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記事一覧 (04/26)【株式市場】10連休の前日で日経平均は反落だが好業績株などの強さ目立つ
記事一覧 (04/26)【株式市場】3月好決算銘柄など高いが10連休前で日経平均は一時234円安
記事一覧 (04/25)【株式市場】日経平均は一時134円高まで上げて反発し新規上場株も強い
記事一覧 (04/25)【株式市場】好決算株など強く円安基調など受け日経平均は一時89円高まで上げる
記事一覧 (04/24)【株式市場】日経平均は反落するが材料株など強くマザーズ指数、JQ平均は高い
記事一覧 (04/24)【株式市場】NY株高の割に自動車株など安く日経平均は5円安だがマザーズ指数などは高い
記事一覧 (04/23)【株式市場】高業績期待の銘柄などが強く日経平均、TOPIXとも3日続伸
記事一覧 (04/23)【株式市場】TOPIXは高いが米のイラン原油禁輸を受け日経平均は一時97円安
記事一覧 (04/22)【株式市場】出来高が薄く個別物色の展開になり日経平均は小動きだが小幅続伸
記事一覧 (04/22)【株式市場】米欧勢がイースター休暇とされ日経平均は79円高から101円安まで揺さぶられ20円高
記事一覧 (04/19)【株式市場】米国景気の力強さなど再認識され日経平均は朝147円高まで上げて堅調に推移
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記事一覧 (04/18)【株式市場】日経平均は後場調整色を強め反落するがバイオ材料株などは活況高
記事一覧 (04/18)【株式市場】日経平均は前引けにかけて122円48銭安となり北朝鮮の新型兵器報道など影響
記事一覧 (04/16)【株式市場】日経平均は4日続伸だがTOPIXは安く材料株物色が活発
記事一覧 (04/16)【株式市場】日米貿易交渉を見定めたい雰囲気で日経平均は堅調だがTOPIXは小安い
記事一覧 (04/15)【株式市場】全業種が値上がりし日経平均は昨年12月以来の2万2000円台を回復
記事一覧 (04/15)【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一気に2万2000円台に乗りマザーズ指数なども高い
記事一覧 (04/12)【株式市場】日経平均は後場167円高まで上げ続伸だがTOPIXは軟調で続落
記事一覧 (04/12)【株式市場】TOPIXは安いが円安再燃し日経平均は一時147円高
2019年04月26日

【株式市場】10連休の前日で日経平均は反落だが好業績株などの強さ目立つ

◆日経平均は2万2258円73銭(48円85銭安)、TOPIXは1617.93ポイント(12.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1805万株

チャート14 4月26日(金)後場の東京株式市場は、最高益の観測報道が出たダイキン工業<6367>(東1)が一段とじり高基調を強め、25日に連続最高益基調の決算を発表したインフォコム<4348>(東1)も一段高など、好業績株の強さが目立った。10連休の直前とあって、現金比率を高める動きはあった模様だが、日経平均は172円安ではじまったあと次第に持ち直して48円安となった。前日比では反落したが底堅さを見せた。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、13時過ぎに3月決算と今期見通しを発表した三菱電機<6503>(東1)が急伸し、トリニティ工業<6382>(東2)は14時40分の発表から急伸。リネットジャパングループ<3556>(東マ)は今9月期の業績回復期待が再燃とされて一段ジリ高。大塚家具<8186>(JQS)は社長が実父との和解を提案とテレビのワイドショーなどで伝えられ後場活況高。

 東証1部の出来高概算は13億1805万株(前引けは6億3255万株)、売買代金は2兆5756億円(同1兆2073億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は731(同384)銘柄、値下がり銘柄数は1325(同1692)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは3業種)となり、精密機器、海運、鉱業、医薬品、その他金融、卸売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】3月好決算銘柄など高いが10連休前で日経平均は一時234円安

◆日経平均は2万2155円24銭(152円34銭安)、TOPIXは1607.60ポイント(12.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3255万株

チャート14 4月26日(金)前場の東京株式市場は、10連休の直前とあって機関投資家の中にも現金比率を多くする動きがあるとされ、日経平均は反落模様となった。140円安で始まり、10時過ぎに234円48銭安(2万2073円10銭)まで下押した。ただ、好決算と配当性向の引き上げを発表した京セラ<6971>(東1)などは高い。日経平均の前引けは152円34銭安(2万2155円24銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 日本郵船<9101>(東1)が戻り高値に進み、朝発表の3月決算などが好感され、ASTI<6899>(東2)は3月決算と配当予想の増額修正が好感されて急伸。霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は定款一部変更の臨時株主総会決議を受けて5日ぶりに反発。ブロードメディア<4347>(JQS)は業績予想の大幅増額などが注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億3255万株、売買代金は1兆2073億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は384銘柄、値下がり銘柄数は1692銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2019年04月25日

【株式市場】日経平均は一時134円高まで上げて反発し新規上場株も強い

◆日経平均は2万2307円58銭(107円58銭高)、TOPIXは1620.28ポイント(8.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2102万株

チャート15 4月25日(木)後場の東京株式市場は、日経平均がジリ高基調を続け、大引けにかけて134円69銭高(2万2334円69銭)まで上げて前日比でも反発した。正午に3月決算を発表したアステラス製薬<4503>(東1)がストンと値を消して始まったため、3月決算発表の本格化を前にして様子見気分はあったが、日経平均は大型連休を前に売り建玉を買い戻す動きの方が優勢とされ、株価指数の先物が強かった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、日銀の金融政策決定会合(24〜25日)の様子が伝えられ、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株が一気に堅調転換。バイオ株人気も続き、後場はヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)などが一段高。環境管理センター<4657>(JQS)は4月16日に中国で合弁会社を設立と発表してから騰勢を開始し2日連続ストップ高。

 25日、新規上場となったグッドスピード<7676>(東マ)は、9時42分に公開価格を25%上回る1750円で初値がつき、高値は直後の1960円。後場が一進一退を続け、大引けは1720円。一方、トビラシステムズ<4441>(東マ)は後場も買い気配のまま初値が付かず、大引けは、気配値のまま上げる場合の本日上限に達し、公開価格2400円の2.3倍の5520円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は12億2102万株(前引けは5億3462万株)、売買代金は2兆2781億円(同1兆127億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1578(同1250)銘柄、値下がり銘柄数は489(同744)銘柄。また、東証33業種別指数は27業種(前引けは22業種)が値上がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株など強く円安基調など受け日経平均は一時89円高まで上げる

◆日経平均は2万2280円99銭(80円99銭高)、TOPIXは1616.19ポイント(4.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3462万株

チャート15 4月25日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの反落を受けて日経平均は16円安で始まったが、為替の1ドル112円台への円安を受けてすぐに堅調転換した。自社株買いを発表した花王<4452>(東1)や、連休中に新幹線を大幅増発するJR東海<9022>(東1)などが高く、日経平均は11時過ぎに89円97銭高(2万2289円97銭)まで上げた。前引けも80円99銭高と堅調だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 バリューコマース<2491>(東1)が業績予想の増額など注目されて上場来の高値に進み、日立化成<4217>(東1)は日立が日立化を売却する方針を固めたとの日経電子版の報道などが思惑視されて高い。サンバイオ<4592>(東マ)などのバイオ株も総じて高く、大塚家具<8186>(JQS)は中国のプライベートジェット機や空港のVIPラウンジの内装業務の受託に向けた覚書の締結が注目されて活況高。

 新規上場となったグッドスピード<7676>(東マ)は9時42分に公開価格を25%上回る1750円で初値がつき、その後40%高の1960円まで上げ、前引けは1820円。同じく、トビラシステムズ<4441>(東マ)は買い気配のまま公開価格2400円の70%高の4080円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億3462万株、売買代金は1兆127億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1250銘柄、値下がり銘柄数は744銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2019年04月24日

【株式市場】日経平均は反落するが材料株など強くマザーズ指数、JQ平均は高い

◆日経平均は2万2200円00銭(59円74銭安)、TOPIXは1612.05ポイント(10.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億1358万株

チャート14 4月24日(水)後場の東京株式市場は、4月24日(水)後場の東京株式市場は、中国株式の下げが目立つとされて日経平均は前引けの5円安に対して28円安で始まり、13時にかけて134円26銭安(2万2125円48銭)まで下押した。中で、ノルマ制を廃止と伝えられた三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株が13時頃から時間とともに回復基調に転じ、自動車株は下げ止まる様子となり、日経平均も一進一退から緩慢だが回復傾向となった。大引けも小安く反落した。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、正午に3月決算を発表したジャフコ<8595>(東1)が一時的に軟化したものの13時半頃からは次第高となり、13時30分に発表した石塚硝子<5204>(東1)は急動意。14時に発表したJFEシステムズ<4832>(東2)は一段高。になるなど、4月24日14時に2019年3月期の連結決算を発表し、鉱研工業<6297>(JQS)は業績回復の期待が言われて動意活発。

 24日、新規上場となったハウテレビジョン<7064>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上がる場合の本日の上限値段に達し、公開価格1210円の2.3倍の2783円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は12億1358万株(前引けは5億6322万株)、売買代金は2兆3229億円(同1兆8397億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は547(同823)銘柄、値下がり銘柄数は1510(同1200)銘柄。

 また、東証33業種別指数はで値上がりした業種は6業種(前引けは7業種)にとどまり、値上がりした業種は、サービス、その他製品、医薬品、海運、情報・通信、精密機器、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高の割に自動車株など安く日経平均は5円安だがマザーズ指数などは高い

◆日経平均は2万2254円42銭(5円32銭安)、TOPIXは1617.53ポイント(5.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6322万株

チャート14 4月24日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発とS&P500指数の終値での最高値更新などを受け、日経平均は97円高で始まった後103円18銭高(2万2362円92銭)まで上げた。ただ、ブリヂストン<5108>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが軟調で、ソニー<6758>(東1)も9時半頃から軟調に転換。日経平均も伸びきれず、11時過ぎから軟調になり、前引けは5円32銭安(2万2254円42銭)となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 第1四半期決算が大幅増益だったキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が一気に年初来の高値に進み、小惑星探査機「はやぶさ2」関連の明星電気<6709>(東2)は利益・配当予想の増額が好感されて急伸。ソケッツ<3634>(東マ)は「感性メタデータ」を資生堂(4911)のグループ会社に提供との発表が注目され連日急伸。医学生物学研究所<4557>(JQS)は2019年3月期の最終利益の黒字転換と今期の黒字拡大見通しなどが好感されて買い気配のままストップ高。

 24日、新規上場となったハウテレビジョン<7064>(東マ)は公開価格1210円を71%上回る2064円の買い気配。まだ売買は成立していない。

 東証1部の出来高概算は5億6322万株、売買代金は1兆8397億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は823銘柄、値下がり銘柄数は1200銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2019年04月23日

【株式市場】高業績期待の銘柄などが強く日経平均、TOPIXとも3日続伸

◆日経平均は2万2259円74銭(41円84銭高)、TOPIXは1622.97ポイント(4.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9523万株

チャート15 4月23日(火)後場の東京株式市場は、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)などのJR各社が一段ジリ高傾向となり、ダイキン工業<6367>(東1)も業績拡大期待などで一段ジリ高。日経平均は前引けより40円近く水準を上げて始まり、13時半頃から前日比で堅調に転じ、大引けも堅調で3日続伸となった。TOPIXは前場から堅調で3日続伸。東証マザーズ指数も高い。半面、2部指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、パイプドHD<3919>(東1)が金融機関向けのソリューションを開発しみずほFG(8411)と共同で提供開始との発表などが注目されて寄り後一段高。パシフィックネット<3021>(東2)は四半期決算の補足説明資料の開示が注目されて活況高。ネクストウェア<4814>(JQS)は顔認識システムの米社との代理店契約が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億9523万株(同5億627万株)、売買代金は1兆9461億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1234(同1072)銘柄、値下がり銘柄数は779(同956)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、石油・石炭、陸運、精密機器、建設、水産・農林、電力・ガス、倉庫・運輸、その他金融、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは高いが米のイラン原油禁輸を受け日経平均は一時97円安

◆日経平均は2万2165円41銭(52円49銭安)、TOPIXは1619.30ポイント(0.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億627万株

チャート5 4月23日(火)前場の東京株式市場は、米国がイラン産原油の禁輸を打ち出し、原油相場の.上昇を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株や石油株が軒並み高で始まった。日経平均は取引開始後に50円47銭高(2万2268円37銭)まで上げたが、原油高は日本経済にマイナスなためか、10時過ぎには97円96銭安(2万2119円94銭)まで軟化。前引けも52円49銭安と冴えなかった。半面、TOPIXは値を保ち堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 よみうりランド<9671>(東1)が年初来の高値に迫り、業績予想の増額など好感。ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は連続最高益の見通しなどへの注目が再燃し続伸。ソケッツ<3634>(東マ)は化粧品大手へのデータ提供などが注目されてストップ高。ナガオカ<6239>(JQS)は「大口受注」が材料視されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億627万株、売買代金は9814億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1072銘柄、値下がり銘柄数は956銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2019年04月22日

【株式市場】出来高が薄く個別物色の展開になり日経平均は小動きだが小幅続伸

◆日経平均は2万2217円90銭(17円34銭高)、TOPIXは1618.62ポイント(1.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6950万株

チャート15 4月22日(月)後場の東京株式市場は、前場の出来高(東証1部)が4億株台にとどまり閑散商状の印象が拭えず、一段と材料株などの個別物色が強まる印象になった。日経平均構成銘柄では、ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が過日発表の決算の評価再燃とされて一段ジリ高基調になり、大和ハウス工業<1925>(東1)は業績見通しの発表を受けてアク抜け感が出たなどとされて反発。日経平均は前日比変わらずに近い水準で始まったまま中盤まで一進一退を続けたが、大引けにかけては小高くなり2日続伸となった。東証2部指数も高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、4月25日に決算発表を予定するインフォコム<4348>(東1)が一段とじり高傾向となり、今日22日に決算発表を予定するアンジェス<4563>(東マ)、24日に発表予定の医学生物学研究所<4557>(JQS)は終盤に急動意。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は今6月期の最高益見通しや新サービスの5月開始などが注目されて前後場ともジリ高傾向。

 東証1部の出来高概算は8億6950万株(前引けは4億7656万株)、売買代金は1兆6263億円(同8676億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は976(同1060)銘柄、値下がり銘柄数は1058(同963)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、海運、建設、小売り、不動産、精密機器、陸運、食料品、医薬品、電力・ガス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】米欧勢がイースター休暇とされ日経平均は79円高から101円安まで揺さぶられ20円高

◆日経平均は2万2221円00銭(20円44銭高)、TOPIXは1619.01ポイント(2.08ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億7656万株

チャート15 4月22日(月)前場の東京株式市場は、米欧勢がイースター休暇などで閑散とされ、好業績株や材料株が個別に物色される展開となった。大和ハウス工業<1925>(東1)がアク抜け感などとされて反発し、日経平均は11円安で始まったあと上値を追い、10時前に79円63銭高(2万2280円19銭)まで上げた。その後、上海株が安く始まったとの理由で10時半頃に101円18銭安(2万2099円38銭)まで反転し、前引けは20円44銭高(2万2221円00銭)となった。東証2部指数も高いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 パスコ<9232>がストップ高となり、3月決算の見込みの増額修正が好感され、AppBank<6177>(東マ)は第4回新株予約権の行使完了が材料視されて続伸。岡本硝子<7746>(JQS)は「5G」関連株で業績再拡大などが言われて昨年来の高値。

 東証1部の出来高概算は4億7656万株、売買代金は8676億円。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は1060銘柄、値下がり銘柄数は963銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2019年04月19日

【株式市場】米国景気の力強さなど再認識され日経平均は朝147円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2200円56銭(110円44銭高)、TOPIXは1616.93ポイント(1.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2898万株

チャート15 4月19日(金)後場の東京株式市場は、円相場がやや強含んだことなどで個別物色の様子が強まり、正午過ぎに第1四半期決算を発表したモバイルファクトリー<3912>(東1)が一段高。日経平均は100円高(2万2190円)前後で大引けまで小動きを続けたが。大引けも上げ幅100円台を保ち反発した。東証2部指数、マザーズ指数も高い。一方、日経JASDAQ平均は前引けは高かったが大引けは小安くなった。

 後場は、ツガミ<6101>(東1)が一段高で始まり、11時半に3月決算の見通しの増額修正を発表し注目集中。カオナビ<4435>(東マ)は野村アセットMによる大量保有報告書が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億2898万株(前引けは4億8182万株)、売買代金は2兆2089億円(同1兆971億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1147(同1249)銘柄、値下がり銘柄数は839(同784)銘柄だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 今日のマーケット

【株式市場】米国景気の力強さなど再認識され日経平均は朝147円高まで上げて堅調に推移

◆日経平均は2万2223円41銭(133円29銭高)、TOPIXは1619.19ポイント(4.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億8182万株

チャート15 4月19日(金)前場の東京株式市場は、米失業保険申請件数などにより米国景気の力強さが再認識され、NYダウの110ドル高などを受けて日経平均も147円高で始まった。自動車株や半導体関連株、産業ロボット株などが強い。日経平均は寄り後の160円25銭高(2万2250円37銭)を高値に一進一退となり、前引けは133円29銭高(2万2223円41銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 任天堂<7974>(東1)は中国のゲーム大手テンセント(騰訊)が「ニンテンドースイッチ」の流通を巡り当局の認可を取得と伝えられたこともあり活況高。ゲーム機開発・製造にかかわるメガチップス<6875>(東1)ホシデン<6804>(東1)なども急伸。はてな<3930>(東マ)は任天堂のゲームに連動するスマートフォンサービス開発が注目されてストップ高。愛光電気<9909>(JQS)は業績・配当予想の増額が好感されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億8182万株、売買代金は1兆971億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1249銘柄、値下がり銘柄数は784銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、電気機器、水産・農林、機械、化学、石油・石炭、精密機器、海運、非鉄金属、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2019年04月18日

【株式市場】日経平均は後場調整色を強め反落するがバイオ材料株などは活況高

◆日経平均は2万2090円12銭(187円85銭安)、TOPIXは1614.97ポイント(15.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8826万株

チャート14 4月18日(木)後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東1)が業績下方修正の観測報道などを受けて一段軟調になり、日本製鉄<5401>(東1)も一段軟調となるなどで、日経平均は前引けより70円ほど安く始まった。自動車株は堅調など、業種・銘柄はあったが、不動産株は3月のマンション契約率が1年ぶりに節目の70%を上回ったとの報道にもかかわらず軟調など、今一つ重い銘柄があり、日経平均は14時過ぎに下げ幅200円台となり、大引けも安く反落した。前引けは小高かった東証2部指数も安くなり、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、セレクトショップなどのTOKYOBASE<3415>(東1)が好業績への評価再燃とされて再騰し2日ぶりに高値を更新。サンバイオ<4592>(東マ)は米国での発表が注目されて2日連続ストップ高となり、連想が働きキャンバス<4575>(東マ)も再び急伸。オリコン<4800>(JQS)は業績見通しの増額が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は11億8826万株(前引けは6億347万株)、売買代金は2兆2288億円(同1兆9679億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は192(同326)銘柄、値下がり銘柄数は1907(同1726)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がりした業種は、輸送用機器、ゴム製品、鉱業、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は前引けにかけて122円48銭安となり北朝鮮の新型兵器報道など影響

◆日経平均は2万2172円73銭(105円24銭安)、TOPIXは1623.13ポイント(7.55ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1127万株

チャート5 4月18日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが3.12ドル安とほとんど動かず、日経平均は3円安で始まり、取引開始後の27円66銭高(2万2305円63銭)を上値にほどなく軟調転換した。中で、自動車株や機械株は総じて堅調で、TDK<6762>(東1)などの電子部品、半導体関連株も総じて堅調。ただ、北朝鮮の新型兵器の報道やロシアとの接近を気にする様子があり、日経平均は前引けにかけて122円48銭安(2万2155円49銭)まで下押した。前引けも105円24銭安となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 QBネットHD<6571>(東1)が値上げ成功の好例とされ上場来の高値に進み、アルメディオ<7859>(東2)は新事業「ナノマテリアル」開始の発表が注目されてストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は外傷性脳損傷による運動機能障害に関する米国での発表が注目されて2日連続ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は中国での合弁会社設立などが材料視されて2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は6億347万株、売買代金は1兆9679億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は326銘柄、値下がり銘柄数は1726銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2019年04月16日

【株式市場】日経平均は4日続伸だがTOPIXは安く材料株物色が活発

◆日経平均は2万2221円66銭(52円55銭高)、TOPIXは1626.46ポイント(1.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5075万株

チャート5 4月16日(火)後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)などの通信株が本日の高値圏で推移し、料金体系の見直しや「5G」電波の割当後の展開などが注目され、日経平均も前場の高値(92円22銭高の2万2261円33銭)に迫りながら堅調に推移した。大引けは52円高だが4日続伸。終値での2万2200円台乗せは2018年12月3日以来になる。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は安い。

 ただ、TOPIXは軟調で小反落。18年10月に日中首脳会談で合意した金融協力に基づき、ETF(上場投信)の株価指数連動タイプを5月にも日本と中国で相互に上場すると伝えられ、日経平均型のTEFへの資金流入の期待が強いとの見方があった。

 後場は、日本国土開発<1887>(東1)が原発処理施設関連事業への期待などで続伸し、ティーケーピー<3472>(東マ)は事業買収が材料視されてストップ高。セルシード<7776>(JQG)シンバイオ製薬<4582>(JQG)も高い。

 東証1部の出来高概算は10億5075万株(前引けは5億5961万株)、売買代金は2兆929億円(同1兆997億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は698(同724)銘柄、値下がり銘柄数は1346(同1293)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けも8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、その他金融、建設、電気機器、海運、金属製品、保険、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 今日のマーケット

【株式市場】日米貿易交渉を見定めたい雰囲気で日経平均は堅調だがTOPIXは小安い

◆日経平均は2万2208円22銭(39円11銭高)、TOPIXは1626.53ポイント(1.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5961万株

チャート5 4月16日(火)前場の東京株式市場は、日米の閣僚級貿易交渉が米国時間の15日にスタートし、食品株の一角が高いものの様子見姿勢があったようで、日経平均は60円安で始まった後73円79銭安(2万2095円32銭)まで軟化した。ただ、為替は米経済指標を受けてドルが買われ、円安基調になり、自動車株や電機・精密機器などが総じて高い。日経平均は10時前に92円22銭高(2万2261円33銭)まで上げた。前引けも39円11銭高と堅調だった。

 一方、TOPIX(東証株価指数)は前引けにかけて小安くなり、東証マザーズ指数も安い。

 ソニー<6758>(東1)が4日続伸基調となり、米ウォルト・ディズニーが開始する動画配信サービス「ディズニー・プラス」をゲーム機に配信する契約とされ活況高。寿スピリッツ<2222>(東1)は売上高推移が注目されて出直り拡大。RPAホールディングス<6572>(東1)は今期の大幅増益見通しなどが注目されてストップ高。ティーケーピー<3472>(東マ)は事業買収が材料視されて急伸。ベルグアース<1383>(JQS)はツムラ(4540)との提携が注目されて朝方一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億5961万株、売買代金は1兆997億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は724銘柄、値下がり銘柄数は1293銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2019年04月15日

【株式市場】全業種が値上がりし日経平均は昨年12月以来の2万2000円台を回復

◆日経平均は2万2169円11銭(298円55銭高)、TOPIXは1627.93ポイント(22.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2562万株

チャート13 4月15日(月)後場の東京株式市場は、為替が1ドル112円台に入り円安気味のため、ファナック<6954>(東1)など日経平均への影響度の大きい銘柄が一段都ジリ高になった半面、三菱UFJFG<8306>(東1)などはダレ模様になり、日経平均は前場の高値(340円47銭高の2万2211円03銭)に近い水準で大引け間際まで小動きを続けた。2万2000円台は2018年12月4日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、太陽誘電<6976>(東1)が一段とジリ高基調となり、「5G」に関する「日中ハイレベル経済対話」での協力姿勢などが材料視され、ロゼッタ<6182>(東マ)は12日発表の2月決算が好感されてストップ高を継続。ニューフレアテクノロジー<6256>(JQS)は半導体製造・検査業界の受注底打ち感などが言われて高値を更新。

 東証1部の出来高概算は12億2562万株(前引けは6億5885万株)、売買代金は2兆3924億円(同1兆2415億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1910(同1930)銘柄、値下がり銘柄数は190(同176)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、倉庫・運輸、保険、機械、非鉄金属、海運、その他製品、証券・商品先物、金属製品、ガラス・土石、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NYダウ急伸など好感され日経平均は一気に2万2000円台に乗りマザーズ指数なども高い

◆日経平均は2万2190円71銭(320円15銭高)、TOPIXは1629.06ポイント(23.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5885万株

チャート13 4月15日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅高や、トランプ大統領が米FRBを再度批判したと伝えられたことなどを受け、日経225先物が先行高し、日経平均も252円高で始まった。自動車株などは高く始まった後伸び悩んだため、日経平均は10時半頃まで280円高前後でもみ合ったが、安川電機<6506>(東1)日本電産<6594>(東1)などが強く、前引けにかけては340円47銭高(2万2211円03銭)まで上げた。前引けも320円15銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 イワキ<8095>(東1)が大きく戻り高値を更新し、12日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが好感され、JFEシステムズ<4832>(東2)は原価計算・採算管理パッケージの導入先拡大などが言われて4日続伸。ロゼッタ<6182>(東マ)は12日発表の2月決算が好感されてストップ高。識学<7049>(東マ)は株式3分割発表が好感されて急伸。UMNファーマ<4585>(東マ)は資本提携する塩野義製薬(4507)の海外展開などが材料視されて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5885万株、売買代金は1兆2415億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は1930銘柄、値下がり銘柄数は176銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2019年04月12日

【株式市場】日経平均は後場167円高まで上げ続伸だがTOPIXは軟調で続落

◆日経平均は2万1870円56銭(159円18銭高)、TOPIXは1605.40ポイント(1.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億178万株

チャート15 4月12日(金)後場の東京株式市場は、前引けに小安かった安川電機<6506>(東1)が13時過ぎから再び堅調に推移。日経平均構成銘柄の中にも強い銘柄が見られ、日経平均はほぼ前引けと同水準の126円高で始まった後、ジリ高傾向となった。14時50分頃には前場の高値を抜いて167円40銭高(2万1878円78銭)まで上げた。大引けも高く2日続伸。ただ、TOPIXは朝方を除いてほぼ軟調で5日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、コジマ<7513>(東1)が一段とジリ高傾向になり、業績見通しの増額修正などが好感され、鉄人化計画<2404>(東2)は四半期決算を本日発表の予定で後場一段堅調。霞が関キャピタル<3498>(東マ)は4月5日発表の四半期決算に評価再燃とされて大幅続伸。No.1<3562>(東1)は自社株買いが注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出の売買があった割に少なく11億178万株(前引けは5億6735万株)、売買代金は2兆2522億円(同1兆1406億円)。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は809(同917)銘柄、値下がり銘柄数は1219(同1087)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報・通信、その他製品、サービス、保険、輸送用機器、繊維製品、証券・商品先物、海運、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】TOPIXは安いが円安再燃し日経平均は一時147円高

◆日経平均は2万1841円90銭(130円52銭高)、TOPIXは1605.39ポイント(1.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4067万株

チャート13 4月12日(金)前場の東京株式市場は、朝一番に先物・オプション4月物のSQ(清算値・行使価格)算出にともなう現物株の売買が加わり、日経平均は70円高で始まった。その後、ファナック<6954>(東1)などが下げたため日経平均は一時12円67銭安まで軟化する場面があったが、米国の失業保険申請件数などを受けて円安が再燃したことなどでトヨタ自動車<7203>(東1)などが次第高となり、日経平均も波状的に上値を追い、11時過ぎに147円71銭高(2万1859円09銭)まで上げた。前引けも130円52銭高となった。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 日本国土開発<1887>(東1)が第3四半期の連結決算などを好感されて再上場来の高値に進み、UMNファーマ<4585>(東マ)は資本提携する塩野義製薬(4507)と独社の提携が材料視されて急伸。ドーン<2303>(JQS)は第3四半期決算などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億6735万株、売買代金は1兆1406億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は917銘柄、値下がり銘柄数は1087銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット