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記事一覧 (05/19)日経平均、一時、1万4000円割る、4月の1万3885円がポイントに
記事一覧 (05/19)【株式市場】週明け5月19日のマーケット閑散、日経平均4営業日、TOPIX3日営業日続落
記事一覧 (05/16)週末の日経平均3日連続安も1万4000円キープ、期待外れの15年3月期を織込み中
記事一覧 (05/16)【株式市場】米住宅着工件数など気になり日経平均は大幅続落だが好業績株は高い
記事一覧 (05/16)【株式市場】NY株安やシカゴ日経先物が安く全般下げるが好業績株は高い
記事一覧 (05/15)【株式市場】円高基調が鈍化し不動産株など堅調で好業績株にも反応敏感
記事一覧 (05/15)【株式市場】海外から円高再燃し日経平均は下げるが好業績株など選別物色
記事一覧 (05/14)14日のマーケットは日経平均安く、TOPIXとJPX400が高い、中低位株物色へ
記事一覧 (05/14)【株式市場】材料株や好業績株を個別物色し日経平均は軟調だがTOPIXは高い
記事一覧 (05/14)【株式市場】好業績株の選別買い活発で材料株も高くTOPIXは高い
記事一覧 (05/13)【株式市場】引き続き好決算株が活況で日経平均は一段高の場面あり大幅反発
記事一覧 (05/13)【株式市場】好決算株が活況でNY急伸など好感し日経平均も大幅反発
記事一覧 (05/12)【株式市場】景気ウオッチャー調査で一時持ち直すが好業績株を個別に物色
記事一覧 (05/12)【株式市場】ウクライナの住民投票など気になり日経平均は下げるが好業績株は高い
記事一覧 (05/09)【株式市場】引き続き好決算株など活況でマザーズ指数を除き日経平均など高い
記事一覧 (05/09)【株式市場】好決算株や材料株が活況で日経平均は朝安の後持ち直し続伸
記事一覧 (05/08)【株式市場】好決算の銘柄や材料株が活況で日経平均など急反発のまま値を保つ
記事一覧 (05/08)【株式市場】NY株急反発など好感し好業績株に買い安心感が強まりTOPIXも反発
記事一覧 (05/07)【株式市場】円の強含みやウクライナ情勢をにらみ日経平均は大幅安だが売買代金は増加
記事一覧 (05/07)【株式市場】ウクライナ情勢やNY株安の影響で日経平均は下げるが好業績株は高い
2014年05月19日

日経平均、一時、1万4000円割る、4月の1万3885円がポイントに

 5月19日(月)の日経平均は、一時、1万3991円と4月15日(1万3996円)以来の1万4000円割れとなった。

 引けでは1万4006円と辛うじて1万4000円台を維持した。

 当面、去る、4月11日につけた年初来安値1万3885円をキープできるかどうかが注目される。

 「このところ日経平均はNYダウが上昇する時は無反応で下げる時には連動して下げているので、今後のNYダウの動きはポイントになるだろう」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 今日のマーケット

【株式市場】週明け5月19日のマーケット閑散、日経平均4営業日、TOPIX3日営業日続落

 週明け5月19日(月)の株式市場は、日経平均が90円安の1万4006円と4営業日続落、全体相場の動きを現すTOPIXも3営業日続落した。

 東証1部の出来高は17.7億株、売買代金は1.5兆円と共に低水準で活気に乏しい展開が続いている。「前週末のNYダウの戻りが鈍かったので、週明けのNYダウは反落する可能性のあることを気にしているようだ」(中堅証券)という。

 ただ、全体相場は盛り上がりに欠けるものの、キャノン(7751)コマツ(6140)日本特殊陶業(5334)中外製薬(4519)科研製薬(4521)参天製薬(5336)など主力どころが年初来高値をつけるなど個別では堅調な展開が目を引いた。

 3月期決算の発表がほぼ一巡し手かり材料がなくなり、マーケットでは、新成長戦略が出るまでは、いっそう閑散相場が続くのではないかとみていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 今日のマーケット
2014年05月16日

週末の日経平均3日連続安も1万4000円キープ、期待外れの15年3月期を織込み中

 週末5月16日の日経平均は201円安の1万4096円と3日続落した。一時、1万4016円まで下げたが、1万4000円は維持した。

 もし、1万4000円を割っていたら4月15日以来、1ヶ月ぶりとなり、とくに4月14日つけた年初来安値1万3885円を意識しなくてはいけないところだった。

 売買代金は1.8兆円と引き続き少ない状況が続いている。

 相場は期待された2015年3月期の2ケタ増益が難しくなったことを織り込んでいる最中との見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 今日のマーケット

【株式市場】米住宅着工件数など気になり日経平均は大幅続落だが好業績株は高い

◆日経平均の終値は1万4096円59銭(201円62銭安)、TOPIXは1159.07ポイント(19.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億4189万株

 16日後場の東京株式市場は、今夜ユーロ圏の貿易収支や米国の住宅着工件数が判明するとあって、昨夜のNYダウ167ドル安に続く波乱などへの不透明感があり、昨日好決算や増配などを発表したアマダ<6113>(東1)エクセル<7591>(東1)が大幅高のまま推移し、本日13時に発表したアルコニックス<3036>(東1)が一段高など、引き続き好決算株や材料株を個別物色の展開。日経平均は13時過ぎに1万4000円割れまで16円に迫り、281円72銭安の1万4016円49銭まで下落。一方、一昨日株式分割などを発表したミクシィ<2121>(東マ)は2日連続ストップ高、19日に決算発表を予定するフライトホールディングス<3753>(東マ)は東証マザーズの値上がり率トップ。昨日にかけて決算予想の増額と発表を連日実施したSEED<1739>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億4189万株、売買代金は1億8903億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は159(前引けは125)銘柄、値下がり銘柄数は1602(前引けは1615)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種すべて値下がりし、値下がり率の低い業種は、ガラス・土石、サービス、水産・農林、化学、卸売り、金属製品、小売り、機械、鉄鋼、建設、など。一方、値下がり率の大きい業種は情報・通信、石油・石炭、電力・ガス、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安やシカゴ日経先物が安く全般下げるが好業績株は高い

◆日経平均の前引けは1万4055円79銭(242円42銭安)、TOPIXは1155.56ポイント(22.73ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2293万株

 16日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅続落167ドル安に加えてシカゴ市場の日経平均先物が昨日の東証市場の日経平均終値を200円近く下回ったため、日経平均は先物主導で売買開始から210円安。このため好決算銘柄や材料株を個別に物色する展開となり、好決算と創立75周年の記念配当を発表したピストンリングのTPR<6463>(東1)や決算好調の日本水産<1332>(東1)マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)SUMCO<3436>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)などが高く、一昨日に株式分割を発表したミクシィ<2121>(東マ)はスマートフォンのアプリ売上高ランキング(アップストアのアプリ)でガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)の人気ゲームを上回ったと伝えられストップ高。昨日自社株買いを発表のオウチーノ<6084>(東マ)も急伸。

 東証1部の出来高概算は9億2293万株、売買代金は8167億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は125銘柄、値下がり銘柄数は1615銘柄。また、業種別指数は全33業種すべて値下がりし、うち値下がり率の低い業種は、水産・農林、ガラス・土石、化学、小売り、サービス、金属製品、空運、機械など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年05月15日

【株式市場】円高基調が鈍化し不動産株など堅調で好業績株にも反応敏感

◆日経平均の終値は1万4298円21銭(107円55銭安)、TOPIXは1178.29ポイント(4.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億37万株

 15日後場の東京株式市場は、前場の円高基調が鈍化したため新日鐵住金<5401>(東1)が一段ジリ高となるなど、全体に底堅い印象。14時にかけては、日銀総裁の講演で金融政策に関して新たな話が出なかったと伝えられたものの、三井不動産<8801>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が大引けにかけて強含むなどで影響なし。13時に決算を発表した日本水産<1332>(東1)前田建設工業<1824>(東1)は一気に堅調転換し、13時30分に発表した日本コンクリート工業<5269>(東1)は急速に浮上して堅調転換、日本道路<1884>(東1)は急動意、14時に発表した巴川製紙所<3878>(東1)は急速に値を戻し、群栄化学工業<4229>(東1)は一時急伸、文化シヤッター<5930>(東1)は一段高。

 東証1部の出来高概算は20億4265万株、売買代金は1兆8169億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は585(前引けは423)銘柄、値下がり銘柄数は1102(前引けは1240)銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がりした業種は石油・石炭、不動産、パルプ・紙、海運、鉄鋼、電力・ガス、水産・農林、など。一方、値下がり率上位は、その他金融、証券・商品先物、精密機器、保険、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】海外から円高再燃し日経平均は下げるが好業績株など選別物色

◆日経平均の前引けは1万4279円69銭(126円07銭安)、TOPIXは1173.20ポイント(9.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億37万株

 15日前場の東京株式市場は、円相場が海外から1ドル101円台に入り、ユーロも139円台に入る円高基調のため日経平均の先物が売られがちの様子となり、好決算の銘柄などを個別に選別する展開。パイオニア<6773>(東1)が昨日発表の決算と音響事業の売却観測などを材料に出直りを強め、昨日決算発表のNTN<6472>(東1)ニチイ学館<9792>(東1)、シャッターの三和ホールディングス<5929>(東1)などが高く、株式分割も発表したミクシィ<2121>(東マ)はストップ高。また、経営統合を発表したKADOKAWA<9477>(東1)は朝高の後軟調だがドワンゴ<3715>(東1)は続伸戻り高値。海運株が南シナ海での中国・ベトナムの緊張を思惑材料に強く、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株は本日13時過ぎに日銀総裁の講演があるとされて総じて高い。

 東証1部の出来高概算は10億37万株、売買代金は8821億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は423銘柄、値下がり銘柄数は1240銘柄。また、業種別指数は33業種のうち5業種が値上がりし、値上がり業種は海運、不動産、石油・石炭、鉄鋼、ゴム製品。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年05月14日

14日のマーケットは日経平均安く、TOPIXとJPX400が高い、中低位株物色へ

 5月14日の株式マーケットは、日経平均が安く、TOPIXとJPX400が小高い展開だった。

 日経平均の19円安に対し、TOPIX4.8ポイント高、JPX400も39ポイント高くなった。

 マーケットでの物色が日経平均型銘柄からやや値の低い銘柄へ移っているといえる。この結果、日経平均とTOPIXの関係を示す、『NT倍率』は12.17倍(年初は12.31倍)に低下している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | 今日のマーケット

【株式市場】材料株や好業績株を個別物色し日経平均は軟調だがTOPIXは高い

◆日経平均の終値は1万4405.76円72銭(19円68銭安)、TOPIXは1183.15ポイント(4.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9264万株

 14日後場の東京株式市場は、13時に決算を発表した王子ホールディングス<3861>(東1)や14時に発表した五洋建設<1893>(東1)が一気に軟調転換するなどで様子見ムードがあり、日経平均は数十円安の水準のまま小動きを継続。決算を好感して前場急伸した帝国繊維<3302>(東1)や米企業の事業買収で上げた参天製薬<4536>(東1)などは高値圏で小動き。一方、13時過ぎに発表した上村工業<4966>(東2)や14時に発表した森永乳業<2264>(東1)は急動意となり、同じく滝澤鉄工所<6121>(東1)ハードオフコーポレーション<2674>(東1)日本タングステン<6998>(東2)は急伸。

 東証1部の出来高概算は19億9264万株、売買代金は1兆7097億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1024(前引けは925)銘柄、値下がり銘柄数は644(前引けは711)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは18業種)が高くなり、値上がり率上位は、不動産、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物、海運、保険、機械、ガラス・土石、その他製品、卸売り、など。一方、値下がりした業種は、建設、鉱業、銀行、鉄鋼、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株の選別買い活発で材料株も高くTOPIXは高い

◆日経平均の前引けは1万4375円72銭(49円72銭安)、TOPIXは1178.59ポイント(0.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1654万株

 14日前場の東京株式市場は、引き続き好決算銘柄を選別買いする動きが活発で、昨日決算を発表した帝国繊維<3302>(東1)が値上がり率トップとなり、ブイ・テクノロジー<7717>(東1)地盤ネット<6072>(東マ)も急伸。住友不動産<8830>(東1)も活況高となり、不動産株は軒並み堅調。本日発表予定の王子ホールディングス<3861>(東1)など紙パ株も軒並み高。また、ドワンゴ<3715>(東1)KADOKAWA<9477>(東1)が経営統合観測を材料に活況高となり、参天製薬<4536>(東1)も米薬品大手の事業買収を材料に活況高。

 東証1部の出来高概算は9億1654万株、売買代金は7694億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は925銘柄、値下がり銘柄数は711銘柄。また、業種別指数は33業種のうち18業種が高くなり、値上がり率上位は不動産、パルプ・紙、海運、証券・商品先物、その他金融、ゴム製品、機械、医薬品、など。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年05月13日

【株式市場】引き続き好決算株が活況で日経平均は一段高の場面あり大幅反発

◆日経平均の終値は1万4425円44銭(275円92銭高)、TOPIXは1178.35ポイント(20.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億9967万株

 13日後場の東京株式市場は、13時に3月決算を発表した清水建設<1803>(東1)や13時30分に発表したタカラスタンダード<7981>(東1)、14時40分に発表した今仙電機製作所<7266>(東1)などが急伸したほか、昨日発表の三井不動産<8801>(東1)日産自動車<7201>(東1)ナカニシ<7716>(東1)なども引き続き堅調。円安基調が一段進む場面もあり、日経平均は一時314円49銭高まで上昇。バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は8日発表の決算を引き続き好感してストップ高を継続し、ユビキタス<3858>(JQS)ローム<6963>(東1)への製品採用を材料に連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は19億9967万株、売買代金は1兆7991億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1367(前引けは1348)銘柄、値下がり銘柄数は337(前引けは340)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは31業種)が高くなり、値上がり率上位は不動産、証券・商品先物、非鉄金属、輸送用機器、その他金融、銀行、保険、海運、鉱業、その他製品、石油・石炭、繊維、化学、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株が活況でNY急伸など好感し日経平均も大幅反発

◆日経平均の前引けは1万4384円61銭(235円09銭高)、TOPIXは1174.77ポイント(16.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億964万株

 13日前場の東京株式市場は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)シャープ<6753>(東1)日産自動車<7201>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが昨日発表の決算を好感して高くなり、NY株高や円安を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)なども高く、住友金属鉱山<5713>(東1)は高値更新など非鉄株も堅調。日経平均も大幅反発。バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は8日発表の決算を引き続き好感しストップ高、ユビキタス<3858>(JQS)ローム<6963>(東1)への製品採用を材料に連日ストップ高。昨日急落のDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は小反発。

 東証1部の出来高概算は9億964万株、売買代金は8050億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1348銘柄、値下がり銘柄数は340銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち31業種が高くなり、値上がり率上位は不動産、非鉄金属、その他金融、鉱業、証券・商品先物、輸送用機器、保険、石油・石炭、銀行、海運、鉄鋼、情報・通信など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット
2014年05月12日

【株式市場】景気ウオッチャー調査で一時持ち直すが好業績株を個別に物色

◆日経平均の終値は1万4149円52銭(50円07銭安)、TOPIXは1157.91ポイント(7.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億2889万株

 12日後場の東京株式市場は、内閣府発表の景気ウオッチャー調査(4月分)を好感して14時過ぎに日経平均が小高くなる場面があったものの、引き続き好決算銘柄を選別物色する印象。13時に発表したアステラス製薬<4503>(東1)は大引けこそ軟調だったものの発表直後に急反応となり、フジッコ<2908>(東1)は急伸、13時40分に発表したグローリー<6457>(東1)も急伸、14時に発表した栗本鐵工所<5602>(東1)、システム開発のNSD<9759>(東1)も急動意。前週末発表のJCU<4975>(東1)オリジナル設計<4642>(東2)は前場からストップ高。ユビキタス<3858>(JQS)は製品採用の発表を好感しストップ高。

 東証1部の出来高概算は18億2889万株、売買代金は1兆6076億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は382(前引けは631)銘柄、値下がり銘柄数は1327(前引けは1033)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは12業種)が値上がりし、値上がりした業種は精密機器、食料品、水産・農林、のみ。一方、値下がり率の大きい業種は、ゴム製品、鉱業、非鉄金属、パルプ・紙、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナの住民投票など気になり日経平均は下げるが好業績株は高い

◆日経平均の前引けは1万4178円67銭(20円92銭安)、TOPIXは1163.25ポイント(2.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億3198万株

 12日前場の東京株式市場は、ウクライナ東部での住民投票や衝突激化などが週明けの欧米株式に同影響するか見極め難い様子で、好決算を発表したメッキ薬品の大手JCU<4975>(東1)がストップ高となり博報堂DYホールディングス<2433>(東1)日本写真印刷<7915>(東1)も大幅反騰など、個別物色の色彩が強い。最高益更新の見込みと伝えられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株が強く、つれて第一生命保険<8750>(東1)などの保険株も堅調。好決算のオリジナル設計<4642>(東2)はストップ高、ドリコム<3793>(東マ)は第1四半期の予想を赤字大幅縮小としたためマザーズ市場の値上がり率トップ、第一商品<8740>(JQS)は大幅続伸、トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は連日高値。

 東証1部の出来高概算は8億3198万株、売買代金は7180億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は631銘柄、値下がり銘柄数は1033銘柄。また、業種別指数は33業種のうち12業種が値上がりし、値上がり率上位は保険、銀行、食料品、水産・農林、金属製品、小売り、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年05月09日

【株式市場】引き続き好決算株など活況でマザーズ指数を除き日経平均など高い

◆日経平均の終値は1万4199円59銭(35円81銭高)、TOPIXは1165.51ポイント(5.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は19億4539万株

 9日後場の東京株式市場は、13時に前3月期の決算を発表した塩野義製薬<4507>(東1)アオイ電子<6832>(東1)が急反応の上昇となり、13時30分に発表した三菱重工業<7011>(東1)中国塗料<4617>(東1)も高く、14時に発表したタムラ製作所<6768>(東1)は値上がり率の圏外から一気に1位。昨日発表したブラザー工業<6448>(東1)オリックス<8591>(東1)も高いまま堅調で、ファーストエスコ<9514>(東マ)は後場もストップ高のまま推移。一昨日に発表したナガワ<9663>(JQS)も大幅続伸。東証マザーズ指数は軟調。

 東証1部の出来高概算はオプションSQ算出日の割に増えず19億4539万株、売買代金は1兆8820億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1053(前引けは1264)銘柄、値下がり銘柄数は608(前引けは411)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは30業種)が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、その他製品、陸運、非鉄金属、機械、ゴム製品、電力・ガス、パルプ・紙、など。一方、値下がり率上位は、石油・石炭、証券・商品先物、繊維製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株や材料株が活況で日経平均は朝安の後持ち直し続伸

◆日経平均の前引けは1万4247円57銭(83円79銭高)、TOPIXは1169.88ポイント(9.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5061万株

 9日前場の東京株式市場は、決算発表を受けて朝方に下げたトヨタ自動車<7203>(東1)が10時には堅調に転換し、三菱商事<8058>(東1)は続伸など主力株の強さが目立つ展開。ミニ先物、オプションのSQ算出を巡る朝一番の現物株売買は買い越しになった模様で、日経平均もほどなく堅調に転換し、朝方の72円58銭安(1万4091円20銭)を下値に持ち直した。自社株買いを発表したキヤノン<7751>(東1)やブラザー工業<6448>(東1)も高く、前期決算や今期予想が好調なオリックス<8591>(東1)有沢製作所<5208>(東1)やファーストエスコ<9514>(東マ)、一昨日発表のナガワ<9663>(JQS)などが急伸。

 東証1部の出来高概算は9億5061万株、売買代金は9467億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1264銘柄、値下がり銘柄数は411銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち30業種が高くなり、値上がり率上位は、その他金融、その他製品、パルプ・紙、陸運、非鉄金属、不動産、保険、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年05月08日

【株式市場】好決算の銘柄や材料株が活況で日経平均など急反発のまま値を保つ

◆日経平均の終値は1万4163円78銭(130円33銭高)、TOPIXは1160.01ポイント(8.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億8572万株

 8日後場の東京株式市場は、好決算株を選別する様子が強まり、昨日決算を発表した三菱食品<7451>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)日本無線<6751>(東1)などが急伸したまま高値もみ合い。日新製鋼<5413>(東1)は後場も14%高を保って東証1部の値上がり率1位を継続。また、午後に発表した三菱商事<8058>(東1)やALSOK(綜合警備保障)<2331>(東1)が上値を追い活況高。日経平均は後場寄り後に一時220円99銭高の1万4254円44銭まで上昇。日本郵船<9101>(東1)などの海運株は南シナ海で中国の監視船がベトナム船に体当たりと伝えられて運賃上昇などの思惑とされて軒並み堅調。赤字決算の任天堂<7974>(東1)は安値更新の後大きく回復。指紋認証ソフトのディー・ディー・エス<3782>(東マ)はストップ高で高値更新、サイバーリンクス<3683>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億8572万株、売買代金は1兆8294億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103(前引けは1266)銘柄、値下がり銘柄数は559(前引けは390)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは31業種)が高くなり、値上がり率上位は、卸売り、海運、電力・ガス、繊維製品、医薬品、保険、非鉄、精密機器、小売り、など。一方、値下がリした業種は金属製品、建設、輸送用機器、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株急反発など好感し好業績株に買い安心感が強まりTOPIXも反発

◆日経平均の終値は1万4186円56銭(153円11銭高)、TOPIXは1162.51ポイント(10.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9618万株

 8日前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発を受けて買い安心感が広がり、昨日決算を発表した日新製鋼<5413>(東1)が14%高となって東証1部の値上がり率1位、日本無線<6751>(東1)が2位など、好決算を発表した銘柄が活況高。いであ<9768>(JQS)も急伸し、そーせいグループ<4565>(東1)などバイオ株も堅調。赤字決算の任天堂<7974>(東1)は10時過ぎから持ち直した。

 東証1部の出来高概算は7億9618万株、売買代金は8224億円。1部上場1810銘柄のうち、値上がり銘柄数は1266銘柄、値下がり銘柄数は390銘柄。また、業種別指数は33業種のうち31業種が高くなり、値上がり率上位は、海運、電力・ガス、卸売り、保険、精密機器、繊維製品、医薬品、不動産、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット
2014年05月07日

【株式市場】円の強含みやウクライナ情勢をにらみ日経平均は大幅安だが売買代金は増加

◆日経平均の終値は1万4033円45銭(424円06銭安)、TOPIXは1152.01ポイント(30.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は21億737万株

 7日後場の東京株式市場は、円相場の強含み傾向に加えてウクライナ情勢の悪化などを警戒した日経平均先物の売りなどが投資心理を手控えさせる様子があり、東証1部の出来高上位30銘柄の中で高い銘柄は皆無となり、わずかに好決算を発表した三井物産<8031>(東1)とバイオ・医薬品の国際展に期待とされた昭和電工<4004>(東1)の2銘柄が前日比変わらずを保ったのみ。日経平均は本日の安値で終了。ただ、東証1部の売買代金は増加して4月上旬以来の2兆円台を回復。材料株物色は活発で、13時30分に決算を発表したHOYA<7741>(東1)、続いて発表したセンコー<9069>(東1)などは急伸。上場間もないジョイフル本田<3191>(東1)フィックスターズ<3687>(東マ)が強く、格安スマートフォン関連でワイヤレスゲート<9419>(東マ)も高い。免疫生物研究所<4570>(JQG)は11時の米国臨床発表を好感し堅調。

 東証1部の出来高概算は21億737万株、売買代金は4月11日以来の2兆円台となり2兆2286億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は96(前引けは115)銘柄、値下がり銘柄数は1685(前引けは1634)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて33業種すべて値下がりし、値下がり率の低い業種は、食料品、空運、電力・ガス、精密機器、サービス、不動産、卸売り、鉱業、小売り、医薬品、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナ情勢やNY株安の影響で日経平均は下げるが好業績株は高い

◆日経平均の前引けは1万4125円12銭(332円39銭安)、TOPIXは1156.85ポイント(25.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億7289万株

 7日前場の東京株式市場は、ウクライナでの衝突激化やNY株の130ドル安、為替の円高基調などが重なったため、輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)が3.6%安、日立製作所<6501>(東1)も3.1%安などと下げ幅を広げる銘柄が多く、大手銀行株、証券株も下落。日経平均は前引けにかけて一時341円13銭安の1万4116円38銭まで下落。一方、ローム<6963>(東1)は連休の谷間に発表した決算を好感して続伸し、菊池製作所<3444>(JQS)は介護ロボットなどへの期待や野村證券の積極評価で大幅続伸。4月23日に新規上場のフィックスターズ<3687>(東マ)は大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は9億7289万株、売買代金は9958億円。1部上場1808銘柄のうち、値上がり銘柄数は115銘柄、値下がり銘柄数は1634銘柄。

 また、業種別指数は33業種すべて値下がりし、値下がり率の低い業種は、空運、食料品、サービス、電力・ガス、鉱業、小売り、卸売り、建設、不動産、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット