[今日のマーケット]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/10)【株式市場】トヨタ自動車が高値に進みディフェンシブ株も高く日経平均は反発
記事一覧 (03/10)【株式市場】円安など好感しディフェンシブ銘柄も高く日経平均は反発
記事一覧 (03/09)【株式市場】ユーロの下げ不気味で日経平均は反落するが材料株の売買は活発
記事一覧 (03/09)【株式市場】円高など受け日経平均は反落するが材料株物色の色彩が強まり個別に活況
記事一覧 (03/09)【株式市場】日経平均は反落の始まりだが大塚家具が急伸など材料株は強い
記事一覧 (03/06)【銘柄フラッシュ】大日本住友製薬が急伸しJストリームなども高い
記事一覧 (03/06)【株式市場】海外勢の買い増加期待あり材料株も高く日経平均は4日ぶりに高値更新
記事一覧 (03/06)【株式市場】欧州の量的緩和など好感し材料株も高く日経平均は4日ぶりに高値更新
記事一覧 (03/06)【株式市場】欧州の大規模緩和など好感し日経平均は4日ぶりに高値更新
記事一覧 (03/05)【引け後のリリース】小野測器が今年も自己株式の消却を発表し3.70%を処理
記事一覧 (03/05)【株式市場】中国の成長率鈍化と伝わり日経平均は伸び悩むが材料株など高い
記事一覧 (03/05)【株式市場】日経平均は朝方下げるが材料株や好業績株など強く切り返し堅調
記事一覧 (03/05)【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝安の後切り返し堅調
記事一覧 (03/04)【株式市場】材料株など個別に高く日経平均は過熱感が言われ下げるが底堅い
記事一覧 (03/04)日経平均に07年型展開の見方、2万円の声大きすぎに警戒感
記事一覧 (03/04)【株式市場】目先的な過熱感が言われ日経平均は一時228円安だが材料株など高い
記事一覧 (03/04)【株式市場】日経平均は過熱感などで200円安だが好業績株など強い
記事一覧 (03/03)【株式市場】過熱感が言われ日経平均は連騰一服だがJPX日経400高く材料株も強い
記事一覧 (03/03)【株式市場】日経平均は連騰一服だが材料株が強く資本支援報道のシャープは大活況
記事一覧 (03/03)【株式市場】NY株の大幅高などから日経平均は続伸しシャープは大商い
2015年03月10日

【株式市場】トヨタ自動車が高値に進みディフェンシブ株も高く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万8831円64銭(41円09銭高)、TOPIXは1533.22ポイント(1.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5984万株

チャート11 10日前場の東京株式市場は、NY株の反発182ドル高や1ドル121円台に入る円安基調が好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が2月25日以来の高値更新など全体的に盛り上がり、日経平均は朝方に133円83銭高(1万8924円38銭)まで上げて反発となった。小型株や材料株の売買も活発。ただ、主力株に資金が回帰する様子があり、東証2部指数、東証マザーズ指数は軟調となっている。

 アルプス電気<6770>(東1)が米アップル社の腕時計型ウェアラブル端末発表を材料に高値を更新し、カスミストアやマルエツなど関東のスーパー3社が経営統合したユナイテッド・スーパーマーケット<3222>(東1)も高値に進み、花王<4452>(東1)などディフェンシブ銘柄にも高値更新が目立った。昨日株式分割などを発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高値更新となっている。

 東証1部の出来高概算は少なめの9億5984万株、売買代金は1兆1296億円。1部上場1864銘柄のうち、値上がり銘柄数は997銘柄、値下がり銘柄数は690銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は17業種となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、ゴム製品、機械、陸運、金属製品、輸送用機器、電気機器、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

【株式市場】円安など好感しディフェンシブ銘柄も高く日経平均は反発

チャート11 10日朝の東京株式市場は、1ドル121円台に入る円安基調やNY株の反発182ドル高などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)が2月25日以来の高値更新となるなど全体的に盛り上がり、日経平均は朝方に133円83銭高(1万8924円38銭)まで上げて反発となった。花王<4452>(東1)などのディフェンシブ銘柄にも高値更新が目立ち、昨日株式分割などを発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 今日のマーケット
2015年03月09日

【株式市場】ユーロの下げ不気味で日経平均は反落するが材料株の売買は活発

◆日経平均の終値は1万8790円55銭(180円45銭安)、TOPIXは1531.76ポイント(9.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億9771万株

チャート11 9日後場の東京株式市場は、対ドルでは前週末に対して1円以上の円安となった半面、対ユーロでは1円以上の円高とあって不透明感があり、引き続き自動車株や機械株は高い銘柄、安い銘柄が混在し、材料株物色の色彩が濃い相場になり、日経平均は170円安の1万8800円をはさんで一進一退となった。ただ、前場の237円13銭安(1万8733円87銭)は割らなかった。前引けに小高かった東証2部指数と日経JASDAQ平均は軟化した。

 カナモト<9678>(東1)は第1四半期決算を好感して前後場とも高く、マーベラス<7844>(東1)は人気キャラクターのラジオ放送を交えた複合展開の発表などが言われて急伸し、ジェイアイエヌ<3046>(東1)は前週後半に発表した月次動向が引き続き好感されて連日高値。ITbook<3742>(東マ)はマイナンバー制度に関連する需要に期待とされてストップ高となり、スノーピーク<7816>(東マ)は自治体のキャンプ場運営などが地方創生政策に関連するなどとされてストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は創業者の大塚勝久会長が今期の配当を前期実績の3倍にする意向とされ、株主総会に向けた委任状争奪戦の再燃期待などから急伸した。

 東証1部の出来高概算はやや少なめで、17億9771万株(前引けは9億1292万株)、売買代金は2兆1950億円(同1兆583億円)。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は652(同743)銘柄、値下がり銘柄数は1075(同975)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は4業種(同8業種)となり、値上がりした業種は、ゴム製品、小売り、サービス、卸売りだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】円高など受け日経平均は反落するが材料株物色の色彩が強まり個別に活況

◆日経平均の前引けは1万8850円69銭(120円31銭安)、TOPIXは1534.67ポイント(6.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1292万株、

チャート11 9日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式市場が278ドル安となったほか、対ユーロで円高が進んだため材料株物色の色彩が強まり、日経平均は朝方に237円13銭安(1万8733円87銭)まで下げて反落となった。一方、東証2部指数と日経JASDAQ平均は小高い。

 損保ジャパン日本興亜ホールディングス<8630>(東1)が介護事業のメッセージ<2400>(JQS)に出資と伝えられて高値を更新し、エス・バイ・エル<1919>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)と連携強化の報道を受けて急伸するなど、個別に活況高の銘柄が目立ち、ITbook<3742>(東マ)はマイナンバー制度に関連する需要に期待とされてストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は今期配当を前期比2倍とする中期計画に対し創業者の大塚勝久会長が同3倍にする意向とされ、株主総会に向けた委任状争奪戦の再燃期待などから急伸した。

 東証1部の出来高概算は9億1292万株、売買代金は1兆583億円。1部上場1863銘柄のうち、値上がり銘柄数は743銘柄、値下がり銘柄数は975銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は8業種となり、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、サービス、鉱業、保険、水産・農林などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は反落の始まりだが大塚家具が急伸など材料株は強い

チャート11 9日朝の東京株式市場は、前週末のNY株278ドル安や対ユーロでの円高を受けて自動車株や機械株が総じて安区始まり、日経平均は朝方に237円13銭安(1万8733円87銭)まで下げ、反落となっている、ただブリヂストン<5108>(東1)などは高く、米アップル社の捕縄で増設と伝えられたジャパンディスプレイ<6740>(東1)も堅調。大塚家具<8186>(JQS)は今期配当を前期比2倍とする中期計画に対し創業者の大塚勝久会長が同3倍にする意向とされ、株主総会に向けた委任状争奪戦の再燃期待などから急進している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 今日のマーケット
2015年03月06日

【銘柄フラッシュ】大日本住友製薬が急伸しJストリームなども高い

 6日は、このところ株価指数の先物で買い越しの目立つ海外投資家が来週13日のSQ(先物などの清算値)決定日をメドに先物を現物株に置き換える買いを執行するといった期待が言われ、日本株への割合拡大観測などから主力株が軒並み強い展開となり、各業種の代表格の銘柄が買われ、キッコーマン<2801>(東1)味の素<2802>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)、オリエンタルランド<4661>(東1)、資生堂<4911>(東1)などが昨年来の高値を更新したほか、鉄鋼、大手商社、海運株なども軒並み高となった。

 大日本住友製薬<4506>(東1)が12.5%高となり、製品販売で協力関係にあるバイオベンチャー企業の株式上場が決定とされて今年の高値を更新し、米社と提携のエーザイ<4523>(東1)は2.8%高だが連日高値など、薬品株が連日軒並み高。任天堂<7974>(東1)は米投資ファンド、キャピタルリサーチ・アンド・カンパニーによる買い増しなどが言われて1.7%高と戻り高値に進んだ。

 経営統合の観測が伝えられたファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)はユニーグループが10.7%高となりファミリーマートは2.2%安で軟調。

 2月に上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ)は1.4%高だが高値を更新し、Jストリーム<4308>(JQS)は国内オンライン動画配信システム市場でのシェア獲得No1が言われて16.0%高と急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

【株式市場】海外勢の買い増加期待あり材料株も高く日経平均は4日ぶりに高値更新

◆日経平均の終値は1万8971円00銭(219円16銭高)、TOPIXは1540.84ポイント(17.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億2844万株

チャート11 6日後場の東京株式市場は、海外投資家の日本株投資割合の拡大観測が言われて主力株が軒並み強い展開となり、各業種の代表格の銘柄を買う動きも強まり、薬品株などに続いてキッコーマン<2801>(東1)資生堂<4911>(東1)が昨年来の高値を更新するなどで、日経平均は一時227円80銭高(1万8979円64銭)まで上げて2000年以来約15年ぶりの高値を4日ぶりに更新した。

 経営統合の観測が伝えられたファミリーマート<8028>(東1)ユニーグループ・ホールディングス<8270>(東1)はユニーグループが高くファミリーマートは軟調だったが、コンビに業界トップのセブンーイレブンを持つセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が高値更新となり、12月に上場したスノーピーク<7816>(東マ)はストップ高となって高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は21億2844万株(前引けは10億2450万株)、売買代金は2兆5530億円(同1兆1725億円)。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1166(同1129)銘柄、値下がり銘柄数は549(同564)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は29業種(前引けは27業種)となり、値上がり率上位の業種は、精密機器、証券・商品先物、食料品、不動産、化学、医薬品、ゴム製品、銀行、小売り、などとなった
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州の量的緩和など好感し材料株も高く日経平均は4日ぶりに高値更新

◆日経平均の前引けは1万8939円83銭(187円99銭高)、TOPIXは1535.16ポイント(11.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2450万株

チャート11 6日前場の東京株式市場は、NY株の4日ぶり反発や欧州中央銀行の大規模緩和決定、ドイツ株の最高値更新などが好感され、輸出関連株が総じて強かったほか、大手銀行株なども高く、日経平均は10時過ぎに214円02銭高(1万8965円86銭)まで上げて2000年以来の高値を取引時間中としては4日ぶりに更新した。

 米社と提携のエーザイ<4523>(東1)が連日高値など薬品株に高値更新が相次ぎ、オリエンタルランド<4661>(東1)は3月末の株式分割への期待などから高値を更新し、任天堂<7974>(東1)は米投資ファンドによる買い増しなどが言われて戻り高値に進んだ。2月に上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ)も高値に迫り、Jストリーム<4308>(JQS)は国内オンライン動画配信システム市場でのシェア獲得No1が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は10億2450万株、売買代金は1兆1725億円。1部上場1862銘柄のうち、値上がり銘柄数は1129銘柄、値下がり銘柄数は564銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

【株式市場】欧州の大規模緩和など好感し日経平均は4日ぶりに高値更新

チャート11 6日朝の東京株式市場は、欧州中央銀行の大規模緩和決定を受けたドイツ株の最高値更新やNY株の4日ぶり反発などが好感され、日経平均は10時にかけて198円57銭高の1万8950円41銭まで上げ、取引時間中の2000年以来の高値を4日ぶりに更新した。株価指数先物が先行高する場面があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は3日ぶりに反発し、武田薬品工業<4502>(東1)は連日高値に進み、キタック<4707>(JQS)は北陸新幹線の開業関連株とされてストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 今日のマーケット
2015年03月05日

【引け後のリリース】小野測器が今年も自己株式の消却を発表し3.70%を処理

■この数年をみると自社株買いと消却をほぼ毎年実施

引け後のリリース、明日の1本 小野測器<6858>(東1)は5日の大引け後、自己株式の消却を発表し、3月18日付で発行済み株式総数の3.70%に当たる50万株を消却するとした。株主還元策のひとつになり、この分だけ株式価値が向上する。自己株の消却は、この数年を見るだけでも2011年3月(発行株数の4.13%)、13年3月(同3.45%)、14年3月(同3.57%)とほぼ毎年実施している。

 また、自社株買い(自己株式の取得)はこの数年、複数回行う年も合って毎年実施しており、2015年も行う可能性があるとして期待されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 今日のマーケット

【株式市場】中国の成長率鈍化と伝わり日経平均は伸び悩むが材料株など高い

◆日経平均の前引けは1万8751円84銭(48円24銭高)、TOPIXは1523.72ポイント(6.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億2465万株

チャート11 5日後場の東京株式市場は、引き続き対ユーロでの円高が目立ったほか、中国の「全人代」(全国人民代表大会)で李克強首相が今年の経済成長率の見通しを前年比0.5%低い7.0%程度としたと伝えられ、中国市場で積極的なピジョン<7956>(東1)が反落幅を広げ、中国株の上場投信が軒並み軟調になった。ただ、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)は終日堅調で、日経平均は前場の63円90銭高(1万8767円50銭)を抜けなかったものの堅調に推移した。大手銀行株や日本取引所G<8697>(東1)も高い。

 オリエンタルランド<4661>(東1)が3月末の株式分割に向けた期待などから高値を更新し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)などの百貨店株も高額品の消費好調などが言われて軒並み高値を更新。薬品株もエーザイ<4523>(東1)が米社との研究開発提携や新薬承認を好感して高値に進んだことなどをけん引役に軒並み高となり、米原油相場の50ドル台回復続伸などを好感して石油資源開発<1662>(東1)なども高い。

 東証1部の出来高概算は18億2465万株(前引けは9億5184万株)、売買代金は2町1555億円(同1兆591億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は927(同1001)銘柄、値下がり銘柄数は794(同671)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は繊維製品、医薬品、鉱業、電力・ガス、銀行、その他製品、食料品、非鉄金属、倉庫・運輸、小売り、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は朝方下げるが材料株や好業績株など強く切り返し堅調

◆日経平均の前引けは1万8726円02銭(22円42銭高)、TOPIXは1520.01ポイント(3.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは9億5184万株

チャート11 5日前場の東京株式市場は、対ユーロでの円高やNY株の106ドル安などが逆風になったものの、日経平均は朝方の48円24銭安(1万8655円36銭)を安値に切り返して堅調になり、一時63円90銭高(1万8767円50銭)まで上げた。トヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調だったがファナック<6954>(東1)などは高く、大手銀行株や百貨店株なども高い。

 小野薬品工業<4528>(東1)が米国で予定より早く新薬が承認されたとして急伸し、薬品株が軒並み高。資源株がNY原油相場の回復などを好感して強く、大手銀行株や大手商社株なども強い。オリエンタルランド<4661>(東1)は2日ぶりに高値を更新。このところ話題の大塚家具<8186>(JQS)は反発した。

 東証1部の出来高概算は9億5184万株、売買代金は1兆591億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は1001銘柄、値下がり銘柄数は671銘柄でした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株など強く日経平均は朝安の後切り返し堅調

チャート11 5日朝の東京株式市場は、NY株の106ドル安や対ユーロでの円高を受けて朝方は全般軟調となった物の、日経平均は48円24銭安(1万8655円36銭)を下値に切り返して小高くなっている。トヨタ自動車<7203>(東1)などは軟調だが小野薬品工業<4528>(東1)などの薬品株や大手銀行株が高く、好決算だったゼネラルパッカー<6267>(JQS)なども高い。このところ話題の大塚家具<8186>(JQS)は反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 今日のマーケット
2015年03月04日

【株式市場】材料株など個別に高く日経平均は過熱感が言われ下げるが底堅い

◆日経平均の終値は1万8703円60銭(111円56銭安)、TOPIXは1517.01ポイント(9.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6427万株

チャート5 4日後場の東京株式市場は、日経平均の15年ぶり高値圏での連日高などに過熱感が言われ、株価指数の先物主導で売り優勢の相場となり、日経平均は朝方に228円32銭安(1万8586円84銭)まで下げた後も下げ幅の半分程度の回復にとどまりました。大手銀行株や証券株が軟調だった。ただ、日経平均との相関度が強いとされるファーストリテイリング<9983>(東1)は朝方を除いて堅調に推移するなど、個別に強い銘柄は少なくなかった。

 武田薬品工業<4502>(東1)がゴールドマン・サックス証券による目標株価の引き上げなどが伝えられて高値を更新し、NY原油の50ドル回復を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などの資源株も堅調。ゼネラルパッカー<6267>(JQS)は業績予想の増額を好感してストップ高、ジェイテック<2479>(JQS)は多言語対応の飲食店向け注文支援システムなどが好感されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億3732万株(前引けは11億6427万株)、売買代金は2兆3142億円(同1兆2140億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は595(同496)銘柄、値下がり銘柄数は1127(同1220)銘柄となった。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は5業種(前引けは6業種)となり、値上がり率上位の業種は、空運、鉱業、鉄鋼、医薬品、石油・石炭、医薬品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

日経平均に07年型展開の見方、2万円の声大きすぎに警戒感

チャート16 4日(水)前場中の日経平均はこのところの急ピッチの上昇に対する反動とNYダウ安から229円安の1万8586円と急反落している。

 200円を超す下げは今年2月3日の223円以来1カ月ぶり。慎重な見方も聞かれる。

 「日経平均の月足をみると2007年型に似てきたようだ。あまりにも2万円という声が強すぎる。その上を誰が買うのだろうか。選挙資金問題で政権の行方も気になる。3月高値後調整、6月に二番天井をつけるのではないかと思っている」。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 今日のマーケット

【株式市場】目先的な過熱感が言われ日経平均は一時228円安だが材料株など高い

◆日経平均の前引けは1万8670円03銭(145円13銭安)、TOPIXは1514.75ポイント(12.08ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6427万株

チャート5 4日前場の東京株式市場は、NY株式の2日続落を受けて日経平均の連騰傾向などに対する過熱感が言われ、朝方は株価指数の先物が主導する形になり、日経平均は228円32銭安(1万8586円84銭)まで下げる場面があった。それでも連動性が強いといわれるファーストリテイリング<9983>(東1)は朝方を除いて堅調に推移するなど、個別に強い銘柄は少なくなかった。

 中期計画を発表した新日鐵住金<5401>(東1)が堅調で、NY原油の50ドル回復を受けて資源株も堅調。週初にゴールドマン・サックス証券の投資判断が伝えられた武田薬品工業<4502>(東1)は高値を更新。このところ話題の大塚家具<8186>(JQS)は昨日午後からの急反落を受け継ぎ続落となったがJASDAQ市場の売買代金1位となった。

 東証1部の出来高概算は11億6427万株、売買代金は1兆2140億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は496銘柄、値下がり銘柄数は1220銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は過熱感などで200円安だが好業績株など強い

チャート5 4日朝の東京株式市場は、日経平均が10時前に228円32銭安(1万8586円84銭)まで下げ、一昨日まで9日連続2000年以来の高値水準で日々の取引時間中の高値を更新してきた相場に対する過熱感などが言われる展開になっている。NY株式は下げたものの85ドル安程度、円相場は対ドルで十数銭ほどの円高基調にとどまっているが、東証1部の出来高上位30銘柄の中で値上がり捨ている銘柄は中期計画を発表した新日鐵住金<5401>(東1)など3銘柄にとどまっている。このところ話題の大塚家具<8186>(JQS)は昨日午後からの急反落を受け継ぎ続落。一方、第2四半期決算が好調だったゼネラルパッカー<6267>(JQS)はストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 今日のマーケット
2015年03月03日

【株式市場】過熱感が言われ日経平均は連騰一服だがJPX日経400高く材料株も強い

◆日経平均の終値は1万8815円16銭(11円72銭安)、TOPIXは1526.83ポイント(1.86ポイント安)、出来高概算(東証1部)は23億1592万株

チャート11 3日後場の東京株式市場は、為替市場でやや円高気味になったためか、日経平均が2000年以来の高値水準で朝方に10日続けて日々の取引時間中の高値を更新したことに過熱感が言われ、トヨタ自動車<7203>(東1)が14時頃まで軟調になるなど模様ながめムードがあり、後場の日経平均はダレ模様のまま終値も軟調で4日ぶりの反落となりました。日経JQSDAQ平均は10日ぶりに反落しましたが、JPX日経400は堅調で4日続伸となりました。

 中で、決算が好調だったピジョン<7956>(東1)は高値を更新したまま後場も高く、小野薬品工業<4528>(東1)はクレディスイス証券の投資判断が言われて急伸したまま推移し、資本支援を陽性するとの報道が出たシャープ<6753>(東1)は朝方の下げを大活況となって7割がた回復。フィックスターズ<3687>(東マ)は先の第1四半期決算の進ちょく度が高かったことなどが言われて出直りを強めました。一方、昨日までの3日連続ストップ高の大塚家具<8186>(JQS)は朝方に大幅続伸となりましたが、後場はスルスル値を消して5日ぶりに反落しました。

 東証1部の出来高概算は23億1592万株(前引けは12億3820万株)、売買代金は2兆4180億円(同1兆2251億円)。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(同577)銘柄、値下がり銘柄数は1058(同1130)銘柄。

 また、東証33業種別指数のうち値上がりした業種は17業種(前引けは10業種)となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、食料品、その他製品、保険、水産・農林、パルプ・紙、ゴム製品、輸送機器、などとなりました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は連騰一服だが材料株が強く資本支援報道のシャープは大活況

◆日経平均の前引けは1万8786円68銭(40円20銭安)、TOPIXは1521.84ポイント(3.13ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3820万株

チャート11 3日前場の東京株式市場は、円相場が1ドル120円に入る円安になり、NY株式は大幅反発のため全体に買い安心感はありましたが、日経平均を見ると昨日まで9日続けて2000年以来の高値水準で日々の取引時間中の高値を更新してきたためか慎重な見方があり、日経平均は朝方の83円64銭高(1万8910円52銭)を上値にダレ模様となりました。トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調な半面ソニー<6758>(東1)は軟調など、主力株はバラバラの値動きになりました。

 ただ、材料株物色は旺盛で、小野薬品工業<4528>(東1)はクレディスイス証券の投資判断が言われて急伸し、シャープ<6753>(東1)は資本支援要請などが伝えられて下げましたが、売買開始から4分間の売買停止後は出来高が全銘柄の中で一時トップになり、前引けも2位の大活況。買い注文も大量に集まる様子。また、好決算のピジョン<7956>(東1)は高値を更新し、「お家騒動」の大塚家具<8186>(JQS)は昨日までの3日連続ストップ高に続き今朝も大幅高となっています。

 東証1部の出来高概算は12億3820万株、売買代金は1兆2251億円。1部上場1860銘柄のうち、値上がり銘柄数は577銘柄、値下がり銘柄数は1130銘柄でした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の大幅高などから日経平均は続伸しシャープは大商い

チャート11 3日朝の東京株式市場は、NY株式の大幅高反発に加え、円相場が1ドル120円に入る円安などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高くなり、日経平均は朝方に83円64銭高(1万8910円52銭)まで上げて続伸基調となっています。シャープ<6753>(東1)は資本支援要請などが伝えられて下げていますが、売買開始から4分間の売買停止後は登場全銘柄の中で出来高トップになり、買い注文も大量に集まっています。「お家騒動」の大塚家具<8186>(JQS)は昨日までの3日連続ストップ高に続き今朝も大幅高となっています。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 今日のマーケット