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記事一覧 (11/17)【株式市場】GDPや沖縄県知事選に加え明日の首相声明も気になり大幅反落
記事一覧 (11/17)【株式市場】7〜9月GDPや沖縄県知事選など受け日経平均は一時大幅反落
記事一覧 (11/14)【銘柄フラッシュ】ネクソンなど急伸し上場2日目のSHIFTに初値
記事一覧 (11/14)【株式市場】SQ算出あり日経平均一時7年ぶりに1万7500円を回復
記事一覧 (11/13)【株式市場】消費増税の先送り期待など再燃し材料株も活況で日経平均一段高
記事一覧 (11/13)【株式市場】日経平均連動銘柄に先高期待が強い様子で全般持ち直す
記事一覧 (11/12)【銘柄フラッシュ】ネプロジャパンなど急伸し選挙関連のイムラ封筒も高い
記事一覧 (11/12)【株式市場】景気対策などに期待し日経平均は一時07年10月以来の水準に進む
記事一覧 (11/12)【株式市場】景気対策などの思惑出て不動産株など強く日経平均また急伸
記事一覧 (11/11)【株式市場】円安が再燃し好業績株も強く日経平均は1週間ぶりに高値更新
記事一覧 (11/11)【株式市場】NY株の5日続伸など好感し好業績株も強く日経平均は反発
記事一覧 (11/10)【引け後のリリース】太洋物産が利益予想を増額し「継続前提の注記」解消
記事一覧 (11/10)【株式市場】好決算銘柄や材料株が高く円反発の割に日経平均は底堅い
記事一覧 (11/10)【株式市場】円反発のため反落模様だが日銀のETF買いなど意識し底堅い
記事一覧 (11/07)【株式市場】好業績株が強く新上場のエランも好発進となり日経平均は反発
記事一覧 (11/07)【株式市場】NY株の連日高値など好感し好業績株も強く日経平均は反発
記事一覧 (11/06)【株式市場】NY株高に加え好決算の主力株など高く日経平均6日続伸基調
記事一覧 (11/05)【株式市場】全体の急騰は一服したが好業績株の売買活発で日経平均は小幅続伸
記事一覧 (11/05)【株式市場】先物主導の急騰が一服し日経平均は小反落だが好業績株は高い
記事一覧 (11/04)【引け後のリリース】大豊建設が上期の予想を大幅に増額し通期予想に期待
2014年11月17日

【株式市場】GDPや沖縄県知事選に加え明日の首相声明も気になり大幅反落

◆日経平均の終値は1万6973円80銭(517円03銭安)、TOPIXは1366.13ポイント(34.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億8971万株

チャート14 17日後場の東京株式市場は、後場寄り後に全般持ち直す場面があったものの、対ユーロで円高基調になったことや明日予定される経済財政諮問会議、首相声明などが気にされて中盤から再び模様眺め気分が強まり、日経平均はジリジリ下げ幅を広げて14時40分頃に一時583円40銭安(1万6907円43銭)まで大幅反落となった。ただ、ホンダ<7267>(東1)マツダ<7261>(東1)は後場横ばいに転じて下げ止まり、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株やアステラス製薬<4503>(東1)など薬品株の一角も後場は下げ止まり売買交錯となった。材料株物色は活発で、選挙関連株のイムラ封筒<3955>(東2)や記念増配を発表したYKT<2693>(JQS)、画期的な貴金属類の回収技術のアサカ理研<5724>(JQS)、共同制作ゲームの配信前事前登録が好調との見方のアクセルマーク<3624>(東マ)などがストップ高となり、買い取り再販を手がけるトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)BEENOS<3328>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は28億8971万株(前引けは15億1612万株)、売買代金は2兆8601億円(同1兆4216億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は110(同153)銘柄、値下がり銘柄数は1682(同1610)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく繊維製品1業種のみ値上がりし、値下がり率の低い業種を見ると、銀行、海運、水産・農林、海運、鉱業、卸売り、食料品、石油・石炭、鉄鋼、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】7〜9月GDPや沖縄県知事選など受け日経平均は一時大幅反落

◆日経平均の前引けは1万7037円65銭(453円18銭安)、TOPIXは1371.19ポイント(29.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億1612万株

チャート14 17日前場の東京株式市場は、日経平均が11時過ぎに一時496円94銭安(1万6993円89銭)まで下げ、急反落となった。東証の取引開始前に発表された国内GDP(国内総生産、7〜9月・速報値)が鈍化したことや、沖縄県知事選を受けて米国の対日姿勢に不透明感が漂う可能性が出てきたことなどが言われ、主力株が軒並み反落。高性能センサーを発表して朝方に高値を更新したソニー<6758>(東1)もほどなく下げに転じ、日経平均の先物も売り先行となった。半面、東レ<3402>(東1)が炭素繊維の大型受注報道を好感して高く、コマツ<6301>(東1)は自社株乗客を好感して堅調。イムラ封筒<3955>(東2)は選挙関連株として活況高となり、アサカ理研<5724>(JQS)は画期的な貴金属類の回収技術を材料に連日急騰のストップ高、ホットリンク<3680>(JQS)はネットへの投稿分析需要の拡大などが言われて出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は15億1612万株、売買代金は1兆4216億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は153銘柄、値下がり銘柄数は1610銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年11月14日

【銘柄フラッシュ】ネクソンなど急伸し上場2日目のSHIFTに初値

 14日は、朝方に日経平均が一時127円75銭高(751万7520円54銭)まで上げ、7年ぶりの1万7500円台に乗って大引けも98円04銭高。積水ハウス<1928>(東1)が6.2%高、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が13.4%高など、昨日発表の第2四半期決算が好調だった銘柄が高く、本日13時に第2四半期決算を発表した前田建設工業<1824>(東1)は一段ジリ高の2.4%高、同じくヨコオ<6800>(東1)は3.9%高、14時に株主優待も発表したサンコーテクノ<3435>(JQS)は急動意となり3.2%高となった。

 昨日新規上場のSHIFT<3697>(東マ・売買単位100株)は13時16分に初めて売買が成立し、公開価格1300円の4.6倍の6000円で初値をつけ、その後7000円まで上げ、終値も7000円の高値引けだった。

 一方、新薬開発に関する発表を好感して連日急伸のオンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は14時を回って急速に値を消して6.6%高、株式分割を好感して急伸したFFRI<3692>(東マ)は後場一時マイナスに転じて1.2%高など、人気銘柄に物色一巡感がみられ、東証2部指数は反落し、東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均は小幅続落となった。

 東証1部の値上がり率1位はネクソン<3659>(東1)の14.9%高となり昨日発表の第3四半期決算は減益だったが市場予想を上回ったとされて高値更新、2位は前出・ジャパンディスプレイ<6740>(東1)の13.4%高、3位は三菱化工機<6331>(東1)の11.4%高となり燃料電池車の燃料水素に関する政府の姿勢が言われて下値モミ合いから出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出あり日経平均一時7年ぶりに1万7500円を回復

◆日経平均の前引けは1万7330円39銭(62円40銭安)、TOPIXは1388.96ポイント(0.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9066万株

チャート8 14日前場の東京株式市場は、中盤から様子見模様に転じたが、消費増税の延期観測や住宅エコポイントの復活観測報道などを好感して全体に底堅く、朝方に日経平均が7年ぶりに1万7500円台に乗り、一時127円高(751万7520円54銭)まで上げる場面があった。今朝はオプションなどの清算値(SQ)算出のため特殊な買いもあったようだ。ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが高く、第2四半期決算が好調だった積水ハウス<1928>(東1)大塚ホールディングス<4578>(東1)なども高い。10月上場のFFRI<3692>(東マ)は株式分割の発表を好感して急伸し、アサカ理研<5724>(JQS)は9日連続のストップ高目前まで急伸した。

 東証1部の出来高概算は15億9066万株、売買代金は1兆8489億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は806銘柄、値下がり銘柄数は863銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット
2014年11月13日

【株式市場】消費増税の先送り期待など再燃し材料株も活況で日経平均一段高

◆日経平均の終値は1万7392円79銭(195円74銭高)、TOPIXは1389.51ポイント(12.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億6788万株

チャート8 13日後場の東京株式市場は、官房長官が午前の記者会見で微妙に消費増税の先送りに触れたとの見方が伝えられ、景気の持ち直し期待が強まり、スズキ<7269>(東1)が急激に値を上げるなど自動車株が一段上値を追い、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や大成建設<1801>(東1)などの建設株も上値を追う場面を見せた。日経平均は一段上値を追う展開になり、大引けにかけて203円72銭高(1万7400円77銭)まで上げ、2007年10月以来の1万7400円台に進んだ。ファーストリテイリング<9983>(東1)など、日経平均との連動性の強い銘柄が上値を追ったほか、選挙関連株も売買活発で、パイプドビッツ<3831>(東1)が反発しイムラ封筒<3955>(東2)は大幅続伸。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は朝、新薬に関する研究を発表し急伸となった。

 本日新規上場となったソフトウエア検査などのSHIFT(シフト)<3697>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、気配値上限値段の2990円で終了し、公開価格1300円の2.3倍となった。

 東証1部の出来高概算は24億6788万株(前引けは10億7614万株)、売買代金は2兆5665億円(同1兆1009億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は1297(同954)銘柄、値下がり銘柄数は433(同706)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(同23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、倉庫・運輸、その他金融、保険、小売り、化学、サービス、繊維製品、ゴム製品、情報・通信、陸運、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均連動銘柄に先高期待が強い様子で全般持ち直す

◆日経平均の前引けは1万7242円16銭(45円11銭高)、TOPIXは1380.18ポイント(3.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7614万株

チャート8 13日前場の東京株式市場は、解散総選挙や経済対策などへの思惑に一服感が広がり、昨日のような日経平均の先物が主導する相場は沈静化したが、ソフトバンク<9984>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などの高連動銘柄が強く、引き続き日経平均の一段高には期待が根強い様子があった。日経平均は朝方の97円10銭安(1万7099円95銭)を下値に切り返して堅調。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)が一昨日の中期計画発表などを好感して続伸となり、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は朝、新薬に関する研究を発表し急伸。リアルワールド<3691>(東マ)夢みつけ隊<2673>(JQS)は昨日発表の四半期決算や業績予想の増額を好感して急伸した。

 本日新規上場となったソフトウエア検査などのSHIFT(シフト)<3697>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1300円に対し70%高の2210円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億7614万株、売買代金は1兆1009億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は954銘柄、値下がり銘柄数は706銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年11月12日

【銘柄フラッシュ】ネプロジャパンなど急伸し選挙関連のイムラ封筒も高い

 12日は、衆議院解散に関する記事が大手全国紙の1面トップに続々と出て景気対策や補正予算の思惑などが広がり、三井不動産<8801>(東1)が2.7%高など不動産株がほぼ全面高となり、大手銀行株や証券株、消費者金融株なども上げ、機械受注統計を好感してファナック<6954>(東1)なども高い。昨日中期計画を発表した富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は活況4.4%高となり、昨日業績予想を増額修正した東京精密<7729>(東1)は10.5%高の高値更新。一昨日に9月決算を発表したロックオン<3690>(東マ)は2日連続ストップ高の16.4%高。選挙関連のイムラ封筒<3955>(東2)は一時23%高まで急伸して5.0%高、GMOリサーチ<3695>(東マ)はストップ高となった。

 あいホールディングス<3076>(東1)は昨日業績予想を増額して8.1%高の戻り高値、11時に業績予想を増額発表したトミタ<8147>(JQS)は急動意となり17.9%ストップ高、13時に発表したアビスト<6087>(東2)も急動意となり4.4%高。14時台の発表銘柄は総じて動きが鈍く、ネプロジャパン<9421>(JQS)は5日発表の決算を好感して翌日から5日連続ストップ高の57.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の25.9%ストップ高となり今朝9時過ぎにiPS細胞関連製品を発表、2位はセイノーホールディングス<9076>(東1)の12.7%高となり自社株買いを好感、3位は穴吹興産<8928>(東1)の11.8%高となり第1四半期決算を好感して戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 今日のマーケット

【株式市場】景気対策などに期待し日経平均は一時07年10月以来の水準に進む

◆日経平均の終値は1万7197円05銭(72円94銭高)、TOPIXは1377.05ポイント(1.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は31億2037万株

チャート8 12日後場の東京株式市場は、消費税の第2次引き上げ見送り観測や景気対策や補正予算の思惑などが言われて三菱地所<8802>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)などが一段上値を追い、日経平均は13時にかけて一段高の319円63銭高(1万7443円74銭)まで上げる場面があった。1万7400円は2007年10月以来。ただ、上げ要因のかなりの部分が期待との見方があり、大引けにかけては日経平均の先物で上げた部分が解消される動きとされ値を消した。不動産株が一斉高となり、昨日中期計画を発表した富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、今朝9時過ぎにiPS細胞関連製品を発表したアイロムホールディングス<2372>(東1)などが活況高。13時に発表したアビスト<6087>(東2)などが急伸し、選挙関連のイムラ封筒<3955>(東2)が高く、GMOリサーチ<3695>(東マ)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は31億2037万株(前引けは15億9808万株)、売買代金は3兆2703億円(前引けは1兆6108億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は555(同851)銘柄、値下がり銘柄数は1190(同730)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(同27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、空運、小売り、精密機器、パルプ・紙、陸運、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】景気対策などの思惑出て不動産株など強く日経平均また急伸

◆日経平均の前引けは1万7273円95銭(149円84銭高)、TOPIXは1385.20ポイント(9.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億9808万株

チャート8 12日前場の東京株式市場は、消費税の第2次引き上げを巡る思惑の一貫として景気対策や補正予算などが言われ、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株が一斉高となり、日経平均の先物主導で主力株が買われる場面もあり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが高値を更新した。日経平均は一時287円64銭高(1万7411円75銭)まで上げ、2007年10月以来の1万7400円台となった。9時過ぎにiPS細胞関連製品を発表したアイロムホールディングス<2372>(東1)がストップ高となり、11時に業績予想を増額発表したトミタ<8147>(JQS)などが急伸。一昨日に9月決算を発表したロックオン<3690>(東マ)は2日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は15億9808万株、売買代金は1兆6108億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は851銘柄、値下がり銘柄数は730銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年11月11日

【株式市場】円安が再燃し好業績株も強く日経平均は1週間ぶりに高値更新

◆日経平均の前引けは1万7124円11銭(343円58銭高)、TOPIXは1375.21ポイント(15.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億1255万株

チャート8 11日後場の東京株式市場は、日経平均が一段上値を追い、14時過ぎに一時379円59銭高(1万7160円12銭)まで上げて11月4日以来の高値更新となった。朝からの円安再燃が昼頃からは1ドル115円台に入り円安が進行、伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)が一段上値を追うなど、日経平均採用の主力株が再び動意を強め、12時に第2四半期決算を発表した千代田化工建設<6366>(東1)や13時30分に発表した高砂熱学工業<1969>(東1)、14時に発表した高島<8007>(東1)なども位上値を追った。主力株の評価益拡大を受け、材料株に向かう資金も潤沢のようで、10月下旬に新規上場のオプティム<3694>(東マ)FFRI<3692>(東マ)、などが高値を更新。ユーグレナ<2931>(東マ)も値動きを強めた。

 東証1部の出来高概算は24億1255万株(前引けは10億1011万株)、売買代金は2兆5475億円(同9797億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1139(同798)銘柄、値下がり銘柄数は573(同860)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(同24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、不動産、小売り、空運、情報・通信、食料品、非鉄金属、その他製品、建設、繊維製品、ガラス・土石、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の5日続伸など好感し好業績株も強く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万6907円28銭(126円75銭高)、TOPIXは1365.15ポイント(5.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1011万株

チャート15 11日前場の東京株式市場は、NY株式の5日続伸や円安基調の再燃を好感し、ソニー<6758>(東1)が連日の年初来高値に進み、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反発し、日経平均は11時過ぎに140円66銭高の1万6921円19銭まで上げた。昨日第2四半期決算を発表した銘柄は清水建設<1803>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)など総じて堅調。10月下旬に新規上場のオプティム<3694>(東マ)や11月7日上場のエラン<6099>(東マ)が高値を更新し、昨年7月上場のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)も高値を更新。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの外国語版開始に期待が強まりストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億1011万株、売買代金は9797億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は798銘柄、値下がり銘柄数は860銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年11月10日

【引け後のリリース】太洋物産が利益予想を増額し「継続前提の注記」解消

■瞬間高にとどまる銘柄から安定上昇銘柄に変身する期待

引け後のリリース、明日の1本 太洋物産<9941>(JQS)は10日の夕方、2014年9月本決算の利益見通しを増額修正し、あわせて「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消すると発表した。同社は大豆・そば・牛肉・豚肉・鶏肉・自動車・機械・鉄鋼・繊維・化学品などを取り扱う商社。前9月期の経常利益は従来予想の1.2億円を28%引き上げて1.53億円の見込み(前期比では42.0%減)に増額し、純利益は同じく従来の1.04億円を38%引き上げて1.43億円の見込み(同43.3%減)とした。決算発表は、直近3年は11月14日に行なっている。

 経常利益の増額は、投資事業組合による運用益や支払利息の減少が要因。純利益は法人税が見積もりより減少することなどが要因。売上高の見込みは従来予想を2%引き下げて235.06億円に見直したが、予想1株利益は従来予想を24%引き上げて12.24円の見込みとした。

 本日の株価終値は146円(2円安)となり、傾向としては今年2月から続く横ばい相場の中で緩慢だが下値を切り上げている。時々「間欠泉」のように噴き上げる上昇があるが、瞬間高にとどまることが多い印象がある。しかし、「継続前提の注記」が解消すれば機関投資家の買いが復帰する余地が復活し、9月決算の発表で示される今期の業績に対する期待が膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄や材料株が高く円反発の割に日経平均は底堅い

◆日経平均の終値は1万6780円53銭(99円85銭安)、TOPIXは1360.11ポイント(3.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5387万株

チャート15 10日後場の東京株式市場は、主に対ドルで円高基調を強める展開になったものの、シャープ<6753>(東1)ソニー<6758>(東1)などが堅調で、新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)なども高く、円高の割に先般は底堅い様子があった。日経平均は130円安の1万6750円をはさんで一進一退となり、朝方の一時167円01銭安(1万6713円37銭)を下値に底堅かった。ミクシィ<2121>(東マ)は東証全銘柄の売買代金トップとなり、7日発表の第2四半期決算に出尽くし感が言われて下げたが大幅増益を見直す買いが少なくない様子。ホットリンク<3680>(東マ)が米社への出資が言われて後場ストップ高となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)も需給妙味やチャート妙味にテレビ会議ソリューションなどが材料視されてストップ高。シーエスロジネット<2710>(JQS)は第2四半期の予想を減額修正していたが発表では通期予想を据え置いたことなどが好感されてストップ高。クルーズ<2138>(JQS)は第2四半期が好調でストップ高。本日11時に発表したケーヒン<7251>(東1)や13時35分に発表した朝日ラバー<5162>(東1)は急伸し、14時に発表した大日本塗料<4611>(東1)も動意を強めた。

 東証1部の出来高概算は20億5387万株(前引けは10億97万株)、売買代金は2兆516億円(同9367億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は939(同750)銘柄、値下がり銘柄数は781(同948)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(同9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、海運、石油・石炭、繊維製品、卸売り、空運、不動産、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】円反発のため反落模様だが日銀のETF買いなど意識し底堅い

◆日経平均の前引けは1万6758円10銭(122円28銭安)、TOPIXは1357.96ポイント(5.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億97万株

チャート15 10日前場の東京株式市場は、円相場が前週末に比べて50銭前後円高になったため自動車株が総じて反落模様となったものの、マツダ<7261>(東1)は堅調など総じて底堅い。ソニー<6758>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)なども高い。日銀が先の追加緩和でETF(上場投資信託)の買い入れを増額したため主力株には買い安心感があるようだ。ミクシィ<2121>(東マ)は全銘柄の売買代金トップとなり、第2四半期が大幅増益だったため期待が強い一方、出尽し感なども言われて売買交錯。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は需給妙味やチャート妙味にテレビ会議ソリューションなどが材料視されて高値を更新し、ホットリンク<3680>(東マ)は米社への出資が言われて出直りを拡大した。

 東証1部の出来高概算は10億97万株、売買代金は9367億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は948銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年11月07日

【株式市場】好業績株が強く新上場のエランも好発進となり日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万6880円38銭(87円90銭高)、TOPIXは1363.67ポイント(7.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億8834万株

チャート15 7日後場の東京株式市場は、鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)の経営統合観測が昼のNHKニュースで伝えられ、両銘柄とも13時にかけて急伸する始まりとなり、連想が広がって千葉銀行<8331>(東1)青森銀行<8342>(東1)なども強含んだ。NY株式の連日最高値を好感してソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などの電機株が引き続き堅調で、昨日第2四半期の好決算を発表したライオン<4912>(東1)や伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)も引き続き高く、午後の取引時間中に決算を発表した銘柄は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が安い一方、大和ハウス工業<1925>(東1)アキレス<5142>(東1)などが高い。ファステップス<2338>(東マ)が今期の黒字化期待などからストップ高となり、ネプロジャパン<9421>(JQS)は上期の黒字化を好感して2日連続ストップ高となった。

 本日新規上場のエラン<6099>(東マ、売買単位100株)は入院患者などが日常使う日用品のレンタルや販売を行ない、朝は買い気配を上げて好発進。11時8分に公開価格1750円を70%上回る2980円で売買成立し初値をつけた。後場は3480円まで上げ、終値も3480円と高値引け。

 東証1部の出来高概算は24億8834万株(前引けは12億4969万株)、売買代金は2兆4764億円(同1兆1667億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1111(同1074)銘柄、値下がり銘柄数は617(同626)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、ガラス・土石、機械、パルプ・紙、卸売り、サービス、、鉱業、精密機器、銀行、医薬品、陸運、繊維製品、海運、食料品、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の連日高値など好感し好業績株も強く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万6865円76銭(73円28銭高)、TOPIXは1363.66ポイント(7.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4969万株

チャート15 7日前場の東京株式市場は、NY株式の2日連続最高値を受けて好業績株などに対する買い安心感が強まり、日経平均は一時145円72銭高(1万6938円20銭)まで上げ手反発となった。昨日発表した第2四半期決算が好調だったライオン<4912>(東1)ダイセル化学工業<4202>(東1)伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)、などが上げ、東京都心部の空室率低下などを好感して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などの電機株も堅調。10月上場のFFRI<3692>(東マ)オプティム<3694>(東マ)なども高い。

 本日新規上場のエラン<6099>(東マ、売買単位100株)は入院患者などが日常使う日用品のレンタルや販売を行ない、朝は買い気配を上げて好発進。11時8分に公開価格1750円を70%上回る2980円で売買成立し初値をつけた。その後3000円まで上げ、前引けは2699円。

 東証1部の出来高概算は12億4969万株、売買代金は1兆1667億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1074銘柄、値下がり銘柄数は626銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年11月06日

【株式市場】NY株高に加え好決算の主力株など高く日経平均6日続伸基調

◆日経平均の前引けは1万6996円61銭(59円29銭高)、TOPIXは1372.21ポイント(0.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7381万株

チャート8 6日前場の東京株式市場は、NY株式の100ドル高に加え、昨日第2四半期決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)旭化成<3407>(東1)日本水産<1332>(東1)キッコーマン<2801>(東1)明治ホールディングス<2261>(東1)楽天<4755>(東1)などの主力どころが軒並み年初来の高値を更新したため全体のムードが暖まり、日経平均は108円17銭高(1万7045円49銭)まで上げて6日続伸基調となった。サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)も高値に進み、カカクコム<2371>(東1)は高決算に加えて全日本空輸<9202>(東1)との提携が伝えられて戻り高値に進み、積水工機製作所<6487>(東2)は業績予想の増額を好感して戻り高値。ミクシィ<2121>(東マ)は東証全銘柄の売買代金ランキングトップとなり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は13億7381万株、売買代金は1兆3242億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は846銘柄、値下がり銘柄数は823銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年11月05日

【株式市場】全体の急騰は一服したが好業績株の売買活発で日経平均は小幅続伸

◆日経平均の前引けは1万6937円32銭(74円85銭高)、TOPIXは1371.76ポイント(3.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は高水準を保ち34億5715万株

チャート8 5日後場の東京株式市場は、13時に第2四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)が急動意となり、旭化成<3407>(東1)は一段上値を追い、日産化学工業<4021>(東1)も急動意など、好業績の銘柄への注目が旺盛で、昨日発表した日産自動車<7201>(東1)や月次が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)は後場も高い。米国の中間選挙の結果が伝わるにつれて日経平均の先物が堅調に転換し、日経平均も大引け前に1万6995円02銭(132円55銭高)まで上げて本日の高値に進んだ。領収証などの電子化保存容認の報道などを材料にITセキュリティ関連のオプティム<3694>(東マ)がストップ高となり、ゲーム関連株の物色が再燃する様子でミクシィ<2121>(東マ)ブロッコリー<2706>(JQS)などの売買が活発。またLED関連として注目されてきたトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は昨日の50億株台からは減ったものの高水準を保ち34億5715万株(前引けは16億6652万株)、売買代金は3兆5459億円(同1兆6236億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1069(同744)銘柄、値下がり銘柄数は652(同940)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、電力・ガス、水産、農林、パルプ・紙、繊維製品、輸送用機器、化学、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】先物主導の急騰が一服し日経平均は小反落だが好業績株は高い

◆日経平均の前引けは1万6827円28銭(35円19銭安)、TOPIXは1364.33ポイント(4.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6652万株

チャート8 5日前場の東京株式市場は、日銀の追加緩和を好感した日経平均先物主導の急騰が一服し、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が小反落となった半面、ホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)は堅調など、最近急伸した銘柄は値動きが分かれた。一方、10月の月次が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)や第2四半期決算が好調だった日産自動車<7201>(東1)、通期の業績予想を増額修正した船井電機<6839>(東1)国際計測器<7722>(JQS)などが活況高となり、本日11時に発表した帝人<3401>(東1)は急動意となった。

 東証1部の出来高概算は16億6652万株、売買代金は1兆6236億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は744銘柄、値下がり銘柄数は940銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年11月04日

【引け後のリリース】大豊建設が上期の予想を大幅に増額し通期予想に期待

■工事の進捗が想定を上回り利益率の改善も進む

引け後のリリース、明日の1本 港湾工事や排水土木工事などの大豊建設<1822>(東1)は4日の夕方、第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)を全体に増額発表し、連結売上高は従来予想を3.6%引き上げて570億円の見込み(前年同期比では2.7%増)に、営業利益は同じく3.4倍の13.5億円の見込み(同5.3倍)に見直した。工事の進捗が想定を上回り、利益率の改善も進んだ。3月通期の予想はこれら第2四半期決算を発表する11月13日に開示するとした。

 第1四半期段階での通期の連結業績予想は、売上高が1290億円(前期比2.0%増)、営業利益が21.0億円(同17.7%減)、純利益は16.0億円(同14.2%減)、1株利益は21.37円。本日の増額発表により、たとえば営業利益は上期で通期予想の6割強を確保することになり、年度末集中型の建設事業の特性から見て通期予想が上ぶれる可能性が強まったといえる。本日の株価終値は513円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 今日のマーケット