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記事一覧 (08/26)【株式市場】円安基調の反転などで日経平均は反落だが材料株物色は活発
記事一覧 (08/25)【銘柄フラッシュ】JVCケンウッドやアイサンテクノが急伸しソニーは11連騰
記事一覧 (08/25)【株式市場】材料株物色が活発で円安も進行し日経平均は再び1万5600円台を回復
記事一覧 (08/25)【株式市場】円安進行など好感し材料株物色が活発で日経平均は反発
記事一覧 (08/22)【株式市場】米金融政策が気になり材料株は活況だが日経平均は10日ぶりに軟調反落
記事一覧 (08/21)【株式市場】景気対策など好感し日経平均は9連騰で一時1万5600円台を回復
記事一覧 (08/21)【株式市場】景気対策予備費やNY株高など好感し日経平均は1万5600円台を回復
記事一覧 (08/20)【株式市場】米FOMC議事録公開を控えTOPIXは反落だが日経平均は8日続伸
記事一覧 (08/20)【株式市場】貿易赤字25カ月連続とされ日経平均は小幅安だが好決算株など強い
記事一覧 (08/19)【株式市場】NY大幅高を好感し日経平均は7日続伸となり8月5日以来の1万5400円台
記事一覧 (08/19)【株式市場】NY株の大幅高など好感し日経平均は8月5日以来の1万5400円台
記事一覧 (08/18)【株式市場】イラク空爆拡大など気にし日経平均は小動きだが建設株は軒並み高値
記事一覧 (08/18)【株式市場】材料株が強く建設株が軒並み高となり日経平均は小動きだが小幅続伸
記事一覧 (08/15)15日(金)の売買代金1.39兆円、今年最低水準、「陰の極」
記事一覧 (08/15)【株式市況】昨年8月以来の売買低調だが材料株の物色活発で日経平均は5日続伸
記事一覧 (08/15)【株式市場】お盆休みの真っ最中とあって売買低調で日経平均は5日ぶり小反落
記事一覧 (08/14)【株式市場】材料株物色が活発で内需関連株が動意を強め日経平均は4日続伸
記事一覧 (08/14)【株式市場】NY株高など好感し材料株物色も活発で日経平均は4日続伸
記事一覧 (08/13)マーケットは早くも秋相場へ向けて衣替えの様相
記事一覧 (08/13)GDP鈍化受け円安などに期待ありバイオ株も動意づき日経平均は小幅続伸
2014年08月26日

【株式市場】円安基調の反転などで日経平均は反落だが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万5550円88銭(62円37銭安)、TOPIXは1288.42ポイント(2.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2921万株

 26日前場の東京株式市場は、為替が10時頃から1ドル103円台に戻る円高基調になったため、日経平均の先物が売られる場面があり、日経平均は一時89円75銭安の1万5523円50銭まで軟化し反落模様となった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は6000円台を維持して堅調に推移し、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はエボラ出血熱に関する思惑から高値を更新、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は「アップストア」の無料ゲームアプリの中で1位の作品があるとされて動意が急。ソニー<6758>(東1)は米国でゲーム配信システムにサイバー攻撃とされて12日ぶりに反落したが、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は土木・測量関連ソフトなどを材料に連日ストップ高。また、パソコン向け増設メモリーのアドテック<6840>(JQS)やシステム管理などのネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)もストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億2921万株、売買代金は7666億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は854銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年08月25日

【銘柄フラッシュ】JVCケンウッドやアイサンテクノが急伸しソニーは11連騰

 25日は、前場ほとんど軟調だったホンダ<7267>(東1)が円安基調を受けて0.5%高だが堅調に転換し、ソニー<6758>(東1)は0.9%高だが11日続伸。売買代金ではオンラインゲーム株のKLab<3656>(東1)が1位、いぜん鉄建<1815>(東1)も上位を保ち活況を継続。長谷工コーポレーション<1808>(東1)は6.1%高となり高値を更新し、日特建設<1929>(東1)も5.4%高の高値更新など建設関連株も強い。日本エンタープライズ<4829>(東1)は信用取引規制が発動されたがいぜんスマートフォンの内線電話化アプリや子会社のチャットアプリ100万ダウンロードを材料に16.5%高の4日連続ストップ高。イメージワン<2667>(JQS)は大規模土砂災害が契機とされて20.0%高の3日連続ストップ高、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は測量・土木関連ソフトや衛星利用による自動運転制御技術が言われて22.7%ストップ高、ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は信用規制の解除など好感し、東証上場全銘柄の売買代金上位に顔を出して7.5%高と戻り高値に進んだ。

 東証1部の値上がり率1位はJVC・ケンウッド<6632>(東1)の26.5%高となり米社との提携観測に加えて提携先の株式上場観測も伝えられて一段高、2位はイチケン<1847>(東1)の18.5%高となりパチンコホール大手系列のためカジノ施設建設ならお手のものとされて高値更新、3位はボルテージ<3639>(東1)の16.8%高となりオンラインゲーム関連株の出遅れとされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株物色が活発で円安も進行し日経平均は再び1万5600円台を回復

◆日経平均の終値は1万5613円25銭(74円06銭高)、TOPIXは1291.31ポイント(5.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億6383万株

 25日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き1ドル104円台と約4カ月ぶりの円安水準を保ったため、前場はほとんど軟調だったホンダ<7267>(東1)なども堅調に転換し、日経平均は前場の高値を超えて89円42銭高の1万5628円61銭まで上げる場面があった。ソニー<6758>(東1)は11日続伸。材料株物色も活発で、JVC・ケンウッド<6632>(東1)は米社との提携観測に提携先の株式上場観測も伝えられて一段高。日本エンタープライズ<4829>(東1)はいぜんスマートフォンの内線電話化アプリや子会社のチャットアプリ100万ダウンロードを材料に連日ストップ高。イメージワン<2667>(JQS)も大規模土砂災害が契機とされて連日ストップ高、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は衛星利用などによる自動運転制御技術が言われてストップ高、ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は信用規制の解除など好感し戻り高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は15億6383万株(前引けは7億1532万株)、売買代金は1兆4103億円(同6298億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1162(同974)銘柄、値下がり銘柄数は499(同663)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(同20業種)が値上がりし、値上がり率上位は、精密機器、鉱業、建設、化学、電気機器、海運、水産・農林、その他金融、機械、空運、ガラス・土石、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進行など好感し材料株物色が活発で日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万5569円57銭(30円38銭高)、TOPIXは1288.38ポイント(2.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億1532万株

 25日前場の東京株式市場は、円相場が1ドル104円台と4カ月ぶりの円安となったため、ソニー<6758>(東1)が11日続伸基調など、北米景気に敏感な関連株が総じて堅調となり、日経平均は朝方に72円71銭高(1万5611円90銭)まで上げて反発となった。ホンダ<7267>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)の軟調を気にする様子はあったものの、新指数JPX日系400も反発した。売買代金ではオンラインゲーム株のKLab<3656>(東1)が全銘柄のトップとなり戻り高値に進み、いぜん鉄建<1815>(東1)も上位を保ち活況を継続。JVCケンウッド<6632>(東1)がカーナビゲーションで世界最大手の米社と協業と伝えられて高値に迫り、日本エンタープライズ<4829>(東1)は本日から信用取引規制が発動されたが、いぜんスマートフォンの内線電話化アプリなど材料にストップ高気配。ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)信用規制の解除などを好感し戻り高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は7億1532万株、売買代金は6298億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は974銘柄、値下がり銘柄数は663銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2014年08月22日

【株式市場】米金融政策が気になり材料株は活況だが日経平均は10日ぶりに軟調反落

◆日経平均の前引けは1万5539円19銭(47円01銭安)、TOPIXは1286.07ポイント(5.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億5781万株

 22日後場の東京株式市場は、米国の金融政策を巡り現地22日に予定されるイエレンFRB議長の講演に注目とされ、ソニー<6758>(東1)が伸び悩みトヨタ自動車<7203>(東1)は一段軟調など、省力株が総じて重くなった。日経平均の先物には手仕舞い売りと見られる動きがあったようで、日経平均は一時61円77銭安(1万5524円43銭)まで軟化する場面があった。終値も軟調で10日ぶりに軟調反落。 中で、売買代金1位はオンラインゲームのKLab<3656>(東1)となり、ウエアラブル端末に最適な超小型の電圧検出器を材料にトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)がストップ高、リーダー電子<6867>(JQS)は自社株買いの発表もありストップ高、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は自動運転車のセンサーを材料に7日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は17億5781万株(前引けは8億6519万株)、売買代金は1兆6737億円(同7952億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は493(同677)銘柄、値下がり銘柄数は1181(同966)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、水産・農林、保険、サービス、倉庫・運輸、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット
2014年08月21日

【株式市場】景気対策など好感し日経平均は9連騰で一時1万5600円台を回復

◆日経平均の終値は1万5586円20銭(131円75銭高)、TOPIXは1291.19ポイント(11.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億9495万株

 21日後場の東京株式市場は、引き続き来年度予算案の景気対策予備費1兆円やNY株の続伸などが好感され、日経平均は130円高の1万5590円前後で強い展開のまま9日続伸となった。前場は147円54銭高(1万5601円99銭)まで上げ、取引時間中としては8月1日以来の1万5600円台回復となった。景気回復への期待から三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株が軒並み戻り高値を更新し、NY株高による北米景気の拡大期待からホンダ<7267>(東1)などの自動車株も堅調で、相場の明るさを先取って日本取引所G<8697>(東1)や証券、銀行株も堅調。材料株物色も活発で、日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンの内線電話化アプリや子会社の無料チャットアプリの100万ダウンロード達成など材料に連日高値。また、広島県で発生した大規模土砂災害を受けて地盤ネット<6072>(東マ)などが動意を強め、大泉製作所<6618>(東マ)インターアクション<7725>(東マ)は自動運転車用センサーなどに期待とされストップ高。北川精機<6327>(JQS)は継続前提の注記の解消を材料に2日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億9495万株(前引けは11億2638万株)、売買代金は1兆7851億円(同9262億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1311(同1111)銘柄、値下がり銘柄数は372(同544)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、その他金融、不動産、ゴム製品、保険、精密機器、銀行、機械、輸送用機器、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】景気対策予備費やNY株高など好感し日経平均は1万5600円台を回復

◆日経平均の前引けは1万5575円82銭(121円37銭高)、TOPIXは1289.10ポイント(9.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2638万株

 21日前場の東京株式市場は、日経平均が一時147円54銭高(1万5601円99銭)まで上げ、8月1日以来の1万5600円台回復となった。来年度予算案に景気対策として予備費1兆円と伝えられたほか、NY株の続伸も好感された。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが強く、三井不動産<8801>(東1)や大手銀行株、証券株なども堅調。広島県で発生した大規模土砂災害を受けて地盤ネット<6072>(東マ)などが動意を強め、大泉製作所<6618>(東マ)は自動運転車用センサーなどに期待とされストップ高。ワイエスフード<3358>(JQS)はベトナムへの出店を材料にストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は11億2638万株、売買代金は9262億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1111銘柄、値下がり銘柄数は544銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年08月20日

【株式市場】米FOMC議事録公開を控えTOPIXは反落だが日経平均は8日続伸

◆日経平均の前引けは1万5454円45銭(4円66銭高)、TOPIXは1279.64ポイント(0.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億3270万株

 20日後場の東京株式市場は、7月下旬に開催された米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録公開が日本時間の今夜のため円相場の動向に手控え感があり、ソニー<6758>(東1)は8日続伸だが後場は一進一退となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は前場軟化したまま売買交錯となった。日経平均の先物が売り物に押されがちとされ、日経平均は10円高の1万5460円前後で小動きだった。日経平均は8日続伸、TOPIXは8日ぶり反落。鉄建<1815>(東1)が羽田空港と東京都心を結ぶ新線構想などを材料に高値更新となり、日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンを内線電話に使う製品をハヤしてストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)はソニーが自動運転技術の核になる画像センサーを本格化と伝えられたことに関連するとされてストップ高。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(JQS)は1回の採血で13種類のがんを発見できる次世代診断システムが言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は18億3270万株(前引けは9億7600万株)、売買代金は1兆5636億円(同7813億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は770(同826)銘柄、値下がり銘柄数は861(同797)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(同16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、海運、サービス、ゴム製品、鉱業、化学、石油・石炭、倉庫・運輸、空運、小売り、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】貿易赤字25カ月連続とされ日経平均は小幅安だが好決算株など強い

◆日経平均の前引けは1万5441円70銭(8円09銭安)、TOPIXは1279.54ポイント(0.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7600万株

 20日前場の東京株式市場は、朝発表の7月貿易統計が25カ月連続の貿易赤字となった割に円安が進まないとの見方があり、日経平均は朝方の43円09銭高(1万5492円88銭)を上値に小動きを続けた。中で、ソニー<6758>(東1)は自動運転車のセンサーを材料に連日戻り高値に進み、鉄建<1815>(東1)はJR東日本の羽田空港と東京都心を結ぶ新線構想を材料に高値更新。日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンを内線電話に使う製品をハヤして連日高値。やはり自動運転センサーに関連とディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)が急伸。昨日ストップ高のスカイマーク<9204>(東1)は小反落となった。

 東証1部の出来高概算は9億7600万株、売買代金は7813億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は826銘柄、値下がり銘柄数は797銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、海運、サービス、石油・石炭、鉱業、化学、ゴム製品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年08月19日

【株式市場】NY大幅高を好感し日経平均は7日続伸となり8月5日以来の1万5400円台

◆日経平均の終値は1万5449円79銭(127円19銭高)、TOPIXは1280.29ポイント(9.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億9753万株

 19日後場の東京株式市場は、米国の消費者物価指数などが日本時間の今夜判明するため動きづらいとの見方があり、ソニー<6758>(東1)は米国市場で高かったことなどが言われて後場一段ジリ高となった半面、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などは朝方急伸した水準で一進一退となった。日経平均も朝方に153円45銭高の1万5476円05銭まで上げたまま、7日続伸で8月5日以来の1万5400円台を回復したが、後場は130円高前後で小動き横ばい。中で、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は政府に景気持続策を期待する動きなどを受けて堅調。スカイマーク<9204>(東1)はエアアジアによる支援の観測報道を好感してストップ高となり、オンラインゲームのミクシィ<2121>(東1)KLab<3656>(東1)は売買代金が大手自動車株などを上回って活況高、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は自動運転車用センサーへの期待が言われて4日連続ストップ高、アクシーズ<1381>(JQS)は食用肉の調達先の多様化が材料視されてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は17億9753万株、売買代金は1兆5946億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1172(同1108)銘柄、値下がり銘柄数は485(同531)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、石油・石炭、機械、電力・ガス、倉庫・運輸、非鉄金属、精密機器、陸運、鉄鋼、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅高など好感し日経平均は8月5日以来の1万5400円台

◆日経平均の前引けは1万5462円58銭(139円98銭高)、TOPIXは1279.33ポイント(8.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3231万株

 19日前場の東京株式市場は、NY株の急伸175ドル高が好感されてファナック<6954>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが活況高となり、内閣改造後の景気持続策などを期待する様子もあり、三井不動産<8801>(東1)や大手銀行株なども堅調となった。日経平均の先物も強く、日経平均は一時153円45銭高の1万5476円05銭まで上げた。日経平均は8月5日以来の1万5400円台回復。材料株の物色も活発で、スカイマーク<9204>(東1)はエアアジアによる支援の観測報道を好感してストップ高、テックファーム<3625>(JQG)はカジノ用モバイル電子マネーシステムが言われて連日高値、昨日本決算を発表した総医研ホールディングス<2385>(東マ)も急伸となった。

 東証1部の出来高概算は9億3231万株、売買代金は7665億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1108銘柄、値下がり銘柄数は531銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年08月18日

【株式市場】イラク空爆拡大など気にし日経平均は小動きだが建設株は軒並み高値

◆日経平均の終値は1万5322円60銭(4円26銭高)、TOPIXは1271.26ポイント(0.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5242万株

 18日後場の東京株式市場は、イラク北部での米軍の空爆範囲拡大観測などが言われ、日経平均は一段と小動きのまま、11円高の1万5330円前後で推移し、高値と安値の幅は前後場を通して62円にとどまった。材料株物色の色彩が色濃い中で、建設株が消費税の第2次引き上げに向けた景気持続策への期待などから軒並み高値更新となり、大成建設<1801>(東1)大林組<1802>(東1)鹿島<1812>(東1)などが一段上値を追って高値更新の幅を拡大し、鉄建<1815>(東1)は売買代金2位の活況で高値を更新した。また、中外製薬<4519>(東1)は親会社ロシュによる株式買い増し観測を材料に売買代金トップとなって高値更新、任天堂<7974>(東1)は「ポケモン」がiPad(アイパッド)アプリのゲームに起用との海外報道で売買代金上位に入って戻り高値を更新した。日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンを内線電話に使えるアプリ発表を材料に後場もストップ高、ストリーム<3071>(東マ)は中国のゲーム企業とのアライアンスなどが言われて高値を更新し、携帯用画像処理ソフトのモルフォ<3653>(東マ)もストップ高。メガネスーパー<3318>(JQS)は債務超過の解消を評価する相場の第2幕とかで急出直りとなった。

 東証1部の出来高概算は15億5242万株、売買代金は1兆3612億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1026(前引けは1167)銘柄、値下がり銘柄数は636(前引けは521)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、鉱業、医薬品、空運、石油・石炭、建設、食料品、化学、海運、卸売り、機械などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株が強く建設株が軒並み高となり日経平均は小動きだが小幅続伸

◆日経平均の前引けは1万5329円56銭(11円22銭高)、TOPIXは1271.41ポイント(0.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億553万株

 18日前場の東京株式市場は、週末にイラク北部情勢やウクライナ情勢が混迷したため
「円」が買われる可能性が言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が軟調など、海外展開の割合の大きい銘柄は総じて重い。日経平均は高値と安値のさが60円の小動きだが6日続伸基調。中で、中外製薬<4519>(東1)が親会社ロシュによる株式買い増し観測を材料に売買代金トップの活況高となり、建設株が消費税の第2次引き上げに向けた景気持続策への期待などから大成建設<1801>(東1)大林組<1802>(東1)鹿島<1812>(東1)などが軒並み高値に進み、任天堂<7974>(東1)は「ポケモン」がiPad(アイパッド)アプリのゲームに起用との海外報道で売買代金上位となり戻り高値を更新、日本エンタープライズ<4829>(東1)はスマートフォンを内線電話に使えるアプリ発表を材料にストップ高、ミクシィ<2121>(東マ)は世界利用者数の拡大などを好感し、再び売買代金上位に入って高値に接近した。

 東証1部の出来高概算は8億553万株、売買代金は6902億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は1167銘柄、値下がり銘柄数は521銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年08月15日

15日(金)の売買代金1.39兆円、今年最低水準、「陰の極」

 15日の東証1部売買代金は1.39兆円と今年最低水準となった。盆休み最後の日ということもあって、マーケット参加者が少ないためといえる。

 これまでも売買代金が非常に少ないあとは日経平均の上昇につながっていることが多い。いわゆる、「陰の極」である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | 今日のマーケット

【株式市況】昨年8月以来の売買低調だが材料株の物色活発で日経平均は5日続伸

◆日経平均の終値は1万5318円34銭(3円77銭高)、TOPIXは1270.68ポイント(0.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億7937万株

 15日後場の東京株式市場は、引き続きお盆休みの真っ最中とあって売買が低調で、東証1部の出来高は2013年8月19日の14億4300万株以来の低水準となった。材料株を個別に物色する展開となり、後場は電子部品商社のUKCホールディングス<3156>(東1)ソニー<6758>(東1)の自動運転カー用の画像センサー進出を期待材料に一段高となって東証1部の値上がり率トップに躍進し、仮設材のジェコス<9991>(東1)は逆日歩妙味などが言われて一段高。星光PMC<4963>(東1)は前場急伸したまま経産省によるセルロースナノファイバーの実証化報道を材料に高値圏で推移し、比較.com<2477>(東マ)は一昨日発表の四半期決算を評価して一時2日連続ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)も空中結像技術をハヤしてストップ高となり、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も3Dプリンター市場の拡大期待が言われてストップ高となった。

 主力株では、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が一昨日発表の国内GDP悪化を受けて景気対策への思惑などが言われて軒並み高となり、海運株は川崎汽船<9107>(東1)はUBS証券による目標株価の220円から280円への引き上げを好感して高い。ユニ・チャーム<8113>(東1)は中国での消費拡大期待などから2日連続高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は15億7937万株、売買代金は1兆3921億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は948(前引けは817)銘柄、値下がり銘柄数は695(前引けは777)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(同10業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、不動産、医薬品、金属製品、電力・ガス、陸運、鉄鋼、その他製品、卸売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

【株式市場】お盆休みの真っ最中とあって売買低調で日経平均は5日ぶり小反落

◆日経平均の前引けは1万5293円91銭(20円66銭安)、TOPIXは1268.83ポイント(1.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8950万株

 15日前場の東京株式市場は、お盆休みの真っ最中とあって売買低調となり、東証1部の出来高概算が最近では7月7日の前後場通算16億株以来の低水準となった。日経平均は5日ぶり小反落。中で、星光PMC<4963>(東1)が経産省によるセルロースナノファイバーの実証事業報道を材料に東証1部の値上がり率トップとなるなど、材料株物色の色彩が濃厚で、遺影デザインなどのアスカネット<2438>(東マ)は空中結像技術をハヤしてストップ高。比較.com<2477>(東マ)は一昨日発表の四半期決算を評価して一時2日連続ストップ高。主力株では、三井不動産<8801>(東1)タカラレーベン<8897>(東1)などの不動産株が一昨日の国内四半期GDP悪化を受けて景気対策への思惑などが言われて高くなり、川崎汽船<9107>(東1)はUBS証券による目標株価の220円から280円への引き上げを好感して高い。

 東証1部の出来高概算は7億8950万株、売買代金は6589億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は817銘柄、値下がり銘柄数は777銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年08月14日

【株式市場】材料株物色が活発で内需関連株が動意を強め日経平均は4日続伸

◆日経平均の終値は1万5314円57銭(100円94銭高)、TOPIXは1270.50ポイント(8.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億3783万株

 14日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで片足137円台に入る円安進行となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が後場寄り後に一段上値を追う場面を見せるなど、銘柄によって反応が強まるケースが拡大。日経平均は一時125円22銭高の1万5338円85銭まで上げ、4日続伸となった。ただ、物色は材料株の選別買いの色彩が強く、ミクシィ<2121>(東1)グリー<3632>(東1)の下げに逆行して鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)などが動意を強め、財務良好とされる花王<4452>(東1)日本電信電話<9432>(東1)も堅調。「エボラ出血熱」を意識してかカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)などバイオ株の値上がりも目立った。

 東証1部の出来高概算は18億3783万株、売買代金は1億5702億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は1246(前引けは1164)銘柄、値下がり銘柄数は444(同490)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、パルプ・紙、空運、建設、海運、情報・通信、鉱業、医薬品、保険、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感し材料株物色も活発で日経平均は4日続伸

◆日経平均の前引けは1万5304円62銭(90円99銭高)、TOPIXは1268.25ポイント(6.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6519万株

 14日前場の東京株式市場は、NY株式の91ドル高を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復するなど主力株が強く、日経平均は一時117円34銭高の1万5330円97銭まで上げて4日続伸基調となった。昨日まで大手自動車株を上回る大活況のコロプラ<3668>(東1)は、東証が日々公表銘柄に指定したことやグリー<3632>(東1)が四半期決算の減益を嫌って下げたことなどの影響を受けたが売買代金上位を維持。ネクストジェン<3842>(JOS)が次世代通信網への期待などでストップ高となり、ITbook<3742>(東マ)は本日決算発表の予定とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億6519万株、売買代金は7722億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は1164銘柄、値下がり銘柄数は490銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2014年08月13日

マーケットは早くも秋相場へ向けて衣替えの様相

 13日のマーケットは盆休みモードといえる展開だった。日経平均こそ52円高と堅調だったものの、東証1部売買代金は7月28日以来の1.5兆円台と少なく、出来高もひところの20数億株から、前日今日と16億株ていどに落ち込んでいる。

 一時の猛暑がウソのように秋を思わせる風で、相場も盆休みと共に秋相場への衣替えが始まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

GDP鈍化受け円安などに期待ありバイオ株も動意づき日経平均は小幅続伸

◆日経平均の前引けは1万5213円63銭(52円32銭高)、TOPIXは1262.13ポイント(4.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3741万株

 13日後場の東京株式市場は、朝発表された国内GDPの鈍化が円安の要因になるとの見方があり、日経平均は前場に比べて次第に強張り、74円59銭高の1万5235円90銭まで上値を試す場面があった。業種別指数では川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が強く、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株も堅調。日銀の量的緩和強化に期待と住友不動産販売<8870>(東1)などの不動産株も高い。昨日四半期決算を発表した関東電化工業<4047>(東1)は急伸したまま高値もみ合い。売買代金上位には引き続きコロプラ<3668>(東1)KLab<3656>(東1)が入った。新興市場では「エボラ出血熱」を意識してかUMNファーマ<4585>(東マ)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)などバイオ株の値上がりも目立った。

 東証1部の出来高概算は17億3741万株、売買代金は1兆5429億円。1部上場1817銘柄のうち、値上がり銘柄数は1092(前引けは1001)銘柄、値下がり銘柄数は553(同651)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位は、海運、その他金融、鉄鋼、不動産、空運、非鉄金属、保険、銀行、情報・通信、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット