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[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (04/08)【株式市場】ウクライナ情勢の再燃受け模様ながめ気分が強まり材料株を物色
記事一覧 (04/08)本日新規上場のトレックス・セミコンダクタは10.4%安で売買成立
記事一覧 (04/07)【銘柄フラッシュ】ペッパーフードや日本通信が急伸し第一三共も高い
記事一覧 (04/07)日経平均急落、NYダウへサヤ寄せ、明日は今夕のNY次第
記事一覧 (04/07)【株式市場】NY株安く円も高いため材料株など物色し鉱業以外の全業種が安い
記事一覧 (04/04)【株式市場】米雇用統計など控え日経平均は小反落だが日銀に期待し不動産株など高い
記事一覧 (04/04)【株式市場】円安一服のため朝方は軟調だったが日銀会合など期待し持ち直す
記事一覧 (04/03)【株式市場】金融緩和期待続き日経平均は3月11日以来の1万5000円台を回復
記事一覧 (04/03)【株式市場】金融緩和の期待再燃し円安も進み日経平均は1万5000円台を回復
記事一覧 (04/02)【株式市場】円安ピッチ鈍り全般伸び悩むが金融緩和期待が再燃し日経平均は大幅反発
記事一覧 (04/02)【株式市場】円安進み金融緩和期待も再燃し日経平均は約3週間ぶり1万5000円回復
記事一覧 (04/01)【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXは堅調で消費増税の懸念やわらぐ
記事一覧 (04/01)【株式市場】消費税引き上げの影響を見極める様子で材料株の動意が強い
記事一覧 (03/31)日経平均が30日線抜く、前回はわずか5日間、新年度入りで今回は20日ていども
記事一覧 (03/31)【株式市場】円安関連株が軒並み堅調で年度末要因から保険株や大手銀行株も高い
記事一覧 (03/31)年度末相場は出来高低調だが株価堅調、日経平均は昨年3月末を2430円上回る
記事一覧 (03/31)【株式市場】円安進み非鉄株や海運株も高くなり上場間もないDLEはストップ高
記事一覧 (03/28)【株式市場】円安傾向で日経平均は続伸し新規上場のエスクローAJは買い気配
記事一覧 (03/28)【株式市場】円高基調だが好業績株など強く日経平均は中盤から持ち直し続伸
記事一覧 (03/27)【株式市場】先物主導で日経平均は急速に反発し材料株も売買活発
2014年04月08日

【株式市場】ウクライナ情勢の再燃受け模様ながめ気分が強まり材料株を物色

◆日経平均の前引けは1万4641円61銭(167円24銭安)、TOPIXの前引けは1177.38ポイント(19.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億8592万株

 8日前場の東京株式市場は、ウクライナで新たに独自共和国を旗揚げする動きが伝えられたため模様ながめ気分が強まり、為替が昨日の1ドル103円台から同102円台の円高とあって、トヨタ自動車<7203>(東1)は3月下旬以来の5700円割れとなり、野村ホールディングス<8604>(東1)も650円割れ。このため材料の出た銘柄を個別に物色する展開となり、有効求人倍率を手掛かりにアウトソーシング<2427>(東1)が東証1部の値上がり率1位。ウィンドウズXPのサポート終了をにらんでインターネットイニシアティブ<3774>(東1)が同2位。

 新規上場が2銘柄登場し、丸和運輸機関<9090>(東2)は9時15分に売買が成立し、公開価格3400円に対し3100円で初値。高値は3280円で前引けは3055円。また、トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も売り気配で始まり、9時21分に公開価格5000円に対し4480円で売買が成立し初値。高値は4950円で前引けは4620円。

 東証1部の出来高概算は8億8592万株、売買代金は8363億円。1部上場1802銘柄のうち、値上がり銘柄数は175銘柄、値下がり銘柄数は1573銘柄。業種別指数は全33業種すべて値下がりし、下落率の低い業種は、水産・農林、小売り、化学、サービス、建設、倉庫・運輸、食料品、など。下落率の大きい業種は医薬品、鉱業、ゴム製品、電力・ガスなど。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

本日新規上場のトレックス・セミコンダクタは10.4%安で売買成立

 8日、新規上場となったトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は電圧制御ICなどの高技術企業で、9時21分に公開価格5000円に対し10.4%安の4480円で売買が成立し初値。業績は好調で、2014年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比12.2%増の104億円、、営業利益が同6.5%増の15億円、純利益は同22.2%減の11億円、1株利益は417円24銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 今日のマーケット
2014年04月07日

【銘柄フラッシュ】ペッパーフードや日本通信が急伸し第一三共も高い

 7日は、第一三共<4568>(東1)はインド子会社ランバクシーと同国の後発薬大手の合併発表を材料に3.3%高となり、日経平均が14時30分頃に299円安となる中で逆行高。東証1部の売買代金上位30銘柄の中で唯一の値上がり。新田ゼラチン<4977>(東1)は需要増にともなう増産報道を材料に4.8%高。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は4.1%高となり引き続きグループ事業の一部を米アップル社に売却するとの期待を材料視。大日本住友製薬<4506>(東1)は業績予想の増額を材料に3.5%高。イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東2)は東証1部への昇格決定を材料に6.2%高。UBIC<2158>(東マ)はビッグデータ関連とされて21.1%ストップ高の高値更新。日本通信<9424>(JQS)も21.9%ストップ高となりスマートフォンの格安サービスに期待とされ急反発。

 スターゼン<8043>(東1)は3.2%高の年初来高値、ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は26.1%ストップ高の高値更新。日・豪のEPA(経済連携協定)による豪州産牛肉の関税引き下げに期待とされて急伸。

 東証1部の値上がり率1位は株価10円台のランド<8918>(東1)の6.7%高、2位はジーンズメイト<7448>(東1)の5.2%高となり前週末に発表した2月決算を好感、3位は福田組<1899>(東1)の5.2%高となり建設業界などへの外国人労働者の受け入れ拡大を材料視とされたが動意を強めたのは大引け間際のため消化難。4位は前出・新田ゼラチン<4977>(東1)の4.8%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 今日のマーケット

日経平均急落、NYダウへサヤ寄せ、明日は今夕のNY次第

 2014年4月7日(月)の日経平均終値は254円安の1万4808円と3月28日以来の1万5000円割れとなった。一時は1万4764円(299円安)まで下げた。TOPIXも4月1日以来の1200ポイント割れとなった。

 前週末のNYダウが大きく下げたのにサヤ寄せした。今夜のNYダウが一段安となるようなら日経平均も明日も安くなるだろう。ただ、今日の安値(1万4764円)前後で下げ止まるようなら下値到達感が強まることになりそうだ。

 なお、今日の東証1部出来高は17.7億株、売買代金は1.5兆円と共に少ない商いとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株安く円も高いため材料株など物色し鉱業以外の全業種が安い

◆日経平均の前引けは1万4861円73銭(202円04銭安)、TOPIXの前引けは1203.19ポイント(12.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5504万株

 7日前場の東京株式市場は、NY株式の159ドル安や円相場の反発に加え、日銀の金融政策決定会合が本日から明日に開催のため模様ながめムードがあり、好決算銘柄や材料株物色が活発。ジーンズメイト<7448>(東1)は4日発表の2月決算での今期見通しを好感し東証1部の値上がり率1位。第一三共<4568>(東1)はインド子会社と同国大手製薬との合併発表を材料に戻り高値。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)はEPA(経済連携協定)での豪州産牛肉の関税引き下げに期待とされてストップ高。日本通信<9424>(JQS)はスマートフォンの格安サービスに期待とされ急反発。

 東証1部の出来高概算は8億5504万株、売買代金は7831億円。1部上場1801銘柄のうち、値上がり銘柄数は308銘柄、値下がり銘柄数は1391銘柄。業種別指数は33業種のうち鉱業1業種のみ値上がりし、値下がり率の低い業種は医薬品、非鉄金属、食料品、小売り、ゴム製品、パルプ・紙、その他製品、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年04月04日

【株式市場】米雇用統計など控え日経平均は小反落だが日銀に期待し不動産株など高い

◆日経平均の終値は1万5063円77銭(8円11銭安)、TOPIXは10日ぶり反落の1215.89ポイント(0.88ポイント安)、出来高概算(東証1部)は17億44万株

 4日後場の東京株式市場は、欧州中銀が量的緩和に踏み切る可能性がいわれてユーロ安・円高基調になり、米国の雇用統計の発表も控えて全体的にやや模様ながめ。日経平均は3日ぶり反落となり、TOPIX(東証株価指数)は10日ぶり反落。引き続きホンダ<7267>(東1)などの自動車株に軟調な銘柄が目立ち、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は今期も最高益見通しの好決算にもかかわらず市場予想並みとされて軟調。一方、日銀・金融政策決定会合を来週前半に控えて住友不動産<8830>(東1)などの不動産株が高く、中期計画を好感して日本郵船<9101>(東1)も堅調。昼12時に配当を増額発表したインターライフホールディングス<1418>(JQS)や13時に業績予想を増額した三協立山<5932>(東1)は好反応となって上値を追い、USEN<4842>(JQS)は昨日発表した決算を好感して戻り高値。

 東証1部の出来高概算は17億44万株、売買代金は1兆5663億円。1部上場1801銘柄のうち、値上がり銘柄数は769(前引けは828)銘柄、値下がり銘柄数は890(前引けは767)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、その他金融、海運、ゴム製品、保険、建設、石油・石炭、空運、など。一方、値下がり業種は、情報・通信、精密機器、卸売り、その他製品、輸送用機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

【株式市場】円安一服のため朝方は軟調だったが日銀会合など期待し持ち直す

◆日経平均の前引けは1万5091円33銭(19円45銭高)、TOPIXの前引けは1217.87ポイント(1.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6591万株

 4日前場の東京株式市場は、11時頃から日経平均が持ち直して底堅さをみせ、主な株価指数は東証マザーズを除いて堅調。朝方は、このところの円安進行が一服のためトヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ自動車株などに反落銘柄が見られたものの、ソニー<6758>(東1)コマツ<6301>(東1)などは堅調。中期計画を好感して日本郵船<9101>(東1)が高く、来週初の日銀・金融政策決定会合に期待があり、三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。電子データ証拠保全などのUBIC<2158>(東マ)は信用規制解除を好感し急反発。コンサート用音響設備などのヒビノ<2469>(JQS)はレディーガガの来日公演などが思惑要因とされて急反発。大幸薬品<4574>(東1)は軟調続落。

 東証1部の出来高概算は8億6591万株、売買代金は7430億円。1部上場1801銘柄のうち、値上がり銘柄数は828銘柄、値下がり銘柄数は767銘柄。業種別指数は33業種のうち23業種が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、海運、ゴム製品、その他金融、保険、空運、石油・石炭、建設など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット
2014年04月03日

【株式市場】金融緩和期待続き日経平均は3月11日以来の1万5000円台を回復

◆日経平均の終値は1万5071円88銭(125円56銭高)、TOPIXは1216.77ポイント(5.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は220億6966万株

 3日後場の東京株式市場は、円安進行を背景にトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段上値を追う場面があり、日経平均は13時前に一時218円07銭高の1万5164円39銭まで上昇。終値でも3月11日以来の大台回復。ただ、1万5100円台では日経平均の先物に売りが多い様子で、その後は円安の鈍化もありソニー<6758>(東1)などがダレ模様。トヨタ自動車は大引け軟調。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株や証券、銀行株は値を消したものの堅調。ただ、3月19日上場のジャパンディスプレイ<6740>(東1)シャープ<6753>(東1)が中国スマートフォン企業向け液晶を増産と伝えられて連想買いが強まったとされて上場来高値。電気興業<6706>(東1)はNTTドコモの大型設備投資を好感して出直り急。通信計測機器のアルチザネットワークス<6778>(東マ)も急伸。イメージ ワン<2667>(JQS)は国交省が北極海経由などの新たなエネルギー輸送ルート活用を促す検討会を4月にも創設とされ衛星画像を念頭にストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億6966万株、売買代金は1兆8715億円。1部上場1800銘柄のうち、値上がり銘柄数は969(前引けは1132)銘柄、値下がり銘柄数は684(前引けは530)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、食料品、精密機器、パルプ・紙、保険、鉱業、ゴム製品、陸運、海運、不動産、など。一方、値下がりしたのは鉄鋼、金属製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

【株式市場】金融緩和の期待再燃し円安も進み日経平均は1万5000円台を回復

◆日経平均の前引けは1万5076円46銭(130円14銭高)、TOPIXの前引けは1218.42ポイント(7.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億9671万株

 3日前場の東京株式市場は、円相場が一時1ドル104円に入る円安進行や昨日からの金融緩和期待の再燃などを好感し、自動車株や電機・精密、不動産株などのほか、日本製紙<3863>(東1)などの紙パ株、商船三井<9104>(東1)などの海運株、住友商事<8053>(東1)などの大手商社株なども全般続伸。日経平均は昨日の前場に続いて3月12日以来の1万5000円台を回復して堅調続伸。大型設備投資が伝えられたNTTドコモ<9437>(東1)も堅調で、日本通信<9424>(JQS)は引き続き格安スマートフォン事業などへの期待で高値更新、エニグモ<3665>(東マ)は筆頭株主にソニー登場を好感し戻り高値。

 東証1部の出来高概算は9億9671万株、売買代金は8471億円。1部上場1800銘柄のうち、値上がり銘柄数は1132銘柄、値下がり銘柄数は530銘柄。業種別指数は33業種のうち30業種が値上がりし、値上がり率上位は、パルプ・紙、鉱業、その他金融、精密機器、保険、不動産、食料品、海運、ゴム製品、建設、機械、小売りなど。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年04月02日

【株式市場】円安ピッチ鈍り全般伸び悩むが金融緩和期待が再燃し日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万4946円32銭(154円33銭高)、TOPIXは1211.36ポイント(7.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億1849万株

 2日後場の東京株式市場は、円安のピッチが鈍化したため輸出比率の高い富士重工業<7270>(東1)船井電機<6839>(東1)が伸び悩み、海運株は強いもののファナック<6954>(東1)は売買交錯から大引けは小幅安。ただ、日銀の企業物価見通しなどから一段の金融緩和期待が再燃し、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株、証券株などは後場も堅調。タツモ<6266>(JQS)は好業績で米アップル社がルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の子会社を買収との観測から思惑高となりストップ高。日本通信<9424>(JQS)は引き続き携帯端末業界の格安航空会社になる期待で連日高値。

 東証1部の出来高概算は25億1849万株、売買代金は2兆2963億円。1部上場1799銘柄のうち、値上がり銘柄数は807(前引けは1158)銘柄、値下がり銘柄数は858(前引けは476)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、その他金融、証券・商品先物、海運、銀行、石油・石炭、機械、パルプ・紙、輸送用機器、など。一方、値下がり上位は、水産・農林、電力・ガス、空運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進み金融緩和期待も再燃し日経平均は約3週間ぶり1万5000円回復

◆日経平均の前引けは1万5011円43銭(219円44銭高)、TOPIXの前引けは1218.99ポイント(14.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3852万株

 2日前場の東京株式市場は、1ドル104円に迫る円安進行などを好感してホンダ<7267>(東1)が約1カ月ぶりに3700円台に乗るなど、円安好感株が軒並み高。また、日銀が昨日発表した短観や、今朝発表した企業物価見通しを見て一段の金融緩和期待が再燃し、三菱地所<8802>(東1)などの不動産株や三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株、証券株なども高い。日経平均は3月12日以来の1万5000円台。レシップホールディングス<7213>(東1)はバスや電車の料金精算表示システムなどを手がけ消費税関連株とストップ高。大泉製作所<6618>(東マ)は岩手大学との共同研究を材料にストップ高。タツモ<6266>(JQS)は液晶関連の一部工程で世界シェア首位とされ好業績で、米アップル社がルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の子会社買収観測もありストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億3852万株、売買代金は1億992億円。1部上場1799銘柄のうち、値上がり銘柄数は1158銘柄、値下がり銘柄数は476銘柄。業種別指数は33業種のうち29業種が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、その他金融、銀行、証券・商品先物、輸送用機器、パルプ・紙、海運、機械、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット
2014年04月01日

【株式市場】日経平均は軟調だがTOPIXは堅調で消費増税の懸念やわらぐ

◆日経平均の終値は1万4791円99銭(35円84銭安)、TOPIXは堅調で1204.25ポイント(1.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7872万株

 4月1日後場の東京株式市場は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)が軟調な半面、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)ダイエー<8263>(東1)が堅調なため、消費税引き上げ後の消費動向に対する懸念は幾分後退する様子。補正予算を強力に執行との甘利大臣発言が伝わり前田建設工業<1824>(東1)など建設・海洋土木株が動意。新日鐵住金<5401>(東1)なども高く、円安の進行を受けてソニー<6758>(東1)マツダ<7261>(東1)なども堅調。日経平均は朝方につけた本日の安値1万4751円29銭(76円54銭安)を割らずに底堅い。指紋認証ソフトなどのディー・ディー・エス<3782>(東マ)は業務提携を好感してストップ高。パイプドビッツ<3831>(東マ)は好決算を好感してストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQS)は2月に業績予想を増額し再増額の期待とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は21億7234万株、売買代金は2兆483億円。1部上場1799銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047(前引けは795)銘柄、値下がり銘柄数は625(前引けは854)銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種(前引けは9業種)が値上がりし、値上がり率上位は、水産・農林、空運、建設、鉱業、鉄鋼、ガラス・土石、電気機器、海運など。一方、値下がり上位は電力・ガス、パルプ・紙、医薬品、石油・石炭、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】消費税引き上げの影響を見極める様子で材料株の動意が強い

◆日経平均の前引けは1万4785円67銭(42円16銭安)、TOPIXの前引けは1199.38ポイント(3.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7872万株

 4月1日前場の東京株式市場は、NY株高に加え、円相場が1ドル103円台に入る円安進行となったため、日立製作所<6501>(東1)ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)などが堅調。ただ、消費税引き上げ初日のため小売り株の値動きが注目され、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は朝方軟調な場面があったものの前引けは小幅高、イオン<8267>(東1)ローソン<2651>(東1)は軟調。日経平均も軟調。一方、材料株は動意が強く、寿スピリッツ<2222>(東2)は東証1部昇格決定を引き続き好感して続伸となり、コロプラ<3668>(東マ)は豪州系証券の投資判断が言われて続伸。不動テトラ<1813>(東1)は沖の鳥島を思惑材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は10億7872万株、売買代金は9807億円。1部上場1799銘柄のうち、値上がり銘柄数は795銘柄、値下がり銘柄数は854銘柄。業種別指数は33業種のうち9業種が値上がりし、値上がり率上位は、水産・農林、建設、海運、空運、鉄鋼、電気機器、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット
2014年03月31日

日経平均が30日線抜く、前回はわずか5日間、新年度入りで今回は20日ていども

 日経平均は31日(月)、30日線を上抜いた。前回(3月6日)は30日線を抜いて5日間ほど上に位置しただけだった。

 前回は3月年度末という特殊要因があったが、今回は新年度入りということで20日相田ていどは続くのではないかとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | 今日のマーケット

【株式市場】円安関連株が軒並み堅調で年度末要因から保険株や大手銀行株も高い

◆日経平均の終値は1万4827円83銭(131円80銭高)、TOPIXは1202.89ポイント(16.37ポイント高)、出来高概算(東証1部)は20億9324万株

 31日後場の東京株式市場は、引き続き円相場が1ドル103円に迫る円安基調で推移したためホンダ<7267>(東1)ソニー<7211>(東1)が堅調相場を続け、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株やDOWAホールディングス<5714>(東1)などの非鉄株、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株もしっかり。年度末最終日のドレッシング(お化粧高)期待もあり、保険株や大手銀行株、また不動産株も高い。ローソン<2651>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)は戻り高値に進み生活密着品を販売のため消費税引き上げの影響は相対的に少ないとの見方。日本通信<9424>(JQS)イオン<8267>(東1)が同社のサービス体系を利用して格安のスマートフォン販売に参入すると伝えられストップ高、日本テレホン<9425>(JQS)は思惑先行でストップ高ストップ高。上場4日目のディー・エル・イー<3686>(東マ)もストップ高。

 東証1部の出来高概算は20億9324万株、売買代金は2兆566億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は1317銘柄、値下がり銘柄数は374銘柄。

 また、東証33業種別指数は精密機器を除く32業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位は、保険、非鉄金属、その他金融、不動産、海運、石油・石炭、ゴム製品、金属製品、情報・通信、輸送用機器、鉄鋼、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

年度末相場は出来高低調だが株価堅調、日経平均は昨年3月末を2430円上回る

 年度末3月31日のマーケットは堅調だった。日経平均は1万4827円(前日比131円高)、TOPIXは1202ポイント(同16ポイント高)だった。

 日経平均でみれば昨年3月末を2430円上回ったが、今年年初に対しては1320円下回っている。

 また、31日の売買代金は1.8兆円、出来高は18.6億株(昨年3月末は25.9億株)と共に低調で、株価だけが堅調といえる展開だった。

 4月相場も株価は強いが出来高は少ないのではないかとの見方が強くなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

【株式市場】円安進み非鉄株や海運株も高くなり上場間もないDLEはストップ高

◆日経平均の前引けは1万4758円94銭(62円91銭高)、TOPIXの前引けは1193.38ポイント(6.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億8296万株

 31日前場の東京株式市場は、円相場が朝から1ドル103円に迫る円安基調のため全体に買い安心感があり、マツダ<7261>(東1)が4%高、三井金属<5706>(東1)が4%高、ソニー<6758>(東1)は3%高など動意を強める銘柄が拡大。また、国家戦略特区での容積率緩和期待などがいわれて三井不動産<8801>(東1)などの不動産株が軒並み堅調。年度末最終日のドレッシング期待もあり保険株や海運株も高い。新興市場では上場4日目のキャラクター事業ディー・エル・イー(DLE)<3686>(東マ・売買単位100株)がストップ高、日本通信<9424>(JQS)イオン<8267>(東1)が同社のサービス体系を利用して格安のスマートフォン販売に参入すると伝えられストップ高気配。

 東証1部の出来高概算は9億8296万株、売買代金は8900億円。1部上場1798銘柄のうち、値上がり銘柄数は885銘柄、値下がり銘柄数は771銘柄。業種別指数は33業種のうち26業種が値上がりし、値上がり率上位は、保険、非鉄金属、海運、ゴム製品、石油・石炭、輸送用機器、不動産、その他金融、鉄鋼、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット
2014年03月28日

【株式市場】円安傾向で日経平均は続伸し新規上場のエスクローAJは買い気配

◆日経平均の終値は1万4696円03銭(73円14銭高)、TOPIXは5日続伸し1186.52ポイント(9.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億9266万株

 28日後場の東京株式市場は、対ユーロで円安傾向が強まる場面があり、機関投資家による3月期末の運用評価を意識したドレッシング(お化粧買い)への期待もあるとされて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)などの大手銀行株や秋田銀行<8343>(東1)などの地銀株が後場一段ジリ高。NY株式は続落だったもののホンダ<7267>(東1)などの北米景気敏感株が総じて堅調で、住友不動産<8830>(東1)などの不動産株も堅調。日経平均は3日続伸となり、TOPIXと今年初から算出開始のJPX日経400は5日続伸。サイオステクノロジー<3744>(東マ)は消費税率の変更にともなうシステム障害対策需要などが言われてストップ高、日本通信<9424>(JQS)は総務相によるスマートフォン通信料金体系の見直し観測に期待とされてストップ高。

 本日新規上場となったエスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローAJ)<6093>(JQS)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格2700円に対し気配値での本日上限の6210円の気配で終了。不動産取引に関わる業務全般を一括代行型で請負う。

 東証1部の出来高概算21億9266万株、売買代金は2035億円。1部上場1797銘柄のうち、値上がり銘柄数は1386(前引けは1048)銘柄、値下がり銘柄数は320(前引けは622)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは16業種)が値上がりし、高い業種は、その他金融、空運、証券・商品先物、倉庫・運輸、銀行、食料品、小売り、不動産、サービス、など。一方、値下がり上位は精密機器、情報・通信、繊維製品、石油・石炭、パルプ・紙、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】円高基調だが好業績株など強く日経平均は中盤から持ち直し続伸

◆日経平均の前引けは1万4626円29銭(3円40銭高)、TOPIXも続伸し1177.53ポイント(0.63ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5415万株

 28日前場の東京株式市場は、NY株式の続落を受けて日経平均は朝方102円32銭安の1万4520円57銭まで反落したものの、トヨタ自動車<7203>(東1)が引き続き自社株買いなど材料に底堅いなどで持ち直し堅調転換。日本航空<9201>(東1)は中期計画など好感し続伸。最高益幅拡大の予想報道が出たローソン<2651>(東1)やゲーム最新作が伝えられたスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)も堅調。スマートフォン通信料金体系の見直し観測で日本通信<9424>(JQS)が急伸し、ネット書き込み分析などのイー・ガーディアン<6050>(東マ)も高い。

 本日新規上場となったエスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(JQS)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、前引けは公開価格2700円に対し70%高の4590円の気配。

 東証1部の出来高概算は9億5415万株、売買代金は8727億円。1部上場1797銘柄のうち、値上がり銘柄数は1048銘柄、値下がり銘柄数は622銘柄。業種別指数は33業種のうち16業種が値上がりし、高い業種は空運、証券・商品先物、倉庫・運輸、小売り、サービス、その他金融、食料品、水産・農林、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット
2014年03月27日

【株式市場】先物主導で日経平均は急速に反発し材料株も売買活発

◆日経平均の終値は1万4622円89銭(145円73銭高)、TOPIXは1176.90ポイント(4.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は25億8396万株

 27日後場の東京株式市場は、日経平均の先物主導で急速に回復して上値を追い、日経平均は大引けにかけて一時182円69銭高の1万4659円85銭まで上昇、反発。昨日権利取りを終えた期末配当を、海外勢が再投資するといった観測があり、日経平均と連動性の強いファーストリテイリング<9983>(東1)ファナック<6954>(東1)がスルスル上昇する場面があった。自社株買いを発表のトヨタ自動車<7203>(東1)も一段高。材料株物色は活発で、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はJR西日本との提携観測を好感し急動意。日東製網<3524>(東1)は宇宙ゴミ回収ネットに関する話が28日夜の日本テレビ系番組で採り上げられるとされて値上がり率1位。アドウェイズ<2489>(東マ)はネット、スマホ関連広告の一段拡大を期待とされて出直り急。上場2日目のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は昨日の一時ストップ高から一転ストップ安の8100円(1500円安)。

 東証1部の出来高概算は25億8396万株、売買代金は2兆4748億円。1部上場1796銘柄のうち、値上がり銘柄数は920(前引けは399)銘柄、値下がり銘柄数は756(前引けは1269)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がり(前引けは小売り1業種のみ値上がり)し、値上がり率上位の業種は、小売り、精密機器、電力・ガス、ガラス・土石、倉庫・運輸、鉄鋼、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット