[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (05/29)【株式市場】好業績株など強いが対ユーロでの円高が進み日経平均は一時240円安
記事一覧 (05/29)日経平均は49円安で始まりユーロ安・円高など影響
記事一覧 (05/28)【株式市場】好業績株など個別に買われTOPIXなど弱いが日経平均は朝方の96円高を上値に一進一退
記事一覧 (05/28)【株式市場】(11時現在)日経平均は39円88銭安(2万2410円91銭)と軟調
記事一覧 (05/28)日経平均は38円高のあと上げ幅広げる、米朝トップ会談の再開など期待
記事一覧 (05/25)【株式市場】個別物色の展開でTOPIXなど小安いが日経平均は4日ぶりに反発
記事一覧 (05/25)【株式市場】米朝首脳会談の中止など影響するが日経平均は朝方の118円安を挽回し小幅高
記事一覧 (05/25)日経平均は56円安で始まり米国や北朝鮮の動向を見守る様子
記事一覧 (05/24)【株式市場】値上がりした業種は2業種にとどまり日経平均は大幅続落
記事一覧 (05/24)【株式市場】円高や米国の自動車関税の引上げ検討など受け日経平均は一時299円安
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し平和紙業や大村紙業は世界のネット通販拡大報道で上げる
記事一覧 (05/23)【株式市場】円高や米朝会談の行方など影響し日経平均は2万3000を割る
記事一覧 (05/23)【株式市場】NYダウの大幅反落や円高が影響して様子見となり日経平均は一時310円安
記事一覧 (05/23)日経平均は91円安で始まりNYダウ大幅反落や円高が影響
記事一覧 (05/22)【株式市場】(14時40分)日経平均は2万3000円を出没し上げ一服だが材料株などの売買は活発
記事一覧 (05/22)【株式市場】日経平均は3ヵ月半ぶりの大台に乗り一服模様だが好業績株などを一本釣り
記事一覧 (05/22)日経平均は23円高で始まりNYダウ大幅高の上げ要因を一日早く先取った様子
記事一覧 (05/21)【株式市場】円安など好感され日経平均は2月2日以来の2万3000円台を回復
記事一覧 (05/21)【株式市場】米中貿易摩擦の緩和期待など受け日経平均は2月2日以来の2万3000円台
記事一覧 (05/21)日経平均は7円高で始まり米中貿易摩擦の緩和を好感する一方で円高がブレーキに
2018年05月29日

【株式市場】好業績株など強いが対ユーロでの円高が進み日経平均は一時240円安

◆日経平均は2万2245円23銭(235円86銭安)、TOPIXは1756.21ポイント(14.21ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2204万株

チャート14 29日(火)前場の東京株式市場は、イタリアの政治情勢を巡り、同国のユーロ圏離脱を争点とする再選挙の可能性が伝えられたためユーロ安・円高が進み、日経平均は49円安で始まった後も力なく軟化する印象になった。円は対ドルでも強含み、前引けにかけては240円70銭安(2万2240円39銭)まで下押した。前引けも235円86銭安。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、東海カーボン<5301>(東1)が主製品・黒鉛電極に対する中国からの爆買い需要などを材料に再び活況高となり、みらいワークス<6563>(東マ)は2021年9月期をメドに営業利益を今期(18年9月期)予想比2.1倍をめざす計画と日本経済新聞で伝えられ高値を更新。ベクター<2656>(JQS)はソフトバンクグループ<9984>(東1)との提携による拡大への期待が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は6億8163万株。売買代金は少なく9435億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は326銘柄、値下がり銘柄数は1674銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は任天堂<7974>(東1)の存在感が大きい「その他製品」1業種にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は49円安で始まりユーロ安・円高など影響

 29日朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の49円14銭安(2万2431円95銭)で始まった。NY市場はメモリアルデー休場。円相場は、イタリアで再選挙の可能性とユーロ離脱も争点になる可能性が伝えられてユーロ安・円高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 今日のマーケット
2018年05月28日

【株式市場】好業績株など個別に買われTOPIXなど弱いが日経平均は朝方の96円高を上値に一進一退

■日経平均の終値は2万2481円09銭(30円30銭高)、TOPIXは1770.42(1.28ポイント安)、東証1部の出来高概算は10億6400万株

チャート6 28日後場の東京株式市場は、米国市場が月曜休場(メモリアルデー)のため、米国と北朝鮮のトップ会談再開ムードがどの程度の株高につながるか判断しづらいとの見方があり、株価指数が大きく動くようなまとまった潮流は発生しなかった。イワキ<8095>(東1)は業績見通しの大幅増額修正を受けて東証1部の値上がり率1位を確保し続けたが、日経平均は前場の高値(96円88銭高の2万2547円67銭)を抜けずに一進一退。TOPIXは軟調で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も軟調。

 後場は、今期大幅増益見通しのオプトラン<6235>(東1)が出直り、翻訳センター<2483>(JQS)は新たな中期計画が注目されて高値更新。京写<6837>(JQS)は中国企業への出資を含む提携が注目されて活況高。シルバーライフ<9262>(東マ)は今7月期に向けた業績拡大期待などが言われて連日戻り高値。

 東証1部の出来高概算は10億6400万株(前引けは5億3713万株)。売買代金は1兆8136億円(同8983億円)。

 1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は870(同814)銘柄、値下がり銘柄数は1107(同1147)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は15業種となり、値上がり率上位の業種は 空運、パルプ・紙、不動産、繊維製品、電気機器、その他金融、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】(11時現在)日経平均は39円88銭安(2万2410円91銭)と軟調

 28日(月)朝の東京株式市場は、米国と北朝鮮のトップ会談を巡る情勢が一転、融和ムード再燃の印象になり、日経平均は取引開始後に96円88銭高(2万2547円67銭)まで上昇する場面があった。ただ、いぜん、米国が自動車を輸入する際の関税などについては不透明感が拭えないようで、日産自動車<7201>(東1)などが安く、日経平均は11時にかけて39円88銭安(2万2410円91銭)と軟化している。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 イワキ<8095>(東1)が業績見通しの大幅増額修正を受けて東証1部の値上がり率1位に躍進し、サンワカンパニー<3187>(東マ)は6月末の株式分割などが注目されて活況高。となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 今日のマーケット

日経平均は38円高のあと上げ幅広げる、米朝トップ会談の再開など期待

 28日(月)朝の東京株式市場は、日経平均は38円16銭高(2万2488円95銭)で始まったあと上げ幅を広げている。

 前週末のNYダウは2日続落(58.67ドル安の2万4753.09ドル)だったが、米国と北朝鮮のトップ会談を巡り、25日に米トランプ大統領が中止を発表した翌26日に突如、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長と韓国・文在寅大統領との会談が伝えられ、27日の声明では金正恩委員長が米国との首脳会談に意欲を示したと伝えられた。続いてトランプ大統領も会合に意欲と伝えられ、前週後半の下げに対する反動高の雰囲気が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット
2018年05月25日

【株式市場】個別物色の展開でTOPIXなど小安いが日経平均は4日ぶりに反発

◆日経平均の終値は2万2450円79銭(13円78銭高)、TOPIXは1771.70ポイント(3.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3317万株

チャート2 25日後場の東京株式市場は、土・日に米国と北朝鮮との間で首脳会談中止の余波があるかもしれないとの見方があり、材料株や好業績株を個別に注目する相場が続き、ディフェンシブ性もある資生堂<4911>(東1)は一段とジリ高になった。TOPIXやJPX日経400指数は引き続き小安いまま小動きを続けたが、日経平均は概して小高い水準で推移し、小幅だが4日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、連続最高益見通しのイオンファンタジー<4343>(東1)が一段とジリ高基調になり、4月上場のブティックス<9272>(東マ)は純利益が前期5割増、今期8割増の見通しとあって戻り高値。翻訳センター<2483>(JQS)も連続最高益の見通しなどへの評価が再燃とされて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は13億3317万株(前引けは6億9041万株)。売買代金は2兆2982億円(同1兆1507億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は600(同664)銘柄、値下がり銘柄数は1390(同1303)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けも11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、陸運、食品、精密機器、化学、保険、ゴム製品、ガラス・土石、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 今日のマーケット

【株式市場】米朝首脳会談の中止など影響するが日経平均は朝方の118円安を挽回し小幅高

◆日経平均は2万2457円20銭(20円19銭高)、TOPIXは1771.99ポイント(13.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9041万株

チャート2 25日(金)前場の東京株式市場は、米朝首脳会談の中止とトランプ大統領の軍事行動も排除しない声明や自動車の関税引き上げ姿勢が影響し、日経平均は取引開始後に118円86銭安(2万2318円15銭)まで軟化した。ただ、花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)などは高く、日経平均は10時30分頃から前日比プラス圏に浮上し、前引けも20円19銭高(2万2457円20銭)となった。日経JASDAQ平均も高い。一方、TOPIX、東証2部指数、マザーズ指数は軟調。

 石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株が急伸商状となったが、朝方を除いて勢いが鈍化。アドウェイズ<2489>(東マ)は仮想通貨関連業務などを事業目的に追加したことが注目されて急伸。朝日ラバー<5162>(JQS)は業績動向への評価が再燃とされて高い。

 東証1部の出来高概算は6億9041万株。売買代金は1兆1507億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は664銘柄、値下がり銘柄数は1303銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、陸運、食品、精密機器、化学、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

日経平均は56円安で始まり米国や北朝鮮の動向を見守る様子

 25日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの続落(75.05ドル安の2万4811円76銭)と円高基調などが影響し、日経平均は56円79銭安(2万2380円22銭)で始まった。

 米朝首脳会談が中止と伝えられ、NYダウは取引時間中に一時200ドル以上急落したが、終値は大きく持ち直して75ドル安となった。25日朝のロイター通信は、北朝鮮の国営・朝鮮中央通信(KCNA)の25日発表として、北朝鮮は米国と問題を解決することを常に受け入れるとの姿勢を示した、と伝え、北朝鮮の態度軟化をうかがわせた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット
2018年05月24日

【株式市場】値上がりした業種は2業種にとどまり日経平均は大幅続落

◆日経平均の終値は2万2437円01銭(252円73銭安)、TOPIXは1775.65ポイント(21.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3924万株

チャート14 24日後場の東京株式市場は、引き続きトランプ大統領が自動車関税の引き上げの検討を発表したとの報道などが重荷になり、トヨタ自動車<7203>(東1)は一段軟化して値下がり率を3%台に広げ、日経平均も14時過ぎに323円14銭安(2万2366円60銭)まで下押した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、シード<7743>(東1)が6月末の株式3分割への期待などから一段と強い相場になり、ヨネックス<7906>(東2)は中期計画が注目され全体相場の下げに逆行高。ビープラッツ<4381>(東マ)は前3月期の完全黒字化と今期の大花増益見通しへの評価が再燃とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億3924万株(前引けは7億2204万株)。売買代金は2兆6060億円(同1兆1814億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は445(同437)銘柄、値下がり銘柄数は1568(同1552)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は前引けと同じく2業種(医薬品、陸運)にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や米国の自動車関税の引上げ検討など受け日経平均は一時299円安

◆日経平均は2万2439円54銭(250円20銭安)、TOPIXは1778.58ポイント(17.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2204万株

チャート14 24日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の議事録要旨の公開を受けてNYダウは続伸したものの、米金利が低下したためドル安・円高になり、日経平均は68円安で始まった後も軟調に推移。また、トランプ大統領が自動車関税の引き上げの検討を発表したと伝わり、日経平均は11時にかけて299円80銭安(2万2389円94銭)まで下押した。前引けは250円20銭安(2万2439円54銭)。TOPIXも安い。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 JCRファーマ<4552>(東1)が23日に通常の決算説明会とともに研究開発に関する説明会も開催したとされて値上がりし、マネーフォワード<3994>(東マ)は仮想通貨に関する事業子会社の設立が注目されて高い。ファンドクリエーショングループ<3266>(東マ)は民泊運営管理システム大手との提携が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は7億2204万株。売買代金は1兆1814億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は437銘柄、値下がり銘柄数は1552銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2018年05月23日

【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し平和紙業や大村紙業は世界のネット通販拡大報道で上げる

 23日は、東証1部の値上がり率1位がセレス<3696>(東1)の14.0%高となり、同社のサイト「モッピー」や「お財布.com」でアマゾン「プライムギフトコード」とのポイント交換を開始したことなどが材料視されて一段高。

 2位はディー・エル・イー<3686>(東1)の12.3%高となり、第3四半期の業績が前年同期比で見事に完全黒字化した上、この夏にもブロックチェーン技術を活用した新ゲームを発表とされて再び出直った。

 3位はシーアールイー<3458>(東1)の10.7%高となり、7月末を基準日とする1対2の株式分割を22日に発表。

 平和紙業<9929>(東2)はストップ高の19.8%高となり、「段ボール、大増産時代、世界でネット通販需要拡大、王子や中国最大手動く」(日本経済新聞5月23日付朝刊)などの報道が連想材料になったとの見方。大村紙業<3953>(JQS)は24.2%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は23日付で、「次世代コアスイッチ『SwitchBlade x908 GEN2』が、英国の代表的IT情報誌主催のNetwork Computing Awardsのハードウェア部門で2018年最優秀賞を受賞した」と発表したことなどが注目されて13.1%高。

 AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は賞金として仮想通貨を配付する新サービスを発表したことが注目されてストップ高の20.8%高。ベクター<2656>(JQS)ソフトバンクグループ<9984>(東1)との提携発表後に急伸しストップ高の17.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 今日のマーケット

【株式市場】円高や米朝会談の行方など影響し日経平均は2万3000を割る

◆日経平均は2万2689円74銭(270円60銭安)、TOPIXは1797.31ポイント(12.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8761万株

チャート14 23日後場の東京株式市場は、引き続き円高基調などを受けて自動車株や機械、精密機器などが軟調に始まり、日経平均も13時にかけては前引けの水準247円96銭安の2万2712円38銭)を下回って推移した。第一生命ホールディングス<8750>(東1)は日経平均の2万3000円割れによる資金運用への影響などが懸念されて安い。ただ、トランプ大統領が米朝会談の中止に言及したことについては、得意の揺さぶりだろうとの見方があり、日経平均はやや持ち直して一進一退を続けた。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、セレス<3696>(東1)がアマゾン「プライムギフトコード」とのポイント交換を可能にしたことなどを材料に一段高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)も一段高となり、米国で臨床中の新薬候補などが注目されて22日までの3日連続ストップ安から急反発。アイフリークモバイル<3845>(JQS)は定款を一部変更し仮想通貨関連事業などに進出する余地を作ったことなどが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は14億8761万株(前引けは7億6596万株)。売買代金は2兆5421億円(同1兆2287億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は800(同643)銘柄、値下がり銘柄数は1182(同1330)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした指数は前引けと同じくサービス、空運、の2業種にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅反落や円高が影響して様子見となり日経平均は一時310円安

◆日経平均は2万2712円38銭(247円96銭安)、TOPIXは1798.03ポイント(11.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6596万株

チャート16 23日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落やトルコリラ急落の裏返し的な円高を受け、全般に様子見ムードが漂い、日経平均は10時頃から一段安となって11時前に310円49銭安(2万2649円85銭)まで下押した。対ドルでの円高は追い風になるはずのソニー<6758>(東1)も軟調。日経平均の前引けは247円96銭安(2万2712円38銭)となった。東証2部指数は高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 サカイ引越センター<9039>(東1)が岩井コスモ証券の投資判断などを手掛かりに上げ、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は22日までの3日連続ストップ安から急反発。レカム<3323>(JQS)は上場企業の決算発表ラッシュが一巡したあと好業績銘柄を評価し直す動きに乗り出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は7億6596万株。売買代金は1兆2287億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は643銘柄、値下がり銘柄数は1330銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

日経平均は91円安で始まりNYダウ大幅反落や円高が影響

 23日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(178.88ドル安の2万4834.41ドル)や、トルコリラの最安値を受けた円高などがあり、日経平均は91円55銭安(2万2868円79銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット
2018年05月22日

【株式市場】(14時40分)日経平均は2万3000円を出没し上げ一服だが材料株などの売買は活発

◆日経平均は2万2974円94銭(27円43銭安)、TOPIXは1809.81ポイント(3.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3930万株

 22日(14時40分まで)の東京株式市場は、日経平均が3ヵ月半ぶりに2万3000円台を回復し、NYダウは約2ヵ月ぶりに2万5000ドルの大台を回復したことを挙げ、株価指数ベースでは目先的に上げ一服感が強まるとの見方があり、日経平均は前場に続いて小動きを続けた。14時過ぎに49円50銭安(2万2952円87銭)まで軟化した。半面、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は引き続き高い。

 その分、材料株や好業績株の物色は活発で、ペガサスミシン製造<6262>(東1)は今期の増益見通しへの評価が再燃とされて前場急伸したまま強い相場を保ち、ベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)は中間配当の開始などが好感されて一段高。アズジェント<4288>(JQS)は中期計画発表などが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算(14時40分現在)は10億3930万株(前引けは6億6201万株)。売買代金は1兆6551億円(同1兆564億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は664(同1049)銘柄、値下がり銘柄数は1319(同932)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりしている業種は、パルプ・紙、陸運、卸売り、空運、となっている。(HC)
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は3ヵ月半ぶりの大台に乗り一服模様だが好業績株などを一本釣り

◆日経平均は2万3000円72銭(1円65銭安)、TOPIXは1810.16ポイント(3.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6201万株

 22日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが大幅高(298.20ドル高の2万5013.29ドル)となったものの、その主因とされた米中貿易摩擦に関する懸念の後退ムードは日本株の場合21日に織り込んだとの見方があり、日経平均は朝方の29円30銭高(2万3031円67銭)を上値に一進一退を続けた。前引けは1円65銭安(2万3000円72銭)。TOPIXも小安い。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 インソース<6200>(東1)がセクハラ防止研修など脚光とされて高い。日経平均の3ヵ月半ぶり2万3000円台回復、NYダウの2ヵ月ぶり2万5000ドル台回復を受け、平均株価ベースでは目先的に一服するとの見方があり、このためか材料株や好業績株が一本釣り的に買われる雰囲気が台頭。幸和製作所<7807>(JQS)は韓国からの大口受注が注目されてストップ高。グローバルウェイ<3936>(東マ)は今期の黒字転換見通しなどが注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6201万株。売買代金は1兆564億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1049銘柄、値下がり銘柄数は932銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

日経平均は23円高で始まりNYダウ大幅高の上げ要因を一日早く先取った様子

 22日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高(298.20ドル高の2万5013.29ドル)などを受け、日経平均は4日続伸基調の23円58銭高(2万3025円95銭)で始まった。

 日経平均はNYダウの大幅高(約2ヵ月ぶりの2万5000ドル台)に比べて小幅な上げにとどまっているが、NYダウ大幅高の主要因は米中貿易摩擦の緩和期待とされ、日本株はひと足先に21日の相場で約3ヵ月半ぶりに2万3000円台に乗り、これを好感してしまったためとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット
2018年05月21日

【株式市場】円安など好感され日経平均は2月2日以来の2万3000円台を回復

◆日経平均は2万3002円37銭(72円01銭高)、TOPIXは1813.75ポイント(1.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2938万株

チャート4 21日後場の東京株式市場は、円相場が正午過ぎから一段円安方向に傾いたとされ、TDK<6762>(東1)ファナック<6954>(東1)などが一段と強含んで推移した。一方、日経平均は前場、2月2日以来の2万3000円台を回復したためか先物に売りが散見されるとの見方があり、前場の高値(120円03銭高の2万3050円39銭)を抜けずに一進一退となった。ただ、終値でも2月2日以来の2万3000円台となり、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 技研ホールディングス<1443>(東2)は18日の取引時間中に3月決算の着見通しの減額修正を発表したためこの日は安かったが、取引終了後に決算を発表し、今期の業績予想が好感されて大きく反発。ファイバーゲート<9450>(東マ)は「ワンタッチWiーFi」の発表などが注目されて大幅反発。クロスキャット<2307>(JQS)は「働き方パフォーマンス診断セット」を材料視する様子があったようで一段高。

 東証1部の出来高概算は12億2938万株(前引けは6億6231万株)。売買代金は2兆1284億円(同1兆99億円)。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1068(同1112)銘柄、値下がり銘柄数は933(同862)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、機械、空運、情報・通信、サービス、化学、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和期待など受け日経平均は2月2日以来の2万3000円台

◆日経平均は2万3042円54銭(112円18銭高)、TOPIXは1818.84ポイント(3.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6231万株

チャート13 21日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が小高く始まった後もジリ高となり、前引けは112円18銭高(2万3042円54銭)となった。2月2日以来の2万3000円台。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)が高値を更新し、極楽湯ホールディングス<2340>(JQS)は18日の決算発表でしました今期見通しが材料視され一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6231万株。売買代金は1兆99億円。1部上場2083銘柄のうち、値上がり銘柄数は1112銘柄、値下がり銘柄数は862銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、機械、紙パ、情報・通信、空運、サービス、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

日経平均は7円高で始まり米中貿易摩擦の緩和を好感する一方で円高がブレーキに

 21日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が7円22銭高(2万2937円58銭)で始まった。土・日に開催された米中貿易協議で貿易摩擦緩和の期待が出たことが好感された一方、円相場はやや円高に転換。前週末のNYダウは横ばい(1.11ドル高の2万4715.09ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット