[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (10/14)【話題株】ビーマップは一時ストップ高、『戻り売り』残る様子だが「入退室みまもりシステム」などの期待材料に好反応
記事一覧 (10/12)【話題株】トランスジェニックが一時急伸、故アントニオ猪木氏が罹患していた疾患などの研究に向けたマウス事業化に注目と期待集まる
記事一覧 (09/21)【話題株】近鉄グループHDは後場ジリジリ持ち直す、この秋は春日大社、興福寺の催事など追い風の期待
記事一覧 (08/10)ジーニーの本社オフィス・執務スペースがTVドラマに登場、転職・就職情報サイトでも取り上げられ高機能・快適なオフィスの代表例に
記事一覧 (08/05)加賀電子は「1Q実績ビッグサプライズ」と評価され急伸、2000年以降の最高値を5年ぶりに更新
記事一覧 (07/17)【話題株】日産東京販売HDが連日高値、新型軽自動車「日産サクラ」の販売好調
記事一覧 (07/12)クリングルファーマは急伸後伸び悩むが新株予約権の需給不安など後退し「次」に期待の様子
記事一覧 (06/21)トレジャー・ファクトリー「中古エアコン販売台数が3割増加」、21日、テレビ朝日と読売新聞で伝えられる
記事一覧 (06/20)【話題株】東レ、日経平均採用銘柄の個別物色の流れに乗るか注目
記事一覧 (06/16)【話題株】ワキタは中期経営計画の財務・資本戦略を評価
記事一覧 (06/15)【話題株】愛知銀行は「あいちフィナンシャルグループ」を設立
記事一覧 (05/31)【話題株】ショーボンドホールディングスが連日高値、中国系ファンドの動向に注目
記事一覧 (05/30)【話題株】藤倉コンポジットは「膨脹式救命いかだ」に注目集まり後場一段高
記事一覧 (05/10)【話題の銘柄】ホシデンはペロブスカイト太陽電池事業に注目、旧村上ファンド系が買い直す
記事一覧 (04/22)ナノキャリアは後場値を消すが底堅い、昼に頭頸部がん薬の治験取りやめと⽿科⽤抗菌薬の申請を発表
記事一覧 (04/19)吉野家HDは後場下げ渋る、昼メシどきの客足に変化なしの見方、「漁夫の利」で注目のゼンショーHD、松屋フーズHDも安い
記事一覧 (01/05)【話題株】ソニーGが連日高値、10年がかりで次第に上げピッチを強め、今年から「最もオイシイ時期」の見方が
記事一覧 (12/24)【話題株】旭情報サービスは株主優待の拡充が好感され活況高、株数制限を緩和し内容も高額化
記事一覧 (12/21)加賀電子が出直り強める、会社四季報別冊「プロ500」の「本命50」に選ばれ逆張り買いに厚みも
記事一覧 (12/07)メタリアルが「メタバース無料体験」の株主優待を導入、株価は一時9%高に迫る
2022年10月14日

【話題株】ビーマップは一時ストップ高、『戻り売り』残る様子だが「入退室みまもりシステム」などの期待材料に好反応

■9月には「こんぷりん証明写真サービス」などで急動意、材料株妙味強い

 ビーマップ<4316>(東証グロース)は10月14日の後場、16%高の587円(82円高)で始まり、前場の一時ストップ高の605円(100円高)には及ばないが急伸商状となっている。エッジAI顔認証や体温検知などにより「大切なお子様をしっかり守る『入退室みまもりシステム』提供開始」と発表し、注目された。9月の急騰で買った投資家による「戻り売り」が残る様子だが、相当程度こなして動意を強めてきたとの見方が出ている。

 今年の株価をみると、2月に数年来の安値圏から四半期決算発表を契機に急伸して603円まで上げ、9月には「こんぷりん証明写真サービス」がファミリーマートでも利用可能になったとの発表などを受けて再び急伸し650円まで上げた。直近は、「こんぷりん」がNFT付きデジタルコンテンツのプリントへの対応を拡大との10月11日発表を受けて一時的に動意を強めたが伸びきれなかった。2月や9月の急騰場面で買った投資家による戻り売りに押されたと見られている。しかし、10月14日は改めて上値を指向する相場となり、戻り売りの圧迫は相当程度こなれてきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 話題株
2022年10月12日

【話題株】トランスジェニックが一時急伸、故アントニオ猪木氏が罹患していた疾患などの研究に向けたマウス事業化に注目と期待集まる

■「高齢者の心不全のためあまり原因追求されてなかったが」広く公開

 トランスジェニック<2342>(東証グロース)は10月12日、急動意となり、一時18%高の362円(55円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。10月11日付で「TTRエクソンヒト化マウス」の販売準備開始・事業化に関するリリースを発表し、その中で、「最近では、故アントニオ猪木氏が罹患していたこと等、注目されている疾患」の研究にも役立つ可能性について触れられ、注目と期待を強める動きがある。

 発表によると、TTRと呼ばれる遺伝子の変異によって産生される変異タンパクがアミロイドとして臓器に沈着して起きる疾患として、進行性のため無治療の場合は10〜15年で死に至る難病である『家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)』があり、変異ではない正常なタンパクが心臓に沈着して心不全を起こす『老人性全身性アミロイドーシス(SSA)』がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 話題株
2022年09月21日

【話題株】近鉄グループHDは後場ジリジリ持ち直す、この秋は春日大社、興福寺の催事など追い風の期待

■『春日若宮』で20年に1度の正遷座祭、近鉄奈良駅が最寄りで連想が働く

 近鉄グループホールディングス(近鉄グループHD)<9041>(東証プライム)は9月21日の後場、13時を過ぎて4790円(90円安)前後で推移し、前場の4765円(115円安)からジリジリ持ち直している。今期の業績を高益更新の見込みとしている上、10月は、近鉄奈良駅が最寄りの春日大社で20年に1度行われる『春日若宮』の正遷座祭が行われ、興福寺では五重の塔の10年がかりの大修理を前に最後の内部特別公開を開催しているため、同社グループにとって久々の追い風になるとの期待が出ている。、

 春日大社の『春日若宮』正遷座祭は今年・2022年で43度目とされ、10月28日に行われる予定と伝えられている。これに併せ、数々の奉祝行事・儀式が行われ、初まいり、著名アーティストらによる有料無料の奉納コンサート、奉祝万灯篭などが催される予定だ。株式市場関係者の中には、この秋の観光シーズンは、コロナ禍からのリオープンと重なり、同社グループにとっても久々の追い風になるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 話題株
2022年08月10日

ジーニーの本社オフィス・執務スペースがTVドラマに登場、転職・就職情報サイトでも取り上げられ高機能・快適なオフィスの代表例に

■「誰もがマーケティングで成功できるよう」を掲げ業績は連続最高更新の見込み

 ジーニー<6562>(東証グロース)がフジテレビ月曜9時放送ドラマ「競争の番人」第5話の撮影に協力し、本社オフィス・執務スペースが2022年8月8日(月)夜9時放送の第5話に登場した。

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 同社オフィスは、東京都新宿区の東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」2番出口から徒歩3分、住友不動産・新宿オークタワー6階。最近では、IT/WEBエンジニアに特化した転職・就職・学習サイト「paiza(パイザ)」に掲載されている『霧島京子のオフィス訪問レポート』にも登場し、高機能で快適なオフィスの代表例といったイメージが形成されつつある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 話題株
2022年08月05日

加賀電子は「1Q実績ビッグサプライズ」と評価され急伸、2000年以降の最高値を5年ぶりに更新

■第1四半期の売上高が41%も増加、業績予想を大幅に増額修正

 加賀電子<8154>(東証プライム)は8月5日、急伸一段高となり、午前10時過ぎには14%高の3785円(470円高)まで上げ、年初来の高値を大きく更新。株式分割を考慮した2000年以降の最高値3780円(2017年10月)を約5年ぶりに更新した。

■企業調査筋「特にビッグなのは電子部品事業の利益率」との分析

 4日15時に発表した第1四半期の連結決算(2022年4〜6月)の売上高が前年同期比41%も増加し、期業績予想の上方修正を発表、好感買いが集中している。中堅証券の企業調査部からは、「1Q実績はビッグサプライズ」と題した臨時レポートが出ており、一段と注目される相場になっている。

 第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比40.9%増の1493.02億円となり、営業利益は2.2倍の98.20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.4倍の69.84億円となった。売上高から経常利益まで、全ての項目で、1Q(4−6月期)としては過去最高を更新した。会社側では、「スポット販売に対する顧客ニーズも想定以上に強かった。特に、自動車関連、産業機器関連向けにマイコン、FPGA(論理回路)などの引きが強かった」などとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 話題株
2022年07月17日

【話題株】日産東京販売HDが連日高値、新型軽自動車「日産サクラ」の販売好調

 日産東京販売ホールディングス<8291>(東証プライム)が、15日に2円高の276円と連日の年初来高値と買い進まれる場面が見られている。

■新型軽自動車「日産サクラ」の販売好調、ゲームチェンジャーの呼び声高い

 6月16日に発売が開始された新型軽自動車「日産サクラ」の販売好調が手掛かり材料だ。同28日時点で受注は約1万7000台に達したという。日産自動車<7201>(東証プライム)では、「日産サクラ」の年間の販売目標は明らかにしていないが、ガソリン車の軽自動車「デイズ」並みの5万台と見られ、「軽自動車のゲームチェンジャー」との呼び声高く市場の関心を集めつつある。

 日常使いを考えた20kWhバッテリーで、8時間ほどでフル充電が可能、満充電時の航続距離は約180km(WLTCモード)というから、近所の買い物や通勤などに適している。価格は233万3100円からで、国の補助金55万円、エコカー減税1万5600円に加え、別途自治体による補助金による優遇を受けられることも魅力のようだ。

 同社は、前期の7月に、さらなる経営のスピード化と生産性の向上を進めるべく3つの日産販売会社を統合し、自動車業界における変革が急速に進む中で持続的な成長を果たすための体制を整え、前期に発売した新型のEV「アリア」に加え、今回の新型軽自動車の「サクラ」を発売で、EVのラインナップを一層充実させた感があり、マーケットシェアおよび収益の拡大が現実味を帯びてきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 話題株
2022年07月12日

クリングルファーマは急伸後伸び悩むが新株予約権の需給不安など後退し「次」に期待の様子

■再生医療に関する東京医歯大との進展など好感され材料株妙味

 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は7月12日、急伸商状となり、一時19%高の848円(138円高)まで上げる場面を見せた。後場は9%高の773円(63円高)で始まった。朝、「再生医療に関する東京医科歯科大学との共同研究の進捗について」を発表し、好感買いが集中。一時、今年4月以来、約3ヵ月ぶりに800円台を回復した。後場寄りの段階では、前場の一時19%高から値を消しているが、新株予約権の行使進展も発表済みで、次第に会社発表の期待材料に反応しやすくなってきたと見られている。

 株価は6月下旬から次第に値動き幅を拡げ、出直り傾向を続けている。6月19日には、「ヒトHGFタンパク質」の開発費用に対する希少疾病用医薬品試験研究助成金の2022年度交付について発表し、その後、新株予約権の大量行使を相次いで発表。先行きの需給不安が後退する傾向となった。12日は「上ヒゲ」を示現して伸びきれない展開になっているが、会社発表の期待材料に反応しやすくなってきたと見られ、次の発表に期待を強める様子がある。

 12日の発表によると、同大学との共同研究は2018年10月からより実施しており、潰瘍性大腸炎の難治性潰瘍の修復を目指した自家腸上皮オルガノイド移植による臨床研究について、このたび、同大学が第1例目を実施した。クリングルファーマが提供する医薬品グレードの「組換えHGFタンパク質」に注目が集まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 話題株
2022年06月21日

トレジャー・ファクトリー「中古エアコン販売台数が3割増加」、21日、テレビ朝日と読売新聞で伝えられる

■上海のロックダウンや半導体不足のため新品が品薄

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の中古エアコン販売の状況が6月21日朝放送のテレビ朝日「グッド!モーニング」、および同日付の読売新聞・朝刊(経済面)で紹介された。

 テレビ朝日「グッド!モーニング」では、半導体不足などにより中古エアコン販売の活況について紹介され、トレジャーファクトリー練馬店と物流センターが登場した。番組では、「トレジャーファクトリーの先月の中古エアコン販売台数は、去年の同じ月と比べて30%増加。その背景にあるのが、上海のロックダウンや半導体不足による新品の品薄です」などとナレーションが入った。
 
■エアコンは分解して一つひとつクリーニング

 物流センターでは、エアコンなどをメンテナンスし、各拠点に出荷していて、リサイクルのエアコンは分解して一つひとつ丁寧にクリーニングするという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 話題株
2022年06月20日

【話題株】東レ、日経平均採用銘柄の個別物色の流れに乗るか注目

 東レ<3402>(東証プライム)は、18日に17.1円高(2.33%高)の749.7円と続伸し高値756.9円と買われ、1月18日につけた年初来高値754.8円を5か月ぶりに更新した。ゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を730円から950円に引き上げたことが後押し、「暴落日の赤札銘柄」との呼び声が高い。

■韓国ウォン安がフォロー

 この日、東証プライプ市場では、同社株のほか、ダブル・スコープ<6619>(東証プライム)富士石油<5017>(東証プライム)が値上りしており、東レが上昇した背景がわかるというもの。

 16日の外国為替市場で、ウォンが一時1ドル=1295ウォン台と2009年7月以来約13年ぶり安値となったことから、同国に工場がある同社やダブル・スコープにメリットとの見方が出たようだ。

■オイルマネー流入との憶測

 また、東レのほか、富士石油が上昇しており、オイルマネー流入との憶測も飛び交っている。東レについては、5月10日にアラブ首長国連邦のタビーラ海水淡水化プラント向けに、逆浸透(RO)膜を受注したと発表済みで、生活用水換算で7.3億人相当の需要をまかなえる量に相当するという。原油高によって運用資金が豊富になったオイルマネーが流れ込んだ可能性もある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 話題株
2022年06月16日

【話題株】ワキタは中期経営計画の財務・資本戦略を評価

 ワキタ<8125>(東証プライム)は6月15日、2円(0.17%高)の1152円と続伸。高値1160円と買われ、8日につけた年初来高値1159円を更新した。中期経営計画の財務・資本戦略が評価されており、7月8日に発表が予定される今2023年2月期第1四半期決算に対する期待が高まっているようだ。

■配当と自己株式購入を含めた総還元性向100%へ

 今23年2月期売上高790億円(前期比5.3%増)、営業利益60億円(同9.0%増)の微増益予想で、年間配当は35円(同2円増)の増配予定だが、4月8日に公表した「2025 中期経営計画」(2023年2月期〜25年2月期)では、「第二の創業」を目指して、安定から成長へと標榜している。25年2月期売上高925億円(22年2月期実績749億円)、営業利益80億円(同55億円)、EBITDA140億円(同116億円)、ROE5.0%(同3.7%)の数値目標を掲げているが、市場では、財務・資本戦略(成長投資と株主還元の両立)を評価しているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 話題株
2022年06月15日

【話題株】愛知銀行は「あいちフィナンシャルグループ」を設立

 愛知銀行<8527>(東証プライム)は6月14日、270円高(5.25%高)の5410円と前日と変わらずを挟んで4営業日続伸した。340円高(6.61%高)の5480円まで買われ、3月28日につけた年初来高値5260円を更新している。

■10月3日付であいちフィナンシャルグループを設立

 5月11日に名古屋市に本店を構える、同社と中京銀行<8530>(東証プライム)が10月3日付で経営統合し、両行を傘下に収める「あいちフィナンシャルグループ」を設立することで最終的に合意したと発表したことが手掛かり材料となっている。

 4月27日に名古屋銀行<8522>(東証プライム)静岡銀行<8355>(東証プライム)と業務提携すると発表したことを意識したものだが、地銀再編への期待感が高まり、中京銀行<8530>(東証プライム)も上昇し、年初来の高値を視野に入れている。

 愛知銀行、中京銀行の統合後の預金残高は5兆円規模になると見られ、愛知県地銀トップの名古屋銀行を若干上回るようで、低金利や少子高齢化、人口減少等厳しい経営環境下で、愛知ナンバーワンの地方銀行を目指すことへの期待が先行している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 話題株
2022年05月31日

【話題株】ショーボンドホールディングスが連日高値、中国系ファンドの動向に注目

 ショーボンドホールディングス<1414>(東証プライム)は5月30日、100円高(1.77%高)の5750円と前日と変わらずを挟んで4連騰し、連日の年初来高値更新と堅調だ。連続最高益更新見通しで、13期連続増配を予定していることを受け、5月11日付で野村證券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を6500円から6700円に引き上げたほか、同26日付でいちよし証券が同判断を「A」継続で、同株価を7100円から7400円に引き上げたことを好感し、実質上場来高値更新で青空相場となっている。

■高速道路会社からの工事発注が増加

 5月10日に発表した今2022年6月期第3四半期決算と併せて通期利益予想と配当予想の増額を発表済み。今6月期第3四半期売上高618億2200万円(前年同期比横ばい)、営業利益140億2600万円(同7.6%増)、経常利益141億4200万円(同5.7%増)、純利益97億9800万円(同7.2%増)に着地。

 高速道路会社のリニューアルプロジェクトによる工事発注が引き続き堅調に推移しており、第3四半期累計の受注高は、787億5400万円(前年同期比30.0%増)と伸びている。

 通期売上高は従来予想の822億円から812億円(前期比1.4%増)に減額したものの、営業利益は同162億円から170億円(同8.1%増)、経常利益は同166億円から174億円(同6.7%増)、純利益は同115億円から118億円(同4.1%増)に増額。年間配当は108円から115.5円(同5円増)になる予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 話題株
2022年05月30日

【話題株】藤倉コンポジットは「膨脹式救命いかだ」に注目集まり後場一段高

■知床で発生した観光船の沈没事故を受け連想買い集まる

 藤倉コンポジット<5121>(東証プライム)は5月30日の後場一段高となり、14時過ぎに8%高の886円(64円高)まで上げて戻り高値に進んだ。4月30付で、「膨脹式救命いかだが『NHKサタデーウオッチ9』(4/30放送)の取材を受けました」と発表しており、北海道・知床で発生した観光船の沈没事故を受けて観光船の救命設備の拡充が求められる中で絶好の材料株として注目が強まった。

 発表によると、同社の「小型船舶用膨脹式救命いかだ」が「NHKサタデーウオッチ9」の取材を受け、岩槻工場(埼玉県さいたま市岩槻区)内試験プールにて非常時にもボタン一つで簡単に「いかだ」(6名定員)の投下、膨脹を行う事が可能な様子や、レポーターによる「いかだ」への乗り込みの様子が放送された。

 知床で発生した観光船の沈没事故を受け、このところ、小型観光船の救難救命設備の拡充と一部機材の設置を義務化する政府方針などが伝えられている。このため、同社株は、関連製品を製造する上場会社としては小型軽量株になること、5月中旬に発表した3月決算が大幅増益で業績好調なこと、などが言われて脚光を浴びていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 話題株
2022年05月10日

【話題の銘柄】ホシデンはペロブスカイト太陽電池事業に注目、旧村上ファンド系が買い直す

 ホシデン<6804>(東証プライム)は9日、1301円の22円高(1.72%高)と4連騰。高値1305円と買われ2日につけた年初来高値1300円を更新し堅調だ。

 東京都の小池百合子知事が、一定の新築建物に、太陽光パネルの設置を義務化する新制度を構築する方針を明らかにしており、「ペロブスカイト太陽電池」関連として買いが入っている。

■ペロブスカイト太陽電池事業に本格的に取り組む

 ホシデンはペロブスカイト太陽電池事業に参入しているが、ペロブスカイト太陽電池はDX端末の電源モジュールの主要部品としての市場性が高いと判断し、今後、本格的なサンプル展開を計画していることが注目されている。

 同社は京都大学発スタートアップのエネコートテクノロジーズ(京都府久御山町)が3月に実施した第三者割当増資に応募し、出資を引き受けた。エネコートテクノロジーズは経済産業省と国立研究開発法人エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業の次世代型太陽電池の開発プロジェクトに採択されており、今回の増資によって、大きな相乗効果が期待できるという。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 話題株
2022年04月22日

ナノキャリアは後場値を消すが底堅い、昼に頭頸部がん薬の治験取りやめと⽿科⽤抗菌薬の申請を発表

■ただ、新薬開発に「中止」はつきものとの見方あり下値は固い

 ナノキャリア<4571>(東証グロース)は4月22日の後場、258円(前日比変わらず)で始まり、前引けの262円(4円高)からストンと値を消して売買されている。正午に「⽿科⽤抗菌薬「ENT103」の製造販売承認申請のお知らせ」、「頭頸部がんを対象としたNC−6004の治験について」を発表し、後者については「本治験について継続しないことをOEP(共同開発先)と合意」したと発表、落胆感が漂うこととなった。

 ただ、後場は254円(4円安)を下値に推移し、底堅い相場となっている。前引けにかけては強い相場だったため、期待外れ感はあるが、こうした例は新薬開発にはつきものとされ、開発中止を株価材料としてみた場合、ケースによっては経営判断として好感高につながる場合も少なくないとの指摘が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 話題株
2022年04月19日

吉野家HDは後場下げ渋る、昼メシどきの客足に変化なしの見方、「漁夫の利」で注目のゼンショーHD、松屋フーズHDも安い

■「生娘をシャブ漬け」常務発言で注視、昼食ついでに近在の店舗を覗く投資家も

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東証プライム)は4月19日の後場、2%安の2358円(55円安)で始まり、2日続落模様だが前場の一時4%安(104円安の2309円)から持ち直している。「生娘をシャブ漬け」常務取締役が大学講座で不適切発言、吉野家が謝罪」(日テレニュース4月18日18:47)などと伝えられ、客離れを想定する様子があったが、昼食ついでに近在の店舗を覗いてきたという投資家によると、特段、客足が遠のいている様子はなかったようだ。

 この一件を受け、午前の株式市場では、「漁夫の利」を狙って牛丼のライバル銘柄に注目する様子があったが、「すき家」のゼンショーホールディングス(ゼンショーHD)<7550>(東証プライム)は前場の2950円(7円高)を上値に軟調で、後場は2920円(23円安)でスタート。また、「松屋」の松屋フーズホールディングス(松屋フーズHD)<9887>(東証プライム)も前場の3755円(15円高)を上値に一進一退で後場寄り後は3735円(5円安)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 話題株
2022年01月05日

【話題株】ソニーGが連日高値、10年がかりで次第に上げピッチを強め、今年から「最もオイシイ時期」の見方が


■年明けはNY株の最高値やEV事業の新会社など好感し続伸

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は1月5日の後場、一段と強含み、13時過ぎに5%高の1万5725円(755円高)まで上げ、2000年以来の高値を連日更新している。NYダウの連日最高値などによる米国景気回復の恩恵期待に加え、5日午前、「世界最大のテクノロジー見本市『CES』で吉田憲一郎社長が、電気自動車(EV)事業を担当する新会社を2022年春に設立すると発表した」(日経QUICKニュース)と伝えられ、注目が集まった。

 同社株は2012年のアベノミクス開始とともに上げはじめ、直近まで次第に上げピッチを強める形で上昇相場を続けている。株価がゆうに1万円を超えているため、なかなか投資しづらい面はあるが、積立投資やミニ株投資なら対応が可能。こうした相場を見て、市場関係者からは、「月足を見ると、次第に上昇角度が鋭角化してきたため、一つの相場の仕上げの時期に入ってきたと見ることができるが、こうした相場では、仕上げの時期に最も豪快に値上がりすることがあり、短い期間で大きな値上がりを得られる可能性がある最もオイシイ時期になることが少なくない」との見方が出ている。週足では高値もみ合いを助走して踏み出し始めたばかりになるようで、今年は大いに期待できる相場になるのではと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 話題株
2021年12月24日

【話題株】旭情報サービスは株主優待の拡充が好感され活況高、株数制限を緩和し内容も高額化

■「寄付」も選択可能とし、優待を申し込まなかった分は会社側が寄付

 旭情報サービス<9799>(東2)は12月24日、5%高の1319円(60円高)で始まったあと売買交錯だが、大きく出直って今年11月4日以来の1300円台を回復し、出来高も急増している。23日の16時、株主優待制度の拡充を発表し好感買いが先行した。

■10単元以上保有する株主との条件を5単元以上に緩和

 発表によると、従来からの優待対象である「1000株以上(10単元以上)保有する株主」との条件を「500株以上」(5単元以上)」に緩和した。2022年3月31日現在の当該株主から実施する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 話題株
2021年12月21日

加賀電子が出直り強める、会社四季報別冊「プロ500」の「本命50」に選ばれ逆張り買いに厚みも

■中期計画では3ヵ年の成長率59.6%めざす

 加賀電子<8154>(東1)は12月21日、3050円(51円高)まで上げた後も堅調に推移し、11月初につけた2017年以来の高値3400円に向けて出直っている。業績は好調で、第2四半期連結決算では営業、経常利益とも上期としての最高を更新した。業績の拡大傾向にもかかわらず、PER、PBRからみて割安水準にあり、配当利回りは約3%という点も魅力になっているようだ。

 また、このほど発売された「会社四季報・プロ厳選の500銘柄」(プロ500、2022年新春号・東洋経済新報社)では最上位ランクの「本命銘柄50」に選定され、個人投資家への訴求が強まる余地が出てきた。個人投資家は調整局面で逆張り買いする傾向が強いとされ、21日の反発を含め、下値での買いに厚みが出てくる可能性が言われている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 話題株
2021年12月07日

メタリアルが「メタバース無料体験」の株主優待を導入、株価は一時9%高に迫る

■仮想空間で世界旅行、「どこでもドアTrip」、言語フリーで会話可能

 メタリアル<6182>(東マ)(ロゼッタが9月1日社名を変更)は12月6日の取引終了後、株主優待の導入を発表し、毎年2月末日、8月末日現在の1単元(100株)以上を保有する株主を対象として、「メタバース無料体験」と題して、100%子会社である株式会社TravelDX(以下「TravelDX」)のVR(仮想空間)世界旅行サービス「どこでもドアTrip」の体験付VR機器の無償レンタルを実施するとした。

 7日の株価は午前10時30分にかけて9%高の1307円(106円高)まで上げ、続伸基調となっている。

 発表によると、優待に含む特典は次の3点、(1)「どこでもドアTripSelfHostコース」1ヶ月分、(2)VRゴーグル「OculusQuest2」の1週間レンタル、(3)VRを全く知らない人にも手取り足取りでガイドするVR案内人サービス。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 話題株