[話題株]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/15)【話題株】アシックスは「スピードをより出しやすくした」新シューズに期待集まり出直り強める
記事一覧 (09/08)ピアズは急伸だが高寄り後に伸びきれずタイミングを測る、株式分割相場は息が長い可能性
記事一覧 (09/07)アスカネットが出直り強める、第1四半期の黒字など好感されENEOSの非接触注文システムに資材採用も注目される
記事一覧 (08/31)エンジェルスの大谷翔平が42号ホームラン!関連株に株式投資はいかが?
記事一覧 (08/26)【話題株】武田薬品は後場一段軟調、モデルナ製ワクチンに異物混入、様子見の雰囲気に
記事一覧 (08/17)【話題株】星医療酸器が急反落、酸素濃縮装置など4社すべて在庫なしと伝わり「商機を逃す」懸念
記事一覧 (08/16)【話題株】ブシロードはストップ高目前で売買交錯、飛車角クラスの大材料『全部盛り』だが
記事一覧 (08/12)【話題株】ケンコーマヨネーズ、11日の自社株買いは「不成立」だったが売却側に不備発生し改めて行う予定
記事一覧 (08/12)【話題株】リソー教育が新型コロナワクチンの職域接種を完了、株価は高値圏で推移
記事一覧 (08/11)【話題株】「パルスオキシメーター」関連のダイキン、オムロンが高い、ともに値がさだが好業績の材料株に
記事一覧 (08/11)【話題株】大幸薬品は急反発、ワクチン接種進み「クレベリン」など鈍化するが4ケタ割れは「売られ過ぎ感」
記事一覧 (08/10)【話題株】ナカニシは戻り売り浴びるが2ケタ増益・自社株買い・業績予想の増額など材料テンコ盛り
記事一覧 (08/06)【話題株】エスプールは4〜6月決算ではないが業績好調など再評価され反発基調
記事一覧 (08/04)【五輪話題株】デサントは日・中・韓どこが勝っても売り上げに結びつく構造
記事一覧 (08/04)【話題株】カシオは楽器も好調、ステイホーム需要をとらえ第1四半期の連結売上高48%増加
記事一覧 (08/03)【話題株】コラントッテは6日ぶりに反発、同社製品を五輪卓球「金」の伊藤美誠選手や野球の甲斐拓也選手が愛用とされ期待再燃
記事一覧 (07/28)【話題株】マスク関連株が一斉高、ダイトウボウは39%高、中京医薬品は25%高など、新型コロナ感染拡大や「米、接種者もマスク着用を」の報道など材料視
記事一覧 (07/21)【話題株】ビックカメラは堅調、五輪ソフトボール上野由岐子投手が初戦完封勝ちと伝えられる
記事一覧 (07/15)【話題株】近鉄百貨店は株主優待の拡充など好感され買い意欲の旺盛さ示す
記事一覧 (07/13)【話題株】ゼット株は上げ幅縮小、大谷翔平選手「延長の末1回戦で敗退」と伝えられる
2021年09月15日

【話題株】アシックスは「スピードをより出しやすくした」新シューズに期待集まり出直り強める

■フルマラソン3時間半以内のランナー向けだがシロウトも欲しい気分と

 アシックス<7936>(東1)は9月15日、反発相場となり、午前10時過ぎには5%高の2769円(126円高)まで上げて再び出直りを強めている。今12月期の業績がV字急回復の見込みで注目されている上、9月10日付で、フルマラソン3時間30分未満の完走以上を目指すランナー向けに、スピードをより出しやすくした新製品を9月17日から順次発売すると発表、話題性のある買い材料として注目されている。

 発表によると、今回発売する商品は、靴底前部に3種類の異なる素材を組み合わせることで軽量性、グリップ性などを発揮し、前方へ推進しやすくしたのが特徴。接地面積を多くとりながら路面をしっかりとらえ、選手が持つキック力を充分に生かすことができるようになっているという。メーカー希望小売価格は15,400円(税込)。安くはないものの、秋本番を前にシロウトでも使ってみたくなる雰囲気があり注目されている。

 株価は6月以降2800円台を上値に一進一退を続けているが、週足、月足でみると2020年前半を下値に波状的な出直り相場を続けており、次の波をイメージすればいい位置につけてきたと見ることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 話題株
2021年09月08日

ピアズは急伸だが高寄り後に伸びきれずタイミングを測る、株式分割相場は息が長い可能性

■10月13日現在の株主の所有株式を1株につき2株に分割

 ピアズ<7066>(東マ)は9月8日の後場、12%高の1952円(212円高)で始まった。7日の取引終了後に株式分割を発表。前場は一時20%高に迫る2080円(340円高)まで上げて急伸商状となり、後場も大きく出直っている。2021年10月13日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとし、好感買いが殺到した。

 現段階では、高寄りした後に伸びきれず、いわゆる戻り売りに押される展開になっている。手離したい投資家の存在が明らかになった形。しかし、株式分割を好感する相場は息が長く、場合によっては分割実施後まで断続的に続くケースが多いとされ、ひと呼吸置いてタイミングを測る様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 話題株
2021年09月07日

アスカネットが出直り強める、第1四半期の黒字など好感されENEOSの非接触注文システムに資材採用も注目される

■株価は出直り強め後場は本日の現在高で始まる

 アスカネット<2438>(東マ)は9月7日、再び出直りを強め、後場は本日の現在高の895円(27円高)で始まった。6日発表した第1四半期決算が各利益とも黒字に転換し、注目されている。同時に、ENEOSホールディングス<5020>(東1)グループのセルフSSで7月から行われている非接触給油システムの実証実験に「ASKA3Dプレート」が採用されていることにも注目が再燃している。実証実験はENEOSの「Dr.Driveセルフ荻窪店」(東京都杉並区南荻窪1−6、運営(株)ENEOSフロンティア)で2021年9月末まで(ENEOS・HDのホームページ参照)。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 話題株
2021年08月31日

エンジェルスの大谷翔平が42号ホームラン!関連株に株式投資はいかが?

■42号ホームランでさらに「大谷翔平効果」に期待

ootani1.jpg

 米メジャーリーグ・エンジェルスの大谷翔平(27)選手は、8月30日(日本時間31日)、本拠地ニューヨーク・ヤンキース戦で2番・DHで先発出場。5回の第3打席で、3試合ぶりに今シーズン42号となるホームランを放った。本塁打でリーグ2位のゲレーロJr.に4本リードとした。打ってはリーグのトップを独走し、投げては8勝、走っては20盗塁と実力をいかんなく発揮している。早くも今年のMVP(最優秀選手)候補のトップにノミネートされ、投手部門の最高の名誉となるサイ・ヤング賞の受賞も観測された。この夏、残りの夏の株式相場は、大谷翔平効果を期待して関連株に投資するのもおもしろそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 話題株
2021年08月26日

【話題株】武田薬品は後場一段軟調、モデルナ製ワクチンに異物混入、様子見の雰囲気に

■使用見合わせを発表、「接種証」でロット番号を確認する市場関係者も

 武田薬品工業<4502>(東1)は8月26日、朝方を除いて軟調に推移し、午前9時30分にかけて3668.0円(30円安)まで軟化したあと持ち直したが、後場寄り後は3665.0円(33円安)まで再び軟化し、一進一退となっている。

 米モデルナ社製の新型コロナワクチンの一部に異物混入と伝えられ、同日午前9時30分、「COVID−19ワクチンモデルナ筋注の一部製品の使用見合わせのお知らせ」を発表。株式の売買も様子見、手控えの雰囲気になった。

 発表によると、「使用の見合わせをお願いする対象ロット」は、ロット番号3004667(出荷本数約5万7千本、約57万回接種分)、同3004734(同約5万2千本、約52万回接種分)、同3004956(約5万4千本、約54万回接種分)。7月下旬に東京・大手町の大規模接種会場を利用して接種を受けたという株式市場関係者の中には、「接種済み証」を確認したところロット番号30036××だったとして不安げな声を電話口で漏らす様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 話題株
2021年08月17日

【話題株】星医療酸器が急反落、酸素濃縮装置など4社すべて在庫なしと伝わり「商機を逃す」懸念

■ただ、株式市場では数少ない特需銘柄で値動きも崩れなく投資妙味継続の見方

 星医療酸器<7634>(JQS)は8月17日の前場、一時10%安の5260円(580円安)をつけて前引けも5430円(410円安)となり、昨16日の年初来高値6410円から一転、急反落となった。

 このところ、政府の新型コロナ自宅療養方針などを受け、酸素吸入器や在宅医療支援システムなどが注目され活況高となってきたが、「東京、自宅療養者急増で『酸素濃縮装置』確保できない事態も」「都から指定されている4つのメーカーすべてが『在庫がない』という答え」(NHKニュースWEB8月16日18時55分)などと伝えられ、「商機を逃す」懸念が広がったと見られている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 話題株
2021年08月16日

【話題株】ブシロードはストップ高目前で売買交錯、飛車角クラスの大材料『全部盛り』だが

■自社株買い、株式分割、株主優待、これ以上はしばらく望めないとの見方も

 ブシロード<7803>(東マ)は8月16日の前場、20.4%高の2739円(465円高)まで上げて大きく出直ったが、ストップ高の2774円(500円高)に35円届かず、前引けは2708円(434円高)となった。前週末取引日の8月13日、自己株式の取得(自社株買い)、株式分割、株主優待開始、などを発表。「株高材料の『全部盛り』相場」(市場関係者)になったが、今ひとつ伸びきれない印象。後場寄り後もストップ高には届かず2700円前後で推移している。

 今ひとつ伸びきれない要因としては、全体相場の地合いが悪く、日経平均の下げ幅が500円を超えるなどで、投資家の買い意欲が今一つ盛り上がらないことが挙げられている。また、市場関係者からは、「飛車角クラスの大型買い材料が3つ一度に発表され、驚きはあるものの、買った後になって、これを上回る大型材料が出る可能性はしばらく望めないと冷静になった投資家もいるのでは」といった推測も出ていた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 話題株
2021年08月12日

【話題株】ケンコーマヨネーズ、11日の自社株買いは「不成立」だったが売却側に不備発生し改めて行う予定

■株価は4日続伸、次回の実施で来年2月まで行う自社株買いは「満額達成」も

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は8月12日、1534円(27円高)となり、下値圏から4日続伸基調の出直り継続となった。11日の夕刻、同日朝実施した東証『ToSTNet−3』(自己株式立会外買付取引)について、「今回は売却株主の発注手続等に不備が生じたため、不成立となりました」「改めて買付けを行う予定」としたため、株価材料としての期待が継続する形になった。

 この自己株式取得(自社株買い)は、取得株数50000株(上限)の買付けを8月11日午前8時45分の東証『ToSTNet−3』に委託し、8月10日の終値1488円で実施すると10日の取引終了後に発表していた。

 同社は、2021年2月に取得株数20万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.21%)、取得総額4億円を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表しており、取得期間は2021年2月22日から22年2月21日まで。この自社株買いで取得した株式の累計は、21年8月10日現在で15万株に達しており、冒頭に掲げた『ToSTNet−3』経由の自社株買いによって「満額達成」となる予定だった。

 10日の発表では、「今回、不成立となりました株式数取得に向けて、改めて買付けを行う予定」「本件につきましては詳細が決まり次第開示する予定」とした。もし次回も取得株数5万株の規模で行えば、現在実施中の来年2月までの自社株買いは「満額達成」になる。このため、株価材料としての期待が継続する形になっただけでなく、積極的な買付姿勢も改めて浮き彫りになり、株式市場関係者の注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 話題株

【話題株】リソー教育が新型コロナワクチンの職域接種を完了、株価は高値圏で推移

■約1万人分のワクチンを確保し8月11日に完了と発表

 リソー教育<4714>(東1)は8月12日の正午に新型コロナワクチンの職域接種完了を発表し、後場の株価は、13時30分にかけてほぼ本日の高値圏の372円(5円高)で推移し、年初来の高値更新となっている。

 発表によると、同社は、政府が企業や学校、団体などに「職域接種」を認めたことを受け、「ワクチン接種の加速化と集団免疫の獲得による早期の経済再生に向けて、約1万人分のワクチンを確保した上で、7月5日より、同社グループの従業員およびその家族、講師、生徒の保護者、提携先(学校法人駿河台学園等)を対象として接種希望者へのワクチン接種を実施し、8月11日に完了」したという。「これからも1対1の対面指導を継続するために、感染防止対策に取り組んでいくとした。

 株価は7月中旬から年初来の高値を更新する相場となり、直近は2020年1月以来の水準まで上げている。7月14日に2月通期の業績予想の増額修正を発表したことが契機となったとみられており、10月7日に予定する第2四半期の決算発表に向けて基調は強いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 話題株
2021年08月11日

【話題株】「パルスオキシメーター」関連のダイキン、オムロンが高い、ともに値がさだが好業績の材料株に

■ダイキンは上場来の高値、オムロンは上場来の高値に迫る

 ダイキン工業<6367>(東1)は8月11日の前場、4%高の2万6085円(1125円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。8月3日に発表した第1四半期決算の大幅増益などを受け、11日は大手証券が目標株価を2万円から3万円に引き上げたと伝えられたほか、新型コロナに絡む「パルスオキシメーター」の製造大手でもあることが買い材料視されている。

 アマゾンのネットショッピングには「国内認証品:ダイキン パルスオキシメーター、ライトテックDP1 (ネイビー)ブランド: ダイキン¥7140」などとある。また、オムロン<6645>(東1)も「パルスオキシメーター」の大手とされ、前場は9830円(110円高)まで上げて上場来の高値1万40円(2021年1月29日)に迫った。両銘柄とも値がさ株だが、好業績プラス材料株妙味のある銘柄として注目されていた。コニカミノルタ<4902>(東1)も高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 話題株

【話題株】大幸薬品は急反発、ワクチン接種進み「クレベリン」など鈍化するが4ケタ割れは「売られ過ぎ感」

■昨日の10%安から一転6%高、業績予想の下方修正を消化中

 大幸薬品<4574>(東1)は8月11日、急反発となり、昨10日の10%安(102円安の904円、終値)に対し6%高の960円(56円高)まで上げて急激に切り返している。昨10日は、第2四半期連結決算の赤字、通期業績予想の下方修正、中間・期末配当予想の見送り方針が影響して一時13%安となったが、「株価の4ケタ割れには売られ過ぎ感があるのではないか」(株式市場関係者)との見方が出ている。

 12月通期の予想連結売上高は従来予想を43.2%引き下げ125億円の見込みとし、予想営業利益はこれまでの45億円を20億円の赤字に見直した。

 発表によると、前期の連結業績は、新型コロナの流行拡大により、「クレベリン」「クレベアンド」などの除菌関連製品の需要が急激に拡大し、売上高は過去最高となった。急激な需要増加から欠品を招く場面もあった。このため、今期も高水準の需要が続くものと見通し、在庫も手厚く保有する方針としてきた。しかし、流行の長期化による不安度の鈍化、ワクチン接種効果への期待などから、足元は店頭等での市場在庫の消化が進んでいない状態であり、特に下半期(7〜12月)において想定していた販売計画が当初予想を大幅に下回る見通しとなったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 話題株
2021年08月10日

【話題株】ナカニシは戻り売り浴びるが2ケタ増益・自社株買い・業績予想の増額など材料テンコ盛り

■東証新市場区分の「スタンダード市場」を選択も発表

 ナカニシ<7716>(JQS)は8月10日前場、大きく出直ったものの、始値の2448円(175円高、約8%高)を上値に一進一退となり、前引けは2365円(92円高)となった。

 6日の夕刻、第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、自己株式の取得(自社株買い)、東証新市場区分の「スタンダード市場」選択、などを発表。買い先行となったが、この7月につけた昨年来の高値2469円に接近したため、この高値圏で買った投資家による売りが増えたとの見方が出ている。

第2四半期の連結決算(2021年1〜6月・累計)は全体に従来予想を大幅に上振れ、売上高は前年同期比68.1%増加し、営業利益は同3.2倍となった。こうした推移を受け、12月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を30.2%上回る130.01億円の見込みとした。

 自社株買いは600,000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.69%)、取得総額12億円を上限に、2021年8月16日から同年12月31日まで行う。また、株主への利益還元のさらなる充実に向け、総還元性向を50%として22年12月期より適用することも発表した。戻り売りの一巡を待つ局面とされていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 話題株
2021年08月06日

【話題株】エスプールは4〜6月決算ではないが業績好調など再評価され反発基調

■コールセンター業務や障がい者雇用支援など好調で12月〜5月は最高益

 エスプール<2471>(東1)は8月6日の前場、936円(29円高)まで上げた後も堅調に推移し、反発基調となった。11月決算のため、今週にかけて最盛期だった四半期決算発表銘柄には含まれないが、第2四半期までの好業績が再評価されて注目し直されていた。

 第2四半期までの連結業績(2020年12月〜21年5月・累計)は営業利益が11.84億円(前年同期比19.5%増)となるなど、この期間としての過去最高を更新した。「人材アウトソーシング事業」は、コールセンター業務が売り上げをけん引し、主要顧客内のシェアを順調に伸ばし、部門売上高は82.05億円(前期比14.9%増)となった。また、「障がい者雇用支援事業」は一部が3Qずれ込んだものの売上高は19.94億円(同32.7%増)となり大幅増収だった。

 株式市場関係者の間では、4〜6月の好決算発表銘柄に対する売買人気が一巡するにつれ、決算期の異なる銘柄を含めて好業績の銘柄を評価し直す動きが強まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 話題株
2021年08月04日

【五輪話題株】デサントは日・中・韓どこが勝っても売り上げに結びつく構造

■オリンピック関連銘柄がなかなか上げきれない中で安定して高値更新中

 デサント<8114>(東1)は8月4日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後は6%高の3320円(200円高)まで上げ、約1週間ぶりに上場来の高値を更新している。8月6日に第1四半期決算の発表を予定。「東京オリンピック関連銘柄」として、最有力とみられてきたミズノ<8022>(東1)などがなかなか素直に上げきれない中で、安定した高値更新基調に注目が集まっている。

 東京オリンピック関連株は、デサントを除くと期待ほど値上がりしきれていない銘柄が少なくない。たとえば、最有力とみられてきたミズノは、競泳女子で「金」2個を獲得した大橋悠依選手が競泳着を着用と伝えられたが、株価的にはアタマ打ちを示唆する「ダブルトップ」(2点天井、7月12日、27日)を形成し、その後一進一退が続く。

 また、磁気ネックレスなどのコラントッテ<7792>(東マ)は、卓球の伊藤美誠選手が同社製品を着用と伝えられ、伊藤美誠選手が混合ダブルスで「金」に輝いた翌日に急伸しストップ高となったが、翌日はその上げの大半を帳消しにして以後も軟調になった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 話題株

【話題株】カシオは楽器も好調、ステイホーム需要をとらえ第1四半期の連結売上高48%増加

■次第に上げ幅を広げ7月14日以来の900円台復帰

 カシオ計算機<6952>(東1)は8月4日の前場、次第に上げ幅を広げる展開になり、午前11時にかけて8%高の1934円(139円高)まで上げて7月14日以来の900円台復帰となった。第1四半期決算が好調で、楽器がステイホーム需要をとらえて拡大とし、注目されている。

 8月3日15時に第1四半期の連結決算(2021年4〜6月)を発表し、売上高は前年同期比48.4%増加して593.75億円となり、営業利益は58.21億円と、前年同期の11.9億円の赤字から大きく黒字転換した。経常、純利益も同じく大幅な黒字転換となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 話題株
2021年08月03日

【話題株】コラントッテは6日ぶりに反発、同社製品を五輪卓球「金」の伊藤美誠選手や野球の甲斐拓也選手が愛用とされ期待再燃

■伊藤・水谷組「金」の翌日はストップ高、その後さえず野球のメダル獲得などに期待

 磁気ネックレスなどのコラントッテ<7792>(東マ)は8月3日の後場、8%高に迫る1499円(105円高)で始まり、前場の1530円(136円高、約10%高)に続き6日ぶりの反発基調となっている。

 東京オリンピックの卓球で「金」と「銅」に輝いた伊藤美誠選手や、2日の野球・対米国戦で延長サヨナラ勝ちに貢献した甲斐拓也選手(福岡ソフトバンクホークス)などが同社の磁気製品を愛用とされ、注目再燃となっている。

 同社のホームページを見ると、「契約選手愛用品」のコーナーに、フィギュアスケートの宇野昌磨選手を筆頭として、内川聖一、伊藤美誠、甲斐拓也、葛西紀明、菊池涼介、小池祐貴、杉谷拳士、小祝さくら、梅野隆太郎、島田高志郎、北條史也、橋本じゅん、岡田俊哉、青山学院大学陸上部、奥川恭伸(掲載順・敬称略)の各選手名が並んでいる。

 同社株は、7月8日の新規上場以降、同14日の2005円を高値に調整基調となっている。ただ、卓球の混合ダブルス決勝で伊藤美誠選手と水谷隼選手が「金」に輝いた同月26日の翌日はストップ高となった(300円高の1628円、7月27日)。結果的には、その後さらに下値を探る展開になってしまったが、同社と契約するオリンピック選手の活躍に賭ける期待は根強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 話題株
2021年07月28日

【話題株】マスク関連株が一斉高、ダイトウボウは39%高、中京医薬品は25%高など、新型コロナ感染拡大や「米、接種者もマスク着用を」の報道など材料視

■東京都の新型コロナ新規感染者数が27日に過去最多を更新と伝えられ過去の急騰を連想

 7月28日午前の東京株式市場では、マスク関連株が取引開始後から一斉高となり、ダイトウボウ<3202>(東1)が午前10時過ぎにかけて39%高の140円(39円高)まで上げて一段高となり、中京医薬品<4558>(JQS)は一時25%高の375円(75円高)まで上げる場面を見せ、川本産業<3604>(東2)は19%高の1210円(197円高)、三光産業<7922>(JQS)は8%高の365円(27円高)まで上げて一時急伸商状となった。

 新型コロナの27日の一日当たり新規感染者数が東京都で2848人となり、過去最多だった今年1月7日の2520人を上回ったと伝えられたことや、「米、接種者もマスク着用を、感染拡大地域で方針転換」(7月28日朝6時台の日経QUICKニュース)と伝えられたこと、などが買い材料になったとみられている。

 これらの銘柄は、新型コロナの流行が本格化した2020年1月以降、幾つかの場面で急騰相場を演じた。防護服などのアゼアス<3161>(東2)も動意を強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 話題株
2021年07月21日

【話題株】ビックカメラは堅調、五輪ソフトボール上野由岐子投手が初戦完封勝ちと伝えられる

■まだ反応薄いが勝ち進むにつれて期待が強まるとの見方

 ビックカメラ<3048>(東1)は7月21日、5日ぶりの反発基調となり、前場1133円(18円高)まで上げて後場も14時30分にかけて15円高前後で堅調に推移している。

 東京オリンピックで「最も早い競技として21日からソフトボールの予選リーグが始まり」(NHKニュースWEB7月21日昼12時59分)、上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)が先発し、「日本は開幕戦でオーストラリアと対戦し8対1で5回コールド勝ち」(同)と伝えられ、株式市場でも注目された。

 ビックカメラのホームページ「PRニュース」などでは、まだ特段、女子ソフトボールの勝利にかかわる催事などの発表が見られないが、市場関係者からは、勝ち進むにつれて株式の買い材料としての期待が強まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 話題株
2021年07月15日

【話題株】近鉄百貨店は株主優待の拡充など好感され買い意欲の旺盛さ示す

■『レストラン街ご優待券』は現行の5%引きから同10%引きに

 近鉄百貨店<8244>(東1)は7月15日の前場、3160円(20円高)まで上げたままこの値で前引けとなり、小幅だが高値引けとなった。14日は日々ベースで安かったが始値から90円上げて陽線。13日の夕方、株主優待制度の拡充を発表し、買い意欲の旺盛さが示されたとの見方が出ている。

 7月13日の夕方、株主優待制度の拡充を発表し、「株主様お買物優待カード」については、利用時の決済手段を現行の現金、百貨店商品券以外に拡大し、近鉄クレジット(外商)カード、KIPSクレジットカード、スマートフォン決済、電子マネーなどのキャッシュレス決済を利用可能にする。実施時期は2021年12月1日からとした。

 同時に、「株主様ご優待クーポン券」の割引率、贈呈枚数も拡大し、同クーポン券の中の『レストラン街ご優待券』については、割引率を現行の5%から10%に拡大し、枚数も現行の5枚から10枚に増やす。

 また、同クーポン券の中の『無料駐車1時間延長券』についても、利用店舗を現行の「あべのハルカス近鉄本店」のみから全店に広げ、枚数も同2枚から5枚に増やす。実施時期は、2021年8月31日現在の株主に対する送付分(お届け予定時期:21年11月中)から適用する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 話題株
2021年07月13日

【話題株】ゼット株は上げ幅縮小、大谷翔平選手「延長の末1回戦で敗退」と伝えられる

■米大リーグの本塁打競争、「延長戦の末28対31で敗れる」

 日本時間の13日午前9時すぎから始まった米プロ野球大リーグの本塁打競争(ホームランダービー)で、エンジェルスの大谷翔平選手は、「1回戦でナショナルズのソト選手に延長戦の末に28対31で敗れました」(NHKニュースWEB7月13日午前10時45分)と伝えられた。朝から一段高だったゼット<8135>(東2)は上げ幅を縮めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 話題株