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記事一覧 (08/08)【株式市場】引き続き好決算を発表した銘柄が注目され日経平均は一時105円高
記事一覧 (08/07)【株式市場】(14時45分現在)引き続き四半期決算の発表銘柄が注目され日経平均は一時159円高まで上げて一段高
記事一覧 (08/07)【株式市場】四半期決算発表銘柄が買われ日経平均は89円高を上値に強もみ合い
記事一覧 (08/06)【株式市場】銀行株が上げ幅縮め建設株は下げ日経平均は後場軟化して反落
記事一覧 (08/06)【株式市場】好決算株やTOPIX型銘柄の一角など高く日経平均は110円高
記事一覧 (08/03)【株式市場】四半期決算発表を見て売り買い交錯し日経平均は高いがTOPIXなどは軟調
記事一覧 (08/03)【株式市場】好業績株が強く米国株の底堅さも注目され日経平均は一時100円高
記事一覧 (08/02)【株式市場】金利上昇や上海株安が言われ日経平均は一時281円安となり3日ぶりに反落
記事一覧 (08/02)【株式市場】四半期決算発表銘柄など強く日経平均は反落模様だがマザーズ指数は高い
記事一覧 (08/01)【株式市場】円安が進み四半期好決算銘柄も強く日経平均は一時156円高
記事一覧 (08/01)日経平均は88円高で始まり日銀の姿勢を受けた円安など好感
記事一覧 (07/31)【株式市場】日銀の金融政策を受け日経平均は一時急伸し反発するがTOPIXは軟調
記事一覧 (07/31)日経平均が後場急伸し133円高、日銀マイナス金利維持など受け円安再燃
記事一覧 (07/31)【株式市場】日銀の動向など注視されるが好業績株が強く日経平均は大きく持ち直す
記事一覧 (07/31)日経平均は72円安で始まり日銀の金融政策会合を見守る
記事一覧 (07/30)【株式市場】日銀の金融政策会合が注目され地銀株などは高いが日経平均は軟調反落
記事一覧 (07/30)【株式市場】好業績株など強いが日銀の金融政策会合があり日経平均は一時193円安
記事一覧 (07/30)日経平均は99円安で始まり日銀の金融政策会合を見守る様子
記事一覧 (07/27)【株式市場】好業績株が強く日経平均は大引けにかけて伸び上がり反発
記事一覧 (07/27)【株式市場】NYダウの3日続伸など受け日経平均は一時103円高まで上げる
2018年08月08日

【株式市場】引き続き好決算を発表した銘柄が注目され日経平均は一時105円高

◆日経平均は2万2750円48銭(87円74銭高)、TOPIXは1751.34ポイント(5.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億68万株

チャート13 8日(水)前場の東京株式市場は、業績見通しを増額修正したニコン<7731>(東1)が急伸し、同じくタカラトミー<7867>(東1)はストップ高となるなど、引き続き四半期決算を発表した銘柄が注目される展開になった。日経平均は3円高で始まり、NYダウが3日続伸となり約5ヵ月ぶりの高値水準まで上げた割に重く始まったが、現物株主導で次第に強張り、11時にかけて105円53銭高(2万2768円27銭)まで上伸。前引けも87円74銭高と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 玉井商船<9127>(東2)が第1四半期の黒字転換を受けて急伸し、ソネット・メディア・ネットワークス(ソネットMN)<6185>(東マ)は四半期決算と一緒に株式分割を発表したことが注目されてストップ高。田中化学研究所<4080>(JQS)はEV向け電池材の設備増強の発表が材料視されて急伸。ANAP<3189>(JQS)は11時に株主優待の拡充を発表し一段高。

 東証1部の出来高概算は7億68万株。売買代金は1兆1354億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は1251銘柄、値下がり銘柄数は730銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年08月07日

【株式市場】(14時45分現在)引き続き四半期決算の発表銘柄が注目され日経平均は一時159円高まで上げて一段高

◆日経平均は2万2648円23銭(140円91銭高)、TOPIXは1744.58ポイント(11.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり10億6323万株

チャート13 7日後場の東京株式市場は、引き続き四半期決算を発表する銘柄に注目が集まり、正午に発表した大林組<1802>(東1)鹿島<1812>(東1)が一段と強い相場になり、13時30分に発表した三井倉庫ホールディングス<9302>(東1)は急伸。日経平均は前引けの水準(54円78銭高の2万2562円10銭)を上回って始まり、13時過ぎに159円36銭高(2万2666円68銭)まで上げた。東証マザーズ指数も高いが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 JXTGホールディングス<5020>(東1)などの石油株が一段と強含んで始まり、その後も次第高。米政府が日本時間の7日午後1時に対イラン制裁を一部再発動したと伝わり材料視。ライフネット生命保険<7157>(東マ)はペット保険販売でメガバンクとの提携が期待材料として蒸し返されたとされて再び出直り、ジェイテック<2478>(JQG)は第一四半期の黒字転換を再評価とされて出直りを拡大。




 (14時45分現在)東証1部の出来高概算は10億6323万株(前引けは6億2943万株)。売買代金は1兆6517億円(同9963億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1237(同936)銘柄、値下がり銘柄数は780(同1041)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は27業種(前引けは17種)となり、値上がり率上位の業種は、是木湯・石炭、情報・通信、鉱業、建設、保険、サービス、鉄鋼、ゴム、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期決算発表銘柄が買われ日経平均は89円高を上値に強もみ合い

◆日経平均は2万2562円10銭(54円78銭安)、TOPIXは1735.46ポイント(2.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億2943万株

チャート5 7日(火)前場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)が2日の四半期決算発表から連日高上昇し、6日発表のソフトバンクグループ<9984>(東1)も高く始まり、日経平均は堅調に始まった後も波状的に上げながら10時30分過ぎに89円14銭高(2万2596円46銭)まで上げた。前引けは54円78銭高(2万2562円10銭)。東証マザーズ指数も高い。半面、東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 日本製鋼所<5631>(東1)が6日発表の四半期決算を材料にストップ高となり、同じくチャーム・ケア・コーポレーション<6062>(東2)も急伸。手間いらず<2477>(東マ)は6月決算と今期の見通しが注目されて急伸。大塚家具<8186>(JQS)は引き続き資本受け入れ先を巡る思惑などが交錯して反発。

 東証1部の出来高概算は6億2943万株。売買代金は9963億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は936銘柄、値下がり銘柄数は1041銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17種となり、値上がり率上位の業種は、情報・通信、保険、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、サービス、ゴム製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年08月06日

【株式市場】銀行株が上げ幅縮め建設株は下げ日経平均は後場軟化して反落

◆日経平均の終値は2万2507円32銭(17円86銭安)、TOPIXは1732.90ポイント(9.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億5067万株

チャート14 6日後場の東京株式市場は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や保険株がやや値を消して始まり、日経平均も前引けの水準101円38銭高の2626円56銭を下回って始まった。その後も次第に値を消し、14時に四半期決算を発表した大成建設<1801>(東1)が下げ幅を広げると、日経平均も徐々にダレ模様になり、14時40分頃には38円44銭安(2万2486円74銭)まで軟化。大引けも軟調で反落した。TOPIXも軟調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した東洋紡<3101>(東1)が急伸し、14時に発表した古河機械金属<5715>(東1)も急伸。アクサスホールディングス<3536>(JQS)は豪雨復興関連株としての側面が再評価との見方があり反発幅を拡大。ユナイテッド<2497>(東マ)は四半期決算の大幅増益が注目されて高い。大塚家具<8186>(JQS)は一進一退から反落。

 東証1部の出来高概算は13億5067万株(前引けは6億7686万株)。売買代金は2兆858億円(同9553億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は540(同1107)銘柄、値下がり銘柄数は1486(同885)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは25種)となり、値上がり率上位は、情報・通信、鉄鋼、石油・石炭、水産・農林、パルプ・紙、非鉄金属、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株やTOPIX型銘柄の一角など高く日経平均は110円高

◆日経平均は2万2626円56銭(101円38銭高)、TOPIXは1746.87ポイント(4.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7686万株

チャート13 6日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が大きく反発したことなどを受け、株価指数の先物が先行高となった上、日銀が株価指数連動ETF(上場投信)の買い介入の配分を見直すことなどが材料視されてTOPIX(東証株価指数)への寄与度の大きいNTTドコモ<9437>(東1)が高い。日経平均は10円高で始まり、10時頃に一時31円24銭安(2万2493円94銭)まで軟化したが、前引けにかけては110円50銭高(2万2635円68銭)まで上げ、前引けも101円38銭高だった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は軟調。

 JFEホールディングス<5411>(東1)などの鉄鋼株が上げ、引き続きインド鉄鋼省からの現地生産化要請の報道や中国の景気刺激策への期待などが継続。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は第1四半期の大幅増益が好感されて4年ぶりの高値。大塚家具<8186>(JQS)は資本提携を検討との報道が相次ぎ大幅続伸。ユナイテッド<2497>(東マ)も第1四半期の大幅増益が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億7686万株。売買代金は9553億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は885銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年08月03日

【株式市場】四半期決算発表を見て売り買い交錯し日経平均は高いがTOPIXなどは軟調

◆日経平均の終値は2万2525円18銭(12円65銭高)、TOPIXは1742.58ポイント(9.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9949万株

チャート5 3日後場の東京株式市場は、12時45分に四半期決算を発表した兼松<8020>(東1)が急動意となって上値を追い、13時に発表した住友商事<8053>(東1)日本水産<1332>(東1)も急伸。一方、13時30分に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時的に上げた後下げに転じ、14時に発表した三菱製紙<3864>(東1)は一段軟化。日経平均は一進一退を続け、大引けは堅調で反発したが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400は安い。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 エクストリーム<6033>(東マ)は人気シミュレーションロールプレイングゲーム「ラングリッサー」の中国展開が期待されて朝から気配値のままストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は14時半過ぎに日経ビジネスオンラインが「自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えたことが言われて急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9949万株(前引けは6億7665万株)。売買代金は2兆3264億円(同1兆752億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は435(同530)銘柄、値下がり銘柄数は1609(同1487)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは10業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、精密機器、石油・石炭、鉱業、輸送用機器、小売り、情報・通信、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株が強く米国株の底堅さも注目され日経平均は一時100円高

◆日経平均は2万2545円15銭(32円62銭高)、TOPIXは1747.46ポイント(4.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株

チャート3 3日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが取引時間中の200ドル安から終値は7ドル安まで大きく回復したことなどが注目され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが強く始まり、日経平均は73円高で始まった後100円97銭高(2万2613円50銭)まで上げた。ただ、全般は四半期好決算銘柄などの個別物色の展開になり、指数ベースで大きな動きはなく、TOPIX(東証株価指数)は小安い。一方、日経平均の前引けは32円62銭高(2万2545円15銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 セーラー万年筆<7992>(東2)が31日発表の四半期決算の大幅増益などが見直す動きとされて大きく出直り、UUUM<3990>(東マ)は誰もが気軽に無料で参加できる新しいオーディションプラットフォーム「NOCHISTA」の今夏開始が注目されて急伸。ダイヤ通商<7462>(JQS)は7月20日以降、値上がりした日が2日しかない続落基調だったが信用取引規制の解除を受けて急反発。

 東証1部の出来高概算は6億7665万株。売買代金は1兆752億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は530銘柄、値下がり銘柄数は1487銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2018年08月02日

【株式市場】金利上昇や上海株安が言われ日経平均は一時281円安となり3日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万2512円53銭(234円17銭安)、TOPIXは1752.09ポイント(17.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億4242万株

<新規上場の2銘柄はともに公開価格を上回る初値がつき売買をこなす>

チャート9 2日後場の東京株式市場は、長期金利の目安になる10年国債の利回りが午前中に上げたまま高止まりしているとされ、上海株式の下げも悪材料視され、株価指数の先物から下押して始まり、日経平均は13時30分にかけて281円89銭安(2万2464円81銭)まで下げ幅を広げた。中で、12時30分に四半期決算と業績見通しの増額を発表した旭化成<3407>(東1)、14時に発表した三菱商事<8058>(東1)は直後から急伸して逆行高。日経平均は下げ幅200円台前半で一進一退を続け、3日ぶりに反落した。一方、東証マザーズ指数は前場から堅調なまま高く反発。

 後場は、13時30分に四半期決算と業績見通しの増額を発表したカンロ<2216>(東2)が一段高基調になり、ALBERT<3906>(東マ)はデータサイエンティスト養成講座が経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」に認定されたことなどが言われて急伸。ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は過日急落の原因となった大株主の投資ファンドによる株式売り出しの織り出し価格が決定したことが買戻し要因とされて急伸。

 2日は、新規上場となった2銘柄のうち、イボキン<5699>(JQS・売買単位100株)は9時36分に公開価格1930円を20%上回る2310円で初値がつき、高値は9時50分の2487円、安値は14時45分の2270円、終値は2299円。システムサポート<4396>(東マ・売買単位100株)は14時13分に4000円で初値がつき(公開価格1750円の2.3倍)、高値は4025円、終値は3630円。

 東証1部の出来高概算は16億4242万株(前引けは7億6797万株)。売買代金は2兆7678億円(同1兆2040億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は509(同1047)銘柄、値下がり銘柄数は1509(同965)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種はパルプ・紙の1業種(前引けは10種)にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期決算発表銘柄など強く日経平均は反落模様だがマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万2654円91銭(91円79銭安)、TOPIXは1765.04ポイント(4.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり7億6797万株

チャート14 2日(木)前場の東京株式市場は、ここ数日の円安傾向が反転したことなどを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落して始まるなどで、日経平均も69円安と反落して始まった。ただ、銀行株や保険株が日銀の金融政策会合を受けて強く、王子ホールディングス<3861>(東1)JFEホールディングス<5411>(東1)など、直近の四半期決算発表銘柄が強いため、日経平均は一時8円03銭高(2万2754円73銭)と前日比プラス圏に浮上した。前引けは91円79銭安(2万2654円91銭)。東証マザーズ指数は高い。

 シャープ<6753>(東1)が第1四半期の大幅増益や、優先株を回収との観測報道を材料に活況高となり続伸。ソルコム<1987>(東2)は経営統合が材料視されて急伸。アドウェイズ<2489>(東マ)は第1四半期の大幅増益が好感されて2日連続ストップ高。

 2日は2銘柄が新規上場となり、イボキン<5699>(JQS・売買単位100株)は9時36分に公開価格1930円を20%上回る2310円で初値がつき、その後2487円まで上げ、前引けは2365円。システムサポート<4396>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1750円を70%上回る2982円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は多めで7億6797万株。売買代金は1兆2040億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047銘柄、値下がり銘柄数は965銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2018年08月01日

【株式市場】円安が進み四半期好決算銘柄も強く日経平均は一時156円高

◆日経平均は2万2674円32銭(120円60銭高)、TOPIXは1763.22ポイント(9.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5025万株

チャート3 8月1日(水)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策などを受け、円相場が1ドル112円に迫る円安進行となったほか、副作用に配慮ということで、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの銀行株が軒並強い動きとなり、日経平均は88円高で始まった後156円10銭高(2万2709円82銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)が高値を更新など、四半期決算を発表銘柄への反応も旺盛。日経平均の前引けは120円60銭高(2万2674円32銭)。東証2部指数、日経JQ平均も高いが、マザーズ指数は軟調。

 鉄鋼株がインド鉄鋼省からの現地生産化要請の報道を受けて全面高となり、JFEホールディングス<5411>(東1)は第1四半期の2ケタ増益と業績見通しの増額もあり何と8%高。テクマトリックス<3762>(東1)も第1四半期決算が好感されて急伸高値。アイペット損害保険<7323>(東マ)も第1四半期決算が好感されて戻り高値。ラ・アトレ<8885>(JQS)は業績見通しの大幅増額が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は8億5025万株。売買代金は1兆4147億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024銘柄、値下がり銘柄数は985銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は88円高で始まり日銀の姿勢を受けた円安など好感

 8月1日(水)朝の東京株式市場は、日銀の金融政策方針を受けて円相場が早朝から1ドル112円に迫る円安進行となり、NYダウも反発(108.36ドル高の2万5415.19ドル)したため、日経平均は88円46銭高(2万2642円18銭)で始まった。

 米国の金融政策決定会合(FOMC:米連邦公開市場委員会)は日本時間の2日未明に結果発表と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年07月31日

【株式市場】日銀の金融政策を受け日経平均は一時急伸し反発するがTOPIXは軟調

◆日経平均の終値は2万2553円72銭(8円88銭高)、TOPIXは1753.29ポイント(14.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7243万株

チャート3 31日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)の結果が待たれる中で始まり、第1四半期決算を昼前に発表した川崎汽船<9107>(東1)が取引開始直後から一段高となり、13時に発表した神鋼商事<8075>(東1)も一段高となった。日経平均は90円安前後で始まったが、13時過ぎ、日銀の金融政策について、ゼロ金利政策などを維持する中でETF買いはTOPIX(東証株価指数)型への配分を拡大、などと伝わると急伸して133円22銭高(2万2678円06銭)まで上げた。その後は、銀行株の下げが目立つため様子見気分もあり、日経平均の終値は小反発の8円88銭高(2万2553円72銭高)となった。東証マザーズ指数も高い。一方、TOPIXや東証2部指数、日経JQ平均は安い。

 後場は、第1四半期決算を13時に発表した神鋼商事<8075>(東1)が活況高となり、14時30分に発表したジーエルサイエンス<7705>(東2)テクノクオーツ<5217>(JQS)は急伸。7月下旬に新規上場となったエクスモーション<4394>(東マ)アクリート<4395>(東マ)は一段高。

 東証1部の出来高概算は19億7243万株(前引けは6億9827万株)。売買代金は3兆2636億円(同1兆1783億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は613(同434)銘柄、値下がり銘柄数は1436(同1607)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは3種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、鉱業、倉庫・運輸、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

日経平均が後場急伸し133円高、日銀マイナス金利維持など受け円安再燃

■ETF買いではTOPIX(東証株価指数)型への配分を拡大

 31日午後の東京株式市場は、13時過ぎから日経平均が急動意となり、直前の90円安(2万2450円)前後から、一気に133円高(2万2678円)前後へと急伸した。

 日銀の金融政策決定会合(30日から31日)の結果が伝えられはじめ、「日銀、短期政策金利、マイナス0.1%を維持」「ETF買い入れ配分を見直し、TOPIX型を引き上げ」(日経QUICKニュースより)などととされ、金利上昇の懸念が後退。債券市場で国債先物が急伸し、円相場は1ドル111円台の半ばへと円安が進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の動向など注視されるが好業績株が強く日経平均は大きく持ち直す

◆日経平均は2万2476円72銭(68円12銭安)、TOPIXは1752.64ポイント(15.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9827万株

チャート9 31日(火)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)で多少の金利上昇をともなう微調整が出てくる可能性などが言われ、注目される中で、NYダウの2日続落もあり、日経平均は72円安で始まった後9時40分頃に192円63銭安(2万2352円21銭)まで下押す場面があった。ただ、第1四半期決算が大幅増益だったTDK<6762>(東1)は10時過ぎから堅調転換し、25日に発表済みのファナック<6954>(東1)は3日続伸基調など、日経平均構成銘柄の中に強い銘柄があり、日経平均も大きく持ち直して前引けは68円12銭安(2万2476円72銭)となった。東証2部指数、日経JQ平均は安いが、マザーズ指数は高い。

 カプコン<9697>(東1)が第1四半期の大幅増益など注目されて実質上場来の高値に進み、デファクトスタンダード<3545>(東マ)は東証1部への移籍のための要件を充足させる株式売り出しなどが注目されて活況高。エムティジェネックス<9820>(JQS)は7月中下旬の急騰相場の第二幕とされて急出直り。

 東証1部の出来高概算は6億9827万株。売買代金は1兆1783億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は434銘柄、値下がり銘柄数は1607銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

日経平均は72円安で始まり日銀の金融政策会合を見守る

 31日(火)朝の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)が注目される中で、NYダウが2日続落(144.23ドル安の2万5306.83ドル)となったこともあり、日経平均は続落模様の72円72銭安(2万2472円12銭)で始まった。

 金融政策決定会合の結果は、通常であれば正午前頃から速報ニュースが断続的に発表を伝え始める。多少の金利上昇は、すでに織り込まれつつあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年07月30日

【株式市場】日銀の金融政策会合が注目され地銀株などは高いが日経平均は軟調反落

◆日経平均の終値は2万2544円84銭(167円91銭安)、TOPIXは1768.15ポイント(7.61ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億5078万株

チャート9 30日後場の東京株式市場は、北越銀行<8325>(東1)の値上がり率が6%を超えるなど、銀行株とりわけ地銀株が強い動きを見せ、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)で異次元緩和の副作用に配慮した政策調整への期待が強まった。一方で、日立製作所<6501>(東1)が英国で携わる原子力発電所の建設に関する不透明感から下押し、三菱電機<6503>(東1)は13時過ぎの四半期決算発表を境に下押した。日経平均は163円安(2万2550円)前後で一進一退を続けて反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 後場は、椿本チエイン<6371>(東1)が第1四半期の2ケタ増益と業績見通しの増額などを材料に一段とジリ高になり、メディアシーク<4824>(東マ)は7月決算に期待とされて一段高。ユタカ技研<7229>(JQS)は第1四半期決算が材料視されて戻り高値。

 東証1部の出来高概算は14億5078万株(前引けは6億8930万株)。売買代金は2兆2900億円(同9801億円)。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は908(同816)銘柄、値下がり銘柄数は1124(同1164)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、銀行、鉱業、倉庫・運輸、繊維製品、海運、輸送用機器、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強いが日銀の金融政策会合があり日経平均は一時193円安

チャート9 30日(月)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)で現行の量的緩和に微調整が行われる可能性などが意識され、株価指数の先物にヘッジ売りが入ったようで、日経平均は反落模様の99円安で始まったあと9時40分頃に193円81銭安(2万2518円94銭)まで下押す場面があった。しかし、アステラス製薬<4503>(東1)リコー<7752>(東1)など、四半期決算を発表した銘柄が総じて強く、日経平均は徐々に持ち直し、前引けは125円05銭安(2万2587円70銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 金融政策の副作用に配慮するのなら、ということで三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が総じて上げ、ブリヂストン<5108>(東1)は日銀が実施しているETF(上場投信)買付けの株価指数に対応した配分の見直しが行われれば有利との見方で高い。メルカリ<4385>(東マ)は旅行関連事業への進出の可能性などが言われているようで続伸。東映アニメーション<4816>(JQS)は四半期決算とともに通期業績見通しなどの増額も発表しストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億8930万株。売買代金は9801億円。1部上場2102銘柄のうち、値上がり銘柄数は816銘柄、値下がり銘柄数は1164銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日経平均は99円安で始まり日銀の金融政策会合を見守る様子

 30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の99円45銭安(2万2613円30銭)で始まった。前週末のNYダウが下落(76.01ドル安の2万5451.06ドル)したほか、日銀の金融政策決定会合(30〜31日)を前に、一円相場が金利上昇の可能性を先取るように円高気味になったため、様子見の姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年07月27日

【株式市場】好業績株が強く日経平均は大引けにかけて伸び上がり反発

◆日経平均の終値は2万2712円75銭(125円88銭高)、TOPIXは1775.76ポイント(9.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8133万株

<新規上場のプロレド・パートナーズは高値引け>

チャート13 27日後場の東京株式市場は、四半期決算の好調な銘柄に注目が集まり、信越化学工業<4063>(東1)が前後場ともジリ高傾向を続け、14時過ぎに発表したヤクルト本社<2267>(東1)は急伸。日経平均は14時頃まで前引けの水準(103円11銭高の万2689円98銭)をはさんで堅調に推移し、日銀による今週2度目の国債指値買いオペが伝わると、金利上昇を抑制する姿勢とされて日経平均、TOPIX(東証株価指数)とも尻上がりになった。

 後場は、サイオス<3744>(東2)が四半期業績などの上振れ期待などで一段とジリ高基調になり、JMC<5704>(東マ)は引き続き業績予想の増額が好感されて大幅高となり3日続伸。カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」規制強化の動きや業績拡大への期待が言われて後場一段とジリ高。

 27日、新規上場のプロレド・パートナーズ<7034>(東マ・売買単位100株)は、11時9分に公開価格4250円を69%上回る7170円で初値が付つき、後場は8670円まで上げてそのまま高値引け。

 東証1部の出来高概算は13億8133万株(前引けは6億7300万株)。売買代金は2兆1679億円(同1兆417億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1398(同1376)銘柄、値下がり銘柄数は623(同624)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けも28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、化学、鉱業、ゴム製品、陸運、保険、精密機器、空運、機械、鉄鋼、卸売り、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの3日続伸など受け日経平均は一時103円高まで上げる

◆日経平均は2万2635円59銭(48円72銭高)、TOPIXは1773.90ポイント(8.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7300万株

<新規上場のプロレド・パートナーズは公開価格の69%高7170円で初値>

チャート13 27日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの3日続伸、米GDP発表を控えたドル高・円安などを背景に、日経平均は59円高で始まった後も強含んで推移し、10時30分頃には103円11銭高(万2689円98銭)まで上げた。四半期決算発表後に下げていたファナック<6954>(東1)も朝から高い。長期金利が上昇して一時0.105%と1年ぶりの高水準に達したが、日経平均は底堅く、前引けは48円72銭高(2万2635円59銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は軟調。

 アシードホールディングス<9959>(東2)が猛暑による飲料業界の繁忙報道などを手掛かりに6日続伸基調となり、アーバンライフ<8851>(東2)はTOB価格2415円に向けて3日連続ストップ高。ファイバーゲート<9450>(東マ)は8月末の株式分割(1株につき2株を交付)などが材料視されて5日続伸基調。カーメイト<7297>(JQS)は27日に決算発表の予定で期待高。

 27日、新規上場のプロレド・パートナーズ<7034>(東マ・売買単位100株)は、11時9分に公開価格4250円を69%上回る7170円で初値が付つき、その後7990円まで上げて前引けは7950円となった。

 東証1部の出来高概算は6億7300万株。売買代金は1兆417億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は1376銘柄、値下がり銘柄数は624銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット