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記事一覧 (06/23)【株式市場】円が強含みTOPIXは小安いが介護ロボ株など材料株は高い
記事一覧 (06/23)【株式市場】中国の景況指数好調で日経平均は反発し材料株も活況
記事一覧 (06/20)【株式市場】イラク情勢が不透明で日経平均は4日ぶり軟調だが不動産株など高い
記事一覧 (06/20)【株式市場】イラク情勢を気にするがロボット関連株など活況で日経平均4日続伸基調
記事一覧 (06/19)【株式市場】東証1部の大型株にも資金が回り日経平均は3ヵ月半ぶり高値
記事一覧 (06/19)【株式市場】米FOMCなど好感し大型株が強く日経平均は3ヵ月半ぶり高値
記事一覧 (06/18)【株式市場】貿易収支発表後も円安基調のため日経平均は続伸し材料株物色も活発
記事一覧 (06/17)【株式市場】米FOMCなど控え日経平均は上値重いが材料株物色は活況続く
記事一覧 (06/17)【株式市場】円相場が安定し日経平均は先物主導で反発し材料株は循環物色
記事一覧 (06/16)【引け後のリリース】第一カッターが好業績プラス10周年の大幅増配
記事一覧 (06/16)【株式市場】ペルシャ湾への米空母派遣など懸念し日経平均は反落するが材料株は活況
記事一覧 (06/16)【株式市場】イラク情勢など手控え要因に日経平均は安いがロボット関連株などは大活況
記事一覧 (06/13)【株式市場】日銀政策会合後に円高ゆるみ日経平均は堅調に転換し1万5000円を回復
記事一覧 (06/13)【株式市場】SQ算出日にNY株続落し日経平均は安いが材料株物色は活発
記事一覧 (06/12)【株式市場】日経平均はSQを控え反落だが持ち直し電力自由化株など材料株は活況
記事一覧 (06/12)【株式市場】NY株の反落や円高など受け日経平均は1万5000円割るが材料株活況
記事一覧 (06/11)【株式市場】対ユーロでの円高を手控え日経平均は上値重いが材料株物色は活発
記事一覧 (06/11)【株式市場】NY株式の4日連続最高値を好感し材料株物色も活発
記事一覧 (06/10)【株式市場】SQ前の持ち高調節などあり日経平均は反落だが材料株は循環物色
記事一覧 (06/10)【株式市場】NY株式は3日連続最高値だが日経平均は円高を嫌い材料株を個別物色
2014年06月23日

【株式市場】円が強含みTOPIXは小安いが介護ロボ株など材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万5369円28銭(19円86銭高)、TOPIXは1267.48ポイント(1.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億6016万株

 23日後場の東京株式市場は、円相場が1ドル101円台の円高気味になったため手控えムードが漂い、前場は値を戻しかけていたトヨタ自動車<7203>(東1)が一段軟調になり、野村ホールディングス<8604>(東1)は一段弱含むなど総じて重さの感じられる展開になった。ただ材料の出た銘柄などは売買活発で、前週末に自社株買いを発表した西松屋チェーン<7545>(東1)は大手証券による目標株価の引き上げも伝えられて戻り高値を更新し、信用規制解除のエイチーム<3662>(東1)は早速急反発。ゲーム関連株物色の再燃を期待させ、エイティング<3785>(東マ)はストップ高。介護ロボ関連株も菊池製作所<3444>(JQS)CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が高い。

 東証1部の出来高概算は19億6016万株、売買代金は1兆8216億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は929(前引けは1016)銘柄、値下がり銘柄数は715(同626)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは17業種)が高くなり、値上がり率上位は石油・石炭、非鉄金属、金属製品、空運、精密機器、鉄鋼、繊維製品、化学、卸売り、など。一方、値下がり上位は情報・通信、証券・商品先物、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の景況指数好調で日経平均は反発し材料株も活況

◆日経平均の前引けは1万5405円16銭(55円74銭高)、TOPIXは1269.74ポイント(0.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億16万株

 23日前場の東京株式市場は、中国の6月PMI(HSBC景気指数)が予想を上回ったとされて新日鐵住金<5401>(東1)三井物産<8031>(東1)などが高くなり、日経平均は11時にかけて93円25銭高の1万5442円67銭まで上げた。原油高やガソリン高を映してコスモ石油<5007>(東1)なども高く、法改正や改正への期待を受けて大京<8840>(東1)アイフル<8515>(東1)なども高い。材料株も活況で、25日に発表案件を予定するユーグレナ<2931>(東マ)が高く、介護ロボット関連のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は急反発となった。

 東証1部の出来高概算は10億16万株、売買代金は8606億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1016銘柄、値下がり銘柄数は626銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット
2014年06月20日

【株式市場】イラク情勢が不透明で日経平均は4日ぶり軟調だが不動産株など高い

◆日経平均の終値は1万5349円42銭(11円74銭安)、TOPIXは1268.92ポイント(0.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億5091万株

 20日後場の東京株式市場は、土・日の休場中にイラク情勢が緊迫化するリスクを考慮して日経平均を先物でヘッジする動きがあったようで、日経平均は後場寄り後の60円90銭高は1万5422円06銭を上値に値を消し、14時過ぎには一時55円73銭安の1万5305円43銭まで下げ、4日ぶり軟調反落となった。前場は堅調だった野村ホールディングス<8604>(東1)は一時マイナスに沈む場面を見せて強もみあい。ソフトバンク<9984>(東1)は大引け間際に小安くなった。半面、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が「改正マンション建替え円滑化法」などを好感して強く、18日に新規上場のムゲンエステート<3299>(東マ)はストップ高。ユーグレナ<2931>(東マ)は後場一服となったものの、来週なかばに共同発表の予定とされるいすゞ自動車<7202>(東1)は連日高値に進んだ。テラプローブ<6627>(東マ)は新たなメモリー試験法の発表を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億5091万株、売買代金は2兆5968億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は636(前引けは677)銘柄、値下がり銘柄数は1040(前引けは955)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位は不動産、非鉄金属、建設、証券・商品先物、ガラス・土石、ゴム製品、精密機器、金属製品、輸送用機器、など。一方、値下がりした業種は石油・石炭、水産・農林、パルプ・紙、保険、機械、小売り、鉱業、食料品、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】イラク情勢を気にするがロボット関連株など活況で日経平均4日続伸基調

◆日経平均の前引けは1万5409円60銭(48円44銭高)、TOPIXは1271.39ポイント(2.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億295万株

 20日前場の東京株式市場は、為替が円安基調のため、昨日6000円台回復したトヨタ自動車<7203>(東1)が続伸し、パナソニック<6752>(東1)三井不動産<8801>(東1)なども戻り高値を連日更新。日経平均は4日続伸基調。材料株人気も強く、ユーグレナ<2931>(東マ)は本日から日々公表銘柄に指定されたものの高値更新。昨日、日々公表に指定されたCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は急反発。上場3日目のムゲンエステート<3299>(東マ)は高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は12億295万株、売買代金は9999億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は955銘柄。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年06月19日

【株式市場】東証1部の大型株にも資金が回り日経平均は3ヵ月半ぶり高値

◆日経平均の終値は1万5361円16銭(245円36銭高)、TOPIXは1269.04ポイント(19.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億7669万株

 19日後場の東京株式市場は、引き続き米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果を受けてNY株式が4日続伸となったことなどが好感され、日経平均は一段強調となって一時259円58銭高の1万5375円38銭まで上げた。3ヵ月半ぶり高値。このところゲーム株の活況などに押されて影の薄かった主力株が動意を強め、富士通<6702>(東1)が高値に進み、大成建設<1801>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが続々戻り高値を更新。不動産株や大手銀行株も高い。原油高を映して国際石油開発帝石<1605>(東1)が戻り高値に進み、6月25日に共同発表を予定するいすゞ自動車<7202>(東1)ユーグレナ<2931>(東マ)は急伸。一方、介護ロボ関連株は高値波乱となり、前場連日高値のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は大引け小反落。ミクシィ<2121>(東マ)も小反落。

 東証1部の出来高概算は増加して27億7669万株、売買代金は2兆4853億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1371(前引けは1300)銘柄、値下がり銘柄数は349(同364)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは全33業)が値上がりし、その他金融、鉱業、ガラス・土石、鉄鋼、不動産、などが高く、値下がり業種は水産・農林のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

【株式市場】米FOMCなど好感し大型株が強く日経平均は3ヵ月半ぶり高値

◆日経平均の前引けは1万5360円23銭(244円43銭高)、TOPIXは1268.21ポイント(19.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億5834万株

 19日前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果を受けてNY株式が4日続伸となったため、日経平均の先物が先導高する場面が見られ、日経平均は一時247円67銭高の1万5363円47銭まで上げ、約3ヵ月半ぶりに1万5300円台を回復した。新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが続々戻り高値を更新。不動産株や大手銀行株も高い。6月25日に共同発表を予定するいすゞ自動車<7202>(東1)ユーグレナ<2931>(東マ)が高く、介護ロボ物色は選別色がみられCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が連日高値。ミクシィ<2121>(東マ)は小反落。

 東証1部の出来高概算は増加し14億5834万株、売買代金は1兆2389億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1300銘柄、値下がり銘柄数は361銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年06月18日

【株式市場】貿易収支発表後も円安基調のため日経平均は続伸し材料株物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5039円05銭(63円08銭高)、TOPIXは1243.44ポイント(5.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億2365万株

 18日前場の東京株式市場は、朝発表になった5月の貿易収支に為替が円安基調のまま反応薄だったため安心感が広がり、セイコーエプソン<6724>(東1)などが高値を更新し、日経平均は一時73円95銭高の1万5049円92銭まで上げた。材料株物色は依然活発で、昨日ストップ高のミクシィ<2121>(東マ)は2日続けて東証全銘柄の売買代金トップとなり連日高値。ユーグレナ<2931>(東マ)は6月25日にいすゞ自動車(7202)との新規共同プロジェクトに関する発表を行なうとされて連日高値。「ロボットスーツ」のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は連日高値。マザーズ指数は6日続伸基調。

 東証1部の出来高概算は8億2365万株、売買代金は7625億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1002銘柄、値下がり銘柄数は610銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年06月17日

【株式市場】米FOMCなど控え日経平均は上値重いが材料株物色は活況続く

◆日経平均の終値は1万4975円97銭(42円68銭高)、TOPIXは1238.20ポイント(3.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億7982万株

 17日後場の東京株式市場は、イラク情勢の推移や米国の金融政策会合であるFOMC(連邦公開市場委員会、17日〜18日)を前に、主力株が様子見気分を強める展開になり、新日鐵住金<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が後場は軟調に転換し、水産株や電力株は総じてしっかり。日経平均は1万5000円に乗れずに一進一退だった。中で、三井不動産<8801>(東1)は公募価格が決定し調達資金が当初予想より増加することを好感して戻り高値に迫り、日本新薬<4516>(東1)は肺高血圧症治療薬に関する治験結果を材料に連日高騰となり東証1部の値上がり率トップを争うなど、材料株物色は引き続き活発。オンラインゲーム関連株物色が再燃し、ミクシィ<2121>(東マ)は急伸しトップ高となり時価総額が全銘柄中トップ。ユーグレナ<2931>(東マ)は6月25日にいすゞ自動車<7202>(東1)との新規共同プロジェクトに関する発表会を開催する案内を送付とされてストップ高。テックファーム<3625>(JQG)はカジノ向け携帯電子マネーサービスなどが言われてストップ高。介護ロボット関連株は総じて反落含みの中でCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は14時過ぎから再び人気化して高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は少なめで16億7982万株、売買代金は1兆7575億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1219(前引けは1269)銘柄、値下がり銘柄数は488(同402)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは26業種)が高く、値上がり率上位は、水産・農林、電力・ガス、化学、その他製品、卸売り、不動産、倉庫・運輸、機械、精密機器、食料品、証券・商品先物、ガラス・土石、陸運、など。一方、値下がり上位は海運、鉱業、パルプ・紙、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】円相場が安定し日経平均は先物主導で反発し材料株は循環物色

◆日経平均の前引けは1万5008円42銭(75円13銭高)、TOPIXは1240.88ポイント(6.20ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6850万株

 17日前場の東京株式市場は、日経平均が11時にかけて93円67銭高(1万5026円96銭)まで上げて反発した。イラクやウクライナの動向に再び緊張が言われたにもかかわらず安全通貨としての円高が進行しないため、日経平均の先物から堅調。ROE(株主資本利益率)重視の姿勢強化が伝えられた伊藤忠商事<8001>(東1)が急動意となり、NY原油の9カ月ぶり高値やロシアのウクライナ向けガス供給停止を材料に資源株も高い。政府の成長戦略への期待から証券株も堅調。ここ大活況だったロボット関連株は菊池製作所<3444>(JQS)が急反落など売買人気が一服の感触になり、代わってミクシィ<2121>(東マ)が約2週間ぶりに高値更新など、オンラインゲーム株の売買が再燃した。

 東証1部の出来高概算は7億6850万株、売買代金は8064億円。また、業種別指数は全33業種のうち26業種が高く、値上がり率上位は、証券・商品先物、精密機器、電力・ガス、化学、石油・石炭、卸売り、その他製品、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年06月16日

【引け後のリリース】第一カッターが好業績プラス10周年の大幅増配

■増配相場の次に業績期待相場が見込め2段構えの妙味

 コンクリート構造物切断工事などの第一カッター興業<1716>(JQS)は16日の大引け後、2014年6月期の期末配当金(現在は期末一括方式)について、当期の業績動向を踏まえて従来予想・前期実績の10円に2円加えるとともに、2014年6月10日でJASDAQ上場10周年を迎えたことを記念して記念配当8円を加え、合計で20円の見込みに修正発表した。本日の株価の終わり値は1635円(85円)のため、単純利回りは1.2%になる。

 株価は昨年9月頃から動意を強めて上値を追う展開になり、その後の高値は本日つけた1702円。初の1700円台のため通常なら目標達成感が広がっても不自然ではないものの、大幅増配により、目標達成感が一段上ぶれる水準になった印象がある。業績は最高益基調のため、本日の大幅増配を好感した後は業績・決算期待相場が到来する可能性があり、2段構えの投資妙味が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 今日のマーケット

【株式市場】ペルシャ湾への米空母派遣など懸念し日経平均は反落するが材料株は活況

◆日経平均の終値は1万4933円29銭(164円55銭安)、TOPIXは1234.68ポイント(9.29ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2228万株

 16日後場の東京株式市場は、イラク情勢の緊張とペルシャ湾への米空母派遣、原油高などが引き続き手控え要因になり、日経平均は14時にかけて一時230円69銭安の1万4867円15銭まで下落。このため材料株を物色する動きが強まり、介護ロボット関連のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が全上場銘柄の売買代金トップとなって3月の上場初日につけた高値を更新し、同じロボット関連として川田テクノロジーズ<3443>(東1)が連日高値、出遅れの新星とされて第一精工<6640>(東1)も急伸。野村證券の投資判断が出た道路舗装のNIPPO<1881>(東1)も高く、13日に決算を発表したウエスコホールディングス<6091>(東2)は急伸高値、遠くの戦争は買いとされて川崎近海汽船<9179>(東2)も高い。また、ロボット株で潤った資金が一部還流する様子でバイオ株が軒並み高となり、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)が4日連続ストップ高となり、前場に材料発表のテラ<2191>(JQS)は後場一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億2228万株、売買代金は1兆6370億円。東証1部1814銘柄中、値上がり銘柄数は518(前引けは806)銘柄、値下がり銘柄数は1147(前引けは840)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は鉄鋼1業種のみ(前場は10業種が値上がり)。値下がり率の低い業種は精密機器、空運、卸売り、石油・石炭、その他製品、化学、など。一方、値下がり率上位は不動産、ゴム製品、鉱業、倉庫・運輸、パルプ・紙、繊維製品、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】イラク情勢など手控え要因に日経平均は安いがロボット関連株などは大活況

◆日経平均の前引けは1万5003円83銭(94円01銭安)、TOPIXは1240.53ポイント(3.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4644万株

 16日前場の東京株式市場は、イラク情勢の緊張による原油市況高などが手控え要因になり、日経平均は朝から反落して小動きのまま11時前に一時117円68銭安(1万4980円16銭)まで軟化する場面があった。中で、業種別では鉄鋼株指数などは値上がり率上位だが、引き続きロボット関連株が大活況となり、3月上場のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が一時ストップ高の1万100円まで上げて上場初日につけた高値を更新。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)などのバイオ株も新薬開発促進政策などに期待強まり軒並み高い。

 東証1部の出来高概算は8億4644万株、売買代金は7090億円。業種別指数は33業種のうち10業種が高く、値上がり率上位は鉄鋼、空運、その他製品、保険、非鉄金属、証券・商品先物、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット
2014年06月13日

【株式市場】日銀政策会合後に円高ゆるみ日経平均は堅調に転換し1万5000円を回復

◆日経平均の終値は1万5097円84銭(124円31銭高)、TOPIXは1243.97ポイント(6.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億1809万株

 13日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と昼前に伝えられてから円高基調が緩む印象になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などがジリジリ回復。日経平均は13時過ぎから堅調に転換し、大引け間際に148円11銭高(1万5121円64銭)まで上げて2日ぶりに1万5000円台を回復した。昨日まで2日連続売買代金トップだったアイフル<8515>(東1)は銀行団の支援継続報道に売買代金2位の活況継続となったが小反落。イラク情勢の緊迫化による原油高を材料に国際石油開発帝石<1605>(東1)が活況高となり、共栄タンカー<9130>(東1)は前場からストップ高を継続。スリー・ディー・マトリクス<7777>(JQG)は業績予想の増額を好感してストップ高。ゲーム関連株の動意も再燃する印象で、KLab<3656>(東1)はサッカーゲームがFIFAワールドカップ効果を受ける期待が言われて高値更新。ロボット関連株人気の菊池製作所<3444>(JQS)は本日の売買から東証の規制が発動されたもののどこ吹く風でストップ高。カーリットHD<4275>(東1)は本日発売の季刊会社情報誌での好評価や飲料充填事業の拡大期待などからストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出分が7億株ほど加わったようで27億1809万株、売買代金は2兆6373億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1272(前引けは676)銘柄、値下がり銘柄数は402(前引けは954)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは4業種)が値上がりし、鉱業、証券・商品先物、繊維製品、情報・通信、医薬品、電気機器、卸売り、その他製品、などが高い。一方、下げた業種は空運、石油・石炭、ガラス・土石、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

【株式市場】SQ算出日にNY株続落し日経平均は安いが材料株物色は活発

◆日経平均の前引けは1万4878円00銭(95円53銭安)、TOPIXは1230.58ポイント(7.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3950万株

 13日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方に142円54銭安の1万4883円60円まで下落し、その後も100円安前後で一進一退。3カ月に1度の先物、オプション同時SQ(特別清算値)算出日の中、イラク情勢の緊迫化などによりNY株式が2日続けて100ドル強の下げとなったため、SQ関連の売りが増幅された。

 このため材料株に資金がシフトし、原油高を材料に共栄タンカー<9130>(東1)などが高く、カーリットHD<4275>(東1)は本日発売の季刊会社情報誌での好評価や飲料充填事業の拡大期待などからストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億3950万株。また、業種別指数は33業種のうち4業種が値上がりし、鉱業、鉄鋼、繊維製品、情報・通信が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年06月12日

【株式市場】日経平均はSQを控え反落だが持ち直し電力自由化株など材料株は活況

◆日経平均の終値は1万4973円53銭(95円95銭安)、TOPIXは1237.75ポイント(1.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億66万株

 12日後場の東京株式市場は、午前中の円高基調が鈍化したためトヨタ自動車<7203>(東1)が徐々に値を戻して大引けに堅調転換するなど、全般は持ち直した。先物・オプション6月物のSQ(特別清算値)の算出が明日のため様子見気分はあったものの、日経平均は反落だが、前場の一時207円40銭安(1万4862円08銭)から大きく回復した。材料株物色は活発で、アイフル<8515>(東1)が貸金業の規制緩和に期待とされて東証1部の売買代金トップとなって2日連続の高値、NISA(日本版・少額投資非課税制度)の拡充期待などから証券株が強く、野村ホールディングス<8604>(東1)は戻り高値。材料株は活況で、山一電機<6941>(東1)は一吉証券のレポートが言われて100円ストップ高、メディアシーク<4824>(東マ)はQRコードアプリが材料とされて7月決算に期待とストップ高。電力自由化による新市場拡大の期待からグリムス<3150>(JQS)省電舎<1711>(東マ)などが活況高。ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)がしっかりでKLab<3656>(東1)は14時前から急動意。一方、ロボット関連株物色は13時頃から急速に値を消して菊池製作所<3444>(JQS)は大引け軟調に転じた。

 東証1部の出来高概算は21億0459万株、売買代金は1兆8596億円。1部上場1813銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(前引けは580)銘柄、値下がり銘柄数は994(前引けは1065)銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち12業種(前引けは10業種)が高く、値上がり率上位は、証券・商品先物、ガラス・土石、石油・石炭、銀行、鉱業、海運、繊維製品、食料品、情報・通信、など。一方、値下がり率上位は、不動産、金属製品、水産・農林、その他金融、空運、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の反落や円高など受け日経平均は1万5000円割るが材料株活況

◆日経平均の前引けは1万4952円77銭(116円71銭安)、TOPIXは1235.37ポイント(3.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8989万株

 12日前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル101円台に入る円高基調になった上、NY株式の6日ぶり反落もあり、明日の先物オプションのSQ(特別清算値段)算出にからむポジション調整とみられる売りに押される展開で、日経平均は10時頃に一時207円40銭安の1万4862円08銭まで下げた。ただ、材料株物色は活発で、電力自由化による新市場拡大の期待から省電舎<1711>(東マ)などが活況高となり、ロボット関連株物色も強く菊池製作所<3444>(JQS)も連日高値。フランス企業から事業買収を検討と発表した三菱重工業<7011>(東1)も日経平均が下げた中で堅調。

 東証1部の出来高概算は10億8989万株、売買代金は9238億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年06月11日

【株式市場】対ユーロでの円高を手控え日経平均は上値重いが材料株物色は活発

◆日経平均の終値は1万5069円48銭(74円68銭高)、TOPIXは1239.07ポイント(10.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億8724万株

 11日後場の東京株式市場は、円相場が対ユーロで一段強含む動きになったため、ソニー<6758>(東1)リコー<7752>(東1)が一段軟調になる場面をみせ、自動車株も総じて上値が重い。

 日銀の政策会合(12〜13日)に対する期待感から大手銀行株が強く、その他金融株もアイフル<8515>(東1)が低位株物色などに乗り活況高となったが、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株はさえない。朝発表の機械受注を好感したファナック<6954>(東1)は後場も堅調。

 材料株物色は活発で、国際石油開発帝石<1605>(東1)はシェールガス・オイル開発などがいわれて高値更新となり、ロボット関連株は連日活況で川田テクノロジーズ<3443>(東1)菊池製作所<3444>(JQS)がストップ高、省エネ株の省電舎<1711>(東マ)とグリムス<3150>(JQS)もストップ高、セキュアヴェイル<3042>(JQG)は「サイバーセキュリティ基本法案」を材料にストップ高。水道機工<6403>(JQS)は中国の水質汚染対策計画が材料とされて午後急伸のストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億8724万株、売買代金は1兆6308億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は1267銘柄、値下がり銘柄数は400銘柄。また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が高くなり、値上がり率上位は、鉱業、保険、銀行、情報・通信、その他金融、機械、金属製品、電力・ガス、空運、輸送用機器、水産・農林、食料品、鉄鋼、ガラス・土石、建設など。値下がり業種は不動産のみだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式の4日連続最高値を好感し材料株物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5037円40銭(42円60銭高)、TOPIXは1235.15ポイント(6.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億7036万株

 11日前場の東京株式市場は、NY株式の4日連続最高値を好感する様子はあったものの、昨夜の海外市場から円高気味のため日経平均は朝方の77円98銭高(1万5072円78銭)を高値に上値の重い展開。

 中国での5月の新車販売台数が3カ月ぶりプラスと伝えられたホンダ<7267>(東1)、朝発表の機械受注を好感したファナック<6954>(東1)なども朝高の後は一進一退。半面、日本海洋掘削<1606>(東1)などの資源株が堅調で、ロボット関連株は連日活況となり、本日は菊池製作所<3444>(JQS)などとともに川田テクノロジーズ<3443>(東1)も急伸。省エネ株の省電舎<1711>(東マ)ファーストエスコ<9514>(東マ)なども動きが強まり、「サイバーセキュリティ基本法案」を材料にセキュアヴェイル<3042>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億7036万株、売買代金は7654億円。業種別指数は全33業種のうち31業種が高く、値上がり率上位は、鉱業、保険、情報・通信、水産・農林、電力・ガス銀行、陸運、金属製品、食料品、鉄鋼、保険、など。

 1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は954銘柄。また、

 東証1部の値上がり率1位は前出・富士機工<7260>(東1)の25.9%高、2位も前出・ブックオフコーポレーション<3313>(東1)の20.0%高、3位はジョイフル本田<3191>(東1)の17.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 今日のマーケット
2014年06月10日

【株式市場】SQ前の持ち高調節などあり日経平均は反落だが材料株は循環物色

◆日経平均の終値は1万4994円80銭(129円20銭安)、TOPIXは1228.73ポイント(6.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億8003万株

 10日後場の東京株式市場は、為替の円高基調に加え、第2金曜日(今月は13日)の先物オプション6月物のSQ(特別清算指数)算出を前にした持ち高調節の先物売り観測などが言われ、日経平均はジリ安となり、6月2日以来約1週間ぶりに1万5000円を割った。中で三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は週後半の日銀の金融政策会合に期待して堅調。材料株物色にはやや変化がみられ、「LINE」関連株人気に乗って朝方まで活況高だったエイチーム<3662>(東1)が後場は完全に反落商状となり、アドウェイズ<2489>(東マ)も軟調。代わってこのところ騰勢一服だったミクシィ<2121>(東マ)が次第に反発。また、菊池製作所<3444>(JQS)がストップ高などロボット関連株の売買が一段と活発化。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は月次不調だったが高値更新。仙波糖化工業<2916>(JQS)は株主優待の開始を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億8003万株、売買代金は1兆7289億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は599(前引けは676)銘柄、値下がり銘柄数は1062(前引けは954)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは10業種)が高く、値上がり率上位は、陸運、銀行、鉄鋼、電力・ガス、金属製品。一方、値下がり率上位は、パルプ・紙、その他金融、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株式は3日連続最高値だが日経平均は円高を嫌い材料株を個別物色

◆日経平均の前引けは1万5058円15銭(65円85銭安)、TOPIXは1232.93ポイント(1.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億66万株

 9日前場の東京株式市場は、NY株式の3日連続最高値を好感してホンダ<7267>(東1)などが堅調だったものの、円高基調などにより前引けはマツダ<7261>(東1)ソニー<6758>(東1)などが軟化。日経平均は朝方60円77銭高の1万5184円77銭まで上げたものの前引けは軟調。このため材料株物色が強まり、無料通話アプリ「LINE(ライン)」関連株のエムアップ<3661>(東1)や介護ロボの菊池製作所<3444>(JQS)などが活況高。株主優待の開始を発表した仙波糖化工業<2916>(JQS)はストップ高目前の急伸。

 東証1部の出来高概算は10億66万株、売買代金は8290億円。1部上場1812銘柄のうち、値上がり銘柄数は676銘柄、値下がり銘柄数は954銘柄。また、業種別指数は全33業種のうち10業種が高く、値上がり率上位は、銀行、陸運、金属製品、食料品、鉄鋼、保険、など。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット