[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (02/21)【株式市場】G20に期待あり日経平均は急反発となり2部指数やマザーズ指数も反発
記事一覧 (02/21)昭和シェル石油は経産省の製油所統合方針を好感し急反発
記事一覧 (02/20)【株式市場】中国の景気指数を気にし先物から一段安となり日経平均は一時337円安
記事一覧 (02/20)【株式市場】貿易赤字拡大でも円安進まず日経平均一時261円安だが材料株は高い
記事一覧 (02/19)【株式市場】新興国通貨の不透明感が再燃し日経平均反落だがマザーズ指数などは続伸
記事一覧 (02/19)NYダウの相場付は強い、「上げ大きく、下げは小さい」
記事一覧 (02/18)【株式市場】日銀の金融政策を好感し金利敏感株など上げ日経平均一時507円高
記事一覧 (02/18)【株式市場】NY高など好感し日経平均は続伸し好業績株や材料株も高い
記事一覧 (02/17)【株式市場】円高おさまり日銀への期待もあり日経平均は堅調で材料株も高い
記事一覧 (02/17)【株式市場】円相場の振幅大きく日経平均一時下げるが好業績銘柄などは高い
記事一覧 (02/14)【株式市場】円高再発し日経平均一時290円安だが四半期好決算株や材料株は強い
記事一覧 (02/14)【株式市場】四半期好決算株は強いが銀行、不動産など安く日経平均続落
記事一覧 (02/14)日経予想1株利益1000円を下回る、決算終盤に不振組が影響
記事一覧 (02/13)【株式市場】やや円高に転じ明日のSQ算出も気になり日経平均は4日ぶり反落
記事一覧 (02/13)【株式市場】米債務上限問題など気にし日経平均は反落だが好決算株は高い
記事一覧 (02/12)【株式市場】四半期好決算銘柄など高く日経平均は今年初めて3日続伸
記事一覧 (02/12)日経平均は1万5000円接近で伸び悩む、今夕のNYダウ安の心配も
記事一覧 (02/12)DeNAは新作ゲーム好調の見方で戻り高値
記事一覧 (02/12)イマジカ・ロボットHDが業績回復期待を強めストップ高
記事一覧 (02/12)【株式市場】NY高など好感し日経平均続伸のなか四半期好調株も高い
2014年02月21日

【株式市場】G20に期待あり日経平均は急反発となり2部指数やマザーズ指数も反発

◆日経平均の前引けは1万4741円42銭(292円24銭高)、TOPIXの前引けは1212.98ポイント(18.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3092万株

 21日前場の東京株式市場は、NY株の反発に加え、週末に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が予定されるため新興国の通貨不安の解消などに期待があり、日経平均の先物主導で急反発。ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが上げ、JXホールディングス<5020>(東1)などの石油株は経産省の設備統合方針を材料に高い。大手銀行株や証券株も堅調。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は2月期末配当も妙味とされて急伸し、ITベンチャーとの提携を発表したオークファン<3674>(東マ)、万能細胞の研究やり直し期待でカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)なども堅調。

 東証1部の出来高概算は9億3092万株、売買代金は8416億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1522銘柄、値下がり銘柄数は167銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は石油・石炭、電力・ガス、その他製品、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

昭和シェル石油は経産省の製油所統合方針を好感し急反発

 昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)は急反発の始まりとなり、974円(14円高)で売買開始の後は1000円と戻り高値を更新。経産省が製油所の統合を促す方針と今朝の日本経済新聞が伝え、すでに太陽光発電パネル製造などに進出しているため優位性が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 今日のマーケット
2014年02月20日

【株式市場】中国の景気指数を気にし先物から一段安となり日経平均は一時337円安

◆日経平均の終値は1万4449円18銭(317円35銭安)、TOPIXは1194.56ポイント(23.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は25億6800万株

 20日後場の東京株式市場は、中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)減速が言われて日経平均の先物が先導安状態になり、裁定取引を解消する売り物がトヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株に断続的に発生。中国景気敏感のファナック<6954>(東1)ユニ・チャーム<8113>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)などが一段安。日経平均は一時337円80銭安の1万4428円73銭まで下落。一方、材料株物色は活発で、介護用ロボットスーツなどのCYBERDYNE(サイバーダイン)の株式上場が承認され、関連株としてヒーハイスト精工<6433>(JQS)セック<3741>(JQS)がストップ高。17日に弊社主宰のIR講演会に登場したラクーン<3031>(東マ)トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は続伸。2月期末の配当妙味があるガリバーインターナショナル<7599>(東1)は戻り高値。

 東証1部の出来高概算は25億6800万株、売買代金は2兆1125億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は167(前引けは254)銘柄、値下がり銘柄数は1547(前引けは1429)銘柄。

 また東証33業種別指数は33業種すべて値下がり(前引けは32業種が下落)し、下落率の低い業種はパルプ・紙、空運、水産・農林、陸運、電力・ガス、医薬品、鉱業、など。一方、値下がり率上位はその他金融、海運、保険、機械、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】貿易赤字拡大でも円安進まず日経平均一時261円安だが材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万4518円14銭(248円39銭安)、TOPIXの前引けは1200.45ポイント(18.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億9738万株

 20日前場の東京株式市場は、朝発表になった1月の貿易統計(速報、通関ベース)が2013年1月を上回り過去最大とされたことが手控え感を強め、しかも為替が円安にならないため自動車株などが軒並み安。朝方は高かったソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)も軟化。日経平均は一時261円38銭安の1万4505円15銭まで下落。中でアイフル<8515>(東1)は日銀が一層の緩和策を温存との見方から逆行高、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は証券会社の投資判断引き上げを好感し反発、サイバーステップ<3810>(東マ)はソニーの新ゲーム機「PS4」の世界販売が計画を超過とされ提供ゲームに期待強まり連日高、メディカル一光<3353>(JQS)は新本社竣工記念の増配を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億9738万株、売買代金は9972億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は254銘柄、値下がり銘柄数は1429銘柄。業種別指数は33業種のうち32業種が値下がりし、値上がりした業種は紙・パルプのみ。値下がり率の低い業種は水産・農林、陸運、空運、金属製品、石油・石炭、医薬品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年02月19日

【株式市場】新興国通貨の不透明感が再燃し日経平均反落だがマザーズ指数などは続伸

◆日経平均の終値は1万4766円53銭(76円71銭安)、TOPIXは1218.52ポイント(5.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億7740万株

 19日後場の東京株式市場は、昼過ぎに米国の日用雑貨の大手コルゲート社がベネズエラの通過切り下げの影響で特別損失と伝えられ、新興国通貨に対する不透明感が再燃。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの銀行株やトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が弱もみあいとなり、前場は堅調だった日本郵船<9101>(東1)も軟化。ただ、材料株物色は強く、自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東1)やビッグデータによる患者個人対応医療システムが伝えられた富士通<6702>(東1)は堅調。グリー<3632>(東1)は新作ゲームの本日配信開始を材料に戻り高値、コロプラ<3668>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数拡大を材料に活況高。日経平均やJPX日経400は反落したものの、東証2部指数やマザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸。

 東証1部の出来高概算は22億7740万株、売買代金は1兆8994億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は529(前引けは540)銘柄、値下がり銘柄数は1141(前引けは1084)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、その他製品、パルプ・紙、空運など。一方、値下がり上位は、ゴム製品、鉄鋼、その他金融、証券・商品先物、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

NYダウの相場付は強い、「上げ大きく、下げは小さい」

 NYダウの相場付が良好といえる。即ち、『上げるときは大きく、下げるときは小さい』という展開となっているからだ。

 たとえば、7日から4連続高して、この間の上げ幅は550ドルだったのに対し12日は31ドル安にとどまり、翌13日から再び上昇し、前日(18日)はわずか23ドル安と底堅い。

 このため、明日(NY時間19日)はまた上昇が期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 今日のマーケット
2014年02月18日

【株式市場】日銀の金融政策を好感し金利敏感株など上げ日経平均一時507円高

◆日経平均の終値は1万4843円24銭(450円13銭高)、TOPIXの前引けは1224.00ポイント(31.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は29億2482万株

 18日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられ、現状維持ながら市中銀行などに対する貸出支援基金の倍増などを打ち出すとしたため、三井不動産<8801>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の上昇率が4%高に達するなど、金融株や不動産株、金利敏感株が軒並み動意を活発化。日経平均は一段高となり、大引けにかけて507円13銭高の1万4900円24銭まで急伸。不動産ファンドのケネディクス<4321>(東1)、消費者金融のアイフル<8515>(東1)、有利子負債の多いグローベルス<3528>(東2)などが一段高。材料株も強く、環境管理センター<4657>(JQS)は放射能除染活動に関すする米社との提携を材料にストップ高、スコップ大手の浅香工業<5962>(東2)は豪雪特需で連日急伸。

 東証1部の出来高概算は29億2482万株、売買代金は2兆4364億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1592(前引けは923)銘柄、値下がり銘柄数は144(前引けは707)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、その他金融、不動産、情報・通信、その他製品、証券・商品先物、鉄鋼、倉庫・運輸、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】NY高など好感し日経平均は続伸し好業績株や材料株も高い

◆日経平均の前引けは1万4526円04銭(132円93銭高)、TOPIXの前引けは1200.25ポイント(8.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億37万株

 18日前場の東京株式市場は、NY株の126ドル高と円安の再燃などを好感し、任天堂<7974>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが強く、日銀の金融政策決定会合(17日〜18日)の結果が本日昼にも判明することに期待し三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)も高い。フルキャストホールディングス<4848>(東1)は数年ぶりの復配を連日好感し大幅続伸。材料性のある銘柄も強く、グリー<3632>(東1)は減益だったものの新作ゲームに期待とされ戻り高値、アプリックスホールディングス<3727>(東マ)は位置情報システムのKDDI<9433>(東1)採用を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億37万株、売買代金は8380億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は923銘柄、値下がり銘柄数は707銘柄。業種別指数は33業種のうち28業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、鉄鋼、情報・通信、鉱業、銀行、非鉄金属、医薬品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年02月17日

【株式市場】円高おさまり日銀への期待もあり日経平均は堅調で材料株も高い

◆日経平均の終値は1万4393円11銭(80円08銭高)、TOPIXは1192.05ポイント(8.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億2632万株

 17日後場の東京株式市場は、前場の円高が一服傾向に転じたほか、上海・香港株式が堅調続伸と伝えられたため、中国市場に強いイメージの日産自動車<7201>(東1)が14時過ぎにかけて一段ジリ高、伊藤忠商事<8001>(東1)日本郵船<9101>(東1)なども上値を試して強い。また、日銀の金融政策決定会合が本日と明日に開催されるため緩和拡大の期待があり、前場は軟化する場面を見せた三井不動産<8801>(東1)は終始堅調。景気敏感の紙パ株や証券株も高い。好業績株や材料株の売買も活発で、スコップ大手の浅香工業<5962>(東2)は豪雪特需でストップ高、高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)オウチーノ<6084>(東マ)は決算好調でストップ高、UMNファーマ<4585>(東マ)はノロウイルスワクチンを材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は22億2632万株、売買代金は1兆8955億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1350(前引けは1107)銘柄、値下がり銘柄数は362(前引けは548)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、電力・ガス、証券・商品先物、非鉄金属、水産・農林、その他金融、鉄鋼、卸売り、など。一方、値下がり上位はサービス、情報・通信、鉱業、精密機器だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

【株式市場】円相場の振幅大きく日経平均一時下げるが好業績銘柄などは高い

◆日経平均の前引けは1万4369円78銭(56円75銭高)、TOPIXの前引けは1187.55ポイント(3.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7371万株

 17日前場の東京株式市場は、日銀の政策会合が本日から18日に予定され、円相場が1ユーロ138円台の円高基調になる場面をみせて振幅が大きく、ソニー<7203>(東1)は朝方22円高、中盤25円安、前引け11円高などとなり、日経平均は「U」の字型。自動車株も高い銘柄と安い銘柄が混在。ただ、日銀への期待はあり、大和証券グループ本社<8601>(東1)三井不動産<8801>(東1)は軟化しながらも持ち直し堅調。大王製紙<3880>(東1)などの紙パ株も高い。ミクシィ<2121>(東マ)は前週の業績予想の増額を好感し続伸、高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)は黒字化を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億7371万株、売買代金は9800億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1107銘柄、値下がり銘柄数は548銘柄。業種別指数は33業種のうち27業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、パルプ・紙、電力・ガス、鉄鋼、保険、非鉄金属、水産・農林、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット
2014年02月14日

【株式市場】円高再発し日経平均一時290円安だが四半期好決算株や材料株は強い

■日経平均の終値は1万4313円03銭(221円71銭安)、TOPIXは1183.82ポイント(15.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億9726万株

 14日後場の東京株式市場は、円相場が一時1ドル101円台に入る円高となったほか、来週17〜18日に予定される日銀の金融政策決定会合では追加緩和を行なわず3月まで温存するとの見方もあり、輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)が3%安、住友不動産<8830>(東1)は4%安など、輸出関連株や金融、証券、不動産などの下げが目立ち、日経平均は一時291円57銭安の1万4243円17銭まで下落。このため、四半期好決算銘柄や材料株を個別に物色する動きが強まり、東光<6801>(東1)は好決算と村田製作所<6981>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を好感して急伸、OBARAGUROUP<6877>(東1)は好決算と自社株買いを好感して急伸、高砂熱学工業<1969>(東1)は好決算と自己株の消却を好感して急伸。第一生命保険<8750>(東1)も高く、ミクシィ<2121>(東マ)はストップ高。浅香工業<5962>(東2)はスコップなどの大手とあって首都圏の大雪予報を思惑要因に一時急伸。

 東証1部の出来高概算は28億9726万株、売買代金は2兆6504億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は244(前引けは319)銘柄、値下がり銘柄数は1490(前引けは1359)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 今日のマーケット

【株式市場】四半期好決算株は強いが銀行、不動産など安く日経平均続落

■日経平均の前引けは1万4435円07銭(99円67銭安)、TOPIXの前引けは1188.06ポイント(11.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億2868万株

 14日前場の東京株式市場は、NY株の反発などを好感したものの、朝方は堅調だった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)10時頃から下げ始め、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株も下げが目立ち、ともに第3四半期は好調だっただけに全体相場の心理を冷やした。日経平均は99円67円安(1万4435円07銭)の安値引け。中で、売り上げの水増し問題によって昨日まで3日連続ストップ安だったリソー教育<4714>(東1)が反発。昨日四半期決算を発表した銘柄は強く、第一生命保険<8750>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)が動意を強め、比較.com<2477>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出日の割に盛り上がらず13億2868万株、売買代金は1兆2217億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は319銘柄、値下がり銘柄数は1359銘柄。業種別指数は33業種のうち4業種が値上がりし、値上がりした業種は石油・石炭、保険、情報・通信、鉱業。一方、値下がり上位は不動産、証券・商品先物、その他金融など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

日経予想1株利益1000円を下回る、決算終盤に不振組が影響

 日経平均ベースの予想1株利益は13日も1000円を下回っている。去る、6日に1007円と上向いていた日経平均1株利益は12日に996円となったのに続いて13日も998円と1000円を切っている。第3四半期決算の発表が終盤となり、前半好調だった業績が後半に不振組が増えているためである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 今日のマーケット
2014年02月13日

【株式市場】やや円高に転じ明日のSQ算出も気になり日経平均は4日ぶり反落

◆日経平均の終値は1万4534円74銭(265円32銭安)、TOPIXの前引けは1199.74ポイント(19.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億766万株

 13日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで円高気味に転換し、明日はオプション2月物とミニ日経先物2月物の清算値決定日(SQ算出日)のためか、日経平均の先物が売り優勢とされて模様ながめムードが強まる展開。トヨタ自動車<7203>(東1)はじめ自動車株が一段軟調になり、野村ホールディングス<8604>(東1)も軟調。日経平均は一時311円74銭安の1万4488円32銭まで下落。ただ、四半期決算の好調な銘柄の物色は旺盛で、昨日、業績予想を増額した若築建設<1888>(東1)日本特殊塗料<4619>(東1)、本日14時に発表した藤倉ゴム工業<5121>(東1)などが高い。株式分割を発表したハイデイ日高<7611>(東1)も高い。

 本日新規上場となった眼疾患領域の創薬ベンチャー、アキュセラ・インク<4589>(東マ)は好スタートとなり、公開価格1800円に対し1890円の買い気配で始まり、約28%高の2300円で初値。高値を前場の2450円に売買交錯となり、終値は2255円。

 東証1部の出来高概算は23億766万株、売買代金は2兆1373億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は233(前引けは526)銘柄、値下がり銘柄数は1497(前引けは1132)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは2業種が値上がり)し、値下がり率の低い業種は、倉庫・運輸、水産・農林、建設、証券・商品先物、その他金融、など。一方、値下がり率上位は不動産、鉄鋼、海運、その他製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】米債務上限問題など気にし日経平均は反落だが好決算株は高い

◆日経平均の前引けは1万4654円92銭(145円14銭安)、TOPIXの前引けは1208.78ポイント(10.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億5937万株

 13日前場の東京株式市場は、米連邦政府の債務上限問題などが手控えムードにつながり、ドルを売って円を買う動きもある模様でホンダ<7267>(東1)任天堂<7974>(東1)などが軟調になり、昨日上げた三井物産<8031>(東1)などの大手商社株も軟調。一方、第3四半期決算で今期予想を総額したシチズンホールディングス<7762>(東1)不動テトラ<1813>(東1)ニチリン<5184>(東2)などが上げ、株式分割を発表したハイデイ日高<7611>(東1)も上昇。東京をパリと並ぶ都市にする枡添新都知事の構想を材料にレストランの精養軒<9734>(JQS)、和食の うかい<7621>(JQS)も動意活発。

本日新規上場となった眼疾患領域の創薬ベンチャー、アキュセラ・インク<4589>(東マ)は好スタートとなり、公開価格1800円に対し1890円の買い気配で始まり、約28%高の2300円で初値。その後2450円まで上げ、前引けは2343円。

 東証1部の出来高概算は10億5937万株、売買代金は9627億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は526銘柄、値下がり銘柄数は1132銘柄。業種別指数は33業種のうち2業種が値上がりし、倉庫・運輸、建設のみ高い。一方、値下がり率上位は不動産、海運、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2014年02月12日

【株式市場】四半期好決算銘柄など高く日経平均は今年初めて3日続伸

◆日経平均の終値は1万4800円06銭(81円72銭高)、TOPIXは1219.60ポイント(15.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億4202万株

 12日後場の東京株式市場は、朝方からの円安基調が一服傾向となったため、日立製作所<6501>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などは高値もみ合いに転換。代わって本日の売買から信用取引規制が解除された藤倉ゴム工業<5121>(東1)星光PMC<4963>(東1)が値上がり率上位に顔を出し、ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)も新作ゲーム好調とされて戻り高値。プラザクリエイト<7502>(JQS)は四半期の好決算などを好感し2日連続ストップ高。昨日発表の日本アクア<1429>(東マ)も急伸。日経平均は今年初めて3日続伸となった。

 東証1部の出来高概算は23億4202万株、売買代金は2兆3740億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1374(前引けは1504)銘柄、値下がり銘柄数は319(前引けは201)銘柄。

 また、東証33業種別指数は証券・商品先物を除き32業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、保険、電力・ガス、非鉄金属、海運、など。一方、値上がり率の低い銘柄は建設、不動産、その他金融、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均は1万5000円接近で伸び悩む、今夕のNYダウ安の心配も

 日経平均は1万5000円接近で、やや失速ともいえる展開である。156円高の1万4874円まで上伸したところで伸び悩み、後場は前日比60円高となっている。1万5000円どころには上値のフシがあり、このところ快調なNYダウもそろそろ調整の可能性がある、との見方となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 今日のマーケット

DeNAは新作ゲーム好調の見方で戻り高値

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1・売買単位100株)は後場も上値を追い13時15分に2295円(165円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大。iPhone、iPad、Android端末向けに7日から配信を開始した新作ゲーム「進撃の巨人 −自由への咆哮−」のダウンロードが好調との見方があり、大型ヒット作に成長する期待が出ている。信用売り残が多い「売り長」(うりなが)状態のため、買い戻しのマグマ膨大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 今日のマーケット

イマジカ・ロボットHDが業績回復期待を強めストップ高

 映像制作などのイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は12日の後場一段高となり、13時過ぎにストップ高の641円(100円高)。軽量株で、2月6日に発表した第3四半期決算で純利益が前年同期比3.2倍となり、今期の業績回復に期待がある模様。東証2部の値上がり率3位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 今日のマーケット

【株式市場】NY高など好感し日経平均続伸のなか四半期好調株も高い

◆日経平均の前引けは1万4856円53銭(138円19銭高)、TOPIXの前引けは1223.19ポイント(18.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3054万株

 12日前場の東京株式市場は、NY株式の急伸192ドル高と円安を好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や任天堂<7974>(東1)などの米国景気敏感株が高くなり、東洋ゴム工業<5105>(東1)なども続伸。また、四半期決算の好調な銘柄も売買活発で、コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)日産車体<7222>(東1)などが東証1部の上がり率上位に入り、新興市場では日本アクア<1429>(東マ)エナリス<6079>(東マ)などが値を飛ばした。

 東証1部の出来高概算は11億3054万株、売買代金は1兆1544億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1504銘柄、値下がり銘柄数は201銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、保険、非鉄金属、電力・ガス、鉱業、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット