[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)【株式市場】好業績株など選別物色し日経平均は小反落だが材料株も高い
記事一覧 (05/01)【銘柄フラッシュ】菊池製作所やセイコーエプソンが高く北海道電力・九州電力も高い
記事一覧 (05/01)【株式市場】引き続き好決算株や材料株が活況で日経平均は大幅続伸
記事一覧 (05/01)【株式市場】好決算株が活況高となり材料株物色も活発で日経平均は続伸
記事一覧 (04/30)【株式市場】米経済指標を末様子あり日経平均は重いが好決算株や中小型株の売買活発
記事一覧 (04/28)【株式市場】飛び石連休中の地政学的リスクなど懸念し好業績株などを物色
記事一覧 (04/28)【株式市場】飛び石連休の谷間で日経平均は安いが好業績株などの物色は活発
記事一覧 (04/25)【株式市場】GW目前のため積極的な買い少なく好業績株などを選別物色
記事一覧 (04/25)4月25日の日経平均小幅高、売買単価推定847円と低下傾向
記事一覧 (04/25)【株式市場】日米共同声明の発表が伝えられると持ち直し好業績株など売買活発
記事一覧 (04/24)【株式市場】好業績株が軒並み高く日経平均は続落だが新規上場株も強い
記事一覧 (04/24)【株式市場】日米共同声明後の為替気になり日経平均は小幅続落だが好業績株など高い
記事一覧 (04/23)4月23日の日経平均は30日線上抜く、今回は好決算背景に長期持続も
記事一覧 (04/23)【株式市場】好決算株など堅調で日経平均は反発し再上場の西武HDなど好発進
記事一覧 (04/23)【株式市場】NY株高を好感し好決算株などが堅調で日経平均は反発
記事一覧 (04/22)【株式市場】円が強含み日経平均は続落だが材料株や好業績株の物色は活発
記事一覧 (04/22)22日(火)の日経平均は、またも30日線に突き返される、日米首脳会談待ち
記事一覧 (04/22)【株式市場】材料株や好業績株を中心に物色活発で日経平均は反発
記事一覧 (04/21)21日の日経平均は終値では30日線抜けず、NYダウ待ち
記事一覧 (04/21)【株式市場】円安基調が鈍化し日経平均は小反落だが材料株などを物色
2014年05月02日

【株式市場】好業績株など選別物色し日経平均は小反落だが材料株も高い

◆日経平均の終値は1万4451円65銭(33円48銭安)、TOPIXは1180.94ポイント(1.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9106万株

 2日前場の東京株式市場は、好決算銘柄の選別買いが活発で、ソニー<6758>(東1)は安い半面、富士通<6702>(東1)は高値を更新し、ローム<6963>(東1)も急伸。不動産株がRETT(上場不動産投信)指数高などを材料に軒並み高となり、円安基調を好感して海運株や紙パ株も高い。材料株物色も活発で、介護用ロボットなどの菊池製作所<3444>(JQS)と3月上場のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は大幅続伸。タカラバイオ<4974>(東マ)は新薬の臨床試験を好感して急伸。

 東証1部の出来高概算は8億9106万株、売買代金は7026億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は674銘柄、値下がり銘柄数は952銘柄。また、業種別指数は33業種のうち10業種が高くなり、値上がり率上位は、不動産、その他金融、海運、パルプ・紙、医薬品、情報・通信、金属製品など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年05月01日

【銘柄フラッシュ】菊池製作所やセイコーエプソンが高く北海道電力・九州電力も高い

 23日は、昨日前3月期の決算を発表したスタートトゥデイ<3092>(東1)が野村、SMBC日興の両証券の投資判断引き上げも伝えられて16.6%高の大幅反発となり、富士通<6702>(東1)は6.3%高となって2010年来の高値に接近、セイコーエプソン<6724>(東1)は18.1%高、村田製作所<6981>(東1)は6.8%高となり急反発。インフォマート<2492>(東マ)は10.0%高。23日上場の高速データ処理システムなどのフィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は上場後初めて反発。

 ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は野村證券が目標株価を引き上げたと伝えられ急反騰の10.2%高、連想が広がる形で介護ロボットなどの菊池製作所<3444>(JQS)は22.3%ストップ高。

 北海道電力<9509>(東1)は13.1%高の急伸となり、昨日、政策投資銀行に優先株の割り当てを発表したことを好感。同時に発表した九州電力<9508>(東1)は9.1%高。これを受けて電力株が総じて高い。

 東証1部の値上がり率1位はセイコーエプソン<6724>(東1)の18.1%高、2位はスタートトゥデイ<3092>(東1)の16.6%高、3位は新光電気工業<6967>(東1)の14.7%高となり、やはり昨日の決算発表を好感して大きく戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】引き続き好決算株や材料株が活況で日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万4485円13銭(181円02銭高)、TOPIXは1182.20ポイント(19.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億5552万株

 1日後場の東京株式市場は、引き続き好決算銘柄や材料株の物色が活発で、昨日前3月期の決算を発表したセイコーエプソン<6724>(東1)が急伸し大引けは18.1%高となり東証1部の値上がり率トップ。同じく日本郵船<9101>(東1)が強くなり海運株は総じて堅調。富士通<6702>(東1)村田製作所<6981>(東1)インフォマート<2492>(東マ)は本日の高値圏で推移。スタートトゥデイ<3092>(東1)も大幅反発。また、政策投資銀行に優先株の割り当てを発表した北海道電力<9509>(東1)九州電力<9508>(東1)は9.1%高。野村證券が目標株価を引き上げたと伝えられたCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も高く、23日上場の高速データ処理システムなどのフィックスターズ<3687>(東マ)は上場後初めて反発。

 東証1部の出来高概算は19億5552万株、売買代金は1兆8651億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は1506(前引けは1191)銘柄、値下がり銘柄数は225(前引けは461)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が高くなり、値上がり率上位は、証券・商品先物、その他金融、電力・ガス、海運、保険、不動産、鉱業、銀行、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、情報・通信、など。値下がりした業種は食料品のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株が活況高となり材料株物色も活発で日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万4405円99銭(101円88銭高)、TOPIXは1174.42ポイント(11.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2624万株

 5月1日前場の東京株式市場は、昨日好決算を発表した富士通<6702>(東1)野村不動産ホールディングス<3231>(東1)村田製作所<6981>(東1)アイ・オー・データ機器<6916>(JQS)などが活況高となり、利益急増の証券株も軒並み高。商船三井<9104>(東1)などの海運株も高く、日経平均は一時140円25銭高の14444円36銭まで上昇。野村證券が目標株価を引き上げたと伝えられたCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も高く、ペプチドリーム<4587>(東マ)は四半期決算に期待とされて急反発。電力株は政策投資銀行に優先株を割り当てと伝わり高い。

 東証1部の出来高概算は9億2624万株、売買代金は8493億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は1191銘柄、値下がり銘柄数は461銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち31業種が高くなり、値上がり率上位は、証券・商品先物、海運、電力・ガス、その他金融、保険、不動産、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年04月30日

【株式市場】米経済指標を末様子あり日経平均は重いが好決算株や中小型株の売買活発

◆日経平均の終値は1万4304円11銭(15円88銭高)、TOPIXは1162.44ポイント(1.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億196万株

 30日後場の東京株式市場は、日経平均が13時頃に一時軟調転換して12円54銭安の1万4275円69銭まで軟化するなど総じて上値の重い展開。日銀は金融政策会合で異次元の緩和を継続と伝えられ、三菱地所<8802>(東1)などが堅調だったものの、一方では新鮮味がないとの見方もあり、米国の雇用統計などの発表も迫り、中小型株物色の色彩が強い。昼に決算を発表したアルプス電気<6770>(東1)は一瞬下げたあと急伸。14時30分に決算を発表した牧野フライス製作所<6135>(東1)も急伸。ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東マ)はアマゾン・ドット・コム向け予約サービスを好感する相場再燃と急反発。アエリア<3758>(JQS)は4月15日配信開始の新ゲーム好調とかで急伸。

 東証1部の出来高概算は20億196万株、売買代金は1兆9094億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は753(前引けは780)銘柄、値下がり銘柄数は919(前引けは865)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは10業種)が高くなり、値上がり率上位は、陸運、空運、医薬品、電力・ガス、食料品、不動産、小売り、石油・石炭、など。一方、値下がり率上位は、証券・商品先物、その他金融、ゴム製品、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット
2014年04月28日

【株式市場】飛び石連休中の地政学的リスクなど懸念し好業績株などを物色

◆日経平均の終値は1万4288円23銭(141円03銭安)、TOPIXは1160.74ポイント(9.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億4573万株

 28日後場の東京株式市場は、飛び石連休の間にウクライナ情勢の緊迫化や南シナ海での関連国間の緊張懸念などがいわれ、日経平均の先物にヘッジ売りとみられる売りが目立つ模様。このため材料株や好決算株を物色する動きが強く、決算好調の小糸製作所<7276>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)は後場も強く、ユアテック<1934>(東1)は後場一段ジリ高。星光PMC<4963>(東1)は騰勢第3波の期待が言われて出直り継続。日本アセットマーケティング<8922>(東マ)は24日発表の決算を好感して3連騰。オービス<7827>(JQS)は4月中間期に期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億4573万株、売買代金は1兆6371億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は447銘柄、値下がり銘柄数は1263銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種が値上がり(前引けは33業種すべて値下がり)し、値上がりした業種は水産・農林、石油・石炭。一方、値下がり率の低い業種は、鉱業、ゴム製品、食料品、情報・通信、など。値下がり率の大きい業種はパルプ・紙、ガラス・土石、輸送用機器、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】飛び石連休の谷間で日経平均は安いが好業績株などの物色は活発

◆日経平均の前引けは1万4262円71銭(166円55銭安)、TOPIXは1157.36ポイント(12.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4674万株

 28日前場の東京株式市場は、飛び石連休の谷間で個別物色の色彩が強く、日経平均は一時204円79銭安の1万4224円47銭まで下落。なかで好決算を発表した小糸製作所<7276>(東1)富士通ゼネラル<6755>(東1)パナホーム<1924>(東1)などが高く、4月決算に期待とされてオービス<7827>(JQS)なども高い。上場4日目の西武ホールディングス<9024>(東1)も高く上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は8億4674万株、売買代金は7456億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は266銘柄、値下がり銘柄数は1427銘柄。

 また、業種別指数は33業種すべて値下がりし、中で値下がり率の低い業種は、石油・石炭、情報・通信、電力・ガス、小売り、鉱業、ゴム製品、食料品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2014年04月25日

【株式市場】GW目前のため積極的な買い少なく好業績株などを選別物色

◆日経平均の終値は1万4429円26銭(24円27銭高)、TOPIXは1169.99ポイント(5.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億5452万株

 25日後場の東京株式市場は、ゴールデンウイーク(GW)目前のため積極的に買い持ちを採る動きはない様子。また、米オバマ大統領が次の訪問先韓国に向かったため、一部には北朝鮮が核実験を行なうのではとの危惧があるようで、トヨタ自動車<7203>(東1)は強もみあい、ソニー<6758>(東1)は弱もみあいなど国際展開の主力株は模様ながめ。このためか、4月18日に東証1部直接上場となったジョイフル本田<3191>(東1・売買単位100株)が人気を集めて連日高値に進み、ヤフー<4689>(東1)の資本参加を発表したブックオフコーポレーション<3313>(東1)はストップ高。13時に3月決算を発表したアイシン精機<7259>(東1)は上値を追い富士機工<7260>(東1)は急伸。5月の東証1部昇格が決定したパイプドビッツ<3831>(東マ)も高く、昼12時に業績予想を増額発表したハイパー<3054>(JQS)も急伸。アイフル<8515>(東1)は13時過ぎから動意を強め、大引け後に未定だった業績予想を発表し理由が判明。中国に船を一隻差し押さえられた事件が話題になった商船三井<9104>(東1)は前日比変わらず。

 東証1部の出来高概算は20億5452万株、売買代金は1兆7578億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は1202(前引けは1259)銘柄、値下がり銘柄数は474(前引けは390)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が高くなり、値上がり率上位は鉱業、その他金融、医薬品、ゴム製品、小売り、卸売り、保険、繊維製品、など。一方、値下がり上位は不動産、証券・商品先物、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

4月25日の日経平均小幅高、売買単価推定847円と低下傾向

 4月25日週末の日経平均は24円高の1万4429円だった。東証1部の売買代金は1兆7000億円、出来高は20.5億株で前日よりも共に増加した。

 とくに、1株当売買単価は推定847円と去る4月11日の1010円から低下傾向にあり、株価水準の低い、いわゆる中低位銘柄にも物色の目が向けられているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】日米共同声明の発表が伝えられると持ち直し好業績株など売買活発

◆日経平均の前引けは1万4495円57銭(90円58銭高)、TOPIXは1173.50ポイント(8.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5713万株

 25日前場の東京株式市場は、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉の進展に不透明感があるため朝方は模様ながめ気分が強く、日経平均は一時77円39銭安の1万4327円60銭まで軟化。しかし日立金属<5486>(東1)など好決算を発表した銘柄が強く、10時頃に日米共同声明の発表が伝えられるとトヨタ自動車<7203>(東1)などが値を戻して堅調に転換し、米国で訴訟を抱える武田薬品工業<4502>(東1)は一段ジリ高。上場6日目のジョイフル本田<3191>(東1・売買単位100株)は連日高値。好決算を発表したユナイテッド<2497>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5713万株、売買代金は8565億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は1259銘柄、値下がり銘柄数は390銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち31業種が高くなり、値上がり率上位は鉱業、医薬品、電力・ガス、鉄鋼、保険、など。値下がりは不動産、証券・商品先物のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年04月24日

【株式市場】好業績株が軒並み高く日経平均は続落だが新規上場株も強い

◆日経平均の終値は1万4404円99銭(141円28銭安)、TOPIXは1164.90ポイント(8.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億1401万株

 24日後場の東京株式市場は、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉や日米共同声明を見極めたい様子があり、日経平均は先物主導で13時頃にかけて一時179円14銭安の1万4367円19銭まで下落。連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)などが下げ、トヨタ自動車<7203>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)なども軟調。一方、昨日業績予想を増額した熊谷組<1861>(東1)は堅調で、13時過ぎに決算を発表した清水建設<1803>(東1)JFEシステムズ<4832>(東2)、14時に増額を発表した不二サッシ<5940>(東2)などは急動意。住友金属鉱山<5713>(東1)は非鉄市況や投資判断を受けて高値更新。上場2日目のフィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は9時26分に公開価格の2.6倍の9040円で初めて売買が成立し、後場はストップ高の1万540円で推移。

 東証1部の出来高概算は19億1401万株、売買代金は1兆6017億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は692(前引けは849)銘柄、値下がり銘柄数は962(前引けは749)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは10業種)が高くなり、値上がり率上位は、非鉄金属、石油・石炭、保険、建設、水産・農林、鉄鋼、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】日米共同声明後の為替気になり日経平均は小幅続落だが好業績株など高い

◆日経平均の前引けは1万4482円72銭(63円55銭安)、TOPIXは1168.37ポイント(5.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億9191万株

 24日前場の東京株式市場は、オバマ米大統領との日米共同声明によって円相場が動く可能性があるとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが前引けにかけて軟化の度を強め、日経平均も軟調なまま小動き。材料株や好業績株を選別物色する展開で、業績予想を増額した熊谷組<1861>(東1)日本航空電子工業<6807>(東1)などが値上がり率上位に顔を出し、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は高値更新。上場5日目のジョイフル本田<3191>(東1)が高値を更新し、上場2日目のフィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は9時26分に公開価格の2.6倍の9040円で初めて売買が成立し初値。婚活サイトのIBJ<6071>(JQS)は政府の人口減少・過疎化対策に期待とされて戻り高値。

 東証1部の出来高概算は8億9191万株、売買代金は7096億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は849銘柄、値下がり銘柄数は749銘柄。また、業種別指数は33業種のうち10業種が高くなり、値上がり率上位は保険、非鉄金属、海運、石油・石炭、小売り、水産・農林、機械、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:48 | 今日のマーケット
2014年04月23日

4月23日の日経平均は30日線上抜く、今回は好決算背景に長期持続も

 4月23日(水)の日経平均は、終値で157円高の1万4546円と30日線を抜いた。30日線を上抜いたのは、去る、4月7日以来、12営業日ぶりである。

 ただ、今年3月上旬と3月下旬にも30日線を抜いたものの、30日線の上方で推移したのは短期間となっていた。

 3月期決算の発表本格化を控えている今回は、6月上旬くらいまで30日線を上回った展開が続くのではないかとみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株など堅調で日経平均は反発し再上場の西武HDなど好発進

◆日経平均の終値は1万4546円27銭(157円50銭高)、TOPIXは1173.81ポイント(11.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5026万株

 23日後場の東京株式市場は、中国PMI(製造業購買担当者景気指数)の発表には見方が分かれたものの、円相場が前場に比べて円安気味になったことなどが好感され、ブリヂストン<5108>(東1)マツダ<7261>(東1)カシオ計算機<6758>(東1)が一段ジリ高となるなど、それなりに好反応が見られ、日経平均は徐々に強含む展開。オフィスビルの賃料強含みなどが言われて三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が堅調さを増し、大手銀行株や証券株も堅調。四半期決算が好調だったキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)や3月決算の予想を増額のクラリオン<6796>(東1)などが後場も高く、前場は安かったフリービット<3843>(東マ)が格安スマートフォン期待で再動意。上場間もないエスクローAJ<6093>(JQS)は不動産売買のネット活用案に期待とストップ高。

 本日9年ぶり再上場となった西武ホールディングス<9024>(東1・売買単位100株)は売買開始と同時に公開価格1600円と同じ値段で売買が成立し初値を形成。後場中盤から伸び上がり終値は本日高値の1770円。

 ほかに2銘柄が新規上場となり、白鳩(しろはと)<3192>(JQS・売買単位100株)は「ワコール」や「トリンプ」など国内外のブランド下着のネット通販などを行ない、
10時22分に公開価格520円を46%上回る760円で売買が成立。高値は770円、終値は682円。

 フィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は高速データ処理システムなどで先行し、前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、終値は公開価格3450円の2.3倍の7940円の気配。

 東証1部の出来高概算は17億5026万株、売買代金は1兆5436億円。1部上場1806銘柄のうち、値上がり銘柄数は1301(前引けは1184)銘柄、値下がり銘柄数は361(前引けは434)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは29業種)が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、ゴム製品、非鉄金属、空運、情報・通信、サービス、倉庫・運輸、不動産、石油・石炭、精密機器、水産・農林、など。値下がりしたのは鉱業のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高を好感し好決算株などが堅調で日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万4470円54銭(81円77銭高)、TOPIXは1168.24ポイント(5.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6834万株、

 23日前場の東京株式市場は、NY株式の反発や欧州株高を好感してソニー<6758>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが高く、不動産株や大手銀行株も堅調。四半期決算が好調だったキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)や3月決算の予想を増額したクラリオン<6796>(東1)なども高い。4月末に株式分割を予定するM&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)はストップ高。

 本日再上場となった西武鉄道などの西武ホールディングス<9024>(東1・売買単位100株)は売買開始と同時に公開価格1600円と同じ値段で売買が成立し初値を形成。その後、高値は1699円、前引けは1682円。

 ほかに2銘柄が新規上場となり、白鳩(しろはと)<3192>(JQS・売買単位100株)は「ワコール」や「トリンプ」など国内外のブランド下着のネット通販などを行ない、
買い気配から10時22分に公開価格520円を46%上回る760円で売買が成立。高値は770円、前引けは698円。

 フィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は高速データ処理システムなどで先行し、前場は買い気配のまま売買が成立せず公開価格3450円を71.9%上回る5930円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億6834万株、売買代金は7186億円。1部上場1806銘柄のうち、値上がり銘柄数は1184銘柄、値下がり銘柄数は434銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち29業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、その他金融、情報・通信、パルプ・紙、非鉄金属、精密機器、陸運、銀行、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年04月22日

【株式市場】円が強含み日経平均は続落だが材料株や好業績株の物色は活発

◆日経平均の終値は1万4388円77銭(123円61銭安)、TOPIXは1162.50ポイント(8.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6162万株

 22日後場の東京株式市場は、米国の雇用統計が今夜判明することなどを要因に為替相場が次第に円高気味となり、前場は5600円台を回復したトヨタ自動車<7203>(東1)が大引けにかけては軟調0.2%安など、輸出関連の主力株がダレ模様。日経平均の先物に売り圧力が強まる場面もあったようで、日経平均もTOPIXも軟化。一方、材料株や好業績株は堅調で、サンデン<6444>(東1)小松ウオール工業<7949>(東1)東亜道路工業<1882>(東1)は昨日の業績予想増額や決算発表を好感して急伸。CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)はオバマ大統領の来日を材料に戻り高値。石井表記<6336>(東2)は新製法の次世代2次電池を材料に連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は16億5249万株、売買代金は1兆4420億円。1部上場1805銘柄のうち、値上がり銘柄数は286(前引けは793)銘柄、値下がり銘柄数は1397(前引けは808)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種はゴム製品、食料品の2業種にとどまり(前引けは22業種が値がリ)、値下がり率の低い業種は電力・ガス、化学、陸運、精密機器、など。一方、値下がり率上位は、パルプ・紙、証券・商品先物、鉄鋼、海運、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

22日(火)の日経平均は、またも30日線に突き返される、日米首脳会談待ち

 4月22日(火)の日経平均は、一時、92円高の1万4604円まであったが、売買代金1兆4000円(前日1兆3000億円)が示す通り盛り上がりに欠ける内容から終値では前日比123円安の1万4388円だった。

 今日も30日線を抜くことができず、30日線に突き返されている展開といえる。

 為替がやや円高に振れていることがあるが、基本的には、(1)3月期決算発表待ち、(2)日米首脳会談待ち〜といえる展開のようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株や好業績株を中心に物色活発で日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万4556円52銭(44円14銭高)、TOPIXは1173.54ポイント(2.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6162万株

 22日前場の東京株式市場は、昨日に続いて中国当局による商船三井<9104>(東1)のバラ積み船の差し押さえが心理的な手控え要因になった様子だが、信越化学工業<4063>(東1)はベトナムにレアアース磁石の工場を新設するとの発表を好感して高値更新など、材料株や好業績株への物色は活発。東亜道路工業<1882>(東1)は業績予想の増額を好感して大きく戻り高値を更新。ビックカメラ<3048>(東1)良品計画<7453>(東1)などの内需株も強い。電力株も高い。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は牛肉の関税引き下げ期待などで高値を更新し、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は今年度の新規上場銘柄増加に期待とされて急伸高値。

 東証1部の出来高概算は7億6162万株、売買代金は6366億円。1部上場1805銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は808銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち22業種が高くなり、値上がり率上位はゴム製品、電力・ガス、ガラス・土石、精密機器、化学、情報・通信、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 今日のマーケット
2014年04月21日

21日の日経平均は終値では30日線抜けず、NYダウ待ち

 4月21日(月)の日経平均は、一時、133円高の1万4649円まであって30日線を抜いたものの、終値では3円安の1万4512円にとどまり30日線を抜くことができなかった。

 前週末が休みだったNYダウの今夕の動きを見極めたい雰囲気のようだ。

 また、売買代金は1.3兆円と前週末の1.1兆円に続いて超低水準。こちらは、24日の日米首脳会談待ちのようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調が鈍化し日経平均は小反落だが材料株などを物色

◆日経平均の終値は1万4512円38銭(3円89銭安)、TOPIXは1171.40ポイント(1.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億7990万株

 21日後場の東京株式市場は、円安基調の鈍化や中国での商船三井<9104>(東1)の船の差し押さえを受けて反日ムードへの警戒感などが広がり、ダイキン工業<6367>(東1)が軟調に転換し、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)も一時軟調など、何となく手控える気分が拡大。日経平均も一時軟化し、おもな株価指数は東証2部指数を除いて安い。中で、国際石油開発帝石<1605>(東1)などの石油株が前場から高く、貸金業に関連する金利規制の緩和を検討と伝えられ、アイフル<8515>(東1)Jトラスト<8508>(東2)などが急伸。国際非鉄市況を映して大平洋金属<5541>(東1)が連日の高値更新となり、リオン<6823>(東1)は業績予想の増額を好感して出直り拡大。アドウェイズ<2489>(東マ)はネット広告各社が中国や東南アジアに拡大と日本経済新聞で伝えられ出直りを強め、ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は豪州産牛肉の関税引き下げを好感し連日高値。今期完全黒字化予想のアルデプロ<8925>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は17億7990万株、売買代金は1兆3074億円。1部上場1804銘柄のうち、値上がり銘柄数は664(前引けは1032)銘柄、値下がり銘柄数は970(前引けは583)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは27業種)が高くなり、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、その他金融、パルプ・紙、その他製品、情報・通信、倉庫・運輸、電気機器、陸運、化学、精密機器、など。一方、値下がり上位は不動産、医薬品、建設、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット