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[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)【話題株】トヨタ自動車は新春高の期待が外れ急反落、『諦め』強まれば急伸も
記事一覧 (12/20)【話題株】富士通が2年9ヶ月ぶりに500円突破、「名門復活」への期待
記事一覧 (12/06)【最近の話題から】クリナップ:「心豊かな食・住文化」創造活動で〜2つの話題〜
記事一覧 (12/02)【話題株】マツダはモーターショーとともに上値追い本日も高値更新
記事一覧 (12/02)【話題株】富士重工はモーターショーで先端技術など注目され連日高値
記事一覧 (12/02)【話題株】ブリヂストンはモーターショーの期間中ジリ高で戻り高値
記事一覧 (11/21)【話題株】日本エム・ディ・エムが米国で人工膝(ひざ)関節の新製品の承認を取得
記事一覧 (11/06)【話題株】注目のトヨタが決算発表、通期を増額し1株利益526円へ、事前の最大期待値552円には届かず
記事一覧 (10/31)【話題株】ダイナックが世界初の完全養殖「近大マグロ」料理の2号店
記事一覧 (10/11)【話題株】CM制作のティー・ワイ・オー出来高激増し、売り出し特有の洗礼を通過
記事一覧 (10/11)【話題株】日産自動車は10営業日ぶり4ケタ回復、崩れかけた相場に安堵感
記事一覧 (10/09)【話題株】急伸した札幌のエコミックはさすがに反落、下落率1位、売上伸長大きくなお上値も
記事一覧 (09/30)【話題株】資生堂の国内8月売上高は4%増加し2ヵ月連続の増加
記事一覧 (08/29)【話題株】東京電力は売方と買方が鬩ぎ合い、下値のフシ攻防で
記事一覧 (08/21)【話題株】テクマトリックス600円台に急伸、世界初のテスト設計技法を共同研究、PER10倍で割安
記事一覧 (08/09)【話題株】ニコン急落、安値更新に驚き、円安期待もスマホに食われる
記事一覧 (07/24)【話題株】クルーズの売買代金111億円とジャスダック1位、株価7万円高、ゲリラ相場を反映した展開
記事一覧 (07/10)【話題株】猛暑効果でサッポロホールディングスの出荷全体に上ぶれる
記事一覧 (06/27)【話題株】クリーク・アンド・リバーは『少年H』がモスクワ映画祭特別賞で株価見直しへ
記事一覧 (06/10)【話題株】ヤマダ電機反発、前週末の下げ取り戻す、中国撤退は株価に未消化か
2014年01月06日

【話題株】トヨタ自動車は新春高の期待が外れ急反落、『諦め』強まれば急伸も

話題株 期待されたトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、昨年末に比べ130円安の6290円と急反落している。

 昨年末までの4営業日連続高だったことに対する反動とはいえ、マーケットでは昨年末の勢いを引き継いで新春高が期待されていただけに裏切られた思いとなっている。今日は為替が対ドル及び対ユーロで円高に振れていることが下げを大きくしているようだ。

 今日の下げで、「また6250円を挟んだモミ合いに戻ってしまった。マーケットの期待は非常に強いのだが、今のところ期待の強いことが裏目に出ているようだ。今日はトヨタの人気が日立製作所に移ったといえる展開で日立は一気に昨年5月高値を抜いた。こうなれば、トヨタ周辺の優良銘柄が次々と高値を更新することで割り負け感から最後のところでトヨタに来るということになるだろう」(中堅証券)。

 PERは11倍台とマーケット平均の16.6倍をかなり下回っている。『あきらめた時に本格的な相場が来る』、ということもあり、新春高に対する諦めが高まれば逆に一気に急伸して昨年5月高値を更新することも予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 話題株
2013年12月20日

【話題株】富士通が2年9ヶ月ぶりに500円突破、「名門復活」への期待

話題株 富士通<6702>(東1・売買単位1000株)は、2年9ヶ月ぶりの500円台突破となって注目されている。背景には、「名門復活への期待がある」(株式評論家・海老原紀雄氏)。

 直近10年での営業利益は、2008年3月期に2049億8900万円をピークに2009年3月期には887億7200万円まで落ち込んだ。今3月期には1400億円にまで回復する。

 1株利益でも21.7円に向上、配当は「未定」としているが、前期の年5円を上回る配当が期待されている。

 これを受けて、来年1月6日からスタートする新指数『JPX日経400』に採用されており、今後、投信等の機関投資家の買いも期待される。株価530円はPER24倍台とマーケット平均より高いが、名門復活に期待すれば買い余地はあるとみてよいだろう。次のチャートでのフシは2008年の750円前後までは見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | 話題株
2013年12月06日

【最近の話題から】クリナップ:「心豊かな食・住文化」創造活動で〜2つの話題〜

 キッチンを通じて「心豊かな食・住文化」に貢献する企業をめざす『システムキッチンのトップメーカー』クリナップ<7955>(東1)らしい,公式キャラクター「クリ夫」&「子ども料理教室」最近の話題二つを紹介する。

■【だい1話】:「ゆるキャラさみっと」初参加で64位に

 このほど開催された『ゆるキャラグランプリ2013』初めてエントリーした同社の公式キャラクター「クリ夫」君が、企業・その他部門に初めて参加し、ウェブ投票の結果、同部門参加335キャラクター中64位、全体では1580キャラクター中607位と、初参加ながら大健闘の成績となった。

 会場での「クリ夫」君は、愛くるしい表情とポーズなどが人気を呼び、小さな子どもをはじめ大人にまでかわいがられていた。これからも同社ショールームをはじめとする各種イベントに参加するために全国を飛び回り、『家族の笑顔を創り2』に一役買うという。

 また、11月23,24の両日、埼玉県羽生市で開催された「第4回ゆるキャラさみっと」にも初参加し、2日間で450,000人もの来場者で盛り上がった会場で広く紹介された。

 このイベントには47都道府県、海外6カ国から452キャラクターが集まり、初日早朝に行われたギネス認定時には、クリ夫君を含めて376キャラクターが一同に集合し、「マスコット最多集合世界記録達成!」の世界最高記録を更新した。

「ゆるキャラさみっと」初参加で64位に

【写真=クリナップ公式キャラクター「クリ夫」(左)、「ゆるキャラさみっと」(右)】

■【だい2話】:『来年は何を作ろうか』〜「子ども料理教室」運営を支援

 同社は行動理念である「心豊かな食文化」創造活動の一環として、昨年より「弁当の日応援プロジェクト」に参加し、「弁当の日」の導入を支援した荒川区第六日暮里小学校が、11月9日(土)に開催した「弁当の日」(校内呼称「お弁当の日」に先立って10月26日(土)に行われた「子ども料理教室」の運営を支援した。なお、同校の「弁当の日」は昨年に引続き第三回目となる。

 「子ども料理教室」は、家庭科過程の始まっていない低学年を中心に希望者を募り実施、当日は児童14人、保護者5人が参加した。

 この日のメニューは「ロールパンサンド」と「ちくわキュウリ」で、調理を初めて行う児童は、衛生面や包丁・火器の取り扱いなどに注意し、保護者に見守られながら弁当を完成させた。同社はメニュー提案や食材提供など運営を支援した。

 また、「弁当の日」当日は、約100人の児童と教職員が各自で作って持参した。二年目に入り「弁当の日」が児童や保護者の間に定着してきた様子で、「来年は何を作ろうか」などの話し声が聞かれていた。

『来年は何を作ろうか』〜「子ども料理教室」運営を支援

【写真=子ども料理教室:初めてのガス点火一年生児童(左)、弁当の日:お弁当を囲み笑顔で記念撮影(右)】

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 話題株
2013年12月02日

【話題株】マツダはモーターショーとともに上値追い本日も高値更新

■最初の土・日を通過後に騰勢を強め新車への期待強い様子

話題株 マツダ<7261>(東1)の株価は2日、2日ぶりに年初来の高値を更新し、488円(17円高)まで上げて終値も482円(11円高)。2008年以来の高値に進んだ。2年に1度開催される東京モーターショー(一般公開11月23日から12月1日)で最初の土・日を通過した11月25日に18円高と大きく飛び出し、以後、断続的に上値を追う展開。モーターショーに出展した新型アクセラ(写真)に対する期待が株価にも投影された形となった。モーターショーで新型アクセラの展示台にはひときわ混み合った印象があり、日産自動車<7201>(東1)の新型GT−Rなどとともに、新車に対する期待や人気は予想を上回るものがうかがえた。景気回復感が強まってきたことにも注目する必要があるようだ。

 本日は円安基調。マツダは自動車株の中で輸出割合が大きいため、円安効果も大きくなるとはいえ、自動車株の中には軟調な銘柄も見受けられ、円安そのものは決定的な買い材料にならなかった様子。相次ぐ高値更新の陰には、やはり新車効果に対する期待があると見てよさそうだ。

マツダはモーターショーとともに上値追い本日も高値更新

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 話題株

【話題株】富士重工はモーターショーで先端技術など注目され連日高値

■このところの高値更新では自動車株のトップ

話題株 富士重工業<7270>(東1)は2日の後場も高値更新を続け、12時40分にかけても2900円(8円高)台で堅調推移。3日続伸基調となっている。このところ米国での販売好調とされて自動車株の中でも強さを発揮。このところの高値更新では自動車株のトップとなった。株価は、2年に1度の東京モーターショー(一般公開11月23日から12月1日)とともに上値を追ってきた印象。モーターショーでは自動運転の最新技術を装備したコンセプトカー(写真)などを出展し、29日付の日本経済新聞では2020年に車を実用化すると報道。また、期間従業員を来春までに群馬県の主力工場で前期比約1割増やすといった増産報道も伝えられている。

富士重工はモーターショーで先端技術など注目され連日高値



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 話題株

【話題株】ブリヂストンはモーターショーの期間中ジリ高で戻り高値

■パンクの心配ない新タイヤなど先端技術に期待

話題株 ブリヂストン<5108>(東1)は2日の前場、5日続伸となって戻り高値を更新し、3790円(40円高)まで上げて前引けは3765円(15円高)。円安基調に加え、11月下旬から12月1日まで開催の東京モーターショーでパンクの心配のない新構造のタイヤなどの先端技術を展示(写真)したことなどが話題材料となっている。株価はモーターショーの期間中ジリ高傾向となってきた形。4月以降、何度か3800円前後まで上げて上値を試しながら高値圏でもみ合っており、週足チャートでは高値突破に4度目の挑戦。長いもみ合いだけに、抜けば大きな上昇相場に発展する可能性があるようだ。

パンクの心配ない新タイヤなど先端技術に期待

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 話題株
2013年11月21日

【話題株】日本エム・ディ・エムが米国で人工膝(ひざ)関節の新製品の承認を取得

■2014年1月から米国で販売開始し業績に寄与の予定

話題株 人工関節など成形外科関連の専門大手商社、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は21日の15時、米国子会社が同社の製造する人工膝(ひざ)関節の新製品2品目について米国食品医薬品局(FDA)から薬事承認を取得したと発表した。2014年1月から米国で販売を開始する予定で、順次、連結業績に寄与する予定。

 発表によると、薬事承認を取得した新製品のひとつ「Balanced Knee System−Momentum」は、より深い膝関節の屈曲を可能とした、現在主流となりつつあるHigh−Flexタイプの人工膝関節。また、「E−Vitalize」は、人工関節に用いられる素材に抗酸化能を有するビタミンEを添加することにより、素材の酸化による劣化を抑制し、耐久性と耐摩耗特性の向上を実現。これにより、患者および多くの医療従事者の要望への対応が可能になる。

 株価は9月の230円台を下値に持ち直し傾向を強めており、10月末に306円まで上げ、本日の終値は289円(1円安)。今期は大幅な黒字に転換する見込みで、円安基調も追い風。PBRが0.7倍台のため1株純資産との比較で評価不足感が強く、どこかの段階で見直される相場に発展する可能性が濃厚だ。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 話題株
2013年11月06日

【話題株】注目のトヨタが決算発表、通期を増額し1株利益526円へ、事前の最大期待値552円には届かず

話題株 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は6日(水)15時に9月中間決算を発表、併せて、今3月期を増額修正した。

 通期については、従来予想の営業利益1兆9400億円を2兆2000億円(前期比66.6%増)、1株利益も467.0円から526.9円とした。とくに、1株利益ではマーケットの事前予想518〜552円の範疇に着地したといえる。

 配当は中間配当65円で期末は未定。

 6日の株価は始値が6310円(前日比10円安)、高値は後場13時28分の6400円(同80円高)、安値は前場11時14分の6290円(同30円安)で、終値は前日比30円高の6350円だった。

 マーケットでは、「日産自動車が減額した中で増額したことは評価できるし、ひと安心といえる。ただ、1株利益はマーケットの最大期待値には届かなかった。PER的には割安だが、高水準の信用買残を消化して期待された1万円相場を目指す展開になるかどうかは判断し難い」(中堅証券)という。

 PERは12.0倍とマーケット平均の15.5倍に比べると割安である。仮に、マーケット平均並みのPERに買えば8170円程度となる。

 明日からの展開が注目される。とくに、同社株が上伸すれば主力銘柄中心の相場が期待されるだろうし、仮に、上値が重いようだと内需関連のテーマ銘柄へ物色のホコ先が向かう可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 話題株
2013年10月31日

【話題株】ダイナックが世界初の完全養殖「近大マグロ」料理の2号店

■近畿大学にノウハウ提供、大阪の1号店は数時間で満席の人気

話題株 世界で初めてクロマグロの完全養殖・生産に成功した近畿大学が12月2日、東京・銀座に「近大マグロ料理」の専門店を開設すると10月30日付けで発表。今年4月に開設した大阪の1号店が「開店半年を過ぎた今でも連日大行列ができ、11月の予約も受付開始から、わずか数時間で満席になるほどの人気」(近畿大学)とのことで、東京に開設する2号店もグルメや居酒屋ウオッチャーなどで盛況を呈す期待が出ている。経営は近畿大学の関連会社アーマリン近大。店舗運営はサントリーホールディングスの外食事業会社ダイナック<2675>(東2)がノウハウなどを提供して行なう。

 ダイナックによると、この養殖マグロ料理専門店の座席数は57席でオープンする予定。大阪の1号店(93席)に続く2号店になる。同大学発表のリリースによると、正式名称は「近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所 銀座店」。同大学が世界で初めて完全養殖に成功した「近大マグロ」を始め、半世紀以上にわたり近畿大学水産研究所 (和歌山県西牟婁郡白浜町)で研究育成した「安心・安全、そして美味しい養殖魚」を直接消費者の方に提供する専門料理店だという。

 同大学の水産研究所では、クロマグロ以前にマダイやブリ、トラフグなどの養殖を実現しており、「近大キャビア」もある。銀座店は、1号店での実績と成果を礎に、同大学の研究成果をさらに広く消費者の方に実体験していただく絶好の場として捉え、「養殖魚」のさらなる価値向上を図るとともに、本学のブランド力向上を目指し、首都・東京から日本はもちろん世界へ向けて情報発信する。

 2020年の東京オリンピック開催に向けては、海外からの観光客が増加すると見込まれ、「おもてなし」を兼ねて「完全養殖」という水産資源の保護活用システムを世界に広めることになりそうだ。

 ダイナックの株価は5月に2007年以来の高値1365円まで上昇。7、8月は1150円から1200円の水準でもみ合い、9月中旬からは回復傾向。10月下旬に1290円まで上げ、本日の終値は1250円(16円安)だった。業績は堅調で、当面は5月の高値回復を目指すとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 話題株
2013年10月11日

【話題株】CM制作のティー・ワイ・オー出来高激増し、売り出し特有の洗礼を通過

■2部昇格上場の記念増配、実力向上に評価

話題株 CM制作の大手ティー・ワイ・オー<4358>(JQS・売買単位100株)は11日の前場、3日続伸となり、160円(8円高)まで上げて出直りを拡大。売り出しを控えているにもかかわらず強い値動きとなって注目を集めた。出来高は前場で昨日分を上回り大活況。10月25日の売買から東証2部に指定替えになり、事実上の昇格上場になることを東証が発表済みで、株価指数連動型のファンドによる組み入れ買いなどの期待がある。

 同社では、この昇格にともない、流通性の向上などを目指して売り出しを予定し、売り出し価格は10月15日から17日までの間に決定する予定。記念配当も実施し、年間配当は3円増の6円の見込みとした。通常、売り出しを発表した銘柄は、売られるものの、その後は、価格決定期間に向けて切り返すケースが少なくない。同社株の場合は10月9日にかけて最初の洗礼を通過。本日の出来高急増は、週明けの展開に期待する動きの強さを示唆するものとして注目されている。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 話題株

【話題株】日産自動車は10営業日ぶり4ケタ回復、崩れかけた相場に安堵感

話題株 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、3日続伸し先月27日以来、10営業日ぶりに1000円台を回復している。これまでの「円高」の動きもあって4ケタを割ったことからずるずる下げる心配も台頭していただけに、ここでの4ケタ台回復には買方にとって安堵感となっているものとみられる。

 とくに、前週の週足チャートにおいて、株価が昨年秋以来となる長期線の「39週線」を割り込んでいたからだ。もっとも、5月高値1250円の信用買い期日が上値を圧迫する展開はしばらく続きそうで大きい上値は難しそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 話題株
2013年10月09日

【話題株】急伸した札幌のエコミックはさすがに反落、下落率1位、売上伸長大きくなお上値も

話題株 エコミック<3802>(札幌ア・売買単位1株)が、21%強の値下りとなって全銘柄の下落率1位となっている。

 去る、9月13日の10万3000円から前日、8日の21万円まで1ヶ月弱で株価倍増となったことに対する反動のようだ。
『給与計算アウトソーシング』を手がける。システムの提供ではなく、業務を代行し計算結果を提供する。札幌と中国での大量処理を行い、道外の受注が多いという。

 2006年の上場で上場来の高値は2006年の63万円がある。上場当時、2007年3月期の売上2億7100万円は今3月期予想で6億円(ただし今期から連結)と大きく伸長、ただ営業利益は当時の3500万円に対し今期3000万円の見通し。配当は年2000円の予定。

 利益の伸びの鈍い点は分析の必要があるが、売上が伸長となっているだけに利益にも期待はできるだろう。

 この点に注目すれば、上場来高値63万円は難しいとしても高値に対し半分の30万円ていどは見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 話題株
2013年09月30日

【話題株】資生堂の国内8月売上高は4%増加し2ヵ月連続の増加

■最高級ブランド好調で10月には国際ブランドから革新的技術の新製品

話題株 資生堂<4911>(東1)の8月の国内販売会社売上高は前年比4%の増加となり、7月、8月と2ヵ月連続の増加になった。発表によると、カウンセリング化粧品は、同社の最高級ブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」の売上増に加え、既存品育成に努めた「エリクシール」が好調に推移。カウンセリング化粧品がほぼ前年並み、セルフ化粧品は前年を上回った。

 同社は30日付けで、目のまわりのハリを維持し、うるおいを保ち、弾力感などをサポートするヒアルロン酸に着目し、革新的な技術を搭載したアイクリームを10月1日にグローバルブランド「SHISEIDO」より発売すると発表した。

■30代から目のまわりの肌に「老化」の心配

 発表によると、目のまわりの皮ふは、非常に薄く、デリケートで乾燥しやすいことから、年齢を重ねると肌の弾力の低下、しわ、くまなどの肌変化が複合的に生じ、目もとの若わかしさが薄れ、顔全体の印象まで影響を及ぼす。世界各地域の30〜50代の女性を対象に、目のまわりの肌に関する意識調査を行なったところ、30代女性からすでに「輪郭がはっきりした若わかしい印象の目まわりが失われる」と自覚し始めることが判明。また、多くの女性の悩みの要因が目まわりに集中しており、老けた印象に影響していると考えていることもわかった。

 そこで、目のまわりのはりを維持するために、うるおいを保ち、肌のはり、弾力感をサポートするヒアルロン酸に着目し、「B−ディファイニングコンプレックス」を新たに開発。乾燥して刻まれたサインをはり感で満たす保湿成分「B−Rコンプレックス」、乾燥しやすいデリケートな目のまわりでも長時間たっぷりと水分を保持し、高いトリートメント効果をもたらす保湿成分「SBモイスチャーネットワークN」に加え、新開発の保湿成分「B−ディファイニングコンプレックス」を配合し、乾燥による小じわが目立たない、なめらかで輝きのある目もとへと導くという。なお、「SHISEIDO BOP」ブランドは20年以上にわたって販売しているロングセラー。

 本日の株価は一時1796円(22円高)まで上げ、昨日つけた年初来の高値に並び、終値は1764円(10円安)だった。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 話題株
2013年08月29日

【話題株】東京電力は売方と買方が鬩ぎ合い、下値のフシ攻防で

話題株 東京電力<9501>(東1・売買単位100株)は、38円安の472円と大きく下げている。28日に東京銀座3丁目の銀座支社本館を約235億円で売却したことを発表したのに株価は下げ注目されている。

 「一般に経営再建中の企業が固定資産を売却することは再建が本格化するとして好感されることが多い。しかし、同社の場合には一般企業のケースは当てはまり難い。一般的には身軽になってROA(総資産利益率)を高め業績を向上させることで株主にはプラス効果が期待できるか、今の同社は放射能汚染などの保障が優先され業績向上は期待し難い」(中堅証券)という。株主でみれば会社の財産が消えて行くだけ、ということのようである。

 500円を割ってきたことで、売方が「空売り攻勢」を強めてきたようである。ただ、今の時点では6月6日の451円、8月26日の455円で「ダブル底」となっており売方は、深追いはし難いところである。

 仮に、下値のフシを切れば一気に崩れる可能性は秘めているだけに、ここは、買方と売方の強力な鬩ぎ合いといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 話題株
2013年08月21日

【話題株】テクマトリックス600円台に急伸、世界初のテスト設計技法を共同研究、PER10倍で割安

話題株 テクマトリックス<3762>(東1・売買100株)は、世界初のテスト設計技法の共同研究開始を好感して56円高(10.1%高)の610円と急伸している。

 共同研究は、独立行政法人産業技術総合研究所のセキュアシステム研究部門と手がける。研究の対象となるのは、産総研が世界に先駆けて開発している『テスト設計技術FOT』の支援技術及びこれらの技術をシナリオレベルまで拡張したテストケース生成技術という。

 組込み用のマイコンなどコンピュータを組込んだシステムは、社会を支える基盤として、あらゆる機器に搭載されている。このため、このシステムの品質保証には多大なコストが投入されている。

 身近なところでは、ICカード改札などの駅務機器においては、不具合を極限まで取り除くため各機能につき数百から数万のテストケースからなる動作の検証が必要とされ、しかも、短納期・低コスト開発の要求が強まっている。FOTは組合せテスト技術と、テスト設計技術を融合してコストに見合う最適な量のテスト生成とテスト抽出を可能にするという。

 今回の共同研究は、IT分野において、最先端の製品とソリューションを提供する同社にとって、いっそう評価を高めるものと期待される。

 今3月期は4.6%増収、営業利益3.7%減益、1株利益57.8円の見通し。配当は年12.5円の予定。

 今年4月に株式200分割を実施しているため、権利修正チャートでは高値は845円(3月)、安値は452円(1月)で、「中間値」の648円に対し足元ではほぼ中間値水準を奪回してきた。

 PERはわずか10.5倍と割安だ。今期の小幅減益見通しが上値を押えていることは否定できないものの、IT関連としての有望性を見込めば高値に接近の800円ていどは見込めそうである。

>>テクマトリックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 話題株
2013年08月09日

【話題株】ニコン急落、安値更新に驚き、円安期待もスマホに食われる

話題株 ニコン<7731>(東1・売買単位100株)の株価が9日(金)、急落し5ヶ月ぶりの年初来安値更新となりマーケットの驚きとなっている。

 8日(木)に今3月期の減額修正を発表したことが嫌気された。当初予想に比べ売上で6.3%、営業利益で23.5%の減額となった。修正後の1株利益は126.0円(修正前163.9円)に落ちる。

 マーケットがショックを受けているのは、「海外比率が8割を超え円安効果が期待されていた。100歩譲って、通期の増額はないにしても堅調を予想していただけにショックだ。小型デイスカメラがスマートフォンに食われているということのようだ」(中堅証券)。

 円安効果期待の優良株ということで再び信用買残が大きく増加したところだっただけに処分売りが出て下げを大きくしているようだ。年初来高値からの下げは42%に達し、中長期の現物投資の向きには買い場接近といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 話題株
2013年07月24日

【話題株】クルーズの売買代金111億円とジャスダック1位、株価7万円高、ゲリラ相場を反映した展開

話題株 クルーズ<2138>(JQS・売買単位1株)は、売買代金が約111億円とジャスダックで第1位となっている。全市場においても日本たばこ産業とほぼ肩を並べる30位前後となっている。

 株価は7万円高(率で15%)の46万5500円と急伸している。マーケットでは「動きのよい銘柄に人気が集中するという夏相場特有のゲリラ型相場を反映した動き。3万〜4万円のモミ合いを放れ動きがよくなったことと、ガンホー人気が落ち着いたことから同社株に人気が集まったようだ」(中堅証券)という。

 ソーシャルゲームの『アヴァロン』が好調。1株利益は今3月期1万5946円(前期1万104円)、来期1万8604円の見通し(四季報)と好調な見通し。先ずは、5月の高値62万4000円奪回が目標だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 話題株
2013年07月10日

【話題株】猛暑効果でサッポロホールディングスの出荷全体に上ぶれる

■外食産業向け好調でプリン体ゼロは2割強伸びる

話題株 全国的な猛暑を受けて、サッポロホールディングス<2501>(東1)では外食産業向けの樽ナマビールやプリン体ゼロのビールテイスト飲料が好調に推移している。とりわけ6月に発売したばかりのプリン体ゼロ「極ZERO」は、アルコール入りビールテイスト飲料としては世界で初めて100ミリリットル当たりのプリン体0.00ミリグラムを実現したこともあり、6月中は販売計画を2割強上回って推移。同月下旬に7月の製造計画を約2割増産する予定と発表したあとも、さらに上回るペースが続いているという。

 同社では、このところ、ビールそのものも前年実績を超える出荷が続いているとしている。シーズン前から対応するため、「ニュースになるほど予想を大きく上回ることはそれほど多くない」(同社)模様だが、それでもこの夏は上ぶれ傾向が強いようだ。6月締めの第2四半期決算は8月初旬に発表の予定。業績面でも上ぶれる可能性がありそうだ。

 株価は6月13日の322円、21日の324円を下値に回復基調となり、本日400円(6円高)まで上げて戻り高値に進んだ。チャート観測では昨日から75日移動平均を上回ってきたため、上値のフシを突破した形。400円の大台回復は、取引時間中としては5月27日以来になり、目先は大台固めのもみ合いが予想されるものの、年初来の高値454円を目指す展開が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 話題株
2013年06月27日

【話題株】クリーク・アンド・リバーは『少年H』がモスクワ映画祭特別賞で株価見直しへ

話題株 ロシア・モスクワ映画祭で同社が制作した映画「少年H」の特別賞受賞が決定したクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS・売買単位100株)の株価は、27日(木)、5円高の400円と買われている。今後、好業績と相まって見直し人気を高めそうだ。

 第35回・モスクワ国際映画祭で同社の制作した、『少年H』が特別賞を受賞した。人気俳優・水谷豊と妻の女優・伊藤蘭が共演、太平洋戦争のなかで勇気と信念を貫いて生きた感動の物語である。国内で8月10日公開を前に前評判が高まっている。

 制作した同社には業績寄与のほか知名度・認知度アップが期待される。

 映像ディレクターだった現社長の井川幸広氏が1990年3月に設立した。ディレクター時代にアフリカを取材したとき飢えに苦しんでいる人たちを見て、クリエイターとしての自己表現より、自分のできることから直接動いて社会に役立つ事業を立ち上げたい、という強い思いを社名に込めているという。

 業績は好調。営業利益は2012年2月期の2.3倍、2013年3月期の54.8%増益に続いて、2014年14.7%増益と好調見通し。今年3月1日付けで株式100分割を実施しており、今期予想1株利益は25.5円、配当は年4円の見通し。

 権利修正チャートでは5月9日に年初来高値600円をつけている。その後、全般相場の調整で6月7日に365円まで下げたものの、ここを一番底として目下、400円どころで二番底形成の展開である。

 今回の特別賞受賞で同社の事業に対する評価が高まることが予想さる。PER15倍強には買い余地はあるだろう。中期展開では2005年9月の1350円(権利修正値)も期待できそうだ。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 話題株
2013年06月10日

【話題株】ヤマダ電機反発、前週末の下げ取り戻す、中国撤退は株価に未消化か

話題株 中国撤退の報道されたヤマダ電機<9831>(東1・売買単位10株)は、145円高の3810円と前週末の115円安を取り戻す反発となっている。

 もっとも、「今日は全般相場の大幅高によるところが大きく、中国の材料がプラス・マイナスでどのていど反映されたかは分からない」(中堅証券)。

 昨年春オープンの中国・南京店をこのほど閉店、天津店も閉じるようだと報じられている。「中国市場は甘くなかったようだ。単に日本製品への不買気運だけではないようで、日本の製品を華やかに陳列しただけでは限界があるということだろう」(同)。

 日本のマーケットはテレビの不振が続いているし、少子高齢化による市場縮小も逆風となっている。足元では夏日の連続からエアコン需要が好調のようである。このあたりを今後、株価がどのように織り込んでいくのか。

 今3月期予想1株利益252.6円でPER15.0倍。1部市場の平均PER14倍台よりは若干高いていどである。ただ、年初来高値である4月22日につけた4980円を奪回するには、やや材料不足感は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 話題株