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記事一覧 (03/14)ヤマダ電機は値を戻し月次27%増を引き続き好感
記事一覧 (03/13)【株式市場】日経平均は大引け間際に軟化するが新規上場のダイキョーニシカワは好調
記事一覧 (03/13)【株式市場】材料株など個別物色にとどまるが新規上場のダイキョーニシカワ好調
記事一覧 (03/12)【株式市場】金融経済月報の輸出横ばいなど気になり日経平均は1万5000円を割る
記事一覧 (03/12)【株式市場】金融政策の据え置きなど手控え要因に日経平均は1万5000円を割る
記事一覧 (03/11)【株式市場】日銀の金融政策「据え置き」に上値重いが材料株はなど活況で日経平均は反発
記事一覧 (03/11)【株式市場】日銀の金融政策会合に期待あり復興関連株など材料株の物色も活発
記事一覧 (03/10)10日のマーケットは超閑散、中国リスクも浮上
記事一覧 (03/10)日経平均は今、『22日サイクル』のフシ目に来ている
記事一覧 (03/10)前場の日経平均152円安、出来高少なく様子見、ただ個別物色は旺盛
記事一覧 (03/07)日経平均は30日線を3営業日上回る、前回の1月に比べ動き強い
記事一覧 (03/07)【株式市場】米貿易収支など控えるが材料株など強く日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/07)【株式市場】米雇用統計など受けた円安を好感し材料株も強く日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/06)【株式市場】年金の運用拡大に期待強まり好業績株も強く日経平均は続伸
記事一覧 (03/06)日経平均は1月29日以来の1万5100円台へ、NYダウを追う展開
記事一覧 (03/06)【株式市場】輸出関連株は売買交錯だが好業績株など強く日経平均は続伸
記事一覧 (03/05)日経平均急伸も1万5000円乗せならず、決算対策の売りとも
記事一覧 (03/05)【株式市場】中国の銀行株安など気になり高値もみ合いだが日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/05)【株式市場】NY株急伸しウクライナの不透明感が後退し日経平均は大幅続伸
記事一覧 (03/04)【株式市場】アジア株底堅くウクライナ情勢の不透明感が一服し日経平均は反発
2014年03月14日

ヤマダ電機は値を戻し月次27%増を引き続き好感

 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位100株)は売買開始直後に341円(4円安)まで下げたものの、10時30分現在は345円(前日比変わらず)。一昨日発表の月次売上高(2月)が前年同月比26.7%の増加(携帯電話を除く)となり、引き続き好感。消費税引き上げ前の駆け込み需要が注目され、全体相場は日経平均370円安などと大幅安だが逆行高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 今日のマーケット
2014年03月13日

【株式市場】日経平均は大引け間際に軟化するが新規上場のダイキョーニシカワは好調

◆日経平均の終値は1万4815円98銭(14円41銭安)、TOPIXは1203.46ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億9824万株

 13日後場の東京株式市場は、14時30分頃まで引き続き日経平均の高値と安値の幅が70円台にとどまり、円相場が対ユーロで143円台の円安進行となったものの反応薄。ウクライナ、クリミア情勢を巡る米ロ対立の懸念や、午後発表予定の中国の鉱工業生産高などを前に模様ながめムード。ただ、材料株の個別物色は活発で、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は3月19日上場のジャパンディスプレイ(6740、東証1部)を意識とされて急動意となり反発。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は個人株主を増やしたいとの3月上旬の報道を引き続き期待要因に高値更新。日本コンベヤ<6375>(東1)は津波堤防の計画見直し機運が増加と伝えられて思惑高。王将フードサービス<9936>(東1)は増配発表を好感し、ビリングシステム<3623>(東マ)はスマホ決済システムなどが言われてストップ高。

 本日新規上場となった樹脂製自動車部品などのダイキョーニシカワ<4246>(東1・売買単位100株)は東証1部に直接上場。公開価格1600円に対し9時19分に1799円で売買が成立し初値を形成。その後は1975円まで上げ、終値は1899円。

 東証1部の出来高概算は16億9824万株、売買代金は1兆6317億円。1部上場1791銘柄のうち、値上がり銘柄数は733(前引けは1049)銘柄、値下がり銘柄数は896(前引けは566)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種はパルプ・紙、空運、ガラス・土石、情報・通信、その他製品、繊維製品、鉄鋼、精密機器、小売り、など。一方、値下がり率上位は海運、不動産、証券・商品先物、倉庫・運輸、銀行、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株など個別物色にとどまるが新規上場のダイキョーニシカワ好調

◆日経平均の前引けは1万4899円83銭(69円44銭高)、TOPIXの前引けは1209.96ポイント(3.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億1200万株

 13日前場の東京株式市場は、日経平均の高値と安値の幅が73円にとどまり様子見ムード。ウクライナ、クリミア情勢を巡り、ロシアと米国やG7各国との対立激化の懸念があるため、明日の先物、オプション同時SQ(清算値)算出が思わぬ影響を受けかねないとの懸念があった。ただ、日経平均と相関度の強いファーストリテイリング<9983>(東1)ファナック<6954>(東1)などは堅調。自動車株も総じて堅調。増配を発表した王将フードサービス<9936>(東1)、みずほ証券の目標株価引き上げが伝わったスター精密<7718>(東1)が高く、スマホ決済システムを材料にビリングシステム<3623>(東マ)はストップ高。

 本日新規上場となった樹脂製自動車部品などのダイキョーニシカワ<4246>(東1・売買単位100株)は東証1部に直接上場。公開価格1600円に対し9時19分に1799円で売買が成立し初値を形成。その後は1975円まで上げ、前引けは1880円。

 東証1部の出来高概算は8億1200万株、売買代金は7295億円。1部上場1791銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は566銘柄。業種別指数は33業種のうち24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種はガラス・土石、空運、パルプ・紙、その他製品、保険、鉄鋼、精密機器、繊維製品、その他金融、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年03月12日

【株式市場】金融経済月報の輸出横ばいなど気になり日経平均は1万5000円を割る

◆日経平均の終値は1万4830円39銭(393円72銭安)、TOPIXは1206.94ポイント(26.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2048万株

 12日後場の東京株式市場は、日銀の金融経済月報で輸出動向が横ばい圏内と伝えられたことなどがいわれて一段と手控え模様になり、東証1部銘柄の売買代金上位30銘柄に高い銘柄はなし。出来高上位30銘柄で高い銘柄は古河電気工業<5801>(東1)のみ。日経平均は一段ジリ安。大引けにかけて395円93銭安の1万4828円18銭まで下げ、終値では3月5日以来の1万5000円割れとなった。このため短期的な値幅を追う動きが強まり、日本電子材料<6855>(東1)が1月に2倍高の実績ありと東証1部の値上がり率1位。イー・キャッシュ<3840>(東マ)は消費税によってICタグの需要に期待とされて急伸、業績予想を増額したFJネクスト<8935>(東1)や株主優待を発表したアビスト<6087>(JQS)も高い。

 本日新規上場となった日本BS放送<9414>(東2・売買単位100株)は9時15分に1940円で売買が成立し、公開価格1820円を6%上回る値段で初値を形成。高値は1950円、安値は1820円、終値は1930円。

 もう1社、汚染土壌の調査や浄化を行なうエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは本日の気配値の上限の1334円。公開価格580円に対し2.3倍。

 東証1部の出来高概算は20億2048万株、売買代金は1兆9019億円。1部上場1790銘柄のうち、値上がり銘柄数は79(前引けは113)銘柄、値下がり銘柄数は1667(前引けは1619)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種すべて値下がりし、値下がり率の低い業種は、空運、水産・農林、医薬品、サービス、小売り、食料品、電力・ガス、銀行、陸運、など。一方、値下がり率上位は海運、非鉄金属、石油・石炭、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】金融政策の据え置きなど手控え要因に日経平均は1万5000円を割る

◆日経平均の前引けは1万4893円65銭(330円46銭安)、TOPIXの前引けは1210.80ポイント(22.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6916万株

 12日前場の東京株式市場は、日経平均が一時371円16銭安の1万4852円95銭まで急反落となり、材料株を個別物色する展開。日銀が金融政策を据え置いたことなどを要因にシカゴ市場で取引される日経平均先物が250円近く下げ、手控え感が強まった。中で、日本鋳造<5609>(東2)は熱膨張ゼロの新合金を材料に3日連続ストップ高。アルチザネットワークス<6778>(東マ)は災害時の携帯通信基地局強化などに思惑ありとストップ高。DNAチップ研究所<2397>(東マ)は万能細胞「STAP細胞」(スタップ)の論文を巡り需要増加の思惑とされて急伸。

 本日新規上場となった日本BS放送<9414>(東2・売買単位100株)は9時15分に1940円で売買が成立し、公開価格1820円を6%上回る値段で初値を形成。

 もう1社、汚染土壌の調査や浄化を行なうエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格580円に対し1450円の気配。

 東証1部の出来高概算は9億6916万株、売買代金は8741億円。1部上場1790銘柄のうち、値上がり銘柄数は113銘柄、値下がり銘柄数は1619銘柄。業種別指数は全33業種すべて値下がりし、うち値下がり率の低い業種は、水産・農林、電力・ガス、空運、サービス、医薬品、食料品、建設など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット
2014年03月11日

【株式市場】日銀の金融政策「据え置き」に上値重いが材料株はなど活況で日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万5224円11銭(103円97銭高)、TOPIXは1233.21ポイント(5.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1390万株

 11日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策が据え置きと伝えられたため全般に手控え気分が強まり、三井不動産<8801>(東1)は一時軟調相場に転換。前場にかけて強い値動きだったキヤノン<7751>(東1)は大引けも軟調で、新日鐵住金<5401>(東1)も軟調など景気敏感株の上値が重い。半面、ソフトバンク<9984>(東1)は米国での社長講演に期待する様子があり後場も堅調、アプリックスIPホールディングス<3727>(東1)はアイフォーンなどと連携する機器の開発に役立つ全通知受診モジュールなどを材料に高値更新、UBIC<2158>(東マ)はメール監査システムやビットコイン問題を材料に一時3日連続ストップ高、テックファーム<3625>(東マ)は株式分割発表に続きミライト・ホールディングス<1417>(東1)グループによるテックファーム株取得の発表を材料に2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億1390万株、売買代金は1兆6853億円。1部上場1790銘柄のうち、値上がり銘柄数は1144(前引けは1125)銘柄、値下がり銘柄数は492(前引けは508)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は保険、石油・石炭、パルプ・紙、情報・通信、電力・ガス、ガラス・土石、水産・農林、陸運、など。一方、値下がりした業種は鉄鋼、海運、電気機器だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の金融政策会合に期待あり復興関連株など材料株の物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5231円47銭(111円33銭高)、TOPIXの前引けは1234.28ポイント(6.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5831万株

 11日前場の東京株式市場は、前週末に先物、オプションの清算値を決める年4回の大型SQ算出を通過したためか日経平均の先物が軽快で、連動しやすいファーストリテイリング<9983>(東1)ファナック<6954>(東1)などが堅調。日銀の金融政策決定会合の結果が早ければ昼前にも判明するため三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も強い。東日本大震災の3年目ということもあり、復興への期待再燃と住友大阪セメント<5232>(東1)が高値更新、原発関連の帝国電機製作所<6333>(東1)は戻り高値。省電舎<1711>(東マ)は食品廃棄物によるバイオエネルギーを材料に活況高、テックファーム<3625>(東マ)は通信工事会社による出資などを材料に連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億5831万株、売買代金は7507億円。1部上場1790銘柄のうち、値上がり銘柄数は1125銘柄、値下がり銘柄数は508銘柄。業種別指数は33業種のうち28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は保険、石油・石炭、パルプ・紙、不動産、電力・ガス、鉱業、ガラス・土石、情報・通信、輸送用機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年03月10日

10日のマーケットは超閑散、中国リスクも浮上

 10日の株式マーケットは日経平均、TOPIXとも安値に近い水準での終値となった。日経平均は前日比153円安の1万5120円、TOPIXは9ポイント安の1227ポイントだった。

 とくに、東証1部での売買代金は1.7兆円と超低水準で、出来高も18.7億株にとどまり、マーケットは一段と手がかり難の様相となっている。

 ウクライナ情勢の行方不透明に加え、中国で企業の普通社債の利払いができなかったことから中国リスクが急速に高まっている。

 ただ、日経平均、TOPIXとも30日線に対しては余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 今日のマーケット

日経平均は今、『22日サイクル』のフシ目に来ている

 相場は22日リズムでのフシ目に来ているようだ。昨年12月30日の高値(1万6320円)から2月5日のボトム(1万3995円)まで22営業日、これに対応する22日目が現在に当っているということである。

 日柄に関係なく日経平均は上伸するのか、あるいは調整入りとなるのか、注意して見ておくところにある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 今日のマーケット

前場の日経平均152円安、出来高少なく様子見、ただ個別物色は旺盛

 10日(月)の日経平均は一時182円安の1万5092円まで下げたが1万5000円台は維持し前場終値では152円安の1万5121円だった。TOPIXも前場終値は10.5ポイント安の122ポイント、JPX日経400も103円安の1万1093円だった。為替は1ドル103円前後の小動き。

 ウクラナイな情勢が不透明な中で今夕のNYダウがどう動くかを見極めたい空気となっているようだ。前場1部の出来高は99.58億株、売買代金8541億円と共に少ない。

 ただ、個別物色は旺盛で1部市場の昨年来高値は37銘柄と比較的多く、2部8銘柄、マザーズ2銘柄、ジャスダック7銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年03月07日

日経平均は30日線を3営業日上回る、前回の1月に比べ動き強い

 7日の日経平均は前日比139円高の1万5274円となって、これで30日線を3営業日連続で上回った。

 今年1月中旬に30日線を上回ったときは、翌日には下回るなど、ちぐはぐな展開だったが今回は前回に比べると力強いといえる。NYダウの急落がなければ来週も上値が見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:47 | 今日のマーケット

【株式市場】米貿易収支など控えるが材料株など強く日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万5274円07銭(139円32銭高)、TOPIXは1236.97ポイント(8.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億7420万株

 7日後場の東京株式市場は、米国の雇用統計と貿易収支の発表が日本時間の今夜予定されるため、週末の為替動向に不透明感があったものの、昨日の欧州中央銀行の金利据え置きなどを受けて円安基調が続いたため主力株が総じて堅調に推移。輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)は13時頃にかけてダレたものの持ち直し、パナソニック<6752>(東1)は一時軟調に転換したものの終値は回復し1円高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は個人株主増加に積極的との報道と自社株買いを好感し連日高値。ウクライナ情勢は小康という見方で三井物産<8031>(東1)などの商社株や川崎汽船<9107>(東1)なども高い。不動産株は軒並み続伸。ソースネクスト<4344>(東1)は仮想通貨ビットコインの問題を材料に急動意。セーラー万年筆<7992>(東2)は高額品の消費好調を材料に反発し、アクロディア<3823>(東マ)は韓国発のスマートフォン無料通話アプリ「カカオトーク」へのゲーム配信を材料に前場からストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQG)は今3月期の予想を黒字転換の見込みに修正したことを連日材料視し6日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億7420万株、売買代金は1兆9769億円。1部上場1789銘柄のうち、値上がり銘柄数は1270(前引けは1216)銘柄、値下がり銘柄数は373(前引けは406)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は倉庫・運輸、金属製品、鉱業、空運、不動産、不動産、石油・石炭、小売り、陸運、など。一方値下がりしたのはパルプ・紙のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】米雇用統計など受けた円安を好感し材料株も強く日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万5220円05銭(85円30銭高)、TOPIXの前引けは1234.99ポイント(6.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億3605万株

 7日前場の東京株式市場は、米国の雇用統計や欧州中央銀行の金利据え置きを受けて海外から円安が進み、マツダ<7261>(東1)などの自動車株が軒並み高となり、日立製作所<6501>(東1)などの国際インフラ関連株やファナック<6954>(東1)などの機械株などが堅調。また、消費増税をにらんだ金融政策への期待も再燃し、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は軒並み続伸。アクロディア<3665>(東マ)は韓国発のスマートフォン無料通話アプリ「カカオトーク」へのゲーム配信を材料にストップ高、エスプール<2471>(JQS)は2月締めの第1四半期決算に期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億3605万株、売買代金は9436億円。1部上場1789銘柄のうち、値上がり銘柄数は1216銘柄、値下がり銘柄数は406銘柄。業種別指数は33業種のうち28業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種は金属製品、不動産、ゴム製品、空運、倉庫・運輸、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット
2014年03月06日

【株式市場】年金の運用拡大に期待強まり好業績株も強く日経平均は続伸

◆日経平均の終値は1万5134円75銭(237円12銭高)、TOPIXは1228.36ポイント(15.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億4532万株

 6日後場の東京株式市場は、日経平均の先物主導で一段高となり、円安の再燃も好感する形でトヨタ自動車<7203>(東1)の上げ幅が100円を超えるなど、主力株が軒並み一段高。厚労省が年金運用に関して国内債券中心の運用を求めない方針と伝えられたため株式運用拡大の期待が強まり、日経平均は14時にかけて305円49銭高の1万5203円12銭まで上げ幅を拡大。終値で2月25日以来の1万5000円台回復。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も一段ジリ高。材料株物色も強まり、日本冶金工業<5480>(東1)は戦略特区構想の候補地に思惑再燃となり急伸。アプリックスホールIPディングス<3727>(東マ)はスマートフォン用アクセサリーなどの商品化を簡単化するモジュールの開発などが言われてストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQG)は黒字転換予想を好感してストップ高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は個人株主を増やしたい意向と伝えられて高値更新。

 本日新規上場となったサイバーリンクス<3683>(JQS)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格2400円に対し2.3倍の5520円の買い気配。クラウドサービスや移動体通信機器の販売などを行ない、2014年12月期の業績予想は売上高が前期比16.0%増の86億6600万円、営業利益が同19.6%増の4億500万円、純利益が同23.2%増の2億3500万円、1株利益は166円55銭。

 東証1部の出来高概算は22億4532万株、売買代金は2兆972億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355(前引けは744)銘柄、値下がり銘柄数は329(前引けは864)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、不動産、情報・通信、その他金融、鉄鋼、非鉄金属、海運、銀行、輸送用機器、銀行、建設、など。一方、値下がりは鉱業のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

日経平均は1月29日以来の1万5100円台へ、NYダウを追う展開

 日経平均が前日比236円高の1万5133円と急伸している。フシ目の1万5000円を抜いて1万5100円台に乗せたことは注目される。このまま、「終値」で1万5100円台で引ければ今年1月29日の1万5383円以来となる。

 NYダウに対し出遅れが目立ち、NYダウにサヤ寄せが見込める展開といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 今日のマーケット

【株式市場】輸出関連株は売買交錯だが好業績株など強く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万4954円48銭(56円85銭高)、TOPIXの前引けは1216.51ポイント(3.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2360万株

 6日前場の東京株式市場は、海外での円安基調が東京市場で鈍化する場面があり、キヤノン<7751>(東1)マツダ<7261>(東1)が軟調など輸出関連株は売買交錯。ただ、厚労省が独立行政法人の年金管理運用機関に国内債券中心の運用を求めない方針と伝えられたため株式運用拡大の期待が強まり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や大手銀行株が続伸基調。クミアイ化学工業<4996>(東1)は第1四半期決算を好感して急伸、不二サッシ<5940>(東2)はマグネシウム電池への期待再燃し急反発、アルチザネットワークス<6778>(東マ)は一昨日の業績予想の上方修正を材料に連日高値ストップ高。個人株主を増やしたい意向と伝えられたNTT(日本電信電話)<9432>(東1)も高い。

 本日新規上場となったサイバーリンクス<3683>(JQS)は買い気配で始まり好スタート。クラウドサービスや移動体通信機器の販売などを行ない、前場は4080円買い気配のまま売買が成立せず、公開価格2400円に対し70%高。

 東証1部の出来高概算は9億2360万株、売買代金は8317億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は744銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄。業種別指数は33業種のうち16業種が値上がりし、値上がりした業種は鉄鋼、情報・通信、証券・商品先物、銀行、輸送用機器、不動産、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年03月05日

日経平均急伸も1万5000円乗せならず、決算対策の売りとも

 5日の日経平均は高値が1万4992円(前日終値比271円高)まで上伸したが、またも1万5000円には乗せることができなかった。

 30日線は上抜いているものの、「3月が年度末の月ということで決算対策等の売りが控えている」(中堅証券)という。一方、下値には3月期決算の好利回り銘柄にはNISAに絡んだ配当取りの買いが入っているという。しばらくは、日経平均は高値圏でのモミ合いとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の銀行株安など気になり高値もみ合いだが日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は1万4897円63銭(176円15銭高)、TOPIXは1212.90ポイント(8.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9797万株

 5日後場の東京株式市場は、上海株式市場で「全人代」を前に銀行株が下落と伝えられ、深夜には米国のADP社(給与計算や人事事務代行業)が集計する雇用統計の発表が予定され、何となく手控えるムード。ソニー<6758>(東1)はジリ高基調を続けた半面、キヤノン<7751>(東1)はダレ模様など方向性のない展開となり、日経平均は朝方の270円71銭高(1万4992円19銭)を抜けないまま一進一退。ただ、ロシア貿易割合が高いとされるJT(日本たばこ)<2914>(東1)が2.9%高など、ウクライナ情勢を巡る懸念は後退した印象。伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社や日本郵船<9101>(東1)なども堅調。三菱地所<8802>(東1)が5%高など不動産株は昨日から軒並み高。材料株物色は旺盛で、精養軒<9734>(JQS)が上野動物園のパンダの繁殖期入りを材料に一時ストップ高。藤倉ゴム工業<5121>(東1)がマグネシウム電池関連とされて急動意となり、神島化学工業<4026>(東2)はマグネシウムを手がけるとされて後場ストップ高。システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)はIT技術者の採用拡大観測が言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億9797万株、売買代金は1兆9386億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1110(前引けは1290)銘柄、値下がり銘柄数は516(前引けは359)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は不動産、ガラス・土石、保険、その他金融、情報・通信、精密機器、海運、建設、など。一方、値下がりしたのは電力・ガス、空運、陸運、パルプ・紙、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株急伸しウクライナの不透明感が後退し日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万4942円78銭(221円30銭高)、TOPIXの前引けは1217.50ポイント(13.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億5128万株

 5日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発227ドル高を受けてウクライナ情勢の影響が後退したとの見方が広がり、日経平均の先物主導で主力株にインデックス買いをもたらす展開。為替が円高気味のためトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調など自動車株は重かったものの、富士通<6702>(東1)コマツ<6301>(東1)三井物産<8031>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などが高く、三菱地所<8802>(東1)や大手銀行株、証券株も強い。マグネシウム電池の不二サッシ<5940>(東2)や紙媒体から情報発進できるフィルム型ビーコンのアプリックスホールIPディングス<3727>(東マ)、英国企業との提携が伝えられたオンキヨー<6628>(JQS)など材料株も高い。

 東証1部の出来高概算は10億5128万株、売買代金は9578億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1290銘柄、値下がり銘柄数は359銘柄。業種別指数は33業種のうち32業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種は不動産、ガラス・土石、その他金融、情報通信、保険、など。値下がりしたのは空運のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年03月04日

【株式市場】アジア株底堅くウクライナ情勢の不透明感が一服し日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万4721円48銭(69円25銭高)、TOPIXは1204.11ポイント(7.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3199万株

 4日後場の東京株式市場は、引き続きウクライナ情勢を気にしながらも香港株式などが反発堅調と伝えられ、外為市場でもユーロが持ち直して円安気味のため警戒感が後退。前引けにかけて反発した三井物産<8031>(東1)が一段上値を試し、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が堅調を持続。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株、ブリヂストン<5108>(東1)なども堅調。不二サッシ<5940>(東2)が「マグネシウム空気電池」を材料に後場一段高のストップ高、ユーグレナ<2931>(東マ)は藻類由来のジェット燃料が材料再燃となり急伸。オンキヨー<6628>(JQS)は英国企業との提携を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億3199万株、売買代金は1兆7706億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1310(前引けは1026)銘柄、値下がり銘柄数は377(前引けは601)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は不動産、ゴム製品、電力・ガス、小売り、石油・石炭、その他製品、空運、精密機器、パルプ・紙、化学、など。一方、値下がりした業種は金属製品、海運、鉱業、証券・商品先物、ガラス・土石、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット