[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/30)【株式市場】昨日の下げでギリシャ問題は織り込み日経平均など反発
記事一覧 (06/29)【引け後のリリース】ブリヂストンがスポーツタイヤを更に充実
記事一覧 (06/29)【株式市場】日経平均は後場一段安だが内需系の材料株などは高い
記事一覧 (06/29)【株式市場】日経平均は朝方516円安だが持ち直し新規上場株は好発進
記事一覧 (06/29)【株式市場】ギリシャ問題受け材料株に資金シフトし新規上場株も好発進
記事一覧 (06/26)【銘柄フラッシュ】アエリアなど急伸しTPP関連の六甲バターなども活況高
記事一覧 (06/26)【株式市場】上海株安など気になり日経平均は軟調だが材料株など強い
記事一覧 (06/26)【株式市場】材料株の売買が活発で日経平均は軟調だが引き戻す
記事一覧 (06/26)【株式市場】日経平均は軟調だが材料株の売買活発
記事一覧 (06/25)【株式市場】18年ぶり高値の翌日で一服だが新規上場3銘柄は売買活発
記事一覧 (06/25)【株式市場】主力株中心に上げ一服だが新規上場3銘柄は好スタート
記事一覧 (06/25)【株式市場】日経平均は5日ぶり反落だが新規上場3銘柄は買い気配
記事一覧 (06/24)【株式市場】日経平均はITバブル時を越え約19年ぶりの高値に進む
記事一覧 (06/24)【株式市場】金融株なども強くなり日経平均は19年ぶりの高値
記事一覧 (06/24)【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し日経平均など続々高値更新
記事一覧 (06/23)【株式市場】日経平均は2000年以来の高値を更新し材料株も手替わりで活況
記事一覧 (06/23)【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し材料株も高く日経平均など高値更新
記事一覧 (06/23)【株式市場】EU首脳会議など好感し材料株も高く日経平均は続伸
記事一覧 (06/22)【株式市場】EU緊急首脳会議に期待強まり日経平均など大幅続伸
記事一覧 (06/22)【株式市場】材料株が高くギリシャ・EU協議も期待し日経平均は続伸
2015年06月30日

【株式市場】昨日の下げでギリシャ問題は織り込み日経平均など反発

チャート2 30日朝の東京株式市場は、欧米株式がギリシャの債務問題を受けて全面安となったものの堅調に始まり、日経平均は朝方に89円47銭高(2万199円42銭)まで上げて反発している。時差の都合で東京市場が最初にギリシャ問題の影響を受け、昨日の一時612円99銭安(2万93円16銭)によって織り込んだとの見方がされている。キヤノン<7751>(東1)など、欧州での売り上げ比率が相対的に高い銘柄が先導高となったほか、第1四半期好調なニトリホールディングス<9843>(東1)が高値を更新し、アウトドア用品などのスノーピーク<7816>(東マ)やセキュリティ関連のテリロジー<3356>(JQS)は3日連続ストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 今日のマーケット
2015年06月29日

【引け後のリリース】ブリヂストンがスポーツタイヤを更に充実

■株価は1年近い上昇の中で小休止した程度の調整

 ブリヂストン<5108>(東1)は29日の大引け後、サーキット走行を中心に一般路走行まで速さと楽しさを提供するスポーツタイヤブランド「POTENZA」の新たなラインアップとして、サーキットでのラップタイム短縮を追求した新商品「POTENZA RE−05D(ポテンザ アールイー ゼロ ゴ ディー)」を7月9日から発売すると発表した。

 同社では、スポーツタイヤブランド「POTENZA」の商品ラインアップを更に充実させることで、「走り」に対する深いこだわりや多様化したニーズに対応している。今回発売する「POTENZA RE−05D」は、高いブロック剛性と排水性の両立を図ったパタン及び新開発の専用構造を搭載することで、高速域での優れた操縦安定性に加え、サーキットでのあらゆる場面に対応可能な高いグリップ力を発揮するスポーツタイヤ。なお、「POTENZA RE−05D」は、注目度の高い国内最大級ワンメイクレース「GAZOO Racing 86/BRZ Race」における「プロフェッショナルシリーズ」の競技規定を満たしており、同レースでも使用できる。

 26日の株価終値は4543.5円(151.5円安)となり、ギリシャの債務不履行懸念などを映した全体相場の大幅安に押され、2015年3月以来の水準まで調整した。ただ、視野を広げてみると、14年10月の3300円前後から15年5月29日の5182.0円まで上昇したため、上昇基調が小休止した程度の調整にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は後場一段安だが内需系の材料株などは高い

◆日経平均の終値は2万109円95銭(596円20銭安)、TOPIXは1624.82ポイント(42.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億3827万株

チャート14 29日後場の東京株式市場は、引き続きギリシャの債務不履行懸念などが気にされ、日経平均は14時20分頃に612円99銭安(2万93円16銭)まで下げる場面があった。3日続落。ただ、ソニー<6758>(東1)などは朝方を安値に持ち直したまま底堅く、大引けにかけては持ち直した。

 秀英予備校<4678>(東1)クスリのアオキ<3398>(東1)など海外情勢の影響が相対的に低い銘柄には強い銘柄が少なくなく、整体マッサージ院などのアトラ<6029>(東マ)は上場来高値を更新し、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は特許などが引き続き材料視されて連日ストップ高。

 本日上場となったナガオカ<6239>(JQS)は石油プラント関連装置や水処理関連装置などを手がけ、買い気配でスタート。10時16分に公開価格1600円に対し2250円で初値がつき、高値は前場の2268円、安値は後場の1950円、終値も1950円となった。

 東証1部の出来高概算は25億3827万株(前引けは13億6673万株)、売買代金は2兆6573億円(同1兆2929億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は56(同102)銘柄、値下がり銘柄数は1821(同1757)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、石油・石炭、鉱業、電力・ガス、陸運、小売り、空運、繊維製品、情報・通信、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方516円安だが持ち直し新規上場株は好発進

◆日経平均の前引けは2万337円34銭(368円81銭安)、TOPIXは1638.62ポイント(28.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6673万株

チャート14 29日前場の東京株式市場は、欧州がギリシャに対する金融支援の延長を停止したことなどを受けて株価指数の先物から売り先行となり、日経平均は朝方に一時516円07銭安(2万190円08銭)まで急落する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)など多くの銘柄が朝方を安値に持ち直し、トランスジェニック<2342>(東マ)は経産相のプロジェクト参画などが材料視されて連日急伸し、IBJ<6071>(東2)は東証1部昇格などが好感されて上場来の高値に進んだ。

 本日上場となったナガオカ<6239>(JQS)は石油プラント関連装置や水処理関連装置などを手がけ、買い気配でスタート。10時16分に公開価格1600円に対し2250円で初値がつき、高値は2268円、前引けは2029円となっている。

 東証1部の出来高概算は13億6673万株、売買代金は1兆2929億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は102銘柄、値下がり銘柄数は1757銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題受け材料株に資金シフトし新規上場株も好発進

チャート14 29日朝の東京株式市場は、ギリシャ問題の緊迫化を受けたユーロ安の反動などで円相場がギャップ(段差)高となり、株価指数の先物主導で日経平均は朝寄り後に516円07銭安(2万190円08銭)まで急落する場面があった。このため短期回転売買の資金などが材料株にシフトする動きが強まり、テリロジー<3356>(JQS)などのセキュリティ関連株やリボミック<4591>(東マ)などのバイオ関連株などが高い。

 本日上場となったナガオカ<6239>(JQS・売買単位100株)は石油プラント関連装置や水処理関連装置などを手がけ、買い気配でスタート。9時50分現在は公開価格1600円に対し2000円の買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 今日のマーケット
2015年06月26日

【銘柄フラッシュ】アエリアなど急伸しTPP関連の六甲バターなども活況高

 26日は、MrMax<8203>(東1)がインバウンド消費関連株人気に乗り5.9%高と2009年以来の高値に進み、土産市場開拓などのトランザクション<7818>(東1)は5.4%高となり高値を更新。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は大引け0.2%高だが経営統合以来の高値を更新。また、求人サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は有効求人倍率の23年ぶり高水準などが好感されて6.1%高の急動意となり、ディップ<2379>(東1)は4.0%高となって高値を更新した。

 半導体製造装置のTOWA<6315>(東1)は大和証券の投資判断開始などを材料に前後場とも18.8%ストップ高を続け、東証1部の値上がり率トップ。ネオス<3627>(東1)は企業向け電子マネー決算プラットフォームの大手との提携などが好感されて前後場とも14.8%ストップ高。日本エンタープライズ<4829>(東1)はトヨタ向けに車載アプリを公開との発表などが好感されて一時ストップ高となり大引けも12.6%高。アエリア<3758>(JQS)Oakキャピタル<3113>(東2)に第三者割当増資を行うことなどが材料視されて22.3%ストップ高。

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で期待される銘柄も活況高となり、六甲バター<2266>(東1)は5.4%高の高値更新、わらべや日洋<2918>(東1)は5.0%高で高値を更新。フルッタフルッタ<2586>(東マ)はサマーストック銘柄との見方もされて6.5%高となり4日続伸の出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 今日のマーケット

【株式市場】上海株安など気になり日経平均は軟調だが材料株など強い

◆日経平均の終値は2万706円15銭(65円25銭安)、TOPIXは1667.03ポイント(3.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億9127万株

チャート14 26日後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて円安基調になったためトヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃に一時堅調転換するなどで、日経平均も堅調に転じて一時14円36銭高(2万785円76銭)まで上げる場面があった。ただ、上海総合株価指数が約4%安の大幅続落と伝えられたため様子見気分があり、大引けにかけては再び軟化して2日続落となった。中で大手銀行株や空運株などは堅調。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小幅続落となった。

 個別物色の色彩が強く、半導体製造装置のTOWA<6315>(東1)が大和証券の投資判断開始などを材料に前後場ともストップ高を続け、日本エンタープライズ<4829>(東1)はトヨタ向けに車載アプリを公開との発表などが好感されて一時ストップ高。IBJ<6071>(東2)は婚活サイト拡充効果などに期待が根強く連日高値を更新し、テリロジー<3356>(JQS)は標的型メールによるサイバー攻撃対策の新製品が伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億9127万株(前引けは10億9894万株)、売買代金は2兆2666億円(同1兆770億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は682(同567)銘柄、値下がり銘柄数は1053(同1163)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、銀行、保険、繊維製品、空運、倉庫・運輸、証券、商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株の売買が活発で日経平均は軟調だが引き戻す

◆日経平均の前引けは2万676円41銭(94円99銭安)、TOPIXは1660.76ポイント(10.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億9894万株

チャート14 26日前場の東京株式市場は、NY株式の2日続落などが手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が軟調な半面、インバウンド消費関連株などの材料株は強い。日経平均は株価指数の先物主導で11時頃に121円40銭安(2万650円00銭)まで下げて2日続落基調となった。前引けは94円99銭安(2万676円41銭)。

 半導体製造装置のTOWA<6315>(東1)が大和証券の投資判断開始などを材料にストップ高となり、日本航空<9201>(東1)西松屋チェーン<7545>(東1)はインバウンド消費関連の出遅れとの見方で急伸。フルッタフルッタ<2586>(東マ)はサマーストックとされて急伸し、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は特許に関する発表が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億9894万株、売買代金は1兆770億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は567銘柄、値下がり銘柄数は1163銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だが材料株の売買活発

チャート14 26日朝の東京株式市場は、NY株式の2日続落75ドル安などが手控え要因になり、日経平均は株価指数の先物主導で9時25分頃に91円24銭安(2万680円16銭)まで下げる場面があった。2日続落基調となっている。自動車、電機・精密、大手銀行株などが総じて安い。中で日本航空<9201>(東1)などのインバウンド関連株に高い銘柄が目立ち、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は特許に関する発表が好感されてストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 今日のマーケット
2015年06月25日

【株式市場】18年ぶり高値の翌日で一服だが新規上場3銘柄は売買活発

◆日経平均の終値は2万771円40銭(96円63銭安)、TOPIXは1670.91ポイント(8.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億803万株

チャート11 25日後場の東京株式市場は、昨日にかけて好感されたギリシャの債務問題が月末まで動きなしとされて模様眺め気分が強まり、日経平均は約70円安の2万800円前後で一進一退となった。昨日、2000年のITバブル期の高値を更新して1996年以来約18年ぶりの水準を回復した達成感もあったようで、5日ぶりの反落。トヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃から一段軟調になり注目されたが大きな影響はなかった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小幅反落となった。

 後場は、九州地盤の量販チェーンMrMax<8203>(東1)がインバウンド消費関連株物色に乗って一段高のストップ高となり、林兼産業<2286>(東1)はTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の再開機運が高まったことなどが好感されて急伸。トランスジェニック<2342>(東マ)ペプチドリーム<4587>(東マ)などのバイオ関連株やデータ・アプリケーション<3848>(JQS)などのIT社会インフラ強化関連株も高い。

◆本日は新規上場銘柄が3銘柄登場◆

 東証1部に直接上場となったメニコン<7780>(東1)はコンタクトレンズの先駆企業で、公開価格1700円に対し11時15分に74%高の2950円で初値がつき、高値は前場の2999円、安値は後場の2524円となり、終値は2566円。

 冨士ダイス<6167>(東2)は超硬耐摩耗工具の大手で、公開価格530円に対し10時36分に51%高の800円で初値がつき、高値は初値の直後の839円、安値は後場の710円で、終値は711円。

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食品の宅配などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、13時13分に公開価格765円の2.1倍の1546円で初値が付き、高値は1676円、安値は1223円、終値は1254円。

 東証1部の出来高概算は20億803万株(前引けは10億517万株)、売買代金は2兆3491億円(同1兆1558億円)。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は427(同565)銘柄、値下がり銘柄数は1351(同1168)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は9業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、海運、その他製品、石油・石炭、保険、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】主力株中心に上げ一服だが新規上場3銘柄は好スタート

◆日経平均の前引けは2万846円13銭(21円90銭安)、TOPIXは1676.02ポイント(3.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億517万株

チャート11 25日前場の東京株式市場は、NY株式の178ドル安などが手控え要因になり、ソニー<6758>(東1)は高いがトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など主力株に方向感がなく、日経平均は朝方に109円43銭安(2万758円60銭)まで反落する場面があった。昨日、2000年のITバブル期の高値を更新して1996年以来約18年ぶりの水準を回復した達成感もあったようだ。ただ、このところ休養状態だった任天堂<7974>(東1)エーザイ<4523>(東1)などが強く、前引けは21円90銭安(2万846円13銭)と回復した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小幅反落となった。

 さが美<8201>(東1)などの着物・和装関連株が軒並み反発し、ラオックス<8202>(東2)が高値を更新などインバウンド消費関連株の一角も高く、政府のIT社会基盤強化などでテラスカイ<3915>(東マ)なども高い。

 本日は新規上場銘柄が3銘柄登場。東証1部に直接上場となったメニコン<7780>(東1)はコンタクトレンズの先駆企業で、公開価格1700円に対し11時15分に74%高の2950円で初値がつき、高値は2999円、前引けは2750円。

 冨士ダイス<6167>(東2)は超硬耐摩耗工具の大手で、公開価格530円に対し10時36分に51%高の800円で初値がつき、高値は839円、前引けは734円。

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食品の宅配などを展開し、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格765円に対し1311円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億517万株、売買代金は1兆1558億円。1部上場1887銘柄のうち、値上がり銘柄数は565銘柄、値下がり銘柄数は1168銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は5日ぶり反落だが新規上場3銘柄は買い気配

チャート11 25日朝の東京株式市場は、NY株式の178ドル安などが手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが軟調に始まり、日経平均は朝方に109円43銭安(2万758円60銭)まで反落する場面があった。ただ、10時過ぎには19円安と回復している。日経JASDAQ平均も反落だが、東証マザーズ指数は続伸基調で年初来の高値を更新している。

 本日は新規上場銘柄が3銘柄。東証1部に直接上場となったメニコン<7780>(東1)はコンタクトレンズの先駆企業で、公開価格1700円に対し10時20分現在2380円の買い気配でまだ初値がつかない状態。

 冨士ダイス<6167>(東2)は超硬耐摩耗工具の大手で、公開価格530円に対し746円の買い気配でまだ初値つかず。

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食品の宅配などを展開し、公開価格765円に対し1077円の買い気配でまだ初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 今日のマーケット
2015年06月24日

【株式市場】日経平均はITバブル時を越え約19年ぶりの高値に進む

◆日経平均の終値は2万868円03銭(58円61銭高)、TOPIXは1679.89ポイント(3.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億2945万株

チャート11 24日後場の東京株式市場は、引き続きギリシャ問題に対する懸念後退などが好感され、日経平均は後場寄り後に一段強含んで143円29銭高(2万952円71銭)まで上げ、2000年につけた「ITバブル相場」の高値2万0833円21銭を更新して1996年12月以来19年ぶりの高値に進んだ。ただ、米通信社の報道として、年金積立金管理運用独立行政法人の株式保有拡大が仕上げに近づいた可能性があると伝えられたため、トヨタ自動車<7203>(東1)が前日比堅調・軟調を繰り返すなどで一進一退に転じた。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んだ。

 後場は、真珠のTASAKI<7968>(東1)や米久<2290>(東1)などが一段強い展開になり、米国でのTPP(環太平洋経済連携協定)関連法の成立やインバウンド消費関連株、セキュリティ関連株などが個別に高くなり、同じ関連株でも前場に先行高となった林兼産業<2286>(東1)などはもみ合いに転じた。システム・テクノロジー・アイ<2345>(東2)は後場、主製品がアイフォーンアプリ販売サイトの大手に試験採用との発表などが好感されて急伸。MKシステム<3910>(東マ)は13時の株式分割発表後に急伸。

 本日新規上場の2銘柄のうち、中村超硬<6166>(東証マザーズ)は9時21分に公開価格1700円を上回る1901円で初値がつき、後場2301円まで上げたまま高値引け。また、エコノス<3136>(札幌アンビシャス)は買い気配を上げて13時15分に公開価格600円の約2.2倍の1320円で初値を付け、高値は1338円、終値は1020円。 

 東証1部の出来高概算は26億2945万株(前引けは13億8793万株)、売買代金は2兆8343億円(同1兆3135億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1048(同1002)銘柄、値下がり銘柄数は682(同709)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は25業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位の業種は海運、証券・商品先物、ガラス・土石、倉庫・運輸、卸売り、非鉄金属、鉄鋼、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット

【株式市場】金融株なども強くなり日経平均は19年ぶりの高値

◆日経平均の前引けは2万922円00銭(112円58銭高)、TOPIXは1683.53ポイント(7.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8793万株、

チャート11 24日前場の東京株式市場は、欧米株が高かったためギリシャ問題に対する懸念の後退感が一段と強まり、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクが軒並み続伸となり不動産株や大手商社株なども上げ、日経平均は10時過ぎに132円65銭高(2万942円07銭)まで上げて2000年につけた「ITバブル相場」の高値2万0833円21銭を更新し、1996年12月以来19年ぶりの高値に進んだ。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。

 ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)は小反落となったが、スマートフォン部品の村田製作所<6981>(東1)が上場来の高値に進み、アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はセキュリティ関連株の人気や大手販売先ダイワボウ情報システムの教育市場に関する発表などが材料視されて急伸。ミクシィ<2121>(東マ)は「マザーズ指数先物」への期待などで上場来の高値に接近。トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も高い。

 東証1部の出来高概算は13億8793万株、売買代金は1兆3135億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し日経平均など続々高値更新

チャート11 24日朝の東京株式市場は、昨日に続いてギリシャ問題の懸念後退を受けた欧米株高などが好感されて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクが高く、不動産株や大手商社株なども上げ、日経平均は10時過ぎに132円65銭高(2万942円07銭)まで上げて2000年以来の高値を2日続けて更新している。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 今日のマーケット
2015年06月23日

【株式市場】日経平均は2000年以来の高値を更新し材料株も手替わりで活況

◆日経平均の終値は2万809円42銭(381円23銭高)、TOPIXは1676.40ポイント(27.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して28億3127万株

チャート11 23日後場の東京株式市場は、前場上げた三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)や保険株などは高値もみ合いに転じたが、株主総会終了と伝えられたソニー<6758>(東1)が一段ジリ高となるなど電機、自動車などに上値を追う銘柄が見られ、日経平均は一段と上げ幅を拡大して大引けにかけて381円23銭高(2万809円42銭)まで上げ、終値もこの値で高値引け。5月28日につけた2000年以来の高値を更新した。日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進み、。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新した。日経平均の上げ幅今年最大となった。

 後場は、前場まで連日急伸のさが美<8201>(東1)が14時に特別損失を発表したため一気に値を消して小反落となったが、入れ替わるように株価が2ケタのナイガイ<8013>(東1)東京衡機<7719>(東2)などが一段高となり、低位材料株物色は活発。トランスジェニック<2342>(東マ)はストップ高などバイオ株の一角も高く、データリンクス<2145>(JQS)はマイナンバーなどへの期待でストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して28億3127万株(前引けは14億9146万株)、売買代金は2兆8522億円(同1兆4432億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1550(同1350)銘柄、値下がり銘柄数は254(同395)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位は空運、その他製品、金属製品、保険、精密機器、証券・商品先物、パルプ・紙、鉄鋼、銀行、その他金融、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】ギリシャ問題の懸念後退し材料株も高く日経平均など高値更新

◆日経平均の前引けは2万758円68銭(330円49銭高)、TOPIXは1673.84ポイント(25.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し14億9146万株

チャート11 23日前場の東京株式市場は、ギリシャ問題を巡るEUの緊急首脳会議を受けてユーロ高・円安になったことなどが好感され、日経平均は時間とともに上げ幅を拡大し、11時頃には336円96銭高(2万765円15銭)まで上げて5月28日につけた2000年以来の高値(2万655円33銭)を更新した。前引けは330円49銭高(2万758円68銭)。業種別指数は全業種が上げ、電機・精密、などが高いほか銀行、保険などの上げが目立ち、日本航空<9201>(東1)が牽引して空運も高い。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。

 さが美<8201>(東1)などの着物・和装関連株やネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高く、トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も総じて高い。

 東証1部の出来高概算は増加気味になり14億9146万株、売買代金は1兆4432億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1350銘柄、値下がり銘柄数は395銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【株式市場】EU首脳会議など好感し材料株も高く日経平均は続伸

チャート15 23日朝の東京株式市場は、ギリシャ問題を巡るEUの緊急首脳会議を受けてユーロ高・円安になったことなどが好感され、日経平均は10時にかけて216円31銭高(2万644円50銭)まで上げて5月28日につけた2000年以来の高値(2万655円33銭)に迫っている。円安効果のある業種、銘柄だけでなく金融、保険、不動産なども高く、さが美<8201>(東1)などの着物・和装関連株やネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高い。東証マザーズ指数は年初来の高値を更新し、日経JASDAQ平均は2006年以来の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 今日のマーケット
2015年06月22日

【株式市場】EU緊急首脳会議に期待強まり日経平均など大幅続伸

◆日経平均の終値は2万428円19銭(253円95銭高)、TOPIXは1648.61ポイント(17.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4364万株

チャート15 22日後場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題を巡る欧州時間22日のユーロ圏緊急首脳会議に期待が強まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などが一段高となるなど全体に強さが増す印象になり、日経平均は大引けにかけて259円06銭高(2万433円30銭)まで上げて大幅続伸となり、終値でも6月12日以来の2万400円台回復となった。日経JASDAQ平均は3日ぶりに2006年以来の高値を更新し、東証マザーズ指数は今年1月以来の高値に進んだ。

 引き続き、さが美<8201>(東1)ウライ<2658>(JQS)などの着物関連株が連日活況高となり、トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も高く、インバウンド消費関連株は人気の裾野が広がる形で電子商取引のラクーン<3031>(東マ)翻訳センター<2483>(JQS)なども高い。欧州の金融不安の後退期待から東京海上ホールディングス<8766>(東1)などの保険株も高い。

 東証1部の出来高概算は20億4364万株(前引けは10億2252万株)、売買代金は2兆1791億円(同1兆424億円)。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1282(同1049)銘柄、値下がり銘柄数は497(同686)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は28業種(前引けは24種)となり、値上がり率上位の業種は銀行、保険、医薬品、陸運、空運、その他金融、建設、精密機器、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株が高くギリシャ・EU協議も期待し日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは2万335円31銭(161円07銭高)、TOPIXは1642.07ポイント(11.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2252万株

チャート15 22日前場の東京株式市場は、ギリシャの債務問題に展望が出てきたとの見方で株価指数先物が先行高となり、ソニー<6758>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが強くなり、日経平均は11時にかけて184円31銭高(2万358円55銭)まで上げた。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 さが美<8201>(東1)などの着物関連株が連日活況高となり、FFRI<3692>(東マ)などのセキュリティ関連株、トランスジェニック<2342>(東マ)などのバイオ関連株も高い。インバウンド消費関連株も物色の裾野が広がり、電子商取引のラクーン<3031>(東マ)や化粧品株など高い。上場3日目となったデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(JQS)は連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2252万株、売買代金は1兆424億円。1部上場1886銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は686銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット