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記事一覧 (06/02)【株式市場】ゲーム株が引き続き活況で日経平均は大幅反発となり不動産株も高い
記事一覧 (06/02)【株式市場】NY株の最高値など好感し日経平均は大幅反発となりゲーム株も活況
記事一覧 (05/30)【株式市場】円相場不透明感で日経平均は反落だが材料株活況でTOPIXは7日続伸
記事一覧 (05/30)【株式市場】日経平均は途中から下げるがゲーム株は軒並み高となり建設株なども高い
記事一覧 (05/29)【株式市場】NY急反落のため材料株物色が中心だがTOPIXは6日続伸
記事一覧 (05/28)日経平均が200日線上抜く、微調整あっても1万5000円台乗せへ
記事一覧 (05/28)【株式市場】朝安の三井不動産が回復し建設株は全面高となり日経平均は5日続伸
記事一覧 (05/28)【株式市場】円高気味で日経平均は小動きだが建設株が全面高となり材料株活況
記事一覧 (05/27)【株式市場】円安関連株が堅調でバイオ株など軒並み高となり日経平均は4日続伸
記事一覧 (05/27)【株式市場】バイオ株が軒並み高となり円安関連株や相場回復し証券株なども高い
記事一覧 (05/26)【株式市場】円安を好感し日経平均は続伸だがミクシィ大活況などネット株が軒並み高
記事一覧 (05/26)【株式市場】ミクシィなどゲーム株やネット関連株が大活況で日経平均も続伸
記事一覧 (05/23)【株式市場】地政学リスク低いとの見方で主力株から材料株まで強く日経平均は大幅続伸
記事一覧 (05/23)【株式市場】海外からの円安続き株価回復を受けて銀行・不動産株なども高く全般続伸
記事一覧 (05/22)【株式市場】円安や中国の景気指数を好感し日経平均など大幅反発となり新規上場株も堅調
記事一覧 (05/22)【株式市場】FOMC議事録受け円安進み材料株も活況で日経平均は大幅反発
記事一覧 (05/21)21日の日経平均は一時、今年の安値1万3885円に接近、依然、活気薄
記事一覧 (05/21)【株式市場】金融政策は現状維持とされ不動産株など下げるが材料株など個別に物色
記事一覧 (05/21)【株式市場】NY急反落など受け日経平均も軟調で好業績株や材料株を個別物色
記事一覧 (05/20)【株式市場】日銀の金融政策会合に期待と諦観が綱引きのなか材料株の売買活発で日経平均は反発
2014年06月02日

【株式市場】ゲーム株が引き続き活況で日経平均は大幅反発となり不動産株も高い

◆日経平均の終値は1万4935円92銭(303円54銭高)、TOPIXは1220.47ポイント(19.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3751万株

 2日後場の東京株式市場は、日経平均が1万5000円に近づく回復により資産効果に注目する様子があり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一段堅調。富士重工業<7270>(東1)なども後場寄り後に一段上値を試し、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は一段上げて高値を更新。4Kテレビの試験放送が2日開始のためソニー<6758>(東1)なども高い。オンラインゲーム株は前場ミクシィ<2121>(東1)の連日高値など引き続き活況だが、後場はKLab<3656>(東1)に代わってモブキャスト<3664>(東マ)が賑わいストップ高。米国での臨床好結果発表のタカラバイオ<4974>(東マ)や複合検索サイトのじげん<3679>(東マ)も活況高。米国の生保買収報道の第一生命保険<8750>(東1)は軟調。

 東証1部の出来高概算は20億3751万株、売買代金は1兆8801億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は1545(前引けは1432)銘柄、値下がり銘柄数は186(前引けは255)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは32業種)が高くなり、値上がり率上位は、不動産、非鉄金属、精密機器、倉庫・運輸、機械、電気機器、ガラス・土石、証券・商品先物、医薬品、サービス、食料品、海運、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の最高値など好感し日経平均は大幅反発となりゲーム株も活況

◆日経平均の前引けは1万4894円80銭(262円42銭高)、TOPIXは1217.23ポイント(15.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2402万株

 2日前場の東京株式市場は、NY株式の前週末最高値更新、週明けの円安基調を好感し、東証1部銘柄の8割が上げる好調相場。日経平均は大幅反発。トヨタ自動車<7203>(東1)などが高くなりキヤノン<7751>(東1)は高値更新。また、4Kテレビの試験放送が2日開始のためソニー<6758>(東1)なども高い。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株、証券株も高い。オンラインゲーム株は週明けも活況で、KLab<3656>(東1)は大幅続伸し、ミクシィ<2121>(東1)は連日高値。米国の生保買収報道の第一生命保険<8750>(東1)は軟調。

 東証1部の出来高概算は10億2402万株、売買代金は8911億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は1432銘柄、値下がり銘柄数は255銘柄。また、業種別指数は33業種のうち32業種が高くなり、値上がり率上位は、不動産、非鉄金属、精密機器、倉庫・運輸、機械、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年05月30日

【株式市場】円相場不透明感で日経平均は反落だが材料株活況でTOPIXは7日続伸

◆日経平均の終値は1万4632円38銭(49円34銭安)、TOPIXは1201.41ポイント(0.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億7775万株

 30日後場の東京株式市場は、今夜米シカゴ購買部協会景気指数が判明するため円相場に不透明感があるようで、日経平均は11時頃に軟化したまま小動きを続けて7日ぶりの反落。ただ、自動車株ではトヨタ自動車<7203>(東1)などが値を保ち、建設株では大成建設<1801>(東1)など大手に高値更新が続出し、不動産株では大型増資で下げていた三井不動産<8801>(東1)が小幅続伸など、全体的には強さのある展開。材料株も強く、ミクシィ<2121>(東マ)が全銘柄の売買代金トップの活況となり4日ぶりに高値を更新。東京電力<9501>(東1)は原子力損害賠償法の改正観測を好感し一時急伸。

 東証1部の出来高概算は27億7775万株、売買代金は2兆3747億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は815(前引けは786)銘柄、値下がり銘柄数は834(前引けは843)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは7業種)が高くなり、値上がり率上位は、ゴム製品、電力・ガス、情報・通信、石油・石炭、輸送用機器、その他製品、保険、など。一方、値下がり率上位は、パルプ・紙、非鉄金属、証券・商品先物などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は途中から下げるがゲーム株は軒並み高となり建設株なども高い

◆日経平均の前引けは1万4601円52銭(80円20銭安)、TOPIXは1198.78ポイント(1.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6654万株

 30日前場の東京株式市場は、朝方にNY株高などが好感されて日経平均は一時1万4741円(59円38銭高)まで上値を追ったものの、11時頃から一気に軟調転換。円相場の下値が固いようで、日経平均の先物に大口の売りが出た模様。トヨタ自動車<7203>(東1)などは値を保ったもののTOPIX(東証株価指数)も軟転。ただ大林組<1802>(東1)など建設株に高値更新銘柄があり、材料株の売買は活発で、とりわけオンラインゲーム株はミクシィ<2121>(東マ)が4日ぶりに高値を更新しKLab<3656>(東1)も大幅続伸の大商いなど軒並み急伸。株式分割を発表したファルテック<7215>(東2)や増額修正のウエスコHD<6091>(東2)などが急伸。

 東証1部の出来高概算は9億6654万株、売買代金は8573億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は786銘柄、値下がり銘柄数は843銘柄。また、業種別指数は33業種のうち7業種が高くなり、値上がり率上位は、ゴム製品、保険、輸送用機器、鉱業、空運、建設、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年05月29日

【株式市場】NY急反落のため材料株物色が中心だがTOPIXは6日続伸

◆日経平均の前引けは1万4663円72銭(7円23銭安)、TOPIXは1198.99ポイント(0.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2139万株

 29日前場の東京株式市場は、NY株式の反落などを受けてソニー<6758>(東1)が軟調な半面トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調など、主力株の足並みがそろわず、日経平均は6日ぶりに反落基調。ただTOPIX(東証株価指数)は6日続伸基調。中で、日本水産<1332>(東1)が信用取り組みやSMBC日興証券の投資判断を好感して東証1部の値上がり率トップとなり、サニックス<4651>(東1)は中期計画を好感して高値更新。ゲーム株物色も活発で、エイチーム<3662>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)などが高い。

 東証1部の出来高概算は9億2139万株、売買代金は7609億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は741銘柄、値下がり銘柄数は877銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち18業種が高く、値上がり率上位は、水産・農林、パルプ・紙、輸送用機器、ゴム製品、その他金融、機械、ガラス・土石、保険、など。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2014年05月28日

日経平均が200日線上抜く、微調整あっても1万5000円台乗せへ

 5月28日(水)の日経平均は、4月8日以来、ほぼ2ヶ月ぶりに200日線を終値で上抜いた。

 28日の日経平均は34円高の1万4670円と5営業日続伸、200日線(1万4655円)を抜いた。

 短期的には上げピッチは速いため微調整は予想されるものの、200日線を抜いたことで1万5000円台回復が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | 今日のマーケット

【株式市場】朝安の三井不動産が回復し建設株は全面高となり日経平均は5日続伸

◆日経平均の終値は1万4670円95銭(34円43銭高)、TOPIXは1198.17ポイント(3.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億8317万株

 28日後場の東京株式市場は、円相場に大きな動きがなく、キヤノン<7751>(東1)が一段強い相場になるなど、日経平均も徐々に上値を追って14時半頃に80円77銭高の1万4717円29銭まで上昇。5日続伸。大成建設<1801>(東1)などの建設株が4月の受注拡大を材料に軒並み高となり、前場は下げた三井不動産<8801>(東1)は大型増資による需給緩和懸念が一巡の様子で回復基調。FDK<6955>(東2)が極薄リチウム電池を材料に朝からストップ高気配のままとなり、数年前マグネシウム電池を材料に動いた藤倉ゴム工業<5121>(東1)なども急動意。4月の外食産業が好調とされて持ち帰り寿司のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)がストップ高。昼に中期計画を発表したグリムス<3150>(JQS)も急伸。

 東証1部の出来高概算は19億8317万株、売買代金は1兆7898億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は993(前引けは1024)銘柄、値下がり銘柄数は664(前引けは608)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の21業種が高く、値上がり率上位は水産・農林、建設、保険、金属製品、その他金融、鉱業、食料品、情報・通信、など。一方、下落率上位は不動産、海運、石油・石炭、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】円高気味で日経平均は小動きだが建設株が全面高となり材料株活況

◆日経平均の前引けは1万4643円07銭(6円55銭高)、TOPIXは1197.37ポイント(2.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8052万株

 28日前場の東京株式市場は、4月の建設受注の急増を好感して大成建設<1801>(東1)などの建設株が全面高となり、自社株買いのヤマダ電機<9831>(東1)が高いなど、引き続き好材料に敏感な展開。ただ、対ユーロでの円高基調に加え、法人税減税に関連して自民党の税調で代替財源を巡り議論が難航といった観測があり、日経平均は高値と安値の幅69円の小動き。このため、新アプリを材料にメディア工房<3815>(東マ)が連続ストップ高、バナナ由来の新物質を好感してファーマフーズ<2929>(東マ)が一時21%高など、引き続き材料株物色が活発。ミクシィ<2121>(東マ)も早速反発。

 東証1部の出来高概算は9億8052万株、売買代金は8464億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024銘柄、値下がり銘柄数は608銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち21業種が高く、値上がり率上位は建設、保険、金属製品、鉱業、水産・農林、食料品、空運、その他金融、機械、情報・通信、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年05月27日

【株式市場】円安関連株が堅調でバイオ株など軒並み高となり日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万4636円52銭(34円00銭高)、TOPIXは1195.11ポイント(0.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億7450万株

 27日後場の東京株式市場は、円安基調を好感して日経平均が13時にかけて4月8日以来の万4700円台となる1万4744円16銭(141円64銭高)まで上げる場面があったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)キッコーマン<2801>(東1)が前場の高値を抜かないなど円安関連株の足並みがそろわない状態。日経平均の回復を映して証券株や大手銀行株、不動産株なども高いが、総じて高値保ち合い。代わってネット決済サービスなどのビリングシステム<3623>(東マ)が急伸のまま後場後半に一段高、メディア工房<3815>(東マ)は5月第3四半期が上ぶれる期待とされてストップ高。ゲーム株はミクシィ<2121>(東マ)が本日の売買から信用規制を受けたため反落などとなったものの、バイオ株物色が強まりコスモ・バイオ<3386>(JQS)は一時ストップ高、13時に産学提携を発表したイナリサーチ<2176>(JQS)は急伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億7450万株、売買代金は1兆7027億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は796(前引けは1043)銘柄、値下がり銘柄数は845(前引けは578)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは30業種)が高くなり、値上がり率上位は、パルプ・紙、鉄鋼、証券・商品先物、陸運、不動産、金属製品、精密機器、非鉄金属、など。一方、値下がり上位は、電力・ガス、海運、繊維製品、その他金融、鉱業、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】バイオ株が軒並み高となり円安関連株や相場回復し証券株なども高い

◆日経平均の前引けは1万4729円33銭(126円81銭高)、TOPIXは1203.49ポイント(8.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2585万株

 27日前場の東京株式市場は、早朝の円高基調が株式の取引開始とともに円安気味になったためホンダ<7267>(東1)ソニー<6758>(東1)などが強く、このところ円安に感応度の強い紙・パ株も王子製紙<3861>(東1)の2.6%高など堅調続伸。日経平均が4日続伸となり、株価回復を好感して証券株や大手銀行株が強く、不動産株も強い。ミクシィ<2121>(東マ)は信用規制が入ったため反落となったもののKLab<3656>(東1)などが強く、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)などバイオ株が軒並み高い。日本通信<9424>(JQS)は連日高値。

 東証1部の出来高概算は10億2585万株、売買代金は8259億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043銘柄、値下がり銘柄数は578銘柄。また、業種別指数は33業種のうち30業種が高くなり、値上がり率上位は、パルプ・紙、証券・商品先物、保険、不動産、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年05月26日

【株式市場】円安を好感し日経平均は続伸だがミクシィ大活況などネット株が軒並み高

◆日経平均の終値は1万4602円52銭(140円35銭高)、TOPIXは1194.69ポイント(14.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億4310万株

 26日後場の東京株式市場は、引き続き円安基調が続き、パソコンの買い替え活発などを材料に富士通<6702>(東1)が一段上値を追って連日の高値更新となり、インドの経済成長戦略に期待のスズキ<7269>(東1)も連日高値。証券、銀行、その他金融、不動産株なども高い。ただ、前場に続いてミクシィ<2121>(東マ)が高値に進みながら東証1部、2部、マザーズ、JASDAQ全銘柄の中で売買代金トップの活況を続け、KLab<3656>(東1)メディア工房<3815>(東マ)がストップ高を継続し、enish<3667>(東1)も上げ幅拡大などゲーム株が引き続き値上がり率上位。材料株物色が活発。

 東証1部の出来高概算は17億4310万株、売買代金は1兆5309億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1583(前引けは1355)銘柄、値下がり銘柄数は166(前引けは321)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位は証券・商品先物、その他金融、電力・ガス、サービス、金属製品、ゴム製品、精密機器、銀行、鉄鋼、など。一方、値下がりした業種は鉱業のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 今日のマーケット

【株式市場】ミクシィなどゲーム株やネット関連株が大活況で日経平均も続伸

◆日経平均の前引けは1万4567円04銭(104円87銭高)、TOPIXは1191.24ポイント(10.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億8914万株

 26日前場の東京株式市場は、ミクシィ<2121>(東マ)が東証1部、2部、マザーズ、JASDAQの中で売買代金トップの活況となり連日高値に進んだほか、KLab<3656>(東1)エイチーム<3662>(東1)など東証1部の値上がり率上位5銘柄のうち4銘柄までがゲーム関連株。個人投資家の復活と野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株も高い。安基調を好感してソニー<6758>(東1)が高く自動車株や鉄鋼株なども高かったが、人気としては圏外の様子。電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東マ)はマザーズ市場の値上がり率トップとなり、メディア工房<3815>(東マ)はネット関連株人気に乗り出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は8億8914万株、売買代金は7274億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355銘柄、値下がり銘柄数は321銘柄。また、業種別指数は33業種のうち28業種が値上がりし、値上がり率上位は証券・商品先物、その他金融、鉄鋼、電力・ガス、精密機器、サービス、海運、金属製品、電気機器、銀行、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年05月23日

【株式市場】地政学リスク低いとの見方で主力株から材料株まで強く日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万4462円17銭(124円38銭高)、TOPIXは1180.44ポイント(11.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8435万株

 23日後場の東京株式市場は、タイの軍事クーデターや昨日夕方の北鮮の砲撃報道などが午前の相場にほとんど影響しなかったとの見方で買い安心感が広がり、日経平均は13時にかけて一段上値を追い、一時190円25銭高の1万4528円04銭まで上昇。株価回復の資産効果に期待とされて三菱地所<8802>(東1)などの不動産株が後場寄り後に一段上値を追う場面があり、デンソー<6902>(東1)など自動車関連株の中にも一段高の銘柄があり、スズキ<7269>(東1)はインドの次期政権が第2のアベノミクスを行なう期待で高値更新。前場はほぼ軟調だった大成建設<1801>(東1)は堅調に転換。新興市場もミクシィ<2121>(東マ)が再び1万円の大台に乗り、ユナイテッド<2497>(東マ)は着せ替えアプリを材料にストップ高、日本通信<9424>(JQS)は格安スマートフォンを材料に高値更新など物色活発。

 東証1部の出来高概算は20億2105万株、売買代金は1兆8527億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1375(前引けは1325)銘柄、値下がり銘柄数は323(前引けは352)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の30業種が高くなり、値上がり率上位は、鉱業、不動産、ゴム製品、機械、保険、石油・石炭、医薬品、 銀行、サービス、精密機器、電気機器、など。一方、値下がりした業種は、空運、パルプ・紙、水産・農林だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】海外からの円安続き株価回復を受けて銀行・不動産株なども高く全般続伸

◆日経平均の前引けは1万4473円19銭(135円40銭高)、TOPIXは1181.57ポイント(12.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8435万株

 23日前場の東京株式市場は、円相場が前夜の欧米市場の動きを引き継いでユーロ高・ドル高の円安基調となったため買い安心感が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが堅調続伸となり、昨日下げたサンリオ<8136>(東1)も海外収入拡大期待などで反発。日経平均は一時159円10銭高の1万4496円89銭まで上げ、昨日の295円高に続き大幅続伸。これを受けて大手銀行や証券株が軒並み高となり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。新興市場への資金流入回復もいわれ、日本通信<9424>(JQS)が連日高値。ペプチドリーム<4587>(東マ)も3日続伸。

 東証1部の出来高概算は9億8435万株、売買代金は8967億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1325銘柄、値下がり銘柄数は352銘柄。また、業種別指数は33業種のうち30業種が高くなり、値上がり率上位は、不動産、銀行、証券・商品先物、ゴム製品、医薬品、鉱業、石油・石炭、保険、機械、繊維製品など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年05月22日

【株式市場】円安や中国の景気指数を好感し日経平均など大幅反発となり新規上場株も堅調

◆日経平均の終値は1万4337円79銭(295円62銭高)、TOPIXは1169.34ポイント(19.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億4529万株

 22日後場の東京株式市場は、円安基調に加え、中国の景気指数を受けて上海・香港株が高いことも好感されて日経平均の先物に再び買いが目立ち、13時から14時にかけて連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段高。日経平均は一時326円85銭高の1万4369円02銭まで上げ幅を拡大。また、円安効果のある鉄鋼、紙・パ、タイヤ株なども高い。アイフル<8515>(東1)などの消費者金融株はテレビニュースで自民党による貸金業の規制緩和の議論開始と伝えられて急伸し、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株も後場は堅調に推移。ドリコム<3793>(東マ)は新サッカーゲームを出すのではとの見方がありストップ高、比較.com<2477>(東マ)は年初から下げ基調だった反動が言われて急伸。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は13時に株式分割を発表し一段高。

 本日新規上場となった東武住販<3297>(JQS・福岡)は9時19分に公開価格1250円に対し12%高い1400円で初値をつけ、高値は前場の1423円、安値は後場の1275円、終値も1275円。山口県を地盤に中国地区、九州地区などで不動産事業を展開。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】FOMC議事録受け円安進み材料株も活況で日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万4267円18銭(225円01銭高)、TOPIXは1163.77ポイント(13.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1125万株

 22日前場の東京株式市場は、米国の金融政策会合FOMC議事録要旨発表によって米国の量的緩和の縮小観測が再燃。NY株は下げたもののドル高・円安が進んだため、日経平均の先物が買われて連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)などが上げ、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株、電機精密株などが堅調。円安効果のある鉄鋼、紙・パ、タイヤ株なども高い。野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株も高い。材料株物色も活発で、ミクシィ<2121>(東マ)は前引け反落だが朝方1万円の大台に乗り、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は上位株主の異動を材料に急伸、ドリコム<3793>(東マ)は新サッカーゲームを出すのではとの見方があり急伸。

 本日新規上場となった東武住販<3297>(JQS・福岡)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格1250円に対し12%高い1400円で初値をつけ、その後は1423円まで上げて前引けは1329円。山口県を地盤に中国地区、九州地区などで不動産事業を展開。

 東証1部の出来高概算は10億1125万株、売買代金は8528億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1423銘柄、値下がり銘柄数は258銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち31業種が高くなり、値上がり率上位は証券・商品先物、パルプ・紙、保険、輸送用機器、石油・石炭、ゴム製品、金属製品、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年05月21日

21日の日経平均は一時、今年の安値1万3885円に接近、依然、活気薄

 5月21日(水)のマーケットは日経平均33円安、TOPIX3ポイント安、日経JPX400も29ポイント安だった。

 とくに、日経平均は一時、1万3964円と1万4000円台を割り、今年の安値1万3885円(4月11日)へ接近した。ただ、終値では1万4042円と大台は維持した。売買代金は1.5兆円と依然、低水準が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | 今日のマーケット

【株式市場】金融政策は現状維持とされ不動産株など下げるが材料株など個別に物色

◆日経平均の終値は1万4042円17銭(33円08銭安)、TOPIXは1150.05ポイント(3.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億9577万株

 21日後場の東京株式市場は、昼頃から日銀の金融政策決定会合で金融政策は現状維持を決定と伝えられ、住友不動産<8830>(東1)が一段軟化するなど不動産株に落胆が見られ、日経平均も一時110円82銭安の1万3964円43銭まで軟化。しかし、機械受注を好感したファナック<6954>(東1)や中国アリババ上場期待のソフトバンク<9984>(東1)、あるいはホンダ<7267>(東1)などが強く日経平均を支える形になり、材料株物色も活発で、石油資源開発<1662>(東1)はSMBC日興証券の投資判断引き上げを好感して前場から堅調持続。ミクシィ<2121>(東マ)が三菱UFJモルガン証券の目標株価引き上げを好感し高値に進み、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)ユナイテッド<2497>(東マ)などのゲーム株が高い。節電関連のエナリス<6079>(東マ)グリムス<3150>(JQS)は電力自由化法案が昨日衆議院で可決とされ高い。

 東証1部の出来高概算は17億9577万株、売買代金は1兆5680億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(前引けは603)銘柄、値下がり銘柄数は983(前引けは1026)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同数の12業種が高く、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、空運まで前場と同順で、以下は変動あり水産・農林、情報・通信、陸運、サービス、建設、ゴム製品、その他製品、など。一方、値下がり率上位は不動産、非鉄金属、その他金融、機械、保険、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急反落など受け日経平均も軟調で好業績株や材料株を個別物色

◆日経平均の前引けは1万4034円92銭(40円33銭安)、TOPIXは1149.93ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億2759万株

 21日前場の東京株式市場は、NY株の急反落137ドル安や対ユーロでの円高基調、タイ国の戒厳令による日系企業への影響、午後に判明する日銀の金融政策会合の結果などが不透明要因になり、日経平均は1万4000円を割り込んでスタート。材料株を個別に一本釣りするような物色。石油資源開発<1662>(東1)がSMBC日興証券の投資判断引き上げを好感して1月以来の高値に進み、大幸薬品<4574>(東1)は自社株買いを好感して出直りを強め、ミクシィ<2121>(東マ)は三菱UFJモルガン証券の目標株価引き上げを好感し高値更新。節電関連のエナリス<6079>(東マ)やバイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は8億2759万株、売買代金は7169億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は603銘柄、値下がり銘柄数は1026銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち12業種が高くなり、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、空運、陸運、電力・ガス、建設、ゴム製品、情報・通信、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年05月20日

【株式市場】日銀の金融政策会合に期待と諦観が綱引きのなか材料株の売買活発で日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万4075円25銭(68円81銭高)、TOPIXは1153.38ポイント(3.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は1兆5610億円

 20日後場の東京株式市場は、引き続き本日から明日の日銀・金融政策決定会合に期待と諦観が綱引きの様子で、日経平均は13時頃にかけて137円60銭高の1万4144円04銭まで反発幅を拡大。住友不動産<8830>(東1)などの不動産株が前場から反発基調で推移し、関西電力<9503>(東1)が高浜原発の優先審査期待観測がいわれて強く、日本航空<9201>(東1)は一段上値を追うなど空運株も堅調。ただ、期待の追加金融緩和が見送られた場合に備えて材料株を個別に物色するムードも強く、株式分割を控えるミクシィ<2121>(東1)や異なる通信方式に対応したブルートゥースモジュール開発が伝えられたアプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)が急動意。今期黒字見込み再燃の日本マイクロニクス<6871>(東JQS)、野菜のゲノム解析が言われたDNAチップ研究所<2397>(東マ)はストップ高。バーバリー実質終了を発表の三陽商会<8011>(東1)は朝安の後回復し陽線。

 東証1部の出来高概算は17億9819万株、売買代金は1兆5610億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は869(前引けは1098)銘柄、値下がり銘柄数は782(前引けは549)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは30業種)が高くなり、値上がり率上位は、空運、サービス、水産・農林、その他製品、証券・商品先物、小売り、非鉄金属、不動産、情報・通信、化学、など。一方、値下がり率上位は石油・石炭、その他金融、銀行、機械、ゴム製品、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット