[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (03/04)【株式市場】ユーロ持ち直しウクライナの不透明感やわらぎ日経平均は反発
記事一覧 (03/03)3日の日経平均は3連続陰線、ただ長い下ヒゲで底打ち感
記事一覧 (03/03)【株式市場】ウクライナ情勢など懸念残すが材料株の物色旺盛で日経平均は次第に回復
記事一覧 (03/03)【株式市場】米・ロ対立懸念や北鮮のミサイル発射を受け日経平均一時398円安
記事一覧 (02/28)2月の月足は日経平均、TOPIXとも「長い下ヒゲ足」、3月は上値がどこまで伸びるかポイント
記事一覧 (02/28)【株式市場】昼頃から一時円高になり日経平均3日続落だが復配発表株などは高い
記事一覧 (02/28)【株式市場】米国の金融緩和策縮小で様子見だがソニーやキヤノンなど高い
記事一覧 (02/27)【株式市場】日経平均は一時1万5000円台に乗るが不動産株など安く売買交錯
記事一覧 (02/27)【株式市場】復配のパナソニックなど強く日経平均は朝方の126円安から大きく回復
記事一覧 (02/26)【株式市場】ウクライナ発のユーロ安・円高懸念あり日経平均は反落だが材料株物色は活発
記事一覧 (02/26)東証1部売買代金は今年最低、消費税見極めなど様子見が強まる
記事一覧 (02/26)【株式市場】海外での円高が収束し材料株物色も活発で日経平均は大きく回復
記事一覧 (02/25)【銘柄フラッシュ】星光PMCやゲオディノスが急伸しメディア工房なども急動意
記事一覧 (02/25)【株式市場】先物主導の場面を交えて材料株も強く日経平均は1万5000円を回復
記事一覧 (02/25)日経平均1ヶ月ぶり1万5000円回復も迫力ない
記事一覧 (02/25)【株式市場】シカゴの日経平均先物が高く材料株も活況で日経平均1万5000円を回復
記事一覧 (02/24)【株式市場】日経平均一時207円安となるが引き戻し材料株の売買は活況続く
記事一覧 (02/24)【株式市場】材料株の売買活発で原発再開にも期待あり日経平均は一時116円高
記事一覧 (02/21)日経平均は1万5000円手前のフシで上げ止まる、今夕のNYダウ待ち
記事一覧 (02/21)【株式市場】G20を前に円安再燃し東証1部は全体の9割が高く日経平均急反発
2014年03月04日

【株式市場】ユーロ持ち直しウクライナの不透明感やわらぎ日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万4698円52銭(46円29銭高)、TOPIXの前引けは1201.58ポイント(4.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9374万株

 4日前場の東京株式市場は、NY株式の153ドル安を受けて朝方は日経平均の先物主導で重い展開となったものの、外為市場で朝方を除きユーロが持ち直す形で円が軟調に転じたため、ウクライナ情勢を巡る不透明感が後退。トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)三井物産<8031>(東1)などから反発。三菱地所<8802>(東1)などの大手不動産株も日銀が連日REIT(不動産投資信託)買い入れと伝えられ軒並み反発。材料株物色も強く、オンキヨー<6628>(JQS)は英国企業との提携を材料にストップ高、昨日ストップ高の星光PMC<4963>(東1)は需給相場に発展とされて連日急伸、訪問介護のN・フィールド<6077>(東マ)はいちよし経研の投資判断開始を材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は9億9374万株、売買代金は8778億円。1部上場1786銘柄のうち、値上がり銘柄数は1026銘柄、値下がり銘柄数は601銘柄。業種別指数は33業種のうち23業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種は不動産、電力・ガス、ゴム製品、小売り、その他金融、パルプ・紙、精密機器、倉庫・運輸、医薬品、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年03月03日

3日の日経平均は3連続陰線、ただ長い下ヒゲで底打ち感

 3日の日経平均は前週末比188円安の1万4652円で引けた。日足としては3本連続の陰線で、30日線を大きく割り込んだ。

 ただ、安値は1万4443円まであり形としてはかなり長い下ヒゲをつけたのが特徴。明日、仮に安い場面があっても下ヒゲ水準が下値の目処となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナ情勢など懸念残すが材料株の物色旺盛で日経平均は次第に回復

◆日経平均の終値は1万4581円83銭(259円24銭安)、TOPIXは1189.10ポイント(22.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4020万株

 3日後場の東京株式市場は、ウクライナ情勢を巡る米・ロの対立を警戒する一方、米ケリー国務長官がウクライナを訪問と伝えられ、期待をつなぐ印象。円相場がやや軟化したこともあり、ホンダ<7267>(東1)が13時頃から前日比プラス圏に顔を出し、ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)も時間と共に値を回復。材料株物色は引き続き旺盛で、NTT都市開発<8933>(東1)は高額物件好調とされて急伸、大和小田急建設<1834>(東1)は業績予想の増額を好感し急伸、自転車店チェーンのあさひ<3333>(東1)は原油高・燃料高の裏返しで期待再燃し急伸、日本アビオニクス<6946>(東2)は北鮮のミサイル発射を思惑視し急伸。

 東証1部の出来高概算は21億8132万株、売買代金は2兆54億円。1部上場1784銘柄のうち、値上がり銘柄数は351(前引けは144)銘柄、値下がり銘柄数は1351(前引けは1591)銘柄。

 また東証33業種別指数は鉱業、2業種(前引けは鉱業1業種のみ)値上がりし、鉱業のほかに電力・ガスが高い。値下がり率の小さい業種は銀行、、証券・商品先物、水産・農林、卸売り、輸送用機器、など。一方、値下がり率上位は医薬品、情報・通信、精密機器、電気機器、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】米・ロ対立懸念や北鮮のミサイル発射を受け日経平均一時398円安

◆日経平均の前引けは1万4581円83銭(259円24銭安)、TOPIXの前引けは1189.10ポイント(22.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4020万株

 3日前場の東京株式市場は、ウクライナ情勢を巡って米・ロとも強硬との見方に加え、北朝鮮が朝、再びミサイルを発射と伝えられたため日経平均の先物主導で売りが先行。日経平均は10時にかけて一時397円97銭安の1万4443円10銭まで急落。このため、朝方は防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)豊和工業<6203>(東1)などが急動意。米ケリー国務長官がウクライナ訪問と伝えられると日経平均は持ち直した。材料のある銘柄が個別に選別買いされ、星光PMC<4963>(東1)がカーボンナノファイバーなどの材料性再燃となってストップ高、菊池製作所<3444>(JQS)も空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億4020万株、売買代金は9864億円。1部上場1784銘柄のうち、値上がり銘柄数は144銘柄、値下がり銘柄数は1591銘柄。業種別指数は33業種のうち工業1業種のみ値上がりし、ほかは値下がり率の小さい業種が石油・石炭、電力・ガス、金属製品、小売り、建設、空運、水産・農林など。値下がり率の大きい業種は海運、医薬品、情報・通信、鉄鋼。など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年02月28日

2月の月足は日経平均、TOPIXとも「長い下ヒゲ足」、3月は上値がどこまで伸びるかポイント

 2月の日経平均は、長い『下ヒゲ足』となった。上旬に一時、1月末値に比べ921円安の1万3993円まで下げ1万4000円を割り込み12ヶ月線も下回った。ただ、終値では1万48413円(1月末比73円安)と引き戻して12ヶ月線もキープした。

 一方、TOPIXもほぼ同様の動きで月末は1211ポイント(1月末比8ポイント安)だった。ただ、日経平均が月足陽線となったのに対し、TOPIXの月足は1月に続いて陰線足となった。

 3月相場では、2月が長い下ヒゲ足だったことから下値は確認できているとみられ、消費税引上げを控えて、上値をどこまで伸ばすことができるかが注目される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 今日のマーケット

【株式市場】昼頃から一時円高になり日経平均3日続落だが復配発表株などは高い

◆日経平均の終値は1万4841円07銭(82円04銭安)、TOPIXは1211.66ポイント(5.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億2834万株

 28日後場の東京株式市場は、昼頃から一時円高基調が強まり、日経平均の先物主導でストンと下げてスタート。トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段軟化し、2期ぶり復配を好感して昨日強かったパナソニック<6752>(東1)も一段軟化。ただ、材料株や好業績株の物色は活発で、三菱自動車<7211>(東1)は昼過ぎの復配発表を好感して急伸。ミクシィ<2121>(東マ)は増資による資金調達に加え中国での人気ゲーム配信を材料に後場はストップ高。菊池製作所<3444>(JQS)は空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料に朝からストップ高を継続。陽光都市開発<8946>(JQS)は14時に未定だった業績予想を発表し一時急伸。

 東証1部の出来高概算は23億2834万株、売買代金は2兆2479億円。1部上場1783銘柄のうち、値上がり銘柄数は487(前引けは510)銘柄、値下がり銘柄数は1174(前引けは1110)銘柄。

 また、東証33業種別指数は33業種のうち6業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は精密機器、鉱業、保険、医薬品、水産・農林、金属製品。一方、値下がり上位はパルプ・紙、銀行、小売り、倉庫・運輸、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の金融緩和策縮小で様子見だがソニーやキヤノンなど高い

◆日経平均の前引けは1万4920円65銭(2円46銭安)、TOPIXの前引けは1212.52ポイント(4.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億5425万株

 28日前場の東京株式市場は、日経平均の高値と安値の幅が89円にとどまり小動き商状。
米国の新たな金融政策当局のトップ、イエレンFRB議長が緩和策の収束を従来通り進める方針を示したため様子見気分が強い。ただ、ソニー<6758>(東1)はビル売却が伝えられて堅調に推移し、キヤノン<7751>(東1)は次世代半導体技術で東芝<6502>(東1)と提携との観測を材料に堅調。日経平均と相関の強いファーストリテイリング<9983>(東1)は前引けにかけて堅調転換。ミクシィ<2121>(東マ)は公募増資を材料に朝安の後切り返して強く、菊池製作所<3444>(JQS)は空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億5425万株、売買代金は8811億円。1部上場1783銘柄のうち、値上がり銘柄数は510銘柄、値下がり銘柄数は1110銘柄。業種別指数は33業種のうち7業種が値上がりし、値上がりした業種は精密機器、鉱業、水産・農林、機械、海運、電気機器、ガラス・土石。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年02月27日

【株式市場】日経平均は一時1万5000円台に乗るが不動産株など安く売買交錯

◆日経平均の終値は1万4923円11銭(47円86銭安)、TOPIXは1217.35ポイント(8.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4916万株

 27日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国でイエレンFRB(連邦準備制度理事会)議長の証言が予定されるため期待があり、後場寄り後に日経平均が一時44円04銭高まで上げて1万5000円台に乗ったものの、ロシアがウクライナとの国境地帯で大規模な軍事演習と伝えられたため様子見ムードが拭えない展開。3月期末の復配を発表したパナソニック<6752>(東1)や合理化進展期待のNEC<6701>(東1)などは引き続き堅調だったものの、三井不動産<8801>(東1)などの財閥系大手不動産株がそろって3%安となり、大手銀行株も軟調。ただ材料株物色は活発で、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)が東京湾岸地域でのカジノ施設設置などへの期待から東証1部の値上がり率1位となり、椿本チエイン<6371>(東1)は日興証券による投資判断引き上げを材料に急反発、メディアドゥ<3678>(東マ)はLINE(ライン)関連プラス電子書籍市場の拡大本格化期待から一時ストップ高。マルマエ<6264>(東マ)は昼過ぎに業績予想の増額修正を発表し一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億4916万株、売買代金は1兆9778億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は440(前引けは579)銘柄、値下がり銘柄数は1224(前引けは1064)銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち3業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電気機器、精密機器、医薬品のみ。一方、値下がり率上位は不動産、その他金融、保険、その他製品、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】復配のパナソニックなど強く日経平均は朝方の126円安から大きく回復

◆日経平均の前引けは1万4961円93銭(9円04銭安)、TOPIXの前引けは1222.35ポイント(3.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7743万株

 27日前場の東京株式市場は、ロシアがウクライナとの国境地帯で軍事演習を開始と一部で伝えられたことなどが手控え要因になり、朝方は日経平均が先物主導で一時126円60銭安の1万4844円37銭まで続落。しかし、3月期末の復配を発表したパナソニック<6752>(東1)などは強く、日経平均は時間と共に持ち直して一時15円12銭高まで浮上。NEC<6701>(東1)は半導体の共同事業の打ち切り観測報道を材料に高値更新、新生銀行<8303>(東1)は米GEによる消費者金融事業の譲渡にともなう補償の一括支払いを材料に急反発。星光PMC<4963>(東1)はナノテク新素材などを材料に急反発となり、メディアドゥ<3678>(東マ)は無料チャット会話のLINE(ライン)関連としてストップ高、婚活サイトのIBJ<6071>(JQS)は急反発のストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億7743万株、売買代金は8917億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は579銘柄、値下がり銘柄数は1064銘柄。業種別指数は33業種のうち10業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、精密機器、ゴム製品、ガラス・土石、パルプ・紙、医薬品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年02月26日

【株式市場】ウクライナ発のユーロ安・円高懸念あり日経平均は反落だが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は1万4970円97銭(80円63銭安)、TOPIXは1225.35ポイント(8.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億2102万株

 26日後場の東京株式市場は、欧州諸国のウクライナ支援がユーロ安・円高につながりかねないといった見方があり、前場は戻り歩調だったトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが再び軟化。同じく前場は強かった商船三井<9104>(東1)などの海運株もダレ模様。全体に様子見気分。中で任天堂<7974>(東1)は堅調持続となり、双葉電子工業<6986>(東1)は4〜9月の経常利益などが通期予想を超えており連騰戻り高値。パナソニック<6752>(東1)と米電気自動車ベンチャー企業との電気自動車向け電池合弁報道を材料に戸田工業<4100>(東1)が伸び悩みながらも強く、田中化学研究所<4080>(JQS)はストップ高。北越工業<6364>(東2)チムニー<3178>(東2)は東証1部への昇格決定を好感し急伸。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は世界最大の携帯電話見本市「モバイル・ワールド・コングレス2014」で次世代製品には音声認識装置が常備されるとの期待からストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億2102万株、売買代金は1兆7869億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は358(前引けは474)銘柄、値下がり銘柄数は1319(前引けは1152)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり業種は海運、その他製品、電力・ガス、医薬品。一方、値下がり率上位は石油・石炭、小売り、保険、証券・商品先物、非鉄金属、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

東証1部売買代金は今年最低、消費税見極めなど様子見が強まる

 26日(水)の東証1部売買代金は1兆7000億円台に落ち込み、今年最低となった。昨年12月17日にも1.7兆円台があった。

 消費税引上げの影響見極めや日銀の金融緩和の不透明感などから外国人投資家のマーケット参加がぴたりと止まっている。

 ただ、昨年12月17日の売買代金低水準の時は、その後、日経平均の急反発につながっていた。果たして、今回、同様な展開となるかどうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】海外での円高が収束し材料株物色も活発で日経平均は大きく回復

◆日経平均の前引けは1万5031円67銭(19円93銭安)、TOPIXの前引けは1229.27ポイント(4.39ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2075万株

 26日前場の東京株式市場は、海外での円高が朝方で収束したため、次第に持ち直す展開。日経平均は朝方に155円11銭安の1万4896円49銭まで下げたものの前引けは19円安。中で、商船三井<9104>(東1)などの海運株が原油市況安などを好感して高く、パナソニック<6752>(東1)は米電気自動車ベンチャー企業と電気自動車向け電池工場を建設と伝えられ朝から堅調。戸田工業<4100>(東1)は米国でリチウムイオン電池素材を生産するため連想が働き急伸。双葉電子工業<6986>(東1)4〜9月の経常利益などが通期予想を超えており連騰戻り高値。任天堂<7974>(東1)も高く、星光PMC<4963>(東1)は3日連続ストップ高、リミックスポイント<3825>(東マ)は国交省が自動車の修理履歴や走行情報などのビッグデータ活用の環境づくりに乗り出すと伝えられストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億2075万株、売買代金は8403億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は474銘柄、値下がり銘柄数は1152銘柄。業種別指数は33業種のうち8業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は海運、その他製品、電力・ガス、倉庫・運輸、精密機器、医薬品など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年02月25日

【銘柄フラッシュ】星光PMCやゲオディノスが急伸しメディア工房なども急動意

 25日は、ソフトバンク<9984>(東1)が売買代金1位の活況で4.1%高となり、無料チャットアプリ「LINE(ライン)」の株式取得との通信社の観測報道を材料に戻り高値。一方、シカゴ市場の日経平均先物が高かったため東京市場でも先物が先導高する場面が頻繁にみられ、主力銘柄には裁定取引の買いが入る形になり、ファナック<6954>(東1)は戻り高値に進み1.4%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.5%高で出直り拡大、パナソニック<6752>(東1)は0.5%高ながら一時2月13日以来の1200円台を回復。NEC<6701>(東1)は高値に進み3.5%高。材料株物色も強く、双葉電子工業<6986>(東1)はウェアラブル(身体に装着する)IT端末に関連と期待されて後場一段高となり11.8%高、株主優待を発表したゲオディノス<4650>(JQS)は26.2%ストップ高。

 「LINE」関連株が軒並み動意づき、メディア工房<3815>(東マ)は10.9%高、アドウェイズ<2489>(東マ)は10.6%高、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は9.8%高、エイチーム<3662>(東1)は3.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は星光PMC<4963>(東1)の29.3%ストップ高となり昨日のセルロースナノファイバーに続き本日はタッチパネル用新素材が大手産業新聞で伝えられてストップ高、2位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)の13.7%高となり前出・ソフトバンク<9984>(東1)に関するウワサが誇大波及との見方、3位は前出・双葉電子工業<6986>(東1)の11.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 今日のマーケット

【株式市場】先物主導の場面を交えて材料株も強く日経平均は1万5000円を回復

◆日経平均の終値は1万5051円60銭(213円92銭高)、TOPIXは1233.66ポイント(14.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億4166万株

 25日後場の東京株式市場は、引き続き日経平均の先物が上値を試す場面があり、裁定買いが現物株の主要銘柄に入る展開。ホンダ<7267>(東1)は終値で4日ぶりに3700円台を回復し、NEC<6701>(東1)は高値更新。ソフトバンク<9984>(東1)は無料チャットアプリ「LINE(ライン)」の株式取得の観測が出て後場一段ジリ高。日経平均は終値で1月30日以来の1万5000円台を回復。また、材料株物色も強まり、星光PMC<4963>(東1)は昨日のセルロースナノファイバーに続きタッチパネル用新素材が伝えられて前場からストップ高、後場は双葉電子工業<6986>(東1)がウェアラブル(身体に装着する)IT端末に関連と期待されて一段高。エナリス<6079>(東マ)は業績予想の大幅増額を好感しストップ高。ゲオディノス<4650>(JQS)は株主優待の発表を好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億4166万株、売買代金は1兆9845億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1441(前引けは1352)銘柄、値下がり銘柄数は250(前引けは309)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けは31業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、情報・通信、石油・石炭、その他製品、陸運、サービス、建設、ガラス・土石、倉庫・運輸、銀行、機械、など。一方、値上がり率の低い業種は、水産・農林、非鉄金属、繊維製品、鉱業、空運などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

日経平均1ヶ月ぶり1万5000円回復も迫力ない

 NYダウに引っ張られて日経平均が、25日(火)、今年1月31日以来ほぼ1ヶ月ぶりに1万5000円台を回復して1万5094円まであった。

 NYダウ、日経平均とも昨年暮れを高値に調整入りとなっている。その中でNYダウが下げ幅の3分の2戻し(1万6172ドル)を達成し全値戻しを窺うところとなっているのに対し、日経平均は下げ幅の半値戻し(1万5157円)が達成できていない。

 マーケットでは、「日本の貿易収支赤字に続いて経常収支が赤字となっていることから主力の外国人投資家が日本株に慎重となっている。しかも、足元でアメリカには無く、日本にあるのが消費税引上げということも慎重に輪をかけている」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 今日のマーケット

【株式市場】シカゴの日経平均先物が高く材料株も活況で日経平均1万5000円を回復

◆日経平均の前引けは1万5037円53銭(199円85銭高)、TOPIXの前引けは1230.86ポイント(11.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1132万株

 25日前場の東京株式市場は、NY株式の103ドル高やシカゴ日経平均先物高を映して日経平均が朝寄り値から1月31日以来の1万5000円台を回復して推移。先物との裁定買いが日経平均採用の主力株を引き上げる様子もあり、NTTドコモ<9437>(東1)は戻り高値。ファーストリテイリング<9983>(東1)は高級ブランド拡大報道などもあり出直りを強め、ソフトバンク<9984>(東1)は通信社報道として無料チャットアプリ「LINE(ライン)」の株式取得の観測が出て高い。LINE関連株のアドウェイズ<2489>(東マ)なども急伸。星光PMC<4963>(東1)は昨日のセルロースナノファイバーに続きタッチパネル用新素材が伝えられてストップ高。エナリス<6079>(東マ)は業績予想の増額を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億1132万株、売買代金は9640億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1352銘柄、値下がり銘柄数は309銘柄。業種別指数は33業種のうち31業種が値下がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、石油・石炭、ガラス・土石、その他製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年02月24日

【株式市場】日経平均一時207円安となるが引き戻し材料株の売買は活況続く

◆日経平均の終値は1万4837円68銭(27円99銭安)、TOPIXは1219.07ポイント(3.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億2939万株

 24日後場の東京株式市場は、円安基調の鈍化や中国株安などが言われて新日鐵住金<5401>(東1)ソニー<6758>(東1)などが中盤にかけて値を消す展開となり、日経平均は軟調に始まって一時207円53銭安の1万4658円14銭まで下落。トヨタ自動車<7203>(東1)などのほか大手銀行株や証券株なども一時大きく下げる場面があった。ただ材料株は引き続き堅調で、関西電力<9503>(東1)などの電力株は週央に開催予定の原子力発電所の新・規制基準適合性に関する審査会合に期待して軒並み堅調。第一工業製薬<4461>(東1)星光PMC<4963>(東1)はセルロースナノファイバーに関する経産省の動きを材料に急伸。東証1部昇格が決まった日本エンタープライズ<4829>(東2)スターティア<3393>(東マ)は引き続き堅調。携帯コンテンツなどのネオス<3627>(東1)は次世代のWebベースのオープンプラットフォームを材料に後場急伸。婚活サイトなどのIBJ<6071>(JQS)は14日の株式分割発表などを材料に連日上値を追いストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億2939万株、売買代金は2兆1329億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は752(前引けは1043)銘柄、値下がり銘柄数は891(前引けは586)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株の売買活発で原発再開にも期待あり日経平均は一時116円高

◆日経平均の前引けは1万4880円72銭(15円05銭高)、TOPIXの前引けは1223.80ポイント(1.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2325万株

 24日前場の東京株式市場は、為替が前週末に比べて円安基調となったほか、週央に開催される予定の原子力発電所の新・規制基準適合性に関する審査会合に期待して関西電力<9503>(東1)などの電力株が軒並み高となり、日本経済のエネルギー源に対する安心感が舞い戻る形で日経平均は一時116円86銭高の1万4982円53銭まで上伸。材料株物色も活発で、星光PMC<4963>(東1)はセルロースナノファイバーに関して経産省が実用化のロードマップを堅調と伝えられて急伸。東証1部への昇格が決まった日本エンタープライズ<4829>(東2)スターティア<3393>(東マ)も急伸。ゲーム関連株も強い。

 東証1部の出来高概算は10億2325万株、売買代金は8921億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043銘柄、値下がり銘柄数は586銘柄。業種別指数は33業種のうち18業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種はゴム製品、電力・ガス、金属製品、機械、サービス、石油・石炭、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年02月21日

日経平均は1万5000円手前のフシで上げ止まる、今夕のNYダウ待ち

 日経平均は上値のフシに到達し、上げ止まっている。21日(金)は1万4888円まで上伸したが、これは去る12日の1万4874円と18日の1万4900円に肩を並べる水準にあり、いわゆるフシ水準まで来ている。

 来週、このフシを突破すれば、次は、「一目均衡表」の下の雲に当る1万5300円ていどが目処となってくる。今夕のNYダウ次第だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | 今日のマーケット

【株式市場】G20を前に円安再燃し東証1部は全体の9割が高く日経平均急反発

◆日経平均の終値は1万4865円67銭(416円49銭高)、TOPIXは1222.31ポイント(27.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億3578万株

 21日後場の東京株式市場は、週末にG20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)が予定されるため新興国の通貨不安の解消などに期待があり、円安基調が再燃。日経平均の先物が頻繁に買い直され、新日鐵住金<5401>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが一段高となったほか、野村ホールディングス<8604>(東1)や大手銀行、不動産株など、東証1部銘柄は全体の9割強が高い。ソニー<6758>(東1)の新ゲーム機「PS4」が22日に国内で販売開始と伝えられ、ゲーム株のコロプラ<3668>(東マ)なども上げ、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)なども活況高。ドリームインキュベータ<4310>(東1)は東証が新規上場を承認したディー・エル・イー(3686、当初マザーズ)の株式を保有することを材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は19億3578万株、売買代金は1兆8246億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1661(前引けは1522)銘柄、値下がり銘柄数は77(前引けは167)銘柄。

 東証33業種別指数は前場に続いてすべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は石油・石炭、電力・ガス、非鉄金属、証券・商品先物、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット