[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)【株式市場】値動き「銭」銘柄が堅調でNY株高など好感し日経平均は反発
記事一覧 (07/18)【銘柄フラッシュ】日本コンベヤやトレジャー・ファクトリーが急伸し富士通も高い
記事一覧 (07/18)【株式市場】月曜休日のため手控える中でディフェンシブ株や材料株を選別物色
記事一覧 (07/18)【株式市場】ウクライナ情勢など不透明で手控え色強いなか材料株を選別物色
記事一覧 (07/17)【株式市場】NY最高値は好感するが日経平均は後場軟化し再開発関連株などは活況高
記事一覧 (07/16)【株式市場】米FRB議長証言など控え日経平均は軟調だが材料株や直近上場株は好調
記事一覧 (07/16)【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXは高く材料株や直近上場株が活況
記事一覧 (07/15)【銘柄フラッシュ】ダイジェット工業や前澤工業が急伸し新上場のイグニスは買い気配
記事一覧 (07/15)【株式市場】日銀の姿勢に変化ないが不動産や金融株が強く新規上場のイグニスは買い気配
記事一覧 (07/15)【株式市場】NY株高など好感し日経平均は反発し新規上場のイグニスは買い気配
記事一覧 (07/14)【株式市場】NISA拡大など期待し材料株物色も活発で日経平均6日ぶり反発
記事一覧 (07/14)日経平均132円高、わずか1日で25日線を奪回、マーケットに安堵感
記事一覧 (07/14)【株式市場】NISA拡大など期待し日経平均は反発し材料株の物色も活発
記事一覧 (07/11)日経平均が2ヶ月ぶりに25日線を切る、来週は25日線攻防が焦点に
記事一覧 (07/11)【株式市場】欧州通貨に懸念あり日経平均は5日続落だが材料株や直近上場株は高い
記事一覧 (07/11)【株式市場】欧州の銀行に懸念の観測あり日経平均は軟調だが直近上場株は連日高い
記事一覧 (07/10)【株式市場】円相場が強含み日経平均は軟調だが新規上場株は公開値の2.2倍
記事一覧 (07/10)【株式市場】機械受注速報に反応鈍いが材料株は活況で新規上場株は買い気配
記事一覧 (07/09)【株式市場】米国の緩和策に不透明感あり手控えるが日経平均は次第に持ち直す
記事一覧 (07/09)【株式市場】NY株安のため手控えるが朝安のあと次第に持ち直す
2014年07月22日

【株式市場】値動き「銭」銘柄が堅調でNY株高など好感し日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万5362円12銭(146円41銭高)、TOPIXは1273.11ポイント(9.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億5792万株

 22日前場の東京株式市場は、前週末から今週初のNY株式が2日間の差し引きで高かったため全体に買い安心感があり、日経平均は反発。ホンダ<7267>(東1)ファナック<6954>(東1)など主力株が軒並みしっかり。材料株も活況で、東京品川駅周辺再開発を材料に鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)が高く、コロプラ<3668>(東1)はゲーム配信拡大など材料に動意活発。また、本日から高時価総額の80銘柄の値動きが10銭、50銭単位となり、高速売買の資金増加の期待が広が強まり、対象銘柄は資生堂<4911>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)日立製作所<6501>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが総じて強い。

 東証1部の出来高概算は12億5792万株、売買代金は8758億円。1部上場1816銘柄のうち、値上がり銘柄数は1384銘柄、値下がり銘柄数は303銘柄だった。

 また、東証33業種別指数はその他金融1業種を除く全業種が値上がりし、値上がり率上位はその他製品、非鉄金属、ガラス・土石、建設、金属製品、電気機器、精密機器、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年07月18日

【銘柄フラッシュ】日本コンベヤやトレジャー・ファクトリーが急伸し富士通も高い

 18日は、ウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化、イスラエルのガザ地区での地上戦開始などが不透明要因になり、材料株や好業績株を選別買いする動きが強まり、四半期好決算だった安川電機<6506>(東1)が後場も堅調で4.4%高、自社株の消却を発表したJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は3.5%高となり高値更新、半導体工場の一部売却が伝えられた富士通<6702>(東1)は1.8%高となり高値更新。また、ディフェンシブ株に買いが回り、コーセー<4922>(東1)が2.1%高の高値更新、資生堂<4911>(東1)も高値更新のあと0.8%高、中外製薬<4519>(東1)は2.9%高の高値更新。トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)はかねてからの好業績買いに「四季報速報」の評価が出て16.1%ストップ高の高値更新。

 テックファーム<3625>(JQG)はSBI証券のスマートフォン向け取引サイトを手がけて好評とされ13.9%高の急伸。ソリトンシステムズ<3040>(JQS)は個人情報漏洩対策関連株とされて大幅続伸の15.1%高、エイティング<3785>(東1)は引き続き新作ゲーム好調の観測で22.2%ストップ高となり大幅続伸の高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は日本コンベヤ<6375>(東1)の36.8%ストップ高となり14時を過ぎてから太田国土交通相がリニア中央新幹線の環境評価書を認可と伝わり思惑再燃、2位はランドビジネス<8944>(東1)の19.4%ストップ高となり昨日固定資産売却を発表したことを好感、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の17.6%ストップ高となり引き続き特別利益を材料に11日からほとんどストップ高を継続する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 今日のマーケット

【株式市場】月曜休日のため手控える中でディフェンシブ株や材料株を選別物色

◆日経平均の終値は1万5215円71銭(154円55銭安)、TOPIXは1263.29ポイント(10.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億4378万株

 18日後場の東京株式市場は、来週月曜日が休日のためウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化、イスラエルのガザ地区での地上戦開始などを受けた国際情勢の変化に備えて売り買いとも手控える動きになった。日経平均は1万5200円(約165円安)前後で小動き膠着となり、朝方の259円81銭安(1万5110円45銭)からは持ち直したものの上値が重かった。中で、国際政治の影響を直接受けにくいディフェンシブ銘柄の強さが目立ち、資生堂<4911>(東1)コーセー<4922>(東1)が高値を更新し、自社株の消却を発表したJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)も高値更新。半導体製造工場の一部売却観測が伝えられた富士通<6702>(東1)も高値更新。材料株も強く、社長が大幅増益の見通しを話したと日本経済新聞で伝えられたエムティーアイ<9438>(JQS)はストップ高。トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)はかねてからの好業績買いに「四季報速報」の評価が出てストップ高。テックファーム<3625>(JQG)はSBI証券のスマートフォン向け取引サイトを手がけて好評とされ急伸となった。

 東証1部の出来高概算は18億4378万株、売買代金は1兆5943億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は289(前引けは218)銘柄、値下がり銘柄数は1427(前引けは1491)銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業、陸運の2業種(前引けは鉱業1業種)が値上がりし、比較的下落率の小さい業種は建設、陸運、情報・通信、水産・農林、海運、繊維製品、石油・石炭、空運、など。一方、値下がり率の大きい業種は倉庫・運輸、保険、精密機器、ガラス・土石、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナ情勢など不透明で手控え色強いなか材料株を選別物色

◆日経平均の前引けは1万5202円55銭(167円71銭安)、TOPIXは1262.56ポイント(10.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億4158万株

 18日前場の東京株式市場は、ウクライナでの旅客機撃墜や米欧の対ロシア経済制裁強化、米6月の住宅着工の鈍化などによる欧米株安を受けて手控え色の強い相場になり、日経平均は朝方に259円81銭安の1万5110円45銭まで急落する場面があった。中で、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が条件反射的に買われて高くなり、四半期好決算だった安川電機<6506>(東1)などが高い。UBIC<2158>(東マ)が引き続き個人情報の流出事件をネタに続伸となり、社長が大幅増益の見通しを話したと日本経済新聞で伝えられたエムティーアイ<9438>(JQS)はストップ高。温泉開発でも知られる鉱研工業<6297>(JQS)も高い。

 東証1部の出来高概算は10億4158万株、売買代金は8674億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は218銘柄、値下がり銘柄数は1491銘柄。

 また、東証33業種別指数は鉱業1業種のみ値上がりし、比較的下落率の小さい業種は陸運、情報・通信、サービス、建設、繊維製品、空運、パルプ・紙、電力・ガス、医薬品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年07月17日

【株式市場】NY最高値は好感するが日経平均は後場軟化し再開発関連株などは活況高

 ◆日経平均の終値は1万5370円26銭(9円04銭安)、TOPIXは1273.38ポイント(0.21ポイント安)、東証1部の出来高概算は22億8565万株

 17日後場の東京株式市場は、中国市場で銀行株の下落が言われ、夜には米国6月の住宅着工件数などの発表があるため手控える様子があり、日経平均は朝方86円44銭高(1万5465円74銭)から次第に値を消し、14時にかけて31円45銭安の1万5347円85銭まで軟化する場面があった。このため材料株に資金が集まり、鉄建<1815>(東1)が東京・品川地区の新駅を交えた大規模再開発の構想を材料に急伸し、リニア新線の際に主役だった熊谷組<1861>(東1)をはじめ建設株が軒並み高。三菱地所<8802>(東1)などの不動産株も高い。また、安川情報システム<2354>(東2)三井物産<8031>(東1)の資本参加を好感して終日ストップ高、アクセルマーク<3624>(東マ)は人気ゲームの業績寄与に期待とされて高値更新、UBIC(ユービック)<2158>(東マ)は個人情報の流出事件を材料にストップ高。ドーン<2303>(JQS)は岡山の小学生行方不明事件を受け「すぐメール」に注目とされ連日ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は22億8565万株、売買代金は1兆7410億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は772(前引けは953)銘柄、値下がり銘柄数は903(前引けは641)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、建設、陸運、倉庫・運輸、石油・石炭、保険、ガラス・土石、小売り、卸売り、空運、など。一方、値下がり上位は証券・商品先物、海運、パルプ・紙、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 今日のマーケット
2014年07月16日

【株式市場】米FRB議長証言など控え日経平均は軟調だが材料株や直近上場株は好調

◆日経平均の終値は1万5379円30銭(15円86銭安)、TOPIXは1273.59ポイント(0.09ポイント安)、出来高概算は18億4963万株

 16日後場の東京株式市場は、米6月の鉱工業生産指数の発表やイエレンFRB議長の下院議会証言が今晩に予定されるため手控える様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)が高値もみ合いの後ダレ模様になるなど、主力株は総じて一進一退になり、日経平均は前日比変わらずの水準で上に20円高、下に30円安程度の小動きとなった。材料株物色も一服気味になり、岩谷産業<8088>(東1)は引き続き燃料電池車の水素ステーション設置拡大の観測報道を材料に売買代金上位を保ったものの、前場の高値を抜けずに売買交錯、原発の安全性審査の通過第一号の川内原発を保有する九州電力<9508>(東1)も前場の高値を抜けずに売買交錯。スマートフォン通話アプリ「LINE」(ライン)の上場申請に関してはマーベラスAQL<7844>(東1)などが高い半面、昨日の後場急動意となったメディア工房<3815>(東マ)は軟調など対応が分かれた。

 上場2日目のイグニス<3689>(東マ)は本日も気配値を上げて始まり、後場寄り後の12時56分に公開価格公開価格1900円の4.4倍になる8400円で初値をつけた。高値は8720円、安値は7050円、終値は7900円だった。

 東証1部の出来高概算は18億4963万株、売買代金は1兆6834億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は721(前引けは966)銘柄、値下がり銘柄数は952(前引けは651)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、不動産、パルプ・紙、サービス、空運、陸運、輸送用機器、など。一方、値下がり上位は、保険、その他金融、非鉄金属、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXは高く材料株や直近上場株が活況

 ◆日経平均の前引けは1万5394円37銭(79銭安)、TOPIXは1276.51ポイント(2.83ポイント高)、出来高概算は9億9195万株

 16日前場の東京株式市場は、為替が海外で1ユーロ137円台に入る円高基調となったため手控える様子があり、日経平均は朝方の40円16銭安(1万5355円ちょうど)を下値に中盤の28円80銭高(1万5423円96銭)までの幅で小動きとなった。ただ材料株の売買は活発で、岩谷産業<8088>(東1)が燃料電池車の水素ステーション設置拡大観測報道を材料に活況高となり、沖電線<5815>(東1)は電線地中化構想を材料に急反発。一方、スマートフォン通話アプリ「LINE」(ライン)の上場申請に関してはマーベラスAQL<7844>(東1)などが高い半面、昨日の後場急動意となったメディア工房<3815>(東マ)は軟調など対応が分かれた。

上場2日目のイグニス<3689>(東マ)は本日も気配値のまま売買が成立せず、前引けは公開価格公開価格1900円に対し3.9倍の7450円の気配値だった。

 東証1部の出来高概算は9億9195万株、売買代金は8680億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は966銘柄、値下がり銘柄数は651銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、石油・石炭、サービス、銀行、輸送用機器、建設、化学、鉱業、パルプ・紙、医薬品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年07月15日

【銘柄フラッシュ】ダイジェット工業や前澤工業が急伸し新上場のイグニスは買い気配

 15日は、NYダウの一最高値を受けてブリヂストン<5108>(東1)が3.4%高の戻り高値など、北米契機敏感株が堅調。また、後場は、日銀の金融政策会合の結果が昼のニュースなどで伝えられて変化なしとされたにもかかわらず、三井不動産<8801>(東1)が一段上値を試す場面があり2.9%高など、不動産株が大手銘柄を中心に堅調。またアイフル<8515>(東1)も後場一段上値を追い7.7%高など、量的緩和の恩恵を受けるセクターが堅調持続。また、規制緩和の期待などからNTT(日本電信電話)<9432>(東1)が1.0%高ながら連日高値を更新し、NEC<6701>(東1)は大和証券の積極評価などを材料に1.6%高となり連日高値。

 本日新規上場となったスマホアプリのイグニス<3689>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1900円に対し本日の気配値上限の4370円の買い気配となった。

 午後、無料チャットアプリの「LINE」(ライン)が株式上場を申請と伝わった。

 三菱化工機<6331>(東1)が10.4%高と出直り、岩谷産業<8088>(東1)は急反発の一時高値更新となり7.9%高など、燃料電池車関連株人気も再燃した。日本通信<9424>(JQS)は4.0%高だが、総務相が携帯端末の「SIMロック」解除を決定と伝えられて格安スマホ拡大の期待が再燃し大商い。

 東証1部の値上がり率1位はダイジェット工業<6138>(東1)の38.7%ストップ高となり昨日に続いてレアメタルを使わない金型の量産化に成功とされ2日連続値上がり率1位で2日続けてストップ高、2位は前澤工業<6489>(東1)の26.6%ストップ高となり昨日の前5月期決算発表を好感、3位はエムアップ<3661>(東1)の17.3%高となり14時30分頃に無料チャットアプリの「LINE」(ライン)が株式上場を申請と伝わり急動意となり17.3%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の姿勢に変化ないが不動産や金融株が強く新規上場のイグニスは買い気配

◆日経平均の終値は1万5395円16銭(98円34銭高)、TOPIXは1273.68ポイント(8.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億9293万株

 15日後場の東京株式市場は、日銀の金融政策会合の結果が昼のニュースなどで伝えられて変化なしとされたため、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が横ばい小動きになるなど、前場の上げ潮が一時停止の印象になった。ただ、アイフル<8515>(東1)は一段上値を追い、三井不動産<8801>(東1)も一段上値を試す場面があり、個々には期待継続の相場となった。岩谷産業<8088>(東1)三菱化工機<6331>(東1)が動意を再燃させて燃料電池車関連株人気も再燃した。日本通信<9424>(JQS)は総務相が携帯端末の「SIMロック」解除を決定と伝えられて格安スマホ拡大の期待が再燃し大商いとなり高い。

 本日新規上場となったスマホアプリのイグニス<3689>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1900円に対し本日の気配値上限の4370円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は20億9293万株、売買代金は1兆7419億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1108(前引けは1094)銘柄、値下がり銘柄数は548(前引けは529)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、ゴム製品、その他金融、不動産、保険、非鉄金属、などが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高など好感し日経平均は反発し新規上場のイグニスは買い気配

◆日経平均の前引けは1万5416円66銭(119円84銭高)、TOPIXは1274.38ポイント(8.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6094万株

 15日前場の東京株式市場は、NY株式の111ドル高などを好感して自動車、タイヤ、鉄鋼、機械、精密などの銘柄が総じて堅調になり、日銀の金融政策会合の結果が午後の総裁会見で示されるため、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株やアイフル<8515>(東1)などの金融株も期待高となった。日経平均は朝方に一時144円72銭高の1万5441円54銭まで上昇。材料株の売買は引き続き活発で、日本通信<9424>(JQS)は総務相が携帯端末の「SIMロック」解除を決定と伝えられて格安スマホ拡大の期待が再燃した。

 本日新規上場となったスマホアプリのイグニス<3689>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1900円に対し70%高の3230円の買い気配となっている。

 東証1部の出来高概算は11億6094万株、売買代金は8852億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1094銘柄、値下がり銘柄数は529銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2014年07月14日

【株式市場】NISA拡大など期待し材料株物色も活発で日経平均6日ぶり反発

◆日経平均の大引けは1万5296円82銭(132円78銭高)、TOPIXは1265.46ポイント(10.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億2669万株

 14日後場の東京株式市場は、13時頃から日経平均の先物にまとまった買いが出現とされて一段高となり、日経平均は14時頃に一時160円91銭高の1万5324円95銭まで上げて前週末までの5日続落から反発した。前週末に伝えられたNISA(日本版・少額投資非課税制度)の枠拡大観測などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が中一日空けて6000円台を回復し、三菱商事<8058>(東1)は急反発、NEC<6701>(東1)花王<4452>(東1)は高値を更新。芦森工業<3526>(東1)がシートベルト事業への期待などで活況高となり、沖電線<5815>(東1)などの電線株が引き続き電線地中化構想などを期待して活況高。ゼニス羽田HD<5289>(東2)神田通信機<1992>(JQS)なども高く、ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は7月末の株主に対する株式5分割などを材料に活況高、好決算だった協立情報通信<3670>(JQS)も高い。一方、上場3日目の鳥貴族<3193>(JQS)は前場連続高値となったものの、13時過ぎから軟調に転じた。

 東証1部の出来高概算は19億2669万株、売買代金は1兆5457億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1361(前引けは1033)銘柄、値下がり銘柄数は358(前引けは606)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは21業種)が高くなり、値上がり率上位は、情報・通信、電力・ガス、ゴム製品、精密機器、ガラス・土石、卸売り、医薬品、保険、電気機器、機械、化学、倉庫・運輸、輸送用機器、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

日経平均132円高、わずか1日で25日線を奪回、マーケットに安堵感

 前週末に25日線を割った日経平均は14日(月)は、132円高の1万5296円と25日線(1万5224円)を回復した。

 前週末は5月22日以来、ほぼ2ヶ月ぶりの25日線割れだったが、『景気・企業々績が上向いているときの25日線割れは押し目買いの好機』という教え通りの展開となった。

 これから、主力どころの第1四半期決算が発表となることから、決済内容が今後の相場を左右するものとみられる。当面の日経平均は25日線どころで往来の展開とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】NISA拡大など期待し日経平均は反発し材料株の物色も活発

◆日経平均の前引けは1万5221円56銭(57円52銭高)、TOPIXは1259.73ポイント(4.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4201万株

 14日前場の東京株式市場は、週末に伝えられたNISA(日本版・少額投資非課税制度)の枠拡大や未成年名義枠の新設構想などが好感されて日経平均は反発し、朝方に62円79銭高(1万5226円83銭)まで上げ、中だるみはあったものの堅調に推移した。円相場は高止まりだが円高進行の様子がなく、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が強く、引き続き沖電線<5815>(東1)などの電線株が電線地中化構想などを期待して活況高。また、オンラインゲーム株のミクシィ<2121>(東マ)が活況高を続け、ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は7月末の株主に対する株式5分割などを材料に活況高。上場3日目の鳥貴族<3193>(JQS)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は9億4201万株、売買代金は6983億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は1033銘柄、値下がり銘柄数は606銘柄。

 また、業種別指数は全33業種のうち21業種が高く、値上がり率上位は、電力・ガス、情報・通信、精密機器、ゴム製品、医薬品、石油・石炭、化学、陸運、卸売り、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年07月11日

日経平均が2ヶ月ぶりに25日線を切る、来週は25日線攻防が焦点に

 日経平均は11日(金)、終値で52円安の1万5164円と、注目されていた25日線(1万5217円)を下回った。

 今年5月22日以来、ほぼ2ヶ月ぶりである。

 ただ、割り込んでも数日中に25日線を上回れば、相場の上昇基調は崩れていないとされる。このため、来週は、25日線攻防が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州通貨に懸念あり日経平均は5日続落だが材料株や直近上場株は高い

 ◆日経平均の終値は1万5164円04銭(52円43銭安)、TOPIXは1255.19ポイント(4.06ポイント安)、出来高概算(東証1部)はで21億2738万株

 11日後場の東京株式市場は、引き続き、ポルトガルの銀行に関する懸念を背景にしたユーロ安・円高基調が影響する印象で、日経平均は13時過ぎに前場の安値1万5101円49銭(114円98銭安)に接近する場面があった。自動車株や電機・精密、機械株は総じて軟調だったものの、キヤノン<7751>(東1)は業績好調の観測報道を手掛かりに朝から堅調。また、安倍首相のパプアニューギニアなど歴訪を手がかりに油田開発や観光開発の期待から国際石油開発帝石<1605>(東1)日本航空<9201>(東1)などが高い。このところ動意活発な電線株は物色集中の印象で沖電線<5815>(東1)が急伸。台風災害の復旧とされて鉄塔の那須電機鉄工<5922>(東2)も急動意。となり、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(JQS)も活況高となった。

 上場2日目の居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は業績予想の伸び率などが好感されて一時連続ストップ高の7330円(150円高)まで上げ、公開価格2800円から大幅高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出日の割には上乗せ不足の印象で21億2738万株、売買代金は1兆8489億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は550(前引けは399)銘柄、値下がり銘柄数は1140(前引けは1258)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、空運、倉庫・運輸、パルプ・紙、医薬品、陸運、石油・石炭、情報・通信などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州の銀行に懸念の観測あり日経平均は軟調だが直近上場株は連日高い

◆日経平均の前引けは1万5176円27銭(40円20銭安)、TOPIXは1254.08ポイント(5.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6077万株

 11日前場の東京株式市場は、ポルトガルの銀行に関する懸念が伝えられて為替が海外からユーロ安・円高基調になり、日経平均が朝方に一時114円98銭安(1万5101円49銭)まで下落し、材料株物色が強まった。資源株が堅調で、沖電線<5815>(東1)が電線地中化構想などを材料に高値を更新し、電線株の中でも強さを見せ、四半期決算が好調だった古野電気<6814>(東1)や業績好調の観測報道が出たキヤノン<7751>(東1)も高い。台風災害の復旧とされて鉄塔の那須電機鉄工<5922>(東2)が急動意となり、ほぼ1ヵ月前の活況高の再燃に期待とミクシィ<2121>(東マ)CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(JQS)が活況高となった。

 上場2日目の居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は業績予想の伸び率などが好感されて一時連続ストップ高の7330円(150円高)まで上げ、公開価格2800円からは大幅高。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出日の割に盛り上がらず11億6077万株、売買代金は9939億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は399銘柄、値下がり銘柄数は1258銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット
2014年07月10日

【株式市場】円相場が強含み日経平均は軟調だが新規上場株は公開値の2.2倍

◆日経平均の終値は1万5216円47銭(86円18銭安)、TOPIXは1259.25ポイント(11.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7386万株

 10日後場の東京株式市場は、円相場が引き続き強含んで推移した上、中国の6月の輸出が3カ月連続増加したものの政府の通年目標の達成は困難かと一部で伝えられ、日産自動車<7201>(東1)が一段軟調になるなど、主力株には手控えムードが続いた。日経平均は大引けにかけて一時87円22銭安の1万5215円43銭まで軟化した。顧客情報の流出が伝えられたベネッセホールディングス<9783>(東1)は後場小戻した。ただ、一昨日から動意づいている電線株の中では沖電線<5815>(東1)が高値を更新し、四半期決算が好調だった東武ストア<8274>(東1)マルエツ<8178>(東1)は高値を更新、同じくサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)はストップ高。また、ミクシィ<2121>(東マ)が活況高となり約1カ月ぶりに高値を更新し、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は中国での特許を材料に急反発となった。

 本日新規上場となった居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は買い気配を上げる好発進となり、13時49分に公開価格2800円の2.2倍の6180円で売買が成立し初値を形成。その後は高値は7180円、安値6100円の範囲で売買をこなし終値は7180円だった。

 東証1部の出来高概算は19億7386万株、売買代金は1兆6706億円。1部上場1815銘柄のうち値上がり銘柄数は260(前引けは553)銘柄、値下がり銘柄数は1465(前引けは1080)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は空運1業種のみ(前引けは6業種)となり、値下がり率上位は証券・商品先物、海運、機械、パルプ・紙、情報・通信、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

【株式市場】機械受注速報に反応鈍いが材料株は活況で新規上場株は買い気配

◆日経平均の前引けは1万5265円76銭(36円89銭安)、TOPIXは1264.45ポイント(6.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8万株

 10日前場の東京株式市場は、朝発表の機械受注速報が2カ月連続の増加となったものの反応は鈍く、自動車株や電機・精密株は高い銘柄、安い銘柄が混在する相場になった。顧客情報の流出が伝えられたベネッセホールディングス<9783>(東1)は下げた。ただ、日本航空<9201>(東1)が高値を更新し、四半期決算が好調だったマルエツ<8178>(東1)東武ストア<8274>(東1)サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)が年初来の高値に進み、一昨日から動意づいている電線株では沖電線<5815>(東1)が高値を更新。セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の新規注目が伝えられ急動意となった。

 本日新規上場となった居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は買い気配のままとなり、前引けは公開価格2800円に対し70%高の4760円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は10億8万株、売買代金は8002億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は553銘柄、値下がり銘柄数は1080銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年07月09日

【株式市場】米国の緩和策に不透明感あり手控えるが日経平均は次第に持ち直す

◆日経平均の終値は1万5302円65銭(11円76銭安)、TOPIXは1270.82ポイント(4.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4446万株

 9日後場の東京株式市場は、米国6月のFOMC議事録要旨によって量的緩和策の縮小を巡る動きが出る可能性があるため模様ながめムードがあり、朝安の後先行して堅調転換したホンダ<7267>(東1)は売買交錯となり、自社株買いで昨日活況高のカシオ計算機<6852>(東1)は軟調だった。半面、乃村工藝社<9716>(東1)ハニーズ<2792>(東1)は四半期決算などを好感して後場も堅調で、公募価格の決定したサカイ引越センター<9039>(東1)も高い。四半期決算と自社株買いを発表した薬王堂<3385>(東2)も堅調で、ユーグレナ<2931>(東マ)はボーイング社が東京大学などとバイオ燃料実用化に向けて新組織と伝えられ急反発となり、ドリコム<3793>(東マ)はAppStore(アップストア)の売り上げランキングで急浮上と伝えられ急伸した。

 東証1部の出来高概算は20億4446万株、売買代金は1兆6675億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は372(前引けは356)銘柄、値下がり銘柄数は1333(前引けは1320)銘柄。

また、東証33業種別指数は8業種(前引けは6業種)が高く、値上がりした業種は、ゴム製品、空運、食料品、石油・石炭、非鉄金属、情報・通信、繊維製品、倉庫・運輸。一方、値下がり率上位の業種は、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、海運、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安のため手控えるが朝安のあと次第に持ち直す

◆日経平均の前引けは1万5276円25銭(38円16銭安)、TOPIXは1270.36ポイント(5.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1400万株

 9日前場の東京株式市場は、NYダウの117ドル安が手控え要因になったものの、日経平均は朝方の129円09銭安(1万5185円32銭)を下値に持ち直し、むしろ底堅さをみせた。ソニー<6758>(東1)は軟調だったものの、ホンダ<7267>(東1)は10時頃から堅調相場に転換し、昨日台風8号の接近を嫌気して下げた東京海上ホールディングス<8766>(東1)も小反発。四半期決算が好調だった乃村工藝社<9716>(東1)薬王堂<3385>(東2)が高くなり、ユーグレナ<2931>(東マ)はボーイング社が東京大学などとバイオ燃料実用化に向けて新組織と伝えられ急反発、パシフィックネット<3021>(東マ)は日本マイクロソフトが業務用パソコンサーバーの一部基本ソフトのサポート終了との発表で連想や思惑が再燃したようで高値更新。

 東証1部の出来高概算は11億1400万株、売買代金は8319億円。1部上場1815銘柄のうち、値上がり銘柄数は356銘柄、値下がり銘柄数は1320銘柄。

また、業種別指数は全33業種のうち6業種が高く、値上がりした業種は、ゴム製品、空運、石油・石炭、食料品、繊維製品、情報・通信だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット