[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)日経平均の前引けは1万5879円81銭(71円08銭高)、TOPIXの前引けは1305.22ポイント(10.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億6685万株
記事一覧 (01/15)日経平均の終値は1万5808円73銭(386円33銭高)、TOPIXの終値は1294.52ポイント(25.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億8817万株
記事一覧 (01/15)日経平均の前引けは1万5695円56銭(273円16銭高)、TOPIXの前引けは1286.35ポイント(17.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3429万株
記事一覧 (01/14)日経平均の前引けは1万5585円89銭(326円17銭安)、TOPIXの前引けは1277.92ポイント(20.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4841万株
記事一覧 (01/10)日経平均の終値は1万5912円06銭(31円73銭高)、TOPIXの終値は1298.48ポイント(1.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は32億6471万株
記事一覧 (01/09)日経平均の終値は1万5880円33銭(241円12銭安)、TOPIXの終値は1296.75ポイント(9.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億2058万株
記事一覧 (01/09)日経平均の前引けは1万5914円54銭(206円91銭安)、TOPIXの前引けは1297.91ポイント(8.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億1039万株
記事一覧 (01/08)日経平均の終値は1万6121円45銭(307円08銭高)、TOPIXの終値は1306.23ポイント(22.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は30億3469万株
記事一覧 (01/08)日経平均の前引けは1万5978円34銭(163円97銭高)、TOPIXの前引けは1293.93ポイント(10.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5013万株
記事一覧 (01/07)日経平均の終値は1万5814円37銭(94円51銭安)、TOPIXの終値は1283.25ポイント(8.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1017万株
記事一覧 (01/07)日経平均の前引けは1万5827円80銭(81円08銭安)、TOPIXの前引けは1284.06ポイント(8.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億214万株
記事一覧 (01/06)日経平均の終値は1万5908円88銭(382円43銭安)、TOPIXの終値は1292.15ポイント(10.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億2482万株
記事一覧 (01/06)日経平均の前引けは1万5936円03銭(355円28銭安)、TOPIXの前引けは1288.84ポイント(13.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億6751万株
記事一覧 (12/30)日経平均の前引けは1万6240円39銭(61円45銭高)、TOPIXの前引けは1299.48ポイント(9.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8181万株
記事一覧 (12/27)日経平均の終値は1万6178円94銭(4円50銭高)、TOPIXの終値は1290.07ポイント(10.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4478万株
記事一覧 (12/27)日経平均の前引けは1万6123円02銭(51円42銭安)、TOPIXの前引けは1283.82ポイント(4.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4478万株
記事一覧 (12/26)日経平均の終値は1万6174円44銭(164円45銭高)、TOPIXの終値は1279.34ポイント(21.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億7143万株
記事一覧 (12/26)日経平均の前引けは1万6155円51銭(145円52銭高)、TOPIXの前引けは1277.57ポイント(19.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7596万株
記事一覧 (12/25)日経平均の終値は1万6009円99銭(120円66銭高)、TOPIXの終値は1258.18ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億7068万株
記事一覧 (12/25)日経平均の前引けは1万5953円24銭(63円91銭高)、TOPIXの前引けは1254.37ポイント(3.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4478万株
2014年01月16日

日経平均の前引けは1万5879円81銭(71円08銭高)、TOPIXの前引けは1305.22ポイント(10.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億6685万株

【株式市場】円安基調を回復しTOPIXとJPX日経400が高値に進み材料株も活況

 16日前場の東京株式市場は、為替の円安基調が再燃し1ドル105円に迫る場面があったため、ホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが続伸となり、事業計画を発表した東京電力<9501>(東1)、次期社長を発表した新日鐵住金<5401>(東1)も堅調。日経平均は先物主導で一時132円35銭高の1万5941円08銭まで上げる場面があった。東証株価指数(TOPIX)、JPX日経400はひと足先に昨年来の高値を更新。材料株も活況で、ビル解体機械のオカダアイヨン<6294>(東2)が高値に進み、細川護熙元首相や東京都知事選で話題の「脱・原発」を手掛かりに省電舎<1711>(東マ)ファーストエスコ<9514>(東マ)などはストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億6685万株、売買代金は1兆2179億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は1268銘柄、値下がり銘柄数は401銘柄。業種別指数は33業種中29業種が値上がりし、値上がり率上位は電力・ガス、鉄鋼、鉱業、機械、輸送用機器、金属製品、石油・石炭、空運、海運、保険など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2014年01月15日

日経平均の終値は1万5808円73銭(386円33銭高)、TOPIXの終値は1294.52ポイント(25.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は26億8817万株

【株式市場】日経平均は昨日急落の3分の2を取り戻す急反騰となり「脱・原発」株が活況高

 15日後場の東京株式市場は、円相場の安定などを要因に三菱重工<7011>(東1)ファナック<6954>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段ジリ高となり、不動産株や大手銀行株、自動車株や家電株も引き続き堅調。日経平均の先物が次第に買い直されて全体の雰囲気を好転させ、日経平均は昨日の489円安に対し一時1万5808円73銭386円33銭高まで上げ、3分の2戻しを達成して全値戻しの期待を強めた。材料株物色も活発で、細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固めたと伝えられ、「脱・原発」を手掛かりに省電舎<1711>(東マ)などがストップ高。また、西武グループの西武ホールディングスが再上場を申請との観測報道を連想材料にセゾン情報システムズ<9640>(JQS)などが急反発。また、東京電力<9501>(東1)は新たな総合特別事業計画(再建計画)の認定について夕方に会見と伝えられ堅調。

 東証1部の出来高概算は26億8817万株、売買代金は2兆4265億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は1555銘柄、値下がり銘柄数は159銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて33業種すべて値上がりし、値上がり率上位は保険、倉庫・運輸、不動産、陸運、機械、など。一方、値上がり率の低い業種は 情報・通信、空運、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5695円56銭(273円16銭高)、TOPIXの前引けは1286.35ポイント(17.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3429万株

【株式市場】NY株の反発など好感し日経平均は急反騰となり日立製など続々高値

 15日前場の東京株式市場は、日経平均が一時305円77銭高の1万5728円17銭まで上げ、昨日の489円安から急反発。NY株が小売り関連の経済指標を受けて反発し、為替も円安基調に復帰したため、日立製作所<6501>(東1)三菱重工業<7011>(東1)が急反発となって高値を更新。三井不動産<8801>(東1)や大手銀行株なども急反発。材料株物色は引き続き活発で、細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固めたと伝えられ、「脱・原発」を手掛かりに省電舎<1711>(東マ)がストップ高、日本風力開発<2766>(東マ)も続伸。

 東証1部の出来高概算は13億3429万株、売買代金は1兆1360億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は1344銘柄、値下がり銘柄数は317銘柄。業種別指数は33業種すべて値上がりし、値上がり率上位は保険、電気機器、ガラス・土石、不動産、機械、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年01月14日

日経平均の前引けは1万5585円89銭(326円17銭安)、TOPIXの前引けは1277.92ポイント(20.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億4841万株

【株式市場】円高など悪材料に日経平均一時400円安だが好業績株などは活況高

 14日前場の東京株式市場は、米国の雇用統計を受けてNY株が大幅安となり、円相場もドル売りの裏返しで円高に振れたため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの輸出関連株を中心に大幅安となり、日経平均が朝方に一時436円95銭安の1万5475円11銭まで急落。ただ、前週末に発表した四半期決算が好調だったガリバーインターナショナル<7599>(東1)が高く、1部上場記念配当を発表したディップ<2379>(東1)はストップ高など、業績などの裏づけのある銘柄は高い。サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は親会社サントリーによる米ウイスキー大手買収を材料に活況高。

 東証1部の出来高概算は15億4841万株、売買代金は1兆3592億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は297銘柄、値下がり銘柄数は1387銘柄。業種別指数は33業種すべて値下がりし、値下がり率の小さい業種は石油・石炭、空運、食料品、卸売り、パルプ・紙、サービス、陸運、など。下落上位は証券・商品先物、保険、鉱業、海運、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット
2014年01月10日

日経平均の終値は1万5912円06銭(31円73銭高)、TOPIXの終値は1298.48ポイント(1.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は32億6471万株

【株式市場】米雇用統計を控え日経平均は軟調だが材料株や好決算銘柄が活況高

 10日後場の東京株式市場は、米国の雇用統計が日本時間の今夜発表になるため手控える様子があり、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などは軟調。ただ、輸出関連株の中でも大手証券の投資判断が材料になったマツダ<7261>(東1)は一段高、パナソニック<6752>(東1)は身体に着るロボットで重量物を荷運びできるパワードスーツが話題とされ高値更新など、個々に材料の出た銘柄は活況高。NTTドコモ<9437>(東1)は12月の携帯電話契約の純増数が24ヵ月ぶりトップと伝えられて13時頃から一気に上値を追い高値更新。足利ホールディングス<7167>(東1)は優先株消却を材料に上場来高値。山一電機<6941>(東1)は超薄型の多層基板を材料に前後場とも東証1部の値上がり率1位でストップ高。四半期決算が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)は急反発、前期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)は戻り高値。ネット広告などのフルスピード<2159>(東マ)は業績好調で連日高値。栄電子<7567>(JQS)は半導体製造装置の需要予測好調などを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は朝のオプションSQ(清算値)算出にかかわる売買が加わり32億6471万株、売買代金は2兆9337億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は842(前引けは426)銘柄、値下がり銘柄数は793(前引けは1223)銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、ゴム製品、銀行、非鉄金属、情報・通信、輸送用機器、など。一方、値下がり上位は、鉱業、電力・ガス、不動産、保険、パルプ・紙、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット
2014年01月09日

日経平均の終値は1万5880円33銭(241円12銭安)、TOPIXの終値は1296.75ポイント(9.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億2058万株

【株式市場】ECB理事会とSQを控え日経平均は先物主導で反落するが材料株は活況

 9日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜ECB(欧州中央銀行)理事会があるとされて円相場に不透明感があり、明日の先物SQ(特別清算値)算出にからむ先物売りの影響を消化しきれない様子。本日夕方に四半期決算発表を予定するファーストリテイリング<9983>(東1)も安い。前場に続き東芝<6502>(東1)パナソニック<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)などは高かったものの、日経平均は大幅反落。ただ、材料株は引き続き活況で、飲料充填機の澁谷工業<6340>(東1)は消費税引き上げ関連株としてストップ高、日本電子材料<6855>(東1)は半導体製造装置業界の回復感からストップ高、アンジェスMG<4563>(東マ)は新抗がんワクチンを材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は30億2058万株、売買代金は2兆5447億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は595(前引けは471)銘柄、値下がり銘柄数は1025(前引けは1157)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは2業種)が値上がりし、高い業種は海運、保険、医薬品のみ。一方、値下がり率上位は石油・石炭、食料品、不動産、その他製品、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5914円54銭(206円91銭安)、TOPIXの前引けは1297.91ポイント(8.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は16億1039万株

【株式市場】米金融緩和の縮小観測あり日経平均は先物主導で反落するが材料株は活況続く

 9日前場の東京株式市場は、米国で金融緩和の縮小が早まるとの観測が再燃してNYダウが反落したため手控得ムードがあり、明日の先物SQ(特別清算値)算出にからむ先物売りの影響を消化しきれない様子。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)東芝<6502>(東1)ソニー<6758>(東1)など高い銘柄は少なくなかったものの、日経平均は200円安と大幅反落。ただ、材料株は活況で、古河電池<6937>(東1)は朝方軟調だったものの切り返して高値更新、菱洋エレクトロ<8068>(東1)日本電子材料<6855>(東1)は半導体製造装置業界の回復感から急伸。アンジェスMG<4563>(東マ)はストップ高などバイオ株もインフルエンザ耐性ウイルスなどを材料に高い。

 東証1部の出来高概算は16億1039万株、売買代金は1兆2903億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は471銘柄、値下がり銘柄数は1157銘柄。業種別指数は33業種中2業種が値上がりし、高い業種は海運、電力・ガスのみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年01月08日

日経平均の終値は1万6121円45銭(307円08銭高)、TOPIXの終値は1306.23ポイント(22.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は30億3469万株

【株式市場】円安進み日経平均は大幅反発しネット関連株や材料株も軒並み活況

 8日後場の東京株式市場は、昼過ぎから円安が進み1ドル105円に迫る展開になったため、任天堂<7974>(東1)リコー<7752>(東1)が一段高など、円安恩恵株の中でも出遅れていた銘柄の上げが活発。全体相場が底上げする格好になり、野村ホールディングス<8604>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も一段高。昨日の四半期決算発表を好感して朝方急伸したセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も一段ジリ高。日経平均は今年初めて上昇し、大幅高で1万6000円台を回復。ネット関連株も久々に活況となり、アフィリエイト広告のフルスピード<2159>(東マ)や電子商取引のラクーン<3031>(東マ)はストップ高。ヤフー<4689>(東1)も急伸。

 東証1部の出来高概算は30億3469万株、売買代金は2兆4832億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は1581(前引けは1262)銘柄、値下がり銘柄数は140(前引けは373)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位は任天堂などが所属するその他製品、証券・商品先物、機械、金属製品、電気機器、など。一方、値下がりした業種は食料品のみだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5978円34銭(163円97銭高)、TOPIXの前引けは1293.93ポイント(10.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5013万株

【株式市場】円安基調を好感し日経平均が今年初めて上昇し新興市場も活況高

 8日前場の東京株式市場は、日経平均が今年初めて上昇。米国の貿易統計を受けて為替が円安基調に戻り、年初から軟調だったファナック<6954>(東1)キヤノン<7751>(東1)などが急反発。年初から高値更新の日立製作所<6501>(東1)は連日高値。任天堂<7974>(東1)も高値。新興市場も活況の度合いを強め、昨年末に業績予想を減額して下げていたカルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は一転ストップ高、業績が良好で軽量妙味の強いアスカネット<2438>(東マ)ラクーン<3031>(東マ)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億5013万株、売買代金は1兆911億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は1262銘柄、値下がり銘柄数は373銘柄。業種別指数は33業種中27業種が値上がりし、値上がり率上位はその他製品、金属製品、機械、ゴム製品、小売り、ガラス・土石、電気機器、精密機器、建設、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年01月07日

日経平均の終値は1万5814円37銭(94円51銭安)、TOPIXの終値は1283.25ポイント(8.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億1017万株

【株式市場】米国の貿易収支を控え日経平均は続落だが材料株の活況続く

 7日後場の東京株式市場は、米国の貿易収支統計が日本時間の今夜発表とされて円相場に対する不透明感があり、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が弱もみ合い。新年早々活況高の日立製作所<6501>(東1)パナソニック<6752>(東1)は前場高値更新となったものの後場は売買交錯。半面、引き続き材料株物色は活発で、サンエー<2659>(東1)は沖縄経済の回復期待に加えて昨日発表の増配などを好感して後場一段強調。パシフィックネット<3021>(東マ)は13時に業績予想を増額修正したため急伸ストップ高。古河電池<6937>(東1)はマグネシウム電池を材料に前場から2日連続ストップ高、同じく神島化学工業<4026>(東2)も2日連続ストップ高。 
 東証1部の出来高概算は27億1017万株、売買代金は2兆2097億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は451(前引けは486)銘柄、値下がり銘柄数は1219(前引けは1147)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは2業種)が値上がりし、高い業種は空運、情報・通信、医薬品のみ。一方、値下がり率上位は保険、倉庫・運輸、食料品、海運、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5827円80銭(81円08銭安)、TOPIXの前引けは1284.06ポイント(8.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億214万株

【株式市場】日経平均は軟調だが材料株物色が活発でマグネシウム電池関連株は軒並み高

 7日前場の東京株式市場は、NYダウの軟調に加えて中国株が続落で開始と伝えられたため輸出関連株など見送りムードが強く、材料株物色の様相。次世代電池として期待されるマグネシウム電池に関連する古河電池<6937>(東1)が2日連続ストップ高となり、神島化学工業<4026>(東2)も2日連続ストップ高、連想買いなどからFDK<6955>(東2)も急伸。システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)は今期黒字幅拡大の期待などが言われてストップ高、菊池製作所<3444>(JQS)は医療ロボット開発などを材料に2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億214万株、売買代金は1兆1401億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は486銘柄、値下がり銘柄数は1147銘柄。業種別指数は33業種中2業種が値上がりし、高い業種は情報・通信、医薬品のみ。一方、値下がり率上位は電力・ガス、食料品、保険、不動産、サービス、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年01月06日

日経平均の終値は1万5908円88銭(382円43銭安)、TOPIXの終値は1292.15ポイント(10.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は29億2482万株

【株式市場】日経平均は10日ぶり反落だが材料株の売買活発でマザーズ指数など続伸

 新年初日の1月6日後場の東京株式市場は、引き続き円相場が反発基調の推移となったため輸出株を中心に手控える様子が強く、自動車株は日産自動車<7201>(東1)を除いて軟調。電機株は日立製作所<6501>(東1)パナソニック<6502>(東1)などを除いて安い。半面、材料株物色は活発で、日本橋梁<5912>(東1)は橋やトンネルの定期点検の義務づけ観測報道を材料に活況高となり、藤倉ゴム工業<5121>(東1)は次世代電池を材料に6日連続ストップ高、同じ材料に関連するとして古河電池<6937>(東1)もストップ高。プラザクリエイト<7502>(JQS)はスマホ関連事業の拡大に注目とされてストップ高。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 東証1部の出来高概算は29億2482万株、売買代金は2兆6281億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は906(前引けは686)銘柄、値下がり銘柄数は761(前引けは980)銘柄。

 また、東証33業種別指数は33業種のうち4業種(前引けは空運1業種のみ)が値上がりし、空運、金属製品、その他製品、卸売りが高い。一方、値下がり上位は鉱業、海運、情報・通信、不動産、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5936円03銭(355円28銭安)、TOPIXの前引けは1288.84ポイント(13.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億6751万株

【株式市場】円高を手控え要因に日経平均は10日ぶり反落し一時426円安

 新年初売買となった6日前場の東京株式市場は、1ドル104円台に戻る円高基調を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が100円安(1.6%安)など、輸出関連株を中心に全般下げ相場。日経平均は昨年末までの9日連騰から急反落となり、一時426円87銭安の1万5864円44銭まで下落。取引時間中としては12月25日以来の1万6000円割れとなった。ただ、藤倉ゴム工業<5121>(東1)は次世代電池を材料に6日連続ストップ高、日本橋梁<5912>(東1)は橋やトンネルの定期点検の義務づけ観測報道を材料に出直りを強めて6%高など、材料株物色は旺盛。マンンション内装関連のルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億6751万株、売買代金は1兆3475億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は686銘柄、値下がり銘柄数は980銘柄。業種別指数は33業種のうち空運1業種のみ値上がりし、金属製品、その他製品、卸売り、水産・農林、などの値下がり率が小さい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット
2013年12月30日

日経平均の前引けは1万6240円39銭(61円45銭高)、TOPIXの前引けは1299.48ポイント(9.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億8181万株

【株式市場】円安など好感し東証1部銘柄の8割近くが高く日経平均は連日高値

 30日前場「大納会」の東京株式市場は、円安などを好感して東証1部銘柄の8割近くが値上がり。日経平均は連日2007年以来の高値を更新。トヨタ自動車<7203>(東1)が12月初以来の6400円台を回復したほか、来年の政策テーマ関連との期待から鉄建<1815>(東1)大豊建設<1822>(東1)が活況高。また、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は軒並み高値を更新。12月に入って新規上場となったホットリンク<3680>(東マ)シグマクシス<6088>(東マ)は高値更新。

 東証1部の出来高概算は14億8181万株、売買代金は1兆394億円。1部上場1776銘柄のうち、値上がり銘柄数は1403銘柄、値下がり銘柄数は277銘柄。業種別指数は33業種中30業種が値上がりし、値上がり率上位は石油・石炭、鉱業、不動産、卸売り、など。値下がりはパルプ・紙、水産・農林、ゴム製品、だった。
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2013年12月27日

日経平均の終値は1万6178円94銭(4円50銭高)、TOPIXの終値は1290.07ポイント(10.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4478万株

【株式市場】日中関係を気にするがTOPIX高く材料株活況で日経平均回復し8日続伸

 27日後場の東京株式市場は、引き続き首相の靖国神社参拝を受けた日中関係の冷却懸念から様子見ムードが強く、日経平均は大引けの30分ほど前まで1万6100円(約74円安)前後で小動き。中で琉球銀行<8399>(東1)は辺野古埋め立て景気や振興予算に期待し急伸。海運株や倉庫株、鉄鋼株が高く、東証1部の値上がり銘柄数は7割を超え、TOPIX(東証株価指数)は小高いまま堅調。三井不動産<8801>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)大王製紙<3880>(東1)などが高値を更新したまま堅調で、三井金属<5706>(東1)も高値を更新して推移。藤倉ゴム工業<5121>(東1)は次世代電池を材料に連日急騰し、グリムス<3150>(JQS)エナリス<6079>(東マ)との提携を好感しストップ高。日経平均も大引けはプラスに浮上した。

 東証1部の出来高概算は18億5824万株、売買代金は1兆5700億円。1部上場1776銘柄のうち、値上がり銘柄数は1336(前引けは1229)銘柄、値下がり銘柄数は347(前引けは390)銘柄。

 また、業種別指数は33業種中31業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位は海運、鉄鋼、倉庫・運輸、鉄鋼、不動産、空運、小売り、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万6123円02銭(51円42銭安)、TOPIXの前引けは1283.82ポイント(4.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4478万株

【株式市場】日中関係を気にし日経平均8日ぶり反落だがTOPIX高く値上がり銘柄数は多い

 27日前場の東京株式市場は、首相の靖国神社参拝に対して中国の反応が厳しいため様子見気分があり、円相場が1ドル105円台に入り2008年10月以来5年ぶりの円安になったにもかかわらず、ファナック<6954>(東1)ホンダ<7267>(東1)などが軟調。ただ川崎汽船<9107>(東1)が高値更新など海運株は強く、大王製紙<3880>(東1)は好需給を背景に株式市場の年間を通じた回復による景気敏感株の特性を発揮して連日高値。NTTドコモ<9437>(東1)は来年初から算出開始の新株価指数との関連が言われて高値更新。藤倉ゴム工業<5121>(東1)は次世代電池を材料に連日急騰。ターボリナックスホールディングス<3777>(JQG)は12月決算に期待とされて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億4504万株、売買代金は1兆1017億円。1部上場1776銘柄のうち、値上がり銘柄数は1229銘柄、値下がり銘柄数は390銘柄。業種別指数は33業種中28業種が値上がりし、値上がり率上位は海運、鉄鋼、鉱業、倉庫・運輸、不動産、情報・通信、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2013年12月26日

日経平均の終値は1万6174円44銭(164円45銭高)、TOPIXの終値は1279.34ポイント(21.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億7143万株

【株式市場】5年2カ月ぶりの円安など好感し日経平均は2日ぶりに年初来高値

 26日後場の東京株式市場は、対ドルで5年2カ月ぶりの円安水準になったほか、昼過ぎにロイター通信の話として安倍首相と日銀の黒田総裁が会談と伝えられ、期待や思惑が高揚。東証1部銘柄の91%が値上がりし、日経平均は2日ぶりに年初来高値を更新。ここ鈍重だったトヨタ自動車<7203>(東1)が3%高となったほか、大成建設<1801>(東1)日本橋梁<5912>(東1)東亜道路工業<1882>(東1)などが軒並み活況高となり、大手銀行株や証券株、不動産株にも年初来の高値が出はじめた。材料株も強く、次世代電池への期待から藤倉ゴム工業<5121>(東1)は3日連続ストップ高。プラザクリエイト<7502>(JQS)はスマホ販売好調とされてストップ高。上場3日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)は連日ストップ高。上場6日目のシグマクシス<6088>(東マ)も連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は24億7143万株、売買代金は1兆9907億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は1624(前引けは1578)銘柄、値下がり銘柄数は112(前引けは141)銘柄。
 
 業種別指数は33業種中全業種(前引けは32業種)が値上がりし、高い業種は証券・商品先物、パルプ・紙、建設、その他金融、保険、鉄鋼、輸送用機器、銀行、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万6155円51銭(145円52銭高)、TOPIXの前引けは1277.57ポイント(19.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7596万株

【株式市場】円安など好感し材料株も活況で新顔銘柄も強い

 26日前場の東京株式市場は、円安の再燃に加えて首相が来年前半にも新たな成長戦略を策定と伝えられたため、ほぼ全面高。ここ鈍重だったトヨタ自動車<7203>(東1)が3.6%高の急動意となったほか、熊谷組<1861>(東1)日本橋梁<5912>(東1)、道路株などの建設関連株が軒並み高となり、三井不動産<8801>(東1)は連日年初来の高値。証券・銀行株も高い。日経平均は連日高値。材料株も強く、次世代電池への期待から藤倉ゴム工業<5121>(東1)は3日連続ストップ高。上場3日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)は連日ストップ高。上場6日目のシグマクシス<6088>(東マ)も連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億7596万株、売買代金は1兆677億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は1578銘柄、値下がり銘柄数は141銘柄。業種別指数は33業種中32業種が値上がりし、高い業種は証券・商品先物、パルプ・紙、輸送用機器、建設、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット
2013年12月25日

日経平均の終値は1万6009円99銭(120円66銭高)、TOPIXの終値は1258.18ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億7068万株

【株式市場】景気敏感株や材料株など強く日経平均は終値で2007年以来の1万6000円台

 25日後場の東京株式市場は、やや円安基調になったため富士重工業<7270>(東1)が一段強含み、パナソニック<6752>(東1)は大引けにかけて再び堅調転換など、総じて底堅さの目立つ展開。熊谷組<1861>(東1)などの建設株は政府の来年度予算案が公共事業などに手厚い配分となったことなどを好感して終始堅調。日経平均は終値で2007年11月以来の1万6000円台に乗った。景気回復期待から日本製紙<3863>(東1)などの紙パ株も引き続き堅調。軽量株での値幅狙いも活発で、昨日ストップ高のエイチーム<3662>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)は続伸。上場2日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は25億7068万株、売買代金は2兆8696億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は755銘柄、値下がり銘柄数は870銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、海運、建設、小売り、証券・商品先物、サービス、その他金融などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

日経平均の前引けは1万5953円24銭(63円91銭高)、TOPIXの前引けは1254.37ポイント(3.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4478万株

【株式市場】輸出株はマチマチだが景気敏感株など強く上場2日目のHMTはストップ高

 25日前場の東京株式市場は、政府の来年度予算案が公共事業などに手厚い配分となったため建設株が軒並み高となり、東証1部の値上がり率1位は大豊建設<1822>(東1)。景気回復による需要増に期待し日本製紙<3963>(東1)などの紙パ株も高い。輸出関連株はキヤノン<7751>(東1)が高い半面ソニー<6758>(東1)は軟調などマチマチの動き。米国の携帯電話大手を7月に続いて買収と報道されたソフトバンク<9984>(東1)は軟調。一方、昨日ストップ高のエイチーム<3662>(東1)などは続伸基調、上場2日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億4478万株、売買代金は9383億円。1部上場1775銘柄のうち、値上がり銘柄数は577銘柄、値下がり銘柄数は1044銘柄。業種別指数は33業種中9業種が値上がりし、値上がり率上位はパルプ・紙、建設、小売り、サービス、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット