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記事一覧 (04/18)【株式市場】年金資金の流入拡大などに期待強まり好業績株も買われ全般続伸
記事一覧 (04/17)【株式市場】円が強含み日経平均は途中から軟化するが好業績株や材料株の売買活発
記事一覧 (04/16)【株式市場】年金基金の流入などに期待強まり日経平均は2月21日以来の400円高
記事一覧 (04/15)【株式市場】米消費者物価指数などの発表を控え日経平均ダレるが好決算株は強い
記事一覧 (04/15)【株式市場】NY株高を好感し日経平均は急反発となり材料株も売買活発
記事一覧 (04/14)14日の日経平均安値は前週末安値と同値、下値到達感が出る、TOPIXは上で止まる
記事一覧 (04/14)【株式市場】米経済指標を前に日経平均は小動きだが好決算株などは堅調
記事一覧 (04/14)【株式市場】日銀の動向に期待が再燃し材料株など強くTOPIXは堅調
記事一覧 (04/11)11日(金)のNT倍率が急低下、日経平均の下げ過ぎ示唆
記事一覧 (04/11)【株式市場】日経平均は終値で昨年10月以来の1万4000円割れだが好業績株は堅調
記事一覧 (04/11)11日前場の日経平均は2月の安値下回る、追加緩和も浮上
記事一覧 (04/11)【株式市場】NY急落し日経平均は2月以来の1万4000円割れだがトヨタなど急浮上
記事一覧 (04/10)【株式市場】バスケット売りなどあり日経平均は5日ぶり反発だがTOPIXは続落
記事一覧 (04/10)【株式市場】NY株高や円の反落を好感して買い直され日経平均は5日ぶりに反発
記事一覧 (04/09)【株式市場】ウクライナ情勢など不透明で日経平均は4日続落だが材料株は強い
記事一覧 (04/09)【株式市場】日銀総裁会見やウクライナ情勢を受けて円高となり全業種が安い
記事一覧 (04/08)【株式市場】日銀の緩和継続を一時好感するが日経平均重く新規上場2銘柄は堅調
記事一覧 (04/08)【株式市場】ウクライナ情勢の再燃受け模様ながめ気分が強まり材料株を物色
記事一覧 (04/08)本日新規上場のトレックス・セミコンダクタは10.4%安で売買成立
記事一覧 (04/07)【銘柄フラッシュ】ペッパーフードや日本通信が急伸し第一三共も高い
2014年04月18日

【株式市場】年金資金の流入拡大などに期待強まり好業績株も買われ全般続伸

◆日経平均の前引けは1万4504円47銭(86円94銭高)、TOPIXは1170.04ポイント(3.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7955万株

 18日前場の東京株式市場は、円安基調の再燃に加えて昨日の麻生副総理兼財務相の発言を受けてGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式運用が拡大する期待もあり、日経平均は10時にかけて119円14銭高の1万4504円47銭まで上昇。好業績株や業績上ぶれ期待の見込める銘柄などに選別買いが集まり、ダイキン工業<6367>(東1)LIXILグループ<5938>(東1)が高いほか、ブリヂストン<5108>(東1)などのタイヤ株はバークレイズ証券の投資判断が言われて高い。不動産株、大手銀行株も堅調。24日に東証1部昇格が決まったサクセスホールディングス<6065>(東2)、ビッグデータ関連のホットリンク<3680>(東マ)なども高く、イメージ情報開発<3803>(JQG)は黒字拡大期待などで連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億7955万株、売買代金は5326億円。1部上場1804銘柄のうち、値上がり銘柄数は874銘柄、値下がり銘柄数は738銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち20業種が値上がりし、値上がり率上位は金属製品、ゴム製品、その他金融、保険、不動産、サービス、電気機器、建設、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年04月17日

【株式市場】円が強含み日経平均は途中から軟化するが好業績株や材料株の売買活発

◆日経平均の前引けは1万4365円91銭(51円77銭安)、TOPIXは1163.81ポイント(2.74ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8822万株

 17日前場の東京株式市場は、円相場が10時頃から1ドル101円台に入る円高基調になったため、日経平均は途中から軟調小反落。決算発表の本格化を意識して好業績株や材料株を物色する展開。首相がTPP(環太平洋経済連携協定)に意欲と伝えられ日本郵船<9101>(東1)が強く、西松建設<1820>(東1)は10時30分に3月決算の見込みを増額修正し急動意。関西電力<9503>(東1)は今年夏の電力需給を見通して他地域から融通などと伝えられ2日続伸。宝飾店のヨンドシーホールディングス<8008>(東1)は今週初の2月決算好調で駆け込み需要の反動への懸念も後退と高値更新。インターネットイニシアティブ<3774>(東1)はビッグデータの相互活用組織に参画と伝えられ急伸。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は11日に発表の第2四半期決算を材料に連日ストップ高。クロスキャット<2307>(JQS)は前3月期の業績・配当予想を増額しストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億8822万株、売買代金は9035億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は879銘柄、値下がり銘柄数は747銘柄。また、業種別指数は33業種のうち17業種が高くなり、値上がり率上位は電力・ガス、海運、その他製品、石油・石炭、繊維製品、その他金融、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年04月16日

【株式市場】年金基金の流入などに期待強まり日経平均は2月21日以来の400円高

◆日経平均の終値は1万4417円68銭(420円87銭高)、TOPIXは1166.55ポイント(30.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は

 16日後場の東京株式市場は、麻生財務相が「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の動きが6月以降出てくる」と午前に発言したとされて株式運用の拡大に期待が強まり、日経平均の先物主導で主力株から一段高。連動性の高いソフトバンク<9984>(東1)がほぼ10日ぶりに7500円台を回復し、トヨタ自動車<7203>(東1)は本日の高値引け。日経平均は2月21日以来の400円高となり、終値では4月8日以来の1万400円台を回復。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)はSMBC日興証券とクレディスイス証券による投資判断引き上げがいわれて出直りを強め、KLab<3656>(東1)はiPadの人気アプリランキングで上位とされて急伸。住石ホールディングス<1514>(東1)は業績予想の増額を好感して急伸。チムニー<3178>(東1)は高値更新。ホットリンク<3680>(東マ)は提携先を米ツイッター社が買収と伝えられてストップ高。格安スマートフォンのシステムなどに関連する材料でフリービット<3843>(東マ)ワイヤレスゲート<9419>(東マ)なども急動意。自社株買いのピックルスコーポレーション<2925>(JQS)も急伸。プロ野球「統一球」問題のミズノ<8022>(東1)は小反発。

 東証1部の出来高概算は20億5700万株、売買代金は1兆9247億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は1729(前引けは1643)銘柄、値下がり銘柄数は49(前引けは104)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種とも値上がりし、値上がり率上位はその他金融、鉱業、パルプ・紙、情報・通信、証券・商品先物、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット
2014年04月15日

【株式市場】米消費者物価指数などの発表を控え日経平均ダレるが好決算株は強い

◆日経平均の終値は1万3996円81銭(86円65銭高)、TOPIXは1136.09ポイント(3.33ポイント高)、出来高概算(東証1部)は17億4982万株

 15日後場の東京株式市場は、今夜、米国の消費者物価指数などの発表があるため手控える様子があり、日経平均は13時前に一段上値を試す場面があったものの、大引けにかけてはダレ模様。ただ、13時半に業績予想や配当予想を増額修正した大林組<1802>(東1)大林道路<1896>(東1)は急動意となって上値を追い、昨日2月決算を発表したガリバーインターナショナル<7599>(東1)松屋<8237>(東1)は値上がり率上位のまま堅調。ウエルシアホールディングス<<3141>(東1)イオン<8267>(東1)グループ入りなどを材料に一段高となり急伸戻り高値。金やニッケル高を材料に住友金属鉱山<5713>(東1)も高く、提携を材料に省電舎<1711>(東マ)エナリス<6079>(東マ)が堅調。タケダ機械<6150>(JQS)は決算発表を好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億4982万株、売買代金は1兆5682億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は946(前引けは1101)銘柄、値下がり銘柄数は676(前引けは545)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは21業種)が高くなり、値上がり率上位は情報・通信、鉄鋼、パルプ・紙、食料品、ガラス・土石、水産・農林、銀行、ゴム製品、化学、空運、繊維製品、など。一方、値下がり率上位は海運、その他金融、鉱業、電力・ガス、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高を好感し日経平均は急反発となり材料株も売買活発

◆日経平均の前引けは1万4024円71銭(114円55銭高)、TOPIXは1137.38ポイント(4.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億9985万株

 15日前場の東京株式市場は、NY株式の149ドル高を好感して朝方に日経平均が158円59銭高の1万4068円75銭まで急反発。ただ、円相場がウクライナ情勢などを映して不透明とされ、輸出割合の高いマツダ<7261>(東1)は10時頃から軟化。物色は材料株や好決算株に移り、ウエルシアホールディングス<3141>(東1)イオン<8267>(東1)のグループ入りなどを材料に急伸戻り高値。北興化学工業<4992>(東1)は第1四半期決算を好感して一時値上がり率1位。松屋<8237>(東1)は2月決算を好感して戻り高値。インターネットイニシアティブ<3774>(東1)も高く、金やニッケル高を材料に住友金属鉱山<5713>(東1)は戻り高値。

 東証1部の出来高概算は7億9985万株、売買代金は7201億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は1101銘柄、値下がり銘柄数は545銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち21業種が高くなり、値上がり率上位は情報・通信、鉄鋼、パルプ・紙、繊維製品、ガラス・土石、ゴム製品、機械、非鉄金属、銀行、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年04月14日

14日の日経平均安値は前週末安値と同値、下値到達感が出る、TOPIXは上で止まる

 14日の日経平均は安値が1万3885円まであったが、前週末の安値と同じ1万3885円で下げ止った。このため、今夕のNYダウが安くてもほぼ日経平均の下値は見えてきたようである。

 なお、TOPIXの14日の安値は1128ポイントと前週末の安値1121ポイントより上で止った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | 今日のマーケット

【株式市場】米経済指標を前に日経平均は小動きだが好決算株などは堅調

◆日経平均の終値は1万3910円16銭(49円89銭安)、TOPIXは1132.76ポイント(1.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億2881万株

 14日後場の東京株式市場は、円が小動きとなった上、米国で月曜から火曜にかけて小売売上高や消費者物価、NY連銀製造業景気指数などの発表を控えるため、日経平均は前週末終値水準の1万3960円をはさんで小動き。中で、好業績だった吉野家ホールディングス<9861>(東1)や大型新薬の今秋発売期待のある科研製薬<4521>(東1)、不動産株の一面を持つサッポロホールディングス<2501>(東1)などが一段上値を追い、セーラー万年筆<7992>(東2)は数万円で投資できる手軽さが言われて前場から急伸したまま所属市場の値上がり率1位。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)ジャパンシステム<9758>(JQS)との提携を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は17億2881万株、売買代金は1兆6099億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は683(前引けは1086)銘柄、値下がり銘柄数は944(前引けは549)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、石油・石炭、食料品、金属製品、水産・農林、非鉄金属、保険、銀行、化学、など。一方、値下がり率上位は海運、空運、ゴム製品、電力・ガス、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の動向に期待が再燃し材料株など強くTOPIXは堅調

◆日経平均の前引けは1万3944円43銭(15円62銭安)、TOPIXの前引けは1139.41ポイント(5.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億3936万株

 14日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式の大幅続落を気にする始まりだったものの、安倍晋三首相が日銀の黒田東彦総裁と今月中にも会談する予定との通信社報道などが言われて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが朝方は安かったものの堅調転換し、円安基調になったことを好感しトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株は上値を追う相場。大幸薬品<4574>(東1)ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は九州で発生した鳥インフルエンザを思惑材料に急動意。セーラー万年筆<7992>(東2)は数万円で投資できる手軽さが言われて急伸。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は豪州産牛肉の完全引き下げを材料に急伸。日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)はパナソニックグループの一部事業譲受を蒸し返し材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億3936万株、売買代金は7618億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は1086銘柄、値下がり銘柄数は549銘柄。業種別指数33業種のうち21業種が値上がりし、値上がり率上位は鉱業、輸送用機器、石油・石炭、保険、食料品、銀行、水産・農林、金属製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年04月11日

11日(金)のNT倍率が急低下、日経平均の下げ過ぎ示唆

 11日の『NT倍率』は12.31倍と急速に低下した。去る、4月1日の12.28倍以来の水準。

 NT倍率は日経平均とTOPIXの関係を示す指標で、NT倍率の低下が目立つと日経平均がTOPIXに対し下げ過ぎと判断され、日経平均の反発が近いことを示しているといわれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は終値で昨年10月以来の1万4000円割れだが好業績株は堅調

◆日経平均の終値は1万3960円05銭(340円07銭安)、TOPIXは1134.09ポイント(15.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億8848万株

 11日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が浮上して一時堅調相場に転換し、NEC<6701>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)は堅調推移など、日経平均が終値では昨年10月9日以来の1万4000円割れとなる中で値を回復する銘柄が増加。昨日2月決算を発表した銘柄はポケットカード<8519>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、ローソン<2651>(東1)ホギメディカル<3593>(東1)スター精密<7718>(東1)チヨダ<8185>(東1)コシダカホールディングス<2157>(JQS)などが高い。企業訴訟やビッグデータ関連のUBIC<2158>(東マ)は連日高値。アスカネット<2438>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算はSQ算出にともない増勢の23億8848万株、売買代金は2兆4143億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は205(前引けは284)銘柄、値下がり銘柄数は1523(前引けは1424)銘柄。

 また、東証33業種別指数は3業種(前引けは2業種)が値上がりし、高い業種は鉱業、電力・ガス、石油・石炭のみ。値下がり率の小さい業種は輸送用機器、ガラス・土石、繊維製品、非鉄金属、卸売り、空運、食料品、など。一方、値下がり率上位は証券・商品先物、精密機器、金属製品、パルプ・紙、保険、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

11日前場の日経平均は2月の安値下回る、追加緩和も浮上

 日経平均は11日(金)、前場で1万3885円(前日比415円安)と、去る、2月5日の1万3995円を下回って年初来安値を更新した。

 消費税の影響懸念が根底にあり、とくに、今日は前日のNYダウ急落が響いた。信用買いに対する追証が発生しているようだとの指摘もある。

 2月安値を切ったことで、日経平均の次の下値のフシは昨年8月の1万3188円が候補として挙がっている。また、これで、日銀の追加の金融緩和が期待できるだろうとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

【株式市場】NY急落し日経平均は2月以来の1万4000円割れだがトヨタなど急浮上

◆日経平均の前引けは1万3969円65銭(330円47銭安)、TOPIXの前引けは1135.74ポイント(13.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢の12億9609万株

 11日前場の東京株式市場は、NY株式の急落266ドル安などが嫌気され、朝方の日経平均は先物主導で415円01銭安の1万3885円11銭まで下げ、取引時間中としては2月5日以来の1万4000円割れ。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝安の後切り返して急速に浮上し前引けは0.4%高となり、昨日決算を発表したローソン<2651>(東1)ホギメディカル<3593>(東1)良品計画<7453>(東1)チヨダ<8185>(東1)コシダカホールディングス<2157>(JQS)などは高く、企業訴訟やビッグデータ関連のUBIC<2158>(東マ)は連日高値。全体相場の下げは突っ込み買いのチャンスとの見方が。

 東証1部の出来高概算は増勢の12億9609万株、売買代金は1兆3695億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は284銘柄、値下がり銘柄数は1424銘柄。業種別指数は33業種のうち2業種が値上がりし、高い業種は鉱業、石油・石炭のみ。値下がり率の小さい業種は輸送用機器、繊維製品、ガラス・土石、ゴム製品、非鉄金属、空運、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 今日のマーケット
2014年04月10日

【株式市場】バスケット売りなどあり日経平均は5日ぶり反発だがTOPIXは続落

◆日経平均の終値は1万4300円12銭(43銭高)、TOPIXは1149.49ポイント(0.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億924万株

 10日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)京セラ<6971>(東1)が特段の悪材料は聞かれないまま軟調転換し、11時頃からダレ模様だったソフトバンク<9984>(東1)も急速に値を消して軟調転換。株価指数や業種別の指数に連動運用する投資家からバスケット売りが出た模様。手控え気分が広がり、オフィス仲介の三鬼商事による3月末時点の東京都心5区のオフィス空室率が9カ月連続改善と伝えられたものの、三菱地所<8802>(東1)が軟調など大手不動産株は反応薄。日経平均は何とか5日ぶり反発となったが、TOPIXは5日続落。一方で、大平洋金属<5541>(東1)はステンレス素材の市況高などが言われて高値更新。親会社による売却観測の出たのニフティ<3828>(東2)は引き続きストップ高。エキサイト<3754>(JQS)は今年で上場10周年になるため記念配当などに期待とされてストップ高。米国で巨額賠償金の地裁表決が出た武田薬品工業<4502>(東1)は軟調で一方、訴訟対応事業のUBIC<2158>(東マ)は高値更新。

 東証1部の出来高概算は19億924万株、売買代金は1兆8321億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は780(前引けは1500)銘柄、値下がり銘柄数は833(前引けは219)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは29業種)が高くなり、値上がり率上位は 非鉄金属、卸売り、繊維製品、電気機器、精密機器、化学、機械、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、保険、輸送用機器、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株高や円の反落を好感して買い直され日経平均は5日ぶりに反発

◆日経平均の前引けは1万4398円19銭(98円50銭高)、TOPIXは1158.59ポイント(8.15ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億4434万株

 10日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方に213円45銭高の1万4513円14銭まで急伸し、5日ぶりの反発基調。NY株式の181ドル高や円相場の反落を好感し、ファナック<6954>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)三井不動産<8801>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)など、全体に買い直す動きとなった。ただ、リコールが伝えられたトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調。米国で訴訟の武田薬品工業<4502>(東1)も軟調。一方、訴訟対応事業のUBIC<2158>(東マ)や格安スマホ期待の日本テレホン<9425>(JQS)などは高値に進み、親会社による売却観測の出たのニフティ<3828>(東2)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億4434万株、売買代金は8028億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は1500銘柄、値下がり銘柄数は219銘柄。

 また、業種別指数は33業種のうち29業種が高くなり、値上がり率上位は 非鉄金属、卸売り、繊維製品、鉄鋼、その他金融、倉庫・運輸、機械など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年04月09日

【株式市場】ウクライナ情勢など不透明で日経平均は4日続落だが材料株は強い

◆日経平均の終値は1万4299円69銭(307円19銭安)、TOPIXは1150.44ポイント(24.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億3441万株

 9日後場の東京株式市場は、円高基調が一服したものの日経平均の先物が重いとされ、一時327円54銭安の1万4279円34銭まで下落。終値では3月20日以来の1万4200円台。トヨタ自動車<7203>(東1)は14時過ぎに一段下押す場面があり、国交省にリコール届け出と伝えられ、全体相場のムードを冷やす場面があった。前場に続き材料株の個別物色は活発で、STAP細胞の小保方さんの会見が午後1時に始まるとiPS細胞の新日本科学<2395>(東1)が一段高。月次売上高が激増したサニックス<4651>(東1)も一段高となり、魚喜<2683>(東2)は株主優待の再開を好感し2日連続ストップ高。UMNファーマ<4585>(東マ)は野村證券が新規注目株として投資判断を開始したとされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は23億3441万株、売買代金は2兆2809億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は116(前引けは131)銘柄、値下がり銘柄数は1642(前引けは1614)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、鉱業、食料品、石油・石炭、空運、医薬品、情報・通信、保険、水産・農林、など。一方、値下がり率の大きい業種は不動産、海運、パルプ・紙、その他金融、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀総裁会見やウクライナ情勢を受けて円高となり全業種が安い

◆日経平均の前引けは1万4340円44銭(266円44銭安)、TOPIXの前引けは1151.80ポイント(22.76ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6462万株

 9日前場の東京株式市場は、昨日夕方の日銀総裁会見やウクライナ東部での紛争再燃などを受けて円高基調となったため、日経平均の先物主導で下げる場面があり、主力株はトヨタ自動車<7203>(東1)が5000円台を割り込むなど、33業種別指数はすべて下落。日経平均は3月27日以来の1万4400円割れ。ただ材料株物色は活発で、サニックス<4651>(東1)は3月の月次売上高2.6倍の激増を好感し値上がり率1位、東洋電機製造<6505>(東1)はSMBC日興証券の目標株価を好感し急動意。ワクチン開発のUMNファーマ<4585>(東マ)や今期黒転の日本テレホン<9425>(JQS)なども急伸。STAP細胞の小保方さんの会見が午後とされて対抗馬的にiPS細胞の新日本科学<2395>(東1)も急動意。

 東証1部の出来高概算は10億6462万株、売買代金は1兆81億円。1部上場1803銘柄のうち、値上がり銘柄数は131銘柄、値下がり銘柄数は1614銘柄。業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、鉱業、食料品、情報・通信、空運、石油・石炭医薬品、非鉄金属、食料品、小売り、ゴム製品、パルプ・紙、その他製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年04月08日

【株式市場】日銀の緩和継続を一時好感するが日経平均重く新規上場2銘柄は堅調

◆日経平均の終値は1万4606円88銭(201円97銭安)、TOPIXは1174・56ポイント(22.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は19億7014万株

 8日後場の東京株式市場は、昼頃に日銀・金融政策決定会合で異次元の緩和を継続と伝えられたため、13時前に三井不動産<8801>(東1)が一時堅調相場に転換し、三菱倉庫<9301>(東1)は堅調転換したまま推移。ただ、朝鮮反騰のラジコン偵察機を巡る緊張ムードやウクライナでの新たな自治共和国創設の動きなどが不透明要因になり、日経平均は弱モミ合いを継続。米国で6200億円の賠償金と伝えられた武田薬品工業<4502>(東1)は一時急落。材料株物色の色彩が強く、インターネットイニシアティブ<3774>(東1)が引き続きウィンドウズXPのサポート終了をにらんだ思惑などから急反発、ステーキのブロンコビリー<3091>(東1)は豪州産牛肉の関税引き下げを材料に高値更新、データホライゾン<3628>(東マ)NTTデータ<9613>(東1)との医療関連データベース事業を引き続き期待材料に2日連続ストップ高。

 本日新規上場となった丸和運輸機関<9090>(東2)は9時15分に売買が成立し、公開価格3400円に対し3100円で初値。高値は前場の3280円で、後場は2957円まで下げて終値は2977円。また、トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も売り気配で始まり、9時21分に公開価格5000円に対し4480円で売買が成立し初値。高値は前場の4950円、安値も前場の7320円、終値は4600円。

 東証1部の出来高概算は19億7014万株、売買代金は1兆9680億円。1部上場1802銘柄のうち、値上がり銘柄数は139(前引けは)175銘柄、値下がり銘柄数は1631(前引けは1573)銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】ウクライナ情勢の再燃受け模様ながめ気分が強まり材料株を物色

◆日経平均の前引けは1万4641円61銭(167円24銭安)、TOPIXの前引けは1177.38ポイント(19.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8592万株

 8日前場の東京株式市場は、ウクライナで新たに独自共和国を旗揚げする動きが伝えられたため模様ながめ気分が強まり、為替が昨日の1ドル103円台から同102円台の円高とあって、トヨタ自動車<7203>(東1)は3月下旬以来の5700円割れとなり、野村ホールディングス<8604>(東1)も650円割れ。このため材料の出た銘柄を個別に物色する展開となり、有効求人倍率を手掛かりにアウトソーシング<2427>(東1)が東証1部の値上がり率1位。ウィンドウズXPのサポート終了をにらんでインターネットイニシアティブ<3774>(東1)が同2位。

 新規上場が2銘柄登場し、丸和運輸機関<9090>(東2)は9時15分に売買が成立し、公開価格3400円に対し3100円で初値。高値は3280円で前引けは3055円。また、トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も売り気配で始まり、9時21分に公開価格5000円に対し4480円で売買が成立し初値。高値は4950円で前引けは4620円。

 東証1部の出来高概算は8億8592万株、売買代金は8363億円。1部上場1802銘柄のうち、値上がり銘柄数は175銘柄、値下がり銘柄数は1573銘柄。業種別指数は全33業種すべて値下がりし、下落率の低い業種は、水産・農林、小売り、化学、サービス、建設、倉庫・運輸、食料品、など。下落率の大きい業種は医薬品、鉱業、ゴム製品、電力・ガスなど。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

本日新規上場のトレックス・セミコンダクタは10.4%安で売買成立

 8日、新規上場となったトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は電圧制御ICなどの高技術企業で、9時21分に公開価格5000円に対し10.4%安の4480円で売買が成立し初値。業績は好調で、2014年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比12.2%増の104億円、、営業利益が同6.5%増の15億円、純利益は同22.2%減の11億円、1株利益は417円24銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 今日のマーケット
2014年04月07日

【銘柄フラッシュ】ペッパーフードや日本通信が急伸し第一三共も高い

 7日は、第一三共<4568>(東1)はインド子会社ランバクシーと同国の後発薬大手の合併発表を材料に3.3%高となり、日経平均が14時30分頃に299円安となる中で逆行高。東証1部の売買代金上位30銘柄の中で唯一の値上がり。新田ゼラチン<4977>(東1)は需要増にともなう増産報道を材料に4.8%高。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は4.1%高となり引き続きグループ事業の一部を米アップル社に売却するとの期待を材料視。大日本住友製薬<4506>(東1)は業績予想の増額を材料に3.5%高。イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は東証1部への昇格決定を材料に6.2%高。UBIC<2158>(東マ)はビッグデータ関連とされて21.1%ストップ高の高値更新。日本通信<9424>(JQS)も21.9%ストップ高となりスマートフォンの格安サービスに期待とされ急反発。

 スターゼン<8043>(東1)は3.2%高の年初来高値、ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は26.1%ストップ高の高値更新。日・豪のEPA(経済連携協定)による豪州産牛肉の関税引き下げに期待とされて急伸。

 東証1部の値上がり率1位は株価10円台のランド<8918>(東1)の6.7%高、2位はジーンズメイト<7448>(東1)の5.2%高となり前週末に発表した2月決算を好感、3位は福田組<1899>(東1)の5.2%高となり建設業界などへの外国人労働者の受け入れ拡大を材料視とされたが動意を強めたのは大引け間際のため消化難。4位は前出・新田ゼラチン<4977>(東1)の4.8%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 今日のマーケット