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記事一覧 (03/27)【株式市場】先物主導で日経平均は急速に反発し材料株も売買活発
記事一覧 (03/27)【株式市場】NY株反落し日経平均も反落だが自社株買いのトヨタなど材料株は活況
記事一覧 (03/26)【株式市場】配当取りの期日で全般強く材料株や新規上場2銘柄も活況
記事一覧 (03/26)【株式市場】朝方を除いて上値重いが新規上場の2銘柄は買い気配のまま上値追う
記事一覧 (03/25)【株式市場】日経平均は反落だが新上場のみんなのウェディングは好発進
記事一覧 (03/25)【株式市場】クリミア情勢は一服だが不動産や大手銀行株が安く日経平均は小反落
記事一覧 (03/24)【株式市場】主力株の強さ回復し日経平均は一段上値を追い材料株も活況高
記事一覧 (03/24)【株式市場】休日中のクリミア情勢に変化なく日経平均急反発となり材料株も活況
記事一覧 (03/24)ソニーは部品取引先の再編観測や円の安定を好感し1800円回復
記事一覧 (03/20)【株式市場】3連休前にクリミア情勢が流動的で一段安だが新規上場のホットマンは活況
記事一覧 (03/20)3連休控えで日経平均255円安、2月安値に接近、休日のNYダウ、中国指数に注目
記事一覧 (03/20)【株式市場】朝方を除いて上値重いが新規上場のホットマンや材料株が活況
記事一覧 (03/19)【株式市場】米FOMCへの期待などから日経平均は一時250円高だが荒れ模様
記事一覧 (03/19)【株式市場】クリミア情勢は一服だが円高で自動車株など重く日経平均は小反落
記事一覧 (03/18)【株式市場】プーチン大発言など気になり日経平均は伸び悩むが再上場の日立マクセルは堅調
記事一覧 (03/18)【株式市場】NY株高など好感し日経平均は急反発となり再上場の日立マクセル堅調
記事一覧 (03/17)【株式市場】クリミア情勢に加え米FOMCも控え日経平均は軟調だが材料株を個別物色
記事一覧 (03/17)日経平均のNYダウに対する「倍率」が悪化、改善かさらに悪化か注目
記事一覧 (03/17)【株式市場】クリミア情勢を気にし日経平均は値を保てず材料株など個別に物色
記事一覧 (03/14)日経平均は一時529円安、今年も『彼岸底』のコースか
2014年03月27日

【株式市場】先物主導で日経平均は急速に反発し材料株も売買活発

◆日経平均の終値は1万4622円89銭(145円73銭高)、TOPIXは1176.90ポイント(4.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億8396万株

 27日後場の東京株式市場は、日経平均の先物主導で急速に回復して上値を追い、日経平均は大引けにかけて一時182円69銭高の1万4659円85銭まで上昇、反発。昨日権利取りを終えた期末配当を、海外勢が再投資するといった観測があり、日経平均と連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)ファナック<6954>(東1)がスルスル上昇する場面があった。自社株買いを発表のトヨタ自動車<7203>(東1)も一段高。材料株物色は活発で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はJR西日本との提携観測を好感し急動意。日東製網<3524>(東1)は宇宙ゴミ回収ネットに関する話が28日夜の日本テレビ系番組で採り上げられるとされて値上がり率1位。アドウェイズ<2489>(東マ)はネット、スマホ関連広告の一段拡大を期待とされて出直り急。上場2日目のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は昨日の一時ストップ高から一転ストップ安の8100円(1500円安)。

 東証1部の出来高概算は25億8396万株、売買代金は2兆4748億円。1部上場1796銘柄のうち、値上がり銘柄数は920(前引けは399)銘柄、値下がり銘柄数は756(前引けは1269)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がり(前引けは小売り1業種のみ値上がり)し、値上がり率上位の業種は、小売り、精密機器、電力・ガス、ガラス・土石、倉庫・運輸、鉄鋼、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株反落し日経平均も反落だが自社株買いのトヨタなど材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万4308円69銭(168円47銭安)、TOPIXの前引けは1155.58ポイント(16.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7954万株

 27日前場の東京株式市場は、NY株式の反落に加え、シカゴ市場の日経平均先物が昨日の日経平均終値から200円近く下げたため売り先行となり、日経平均は朝方に249円35銭安の1万4227円81銭まで下落。ただ、6年ぶりに自社株買いを発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時軟化しながらも堅調で、西日本での店舗展開報道があったセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ローソン<2651>(東1)も堅調。リアルコム<3856>(東マ)は新株予約権の行使価格を巡る売り一巡とされて急伸。上場2日目のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は一時ストップ安の8100円(1500円安)をつけて売買交錯。

 東証1部の出来高概算は10億7954万株、売買代金は9940億円。1部上場1796銘柄のうち、値上がり銘柄数は399銘柄、値下がり銘柄数は1269銘柄。業種別指数は33業種のうち小売り1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種は精密機器、ガラス・土石、鉄鋼、電力・ガス、水産・農林、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年03月26日

【株式市場】配当取りの期日で全般強く材料株や新規上場2銘柄も活況

◆日経平均の終値は1万4477円16銭(53円97銭高)、TOPIXの終値は1172.07ポイント(8.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億4427万株

 26日後場の東京株式市場は、今夜EU(欧州連合)と米国の首脳会談が予定されるため、クリミア問題を巡るロシアとの対立再燃に備える動きがあり、日経平均の先物が重い展開。ただ、本日は3月期末配当の権利を得る最終日。全体的には強い相場が続き、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が前場の高値に近い水準で一進一退、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一時軟調に転換したものの売買交錯。武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株や三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株も堅調。マーベラスAQL<7844>(東1)はゲームのダウンロード数増加発表を材料に急伸し、アークランドサカモト<9842>(東1)は昨日発表の2月決算を好感して急伸。日本通信<9424>(JQS)は一昨日発表した業績予想の増額を好感し急伸。


 新規上場2銘柄のうち、ディー・エル・イー(D・L・E)<3686>(東マ・売買単位100株)は自社制作のキャラクター関連事業を展開し、13時16分に公開価格1200円の2.01倍の2412円で売買が成立し初値を形成。高値は2462円、終値は本日の安値の1912円。

 「ロボットスーツ」のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は14時10分を過ぎて公開価格3700円の2.3倍の8510円で売買が成立し初値を形成。その後は本日のストップ高に当たる1万10円(公開価格3700円の2.7倍)まで上昇。終値は9600円。

 東証1部の出来高概算は24億4427万株、売買代金は2兆3599億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1080(前引けは1077)銘柄、値下がり銘柄数は606(前引けは605)銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち26業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位は、保険、機械、精密機器、非鉄金属、食料品、その他製品、ガラス・土石、輸送用機器、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方を除いて上値重いが新規上場の2銘柄は買い気配のまま上値追う

◆日経平均の前引けは1万4456円00銭(32円81銭高)、TOPIXの前引けは1169.28ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1063万株

 26日前場の東京株式市場は、NY株高に加え、円相場が北朝鮮のミサイル発射を受けて軟化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が3月19日以来の5600円台回復となり、ヤマハ発動機<7272>(東1)は昨年12月以来の1600円台回復など、北米市場に強い銘柄の値動きが活発。ロシア関連株のJT<2914>(東1)も高い。業績予想を増額した日本コンベヤ<6375>(東1)は9.9%高となり東証1部の値上がり率トップ。ゲームのダウンロード数拡大と発表したマーベラスAQL<7844>(東1)も急動意。

 本日は2銘柄が新規上場。ディー・エル・イー(D・L・E)<3686>(東マ・売買単位100株)は自社制作のキャラクター関連事業を展開し、前引けは公開価格1200円を70%上回る2040円の買い気配で売買成立せず。

 また、「ロボットスーツ」開発のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま売買が成立せず、公開価格3700円を71%上回る6320円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億1063万株、売買代金は1兆0192億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1077銘柄、値下がり銘柄数は605銘柄。業種別指数は33業種のうち23業種が値上がりし、値上がり率上位は、食料品、機械、保険、その他製品、鉱業、非鉄金属、輸送用機器、精密機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年03月25日

【株式市場】日経平均は反落だが新上場のみんなのウェディングは好発進

◆日経平均の終値は1万4423円19銭(52円11銭安)、TOPIXは続伸し1163.70ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6423万株

 25日後場の東京株式市場は、上海・香港株式が朝安の後もち直したと伝えられたため新日鐵住金<5401>(東1)日産自動車<7201>(東1)などが浮上して堅調に転じ、前場は軟調だった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も堅調転換。日経平均も一時56円49銭高の1万4531円79銭まで堅調転換。14時に増配を発表した川崎重工業<7012>(東1)も堅調転換。需給相場の様相を強める真珠のTASAKI<7968>(東1)星光PMC<4963>(東1)も動意再燃となり、ダブル・スコープ<6619>(東マ)は次世代電池セパレーター出荷開始とされてストップ高。日本通信<9424>(JQS)は業績予想の増額を好感し高値更新。一方、前場まで連日高値のカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は後場一転ストップ安となり、東証マザーズ指数は急落5%安。

 本日新規上場となったみんなのウェディング<3685>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格2800円を27%上回る3560円で初値がつき、高値は前場の3675円。終値は3215円。

 東証1部の出来高概算は26億6423万株、売買代金は2兆4431億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1073(前引けは1178)銘柄、値下がり銘柄数は655(前引けは535)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは20業種)が値上がりし、高い業種は鉱業、パルプ・紙、繊維製品、陸運、倉庫・運輸、非鉄金属、ゴム製品、海運、など。一方、値下がり上位は、その他金融、情報・通信、証券・商品先物、不動産、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】クリミア情勢は一服だが不動産や大手銀行株が安く日経平均は小反落

◆日経平均の前引けは1万4425円14銭(50円16銭安)、TOPIXは続伸し1163.63ポイント(0.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7436万株

 25日前場の東京株式市場は、クリミア情勢への不透明感は一服したものの、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が朝から続落基調となり、全体に手控える様子。自動車株も高い銘柄と安い銘柄が混在し、日経平均は一時163円22銭安の1万4312円08銭まで反落。一方、澁澤倉庫<9304>(東1)などは高く、証券会社の投資判断新規注目が伝えられたバリューコマース<2491>(東1)や東証1部昇格が決まったキューブシステム<2335>(東2)、株式分割を控えるカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)などが急伸。

 本日新規上場となったみんなのウェディング<3685>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格2800円を27%上回る3560円で初値がつき、その後3675円まで上昇。前引けは3150円。DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)の事業部門が2010年に独立。

 東証1部の出来高概算は13億7436万株、売買代金は1兆2132億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1178銘柄、値下がり銘柄数は535銘柄。業種別指数は33業種のうち20業種が値上がりし、高い業種は鉱業、倉庫・運輸、陸運、パルプ・紙、繊維製品、海運、金属製品、卸売り、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年03月24日

【株式市場】主力株の強さ回復し日経平均は一段上値を追い材料株も活況高

◆日経平均の終値は1万4475円30銭(251円07銭高)、TOPIXは1163.04ポイント(17.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は29億1579万株

 24日後場の東京株式市場は、引き続きクリミア情勢を巡る不透明感が後退したとの見方で日経平均の先物が強く、パナソニック<6752>(東1)ファナック<6954>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段上値を追い、日経平均は13時にかけて290円05銭高の1万4514円28銭まで上昇。ホンダ<7267>(東1)など軟調な銘柄はあったものの、日経平均はその後も高値圏で推移。任天堂<7974>(東1)が為替益などへの期待で高く、森下仁丹<4524>(東2)は神戸大との経口ワクチン研究などを材料に急動意。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は「完全ヒトADLibシステム」や3月末の株式分割を材料に連日ストップ高。佐藤渡辺<1807>(JQS)は昼12時に業績予想の増額を発表し急動意のストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億1579万株、売買代金は2兆6814億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1476銘柄、値下がり銘柄数は293銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、精密機器、倉庫・運輸、繊維製品、その他製品、陸運、証券・商品先物、小売り、ガラス・土石、など。一方、値下がりは石油・石炭、ゴム製品、非鉄金属、鉄鋼、保険、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】休日中のクリミア情勢に変化なく日経平均急反発となり材料株も活況

◆日経平均の前引けは1万4484円06銭(259円83銭高)、TOPIXの前引けは1169.32ポイント(23.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9445万株

 24日前場の東京株式市場は、土・日の海外での円高基調が鈍化し、クリミア情勢も悪化する様子がなかったため日経平均の先物に買い直す動きが強まり、日経平均は11時過ぎに287円65銭高の1万4511円88銭まで上昇。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高く、海外比率の高い任天堂<7974>(東1)やロシア関連の旭硝子<5201>(東1)も高い。森下仁丹<4524>(東2)は神戸大が同社の微小カプセルを活用してクチから飲むC型肝炎ワクチンを研究と伝えられ急伸。パシフィックネット<3021>(東マ)はパソコン買い替え需要などが言われて急反発。上場2日目のホットマン<3190>(JQS)は小反落。

 東証1部の出来高概算は13億9445万株、売買代金は1兆2160億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1668銘柄、値下がり銘柄数は103銘柄。業種別指数は33業種のうち31業種が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、繊維製品、精密機器、化学、小売り、倉庫・運輸、ガラス・土石、サービス、など。一方、値下がりはゴム製品、石油・石炭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

ソニーは部品取引先の再編観測や円の安定を好感し1800円回復

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は3月13日以来の1800円台に乗り続伸。前週後半に取引先の部品会社を1000社から250社に絞り込む方針と伝えられたことが引き続き材料になった。海外での円高基調が朝の東京市場では上値が重いことも支援要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 今日のマーケット
2014年03月20日

【株式市場】3連休前にクリミア情勢が流動的で一段安だが新規上場のホットマンは活況

◆日経平均の終値は1万4224円23銭(238円29銭安)、TOPIXは1145.97ポイント(18.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は24億1813万株

 20日後場の東京株式市場は、昨日とは反対に日経平均の先物が売買開始後に大きく下げ、連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)や日本株を代表するトヨタ自動車<7203>(東1)などが一段軟化。昨日は米FOMC(連邦公開市場委員会)に期待して買った動きがあり、本日はその結果発表を受けて売却する動きがあった模様。クリミア情勢が流動的なこともあり、短期で手っ取り早く値幅が狙える軽量株の物色が活発。PC周辺機器大手エレコム<6750>(東1)が駆け込み需要などの思惑とされて後場急伸し、新家工業<7305>(東1)は業績予想と配当予想の増額を好感し急伸。メッツ<4744>(東マ)は前週に業績予想の増額を発表し他ことが見直されて急動意。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は3月末の株式分割に期待再燃し急伸。システム・ロケーション<2480>(JQS)は配当予想の増額を好感しストップ高。

 本日新規上場のホットマン<3190>(JQS)は買い気配を上げて11時13分に公開価格520円を67.5%上回る871円で売買が成立し初値を形成。その後990円まで上げ、後場は一服基調に転じて終値は767円。

 東証1部の出来高概算は後場増加して24億1813万株、売買代金は2兆2366億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は176(前引けは456)銘柄、値下がり銘柄数は1578(前引けは1202)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは3業種のみ値上がり)し、値下がり率の小さい業種は、その他金融、卸売り、小売り、電気機器、鉱業、食料品、水産・農林、情報・通信、など。一方、値下がり率上位は、パルプ・紙、不動産、建設、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

3連休控えで日経平均255円安、2月安値に接近、休日のNYダウ、中国指数に注目

 日経平均が、去る、2月5日の直近安値をキープできるか注目となっている。トヨタ自動車など主力株が2月安値を下回ってきたため日経平均の動向が注目されている。

 昨年末に1万6320円の高値をつけたあとの下げで、2月5日に1万3995円をつけている。今日は前日比255円安の1万4207円まで下げている。3連休を控えていることから短期筋の売りが膨らんだものとみられる。

 また、中国のバブル崩壊の懸念が急速に高まっていることもある。休みの間のNYダウ、上海総合指数から目が離せないといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方を除いて上値重いが新規上場のホットマンや材料株が活況

◆日経平均の前引けは1万4386円72銭(75円80銭安)、TOPIXの前引けは1157.90ポイント(6.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億3387万株

 20日前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)がこの秋に金融緩和策のひとつである資産買い入れプログラムを終了し、その6ヵ月後をメドに利上げの可能性を示唆、と伝えられたため、日経平均の先物主導で上値の重い展開。ソニー<6758>(東1)は部品メーカーの絞り込み観測報道を好感して続伸となったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方反発のアトが続かず軟化。昨日上げた三菱地所<8802>(東1)も軟調。半面、中外炉工業<1964>(東1)が除染廃棄物の大幅減容化を材料に急伸し、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は3月末株式分割に期待再燃し急伸。

 本日新規上場のホットマン<3190>(JQS)は買い気配を上げて11時13分に公開価格520円を67.5%上回る871円で売買が成立し初値を形成。その後920円まで上げた。仙台市(宮城県)を本社に1月末現在でイエローハットを80店舗、TSUTAYAを8店舗、アップガレージを6店舗などフランチャイズ展開。

 東証1部の出来高概算は9億3387万株、売買代金は8381億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は456銘柄、値下がり銘柄数は1202銘柄。業種別指数は33業種のうち3業種のみ値上がりし、金属製品、小売り、卸売り、が高い。半面、値下がり率上位は不動産、パルプ・紙、鉄鋼、建設、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年03月19日

【株式市場】米FOMCへの期待などから日経平均は一時250円高だが荒れ模様

◆日経平均の終値は1万4462円52銭(51円26銭高)、TOPIXは1164.33ポイント(1.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億7712万株

 19日後場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合であるFOMCへの期待や14時からの日銀総裁講演を思惑材料に日経平均が先物主導で13時前の109円安から14時過ぎの252円高まで大きく変動。しかし大引けはトヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)が再び軟調など、主力銘柄も乱高下。TOPIX(東証株価指数)は小幅安。ロシア関連株として注目の旭硝子<5201>(東1)は小幅安。公示地価を好感して朝方上げた不動産株は三菱地所<8802>(東1)が値を保ち、資生堂<4911>(東1)は銀座の地価回復が思惑材料とされて高値更新。ビットアイル<3811>(東1)が自社株買いを好感して急伸し、エルナー<6972>(東2)は画期的なコイン型大容量セル開発と伝えられストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は動画の手ぶれ補正技術などが中国のスマートフォン会社に採用とされてストップ高。

 本日、東証1部に直接上場となったジャパンディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)は東証1部の出来高2位、売買代金3位の大活況。9時27分に公開価格900円を14.6%下回る769円で売買が成立し初値を形成。その後は高値780円、安値706円(ともに前場)の間で推移し、終値は763円。

 東証1部の出来高概算は22億7712万株、売買代金は2兆775億円。1部上場1796銘柄のうち、値上がり銘柄数は571(前引けは615)銘柄、値下がり銘柄数は1082(前引けは1020)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は医薬品、小売り、食料品、化学、不動産、倉庫・運輸、銀行、ゴム製品、電気機器、など。一方、値下がり上位は鉱業、非鉄金属、電力・ガス、海運、証券・商品先物、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】クリミア情勢は一服だが円高で自動車株など重く日経平均は小反落

◆日経平均の前引けは1万4354円95銭(56円32銭安)、TOPIXの前引けは1161.30ポイント(4.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5230万株

 19日前場の東京株式市場は、クリミア情勢を巡る不透明感がNY株式の続伸によって打ち消された形になったものの、円高基調のためトヨタ自動車<7203>(東1)が朝高の後は次第に値を消して今年の安値を更新。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も昨日発表の公示地価を好感して朝方は堅調だったものの前引けは軟調。個別に資生堂<4911>(東1)は銀座の地価回復を思惑材料に高値に進み、ウィル<3241>(JQS)は芦屋や宝塚を思惑にストップ高。安永<7271>(東2)は排熱を電気エネルギーに変換する発電素子を開発と伝えられ2日連続ストップ高。JCRファーマ<4552>(東1)は日本初の細胞医薬品の開発に期待と急伸。

 本日、東証1部に直接上場となったジャパンディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)は9時27分に公開価格900円を14.6%下回る769円で売買が成立し初値を形成。その後は11時にかけて高値780円、安値706円と高下し、前引けは758円。

 東証1部の出来高概算は9億5230万株、売買代金は8218億円。1部上場1796銘柄のうち、値上がり銘柄数は615銘柄、値下がり銘柄数は1020銘柄。業種別指数は33業種のうち4業種が値上がりし、高い業種は医薬品、食料品、化学、小売りだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年03月18日

【株式市場】プーチン大発言など気になり日経平均は伸び悩むが再上場の日立マクセルは堅調

◆日経平均の終値は1万4411円27銭(133円60銭高)、TOPIXは1165.94ポイント(11.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億1862万株

 18日前場の東京株式市場は、為替が対ユーロで円安基調になり、香港株やインド株などのアジア市場が堅調と伝えられたため買い安心感が強まり、前引けは軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が一時持ち直すなど、主力株中心に盛り返す展開。ただ、ロシアのプーチン大統領が同国18日の連邦会議で示すクリミア情勢に不安があり、米国では金融政策決定会合になるFOMC(連邦公開市場委員会)を控えるためか、大引けにかけては売買交錯。材料株物色の色彩が強く、ソースネクスト<4344>(東1)が11時に発表した業務提携を好感して急伸ストップ高のまま推移。クレスコ<4674>(東1)は個性的な出版で知られるゴマブックスとの提携強化を好感し急伸。安永<7271>(東2)は排熱を電気エネルギーに変換する発電素子を開発と伝えられストップ高。アクロディア<3823>(東マ)はゲーム好調を材料にストップ高。電力小売り自由化への期待からエナリス<6079>(東マ)も急伸し、フルヤ金属<7826>(JQS)は金相場の回復を材料に連日高値。サンコーテクノ<3435>(JQS)は紫外線硬化FRPシートなどを材料に高値更新。

 本日約4年ぶりの再上場となった日立マクセル<6810>(東1・売買単位100株)は公開価格2070円に対して9時6分に1971円で売買成立し初値。高値は1980円、安値は1762円、終値は1790円。

 東証1部の出来高概算は17億1862万株、売買代金は1兆6765億円。1部上場1794銘柄のうち、値上がり銘柄数は1582(前引けは1602)銘柄、値下がり銘柄数は155(前引けは132)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き33業種すべて値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、サービス、情報・通信、医薬品、非鉄金属、建設、卸売り、繊維製品、など。一方、値上がり率の低い業種は銀行、海運、食料品、輸送用機器、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感し日経平均は急反発となり再上場の日立マクセル堅調

◆日経平均の前引けは1万4432円46銭(154円79銭高)、TOPIXの前引けは1165.90ポイント(10.97ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3352万株

 18日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発181ドル高などを好感して東証1部銘柄の9割近くが値上がりし全般反発。日経平均は先物主導で朝方に一時255円58銭高の1万4533円25銭まで急反発する場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は前引けにかけて軟調転換。代わってソースネクスト<4344>(東1)が11時に発表した業務提携を好感して急伸ストップ高、アクロディア<3823>(東マ)は韓国のスマートフォン無料通話サービス向けゲーム好調を材料にストップ高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は3月末の株式分割に期待し戻り高値。

 本日約4年ぶりの再上場となった日立マクセル<6810>(東1・売買単位100株)は公開価格2070円に対して9時6分に1971円で売買成立し初値。前場の高値は1980円、安値は1796円、前引けは1834円。

 東証1部の出来高概算は8億3352万株、売買代金は7738億円。1部上場1794銘柄のうち、値上がり銘柄数は1602銘柄、値下がり銘柄数は132銘柄。業種別指数は全33業種すべて値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、医薬品、サービス、卸売り、建設、精密機器、情報・通信など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年03月17日

【株式市場】クリミア情勢に加え米FOMCも控え日経平均は軟調だが材料株を個別物色

◆日経平均の終値は1万4277円67銭(49円99銭安)、TOPIXは1154.93ポイント(9.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億9496万株

 17日後場の東京株式市場は、引き続きクリミア情勢が気になった上、米国の金融政策決定会合であるFOMC(連邦公開市場委)が日本時間の18日から19日に開催のため手控え気分が強く、トヨタ自動車<7203>(東1)は本日の高値と安値の差が50円にとどまる小動き。日経平均は14時30分にかけて一時124円45銭安の1万4203円21銭まで下落。一方、ソフトバンク<9984>(東1)は出資先の中国アリババ集団の米国上場期待が再燃し反発。極東貿易<8093>(東1)が13時に業績予想の増額と復配を発表し急伸。真珠のTASAKI<7968>(東1)は四半期業績の好調を材料に2日連続ストップ高。タイセイ<3359>(東マ)は前週末に業績予想の増額を発表しストップ高。アイレックス<6944>(JQS)も14日に発表した第3四半期決算を好感して急伸。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は3月末の株式分割に期待再燃し急反発。

 東証1部の出来高概算は19億9496万株、売買代金は1兆8680億円。1部上場1792銘柄のうち、値上がり銘柄数は213(前引けは431)銘柄、値下がり銘柄数は1511(前引けは1214)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて情報・通信1業種のみ値上がりし、ほかは、値下がり率の小さい業種をみると食料品、輸送用機器、鉱業、水産・農林、保険、その他製品、銀行、化学、小売り、など。一方、値下がり率の大きい業種は不動産、建設、ガラス・土石、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

日経平均のNYダウに対する「倍率」が悪化、改善かさらに悪化か注目

 日経平均がNYダウに対し割負け感が強くなっている。前週末の日経平均は、NYダウに対する倍率が0.89倍と今年最低水準に落ち込んでいる。

 今日(17日)の日経平均は49円安の1万4277円と4営業日の続落となっているが、仮に、今夜のNYダウが堅調の場合は倍率はさらに低下する。

 安倍内閣の支持率50%割れが嫌気されているものとみられる。今後、倍率がさらに悪化するのか、あるいは改善に向かうのかが注目される局面である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 今日のマーケット

【株式市場】クリミア情勢を気にし日経平均は値を保てず材料株など個別に物色

◆日経平均の前引けは1万4264円21銭(63円45銭安)、TOPIXの前引けは1155.09ポイント(9.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8304万株

 17日前場の東京株式市場は、クリミア情勢を気にして輸出関連株を中心に模様ながめ気分が強く、日経平均は朝方に31円50銭高の1万4359円16銭まで反発したものの値を保てず続落基調。トヨタ自動車<7203>(東1)は朝方31円高まで上げたものの前引けは20円安。大手不動産株や証券、銀行株も総じて安い。このため四半期業績好調のTASAKI<7968>(東1)は2日連続ストップ高、出資先の中国アリババ集団の米国上場期待が再燃したソフトバンク<9984>(東1)は急反発。NHK大河ドラマ「官兵衛」を材料に神姫バス<9083>(東2)も高く、前1月決算好調のトリケミカル研究所<4369>(JQS)も急伸。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)は継続前提の注記解消の期待とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は8億8304万株、売買代金は8766億円。1部上場1792銘柄のうち、値上がり銘柄数は431銘柄、値下がり銘柄数は1214銘柄。業種別指数は33業種のうち情報・通信1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種は食料品、その他製品、水産・農林、科学、鉱業、非鉄金属、石油・石炭、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年03月14日

日経平均は一時529円安、今年も『彼岸底』のコースか

 週末の日経平均は、一時、529円安まで下げ、終値では前日比488円安の1万4327円だった。5日以来7営業日ぶりに30日線を割り込み、30日線との乖離率はマイナス約3%となっている。

 ただ、1ヶ月前の急落相場では2月5日に30日線乖離率は約9%まで拡大していたことに比べるとまだ小さい。今回そこまでいくかどうかは見方の分かれるところとなっているが、チャート派の多くは5%ていどまで行けば十分ではないかとの見方が多い。

 そうなれば、2月5日の日経平均安値1万3995円に対する、「二番底」形成となる可能性が強い。タイミング的にも、今年もまた『彼岸底』ということになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 今日のマーケット