[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)キョウデンは業績予想の増額など好感し値上がり率3〜4位
記事一覧 (02/12)日産ボディは業績予想の増額など好感し値上がり率3〜4位
記事一覧 (02/10)【株式市場】好業績株が高く米FRB新議長の証言に期待し日経平均は一段高
記事一覧 (02/10)TOPIXは2月3日以来の1200ポイント台回復
記事一覧 (02/10)日経平均が2月3日のマド明けを埋める、次は25日線へ
記事一覧 (02/10)【株式市場】NY高と円安など好感し日経平均2日続伸し材料株も活況
記事一覧 (02/10)日経平均の予想1株利益4ケタ割る、決算発表後半の影響か
記事一覧 (02/08)日経平均の一目均衡表チャートは1万5000円を示唆
記事一覧 (02/07)日経平均の終値は1万4462円41銭(307円29銭高)、TOPIXの終値は1189.14ポイント(26.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億9276万株
記事一覧 (02/07)日経平均の前引けは1万4382円77銭(227円65銭高)、TOPIXの前引けは1179.04ポイント(16.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8814万株
記事一覧 (02/06)日経平均の終値は1万4155円12銭(25円26銭安)、TOPIXの終値は1162.37ポイント(0.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1998万株
記事一覧 (02/06)日経平均の前引けは1万4222円67銭(42円29銭高)、TOPIXの前引けは1163.30ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1570万株
記事一覧 (02/05)日経平均の終値は1万4180円38銭(171円91銭高)、TOPIXの終値は1162.64ポイント(23.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は連日増加し37億6119万株
記事一覧 (02/05)日経平均の前引けは1万4061円20銭(52円73銭高)、TOPIXの前引けは1151.69ポイント(12.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億1313万株
記事一覧 (02/04)日経平均の終値は1万4008円47銭(610円66銭安)、TOPIXの前引けは1139.27ポイント(57.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し42億3327万株
記事一覧 (02/04)日経平均の前引けは1万4236円59銭(382円54銭安)、TOPIXの前引けは1159.29ポイント(37.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し22億3617万株
記事一覧 (02/03)日経平均の終値は1万4619円13銭(295円40銭安)、TOPIXの終値は1196.32ポイント(24.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億2068万株
記事一覧 (02/03)日経平均の前引けは1万4728円90銭(185円63銭安)、TOPIXの前引けは1206.54ポイント(14.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2054万株
記事一覧 (01/31)日経平均の終値は1万4914円53銭(92円53銭安)、TOPIXの終値は1220.64ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億3561万株
記事一覧 (01/31)日経平均の前引けは1万5029円36銭(22円30銭高)、TOPIXの前引けは1230.55ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7123万株
2014年02月12日

キョウデンは業績予想の増額など好感し値上がり率3〜4位

 試作プリント基板などのキョウデン<6881>(東2)は10時30分にかけて216円(35円高)は19.5%高と出直り急。東証2部の値上がり率トップ。第3四半期決算は6日に発表済みで、東証が7日付けで「日々公表銘柄」を解除したため業績見直し買いが再燃。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 今日のマーケット

日産ボディは業績予想の増額など好感し値上がり率3〜4位

 日産車体<7222>(東1)は10時20分にかけて1406円(165円高)は13.3%高。1月24日以来の1400円台回復。東証1部の値上がり率3〜4位。10日に発表した第3四半期決算は営業・経常減益だったものの、純利益は前年同期比69.2%増加。今3月期の予想を増額したことが好感されている、
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 今日のマーケット
2014年02月10日

【株式市場】好業績株が高く米FRB新議長の証言に期待し日経平均は一段高

◆日経平均の終値は1万4718円34銭(255円93銭高)、TOPIXは1204.28ポイント(15.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8081万株

 10日後場の東京株式市場は、為替がやや円高気味になったものの、今夜米国でイエレンFRB(米連邦準備理事会)新議長の議会証言が予定されるため期待感が強まり、任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高となったほか、トヨタ自動車<7203>(東1)は大引けにかけて再び上値を追い、前場から軟調だった富士通<6702>(東1)は14時過ぎから堅調転換。ソフトバンク<9984>(東1)は日経平均の先物高による波及買いもあり一段ジリ高基調。第3四半期の好決算銘柄も強く、前12月期の予想を増額したサイボウズ<4776>(東1)ゼニス羽田<5289>(東2)プラザクリエイト<7502>(JQS)日本マイクロニクス<6871>(東1)がストップ高。東京都知事選で新知事が決まり、待機児童ゼロ方針を材料に幼児活動研究会<2152>(JQS)は4日続伸。

 東証1部の出来高概算は21億8081万株、売買代金は2兆1227億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1410(前引けは1312)銘柄、値下がり銘柄数は304(前引けは373)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、空運、情報・通信、サービス、精密機器、食料品、電気機器、鉄鋼、小売り、など。一方、値下がりした業種は保険、電力・ガス、のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

TOPIXは2月3日以来の1200ポイント台回復

 TOPIX(東証株価指数)は、10日(月)、1.4%上昇して1206ポイントと去る3日以来の1200ポイント台を回復した。

 今日は日経平均の上昇率1.8%に比べTOPIXの上昇率が小さかった。これは、前週末では直近ボトムからの上昇率がTOPIXが日経平均を上回っていたため、今日は日経平均がサヤ寄せしたといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

日経平均が2月3日のマド明けを埋める、次は25日線へ

 10日(月)の日経平均は263円高の1万4725円まで上伸、去る3日に開けていたマドを埋めた。

 今月の3〜4日にかけて、1万4615円〜1万4355円で約260円幅のマドを開けていたもの。

 これによって次は25日線の1万5400円程度が目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NY高と円安など好感し日経平均2日続伸し材料株も活況

◆日経平均の前引けは1万4626円79銭(164円38銭高)、TOPIXは1197.30ポイント(8.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3737万株

 10日前場の東京株式市場は、米雇用統計を受けてドルが買われて円安となった上、NY株式が165ドル高のため安心感が広がり、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株が軒並み堅調となったほか、任天堂<7974>(東1)が活況高となりソニー<6758>(東1)も続伸。日経平均は一時197円56銭高の1万4659円97銭まで上げて4日続伸基調。東京都知事選で新知事が決まり、オリンピックの東京開催の期待から熊谷組<1861>(東1)三井不動産<8801>(東1)なども堅調。アドウェイズ<2489>(東マ)などの無料通話「LINE」関連株やガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)などのゲーム関連株も高く、KLab<3656>(東1)は「情報・通信」業種を牽引。

 東証1部の出来高概算は11億3737万株、売買代金は1兆330億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1312銘柄、値下がり銘柄数は373銘柄。業種別指数は33業種のうち26業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、空運、情報・通信、サービス、鉄鋼、食料品、医薬品、精密機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

日経平均の予想1株利益4ケタ割る、決算発表後半の影響か

 日経平均の予想1株利益は7日(金)時点で996円と4ケタを割っている。6日(木)に昨年来最高の1007円を更新したばかりだった。2014年3月期・第3四半期決算の発表が最終局面を迎え、発表前半の好調に比べ後半は不調銘柄が出ているためとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 今日のマーケット
2014年02月08日

日経平均の一目均衡表チャートは1万5000円を示唆

 日経平均の一目均衡表チャートは、日足においては、「雲」を大きく下回り売り転換している。足元では、「雲」からの下方乖離が目立つため、「雲」の水準の1万5000円程度まで戻りが見込まれる。一方、週足では、「雲」に接近し押し目買いができるところとなっている。週足でも1万5000円程度が見込めそう。(週末7日は1万4462円)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 今日のマーケット
2014年02月07日

日経平均の終値は1万4462円41銭(307円29銭高)、TOPIXの終値は1189.14ポイント(26.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億9276万株

【株式市場】円安強まり四半期好決算株も強く日経平均は大幅反発

 7日終値の東京株式市場は、円安基調が強まったためトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)などがジリ高基調となり、日経平均の先物に買い直す動きが言われ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)三井不動産<8801>(東1)なども一段堅調。今夜判明する米国の雇用統計などを見極めたい様子はあったものの、13時に四半期決算を発表した双日<2768>(東1)セブン銀行<8410>(東1)ヨコオ<6800>(東1)ヤマダコーポレーション<6392>(東2)などが急動意となり、14時前に発表したフォーカスシステムズ<4662>(JQS)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億9276万株、売買代金は2兆3070億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1587(前引けは1483)銘柄、値下がり銘柄数は163(前引けは240)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いて33業種すべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は、電力・ガス、海運、証券・商品先物、繊維製品、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸、その他金融、など。一方、値上がり率の低い業種は、建設、小売り、空運、サービス、情報・通信、その他製品、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4382円77銭(227円65銭高)、TOPIXの前引けは1179.04ポイント(16.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8814万株

【株式市場】NY反発や円安など好感し四半期好決算銘柄などから全体に反発

 7日前場の東京株式市場は、NY株の反発188ドル高や欧州中央銀行(ECB)の金利据え置き決定を受けたユーロ高・円安などを好感し、東芝<6502>(東1)ホンダ<7267>(東1)が反発し、川崎汽船<9107>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)も高い。旧正月明けの売買が始まった上海株は安いと伝えられたもののコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)も高い。ソニー<6758>(東1)は昨日の第3四半期決算でテレビ事業の分社化、パソコン事業の売却などを発表したことを好感し大幅続伸。積水工機製作所<6487>(東2)は本日の決算発表に期待とストップ高。バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は今期の予想を増額修正したため急伸し、連想買いから省電舎<1711>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は12億8814万株、売買代金は1兆795億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1483銘柄、値下がり銘柄数は240銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率の大きい業種は、海運、繊維製品、鉄鋼、電力・ガス、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年02月06日

日経平均の終値は1万4155円12銭(25円26銭安)、TOPIXの終値は1162.37ポイント(0.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1998万株

【株式市場】米経済指標や中国の正月明けなど気にし日経平均は小反落だが好業績株は強い

 6日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<6501>(東1)が軟調なまま小動きに終始するなど模様ながめ気分が広がり、欧州6日のECB中央銀行理事会や米12月貿易収支、中国の旧正月が明ける7日の値動きなどを前に動きづらい様子。四半期業績の好調な銘柄や材料株を個別に物色する展開が強まり、日本製紙<3863>(東1)が朝から高く、ぐるなび<2440>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)などが活況高。韓国のゲーム大手との提携が伝えられたKLAB<3656>(東1)はストップ高。ホットリンク<3680>(東マ)は2月末の株式分割に期待再燃と大幅高。リプロセル<4978>(JQG)はSTAP細胞(万能細胞)への取り組みなどを昨日発表したことが好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億1998万株、売買代金は2兆4744億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1117(前引けは1064)銘柄、値下がり銘柄数は577(前引けは617)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、情報・通信、卸売り、電力・ガス、精密機器、繊維製品、石油・石炭、金属製品など。一方、値下がり率上位は、医薬品、ゴム製品、その他製品、海運、食料品、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4222円67銭(42円29銭高)、TOPIXの前引けは1163.30ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1570万株

【株式市場】円安が鈍化し日経平均は伸び悩むが業績予想の増額銘柄などは高い

 6日前場の東京株式市場は、朝方の円安基調が鈍化したため次第に模様眺め気分が強まり、朝方高かった日立製作所<6501>(東1)ファナック<6954>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などが前引けには軟調に転換。日経平均は一時127円69銭高の1万4308円07銭まで上げたものの伸び悩んだ。ただ、昨日第3四半期決算を発表した日本製紙<3863>(東1)が活況高となり、業績予想を増額したマツダ<7261>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)は活況高。自社株買いも発表した三井物産<8031>(東1)ぐるなび<2440>(東1)なども活況高。

 東証1部の出来高概算は13億1570万株、売買代金は1兆1625億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1064銘柄、値下がり銘柄数は617銘柄。業種別指数は33業種のうち17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、情報・通信、卸売り、精密機器、保険、繊維製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット
2014年02月05日

日経平均の終値は1万4180円38銭(171円91銭高)、TOPIXの終値は1162.64ポイント(23.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は連日増加し37億6119万株

【株式市場】4カ月ぶりに一時1万4000円割るが回復し好業績株を中心に反発

 5日後場の東京株式市場は、香港株が軟調と伝えられたため後場寄り後に機械株のファナック<6954>(東1)や海運株が一時的に下げる場面があり、日経平均は前場の反騰相場から一転、一時12円61銭安の1万3995円86銭まで下げ、取引時間中としては昨年10月9日以来の1万4000円割れ。しかし、第3四半期好調銘柄は引き続き強く、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)は後場も大幅高のまま堅調。DOWAホールディングス<5714>(東1)は朝方を除いて堅調。原弘産<8894>(東2)はストップ高。三井物産<8031>(東1)は13時30分に自社株買いも発表し一段高。日本通信<9424>(JQS)は大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は連日増加し37億6119万株、売買代金は3兆3064億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1441(前引けは1206)銘柄、値下がり銘柄数は267(前引けは468)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、鉱業、電気機器、保険、その他金融、など。一方、値上がり率の低い業種は、その他製品、石油・石炭、電力・ガス、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4061円20銭(52円73銭高)、TOPIXの前引けは1151.69ポイント(12.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億1313万株

【株式市場】NY株反発など好感し買い直す動き戻り好業績のパナソニックなど急反発

 5日前場の東京株式市場は、NY株式の反発や為替の円安基調を好感して買い直す動きが舞い戻り、トヨタ自動車<7203>(東1)は昨日の第3四半期決算発表で業績予想を増額したこともあり値上がり幅300円台の急反発。同じく第3四半期好調のパナソニック<6752>(東1)は一時21.9%高となり、朝方から中盤まで東証1部の値上がり率1位。日経平均は5日ぶりの反発。ただ、円安が進まないとされ、朝方に236円59銭高の1万4061円20銭まで反発したものの前引けにかけてはダレ模様。東証マザーズ指数は軟調な中で医薬支援サイトのケアネット<2150>(東マ)は四半期決算発表に期待強く急反発、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)も急反発。

 東証1部の出来高概算は19億1313万株、売買代金は1兆5739億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1206銘柄、値下がり銘柄数は468銘柄。業種別指数は33業種のうち25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、輸送用機器、保険、鉱業、電気機器、銀行、その他金融、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年02月04日

日経平均の終値は1万4008円47銭(610円66銭安)、TOPIXの前引けは1139.27ポイント(57.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し42億3327万株

【株式市場】アジア諸国の株価・通貨安も気になり日経平均は安値引けだが好業績銘柄は高い

 4日後場の東京株式市場は、アジア諸国の株価・通貨が軟調と伝えられたため引き続き模様ながめ気分が強く、トヨタ自動車<7261>(東1)キヤノン<7751>(東1)が前場の安値を割り込み、前場は堅調だった任天堂<7974>(東1)も軟化。日経平均が再び下値を探る相場となり、本日安値引けの610円安(4.2%安)。TOPIX(東証株価指数)は4.8%安、日経JASDAQ平均は4.1%安、東証マザーズ指数は10.0%安。ただ、四半期好決算銘柄や材料株には強い銘柄が少なくなく、TOB(株式公開買い付け)がかかった日本コロムビア<6791>(東1)はストップ高、業績予想を増額した岩崎電気<6924>(東1)は急反発、。四半期決算の好調だったガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は大きく増加して42億3327万株、売買代金は3兆6364億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は13(前引けは25)銘柄、値下がり銘柄数は11764(前引けは747)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4236円59銭(382円54銭安)、TOPIXの前引けは1159.29ポイント(37.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し22億3617万株

【株式市場】NY急落など嫌い日経平均一時498円安だが四半期好決算銘柄は高い

 4日前場の東京株式市場は、NY株の大幅続落326ドル安や円相場の一時100円トビ台に入る円高が嫌気され、朝方に日経平均の先物主導で一気に下落。日経平均は一時498円08銭安の1万4121円05銭まで下落。その後は輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)が一時8.5%安まで下げて前引けは5.4%安、パナソニック<6752>(東1)は一時7.0%安となり前引けは3.8%安などと回復。四半期決算の好調だったコクヨ<7984>(東1)キッセイ薬品工業<4547>(東1)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)などは高く、業績予想を増額した岩崎電気<6924>(東1)も急反発。ソフトバンク<9984>(東1)は前引けにかけて堅調転換。省電舎<1711>(東1)も高い。東証マザーズ指数は7.3%安、日経JASDAQ平均は3.8%安。

 東証1部の出来高概算は増加して22億3617万株、売買代金は1兆8195億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は25銘柄、値下がり銘柄数は1747銘柄。業種別指数は33業種すべて値下がりし、中で値下がり率の小さい業種は、水産・農林、情報・通信、医薬品、空運、不動産、その他製品、など。一方、下落率上位は非鉄金属、機械、鉱業、建設、輸送用機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年02月03日

日経平均の終値は1万4619円13銭(295円40銭安)、TOPIXの終値は1196.32ポイント(24.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億2068万株

【株式市場】円が終日強含み日経平均など今年の安値更新だが四半期決算の好調銘柄は高い

 3日後場の東京株式市場は、円相場が終日強含んで推移したため手控えムードが強く、日経平均は先物主導安の場面を交えて今年の安値を切り下げ、大引け間際に2.0%安の299円48銭安は1万4615円05銭まで下落。東証マザーズ指数は8.3%安の急落。ただ、前場に続いて四半期好決算だったセイコーエプソン<6724>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)日本ユニシス<8056>(東1)などが高いまま推移し、メック<4971>(東1)は18%高の急伸。資生堂<4911>(東1)も逆行高。アルデプロ<8925>(東マ)は不動産売却益を引き続き材料に連日急伸し、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)もスマートフォン向け決済システムを引き続き材料に続伸。

 東証1部の出来高概算は29億2068万株、売買代金は2兆6598億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は162(前引けは199)銘柄、値下がり銘柄数は1592(前引けは1532)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前場は海運、水産・農林の2業種のみ高い)、値下がり率の低い業種は、水産・農林、ガラス・土石、陸運、ゴム製品、海運、科学、鉱業、食料品、電気機器、など。一方、値下がり率の大きい業種は証券・商品先物、その他金融、電力・ガス、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4728円90銭(185円63銭安)、TOPIXの前引けは1206.54ポイント(14.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億2054万株

【株式市場】NY反落などで日経平均は今年の安値だが四半期好決算銘柄は高い

 3日前場の東京株式市場は、NY株の急反落や為替の円高転換を手控え要因に輸出関連の主力株が総じて重く、朝方は堅調だった日立製作所<6501>(東1)ホンダ<7267>(東1)も軟調。日経平均の先物主導で下げる場面があり、日経平均は一時266円25銭安の1万4648円28銭まで下げ、3日続けて今年の安値を更新。このため、好業績株や材料株を一本釣り的に選別買いする動きが強まり、セイコーエプソン<6724>(東1)ニフコ<7988>(東1)が前週末発表の第3四半期決算を好感し値上がり率1位を争いながら高値を更新。日本郵船<9101>(東1)北陸電気工事<1930>(東1)資生堂<4911>(東1)も全体安に逆行高。思惑材料株の動きも活発で、アルデプロ<8925>(東マ)は不動産売却益を材料に連日急伸、精養軒<9734>(JQS)は再びストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億2054万株、売買代金は1兆3217億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は199銘柄、値下がり銘柄数は1532銘柄。業種別指数は33業種の中で2業種のみ高くなり、値上がりした業種は海運、水産・農林、のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年01月31日

日経平均の終値は1万4914円53銭(92円53銭安)、TOPIXの終値は1220.64ポイント(3.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は28億3561万株

【株式市場】新興国通貨に懸念残り日経平均は1万5000円割るがSTAP細胞関連株など人気

 31日後場の東京株式市場は、日経平均が一転、下落。対ユーロで円高に転じたほか、夕方からトルコの12月貿易収支、南アフリカの12月貿易収支、メキシコの金融政策決定会合などが予定されるため、新興国の通貨に対する懸念の再燃を警戒する様子があり、日経平均の先物先行型で主力株が軟化。前場は堅調だった新日鐵住金<5401>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが軟調に転換し、ソフトバンク<9984>(東1)も軟調転換。日経平均は終値で1月28日以来の1万5000円割れ。ただ、四半期決算の好調だった銘柄を中心に個別物色は活発で、NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)が値上がり率上位。マンダム<4917>(東1)佐世保重工業<7007>(東1)も高い。「STAP細胞」を連想材料にカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)イナリサーチ<2176>(JQS)が上げ、カタログ通販のニッセンホールディングス<8248>(東1)はSTAP細胞を研究した小保方晴子さんが研究室では白衣でなく割烹着(かっぽうぎ)で研究していると紹介され思惑高。

 東証1部の出来高概算は28億3561万株、売買代金は2兆5967億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は669(前引けは1153)銘柄、値下がり銘柄数は1000(前引けは476)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がりした業種は空運、食料品、電力・ガス、医薬品、サービスのみ。一方、値下がり率上位は、海運、その他金融、証券・商品先物、倉庫・運輸、非鉄金属、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5029円36銭(22円30銭高)、TOPIXの前引けは1230.55ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7123万株

【株式市場】NY株の急反発など好感し全般反発し「STAP細胞」関連株も動意強める

 31日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発などを好感し、日経平均の先物に買い直す動きがあり、日経平均は一時136円82銭高の1万5143円88銭まで反発幅を拡大。このため新日鐵住金<5401>(東1)NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)JT<2914>(東1)など、昨日発表した決算が好調だった銘柄が高くなり、海運株や銀行株も堅調。政府のエネルギー基本計画を材料に電力株も高い。またソフトバンク<9984>(東1)の電力販売事業参入報道を受けて省電舎<1711>(東マ)なども動意活発。STAP細胞(万能細胞)関連株として新日本科学<2395>(東1)は2日連続ストップ高。タカラバイオ<4974>(東マ)なども急伸。

 東証1部の出来高概算は12億7123万株、売買代金は1兆1600億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1153銘柄、値下がり銘柄数476銘柄。業種別指数は33業種のうち24業種が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、海運、電力・ガス、空運、食料品、繊維製品、銀行、金属製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット