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記事一覧 (09/05)【株式市場】北鮮の原子炉再稼働説に様子見もあり日経平均は小幅続落
記事一覧 (09/05)【株式市場】円安など好感し日経平均は反発となり材料株物色も活発
記事一覧 (09/04)【株式市場】米アップル株急落し手控え日経平均は反落だが材料株物色は活発
記事一覧 (09/03)【株式市場】追加緩和の期待あり日経平均は1月23日以来の水準に進みJPX日経400は年初来の高値
記事一覧 (09/03)【株式市場】8ヵ月ぶりの円安好感し日経平均は1月23日以来の水準に進み材料株も活況
記事一覧 (09/02)【株式市場】追加緩和の期待に円安加わり日経平均は大幅高のまま材料株も活況高
記事一覧 (09/02)【株式市場】追加緩和策に期待広がり日経平均は大幅高となり材料株物色も活発
記事一覧 (09/01)【銘柄フラッシュ】フェヴリナHDやフマキラーが急伸し大泉製作所は異彩高
記事一覧 (09/01)【株式市場】米国が休場になり日経平均の日中値幅38円の小動きだが材料株が活況
記事一覧 (09/01)【株式市場】ユーロ売り・円高の懸念あるが材料株物色は活発で日経平均は反発
記事一覧 (08/29)【銘柄フラッシュ】フェヴリナHDやエス・サイエンスが急伸し三菱化工機は再動意
記事一覧 (08/29)【株式市場】ウクライナ情勢を気にし日経平均は安いが材料株は活況続く
記事一覧 (08/29)【株式市場】ロシア追加制裁の懸念あり日経平均は安いが材料株物色は活発
記事一覧 (08/28)【株式市況】材料株が交互に活況で日経平均は安いが殺虫剤株など急伸
記事一覧 (08/28)【株式市場】国債費の過去最大など警戒し日経平均は安いが材料株の物色は活発
記事一覧 (08/27)【株式市場】建設株など材料株が活況で日経平均は重いが後場再び堅調転換
記事一覧 (08/27)【株式市場】シリア限定空爆の懸念などで日経平均は重いが建設株はじめ材料株は活況
記事一覧 (08/26)【銘柄フラッシュ】テリロジーや福井コンピュータが急伸し鹿島や鉄建は高値更新
記事一覧 (08/26)【株式市場】円が強含み日経平均は反落だが建設株など材料株物色は活発
記事一覧 (08/26)【株式市場】円安基調の反転などで日経平均は反落だが材料株物色は活発
2014年09月05日

【株式市場】北鮮の原子炉再稼働説に様子見もあり日経平均は小幅続落

◆日経平均の終値は1万5668円68銭(7円50銭安)、TOPIXは1293.21ポイント(3.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億2682万株

 5日後場の東京株式市場は、北朝鮮の実験用原子炉再稼働の観測が伝えられたためか、日経平均は13時にかけて軟調転換し、一時34円81銭安(1万5641円37銭)まで下げる場面があった。しかし円相場は円安基調を続け、前場堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは堅調を持続し、住友金属鉱山<5713>(東1)第一生命保険<8750>(東1)は続伸。そーせいグループ<4565>(東マ)は肺疾患の新薬などに期待とされて急反発のストップ高。このところ連日急騰の古河電池<6937>(東1)は反落したものの、防災関連で帝国繊維<3302>(東1)が急伸など、材料株の循環買いは旺盛。そーせいグループ<4565>(東マ)は肺疾患の新薬などに期待とされて急反発のストップ高となり、マネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)が為替市場の動き拡大などを材料に連日急伸となった。

 東証1部の出来高概算は20億2682万株(前引けは10億460万株)、売買代金は1兆6980億円(同8506億円)。1部上場1822銘柄のうち、値上がり銘柄数は603(同793)銘柄、値下がり銘柄数は1044(同837)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(同15業種)が値上がりし、値上がり率上位は、輸送用機器、ガラス・土石、電気機器、ゴム製品、海運、水産・農林だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感し日経平均は反発となり材料株物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5702円48銭(26円30銭高)、TOPIXは1296.26ポイント(0.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億460万株

 5日前場の東京株式市場は、米国で利上げ環境が整いつつあるとの見方から1ドル105円台半ばに入る円安進行となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が7月下旬以来の水準に進むなど、主力株が総じて堅調となった。TOPIXは軟化したが日経平均は反発し、朝方に116円46銭高(1万5792円64銭)まで上昇。材料株は物色対象を乗り換えながら活況で、このところ連日急騰の古河電池<6937>(東1)は反落したもののマネースクウェア・ジャパン<8728>(東1)が為替市場の動き拡大などを材料に連日急伸、ヨネックス<7906>(東2)はテニスの錦織選手の活躍を材料に活況高、ガーラ<4777>(東1)は韓国の人気ゲームの欧米展開ライセンス取得が言われて一時ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億460万株、売買代金は8506億円。1部上場1822銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は837銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット
2014年09月04日

【株式市場】米アップル株急落し手控え日経平均は反落だが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万5703円89銭(24円46銭安)、TOPIXは1298.81ポイント(2.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4570万株

 4日前場の東京株式市場は、NY市場でアップル株が4%を超える急落と伝えられ、何となく手控える様子があり、日経平均は軟調小反落。材料株物色が活発となり、古河電池<6937>(東1)が引き続き紙製の軽量マグネシウム空気電池を材料に活況高となり、大幸薬品<4574>(東1)は「デング熱」に関連して蚊を寄せ付けない製剤の特許を材料に急伸、アクロディア<3823>(東マ)はスマホ向けサッカーゲームなどを材料に連日ストップ高、コンセック<9895>(JQS)は広島本社のため土砂災害復興が意識されストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億4570万株、売買代金は8353億円。1部上場1820銘柄のうち、値上がり銘柄数は532銘柄、値下がり銘柄数は1128銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年09月03日

【株式市場】追加緩和の期待あり日経平均は1月23日以来の水準に進みJPX日経400は年初来の高値

◆日経平均の終値は1万5728円35銭(59円75銭高)、TOPIXは1301.52ポイント(4.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億8802万株

 3日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(3〜4日)などへの期待や8ヵ月ぶりの円安を好感して日経平均が再び盛り返し、一時160円78銭高(1万5829円38銭)まで上げ、取引時間中としては1月23日以来の1万5800円台に進んだ。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が手ぶりなどで運転できる自動運転システムに期待を強めてストップ高を続け、古河電池<6937>(東1)は防災・非常用の紙パック式電池を材料に3日連続ストップ高。日経平均と連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)も強い。昨日は一服だった熊谷組<1861>(東1)は後場一段高となり高値を更新した。フェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は株主優待制度を材料に4日連続ストップ高、アクロディア<3823>(東マ)はサッカー日本代表チームのオフィシャルゲームに期待とされて3日連続ストップ高、トリケミカル研究所<4369>(JQS)も業績予想の増額を好感して3日連続ストップ高となった。JPX日経400指数が年初来の高値に進み、昨日年初来の高値を更新した東証2部指数、日経JASDAQ平均は強もみ合い。

 東証1部の出来高概算は増勢となり24億8802万株(前引けは12億6191万株)、売買代金は8月8日以来の2兆円台に乗り2兆688億円(同1兆156億円)。1部上場1820銘柄のうち、値上がり銘柄数は918(同915)銘柄、値下がり銘柄数は753(同719)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(同27業種)が値上がりし、値上がり業種は、海運、その他金融、銀行、証券・商品先物、電気機器、空運、機械、輸送用機器、倉庫・運輸、電力・ガス、不動産、保険、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】8ヵ月ぶりの円安好感し日経平均は1月23日以来の水準に進み材料株も活況

◆日経平均の前引けは1万5798円52銭(129円92銭高)、TOPIXは1305.06ポイント(8.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億6191万株

 3日前場の東京株式市場は、米国の量的緩和縮小観測や日銀の追加緩和期待などから円相場が8ヵ月ぶりの円安になり、朝から日経平均の先物が上昇する形で主力株に裁定買いが入り、京セラ<6971>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が1.3%高、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.6%高、ソフトバンク<9984>(東1)も0.1%高など、平均株価への寄与度の強い銘柄が堅調となった。日経平均は一時143円82銭高(1万5812円42銭)まで上げ、取引時間中としては1月23日以来の1万5800円台に進んだ。ソニー<6758>(東1)は6日連続高で戻り高値に進んだ。古河電池<6937>(東1)は防災・非常用の紙パック式電池を材料に3日連続ストップ高、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は身振りで運転できる自動運転システムに期待強まりストップ高、アクトコール<6064>(東マ)は大手不動産グループとの提携を材料にストップ高、トリケミカル研究所<4369>(JQS)は業績予想の増額を好感して3日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は増勢となり12億6191万株、売買代金は前場から1兆円に乗り1兆156億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は915銘柄、値下がり銘柄数は719銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年09月02日

【株式市場】追加緩和の期待に円安加わり日経平均は大幅高のまま材料株も活況高

◆日経平均の終値は1万5668円60銭(192円00銭高)、TOPIXは1297.00ポイント(13.94ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億4232万株

 2日後場の東京株式市場は、円相場が7カ月半ぶりの円安になる104円80銭台となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが一段上値を追う場面があり、日経平均は13時にかけて一時260円76銭高(1万5737円36銭)まで上げた。一方、消費税の再引き上げに向けた日銀の追加緩和策への期待は一服の様子で、前場上げたアイフル<8515>(東1)や住友不動産<8830>(東1)などの金利敏感株は売買交錯となった。水素燃料電池車に期待して三菱化工機<6331>(東1)などが活況高となり、古河電池<6937>(東1)は防災・非常用の紙製空気電池を材料にストップ高。村田製作所<6981>(東1)はクレディスイス証券による目標株価引き上げを好感して高値更新。フマキラー<4998>(東2)は後場伸び悩んだがデング熱を思惑材料に連日高値となり、アクトコール<6064>(東マ)は三井不動産との提携を好感しストップ高、大泉製作所<6618>(東マ)は独社との取引を材料に本日も急伸し、アテクト<4241>(JQS)は衛生検査資材を手がけるとして連日ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は増加して24億4232万株(前引けは13億563万株)、売買代金は1兆9744億円(同9423億円)。1部上場1819銘柄のうち、値上がり銘柄数は1245(同1254)銘柄、値下がり銘柄数は467(同428)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(同30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、その他金融、不動産、電気機器、その他金融、輸送用機器、機械、精密機器、ガラス・土石、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】追加緩和策に期待広がり日経平均は大幅高となり材料株物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5676円98銭(200円38銭高)、TOPIXは1296.81ポイント(13.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億563万株

 2日前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(3日から4日の予定)で消費税の次回引き上げを念頭に追加緩和策が協議されるとの観測が広がり、三井不動産<8801>(東1)が2%高、アイフル<8515>(東1)が5%高など、金利敏感株が次第高となり、日経平均の先物主導で現物株に裁定買いが入り、トヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復するなど、主力株も軒並み高となった。日経平均は一時201円07銭高(1万5677円67銭)まで上げ、7月末の戻り高値1万5759円66銭に迫った。古河電池<6937>(東1)が防災・非常用の紙製空気電池を材料にストップ高となり、燃料電池車関連の三菱化工機<6331>(東1)などが活況高。デング熱関連のフマキラー<4998>(東2)も高く、独社との取引を材料にこのところ異様な上げの大泉製作所<6618>(東マ)は本日も急伸した。

 東証1部の出来高概算は増加して13億563万株、売買代金は平常並みの9423億円。1部上場1819銘柄のうち、値上がり銘柄数は1254銘柄、値下がり銘柄数は428銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年09月01日

【銘柄フラッシュ】フェヴリナHDやフマキラーが急伸し大泉製作所は異彩高

 9月1日は、米国がレーバーデーの祝日休場になるため日経平均の日中値幅が38円弱の小動きだったものの、熊谷組<1861>(東1)が8.1%高の高値更新となり、鉄建<1815>(東1)も6.9%高となって高値を更新するなど、引き続き中央リニア新幹線銘柄などが活況。また、日本コンベヤ<6375>(東1)は21.3%高の急反騰となり、国交相が広島市で発生した大規模な土砂災害を受けて砂防ダムに積極発言と伝えられたことを好感。日本コンクリート工業<5269>(東1)も高値を更新し4.7%高。フマキラー<4998>(東2)がデング熱を媒介する「蚊」を連想材料に22.9%ストップ高となり、図研エルミック<4770>(東2)今朝ファクトリーオートメーションと監視カメラシステムの連携技術を開発と大手産業紙で伝えられて22.7%ストップ高となり、ルネサスとの提携を好感した連続ストップ高に続いて6日連続ストップ高。フェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は株主優待を好感して2日連続ストップ高の38.5%高。大泉製作所<6618>(東マ)は23.8%ストップ高となり独ボッシュ社との取引開始を材料に8連騰のうち7日ストップ高となった。

 東証1部昇格が決定したサイバーエージェント<4751>(東マ)4.2%高の戻り高値となり、同じくネクステージ<3186>(東マ)は2日連続ストップ高の14.8%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本コンベヤ<6375>(東1)の21.3%高、2位は古河電池<6937>(東1)の19.0%ストップ高となり前週末からマグネシウム空気電池を材料に2日連続ストップ高、3位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の18.8%ストップ高となり子会社のチャットアプリ利用者数拡大など好感し急反発となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 今日のマーケット

【株式市場】米国が休場になり日経平均の日中値幅38円の小動きだが材料株が活況

◆日経平均の終値は1万5476円60銭(52円01銭高)、TOPIXは1283.06ポイント(5.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1198万株

 9月1日後場の東京株式市場は、米国がレーバーデーの祝日休場になるため様子見気分が強く、日経平均は朝方の54円18銭高(1万5478円77銭)を上値に一進一退を続け、下値は16円40銭安(1万5440円99銭)と日中値幅が38円弱の小動きだった。ECB(欧州中央銀行)の金融政策決定会合を週後半に控え、ユーロ安・円高の懸念もあった。ただ、ソニー<6758>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などが堅調で、北米・欧州関連株には強い銘柄が少なくなかった。熊谷組<1861>(東1)鉄建<1815>(東1)は高値を更新し、引き続き中央リニア新幹線銘柄などが活況。また、広島市で発生した大規模な土砂災害を受けて国交相が砂防ダムに積極発言と伝えられ、日本コンベヤ<6375>(東1)などは上げに弾みがついた。フマキラー<4998>(東2)がデング熱を媒介する「蚊」を連想材料にストップ高となり、マグネシウム空気電池の古河電池<6937>(東1)、業務資本提携の栄光ホールディングス<6053>(東2)、東証1部昇格が決定したサイバーエージェント<4751>(東マ)ネクステージ<3186>(東マ)は急伸。大泉製作所<6618>(東マ)は需給相場に発展とされて前週の6日連続ストップ高に続き本日もストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は18億1198万株(前引けは9億2918万株)、売買代金は1兆3308億円(前引けは6727億円)。1部上場1819銘柄のうち、値上がり銘柄数は1187(前引けは110)銘柄、値下がり銘柄数は517(同566)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位は、建設、ガラス・土石、非鉄金属、不動産、鉄鋼、繊維製品、金属製品、空運、化学、卸売り、電力・ガス、パルプ・紙、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

【株式市場】ユーロ売り・円高の懸念あるが材料株物色は活発で日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万5468円24銭(43円65銭高)、TOPIXは1281.72ポイント(3.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2918万株

 9月1日前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)の金融政策決定会合を週後半に控え、追加緩和によるユーロ売り・円高の可能性があるとして日経平均の先物が重く、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は強い半面、ファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)は軟調に推移した。引き続き中央リニア新幹線銘柄などが活況で、熊谷組<1861>(東1)鉄建<1815>(東1)は高値更新。また、広島市で発生した大規模な土砂災害を受けて国交相が砂防ダムに積極発言と伝えられ、日本コンクリート工業<5269>(東1)なども上げに弾みがついた。需給相場に発展の大泉製作所<6618>(東マ)は前週の6日連続ストップ高に続き本日もストップ高、アクロディア<3823>(東マ)はゲーム新作の事前登録開始などに期待が続き4日連続ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億2918万株、売買代金は6727億円。1部上場1819銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は566銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年08月29日

【銘柄フラッシュ】フェヴリナHDやエス・サイエンスが急伸し三菱化工機は再動意

 29日は、鉄建<1815>(東1)が小反落となるなど、リニア新幹線株物色に一服感が見られ、交代するように水素・燃料電池車関連株の動意が強まり、三菱化工機<6331>(東1)が9.6%高となり東証1部の値上がり率4位、スター精密<7718>(東1)はみずほ証券の目標株価引き上げが言われて8.0%高、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は自動運転システムの実用化を進める次世代LSIを材料に出直りを強め4.4%高となった。

 栄研化学<4549>(東1)は一時10.8%高の高値更新となり、デング熱やエボラ出血熱を思惑視。図研エルミック<4770>(東2)は引き続きルネサスエレクトロニクスとの提携を材料に5日連続ストップ高の29.4%高。フェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は株主優待の拡充を好感して31.7%ストップ高。アテクト<4241>(JQS)は半導体保護材に期待とされて2日連続ストップ高の21.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はエス・サイエンス<5721>(東1)の34.0%高となり業績予想の増額発表が意外と言われ株価2ケタとあって一時57.4%高の爆騰、2位は生化学工業<4548>(東1)の14.6%高となり三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げやデング熱対策への需要が言われて急伸、3位は古河電池<6937>(東1)の14.5%ストップ高となり13時過ぎに紙製の非常用マグネシウム電池を開発と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナ情勢を気にし日経平均は安いが材料株は活況続く

◆日経平均の終値は1万5424円59銭(35円27銭安)、TOPIXは1277.97ポイント(2.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5937万株

 29日後場の東京株式市場は、引き続きロシア軍のウクライナ侵攻の推移などが気にされたものの、円相場が平穏で「逃避の円高」の様子がないとされて三井物産<8031>(東1)などが中盤から回復基調を強め、日経平均は前場の103円86銭安(1万5356円ちょうど)から次第に持ち直す展開となった。ソニー<6758>(東1)が戻り高値を更新したまま強く、燃料電池自動車関連株の物色が約1ヵ月ぶりに再燃して三菱化工機<6331>(東1)岩谷産業<8088>(東1)などが出直りを活発化。生化学工業<4548>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げやデング熱対策需要が言われて急伸。エス・サイエンス<5721>(東1)は業績予想の増額を好感し急伸。フェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は株主優待の拡充を好感してストップ高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)などの着用ロボ関連株も高く、広島地盤のポンプ企業の横田製作所<6248>(JQS)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億5937万株(前引けは10億6037万株)、売買代金は1兆8052億円(同8209億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は694(同455)銘柄、値下がり銘柄数は949(同1218)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(同4業種)が値上がりし、情報・通信、パルプ・紙、その他製品、精密機器、陸運、海運、空運、銀行、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

【株式市場】ロシア追加制裁の懸念あり日経平均は安いが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万5365円08銭(94円78銭安)、TOPIXは1275.50ポイント(5.24ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6037万株

 29日前場の東京株式市場は、ロシア軍のウクライナ東部侵攻やオバマ大統領による追加制裁の警告などが伝えられ、ファナック<6954>(東1)三井物産<8031>(東1)などが軟調になり、日経平均の先物が下げて日経平均は一時103円86銭安(1万5356円ちょうど)まで下げた。ただ、円相場は横ばいのまま小動きのため、ソニー<6758>(東1)は戻り高値を更新し、全般は底堅い。業績予想を増額したエス・サイエンス<5721>(東1)が株価2ケタとあって49%高と急伸し、リニア新線株の鉄建<1815>(東1)などの一服と交代するように燃料電池自動車関連株の岩谷産業<8088>(東1)などが出直りを活発化。生化学工業<4548>(東1)は三菱UFJモルガンスタンレー証券による目標株価引き上げなどを好感して一時ストップ高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)などの着用ロボ関連株も強い。

 東証1部の出来高概算は10億6037万株、売買代金は8209億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は455銘柄、値下がり銘柄数は1218銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年08月28日

【株式市況】材料株が交互に活況で日経平均は安いが殺虫剤株など急伸

◆日経平均の終値は1万5459円86銭(74円96銭安)、TOPIXは1280.74ポイント(5.18ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億3049万株

 28日後場の東京株式市場は、引き続き日経平均が軟調なまま80円安の1万5450円前後で推移し、来年度予算の概算要求で国債費が過去最大と伝えられたことなどを手控える様子になった。金利上昇の懸念から三菱地所<8802>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などは軟調。一方、建設技術研究所<9621>(東1)はストップ高など材料株物色は活発だが、銘柄を乗り換える様子があり、このところ活況高となってきた鉄建<1815>(東1)日本コンベヤ<6375>(東1)は後場ダレ模様に転じ、代わってシティグループによる目標株価の引き上げが伝えられた日東電工<6988>(東1)やメリルリンチ日本証券による目標株価の引き上げが伝えられた日本電信電話<9432>(東1)が一段高。ケーブルテレビとの提携が伝えられた日本通信<9424>(JQS)が久々に動意を強め、デング熱感染の疑いが東京都内でも発生と伝えられ、アース製薬<4985>(東1)が急伸し、生化学工業<4548>(東1)フマキラー<4998>(東2)免疫生物研究所<4570>(JQG)はストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は20億3049万株(前引けは10億3024万株)、売買代金は1兆6316億円(同7675億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は717(同498)銘柄、値下がり銘柄数は957(同1137)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がりした業種は、医薬品、空運、パルプ・紙、石油・石炭、その他金融だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】国債費の過去最大など警戒し日経平均は安いが材料株の物色は活発

◆日経平均の前引けは1万5453円75銭(81円07銭安)、TOPIXは1279.08ポイント(6.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億3024万株

 28日前場の東京株式市場は、来年度予算の概算要求で国債費が過去最大と伝えられたため様子見ムードがあり、金利上昇圧力への懸念から三井不動産<8801>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが軟調だった。ただ、建設関連株はリニア新幹線の工事計画提出や北陸新幹線の開業日決定を材料に軒並み高となり、日本コンベヤ<6375>(東1)建設技術研究所<9621>(東1)などは急伸。新作ゲームを材料にアクロディア<3823>(東マ)がストップ高となり、イメージワン<2667>(東JQS)も防災関連の戸の見方でストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億3024万株、売買代金は7675億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は498銘柄、値下がり銘柄数は1137銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2014年08月27日

【株式市場】建設株など材料株が活況で日経平均は重いが後場再び堅調転換

◆日経平均の終値は1万5534円82銭(13円60銭高)、TOPIXは1285.92ポイント(0.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億5155万株

 27日後場の東京株式市場は、日経平均が「J」の字型に回復し、13時前の一時55円23銭安(1万5465円99銭)から持ち直して堅調に転換した。引き続き米軍によるシリア限定空爆の可能性などが気にされたものの、日本郵船<9101>(東1)三井物産<8031>(東1)などが持ち直し、ダイキン工業<6367>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などが堅調を保った。また、リニア新幹線の工費増加報道を受けて熊谷組<1861>(東1)鉄建<1815>(東1)が売買代金1、2位の活況で連日高値など、建設株が軒並み高。自社株買いのアイスタイル<3660>(東1)も高い。エボラ出血熱に加えテング熱に関する報道を受け、フマキラー<4998>(東2)UMNファーマ<4585>(東マ)なども急伸した。

 東証1部の出来高概算は20億5155万株(前引けは11億2292万株)、売買代金は1兆6235億円(同8082億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は946(同917)銘柄、値下がり銘柄数は697(708)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、海運、証券・商品先物、鉱業、保険、建設、金属製品、鉄鋼、非鉄金属、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】シリア限定空爆の懸念などで日経平均は重いが建設株はじめ材料株は活況

◆日経平均の終値は1万5525円95銭(4円73銭高)、TOPIXは1285.01ポイント(前日比変わらず)、出来高概算(東証1部)は11億2292万株

 27日前場の東京株式市場は、米国によるシリア限定空爆の可能性や欧州中銀の利下げ観測などからユーロ安・円高が進み、キヤノン<7751>(東1)が軟調になるなど電機、精密、自動車株に重い銘柄が見られた。しかし、空爆の可能性から石油資源開発<1662>(東1)などの資源株が堅調となり、建設株も熊谷組<1861>(東1)が売買代金トップの活況で連日高値など、リニア中央新幹線の工事申請を機に全面高。中期計画を発表した大塚ホールディングス<4578>(東1)や2足歩行ロボのパナソニック<6752>(東1)、自社株買いのアイスタイル<3660>(東1)も高い。エボラ出血熱に関する思惑でUMNファーマ<4585>(東マ)シンバイオ製薬<4582>(JQG)が急伸した。

 東証1部の出来高概算は11億2292万株、売買代金は8082億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は917銘柄、値下がり銘柄数は708銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年08月26日

【銘柄フラッシュ】テリロジーや福井コンピュータが急伸し鹿島や鉄建は高値更新

 26日は、為替の円高転換にもかかわらずトヨタ自動車<7203>(東1)が大引け5円高と値を保ち、日経平均は後場一段軟調になった割に野村ホールディングス<8604>(東1)も0.5円高。鹿島<1812>(東1)は野村證券の投資判断が伝えられて4.2%高となり高値を更新したまま堅調を保ち、昼のニュースでJR東海がリニア中央新幹線の工事計画を提出と伝えられ、鉄建<1815>(東1)が4.2%高、熊谷組<1861>(東1)が5.3%高などと相次いで高値を更新。DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は「アップストア」の無料ゲームアプリの中で1位の作品があるとされて3.7%高と出直りを強め、今仙電機製作所<7266>(東1)はロボットスーツ関連株の中で出遅れ感が強いとされて6.5%高の高値更新となった。

 ソニー<6758>(東1)は、米国でサイバー攻撃と伝えられて12日ぶりに軟調反落となったものの、セキュリティに関する注目が再燃しテリロジー<3356>(JQS)が35.4%ストップ高となり、アズジェント<4288>(JQS)は米アマゾンのクラウドサービスも材料に14.4%ストップ高、ソリトンシステムズ<3040>(JQS)は10.4%高、UBIC<2158>(東マ)は高値更新の7.0%高。テクノマセマティカル<3787>(東マ)は24.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)の23.3%ストップ高となり9月末の株式分割に期待が継続、2位は内田洋行<8057>(東1)の14.0%高となり昨日7月決算の見込みを増額下ことを好感、3位は大和小田急建設<1834>(東1)の11.5%高となり鉄道、宅地造成などが豪雨のあとに注目とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 今日のマーケット

【株式市場】円が強含み日経平均は反落だが建設株など材料株物色は活発

◆日経平均の終値は1万5521円22銭(92円03銭安)、TOPIXは1285.01ポイント(6.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2362万株

 26日後場の東京株式市場は、朝方まで続いた円安基調が1ドル103円台に戻る円高基調に転じたままのため、前場に続いて日経平均の先物が売られがちとされ、日経平均は93円83円安まで軟化しながら弱もみあいとなった。中で、鹿島<1812>(東1)は野村證券の積極判断が伝えられて高値更新のまま堅調を保ち、昼のニュースでJR東海がリニア中央新幹線の工事計画を提出と伝えられ、鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)が相次いで高値を更新。DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は「アップストア」の無料ゲームアプリの中で1位の作品があるとされて堅調。福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)は9月末の株式分割に期待強まり連日ストップ高、また、ミクシィ<2121>(東マ)が再び売買代金上位に出て出直りを強め、テリロジー<3356>(JQS)ソニー<6758>(東1)のシステムに米国でサイバー攻撃と伝えられてセキュリティ需要が言われストップ高、アズジェント<4288>(JQS)は米アマゾンのクラウドサービスを材料にストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は18億2362万株(前引けは9億2921万株)、売買代金は1兆5319億円(同7666億円)。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は577(同751)銘柄、値下がり銘柄数は1102(同854)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、建設、ガラス・土石、医薬品、鉱業、パルプ・紙、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】円安基調の反転などで日経平均は反落だが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万5550円88銭(62円37銭安)、TOPIXは1288.42ポイント(2.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2921万株

 26日前場の東京株式市場は、為替が10時頃から1ドル103円台に戻る円高基調になったため、日経平均の先物が売られる場面があり、日経平均は一時89円75銭安の1万5523円50銭まで軟化し反落模様となった。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は6000円台を維持して堅調に推移し、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はエボラ出血熱に関する思惑から高値を更新、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は「アップストア」の無料ゲームアプリの中で1位の作品があるとされて動意が急。ソニー<6758>(東1)は米国でゲーム配信システムにサイバー攻撃とされて12日ぶりに反落したが、アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は土木・測量関連ソフトなどを材料に連日ストップ高。また、パソコン向け増設メモリーのアドテック<6840>(JQS)やシステム管理などのネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)もストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は9億2921万株、売買代金は7666億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は854銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット