[今日のマーケット]の記事一覧
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記事一覧 (11/11)【株式市場】円安が再燃し好業績株も強く日経平均は1週間ぶりに高値更新
記事一覧 (11/11)【株式市場】NY株の5日続伸など好感し好業績株も強く日経平均は反発
記事一覧 (11/10)【引け後のリリース】太洋物産が利益予想を増額し「継続前提の注記」解消
記事一覧 (11/10)【株式市場】好決算銘柄や材料株が高く円反発の割に日経平均は底堅い
記事一覧 (11/10)【株式市場】円反発のため反落模様だが日銀のETF買いなど意識し底堅い
記事一覧 (11/07)【株式市場】好業績株が強く新上場のエランも好発進となり日経平均は反発
記事一覧 (11/07)【株式市場】NY株の連日高値など好感し好業績株も強く日経平均は反発
記事一覧 (11/06)【株式市場】NY株高に加え好決算の主力株など高く日経平均6日続伸基調
記事一覧 (11/05)【株式市場】全体の急騰は一服したが好業績株の売買活発で日経平均は小幅続伸
記事一覧 (11/05)【株式市場】先物主導の急騰が一服し日経平均は小反落だが好業績株は高い
記事一覧 (11/04)【引け後のリリース】大豊建設が上期の予想を大幅に増額し通期予想に期待
記事一覧 (11/04)【株式市場】日銀の追加緩和をNY株も好感し日経平均は前週末に続き大幅続伸
記事一覧 (11/04)【株式市場】NY株も日銀の追加緩和に好反応し日経平均は前週末に続き大幅続伸
記事一覧 (10/31)【株式市場】日銀の追加緩和を好感し日経平均は一時875円高となり2007年以来の高値
記事一覧 (10/31)【株式市場】好決算株が高くNY株の大幅高もあり日経平均は大幅続伸
記事一覧 (10/30)【株式市場】日経平均2週ぶり1万5700円を回復し新規上場のアルファポリス好調
記事一覧 (10/30)【株式市場】好決算株を中心に日経平均は続伸し新規上場のアルファポリス好調
記事一覧 (10/29)【株式市場】好決算株が高くFOMC後の円安も期待し日経平均は大幅反発
記事一覧 (10/29)【株式市場】鉱工業生産やNY株高を好感し好業績株も強く日経平均は大幅反発
記事一覧 (10/28)【株式市場】第2四半期好調な銘柄が高く日経平均は反落だが次第に戻す
2014年11月11日

【株式市場】円安が再燃し好業績株も強く日経平均は1週間ぶりに高値更新

◆日経平均の前引けは1万7124円11銭(343円58銭高)、TOPIXは1375.21ポイント(15.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億1255万株

チャート8 11日後場の東京株式市場は、日経平均が一段上値を追い、14時過ぎに一時379円59銭高(1万7160円12銭)まで上げて11月4日以来の高値更新となった。朝からの円安再燃が昼頃からは1ドル115円台に入り円安が進行、伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)が一段上値を追うなど、日経平均採用の主力株が再び動意を強め、12時に第2四半期決算を発表した千代田化工建設<6366>(東1)や13時30分に発表した高砂熱学工業<1969>(東1)、14時に発表した高島<8007>(東1)なども位上値を追った。主力株の評価益拡大を受け、材料株に向かう資金も潤沢のようで、10月下旬に新規上場のオプティム<3694>(東マ)FFRI<3692>(東マ)、などが高値を更新。ユーグレナ<2931>(東マ)も値動きを強めた。

 東証1部の出来高概算は24億1255万株(前引けは10億1011万株)、売買代金は2兆5475億円(同9797億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1139(同798)銘柄、値下がり銘柄数は573(同860)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(同24業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、不動産、小売り、空運、情報・通信、食料品、非鉄金属、その他製品、建設、繊維製品、ガラス・土石、サービス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の5日続伸など好感し好業績株も強く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万6907円28銭(126円75銭高)、TOPIXは1365.15ポイント(5.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1011万株

チャート15 11日前場の東京株式市場は、NY株式の5日続伸や円安基調の再燃を好感し、ソニー<6758>(東1)が連日の年初来高値に進み、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反発し、日経平均は11時過ぎに140円66銭高の1万6921円19銭まで上げた。昨日第2四半期決算を発表した銘柄は清水建設<1803>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)など総じて堅調。10月下旬に新規上場のオプティム<3694>(東マ)や11月7日上場のエラン<6099>(東マ)が高値を更新し、昨年7月上場のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)も高値を更新。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの外国語版開始に期待が強まりストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は10億1011万株、売買代金は9797億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は798銘柄、値下がり銘柄数は860銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年11月10日

【引け後のリリース】太洋物産が利益予想を増額し「継続前提の注記」解消

■瞬間高にとどまる銘柄から安定上昇銘柄に変身する期待

引け後のリリース、明日の1本 太洋物産<9941>(JQS)は10日の夕方、2014年9月本決算の利益見通しを増額修正し、あわせて「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消すると発表した。同社は大豆・そば・牛肉・豚肉・鶏肉・自動車・機械・鉄鋼・繊維・化学品などを取り扱う商社。前9月期の経常利益は従来予想の1.2億円を28%引き上げて1.53億円の見込み(前期比では42.0%減)に増額し、純利益は同じく従来の1.04億円を38%引き上げて1.43億円の見込み(同43.3%減)とした。決算発表は、直近3年は11月14日に行なっている。

 経常利益の増額は、投資事業組合による運用益や支払利息の減少が要因。純利益は法人税が見積もりより減少することなどが要因。売上高の見込みは従来予想を2%引き下げて235.06億円に見直したが、予想1株利益は従来予想を24%引き上げて12.24円の見込みとした。

 本日の株価終値は146円(2円安)となり、傾向としては今年2月から続く横ばい相場の中で緩慢だが下値を切り上げている。時々「間欠泉」のように噴き上げる上昇があるが、瞬間高にとどまることが多い印象がある。しかし、「継続前提の注記」が解消すれば機関投資家の買いが復帰する余地が復活し、9月決算の発表で示される今期の業績に対する期待が膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算銘柄や材料株が高く円反発の割に日経平均は底堅い

◆日経平均の終値は1万6780円53銭(99円85銭安)、TOPIXは1360.11ポイント(3.56ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億5387万株

チャート15 10日後場の東京株式市場は、主に対ドルで円高基調を強める展開になったものの、シャープ<6753>(東1)ソニー<6758>(東1)などが堅調で、新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)なども高く、円高の割に先般は底堅い様子があった。日経平均は130円安の1万6750円をはさんで一進一退となり、朝方の一時167円01銭安(1万6713円37銭)を下値に底堅かった。ミクシィ<2121>(東マ)は東証全銘柄の売買代金トップとなり、7日発表の第2四半期決算に出尽くし感が言われて下げたが大幅増益を見直す買いが少なくない様子。ホットリンク<3680>(東マ)が米社への出資が言われて後場ストップ高となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)も需給妙味やチャート妙味にテレビ会議ソリューションなどが材料視されてストップ高。シーエスロジネット<2710>(JQS)は第2四半期の予想を減額修正していたが発表では通期予想を据え置いたことなどが好感されてストップ高。クルーズ<2138>(JQS)は第2四半期が好調でストップ高。本日11時に発表したケーヒン<7251>(東1)や13時35分に発表した朝日ラバー<5162>(東1)は急伸し、14時に発表した大日本塗料<4611>(東1)も動意を強めた。

 東証1部の出来高概算は20億5387万株(前引けは10億97万株)、売買代金は2兆516億円(同9367億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は939(同750)銘柄、値下がり銘柄数は781(同948)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(同9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、海運、石油・石炭、繊維製品、卸売り、空運、不動産、倉庫・運輸、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】円反発のため反落模様だが日銀のETF買いなど意識し底堅い

◆日経平均の前引けは1万6758円10銭(122円28銭安)、TOPIXは1357.96ポイント(5.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億97万株

チャート15 10日前場の東京株式市場は、円相場が前週末に比べて50銭前後円高になったため自動車株が総じて反落模様となったものの、マツダ<7261>(東1)は堅調など総じて底堅い。ソニー<6758>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)なども高い。日銀が先の追加緩和でETF(上場投資信託)の買い入れを増額したため主力株には買い安心感があるようだ。ミクシィ<2121>(東マ)は全銘柄の売買代金トップとなり、第2四半期が大幅増益だったため期待が強い一方、出尽し感なども言われて売買交錯。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は需給妙味やチャート妙味にテレビ会議ソリューションなどが材料視されて高値を更新し、ホットリンク<3680>(東マ)は米社への出資が言われて出直りを拡大した。

 東証1部の出来高概算は10億97万株、売買代金は9367億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は750銘柄、値下がり銘柄数は948銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年11月07日

【株式市場】好業績株が強く新上場のエランも好発進となり日経平均は反発

◆日経平均の終値は1万6880円38銭(87円90銭高)、TOPIXは1363.67ポイント(7.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は24億8834万株

チャート15 7日後場の東京株式市場は、鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)の経営統合観測が昼のNHKニュースで伝えられ、両銘柄とも13時にかけて急伸する始まりとなり、連想が広がって千葉銀行<8331>(東1)青森銀行<8342>(東1)なども強含んだ。NY株式の連日最高値を好感してソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などの電機株が引き続き堅調で、昨日第2四半期の好決算を発表したライオン<4912>(東1)や伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)も引き続き高く、午後の取引時間中に決算を発表した銘柄は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が安い一方、大和ハウス工業<1925>(東1)アキレス<5142>(東1)などが高い。ファステップス<2338>(東マ)が今期の黒字化期待などからストップ高となり、ネプロジャパン<9421>(JQS)は上期の黒字化を好感して2日連続ストップ高となった。

 本日新規上場のエラン<6099>(東マ、売買単位100株)は入院患者などが日常使う日用品のレンタルや販売を行ない、朝は買い気配を上げて好発進。11時8分に公開価格1750円を70%上回る2980円で売買成立し初値をつけた。後場は3480円まで上げ、終値も3480円と高値引け。

 東証1部の出来高概算は24億8834万株(前引けは12億4969万株)、売買代金は2兆4764億円(同1兆1667億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1111(同1074)銘柄、値下がり銘柄数は617(同626)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、ガラス・土石、機械、パルプ・紙、卸売り、サービス、、鉱業、精密機器、銀行、医薬品、陸運、繊維製品、海運、食料品、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株の連日高値など好感し好業績株も強く日経平均は反発

◆日経平均の前引けは1万6865円76銭(73円28銭高)、TOPIXは1363.66ポイント(7.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4969万株

チャート15 7日前場の東京株式市場は、NY株式の2日連続最高値を受けて好業績株などに対する買い安心感が強まり、日経平均は一時145円72銭高(1万6938円20銭)まで上げ手反発となった。昨日発表した第2四半期決算が好調だったライオン<4912>(東1)ダイセル化学工業<4202>(東1)伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)、などが上げ、東京都心部の空室率低下などを好感して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高い。ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)などの電機株も堅調。10月上場のFFRI<3692>(東マ)オプティム<3694>(東マ)なども高い。

 本日新規上場のエラン<6099>(東マ、売買単位100株)は入院患者などが日常使う日用品のレンタルや販売を行ない、朝は買い気配を上げて好発進。11時8分に公開価格1750円を70%上回る2980円で売買成立し初値をつけた。その後3000円まで上げ、前引けは2699円。

 東証1部の出来高概算は12億4969万株、売買代金は1兆1667億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1074銘柄、値下がり銘柄数は626銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年11月06日

【株式市場】NY株高に加え好決算の主力株など高く日経平均6日続伸基調

◆日経平均の前引けは1万6996円61銭(59円29銭高)、TOPIXは1372.21ポイント(0.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7381万株

チャート8 6日前場の東京株式市場は、NY株式の100ドル高に加え、昨日第2四半期決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)旭化成<3407>(東1)日本水産<1332>(東1)キッコーマン<2801>(東1)明治ホールディングス<2261>(東1)楽天<4755>(東1)などの主力どころが軒並み年初来の高値を更新したため全体のムードが暖まり、日経平均は108円17銭高(1万7045円49銭)まで上げて6日続伸基調となった。サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)も高値に進み、カカクコム<2371>(東1)は高決算に加えて全日本空輸<9202>(東1)との提携が伝えられて戻り高値に進み、積水工機製作所<6487>(東2)は業績予想の増額を好感して戻り高値。ミクシィ<2121>(東マ)は東証全銘柄の売買代金ランキングトップとなり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は13億7381万株、売買代金は1兆3242億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は846銘柄、値下がり銘柄数は823銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット
2014年11月05日

【株式市場】全体の急騰は一服したが好業績株の売買活発で日経平均は小幅続伸

◆日経平均の前引けは1万6937円32銭(74円85銭高)、TOPIXは1371.76ポイント(3.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は高水準を保ち34億5715万株

チャート8 5日後場の東京株式市場は、13時に第2四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)が急動意となり、旭化成<3407>(東1)は一段上値を追い、日産化学工業<4021>(東1)も急動意など、好業績の銘柄への注目が旺盛で、昨日発表した日産自動車<7201>(東1)や月次が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)は後場も高い。米国の中間選挙の結果が伝わるにつれて日経平均の先物が堅調に転換し、日経平均も大引け前に1万6995円02銭(132円55銭高)まで上げて本日の高値に進んだ。領収証などの電子化保存容認の報道などを材料にITセキュリティ関連のオプティム<3694>(東マ)がストップ高となり、ゲーム関連株の物色が再燃する様子でミクシィ<2121>(東マ)ブロッコリー<2706>(JQS)などの売買が活発。またLED関連として注目されてきたトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は昨日の50億株台からは減ったものの高水準を保ち34億5715万株(前引けは16億6652万株)、売買代金は3兆5459億円(同1兆6236億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1069(同744)銘柄、値下がり銘柄数は652(同940)銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、電力・ガス、水産、農林、パルプ・紙、繊維製品、輸送用機器、化学、ゴム製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】先物主導の急騰が一服し日経平均は小反落だが好業績株は高い

◆日経平均の前引けは1万6827円28銭(35円19銭安)、TOPIXは1364.33ポイント(4.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は16億6652万株

チャート8 5日前場の東京株式市場は、日銀の追加緩和を好感した日経平均先物主導の急騰が一服し、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が小反落となった半面、ホンダ<7267>(東1)キヤノン<7751>(東1)は堅調など、最近急伸した銘柄は値動きが分かれた。一方、10月の月次が好調だったファーストリテイリング<9983>(東1)や第2四半期決算が好調だった日産自動車<7201>(東1)、通期の業績予想を増額修正した船井電機<6839>(東1)国際計測器<7722>(JQS)などが活況高となり、本日11時に発表した帝人<3401>(東1)は急動意となった。

 東証1部の出来高概算は16億6652万株、売買代金は1兆6236億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は744銘柄、値下がり銘柄数は940銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット
2014年11月04日

【引け後のリリース】大豊建設が上期の予想を大幅に増額し通期予想に期待

■工事の進捗が想定を上回り利益率の改善も進む

引け後のリリース、明日の1本 港湾工事や排水土木工事などの大豊建設<1822>(東1)は4日の夕方、第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)を全体に増額発表し、連結売上高は従来予想を3.6%引き上げて570億円の見込み(前年同期比では2.7%増)に、営業利益は同じく3.4倍の13.5億円の見込み(同5.3倍)に見直した。工事の進捗が想定を上回り、利益率の改善も進んだ。3月通期の予想はこれら第2四半期決算を発表する11月13日に開示するとした。

 第1四半期段階での通期の連結業績予想は、売上高が1290億円(前期比2.0%増)、営業利益が21.0億円(同17.7%減)、純利益は16.0億円(同14.2%減)、1株利益は21.37円。本日の増額発表により、たとえば営業利益は上期で通期予想の6割強を確保することになり、年度末集中型の建設事業の特性から見て通期予想が上ぶれる可能性が強まったといえる。本日の株価終値は513円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 今日のマーケット

【株式市場】日銀の追加緩和をNY株も好感し日経平均は前週末に続き大幅続伸

◆日経平均の終値は1万6862円47銭(448円71銭高)、TOPIXは1368.65ポイント(35.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は1年5カ月ぶりの52億898万株

チャート8 4日後場の東京株式市場は、日銀の追加金融緩和を好感する売買が一段と活発化し、東証1部の出来高が50億株を超え、2013年5月24日の59億株以来、1年5カ月ぶりの活況となった。日経平均は590円高の1万7000円前後で一進一退となり、朝方の713円90銭高(1万7127円66銭)には及ばなかったものの、先物への買いも目立つとされ、2007年10月以来の1万7000円台を回復した。トヨタ自動車<7203>(東1)が07年以来の6800円台に進み、三井不動産<8801>(東1)は今年1月以来の3800円台を回復し、ソニー<6758>(東1)は昨年7月以来の2300円台を回復。大手銀行株や証券株、消費者金融株なども軒並み高となり、アステラス製薬<4503>(東1)キッコーマン<2801>(東1)なども高値を更新した。11月末の株主に1対10の株式分割を行なうアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は急伸し、マンション開発などのプロパスト<3236>(JQS)はストップ高。東映アニメーション<4816>(JQS)も年初来の高値に進んだ。

 東日本銀行<8536>(東1)横浜銀行<8332>(東1)は日本経済新聞による経営統合観測報道を材料に高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は2013年5月24日の59億株以来、1年5カ月ぶりの活況となり52億898万株(前引けは29億3110万株)、売買代金も5兆4304億円(同2兆9614億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1198(同1420)銘柄、値下がり銘柄数は563(同347)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、その他金融、海運、輸送用機器、ガラス・土石、電気機器、精密機器、倉庫・運輸、不動産、ゴム製品、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

【株式市場】NY株も日銀の追加緩和に好反応し日経平均は前週末に続き大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万7071円18銭(657円42銭高)、TOPIXは1381.65ポイント(48.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は大幅に増加して29億3110万株

チャート8 4日前場の東京株式市場は、前週末の午後に続いて日銀の追加金融緩和を好感する相場がおさまらず、三井不動産<8801>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)などの証券株、アイフル<8515>(東1)などのその他金融株などが軒並み続伸となり、NYダウも前週末に195ドル高となったためトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)なども大幅続伸となった。日経平均は朝方に713円90銭高(1万7127円66銭)まで上げ、追加緩和が発表された前週末の755円高に続いて大幅高。2007年10月以来の1万7000円台回復となった。東日本銀行<8536>(東1)横浜銀行<8332>(東1)との経営統合観測報道を材料に23%高。マンション開発などのプロパスト<3236>(JQS)や不動産収益商品のレーサム<8890>(JQS)、キッチン、ドアなどのサンワカンパニー<3187>(東マ)も急伸した。

 東証1部の出来高概算は大幅に増加して29億3110万株、売買代金は2兆9614億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1420銘柄、値下がり銘柄数は347銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット
2014年10月31日

【株式市場】日銀の追加緩和を好感し日経平均は一時875円高となり2007年以来の高値

◆日経平均の終値は1万6413円76銭(755円56銭高)、TOPIXは1333.64ポイント(54.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9カ月ぶりの40億1278万株

チャート8 31日後場の東京株式市場は、14時にかけて日銀の追加金融緩和決定が伝えられ、アイフル<8515>(東1)が急伸ストップ高、三井不動産<8801>(東1)は9%近く急伸し、野村ホールディングス<8604>(東1)も急伸、など、金融緩和関連株を中心に全面高となり、日経平均は一時875円71銭高(1万6533円91銭)まで上げ、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。2007年11月以来7年ぶりの高値。大引けの上げ幅755円高は今年最大で、2008年10月30日の817円高以来と伝えられた。日経平均との相関度が強いファーストリテイリング<9983>(東1)は10カ月ぶりに4万円台を回復し、時価総額型指数との相関度が強いトヨタ自動車<7203>(東1)は約1ヵ月ぶりに6500円台を回復した。

 材料株物色も活発で、テルモ<4543>(東1)は細胞シートによる心筋再生医療を材料に高値を更新し、株式分割を発表したアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)はストップ高、フュートレック<2468>(東マ)は自動翻訳技術に関する提携を材料に急伸。

 東証1部の出来高概算は急増して2月4日の42億株以来9カ月ぶりの40億1278万株(前引けは11億4736万株)、売買代金は2013年5月以来の4兆1982億円(同1兆1793億円)。また、1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1694(同1483)銘柄、値下がり銘柄数は120(同265)銘柄。

 東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、安いのは空運のみ。値上がり率上位の業種は、不動産、その他金融、証券・商品先物、精密機器、保険、陸運、銀行、サービス、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株が高くNY株の大幅高もあり日経平均は大幅続伸

◆日経平均の前引けは1万5921円26銭(263円06銭高)、TOPIXは1298.30ポイント(19.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4736万株

チャート2 31日前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発221ドル高に加え、本日の日銀・金融政策会合への期待もあり、日経平均は一時280円49銭高(1万5938円69銭)まで上げて10月6日以来の1万5900円台を回復し、大幅続伸となった。第2四半期決算が好調だったカルビー<2229>(東1)が急伸して高値更新となり、同じく日本エム・ディ・エム<7600>(東1)も高値を更新、意外に好調だったニコン<7731>(東1)も急動意など、好決算株が活況。また、細胞シートによる心筋再生医療が伝えられたテルモ<4543>(東1)も急伸し、株式分割を発表したアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(JQS)などの材料登場株も高い。

 東証1部の出来高概算は11億4736万株、売買代金は1兆1793億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1483銘柄、値下がり銘柄数は265銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット
2014年10月30日

【株式市場】日経平均2週ぶり1万5700円を回復し新規上場のアルファポリス好調

◆日経平均の終値は1万5658円20銭(104円29銭高)、TOPIXは1278.90ポイント(8.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億9585万株

チャート2 30日後場の東京株式市場は、31日の日銀・金融政策決定会合に期待があり、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株やソフトバンク<9984>(東1)などの日経平均高連動銘柄などが高く、日経平均は14時過ぎに147円13銭高(1万5701円04銭)まで上げる場面があった。10月9日以来の1万5700円台回復。好決算銘柄も動意が鋭く、13時に第2四半期決算を発表したルネサスイーストン<9995>(東1)、14時に発表したアイネス<9742>(東1)なども発表を境に上値を追った。昨日の発表で赤字が大幅に縮小した任天堂<7974>(東1)は朝方を高値に伸びなかったが堅調持続。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は本日上場のアルファポリス(9647、東証マザーズ)の類似銘柄ということで急伸した。

 本日新規上場のアルファポリス<9467>(東マ・売買単100株)は自社サイト「アルファポリス(電網浮遊都市)」などを運営し、小説や漫画などの書籍化を行ない、前場は
買い気配のまま売買が成立せず、後場13時3分に公開価格2200円に対し1.9倍の4250円で売買が成立し初値をつけた。

 東証1部の出来高概算は27億9585万株(前引けは10億2605万株)、売買代金は2兆7740億円(同9662億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は917(同1043)銘柄、値下がり銘柄数は806(同619)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、不動産、銀行、その他金融、電力・ガス、その他製品、電気機器、精密機器、保険、空運、情報・通信、などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

【株式市場】好決算株を中心に日経平均は続伸し新規上場のアルファポリス好調

◆日経平均の前引けは1万5636円60銭(82円69銭高)、TOPIXは1277.51ポイント(6.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2605万株

チャート2 30日前場の東京株式市場は、米国の金融政策決定会合に当たるFOMCの結果を受けて円安基調が強まったほか、昨日第2四半期決算を発表した日立製作所<6501>(東1)任天堂<7974>(東1)などが高く、日経平均は10時にかけて111円33銭高(1万5665円24銭)まで続伸となった。大幅増益のアイスタイル<3660>(東1)は急伸。鉄道会社の決算が訪日観光客の増加の恩恵大と伝えられ、日本ビューホテル<6097>(東2)が動意を強め、データホライゾン<3628>(東マ)はジェネリック薬の拡大制作などが言われてストップ高、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は本日上場のアルファポリス(9647、東証マザーズ)の類似銘柄の書籍関連株ということで急伸した。

 本日新規上場のアルファポリス<9467>(東マ・売買単100株)は自社サイト「アルファポリス(電網浮遊都市)」などを運営し、小説や漫画などの書籍化を行ない、前場は買い気配のまま売買が成立せず公開価格2200円に対し3740円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は10億2605万株、売買代金は9662億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043銘柄、値下がり銘柄数は619銘柄だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット
2014年10月29日

【株式市場】好決算株が高くFOMC後の円安も期待し日経平均は大幅反発

◆日経平均の終値は1万5553円91銭(224円00銭高)、TOPIXは1270.64ポイント(18.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8717万株

チャート2 29日後場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果が日本時間30日未明に判明すれば再び円安との期待があり、日経平均は13時にかけて一段高の265円38銭高(1万5595円29銭)まで上げる場面をみせて約3週間ぶりの1万5500円台回復となった。昨日の第2四半期決算が今ひとつだったホンダ<7267>(東1)が前引けにかけて前日比プラス圏に浮上し、後場は一進一退だが底堅く、決算が好調だったオムロン<6645>(東1)は堅調持続。昼前に発表した東京テアトル<9633>(東1)、13時に発表した川崎重工業<7012>(東1)などが好反応の一段高となり、14時に発表した西松建設<1820>(東1)なども急動意となった。訪日観光客の増加を材料に象印マホービン<7965>(東2)が戻り高値に進み、ラオックス<8202>(東2)は高値更新。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は新規抗がん剤に関するシカゴ大学との論文を材料に高値を更新し、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は明日株式を上場するアルファポリス(9647、東証マザーズ)が書籍関連ということで期待が広がり出直りを拡大した。半面、アゼアス<3161>(東2)などの「エボラ出血熱」関連株は軒並み反落となった。

 東証1部の出来高概算は21億8717万株(前引けは10億7896万株)、売買代金は2兆1006億円(同9913億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1546(同1497)銘柄、値下がり銘柄数は225(同237)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けは化学を除いて32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、石油・石炭、金属製品、非鉄金属、卸売り、海運、保険、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

【株式市場】鉱工業生産やNY株高を好感し好業績株も強く日経平均は大幅反発

◆日経平均の前引けは1万5541円20銭(211円29銭高)、TOPIXは1268.99ポイント(16.99ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億7896万株

チャート2 29日前場の東京株式市場は、NY株式の続伸187ドル高や朝発表の国内9月鉱工業生産指数などが好感され、野村ホールディングス<8604>(東1)などの証券株やファナック<6954>(東1)などの機械株、鉄鋼株などが動意を強め、大手銀行株や不動産株なども高い。日経平均は反発して始まった後も上値を追い、11時過ぎに234円69銭高(1万5564円60銭)まで上げた。昨日の第2四半期決算が好調だったJFEホールディングス<5411>(東1)オムロン<6645>(東1)が戻り高値に進み、本日発表を予定する山崎製パン<2212>(東1)は高値更新。新規上場から日が浅いオプティム<3694>(東マ)GMOリサーチ<3695>(東マ)なども高い。半面、アゼアス<3161>(東2)などの「エボラ出血熱」関連株は軒並み反落となった。

 東証1部の出来高概算は10億7896万株、売買代金は9913億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1497銘柄、値下がり銘柄数は237銘柄だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット
2014年10月28日

【株式市場】第2四半期好調な銘柄が高く日経平均は反落だが次第に戻す

◆日経平均の終値は1万5329円91銭(58円81銭安)、TOPIXは1252.00ポイント(2.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は18億7442万株

チャート12 28日後場の東京株式市場は、引き続き「エボラ出血熱」に対する不安感から日経平均の先物が重いとされた中で、13時に業績予想の増額を発表した京阪神ビルディング<8818>(東1)が急反応の一段高となり、14時に第2四半期決算を発表したJFEホールディングス<5411>(東1)ニチレイ<2871>(東1)も急伸し、全体のムードが好転、日経平均は11時過ぎの一時125円36銭安(1万5263円36銭)を下値に時間とともに回復した。エボラ熱対策に関連する銘柄が軒並み高となり、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)アゼアス<3161>(東2)などが続伸し、ヒトの移動制限などを連想してビデオ会議システムのソフトフロント<2321>(JQS)はストップ高。一粒で三色が可能なLED開発のニュースを材料に朝日ラバー<5162>(JQS)やLED照明向け電源ICのトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)が動意を強め、ミクシィ<2121>(東マ)KLab<3656>(東1)のオンラインゲーム株も高い。最近上場のFFRI<3692>(東マ)GMOリサーチ<3695>(東マ)なども高い。

 東証1部の出来高概算は18億7442万株(前引けは9億6673万株)、売買代金は1兆6956億円(同8399億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は639(同487)銘柄、値下がり銘柄数は1033(同1183)銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(同4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、食料品、鉄鋼、陸運、証券・商品先物、医薬品、銀行、不動産、小売り、精密機器、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット