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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (04/04)【株式市場】円安一服のため朝方は軟調だったが日銀会合など期待し持ち直す
記事一覧 (04/03)【株式市場】金融緩和期待続き日経平均は3月11日以来の1万5000円台を回復
記事一覧 (04/03)【株式市場】金融緩和の期待再燃し円安も進み日経平均は1万5000円台を回復
記事一覧 (04/02)【株式市場】円安ピッチ鈍り全般伸び悩むが金融緩和期待が再燃し日経平均は大幅反発
記事一覧 (04/02)【株式市場】円安進み金融緩和期待も再燃し日経平均は約3週間ぶり1万5000円回復
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXは堅調で消費増税の懸念やわらぐ
記事一覧 (04/01)【株式市場】消費税引き上げの影響を見極める様子で材料株の動意が強い
記事一覧 (03/31)日経平均が30日線抜く、前回はわずか5日間、新年度入りで今回は20日ていども
記事一覧 (03/31)【株式市場】円安関連株が軒並み堅調で年度末要因から保険株や大手銀行株も高い
記事一覧 (03/31)年度末相場は出来高低調だが株価堅調、日経平均は昨年3月末を2430円上回る
記事一覧 (03/31)【株式市場】円安進み非鉄株や海運株も高くなり上場間もないDLEはストップ高
記事一覧 (03/28)【株式市場】円安傾向で日経平均は続伸し新規上場のエスクローAJは買い気配
記事一覧 (03/28)【株式市場】円高基調だが好業績株など強く日経平均は中盤から持ち直し続伸
記事一覧 (03/27)【株式市場】先物主導で日経平均は急速に反発し材料株も売買活発
記事一覧 (03/27)【株式市場】NY株反落し日経平均も反落だが自社株買いのトヨタなど材料株は活況
記事一覧 (03/26)【株式市場】配当取りの期日で全般強く材料株や新規上場2銘柄も活況
記事一覧 (03/26)【株式市場】朝方を除いて上値重いが新規上場の2銘柄は買い気配のまま上値追う
記事一覧 (03/25)【株式市場】日経平均は反落だが新上場のみんなのウェディングは好発進
記事一覧 (03/25)【株式市場】クリミア情勢は一服だが不動産や大手銀行株が安く日経平均は小反落
記事一覧 (03/24)【株式市場】主力株の強さ回復し日経平均は一段上値を追い材料株も活況高
2014年04月04日

【株式市場】円安一服のため朝方は軟調だったが日銀会合など期待し持ち直す

◆日経平均の前引けは1万5091円33銭(19円45銭高)、TOPIXの前引けは1217.87ポイント(1.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6591万株

 4日前場の東京株式市場は、11時頃から日経平均が持ち直して底堅さをみせ、主な株価指数は東証マザーズを除いて堅調。朝方は、このところの円安進行が一服のためトヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ自動車株などに反落銘柄が見られたものの、ソニー<6758>(東1)コマツ<6301>(東1)などは堅調。中期計画を好感して日本郵船<9101>(東1)が高く、来週初の日銀・金融政策決定会合に期待があり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。電子データ証拠保全などのUBIC<2158>(東マ)は信用規制解除を好感し急反発。コンサート用音響設備などのヒビノ<2469>(JQS)はレディーガガの来日公演などが思惑要因とされて急反発。大幸薬品<4574>(東1)は軟調続落。

 東証1部の出来高概算は8億6591万株、売買代金は7430億円。1部上場1801銘柄のうち、値上がり銘柄数は828銘柄、値下がり銘柄数は767銘柄。業種別指数は33業種のうち23業種が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、海運、ゴム製品、その他金融、保険、空運、石油・石炭、建設など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年04月03日

【株式市場】金融緩和期待続き日経平均は3月11日以来の1万5000円台を回復

◆日経平均の終値は1万5071円88銭(125円56銭高)、TOPIXは1216.77ポイント(5.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は220億6966万株

 3日後場の東京株式市場は、円安進行を背景にトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段上値を追う場面があり、日経平均は13時前に一時218円07銭高の1万5164円39銭まで上昇。終値でも3月11日以来の大台回復。ただ、1万5100円台では日経平均の先物に売りが多い様子で、その後は円安の鈍化もありソニー<6758>(東1)などがダレ模様。トヨタ自動車は大引け軟調。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や証券、銀行株は値を消したものの堅調。ただ、3月19日上場のジャパンディスプレイ<6740>(東1)シャープ<6753>(東1)が中国スマートフォン企業向け液晶を増産と伝えられて連想買いが強まったとされて上場来高値。電気興業<6706>(東1)はNTTドコモの大型設備投資を好感して出直り急。通信計測機器のアルチザネットワークス<6778>(東マ)も急伸。イメージ ワン<2667>(JQS)は国交省が北極海経由などの新たなエネルギー輸送ルート活用を促す検討会を4月にも創設とされ衛星画像を念頭にストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億6966万株、売買代金は1兆8715億円。1部上場1800銘柄のうち、値上がり銘柄数は969(前引けは1132)銘柄、値下がり銘柄数は684(前引けは530)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、食料品、精密機器、パルプ・紙、保険、鉱業、ゴム製品、陸運、海運、不動産、など。一方、値下がりしたのは鉄鋼、金属製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】金融緩和の期待再燃し円安も進み日経平均は1万5000円台を回復

◆日経平均の前引けは1万5076円46銭(130円14銭高)、TOPIXの前引けは1218.42ポイント(7.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9671万株

 3日前場の東京株式市場は、円相場が一時1ドル104円に入る円安進行や昨日からの金融緩和期待の再燃などを好感し、自動車株や電機・精密、不動産株などのほか、日本製紙<3863>(東1)などの紙パ株、商船三井<9104>(東1)などの海運株、住友商事<8053>(東1)などの大手商社株なども全般続伸。日経平均は昨日の前場に続いて3月12日以来の1万5000円台を回復して堅調続伸。大型設備投資が伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)も堅調で、日本通信<9424>(JQS)は引き続き格安スマートフォン事業などへの期待で高値更新、エニグモ<3665>(東マ)は筆頭株主にソニー登場を好感し戻り高値。

 東証1部の出来高概算は9億9671万株、売買代金は8471億円。1部上場1800銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132銘柄、値下がり銘柄数は530銘柄。業種別指数は33業種のうち30業種が値上がりし、値上がり率上位は、パルプ・紙、鉱業、その他金融、精密機器、保険、不動産、食料品、海運、ゴム製品、建設、機械、小売りなど。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年04月02日

【株式市場】円安ピッチ鈍り全般伸び悩むが金融緩和期待が再燃し日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万4946円32銭(154円33銭高)、TOPIXは1211.36ポイント(7.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1849万株

 2日後場の東京株式市場は、円安のピッチが鈍化したため輸出比率の高い富士重工業<7270>(東1)船井電機<6839>(東1)が伸び悩み、海運株は強いもののファナック<6954>(東1)は売買交錯から大引けは小幅安。ただ、日銀の企業物価見通しなどから一段の金融緩和期待が再燃し、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株、証券株などは後場も堅調。タツモ<6266>(JQS)は好業績で米アップル社がルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の子会社を買収との観測から思惑高となりストップ高。日本通信<9424>(JQS)は引き続き携帯端末業界の格安航空会社になる期待で連日高値。

 東証1部の出来高概算は25億1849万株、売買代金は2兆2963億円。1部上場1799銘柄のうち、値上がり銘柄数は807(前引けは1158)銘柄、値下がり銘柄数は858(前引けは476)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、その他金融、証券・商品先物、海運、銀行、石油・石炭、機械、パルプ・紙、輸送用機器、など。一方、値下がり上位は、水産・農林、電力・ガス、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進み金融緩和期待も再燃し日経平均は約3週間ぶり1万5000円回復

◆日経平均の前引けは1万5011円43銭(219円44銭高)、TOPIXの前引けは1218.99ポイント(14.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3852万株

 2日前場の東京株式市場は、1ドル104円に迫る円安進行などを好感してホンダ<7267>(東1)が約1カ月ぶりに3700円台に乗るなど、円安好感株が軒並み高。また、日銀が昨日発表した短観や、今朝発表した企業物価見通しを見て一段の金融緩和期待が再燃し、三菱地所<8802>(東1)などの不動産株や三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株、証券株なども高い。日経平均は3月12日以来の1万5000円台。レシップホールディングス<7213>(東1)はバスや電車の料金精算表示システムなどを手がけ消費税関連株とストップ高。大泉製作所<6618>(東マ)は岩手大学との共同研究を材料にストップ高。タツモ<6266>(JQS)は液晶関連の一部工程で世界シェア首位とされ好業績で、米アップル社がルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の子会社買収観測もありストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億3852万株、売買代金は1億992億円。1部上場1799銘柄のうち、値上がり銘柄数は1158銘柄、値下がり銘柄数は476銘柄。業種別指数は33業種のうち29業種が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、その他金融、銀行、証券・商品先物、輸送用機器、パルプ・紙、海運、機械、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット
2014年04月01日

【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXは堅調で消費増税の懸念やわらぐ

◆日経平均の終値は1万4791円99銭(35円84銭安)、TOPIXは堅調で1204.25ポイント(1.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7872万株

 4月1日後場の東京株式市場は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)が軟調な半面、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)ダイエー<8263>(東1)が堅調なため、消費税引き上げ後の消費動向に対する懸念は幾分後退する様子。補正予算を強力に執行との甘利大臣発言が伝わり前田建設工業<1824>(東1)など建設・海洋土木株が動意。新日鐵住金<5401>(東1)なども高く、円安の進行を受けてソニー<6758>(東1)マツダ<7261>(東1)なども堅調。日経平均は朝方につけた本日の安値1万4751円29銭(76円54銭安)を割らずに底堅い。指紋認証ソフトなどのディー・ディー・エス<3782>(東マ)は業務提携を好感してストップ高。パイプドビッツ<3831>(東マ)は好決算を好感してストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQS)は2月に業績予想を増額し再増額の期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億7234万株、売買代金は2兆483億円。1部上場1799銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047(前引けは795)銘柄、値下がり銘柄数は625(前引けは854)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位は、水産・農林、空運、建設、鉱業、鉄鋼、ガラス・土石、電気機器、海運など。一方、値下がり上位は電力・ガス、パルプ・紙、医薬品、石油・石炭、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】消費税引き上げの影響を見極める様子で材料株の動意が強い

◆日経平均の前引けは1万4785円67銭(42円16銭安)、TOPIXの前引けは1199.38ポイント(3.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7872万株

 4月1日前場の東京株式市場は、NY株高に加え、円相場が1ドル103円台に入る円安進行となったため、日立製作所<6501>(東1)ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)などが堅調。ただ、消費税引き上げ初日のため小売り株の値動きが注目され、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は朝方軟調な場面があったものの前引けは小幅高、イオン<8267>(東1)ローソン<2651>(東1)は軟調。日経平均も軟調。一方、材料株は動意が強く、寿スピリッツ<2222>(東2)は東証1部昇格決定を引き続き好感して続伸となり、コロプラ<3668>(東マ)は豪州系証券の投資判断が言われて続伸。不動テトラ<1813>(東1)は沖の鳥島を思惑材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は10億7872万株、売買代金は9807億円。1部上場1799銘柄のうち、値上がり銘柄数は795銘柄、値下がり銘柄数は854銘柄。業種別指数は33業種のうち9業種が値上がりし、値上がり率上位は、水産・農林、建設、海運、空運、鉄鋼、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年03月31日

日経平均が30日線抜く、前回はわずか5日間、新年度入りで今回は20日ていども

 日経平均は31日(月)、30日線を上抜いた。前回(3月6日)は30日線を抜いて5日間ほど上に位置しただけだった。

 前回は3月年度末という特殊要因があったが、今回は新年度入りということで20日相田ていどは続くのではないかとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 今日のマーケット

【株式市場】円安関連株が軒並み堅調で年度末要因から保険株や大手銀行株も高い

◆日経平均の終値は1万4827円83銭(131円80銭高)、TOPIXは1202.89ポイント(16.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億9324万株

 31日後場の東京株式市場は、引き続き円相場が1ドル103円に迫る円安基調で推移したためホンダ<7267>(東1)ソニー<7211>(東1)が堅調相場を続け、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株やDOWAホールディングス<5714>(東1)などの非鉄株、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株もしっかり。年度末最終日のドレッシング(お化粧高)期待もあり、保険株や大手銀行株、また不動産株も高い。ローソン<2651>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)は戻り高値に進み生活密着品を販売のため消費税引き上げの影響は相対的に少ないとの見方。日本通信<9424>(JQS)イオン<8267>(東1)が同社のサービス体系を利用して格安のスマートフォン販売に参入すると伝えられストップ高、日本テレホン<9425>(JQS)は思惑先行でストップ高ストップ高。上場4日目のディー・エル・イー<3686>(東マ)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億9324万株、売買代金は2兆566億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1317銘柄、値下がり銘柄数は374銘柄。

 また、東証33業種別指数は精密機器を除く32業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位は、保険、非鉄金属、その他金融、不動産、海運、石油・石炭、ゴム製品、金属製品、情報・通信、輸送用機器、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

年度末相場は出来高低調だが株価堅調、日経平均は昨年3月末を2430円上回る

 年度末3月31日のマーケットは堅調だった。日経平均は1万4827円(前日比131円高)、TOPIXは1202ポイント(同16ポイント高)だった。

 日経平均でみれば昨年3月末を2430円上回ったが、今年年初に対しては1320円下回っている。

 また、31日の売買代金は1.8兆円、出来高は18.6億株(昨年3月末は25.9億株)と共に低調で、株価だけが堅調といえる展開だった。

 4月相場も株価は強いが出来高は少ないのではないかとの見方が強くなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進み非鉄株や海運株も高くなり上場間もないDLEはストップ高

◆日経平均の前引けは1万4758円94銭(62円91銭高)、TOPIXの前引けは1193.38ポイント(6.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8296万株

 31日前場の東京株式市場は、円相場が朝から1ドル103円に迫る円安基調のため全体に買い安心感があり、マツダ<7261>(東1)が4%高、三井金属<5706>(東1)が4%高、ソニー<6758>(東1)は3%高など動意を強める銘柄が拡大。また、国家戦略特区での容積率緩和期待などがいわれて三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が軒並み堅調。年度末最終日のドレッシング期待もあり保険株や海運株も高い。新興市場では上場4日目のキャラクター事業ディー・エル・イー(DLE)<3686>(東マ・売買単位100株)がストップ高、日本通信<9424>(JQS)イオン<8267>(東1)が同社のサービス体系を利用して格安のスマートフォン販売に参入すると伝えられストップ高気配。

 東証1部の出来高概算は9億8296万株、売買代金は8900億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は885銘柄、値下がり銘柄数は771銘柄。業種別指数は33業種のうち26業種が値上がりし、値上がり率上位は、保険、非鉄金属、海運、ゴム製品、石油・石炭、輸送用機器、不動産、その他金融、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年03月28日

【株式市場】円安傾向で日経平均は続伸し新規上場のエスクローAJは買い気配

◆日経平均の終値は1万4696円03銭(73円14銭高)、TOPIXは5日続伸し1186.52ポイント(9.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億9266万株

 28日後場の東京株式市場は、対ユーロで円安傾向が強まる場面があり、機関投資家による3月期末の運用評価を意識したドレッシング(お化粧買い)への期待もあるとされて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や秋田銀行<8343>(東1)などの地銀株が後場一段ジリ高。NY株式は続落だったもののホンダ<7267>(東1)などの北米景気敏感株が総じて堅調で、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株も堅調。日経平均は3日続伸となり、TOPIXと今年初から算出開始のJPX日経400は5日続伸。サイオステクノロジー<3744>(東マ)は消費税率の変更にともなうシステム障害対策需要などが言われてストップ高、日本通信<9424>(JQS)は総務相によるスマートフォン通信料金体系の見直し観測に期待とされてストップ高。

 本日新規上場となったエスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(JQS)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格2700円に対し気配値での本日上限の6210円の気配で終了。不動産取引に関わる業務全般を一括代行型で請負う。

 東証1部の出来高概算21億9266万株、売買代金は2035億円。1部上場1797銘柄のうち、値上がり銘柄数は1386(前引けは1048)銘柄、値下がり銘柄数は320(前引けは622)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは16業種)が値上がりし、高い業種は、その他金融、空運、証券・商品先物、倉庫・運輸、銀行、食料品、小売り、不動産、サービス、など。一方、値下がり上位は精密機器、情報・通信、繊維製品、石油・石炭、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調だが好業績株など強く日経平均は中盤から持ち直し続伸

◆日経平均の前引けは1万4626円29銭(3円40銭高)、TOPIXも続伸し1177.53ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5415万株

 28日前場の東京株式市場は、NY株式の続落を受けて日経平均は朝方102円32銭安の1万4520円57銭まで反落したものの、トヨタ自動車<7203>(東1)が引き続き自社株買いなど材料に底堅いなどで持ち直し堅調転換。日本航空<9201>(東1)は中期計画など好感し続伸。最高益幅拡大の予想報道が出たローソン<2651>(東1)やゲーム最新作が伝えられたスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)も堅調。スマートフォン通信料金体系の見直し観測で日本通信<9424>(JQS)が急伸し、ネット書き込み分析などのイー・ガーディアン<6050>(東マ)も高い。

 本日新規上場となったエスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(JQS)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格2700円に対し70%高の4590円の気配。

 東証1部の出来高概算は9億5415万株、売買代金は8727億円。1部上場1797銘柄のうち、値上がり銘柄数は1048銘柄、値下がり銘柄数は622銘柄。業種別指数は33業種のうち16業種が値上がりし、高い業種は空運、証券・商品先物、倉庫・運輸、小売り、サービス、その他金融、食料品、水産・農林、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年03月27日

【株式市場】先物主導で日経平均は急速に反発し材料株も売買活発

◆日経平均の終値は1万4622円89銭(145円73銭高)、TOPIXは1176.90ポイント(4.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億8396万株

 27日後場の東京株式市場は、日経平均の先物主導で急速に回復して上値を追い、日経平均は大引けにかけて一時182円69銭高の1万4659円85銭まで上昇、反発。昨日権利取りを終えた期末配当を、海外勢が再投資するといった観測があり、日経平均と連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)ファナック<6954>(東1)がスルスル上昇する場面があった。自社株買いを発表のトヨタ自動車<7203>(東1)も一段高。材料株物色は活発で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はJR西日本との提携観測を好感し急動意。日東製網<3524>(東1)は宇宙ゴミ回収ネットに関する話が28日夜の日本テレビ系番組で採り上げられるとされて値上がり率1位。アドウェイズ<2489>(東マ)はネット、スマホ関連広告の一段拡大を期待とされて出直り急。上場2日目のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は昨日の一時ストップ高から一転ストップ安の8100円(1500円安)。

 東証1部の出来高概算は25億8396万株、売買代金は2兆4748億円。1部上場1796銘柄のうち、値上がり銘柄数は920(前引けは399)銘柄、値下がり銘柄数は756(前引けは1269)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がり(前引けは小売り1業種のみ値上がり)し、値上がり率上位の業種は、小売り、精密機器、電力・ガス、ガラス・土石、倉庫・運輸、鉄鋼、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株反落し日経平均も反落だが自社株買いのトヨタなど材料株は活況

◆日経平均の前引けは1万4308円69銭(168円47銭安)、TOPIXの前引けは1155.58ポイント(16.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7954万株

 27日前場の東京株式市場は、NY株式の反落に加え、シカゴ市場の日経平均先物が昨日の日経平均終値から200円近く下げたため売り先行となり、日経平均は朝方に249円35銭安の1万4227円81銭まで下落。ただ、6年ぶりに自社株買いを発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時軟化しながらも堅調で、西日本での店舗展開報道があったセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ローソン<2651>(東1)も堅調。リアルコム<3856>(東マ)は新株予約権の行使価格を巡る売り一巡とされて急伸。上場2日目のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は一時ストップ安の8100円(1500円安)をつけて売買交錯。

 東証1部の出来高概算は10億7954万株、売買代金は9940億円。1部上場1796銘柄のうち、値上がり銘柄数は399銘柄、値下がり銘柄数は1269銘柄。業種別指数は33業種のうち小売り1業種のみ値上がりし、値下がり率の小さい業種は精密機器、ガラス・土石、鉄鋼、電力・ガス、水産・農林、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年03月26日

【株式市場】配当取りの期日で全般強く材料株や新規上場2銘柄も活況

◆日経平均の終値は1万4477円16銭(53円97銭高)、TOPIXの終値は1172.07ポイント(8.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億4427万株

 26日後場の東京株式市場は、今夜EU(欧州連合)と米国の首脳会談が予定されるため、クリミア問題を巡るロシアとの対立再燃に備える動きがあり、日経平均の先物が重い展開。ただ、本日は3月期末配当の権利を得る最終日。全体的には強い相場が続き、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が前場の高値に近い水準で一進一退、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は一時軟調に転換したものの売買交錯。武田薬品工業<4502>(東1)などの薬品株や三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株も堅調。マーベラスAQL<7844>(東1)はゲームのダウンロード数増加発表を材料に急伸し、アークランドサカモト<9842>(東1)は昨日発表の2月決算を好感して急伸。日本通信<9424>(JQS)は一昨日発表した業績予想の増額を好感し急伸。


 新規上場2銘柄のうち、ディー・エル・イー(D・L・E)<3686>(東マ・売買単位100株)は自社制作のキャラクター関連事業を展開し、13時16分に公開価格1200円の2.01倍の2412円で売買が成立し初値を形成。高値は2462円、終値は本日の安値の1912円。

 「ロボットスーツ」のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は14時10分を過ぎて公開価格3700円の2.3倍の8510円で売買が成立し初値を形成。その後は本日のストップ高に当たる1万10円(公開価格3700円の2.7倍)まで上昇。終値は9600円。

 東証1部の出来高概算は24億4427万株、売買代金は2兆3599億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1080(前引けは1077)銘柄、値下がり銘柄数は606(前引けは605)銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち26業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位は、保険、機械、精密機器、非鉄金属、食料品、その他製品、ガラス・土石、輸送用機器、電気機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】朝方を除いて上値重いが新規上場の2銘柄は買い気配のまま上値追う

◆日経平均の前引けは1万4456円00銭(32円81銭高)、TOPIXの前引けは1169.28ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億1063万株

 26日前場の東京株式市場は、NY株高に加え、円相場が北朝鮮のミサイル発射を受けて軟化したため、トヨタ自動車<7203>(東1)が3月19日以来の5600円台回復となり、ヤマハ発動機<7272>(東1)は昨年12月以来の1600円台回復など、北米市場に強い銘柄の値動きが活発。ロシア関連株のJT<2914>(東1)も高い。業績予想を増額した日本コンベヤ<6375>(東1)は9.9%高となり東証1部の値上がり率トップ。ゲームのダウンロード数拡大と発表したマーベラスAQL<7844>(東1)も急動意。

 本日は2銘柄が新規上場。ディー・エル・イー(D・L・E)<3686>(東マ・売買単位100株)は自社制作のキャラクター関連事業を展開し、前引けは公開価格1200円を70%上回る2040円の買い気配で売買成立せず。

 また、「ロボットスーツ」開発のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま売買が成立せず、公開価格3700円を71%上回る6320円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億1063万株、売買代金は1兆0192億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1077銘柄、値下がり銘柄数は605銘柄。業種別指数は33業種のうち23業種が値上がりし、値上がり率上位は、食料品、機械、保険、その他製品、鉱業、非鉄金属、輸送用機器、精密機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年03月25日

【株式市場】日経平均は反落だが新上場のみんなのウェディングは好発進

◆日経平均の終値は1万4423円19銭(52円11銭安)、TOPIXは続伸し1163.70ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6423万株

 25日後場の東京株式市場は、上海・香港株式が朝安の後もち直したと伝えられたため新日鐵住金<5401>(東1)日産自動車<7201>(東1)などが浮上して堅調に転じ、前場は軟調だった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株も堅調転換。日経平均も一時56円49銭高の1万4531円79銭まで堅調転換。14時に増配を発表した川崎重工業<7012>(東1)も堅調転換。需給相場の様相を強める真珠のTASAKI<7968>(東1)星光PMC<4963>(東1)も動意再燃となり、ダブル・スコープ<6619>(東マ)は次世代電池セパレーター出荷開始とされてストップ高。日本通信<9424>(JQS)は業績予想の増額を好感し高値更新。一方、前場まで連日高値のカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は後場一転ストップ安となり、東証マザーズ指数は急落5%安。

 本日新規上場となったみんなのウェディング<3685>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格2800円を27%上回る3560円で初値がつき、高値は前場の3675円。終値は3215円。

 東証1部の出来高概算は26億6423万株、売買代金は2兆4431億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1073(前引けは1178)銘柄、値下がり銘柄数は655(前引けは535)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは20業種)が値上がりし、高い業種は鉱業、パルプ・紙、繊維製品、陸運、倉庫・運輸、非鉄金属、ゴム製品、海運、など。一方、値下がり上位は、その他金融、情報・通信、証券・商品先物、不動産、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

【株式市場】クリミア情勢は一服だが不動産や大手銀行株が安く日経平均は小反落

◆日経平均の前引けは1万4425円14銭(50円16銭安)、TOPIXは続伸し1163.63ポイント(0.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7436万株

 25日前場の東京株式市場は、クリミア情勢への不透明感は一服したものの、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が朝から続落基調となり、全体に手控える様子。自動車株も高い銘柄と安い銘柄が混在し、日経平均は一時163円22銭安の1万4312円08銭まで反落。一方、澁澤倉庫<9304>(東1)などは高く、証券会社の投資判断新規注目が伝えられたバリューコマース<2491>(東1)や東証1部昇格が決まったキューブシステム<2335>(東2)、株式分割を控えるカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)などが急伸。

 本日新規上場となったみんなのウェディング<3685>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格2800円を27%上回る3560円で初値がつき、その後3675円まで上昇。前引けは3150円。DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)の事業部門が2010年に独立。

 東証1部の出来高概算は13億7436万株、売買代金は1兆2132億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1178銘柄、値下がり銘柄数は535銘柄。業種別指数は33業種のうち20業種が値上がりし、高い業種は鉱業、倉庫・運輸、陸運、パルプ・紙、繊維製品、海運、金属製品、卸売り、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年03月24日

【株式市場】主力株の強さ回復し日経平均は一段上値を追い材料株も活況高

◆日経平均の終値は1万4475円30銭(251円07銭高)、TOPIXは1163.04ポイント(17.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は29億1579万株

 24日後場の東京株式市場は、引き続きクリミア情勢を巡る不透明感が後退したとの見方で日経平均の先物が強く、パナソニック<6752>(東1)ファナック<6954>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段上値を追い、日経平均は13時にかけて290円05銭高の1万4514円28銭まで上昇。ホンダ<7267>(東1)など軟調な銘柄はあったものの、日経平均はその後も高値圏で推移。任天堂<7974>(東1)が為替益などへの期待で高く、森下仁丹<4524>(東2)は神戸大との経口ワクチン研究などを材料に急動意。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は「完全ヒトADLibシステム」や3月末の株式分割を材料に連日ストップ高。佐藤渡辺<1807>(JQS)は昼12時に業績予想の増額を発表し急動意のストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億1579万株、売買代金は2兆6814億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1476銘柄、値下がり銘柄数は293銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、精密機器、倉庫・運輸、繊維製品、その他製品、陸運、証券・商品先物、小売り、ガラス・土石、など。一方、値下がりは石油・石炭、ゴム製品、非鉄金属、鉄鋼、保険、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット