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記事一覧 (12/15)【株式市場】与党大勝は好感されたがNY株急落し日経平均反落の中個別物色
記事一覧 (12/12)【株式市場】円安に復帰し日経平均は反発し本日上場のクラウドワークスは好調
記事一覧 (12/12)【株式市場】円安転換など好感し日経平均は大幅反発となり新規上場銘柄は買い気配
記事一覧 (12/11)【株式市場】NY株が急落し日経平均も大幅続落だが新規上場の4銘柄は買い気配
記事一覧 (12/10)【株式市場】今夜の欧州株や円相場など不透明で日経平均は大幅続落し材料株を売買
記事一覧 (12/10)日経平均は後場505円安、118円台へ円高進む、投げ売り嵩む 25日線意識へ
記事一覧 (12/10)【株式市場】欧州株安や円高など受け日経平均は大幅続落し材料株にシフト
記事一覧 (12/09)【株式市場】円の反発基調が強まり主力株を中心に反落だが好業績株や材料株は活況
記事一覧 (12/09)【株式市場】NY株反落など影響し日経平均も反落だが好業績株や材料株は活況
記事一覧 (12/08)【株式市場】日経平均は7年ぶり1万8000円台の後もみ合うが材料株は活況高
記事一覧 (12/08)【株式市場】シカゴ高を受け日経平均一時1万8000円に乗り材料株も活況高
記事一覧 (12/05)【引け後のリリース】フェイスが発行済株式総数の最大6%の自社株買い
記事一覧 (12/05)【株式市場】材料株など強く1ドル120円台に入り日経平均5日連続高値
記事一覧 (12/05)【株式市場】国内では1ドル120円に一歩届かず日経平均は反落だが材料株は活況
記事一覧 (12/04)【株式市場】夜のECB総裁会見を気にし手控えるが日経平均は一時7年ぶり高値に進む
記事一覧 (12/04)【株式市場】円安進行など好感し日経平均は一時7年ぶりの1万7900円台に進む
記事一覧 (12/03)【株式市場】日経平均は4日続伸で07年以来の高値に進み材料株物色も活況
記事一覧 (12/03)【株式市場】円安やNY株高を好感し日経平均は高値を更新し材料株も活況高
記事一覧 (12/02)【株式市場】国債の格下げをハネ返し日経平均は高値に進み材料株も活況高
記事一覧 (12/02)【株式市場】国債の格下げ受け日経平均は反落だが持ち直し材料株も活況高
2014年12月15日

【株式市場】与党大勝は好感されたがNY株急落し日経平均反落の中個別物色

◆日経平均の前引けは1万7144円41銭(227円17銭安)、TOPIXは1384.20ポイント(15.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4875万株

チャート16 15日前場の東京株式市場は、衆議院選での与党大勝は好感されたものの、NY株式の前週末315ドル安に加え、円相場が朝方に117円台に入る円高の場面があったため模様ながめムードが強まり、日立製作所<6501>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軒並み下落し、本日、燃料電池自動車を発売するトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株も軒並み安い。ただ、復興事業や地方創生政策の推進などに期待して大成建設<1801>(東1)が高値を更新し、財務体質の堅固な花王<4452>(東1)も高値を更新。績回復の目立つTASAKI<7968>(東1)も高値を更新。テックファーム<3625>(JQG)は与党の大勝を好感して「統合型リゾート構想」に期待と続伸した。12日に新規上場のクラウドワークス<3900>(東マ)は高値更新となった。

 本日新規上場となったテクノプロ・ホールディングス<6028>(東マ・売買単位100株)は技術者派遣の大手で、9時9分に公開価格1950円に対し1852円で初値をつけ、その後は1799円を下値に1963円まで上げて強い展開。前引けは1956円。

 東証1部の出来高概算は11億4875万株、売買代金は1兆1208億円。1部上場1851銘柄のうち、値上がり銘柄数は696銘柄、値下がり銘柄数は1026銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年12月12日

【株式市場】円安に復帰し日経平均は反発し本日上場のクラウドワークスは好調

◆日経平均の終値は1万7371円58銭(114円18銭高)、TOPIXは1399.65ポイント(2.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出があり31億644万株

チャート17 12日後場の東京株式市場は、円安基調に乗りトヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)などが13時にかけて上値を追い、日経平均は一段高となって268円79銭高(1万7526円19銭)まで上げる場面があった。その後は対ユーロで円高気味になるなど、円相場が一進一退になったため材料株物色が強まり、ドクターシーラボ<4924>(東1)が昨日の自社株買い発表を好感して後場一段ジリ高となり、エイティング<3785>(東マ)はゲーム関連の発表を材料にストップ高、フライトホールディングス<3753>(東マ)は米国への子会社設立を材料に2日続けてストップ高、サンオータス<7623>(JQS)は水素ステーション展開などに期待とされてストップ高となった。12月期末配当の増額が好感されたキヤノン<7751>(東1)やエアバッグ交換部品を増産とされたダイセル化学工業<4202>(東1)は後場も高値圏で堅調となった。電力株も高浜原発の検査合格報道を好感して高い。

 本日新規上場となったクラウドワークス<3900>(東マ、売買単位100株)は買い気配を上げて11時23分に1316円(公開価格760円の73%高)で初値をつけ、その後1339円まで上げ、後場は1030円を下値にもみ合い、終値は1041円。

 また、昨日新規上場の4銘柄の中で初値のつかなかった2銘柄は、弁護士ドットコム<6027>(東マ)が10時13分に公開価格1230円に対し3.2倍の3880円で初値がつき、その後は3970円を高値に一進一退となり終値は3600円。一方、中古ビルのリフォーム再販などのビーロット<3452>(東マ)は2日目も気配値のまま公開価格2010円の5.3倍の1万640円の買い気配で終わった。

 東証1部の出来高概算は、先物12月物の清算値(SQ)算出にともなう売買が加わり増加し31億644万株(前引けは17億5304万株)、売買代金は3兆6314億円(同2兆2706億円)。1部上場1849銘柄のうち、値上がり銘柄数は786(同1197)銘柄、値下がり銘柄数は934(同508)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、建設、精密機器、電気機器、サービス、保険、化学、医薬品、ガラス・土石、非鉄金属などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】円安転換など好感し日経平均は大幅反発となり新規上場銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万7474円90銭(217円50銭高)、TOPIXは1408.83ポイント(11.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億5304万株

チャート15 12日前場の東京株式市場は、円相場が昨日夕方の1ドル117円台から一気に119円台の円安となったため、マツダ<7261>(東1)が3000円台を回復するなど、円安恩恵株が軒並み値上がりし、日経平均は一時239円85銭高(1万7497円25銭)まで上げた。キヤノン<7751>(東1)は12月期末配当の増額も好感されて高値を更新し、財務内容のいい銘柄に株主還元拡充の期待が広がり、花王<4452>(東1)などは本日発売の季刊会社情報誌の評価なども材料に活況高、ダイセル化学工業<4202>(東1)はエアバッグの好感部品を増産とされて活況高となった。シュッピン<3179>(東マ)は12月末の株式分割を材料に大幅続伸、日本一ソフトウェア<3851>(JQS)ブロッコリー<2706>(JQS)のスマートフォンコンテンツ好調とされて高値に進んだ。

 本日新規上場となったクラウドワークス<3900>(東マ、売買単位100株)は買い気配を上げて11時23分に1316円(公開価格760円の73%高)で初値をつけ、その後1339円まで上げた。   

 東証1部の出来高概算は先物12月物の清算値(SQ)算出にともなう売買が加わり17億5304万株、売買代金は2兆2706億円。1部上場1849銘柄のうち、値上がり銘柄数は1197銘柄、値下がり銘柄数は508銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2014年12月11日

【株式市場】NY株が急落し日経平均も大幅続落だが新規上場の4銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万7247円61銭(164円97銭安)、TOPIXは1393.73ポイント(13.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3097万株

チャート14 11日前場の東京株式市場は、NY株式の268ドル安と円相場の117円台への円高が手控え要因になり、朝方はトヨタ自動車<7203>(東1)が一時3.4%安となって一気に7300円を割り、ファナック<6954>(東1)は一時2万円の大台を割るなど、主力株の下げが目立った。日経平均は一時368円95銭安(1万7043円63銭)まで下げた。このため外部要因に影響されにくいオンラインゲーム株やバイオ株、材料の出た銘柄を物色する動きが強まり、提携交渉が出ているスカイマーク<9204>(東1)が戻り高値を更新し、マーベラス<7844>(東1)コロプラ<3668>(東1)ペプチドリーム<4587>(東マ)などが高く、リバーエレテック<6666>(JQS)は6日連続ストップ高となった。

 新規上場が4銘柄あり、前場は4銘柄とも買い気配のまま初値がついていない。ビーロット<3452>(東マ)は中古ビルやマンションのリフォーム再販などを行い、前引けは公開価格2010円に対し3440円の買い気配。GMO TECH<6026>(東マ)はスマートフォンアプリ(応用ソフト)向けの広告配信などを行い、公開価格5800円に対し9860円の買い気配。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は法律相談サイト「弁護士ドットコム」を運営し、公開価格1230円に対し2098円の買い気配。スノーピーク<7816>(東マ)はアウトドア、登山用品などを企画製造し、公開価格2300円に対し3910円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は12億3097万株、売買代金は1兆3053億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は440銘柄、値下がり銘柄数は1286銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年12月10日

【株式市場】今夜の欧州株や円相場など不透明で日経平均は大幅続落し材料株を売買

◆日経平均の終値は1万7412円58銭(400円80銭安)、TOPIXは1406.83ポイント(29.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億4380万株

チャート14 10日後場の東京株式市場は、日経平均が一段安となり一時504円56銭安(1万7308円82銭)まで下げる場面があった。前場の下げの要因となった欧州株の全面安や低リスク通貨の「円」買いが今夜どうなるか不透明感があり、また、明日は新規上場が4銘柄あるため、これに資金が集中してしまうとの予想もあった。一部の株式市況テレビ番組では12月分の日銀の買い介入資金はほぼ使い切ったとの解説があった模様で、様子見気分が強まった。このため、投資資金は材料株の選別物色を強め、東証マザーズ指数は一時軟化したものの大引けにかけて堅調に転換。ユナイテッド<2497>(東マ)が待ち受け画面アプリ好調などを材料にマザーズ銘柄の売買代金1位となって高値に進み、ジェクシード<3719>(東JQS)はNTTコミュニケーションズとの提携を材料にストップ高、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は新抗がん剤の開発に関する論文を共同研究相手のシカゴ大学が公表との発表を材料に後場もストップ高を継続。リバーエレテック<6666>(JQS)は従来製品に比べ消費電力を5分の1以下に低減したクロック用水晶発信器を材料に5日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は25億4380万株(前引けは11億7915万株)、売買代金は2兆8514億円(同1兆3030億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は285(同443)銘柄、値下がり銘柄数は1473(同1285)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(同3業種)が値上がりし、値上がりした業種は工業、水産・農林、のみ。値下がり率の小さい銘柄は石油・石炭、電力・ガス、情報・通信、小売り、その他製品、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

日経平均は後場505円安、118円台へ円高進む、投げ売り嵩む 25日線意識へ

チャート7 10日(水)の日経平均は後場に下げ足を速め505円安の1万7308円と下げている。500円を超す下げは今年11月17日以来。

 前場で1ドル・119円台だった為替が、後場118円台へ円高が進み、「年末相場は円安株本命から輸出株で決まりと見ていた短期マネーが一気に見切り売りしている。まだドテンして空売りまでには至っていない、買い方の投げ先行の動き」(中堅証券)。

 また、「やはり日経平均がNYダウを上回ったところが転機となりましたね。昨年5月とまったく同じです」(株式評論家・海老原紀雄氏)という。

 今後は25日線の1万7370円を意識する展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州株安や円高など受け日経平均は大幅続落し材料株にシフト

◆日経平均の前引けは1万7530円39銭(282円99銭安)、TOPIXは1414.14ポイント(21.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7915万株

チャート14 10日前場の東京株式市場は、ギリシャの政治情勢や産油国通貨の下落などを受けた英、仏、独など欧州株の全面安、外為市場での「円」へのシフト再燃などが手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が一時約1週間ぶりに7500円を割り込むなどで日経平均は朝方に295円33銭安(1万7518円05銭)まで急落する場面があった。このため、目先資金を中心に物色動向が材料株にシフトし、大幸薬品<4574>(東1)が除菌成分の活用を家電メーカーと推進と伝えられて急反発し、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は新抗がん剤の開発に関する論文を共同研究相手のシカゴ大学が公表との発表を材料にストップ高、昨日ストップ安のMCJ<6670>(東マ)もスティック型パソコンに期待再燃し急反発となった。PALTEK<7587>(JQS)は個人投資家向け説明会などの広報活動に積極的とされて一時ストップ高の急伸となった。

 東証1部の出来高概算は11億7915万株、売買代金は1兆3030億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は443銘柄、値下がり銘柄数は1285銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年12月09日

【株式市場】円の反発基調が強まり主力株を中心に反落だが好業績株や材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万7813円38銭(122円26銭安)、TOPIXは1436.09ポイント(11.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億3562万株

チャート1 9日後場の東京株式市場は、円の反発基調が強まり、昨日夕方から1円近い円高の1ドル120円30銭台になったため手控え感が強まり、前場は高かったブリヂストン<5108>(東1)などが軟調になるなどで日経平均は14時にかけて一時162円34銭安(1万7773円30銭)まで下げる場面があった。野村ホールディングス<8604>(東1)など、証券株にも一段軟調にな銘柄があり、ソニー<6758>(東1)は米国で同社グループ企業にサイバー攻撃をかけたと主張する組織が、北朝鮮の金正恩第1書記をテーマにしたコメディー映画「ザ・インタビュー」の公開中止を要求したことが分かったと伝えられ、後場も安い。半面、好業績株や材料株の物色は活発で、カプコン<9697>(東1)はソニー(6758)のプレイステーション4と通常のパソコンから対戦できる新ゲームを好感して急反発となり、TASAKI<7968>(東1)は10月決算の見込みを昨日増額修正したことが好感されて急伸し高値を更新、コメ兵<2780>(東2)はSMBC日興証券の投資判断が言われて高値に進み、ユナイテッド<2497>(東マ)は待ち受け画面アプリのダウンロード数拡大などが言われて急伸、ガーラ<4777>(JQS)は英語圏へのゲーム配信準備期待とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は21億3562万株(前引けは9億2893万株)、売買代金は2兆3740億円(同1兆245億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は380(同535)銘柄、値下がり銘柄数は1378(同1151)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がり(前引けは7業種が値上がり)し、値うえがりした業種は、食料品、電力・ガス、銀行、陸運となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株反落など影響し日経平均も反落だが好業績株や材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万7877円75銭(57円89銭安)、TOPIXは1440.48ポイント(7.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2893万株

チャート1 9日前場の東京株式市場は、NY株式の反落106ドル安、海外からの円反発を受け、東芝<6502>(東1)マツダ<7261>(東1)などが軟調となり、日経平均も朝方は134円02銭安(1万7801円62銭)まで反落する場面があった。一方、材料株屋好業績株には強い銘柄が目立ち、真珠のTASAKI<7968>(東1)は10月決算の見込みの増額修正を好感して急伸し高値を更新、図研<6947>(東1)はSMBC日興証券による投資判断が伝えられて戻り高値、ユナイテッド<2497>(東マ)はスマートフォン向けアプリのダウンロード数拡大発表を連日好感して急伸、ストリーム<3071>(東マ)は昨日発表の第3四半期決算を好感して出直りを強めた。

 東証1部の出来高概算は9億2893万株、売買代金は1兆245億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は535銘柄、値下がり銘柄数は1151銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年12月08日

【株式市場】日経平均は7年ぶり1万8000円台の後もみ合うが材料株は活況高

◆日経平均の終値は1万7935円64銭(15円19銭高)、TOPIXは1447.58ポイント(1.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億5310万株

 8日後場の東京株式市場は、日経平均が朝方に2007年7月以来の1万8000円台に乗ったためか主力株に一服感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)などが高値を更新したまま売買交錯となり、パナソニック<6752>(東1)は朝方に高値を更新したが10時前から軟化したまま後場は一段軟調となった。ただ、材料株の物色は活発で、オルトプラス<3672>(東1)は新作ゲームの配信開始への期待が言われてストップ高となり、中外炉工業<1964>(東1)は受注拡大への期待などが言われて大幅続伸となり、価値開発<3010>(東2)は訪日観光客の増加を受けてホテル事業に期待とされて急伸し、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は6日付けで発表した米社との提携を材料にストップ高。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの英語圏での事前登録開始が期待されてストップ高、ホロン<7748>(JQS)は2015年2月に上場10周年のため株主対策などに期待ありとされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は21億5310万株(前引けは11億1449万株)、売買代金は2兆4224億円(同1兆1726億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は877(同803)銘柄、値下がり銘柄数は816(同855)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(同16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、非鉄金属、輸送用機器、パルプ・紙、食料品、サービス、医薬品、石油・石炭、機械、ガラス・土石、証券・商品先物、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】シカゴ高を受け日経平均一時1万8000円に乗り材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7921円29銭(84銭高)、TOPIXは1446.20ポイント(0.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1449万株

チャート1 8日前場の東京株式市場は、前週末のシカゴ市場の日経平均先物が1万8000円台に乗ったため朝方は先高感が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株に連日高値の銘柄が続出し、日経平均は先物高も加わって110円38銭高(1万8030円83銭)まで上げた。前引けにかけては目先的な目標達成感が広がり、ファナック<6954>(東1)が軟化するなどで全体に売買交錯となった。材料株は活況で、前週から売買代金上位を続けるマーベラス<7844>(東1)が引き続き活況で高値を更新。ポプラ<7601>(東1)は11時過ぎにローソン(2651)との資本提携を発表してから急伸しストップ高。ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)はトヨタの燃料電池車の発売接近を思惑材料に高値を更新し、ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は6日付けで発表した米社との提携を材料にストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は11億1449万株、売買代金は1兆1726億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は803銘柄、値下がり銘柄数は855銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2014年12月05日

【引け後のリリース】フェイスが発行済株式総数の最大6%の自社株買い

■今期を底に業績回復の可能性ありモミ合いの下値には注目余地

引け後のリリース、明日の1本 着新メロディや音楽配信などのフェイス<4295>(東1)は5日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、12月8日から2015年9月17日までの期間に、取得上限株数70万株(自己株を除く発行済株式総数の6.14%)、上限金額7億円の範囲で行なうと発表した。

 取得上限株数の発行済株式総数に対する割合6.14%は、大株主の保有株を買い取るような自社株買いを除けば規模の大きい部類になり、この分だけ実質的な株式価値の向上が期待される。

 本日の株価終値は1033円(1円高)となった。今年の相場は2月の1185円が高値、5月の879円が安値になり、この間をもみ合う展開が続いている。2015年3月期は増収減益の見込みだが、これを底に回復する可能性があり、モミ合いの下値をとらえて仕込むだけでも、もみ合いの上下動に乗って小幅な値上がりを狙うことができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など強く1ドル120円台に入り日経平均5日連続高値

チャート1 5日後場の東京株式市場は、13時頃から国内でも1ドル120円台に入り、7年ぶりの円安水準になったため、日経平均は次第に浮上し、大引けにかけては35円08銭高(1万7922円29銭)まで上げて7年ぶりの高値を5日連続更新した。前場高値に進んだトヨタ自動車<7203>(東1)などは一進一退に転じたが、交代するように三菱重工業<7011>(東1)などが大引けにかけて上値を追った。材料株や好業績株の物色は活発で、綜合臨床ホールディングス<2399>(東1)は昨日発表の第1四半期決算を好感してストップ高となり東証1部の値上がり率1位。日本海洋掘削<1606>(東1)は沖縄の沖合いに国内最大の熱水鉱床と伝えられて急動意となり同2位。ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10日に海外展開の説明会と伝えられて10時過ぎから動き出し、後場は一段上げてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億7006億円(前引けは10億273万株)、売買代金は2兆3027億円(同1兆775億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は976(同669)銘柄、値下がり銘柄数は716(同1017)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(同13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、金属製品、水産・農林、機械、証券・商品先物、化学、医薬品、ゴム製品、パルプ・紙、その他金融、不動産、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】国内では1ドル120円に一歩届かず日経平均は反落だが材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万7850円91銭(36円30銭安)、TOPIXは1439.27ポイント(1.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億273万株

チャート1 5日前場の東京株式市場は、海外で7年ぶりの円安になる1ドル120円に入ったため、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高値を更新し、引き続き円安効果に期待する相場となった。ただ、東京市場では1ドル120円に一歩届かないため、日経平均の先物が重いとされ、日経平均は軟調反落となり、一時127円85銭安(1万7759円36銭)まで下げる場面があった。一方、材料株の物色は旺盛で、沖縄の沖合いに国内災害の熱水鉱床と伝えられ日本海洋掘削<1606>(東1)が急動意となり、いちよし証券が目標株価を350円に引き上げたとされて中外炉工業<1964>(東1)も急伸、フィンテックグローバル<8789>(東マ)はエネルギー事業アレンジメント事業などの拡大期待が言われて急伸、ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)は燃料電池車時代に向けて電池材料に注目とされて急伸、eBASE<3835>(JQS)は中小企業向け管理ソフトなどが言われて急反発となった。

 東証1部の出来高概算は10億273万株、売買代金は1兆775億円。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は669銘柄、値下がり銘柄数は1017銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年12月04日

【株式市場】夜のECB総裁会見を気にし手控えるが日経平均は一時7年ぶり高値に進む

◆日経平均の終値は1万7887円21銭(166円78銭高)、TOPIXは1440.60ポイント(10.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億3888万株

チャート1 4日後場の東京株式市場は、前場の円安基調に一服感が出たほか、夜9時頃にはECB(欧州中央銀行)の金融政策に関するドラギ総裁の会見が予定されるため様子見気分があり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などがダレ模様。日経平均は朝方の一時192円12銭高(1万7912円59銭)から上げ一服のまま140円高(1万7800円)前後で一進一退となった。ただ、1万7900円台は2007年7月以来7年4カ月ぶりの高水準。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが後場一段強含んで上値を追い、タカラトミー<7867>(東1)は米投資ファンドTPGとの提携解消や自社株買いを好感して高値を更新し、アルプス電気<6770>(東1)フォスター電機<6794>(東1)なども高値を更新した。MCJ<6670>(東マ)は薄型テレビに接続するだけで「ウインドウズ8.1」などのパソコンになる手のひらサイズのパソコンを材料に連日ストップ高となり、アマガサ<3070>(JQS)は2日発表の第3四半期決算を好感してストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は22億3888万株(前引けは11億5304万株)、売買代金は2兆3985億円(同1兆1442億円)。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は1184(同1252)銘柄、値下がり銘柄数は541(同446)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(同30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、パルプ・紙、空運、鉱業、保険、繊維製品、輸送用機器、化学、電気機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進行など好感し日経平均は一時7年ぶりの1万7900円台に進む

◆日経平均の前引けは1万7849円55銭(129円12銭高)、TOPIXは1440.58ポイント(10.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5304万株

チャート1 4日前場の東京株式市場は、海外市場で1ドル120円に迫る円安進行となったことなどが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)アルプス電気<6770>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)などが続々年初来の高値を更新し、日経平均の先物も上値を追い、日経平均は朝方に192円12銭高(1万7912円59銭)まで上げて7年4カ月ぶりの1万7900円台に進んだ。証券株も高値に進む銘柄や高値に迫る銘柄が続出し、タカラトミー(7867)は米投資ファンドTPGとの提携解消や自社株買いを好感し急伸、セメント保管能力を増強と伝えられた太平洋セメント<5233>(東1)も高い。アピックヤマダ<6300>(東2)は今期の黒字幅拡大期待など再燃し急反発、東京一番フーズ<3067>(東マ)はフグ料理の季節到来と連日高値、リバーエレテック<6666>(JQS)は消費電力を5分の1にする水晶発信器の開発が伝えられストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は11億5304万株、売買代金は1兆1442億円。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は1252銘柄、値下がり銘柄数は446銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年12月03日

【株式市場】日経平均は4日続伸で07年以来の高値に進み材料株物色も活況

◆日経平均の終値は1万7720円43銭(57円21銭高)、TOPIXは1429.75ポイント(1.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1859万株

チャート1 3日後場の東京株式市場は、新日鐵住金<5401>(東1)などが上値を追って高値を更新した半面、前場高値に進んだマツダ<7261>(東1)が小安くなるなど、先行高した銘柄が一進一退からダレ模様になり、全体に上げ一服模様となった。朝方は高値を更新したキヤノン<7751>(東1)も後場は軟調。日経平均は前場218円54銭高(1万7881円76銭)まで上げ、7年4カ月ぶりの1万7800円台に進んだが、後場は一時33円高まで値を消す場面があり、TOPIXやJPX日経400は一時小幅安となった。中で、材料株の物色は根強く、マーベラス<7844>(東1)は東証1部の売買代金ランキング2位(上場投信を除く)の活況となり高値を更新し、昨日まで東証2部の理研ビタミン<4526>(東1)は本日から1部に昇格し活況高値、MCJ<6670>(東マ)は薄型レレビに接続するだけで「ウインドウズ8.1」などのパソコンになる手のひらサイズのパソコンを材料にストップ高、レッグス<4286>(JQS)は「弱虫ペダルfone」配信事業などが言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は25億1859万株(前引けは13億984万株)、売買代金は2兆6887億円(同1兆3576億円)。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は822(同1044)銘柄、値下がり銘柄数は884(同618)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(同26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、証券・商品先物、繊維製品、精密機器、空運、非鉄金属、その他製品、その他金融、金属製品、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】円安やNY株高を好感し日経平均は高値を更新し材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7845円91銭(182円69銭高)、TOPIXは1436.88ポイント(9.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億984万株

チャート1 3日前場の東京株式市場は、海外市場から円安が再燃し、NY株式の最高値更新102ドル高などを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)東芝<6502>(東1)旭化成<3407>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)などが続々高値を更新し、日経平均は一時218円54銭高(1万7881円76銭)まで上げ、7年4カ月ぶりの1万7800円台に進んだ。材料株の物色も活発で、エイズ予防ワクチンを材料にアイロムホールディングス<2372>(東1)が大幅続伸となり、エボラウイルス抗体を材料にカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)も大幅続伸。日本通信<9424>(JQS)も続伸となった。

 東証1部の出来高概算は13億984万株、売買代金は1兆3576億円。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044銘柄、値下がり銘柄数は618銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年12月02日

【株式市場】国債の格下げをハネ返し日経平均は高値に進み材料株も活況高

◆日経平均の終値は1万7633円22銭(73円12銭高)、TOPIXは1427.85ポイント(6.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億1352万株

チャート15 2日後場の東京株式市場は、13時前に日経平均が前日比プラス圏に浮上してジリ高基調となり、大引け間際に97円60銭高(1万7687円70銭)まで上げ、取引時間中の高値、終値とも2日連続で2007年来の高値に進んだ。前場は米格付け会社ムーディーズによるJGB(日本国債)格下げを手控え要因に、大手銀行株や日経平均の先物が安く始まったものの、第一生命保険<8750>(東1)が朝方を除いて堅調なまま後場は上値を追い、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も後場寄り後に一時堅調転換するなど、影響は限定的な様子だった。国債先物が高値を更新(値上がり=利回り低下)と伝えられたことも安心感につながった。アイロムホールディングス<2372>(東1)が9時過ぎにエイズ予防ワクチンの臨床結果を発表し、ストップ高買い気配のまま大引けまで売買が成立せず。日本新薬<4516>(東1)は新薬の欧州での承認申請を材料に急伸し、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は朝エボラウイルス抗体の作製に成功と発表しストップ高、ストリーム<3071>(東マ)は再生医療技術を応用した美容製品の発売が言われてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億1352万株(前引けは9億5629万株)、売買代金は2兆1747億円(同9910億円)。1部上場1842銘柄のうち、値上がり銘柄数は1156(同793)銘柄、値下がり銘柄数は540(同871)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(同17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、精密機器、輸送用機器、石油・石炭、保険、水産・農林、建設、倉庫・運輸、ゴム製品、電力・ガス、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

【株式市場】国債の格下げ受け日経平均は反落だが持ち直し材料株も活況高

◆日経平均の前引けは1万7586円24銭(3円86銭安)、TOPIXは1421.36ポイント(0.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5629万株

チャート15 2日前場の東京株式市場は、米格付け会社ムーディーズによるJGB(日本国債)格下げを手控要因に、朝方は大手銀行株や日経平均の先物が安く始まったものの、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が次第に回復するなど底堅さが見られ、日経平均も朝方の113円68銭安(1万7476円42銭)を下値に大きく持ち直した。円相場も朝方の円反発基調が次第にゆるんだため、富士重工業<7270>(東1)が高値を更新など自動車株が高く、北海道新幹線が試走開始と伝えられて鉄建<1815>(東1)なども強い。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は朝のエボラウイルス抗体発表を材料にストップ高買い気配のまま値がついていない。ストリーム<3071>(東マ)は再生医療技術を応用した美容製品の発売が言われて急反発。上場4日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は連日高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は9億5629万株、売買代金は9910億円。1部上場1842銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は871銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット