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記事一覧 (06/13)【株式市場】SQ算出日にNY株続落し日経平均は安いが材料株物色は活発
記事一覧 (06/12)【株式市場】日経平均はSQを控え反落だが持ち直し電力自由化株など材料株は活況
記事一覧 (06/12)【株式市場】NY株の反落や円高など受け日経平均は1万5000円割るが材料株活況
記事一覧 (06/11)【株式市場】対ユーロでの円高を手控え日経平均は上値重いが材料株物色は活発
記事一覧 (06/11)【株式市場】NY株式の4日連続最高値を好感し材料株物色も活発
記事一覧 (06/10)【株式市場】SQ前の持ち高調節などあり日経平均は反落だが材料株は循環物色
記事一覧 (06/10)【株式市場】NY株式は3日連続最高値だが日経平均は円高を嫌い材料株を個別物色
記事一覧 (06/09)【銘柄フラッシュ】JストリームやTASAKIが急伸しミクシィは軟調
記事一覧 (06/09)【株式市場】日経平均は一時1万5200円に乗り不動産株や証券株が高く材料株も活況
記事一覧 (06/07)日経平均は久々に26週線上回る、過去2回はダマシ
記事一覧 (06/06)【株式市場】米雇用統計と為替など気にし日経平均は小反落だが材料株活況でTOPIXは小反発
記事一覧 (06/06)【株式市場】日経平均は朝方を除いて上値重いが材料株活況でTOPIXは小高い
記事一覧 (06/05)【株式市場】TOPIXは11日ぶり反落だが材料株など活況で日経平均は4日続伸
記事一覧 (06/05)【株式市場】自動車株など重いが材料株の売買活発で日経平均は値を保つ
記事一覧 (06/04)【株式市場】日経平均は1万5000円台を保ちマザーズ指数は12日ぶり反落だがLINE関連株など活況
記事一覧 (06/04)【株式市場】日経平均は1万5000円で上値重いが内需株やゲーム株活況でTOPIXは高い
記事一覧 (06/03)【株式市場】日経平均は1万5000円を回復後小動きだが材料株など売買活発
記事一覧 (06/03)日経平均2ヶ月ぶり1万5000円回復、弱気見通しのウラが出る
記事一覧 (06/03)【株式市場】NY最高値など好感し日経平均1万5000円台を回復し出遅れ株高も活発
記事一覧 (06/02)【株式市場】ゲーム株が引き続き活況で日経平均は大幅反発となり不動産株も高い
2014年06月13日

【株式市場】SQ算出日にNY株続落し日経平均は安いが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万4878円00銭(95円53銭安)、TOPIXは1230.58ポイント(7.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3950万株

 13日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方に142円54銭安の1万4883円60円まで下落し、その後も100円安前後で一進一退。3カ月に1度の先物、オプション同時SQ(特別清算値)算出日の中、イラク情勢の緊迫化などによりNY株式が2日続けて100ドル強の下げとなったため、SQ関連の売りが増幅された。

 このため材料株に資金がシフトし、原油高を材料に共栄タンカー<9130>(東1)などが高く、カーリットHD<4275>(東1)は本日発売の季刊会社情報誌での好評価や飲料充填事業の拡大期待などからストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3950万株。また、業種別指数は33業種のうち4業種が値上がりし、鉱業、鉄鋼、繊維製品、情報・通信が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年06月12日

【株式市場】日経平均はSQを控え反落だが持ち直し電力自由化株など材料株は活況

◆日経平均の終値は1万4973円53銭(95円95銭安)、TOPIXは1237.75ポイント(1.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億66万株

 12日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が鈍化したためトヨタ自動車<7203>(東1)が徐々に値を戻して大引けに堅調転換するなど、全般は持ち直した。先物・オプション6月物のSQ(特別清算値)の算出が明日のため様子見気分はあったものの、日経平均は反落だが、前場の一時207円40銭安(1万4862円08銭)から大きく回復した。材料株物色は活発で、アイフル<8515>(東1)が貸金業の規制緩和に期待とされて東証1部の売買代金トップとなって2日連続の高値、NISA(日本版・少額投資非課税制度)の拡充期待などから証券株が強く、野村ホールディングス<8604>(東1)は戻り高値。材料株は活況で、山一電機<6941>(東1)は一吉証券のレポートが言われて100円ストップ高、メディアシーク<4824>(東マ)はQRコードアプリが材料とされて7月決算に期待とストップ高。電力自由化による新市場拡大の期待からグリムス<3150>(JQS)省電舎<1711>(東マ)などが活況高。ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)がしっかりでKLab<3656>(東1)は14時前から急動意。一方、ロボット関連株物色は13時頃から急速に値を消して菊池製作所<3444>(JQS)は大引け軟調に転じた。

 東証1部の出来高概算は21億0459万株、売買代金は1兆8596億円。1部上場1813銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(前引けは580)銘柄、値下がり銘柄数は994(前引けは1065)銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち12業種(前引けは10業種)が高く、値上がり率上位は、証券・商品先物、ガラス・土石、石油・石炭、銀行、鉱業、海運、繊維製品、食料品、情報・通信、など。一方、値下がり率上位は、不動産、金属製品、水産・農林、その他金融、空運、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の反落や円高など受け日経平均は1万5000円割るが材料株活況

◆日経平均の前引けは1万4952円77銭(116円71銭安)、TOPIXは1235.37ポイント(3.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8989万株

 12日前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル101円台に入る円高基調になった上、NY株式の6日ぶり反落もあり、明日の先物オプションのSQ(特別清算値段)算出にからむポジション調整とみられる売りに押される展開で、日経平均は10時頃に一時207円40銭安の1万4862円08銭まで下げた。ただ、材料株物色は活発で、電力自由化による新市場拡大の期待から省電舎<1711>(東マ)などが活況高となり、ロボット関連株物色も強く菊池製作所<3444>(JQS)も連日高値。フランス企業から事業買収を検討と発表した三菱重工業<7011>(東1)も日経平均が下げた中で堅調。

 東証1部の出来高概算は10億8989万株、売買代金は9238億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年06月11日

【株式市場】対ユーロでの円高を手控え日経平均は上値重いが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は1万5069円48銭(74円68銭高)、TOPIXは1239.07ポイント(10.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億8724万株

 11日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで一段強含む動きになったため、ソニー<6758>(東1)リコー<7752>(東1)が一段軟調になる場面をみせ、自動車株も総じて上値が重い。

 日銀の政策会合(12〜13日)に対する期待感から大手銀行株が強く、その他金融株もアイフル<8515>(東1)が低位株物色などに乗り活況高となったが、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株はさえない。朝発表の機械受注を好感したファナック<6954>(東1)は後場も堅調。

 材料株物色は活発で、国際石油開発帝石<1605>(東1)はシェールガス・オイル開発などがいわれて高値更新となり、ロボット関連株は連日活況で川田テクノロジーズ<3443>(東1)菊池製作所<3444>(JQS)がストップ高、省エネ株の省電舎<1711>(東マ)とグリムス<3150>(JQS)もストップ高、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は「サイバーセキュリティ基本法案」を材料にストップ高。水道機工<6403>(JQS)は中国の水質汚染対策計画が材料とされて午後急伸のストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億8724万株、売買代金は1兆6308億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1267銘柄、値下がり銘柄数は400銘柄。また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が高くなり、値上がり率上位は、鉱業、保険、銀行、情報・通信、その他金融、機械、金属製品、電力・ガス、空運、輸送用機器、水産・農林、食料品、鉄鋼、ガラス・土石、建設など。値下がり業種は不動産のみだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式の4日連続最高値を好感し材料株物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5037円40銭(42円60銭高)、TOPIXは1235.15ポイント(6.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7036万株

 11日前場の東京株式市場は、NY株式の4日連続最高値を好感する様子はあったものの、昨夜の海外市場から円高気味のため日経平均は朝方の77円98銭高(1万5072円78銭)を高値に上値の重い展開。

 中国での5月の新車販売台数が3カ月ぶりプラスと伝えられたホンダ<7267>(東1)、朝発表の機械受注を好感したファナック<6954>(東1)なども朝高の後は一進一退。半面、日本海洋掘削<1606>(東1)などの資源株が堅調で、ロボット関連株は連日活況となり、本日は菊池製作所<3444>(JQS)などとともに川田テクノロジーズ<3443>(東1)も急伸。省エネ株の省電舎<1711>(東マ)ファーストエスコ<9514>(東マ)なども動きが強まり、「サイバーセキュリティ基本法案」を材料にセキュアヴェイル<3042>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億7036万株、売買代金は7654億円。業種別指数は全33業種のうち31業種が高く、値上がり率上位は、鉱業、保険、情報・通信、水産・農林、電力・ガス銀行、陸運、金属製品、食料品、鉄鋼、保険、など。

 1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は954銘柄。また、

 東証1部の値上がり率1位は前出・富士機工<7260>(東1)の25.9%高、2位も前出・ブックオフコーポレーション<3313>(東1)の20.0%高、3位はジョイフル本田<3191>(東1)の17.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 今日のマーケット
2014年06月10日

【株式市場】SQ前の持ち高調節などあり日経平均は反落だが材料株は循環物色

◆日経平均の終値は1万4994円80銭(129円20銭安)、TOPIXは1228.73ポイント(6.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8003万株

 10日後場の東京株式市場は、為替の円高基調に加え、第2金曜日(今月は13日)の先物オプション6月物のSQ(特別清算指数)算出を前にした持ち高調節の先物売り観測などが言われ、日経平均はジリ安となり、6月2日以来約1週間ぶりに1万5000円を割った。中で三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は週後半の日銀の金融政策会合に期待して堅調。材料株物色にはやや変化がみられ、「LINE」関連株人気に乗って朝方まで活況高だったエイチーム<3662>(東1)が後場は完全に反落商状となり、アドウェイズ<2489>(東マ)も軟調。代わってこのところ騰勢一服だったミクシィ<2121>(東マ)が次第に反発。また、菊池製作所<3444>(JQS)がストップ高などロボット関連株の売買が一段と活発化。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は月次不調だったが高値更新。仙波糖化工業<2916>(JQS)は株主優待の開始を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億8003万株、売買代金は1兆7289億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は599(前引けは676)銘柄、値下がり銘柄数は1062(前引けは954)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは10業種)が高く、値上がり率上位は、陸運、銀行、鉄鋼、電力・ガス、金属製品。一方、値下がり率上位は、パルプ・紙、その他金融、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式は3日連続最高値だが日経平均は円高を嫌い材料株を個別物色

◆日経平均の前引けは1万5058円15銭(65円85銭安)、TOPIXは1232.93ポイント(1.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億66万株

 9日前場の東京株式市場は、NY株式の3日連続最高値を好感してホンダ<7267>(東1)などが堅調だったものの、円高基調などにより前引けはマツダ<7261>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軟化。日経平均は朝方60円77銭高の1万5184円77銭まで上げたものの前引けは軟調。このため材料株物色が強まり、無料通話アプリ「LINE(ライン)」関連株のエムアップ<3661>(東1)や介護ロボの菊池製作所<3444>(JQS)などが活況高。株主優待の開始を発表した仙波糖化工業<2916>(JQS)はストップ高目前の急伸。

 東証1部の出来高概算は10億66万株、売買代金は8290億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は954銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち10業種が高く、値上がり率上位は、銀行、陸運、金属製品、食料品、鉄鋼、保険、など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット
2014年06月09日

【銘柄フラッシュ】JストリームやTASAKIが急伸しミクシィは軟調

 9日は、業績予想を増額したTASAKI<7968>(東1)が18.6%ストップ高、同じくsantec<6777>(JQS)は21.1%ストップ高、第1四半期決算を発表した丹青社<9743>(東1)は12.6%高の戻り高値。また、住友不動産<8830>(東1)が1.2%高など、不動産株が日銀の金融政策会合(12日から13日)に期待して堅調。また、政府が6月中にも策定する成長戦略などに期待が強く、電力自由化関連の省電舎<1711>(東マ)は12.4%高、農協自由化関連のオイシックス<3182>(東マ)は10.7%高、小子化対策関連とされてハピネット<7552>(東1)は10.0%高。介護ロボ・人工知能ロボ関連の菊池製作所<3444>(JQS)は12.8%高。

 前週初まで新興市場の回復とオンラインゲーム株の活況を牽引してきたミクシィ<2121>(東マ)は午後、同社運営の交流サイトで最大4万人程度に不正なログインが行われた可能性、と伝えられ6.9%安。一方、デジタルアーツ<2326>(東1)は前週末のテレビ番組でセキュリティソフトが放送されたとされて17.3%ストップ高。Jストリーム<4308>(東マ)はFIFAサッカーW杯ブラジル大会の試合速報を東京都内7ヵ所の街頭ビジョンに配信との発表を材料に20.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・TASAKI<7968>(東1)の18.6%ストップ高、2位はデジタルアーツ<2326>(東1)の17.3%ストップ高、3位はエムアップ<3661>(東1)の17.0%ストップ高となり無料通話アプリ「LINE」(ライン)で用いるスタンプ(絵文字)を提供するとされ4日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は一時1万5200円に乗り不動産株や証券株が高く材料株も活況

◆日経平均の前引けは1万5156円32銭(79円08銭高)、TOPIXは1238.28ポイント(3.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億9287万株

 9日前場の東京株式市場は、NY株式の連日最高値や1ユーロ一時140円台に入る円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が4月初以来の5900円を回復し、日経平均は朝方に3月上旬以来の1万5200円台を回復。米国景気の拡大期待や円安を背景に日本郵船<9101>(東1)などの海運株も高く、日銀の金融政策会合(12日から13日)に期待して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株、証券、その他金融株もしっかり。無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株としてエムアップ<3661>(東1)が連日急伸し、データ処理高速化技術のフィックスターズ<3687>(東マ)も連日急伸。ロボット関連の菊池製作所<3444>(JQS)も連日高い。

 東証1部の出来高概算は8億9287万株、売買代金は7655億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は657銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち26業種が高く、値上がり率上位は、海運、空運、その他製品、倉庫・運輸、不動産、ゴム製品、石油・石炭、証券・商品先物、電気機器、保険、その他金融、など。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年06月07日

日経平均は久々に26週線上回る、過去2回はダマシ

 6月6日(金)週末の日経平均は前週末に比べ444円高の1万5077円と26週線を上回った。直近では3月7日(金)と、4月4日(金)にも26週線を上回ったが、過去2回とも次の週は26週線を下回り、下げ相場に転じダマシ足となっていた。

 今回も26週線を大きく抜いていないことからダマシとなる可能性はある。ただ、過去2回に比べると、相場の「先行き」に対する期待ということでは今のほほうがはるかに明るい。

 狩に、26週線を下回ったとしても、相場がそのまま下に行くことはなく、すぐに上回る可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | 今日のマーケット
2014年06月06日

【株式市場】米雇用統計と為替など気にし日経平均は小反落だが材料株活況でTOPIXは小反発

◆日経平均の終値は1万5077円24銭(2円13銭安)、TOPIXは1234.57ポイント(1.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億409万株

 6日後場の東京株式市場は、今晩発表になる米5月雇用統計の円相場に与える影響を見極めたい様子が強まり、日経平均などの指数は小動き。富士重工業<7203>(東1)が次第にダレて大引けは小幅安など、為替の影響の強い銘柄は総じて上値の重い展開。ただ、足元の円安など好感して海運、鉄鋼などは堅調で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などは年金の株式運用枠拡大期待などを背景に堅調。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は株式市場の回復による資産効果への期待があり堅調。材料株物色は活況で、「LINE」(ライン)関連株のエムアップ<3661>(東1)は一時ストップ高、同じくエイチーム<3662>(東1)は後場の中頃から再び急伸してストップ高。また、ソフトバンク<9984>(東1)のロボット事業進出を材料にロボット関連のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)菊池製作所<3444>(JQS)が活況高。資格取得講座などのTAC<4319>(東1)は業績回復感との弊紙報道を機に急伸。ぷらっとホーム<6836>(東マ)は小型サーバーの遠隔操作ソフトを材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は21億409万株、売買代金は1兆8976億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は1110(前引けは983)銘柄、値下がり銘柄数は538(前引けは607)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは21業種)が高く、値上がり率上位は、海運、鉱業、鉄鋼、保険、機械、金属製品、証券・商品先物、空運、銀行、など。一方、値下がり率上位は情報・通信、小売り、陸運、電力・ガス、電気機器、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方を除いて上値重いが材料株活況でTOPIXは小高い

◆日経平均の前引けは1万5077円09銭(2円28銭安)、TOPIXは1234.60ポイント(1.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億686万株

 6日前場の東京株式市場は、ユーロ圏の利下げ、円安基調、NY株式の高値更新と好材料がそろったものの、今夜、米雇用統計が判明するため日経平均の先物に重さがあるとされ、日経平均は朝方の1万5144円34銭(64円97銭高)を上値にダレ模様。ホンダ<7267>(東1)などの自動車株や海運株、保険株は総じて堅調だった半面、キヤノン<7751>(東1)ファナック<6954>(東1)は軟調。ロボット事業を発表したソフトバンク<9984>(東1)も軟調。ただ、材料株物色は強く、TAC<4319>(東1)は業績回復感との弊紙報道を機に急伸、ぷらっとホーム<6836>(東マ)は小型サーバーの遠隔操作ソフトを材料に急伸。無料通話アプリ「LINE(ライン)」関連のエムアップ<3661>(東1)は連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億686万株、売買代金は8853億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は983銘柄、値下がり銘柄数は607銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち21業種が高く、値上がり率上位は、海運、保険、機械、鉱業、金属製品、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット
2014年06月05日

【株式市場】TOPIXは11日ぶり反落だが材料株など活況で日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万5079円37銭(11円41銭高)、TOPIXは1232.75ポイント(1.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2331万株

 5日後場の東京株式市場は、13時半頃にかけて円高を嫌う形で日経平均の先物に売りが増えたようで、日経平均は一時51円15銭安の1万5016円81銭まで軟化。しかし、ファナック<6954>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)など日経平均に影響度の大きい銘柄の一角が強く、昨日目立って上げた新日鐵住金<5401>(東1)も前場の一服模様から再び上値を試す展開のため、全体相場の地合いの固さを見直すムードがあり、日経平均は大引けにかけて堅調転換し4日続伸。TOPIX(東証株価指数)は11日ぶりに小反落。材料株は引き続き売買活発で、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は自社株買いを好感して上場来高値のまま活況、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はJPモルガン証券の投資判断が言われて戻り高値、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)はソフトバンクの知能ロボット事業進出の報道を連想材料に急伸、ビューティーガレージ<3180>(東マ)は決算予想の増額を連日好感して続伸。

 東証1部の出来高概算は20億2331万株、売買代金は1兆8664億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は834(前引けは808)銘柄、値下がり銘柄数は799(前引けは817)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは17業種)が高く、値上がり率上位は、空運、精密機器、鉄鋼、小売り、金属製品、食料品、機械、電気機器、石油・石炭、海運、など。一方、値下がり上位は、保険、水産・農林、その他金融、医薬品、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】自動車株など重いが材料株の売買活発で日経平均は値を保つ

◆日経平均の前引けは1万5075円91銭(7円95銭高)、TOPIXは1234.45ポイント(0.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1911万株

 5日前場の東京株式市場は、NY株式の反発などを好感して日経平均が朝方73円18銭高の1万5141円14銭まで上げたものの、自動車株が富士重工業<7270>(東1)を除いて10時頃からダレ模様となり、昨日上げた鉄鋼株も朝方を除いて一服模様となったため全体に伸び悩む展開。中でアサヒグループホールディングス<2502>(東1)が自社株買いの発表を好感して上場来の高値を更新し、大林組<1802>(東1)などの大手ゼネコンは受注好調観測が衰えず小幅だが連日高値。ソフトバンク<9984>(東1)の人工知能ロボット進出観測を受けてロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が大幅反発。このところ新興市場の回復とゲーム株人気を牽引してきたミクシィ<2121>(東マ)も反発。

 東証1部の出来高概算は10億1911万株、売買代金は8799億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は808銘柄、値下がり銘柄数は817銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち17業種が高く、値上がり率上位は、空運、精密機器、小売り、金属製品、鉱業、輸送用機器、ガラス・土石、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年06月04日

【株式市場】日経平均は1万5000円台を保ちマザーズ指数は12日ぶり反落だがLINE関連株など活況

◆日経平均の前引けは1万5067円96銭(33円71銭高)、TOPIXは1233.95ポイント(5.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億9860万株

 4日後場の東京株式市場は、週央のECB(欧州中央銀行)理事会で金融政策の変更の観測があるため、トヨタ自動車<7203>(東1)が次第に軟化するなど円安効果の強い主力株が総じて重い展開。日経平均は何度か小安くなりながらも1万5000円をキープ。ただ、前場に連日の高値更新となった大成建設<1801>(東1)は一段上値を追い、クレディスイス証券の高評価が出た新日鐵住金<5401>(東1)も一段高となって戻り高値など、主力株の中で出遅れ感のある銘柄が強い。東証1部の値上がり率上位10銘柄のうち5銘柄がソーシャルゲーム株となり、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)もさすがに反発。「LINE」の株式上場観測を受けて関連株が急動意となりメディア工房<3815>(東マ)などが急伸。半面、本日の売買から信用担保率などが引き上げられたKLab<3656>(東1)は後場しぼんで反落し、ゲーム株物色のけん引役だったミクシィ<2121>(東マ)は昨日までの高値更新から小反落。東証マザーズ指数は12日ぶりに小反落、日経JASDAQ平均は10日連騰。

 東証1部の出来高概算は20億9860万株、売買代金は1兆9365億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は974(前引けは716)銘柄、値下がり銘柄数は656(前引けは904)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは15業種)が高く、値上がり率上位は、鉄鋼、その他金融、情報・通信、空運、医薬品、建設、ゴム製品、鉱業、サービス、など。一方、値下がり上位はパルプ・紙、不動産、非鉄金属、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は1万5000円で上値重いが内需株やゲーム株活況でTOPIXは高い

◆日経平均の前引けは1万5028円88銭(5円37銭安)、TOPIXは1229.17ポイント(0.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7389万株

 4日前場の東京株式市場は、海外の円安基調が継続したもののホンダ<7267>(東1)が小反落など自動車株の動向が冴えず、日経平均は昨日1万5000円台に乗ったためか小休止気味で小動き。ただ、大成建設<1801>(東1)味の素<2802>(東1)が連日高値に進むなど、内需関連株の勢いが強く、新日鐵住金<5401>(東1)も戻り高値。値上がり率上位にはエイチーム<3662>(東1)リブセンス<6054>(東1)などのオンラインゲーム株が目立ち、無料通話アプリ「LINE(ライン)」の日米同時上場観測報道を機に関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)なども急伸。

 東証1部の出来高概算は10億7389万株、売買代金は9078億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は904銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち15業種が高く、値上がり率上位は、鉄鋼、保険、空運、情報・通信、鉱業、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年06月03日

【株式市場】日経平均は1万5000円を回復後小動きだが材料株など売買活発

◆日経平均の終値は1万5034円25銭(98円33銭高)、TOPIXは1228.59ポイント(8.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億2657万株

 3日後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べてやや強含む様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.6%高の5800円台で小動きなど、NY株の最高値などを好感して朝方に急伸した主力株は総じて高値保ち合い。日経平均は始値から4月4日以来の1万5000円台回復となったものの、高値と安値の差が65円強にとどまった。中で、ピジョン<7956>(東1)は昨日発表の四半期決算を好感して高値を更新、大成建設<1801>(東1)やキッコーマン<2801>(東1)なども高値。リブセンス<6054>(東1)は政府の成長戦略で働く形態の多様化に期待とされてストップ高、アイ・ピー・エス<4335>(JQS)は6月決算に期待とされてストップ高。また、ミクシィ<2121>(東マ)は前週後半に続く2度目の規制が入ったため前場は反落したが、午後は早々と持ち直して堅調転換しマザーズ市場の売買代金またもやトップ。

 東証1部の出来高概算は22億2657万株、売買代金は2兆0030億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は10358前引けは1021)銘柄、値下がり銘柄数は617(前引けは609)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場と同数の30業種が高くなり、値上がり率上位は、証券・商品先物、銀行、情報・通信、石油・石炭、水産・農林、電気機器、陸運、その他金融、建設、輸送用機器、機械、パルプ・紙、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

日経平均2ヶ月ぶり1万5000円回復、弱気見通しのウラが出る

 5月3日(火)の日経平均は、寄り付きから1万5000円台を今年4月4日以来、ほぼ2ヶ月ぶりに回復した。一時、1万5091円まであり、後場も大台をキープしている。

 NYダウの高いこともあるが、とくに、5月中旬まで弱気充満だったマーケットに明るさの戻っていることが大きい。新成長戦略への期待も加わっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NY最高値など好感し日経平均1万5000円台を回復し出遅れ株高も活発

◆日経平均の前引けは1万5049円83銭(113円91銭高)、TOPIXは1228.99ポイント(8.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6481万株

 3日前場の東京株式市場は、NY株式の連日最高値を好感し、日経平均が始値から4月4日以来の1万5000円台を回復してスタート。自動車株などに加えて日立製作所<6501>(東1)三菱重工業<7011>(東1)が2%高など「出遅れ系」銘柄の上げも活発。全体相場の回復を材料に証券株や大手銀行株も上げ、資産効果への期待から三井不動産<8801>(東1)なども高い。4月決算好調の伊藤園<2593>(東1)のほかキッコーマン<2801>(東1)大成建設<1801>(東1)などが高値に進み、東京電力<9501>(東1)は賠償に制限が付く期待から再び動意活発。一方、このところ新興市場の回復とゲーム株人気を牽引してきたミクシィ<2121>(東マ)は2度目の信用規制が入り反落。

 東証1部の出来高概算は11億6481万株、売買代金は1兆0076億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は1021銘柄、値下がり銘柄数は609銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち30業種が高く、値上がり率上位は、証券・商品先物、石油・石炭、銀行、金属製品、非鉄金属、電気機器、輸送用機器、機械、情報・通信、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年06月02日

【株式市場】ゲーム株が引き続き活況で日経平均は大幅反発となり不動産株も高い

◆日経平均の終値は1万4935円92銭(303円54銭高)、TOPIXは1220.47ポイント(19.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億3751万株

 2日後場の東京株式市場は、日経平均が1万5000円に近づく回復により資産効果に注目する様子があり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一段堅調。富士重工業<7270>(東1)なども後場寄り後に一段上値を試し、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は一段上げて高値を更新。4Kテレビの試験放送が2日開始のためソニー<6758>(東1)なども高い。オンラインゲーム株は前場ミクシィ<2121>(東1)の連日高値など引き続き活況だが、後場はKLab<3656>(東1)に代わってモブキャスト<3664>(東マ)が賑わいストップ高。米国での臨床好結果発表のタカラバイオ<4974>(東マ)や複合検索サイトのじげん<3679>(東マ)も活況高。米国の生保買収報道の第一生命保険<8750>(東1)は軟調。

 東証1部の出来高概算は20億3751万株、売買代金は1兆8801億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は1545(前引けは1432)銘柄、値下がり銘柄数は186(前引けは255)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは32業種)が高くなり、値上がり率上位は、不動産、非鉄金属、精密機器、倉庫・運輸、機械、電気機器、ガラス・土石、証券・商品先物、医薬品、サービス、食料品、海運、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット