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[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)【話題株】アクセルマークは続伸!『ディアホライゾン』の配信開始に期待感高まる
記事一覧 (07/07)【話題株】エスプールが一時9%高、好業績を背景に「ぶれない配当指標」DOEの高さも注目された様子
記事一覧 (06/16)【話題株】テクノ・セブンは急反発、技術者向け教育用3Dプリンタ発売を材料視
記事一覧 (06/16)【話題株】芦森工業は急反発、タカタの民事再生法申請報道で代替需要拡大の思惑高まる
記事一覧 (05/03)【話題株】スター・マイカと大塚家具が個々のライフスタイルを重視する家具付き住居を開始
記事一覧 (04/28)【話題株】アンジェスMGの高血圧DNAワクチン開発に頼もしい臨床結果が米有力医学誌に掲載される
記事一覧 (02/24)【話題株】森永乳業は経営統合に「抵抗帯」?、値上がり率トップだが伸び悩む
記事一覧 (02/22)【話題株】金正男氏の殺害事件を契機にCRI・ミドルウェアが注目される?
記事一覧 (02/13)【話題株】アスカネットは空中ディスプレイを材料視して急伸し高値更新
記事一覧 (02/08)【話題株】アエリアはスマホゲームの150万DL突破を材料視してストップ高
記事一覧 (02/08)【話題株】輸入車販売の3銘柄がそろって高く、安倍首相の訪米を前に期待や思惑
記事一覧 (02/06)【話題株】日東製網が6日続落模様、「こうのとり」宇宙ごみ除去実験に失敗と伝わる
記事一覧 (01/31)【話題株】ウインテストはイメージセンサー検査装置を受注を材料視して急伸
記事一覧 (01/31)【話題株】東京コスモス電機は車載フィルムヒーター受注を材料視してストップ高
記事一覧 (01/31)【話題株】博展はグループ会社の新型コミュニケーションロボットを材料視してストップ高
記事一覧 (01/25)【話題株】ソフトバンクグループは大幅続伸、中国アリババの大幅増益を材料視
記事一覧 (01/25)【話題株】トヨタが4日ぶり反発、米国インディアナ州で400人新規雇用と680億円の投資を決定
記事一覧 (01/20)【話題株】日本ライトンはワイヤレス充電装置サプライヤーの思惑買いで値上がり率1位
記事一覧 (01/18)【話題株】日本航空は再建途上の制約解除が迫り日銀のETF買いも注目される様子が
記事一覧 (01/16)【話題株】コメリは豪雪特需など意識され戻り高値に迫る
2017年08月07日

【話題株】アクセルマークは続伸!『ディアホライゾン』の配信開始に期待感高まる

 スマートフォン向けゲーム開発などのアクセルマーク<3624>(東マ)は7日、177円高(11.06%高)の1776円まで上げて続伸している。同社の完全子会社アクセルゲームスタジオが開発中の新作スクウェア・エニックスの『ディアホライゾン』の配信開始日が8月24日に決定し事前登録もスタートしたことを受けて期待感が高まっている。8月4日には出来高も急増して1848円の高値をつけている。東証マザーズ値上がり率ランキングは第2位。

 『ディアホライゾン』は同社が手掛ける総合エンターテインメント・プロジェクトで、アニメ、ノベル、コミック、ラジオ、ゲームなどのさまざまなメディアで物語が進行する新しいカタチのファンタジー。現在連載中のノベル、Web4コマ漫画に加え、8月にはWebアニメやゲーム版の配信が開始され、10月にはTVアニメの放送が決定している。(TU)

■ディアホライゾンポータルサイト|SQUARE ENIX
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 話題株
2017年07月07日

【話題株】エスプールが一時9%高、好業績を背景に「ぶれない配当指標」DOEの高さも注目された様子

■「DOEを掲げる企業がじわりと増える」中でサイバーAなどと並び最も高い値

 エスプール<2471>(JQS)は7日の後場寄り後に一段と強含んで9%高の2925円(230円高)まで上昇。6月下旬につけた2006年以来の高値3095円に迫っている。人材ソリューション事業やビジネスソリューション事業などを展開し、今期・2017年11月期から配当に関する目安としてDOE(自己資本配当率)を採用。4日の第2四半期決算発表でDOE5.0%をメドとして年間配当予想を18円(期末一括、前期までは10円)としたことが注目されている。

 注目のキッカケは、7日の日本経済新聞・朝刊に載ったDOEに関する記事だったようだ。記事は、「ぶれない配当、自己資本基に、サイバーなど、目標指標に採用」と題し、「配当の目標として自己資本配当率(DOE)を掲げる企業がじわりと増えている」と切り出す。

 本文と一緒に主なDOE採用企業と目標DOE値を並べた一覧表(10銘柄)が載っており、目標値が最も高い銘柄はサイバーエージェント<4751>(東1)メイテック<9744>(東1)の各々DOE5.0%。最も低いのは名古屋鉄道<9048>(東1)の同1.5〜2.0%だ。

 この表にエスプールは入っていないが、同社はDOE5.0%をメドにするとのことだから、サイバーエージェントなどと並んで最高値になる。決算発表の翌日は安かったので、7日の一時9%高はこのDOEが注目し直されたことが要因との見方が出ている。今期は売上高、営業・経常利益が2期連続最高を更新する見込みのため、業績が見直された可能性は十分あるが、遠州・森の石松の講談よろしく、「その話だったらほかに誰か忘れちゃいませんか」と見直された可能性も捨てきれないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 話題株
2017年06月16日

【話題株】テクノ・セブンは急反発、技術者向け教育用3Dプリンタ発売を材料視

 テクノ・セブン<6852>(JQS)は16日、79円高(38.72%高)の283円まで上げて3日ぶりに急反発した。全市場値上がり率銘柄ランキングは第2位。15日に技術者向け教育用3Dプリンタ「遊作(ゆうさく)くんの組み立てキット」(=写真)を発売すると発表したことを材料視している。今後は、工業高校などの学校教育用への展開も検討しており、年間1000台の販売を見込んでいる。(TU)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 話題株

【話題株】芦森工業は急反発、タカタの民事再生法申請報道で代替需要拡大の思惑高まる

■同様の思惑でカネミツやダイセルも急伸

 芦森工業<3526>(東1)は16日、76円高(37.25%高)の267円まで上げて急反発している。全市場値上がり率銘柄ランキングは第1位。欠陥エアバッグの問題で経営悪化がいわれていたタカタ<7312>(東1)が「民事再生法の適用申請に向けて最終調整」との日本経済新聞の報道を受けて、同社が自動車用シートベルトやエアバッグを手がけていることから代替需要拡大の思惑が高まっている。

 同様の思惑で、カネミツ<7208>(東2)は278円高の1498円まで上げ、ダイセル<4202>(東1)は66円高の1314円まで上げて急伸している。なお、タカタは報道の注意喚起が出され、真偽確認のため8時20分から売買停止となっている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 話題株
2017年05月03日

【話題株】スター・マイカと大塚家具が個々のライフスタイルを重視する家具付き住居を開始

■「ホームステージング」導入し大塚家具のコーディネーターが家具を選定・設置

 リノベーションマンションなどのスター・マイカ<3230>(東2)大塚家具<8186>(JQS)は5月2日、同日から「リノベーション×リユース」をコンセプトとした家具付きリノベーション住居の販売を開始すると発表した。スター・マイカの株価終値は2292円(47円高)、大塚家具はこのところ持ち直し終値は911円(8円高)だった。

 発表によると、スター・マイカが、自社で保有する中古マンションを1室1室ごとに住む方々のライフスタイルを想像して想いを込めた最適なリノベーション(間取り変更、バス・キッチンの交換、内装工事など)を行ったのち、大塚家具のインテリアコーディネーターがリノベーションのコンセプトに合わせて家具を選定・設置する。

 中古住居・リノベーション住居の販売では、家具を設置して生活イメージを具現化する「ホームステージング」といった手法を取るケースが増えてきているという。一方で、ホームステージングでは、簡素な家具設置にとどまるケースや、華美すぎて現実感に乏しいケースが散見される。このような現状を踏まえ、今回のコラボレーションでは、従来のホームステージングとは一線を画す価値提案を行い、「憧れの生活を手に入りやすい価格で実現できる」家具付きリノベーション住居を供給する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 話題株
2017年04月28日

【話題株】アンジェスMGの高血圧DNAワクチン開発に頼もしい臨床結果が米有力医学誌に掲載される

■虚血性脳梗塞の予防薬、治療薬になる可能性を示唆

 アンジェス MG<4563>(東マ)は28日、産学連携の研究開発に対する同社の寄付講座である東京大学の研究グループの高血圧ペプチドワクチンに関する論文が米国の有力な医学誌「Stroke」に掲載されたと発表した。14時過ぎの株価は253円(1円安)前後で底堅い展開になっている。

 発表によると、同社は、東京大学医学部附属病院(以下、東大病院)に産学連携の拠点として設置されている「22世紀医療センター」に寄付講座を設け、遺伝子治療薬や核酸医薬など、遺伝子医薬の開発とその臨床研究を推進している。このたび、同寄付講座である先端臨床医学開発講座の若山幸示特任助教のもとで実施された高血圧ペプチドワクチンに関する論文が、著名な米国医学雑誌Stroke(2017;48:1362−1368)に掲載された。

 論文では、血圧を上昇させる作用をもつアンジオテンシン2に対するペプチドワクチンを投与したラットに脳梗塞を起こすと、ワクチン投与により産生されたアンジオテンシン2に対する抗体の働きにより、脳虚血状態において抗酸化効果を通して脳神経が保護されることが報告されている。これらの結果はアンジオテンシン2ペプチドワクチンが虚血性脳梗塞の予防薬、治療薬になる可能性を示唆するものとなった。

 同社では、アンジオテンシン2に対する抗体を体内で作り出し、その働きを抑えることで高血圧を治療することを目的とした高血圧DNAワクチンの開発を進めている。今回の結果は、アンジオテンシン2ペプチドワクチンが高血圧や心筋梗塞による心機能障害に加え、虚血性脳梗塞の治療にも有効であることを示唆したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 話題株
2017年02月24日

【話題株】森永乳業は経営統合に「抵抗帯」?、値上がり率トップだが伸び悩む

■森永製菓との経営統合報道で急伸するが、またもや高値を突破できず

 森永乳業<2264>(東1)は24日、14時40分を回って14%高の865円(103円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率トップとなった。「森永製菓と森永乳業が2018年4月をメドに経営統合することが23日、分かった」(日本経済新聞24日付朝刊)と伝えられ、森永製菓<2201>(東1)もこの時間帯は3%高の4870円(150円高)となっている。

 ただ、両銘柄とも朝方の高値に比べれば伸び悩みが目立つようだ。森永乳業をみると、朝方に18%高の898円(136円高)まで急伸し、2016年11月につけた無償増資など調整後の上場来高値900円に迫ったが、突破できなかった。値動きを示すチャートグラフを見ると一目瞭然だが、この上場来高値のあと、17年1月に再び上値を試したが883円で上げ止まり、戻り高値に終わった。このため、テクニカル的は、上場来高値の水準にぶ厚い「上値抵抗帯」が存在することになるという。

 抵抗帯がぶ厚い分だけ、突破すれば値動きが軽くなって一気に上値を追う可能性が出てくるようだが、経営統合の観測という大材料が出たにもかかわらず伸び切れなかったとなると、この抵抗帯を突破するには相当なエネルギーが必要になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 話題株
2017年02月22日

【話題株】金正男氏の殺害事件を契機にCRI・ミドルウェアが注目される?

■監視カメラの記録データが増加する中で動画圧縮技術などに脚光

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は22日、3日続伸基調となり、11時にかけて3480円(95円高)と出直りを強めている。最高益を連続更新する見込みのため好材料には反応しやすい銘柄だが、市場関係者の中には、マレーシアの空港で金正男氏とみられる男性が殺害された事件を契機として、同社株に連想が波及したとの見方があり注目を集めている。

 同社は、ゲーム開発用ミドルウェアや動画・映像のVR(仮想現実)、AR(拡張現実)技術などで先行し、当面の業績は連続で最高益を更新する見込みだ。今9月期の業績見通しは売上高が前期比29%の増加、営業利益は20%の増加の予想だ。

 今期は、新規分野として新製品(動画圧縮、WEB動画)の受注が本格化してきたとしており、決算短信や決算説明資料にも記載されている。中で、画像圧縮技術などは防犯カメラの映像解析を高度化するとされて注目されており、「カメラ台数の増加や高画質化により記録データが増加する中で、通信コスト/ストレージコストを削減するソリューションを提案中」としている。

 また、こうしたソリューションは医療用動画の分野でも注目されているようで、「日本の国公立大学病院7割以上のシェアを持つ画像ファイリングシステム「Claio」と連携。増え続ける医療用動画のデータ管理を低コストで実現するソリューションを実現」したという。

 事件発生時のマレーシアの空港の様子や金正男氏と見られる男性の挙動は、テレビのワイドショーでも繰り返し放送されており、もう少し精彩名映像にならないものだろうかと思った市場関係者は少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 話題株
2017年02月13日

【話題株】アスカネットは空中ディスプレイを材料視して急伸し高値更新

■「AIプレート」販売サイト開設

 空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は13日、390円高(24.25%高)の1998円まで上げて高値を更新した。東証マザーズ値上がり率は第2位。終値は239円高(14.86%高)の1847円。13日付で、「空中結像を可能にする『AIプレート』の販売サイトをオープン」とすると発表。注目と期待が再燃した。

 2月3日には、人工知能を搭載し日常生活を支援するソーシャルロボット「unibo」開発を行うベンチャー企業、ユニロボット株式会社(東京都渋谷区)への出資と業務提携を発表している。(TU)

ASUKANET AIPLATE 紹介動画

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | 話題株
2017年02月08日

【話題株】アエリアはスマホゲームの150万DL突破を材料視してストップ高

■5連騰と活況

 アエリア<3758>(JQS)は8日、500円高(22.54%高)の2718円とストップ高して高値を更新している。全市場での値上がり率は1位となっている。株価5連騰と連日活況で2015年2月27日につけた3390円を目指す展開となろう。本日、スマホゲームの150万DL突破を発表したことを材料視している。

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 同社の連結子会社「株式会社リベル・エンタテインメント」は、イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』(iOS/Androidアプリ)が、150万ダウンロードを突破したと発表。スマホゲーム『A3!』は、劇団の主宰兼『総監督』となり、イケメン劇団員たちをキャスティングして青春ストーリーが楽しめるイケメン役者育成ゲーム。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 話題株

【話題株】輸入車販売の3銘柄がそろって高く、安倍首相の訪米を前に期待や思惑

■ケーユーHD、ウイルプラスHDは決算好調でファミリーには連想買い

 輸入車販売のケーユーホールディングス<9856>(東1)は8日の11時に2017年3月期・第3四半期の連結決算(16年4〜12月)を発表し、株価はそれまでの閑散小動きから一気に900円(39円高)まで急伸。前引けも強く約2週間ぶりに昨年来の高値を更新した。4〜12月は、売上高が前年同期比9%増加し、営業利益は同8%増加、純利益は同13%増加し好調。通期見通しは据え置いたが、営業利益をみると通期見通しの87%を確保するなど進ちょく率が高かった。

 同じくウイルプラスホールディングス<3538>(JQS)は反落して始まったが10時前から持ち直して堅調転換。7日に「ジープ」「ボルボ」など好調として業績予想を増額修正。これが好感されて一時ストップ高の急伸となり、8日もこの勢いが衰えない様子となった。

 また、同じくファミリー<8298>(JQS)は朝方に13%高の429円(50円高)まで上げた後も強く、正午に第3四半期の連結決算(16年4〜12月)を発表。こちらは好決算を先取る形になったが、先に発表したケーユーHDやウイルプラスHDの急伸が連想買いを呼んだ面もあるようだ。

 これらの銘柄は好業績や好決算への期待で上げた形だが、米トランプ大統領はアメリカ車の日本での売れ行き不振を嘆いていると伝えられているだけに、10日の安倍首相訪米・首脳会談でアメリカ車の販売促進策が飛び出す可能性に期待を賭ける様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 話題株
2017年02月06日

【話題株】日東製網が6日続落模様、「こうのとり」宇宙ごみ除去実験に失敗と伝わる

■「導電性網状テザー」でJAXAと開発実験を進めているが・・・

 日東製網<3524>(東1)は6日の前場、1925円(9円安)となり、小幅だが1月30日から6日続落模様となった。4月決算会社のため直近は四半期ごとの業績発表がなく、手控え要因としては、NHKニュースが「『こうのとり』6号機、宇宙ごみの除去実験が中断」(1月31日午後)、「『こうのとり』宇宙ごみ除去実験失敗、燃え尽きる」(2月6日午前)などと伝えたことが影響したとの見方が出ている。

 というのは、同社は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と「宇宙ごみ」を取り除くための実験に取り組んでいて、「導電性網状テザー」と呼ばれる、電気を通すひも状の網の開発と実験を行っている。金属製のワイヤーを700メートル伸ばしたうえで電流を流すというもので、地球の磁場と影響しあうことで進行方向とは逆方向のブレーキをかけるような力を得ることを目指し、ワイヤーを宇宙ごみに取り付けることで、大気圏に落下させ燃やすという世界初の技術開発を行うという。

 NHKニュースを抜粋すると、日本の宇宙輸送船「こうのとり」6号機は、昨年12月に打ち上げられ、国際宇宙ステーションに物資を届けたあと、日本時間の今月28日に国際宇宙ステーションを離れ、深刻化する「宇宙ごみ」を取り除くために開発中の新しい技術の実験に臨んできた。だが、最も重要な宇宙空間への金属製のワイヤーの打ち出しができず、実験が中断。実験の期限を迎え、「こうのとり」は、すべての予定を終えて、日本時間の6日未明、大気圏に突入し燃え尽きたという。

 次の実験の予定や計画については、今のところJAXAのホームページを見ても触れていないが、市場関係者の間では、次の実験に関するニュースが出てくれば、日東製網の株価も再び材料性を帯びてくると期待しながらニュースのコピーをながめる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 話題株
2017年01月31日

【話題株】ウインテストはイメージセンサー検査装置を受注を材料視して急伸

 ウインテスト<6721>(東2)は31日、44円高(20.95%高)の254円まで上げて急伸している。本日正午に国内大手電気機器メーカーからイメージセンサ検査装置 WTS−311 シリーズを受注したと発表したことを材料視している。受注金額は約1億円としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 話題株

【話題株】東京コスモス電機は車載フィルムヒーター受注を材料視してストップ高

 東京コスモス電機<6772>(東2)は31日、50円高(37.3%高)の184円高とストップ高となり高値を更新している。全市場の値上がり率は1位となっている。31日付日刊工業新聞が「東京コスモス電機、会津若松市に新工場−車載フィルムヒーターをトヨタから受注」などと報じたことを材料視している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 話題株

【話題株】博展はグループ会社の新型コミュニケーションロボットを材料視してストップ高

 博展<2173>(JQ)は31日、100円高(15.7%高)の735円と一時ストップ高し高値を更新している。同社グループの「タケロボ」が26日、新型コミュニケーションロボットを製品化したと発表したことを材料視している。同社はすでにコミュニケーションロボット「ロボコット」を販売しており、今回の「IBM Watson 関連機能」「クラウド連携機能」「拡張性の強化」を施した新型ロボットも発売している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 話題株
2017年01月25日

【話題株】ソフトバンクグループは大幅続伸、中国アリババの大幅増益を材料視

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は25日、297円高の8725円まで上げて昨年来高値8590円を更新した。同社の持ち分法適用会社である中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングが発表した16年10−12月期決算の売上高が前年同期比54%増の532億元(約8700億円)、営業利益が同66%増の207億元(約3400億円)と大幅増益になったことを材料視した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | 話題株

【話題株】トヨタが4日ぶり反発、米国インディアナ州で400人新規雇用と680億円の投資を決定

 トヨタ自動車<7203>(東1)は25日、自動車株が買いを集める中、127円高(1.93%高)の6706円と4日ぶりに反発した。高値は6739円、安値は6677円、売買代金は第3位だった。24日のNYダウが112ドル高となったことや為替相場が円安に振れていることなどから買いの動きが先行した。また、米国インディアナ工場において新規投資と雇用を決定したと本日発表した。

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インディアナ工場

 トヨタは、米国における生産事業体であるToyota Motor Manufacturing, Indiana, Inc.(TMMI)で、ミッドサイズSUVであるハイランダーへの旺盛な需要に対応するとともに、工場全体を刷新するために、約6億米ドル(約680億円)の投資を決定。2019年の秋より「ハイランダー」の年間生産能力を4万台増強するのに加え、設備の更新や新規導入、最新の生産技術を採用することにより、工場全体の競争力向上を図っていく。今回の投資に関わる新規雇用は400名程度を予定している。

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ハイランダー生産

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 話題株
2017年01月20日

【話題株】日本ライトンはワイヤレス充電装置サプライヤーの思惑買いで値上がり率1位

■遠距離ワイヤレス充電用部品のサプライヤーとの思惑買い

 電子部品商社の日本ライトン<2703>(JQS)は20日、80円高の285円と昨年来高値を更新しストップ高した。本日の全市場での値上がり率は1位。iPhone8用のワイヤレス充電装置のサプライヤーに、台湾の半導体部品メーカー「Lite−On Semiconductor」が加わったと台湾メディア工商時報が報じたことから、台湾ライトン系である同社に思惑買いが入った。iPhone8は、充電用マットの上に置かなくても、室内で充電が可能となる遠距離ワイヤレス充電が可能となると噂されていた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 話題株
2017年01月18日

【話題株】日本航空は再建途上の制約解除が迫り日銀のETF買いも注目される様子が

 日本航空<9201>(東1)はこのところ、全日空のANAホールディングス<9202>(東1)に比べて強さがうかがえるとの声がある。17日は、日経平均やTOPIXが大幅続落となった中で小反落の3622円(21円安)だったが、16日は逆行高の3682円まで上げて昨年来の戻り高値に進んだ。

 要因のひとつとして挙げられていることは、新規路線の開設などに関する諸々の制約が2017年4月から解除され、他社と同一条件での展開が可能になることがあるようだ。同社は2010年1月に会社更生法の適用を申請し、政府の支援を受ける形で再建を進めてきたため、事業展開に関する制約が設けられてきた。これが外れることにより競争力が増すことになるとして注目する様子がある。

 また、このところは、原油高を背景に業界が国際線向けの燃油サーチャージ(上乗せ料金)を17年2月から再度実施する可能性が言われている。幾分なりとも原油高の影響を補う要因になる。

 日銀が株価指数連動型のETF(上場投信)を買い入れる場合、日本航空とANAホールディングスはTOPIX型の買いによる寄与が大きいとされ、この点で注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 話題株
2017年01月16日

【話題株】コメリは豪雪特需など意識され戻り高値に迫る

■月次好調でロゴマークのニワトリを見て酉(とり)年の注目株と見る向きも

 ホームセンターの大手・コメリ<8218>(東1)は16日、11時過ぎに2809円(34円高)まで上げて1月5日につけた昨年来の戻り高値2821円に迫り、後場も全体相場に逆行し、2790円前後で強い相場が続いている。東北、関東、中部、近畿・中国の各地方に各々二百数十店舗を展開し、前週後半からの記録的な寒波により豪雪対策用品などの荷動き活発化に注目する様子がある。

 連結売上高3000億円規模のため、豪雪特需だけで業績に大きく寄与するとの見方は少ない感触だが、業績推移は2015年3月期を底に回復基調が続いており、株価水準は今期予想PERで15倍前後。信用売り残が圧倒的に多いため敬遠する投資家もあるようだが、弱気材料がひとつ減ったとすれば、その分だけ売り建てを続ける根拠も減る。信用売り残はゆくゆく買い戻しのための買い注文となって市場に出てくるため、集中して出てくれば思わぬ株高支援要因になることがあるようで、こうした需給面も注目要因のようだ。

 1月4日付で発表した12月の月次動向は好調。11月、10月の月次動向も堅調。一部には、会社のロゴマークがニワトリである点にも注目し、酉(トリ)年の注目株として意識する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 話題株