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[話題株]の記事一覧
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記事一覧 (06/27)【話題株】クリーク・アンド・リバーは『少年H』がモスクワ映画祭特別賞で株価見直しへ
記事一覧 (06/10)【話題株】ヤマダ電機反発、前週末の下げ取り戻す、中国撤退は株価に未消化か
記事一覧 (06/06)【話題株】トヨタ下げるも直近ボトム割り込まず、ただ信用買残膨張は気になる
記事一覧 (06/05)【話題株】東京電力がストップ安、3月から4倍上昇の反動か、「よく分からないまま上がり、分からないまま下がっている」の声
記事一覧 (06/04)【話題株】石川製作急伸、値上率トップ、防衛関連株がマーケットを防衛とも
記事一覧 (06/03)【話題株】カシオ計算機が世界初のパーソナル電卓などの発明記念館
記事一覧 (05/24)【話題株】小野薬品が前日に続き今日も200円超急伸、全般調整局面で動く習性を存分に発揮
記事一覧 (05/21)【話題株】ソフトバンクは米社買収に関して「余裕」の報道
記事一覧 (05/21)【話題株】シャープまた80円高、今やマーケットの柱、先行銘柄の動き止り一気に注目
記事一覧 (05/15)【話題株】前場新高値のニプロは後場は急落、今期営業増益でも純益大幅減益
記事一覧 (05/01)【話題株】ニプロが3年半ぶり4ケタ、需要拡大のダイアライザーにIPS関連人気加わり月足チャートは9本連続陽線
2013年06月27日

【話題株】クリーク・アンド・リバーは『少年H』がモスクワ映画祭特別賞で株価見直しへ

話題株 ロシア・モスクワ映画祭で同社が制作した映画「少年H」の特別賞受賞が決定したクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS・売買単位100株)の株価は、27日(木)、5円高の400円と買われている。今後、好業績と相まって見直し人気を高めそうだ。

 第35回・モスクワ国際映画祭で同社の制作した、『少年H』が特別賞を受賞した。人気俳優・水谷豊と妻の女優・伊藤蘭が共演、太平洋戦争のなかで勇気と信念を貫いて生きた感動の物語である。国内で8月10日公開を前に前評判が高まっている。

 制作した同社には業績寄与のほか知名度・認知度アップが期待される。

 映像ディレクターだった現社長の井川幸広氏が1990年3月に設立した。ディレクター時代にアフリカを取材したとき飢えに苦しんでいる人たちを見て、クリエイターとしての自己表現より、自分のできることから直接動いて社会に役立つ事業を立ち上げたい、という強い思いを社名に込めているという。

 業績は好調。営業利益は2012年2月期の2.3倍、2013年3月期の54.8%増益に続いて、2014年14.7%増益と好調見通し。今年3月1日付けで株式100分割を実施しており、今期予想1株利益は25.5円、配当は年4円の見通し。

 権利修正チャートでは5月9日に年初来高値600円をつけている。その後、全般相場の調整で6月7日に365円まで下げたものの、ここを一番底として目下、400円どころで二番底形成の展開である。

 今回の特別賞受賞で同社の事業に対する評価が高まることが予想さる。PER15倍強には買い余地はあるだろう。中期展開では2005年9月の1350円(権利修正値)も期待できそうだ。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 話題株
2013年06月10日

【話題株】ヤマダ電機反発、前週末の下げ取り戻す、中国撤退は株価に未消化か

話題株 中国撤退の報道されたヤマダ電機<9831>(東1・売買単位10株)は、145円高の3810円と前週末の115円安を取り戻す反発となっている。

 もっとも、「今日は全般相場の大幅高によるところが大きく、中国の材料がプラス・マイナスでどのていど反映されたかは分からない」(中堅証券)。

 昨年春オープンの中国・南京店をこのほど閉店、天津店も閉じるようだと報じられている。「中国市場は甘くなかったようだ。単に日本製品への不買気運だけではないようで、日本の製品を華やかに陳列しただけでは限界があるということだろう」(同)。

 日本のマーケットはテレビの不振が続いているし、少子高齢化による市場縮小も逆風となっている。足元では夏日の連続からエアコン需要が好調のようである。このあたりを今後、株価がどのように織り込んでいくのか。

 今3月期予想1株利益252.6円でPER15.0倍。1部市場の平均PER14倍台よりは若干高いていどである。ただ、年初来高値である4月22日につけた4980円を奪回するには、やや材料不足感は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 話題株
2013年06月06日

【話題株】トヨタ下げるも直近ボトム割り込まず、ただ信用買残膨張は気になる

話題株 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は170円安の5560円と大きく下げたものの、去る4日(火)のボトム値5550円は下回っていない。後場は5700円どころまで戻している。

 今回の下げで特徴的なことは、個人の信用買いが増え、買残が高値6760円をつけた時点を上回っていることである。それだけ、個人の同社株に対する先高期待が強いことがうかがえる。「これ以上の円高もないだろう」という見方も流れている。

 ただ、1つだけ気になるのは外国人投資家の動きだろう。基本的には外国人投資家は個人が大量に買う時は利食いに回ることが多い。そして、個人があきらめて投げたところを拾うというやり方である。このため、ここでの個人の信用買いに外国人投資家が歩調を合わせて強気買いに出てくるか、あるいは個人の投げが本格化するまで見送るか、大切なポイントに来ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 話題株
2013年06月05日

【話題株】東京電力がストップ安、3月から4倍上昇の反動か、「よく分からないまま上がり、分からないまま下がっている」の声

話題株 東京電力<9501>(東1・売買単位100株)は、100円ストップ安の513円と急落した。「安倍総理の成長戦略に原子力について触れられていなかった」(中堅証券)という。

 もっとも3月後半の200円前後から5月21日の841円まで4倍以上の値上りとなっていた反動もあるようだ。「よく理由がわからないまま大きく買われ、今度また理由のよく分からないまま下げている」(同)というボヤキの声も聞かれる。

 また、今日は日本経済新聞の朝刊で原子力発電所の廃炉についての特集が掲載され、仮に、日本の原発がすべて廃炉となれば2兆7900億円もの費用が発生、しかも廃炉のための準備金は1兆5600億円にとどまると報道されたことも響いているようだ。

 「赤字続きで無配の同社株がなぜ800円以上に買われたのかよく分からない。それも相場と言ってしまえばそうなんだろうが、よく相場を知らない個人投資家が買っていたとしたら気の毒だ」(同)との声も証券内から聞かれる。崩れた相場だけにスタート時点まで、「往って来い」となる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 話題株
2013年06月04日

【話題株】石川製作急伸、値上率トップ、防衛関連株がマーケットを防衛とも

話題株 石川製作所<6208>(東1・売買単位1000株)は、41円高の153円と急伸、率にして約37%の上昇率で東証1部の値上率トップとなっている。

 「困ったときの防衛関連株頼み。iPS関連銘柄と共にこれからの夏枯れ相場を引っ張ることになるだろう」(中堅証券)という人気である。今日は頑張っていたトヨタ自動車<7203>が急落したのと同時に買われたことからみれば、主力株を手がけ難くなったことから機雷を手がけ防衛関連の有力銘柄である同社株に物色のホコ先が向いたといえる。しかも、iPS関連株はひと足早く5月後半に買われていたことから手垢のついていない防衛関連株が急浮上したようだ。

 中国の軍事力強化は驚異的で尖閣問題も解決どころかますます深刻化の様相。日本も好むと好まざるにかかわらず防衛力強化は避けられないようである。とくに、島国である日本にとって「機雷」は防衛において重要な役割を担うものとみられる。

 同社株は4月に205円と200円をつけた実績があり、買方にとっては今の株価は仕掛けやすい値ごろでもある。「円高で主力株は買い難く、これからはしばらく材料株中心の展開だろう。iPS関連株が動きやすくなるまで防衛関連銘柄がマーケット防衛に努めることになるだろう」(同)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 話題株
2013年06月03日

【話題株】カシオ計算機が世界初のパーソナル電卓などの発明記念館

■6月5日オープンし電子楽器などへも拡大の予定

話題株 カシオ計算機<6952>(東1)は6月5日、世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」、カード型超薄型電卓「SL−800」など、故・カシオ計算機・名誉会長・樫尾俊雄氏が残した発明を世の中に伝える「樫尾俊雄発明記念館」の一般公開を開始する。入館は無料だが、来場者数の予想などが「当初は手探り状態」(同社)のため、「樫尾俊雄発明記念館」のサイトで予約制になる。

 館内には、同氏が32歳で発明したリレー素子を用いた世界初の小型純電気式計算機「14−A」を初め、世界初のメモリー機能付き電卓「001」、科学技術用計算機「AL−1」、ソフトウェア型電卓「AL−1000」などを展示。「14−A」は、341個のリレー素子が開閉を繰り返しながら計算する実際の動作を見ることができるという。今後、展示製品は時計や電子楽器など、順次拡大する予定としている。樫尾俊雄記念財団(一般財団法人)は2012年3月8日に設立した。

 同社の株価は5月初から上昇の勢いを増し、770円前後から22日の1055円まで約38%(290円)上昇。全体相場の調整を受けて本日一時881円まで軟化したものの、下げ幅は174円。5月初からの上げ幅の半値押しの水準910円から3分の2押しの水準になる867円の間に差し掛かり、調整一巡感の出る水準に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 話題株
2013年05月24日

【話題株】小野薬品が前日に続き今日も200円超急伸、全般調整局面で動く習性を存分に発揮

話題株 小野薬品工業<4528>(大1・売買単位100株)は、250円高の7100円と前日の220円高に続いて買われ、年初来高値を更新している。大証1部での新高値はわずか4銘柄で同社株はその一つ。

 今日の高値更新も注目だが、それ以上に、「前日に全般急落の中で逆行高したことが注目される。外国人投資家の買いが伝えられていた」(株式評論家・摩周湖)。

 言うまでもなく同社株は北浜を代表する人気銘柄で、「以前から全般相場が調整色を強めると動き出す習性がある」(同)という。昨年秋から続いた全般上げ相場が、一服場面を迎えていることから今回も出番登場となったようだ。今後、どこまで同社株が上昇するかについては、「全般相場次第でしょう。全般の調整が長期化するようなら7000円のフシを抜いているだけに8000円という声も出るのではないでしょうか」(同)。

 予想1株利益192.4円、配当年180円という好内容を備えている。マーケットを代表するトヨタ自動車株の動きと対比させながら同社株を手がけるのも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 話題株
2013年05月21日

【話題株】ソフトバンクは米社買収に関して「余裕」の報道

■買収の競合相手にも交渉権を与える

話題株 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)が買収する予定の米携帯電話大手スプリント・ネクステル社が買収条項の一部免除をソフトバンクから獲得し、ソフトバンクに対抗して買収を提案する米衛星放送サービスのディッシュ・ネットワーク社の提案を検討し、ディッシュ社との交渉が可能になると21日夕方のロイター通信が伝えた。ただ、スプリント社は、引き続きソフトバンク案を支持していると表明したとされ、買収に向けて「余裕」がうかがえる報道が伝えられた。

 報道によると、米スプリント・ネクステルは20日、買収合意をしているソフトバンクから、一部条項の免除を受けたと発表した。これでスプリントは米衛星放送サービスのディッシュ・ネットワークによる対抗買収案を検討できるようになる。ただ、スプリントは引き続きソフトバンク案を支持していると表明。昨年10月にスプリント株式70%を201億ドルで取得することを発表したソフトバンクは、同社の提案に改めて自信を示した。

 ソフトバンク株の本日の終値は5850円(230円安)。株価材料としては、スプリント社買収に関連する資金調達として4000億円規模の国内普通社債を個人投資家向けに発行する方針を固めたと伝えられた。5月20日に6100円の高値をつけたばかりで、高値圏で強い値動きだった。日経平均が上げる相場では、株価指数に連動運用する投信やヘッジファンドなどからの買いが入りやすく、引き続きアベノミクス相場に乗る相場が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 話題株

【話題株】シャープまた80円高、今やマーケットの柱、先行銘柄の動き止り一気に注目

話題株 シャープ<6753>(東1・売買単位1000株)の株価が81円高の633円と前日の80円高に続いて大きく買われ、昨年1月以来の水準まで戻している。

 経営不安のつきまとう中での好人気ともいえる動きに話題が集中している。(1)2014年3月期が営業損益、最終損益とも3期間ぶりに黒字転換する、(2)空売り(信用売)の残高が信用買残を上回り取り組み妙味がある、(3)決算発表一巡で全体相場に物色難の傾向がみられるーことなどから、一気に買い人気が高まったようだ。

 日足、週足では移動平均線との乖離率拡大で警戒感はある。しかし、先行した銘柄に一服感があるため、とくに、空売りを抱えている同社株が問答無用ともいえる展開で、次の上値のフシ700〜750円も見込めそうである。

 「今期も無配だが、マーケットでは復配を期待して買っているわけではない。業績の最悪期を脱し、潰れる心配がなくなったというだけで今の同社株には十分」(中堅証券)というわけだ。

 今後は、(1)株価急伸で空売りの売方がどのていど買い戻すか、(2)先行した銘柄がどこで再び買い人気となるか、といったあたりが見所となりそうだ。

 人気中心の動きだけに、腕に自信のある投資家以外は眺めておくのが無難だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 話題株
2013年05月15日

【話題株】前場新高値のニプロは後場は急落、今期営業増益でも純益大幅減益

話題株 ニプロ<8086>(東1・売買単位100株)は、15日(水)株価が一時、261円安の1150円と急落した。朝方、9時10分には1520円と年初来高値をつけたばかりだった。終値は164円安の1247円。

 14日に発表の決算で、2014年3月期見通しが、営業利益35.4%増益だったことから朝方はこれを好感した。しかし、今期の純益が49.2%の減益となり、結果、1株利益が30.4円(前期年59.9円)に低下することからを後場は買い物が引っ込む中を大きく値を崩した。

 とくに、前日終値では前期ベースのPERは23.5倍だったが、今期予想の1株利益では今日の終値でPERは41.0倍に一気に跳ね上がった。しかも、前期に年27.5円とした配当は年25.5円へ落とす予定。

 前期の純益は投資有価証券の売却益の計上等により2.2倍と急増、今期は特別利益がなくなる。透析システムを中心とした医療機器関連製品、血液回路、透析医薬品など透析関連製品が好調で、今期売上は前期に続いて2ケタ伸長の見通し。この点を今後、どのていど評価するかがポイントだろう。

 このところの株価は急伸、今朝の高値1520円は昨年秋水準から約3倍の値上り。これまで、マーケットでは当然、今期の1株利益は続伸するものとみていただけに減少となることで短期的には調整色を強めそうだ。場合によると30日線あたりまで瞬間的に下げる可能性はありそうだ。突っ込み狙いで臨むのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | 話題株
2013年05月01日

【話題株】ニプロが3年半ぶり4ケタ、需要拡大のダイアライザーにIPS関連人気加わり月足チャートは9本連続陽線

話題株 人工腎臓のニプロ<8086>(東1・売買単位100株)が、45円高の1016円と4ケタに乗せた。権利修正チャートでは、1000円台乗せは09年11月以来、3年半ぶり。

 とくに、注目となっているのは月足チャートが直近4月まで9本連続の陽線となっていること。410円台を起点に現在まで約2.5倍の上昇率である。

 患者数が急増している腎臓透析においてダイアライザー(人工腎臓)の大手である。さらに、京都大学と共同でips細胞の自動培養装置を開発ということでIPS人気も加わっている。

 目標だった4ケタ乗せで目先は一服となりそうだ。とくに、このあと、5月14日に発表予定の2013年3月期決算が注目される。前期は営業利益14.7%減益と減益見通しとなっているだけに決算待ちの空気も強まるだろう。仮りに、今期見通しが好調で前期推定1株利益57.1円が向上ということなれば2007年7月の1298円も見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 話題株