[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)【話題株】ソニーGが連日高値、10年がかりで次第に上げピッチを強め、今年から「最もオイシイ時期」の見方が
記事一覧 (12/24)【話題株】旭情報サービスは株主優待の拡充が好感され活況高、株数制限を緩和し内容も高額化
記事一覧 (12/21)加賀電子が出直り強める、会社四季報別冊「プロ500」の「本命50」に選ばれ逆張り買いに厚みも
記事一覧 (12/07)メタリアルが「メタバース無料体験」の株主優待を導入、株価は一時9%高に迫る
記事一覧 (12/03)【話題株】空運株の反発は橋下徹氏のおかげか、国際線の入国予約一律停止「撤回」で安堵感
記事一覧 (11/19)ゼットは朝高のあと軟調、大谷翔平選手の『MVP』好感されるが、すでに上げており「出尽くし感」の見方
記事一覧 (11/10)日東網は「軽石」対策銘柄として連想買い波及の見方、ニチモウ、前田工繊なども注目の余地
記事一覧 (11/09)小田急電鉄は7円高のあと軟調、「子ども運賃一律50円に値下げ」、株価の反応にも注目集まる
記事一覧 (10/27)【話題株】日本鋳鉄管が3日続伸、市民参加型ゲームイベント「#マンホール聖戦」を共催し意外感
記事一覧 (10/22)【話題株】オンコリスバイオFは直近2日連続ストップ安から反発、ライセンス契約解消の売り一巡感
記事一覧 (10/21)ディー・ディー・エスに1番底形成の期待、汗の出口などによる認証アルゴリズム特許を米国で権利化
記事一覧 (10/13)日華化学が上値を試す、繊維素材の抗ウイルス性7倍、皮膚刺激性5分の1の新加工技術に注目集まる
記事一覧 (10/13)村田製など「iPhone」関連株が安い、「iPhone13」半導体不足で減産と伝わる
記事一覧 (10/11)三光合成は「プライム市場」の上場基準充足に向け「流通時価総額」向上を目指す
記事一覧 (09/15)【話題株】アシックスは「スピードをより出しやすくした」新シューズに期待集まり出直り強める
記事一覧 (09/08)ピアズは急伸だが高寄り後に伸びきれずタイミングを測る、株式分割相場は息が長い可能性
記事一覧 (09/07)アスカネットが出直り強める、第1四半期の黒字など好感されENEOSの非接触注文システムに資材採用も注目される
記事一覧 (08/31)エンジェルスの大谷翔平が42号ホームラン!関連株に株式投資はいかが?
記事一覧 (08/26)【話題株】武田薬品は後場一段軟調、モデルナ製ワクチンに異物混入、様子見の雰囲気に
記事一覧 (08/17)【話題株】星医療酸器が急反落、酸素濃縮装置など4社すべて在庫なしと伝わり「商機を逃す」懸念
2022年01月05日

【話題株】ソニーGが連日高値、10年がかりで次第に上げピッチを強め、今年から「最もオイシイ時期」の見方が


■年明けはNY株の最高値やEV事業の新会社など好感し続伸

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は1月5日の後場、一段と強含み、13時過ぎに5%高の1万5725円(755円高)まで上げ、2000年以来の高値を連日更新している。NYダウの連日最高値などによる米国景気回復の恩恵期待に加え、5日午前、「世界最大のテクノロジー見本市『CES』で吉田憲一郎社長が、電気自動車(EV)事業を担当する新会社を2022年春に設立すると発表した」(日経QUICKニュース)と伝えられ、注目が集まった。

 同社株は2012年のアベノミクス開始とともに上げはじめ、直近まで次第に上げピッチを強める形で上昇相場を続けている。株価がゆうに1万円を超えているため、なかなか投資しづらい面はあるが、積立投資やミニ株投資なら対応が可能。こうした相場を見て、市場関係者からは、「月足を見ると、次第に上昇角度が鋭角化してきたため、一つの相場の仕上げの時期に入ってきたと見ることができるが、こうした相場では、仕上げの時期に最も豪快に値上がりすることがあり、短い期間で大きな値上がりを得られる可能性がある最もオイシイ時期になることが少なくない」との見方が出ている。週足では高値もみ合いを助走して踏み出し始めたばかりになるようで、今年は大いに期待できる相場になるのではと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 話題株
2021年12月24日

【話題株】旭情報サービスは株主優待の拡充が好感され活況高、株数制限を緩和し内容も高額化

■「寄付」も選択可能とし、優待を申し込まなかった分は会社側が寄付

 旭情報サービス<9799>(東2)は12月24日、5%高の1319円(60円高)で始まったあと売買交錯だが、大きく出直って今年11月4日以来の1300円台を回復し、出来高も急増している。23日の16時、株主優待制度の拡充を発表し好感買いが先行した。

■10単元以上保有する株主との条件を5単元以上に緩和

 発表によると、従来からの優待対象である「1000株以上(10単元以上)保有する株主」との条件を「500株以上」(5単元以上)」に緩和した。2022年3月31日現在の当該株主から実施する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 話題株
2021年12月21日

加賀電子が出直り強める、会社四季報別冊「プロ500」の「本命50」に選ばれ逆張り買いに厚みも

■中期計画では3ヵ年の成長率59.6%めざす

 加賀電子<8154>(東1)は12月21日、3050円(51円高)まで上げた後も堅調に推移し、11月初につけた2017年以来の高値3400円に向けて出直っている。業績は好調で、第2四半期連結決算では営業、経常利益とも上期としての最高を更新した。業績の拡大傾向にもかかわらず、PER、PBRからみて割安水準にあり、配当利回りは約3%という点も魅力になっているようだ。

 また、このほど発売された「会社四季報・プロ厳選の500銘柄」(プロ500、2022年新春号・東洋経済新報社)では最上位ランクの「本命銘柄50」に選定され、個人投資家への訴求が強まる余地が出てきた。個人投資家は調整局面で逆張り買いする傾向が強いとされ、21日の反発を含め、下値での買いに厚みが出てくる可能性が言われている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 話題株
2021年12月07日

メタリアルが「メタバース無料体験」の株主優待を導入、株価は一時9%高に迫る

■仮想空間で世界旅行、「どこでもドアTrip」、言語フリーで会話可能

 メタリアル<6182>(東マ)(ロゼッタが9月1日社名を変更)は12月6日の取引終了後、株主優待の導入を発表し、毎年2月末日、8月末日現在の1単元(100株)以上を保有する株主を対象として、「メタバース無料体験」と題して、100%子会社である株式会社TravelDX(以下「TravelDX」)のVR(仮想空間)世界旅行サービス「どこでもドアTrip」の体験付VR機器の無償レンタルを実施するとした。

 7日の株価は午前10時30分にかけて9%高の1307円(106円高)まで上げ、続伸基調となっている。

 発表によると、優待に含む特典は次の3点、(1)「どこでもドアTripSelfHostコース」1ヶ月分、(2)VRゴーグル「OculusQuest2」の1週間レンタル、(3)VRを全く知らない人にも手取り足取りでガイドするVR案内人サービス。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 話題株
2021年12月03日

【話題株】空運株の反発は橋下徹氏のおかげか、国際線の入国予約一律停止「撤回」で安堵感

■橋下氏、2日朝のテレビ番組で邦人保護などの観点から異論

 日本航空<9201>(東1)は12月3日、取引開始後は2108円(93円高)まで上げて反発基調となり、ANAホールディングス<9202>(東1)も2306.5円(100.5円高)まで上げ、ともに反発して下値圏から出直っている。「国際線、予約再開へ、政府、一律停止要請を撤回」(日本経済新聞12月3日付朝刊)などと伝えられ、安堵感が出ている。

 この「撤回」の急展開については、12月2日朝のテレビ情報番組「めざまし8」(フジテレビ系)にコメンテーターとしてオンライン出演した弁護士・橋下徹氏が、邦人保護や憲法の観点から日本人の入国停止に異論を唱え、帰国後に隔離するなどの提案を行ったとされており、少なからず影響を与えたとの見方が出ている。このため、株式市場関係者からは、今回の空運株の反発は橋下氏のおかげとの見方が出ている。

 国土交通省は11月末にかけて、新型コロナ「オミクロン株」の感染防止策として、日本着の国際線について、すべて新たな予約を停止する要請を航空会社に出していたが、12月2日になって、一律での停止要請を取りやめ、帰国する日本人については予約・搭乗が可能とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 話題株
2021年11月19日

ゼットは朝高のあと軟調、大谷翔平選手の『MVP』好感されるが、すでに上げており「出尽くし感」の見方

■「理想買い」通過したが野球人気興隆の「現実買い」相場に向けた期待が

 野球用品などのゼット<8135>(東2)は11月19日、取引開始後に350円(25円高)まで上げたが、ほどなく軟調になり一進一退の相場を続けている。午前9時前、米プロ野球メジャーリーグで大谷翔平選手が『MVP』に選出されたと伝わり、野球人気の盛り上がりを期待するとみられる連想買いが入ったが、すでに12日に6%高(17円高の289円)、17日に13%高(40円高の339円)と断続的に上げてきており、相場心理に特有な「期待材料の出尽くし感」が働いたと見られている。

 ただ、相場には「理想買い」で上げる局面が過ぎたあと「現実買い」の上げ相場が到来する事があるとされる。大谷選手の『MVP』をきっかけとして野球人気が盛り上がる可能性は高いため、次は決算発表が迫る局面が好機とみて引き続き注目する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 話題株
2021年11月10日

日東網は「軽石」対策銘柄として連想買い波及の見方、ニチモウ、前田工繊なども注目の余地

■赤潮回避の浮沈いけすや「宇宙ゴミ」収集装置開発にも取組むため連想

 日東製網<3524>(東1)は11月ゥ10日の前場、1489円(34円高)まで上げたあとも堅調に推移し、再び出直る相場になった。定置網、底曳・トロール網などの漁網、ネットのトップメーカーで、沖縄県などの港湾に漂着している「軽石」対策銘柄として連想買いが波及したとの見方が出ている。

 第1四半期の連結業績(2021年5〜7月)が営業利益91%減だったため、株価は今ひとつの値動きを続けているが、「海洋環境の変化や漁業形態の進化に伴い、様々な用途で活躍できる製品を提供」(同社HPより)。台風の荒天や赤潮・濁水を回避する浮沈可能な養殖生簀(いけす)、さらには、JAXAと共同で「宇宙ゴミ」収集用のデブリ除去システムに用いる「導電性網状テザー」の開発に取り組んでいる。「軽石」対策銘柄としては、ニチモウ<8091>(東1)前田工繊<7821>(東1)なども挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 話題株
2021年11月09日

小田急電鉄は7円高のあと軟調、「子ども運賃一律50円に値下げ」、株価の反応にも注目集まる

■子育て世帯の沿線誘致やグルーの商業施設の売り上げ増を喚起

 小田急電鉄<9007>(東1)は11月9日、取引開示後の2401円(7円高)を上値に一進一退となり、午前10時を過ぎては2374円(20円安)前後で推移し小反落模様となっている。「小田急、小学生は全区間50円に」(日本経済新聞11月9日付朝刊)、「小田急電鉄、子ども運賃一律50円に値下げへ、ICカード決済の場合」(NHKニュースWEB11月9日午前4時01分)と伝えられ、注目されたが、株価材料としては今ひとつ反応が鈍いようだ。

 8日発表したイベント「小田急こども100円乗り放題デー」の案内で、「今回は2022年春の小児IC運賃一律50円化を記念した特別企画として拡大実施」とうたい、にわかに注目を集めた。NHKニュースによると、「会社の試算では(中略)およそ2億5000万円の減収が予想される」ものの、「沿線に子育て世帯を呼び込むことや、外出の機会を促してグループの商業施設の売り上げを伸ばすことで、会社全体として運賃の減収分を補いたいとしている」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 話題株
2021年10月27日

【話題株】日本鋳鉄管が3日続伸、市民参加型ゲームイベント「#マンホール聖戦」を共催し意外感

■マンホールをスマホで撮影して送ると合計100万円以上の賞金が当たる

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は10月27日、3日続伸基調となり、4%高の1273円(51円高)まで上げた後もこの水準で推移し、日々上げ幅を広げて出直りを強めている。道端のマンホールをスマホで撮影して送ると合計100万円以上の賞金(金券)が当たる市民参加型のゲームイベント「#マンホール聖戦〜東京23区コンプ祭り〜」(2021年10月23〜31日)を共催中。10月22日に発表し、株価はこの翌日から続伸し始めており、株式市場関係者の間では、「チュウテツカンがスマホゲームもやってんの?」などと、意外感をともないながら注目されている。

■位置情報ゲームのようだが老朽化した「鉄蓋」チェックなどに役立つ

 このゲームイベント「#マンホール聖戦〜東京23区コンプ祭り〜」は、インフラ情報プラットフォームノ運営などを行うNPOホール・アース・ファウンデーション(Whole Earth Foundation、日本事務所:東京都渋谷区、森山大器CEO)と共同で開催し、今回で3回目になるようだ。今回は東京23区内にあるマンホールが対象になるが、全国から参加できるという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 話題株
2021年10月22日

【話題株】オンコリスバイオFは直近2日連続ストップ安から反発、ライセンス契約解消の売り一巡感

■中外製薬は「テロメライシン」の全ての権利を返還、3日続落模様

 オンコリスバイオファーマ(オンコリスバイオF)<4588>(東マ)は10月22日の前場、730円(36円高)まで上げた後も堅調に推移し、前日までの2日連続ストップ安から反発相場となった。10月19日の取引終了後、がんに対するウイルス療法「テロメライシン」に関する中外製薬<4519>(東1)へのライセンス解消を発表。翌日から2日連続大幅安となったが、22日前場は出来高も急増したため、底入れ期待が出ている。一方、中外製薬は日々小幅だが3日続落模様となっている。

 中外製薬とオンコリスバイオFは10月19日の17時、がんに対するウイルス療法である「OBP−301(テロメライシン:suratadenoturev)」を対象とするライセンス契約を2022年10月までに解消すると発表した。これにより、「中外製薬が保有するOBP−301に関する全ての権利はオンコリスに返還され」「今後、両社間において本契約に基づくマイルストンの支払及び受領は発生しない」(中外製薬の発表リリース)こととなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 話題株
2021年10月21日

ディー・ディー・エスに1番底形成の期待、汗の出口などによる認証アルゴリズム特許を米国で権利化

■日本では2021年5月に特許を権利化済み

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は10月21日の前場、176円(6円高)まで上げた後も堅調に推移し、小幅だが年初来安値163円(10月5日)からの出直り局面で高値に進んだ。20日の16時、汗孔(かんこう:汗の出口)と隆線(りゅうせん:手の平や指の表面の隆起)を使った認証アルゴリズムに関する特許出願について、米国での権利化の完了を発表し、注目が再燃している。

 発表によると、汗孔をはじめとする微細構造は、従来多く利用されてきた隆線の分岐点や端点などと呼ばれる指紋の特徴点と比べ、非常に多く存在する。小さな面積のセンサーであっても、高解像度で撮影し、微細構造を抽出することで、高精度で認識可能。日本国内では今年5月に権利化されたという。

 株価は2020年10月からジリ安基調が続いており、テクニカル観測ではまだ底打ち・底入れのシグナルが出ていないとされる。だが、このところの出直りによって、市場関係者からは、アトになって見れば1番底を形成していたということもあるから要注目、との見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 話題株
2021年10月13日

日華化学が上値を試す、繊維素材の抗ウイルス性7倍、皮膚刺激性5分の1の新加工技術に注目集まる

■特許出願中、「9月から営業展開を開始し、すでに多くの引き合い」

 日華化学<4463>(東1)は10月13日、987円(14円高)まで上げて上値を試す場面があった。12日、「あらゆる繊維素材で洗濯後も抗ウイルス効果が持続!革新的な新技術を開発(特許出願中)」と発表し、株価への反応は悪くなかったとの受け止め方が出ている。後場も底堅い相場を続けている。

 10月12日、繊維素材への抗ウイルス加工で皮膚刺激性が従来技術の約5分の1、抗ウイルス性は約7倍、などの革新的な加工処方を開発(特許出願中)し、昨年11月に抗ウイルス試験設備を導入、今年9月から営業展開を開始し、介護、清掃業、飲食店向けのユニフォームなどの用途に、すでに多くの引き合いを頂いていると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 話題株

村田製など「iPhone」関連株が安い、「iPhone13」半導体不足で減産と伝わる

■「ブロードコムとテキサス・インスツルメンツが部品供給に苦慮」、あおり食う

 村田製作所<6981>(東1)は10月13日の後場、8447円(130円安)で始まり、前場に続き軟調な相場を続けている。「iPhone」向け電子部品の主要供給メーカーの一つで、今朝、「アップルは『iPhone13』生産目標下げ方向、半導体不足で−関係者」(ブルームバーグニュース10月13日・更新8:03)と伝えられたことが下げの一因と見られている。TDK<6762>(東1)太陽誘電<6976>(東1)も朝の取引開始から安く、日東電工<6988>(東1)は一時小高くなったが総じて軟調に推移している。

 報道によると、同社は10−12月に9000万台の新型モデル生産を見込んでいたが、半導体メーカーのブロードコムとテキサス・インスツルメンツ(TI)が十分な部品供給に苦慮しているため、2021年の生産目標を最大1000万台引き下げる見通し、という。構図としては、この2社の供給不足によってあおりを食らう格好になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 話題株
2021年10月11日

三光合成は「プライム市場」の上場基準充足に向け「流通時価総額」向上を目指す

■12月までに「上場維持基準の適合に向けた計画書」を東証へ提出・開示へ

 三光合成<7888>(東1)は10月11日、462円(14円高)まで上げた後も堅調で、後場は13時を過ぎて461円前後で推移し、出直りを強めている。8日17時40分、「流通株式時価総額」の向上を目指すと発表し、株高政策に直結するため注目されている。

 10月8日17時40分、東証の新市場区分「プライム市場」をめざす上で「流通株式時価総額」が上場維持基準を充たしていないため、同時価総額の充足へ向けた取組を行うと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 話題株
2021年09月15日

【話題株】アシックスは「スピードをより出しやすくした」新シューズに期待集まり出直り強める

■フルマラソン3時間半以内のランナー向けだがシロウトも欲しい気分と

 アシックス<7936>(東1)は9月15日、反発相場となり、午前10時過ぎには5%高の2769円(126円高)まで上げて再び出直りを強めている。今12月期の業績がV字急回復の見込みで注目されている上、9月10日付で、フルマラソン3時間30分未満の完走以上を目指すランナー向けに、スピードをより出しやすくした新製品を9月17日から順次発売すると発表、話題性のある買い材料として注目されている。

 発表によると、今回発売する商品は、靴底前部に3種類の異なる素材を組み合わせることで軽量性、グリップ性などを発揮し、前方へ推進しやすくしたのが特徴。接地面積を多くとりながら路面をしっかりとらえ、選手が持つキック力を充分に生かすことができるようになっているという。メーカー希望小売価格は15,400円(税込)。安くはないものの、秋本番を前にシロウトでも使ってみたくなる雰囲気があり注目されている。

 株価は6月以降2800円台を上値に一進一退を続けているが、週足、月足でみると2020年前半を下値に波状的な出直り相場を続けており、次の波をイメージすればいい位置につけてきたと見ることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 話題株
2021年09月08日

ピアズは急伸だが高寄り後に伸びきれずタイミングを測る、株式分割相場は息が長い可能性

■10月13日現在の株主の所有株式を1株につき2株に分割

 ピアズ<7066>(東マ)は9月8日の後場、12%高の1952円(212円高)で始まった。7日の取引終了後に株式分割を発表。前場は一時20%高に迫る2080円(340円高)まで上げて急伸商状となり、後場も大きく出直っている。2021年10月13日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとし、好感買いが殺到した。

 現段階では、高寄りした後に伸びきれず、いわゆる戻り売りに押される展開になっている。手離したい投資家の存在が明らかになった形。しかし、株式分割を好感する相場は息が長く、場合によっては分割実施後まで断続的に続くケースが多いとされ、ひと呼吸置いてタイミングを測る様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 話題株
2021年09月07日

アスカネットが出直り強める、第1四半期の黒字など好感されENEOSの非接触注文システムに資材採用も注目される

■株価は出直り強め後場は本日の現在高で始まる

 アスカネット<2438>(東マ)は9月7日、再び出直りを強め、後場は本日の現在高の895円(27円高)で始まった。6日発表した第1四半期決算が各利益とも黒字に転換し、注目されている。同時に、ENEOSホールディングス<5020>(東1)グループのセルフSSで7月から行われている非接触給油システムの実証実験に「ASKA3Dプレート」が採用されていることにも注目が再燃している。実証実験はENEOSの「Dr.Driveセルフ荻窪店」(東京都杉並区南荻窪1−6、運営(株)ENEOSフロンティア)で2021年9月末まで(ENEOS・HDのホームページ参照)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 話題株
2021年08月31日

エンジェルスの大谷翔平が42号ホームラン!関連株に株式投資はいかが?

■42号ホームランでさらに「大谷翔平効果」に期待

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 米メジャーリーグ・エンジェルスの大谷翔平(27)選手は、8月30日(日本時間31日)、本拠地ニューヨーク・ヤンキース戦で2番・DHで先発出場。5回の第3打席で、3試合ぶりに今シーズン42号となるホームランを放った。本塁打でリーグ2位のゲレーロJr.に4本リードとした。打ってはリーグのトップを独走し、投げては8勝、走っては20盗塁と実力をいかんなく発揮している。早くも今年のMVP(最優秀選手)候補のトップにノミネートされ、投手部門の最高の名誉となるサイ・ヤング賞の受賞も観測された。この夏、残りの夏の株式相場は、大谷翔平効果を期待して関連株に投資するのもおもしろそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 話題株
2021年08月26日

【話題株】武田薬品は後場一段軟調、モデルナ製ワクチンに異物混入、様子見の雰囲気に

■使用見合わせを発表、「接種証」でロット番号を確認する市場関係者も

 武田薬品工業<4502>(東1)は8月26日、朝方を除いて軟調に推移し、午前9時30分にかけて3668.0円(30円安)まで軟化したあと持ち直したが、後場寄り後は3665.0円(33円安)まで再び軟化し、一進一退となっている。

 米モデルナ社製の新型コロナワクチンの一部に異物混入と伝えられ、同日午前9時30分、「COVID−19ワクチンモデルナ筋注の一部製品の使用見合わせのお知らせ」を発表。株式の売買も様子見、手控えの雰囲気になった。

 発表によると、「使用の見合わせをお願いする対象ロット」は、ロット番号3004667(出荷本数約5万7千本、約57万回接種分)、同3004734(同約5万2千本、約52万回接種分)、同3004956(約5万4千本、約54万回接種分)。7月下旬に東京・大手町の大規模接種会場を利用して接種を受けたという株式市場関係者の中には、「接種済み証」を確認したところロット番号30036××だったとして不安げな声を電話口で漏らす様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 話題株
2021年08月17日

【話題株】星医療酸器が急反落、酸素濃縮装置など4社すべて在庫なしと伝わり「商機を逃す」懸念

■ただ、株式市場では数少ない特需銘柄で値動きも崩れなく投資妙味継続の見方

 星医療酸器<7634>(JQS)は8月17日の前場、一時10%安の5260円(580円安)をつけて前引けも5430円(410円安)となり、昨16日の年初来高値6410円から一転、急反落となった。

 このところ、政府の新型コロナ自宅療養方針などを受け、酸素吸入器や在宅医療支援システムなどが注目され活況高となってきたが、「東京、自宅療養者急増で『酸素濃縮装置』確保できない事態も」「都から指定されている4つのメーカーすべてが『在庫がない』という答え」(NHKニュースWEB8月16日18時55分)などと伝えられ、「商機を逃す」懸念が広がったと見られている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 話題株