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記事一覧 (01/31)日経平均の前引けは1万5029円36銭(22円30銭高)、TOPIXの前引けは1230.55ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7123万株
記事一覧 (01/30)日経平均の終値は1万5007円06銭(376円85銭安)、TOPIXの終値は1224.09ポイント(32.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億4108万株
記事一覧 (01/30)日経平均の前引けは1万4872円38銭(511円53銭安)、TOPIXの前引けは1218.03ポイント(38.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9886万株
記事一覧 (01/29)日経平均の終値は1万5383円91銭(403円75銭高)、TOPIXの終値は1256.18ポイント(31.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6372万株
記事一覧 (01/29)日経平均の前引けは1万5240円84銭(260円68銭高)、TOPIXの前引けは1248.22ポイント(23.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3692万株
記事一覧 (01/28)日経平均の前引けは1万5020円52銭(14円79銭高)、TOPIXの前引けは1232.35ポイント(3.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3353万株
記事一覧 (01/27)日経平均の前引けは1万5009円04銭(382円52銭安)、TOPIXの前引けは1231.98ポイント(32.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1200万株
記事一覧 (01/24)日経平均の大引けは1万5391円56銭(304円33銭安)、TOPIXの大引けは1264.60ポイント(22.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは31億7493万株
記事一覧 (01/24)日経平均の前引けは1万5454円80銭(241円09銭安)、TOPIXの前引けは1270.57ポイント(16.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8432万株
記事一覧 (01/23)日経平均の終値は1万5695円89銭(125円07銭安)、TOPIXの終値は1287.52ポイント(12.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億659万株
記事一覧 (01/23)日経平均の前引けは1万5858円57銭(37円61銭高)、TOPIXの前引けは1299.26ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億197万株
記事一覧 (01/22)日経平均の終値は1万5820円96銭(25円00銭高)、TOPIXの終値は1299.63ポイント(3.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6414万株
記事一覧 (01/22)日経平均の前引けは1万5801円14銭(5円18銭高)、TOPIXの前引けは1299.73ポイント(3.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2060万株
記事一覧 (01/21)日経平均の前引けは1万5795円96銭(154円28銭高)、TOPIXの前引けは1295.95ポイント(2.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7699万株
記事一覧 (01/21)日経平均の前引けは1万5872円62銭(230円94銭高)、TOPIXの前引けは1303.40ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5365万株
記事一覧 (01/20)日経平均の終値は1万5641円68銭(92円78銭安)、TOPIXの終値は1293.86ポイント(3.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2687万株
記事一覧 (01/20)日経平均の前引けは1万5636円79銭(97円67銭安)、TOPIXの前引けは1293.55ポイント(3.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3860万株
記事一覧 (01/17)日経平均の終値は1万5734円46銭(12円74銭安)、TOPIXの終値は1297.39ポイント(3.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億3890万株
記事一覧 (01/17)日経平均の前引けは1万5639円19銭(108円01銭安)、TOPIXの前引けは1291.41ポイント(2.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億2476万株
記事一覧 (01/16)日経平均の終値は1万5747円20銭(61円53銭安)、TOPIXの終値は1294.39ポイント(0.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は31億5572万株
2014年01月31日

日経平均の前引けは1万5029円36銭(22円30銭高)、TOPIXの前引けは1230.55ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7123万株

【株式市場】NY株の急反発など好感し全般反発し「STAP細胞」関連株も動意強める

 31日前場の東京株式市場は、NY株式の急反発などを好感し、日経平均の先物に買い直す動きがあり、日経平均は一時136円82銭高の1万5143円88銭まで反発幅を拡大。このため新日鐵住金<5401>(東1)NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)JT<2914>(東1)など、昨日発表した決算が好調だった銘柄が高くなり、海運株や銀行株も堅調。政府のエネルギー基本計画を材料に電力株も高い。またソフトバンク<9984>(東1)の電力販売事業参入報道を受けて省電舎<1711>(東マ)なども動意活発。STAP細胞(万能細胞)関連株として新日本科学<2395>(東1)は2日連続ストップ高。タカラバイオ<4974>(東マ)なども急伸。

 東証1部の出来高概算は12億7123万株、売買代金は1兆1600億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1153銘柄、値下がり銘柄数476銘柄。業種別指数は33業種のうち24業種が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、海運、電力・ガス、空運、食料品、繊維製品、銀行、金属製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年01月30日

日経平均の終値は1万5007円06銭(376円85銭安)、TOPIXの終値は1224.09ポイント(32.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億4108万株

【株式市場】NY株安など影響し日経平均一時530円安だが大引けは1万5000円台を回復

 30日後場の東京株式市場は、明日、中国・台湾・香港・韓国・インドネシア・シンガポールなどが旧正月休場とあって模様ながめのムードがあり、ファナック<6954>(東1)などの機械株や商船三井<9104>(東1)などの海運株、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などのメガバンクが一段ジリ安商状。前場は高かった任天堂<7974>(東1)も軟調転換。半面、業績好調が伝えられたJR東海(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)はダレながらも堅調さを保ち、ノバレーゼ<2128>(東1)は昨日発表の本決算を好感して一段強調。新日鐵住金<5401>(東1)は13時30分に四半期決算を発表して急伸。全体相場も大引けにかけて買い直す動きが強まり、日経平均は前場の530円08銭安(1万4853円83銭)から大引けにかけては1万5000円台を回復。

 東証1部の出来高概算は30億4108万株、売買代金は3兆222億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は78(前引けは40)銘柄、値下がり銘柄数は1687(前引けは1729)銘柄。

 業種別指数は前引けに続き全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種をみると、鉄鋼、陸運、空運、医薬品、鉱業、サービス業、情報・通信、など。一方、値下がり率上位は不動産、保険、証券・商品先物、銀行、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万4872円38銭(511円53銭安)、TOPIXの前引けは1218.03ポイント(38.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億9886万株

【株式市場】NY株の急反落など影響し日経平均は一時530円安だが好業績株は高い

 30日前場の東京株式市場は、NY株式の大幅反落189ドル安や円高を受けて日経平均の先物主導で全体が下げ、トヨタ自動車<7203>(東1)はじめ主力株が軒並み安。日経平均は急反落となり、一時530円08銭安の1万4853円83銭まで下落。ただ、業績好調が伝えられたJR東海(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が堅調で、ゲーム大手のコロプラは<6981>(東マ)は昨日発表した第1四半期決算(10月〜12月)の営業利益が前年同期比5.7倍の爆発的拡大を好感し東証マザーズの値上がり率1位。ポラテクノ<4239>(JQS)は中国工場の繁忙観測などが言われ連日高値。理化学研究所と山梨大学などの「万能細胞」の研究成果を好感して細胞シート材のセルシード<7776>(JQG)などバイオ株も動意を強めた。

 東証1部の出来高概算は14億9886万株、売買代金は1兆4574億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は40銘柄、値下がり銘柄数は1729銘柄。業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、陸運、鉱業、空運、石油・石炭、医薬品、水産・農林、など。一方、値下がり率上位は不動産、保険、その他金融、証券・商品先物など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年01月29日

日経平均の終値は1万5383円91銭(403円75銭高)、TOPIXの終値は1256.18ポイント(31.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億6372万株

【株式市場】新興国通貨の懸念後退しFOMCも織り込み感強まり日経平均は高値引け

 29日後場の東京株式市場は、トルコ中央銀行が予想を上回る大幅な利上げを決定と伝えられたため、新興国通貨に対する懸念が後退。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が一段高となり、上値の重さがみられた自動車株もホンダ<7267>(東1)が大引けにかけて遂に4000円台を回復など強さを増す展開。日経平均は本日の高値引け。米国29日に結果が判明する連邦公開市場委員会(FOMC)についても昨日までの下げによって織り込んだとの見方があり、三井不動産<8801>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)なども堅調。電力株も首相答弁を好感し全面高。ラオックス<8202>(東2)アルデプロ<8925>(東マ)ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)などの低位株も活況高。

 東証1部の出来高概算は23億6372万株、売買代金は2兆4778億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は1716(前引けは1704)銘柄、値下がり銘柄数は47(前引けは50)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けと同様すべて値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、パルプ・紙、倉庫・運輸、非鉄金属、証券・商品先物、電力・ガス、医薬品、化学、保険、など。一方、値上がり率の低い業種は、石油・石炭、海運、情報・通信、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5240円84銭(260円68銭高)、TOPIXの前引けは1248.22ポイント(23.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3692万株

【株式市場】NY株反発など好感し東証1部銘柄の9割が上げ材料株はストップ高続出

 29日前場の東京株式市場は、NY株式の4日ぶり反発や円安基調への復帰を好感し、東証1部1779銘柄の96%(1704銘柄)が値上がり。ほぼ全面高。中国の「理財商品」に関する懸念も後退とされ、業種別では「その他金融」が値上がりトップ。売買代金1位はスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)となり、このところのゲーム株人気に乗り4日続伸。アイ・オー・データ機器<6916>(JQS)は業績予想の増額を連日好感し連日ストップ高、ぷらっとホーム<6836>(東マ)は2年後開始予定のマイナンバー制度や通信分野の制度見直しが材料とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億3692万株、売買代金は1兆1560億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は1704銘柄、値下がり銘柄数は50銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値下がり率上位はその他金融、証券・商品先物、パルプ・紙、非鉄金属、倉庫・運輸、電力・ガス、陸運、銀行、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年01月28日

日経平均の前引けは1万5020円52銭(14円79銭高)、TOPIXの前引けは1232.35ポイント(3.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3353万株

【株式市場】新興国通貨が安定し先物に買い直す動きあり日経平均は反発

 28日前場の東京株式市場は、昨日の大幅安から小反発。外為市場で新興国の通貨下落が安定化したほか、中国の金融機関の「理財商品」を巡るデフォルト(債務不履行)の懸念が回避されたとの報道があり、日経平均の先物には買い直す動きがあった模様。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)は軟調など、主力株には様子見ムードの銘柄も。中で、中国のデフォルト懸念後退を受けてコマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)が上げ、大手銀行株も堅調。スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲームのスマートフォン版の発表を材料に連日急伸し、東証1部の値上がり率1位。エイチーム<3662>(東1)は1月中間配の権利月最終日の買いもあるようで急伸。一正蒲鉾<2904>(JQS)は国会でのTPP交渉再開論議に期待とされストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億3353万株、売買代金は1兆2441億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は1228銘柄、値下がり銘柄数は426銘柄。業種別指数は33業種の中で23業種が高くなり、値上がり率上位は、機械、非鉄金属、保険、ゴム製品、鉄鋼、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年01月27日

日経平均の前引けは1万5009円04銭(382円52銭安)、TOPIXの前引けは1231.98ポイント(32.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億1200万株

【株式市場】アルゼンチン通貨急落など嫌い日経平均一時458円安だが材料株は活況高

 27日前場の東京株式市場は、日経平均が一時458円01銭安の1万4933円55銭まで急落し、取引時間中としては昨年11月15日以来の1万5000円割れ。アルゼンチン通貨ペソの急落を受けて前週末のNY株が318ドル安の急落となり、円相場は強含み、トヨタ自動車<7203>(東1)はじめ東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて下落。ただ材料株には強い銘柄が少なくなく、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は人気ゲーム「ドラクエ」シリーズを初のスマートフォン向けとした「ドラクエモンスターズ スーパーライト」の配信開始を引き続き材料視しストップ高気配のまま売買できず。共同展開のサイバーエージェント<4751>(東マ)も連日高値。三菱製紙<3864>(東1)は新たなリチウムイオン電池向けセパレータ開発と伝えられ一時ストップ高。冷凍食品への農薬混入事件に見舞われたマルハニチロホールディングス<1334>(東1)は容疑者逮捕と業績見通しの発表によりひとまず不透明感が後退と反発。

 東証1部の出来高概算は17億1200万株、売買代金は1兆4119億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は32銘柄、値下がり銘柄数は1735銘柄。業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、水産・農林、その他製品、建設、陸運、輸送用機器、など。一方、値下がり率の大きい業種は、保険、鉄鋼、その他金融、海運、不動産、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年01月24日

日経平均の大引けは1万5391円56銭(304円33銭安)、TOPIXの大引けは1264.60ポイント(22.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは31億7493万株

【株式市場】輸出株の様子見強く日経平均一時407円安だが売買代金3兆円に乗り材料株活況

 24日後場の東京株式市場は、週末売買日に朝からNYダウの急落に見舞われたため、輸出関連の主力株は子見気分が強く、ホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)などはジリジリ前場の安値を下回る展開。日経平均も再び下値を探り、一時407円57銭安の1万5288円32銭まで下落。今年になっての安値。このため物色は好業績株や材料株を選別する様相を強め、スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)サイバーエージェント<4751>(東マ)は人気ゲームのスマホ版新作発表を材料に急伸。黒田電気<7517>(東1)は業績予想の増額を好感して高値更新、日東電工<6988>(東1)は月次売上高2ケタ増を好感し急伸。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド新サービスの発表を好感してストップ高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)はシニア向け宅配開始などを好感し高値更新。

 東証1部の出来高概算は31億7493万株、売買代金は12月13日のSQ算出日以来の3兆円に乗り3兆0810億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は115(前引けは212)銘柄、値下がり銘柄数は1620(前引けは1497)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5454円80銭(241円09銭安)、TOPIXの前引けは1270.57ポイント(16.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8432万株

【株式市場】NYダウ急落を受け輸出関連株など安いが材料株などにはストップ高続出

 24日前場の東京株式市場は、NYダウ急落175ドル安を受けて日経平均もいきなり200円安で開始。トヨタ自動車<7203>(東1)などの主力株や日経平均と相関性の強いソフトバンク<9984>(東1)などが軒並み下落。このため材料株に注目が移り、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲームのスマートフォン版の発表を材料に急伸し、日東電工<6988>(東1)は月次売上高2ケタ増を好感し急伸。第一工業製薬<4461>(東1)は昨日まで4日急伸の星光PMC<4963>(東1)と同じセルロースナノファイバーを材料に連日急伸。ラクーン<3031>(東マ)はクラウド新サービス発表を好感して気配値のままストップ高。東京電力病院の売却を発表した東京電力<9501>(東1)は前日比変わらず。

 東証1部の出来高概算は14億8432万株、売買代金は1兆3895億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は212銘柄、値下がり銘柄数は1497銘柄。業種別指数は33業種の中で空運1業種のみ値上がりし、値下がり率の低い業種は電力・ガス、ゴム製品、水産・農林、建設、化学、など。値下がり率の高い業種は保険、その他金融、情報・通信、銀行、不動産、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年01月23日

日経平均の終値は1万5695円89銭(125円07銭安)、TOPIXの終値は1287.52ポイント(12.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億659万株

【株式市場】中国の景気指数を理由に先物主導で3日ぶり安いが材料株の売買は活発

 23日後場の東京株式市場は、中国の1月PMI(HSBC製造業購買担当者景気指数、速報値)が6カ月ぶりに景気中立の「50」を下回ったと伝えられ、日経平均の先物主導で模様眺め。トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が軟調の度合いを強め、日経平均は3日ぶりに安い。前場は高かった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)なども軟調に転換。一方、ゲーム株のボルテージ<3639>(東1)は昨日に続き業績予想の増額を好感して大幅高を維持、星光PMC<4963>(東1)はナノテク新素材のセルロースナノファイバーを材料に4日連続ストップ高。第一工業製薬<4461>(東1)は13時にセルロースナノファイバー新工場を発表し急伸ストップ高。ラーメンチェーンのハチバン<9950>(JQS)はTOBの観測報道でストップ高。

 東証1部の出来高概算は29億659万株、売買代金は2兆6737億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は215(前引けは499)銘柄、値下がり銘柄数は1504(前引けは1142)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは11業種が値上がり)、値下がり率の低い業種は、電気機器、石油・石炭、食料品、保険、精密機器、ゴム製品、建設、など。一方、値下がり率の大きい業種は、金属製品、電力・ガス、情報・通信、陸運、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5858円57銭(37円61銭高)、TOPIXの前引けは1299.26ポイント(0.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億197万株

【株式市場】日経平均は3日続伸基調だがTOPIXは小反落となり材料株を個別物色

 23日前場の東京株式市場は、昨日午後の円高基調が沈静化したためパナソニック<6752>(東1)などが反発したものの、前引けにかけてはトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調転換するなど主力株の一部は重い展開。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は高値更新など銀行、証券、不動産株が強く日経平均は3日続伸基調だが、TOPIX(東証株価指数)は小反落。このためか材料株を個別に物色する動きが強く、ボルテージ<3639>(東1)が引き続き業績予想の増額を材料に20%高と連日急騰。星光PMC<4963>(東1)はナノテク新素材を材料に4日連続ストップ高。インスペック<6656>(東マ)はBBレシオなど材料にストップ高。ユーラシア旅行社<9376>(JQS)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億197万株、売買代金は1兆2842億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は499銘柄、値下がり銘柄数は1142銘柄。業種別指数は33業種のうち11業種が値上がりし、値上がり率上位は電気機器、証券・商品先物、保険、銀行、不動産、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年01月22日

日経平均の終値は1万5820円96銭(25円00銭高)、TOPIXの終値は1299.63ポイント(3.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億6414万株

【株式市場】日銀会合の結果が伝わり日経平均は乱高下に転じゲーム株などに資金流入

 22日後場の東京株式市場は、日経平均が乱高下。昼頃に日銀の金融政策会合の結果が伝えられたことを受けて先物にまとまった売りが出た模様で、日経平均は13時にかけて一時164円55銭安の1万5631円41銭まで下落。しかし、14時30分にかけては逆に74円57銭高まで上昇。輸出関連の主力株を敬遠する様子が強まり、ゲーム関連のエイチーム<3662>(東1)が動意を強めて尻上がりになりストップ高、コロプラ<3668>(東マ)は一段ジリ高となり高値更新、権利関係の複雑な不動産取引のサンセイランディック<3277>(JQS)は後場一段高。第2四半期決算が好調だったボルテージ<3639>(東1)は朝からストップ高、新素材の実用化期待が強まっている星光PMC<4963>(東1)は3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は26億6414万株、売買代金は2兆4539億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は851(前引けは921)銘柄、値下がり銘柄数は759(前引けは670)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは22業種)が値上がりし、高い業種は、その他製品、電力・ガス、その他金融、証券・商品先物、鉱業、海運、銀行、など。一方、値下がり率上位は、石油・石炭、金属製品、小売り、パルプ・紙、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5801円14銭(5円18銭高)、TOPIXの前引けは1299.73ポイント(3.78ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2060万株

【株式市場】日銀総裁の会見に期待あり日経平均は中盤から堅調転換し材料株が活況

 22日前場の東京株式市場は、10時過ぎから日経平均の先物主導でTOPIX(東証株価指数)ともども持ち直し、堅調相場に転換。日銀の金融政策会合を受けた黒田総裁の会見が午後に予定されるため、売り建てポジションの見直しがあった模様。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの銀行株が堅調で、野村ホールディングス<8604>(東1)も高い。任天堂<7974>(東1)が売買代金トップの活況で出直りを強め、選挙関連のドワンゴ<3715>(東1)も堅調。第2四半期決算が好調だったボルテージ<3639>(東1)はストップ高、新素材の実用化期待が強まっている星光PMC<4963>(東1)は3日連続ストップ高。JR大阪三越伊勢丹の売り場面積を縮小とされた三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は弱もみあい。

 東証1部の出来高概算は12億2060万株、売買代金は1兆311億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は921銘柄、値下がり銘柄数は670銘柄。業種別指数は33業種中22業種が値上がりし、高い業種は、その他製品、証券・商品先物、電力・ガス、銀行、その他金融、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年01月21日

日経平均の前引けは1万5795円96銭(154円28銭高)、TOPIXの前引けは1295.95ポイント(2.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は23億7699万株

【株式市場】日経平均は大幅反騰だが伸び悩み材料株の物色に変化の様子も

 21日後場の東京株式市場は、前場の円安基調に一服感がみられ、トヨタ自動車<7203>(東1)が一時123円高まで上げながら大引けは94円高と一進一退など、全般に伸び悩む展開。材料株は活況ながら物色に変化の様子があり、脱・原発の省電舎<1711>(東マ)が後場は軟調に転じて反落した一方、原発関連の木村化工機<6378>(東1)東亜バルブエンジニアリング<6466>(東2)が急伸ストップ高。製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は新素材などを材料に2日連続ストップ高。選挙関連のムサシ<7521>(JQS)パイプドビッツ<3831>(東マ)も動意活発。

 東証1部の出来高概算は23億7699万株、売買代金は2兆610億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は791(前引けは1048)銘柄、値下がり銘柄数は842(前引けは588)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、精密機器、食料品、ゴム製品、パルプ・紙、保険、情報・通信、など。一方、値下がり上位は空運、その他製品、銀行、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5872円62銭(230円94銭高)、TOPIXの前引けは1303.40ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5365万株

【株式市場】円安の再燃など好感し日経平均は急反騰となりマザーズ指数やJASDAQ平均は高値に進む

 21日前場の東京株式市場は、円安基調の再燃を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)の上げ幅が100円を超え、商船三井<9104>(東1)ファナック<6954>(東1)なども堅調。NY株式が休場のためソニー<6758>(東1)などは小高い程度だったものの、日経平均は一時241円24銭高の1万5882円92銭まで急反発。日銀の金融政策決定会合に期待する様子もあり、不動産株や銀行株も堅調。ロシア企業との提携を材料に滝澤鉄工所<6121>(東1)が急伸し、製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は新素材などを材料に2日連続ストップ高。省電力提案などのグリムス<3150>(JQS)は6日続伸となって上場来初の2000円台。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高値を更新。

 東証1部の出来高概算は11億5365万株、売買代金は9585億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は1048銘柄、値下がり銘柄数は588銘柄。業種別指数は33業種のうち29業種が値上がりし、値上がり率上位はゴム製品、不動産、精密機器、保険、パルプ・紙、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2014年01月20日

日経平均の終値は1万5641円68銭(92円78銭安)、TOPIXの終値は1293.86ポイント(3.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2687万株

【株式市場】材料株が活況で省エネ関連株など急伸し2部指数とJQ平均は高値

 20日後場の東京株式市場は、引き続き材料株物色の色彩が強く、NY株式がキング牧師デーで月曜日休場のため、妙味株を一本釣り的に選別買いする動きが活発。前場に続き鳥居薬品<4551>(東1)が新薬の承認発表を好感してストップ高となり、山一電機<6941>(東1)は超薄型の多層基盤の開発を材料に6日連続ストップ高。売買代金上位ではIHI<7013>(東1)NTT(日本電信電話)<9432>(東1)が一時高値を更新し、市況回復感などを映して川崎汽船<9107>(東1)などの海運株や東京製鐵<5423>(東1)などの電炉が高い。くろがね工作所<7997>(東2)は前週末に決算発表で示した今期予想を好感してストップ高。ファーストエスコ<9514>(東マ)グリムス<3150>(JQS)は「脱・原発」の活発化に期待衰えずストップ高。東証2部指数と日経JQSDAQ平均は昨年来の高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は22億2687万株、売買代金は1兆8972億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は994(前引けは960)銘柄、値下がり銘柄数は677(前引けは678)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、電力・ガス、鉄鋼、水産・農林、鉱業、機械、卸売り、食料品など。一方、値下がり上位はその他製品、精密機器、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5636円79銭(97円67銭安)、TOPIXの前引けは1293.55ポイント(3.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3860万株

【株式市場】NY株が月曜休場のため材料株物色が活発で新薬・省エネ関連株など急伸

 20日前場の東京株式市場は、NY株式がキング牧師デーで月曜日休場のため材料株物色の色彩が濃く、新薬の承認発表を好感して鳥居薬品<4551>(東1)がストップ高、星光PMC<4963>(東1)も自動車の軽量化に大きく貢献するナノテクノロジー応用の新素材や先端電子材料展への出展などが言われてストップ高。市況回復期待などから特殊鋼の日本高周波鋼業<5476>(東1)玉井商船<9127>(東1)が動意を強め、「脱・原発」論の動向を思惑材料に省電舎<1711>(東マ)グリムス<3150>(JQS)もストップ高。一方、沖縄県・名護市長選を受けて五洋建設<1893>(東1)は反落。

 東証1部の出来高概算は12億3860万株、売買代金は1兆12億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は960銘柄、値下がり銘柄数は678銘柄。業種別指数は33業種のうち11業種が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、鉱業、海運、その他金融、電力・ガス、非鉄金属、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年01月17日

日経平均の終値は1万5734円46銭(12円74銭安)、TOPIXの終値は1297.39ポイント(3.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億3890万株

【株式市場】日経平均は軟調だが日銀の政策会合に期待ありTOPIX堅調でJQ平均は高値

 17日後場の東京株式市場は、売買開始直後に日経平均の先物が上げ、来週なかばに予定される日銀の金融政策決定会合に期待する雰囲気。三井不動産<8801>(東1)が朝方に続いて堅調相場に転じ、三菱倉庫<9301>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は一段堅調。日経平均も一時36円17銭高の1万5783円37銭まで堅調になる場面があった。TOPIX(東証株価指数)は反発。材料株物色は活発で、燃料電池自動車の水素を材料に岩谷産業<8088>(東1)が連日高く、米軍基地の移設と沖縄・名護市長選を材料に五洋建設<1893>(東1)も動意急。細川元首相の脱・原発を材料に省電舎<1711>(東マ)グリムス<3150>(JQS)が引き続き活況高。日経JASDAQ平均は昨年来の高値を更新。

 東証1部の出来高概算は27億3890万株、売買代金は2兆3274億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は1281(前引けは957)銘柄、値下がり銘柄数は404(前引けは660)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位は倉庫・運輸、不動産、卸売り、非鉄金属、海運、サービス、繊維製品、建設、など。一方、値下がり率上位は保険、パルプ・紙、その他製品、金属製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5639円19銭(108円01銭安)、TOPIXの前引けは1291.41ポイント(2.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億2476万株

【株式市場】NY株安や円高を嫌い日経平均は続落だが省電舎など材料株物色は活発

 17日前場の東京株式市場は、NY株の続落と円相場の反発が手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が軟調で日経平均は一時125円40銭安の1万5621円80銭まで続落。朝方は高かったソフトバンク<9984>(東1)も前引けは軟調。ただ、「脱・原発」関連の省電舎<1711>(東マ)などは活況高。日銀の金融政策決定会合が来週予定されるため三菱倉庫<9301>(東1)住友不動産<8830>(東1)が高い。東京電力<9501>(東1)は軟調。

 東証1部の出来高概算は13億2476万株、売買代金は1兆844億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は957銘柄、値下がり銘柄数は660銘柄。業種別指数は33業種のうち13業種が値上がりし、値上がり率上位は倉庫・運輸、卸売り、非鉄金属、サービス、鉄鋼、精密機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット
2014年01月16日

日経平均の終値は1万5747円20銭(61円53銭安)、TOPIXの終値は1294.39ポイント(0.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は31億5572万株

【株式市場】日銀の地域景況が良好で緩和観測が後退し全体にダレるが材料株は活況

 16日後場の東京株式市場は、午前中の円安基調が一服模様になったためトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株がダレ模様になり、前場は高値を更新したパナソニック<6752>(東1)は前日比で小安くなる展開。昼過ぎ、日銀の各県支店の景況報告が全体に好転と伝えられると一段の金融緩和観測が後退とされ、前場は高かった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井不動産<8801>(東1)も軟化。半面、池上通信機<6771>(東1)が海外強化発表を好感して急伸し、着物の着付け教室などを展開するネクシィーズ<4346>(東1)も動意を強め、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)はオリンパスが同社の3D(3次元)グラフィックス製品を採用との発表が言われてストップ高、エスプール<2471>(JQS)は昨日発表の前11月決算を好感してストップ高。ケイブ<3760>(JQS)は新作ゲーム発表を材料にストップ高。一方、前場に「脱・原発」関連としてストップ高の省電舎<1711>(東マ)は大引け小幅安。

 東証1部の出来高概算は31億5572万株、売買代金は2兆5128億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は804(前引けは1268)銘柄、値下がり銘柄数は849(前引けは401)銘柄。

 また、業種別指数は33業種中16業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は空運、金属製品、石油・石炭、電力・ガス、鉱業、鉄鋼、輸送用機器、海運、機械、など。一方、値下がり上位は、その他金融、パルプ・紙、倉庫・運輸、その他製品、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット