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記事一覧 (11/04)【株式市場】日銀の追加緩和をNY株も好感し日経平均は前週末に続き大幅続伸
記事一覧 (11/04)【株式市場】NY株も日銀の追加緩和に好反応し日経平均は前週末に続き大幅続伸
記事一覧 (10/31)【株式市場】日銀の追加緩和を好感し日経平均は一時875円高となり2007年以来の高値
記事一覧 (10/31)【株式市場】好決算株が高くNY株の大幅高もあり日経平均は大幅続伸
記事一覧 (10/30)【株式市場】日経平均2週ぶり1万5700円を回復し新規上場のアルファポリス好調
記事一覧 (10/30)【株式市場】好決算株を中心に日経平均は続伸し新規上場のアルファポリス好調
記事一覧 (10/29)【株式市場】好決算株が高くFOMC後の円安も期待し日経平均は大幅反発
記事一覧 (10/29)【株式市場】鉱工業生産やNY株高を好感し好業績株も強く日経平均は大幅反発
記事一覧 (10/28)【株式市場】第2四半期好調な銘柄が高く日経平均は反落だが次第に戻す
記事一覧 (10/28)【株式市場】エボラ出血熱関連株は高いが好業績株など重く日経平均は反落
記事一覧 (10/27)【株式市場】四半期決算の発表に期待強まり材料株も高く日経平均は続伸
記事一覧 (10/27)【株式市場】NY続伸など好感し好業績株中心に高く日経平均も続伸
記事一覧 (10/24)【株式市場】米国で新たにエボラ出血熱と伝わり手控えるが材料株など高い
記事一覧 (10/24)【株式市場】NY株の大幅高を受け日経平均は急反発となり好業績株も高い
記事一覧 (10/23)【株式市場】欧州PMIの発表を前に日経平均は軟調だが上場2日目のオプティムは高い
記事一覧 (10/23)【株式市場】NY株反落し日経平均も反落だが好業績株など強く徐々に戻す
記事一覧 (10/22)【株式市場】EU首脳会議での経済対策などに期待強まり日経平均は大幅反発
記事一覧 (10/22)【株式市場】NY株の大幅高を受け日経平均は急反発し新上場の2銘柄も好調
記事一覧 (10/21)【株式市場】中国GDP伝わり全般は反落幅を広げたが新規上場のGMOリサーチは好調
記事一覧 (10/21)【株式市場】欧州株安く日経平均は反落だが新規上場のGMOリサーチは好調
2014年11月04日

【株式市場】日銀の追加緩和をNY株も好感し日経平均は前週末に続き大幅続伸

◆日経平均の終値は1万6862円47銭(448円71銭高)、TOPIXは1368.65ポイント(35.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は1年5カ月ぶりの52億898万株

チャート8 4日後場の東京株式市場は、日銀の追加金融緩和を好感する売買が一段と活発化し、東証1部の出来高が50億株を超え、2013年5月24日の59億株以来、1年5カ月ぶりの活況となった。日経平均は590円高の1万7000円前後で一進一退となり、朝方の713円90銭高(1万7127円66銭)には及ばなかったものの、先物への買いも目立つとされ、2007年10月以来の1万7000円台を回復した。トヨタ自動車<7203>(東1)が07年以来の6800円台に進み、三井不動産<8801>(東1)は今年1月以来の3800円台を回復し、ソニー<6758>(東1)は昨年7月以来の2300円台を回復。大手銀行株や証券株、消費者金融株なども軒並み高となり、アステラス製薬<4503>(東1)キッコーマン<2801>(東1)なども高値を更新した。11月末の株主に1対10の株式分割を行なうアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は急伸し、マンション開発などのプロパスト<3236>(JQS)はストップ高。東映アニメーション<4816>(JQS)も年初来の高値に進んだ。

 東日本銀行<8536>(東1)横浜銀行<8332>(東1)は日本経済新聞による経営統合観測報道を材料に高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は2013年5月24日の59億株以来、1年5カ月ぶりの活況となり52億898万株(前引けは29億3110万株)、売買代金も5兆4304億円(同2兆9614億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1198(同1420)銘柄、値下がり銘柄数は563(同347)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、その他金融、海運、輸送用機器、ガラス・土石、電気機器、精密機器、倉庫・運輸、不動産、ゴム製品、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株も日銀の追加緩和に好反応し日経平均は前週末に続き大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万7071円18銭(657円42銭高)、TOPIXは1381.65ポイント(48.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は大幅に増加して29億3110万株

チャート8 4日前場の東京株式市場は、前週末の午後に続いて日銀の追加金融緩和を好感する相場がおさまらず、三井不動産<8801>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)などの証券株、アイフル<8515>(東1)などのその他金融株などが軒並み続伸となり、NYダウも前週末に195ドル高となったためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)なども大幅続伸となった。日経平均は朝方に713円90銭高(1万7127円66銭)まで上げ、追加緩和が発表された前週末の755円高に続いて大幅高。2007年10月以来の1万7000円台回復となった。東日本銀行<8536>(東1)横浜銀行<8332>(東1)との経営統合観測報道を材料に23%高。マンション開発などのプロパスト<3236>(JQS)や不動産収益商品のレーサム<8890>(JQS)、キッチン、ドアなどのサンワカンパニー<3187>(東マ)も急伸した。

 東証1部の出来高概算は大幅に増加して29億3110万株、売買代金は2兆9614億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1420銘柄、値下がり銘柄数は347銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年10月31日

【株式市場】日銀の追加緩和を好感し日経平均は一時875円高となり2007年以来の高値

◆日経平均の終値は1万6413円76銭(755円56銭高)、TOPIXは1333.64ポイント(54.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9カ月ぶりの40億1278万株

チャート8 31日後場の東京株式市場は、14時にかけて日銀の追加金融緩和決定が伝えられ、アイフル<8515>(東1)が急伸ストップ高、三井不動産<8801>(東1)は9%近く急伸し、野村ホールディングス<8604>(東1)も急伸、など、金融緩和関連株を中心に全面高となり、日経平均は一時875円71銭高(1万6533円91銭)まで上げ、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。2007年11月以来7年ぶりの高値。大引けの上げ幅755円高は今年最大で、2008年10月30日の817円高以来と伝えられた。日経平均との相関度が強いファーストリテイリング<9983>(東1)は10カ月ぶりに4万円台を回復し、時価総額型指数との相関度が強いトヨタ自動車<7203>(東1)は約1ヵ月ぶりに6500円台を回復した。

 材料株物色も活発で、テルモ<4543>(東1)は細胞シートによる心筋再生医療を材料に高値を更新し、株式分割を発表したアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)はストップ高、フュートレック<2468>(東マ)は自動翻訳技術に関する提携を材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は急増して2月4日の42億株以来9カ月ぶりの40億1278万株(前引けは11億4736万株)、売買代金は2013年5月以来の4兆1982億円(同1兆1793億円)。また、1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1694(同1483)銘柄、値下がり銘柄数は120(同265)銘柄。

 東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、安いのは空運のみ。値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、証券・商品先物、精密機器、保険、陸運、銀行、サービス、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株が高くNY株の大幅高もあり日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万5921円26銭(263円06銭高)、TOPIXは1298.30ポイント(19.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4736万株

チャート2 31日前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発221ドル高に加え、本日の日銀・金融政策会合への期待もあり、日経平均は一時280円49銭高(1万5938円69銭)まで上げて10月6日以来の1万5900円台を回復し、大幅続伸となった。第2四半期決算が好調だったカルビー<2229>(東1)が急伸して高値更新となり、同じく日本エム・ディ・エム<7600>(東1)も高値を更新、意外に好調だったニコン<7731>(東1)も急動意など、好決算株が活況。また、細胞シートによる心筋再生医療が伝えられたテルモ<4543>(東1)も急伸し、株式分割を発表したアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(JQS)などの材料登場株も高い。

 東証1部の出来高概算は11億4736万株、売買代金は1兆1793億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1483銘柄、値下がり銘柄数は265銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年10月30日

【株式市場】日経平均2週ぶり1万5700円を回復し新規上場のアルファポリス好調

◆日経平均の終値は1万5658円20銭(104円29銭高)、TOPIXは1278.90ポイント(8.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億9585万株

チャート2 30日後場の東京株式市場は、31日の日銀・金融政策決定会合に期待があり、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株やソフトバンク<9984>(東1)などの日経平均高連動銘柄などが高く、日経平均は14時過ぎに147円13銭高(1万5701円04銭)まで上げる場面があった。10月9日以来の1万5700円台回復。好決算銘柄も動意が鋭く、13時に第2四半期決算を発表したルネサスイーストン<9995>(東1)、14時に発表したアイネス<9742>(東1)なども発表を境に上値を追った。昨日の発表で赤字が大幅に縮小した任天堂<7974>(東1)は朝方を高値に伸びなかったが堅調持続。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は本日上場のアルファポリス(9647、東証マザーズ)の類似銘柄ということで急伸した。

 本日新規上場のアルファポリス<9467>(東マ・売買単100株)は自社サイト「アルファポリス(電網浮遊都市)」などを運営し、小説や漫画などの書籍化を行ない、前場は
買い気配のまま売買が成立せず、後場13時3分に公開価格2200円に対し1.9倍の4250円で売買が成立し初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は27億9585万株(前引けは10億2605万株)、売買代金は2兆7740億円(同9662億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は917(同1043)銘柄、値下がり銘柄数は806(同619)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、銀行、その他金融、電力・ガス、その他製品、電気機器、精密機器、保険、空運、情報・通信、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株を中心に日経平均は続伸し新規上場のアルファポリス好調

◆日経平均の前引けは1万5636円60銭(82円69銭高)、TOPIXは1277.51ポイント(6.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2605万株

チャート2 30日前場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合に当たるFOMCの結果を受けて円安基調が強まったほか、昨日第2四半期決算を発表した日立製作所<6501>(東1)任天堂<7974>(東1)などが高く、日経平均は10時にかけて111円33銭高(1万5665円24銭)まで続伸となった。大幅増益のアイスタイル<3660>(東1)は急伸。鉄道会社の決算が訪日観光客の増加の恩恵大と伝えられ、日本ビューホテル<6097>(東2)が動意を強め、データホライゾン<3628>(東マ)はジェネリック薬の拡大制作などが言われてストップ高、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は本日上場のアルファポリス(9647、東証マザーズ)の類似銘柄の書籍関連株ということで急伸した。

 本日新規上場のアルファポリス<9467>(東マ・売買単100株)は自社サイト「アルファポリス(電網浮遊都市)」などを運営し、小説や漫画などの書籍化を行ない、前場は買い気配のまま売買が成立せず公開価格2200円に対し3740円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は10億2605万株、売買代金は9662億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043銘柄、値下がり銘柄数は619銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年10月29日

【株式市場】好決算株が高くFOMC後の円安も期待し日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万5553円91銭(224円00銭高)、TOPIXは1270.64ポイント(18.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8717万株

チャート2 29日後場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果が日本時間30日未明に判明すれば再び円安との期待があり、日経平均は13時にかけて一段高の265円38銭高(1万5595円29銭)まで上げる場面をみせて約3週間ぶりの1万5500円台回復となった。昨日の第2四半期決算が今ひとつだったホンダ<7267>(東1)が前引けにかけて前日比プラス圏に浮上し、後場は一進一退だが底堅く、決算が好調だったオムロン<6645>(東1)は堅調持続。昼前に発表した東京テアトル<9633>(東1)、13時に発表した川崎重工業<7012>(東1)などが好反応の一段高となり、14時に発表した西松建設<1820>(東1)なども急動意となった。訪日観光客の増加を材料に象印マホービン<7965>(東2)が戻り高値に進み、ラオックス<8202>(東2)は高値更新。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は新規抗がん剤に関するシカゴ大学との論文を材料に高値を更新し、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は明日株式を上場するアルファポリス(9647、東証マザーズ)が書籍関連ということで期待が広がり出直りを拡大した。半面、アゼアス<3161>(東2)などの「エボラ出血熱」関連株は軒並み反落となった。

 東証1部の出来高概算は21億8717万株(前引けは10億7896万株)、売買代金は2兆1006億円(同9913億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1546(同1497)銘柄、値下がり銘柄数は225(同237)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けは化学を除いて32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、金属製品、非鉄金属、卸売り、海運、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】鉱工業生産やNY株高を好感し好業績株も強く日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万5541円20銭(211円29銭高)、TOPIXは1268.99ポイント(16.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7896万株

チャート2 29日前場の東京株式市場は、NY株式の続伸187ドル高や朝発表の国内9月鉱工業生産指数などが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株やファナック<6954>(東1)などの機械株、鉄鋼株などが動意を強め、大手銀行株や不動産株なども高い。日経平均は反発して始まった後も上値を追い、11時過ぎに234円69銭高(1万5564円60銭)まで上げた。昨日の第2四半期決算が好調だったJFEホールディングス<5411>(東1)オムロン<6645>(東1)が戻り高値に進み、本日発表を予定する山崎製パン<2212>(東1)は高値更新。新規上場から日が浅いオプティム<3694>(東マ)GMOリサーチ<3695>(東マ)なども高い。半面、アゼアス<3161>(東2)などの「エボラ出血熱」関連株は軒並み反落となった。

 東証1部の出来高概算は10億7896万株、売買代金は9913億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1497銘柄、値下がり銘柄数は237銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年10月28日

【株式市場】第2四半期好調な銘柄が高く日経平均は反落だが次第に戻す

◆日経平均の終値は1万5329円91銭(58円81銭安)、TOPIXは1252.00ポイント(2.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億7442万株

チャート12 28日後場の東京株式市場は、引き続き「エボラ出血熱」に対する不安感から日経平均の先物が重いとされた中で、13時に業績予想の増額を発表した京阪神ビルディング<8818>(東1)が急反応の一段高となり、14時に第2四半期決算を発表したJFEホールディングス<5411>(東1)ニチレイ<2871>(東1)も急伸し、全体のムードが好転、日経平均は11時過ぎの一時125円36銭安(1万5263円36銭)を下値に時間とともに回復した。エボラ熱対策に関連する銘柄が軒並み高となり、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)アゼアス<3161>(東2)などが続伸し、ヒトの移動制限などを連想してビデオ会議システムのソフトフロント<2321>(JQS)はストップ高。一粒で三色が可能なLED開発のニュースを材料に朝日ラバー<5162>(JQS)やLED照明向け電源ICのトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)が動意を強め、ミクシィ<2121>(東マ)KLab<3656>(東1)のオンラインゲーム株も高い。最近上場のFFRI<3692>(東マ)GMOリサーチ<3695>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は18億7442万株(前引けは9億6673万株)、売買代金は1兆6956億円(同8399億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は639(同487)銘柄、値下がり銘柄数は1033(同1183)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(同4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、鉄鋼、陸運、証券・商品先物、医薬品、銀行、不動産、小売り、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】エボラ出血熱関連株は高いが好業績株など重く日経平均は反落

◆日経平均の前引けは1万5271円95銭(116円77銭安)、TOPIXは1247.17ポイント(7.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6673万株

チャート12 28日前場の東京株式市場は、NYダウの続伸などを好感し、朝方は第2四半期決算が好調だった富士電機<6504>(東1)村田製作所<6981>(東1)などから全体に堅調な始まりとなった。ただ、「エボラ出血熱」に対する不安感から日経平均の先物が重いとされ、日銀の岩田副総裁の国会での物価目標に関する答弁などが伝わると日経平均は次第に軟化し、一時125円36銭安(1万5263円36銭)まで下げる場面があった。エボラ熱対策に関連する銘柄が軒並み高となり、日本エアーテック<6291>(東1)アゼアス<3161>(東2)などが続伸。新規上場間もない中小型株のGMOリサーチ<3695>(東マ)FFRI<3692>(東マ)、9月決算に期待とレッド・プラネット・ジャパン<3350>(JQS)なども高い。

 東証1部の出来高概算は9億6673万株、売買代金は8399億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は487銘柄、値下がり銘柄数は1183銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、保険、金属製品、輸送用機器、証券・商品先物、電気機器、銀行、医薬品、ガラス・土石、卸売り、建設、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年10月27日

【株式市場】四半期決算の発表に期待強まり材料株も高く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万5388円72銭(97円08銭高)、TOPIXは1254.28ポイント(11.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億2038万株

チャート4 27日後場の東京株式市場は、24日に業績予想を増額した東急建設<1720>(東1)クボテック<7709>(東1)ゼンリン<9474>(東1)などが引き続き堅調で、本日、四半期の決算発表を予定する日立金属<5486>(東1)キヤノン<7751>(東1)、明日発表予定の花王<4452>(東1)信越化学工業<4063>(東1)などが高いため、発表の本格化に期待が強まった。東京電力<9501>(東1)も通期単体で黒字の可能性との報道があり堅調となった。日経平均は14時過ぎに132円41銭高(1万5424円05銭)まで上げ2日続伸となった。「エボラ出血熱」対策関連の富士フイルムホールディングス<4901>(東1)などが高く、日本エンタープライズ<4829>(東1)は企業向けチャットアプリ開発が言われてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は10月末の株式分割を確保する動きや空中結像技術への注目再燃が言われて急伸、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方創生関連株とされて急伸した。

 東証1部の出来高概算は18億2038万株(前引けは8億20万株)、売買代金は1兆6629億円(同7128億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1373(同1260)銘柄、値下がり銘柄数は355(同460)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、鉄鋼、陸運、建設、化学、ガラス・土石、不動産、食料品、繊維製品、卸売り、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】NY続伸など好感し好業績株中心に高く日経平均も続伸

◆日経平均の前引けは1万5348円93銭(57円29銭高)、TOPIXは1248.89ポイント(6.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億20万株

チャート2 27日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式続伸を好感して朝方は日経平均の先物が先行高となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が取引時間中としては10月10日以来の6200円台を回復するなど、北米景気関連株などが活況続伸となった。日経平均は朝方に123円25銭高の1万5414円89銭まで上げ、前週末に主な株価指数の中で安かった東証マザーズ指数も高い。「エボラ出血熱」対策関連の富士フイルムホールディングス<4901>(東1)日本エアーテック<6291>(東1)アゼアス<3161>(東2)などが高く、24日に業績予想を増額した東急建設<1720>(東1)クボテック<7709>(東1)ゼンリン<1474>(東1)が急伸。同日発表の第3四半期決算が好調だったペッパーフードサービス<3053>(東マ)も急伸。日本エンタープライズ<4829>(東1)は企業向けチャットアプリ開発が言われてストップ高となった。リクルートホールディングス<6098>(東1)は反発した。

 東証1部の出来高概算は8億20万株、売買代金は7128億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1260銘柄、値下がり銘柄数は460銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2014年10月24日

【株式市場】米国で新たにエボラ出血熱と伝わり手控えるが材料株など高い

◆日経平均の終値は1万5291円64銭(152円68銭高)、TOPIXは1242.32ポイント(9.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億2575万株

チャート4 24日後場の東京株式市場は、米国で新たに「エボラ出血熱」に陽性反応の医師判明と伝えられたため、土・日の情勢に不透明感が広がり手控える様子があった模様で、日経平均は150円高の1万5290円前後をはさんで一進一退の相場となった。エボラ出血熱関連株が動意を強め、バイオハザード設備の日本エアーテック<6291>(東1)と防護服のアゼアス<3161>(東2)はストップ高、業績予想を増額した日立製作所<6501>(東1)なども高い。また、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は昨日の朝にシカゴ大学との共同研究に関する発表を行ったことが好感されて連日急伸。22日に新規上場のオプティム<3694>(東マ)はストップ高となった。 

 東証1部の出来高概算は19億2575万株(前引けは10億1714万株)、売買代金は1兆8760億円(同9250億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は1149(同1211)銘柄、値下がり銘柄数は552(同480)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けも30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、金属製品、機械、その他金融、情報・通信、水産・農林、電気機器、精密機器、食料品、サービスなどとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅高を受け日経平均は急反発となり好業績株も高い

◆日経平均の前引けは1万5258円29銭(119円33銭高)、TOPIXは1240.91ポイント(8.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1714万株

チャート4 24日前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発216ドル高などを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)アルプス電気<6770>(東1)などが戻り高値を更新するなどで、日経平均は朝方に238円09銭高(1万5377円05銭)まで上げて急反発となった。業績予想を増額した日立製作所<6501>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)などが高く、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はインスタントカメラの好調報道に加えて米国で再びエボラ出血熱の陽性反応が伝えられ急伸。バイオハザード設備の日本エアーテック<6291>(東1)や防護服のアゼアス<3161>(東2)はストップ高。研究室の設備などのダルトン<7432>(JQS)も急動意。22日に上場したオプティム<3694>(東マ)はストップ高となった。 

 東証1部の出来高概算は10億1714万株、売買代金は9250億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は1211銘柄、値下がり銘柄数は480銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年10月23日

【株式市場】欧州PMIの発表を前に日経平均は軟調だが上場2日目のオプティムは高い

◆日経平均の終値は1万5138円96銭(56円81銭安)、TOPIXは1232.34ポイント(4.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億1418万株

チャート6 23日後場の東京株式市場は、中国のPMI(HSBC中国製造業購買担当者景気指数・速報値)を好感して日経平均の先物が先導高となり、日経平均も13時過ぎに一時36円74銭高(1万5232円51銭)まで上げる場面があった。トヨタ自動車<7203>(東1)などが堅調になり、ソニー<6758>(東1)も一時堅調転換した。ただ、本日の夜にはユーロ圏の10月の(PMI)が判明するため手控える様子があり、14時前からは為替のユーロ売り・円強含みなどを受けて日経平均の先物が下げに転じ、連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)が軟調に転換するなど様子見気分が強まった。中で、村田製作所<6981>(東1)ファナック<6954>(東1)は値を保ち堅調で、昨日業績予想を増額したフォスター電機<6794>(東1)、京大iPS細胞研究所との協業が伝えられたアイロムホールディングス<2372>(東1)なども堅調。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はシカゴ大学との共同論文に関する発表を材料にストップ高となり、いい生活<3796>(東マ)は中古マンション好調報道などを材料に急動意となった。

 昨日上場して買い気配のまま初値がつかなかったオプティム<3694>(東マ)は本日10時46分に1万4400円(公開価格4000円の3.6倍)で初値をつけ、その後は1万7400円まで上げ、終値も1万7400円の高値引けとなった。一方、同じく上場2日目のセレス<3696>(東マ)は朝方を除いて軟調。

 東証1部の出来高概算は20億1418万株(前引けは9億6633万株)、売買代金は1兆7730億円(同8049億円)。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は534(同610)銘柄、値下がり銘柄数は1183(同1060)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がりした業種は、海運、空運、鉱業、化学、電力・ガス、銀行、水産・農林、パルプ・紙、保険、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株反落し日経平均も反落だが好業績株など強く徐々に戻す

◆日経平均の前引けは1万5169円57銭(26円20銭安)、TOPIXは1233.06ポイント(3.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6633万株

チャート6 23日前場の東京株式市場は、NY株式の反落を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが反落して始まり、日経平均も朝方は136円13銭安(1万5059円64銭)まで反落したが、10時過ぎに中国のPMI(HSBC中国製造業購買担当者景気指数・速報値)が伝えられると全体に持ち直してトヨタやファナック<6954>(東1)などが堅調に転換した。業績予想を増額したフォスター電機<6794>(東1)が急伸し、電力業界が再生エネルギーで発電した電力の買い取り請求再開の動きをみせたことを材料にサニックス<4651>(東1)が続伸となり、アイロムホールディングス<2372>(東1)は京大iPS細胞研究所の協業が伝えられて急伸。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はシカゴ大学との共同論文に関する発表を材料に急伸した。

 上場初日に買い気配のまま初値がつかなかったオプティム<3694>(東マ)は2日目の本日10時46分に1万4400円(公開価格4000円の3.6倍)で初値がついた。同じく上場2日目のセレス<3696>(東マ)は朝方を除いて軟調。

 東証1部の出来高概算は9億6633万株、売買代金は8049億円。1部上場1834銘柄のうち、値上がり銘柄数は610銘柄、値下がり銘柄数は1060銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年10月22日

【株式市場】EU首脳会議での経済対策などに期待強まり日経平均は大幅反発

◆新規上場の2銘柄も好調で、日経平均の終値は1万5195円77銭(391円49銭高)、TOPIXは1236.41ポイント(31.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億3204万株

チャート2 22日後場の東京株式市場は、中盤に欧州時間23日のEU首脳会議で経済対策や金融緩和が議題になるとの期待が聞かれ、14時過ぎからは日経平均の先物に買いが先行する形で日経平均が上げ幅を広げ、大引けにかけて391円50銭高(1万5195円78銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)がほぼ2週間ぶりに1900円台を回復し、ホンダ<7267>(東1)はほぼ1週間ぶりに3400円台を回復。業績予想を増額した大林組<1802>(東1)や業績好調予想が伝えられたマンダム<4917>(東1)も高く、海運株はバルチック海運指数の大幅高が伝えられ軒並み高。サニックス<4651>(東1)ウエストホールディングス<1407>(JQS)などは九州電力(9508)が再生可能エネルギーで発電した電力の買取を低圧などの条件付で再開とされ好感高となった。ロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)の出直りも目立った。

 本日は新規上場2銘柄。セレス<3696>(東マ)はスマートフォンでのポイントサイト「モッピー」などを運営し、10時49分に公開価格1860円に対し55%高の2890円で初値がつき、高値は3390円、後場は売買交錯となり、終値は2706円。

 もう1銘柄、オプティム<3694>(東マ)は企業などのまとまった数のモバイル端末の保守管理などを行い、後場も値が付かず、9200円買い気配で終了。

 東証1部の出来高概算は21億3204万株(前引けは10億2317万株)、売買代金は2兆0806億円(同9407億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1742(同1689)銘柄、値下がり銘柄数は73(同80)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同じく全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、建設、空運、金属製品、情報・通信、陸運、水産・農林、非鉄金属、機械、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅高を受け日経平均は急反発し新上場の2銘柄も好調

◆日経平均の前引けは1万5057円47銭(253円19銭高)、TOPIXは1227.51ポイント(22.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2317万株

チャート4 22日前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸215ドル高などを好感してトヨタ自動車<7203>(東1)が朝方に6000円台を回復するなど、主力株が軒並み反発となり、日経平均は朝方に324円83銭高(1万5129円11銭)まで上げる場面があった。業績予想を増額した大林道路<1896>(東1)や業績好調予想の松屋<8237>(東1)三井不動産<8801>(東1)などの内需株も高く、バルチック海運指数の大幅高が伝えられ川崎汽船<9107>(東1)などの海運株は軒並み高い。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はインフル薬のエボラ出血熱の治験を材料に活況高となったが、他の関連株はナイジェリアでの感染終息宣言を受けて総じて安い。

 新規上場2銘柄のうち、セレス<3696>(東マ)はスマートフォンでのポイントサイト「モッピー」などを運営し、10時49分に公開価格1860円に対し55%高の2890円で初値がつき、高値は3390円、前引けは3245円。

 もう1銘柄、オプティム<3694>(東マ)は企業などのまとまった数のモバイル端末の保守管理などを行い、前場は気配値を上げたまま値がつかず公開価格4000円に対し70%高の6800円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億2317万株、売買代金は9407億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1689銘柄、値下がり銘柄数は80銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年10月21日

【株式市場】中国GDP伝わり全般は反落幅を広げたが新規上場のGMOリサーチは好調

◆日経平均の前引けは1万4804円28銭(306円95銭安)、TOPIXは1205.36ポイント(18.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億5566万株

チャート10 21日後場の東京株式市場は、中国の7〜9月のGDP(国内総生産)が5年半ぶりの低水準と伝えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)が6000円を割り込んで始まるなど、模様ながめの強い展開となった。日経平均は前引けの109円安からいきなり200円安前後で始まり、14時過ぎに一時349円39銭安(1万4761円84銭)まで下げる場面があった。中で、前場に自社株買いを発表したチヨダ<8185>(東1)が後場も大きく出直ったまま堅調となり、前引け後にインフルエンザウイルス抗体の作製を発表したカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は急伸ストップ高、14時に業績予想の増額を発表したフジ住宅<8860>(東1)丸藤シートパイル<8046>(東2)も急動意。フィックスターズ<3687>(東マ)は前週の配当予想の増額などを引き続き好感して出直りを継続。SmartEbook.com<2330>(JQS)は「iPad(アイパッド)」新モデルの発売を控えて電子書籍拡大に期待とされてストップ高の連日高値となった。

 本日新規上場のGMOリサーチ<3695>(東マ、売買単位100株)はインターネット調査支援などを行い、前後場とも気配値のまま売買が成立せず、公開価格2100円に対し、本日の気配値での上限になる4830円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は22億5566万株(前引けは10億3516万株)、売買代金は2兆412億円(同8914億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は209(同499)銘柄、値下がり銘柄数は1574(同1208)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは5業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は、水産・農林、空運、ゴム製品、電力・ガス、その他製品、金属製品、海運、食料品、証券・商品先物、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株安く日経平均は反落だが新規上場のGMOリサーチは好調

◆日経平均の前引けは1万5001円97銭(109円26銭安)、TOPIXは1218.23ポイント(6.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3516万株

チャート6 21日前場の東京株式市場は、欧州株が英・仏・独など軒並み安だったためNY株式の19ドル高が埋没した印象になり、日経平均は昨日578円高と急騰した反動もあってか、10時過ぎに一時115円54銭安(1万4995円69銭)まで下げる場面があった。自動車株のほかソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反落模様となり、大手商社も軟調。半面、業績予想の増額を発表した因幡電機産業<9934>(東1)クレスコ<4674>(東1)が値上がり率上位に進み、グリー<3632>(東1)KDDI<9433>(東1)との提携を好感して活況高。象印マホービン<7965>(東2)は高機能炊飯ジャーに期待とされて出直りを強め、ロックオン<3690>(東マ)は9月17日の新規上場直後を除いて調整が長くネット広告で今期大幅増益を見直すとされて出直りが急。SmartEbook.com<2330>(JQS)は「iPad(アイパッド)」新モデルの発売を控えて電子書籍拡大に期待とされて連日高値となった。

 本日新規上場のGMOリサーチ<3695>(東マ、売買単位100株)はインターネット調査支援などを行い、前場は気配値のまま売買が成立せず、公開価格2100円に対して70%高の3570円の気配。

 東証1部の出来高概算は10億3516万株、売買代金は8914億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は499銘柄、値下がり銘柄数は1208銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット