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記事一覧 (09/18)【株式市場】円安好感しJPX400指数など年初来高値に進み新規上場株は後場波乱
記事一覧 (09/18)【株式市場】円安進みTOPIXなど年初来高値を更新し新規上場株も上値追う
記事一覧 (09/17)【銘柄フラッシュ】構造計画研究所やenishが急伸し神鋼環境Sは急出直り
記事一覧 (09/17)【株式市場】FOMC声明を見極めたい様子で日経平均など軟調だが材料株は活況
記事一覧 (09/17)【株式市場】米金融政策に不透明感ありTOPIXは軟調だが材料株を売買
記事一覧 (09/16)【株式市場】米FOMCに不透明感あり日経平均は小反落だが材料株は活況
記事一覧 (09/16)【株式市場】米国の利上げ時期が注視され日経平均など重いが材料株は活況
記事一覧 (09/12)【株式市場】3連休中の突発事件に備え日経平均はダレるが6年ぶり円安を好感し全般堅調
記事一覧 (09/12)【株式市場】6年ぶりの円安を好感し日経平均は続伸しTOPIXは連日高値
記事一覧 (09/11)【株式市場】対ドルで一時107円台の円安となりTOPIXや日経400指数が年初来高値
記事一覧 (09/11)【株式市場】円安が進み日経平均は1月以来の水準に進みTOPIXは年初来高値
記事一覧 (09/10)【引け後のリリース】東証、リクルートHDの10月16日新規上場を承認
記事一覧 (09/10)【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は後場持ち直し重材料株も活況
記事一覧 (09/10)【株式市場】米国の早期利上げ観測などあり日経平均は重いが材料株は活況
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】トレイダーズHDやブロードメディアが急伸し神鋼環境Sも急動意
記事一覧 (09/09)【株式市場】景気対策予算に期待あり5年ぶりの円安も奏功し日経平均は続伸
記事一覧 (09/09)【株式市場】5年ぶり円安が国内では横ばいのため日経平均の上値重く材料株を売買
記事一覧 (09/08)【株式市場】補正予算に対する期待感あり日経平均は重いが建設株など高い
記事一覧 (09/08)【株式市場】GDP改定値が一部下方修正され日経平均は重いが材料株は活況
記事一覧 (09/05)【銘柄フラッシュ】図研エルミックやデータホライゾンが急伸しラオックスも高い
2014年09月18日

【株式市場】円安好感しJPX400指数など年初来高値に進み新規上場株は後場波乱

◆日経平均の終値は1万6067円57銭(178円90銭高)、TOPIXは1317.91ポイント(12.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5644万株

 18日後場の東京株式市場は、対ユーロでも円安が進んだため、欧州で鉄道事業を展開する日立製作所<6501>(東1)が一段ジリ高となり、ファナック<6954>(東1)も上値を追うなど、主力株が引き続き好調となった。日経平均は上げ幅200円を超えて一段上値を追い、13時頃に217円44銭高の1万6106円11銭まで上げ、今年1月8日以来の高値に進んだ。TOPIX、JPX日経400指数は年初来高値を更新。トヨタ自動車<7203>(東1)が遂に年初来の高値を更新するなど、円安メリットの大きい銘柄が軒並み高となり、三菱商事<8058>(東1)も高値を更新。NTTドコモ<9437>(東1)が米アップル社の新スマートフォン「iPhone6」への期待などから高値を更新するなど、内需系の主力株も指数に寄与した。海外展開の活発なユニ・チャーム<8113>(東1)なども高値に進んだ。アオイ電子<6832>(東2)がスマートフォン向け好調と連日高値に進み、ミクシィ<2121>(東マ)は昼に「モンスト」海外展開を発表し動意を強めた。朝方は急落のソニー<6758>(東1)もかなり回復した。

 本日新規上場のリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)はクラウドを活用して在宅の仕事を紹介・発注するクラウドソーシングサービスや、成果報酬型広告の利用に応じたポイント付与サービスなどを運営し、11時26分に公開価格2530円を78%上回る4505円で初値をつけ、その後4565円まで上昇。後場はPERの高さなどが言われて値を消し、安値引けの3805円で引けた。

 また、上場2日目のロックオン<3690>(東マ・売買単位100株)は初日に買い気配のまま値がつかず、本日11時9分に公開価格公開価格1300円の3.8倍の5000円で売買が成立し初値を形成。その後5110円まで上げ、後場は売買交錯となって終値は4790円だった。アドテクノロジーと呼ばれる先端的なネット広告支援などを展開。

 東証1部の出来高概算は22億5644万株(前引けは11億2098万株)、売買代金は前場から1兆円台に乗り2兆3822億円(同1兆1499億円)。1部上場1828銘柄のうち、値上がり銘柄数は1290(同1257)銘柄、値下がり銘柄数は423(同439)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、輸送用機器、保険、その他製品、精密機器、銀行、ガラス・土石、鉱業、ゴム製品、電力・ガス、不動産、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進みTOPIXなど年初来高値を更新し新規上場株も上値追う

◆日経平均の前引けは1万6049円51銭(160円84銭高)、TOPIXは1316.86ポイント(11.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2098万株

 18日前場の東京株式市場は、米FOMC声明などを受けて円相場が6年半ぶりの円安になる1ドル108円台後半に進んだため、トヨタ自動車<7203>(東1)が6400円台に乗って遂に年初来の高値を更新し、海外展開の活発なユニ・チャーム<8113>(東1)味の素<2802>(東1)なども続々高値に進んだ。ソニー<6758>(東1)は無配などを嫌気して急落したが、日経平均は10時過ぎに178円74銭高の1万6067円41銭まで上げ、今年1月以来の水準を回復。TOPIXとJPX日経400指数は年初来の高値に進んだ。村田製作所<6981>(東1)も米アップル社の新スマートフォン「iPhone6」発売などを好感して高値を更新し、NTTドコモ<9437>(東1)も高値更新。昭和ホールディングス<5103>(東2)はテニスボールの大手で高値に進んだ。

 本日新規上場のリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)はクラウドを活用して在宅の仕事を紹介・発注するクラウドソーシングサービスや、成果報酬型広告の利用に応じたポイント付与サービスなどを運営し、11時26分に公開価格2530円を78%上回る4505円で初値をつけ、その後4565円まで上昇。前引けは4150円。

 また、上場2日目のロックオン<3690>(東マ・売買単位100株)は初日に買い気配のまま値がつかず、本日11時9分に公開価格公開価格1300円の3.8倍の5000円で売買が成立し初値を形成。アドテクノロジーと呼ばれる先端的なネット広告支援などを展開。

 東証1部の出来高概算は11億2098万株、売買代金は前場から1兆円に乗り1兆1499億円。1部上場1828銘柄のうち、値上がり銘柄数は1257銘柄、値下がり銘柄数は439銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年09月17日

【銘柄フラッシュ】構造計画研究所やenishが急伸し神鋼環境Sは急出直り

 17日は、米国の金融政策当局(FOMC)の声明が日本時間の18日未明に判明するとあって模様ながめ気分が漂い、その分材料株が活況。構造計画研究所<4748>(JQS)は防災関連シミュレーション技術などが言われて2日連続ストップ高の25.3%高となり、アクロディア<3823>(東マ)は「東京ゲームショウ2014」(一般展示は20〜21日)に期待とされて19.0%ストップ高、enish<3667>(東1)も一時ストップ高となり大引けは16.5%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はネットセキュリティ新製品の代理店契約などを材料に4日連続ストップ高の17.4%高、ネットプライスドットコム<3328>(東マ)は円安効果などが言われて16.1%ストップ高となった。

 神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は季刊会社情報誌などの評価が言われて「ミドリムシ」への期待が再燃し、一時ストップ高のあと13.9%高、ユーグレナ<2931>(東マ)も期待再燃となり反発4.4%高、Jトラスト<8508>(東2)はインドネシアの銀行への資本参加を材料に8.8%高。

 週末に開かれるG20(20カ国)で世界の大手金融機関の自己資本増強が議論されるとの観測から三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が0.8%安など、メガバンクが軟調。連動するように三菱地所<8802>(東1)も1.6%安など大手不動産株も軟調。

 東証1部の値上がり率1位はアークランドサカモト<9842>(東1)の16.8%高となり昨日発表した第2四半期決算を好感、2位はenish<3667>(東1)の16.5%高、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の15.9%ストップ高となり昨日まで7日続落とあって仕手相場再燃の期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】FOMC声明を見極めたい様子で日経平均など軟調だが材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万5888円67銭(22円86銭安)、TOPIXは1304.96ポイント(5.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億9667万株

 17日後場の東京株式市場は、米国の金融政策当局(FOMC)の声明が日本時間の18日未明に判明するとあって模様ながめ気分が漂い、日経平均は小動きだが次第に値を消して本日の安値で終わった。週末に開かれるG20(20カ国)で世界の大手金融機関の自己資本増強が議論されるとの観測から三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクが軟調で、三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株も軟調。半面、材料株や好業績株物色は活発で、アークランドサカモト<9842>(東1)は昨日発表した第2四半期決算を好感してストップ高、enish<3667>(東1)はゲーム好調や「東京ゲームショウ2014」(一般展示は20〜21日)を材料にストップ高、蛇の目ミシン<6445>(東1)などのミシン株は軒並み高。アクロディア<3823>(東マ)も東京ゲームショウなどに期待と8日ぶりに反発し、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はネットセキュリティ新製品の代理店契約などを材料に4日連続ストップ高、構造計画研究所<4748>(JQS)は防災関連シミュレーション技術などが言われて2日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は18億9667万株(前引けは9億1786万株)、売買代金は1兆8056億円(同8506億円)。1部上場1828銘柄のうち、値上がり銘柄数は491(同696)銘柄、値下がり銘柄数は1199(同922)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(同15業種)が値上がりし、値上がり業種は、鉱業、小売り、医薬品のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】米金融政策に不透明感ありTOPIXは軟調だが材料株を売買

◆日経平均の前引けは1万5929円85銭(18円32銭高)、TOPIXは1309.60ポイント(1.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1786万株

 17日前場の東京株式市場は、NYダウの取引時間中の最高値更新などが好感されたものの、米国の金融政策に不透明感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)が高い一方でホンダ<7267>(東1)は軟調など、北米景気関連株の足並みがそろわない印象があり、日経平均は朝方の57円88銭高(1万5969円41銭)を上値に一進一退となった。TOPIXは軟調。一方、オンラインゲームのenish<3667>(東1)はゲーム好調や「東京ゲームショウ2014」(一般展示は20〜21日)を材料にストップ高となり、蛇の目ミシン<6445>(東1)JUKI<6440>(東1)などのミシン株が軒並み高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はネットセキュリティ新製品の代理店契約などを材料に4日連続ストップ高、構造計画研究所<4748>(JQS)は防災関連シミュレーション技術などが言われて2日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億1786万株、売買代金は8506億円。1部上場1828銘柄のうち、値上がり銘柄数は696銘柄、値下がり銘柄数は922銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年09月16日

【株式市場】米FOMCに不透明感あり日経平均は小反落だが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万5911円53銭(36円76銭安)、TOPIXは1310.86ポイント(2.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億6623万株

 16日後場の東京株式市場は、米国の利上げ時期を巡り、米国時間17日とされるFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を控えて様子見気分があり、日経平均は14時頃の1万5938円31銭(9円98銭安)を上値に一進一退となった。トヨタ自動車<7203>(東1)は小高いがブリヂストン<5108>(東1)は軟調など、北米景気敏感株は足並みがそろわなかった。ただ、材料株は活況で、理化学研究所と先端医療振興財団(神戸市)によるiPS細胞製網膜の手術が世界で初めて成功とのニュースを受けて新日本科学<2395>(東1)総医研ホールディングス<2385>(東マ)構造計画研究所<4748>(JQS)がストップ高となり、enish<3667>(東1)は新作ゲームの事前登録者数6万人突破との発表が好感されてストップ高。オービス<7827>(JQS)は業績予想の増額を契機に2日連続ストップ高、日本電計<9908>(JQS)は米アップル社の新スマホ「iPhone6」の初日の予約が全世界で400万台を超えたとされてスマホ部品用計測機器が材料視されストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は18億6623万株(前引けは9億5737万株)、売買代金は2兆317億円(同1兆218億円)。1部上場1828銘柄のうち、値上がり銘柄数は878(同827)銘柄、値下がり銘柄数は802(同852)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(同7業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、空運、精密機器、卸売り、水産・農林、小売り、サービス、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ時期が注視され日経平均など重いが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万5895円32銭(52円97銭安)、TOPIXは1309.88ポイント(3.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5737万株

 16日前場の東京株式市場は、米国の利上げ時期が早まるとの観測が強まり様子見気分が感じられ、ブリヂストン<5108>(東1)は安い一方でソニー<6758>(東1)は堅調など、北米景気敏感株は足並みのそろわない展開になった。材料株が活況で、理化学研究所と先端医療振興財団(神戸市)がiPS細胞による網膜の再生医療手術を世界で初めて成功とのニュースに関連株が軒並み高となり、新日本科学<2395>(東1)がストップ高、リプロセル<4978>(JQG)はストップ高目前。東京ゲームショウに期待とKLab<3656>(東1)なども強く、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はネットセキュリティ新製品の代理店契約などを材料にストップ高、このところ連日高騰のエヌエフ回路設計<6864>(JQS)朝日ラバー<5162>(JQS)もストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億5737万株、売買代金は1兆218億円。1部上場1828銘柄のうち、値上がり銘柄数は827銘柄、値下がり銘柄数は852銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年09月12日

【株式市場】3連休中の突発事件に備え日経平均はダレるが6年ぶり円安を好感し全般堅調

◆日経平均の前引けは1万5948円29銭(39円09銭高)、TOPIXは1313.72ポイント(2.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億4729万株

 12日後場の東京株式市場は、6年ぶりの円安を好感してマツダ<7261>(東1)が後場寄り後に一段強含むなどで、日経平均が75円70銭高(1万5984円90銭)まで上げる場面があった。ただ、その後は3連休中にイスラム国やウクライナに関する事件が発生する懸念から手控える様子があり、ソニー<6758>(東1)は一進一退、ソフトバンク<9984>(東1)も売買交錯。日経平均は14時頃に一時24円16銭安(1万5885円04銭)まで軟化する場面があった。TOPIX(東証株価指数)は前場2日続けて年初来の高値を更新。内需株に物色が移る様子があり、熊谷組<1861>(東1)など建設株の一角が堅調になり、三井不動産<8801>(東1)など不動産株の一角も堅調。アステラス製薬<4503>(東1)は米国での効能拡大承認を材料に高い。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は米社の戦略商品の国内代理店契約などを引き続き好感してストップ高、光彩工芸<7878>(JQS)は一昨日の第2四半期決算を好感し連日ストップ高。格安スマホの日本通信<9424>(JQS)が「iPhone(アイフォーン)」対応SIMカードを材料に久々に活況高となった。

 上場2日目のジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ・売買単位100株)は昨日買い気配のまま値がつかなかったものの、今朝は9時3分に5770円(公開価格2550円の2.3倍)で売買が成立して初値を形成。その後は後場もストップ高の6770円で売買をこなした。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出分が上乗せになり27億4729万株(前引けは17億3908万株)、売買代金は3兆1194億円(同2兆918億円)。1部上場1826銘柄のうち、値上がり銘柄数は765(同875)銘柄、値下がり銘柄数は913(同773)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位は、輸送用機器、医薬品、機械、電力・ガス、倉庫・運輸、銀行、ガラス・土石、精密機器、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】6年ぶりの円安を好感し日経平均は続伸しTOPIXは連日高値

◆日経平均の前引けは1万5970円50銭(61円30銭高)、TOPIXは1314.67ポイント(3.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億3908万株

 12日前場の東京株式市場は、朝一番に株価指数先物・オプションのSQ(特別清算値)算出を巡る売買注文が入り、日経225種と連動性の強いファナック<6954>(東1)などは安く始まった。しかし、6年ぶりの円安を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が戻り高値に進み、日経平均は11時にかけて70円04銭高(1万5979円24銭)まで上げ、1月23日以来の水準を取り戻して続伸。TOPIX(東証株価指数)は2日続けて年初来の高値に進んだ。アステラス製薬<4503>(東1)が米国での効能拡大承認を材料に上げ、薬品・バイオ株が総じて堅調。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は米社の戦略商品の国内代理店契約などを引き続き好感してストップ高、光彩工芸<7878>(JQS)は一昨日の第2四半期決算を好感し大幅続伸となった。

 上場2日目のジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・売買単位100株)は昨日買い気配のまま値がつかなかったものの、今朝は9時3分に5770円(公開価格2550円の2.3倍)で売買が成立して初値を形成。その後6770円まで上げた。「オペレーティングリース」事業などを展開し、今12月期の業績予想は、売上高が前期比97.5%増、純利益は同61.4%増、1株利益は136.52円。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分が上乗せになり17億3908万株、売買代金は2兆918億円。1部上場1826銘柄のうち、値上がり銘柄数は875銘柄、値下がり銘柄数は773銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年09月11日

【株式市場】対ドルで一時107円台の円安となりTOPIXや日経400指数が年初来高値

◆日経平均の終値は1万5909円20銭(120円42銭高)、TOPIXは1311.24ポイント(4.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億3187万株

 11日後場の東京株式市場は、13時過ぎに一時1ドル107円に入る円安進行となったため、輸出比率の高いアドバンテスト<6857>(東1)などが一段ジリ高となり、日経平均の先物も明日のSQ(特別清算値)算出を前に「勝負あり」の様子で上値を追う場面があり、連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)も高く、日経平均は13時30分にかけて136円73銭高(1万5925円51銭)まで上昇した。1月23日以来の1万5900円台回復。また、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400の各株価指数は年初来の高値を更新した。株高を受けて第一生命保険<8750>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)なども高い。今仙電機製作所<7266>(東1)はモーターなどの動力を使わないウエアラブル(身に着ける)歩行補助機を連日材料に売買代金上位の大活況となって連日高値を更新し、米アップル社が発表した新スマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」などを好感してソフトバンク<9984>(東1)などの取り扱い3社も高い。緑藻類ミドリムシ大量培養の神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は3日連続ストップ高となり、ユーグレナ<2931>(東マ)も反発。9月18日からの「東京ゲームショウ2014」に期待してKLab<3656>(東1)グリー<3632>(東1)が活況高となり、ミクシィ<2121>(東マ)はストップ高の急反発となった。

 本日、東証マザーズ市場に新規上場となったジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・売買単位100株)は「オペレーティングリース」を中軸とする金融ソリューション事業を展開し、前後場とも買い気配のまま値がつかず、公開価格2550円の2.3倍の5870円(本日の気配値での上限値段)で終了した。

 東証1部の出来高概算は21億3187万株(前引けは11億2919万株)、売買代金は前場から1兆円台に乗り2兆0904億円(同1兆673億円)。1部上場1825銘柄のうち、値上がり銘柄数は817(同821)銘柄、値下がり銘柄数は840(同810)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(同24業種)が値上がりし、値上がり業種は、情報・通信、保険、電力・ガス、銀行、輸送用機器、証券・商品先物、ゴム製品、海運、鉱業、その他製品、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 今日のマーケット

【株式市場】円安が進み日経平均は1月以来の水準に進みTOPIXは年初来高値

◆日経平均の前引けは1万5864円44銭(75円66銭高)、TOPIXは1310.08ポイント(3.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2919万株

 11日前場の東京株式市場は、円安基調が海外から一段と進行したためトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や輸出比率の高いアドバンテスト<6857>(東1)などが高く、日経平均の先物も買われて日経平均は一時116円25銭高(1万5905円03銭)まで上げ、1月23日以来の1万5900円台回復となった。TOPIXは遂に年初来の高値を更新。米アップル社が発表した新スマートフォン「iPhone(アイフォーン)6」などを好感してソフトバンク<9984>(東1)などの取り扱い3社が高く、部品の村田製作所<6981>(東1)なども高い。緑藻類ミドリムシ大量培養の神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は3日連続ストップ高となり、モーターなどの動力を使わないウエアラブル(身に着ける)歩行補助機を開発した今仙電機製作所<7266>(東1)も連日急伸。9月18日からの「東京ゲームショウ2014」に期待してKLab<3656>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)ウィズ<7835>(JQS)なども高い。

 東証マザーズ市場に本日上場となったジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・売買単位100株)は「オペレーティングリース」を中軸とする金融ソリューション事業を展開し、前引けは買い気配のまま値がつかず、公開価格2550円の2倍の5200円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億2919万株、売買代金は前場から1兆円に乗り1兆673億円。1部上場1825銘柄のうち、値上がり銘柄数は821銘柄、値下がり銘柄数は810銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年09月10日

【引け後のリリース】東証、リクルートHDの10月16日新規上場を承認

■上場時の時価総額1.6兆円規模で富士フイルムHD並み今年最大

引け後のリリース、明日の1本 東京証券取引所は10日の大引け後、リクルートホールディングス<6098>(市場区分:東1または東2、リンクなし)の会社概要、新規上場のための有価証券報告書などをホームページに掲示し、リクルートHDの上場申請を承認した。上場日は10月16日、公開価格の決定は10月6日。払込期日は10月15日になる。

 会社概要に付随した「公募・売り出しの要領」(予定)によると、公募新株発行は366万5000株、自己株の公募による販売は2158万9600株。売り出し株数は3407万株。ほかに需要に応じてオーバーアロットメント方式による売り出しを最大539万7900株の範囲で受け付ける。

 関連報道によると、目論見書などに基づく現段階での上場時の想定価格は2800円とされ、日本経済新聞では、上場時の想定時価総額は1兆6000億円規模となる見込みで、今年最大規模の新規株式公開(IPO)となり、東証1部の時価総額ランキング(10日時点)では60位台の規模で、富士フイルム<4901>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)などと同水準になると伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調が再燃し日経平均は後場持ち直し重材料株も活況

◆日経平均の終値は1万5788円78銭(39円63銭高)、TOPIXは1306.79ポイント(7.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4637万株

 10日後場の東京株式市場は、為替が再び円安基調になったためソニー<6758>(東1)が一段強含む場面を見せて続伸となり、ホンダ<7267>(東1)は一段ジリ高基調など、主力株に強い銘柄が増える印象があり、日経平均は13時過ぎから堅調に転換して一時46円45銭高の1万5795円60銭まで上げた。前場の一時84円36銭安(1万5664円79銭)を下値に回復。東京電力<9501>(東1)などの電力株が本日開催の原子力規制委員会に期待とされて強く、今仙電機製作所<7266>(東1)はモーターなどの動力を使わないウエアラブル(身に着ける)歩行補助機を材料に急伸ストップ高、神鋼環境ソリューション<6299>(東2)はミドリムシ大量生産を材料に2日連続ストップ高、アマガサ<3070>(JQS)は好決算を好感してストップ高、朝日ラバー<5162>(JQS)は14時前から上げて連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は19億4637万株(前引けは9億5068万株)、売買代金は1兆8663億円(同8761億円)。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同676)銘柄、値下がり銘柄数は581(同985)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(同14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、銀行、保険、小売り、陸運、その他製品、空運、電気機器、卸売り、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の早期利上げ観測などあり日経平均は重いが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万5693円33銭(55円82銭安)、TOPIXは1299.52ポイント(0.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5068万株

 10日前場の東京株式市場は、米国での早期利上げ観測などが手控え要因になったものの、円安基調は続いたためホンダ<7267>(東1)などの自動車株や東芝機械<6104>(東1)などが高く、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社の「iPhone」新製品発表などを材料に高い。今仙電機製作所<7266>(東1)がモーターなどの動力を使わないウエアラブル(身に着ける)歩行補助機を材料に急伸し、ミドリムシ大量生産の神鋼環境ソリューション<6299>(東2)はストップ高買い気配。宮入バルブ製作所<6495>(東2)は8日発表の中期計画を連日好感して連続ストップ高。リミックスポイント<3825>(東マ)は省電力事業の本格化に期待とストップ高、Eストアー<4304>(JQS)は自社株買いを好感しストップ高、医学生物学研究所<4557>(JQS)は「デング熱」抗体を材料にストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億5068万株、売買代金は8761億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は985銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット
2014年09月09日

【銘柄フラッシュ】トレイダーズHDやブロードメディアが急伸し神鋼環境Sも急動意

 9日は、円相場が海外で5年11カ月ぶりの円安になり、為替相場の値動きが活発化したため、FX取引の活発化期待からマネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)が一時10.0%高の戻り高値に進み、トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は大引け36.4%高の急伸。富士重工業<7270>(東1)は2.4%高となり高値更新。神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は緑藻類ミドリムシの大量生産報道を材料に17.4%ストップ高となり、ソフトバンク<9984>(東1)は出資先の中国アリババ集団の米国上場を材料に売買代金トップの活況となり4.5%高の戻り高値に進んだ。モルフォ<3653>(東マ)は10月決算への期待が再燃とされて18.4%ストップ高。ブロードメディア<4347>(JQS)はクラウド技術を利用したゲーム配信技術をスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)グループに提供と伝えられて午後急伸ストップ高の33.6%高となった。

 若築建設<1888>(東1)は地方創生政策への期待に加えて消費税の2段階引き上げを補完する景気対策予算に期待があり4.8%高の高値更新。五洋建設<1893>(東1)はシンガポールでの大型受注報道も加わって一時12.4%高となり高値を更新。

 東証1部の値上がり率1位は九電工<1959>(東1)の17.6%高となり業績予想の増額発表を好感、2位はイーブックイニシアティブ<3658>(東1)の14.6%高となり同じく昨日の業績予想の増額発表を好感して戻り高値、3位はenish<3667>(東1)の13.9%高となりスマートフォン向け新ゲーム発表を材料に戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【株式市場】景気対策予算に期待あり5年ぶりの円安も奏功し日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万5749円15銭(44円04銭高)、TOPIXは1299.62ポイント(0.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億9690万株

 9日後場の東京株式市場は、消費税の2段階引き上げを補完する景気対策予算に期待があり、若築建設<1888>(東1)が地方創生政策の恩恵もあって続伸となり、前場は軟調だったファナック<6954>(東1)はクッキリ堅調に転じたほか、五洋建設<1893>(東1)はシンガポールでの大型受注報道も加わって高値更新。日経平均は朝方の90円71銭高(1万5795円82銭)を向けなかったものの、50円高前後で堅調に推移した。トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)も高い。ソフトバンク<9984>(東1)が出資する中国アリババ集団の米国上場を材料に活況で戻り高値に進み、神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は緑藻類ミドリムシ大量生産報道を材料にストップ高、トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は円相場の値動き活発化によるFX取引活発化が言われて高値を更新。モルフォ<3653>(東マ)は10月決算への期待が再燃とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は18億9690万株(前引けは10億466万株)、売買代金は1兆7629億円(同9008億円)。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は660(同746)銘柄、値下がり銘柄数は1017(同907)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(同15業種)が値上がりし、値上がり率上位は、情報・通信、保険、ゴム製品、海運、輸送用機器、機械、繊維製品、電気機器、パルプ・紙、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 今日のマーケット

【株式市場】5年ぶり円安が国内では横ばいのため日経平均の上値重く材料株を売買

◆日経平均の前引けは1万5752円58銭(47円47銭高)、TOPIXは1300.76ポイント(2.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億466万株

 9日前場の東京株式市場は、円相場が海外で5年11ヵ月ぶりの円安になったことは歓迎されたものの、朝方からほとんど動かなかったためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などの主力株は朝方を高値に一進一退を続けた。日経平均も朝方の90円71銭高(1万5795円82銭)を上値にもみ合う展開となり、今週末の先物、オプションのSQ(特別清算値)算出を前に方向感がなかった。中で、ソフトバンク<9984>(東1)は出資する中国アリババ集団の米国上場を材料に活況で戻り高値、五洋建設<1893>(東1)はシンガポールで大型受注と伝えられ高値を更新、ウイン・パートナーズ<3183>(東1)は東証1部への昇格決定を好感し高値更新。ネットプライスドットコム<3328>(東マ)は円安効果が言われて急伸し、マネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は円相場の値動き活発化によるFX取引活発化が言われて高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は昨日前場とほとんど同水準の10億466万株、売買代金も同水準の9008億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は746銘柄、値下がり銘柄数は907銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年09月08日

【株式市場】補正予算に対する期待感あり日経平均は重いが建設株など高い

 8日後場の東京株式市場は、補正予算に対する期待感が出てきたとされ、熊谷組<1861>(東1)が一段上値を追って前週末からの反発幅を広げ、ファナック<6954>(東1)も一段ジリ高となり、日経平均は途中ダレたが大引けにかけては持ち直した。朝方の61円65銭高(1万5730円33銭)には届かなかったが1万5700円を維持。市光工業<7244>(東1)が自動運転システムに関連とされてストップ高となり、テニスの全米オープンで決勝に進んだ錦織選手の決勝戦を独占放送するWOWOW<4839>(東1)が急伸し、ヨネックス<7906>(東2)はストップ高、テニスボールの昭和ホールディングス<5103>(東2)も朝方はストップ高。また、3Dプリンターに進出と伝えられたセイコーエプソン<6724>(東1)が急伸し、政府の「地方創生」関連株として福田組<1899>(東1)も高い。医学生物学研究所<4557>(JQS)は「デング熱」の抗体新薬の開発を好感してストップ高となり、フマキラー<4998>(東2)などが再び急動意となった。ウインテスト<6721>(東マ)は自動運転システムに関連とされてストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は17億7744万株(前引けは9億6645万株)、売買代金は1兆5240億円(同8006億円)。また、1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272(同1380)銘柄、値下がり銘柄数は455(同352銘柄)。

 また、東証33業種別指数は26業種(同23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、電力・ガス、建設、情報・通信、機械、銀行、鉄鋼、非鉄金属、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】GDP改定値が一部下方修正され日経平均は重いが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万5695円02銭(26円34銭高)、TOPIXは1298.31ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6645万株

 8日前場の東京株式市場は、朝発表になった4〜6月のGDP改定値が速報値に比べ一部下方修正されたと伝えられ、全体に手がけづらい様子となり、日経平均は朝方の61円65銭高(1万5730円33銭)を上値に小動きとなった。デング熱抗体新薬の開発を発表した医学生物学研究所<4557>(JQS)がストップ高気配の急伸のまま売買が成立せず、フマキラー<4998>(東2)アース製薬<4985>(東1)などが再び急動意となった。ヨネックス<7906>(東2)はテニスの全米オープンで決勝に進んだ錦織選手の人気を映してストップ高気買い配のまま売買が成立せず、決勝戦を独占放送するWOWOW<4839>(東1)は朝方ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億6645万株、売買代金は8006億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は1380銘柄、値下がり銘柄数は352銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2014年09月05日

【銘柄フラッシュ】図研エルミックやデータホライゾンが急伸しラオックスも高い

 5日は、このところ連日急騰の古河電池<6937>(東1)が9.2%安と反落したものの、材料株物色は乗り換え買いや循環買いが旺盛で、関西電力<9503>(東1)の原発2基の廃炉観測報道を手掛かりに帝国繊維<3302>(東1)が放射性物質対策資材などを材料に6.3%高の高値更新、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は「ドラクエ」新作のソニーPS4向けへの期待に加えUBS証券の積極評価があり3.7%高と出直りを強め、六甲バター<2266>(東1)はEU利下げによるユーロ安が原料チーズコスト低下に寄与とされ高値に接近の3.5%高。図研エルミック<4770>(東2)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)を通じて自動運転システムに関連とされる材料再燃となり急反発の26.6%ストップ高、ラオックス<8202>(東2)は華僑資金流入とかで6.9%高、データホライゾン<3628>(東マ)EMシステムズ<4820>(東1)との提携を材料に17.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はマネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)の6.8%高となり海外旅行者向けプリペイドカード事業など材料に高値更新、2位はアキレス<5142>(東1)の6.8%高となり好業績や防災関連製品などが言われて高値に進み、3位は帝国繊維<3302>(東1)の6.3%高となり放射性物質対策資材などを材料に高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 今日のマーケット