[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (10/19)【話題株】フェローテックHDが「次世代パワー半導体」用SiC(炭化ケイ素)単結晶ウェーハの新事業に着手
記事一覧 (09/30)【話題】NTTドコモはTOB価格3900円の直前で売買交錯、手数料分を考慮か
記事一覧 (08/27)京写はベトナム新工場の稼働に全力傾注、新型コロナの影響で遅れるが両面プリント配線板の生産規模一挙に2割増強
記事一覧 (05/21)ファーマフーズは後場急伸、サプリメント「タマゴサミン」がシェア倍増へ
記事一覧 (05/21)レナウンは値上がり率ランキング第1位とマネーゲームの様相
記事一覧 (05/07)ステムリムが後場ストップ高、同じ阪大発バイオ企業のアンジェスを見て思惑買い波及の見方
記事一覧 (04/16)チェンジは自治体の在宅支援チャットや集合研修の全面オンライン化ツールが注目され一段と強含む
記事一覧 (04/15)ソフトバンクGが前日比プラスに転じる、巨額の赤字予想だが「迷ったときは相場に聞け」とか
記事一覧 (02/07)テンポイノベーションが後場一段と強含む、3月期末配当の増配など好感
記事一覧 (11/25)【話題株】ティムコとスノーピークの資本業務提携を市場は好感
記事一覧 (11/19)【話題株】星光PMCのセルロースナノファイバーに注目
記事一覧 (10/10)旭化成が一段高、ノーベル化学賞に同社・吉野名誉フェローが輝き注目再燃
記事一覧 (09/19)ハブが年初来の高値に迫る、ラグビーW杯の開幕迫り期待高揚
記事一覧 (09/10)【話題株】日東製網が高値引け、宇宙ごみ問題の報道を受け再び脚光
記事一覧 (07/18)エボラ出血熱で緊急事態宣言と伝わり日本アビオニクスやアゼアスが急伸
記事一覧 (07/18)アスクルは乱高下、資本提携関係の見直し要請にはヤフーが応じない姿勢
記事一覧 (07/17)アスクルが後場寄り後に一段高、筆頭株主ヤフーとの資本・業務提携を解消の意向
記事一覧 (07/12)【話題株】リミックスポイントが後場ストップ安、仮想通貨約35億円の不正流出を発表
記事一覧 (05/23)オリエンタルランドは反発、新テーマポートの名称決定を材料視
記事一覧 (05/10)【話題株】ミサワホーム中国が一時27%高、トヨタとパナソニックの住宅事業統合で思惑買い
2020年10月19日

【話題株】フェローテックHDが「次世代パワー半導体」用SiC(炭化ケイ素)単結晶ウェーハの新事業に着手

■給電効率92%アップとNHK「サイエンスZERO」が伝えた注目素材

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は10月16日、同日開催の取締役会で、100%子会社の上海申和熱磁電子有限公司(以下、「FTS」)の新事業開始と新会社の設立などを決議と発表した。19日の株価は11時にかけて1061円(44円高)まで上げている。

■中国の研究所などと新会社、中国での量産体制構築が急務と

 SiC(炭化ケイ素)単結晶ウェーハに関する製造、販売事業を新たに開始すべく、中国科学院上海珪酸研究所、および政府系・民間系投資ファンド等との合弁により中国安徽省銅陵市に新会社を設立する。

 SiC(炭化ケイ素)は、GaN(窒化ガリウム)とともにNHKの「サイエンスZERO」10月16日夜11時30分放送分で、「次世代パワー半導体」用の注目材料として言及され、給電効率92%アップなどと紹介された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 話題株
2020年09月30日

【話題】NTTドコモはTOB価格3900円の直前で売買交錯、手数料分を考慮か

■TOB成立後は上場廃止予想のためTOB価格で買うと損

 NTTドコモ<9437>(東1)は9月30日、買い気配で始まり21%高の3894.0円(681.0円高)で始値をつけ、その後は3895.0円を上値に売買交錯となっている。

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)による同社株へのTOB価格は1株3900円。本日のストップ高は700円高の3913円。TOB成立後は上場廃止の見込みのため、TOB価格そのもので買うと手数料分だけ損失が発生することが要因と見られている。TOBは9月30日から11月16日まで実施する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 話題株
2020年08月27日

京写はベトナム新工場の稼働に全力傾注、新型コロナの影響で遅れるが両面プリント配線板の生産規模一挙に2割増強

■株価は第1四半期赤字でも底堅く新工場の寄与など展望する動き

 京写<6837>(JQS)は第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績が各利益とも赤字になり、多くの製造業と同様、新型コロナの影響が厳しかった。しかし、株価は発表の翌取引日の242円を下値に回復基調を続けており、8月26日の終値は258円(1円安)。第1四半期の赤字はほとんど織り込み済みと見ることができる。

 その要因として注目できるのが、いま稼働準備中のベトナム新工場(京写ベトナム;Kyosha Vietnam Co.,Ltd.)だ。この3月にほぼ完成した後、新型コロナの影響で稼働準備が遅れてきたが、「足止めされていた日本からの人員派遣が8月下旬にやっと再開した」(児嶋一登社長)。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 話題株
2020年05月21日

ファーマフーズは後場急伸、サプリメント「タマゴサミン」がシェア倍増へ

 卵黄由来のサプリと化粧品通販が主力のファーマフーズ<2929>(東2)は21日、137円高(14.75%高)の1066円と急伸している。東証2部値上がり率ランキングは第3位。同社は、5月11日にGABA(ギャバ)の認知機能における有効性を三菱商事ライフサイエンスと共同で臨床試験を実施し確認したと発表。13日には膝関節用サプリメント「タマゴサミン」の累計出荷数が、2020年4月末時点で500万袋を突破、2年で市場シェア倍増する見込みと発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 話題株

レナウンは値上がり率ランキング第1位とマネーゲームの様相

 アパレル大手のレナウン<3606>(東1・整理)は21日、15円高(75%高)の35円まで上げた。全市場の値上がり率ランキングは第1位となりマネーゲームの様相を呈している。同社は15日に東京地裁から民事再生手続き開始の決定を受けたと発表。18日には個人の売りなどが殺到してストップ安となりその後19円まで下げていた。新型コロナウイルス感染症の拡大による「コロナ倒産」が、ついに上場企業にまで及んだが、6月16日付で上場廃止となり最後を迎える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 話題株
2020年05月07日

ステムリムが後場ストップ高、同じ阪大発バイオ企業のアンジェスを見て思惑買い波及の見方

■このところバイオ株が相次いで急伸していることも連想材料に

 ステムリム<4599>(東マ)は5月7日の後場一段高となり、14時過ぎにストップ高の612円(100円高)まで上げた。

 大阪大学発のバイオベンチャーで、同じく阪大発のアンジェス<4563>(東マ)が新型コロナウイルスワクチンの開発を同大と共同で進め、連日急伸していることや、他のバイオ株や薬品株が相次いで急伸していることなどを受けて思惑買いが入ったとの見方が出ている。株価が動意を強めてきた時には、まだ公になっていない期待材料を内包しているとみて注目を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 話題株
2020年04月16日

チェンジは自治体の在宅支援チャットや集合研修の全面オンライン化ツールが注目され一段と強含む

■自治体専用「LoGoチャット」納入先が200自治体に達す

 チェンジ<3962>(東1)は4月16日の後場、一段と強含み、13時30分過ぎに3680円(290円高)まで上げて出直りを強めている。

 16日付で、企業などの集合研修の全面オンライン移行に向けたソリューションの提供開始を発表。注目されている。また、13日付では、子会社トラストバンクが提供する国内初の自治体専用チャット「LoGoチャット」を導入した自治体が200自治体(10万アカウント)に達したと発表し、注目を集めた。

 「LoGoチャット」には、(1)在宅職員と庁舎の職員とのコミュニケーション円滑化を図り、情報共有・意思決定の迅速化を進める、(2)在宅職員との電話でのコミュニケーションを減らし、チャットでできることはすべてチャットに移行、などの機能があり重宝されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 話題株
2020年04月15日

ソフトバンクGが前日比プラスに転じる、巨額の赤字予想だが「迷ったときは相場に聞け」とか

■2日続伸基調で3月6日以来の4500円台を回復

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は4月15日、取引開始直後の4374円(46円安)を下値に切り返し、10時を過ぎてはにかけては4563円(143円高)まで上げて前日比プラス圏に浮上している。

 13日の19時に業績予想の下方修正を発表し、2020年3月期の連結純利益が7500億円の赤字になる見通し(前期は1兆4111億円の黒字)とした。15日には、「10兆円ファンド『2号』凍結」(日本経済新聞2020年4月15日付朝刊)と伝えられた。

それでも株価は強く、15日は2日続伸基調で3月6日以来の4500円台回復となった。巨額の赤字については見方が分かれるようだが、市場関係者の中には、「相場は相場に聞け」「迷ったときは相場に聞け」といった格言を持ち出して回復相場に注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 話題株
2020年02月07日

テンポイノベーションが後場一段と強含む、3月期末配当の増配など好感

■収益ベースのストック資産が順調に拡大し営業利益21%増加

 テンポイノベーション<3484>(東1)は2月7日の後場一段と強含み、取引開始後に930円(16円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。

 2月3日の取引終了後、3月期末配当の増配と第3四半期決算などを発表。3月期末配当は、従来予想を1株当たり2円引き上げて9円の予定にするとした。

 店舗転貸借事業、不動産売買事業を主軸とし、ストック型の収益が積み重なる独自のビジネスモデルを展開する。第3四半期決算(2019年4〜12月、累計)は、期末の「転貸借物件数」が前事業年度末より約12%(175件)純増して合計1634件となり、収益のベースとなるストック資産の拡大が順調に進んだ。営業利益は前年同期比20.6%増の6.65億円となり、3月通期の見通しは従来予想を据え置いたが、通期予想の83%に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 話題株
2019年11月25日

【話題株】ティムコとスノーピークの資本業務提携を市場は好感

■株価は底堅い動き

 ティムコ<7501>(JQS)は、約7カ月前の4月10日夕方にスノーピーク<7816>(東1)との資本業務提携と主要株主の異動を発表したことで、朝から買い気配のままストップ高(100円高の666円)に張り付いて引け、翌12日は出来高27万2900株とこの企業としては大商いとなった。

 その後も、資本業務提携を好感し、株価は底堅い動きとなっている。

 スノーピークは、新潟の燕三条という金属加工で有名な地域にある。現社長である山井太氏は、地場の技術を使ったジャパンクオリティのキャンプ道具作りに取り組んだ。その高品質のキャンプ道具は、やがてスノーピークの根強いファンを拡大し、同社は大きく成長していく。それと同時に、世界有数の金属加工技術の匠は、燕三条をブランド化し、このエリアの地域創生をも担うことになる。

中国製品等の低価格の製品が台頭してくるに従い、日本製品も厳しい価格競争にさらされてきた。それは世界有数の技術を持つ燕三条も例外ではなかったが、スノーピークの成長は、燕三条を薄利の低価格競争から救った形となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | 話題株
2019年11月19日

【話題株】星光PMCのセルロースナノファイバーに注目

 星光PMC<4963>(東1)のセルロースナノファイバーに注目。

 今朝(11月19日)のヤフーニュースに、【特集】“木“から車ができた!?環境に優しい『セルロースナノファイバー』がすごい 鉄の5倍の強度で重さは5分の1 というタイトルの記事が掲載されている。

 これは、同社のセルロースナノファイバーのことであり、この記事で紹介されているアシックスのスポーツシューズにも同社のセルロースナノファイバーが採用されている。

 自動車に使われるには、まだまだ時間がかかるということで、前回の決算説明会でもセルロースナノファイバーについてはあまり説明がなかったが、東京モーターショーの話は出ていた。

 昨日、同社の株価が年初来の高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:14 | 話題株
2019年10月10日

旭化成が一段高、ノーベル化学賞に同社・吉野名誉フェローが輝き注目再燃

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■グループフェロー制度で「現場の一線に立って研究開発に邁進」

 旭化成<3407>(東1)は10月10日、一段高で始まり、取引開始後に1148.5円(73.0円高)まで上げて戻り高値を更新した。「ノーベル化学賞に「リチウムイオン電池」開発の吉野彰さん(旭化成名誉フェロー)」(NHKニュースWEB2019年10月9日19時06分より)と伝えられ、改めて注目される形になった。

 フェローは特別研究員などと訳されるが、同社には「グループフェロー制度」があり、「現場の一線に立って研究開発に邁進」(ひと目でわかる旭化成:日刊工業新聞社・編)しているという。2007年からは、これに準じる職制として、部長クラスを想定した「高度専門職」も設けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 話題株
2019年09月19日

ハブが年初来の高値に迫る、ラグビーW杯の開幕迫り期待高揚

■各店で試合を放映する「ラグビーキャンペーン」などを展開

 ハブ<3030>(東1)は9月19日、1326円(66円高)まで上げた後も強い値動きを続け、後場は1300円で開始。3日続伸基調となって5月につけた年初来の高値1329円に迫っている。

 スポーツ観戦ができるアイリッシュパブをチェーン展開し、店内で日頃からスポーツ中継を放映。ラグビーW杯(ラグビーワールドカップ2019日本大会)の開幕が明日、9月20日に迫り、各店で「ラグビーキャンペーン」を行う。

 関連報道によると、「キリンビール横浜支社は大会中、約7万2000人収容の日産スタジアムで1試合平均5万リットルの消費を見込む」(毎日新聞ニュース9月17日10:23配信より)などと伝えられ、需要拡大などへの期待は高いようだ。

 今回のラグビーW杯は、11月2日の決勝まで世界の20チームが合計48ゲームを行う。約1カ月半の大イベントになる。関連報道では、「組織委によると観戦チケット計180万枚の95%が販売済みだという」「チケットのうち約50万枚は海外販売分。欧米豪などから多くの観客が訪れ、長期滞在で試合を観戦しながら日本各地を巡るとみられる」(日本経済新聞9月19日付朝刊より)。などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 話題株
2019年09月10日

【話題株】日東製網が高値引け、宇宙ごみ問題の報道を受け再び脚光

■日米が協力と伝えられHPの「技術開発」コーナーに注目集まる

 日東製網<3524>(東1)は9月10日の前場、1497円(85円高)の高値引けとなり、約1ヵ月半ぶりに1450円台を回復した。「宇宙ごみ」(スペースデブリ)を巡り、日米が宇宙の交通整理、ごみ回収、衛星位置の把握などで協力すると同日付の日本経済新聞が伝え、連想が波及した。

 同社ホームページの「当社の強み」ページの「技術開発」コーナーを見ると、「宇宙ゴミ対策」という欄があり、「日東製網は無結節網技術を活かし、デブリ除去システムに必須の資材である「導電性網状テザー」と呼ばれる、電気を通すひも状の網の開発にJAXAと共同で取り組んでいます」としている。すでに宇宙で実験を行ったことがあり、改めて注目を集めそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 話題株
2019年07月18日

エボラ出血熱で緊急事態宣言と伝わり日本アビオニクスやアゼアスが急伸

■日本エアーテックも急動意となり抗血清製剤のアンジェスなども注目される

 赤外線サーモグラフィカメラなどの日本アビオニクス<6946>(東2)は7月18日、一時ストップ高の1478円(300円高)まで上げ、化学防護服などのアゼアス<3161>(東2)も一時15%高の578円(75円高)と急伸した。エボラ出血熱について、「コンゴのエボラ流行で緊急事態宣言=WHO、死者1600人超に」(時事通信ドットコム7月18日06時42分)と伝えられ、連想買いが殺到した。

 日本エアーテック<6291>(東1)も一時12%高の645円(68円高)となり、バイオ研究室向けクリーンルームなどが連想されている。過去にエボラ出血熱の流行を受けて動意づいた銘柄としては、抗血清製剤の開発に取り組んでいるアンジェス<4563>(東マ)、海外渡航者向けサービスの日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)なども注目されたことがあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 話題株

アスクルは乱高下、資本提携関係の見直し要請にはヤフーが応じない姿勢

■17日夜、ヤフーが「新たな経営陣のもとで」と発表し受け止め方が割れる

 アスクル<2678>(東1)は7月18日、相場観が分かれて始まり、取引開始後に2524円(82円安)まで下げたが9時15分には2622円(16円高)と高下している。17日の21時、筆頭株主のヤフー<4689>(東1)が、アスクル社からの業務・資本提携関係の見直し要請に応じない内容のIR開示を発表。「新たな経営陣のもとで新たな経営戦略を推し進めることが最善」としたことに、受け止め方が分かれている。

 アスクルを巡っては、17日午前、ヤフーに対して資本・業務提携の解消を申し入れたことがわかったと日本経済新聞・電子版が伝え、会社側は正午過ぎに「提携関係の解消協議を申し入れたことは事実」と発表。経営の自由度が広がるとの期待などから17日は12%高(283円高)となった。そして同日夜、ヤフー側からの開示があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 話題株
2019年07月17日

アスクルが後場寄り後に一段高、筆頭株主ヤフーとの資本・業務提携を解消の意向

■ネット通販サイト事業の譲渡や社長退陣の要求を受けていた模様

 アスクル<2678>(東1)は7月17日の後場一段と出直りを強め、取引開始後に12%高の2594円(271円高)まで上げて出来高も増加している。午前、日本経済新聞・電子版が「アスクルが筆頭株主のヤフー(4689)に対し、資本・業務提携の解消を申し入れたことがわかった」と伝え、11時前から高下しながら一段高相場に発展している。

 これについて会社側は12時26分、東証IR開示を通じて「本日の一部報道について」を発表。 「当社が発表したものではありません」としつつも、「しかしながら、当社において、ヤフー社より当社社長(岩田彰一郎社長)に対する退陣要求を受けていること、ならびに、当社からヤフー社に対し提携関係の解消協議を申し入れたことは事実であります」とした。

 同日午前の日経QUICKニュースによると、「1月にヤフー側はアスクルに対し、消費者向けインターネット通販サイト「LOHACO(ロハコ)」事業を譲渡するよう申し入れ、アスクルは提案を拒否していた」という。一方、ヤフー<4689>(東1)の株価は11時過ぎから小高くなり、13時過ぎには334円(3円高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 話題株
2019年07月12日

【話題株】リミックスポイントが後場ストップ安、仮想通貨約35億円の不正流出を発表

■ビットポイントジャパンの仮想通貨交換所で不正な流出が判明

 リミックスポイント<3825>(東2)は7月12日の後場、急落し、13時前後からストップ安の350円(80円安)で売買され、売り気配となっている。13時30分、「当社子会社における仮想通貨の不正流出に関するお知らせとお詫び(第一報)」を発表し、売り殺到となった。

 子会社で仮想通貨交換業を営む株式会社ビットポイントジャパンの仮想通貨交換所で不正な流出が判明し、流出額は概算で約35億円(うち、お客様からの預かり分約25億円、ビットポイントジャパン保有分約10億円、換算レートは2019年7月11日16時時点の価格)と、現時点では見込んでいるとした。仮想通貨関連株は軒並み安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 話題株
2019年05月23日

オリエンタルランドは反発、新テーマポートの名称決定を材料視

 東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランド<4661>(東1)は23日、495円高(3.80%高)の1万3510円と反発した。新テーマポートの名称決定を材料視している。株価は昨日まで連日で年初来高値を更新、終値は430円と安かったものの再び値を上げた。

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ファンタジースプリングス入口

 同社は21日、2022年度中の開業を目指してプロジェクトが進行中の、東京ディズニーシーの新テーマポートの名称が「ファンタジースプリングス(Fantasy Springs)」に決定したと発表。

 同プロジェクトは、東京ディズニーシーを拡張し、ディズニーホテルを有する8番目のテーマポートを新たに開発。既存施設への追加投資としては過去最高となる2,500億円を投じ、東京ディズニーシー開業以来最大の面積を拡張する。

 ファンタジースプリングスは『魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界』をテーマとし、ディズニー映画の世界が再現される。また、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』を題材とした3つのエリアが広がり、物語をアトラクションやレストランなどで体感することができる。パーク内には最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルが誕生する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 話題株
2019年05月10日

【話題株】ミサワホーム中国が一時27%高、トヨタとパナソニックの住宅事業統合で思惑買い

■前3月期の営業利益2.1倍など業績の大幅回復とともに注目強まる

 ミサワホーム中国<1728>(JQS)は5月10日も大幅高となり、一時27%高の348円(73円高)まで上げて昨年来の高値に顔合わせとなった。7日に発表した2019年3月期の連結決算が営業利益2.1倍となるなど大幅に回復した上、9日、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)がトヨタホーム、パナソニックホームズ、およびトヨタホームが筆頭株主のミサワホーム<1722>(東1)の住宅事業の統合を発表したため思惑買いが流入したとの見方が出ている。

 トヨタ自動車とパナソニックは5月9日の11時30分、「街づくり事業に関する合弁会社の設立に向けた合意」を発表し、2020年1月7日(予定)に新合弁会社「プライム ライフ テクノロジーズ」株式会社(Prime Life Technologies Corporation)を設立するとした。ミサワホームの住宅事業、トヨタホーム、パナソニックホームズは、株式交換や共同株式移転、三角株式交換の方法により、それぞれの株式を新合弁会社に移管する予定。この統合により、新会社は、戸建住宅では供給戸数が約1万7千戸に達し、国内住宅業界でトップクラスの企業になる見込みとした。市場関係者の間では、ミサワホーム中国も合流するものとの見方が急増しているという。(HC)

■パナソニック株式会社とトヨタ自動車株式会社、街づくり事業に関する合弁会社の設立に合意

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 話題株