6098>(東1・売買単位100株)は売買開始直後に公開価格3100円を上回る3170円で売買が成立し初値。その後3330円まで上げ、前引けは3305円。

 東証1部の出来高概算は14億9588万株、売買代金は1兆3211億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は122銘柄、値下がり銘柄数は1670銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年10月15日

【株式市場】北米景気に強い銘柄などが次第に上げ日経平均は6日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万5073円52銭(137円01銭高)、TOPIXは1223.67ポイント(9.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9705万株

 15日後場の東京株式市場は、米国の24時間電子取引「CME Globex(グローベックス)」で日本株指数の先物が高いとされ、日経平均は先物主導で徐々に堅調さを増し、大引けにかけて148円10銭高(1万5084円61銭)まで上げた。6日ぶりの反発となり、2日ぶりに1万5000円台を回復した。日立製作所<6501>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)村田製作所<6981>(東1)富士重工業<7270>(東1)など、北米景気に強い銘柄が次第に上値を追い、熊谷組<1861>(東1)などの建設株、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も総じて反発。8月決算が好調だったビックカメラ<3048>(東1)は一段上値を追い、14時に発表した松竹<9601>(東1)も高い。日本化学工業<4092>(東1)が放射性物質の吸収物質を材料に急伸し、日本エアーテック<6291>(東1)は防疫・バイオハザード設備を材料に連日急伸。リアルコム<3856>(東マ)は大手電力会社が再生可能エネルギーによる電力の買い取り要請殺到につき買い取りを相次いで停止していることについて対象外との発表を材料に後場ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は22億9705万株(前引けは11億2864万株)、売買代金は2兆1030億円(前引けは9723億円)。1部上場1832銘柄のうち、値上がり銘柄数は1414(前引けは1069)銘柄、値下がり銘柄数は335(前引けは635)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(同12業種)が値上がりし、値上がり率の上位は空運、ゴム製品、精密機器、建設、機械、電気機器、不動産、保険、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株が下げ止まる様子となり日経平均は一時反発し材料株は売買活発

◆日経平均の前引けは1万4917円26銭(19円25銭安)、TOPIXは1212.86ポイント(1.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億2864万株

 15日前場の東京株式市場は、NY株式が下げ止まる様子の5ドル安となった半面、為替は円高気味になったため、為替影響の少ないソニー<6758>(東1)は朝から堅調だった半面、トヨタ自動車<7203>(東1)は一進一退など、足並みのそろわない相場になった。日経平均は昨日までの5日続落に対し、朝方は107円82銭高(1万5044円33銭)まで急反発したが、円が対ユーロで105円台の円高を強めたことなどが言われて前引けは軟化した。中で、ビックカメラ<3048>(東1)が8月決算を好感して3日ぶりに1000円台を回復し、日本化学工業<4092>(東1)は放射性物質の吸着物質を材料に急騰、アゼアス<3161>(東2)は医療用防護服を材料に連日急伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は連日高値に進み、SmartEbook.com<2330>(JQS)は赤字縮小の期待などが言われて急伸した。

 東証1部の出来高概算は11億2864万株、売買代金は9723。1部上場1832銘柄のうち、値上がり銘柄数は1069銘柄、値下がり銘柄数は635銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年10月14日

【株式市場】材料株の物色は活発だが米経済指標を控え日経平均は1万5000円割る

◆日経平均の前引けは1万4936円51銭(364円04銭安)、TOPIXは1214.27ポイント(28.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億5132万株

 14日後場の東京株式市場は、米国で水曜日から小売売上高や生産者物価、鉱工業生産や設備稼働率などの重要指標の発表が相次ぐため手控えムードが拭えず、トヨタ自動車<7203>(東1)が14時頃から6000円の大台を割り込むなど、北米景気関連株の上値は前場に続いて重いままだった。日経平均は大引けにかけて一段軟化し、一時380円84銭安(1万4919円71銭)まで下げ、終値としては8月8日以来の1万5000円割れとなった。中で、業績予想を増額した島忠<8184>(東1)は高値を更新したまま強く、日本エアーテック<6291>(東1)ダルトン<7432>(JQS)はバイオハザード設備やクリーンルームを手がけるため、米国で「エボラ出血熱」治療関係者が初の感染と伝えられストップ高。ツガミ<6101>(東1)は11時30分の自社株買い発表などを好感して動意を強め、ラクーン<3031>(東マ)は11時の業務提携発表を境に急伸ストップ高。9月30日に新規上場となったセキュリティ企業FFRI<3692>(東マ)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は27億5132万株(前引けは14億994万株)、売買代金は2兆6864億円(前引けは1兆3291億円)。1部上場1832銘柄のうち、値上がり銘柄数は131(同235)銘柄、値下がり銘柄数は1672(同1525)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けも全業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、鉱業、小売り、繊維製品、食料品、鉄鋼、その他製品、サービス、医薬品、パルプ・紙などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落し日経平均一時1万5000円を割るが材料株の物色活発

◆日経平均の前引けは1万5079円23銭(221円32銭安)、TOPIXは1224.03ポイント(19.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億994万株

 14日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅続落223ドル安を受けて日経平均の先物が先行安となり、日経平均は朝方に360円56銭安(1万4939円99銭)まで下落した。1万5000円割れは、取引時間中としては8月11日以来。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)などは朝方を安値に回復し、業績予想を増額した高島屋<8233>(東1)は朝方を除いて堅調。株式市場の様子を投影する日本取引所G<8697>(東1)も2300円の大台割れ寸前で回復した。米国で「エボラ出血熱」治療関係者が初の感染と伝えられ、バイオハザード設備やクリーンルームを手がける日本エアーテック<6291>(東1)ダルトン<7432>(JQS)がストップ高。治療薬の富士フイルムホールディングス<4901>(東1)も切り返して堅調。9月30日に新規上場のセキュリティ企業FFRI<3692>(東マ)は連日高値に進んだ。重松製作所<7980>(JQS)は防疫マスクに加え金正雲氏の動静を気にする様子があり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は14億994万株、売買代金は1兆3291億円。1部上場1832銘柄のうち、値上がり銘柄数は235銘柄、値下がり銘柄数は1525銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2014年10月10日

【株式市場】NY株急落に押されるがトヨタなど75日線で下げ渋り材料株は活況

◆日経平均の終値は1万5300円55銭(178円38銭安)、TOPIXは1243.09ポイント(17.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり28億5163万株

 10日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が次第に下値を切り上げ、ソニー<6758>(東1)は75日移動平均に支えられるように下げ渋り、主力株に底堅さが舞い戻る様子になった。月曜を含めて3連休を控えるため上値は重かったものの、終盤は日経平均の先物に幾分かは買い戻しが入った様子で、日経平均は13時30分過ぎの257円10銭安(1万5221円83銭)を本日の下値として持ち直した。バイオハザード設備を手がける日本エアーテック<6291>(東1)が「エボラ出血熱」を思惑材料に連日高値を更新し、防護服のアゼアス<3161>(東2)は連日ストップ高の高値。無料通話アプリ「LINE」が提携先として発表したグリー<3632>(東1)も高く、業績好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)や業績予想を増額したイグニス<3689>(東マ)なども高い。一方、作家・村上春樹氏のノーベル文学賞を期待して昨日まで3日連続ストップ高の文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)はストップ安。

 上場3日目のヤマシンフィルタ<6240>(東2)が高値を更新し、上場2日目のすかいらーく<3197>(東1)は公開価格の1200円は下回って推移したが終値は1138円(5円安)と底堅い。

 東証1部の出来高概算はミニ先物とオプションの清算値(SQ)算出のため増加し、28億5163万株(前引けは15億5866万株)、売買代金は2兆6877億円(同1兆4765億円)。1部上場1832銘柄のうち、値上がり銘柄数は125(同125)銘柄、値下がり銘柄数は1664(同1661)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、水産・農林、不動産、倉庫・運輸、医薬品、陸運、小売り、証券・商品先物、建設、電力・ガス、サービスなどだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落のため手控え気分強いが「エボラ熱」関連株など活況高

◆日経平均の前引けは1万5326円67銭(152円26銭安)、TOPIXは1243.03ポイント(17.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり15億5866万株

 10日前場の東京株式市場は、NY株式が今年最大の下げ幅になる334ドル安のため日経平均の先物が下げ、日経平均は朝方一時218円98銭安まで下げる場面があった。ドイツの貿易統計の悪化などを受けて欧州景気の後退懸念が強まり、米国の量的緩和が10月中に終了することなどと合わせて不透明感が強まったため、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などの主力株は軒並み下落した。ただ、ソニー<6758>(東1)は音楽事業会社とエイベックス・グループHD<7860>(東1)との提携などを材料に堅調で、無料通話アプリ「LINE」が提携を発表したグリー<3632>(東1)も高い。「エボラ出血熱」を思惑材料にバイオハザード設備の日本エアーテック<6291>(東1)が連日急伸となり、業績予想を増額したイグニス<3689>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算はミニ先物とオプションの清算値(SQ)算出のため増加し15億5866万株、売買代金は1兆4765億円。1部上場1832銘柄のうち、値上がり銘柄数は125銘柄、値下がり銘柄数は1661銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年10月09日

【株式市場】主力株が重くNY株は急反発だが日経平均は9月初の水準に戻る

◆日経平均の前引けは1万5478円93銭(117円05銭安)、TOPIXは1260.78ポイント(14.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億7056万株

 9日後場の東京株式市場は、黒田日銀総裁が米国で日本の追加金融緩和の余地に言及したと伝えられたものの、明日がミニ日経225先物とオプションの清算値(SQ)算出日のためか手控え気分が強い相場となった。機械受注統計を好感して前場は高かったファナック<6954>(東1)が13時頃から軟化し始め、首都圏の空室率改善と伝えられたものの三菱地所<8802>(東1)も後場は軟調。日経平均は後場寄り後に軟調に転じてジリ安基調となり、9月1日以来の1万5500円割れとなった。一方、米国で「エボラ出血熱」による初の死者と伝わり、バイオハザード設備を手がける日本エアーテック<6291>(東1)ダルトン<7432>(JQS)が急伸し、アゼアス<3161>(東2)は医療防護服を材料に連日急伸。また、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)はノーベル文学賞に村上春樹氏の期待が言われて連日急伸となった。13時に第1四半期決算を発表したパシフィックネット<3021>(東マ)は急伸のあと売買交錯となった。

 本日8年ぶりの再上場となったすかいらーく<3197>(東証1部、売買単位100株)は9時の売買開始と同時に公開価格1200円と同じ値段で売買が成立。その後1229円まで上げ、前引けは1159円。後場は公開価格の前後でモミ合い、終値は1143円。

 東証1部の出来高概算は22億7056万株(前引けは10億1690万株)、売買代金は2兆1112億円(同9407億円)。1部上場1831銘柄のうち、値上がり銘柄数は165(同514)銘柄、値下がり銘柄数は1661(1146)銘柄。

 また、東証33業種別指数は水産・農林1業種のみ値上がり(前引けは7業種が値上がり)し、値下がり率の低い業種は、小売り、繊維製品、電力・ガス、不動産、空運、輸送用機器、石油・石炭、海運、食品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急反発を好感するがTOPIXは軟調で材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは1万5666円13銭(70円15銭高)、TOPIXは1273.98ポイント(0.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1690万株

 9日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発274ドル高を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)などが大きく反発したものの、マツダ<7261>(東1)ソニー<6758>(東1)は中盤から軟調転換するなど、主力株は今ひとつ上値が重かった。ただ、8月の機械受注統計を好感してファナック<6954>(東1)などは高く、法人税の引き下げを巡る国会に期待して三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株も高い。米国で「エボラ出血熱」による初の死者と伝わり、バイオハザード設備を手がける日本エアーテック<6291>(東1)ダルトン<7432>(JQS)が急伸し、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)はノーベル文学賞に村上春樹氏の期待が言われて連日急伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はテレビ会議クラウドシステムの発表が追加材料となり連日急伸となった。

 本日8年ぶりの再上場となったすかいらーく<3197>(東証1部、売買単位100株)は9時の売買開始と同時に公開価格1200円と同じ値段で売買が成立。その後1229円まで上げ、前引けは1159円。

 東証1部の出来高概算は10億1690万株、売買代金は9407億円。1部上場1831銘柄のうち、値上がり銘柄数は514銘柄、値下がり銘柄数は1146銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット