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記事一覧 (12/21)【株式市場】トヨタ自動車など高いが日経平均は一時163円安となり軟調
記事一覧 (12/20)【株式市場】日銀の金融政策会合が始まり大手銀行株など強く日経平均は小反発
記事一覧 (12/20)【株式市場】米減税法案に対する出尽し感が拮抗し日経平均は小安いがTOPIXなどは高い
記事一覧 (12/19)【株式市場】北海道沖で巨大地震が切迫とされ日経平均やTOPIXは軟調反落
記事一覧 (12/19)【株式市場】米国株高は好感されるが北のミサイル報道など受け日経平均は重くTOPIXは軟調
記事一覧 (12/18)【株式市場】米国株高など受け日経平均は後場一段高となりTOPIXは年初来の高値
記事一覧 (12/18)【株式市場】米国株式の最高値など受け大半の業種が値上がりし日経平均は一時280円高
記事一覧 (12/15)【株式市場】携帯電話大手が下げ止まり日経平均は一時50円高まで上げるが4日続落
記事一覧 (12/15)【株式市場】数日来の円高基調が止まらず日経平均は一時下げ幅200円を超える
記事一覧 (12/14)【株式市場】日経平均は2日続落も2部指数は最高値に進み新規上場2銘柄は好調
記事一覧 (12/14)【株式市場】米国の利上げを受け当面は円安要因が後退とされ日経平均は一進一退
記事一覧 (12/13)【株式市場】米国の補欠選挙と減税法案の行方など気になり日経平均は続落
記事一覧 (12/13)【株式市場】北朝鮮の核実験準備報道などブレーキになり日経平均は軟調だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (12/12)【株式市場】日経平均は反落するがTOPIXなどは強く新規上場の2銘柄は好調
記事一覧 (12/12)【株式市場】日経平均は55円高を上値に一進一退だが新規上場の2銘柄は好調
記事一覧 (12/11)【株式市場】円安基調など受け日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は27年ぶりの高値
記事一覧 (12/11)【株式市場】中東情勢など不透明でTOPIXは安く日経平均は一進一退
記事一覧 (12/08)【株式市場】週央の下げ後に手控えた向きの買い戻しなど言われ日経平均は大幅続伸
記事一覧 (12/07)【株式市場】好業績株など見直され日経平均は後場338円高まで上げて大幅反発
記事一覧 (12/07)【株式市場】海外市場から円高が一服し日経平均は一時297円高まで急反発
2017年12月21日

【株式市場】トヨタ自動車など高いが日経平均は一時163円安となり軟調

◆日経平均の前引けは2万2806円28銭(85円44銭安)、TOPIXは1818.14ポイント(3.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億8750万株

チャート10 21日(木)前場の東京株式市場は、円安基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が高く始まるなど、強い銘柄が少なくなかったが、日経平均はNYダウの反落などを受けて軟調に始まり、10時にかけて一時163円66銭安(2万2728円06銭)まで下押す場面があった。北朝鮮の兵士がまた亡命と伝えられ、その後は持ち直したが前引けは85円44銭安(2万2806円28銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も軟調だが、日経JASDAQ平均は高い。

 石油資源開発<1662>(東1)が原油相場の高止まりなどを背景に年初来の高値を更新し、ラクト・ジャパン<3139>(東1)は11月決算の好調期待やTPP11(米国を除く環太平洋経済連携協定)の恩恵などが材料視されて上場来の高値。ビリングシステム<3623>(東マ)は大阪市の市民税関連にスマートフォン決済アプリ「PayB」を納入とされて活況高。

 21日、新規上場となったプレミアグループ<7199>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格2320円を4%下回る2220円で初値をつけ、その後は公開価格を上回り2338円まで上げて売買をこなし、前引けも2315円と堅調。

 東証1部の出来高概算は6億8750万株、売買代金は1兆989億円。1部上場2063銘柄のうち、値上がり銘柄数は875銘柄、値下がり銘柄数は1076銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2017年12月20日

【株式市場】日銀の金融政策会合が始まり大手銀行株など強く日経平均は小反発

◆日経平均の終値は2万2891円72銭(23円72銭高)、TOPIXは1821.16ポイント(5.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6124万株

チャート6 20日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)でマイナス金利政策の副作用に配慮されるのではといった期待があるようで、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が本日の高値で引けるなど大手銀行株がしっかり。日経平均は前場の高値(55円50銭高の2万2923円50銭)を抜けなかったが堅調に推移し小反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、チタン工業<4098>(東1)が引き続きチタンニオブ複合化合物電極とリチウムイオン2次電池に関する特許が言われてストップ高気配に張り付き、伊藤忠<8001>(東1)は13時30分に配当予想の増額修正を発表してから一段高。出光興産<5019>(東1)は13時にかけて一段高のあとも堅調。ヱスビー食品<2805>(東2)は連続最高益基調の好業績が見直されたとされて再騰高値。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は「EP4拮抗薬」のライセンス導出に関する収入への期待などが言われて急反騰の高値更新。

 20日、東証1部に新規上場となった森六ホールディングス(HD)<4249>(東1・売買単位100株)は9時19分に公開価格2700円を10%上回る2975円で初値がつき、高値は前場の3040円、大引けは2880円。
 
 同じくオプトラン<6235>(東マ・売買単位100株)は11時6分に公開価格1460円を67%上回る2436円で初値がつき、高値は前場の2510円、大引けは2200円。
  
 東証1部の出来高概算は16億6124万株(前引けは8億5068万株)、売買代金は2兆5498億円(同1兆2248億円)。1部上場2060銘柄のうち、値上がり銘柄数は837(同1138)銘柄、値下がり銘柄数は837(同794)銘柄。

 また、東証33業種別指数の中で値上がりした業種は22業種(前引けは20業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、非鉄金属、ゴム製品、卸売り、保険、空運、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】米減税法案に対する出尽し感が拮抗し日経平均は小安いがTOPIXなどは高い

◆日経平均の前引けは2万2853円23銭(14円77銭安)、TOPIXは1818.47ポイント(3.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億5068万株

チャート6 20日(水)前場の東京株式市場は、米国の減税法案が下院を通過し、上院でも採決の見通しと伝わり、これまでの大きな株高材料のひとつが「一丁あがり」になるとの見方があった半面、米国金利の上昇を受けたドル高・円安に期待する様子もあり、日経平均は上下116円の幅で高下した。取引開始後に61円27銭安(2万2806円73銭)まで軟化し、その後55円50銭高(2万2923円50銭)まで切り返したが、前引けは14円77銭安。一方、TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 三井海洋<6269>(東1)が油田プラント受注などを材料に売買活発となり、チタン工業<4098>(東1)はチタンニオブ複合化合物電極とリチウムイオン2次電池に関する特許が言われて急伸。京写<6837>(JQS)は電気自動車向け配線基板への注目再燃とされ東海東京証券の目標株価も思い出されて急伸。

 20日、東証1部に新規上場となった森六ホールディングス(HD)<4249>(東1・売買単位100株)は9時19分に公開価格2700円を10%上回る2975円で初値がつき、その後3040円まで上げ、前引けは2950円。

 同じくオプトラン<6235>(東マ・売買単位100株)は11時6分に公開価格1460円を67%上回る2436円で初値がつき、その後2510円まで上げ、前引けは2330円。
  
 東証1部の出来高概算は8億5068万株、売買代金は1兆2248億円。1部上場2060銘柄のうち、値上がり銘柄数は1138銘柄、値下がり銘柄数は794銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、保険、非鉄金属、鉄鋼、卸売り、倉庫・運輸、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年12月19日

【株式市場】北海道沖で巨大地震が切迫とされ日経平均やTOPIXは軟調反落

◆日経平均の終値は2万2868円00銭(33円77銭安)、TOPIXは1815.18ポイント(2.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億4589万株

チャート6 19日後場の東京株式市場は、NY株の最高値を除けば日本株にとって固有の目新しい買い材料が見当たらないとの見方がある中で、政府の地震調査研究推進本部が同日、「北海道沖で超巨大地震が切迫している可能性」(朝日新聞デジタルより)などと伝えられたため、個別物色の色彩が強まり、日経平均は前引けの水準(前日比9円2銭高の2万2910円79銭)をはさんで一進一退になり、大引けにかけてやや軟化した。TOPIX、JPX日経400も軟調。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は前引けに続いて堅調だった。

 後場は日立製作所<6501>(東1)が一段ジリ高となり、日本経済新聞のインタビュー記事で東原敏昭社長が2021年度に連結営業利益を16年度比で7割増の1兆円超に引き上げる目標を明らかにしたと伝えられて堅調に推移。横浜ゴム<5101>(東1)などのタイヤ株は米国景気の上向き傾向などを材料に強い。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は業績拡大傾向に加え、もみ合いの煮詰まり具合が良好とチャート妙味が言われて出直り拡大。ガーラ<4777>(JQS)はスマホアプリ「Winwalk」の英・仏でのサービス開始が好感されてストップ高。

 19日、新規上場のみらいワークス<6563>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる際の本日上限の第一化成円の買い気配(公開価格1840円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は14億4589万株(前引けは7億5503万株)、売買代金は2兆3912億円(同1兆2152億円)。1部上場2054銘柄のうち、値上がり銘柄数は698(同716)銘柄、値下がり銘柄数は1265(同1244)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は10業種(前引けは17業種)となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、証券・商品先物、輸送用機器、その他金融、卸売り、繊維製品、非鉄金属、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株高は好感されるが北のミサイル報道など受け日経平均は重くTOPIXは軟調

◆日経平均の前引けは2万2910円79銭(9円02銭高)、TOPIXは1816.71ポイント(1.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5503万株

チャート5 19日(火)前場の東京株式市場は、米国でNYダウ、S&P500、NASDAQの3指数がそろって連日最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始後に88円65銭高(2万2990円42銭)まで上げた。ただ、その後「北、ミサイル発射示唆か…『宇宙開発権』主張」(読売新聞)などと伝えられ、全般に様子見姿勢が広がった。朝方は高かったパナソニック<6752>(東1)などが軟調転換。TOPIXも軟調に転換。日経平均の前引けは9円2銭高(2万2910円79銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 ブリヂストン<5108>(東1)などのタイヤ株が米国景気の上向きなどを材料に上げ、オークファン<3674>(東マ)はここ5年間の業績の伸び率などに関する報道などが注目し直されて急伸。レカム<3323>(JQS)光通信<9435>(東1)グループとの資本業務提携が好感されて高い。

 19日、新規上場のみらいワークス<6563>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1840円を70%上回る3135円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は7億5503万株、売買代金は1兆2152億円。1部上場2054銘柄のうち、値上がり銘柄数は716銘柄、値下がり銘柄数は1244銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2017年12月18日

【株式市場】米国株高など受け日経平均は後場一段高となりTOPIXは年初来の高値

◆日経平均の終値は2万2901円77銭(348円55銭高)、TOPIXは1817.90ポイント(24.43ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億1363万株

◆新規上場の4銘柄はいずれも公開価格を上回って推移

チャート4 18日後場の東京株式市場は、米国株高を受けて引き続き自動車、精密機器、電気機器、機械などが強く、日経平均は時間とともにジリ高基調を強めて14時50分頃には374円28銭高(2万2927円50銭)まで上昇。ほぼ1週間ぶりに2万2900円台に乗り大幅反発となった。

 また、公的年金基金が資金の預け先である銀行の支払うマイナス金利分を負担するとの報道を受け、20日開催の日銀・金融政策決定会合でマイナス金利政策の副作用の緩和が検討されるのではといった期待があり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が一段と強んだほか、保険株も一段ジリ高。時価総額型指数のTOPIX(東証株価指数)は終値ベースで年初来の高値を更新した。ただ、東証2部指数、マザーズ指数は前引けに続いて小安い。

 ソルクシーズ<4284>(東1)が一時2日連続ストップ高となり、SBIグループの仮想通貨取引サービスシステムの構築を支援すると発表済みのため米国で仮想通貨の先物取引が開始されたことなどを材料視。カワタ<6292>(東2)は中国でEV(電気自動車)関連事業が好調との見方があり急伸。アイケイ<2722>(JQS)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高。

◆4銘柄が新規上場

・18日新規上場のすららネット<3998>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限気配の4695円(公開価格2040円の2.3倍)の買い気配。

歯愛メディカル(Ciメディカル)<3540>(JQS・売買単位100株)は、9時43分に公開価格3300円を22%上回る4030円で初値がつき、前場4630円まで上げて売買をこなし、大引けは4345円。

ナレッジスイート<3999>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま前後場とも初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限気配の4600円(公開価格2000円の2.3倍)の買い気配。

ジーニー<6562>(東マ・売買単位100株)は13時7分に公開価格1350円を98%上回る2674円で初値がつき、その後2874円まで上げて大引けは2678円となった。

 東証1部の出来高概算は16億1363万株(前引けは8億393万株)、売買代金は2兆6934億円(同1兆2754)億円。1部上場2054銘柄のうち、値上がり銘柄数は1291(同1329)銘柄、値下がり銘柄数は695(同633)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は32業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、保険、銀行、非鉄金属、電気機器、機械、輸送用機器、ガラス・土石、化学、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】米国株式の最高値など受け大半の業種が値上がりし日経平均は一時280円高

◆日経平均の前引けは2万2820円81銭(267円59銭高)、TOPIXは1813.27ポイント(19.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億393万株

◆新規上場の4銘柄はいずれも公開価格を上回って推移

チャート4 18日(月)前場の東京株式市場は、前週末の米国株式がNYダウ、S&P500などの主要3指数がそろって最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均も急反発。217円高で始まり、10時にかけて280円56銭高(2万2833円78銭)まで上げた。前引けは267円59銭高(2万2820円81銭)。ただ、東証2部指数、マザーズ指数は小安い。

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)などの大手銀行株が高く、エイジア<2352>(東2)は東証1部への移籍決定が好感されて高い。

 4銘柄が新規上場となり、すららネット<3998>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格2040円を71%上回る3480円の買い気配。歯愛メディカル(Ciメディカル)<3540>(JQS・売買単位100株)は、9時43分に公開価格3300円を22%上回る4030円で初値がつき、その後4630円まで上げて売買をこなし、前引けは4440円。ナレッジスイート<3999>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま公開価格2000円を70%上回る3400円の買い気配。ジーニー<6562>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま公開価格1350円を71%上回る2302円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は8億393万株、売買代金は1兆2754億円。1部上場2054銘柄のうち、値上がり銘柄数は1329銘柄、値下がり銘柄数は633銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2017年12月15日

【株式市場】携帯電話大手が下げ止まり日経平均は一時50円高まで上げるが4日続落

◆日経平均の終値は2万2494円76銭(199円69銭安)、TOPIXは1788.46ポイント(19.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6038万株

チャート10 15日後場の東京株式市場は、携帯電話業界の競争激化予想などで大幅続落となっていたNTTドコモ<9437>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)が持ち直して始まり、日経平均やTOPIXへの影響度が大きい銘柄のため、安心感が広がった。これらの下げをヘッジする目的で売られてきた株価指数の先物に買い戻しが入ったとされ、日経平均は13時頃から急速に持ち直し、14時過ぎには堅調転換して一時50円64銭高(2万2745円09銭)まで上げる場面があった。ただ、先物主導とあって大引けにかけては再び沈下し4日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は後場堅調転換して小高い。

 後場は、引き続き日本航空<9201>(東1)などの空運株が堅調で、瑞穂証券の投資判断が出た日本水産<1332>(東1)も値を保った。バリューゴルフ<3931>(東マ)が四半期決算の大幅増益が好感されてストップ高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)はEP4拮抗薬のライセンス供与に関する発表が好感されてストップ高。

 15日は2銘柄が新規上場となり、イオレ<2334>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配ね野まま上げる場合の本日上限値段の4350円(公開価格1890円の2.3倍)で買い気配。

 同じくHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)<6561>(東マ・売買単位100株)は9時16分に公開価格を10%上回る2200円で初値が付き、高値は前場の2249円、大引けは2003円。

 東証1部の出来高概算は18億4421万株(前引けは7億6038万株)、売買代金は3兆3299億円(同1兆2647億円)。1部上場2053銘柄のうち、値上がり銘柄数は629(同351)銘柄、値下がり銘柄数は1343(同1649)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは水産・農林1業種のみ)にとどまり、水産・農林、空運、小売り、証券・商品先物、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【株式市場】数日来の円高基調が止まらず日経平均は一時下げ幅200円を超える

◆日経平均の前引けは2万2494円76銭(199円69銭安)、TOPIXは1788.46ポイント(19.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6038万株

チャート10 15日(金)前場の東京株式市場は、ここ数日の円高傾向が継続したため株価指数の先物が先行安し、日経平均は軟調に始まったまま9時30分にかけて下げ幅が200円に迫った。みずほ証券による投資判断が出た日本水産<1332>(東1)などは高いが、NTTドコモ<9737>(東1)などの携帯電話3銘柄が軒並み大幅続落し、日経平均の前引けは199円69銭安(2万2494円76銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

15日、新規上場となったイオレ<2334>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1890円を70%上回る3220円の買い気配。同じくHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)<6561>(東マ・売買単位100株)は9時16分に公開価格を10%上回る2200円で初値が付き、その後2249円まで上げ、前引けは2023円。

 東証1部の出来高概算は7億6038万株、売買代金は1兆2647億円。1部上場2053銘柄のうち、値上がり銘柄数は351銘柄、値下がり銘柄数は1649銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2017年12月14日

【株式市場】日経平均は2日続落も2部指数は最高値に進み新規上場2銘柄は好調

◆日経平均の終値は2万2694円45銭(63円62銭安)、TOPIXは1808.14ポイント(2.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億6682万株

チャート10 14日後場の東京株式市場は、楽天<4755>(東1)の携帯電話業界への参入表明を受けてNTTドコモ<9437>(東1)が取引開始後に一段安となり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)は13時にかけて一段ジリ安。日経平均は円高基調もあって前場の安値を割り、14時半にかけて119円31銭安(2万2638円76銭)まで軟化した。大引けにかけては持ち直したが2日続落となった。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高く、中でも、東証2部指数(1968年1月4日を100として算出)は6日続伸し過去最高値を連日更新した。

 後場は、上場2日目となった「佐川急便」のSGホールディングス<9143>(東1・売買単位100株)が一段高となり、資本提携する日立物流<9086>(東1)との経営統合への期待などが言われて大活況。G−FACTORY<3474>(東マ)は廉価うなぎ料理店のライセンス供与を中国企業と締結したことなどが材料視されてストップ高。フォーサイド<2330>(JQS)はグループ企業の中国企業との提携などが好感されて急伸。

 新規上場2銘柄のうち、アルヒ<7198>(東1・売買単位100株)は公開価格が1300円で、取引開始直後の9時3分に1270円で売買が成立し、高値は前場の1340円。後場はもみあい、大引けは1338円。

 エル・ティー・エス<6560>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格680円の2.3倍の1564円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は16億6682万株(前引けは8億472万株)、売買代金は2町6593億円(同1兆2033億円)。1部上場2052銘柄のうち、値上がり銘柄数は1362(同1229)銘柄、値下がり銘柄数は606(同720)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは19業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、石油・石炭、金属製品、不動産、ゴム製品、建設、化学、医薬品、非鉄金属、陸運、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げを受け当面は円安要因が後退とされ日経平均は一進一退

◆日経平均の前引けは2万2726円76銭(31円31銭安)、TOPIXは1808.95ポイント(1.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億472万株

チャート6 14日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが連日最高値を更新した一方、米金融当局がFOMCで政策金利の引き上げを発表したため、しばらく円安・ドル買い要因が後退するとの見方があり、株価指数の先物が先行安して始まった。日経平均は取引開始の直後に58円77銭安(2万2699円30銭)まで軟化し、その後は一時28円54銭高(2万2786円61銭)まで反発したが、前引けは31円31銭安(2万2726円76銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 原油高を映してJXTGホールディングス<5020>(東1)など資源株が高く、ハウスドゥ<3457>(東1)はM&A関連事業での提携などが好感されて大幅続伸。フォーサイド<2330>(JQS)はグループ企業の中国事業での提携などが好感されて急伸。

 2銘柄が新規上場し、アルヒ<7198>(東1・売買単位100株)は公開価格が1300円で、取引開始直後の9時3分に1270円で売買が成立し、その後1340円まで上げて前引けは1312円。エル・ティー・エス<6560>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格680円を70%上回る1156円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は8億472万株、売買代金は1兆2033億円。1部上場2052銘柄のうち、値上がり銘柄数は1229銘柄、値下がり銘柄数は720銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2017年12月13日

【株式市場】米国の補欠選挙と減税法案の行方など気になり日経平均は続落

◆日経平均の終値は2万2758円07銭(108円10銭安)、TOPIXは1810.84ポイント(4.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億54万株

◆新規上場4銘柄のうちヴィスコ・テクノロジーズは買い気配のまま終了

チャート6 13日後場の東京株式市場は、米アラバマ州の上院補欠選挙でこれまで多数派だった共和党の候補が落選濃厚と伝えられ、米国の減税法案の行方に再び不透明感が台頭とされ、日経平均は取引開始後に大きく下げ、12時50分にかけて168円85銭安(2万2697円32銭)まで下押す場面があった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)などが依然強く、大手銀行株や大手薬品株なども引き続き値を保ち、日経平均は続落だが次第に下げ幅を縮めて持ち直した。日経JASDAQ平均も軟調だが、東証2部指数、マザーズ指数は高い。

◆4銘柄が新規上場◆

 「佐川急便」のSGホールディングス<9143>(東1・売買単位100株)は9時33分に公開価格1620円を17%上回る1900円で初値がつき、その後は前場1945円まで上げ、後場は売買交錯となり大引けは1906円。

 マツオカコーポレーション<3611>(東1・売買単位100株)は10時29分に公開価格を46%上回る3800円で売買が成立し、前場3810円まで上げ、大引けは3470円。

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格4920円の2.3倍の1万1320円の買い気配。

 グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ・売買単位100株)は14時58分になって6130円(公開価格2620円の2.3倍)で初値がつき、6600円まで上げて大引けは6500円。

 東証1部の出来高概算は19億54万株(前引けは9億8024万株)、売買代金は2兆アサックス億円(同1兆3697億円)。1部上場2050銘柄のうち、値上がり銘柄数は790(同851)銘柄、値下がり銘柄数は1167(同1085)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は11業種(前引けは13業種)となり、値上がり率上位の業種は、銀行、医薬品、証券・商品先物、その他金融、海運、陸運、サービス、情報・通信、などとなった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

【株式市場】北朝鮮の核実験準備報道などブレーキになり日経平均は軟調だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均の前引けは2万2806円48銭(59円69銭安)、TOPIXは1813.73ポイント(1.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8024万株

◆新規上場の4銘柄はいずれも公開価格を上回って推移

チャート6 13日(水)前場の東京株式市場は、NYダウとS&P500の3日連続最高値更新は好感されたものの、北朝鮮が核実験の準備をしていると伝えられたため、「今度やったら米国も行動を起さざるを得なくなる」といった見方があり、個別物色に終始した。日経平均は朝方の13円20銭高(2万2879円37銭)を上値に一進一退となり、前引けは59円69銭安(2万2806円48銭)となった。日経JASDAQ平均も軟調だが、東証2部指数、マザーズ指数は高い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が引き続きバーゼル銀行監督委員会の新たな規制案の決着などを材料に続伸し、小野薬品工業<4528>(東1)は「オプジーボ」値下げ方針と伝えられたが高い。

 4銘柄が新規上場となり、「佐川急便」のSGホールディングス<9143>(東1・売買単位100株)9時33分に公開価格1620円を17%上回る1900円で初値がつき、その後1945円まで上げて前引けは1870円。マツオカコーポレーション<3611>(東1・売買単位100株)は10時29分に公開価格を46%上回る3800円で売買が成立し初値がつき、あと3810円まで上げて前引けは3465円。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS・売買単位100株)は公開価格は4920円を71%上回る8420円で買い気配。グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ・売買単位100株)は公開価格2620円を72%上回る4500円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は9億8024万株、売買代金は1兆3697億円。1部上場2050銘柄のうち、値上がり銘柄数は851銘柄、値下がり銘柄数は1085銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2017年12月12日

【株式市場】日経平均は反落するがTOPIXなどは強く新規上場の2銘柄は好調

◆日経平均の終値は2万2866円17銭(72円56銭安)、TOPIXは1815.08ポイント(1.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億62万株

チャート6 12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜から明日にかけて投開票の米アラバマ州の補選で共和が敗北なら減税法案に遅れが出て株価にも影響しかねないとの見方があり、日経平均は時間とともに軟調になり、14時過ぎに103円84銭安(2万2834円89銭)まで軟化する場面を見せて反落した。しかし、大手銀行株などが前場に続いて高く、JXTGホールディングス<5020>(東1)は一段ジリ高となって高値更新幅を拡大。TOPIXとJPX日経400は堅調続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、グッドコムアセット<3475>(東2)が今10月期の大幅増益見通しや株主優待の拡充が好感されてストップ高で売買が成立し、リファインバース<6531>(東マ)は廃棄物粉体等混合造粒設備による量産品の出荷開始発表などが材料視されて後場ストップ高。理研グリーン<9992>(JQS)は業績予想の増額が好感されて8日から3日連続ストップ高。

 東証1部に上場のカチタス<8919>(東1・売買単位100株)取引開始直後に公開価格1640円の1.5%高の1665で初値がつき、後場は1950円まで上げて大引けは1860円。

 12日新規上場の一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ・売買単位100株)は買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段の5640円(公開価格2450円の2.3倍)となった。

 東証1部の出来高概算は16億62万株(前引けは7億9425万株)、売買代金は2兆5106億円(同1兆1742億円)。1部上場2048銘柄のうち、値上がり銘柄数は910(同1008)銘柄、値下がり銘柄数は1024(同932)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は20業種(前引けは23業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、銀行、海運、証券・商品先物、保険、不動産、繊維製品、ゴム製品、卸売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は55円高を上値に一進一退だが新規上場の2銘柄は好調

◆日経平均の前引けは2万2944円21銭(5円40銭高)、TOPIXは1818.44ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9425万株

チャート6 12日(火)前場の東京株式市場は、ニューヨークでテロとみられる爆発事件が発生したことが影響したようで漠然と手控える雰囲気があり、個別物色の色彩が強く、日経平均は9時40分頃の55円60銭高(2万2994円33銭)を上値に一進一退となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が引き続きバーゼル銀行監督委員会の新たな規制案の決着などを材料に続伸し、sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)は富士通の「ロボットAIプラットフォーム」に表情認識AIエンジン、顔認識AIエンジンを提供との発表が好感されて10時過ぎから急伸。アルファクス・フード・システム<3814>(JQG)は引き続きセルフレジ開発などが材料視されて一時ストップ高。

 12日、東証1部に上場のカチタス<8919>(東1・売買単位100株)は取引開始直後に公開価格1640円の1.5%高の1665で初値がつき、その後1865円まで上げて高値引け。

 もう1銘柄、一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2450円を71%上回る4190円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億9425万株、売買代金は1兆1742億円。1部上場2048銘柄のうち、値上がり銘柄数は1008銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2017年12月11日

【株式市場】円安基調など受け日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は27年ぶりの高値

◆日経平均の終値は2万2938円73銭(127円65銭高)、TOPIXは1813.34ポイント(9.61ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2007万株

チャート13 11日後場の東京株式市場は、昼過ぎから円安基調になり、TDK<6762>(東1)などが一段ジリ高となったほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株もバーゼル銀行監督委員会の新たな規制案の決着などを材料に一段ジリ高。日経平均は13時30分頃に前場の高値を上回り、大引けにかけて一段と強含んで2万2938円73銭(127円65銭高)まで上げ、そのまま高値引け。3日続伸。前引けは安かったTOPIXも高くなり続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調で、日経JASDAQ平均は1990年8月以来、約27年ぶりの高値に進んだ。

 後場は、引き続き原油市況高を受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)などが高く、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は月次動向の連続拡大などが好感されて上場来の高値。メドレックス<4586>(東マ)は東京医科歯科大学との共同研究成果に関する発表が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億2007万株(前引けは7億724万株)、売買代金は2兆3633億円(同1兆1201億円)。1部上場2047銘柄のうち、値上がり銘柄数は1345(同924)銘柄、値下がり銘柄数は615(同1021)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は29業種(前引けは16業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、銀行、ガラス・土石、機械、保険、繊維製品、鉄鋼、ゴム製品、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】中東情勢など不透明でTOPIXは安く日経平均は一進一退

◆日経平均の前引けは2万2821円20銭(10円12銭高)、TOPIXは1801.75ポイント(1.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億724万株

チャート6 11日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ、S&P500種の最高値などが好感された反面、エルサレムでイスラエルの警備員が刺されて重体といったニュースが伝えられたため様子見姿勢もあり、日経平均は朝方の89円26銭高(2万2900円34銭)を上値に一進一退となった。原油高を受けてJXTGホールディングス<5020>(東1)などは高いが、日経平均の前引けは10円12銭高(2万2821円20銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調だが、TOPIX、JPX日経400は安い。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株がバーゼル銀行監督委員会の新たな規制案の決着などを材料に上げ、ビリングシステム<3623>(東マ)は1月1日を基準日とする株式分割への期待が再燃とされて急伸。プロルート丸光<8256>(JQS)は中国企業との業務提携が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億724万株、売買代金は1兆1201億円。1部上場2047銘柄のうち、値上がり銘柄数は924銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2017年12月08日

【株式市場】週央の下げ後に手控えた向きの買い戻しなど言われ日経平均は大幅続伸

◆日経平均の終値は2万2811円08銭(313円05銭高)、TOPIXは1803.73ポイント(17.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出にともなう売買が加わり20億53万株

チャート4 8日後場の東京株式市場は、為替が正午過ぎも円安基調を続けたことなどを受け、水曜日の日経平均445円安のあと慎重だったと見られる向きが買い戻しているとの見方があり、日経平均は前引けの274円50銭高(2万2772円53銭)から一段ジリ高基調となり、大引けにかけて321円68銭高(2万2819円71銭)まで上げた。7日の320円高に続き大幅続伸。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、大手商社株や大手不動産株が強く、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は米アップル社の時期新製品に液晶も採用するとの報道が好感されて出直りを強め、手間いらず<2477>(東マ)は民泊事業で11月から12月にかけて中国企業、台湾企業との共同企画や連携を相次いで発表したことなどが材料視されて大幅続伸。理研グリーン<9992>(JQS)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともなう売買が加わり20億53万株(前引けは11億9314万株)、売買代金は3兆7465億円(同2兆2461億円)。1部上場2047銘柄のうち、値上がり銘柄数は1405(同1209)銘柄、値下がり銘柄数は543(同728)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは全33業種)となり、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、水産・農林、鉄鋼、食料品、倉庫・運輸、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット
2017年12月07日

【株式市場】好業績株など見直され日経平均は後場338円高まで上げて大幅反発

◆日経平均の終値は2万2498円03銭(320円99銭高)、TOPIXは1786.25ポイント(20.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億2833万株

チャート3 7日後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が一段ジリ高となるなど、米国市場での半導体関連株の反騰を受けて半導体製造関連株が強く、業種別に見て出遅れ感があるようで大成建設<1801>(東1)などの建設株も一段ジリ高。日経平均は14時過ぎから一段と強含んで338円09銭(2万2515円24銭)まで上げて大幅反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も急反発。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が売買代金トップの大商いとなり、クリスマス商戦や年末年始商戦への期待などから活況高。サインポスト<3996>(東マ)はAI搭載レジなどが材料視されて上場来の高値。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は量子コンピューター関連株人気が再燃とされて急伸。ラ・アトレ<8885>(JQS)は今12月期の大幅増益見通しを評価する動きが再燃し出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は15億2833万株(前引けは6億8904万株)、売買代金は2兆8073億円(同1兆2069億円)。1部上場2045銘柄のうち、値上がり銘柄数は1716(同1794)銘柄、値下がり銘柄数は269(同197)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けは31業種)となり、値上がり率上位の業種は、その他製品、建設、金属製品、化学、電気機器、倉庫・運輸、水産・農林、陸運、サービス、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

【株式市場】海外市場から円高が一服し日経平均は一時297円高まで急反発

◆日経平均の前引けは2万2457円74銭(280円70銭高)、TOPIXは1785.26ポイント(19.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8904万株

チャート13 7日(木)前場の東京株式市場は、6日に進んだ円高が海外市場から一服し、株価指数の先物が先行高。トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発し、日経平均は140円高で始まった後も上値を追い、10時にかけて297円76銭高(2万2474円80銭)まで上げた。ただ、米トランプ大統領の方針を受けてパレスチナ情勢に対する不透明感が拭えないとの見方があり、日経平均はその後一進一退。前引けは280円70銭高(2万2457円74銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 米NASDAQ指数の反発を受けてディスコ<6146>(東1)などの半導体関連株が上げ、アイビーシー<3920>(東1)はIoTデバイスのセキュリティー対策が材料視されて2日連続ストップ高。手間いらず(旧・比較.com)<2477>(東マ)クラスターテクノロジー<4240>(JQS)は好業績相場が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億8904万株、売買代金は1兆2069億円。1部上場2045銘柄のうち、値上がり銘柄数は1794銘柄、値下がり銘柄数は197銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は31業種となり、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、その他製品、建設、陸運、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット