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記事一覧 (12/06)【株式市場】日経平均は一時428円安、中国・華為技術の幹部が北米で逮捕と伝わり米中関係を懸念
記事一覧 (12/05)【株式市場】日経平均は約1週間ぶりに2万2000円を割り材料株などを個別物色
記事一覧 (12/05)【株式市場】NYダウ急落し朝方は日経平均327円安だったが89円安まで大きく回復
記事一覧 (12/04)【株式市場】日経平均は一時541円安と8日ぶりに反落し米国の利上げ打ち止め観測など影響
記事一覧 (12/04)【株式市場】米国の利上げ打ち止め観測を受け円高が懸念され日経平均は8日ぶりに反落模様
記事一覧 (12/03)【株式市場】米中貿易摩擦に一定の抑制がみられ日経平均は一時326円高となり日産自は4ケタ回復
記事一覧 (11/30)【株式市場】個別物色が活発で売買代金が膨れ日経平均は前場より強含み6日続伸
記事一覧 (11/30)【株式市場】米中首脳会談を見極めたいとされ日経平均は安くTOPIXは高い
記事一覧 (11/29)【株式市場】NYダウの600ドル高など好感され日経平均も上げ幅200円台で推移
記事一覧 (11/28)【株式市場】米国の利上げペース緩和期待などあり日経平均は大幅高で4日続伸
記事一覧 (11/28)【株式市場】円安やNYダウ2日続伸など寄与し日経平均は一時224円高まで上げて堅調に推移
記事一覧 (11/27)【株式市場】NYダウの大幅反発など好感するが日経平均は朝方の156円高を上値にダレ模様
記事一覧 (11/26)【株式市場】日経平均は一時191円高まで上げ大阪万博による景気の長続きに期待
記事一覧 (11/26)【株式市場】大阪万博の決定など好感され関連株がにぎわい日経平均も169円高
記事一覧 (11/22)【株式市場】日経平均は159円高のあと値を消すが材料株や好業績株を選別買い
記事一覧 (11/21)【株式市場】半導体株など逆行高し日経平均は時間とともに下げ幅を縮める
記事一覧 (11/21)【株式市場】NYダウの大幅安を受け日経平均は朝方399円安となったが次第に持ち直す
記事一覧 (11/20)【株式市場】材料株など強いが日経平均は反落し日産自は後場再び下値を探る
記事一覧 (11/20)【株式市場】日産自は一時6.5%安となりNYダウ反落を受け日経平均は一時294円安
記事一覧 (11/19)【株式市場】日銀総裁の講演など受け円安気味になり日経平均は大きく反発
2018年12月06日

【株式市場】日経平均は一時428円安、中国・華為技術の幹部が北米で逮捕と伝わり米中関係を懸念

◆日経平均は2万1514円98銭(404円35銭安)、TOPIXは1613.97ポイント(26.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4845万株

チャート12 12月6日(木)前場の東京株式市場は、NY株式が約800ドル安の翌日にブッシュ元大統領の逝去にともなう臨時休日(追悼の日)となり、日経平均は居どころがつかめないまま152円安で始まった。

 その後、「北朝鮮が長距離ミサイル基地を大幅拡張と米CNNが報道」(ロイター通信より)、「中国・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・最高財務責任者がカナダで逮捕」「中国大使館が米加に厳正に抗議」(同)などと伝えられ、米中関係が再び緊張する懸念が台頭。ソフトバンクグループ<9984>(東1)などの下げが目立った。日経平均は10時20分頃に428円81銭安(2万1490円52銭)まで下押した。前引けも404円35銭安(2万1514円98銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 材料株などの個別物色は活発で、エクストリーム<6033>(東マ)はライセンス許諾地域の拡大が注目されて大きく出直り、イメージ情報開発<3803>(JQS)は引き続き新株予約権の一部譲渡と行使完了が材料視されてストップ高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は治験開始と学会発表など注目され戻り高値に接近。

 東証1部の出来高概算は6億4845万株。売買代金は1兆1025億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は235銘柄、値下がり銘柄数は1815銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、輸送用機器、陸運、不動産、石油・石炭、ゴム製品、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2018年12月05日

【株式市場】日経平均は約1週間ぶりに2万2000円を割り材料株などを個別物色

◆日経平均は2万1919円33銭(116円72銭安)、TOPIXは1640.49ポイント(8.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6316万株

チャート12 12月5日後場の東京株式市場は、材料株や好業績株の個別物色となり、大日本住友製薬<4506>(東1)が一段とジリ高になり、米国での特許訴訟の和解などを材料視する相場が再燃し、伊藤忠商事<8001>(東1)は自社株買いが好感されて一段ジリ高。一方、前場に大きく戻した自動車株などは一進一退となり、日経平均は2万1850円から2万1900円どころで小動きを続けた。大引けの2万2000円割れは11月27日以来となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって続落。

 後場は、スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)が一段高となり、11月の月次動向の好調持続など好感。サトウ食品工業<2923>(東2)は正月需要などに期待強まるとされて本日の高値引け。GAテクノロジーズ<3491>(東マ)は不動産の内見予約システムなどが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億6316万株(前引けは7億7366万株)。売買代金は2兆5094億円(同1兆2753億円)。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は590(同839)銘柄、値下がり銘柄数は1469(同1206)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、水産・農林、建設、電力・ガス、不動産、医薬品、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急落し朝方は日経平均327円安だったが89円安まで大きく回復

◆日経平均は2万1946円94銭(89円11銭安)、TOPIXは1644.40ポイント(4.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億7366万株

チャート9 12月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの急落799ドル安を受けて株価指数の先物が夜間取引で大きく下げ、日経平均も取引開始直後に327円23銭安(2万1708円82銭)まで急落した。ただ、円相場は早朝を高値に円安傾向となり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は取引開始直後を下値に回復傾向となった。このため日経平均も下値もみ合いから次第に持ち直し、前引けは89円11銭安(2万1946円94銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大きく持ち直した。

 接骨院FC展開などのアトラ<6029>(東1)が大幅続伸し東証1部の値上がり率1位となり、NY安の影響から最も遠い位置にある銘柄とされ活況高。大和自動車交通<9082>(東2)は台湾のタクシー最大手と相互配車アプリサービスを開始との発表が注目されてストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音と映像に関するミドルウェアソフトの分野拡大などが注目されて高値に接近。サン電子<6736>(JQS)NTTドコモ<9437>(東1)との販売パートナー契約が注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7366万株。売買代金は1兆2753億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は839銘柄、値下がり銘柄数は1206銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、その他製品、建設、食料品、水産・農林、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年12月04日

【株式市場】日経平均は一時541円安と8日ぶりに反落し米国の利上げ打ち止め観測など影響

◆日経平均は2万2036円05銭(538円71銭安)、TOPIXは1649.20ポイント(39.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5187万株

チャート14 12月4日後場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株がストンと値を下げて始まり、京セラ<6971>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均への寄与度・影響度の大きい銘柄の中にも水準を下げて始まる銘柄が見られた。前場に続き、米国で利上げ打ち止め観測が台頭と伝えられ、円安を促す大きな要因が消えるとの見方があった。日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、大引け間際には541円35銭安(2万2033円41銭)まで急落。8日ぶりに反落した。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均もそろって反落した。

 後場は、13時頃から円高基調が強まり、接骨院展開のアトラ<6029>(東1)豆腐のやまみ<2820>(東2)が上げる場面を見せるなど、自動車株や電機・精密株などを避ける様子があった。インスペック<6656>(東2)は3日発表の月次受注が材料視された模様で高く、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は新薬期待に加え新株予約権の権利行使完了も材料視されて高い。タカギセイコー<4242>(JQS)は配当倍増などが注目されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億5187万株(前引けは6億5712万株)、売買代金は2兆7343億円(同1兆1185億円)。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は125(同300)銘柄、値下がり銘柄数は1960(同1748)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは2業種)が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【株式市場】米国の利上げ打ち止め観測を受け円高が懸念され日経平均は8日ぶりに反落模様

◆日経平均は2万2418円87銭(155円89銭安)、TOPIXは1671.24ポイント(17.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5712万株

チャート14 12月4日(火)の東京株式市場は、日経平均が取引開始後の1円86銭高(2万2576円62銭)を上値に軟化しジリ安基調となった。米国でFRB(連邦準備理事会)による利上げ打ち止めの予想が強まったとされ、NYダウは大幅高となったが、ドル高・円安の有力な要因が消滅することになるとの見方があった。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)ファナック<6954>(東1)などが下げ、日経平均は11時20分過ぎに182円97銭安(2万2391円79銭)まで下押した。前引けも155円89銭安(2万2418円87銭)で、昨日までの7日続伸から8日ぶりに反落模様となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 トリケミカル研究所<4369>(東1)が2日続けて大幅高となり、引き続き業績見通しの増額修正などが好感され、インスペック<6656>(東2)は3日発表の月次受注が材料視された模様。ファイズ<9325>(東マ)は12月18日の売買から東証1部になることなどが言われて戻り高値を更新。ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は位置情報などを利用した児童や高齢者などの見守りIoTサービスが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5712万株、売買代金は1兆1185億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は300銘柄、値下がり銘柄数は1748銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2018年12月03日

【株式市場】米中貿易摩擦に一定の抑制がみられ日経平均は一時326円高となり日産自は4ケタ回復

◆日経平均は2万2665円97銭(314円91銭高)、TOPIXは1693.18ポイント(25.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8744万株

チャート13 12月3日(月)前場の東京株式市場は、米中首脳会談で貿易摩擦の激化に対し一定の抑制がみられ、前週末のNYダウも199.62ドル高となったため、全体に買い安心感が広がり、日経平均は278円高で始まった。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などの半導体株や電子部品株、電気・精密株などが高く、日産自動車<7201>(東1)はほぼ2週間ぶりに1000円台を回復。日経平均は326円23銭高(2万2677円29銭)まで上げ、前引けも314円91銭高(2万2665円97銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 自動車緩衝材などのJSP<7942>(東1)が飛び出すように上げて1ヵ月半ぶりの水準を回復し、中古車クレジットなどのプレミアグループ<7199>(東2)も高業績などへの評価が再燃とされて出直り拡大。プラザクリエイト本社<7502>(JQS)はソフトバンク株式会社との協業で「Myフォト」開始との発表があり11時過ぎから急伸。サンバイオ<4592>(東マ)はSB623慢性期脳梗塞プログラム試験の結果などが注目されて上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は6億8744万株。売買代金は1兆1894億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は1636銘柄、値下がり銘柄数は423銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2018年11月30日

【株式市場】個別物色が活発で売買代金が膨れ日経平均は前場より強含み6日続伸

◆日経平均は2万2351円06銭(88円46銭高)、TOPIXは1667.45ポイント(7.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1925万株

 11月30日後場の東京株式市場は、引き続き材料株などの個別物色が活発で、イメージ情報開発<3803>(JQS)は新株予約権の行使完了と一部譲渡が注目されてストップ高買い気配。週末のG20で行われる米中首脳会談を控え引き続き様子見ムードが漂ったが、日経平均は前場より強含む展開になり、14時過ぎに99円60銭高(2万2362円20銭)まで上げた。大引けも堅調で6日続伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も6日続伸。一方、2部指数は反落した。

 後場は、29日に四半期決算を発表したラクーンホールディングス<3031>(東1)が一段とジリ高傾向になり、FDK<6955>(東2)は英国で次世代カーの実証試験と伝えられて一段高。バリューデザイン<3960>(東マ)は第1四半期の黒字転換などが材料視されて前場の高値を一時更新。秋川牧園<1380>(JQS)は豚コレラが思惑材料との見方がありストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億1925万株(前引けは6億3583万株)。売買代金は増加して3兆6637億円(同1兆1480億円)。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1311(同1044)銘柄、値下がり銘柄数は737(同955)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、医薬品、精密機器、陸運、サービス、保険、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 今日のマーケット

【株式市場】米中首脳会談を見極めたいとされ日経平均は安くTOPIXは高い

◆日経平均は2万2261円92銭(68銭安)、TOPIXは1664.17ポイント(4.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3583万株

チャート5 11月30日(金)前場の東京株式市場は、週末のG20で米中首脳会談が行われるため見極めたいとされ、個別物色の展開になった。抗HIV薬の契約終了にともない432億円を受領すると発表した鳥居薬品<4551>(東1)などが高い。日経平均は朝方の74円30銭高(2万2336円90銭)を上値に小動きを続け、前引けは68銭安(2万2261円92銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。一方、TOPIXは小高い。

 チェンジ<3962>(東1)がふるさと納税企業の買収に続き自社株買いを発表して注目され連日急伸。リンクバル<6046>(東マ)はテレビ番組で「マッスルコン」や「猫コン」が紹介されたとされて高値を更新、カーメイト<7297>(JQS)はドライブレコーダー好調などが言われて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億3583万株。売買代金は1兆1480億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044銘柄、値下がり銘柄数は955銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット
2018年11月29日

【株式市場】NYダウの600ドル高など好感され日経平均も上げ幅200円台で推移

◆日経平均は2万2378円46銭(201円44銭高)、TOPIXは1666.87ポイント(13.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6812万株

チャート13 11月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの600ドル高や対ユーロでの円安再燃などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は183円高で始まり、ほどなく260円93銭高(2万2437円95銭)まで急伸した。京セラ<6971>(東1)は業績見通しを減額修正したが米企業との和解が好感されて高い。ただ、日経平均は一進一退に転じ、前引けは201円44銭高(2万2378円46銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 チェンジ<3962>(東1)がふるさと納税企業の買収を材料にストップ高。インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は大きく反発し、クレディセゾンに提供する不正使用検知システムをカスタマイズしたAIシステムが材料視された。サンバイオ<4592>(東マ)は米国で行った「SB623」試験の2年間の追跡結果が米国の医学誌に掲載されたことなどが材料視されて高値を更新。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は欧州で止血剤の適用が拡大承認されそうとの日経産業新聞の報道などが材料視されストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6812万株。売買代金は1兆2815億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1554銘柄、値下がり銘柄数は484銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年11月28日

【株式市場】米国の利上げペース緩和期待などあり日経平均は大幅高で4日続伸

◆日経平均は2万2177円02銭(224円62銭高)、TOPIXは1653.66ポイント(9.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億8834万株

チャート13 11月28日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜に予定される米FRB議長講演で利上げのペースが緩和される期待が言われ、引き続き今週末のG20での米中首脳会談に期待する様子もあり、日経平均は13時にかけて264円58銭高(2万2216円98銭)まで上げた。株価指数連動型の買いが増加したようで、ファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)などが一段高。日経平均は4日続伸となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も4日続伸。東証2部指数は2日続伸となった。

 後場は、花王<4452>(東1)が高業績と肌に直接噴きつける新製品を材料に戻り高値に進んだまま活況を続け、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は杉崎社長らが今後の事業展開について午後4時から会見と伝わり中盤から一段高。クリエイト<3024>(JQS)は大阪万博関連株の出遅れとされてストップ高。10月上場のブリッジインターナショナル<7039>(東マ)、7月上場のエクスモーション<4394>(東マ)なども高い。

 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、後場寄り後の12時58分に公開価格3240円を92%上回る6240円で初値が付き、その後7200円まで上げて終値は6400円となった。

 東証1部の出来高概算は13億8834万株(前引けは6億8034万株)。売買代金は2兆5512億円(同1兆1781億円)。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1416(同1289)銘柄、値下がり銘柄数は612(同724)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、サービス、機械、医薬品、情報・通信、電気機器、非鉄金属、その他製品、海運、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】円安やNYダウ2日続伸など寄与し日経平均は一時224円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2148円26銭(195円86銭高)、TOPIXは1648.35ポイント(4.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8034万株

チャート13 11月28日(水)前場の東京株式市場は、米中首脳会談で貿易摩擦を巡る進展に期待する様子があり、円安やNYダウの2日続伸なども寄与し、日経平均は84円高で始まった後9時40分にかけて224円58銭高(2万2176円98銭)まで上げた。米国での訴訟の完全和解を朝発表した大日本住友製薬<4506>(東1)が東証1部の値上がり率1位。日経平均は上げ幅200円前後を保ち、前引けも195円86銭高(2万2148円26銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって高い。

 ハウスドゥ<3457>(東1)が3日続伸し、12月からの「賃貸保証サービス」開始などが好感され、富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は第2四半期の計上利益78%増益などへの評価が再燃とされて大きく反発。日本テレホン<9425>(JQS)は10月締めの第2四半期決算発表に期待とされてストップ高。

 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、買い気配のまま公開価格3240円を72%上回る5570円の買い気配となり、前場は初値がついていない。

 東証1部の出来高概算は6億8034万株。売買代金は1兆1781億円。1部上場2117銘柄のうち、値上がり銘柄数は1289銘柄、値下がり銘柄数は724銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、医薬品、情報・通信、サービス、その他製品、機械、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2018年11月27日

【株式市場】NYダウの大幅反発など好感するが日経平均は朝方の156円高を上値にダレ模様

◆日経平均は2万1843円37銭(31円37銭高)、TOPIXは1637.36ポイント(5.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2613万株

チャート13 11月27日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発354ドル高などが好感され、株価指数の先物主導型で始まり、取引開始直後に156円53銭高(2万1968円53銭)をつけた。その後は、トヨタ自動車<7203>(東1)はジリ高となった一方、ソニー<6758>(東1)は朝方を高値に伸び悩むなど方向が分かれ、日経平均は徐々に値を消し、前引けは31円37銭高(2万1843円37銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数も高いが、日経JASDAQ平均は軟調。

 大阪万博関連株は大豊建設<1822>(東1)が急伸するなど、昨26日にそれほど人気化しなかった銘柄に物色がシフトする印象があったが、杉村倉庫<9307>(東2)は連日大幅高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は業績見通しの増額修正後、連日上値を追って高値を更新。セルシード<7776>(JQG)は東京女子医大からの受託などが注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億2613万株。売買代金は1兆425億円。1部上場2115銘柄のうち、値上がり銘柄数は1355銘柄、値下がり銘柄数は663銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、保険、空運、情報・通信、倉庫・運輸、銀行、輸送用機器、その他金融、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2018年11月26日

【株式市場】日経平均は一時191円高まで上げ大阪万博による景気の長続きに期待

◆日経平均の終値は2万1812円00銭(165円45銭高)、TOPIXは1632.20ポイント(3.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3908万株

チャート13 11月26日後場の東京株式市場は、引き続き、2025年の万博開催地が大阪に決定したことを受け、東京五輪後も景気が持続する要因とされて株価指数の先物が強く、個別株も海洋土木の五洋建設<1893>(東1)や警備保障のセコム<9735>(東1)などが一段高。日経平均も13時前には前場の高値(169円00銭高の2万1815円55銭)を上回り、大引けにかけては191円55銭高(2万1838円10銭)まで上げた。大引けも165円高となり2日続伸となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、東証2部指数は軟調。

 後場は、ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が一段高となって高値更新の幅を広げ、7日から12月19日までドンキホーテHD<7532>(東1)に対するTOB(公開買付、11月7日から12月19日まで)などが注目され、日経平均の上げに貢献し櫻島埠頭<9353>(東2)、シード平和<1739>(JQG)は大阪万博の関連株とされて前場からストップ高を継続、アクトコール<6064>(東マ)は引き続き光通信<9435>(東1)との資本提携などが材料視されて連日急伸。

 東証1部の出来高概算は13億3908万株(前引けは6億9873万株)。売買代金は2兆1733億円(同1兆609億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は715銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けも24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、パルプ・紙、海運、倉庫・運輸、その他製品、金属製品、機械、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】大阪万博の決定など好感され関連株がにぎわい日経平均も169円高

◆日経平均は2万1815円55銭(169円00銭高)、TOPIXは1633.50ポイント(4.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9873万株

チャート13 11月26日(月)前場の東京株式市場は、大阪での万博開催が決定したことによる景気持続への期待や為替の円安基調などを受け、候補地の夢洲(ゆめしま)に土地を持つとされたヨコレイ<2874>(東1)や港湾事業を行う櫻島埠頭<9353>(東2)、地元の森組<1853>(東2)をはじめとする建設株などが活況高となった。日経平均はウネリながら上値を追い、取引開始後に100円高、10時20分にかけて150円高、前引けは169円00銭高(2万1815円55銭)まで上げて前場の高値引けとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。一方、東証2部指数は軟調。

 フライトホールディングス<3753>(東2)が大阪万博を契機にキャッシュレス時代が本格化しそうとの予想などから大きく出直り、サンバイオ<4592>(東マ)は今日の正午過ぎの衛星放送番組に社長が登場と伝えられて高値を更新。テックファームホールディングス<3625>(JQS)は第1四半期決算の赤字縮小などが言われて出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億9873万株。売買代金は1兆609億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は715銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2018年11月22日

【株式市場】日経平均は159円高のあと値を消すが材料株や好業績株を選別買い

◆日経平均は2万1504円00銭(3円54銭安)、TOPIXは1614.87ポイント(1.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億887万株

チャート6 11月22日(木)前場の東京株式市場は、米国で利上げ中止の観測が台頭したと伝えられ、NYダウの一時204ドル高などが注目され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均は10時過ぎに159円58銭高(2万1667円12銭)まで上げた。ただ、円相場が朝方は軟調だったが徐々に強含み、日経平均は次第に値を消し、前引けは3円54銭安(2万1504円ちょうど)となった。TOPIXも小安い。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 資生堂<4911>(東1)和心<9271>(東マ)が訪日外国人の2ヵ月ぶり増加などを手掛かり材料に上げ、サンユウ<5697>(東2)は鉄骨鋼材市況高が言われてストップ高。アプリックス<3727>(東マ)は「ブルートゥース」の出荷50万台突破が注目され大幅反発。ソフトフロントHD<2321>(JQS)は音声とRPAを融合したビジネス向けAIアシスタントサービスなどが注目されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億887万株。売買代金は少な目で9866億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は763銘柄、値下がり銘柄数は1250銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2018年11月21日

【株式市場】半導体株など逆行高し日経平均は時間とともに下げ幅を縮める

◆日経平均は2万1507円54銭(75円58銭安)、TOPIXは1615.89ポイント(9.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9258万株

チャート14 11月21日後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が一段と強含み、NY市場でカラ売り専門ファンドが半導体大手エヌビディアを買いつけたと午前中に伝えられたことなどが注目され、明治ホールディングス<2269>(東1)はSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどが材料視されてジリ高基調を強め、日経平均は時間とともに下げ幅を縮めた。結局、前場の一時339円安から260円近く値を戻し、2日続落だが小幅安となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も大きく値を戻した。一方、前引けに小高かったマザーズ指数は小幅安となった。

 後場は、ドンキホーテHD<7532>(東1)が「今年業態転換した6店舗は計画上回る業績」と発表したことなどを手掛かりに一段とジリ高基調になり、東京コスモス電機<6772>(東2)は中国子会社の自動車用センサー生産開始などが注目されてストップ高。リンクバル<6046>(東マ)は11月中旬に東証本則市場(東証1部、2部)への準備を開始と発表したことへの期待が再燃とされて再び急伸。HAPiNS(旧パスポート)<7577>(JQS)はRIZAPグループが大株主とあって、RIZAPグループの業績が大幅ダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は13億9258万株(前引けは6億9529万株)。売買代金は2兆4105億円(同1兆1434億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は596(同499)銘柄、値下がり銘柄数は1431(同1521)銘柄。

 また、東証33業種別指数は電機機器、パルプ・紙、の2業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、食料品、化学、空運、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウの大幅安を受け日経平均は朝方399円安となったが次第に持ち直す

◆日経平均は2万1447円53銭(135円59銭安)、TOPIXは1609.94ポイント(15.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9529万株

チャート14 11月21日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの551ドル大幅安を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は取引開始後に339円74銭安(2万1243円38銭)まで下押した。自社株買いを発表した長谷川香料<4958>(東1)が高く始まるなど、個別物色の色彩が濃厚。一方、NY市場ではカラ売り専門ファンドが半導体大手エヌビディアを買いつけたと伝えられ、アドバンテスト<6857>(東1)なども高い。日経平均は私大の持ち直し、前引けは135円59銭安(2万1447円53銭)となった。日産自動車<7201>(東1)は小反発。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証マザーズ指数は小高い。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)が大幅続伸となって回復を続け、キャピタル・アセット・プランニング<3965>(東2)は朝、東証2部への変更記念配当を発表し活況高。ALBERT<3906>(東マ)は今12月期の業績黒字化への期待などが言われて大きく出直り、ケア21<2373>(JQS)は株主優待の開始などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億9529万株。売買代金は1兆1434億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は499銘柄、値下がり銘柄数は1521銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2018年11月20日

【株式市場】材料株など強いが日経平均は反落し日産自は後場再び下値を探る

◆日経平均の終値は2万1583円12銭(238円04銭安)、TOPIXは1625.67ポイント(11.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億3070万株

チャート12 11月20日後場の東京株式市場は、前引けにかけて持ち直した日産自動車<7201>(東1)が再び朝方の安値を指向し、12月に子会社が上場するソフトバンクグループ<9984>(東1)はジリ安基調となり、日経平均も大引けまで270円安から220円安(2万1550円から2万1600円前後)の水準で一進一退を続けた。大幅反落。東証2部指数、マザーズ指数も安く、前引けは高かった日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、元気寿司<9828>(東1)が一段高となり、野村證券による目標株価の引き上げなどが注目されて反発幅を拡大。10月1日上場のダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は持株傘下のダイヤモンド電機が事業再生ADR中の田淵電機<6624>(東2)に出資することを決議との発表が材料視されてストップ高。クックビズ<6558>(東マ)は11月決算に期待強まるとされて一段高となり出直り拡大。ナビタス<6276>(JQS)はマイナンバーカードによる軽減税ポイント還元案が材料視され、特殊印刷や印刷自動検査装置などに期待との見方があり連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億3070万株(前引けは7億2107万株)。売買代金は2兆3369億円(同1兆1105億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(同706)銘柄、値下がり銘柄数は1294(同1287)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、電力・ガス、卸売り、ゴム製品、倉庫・運輸、建設、銀行、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】日産自は一時6.5%安となりNYダウ反落を受け日経平均は一時294円安

◆日経平均は2万1633円64銭(187円52銭安)、TOPIXは1627.61ポイント(10.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億2107万株

チャート12 11月20日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落395ドル安を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は238円安で始まったあと294円21銭安(2万1526円95銭)をつけた。カルロス・ゴーン氏らが逮捕された日産自動車<7201>(東1)は売り気配のあと6.5%安の940.0円(65.5円安)を下値に持ち直し、トヨタ自動車<7203>(東1)などは高い。日経平均も回復傾向となり、前引けは187円52銭安(2万1633円64銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数も安い。一方、日経JASDAQ平均は高い。

 不二製油グループ本社<2607>(東1)が米国のチョコレート会社の買収発表で急伸し、好業績株や材料株が個別に注目され、アンジェス<4563>(東マ)は新株予約権の大量行使ン度が注目されて出直りを拡大。ジャストプランニング<4287>(JQS)は飲食店のIoT化システムなどが注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億2107万株。売買代金は1兆1105億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は706銘柄、値下がり銘柄数は1287銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2018年11月19日

【株式市場】日銀総裁の講演など受け円安気味になり日経平均は大きく反発

◆日経平均の終値は2万1821円16銭(140円32銭高)、TOPIXは1637.61ポイント(8.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8646万株

チャート13 11月19日後場の東京株式市場は、日銀・黒田総裁の東京都内での講演などが要因とされて円相場が時間とともに円安基調になり、前引けにかけて軟調だった自動車株が回復基調に転換。アステラス製薬<4503>(東1)など海外比率の高い薬品株は一段ジリ高傾向になった。日経平均はほぼ前引けの水準(75円12銭高の2万1755円46銭)で始まり、もみ合いながらジリ高傾向を続け、大引けは上げ幅を140円台に広げて前週末の123円安を奪回。反発となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、10時頃から軟調に推移していたトヨタ自動車<7203>(東1)が円安基調などを要因に持ち直して14時頃から再び堅調になり、14時30分に四半期決算と増配、自社株買いを発表した東京海上HD<8766>(東1)は一気に反発。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は一段とじり高基調を強め、サイバーセキュリティ株は来年のテーマ株との見方。WASHハウス<6537>(東マ)は大手監査法人が選んだ高成長率50社に4年連続入ったとの発表などを受けてストップ高。RSC<4664>(JQS)は第2四半期の大幅増益などが材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億8646万株(前引けは6億5140万株)。売買代金は2兆1367億円(同1兆331億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1289(同1194)銘柄、値下がり銘柄数は756同824)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、情報・通信、精密機器、その他製品、電機機器、医薬品、繊維製品、機械、化学、ガラス・土石、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット