[話題株]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/21)トレジャー・ファクトリー「中古エアコン販売台数が3割増加」、21日、テレビ朝日と読売新聞で伝えられる
記事一覧 (06/20)【話題株】東レ、日経平均採用銘柄の個別物色の流れに乗るか注目
記事一覧 (06/16)【話題株】ワキタは中期経営計画の財務・資本戦略を評価
記事一覧 (06/15)【話題株】愛知銀行は「あいちフィナンシャルグループ」を設立
記事一覧 (05/31)【話題株】ショーボンドホールディングスが連日高値、中国系ファンドの動向に注目
記事一覧 (05/30)【話題株】藤倉コンポジットは「膨脹式救命いかだ」に注目集まり後場一段高
記事一覧 (05/10)【話題の銘柄】ホシデンはペロブスカイト太陽電池事業に注目、旧村上ファンド系が買い直す
記事一覧 (04/22)ナノキャリアは後場値を消すが底堅い、昼に頭頸部がん薬の治験取りやめと⽿科⽤抗菌薬の申請を発表
記事一覧 (04/19)吉野家HDは後場下げ渋る、昼メシどきの客足に変化なしの見方、「漁夫の利」で注目のゼンショーHD、松屋フーズHDも安い
記事一覧 (01/05)【話題株】ソニーGが連日高値、10年がかりで次第に上げピッチを強め、今年から「最もオイシイ時期」の見方が
記事一覧 (12/24)【話題株】旭情報サービスは株主優待の拡充が好感され活況高、株数制限を緩和し内容も高額化
記事一覧 (12/21)加賀電子が出直り強める、会社四季報別冊「プロ500」の「本命50」に選ばれ逆張り買いに厚みも
記事一覧 (12/07)メタリアルが「メタバース無料体験」の株主優待を導入、株価は一時9%高に迫る
記事一覧 (12/03)【話題株】空運株の反発は橋下徹氏のおかげか、国際線の入国予約一律停止「撤回」で安堵感
記事一覧 (11/19)ゼットは朝高のあと軟調、大谷翔平選手の『MVP』好感されるが、すでに上げており「出尽くし感」の見方
記事一覧 (11/10)日東網は「軽石」対策銘柄として連想買い波及の見方、ニチモウ、前田工繊なども注目の余地
記事一覧 (11/09)小田急電鉄は7円高のあと軟調、「子ども運賃一律50円に値下げ」、株価の反応にも注目集まる
記事一覧 (10/27)【話題株】日本鋳鉄管が3日続伸、市民参加型ゲームイベント「#マンホール聖戦」を共催し意外感
記事一覧 (10/22)【話題株】オンコリスバイオFは直近2日連続ストップ安から反発、ライセンス契約解消の売り一巡感
記事一覧 (10/21)ディー・ディー・エスに1番底形成の期待、汗の出口などによる認証アルゴリズム特許を米国で権利化
2022年06月21日

トレジャー・ファクトリー「中古エアコン販売台数が3割増加」、21日、テレビ朝日と読売新聞で伝えられる

■上海のロックダウンや半導体不足のため新品が品薄

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の中古エアコン販売の状況が6月21日朝放送のテレビ朝日「グッド!モーニング」、および同日付の読売新聞・朝刊(経済面)で紹介された。

 テレビ朝日「グッド!モーニング」では、半導体不足などにより中古エアコン販売の活況について紹介され、トレジャーファクトリー練馬店と物流センターが登場した。番組では、「トレジャーファクトリーの先月の中古エアコン販売台数は、去年の同じ月と比べて30%増加。その背景にあるのが、上海のロックダウンや半導体不足による新品の品薄です」などとナレーションが入った。
 
■エアコンは分解して一つひとつクリーニング

 物流センターでは、エアコンなどをメンテナンスし、各拠点に出荷していて、リサイクルのエアコンは分解して一つひとつ丁寧にクリーニングするという。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 話題株
2022年06月20日

【話題株】東レ、日経平均採用銘柄の個別物色の流れに乗るか注目

 東レ<3402>(東証プライム)は、18日に17.1円高(2.33%高)の749.7円と続伸し高値756.9円と買われ、1月18日につけた年初来高値754.8円を5か月ぶりに更新した。ゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を730円から950円に引き上げたことが後押し、「暴落日の赤札銘柄」との呼び声が高い。

■韓国ウォン安がフォロー

 この日、東証プライプ市場では、同社株のほか、ダブル・スコープ<6619>(東証プライム)富士石油<5017>(東証プライム)が値上りしており、東レが上昇した背景がわかるというもの。

 16日の外国為替市場で、ウォンが一時1ドル=1295ウォン台と2009年7月以来約13年ぶり安値となったことから、同国に工場がある同社やダブル・スコープにメリットとの見方が出たようだ。

■オイルマネー流入との憶測

 また、東レのほか、富士石油が上昇しており、オイルマネー流入との憶測も飛び交っている。東レについては、5月10日にアラブ首長国連邦のタビーラ海水淡水化プラント向けに、逆浸透(RO)膜を受注したと発表済みで、生活用水換算で7.3億人相当の需要をまかなえる量に相当するという。原油高によって運用資金が豊富になったオイルマネーが流れ込んだ可能性もある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 話題株
2022年06月16日

【話題株】ワキタは中期経営計画の財務・資本戦略を評価

 ワキタ<8125>(東証プライム)は6月15日、2円(0.17%高)の1152円と続伸。高値1160円と買われ、8日につけた年初来高値1159円を更新した。中期経営計画の財務・資本戦略が評価されており、7月8日に発表が予定される今2023年2月期第1四半期決算に対する期待が高まっているようだ。

■配当と自己株式購入を含めた総還元性向100%へ

 今23年2月期売上高790億円(前期比5.3%増)、営業利益60億円(同9.0%増)の微増益予想で、年間配当は35円(同2円増)の増配予定だが、4月8日に公表した「2025 中期経営計画」(2023年2月期〜25年2月期)では、「第二の創業」を目指して、安定から成長へと標榜している。25年2月期売上高925億円(22年2月期実績749億円)、営業利益80億円(同55億円)、EBITDA140億円(同116億円)、ROE5.0%(同3.7%)の数値目標を掲げているが、市場では、財務・資本戦略(成長投資と株主還元の両立)を評価しているようだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 話題株
2022年06月15日

【話題株】愛知銀行は「あいちフィナンシャルグループ」を設立

 愛知銀行<8527>(東証プライム)は6月14日、270円高(5.25%高)の5410円と前日と変わらずを挟んで4営業日続伸した。340円高(6.61%高)の5480円まで買われ、3月28日につけた年初来高値5260円を更新している。

■10月3日付であいちフィナンシャルグループを設立

 5月11日に名古屋市に本店を構える、同社と中京銀行<8530>(東証プライム)が10月3日付で経営統合し、両行を傘下に収める「あいちフィナンシャルグループ」を設立することで最終的に合意したと発表したことが手掛かり材料となっている。

 4月27日に名古屋銀行<8522>(東証プライム)静岡銀行<8355>(東証プライム)と業務提携すると発表したことを意識したものだが、地銀再編への期待感が高まり、中京銀行<8530>(東証プライム)も上昇し、年初来の高値を視野に入れている。

 愛知銀行、中京銀行の統合後の預金残高は5兆円規模になると見られ、愛知県地銀トップの名古屋銀行を若干上回るようで、低金利や少子高齢化、人口減少等厳しい経営環境下で、愛知ナンバーワンの地方銀行を目指すことへの期待が先行している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 話題株
2022年05月31日

【話題株】ショーボンドホールディングスが連日高値、中国系ファンドの動向に注目

 ショーボンドホールディングス<1414>(東証プライム)は5月30日、100円高(1.77%高)の5750円と前日と変わらずを挟んで4連騰し、連日の年初来高値更新と堅調だ。連続最高益更新見通しで、13期連続増配を予定していることを受け、5月11日付で野村證券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を6500円から6700円に引き上げたほか、同26日付でいちよし証券が同判断を「A」継続で、同株価を7100円から7400円に引き上げたことを好感し、実質上場来高値更新で青空相場となっている。

■高速道路会社からの工事発注が増加

 5月10日に発表した今2022年6月期第3四半期決算と併せて通期利益予想と配当予想の増額を発表済み。今6月期第3四半期売上高618億2200万円(前年同期比横ばい)、営業利益140億2600万円(同7.6%増)、経常利益141億4200万円(同5.7%増)、純利益97億9800万円(同7.2%増)に着地。

 高速道路会社のリニューアルプロジェクトによる工事発注が引き続き堅調に推移しており、第3四半期累計の受注高は、787億5400万円(前年同期比30.0%増)と伸びている。

 通期売上高は従来予想の822億円から812億円(前期比1.4%増)に減額したものの、営業利益は同162億円から170億円(同8.1%増)、経常利益は同166億円から174億円(同6.7%増)、純利益は同115億円から118億円(同4.1%増)に増額。年間配当は108円から115.5円(同5円増)になる予定。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 話題株
2022年05月30日

【話題株】藤倉コンポジットは「膨脹式救命いかだ」に注目集まり後場一段高

■知床で発生した観光船の沈没事故を受け連想買い集まる

 藤倉コンポジット<5121>(東証プライム)は5月30日の後場一段高となり、14時過ぎに8%高の886円(64円高)まで上げて戻り高値に進んだ。4月30付で、「膨脹式救命いかだが『NHKサタデーウオッチ9』(4/30放送)の取材を受けました」と発表しており、北海道・知床で発生した観光船の沈没事故を受けて観光船の救命設備の拡充が求められる中で絶好の材料株として注目が強まった。

 発表によると、同社の「小型船舶用膨脹式救命いかだ」が「NHKサタデーウオッチ9」の取材を受け、岩槻工場(埼玉県さいたま市岩槻区)内試験プールにて非常時にもボタン一つで簡単に「いかだ」(6名定員)の投下、膨脹を行う事が可能な様子や、レポーターによる「いかだ」への乗り込みの様子が放送された。

 知床で発生した観光船の沈没事故を受け、このところ、小型観光船の救難救命設備の拡充と一部機材の設置を義務化する政府方針などが伝えられている。このため、同社株は、関連製品を製造する上場会社としては小型軽量株になること、5月中旬に発表した3月決算が大幅増益で業績好調なこと、などが言われて脚光を浴びていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 話題株
2022年05月10日

【話題の銘柄】ホシデンはペロブスカイト太陽電池事業に注目、旧村上ファンド系が買い直す

 ホシデン<6804>(東証プライム)は9日、1301円の22円高(1.72%高)と4連騰。高値1305円と買われ2日につけた年初来高値1300円を更新し堅調だ。

 東京都の小池百合子知事が、一定の新築建物に、太陽光パネルの設置を義務化する新制度を構築する方針を明らかにしており、「ペロブスカイト太陽電池」関連として買いが入っている。

■ペロブスカイト太陽電池事業に本格的に取り組む

 ホシデンはペロブスカイト太陽電池事業に参入しているが、ペロブスカイト太陽電池はDX端末の電源モジュールの主要部品としての市場性が高いと判断し、今後、本格的なサンプル展開を計画していることが注目されている。

 同社は京都大学発スタートアップのエネコートテクノロジーズ(京都府久御山町)が3月に実施した第三者割当増資に応募し、出資を引き受けた。エネコートテクノロジーズは経済産業省と国立研究開発法人エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業の次世代型太陽電池の開発プロジェクトに採択されており、今回の増資によって、大きな相乗効果が期待できるという。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 話題株
2022年04月22日

ナノキャリアは後場値を消すが底堅い、昼に頭頸部がん薬の治験取りやめと⽿科⽤抗菌薬の申請を発表

■ただ、新薬開発に「中止」はつきものとの見方あり下値は固い

 ナノキャリア<4571>(東証グロース)は4月22日の後場、258円(前日比変わらず)で始まり、前引けの262円(4円高)からストンと値を消して売買されている。正午に「⽿科⽤抗菌薬「ENT103」の製造販売承認申請のお知らせ」、「頭頸部がんを対象としたNC−6004の治験について」を発表し、後者については「本治験について継続しないことをOEP(共同開発先)と合意」したと発表、落胆感が漂うこととなった。

 ただ、後場は254円(4円安)を下値に推移し、底堅い相場となっている。前引けにかけては強い相場だったため、期待外れ感はあるが、こうした例は新薬開発にはつきものとされ、開発中止を株価材料としてみた場合、ケースによっては経営判断として好感高につながる場合も少なくないとの指摘が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 話題株
2022年04月19日

吉野家HDは後場下げ渋る、昼メシどきの客足に変化なしの見方、「漁夫の利」で注目のゼンショーHD、松屋フーズHDも安い

■「生娘をシャブ漬け」常務発言で注視、昼食ついでに近在の店舗を覗く投資家も

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東証プライム)は4月19日の後場、2%安の2358円(55円安)で始まり、2日続落模様だが前場の一時4%安(104円安の2309円)から持ち直している。「生娘をシャブ漬け」常務取締役が大学講座で不適切発言、吉野家が謝罪」(日テレニュース4月18日18:47)などと伝えられ、客離れを想定する様子があったが、昼食ついでに近在の店舗を覗いてきたという投資家によると、特段、客足が遠のいている様子はなかったようだ。

 この一件を受け、午前の株式市場では、「漁夫の利」を狙って牛丼のライバル銘柄に注目する様子があったが、「すき家」のゼンショーホールディングス(ゼンショーHD)<7550>(東証プライム)は前場の2950円(7円高)を上値に軟調で、後場は2920円(23円安)でスタート。また、「松屋」の松屋フーズホールディングス(松屋フーズHD)<9887>(東証プライム)も前場の3755円(15円高)を上値に一進一退で後場寄り後は3735円(5円安)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 話題株
2022年01月05日

【話題株】ソニーGが連日高値、10年がかりで次第に上げピッチを強め、今年から「最もオイシイ時期」の見方が


■年明けはNY株の最高値やEV事業の新会社など好感し続伸

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は1月5日の後場、一段と強含み、13時過ぎに5%高の1万5725円(755円高)まで上げ、2000年以来の高値を連日更新している。NYダウの連日最高値などによる米国景気回復の恩恵期待に加え、5日午前、「世界最大のテクノロジー見本市『CES』で吉田憲一郎社長が、電気自動車(EV)事業を担当する新会社を2022年春に設立すると発表した」(日経QUICKニュース)と伝えられ、注目が集まった。

 同社株は2012年のアベノミクス開始とともに上げはじめ、直近まで次第に上げピッチを強める形で上昇相場を続けている。株価がゆうに1万円を超えているため、なかなか投資しづらい面はあるが、積立投資やミニ株投資なら対応が可能。こうした相場を見て、市場関係者からは、「月足を見ると、次第に上昇角度が鋭角化してきたため、一つの相場の仕上げの時期に入ってきたと見ることができるが、こうした相場では、仕上げの時期に最も豪快に値上がりすることがあり、短い期間で大きな値上がりを得られる可能性がある最もオイシイ時期になることが少なくない」との見方が出ている。週足では高値もみ合いを助走して踏み出し始めたばかりになるようで、今年は大いに期待できる相場になるのではと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 話題株
2021年12月24日

【話題株】旭情報サービスは株主優待の拡充が好感され活況高、株数制限を緩和し内容も高額化

■「寄付」も選択可能とし、優待を申し込まなかった分は会社側が寄付

 旭情報サービス<9799>(東2)は12月24日、5%高の1319円(60円高)で始まったあと売買交錯だが、大きく出直って今年11月4日以来の1300円台を回復し、出来高も急増している。23日の16時、株主優待制度の拡充を発表し好感買いが先行した。

■10単元以上保有する株主との条件を5単元以上に緩和

 発表によると、従来からの優待対象である「1000株以上(10単元以上)保有する株主」との条件を「500株以上」(5単元以上)」に緩和した。2022年3月31日現在の当該株主から実施する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 話題株
2021年12月21日

加賀電子が出直り強める、会社四季報別冊「プロ500」の「本命50」に選ばれ逆張り買いに厚みも

■中期計画では3ヵ年の成長率59.6%めざす

 加賀電子<8154>(東1)は12月21日、3050円(51円高)まで上げた後も堅調に推移し、11月初につけた2017年以来の高値3400円に向けて出直っている。業績は好調で、第2四半期連結決算では営業、経常利益とも上期としての最高を更新した。業績の拡大傾向にもかかわらず、PER、PBRからみて割安水準にあり、配当利回りは約3%という点も魅力になっているようだ。

 また、このほど発売された「会社四季報・プロ厳選の500銘柄」(プロ500、2022年新春号・東洋経済新報社)では最上位ランクの「本命銘柄50」に選定され、個人投資家への訴求が強まる余地が出てきた。個人投資家は調整局面で逆張り買いする傾向が強いとされ、21日の反発を含め、下値での買いに厚みが出てくる可能性が言われている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 話題株
2021年12月07日

メタリアルが「メタバース無料体験」の株主優待を導入、株価は一時9%高に迫る

■仮想空間で世界旅行、「どこでもドアTrip」、言語フリーで会話可能

 メタリアル<6182>(東マ)(ロゼッタが9月1日社名を変更)は12月6日の取引終了後、株主優待の導入を発表し、毎年2月末日、8月末日現在の1単元(100株)以上を保有する株主を対象として、「メタバース無料体験」と題して、100%子会社である株式会社TravelDX(以下「TravelDX」)のVR(仮想空間)世界旅行サービス「どこでもドアTrip」の体験付VR機器の無償レンタルを実施するとした。

 7日の株価は午前10時30分にかけて9%高の1307円(106円高)まで上げ、続伸基調となっている。

 発表によると、優待に含む特典は次の3点、(1)「どこでもドアTripSelfHostコース」1ヶ月分、(2)VRゴーグル「OculusQuest2」の1週間レンタル、(3)VRを全く知らない人にも手取り足取りでガイドするVR案内人サービス。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 話題株
2021年12月03日

【話題株】空運株の反発は橋下徹氏のおかげか、国際線の入国予約一律停止「撤回」で安堵感

■橋下氏、2日朝のテレビ番組で邦人保護などの観点から異論

 日本航空<9201>(東1)は12月3日、取引開始後は2108円(93円高)まで上げて反発基調となり、ANAホールディングス<9202>(東1)も2306.5円(100.5円高)まで上げ、ともに反発して下値圏から出直っている。「国際線、予約再開へ、政府、一律停止要請を撤回」(日本経済新聞12月3日付朝刊)などと伝えられ、安堵感が出ている。

 この「撤回」の急展開については、12月2日朝のテレビ情報番組「めざまし8」(フジテレビ系)にコメンテーターとしてオンライン出演した弁護士・橋下徹氏が、邦人保護や憲法の観点から日本人の入国停止に異論を唱え、帰国後に隔離するなどの提案を行ったとされており、少なからず影響を与えたとの見方が出ている。このため、株式市場関係者からは、今回の空運株の反発は橋下氏のおかげとの見方が出ている。

 国土交通省は11月末にかけて、新型コロナ「オミクロン株」の感染防止策として、日本着の国際線について、すべて新たな予約を停止する要請を航空会社に出していたが、12月2日になって、一律での停止要請を取りやめ、帰国する日本人については予約・搭乗が可能とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 話題株
2021年11月19日

ゼットは朝高のあと軟調、大谷翔平選手の『MVP』好感されるが、すでに上げており「出尽くし感」の見方

■「理想買い」通過したが野球人気興隆の「現実買い」相場に向けた期待が

 野球用品などのゼット<8135>(東2)は11月19日、取引開始後に350円(25円高)まで上げたが、ほどなく軟調になり一進一退の相場を続けている。午前9時前、米プロ野球メジャーリーグで大谷翔平選手が『MVP』に選出されたと伝わり、野球人気の盛り上がりを期待するとみられる連想買いが入ったが、すでに12日に6%高(17円高の289円)、17日に13%高(40円高の339円)と断続的に上げてきており、相場心理に特有な「期待材料の出尽くし感」が働いたと見られている。

 ただ、相場には「理想買い」で上げる局面が過ぎたあと「現実買い」の上げ相場が到来する事があるとされる。大谷選手の『MVP』をきっかけとして野球人気が盛り上がる可能性は高いため、次は決算発表が迫る局面が好機とみて引き続き注目する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 話題株
2021年11月10日

日東網は「軽石」対策銘柄として連想買い波及の見方、ニチモウ、前田工繊なども注目の余地

■赤潮回避の浮沈いけすや「宇宙ゴミ」収集装置開発にも取組むため連想

 日東製網<3524>(東1)は11月ゥ10日の前場、1489円(34円高)まで上げたあとも堅調に推移し、再び出直る相場になった。定置網、底曳・トロール網などの漁網、ネットのトップメーカーで、沖縄県などの港湾に漂着している「軽石」対策銘柄として連想買いが波及したとの見方が出ている。

 第1四半期の連結業績(2021年5〜7月)が営業利益91%減だったため、株価は今ひとつの値動きを続けているが、「海洋環境の変化や漁業形態の進化に伴い、様々な用途で活躍できる製品を提供」(同社HPより)。台風の荒天や赤潮・濁水を回避する浮沈可能な養殖生簀(いけす)、さらには、JAXAと共同で「宇宙ゴミ」収集用のデブリ除去システムに用いる「導電性網状テザー」の開発に取り組んでいる。「軽石」対策銘柄としては、ニチモウ<8091>(東1)前田工繊<7821>(東1)なども挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 話題株
2021年11月09日

小田急電鉄は7円高のあと軟調、「子ども運賃一律50円に値下げ」、株価の反応にも注目集まる

■子育て世帯の沿線誘致やグルーの商業施設の売り上げ増を喚起

 小田急電鉄<9007>(東1)は11月9日、取引開示後の2401円(7円高)を上値に一進一退となり、午前10時を過ぎては2374円(20円安)前後で推移し小反落模様となっている。「小田急、小学生は全区間50円に」(日本経済新聞11月9日付朝刊)、「小田急電鉄、子ども運賃一律50円に値下げへ、ICカード決済の場合」(NHKニュースWEB11月9日午前4時01分)と伝えられ、注目されたが、株価材料としては今ひとつ反応が鈍いようだ。

 8日発表したイベント「小田急こども100円乗り放題デー」の案内で、「今回は2022年春の小児IC運賃一律50円化を記念した特別企画として拡大実施」とうたい、にわかに注目を集めた。NHKニュースによると、「会社の試算では(中略)およそ2億5000万円の減収が予想される」ものの、「沿線に子育て世帯を呼び込むことや、外出の機会を促してグループの商業施設の売り上げを伸ばすことで、会社全体として運賃の減収分を補いたいとしている」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 話題株
2021年10月27日

【話題株】日本鋳鉄管が3日続伸、市民参加型ゲームイベント「#マンホール聖戦」を共催し意外感

■マンホールをスマホで撮影して送ると合計100万円以上の賞金が当たる

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は10月27日、3日続伸基調となり、4%高の1273円(51円高)まで上げた後もこの水準で推移し、日々上げ幅を広げて出直りを強めている。道端のマンホールをスマホで撮影して送ると合計100万円以上の賞金(金券)が当たる市民参加型のゲームイベント「#マンホール聖戦〜東京23区コンプ祭り〜」(2021年10月23〜31日)を共催中。10月22日に発表し、株価はこの翌日から続伸し始めており、株式市場関係者の間では、「チュウテツカンがスマホゲームもやってんの?」などと、意外感をともないながら注目されている。

■位置情報ゲームのようだが老朽化した「鉄蓋」チェックなどに役立つ

 このゲームイベント「#マンホール聖戦〜東京23区コンプ祭り〜」は、インフラ情報プラットフォームノ運営などを行うNPOホール・アース・ファウンデーション(Whole Earth Foundation、日本事務所:東京都渋谷区、森山大器CEO)と共同で開催し、今回で3回目になるようだ。今回は東京23区内にあるマンホールが対象になるが、全国から参加できるという。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 話題株
2021年10月22日

【話題株】オンコリスバイオFは直近2日連続ストップ安から反発、ライセンス契約解消の売り一巡感

■中外製薬は「テロメライシン」の全ての権利を返還、3日続落模様

 オンコリスバイオファーマ(オンコリスバイオF)<4588>(東マ)は10月22日の前場、730円(36円高)まで上げた後も堅調に推移し、前日までの2日連続ストップ安から反発相場となった。10月19日の取引終了後、がんに対するウイルス療法「テロメライシン」に関する中外製薬<4519>(東1)へのライセンス解消を発表。翌日から2日連続大幅安となったが、22日前場は出来高も急増したため、底入れ期待が出ている。一方、中外製薬は日々小幅だが3日続落模様となっている。

 中外製薬とオンコリスバイオFは10月19日の17時、がんに対するウイルス療法である「OBP−301(テロメライシン:suratadenoturev)」を対象とするライセンス契約を2022年10月までに解消すると発表した。これにより、「中外製薬が保有するOBP−301に関する全ての権利はオンコリスに返還され」「今後、両社間において本契約に基づくマイルストンの支払及び受領は発生しない」(中外製薬の発表リリース)こととなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 話題株
2021年10月21日

ディー・ディー・エスに1番底形成の期待、汗の出口などによる認証アルゴリズム特許を米国で権利化

■日本では2021年5月に特許を権利化済み

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は10月21日の前場、176円(6円高)まで上げた後も堅調に推移し、小幅だが年初来安値163円(10月5日)からの出直り局面で高値に進んだ。20日の16時、汗孔(かんこう:汗の出口)と隆線(りゅうせん:手の平や指の表面の隆起)を使った認証アルゴリズムに関する特許出願について、米国での権利化の完了を発表し、注目が再燃している。

 発表によると、汗孔をはじめとする微細構造は、従来多く利用されてきた隆線の分岐点や端点などと呼ばれる指紋の特徴点と比べ、非常に多く存在する。小さな面積のセンサーであっても、高解像度で撮影し、微細構造を抽出することで、高精度で認識可能。日本国内では今年5月に権利化されたという。

 株価は2020年10月からジリ安基調が続いており、テクニカル観測ではまだ底打ち・底入れのシグナルが出ていないとされる。だが、このところの出直りによって、市場関係者からは、アトになって見れば1番底を形成していたということもあるから要注目、との見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 話題株