スマートフォン解析
[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/25)【株式市場】(14時30分現在)材料株など強く日経平均は強もみ合いだが続伸推移
記事一覧 (05/25)【株式市場】円は高めだが主力株や材料株の強さ目立ち日経平均は一時107円高
記事一覧 (05/24)【株式市場】(14時50分現在)好業績株や材料株が強く日経平均は終日堅調で反発
記事一覧 (05/24)【株式市場】NYダウの4日続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時169円高
記事一覧 (05/23)【株式市場】円高や米経済指標が気になり日経平均は反落だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (05/23)【株式市場】為替が円高気味に転じ日経平均は軟調だがTOPIXなどは堅調
記事一覧 (05/22)【株式市場】NYダウ大幅高など好感し材料株も強く日経平均は2日続伸
記事一覧 (05/22)【株式市場】NYダウの大幅高に反応が良好で日経平均は一時132円高
記事一覧 (05/19)【株式市場】材料株が高く銀行・保険株なども強いため日経平均は大引けも堅調で3日ぶりに反発
記事一覧 (05/19)【株式市場】NYダウ反発など好感し材料株も強く日経平均は朝46円高のあとも底堅い
記事一覧 (05/18)【株式市場】NY急落など影響し日経平均も一時365円安だが好業績株や材料株は強い
記事一覧 (05/17)【株式市場】米インフラ整備構想に支障が出る懸念が言われ日経平均は反落するが好業績株など強い
記事一覧 (05/17)【株式市場】為替が円高気味に転じ日経平均は朝方反落するが材料株など強く次第に戻す
記事一覧 (05/16)【株式市場】米国の沈黙が不気味とされたが日経平均は強く2万円の大台に接近
記事一覧 (05/16)【株式市場】NYダウ5日ぶり反発など好感され日経平均は2万円の大台まで2円に迫る
記事一覧 (05/15)【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復
記事一覧 (05/15)【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復
記事一覧 (05/12)【株式市場】日経平均は反落するが好業績株が選別買いされけっこう持ち直す
記事一覧 (05/12)【株式市場】NYダウの3日続落など影響し日経平均は一時151円安だが好業績株など強い
記事一覧 (05/11)【株式市場】1ドル114円台の円安など好感され好業績株も強く日経平均は2日続けて高値を更新
2017年05月25日

【株式市場】(14時30分現在)材料株など強く日経平均は強もみ合いだが続伸推移

◆日経平均は1万9819円41銭(76円43銭高)、TOPIXは1579.49ポイント(4.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4384万株

 25日後場14時30分現在の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時過ぎから安定的に堅調推移となっている反面、トヨタ自動車<7203>(東1)は再び軟調に転じるなど、主力株の足並みがそろわない印象。日経平均は前引けの106円高をやや下回る90円高(1万9830円)前後で横ばい推移となっている。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、朝からじり高基調だったソフトバンクグループ<9984>(東1)が高値もみ合いに転じ、不動産株も強もみ合い。一方、リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコイン相場が最高値とされてジリ高基調を続け、朝日ラバー<5162>(JQS)は機関投資家向けの決算説明会で見直し買いとされて大きく出直っている。

 東証1部の出来高概算は13億4384万株(前引けは8億86万株)、売買代金は1兆7450億円(同1兆683億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は928(同975)銘柄、値下がり銘柄数は941(同850)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は16業種が上げ、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、倉庫・運輸、情報・通信、海運、陸運、不動産、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 今日のマーケット

【株式市場】円は高めだが主力株や材料株の強さ目立ち日経平均は一時107円高

◆日経平均の前引けは1万9849円10銭(106円12銭高)、TOPIXは1581.84ポイント(6.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億86万株
チャート15 25日(木)前場の東京株式市場は、米国のFOMC議事録公開などにより為替が円高に転じたため、朝方は自動車株などが軟調で、日経平均も10時過ぎまでは前日比変わらずの水準で小動きを続けた。しかし、中盤には円高が鈍化。トヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換し、日経平均も上げて一時107円95銭高(1万9850円93銭)まで上げ、前引けも106円12銭高となった。

 ソフトバンク<9984>(東1)が米半導体大手エヌビディアへの出資などを材料に上げ、この1銘柄で日経平均を約40円押し上げた。長大<9624>(東2)サンコーテクノ<3435>(東2)のコンクリ土木関連株も強く、リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコインの相場が最高値値とされて連想買いが入り、インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は政府のサイバーセキュリティ対策強化方針などが材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は8億86万株、売買代金は1兆683億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は975銘柄、値下がり銘柄数は850銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2017年05月24日

【株式市場】(14時50分現在)好業績株や材料株が強く日経平均は終日堅調で反発

◆日経平均は1万9731円45銭(118円17銭高)、TOPIXは1573.88ポイント(8.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億4219万株

チャート13 24日後場の東京株式市場(14時50分現在)は、前場からの円安基調がやや鈍化したためトヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調に推移したが、同じ自動車株でもホンダ<7267>(東1)は13時過ぎにかけて一段ジリ高になるなど、北米景気敏感株が総じて堅調推移。日経平均は朝方の169円53銭高(1万9782円81銭)を上抜く勢いはなかったが110円高(1万9720円)前後で堅調に推移した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、デジタルアーツ<2326>(東1)が先の決算発表を受けて東海東京調査センターが目標株価を4000円から6000円に引き上げたと伝えられて一段高。GMOクラウド<3788>(東1)も好業績への評価再燃とされて一段ジリ高。堀田丸正<8105>(東2)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による資本参加が思惑を呼びストップ高。ぱど<4833>(JQS)も同じく資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高。エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は子会社と東京農工大学によるゲノム研究成果が伝えられてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億4219万株(前引けは8億5018万株)、売買代金は1兆7806億円(同1兆485億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1336(同1284)銘柄、値下がり銘柄数は546(同557)銘柄。

また、東証33業種別指数は31業種(前引けは30業種)が上げ、値上がり率上位の業種は、その他製品、海運、証券・商品先物、銀行、パルプ・紙、電力・ガス、機械、電気機器、その他金融、精密機器、などとなっている。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの4日続伸など好感され好業績株も強く日経平均は一時169円高

◆日経平均の前引けは1万9707円87銭(94円59銭高)、TOPIXは1572.85ポイント(7.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5018万株

チャート13 24日(水)前場の東京株式市場は、米国の経済指標などを受けてNYダウが4日続伸したことや、円相場が米金利の上昇によるドル高の裏返し的に円安になったことなどが好感され、任天堂<7974>(東1)などの北米景気敏感株などが強い相場になった。日経平均は朝方に169円53銭高(1万9782円81銭)まで上げ、前引けも94円59銭高(1万9707円87銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 富士通<6702>(東1)が米社グループとミサイル防衛レーダーを開発とされて高値に迫り、堀田丸正<8105>(東2)RIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)による資本参加が思惑を呼びストップ高。夢展望<3135>(東マ)も同じく資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高。インフォコム<4348>(JQS)は好業績を評価する動きが再燃し高値を更新。

 東証1部の出来高概算は8億5018万株、売買代金は1町485億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1284銘柄、値下がり銘柄数は557銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット
2017年05月23日

【株式市場】円高や米経済指標が気になり日経平均は反落だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは1万9613円28銭(65円00銭安)、TOPIXは1565.22ポイント(2.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4376万株

チャート5 23日後場の東京株式市場は、米国の4月新築住宅販売や半導体関連指標が日本時間の夜
に発表されるため様子見気分が漂い、材料株などが個別に選別買いされた。熊谷組<1861>(東1)は長野県知事がスポーツ庁長官に27年国体招致の要望書との報道とリニア新幹線との関連などが連想されて5%高。日経平均は14時過ぎからやや軟化が目立ち、一時92円74銭安(1万9585円54銭)まで軟化する場面があった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、ホットランド<3196>(東1)が今期の業績回復と内需株の選別買いに乗る形で上げ、リミックスポイント<3825>(東マ)は格安航空会社ピーチ・アビエーションとの提携が好感されて急伸。倉元製作所<5216>(JQS)は有機ELパネルに期待とされて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は15億4376万株(同7億5659万株)、売買代金は2兆63億円(同9798億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は978(同1073)銘柄、値下がり銘柄数は904(同785)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、その他金融、その他製品、食料品、精密機器、非鉄金属、サービス、建設、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】為替が円高気味に転じ日経平均は軟調だがTOPIXなどは堅調

◆日経平均の前引けは1万9563円96銭(24円32銭安)、TOPIXは1567.98ポイント(0.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億5659万株

チャート5 23日(火)前場の東京株式市場は、朝方の円相場が米トランプ大統領の中東訪問に関する報道や英国での爆発事件などを受けて円高になったことなどが影響し、個別物色の展開になり、フジクラ<5803>(東1)は野村證券による目標株価の引き上げ(845円から1050円に見直したと伝わる)を受けて急動意。ただ、日経平均は10時前の14円74銭高(1万9693円02銭)を上値に値動きが重く、前引けは24円32銭安(1万9563円96銭)だった。一方、TOPIX、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)が東京・上野動物園のパンダ「シンシン」の公開を25日から中止との発表を受けておめでた特需への期待から活況高となり、弁護士ドットコム<6027>(東マ)は法人向けサイト好調などが言われて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は7億5659万株、売買代金は9798億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1073銘柄、値下がり銘柄数は785銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 今日のマーケット
2017年05月22日

【株式市場】NYダウ大幅高など好感し材料株も強く日経平均は2日続伸

◆日経平均の終値は1万9678円28銭(87円52銭高)、出来高概算(東証1部)は13億2039万株

チャート13 22日後場の東京株式市場は、前場に続いて前週末のNYダウ141ドル高などが好感され、景気敏感セクターの鉄鋼株や不動産株などが強く、前場の132円17銭高(1万9722円93銭)葉抜かなかったが強モミ合いを続けて2日続伸となった。まで上げ、前引けも58円48銭高(1万9649円24銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 芦森工業<3526>(東1)が好業績を再評価とされて後場一段ジリ高となり、ユーザベース<3966>(東マ)は米ダウ・ジョーンズ社との提携でストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2039万株(前引けは7億2475万株)、売買代金は1兆7140億円(同9420億円)。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1396(同1295)銘柄、値下がり銘柄数は502(同573)銘柄となった。

また、東証33業種別指数は30業種(同26業種)が上げ、値上がり率上位は鉄鋼、その他金融、不動産、機械、保険、などとなった。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅高に反応が良好で日経平均は一時132円高

◆日経平均の前引けは1万9649円24銭(58円48銭高)、TOPIXは1565.19ポイント(5.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2475万株

チャート13 22日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ141ドル高などが好感されて自動車株などが上げ、米国の農機株高を受けてクボタ<6326>(東1)が高いなど反応も良好。日経平均は朝方に132円17銭高(1万9722円93銭)まで上げ、前引けも58円48銭高(1万9649円24銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 日特建設<1929>(東1)が自社株買いなどを材料に活況高となり、井村屋グループ<2209>(東2)はここ数日の熱暑などが材料視されて急伸。総医研ホールディングス<2385>(東マ)は創薬ベンチャーの子会社化などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2475万株、売買代金は9420億円。1部上場2016銘柄のうち、値上がり銘柄数は1295銘柄、値下がり銘柄数は573銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年05月19日

【株式市場】材料株が高く銀行・保険株なども強いため日経平均は大引けも堅調で3日ぶりに反発

◆日経平均の終値は1万9590円76銭(36円90銭高)、TOPIXは1559.73ポイント(4.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億863万株

チャート2 19日後場の東京株式市場は、株価指数連動ETF(上場投信)を日銀が買うとの観測が昼過ぎから流れたとされ、第一生命保険<8750>(東1)などが一段ジリ高となった。日経平均は取引開始後まもなく堅調に転換し、小動きではあるものの14時30分にかけて74円78銭高(1万9628円64銭)まで上昇。大引けも堅調で3日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 後場は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)なども一段ジリ高となり、三菱商事<8058>(東1)はマレーシアでのLNG事業などが材料視されても一段ジリ高。テモナ<3985>(東マ)は今期の経常・純利益の各々5割増益見通しなどが見直されて高値を更新。東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)はが東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり年初来の高値。   

 東証1部の出来高概算は19億863万株(前引けは8億7908万株)、売買代金は2兆4077億円(同1兆764億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1090(同750)銘柄、値下がり銘柄数は804(同1118)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、証券・商品先物、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、銀行、繊維製品、海運、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ反発など好感し材料株も強く日経平均は朝46円高のあとも底堅い

◆日経平均の前引けは1万9523円27銭(30円59銭安)、TOPIXは1553.85ポイント(1.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7908万株

 19日(金)前場の東京株式市場は、昨日大幅安のNYダウが反発し、為替も朝から円安基調となったことなどが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株や保険株が反発し、自動車株なども反発して推移。日経平均は朝方に46円13銭高(1万9599円99銭)まで上げた。その後は前日水準を出没しながら、前引けは30円59銭安(1万9523円27銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも高い。

 東天紅<8181>(東1)精養軒<9734>(JQS)が東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり活況高となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」などが材料視され上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は8億7908万株、売買代金は1兆764億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は1118銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2017年05月18日

【株式市場】NY急落など影響し日経平均も一時365円安だが好業績株や材料株は強い

◆日経平均の終値は1万9553円86銭(261円02銭安)、TOPIXは1555.01ポイント(20.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億8463万株

チャート14 18日(木)の東京株式市場は、NYダウがトランプ大統領就任後最大の下げ幅の372ドル安となったことなどが影響し、日経平均は10時頃に一時365円15銭安(1万9449円73銭)まで下押す場面があった。中で、ディフェンシブ性のある花王<4452>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)などは堅調に推移。後場、日経平均は持ち直し傾向となり、大幅続落だが下げ幅を200円台に縮めた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 材料株や好業績株の選別買いが強まり、澤藤電機<6901>(東1)は自動車大手や石油元売大手などが合弁で燃料電池車の普及に向けた水素ステーション設置を推進と伝えられたことが材料視されてストップ高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は法人向けの企業法務ポータルサイトなどの拡大に注目強まり年初来の高値を更新。イデアインターナショナル<3140>(JQG)は引き続き業績予想の増額や株主優待の拡充、株式分割の発表が好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は21億8463万株(前引けは11億5021万株)、売買代金は2兆7198億円(同1兆4248億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は370(同207)銘柄、値下がり銘柄数は1574(同1734)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がり(前引けは1業種;電力・ガスのみ値上がり)し、海運、食料品、陸運、電力・ガス、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット
2017年05月17日

【株式市場】米インフラ整備構想に支障が出る懸念が言われ日経平均は反落するが好業績株など強い

◆日経平均の終値は1万9814円88銭(104円94銭安)、TOPIXは1575.82ポイント(8.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6447万株

チャート5 17日後場の東京株式市場は、米トランプ大統領がロシアに情報を漏らしたとされる案件によって株式市場が期待するインフラ近代化整備構想に支障が出る懸念が言われ、日経平均は前引けの97円63銭安(1万9822円19銭)をやや下回る120円安(1万9800円)前後で小動きを続け、大引け間際に持ち直したが前日比では反落となった。前場軟調だった日経JASDAQ平均葉堅調に転じた反面、前場高かった東証マザーズ指数は小安くなった。

 後場は、雪印メグミルク<2270>(東1)が好業績株の再評価とされて一段ジリ高になり、ジーンズメイト<7448>(東1)は業績見通しの増額などが好感されて2日連続ストップ高。エディア<3935>(東マ)は17日付けで位置情報ゲームの最新作を発表し後場ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億6447万株(前引けは10億64万株)、売買代金は2兆4927億円(同1兆2138億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は630(同571)銘柄、値下がり銘柄数は1287(同1315)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは5業種)にとどまり、食料品、電力・ガス、その他製品、建設、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】為替が円高気味に転じ日経平均は朝方反落するが材料株など強く次第に戻す

◆日経平均の前引けは1万9822円19銭(97円63銭安)、TOPIXは1574.64ポイント(9.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8191万株

 17日(水)前場の東京株式市場は、円相場が米国の鉱工業生産指数などの指標発表を受けて円高気味になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が反落するなど主力株が一服したため、日経平均は取引開始後に155円19銭安(1万9764円63銭)まで下押す場面があった。その後は持ち直した。主な株価指数の中では日経JASDAQ平均が安い。

 ワタベウェディング<4696>(東1)帝国ホテル<9708>(東2)が秋篠宮家の眞子さまご婚約報道を好感する形で活況高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は政府が3月に閣議決定した医療ビッグデータ活用法案を受けて生保などが動き出すとの報道を受け先行性が浮き彫りになり3日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は10億64万株、売買代金は1兆2138億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は571銘柄、値下がり銘柄数は1315銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 今日のマーケット
2017年05月16日

【株式市場】米国の沈黙が不気味とされたが日経平均は強く2万円の大台に接近

◆日経平均の終値は1万9919円82銭(49円97銭高)、TOPIXは1584.23ポイント(4.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億7425万株

 16日後場の東京株式市場は、北朝鮮に対し米国の沈黙が不気味だと様子見姿勢があった半面、日立製作所<6501>(東1)はサイバー攻撃を受けたとされながらも前週末発表の決算が連日好感されて続伸するなど、好業績株が強く、日経平均は約30円高の1万9900円をはさんで強もみ合いを続け、小じっかりだった。日経平均の前引けは6円42銭高(1万9876円27銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均はそろって高い。

 後場は、寿スピリッツ<2222>(東1)が一段ジリ高となり、15日発表の決算などが好感されて年初来の高値を更新。ジーンズメイト<7448>(東1)は未定だった17年3月期の業績見通しを発表し黒字転換になるため急伸。インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は前期に続いて今期も大幅増益の見通しを出したためストップ高。アズジェント<4288>(JQS)は今期の予想を非開示としたが中期計画などが注目されてストップ高となり大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は21億7425万株(前引けは10億8208万株)、売買代金は2兆6603億円(同1兆3124億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は1130(同893)銘柄、値下がり銘柄数は767(同956)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは18業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、石油・石炭、食料品、倉庫・運輸、情報・通信、精密機器、空運、卸売り、輸送用機器、ゴム製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ5日ぶり反発など好感され日経平均は2万円の大台まで2円に迫る

◆日経平均の前引けは1万9876円27銭(6円42銭高)、TOPIXは1580.95ポイント(0.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8208万株

チャート15 16日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶり反発などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、日経平均は取引開始後に128円64銭高(1万9998円49銭)まで上げて2015年12月以来の2万円に急接近した。ただ、引き続き北朝鮮の動向が気になるとの声があり、次第に上値が重くなり、日経平均の前引けは6円42銭高(1万9876円27銭)だった。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均も高い。

 三井製糖<2109>(東1)が15日発表の決算や増配見通しなどを材料に約11年ぶりの高値に進み、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は四半期決算の赤字縮小や日立ハイテク(8036)との提携が好感されて一時ストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億8208万株、売買代金は1兆3124億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は893銘柄、値下がり銘柄数は956銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2017年05月15日

【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復

◆日経平均の終値は1万9869円85銭(14円05銭安)、TOPIXは1580.00ポイント(0.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億5577万株

チャート5 15日後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べて軟調になり、13時に決算を発表した日本水産<1332>(東1)が急伸するなど好決算銘柄の動きが強いため、日経平均もジリジリ戻した。東証2部指数は軟調だが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小高くなり反発した。

 後場は、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)が12日発表の決算などを材料に一段ジリ高基調となり、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)日本郵政<6178>(東1)による買収の観測報道を材料にストップ高。じげん<3679>(東マ)は12日発表の決算などを材料に急伸。同じくセグエグループ<3968>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億5577万株(前引けは11億290万株)、売買代金は2兆6519億円(同1兆3141億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は854(同734)銘柄、値下がり銘柄数は1057(同1176)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、水産・農林、建設、パルプ・紙、サービス、その他製品、食料品、医薬品、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮のミサイル発射により様子見姿勢があり日経平均は朝方143円安だが次第に回復

◆日経平均の前引けは1万9842円15銭(41円75銭安)、TOPIXは1576.88ポイント(3.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億290万株

チャート9 15日(月)前場の東京株式市場は、北朝鮮の前週末のミサイル発射による米国や中国、韓国の反応などが気にされたが、日経平均は取引開始後の143円27銭安(1万9740円63銭)を下値として次第に持ち直し、前引けは41円75銭安(1万9842円15銭)となった。まで下押した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)日本郵政<6178>(東1)による買収の観測報道を材に買い気配のままストップ高となり、日立製作所<6501>(東1)は12日発表の前期決算などが好感され6%高。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)も12日発表の前期決算などが好感されて上場来の高値に進み、栄電子<7567>(JQS)は今期も大幅増益の見通しが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は11億290万株、売買代金は1兆3141億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は734銘柄、値下がり銘柄数は1176銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年05月12日

【株式市場】日経平均は反落するが好業績株が選別買いされけっこう持ち直す

◆日経平均の終値は1万9883円90銭(77円65銭安)、TOPIXは1580.71ポイント(6.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり22億4862万株

チャート16 12日後場の東京株式市場は、円相場がやや反動高の様子のため好業績株を選別買いする展開になり、日経平均は軟調だったが前場の安値1万9809円91銭(151円64銭安)を割らずにもみ合い、大引けにかけてはけっこう持ち直した。主な株価指数の中では東証2部指数が高い。

 正午前に決算を発表したシャッターの三和ホールディングス<1801>(東1)マーキュリアインベストメント<7190>(東2)力の源ホールディングス<3561>(東マ)が上げ、13時に発表した日産化学工業<4021>(東1)シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は急伸。14時過ぎに発表した大成建設<1801>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)なども一段高となった。

 東証1部の出来高概算は、朝方のSQ算出分が加わったため22億4862万株(前引けは11億8192万株)となり、売買代金は2兆9645億円(同1兆5794億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(512)銘柄、値下がり銘柄数は1140(1385)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、サービス、小売り、陸運、電力・ガス、鉱業、精密機器、などだった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの3日続落など影響し日経平均は一時151円安だが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは1万9823円28銭(138円27銭安)、TOPIXは1575.53ポイント(11.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり11億8192万株

チャート16 12日(金)前場の東京株式市場は、米国の卸売物価指数などを受けてNYダウが3日続落となり、円高基調が再発したため様子見気分が漂い、日経平均は反落含みで始まった後も時間とともに軟化た。11時を過ぎて151円64銭安(1万9809円91銭)まで下押し、前引けも138円27銭安(1万9823円28銭)。東証マザーズ指数と日経JASDAQ平均も軟調。

 朝のオプションSQ(特別清算値)算出は日経225型が買い越しとなったが、米国のインフラ整備政策に期待のあるコマツ<6301>(東1)などは軟調。一方、今期の増益見通しや自社株買いを発表した丸井グループ<8252>(東1)が高く、11時に四半期決算を発表したマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は急伸。昨日四半期決算を発表したカヤック<3904>(東マ)、本決算を発表したエン・ジャパン<4849>(JQS)も活況高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分が1.5億株前後上乗せされたようで11億8192万株、売買代金は1兆5794億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は512銘柄、値下がり銘柄数は1385銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2017年05月11日

【株式市場】1ドル114円台の円安など好感され好業績株も強く日経平均は2日続けて高値を更新

◆日経平均の終値は1万9961円55銭(61円46銭高)、TOPIXは1586.86ポイント(1.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9202万株

チャート11 11日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル114円台で定着したため買い安心感があり、日経225先物が2日続けて一時2万円の大台に乗る場面があった。前場はほとんど安かったトヨタ自動車<7203>(東1)も13時30分頃から堅調転換。日経平均は14時にかけて一時89円85銭高(1万9989円)まで上げて2015年12月以来の高値を2日連続更新した。主な株価指数の中では東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均が安い。

 三井金属<5706>(東1)が円安進行への期待などから前後場とも本日の高値圏で強く、亀田製菓<2220>(東1)は13時30分に前3月期決算を発表し、株価は直後から急伸。PALTEK<7587>(東2)は9日発表の四半期業績が好感されて3日続伸し連日高値。4月下旬に上場したばかりのアセンティック<3565>(東マ)は「仮想デスクトップ」を評価とされて上場来の高値。曽田香料<4965>(JQS)は10日発表の決算などが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億9202万株(前引けは10億8521万株)、売買代金は2兆7932億円(同1兆2636億円)。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は979(同830)銘柄、値下がり銘柄数は877(同1007)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、銀行、情報・通信、ゴム製品、空運、科学、食料品、輸送用機器、鉱業、その他製品、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット